5ちゃんねる ★スマホ版★ ■掲示板に戻る■ 全部 1- 最新50  

■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

川端の雪国はただの自己陶酔キモ小説じゃん

1 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/09(月) 03:34:28
読んでいて吐き気がしたよ。
この作者は相当な自意識過剰だろうね。

2 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/09(月) 03:34:55
こんな時間に2ゲット

3 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/09(月) 03:35:48
ライトノベルかと思ったぜ。

4 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/09(月) 03:43:48
>>1
子供は早く寝なさい

5 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/09(月) 03:56:48
島村だっけ?あれキモイです

6 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/09(月) 09:49:46
きもいことはきもいが、自己陶酔だから
きもいんじゃないんだよ。



7 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/09(月) 23:12:57
>>1
スレ立ては乙なんだけどな。

前スレ:
どうして川端康成ごときがノーベル賞を取れたのか?
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/book/1104047219/



8 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/09(月) 23:46:33
雪国の朗読CD作るときは、
朗読者を女(NHKのカガミ、ゼンバかオノ、岸田今日子、吉永小百合あたり)にするか、
地の文は男でもいいが、女の科白は女にしろ!当然だろが!



9 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/10(火) 00:31:29
そうか? 問題は朗読者がそれを台詞として
声音を使って演じたことじゃないかと。
朗読なんだから淡々と読めばいいと思う。


10 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/10(火) 01:03:01
>>9
ううむ、片方が大きくなったの、なんぞを淡々と読まれてもなあ...

いやな人(棒読み)

なんだかなあ(笑




11 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/10(火) 11:45:04
まあそもそも朗読ってなんのために?ってとこがある。
作者による朗読なら聞いてもみたいが、その場合は
当然声音は使わないと思うんだけど、使ってたらこわいな。

12 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/11(水) 02:25:21
歌舞伎の引用は役者を真似てほしいな。
芸者が科白るのなんぞはふだん聞けないし。

しゃみの掛け声も、やってる人じゃないとできないだろう。

13 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/12(木) 01:24:14
それは「朗読」なんでしょうか?

14 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/12(木) 07:49:53
おかあさんに本読んでもらったこと、ある?
私はそれが朗読の良い例だと思いますけれど。

15 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/12(木) 18:43:41
川端は脳内黙読小説だろ。ぱっとみの字面が綺麗。

16 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/12(木) 21:48:34
>15
書き出しの「国境」は「コッキョウ」なのか「クニザカイ」なのか。
本人曰く「考えたこともなかった」

17 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/12(木) 21:49:56
それも一理はあるけれど、
研ぎ澄まされたような会話を肉声で聞いてみたい気もするわけで。


18 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/12(木) 21:54:15
国境君、まだ引っ張る気?(笑




19 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/12(木) 21:56:11
大江がノーベル賞とったのはいいの?

20 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/12(木) 22:02:53
ん?


21 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/12(木) 22:07:53
大江の話は大江スレがあるだろ。

22 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/13(金) 01:28:39
>>14
君が偉そうにレスつける理由が分からん。文脈を読め。それとも
君の母親は子供に本を読む時に力入れて声音使うタイプですか?
(最近の女は芝居がかってるの多いからあるいはそうなのかもね。)

23 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/13(金) 02:57:32
>>22
えらそうにしてるつもりはないけどね。
朗読についての異論を唱えただけだろ。

そうだな、...

You've Got M@il

って映画があるんだけど、メグライアンが朗読する場面がある。
あれは朗読してると思うけどね。

親に本読んでもらったことがないか、棒読みだったんだね、気の毒に。
力入れるってあんた、ドカタじゃあるまいし(藁



24 :23:2006/01/13(金) 10:25:28
ちょっと気になったんでもう一言、言わせてもらおう。スレ違いの長文申し訳ない。

中学校くらいまで、クラスで声をそろえて教科書を音読することがあった。
>22があれを想定しているんじゃないかと思うけれど、あれは、ある意味、必要悪だと思う。
特に文学を芸術と認識するなら、作者に対する冒涜ともとれる行為だと思う。
あれの教育的な意図は、単に協調とか、字をどう読むか、ということでしかない。
国語の教育だからあれでいいんだ、というのは、言葉の恣意性を排除したいのか、
取説読むだけの人間を育てたいのかしらんが、非常に問題があると思う。
ただの音読なら、発声練習で、お経を読むのと同じだし、
先生の読むのを聞くだけなら、読み上げソフトを使っても十分だろう。
朗読の聞き手はどう朗読を聞くべきかってのも、できれば教えてやってほしいけど、
日教組に期待するのは無理かもしれない。

CDで男の読み手が声色を変えて読むのは正しいだろう。プロならそうすると思う。
芸術としての文学、文芸はそうすべきじゃないだろうか。
それから、間の取り方も、川端作品ではかなり重要だと思う。雪国は特に。
ただ、男が女の声色を真似るのは、ちょっと違和感がある。歌舞伎はかなりいいとは思うけど。
だから、地の文と男の会話は男で、女の会話は女で、やって欲しいと思うわけだ。
朗読については一人でやるなら女のほうが、特に川端作品については、いいと思う。
だいたい女を書いているわけだし。

作者の朗読については、国境問題など、国語的な観点や、作品そのものの解釈の基準を
得られるかもしれないので、また別の意味があるから、あれば貴重だ。しかし、作品が作者の手を離れると、
それは一人歩きする。解釈は多様だし、ひょっとすると作者の意図とは異なる解釈が定着するかも。
川端作品については、川端以上の読み手がいるとは、とても思えないけれど。
でも、川端は朗読は素人だろうから、朗読として味わうものは、プロに任せるのが賢明と思う。


25 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/13(金) 14:36:45
演劇っこの書き込みか?w
書いてる内容と「母親の朗読」って命題の示す内容が
正反対なことに気が付かないのだろうかとはなはだしく疑問。
まあこんな内容は斉藤孝スレかなんかのほうがふさわしい話。


26 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/13(金) 19:31:35
>>25
演劇って?→言ってないけど
命題?→具体的に何のこと?
正反対?→同上
斉藤孝?→ま、もうやめにするワ。



27 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/17(火) 01:41:52
川端は声に出して読まれるの想定していないだろ。
黙読のスピード、リズムで処理されて感興があるものが、
音読されてもそのよさを保っているとも限らない。



28 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/17(火) 15:54:03
>>27
文学やめたほうがいいんじゃないの

29 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/17(火) 16:22:11
>>27
脚本とか活字でえんえんと読んでいると辛い。蝦蟇の油売りの口上は黙読されても何の興もない。
そういう意味か??



30 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/17(火) 17:14:59
よい日本語は朗読されてもその芸術性を味わえる。

想定?日本語以前に言葉とは何か、考えた方がいいぞ。
黙読のスピード、リズム?言葉の意味が分かっているのか?
紋切り型の意見を書いたあと、もう一度読んで、考えてみろ。

音読は中学校までのレベルで、読み上げソフトと同じだ、と何度言えばいいんだ?



31 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/17(火) 17:29:08
>>30 そうまで言うなら言葉とは何か御講釈願いまつ。
音読=中学までのレベルなら、どうしてそこで芸術が味わえるのれすか。
言ってることが支離滅裂でつよ。

>>27の書き込みの何処が紋切り型なのれすか。ふつうに文学やっているやつは言わない
可なり痛い意見だと思いますつが…

32 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/17(火) 17:42:58
あっ、すんません。今気づきました。>>30さんは>>24で痛い書きこしてはった演劇っこさんでつね。
ようやく御説理解致しました。あほらしぃのでわしのレスはスルーして下さい。ぺこり

33 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/17(火) 19:41:54
>>31>>32
音読=機械処理と同じ=芸術性がない→そう思わないってんなら、言うことはない。

ふつうに文学=キミの意見に反対しないことね。ならふつうじゃない方がいいな。

なに読んでるんだか。







34 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/17(火) 22:58:06
ちょっと気になったんでもう一言、言わせてもらおう。スレ違いの長文申し訳ない。

中学校くらいまで、クラスで声をそろえて教科書を音読することがあった。
>22があれを想定しているんじゃないかと思うけれど、あれは、ある意味、必要悪だと思う。
特に文学を芸術と認識するなら、作者に対する冒涜ともとれる行為だと思う。
あれの教育的な意図は、単に協調とか、字をどう読むか、ということでしかない。
国語の教育だからあれでいいんだ、というのは、言葉の恣意性を排除したいのか、
取説読むだけの人間を育てたいのかしらんが、非常に問題があると思う。
ただの音読なら、発声練習で、お経を読むのと同じだし、
先生の読むのを聞くだけなら、読み上げソフトを使っても十分だろう。
朗読の聞き手はどう朗読を聞くべきかってのも、できれば教えてやってほしいけど、
日教組に期待するのは無理かもしれない。

CDで男の読み手が声色を変えて読むのは正しいだろう。プロならそうすると思う。
芸術としての文学、文芸はそうすべきじゃないだろうか。
それから、間の取り方も、川端作品ではかなり重要だと思う。雪国は特に。
ただ、男が女の声色を真似るのは、ちょっと違和感がある。歌舞伎はかなりいいとは思うけど。
だから、地の文と男の会話は男で、女の会話は女で、やって欲しいと思うわけだ。
朗読については一人でやるなら女のほうが、特に川端作品については、いいと思う。
だいたい女を書いているわけだし。

作者の朗読については、国境問題など、国語的な観点や、作品そのものの解釈の基準を
得られるかもしれないので、また別の意味があるから、あれば貴重だ。しかし、作品が作者の手を離れると、
それは一人歩きする。解釈は多様だし、ひょっとすると作者の意図とは異なる解釈が定着するかも。
川端作品については、川端以上の読み手がいるとは、とても思えないけれど。
でも、川端は朗読は素人だろうから、朗読として味わうものは、プロに任せるのが賢明と思う。


baka maru dashi age



35 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/17(火) 23:05:49
久々にあがってると思ったらなんじゃこら。
一応アンチタイトルなスレだから荒れの方があるべき姿?
国境話がこんな変な盛り上がりかたになるとはw



36 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/17(火) 23:48:03
>>34
コピペ乙。

支離滅裂だの、
〜まつが
ぺこり
で、こんどはローマ字か。
忙しいな(笑

己の意見はないのか?









37 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/18(水) 10:46:40
>>36
だから意見書くための余白を作ってやってるんだ?w


38 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/01/18(水) 15:47:07
遺稿「雪国抄」って本を見たら、国境の話が出てるね。

川端が毛筆で雪国の抄を作ったのを、死後発見したらしい。


39 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/02/05(日) 18:15:01
大雪続きで風情どころじゃないね、北国は。

雪国の皆様、お疲れさまです。めげずに頑張ってください。

牧村牧之の北越雪譜、ネタ本だってね。


40 :吾輩は名無しである:2006/02/28(火) 05:22:57
掌の小説がいい。

41 :吾輩は名無しである:2006/02/28(火) 05:36:32
川端と谷崎、春休みはどっちかを集中して読みたいのだが
どっちが良いかな?

42 :吾輩は名無しである:2006/02/28(火) 05:47:51
谷崎だな

43 :吾輩は名無しである:2006/02/28(火) 07:32:32
>>16
これについてどう思う

35 名前:無名草子さん[] 投稿日:02/12/11(水) 15:02
 浅田)あと、最近一番嫌なのは『声に出して読みたい日本語』のシリーズ。
 田中)ああ、齋藤孝ね。
 浅田)ああいう体育会系の身体論バカって最悪だよ。腹から大きな声を出して読もう、相手の目を見てしゃべろう、とかさ。
    金八先生みたいな熱血教師が言いそうなこと。もうサイテー(笑)。
 田中)あはは。
 浅田)たとえば、川端康成の『雪国』の「国境の長いトンネルを抜けると雪国であった」を引用してるんだけど、「こっきょう」ってルビを振ってあるわけ。
 
    日本国内なんだから「くにざかい」だろうって(笑)。

 週刊誌とかで批判されたから、最近の版では直してるみたいだけどね。
 基本的に文学なんて何もわかってない。とにかく元気よく朗々とっていうだけの売りであそこまで行ったんだよね。
 田中)それで100万部突破だからね。脅威だよ。

ttp://dw.diamond.ne.jp/yukoku_hodan/20021129/index.html

58 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:03/05/23(金) 15:39
「雪国」を作者の川端が朗読したのを聞いたことあるけど
本人も「こっきょう」ってゆってますた。


斎藤孝氏の3色線引き読書法は複雑すぎでないか?
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/books/1033038427/

44 :吾輩は名無しである:2006/03/01(水) 15:40:59
大江の谷間の村は、
「たにま」の村なのか
「たにあい」の村なのかも気になるところだ。

45 :吾輩は名無しである:2006/03/01(水) 20:58:07
>>43
浅田と田中は馬鹿だもん

46 :吾輩は名無しである:2006/03/01(水) 21:06:24
斎藤よりはましだけどな

47 :吾輩は名無しである:2006/03/01(水) 22:29:33
安岡章太郎の海辺の光景は、
「うみべ」の光景なのか
「かいへん」の光景なのかも気になる。

48 :吾輩は名無しである:2006/03/01(水) 23:32:41
かいへん?

49 :吾輩は名無しである:2006/03/01(水) 23:48:59
か、か、かいへん??

50 :吾輩は名無しである:2006/03/02(木) 00:37:01
こうけいなのかみつけいなのかも気になるよね。

51 :吾輩は名無しである:2006/03/04(土) 01:46:47



おれは中学で雪国に惚れ込んで(無論、理解などしていない)、
その後、高校で雪国の評論本を見つけたが、それが分厚くて驚いた。

雪国・・・奥が深い・・・

いまだ理解でけん・・・

※50代前半なり






52 :吾輩は名無しである:2006/03/04(土) 11:45:51
おい

53 :吾輩は名無しである:2006/03/04(土) 19:11:19
悩むオトーサン萌えぇぇ〜!!!


※伊豆だったらきょうびアウトw

54 :吾輩は名無しである:2006/03/04(土) 23:07:58
もう雪国にも春が訪れたのか...w

55 :吾輩は名無しである:2006/03/04(土) 23:45:31
>43
これはやっぱり、こっきょうと読むべきじゃないかなあ。
くにざかい、と読んだら文章のリズムが悪くなる。
浅田と田中か。どっちも馬鹿だな。

56 :吾輩は名無しである:2006/03/04(土) 23:56:37
コッキョウと読んでも意味はくにざかいなんだお

57 :吾輩は名無しである:2006/03/05(日) 08:58:35
十代とかで川端康成を好きだという人はよほど感性が鋭いのだと思う。
自分は高校の時、伊豆の踊り子や雪国を読んでまったく良さがわからなかった。
三十を過ぎて伊豆の踊り子を読み返しひどく感心した。久しく忘れていた瑞々しい、
追憶にも似た自己陶酔の甘美な感覚を思い出させてくれた。
あんがと川端さん。あんたやっぱり偉大だよ。

58 :吾輩は名無しである:2006/03/07(火) 18:26:38
大学の課題で雪国の感想文がでました。
まだ読んでないんですが、ここのスレ見て読むのが少し楽しみになりました

59 :今西光 ◆6ewi402t16 :2006/03/07(火) 19:43:25
川端はオレの友達で、奴が一高、東大と進むのにつきあって、オレも偽学生やったもんだ。
「雪国」で奴が偉大なのは、あれはまったくの行き当たりばったりで、終わったかと思うと
何年かたったら続編があらわれ……といった具合に書き継いで、ああなったことだよな。
文学論なんて語る連中をふたりでよく馬鹿にしたもんだ。
「文学なんて行き当たりばったりだよな」
なんて、奴は、オレが「月がきれいだ」なんていっても、
「どこがきれいなんだ。変わった奴だね。オレはあれが金に見える」
ってまあ、いい加減な奴だったさ。

60 :吾輩は名無しである:2006/03/07(火) 21:04:51
何百万の支払いでも簡単に踏み倒すくせに
月が金にみえるとか言い出すんだよな、この人は。
たんにそのとき「いい月だ」なんて話にとりあいたくない気分だっただけ
という気もするが。

61 :吾輩は名無しである:2006/03/07(火) 23:42:27
うん。そういう話は女とするものだ。

62 :今西光 ◆6ewi402t16 :2006/03/08(水) 16:06:24
川端の踏み倒しは芸術的だったぜ。
オレが訪ねて行っても、途中で古道具屋が来て、
「これ買い手がつきましたから」
って、机を持ってく。川端が古道具屋からそのうち金を払うからと言って、
持ってきちまったらしい。
古道具屋のほうも心得たもんで、どうせ先生、払うわけないと、買い手がついたら
持って行ってしまう。
川端のほうはもっと心得たもんで、持ってかれるのを平然と見送って、
「何、使っただけ得ってもんだ」
と、
「それにしても、ここ、さびしくなったな、何か置いといてくれ」
なんてカミさんに命じてる。
「雪国」もまあ、最初から行き当たりばったりで書いて、金がなくなったらどんどん続編を書いてったわけでね。
こういうところが奴の真骨頂さ。

63 :今西光 ◆6ewi402t16 :2006/03/08(水) 16:10:50
菊池寛のゼニをせびりに行った時なんぞ、傑作でな。
「今ちゃん、金もらいに行こう」って、菊池寛の家に行って、
そうやってせびるのか見てたら、菊池寛の顔を見るなり、
「金」
って、それだけだ。
「金? 何に使うんだい?」
って菊池寛が行っても、奴は、ただただ、
「金」
って言うだけ。
しまいに根負けした菊池寛が、「いくらいるんだい?」って聞くと、ようやく、
「三百円」だってさ。
オレはたまげたよ。その頃の三百円ってのはひょっとしたら家が建つかというくらいの大金だ。
しかし、菊池寛も大人物だから、
「ふーん。三百円ね」なんて、黙って奴に払ってたさ。
オレはあまりに驚いて、帰途に、
「お前、もらえなかったらどうしたんだ?」
って聞くと、
「その時はその時さ」
と、あの平然たる調子でね。
川端にとっちゃ、人のものはオレのもの、だったんだろうなあ。

64 :吾輩は名無しである:2006/03/08(水) 23:17:36
脚色がつまんねえからもうやめろや


65 :今西光 ◆6ewi402t16 :2006/03/09(木) 09:12:44
残念だが、これは「週刊プレイボーイ」に載ってた「極道辻説法」そのものだ。
まあ、「極道辻説法」自体、その手の野次は四六時中あったがね。

66 :吾輩は名無しである:2006/03/09(木) 21:28:30
おれ、川端とだちでさ、あいつ貧乏だったから、俺んちでよく飯くったもんさ...
おれのお袋が親代わり...
なぞとのたまうやつが雪国を理解できるもんかね。

67 :吾輩は名無しである:2006/03/10(金) 02:18:51
友達はそういう人じゃないとだめなんじゃないの。
雪国すげーわかるみたいな同性と日常つきあったら
気晴らしにならん。

68 :吾輩は名無しである:2006/03/10(金) 04:48:44
二つの文章のまえとあと、前提がちがってないか?


69 :吾輩は名無しである:2006/03/10(金) 13:25:29
>>65
本も出てるんだね。絶版みたいだけど。

今東光和尚『極道辻説法』(集英社1976年)

70 :吾輩は名無しである:2006/03/10(金) 22:38:39
まあ、全集読破して、大部の解説書読んで、論文読んで、それからななめよみしても一向に遅くない類の書物の紹介乙、というところ。

71 :吾輩は名無しである:2006/03/11(土) 20:53:54
川端の場合、作家論なんぞはもういらんから、作品を掘り下げた解説がほしい。時代がたってくると古典になってしまうから、研究者は今のうちにできるだけ詳細なやつを書いておいてほしい。


72 :吾輩は名無しである:2006/03/12(日) 00:23:26
古典になるとできないの?

73 :吾輩は名無しである:2006/03/12(日) 07:20:17
時間がたつと感覚がずれるだろ。その程度。
解釈が分かれるってのが国境ぐらいならいいんだがな。




74 :吾輩は名無しである:2006/03/14(火) 00:15:22
古都は?

75 :吾輩は名無しである:2006/03/14(火) 19:13:34
古都は観光と年中行事案内

76 :吾輩は名無しである:2006/03/15(水) 17:20:36
4/15Sat.14:00-at武蔵野大学room1107にて川端研究会139回例会。平山三男氏と高木規矩郎氏が講師。興味があったら行って見るといい。平山さんは東山魁夷の話題、高木さんは「死の昭和史」の話題らしい。東山さんは挿絵かいてるし、あと自殺の話かな。出たらレポよろしく。

77 :吾輩は名無しである:2006/03/15(水) 17:26:54
『雪国』に於ける「交通」をよく考えてごらん。

78 :吾輩は名無しである:2006/03/15(水) 18:08:20
あの踏み切りの脇に小さな花が咲いているシーンだよね。

79 :吾輩は名無しである:2006/03/15(水) 18:17:30
その花、三島もどこかで、川端のなかでも最も耽美な記憶とかいってたな

80 :吾輩は名無しである:2006/03/15(水) 18:30:09
川端が自己陶酔なのは、ノーベル賞受賞時のスピーチからもわかる。
『日本の美しい桜と私』

81 :吾輩は名無しである:2006/03/15(水) 18:55:07
ちがうよ
『日本の美しい静香と私といなばうあー』

82 :吾輩は名無しである:2006/03/15(水) 20:42:21
4/15Sat.14:00-at武蔵野大学room1107にて川端研究会139回例会。平山三男氏と高木規矩郎氏が講師。興味があったら行って見るといい。平山さんは東山魁夷の話題、高木さんは「死の昭和史」の話題らしい。東山さんは挿絵かいてるし、あと自殺の話かな。出たらレポよろしく。
なんか気に食わないのか、これ?


83 :吾輩は名無しである:2006/03/16(木) 11:15:18
ただお知らせしてるんじゃないの?

84 :76=82:2006/03/16(木) 14:22:25
いやね、これをレスした途端、>77->81の一連の、妄言レスがこの過疎スレについたものだから。
川端研、いつもかわいい女の子が多数出席してるね。野郎は羽鳥先生クラスの親父連(失礼!)がかなり多いけど、若手があんまりいないみたいだ。質疑応答に参加しなくても、ためになると思う。

85 :吾輩は名無しである:2006/03/30(木) 15:15:53
犬が好きだったらしい。
ちょっとチワワ に似ていないか?


86 :吾輩は名無しである:2006/04/22(土) 11:09:59
なぜ73歳にもなって自殺したの?

87 :吾輩は名無しである:2006/04/22(土) 11:15:02
Beautiful Kawabata from Japan

88 :吾輩は名無しである:2006/04/22(土) 11:35:49
とにもかくにも「眠れる美女」!

89 :吾輩は名無しである:2006/04/22(土) 12:02:54
>>85がいいこと言った!!!!!!

90 :吾輩は名無しである:2006/04/22(土) 15:31:10
総合スレッドの方にも書きましたけど、川端康成のブログ始めました。

よかったら、いらしてくださいね。

http://plaza.rakuten.co.jp/koara09/

91 :吾輩は名無しである:2006/04/29(土) 20:39:49
なんかスレ止めてしまったみたい。

どうか、続けて下さいな。

92 :吾輩は名無しである:2006/05/24(水) 13:54:59
>>86漏れも知りたい。なんで73の老人になってから自殺なんかしたのかねぇ…。

93 :吾輩は名無しである:2006/05/24(水) 14:10:57
老人性うつじゃないの?

94 :吾輩は名無しである:2006/05/24(水) 14:11:52
自殺は若年層よりも中高年層のほうが圧倒的に多い事実を知らんのか。

95 :吾輩は名無しである:2006/05/25(木) 22:25:09
>>92
川端の出自を辿れ。
幼少期に両親を亡くし、親代わりの祖母も死に
16歳にして最後の近親祖父の死を看取った。
困窮こそなかったが、身に抱えた孤独の深さは尋常ではない。

やがて文学的成功をおさめ、
文壇に君臨して「天皇」とも呼ばれ、
家庭も養女を迎えて安定し、ノーベル賞も得て社会的名声も極めたが、
根源の孤独が解消されるはずもない。

96 :吾輩は名無しである:2006/05/25(木) 22:27:00
(>>95から続き)
命を賭けた文学で、三島という煌びやかな才能に出遭い、
現実生活では終生友誼を交わし懇切な師弟の礼を尽くされもしたが、
本質的には若きライバル、
けっして負けたくない相手でもあった。
しかし、三島はあっさりと、全てを首一つに収斂して、鮮やかに消えた。

生き残った身に降り積むのはただ
緩慢な衰亡の時間と、老醜の一途を辿る肉体の無惨。
73歳…もう、死の方法を選ぶ贅沢さえ許されない、死ぬにもエネルギーが要るのだ。
わずかに、ガス管だけが優しげに
安らかな眠りへの道を指し示した。迷いはない。

「…ずいぶん、長く生きたものだ…」

97 :吾輩は名無しである:2006/05/28(日) 12:31:41
「貞心女子学園高等学校1994年度入試(A日程) 国語」

○以下の文章は川端康成の小説『雪国』の一節である。これを読んで以下の設問に答えなさい。

(前略)
もう三時間も前のこと、島村は退屈まぎれに左手の人差指をいろいろに動かして眺めては、(3)結局この指だけが、これから会いに行く
女をなまなましく覚えている、はっきり思い出そうとあせればあせるほど、つかみどころなくぼやけてゆき記憶の頼りなさのうちに、この指
だけは女の触感で今も濡れていて、自分を遠くの女へ、自分を遠くの女へ引き寄せるかのようだと、不思議に思いながら、鼻につけて
匂いを嗅いでみたりしていたが、ふとその指で窓ガラスに線を引くと、そこに女の片眼がはっきり浮き出たのだった。
(後略)

【設問】
(前略)

 4. 下線部(3)とあるが、これはどういうことか。具体的に説明しなさい。

98 :吾輩は名無しである:2006/05/28(日) 13:35:56
【答】
島村は、相手の女性の性器を愛撫したときに
指先に覚えた感触が忘れられないということ。
「濡れていて」や「匂い」とは、
その女性のバルトリン腺液のことを指していっている。

99 :大介 ◆m0yPyqc5MQ :2006/05/28(日) 13:56:45
 たしかに川端の性描写隠喩は生々しいからきもちがわるいですねw
ちょっと変態の気がある。

 夏目漱石や樋口一葉みたいなおだやかでかわいらしいのがいいですよ。
おもいきってストンと切り落としちゃったほうがかえって、深みが出るもんですよ。


おーえさん、はるきさん、ひらのくんにこのことをよーく説教したらいいんじゃないかなw
ちょっと近ごろは過激にすぎます。
際限なく性を暴いていっても、最後にはむなしさしか残らないはずですよ。

100 :大介 ◆m0yPyqc5MQ :2006/05/28(日) 14:38:07
 川端さんはあれですよね。
ちょっとあまりに日本びいきですよw

日本ってのはそんなに素晴らしいもんですかねえ、
僕はびみょーですがw

そもそも『日本』とかいう国号からして大陸中華へのcomplexですから。
根本的に負けぐみなんすよ、むかーしから。
なーんもない離れ島に一家そろって移り住んだから仕方ない。

しかも明治くらいなったらこんどはぺりーの大砲で欧米列強にマジビビリでしょw
情けないよね。じぶんでじぶんが。
 正直、慰めになるのは美しい自然風土くらいですよ。
美しいのは国土に由来する『花鳥風月』であって、決して日本とかいう村社会国ではないw

 まあそういう劣等史観をバネにしてなんとか今日まで来たけれど
この土地に文士いるかぎり、やまとの太平は堅いでしょう。
日本の国芸は古来、文学ですから。たぶんw[←私なんかに頼るなってw(by紫式部

101 :吾輩は名無しである:2006/06/03(土) 11:51:51
>>100
そういうやつは日本から出て行ってほしい。大江君も一緒にねえ。
大体さ、自分の住んでいるところが気にいらない奴って、マイナー志向な奴ばかり。
過去の批判なんて結果みれば誰でもわかることを、さも偉そうに…
自虐好きならSMクラブでもいけばあ(笑

おまえさんみたいな馬鹿に紫を語って欲しくないなあ。

102 :吾輩は名無しである:2006/06/11(日) 14:34:14
>>96
川端が73才にもなって自殺したのは
三島由紀夫のせい?

103 :吾輩は名無しである:2006/06/20(火) 22:52:33
>>100
川端が関心を寄せていたのは自然風土と、それに育まれたひとびとであって、
間違っても国家としての日本ではない。ノーベル賞講演くらい読んでから喋れ。

104 :100じゃないけどな:2006/06/21(水) 20:35:14
>>103
大江健三郎や日教組じゃあるまいし(笑
日本という「国家」と「日本人」、そして「日本の自然」は切り離せないもの。
川端は日本の美の変質を嘆いてはいたが、
大江のように日本という国家を否定したことは、一度足りともないはずだ。
まあ、日本のノーベル賞作家は今のところ川端だけでいい。
大江は早晩朝鮮に帰化するだろうから(冗


105 :吾輩は名無しである:2006/07/10(月) 00:38:34
雪国で歌舞伎が関係あるって何の話?



106 :吾輩は名無しである:2006/07/11(火) 01:13:04
>>99禿同
確かに暴かれ過ぎて何の情緒もなくつまんねー作品ばっか巷に溢れてるな。

107 :吾輩は名無しである:2006/07/11(火) 01:32:00
自演すな↑


かす

108 :吾輩は名無しである:2006/07/11(火) 02:21:56
>>107
自演なんぞしてねー


ゴキブリ野郎!

109 :吾輩は名無しである:2006/07/11(火) 02:25:26
膀胱癌

110 :吾輩は名無しである:2006/07/11(火) 02:32:13
2chに初めてきたときは
ほとんどのカキコが自演に見えた
今思うとあれが正解
あの時やめればよかったんだ
中毒になる前に

111 :吾輩は名無しである:2006/07/11(火) 02:36:03
そうです。
糞2ちゃんねらは惰性でやってます。
みなさん本当は暇潰しにもなっていない。


112 :吾輩は名無しである:2006/07/11(火) 03:04:09
あーあ、つまんねー奴ばっかだな、最近

113 :吾輩は名無しである:2006/07/12(水) 01:51:41
(ドイツ)http://ludwig.kir.jp/ok/src/1152467064133.jpg
(ブラジル)http://ludwig.kir.jp/ok/src/1152466938123.jpg
(スウェーデン)http://ludwig.kir.jp/ok/src/1152467157705.jpg
(スペイン)http://ludwig.kir.jp/ok/src/1152467262416.jpg
(イタリア)http://ludwig.kir.jp/ok/src/1152467314486.jpg
(アルゼンチン)http://ludwig.kir.jp/ok/src/1152467660387.jpg
(イングランド)http://ludwig.kir.jp/ok/src/1152467499887.jpg
(イラン)http://ludwig.kir.jp/ok/src/1152467545670.jpg
(韓国)http://ludwig.kir.jp/ok/src/1152467583732.jpg
(日本)http://ludwig.kir.jp/ok/src/1152467770696.jpg

114 :吾輩は名無しである:2006/07/26(水) 07:23:41
まあ川端ってノーベル賞とるほどの作家じゃないんじゃない?みたいなことはたびたび言われてるよね。
似たようなスレ立ってるの見たことあるし、そんなレスもよく見るし、
実際大江がノーベル賞取ったときにも色んなところから言われてた。

115 :吾輩は名無しである:2006/07/26(水) 07:53:12
何か凄いところのある作家ではないからね
むしろ何を誰と比べても劣りそうですらある

116 :吾輩は名無しである:2006/07/26(水) 07:58:37
日本浪漫派的な気風のなかで不自然に持ち上げられた人

117 :吾輩は名無しである:2006/07/26(水) 18:38:54
>114-116 みたいな感想を持つ奴もいるだろう。残念だけどこればっかりはしょうがない。
安心しろ。ほとんどの奴は、アカポスにいてもお前らと同じようなもんだから。(笑






118 :吾輩は名無しである:2006/07/26(水) 19:36:50
大江がノーベル賞とってくれてよかった
川端のニッポン小説じゃ恥ずかしいからね

119 :吾輩は名無しである:2006/07/26(水) 19:38:16
>>95-96
73才でガス自殺…は必然ですか?
三島由紀夫の死が深く関わっているのですか?
だとすれば、文学的なライバルが死んで
ガッカリして死ぬということがまた起こりますか? 
それほど深く、関わりあっている作家同士が現在いますか?それは誰でしょうか?

文学に命懸けで没入している人が
いま、いますか?

120 :吾輩は名無しである:2006/07/26(水) 19:39:33
そういう恥ずかしい人種はそのへんのニートの中にゴロゴロいるでしょw

121 :吾輩は名無しである:2006/07/28(金) 21:46:39
史上初めてノーベル文学賞を受賞した日本人が川端だったのは日本文学の最も恥ずべき汚点の一つに数えてよい
大江がとってくれたおかげで多少は救われたけれど

122 :吾輩は名無しである:2006/07/28(金) 22:15:02
晒シ上ゲ

123 :吾輩は名無しである:2006/07/28(金) 23:28:22
(大江)将軍様〜 私にもセクスを〜
                    ∧
                    _/.:;;ヽ_
                      | .: ;;;;;;;|
   /⌒⌒⌒⌒⌒⌒ ))      | .: ;;;;;;;|
  (   从    ノ.ノ        | .: ;;;;;;;|
   ( ./  ̄ ̄ ̄ ̄\       | .: ;;;;;;;|
   |::::::  ヽ ^   ...丶.    / .: ;;;;;;;\
   |::::_____  ___)    |.:○: ;;;;;;;;;;; |
  (∂:  ̄ ̄| ・) |=|ー |    |  .: ;;;;;;;;;;;; |
   (  (   ̄ )・・( ̄ i    n .: ;;;;;;;;;;;; |
♪〜 \   .._. ) 3( ._ 丿___ | | .: ;;;;;;;;;;;; |
    /ヽ .__二__ノ  . | | つ .:AIR ;;;. |
   / |//\__/   ヽ.// | |_ノ MAIL;;;..|
   (/ /。  〔__〕  / ̄ ̄ |. .: ;;;;;;;;;;;;:.|
   / |。        /       |.to.Japan:.|
  |   |。       ヽ       |. .: ;;;;;;;;;;;:..|
  |_∧_______.>     |/|.:;;;;;;;|\|
    \ . >     )    /´.:;;|.:;;;;;;;|;;:`\
     \( \  /       || .: ;;;;|.:;;;;;;;|;;;; : .||
      (⌒\ ⌒)       || .: ;;;;|.─‐|;;;; : .||


124 :吾輩は名無しである:2006/07/28(金) 23:42:50
      。   .   。  . .゚o 。 *. 。 .. ☆ . +. .  . ★ ☆
 。 .  . .   .   .  。 ゚。, ☆ ゚. + 。 ゚ ,。 . 。  , .。
    ゚  。   ゚  .  +。 ゚ * 。. , 。゚ +. 。*。 ゚.   . . .  .
 。  .   . 。 。゚. 。* 。, ´。.  ☆。。. ゚。+ 。 .。  .  。   .
  .   。  ゚ ゚。 。, .。o ☆ + ,゚。 *。. 。 。 .    。    .
 ゚ .゚ ゚  。゚ + 。. +。 * 。゚。゚., ,+ 。゚. 。 . .   ,    ,   .
゚。゚+゚`, o。。.゚*。゚ 。.゚ 。 ☆+。。゚. ° 。 .   ,      ゚    ゚
 。, .゚。 + ☆。,゚. o。 。+ 。゚.,  . ゚   ,   。     。   .   .
 ゚. o * 。゚。゚.。゚。+゚ 。 。 ゚。 ゚ 。  ゚
゚` .゚ .゚. ゚. . ゚  .  ゚  .   ,  .     .  .   。      ゚ .
 .  .     . ,     。       .           .  ,    .
      。                 ゚   .           。
 , .        .           ,       .     .
     。          ∧∧   ∧∧       。
                ( :;;;;;:::)  ( :;;;;: )
.   .            /:;;;;;: |    | :;;;:ヽ うそ、いやなひと…
              〜(::;;;;;;:/.    |:;;;;;;: )
      ‐''"´'''"""''"`''""`"""''''''"´'''"""''"`''""""'''"''''''"`"""''''``'‐


125 :吾輩は名無しである:2006/07/31(月) 21:26:42
大江がいいっていう人はなにを読んでそう思ったの?
性的人間とか他数点読んだけど退屈だった。

126 :吾輩は名無しである:2006/08/21(月) 02:29:47
川端自身ガリ・ナル・オタ。現代ならイジメ殺されてたタイプだね。

127 :吾輩は名無しである:2006/08/21(月) 03:11:25
というようなレスをつけるタイプ=川端のよさが分からないタイプ。
というのに非常に納得。

128 :吾輩は名無しである:2006/08/22(火) 19:36:22
川端の研究が一番進んでいるのはどこの大学でしょうか?


129 :吾輩は名無しである:2006/08/25(金) 05:47:57
川端ってやっぱりいいよ

みずうみ

130 :吾輩は名無しである:2006/08/26(土) 02:12:33
>>95-96
次に死にそうな人はいますか?
だとすれば
それは誰ですか?

131 :吾輩は名無しである:2006/09/10(日) 20:13:36
川端の最高傑作は「温泉宿」だよね!

132 :吾輩は名無しである:2006/09/11(月) 07:11:50
川端は確かにいい

ハンパない

頭ごなしに否定できるヤツは小説よむなかれ



133 :吾輩は名無しである:2006/09/26(火) 17:36:25
川端の全集ってないの?

134 :吾輩は名無しである:2006/09/26(火) 20:11:15
残念!なぜか選集しかないんだヨ

135 :吾輩は名無しである:2006/09/26(火) 21:29:07
新潮のがあるじゃないか。

136 :川端康成:2006/11/11(土) 19:32:48
君たちはこんなことして、恥ずかしくないのかね。
ん!

とにかく、マカ王もってこい。

137 :吾輩は名無しである:2006/11/19(日) 09:47:41
太宰は、存在自体が自己陶酔的でキモイことこの上ない。

138 :吾輩は名無しである:2006/11/19(日) 09:54:33
なぜ川端康成賞の対象作品は、短編小説なの?
先行の谷崎賞と重なるから?

戦略を間違えたと思うが、どうだろう?
いまいち権威ないからさ、疑問に思ったの。

139 :吾輩は名無しである:2006/11/21(火) 00:49:50
>>129
アンタわかってるよ
みずうみは凄い

140 :吾輩は名無しである:2006/11/22(水) 04:20:00
>>131
は?すげえ駄作だと思うけど。大体あいつの女の描写、つまんねえよ。
まあそういう時代だったのかも知れないが。叙情歌とか糞つまんねえ。
>>139
侘しいラストが良かったな。何か異色作とか言われてるみたいだけど。

川端は50年以降のが名作多い気がする。雪国なんて糞もいいとこ。何で
あれが有名になる訳?最初の一文比べても、伊豆の踊り子の方が全然美しい
じゃん。まあ俺はあれも過大評価だと思うけどな。14歳が裸堂々と晒す訳
ないし、水戸黄門読んでくれって何だよ?どう考えても不自然な設定だ。
結構当たり外れの多い作家だと思う。水の音、舞姫、古都、名人、みずうみ
は文句なく傑作だが千羽鶴は糞。大田夫人イラネ。

141 :吾輩は名無しである:2006/11/22(水) 18:05:34
>>140
中学生だね。

142 :140:2006/11/22(水) 22:34:07
タイトル間違えた。×水の音→○山の音
>>141
厨房はてめえだろ!!揚げ足取らずに何か作品について書けよ。


143 :吾輩は名無しである:2006/11/22(水) 22:59:47
「掌の小説」の「雨傘」は、好きだ。

144 :吾輩は名無しである:2006/11/22(水) 23:52:54
川端の作品に共感出来ない日本人ってどうかと思うぞ。

145 :吾輩は名無しである:2006/11/23(木) 11:12:21
伊豆の踊り子はよかった。
雪国は、きれいだけどよくわかんなかった。

146 :吾輩は名無しである:2006/11/24(金) 19:26:12
自己陶酔でも、あっこまで陶酔できる自分があるのは羨ましいじゃないか

147 :吾輩は名無しである:2006/11/25(土) 18:11:30
川端の未発表作品に"Let's Sex"があるのはよく知られている。
こんなくだりで始まる。
「焼酎を飲みながら夜中まで幸子とツイストを踊って腰をぶつけ合い、
最後にはぶっかましていつの間にか寝てしまった翌朝、
幸子はテレビのブラウン管に頭を投げ込んで死んでいた。」

148 :吾輩は名無しである:2006/11/25(土) 18:14:06
>>147
きったねー文章だな。

149 :吾輩は名無しである:2006/11/27(月) 00:54:30
川端の未発表作品に"Let's Sex"があるのはよく知られている。
こんなくだりで始まる。
「焼酎を飲みながら夜中まで幸子とツイストを踊って腰をぶつけ合い、
最後にはぶっかましていつの間にか寝てしまった翌朝、
幸子はテレビのブラウン管に頭を投げ込んで死んでいた。」

150 :吾輩は名無しである:2006/11/27(月) 01:17:03
>>148 うるさいボケが、てめーよりはましだわチンカスが。
ほかには「」




151 :吾輩は名無しである:2006/11/27(月) 01:27:41
>>150
川端の名前を借りなければ自分の文章も晒せないとはな。
まあ、その判断は正しいんだが…(笑

才能ないから大人しくリーマンでもやってろよ。

152 :吾輩は名無しである:2006/12/13(水) 01:02:20

川端康成も太宰治も業界じゃ精神障害者認定されてる。心配するな。
http://hyouhyou.aprk.net/15.html

純文学系の作家はキチガイだよ大抵・・・
だからこそ意味がある。



153 :吾輩は名無しである:2006/12/13(水) 08:22:01
精神病じゃない奴が書いた小説なんて意味ないよ。
逆に精神病なら意味があるってわけじゃないけど。

154 :吾輩は名無しである:2006/12/14(木) 22:41:49
欝病だろうね。キモいし。つーかこれ、映写場なんで燃えたの? 誰か答えられますか

155 :吾輩は名無しである:2006/12/15(金) 05:27:39
川端はガチでキモイしセンスないと思ったが、
優しい気持ちで良い作品を探してやろうと何冊かよんだが
眠れる美女とみずうみ
はかなりよかった

156 :吾輩は名無しである:2006/12/18(月) 18:36:22
眠れる美女とみずうみかぁ。僕まだ読んでないよ(笑)眠れる美女は読んだかもしれないけど、あんまり記憶に残ってない、爺さんが美女と遊ぶ話だよね、「片腕」は「檸檬」みたいで好き。それより雪国のこどもたち、二階から投げ落とされたんだね

157 :吾輩は名無しである:2006/12/18(月) 19:59:45
書籍板の川端スレで、川端の死因が腹上死だったとか書き込まれてたけど本当?

158 :吾輩は名無しである:2006/12/18(月) 20:12:31
なにそれ? ガス自殺でしょ

159 :吾輩は名無しである:2006/12/19(火) 13:27:00
>>157 どこに書いてる過、教えてもらえるとうれしいなんていうスレだた?

160 :素人:2006/12/29(金) 06:12:25
>>154 俺は雪国の謎すべて解けた 今度教えるよ、久しぶりに語ろうぜ だぜ?

161 :吾輩は名無しである:2006/12/29(金) 11:31:28
「駒子のヒルのようなクチビル」
って比喩は、川端にしか描けない。
当然そこから女性器を連想さすわけ。

162 :吾輩は名無しである:2006/12/29(金) 11:41:34
>>1
お前はただの知恵遅れ。

163 :吾輩は名無しである:2006/12/29(金) 16:22:32
吉行の方が現代風かなぁ。女性描写がうまい人って、あんまり見ない。ねちっこくて、軟体植物を描くようで、ことばひとつひとつが蛇のように読み手に侵触して来る(ラルクみたいに・・・ワラ)

164 :吾輩は名無しである:2006/12/29(金) 16:40:07
『雪国』が映画化…
http://cinematoday.jp/page/N0009515


165 :吾輩は名無しである:2006/12/29(金) 18:03:17
すご

166 :吾輩は名無しである:2006/12/29(金) 23:20:24
島村=カナダ人の富裕な紳士
駒子=エスキモーの女の子

外国へ女あさりに行く日本人みたいで嫌だな…


167 :吾輩は名無しである:2007/01/16(火) 22:38:42
川端の作品ほど控えめで美しい文章は他に存在しないのさ。


168 :吾輩は名無しである:2007/01/17(水) 18:57:14
控えめな作品…
美しい文章…
ってのはどう説明するのかね。


169 :吾輩は名無しである:2007/01/20(土) 10:46:40
爺さんになってから自殺しなくてもねぇ…ワラ

170 :吾輩は名無しである:2007/01/20(土) 14:20:44
何で自殺したかわかってんの?ワラ

171 :吾輩は名無しである:2007/01/20(土) 22:51:28
「雨傘」じゃない傘がでてくる小説ってなに??
あと小説家と俳優

172 :吾輩は名無しである:2007/01/21(日) 16:46:58
>>151 へぼリーマン乙。
いますぐ首つって死ね。

173 :吾輩は名無しである:2007/01/24(水) 01:12:37
>>151
いくら正しいと思っても言っていいことと悪いことの区別ぐらいつかんのか(怒
ミロ、>150が泣いているじゃないか!

>>172
惡い事は言わない。
文学に色気を出そうなんて思わずに、大人しくリーマンやってなさい。

川端は人材発掘熱心だったらしいね

174 :吾輩は名無しである:2007/01/29(月) 05:15:14
自己陶酔って、小説家なんてみんなそうだろ、アホか?


175 :犬笠銀次郎:2007/01/29(月) 11:39:36
追いかけて 追いかけて 追いかけて 雪國

http://ginjiro.blogspot.com

176 :はるか高み:2007/01/30(火) 13:34:56
>>59
>月が金に見える

月が金に見えなければ、ノーベル賞の資格はないなぁ。
川端や大江も月が金に見えた人であった。それだけで文学者である。
今東光にも月が金に見えた。しかしノーベル賞は貰えない。

川端と大江はノーベル賞を貰った。その違いを教えよう。
彼等は「ノーベル」という言葉を二つながら読んでいたからなんだよ。

さて、その言葉を二つながら読んでいることを誰が審査しているのだろう。
外国人のはずもないよな。
そこで三島なんだよ。月が金に見える。その全体を読むと、ノーベル賞は
三島が決めていることも解かる。
川端はそれに気付いただろうか。



177 :吾輩は名無しである:2007/01/30(火) 15:05:27
>>176
つまらん
はい次

178 :吾輩は名無しである:2007/02/04(日) 08:03:29
川端康成がもし現代に生きてたら
ローゼンメイデンにはまってそう

179 :康成 氏ね:2007/02/04(日) 18:49:51
俺 「コッキョウの長いトンネルを・・・・」
教師「クニザカイ!!!」

ちょっと待って、コッキョウと読むかクニザカイと読むか
どこでどうやって判別するの?

180 :吾輩は名無しである:2007/02/04(日) 20:43:19
俺も、「コッキョウ」だと思う。

181 :吾輩は名無しである:2007/02/04(日) 20:55:33
あれ、「コッキョウ」じゃないのか?
今まで「コッキョウ」とばかり思っていた。

182 :吾輩は名無しである:2007/02/04(日) 21:25:10
コッキョウだよ。
なかなか素晴らしい着眼点ですね
えーっと私見では、まぁ、当然ですが、文字から音声がついた場合と、音声から文字に変わった場合とがあるわけで
日本語は同じ文字を別々の音声で呼び分けているから優れている言語なんです

183 :吾輩は名無しである:2007/02/04(日) 21:37:32
クニザカイ…国と国との境界。
コッキョウ…他国との領土の境界。
(新明解国語辞典より)

領土というと国家の主権の及ぶ範囲だから、
コッキョウは日本と韓国の境界みたいな、
国家と国家の境界という意味になるんじゃないの

184 :吾輩は名無しである:2007/02/04(日) 21:42:36
アホ。日本という国家を知らないww
日本という国家は小国家の集積だよ。江戸幕府ががんばってまとめただけ

185 :吾輩は名無しである:2007/02/04(日) 21:53:20
川端先生は法律学的概念も歴史学的概念も超越されたのだ。

186 :吾輩は名無しである:2007/02/04(日) 22:24:55
>>184
幕府がまとめているのなら、その小国家とやらに主権はないだろう。
だいたいクニと国家を混同してないか?

ちなみに評論家の間にも論争があるそうな。
>>183のも評論家が出した説。

187 :吾輩は名無しである:2007/02/04(日) 23:12:33
わかんない
僕も感覚でおかしなことを言ってしまいました
川端さんの雪国の美しいということが守られるなら、どちらでもいい。
とか言って、最低なことを言ってみる。。
あー腹減ったー!

188 :吾輩は名無しである:2007/02/04(日) 23:14:09
↑史ね!

189 :吾輩は名無しである:2007/02/04(日) 23:15:38
あーもぅ史にてー!
あなたに殺してほしいのー!!

190 :吾輩は名無しである:2007/02/04(日) 23:16:47
さて、葉子も狂っちゃったことだし。。

191 :吾輩は名無しである:2007/02/05(月) 03:30:02
いやな赤。近未来中国が舞台のダーク・ファンタジー。

192 :吾輩は名無しである:2007/02/05(月) 04:26:07
私はクニザカイと読んでた、けどコッキョウのほうがリズムがいいね。浅田次郎さんは雪国絶賛してたなあ。目を瞑ってすぐ目に浮かぶ無駄のない描写だと。

193 :吾輩は名無しである:2007/02/05(月) 04:29:45
うん、音読だと、コッキョウの方がね。
川端さんは音声をかなーり気にしていたから、たぶんコッキョウかな?
悲しいほど美しい声で物語る

194 :吾輩は名無しである:2007/02/05(月) 12:43:23
岩下志麻の朗読(川端監修)だとコッキョウって読んでるな。
他の朗読(加藤剛、もう一人は名前忘れた)でもコッキョウだった。


195 :吾輩は名無しである:2007/02/05(月) 13:30:11
この論争すごい既視感。前スレでも同じ話が同じ流れで。

196 :吾輩は名無しである:2007/02/05(月) 15:26:24
「この論争」って大袈裟だよ。

197 :吾輩は名無しである:2007/02/06(火) 14:59:09
コッキョウでFAか?

198 :吾輩は名無しである:2007/02/08(木) 01:25:05
最初からこっきょうだよ、フランスとドイツの国境じゃないよ
雪国との国境だよ、くにざかいじゃ越後と上州の境になっちまうぞ
鮮やかな白と黒の境目じゃなくなるぞ

199 :吾輩は名無しである:2007/02/09(金) 18:45:18
だから。
川端がどっちでもいいって言ったんだって。

で、意味からいくとむしろ>198の言う、日本国内でのくにざかい。越後≒雪国と考えたほうがいいんじゃないの。
今でさえ国自慢と言うとき、日本全体のこともあれば国内の一地方のこともあるわけだから、書かれた当時としても
両義にとることができた。

意味からはくにざかい、音感からはこっきょうってのが過去スレにあったんじゃなかったけな。



200 :吾輩は名無しである:2007/02/09(金) 21:28:29
だからミクロとマクロの違いだよ

201 :吾輩は名無しである:2007/02/10(土) 02:24:17
>>200
大きさか?(笑

202 :吾輩は名無しである:2007/02/10(土) 10:00:12
主人公は東京から雪国へ来たのであって上州な訳じゃない
したがってくにざかいを超えたのではなく観念的な雪国とのこっきょうを超えた


203 :吾輩は名無しである:2007/02/10(土) 13:23:16
>>202
頭わるいな

204 :吾輩は名無しである:2007/02/10(土) 21:12:14
なるほどー意味と音感の違いかーなるほどねー


205 :吾輩は名無しである:2007/02/10(土) 22:48:19
なにくだらん論争を・・・国境の読み?そんなんどっちでも変換できるし、
第一、そんなアホな単語使った、川端がアホだってことだろ。
くだらん・・・


206 :吾輩は名無しである:2007/02/10(土) 22:51:22
>>205
おまwwwww

207 :吾輩は名無しである:2007/02/10(土) 23:10:30
まあ、国境と夜の底が白くなっただろうな
これを認めるか否かが川端を解るかどうかの試金石じゃね?

208 :吾輩は名無しである:2007/02/10(土) 23:33:07
何言いたいのかよくわかんないよー

209 :吾輩は名無しである:2007/02/11(日) 18:38:02
私は、浅田次郎さんが、好きなので、浅田次郎さんが、クニザカイて、言うなら、
クニザカイでいいです。

210 :吾輩は名無しである:2007/02/12(月) 17:15:27
国境の読み方だけで卒論組み立てた人いないかなw

211 :吾輩は名無しである:2007/02/14(水) 19:29:14
葉子と駒子の関係がいまいちよく分からん・・・

212 :吾輩は名無しである:2007/02/14(水) 20:33:25
嫉妬

213 :吾輩は名無しである:2007/02/14(水) 20:43:57
お互いでお互いを毎回試してる
島村という男を間に挟んで
葉子の死によって、駒子の偽善(受難犠牲)が成り立つ。
駒子は不幸な女だよ
葉子はよくわからない
のほほんとしているように見える

214 :吾輩は名無しである:2007/02/14(水) 21:04:28
コッキョウとクニザカイの話ですが、雪国では、随所に「雪国」という言葉が
出てきます。たとえば、新潮文庫版p132「同じ雪国のうちでも駒子のいる
温泉村などは軒が続いていないから」など。また、「この国では」という表現
もあります。p131「家々の庇を長く張り出して、その端を支える柱が道路
に立ち並んでいた。江戸の町で店下と言ったのに似ているが、この国では昔か
ら雁木というらしく、」です。
そうすると、やはり、東京=現実の世界と雪国との境、つまり、コッキョウ
と読むべきではないでしょうか?

215 :吾輩は名無しである:2007/02/14(水) 21:06:04
奇矯な見解
稚拙な日本語


216 :吾輩は名無しである:2007/02/14(水) 21:21:09
だから表題が雪国なんだから、くにざかいじゃオカシイのさ
越後だったらくにざかいだろうに

217 :吾輩は名無しである:2007/02/19(月) 21:33:20
しまむらとまたげんじつとのわかれぎわのいろ
こどくはいえず
くちはてるばかり
おわることのないかなしみのせつな

218 :吾輩は名無しである:2007/02/25(日) 04:50:28
夢十夜を読むと、そこかしこに
奇矯な感慨を受けるのだけれど、それを凌ぐ
虞美人草でさえ、雪国の新鮮な感覚のごとき
日本独特の、繊細で優美な詩情には嫉妬さえ覚ゆ


219 :吾輩は名無しである:2007/02/25(日) 05:52:05
>>218
日本語でおk

220 :名無し募集中。。。:2007/03/20(火) 02:42:32
くにざかいと読まないと長谷川泉がぶちぎれるんだよね

221 :吾輩は名無しである:2007/03/23(金) 23:46:16

     ____  
   /      \
  /  ─    ─\ 
/    (●)  (●) \ よく考えたらこのスレいらないな
|       (__人__)    |  
/     ∩ノ ⊃  /
(  \ / _ノ |  |
.\ “  /__|  |  
  \ /___ /  




222 :吾輩は名無しである:2007/03/24(土) 19:53:51
>>221
よく考えた結果がこれか…(笑


223 :吾輩は名無しである:2007/04/02(月) 23:37:03
この指だけが、女のことを憶えている。という指が憶えているところは、当然女性の
大切なところだと、誤解していました。こないだ、全集の付録をみていたら、
夕景色の鏡で、「濡れた髪に指がさわった」というのが、もともとの文章だと
書いてありました。つまり、指が憶えていたのは、濡れた髪だったのですね。
ほんと、誤解していました。

224 :吾輩は名無しである:2007/04/02(月) 23:41:42
  プニプニ
( ^ω^)つ)'A‘)←>>223

225 :吾輩は名無しである:2007/04/04(水) 23:55:07
ヒント:伏字、検閲

226 :吾輩は名無しである:2007/04/05(木) 14:36:41
検閲のために、「濡れた髪」にしたのですか?

少し、話は、変わるのですが、川端と松栄は、肉体関係は、あったのでしょうか?
どうも、全集の付録とかを見ていると、肉体関係はなかった。と私には、思えます。

そもそも、川端は、奥さん以外の女性と交わったことが、あるのでしょうか?
文学的自叙伝には、「同じ女を続けて買ったことはない。なんたるざまか。」とか
書いていますけど、これは、かっこつけて書いてるだけで、僕が調べた限りでは、
川端は、奥さん以外の女性を知らなかったと思う。それなのに、雪国のような
不倫?と女性の気持ちを深く書いていて、すごいと思います。もし、違っていた
ら教えて下さい。

227 :吾輩は名無しである:2007/04/05(木) 17:45:13
あってるよ。
そして奥さんを愛してはいなかった。

228 :吾輩は名無しである:2007/04/05(木) 19:33:19
あんがと。

229 :吾輩は名無しである:2007/04/06(金) 00:04:53
あってるか…
おまえら、小学生か?(笑


230 :吾輩は名無しである:2007/04/06(金) 00:13:24
素人童貞ってやつだ。

押しかけ女房だし>>227は間違いではない。


231 :吾輩は名無しである:2007/04/06(金) 07:31:29
>>230
川端の心が読めるわけね(笑
すごい馬鹿な発言と思わないところが素晴らしいな。

232 :吾輩は名無しである:2007/04/06(金) 13:19:06
http://life8.2ch.net/test/read.cgi/jinsei/1174965112/

233 :吾輩は名無しである:2007/04/06(金) 20:16:34
>>230
素人童貞でなくて、完全な童貞だと思うのです。いわゆる赤線にも言ったことは、
ないと思われます。進藤という人の伝記でも、結婚まで童貞だったと思われる
と書いてありました。

234 :吾輩は名無しである:2007/04/06(金) 20:34:28
それから、奥さんのことですが。全集の付録で、こんなことが書いていました。
川端が、フランスに旅行に行った。そのときに、歓楽街みたいなところを、
通った。そこで、川端は、同行の著者に、「僕はどういうところに、立ちんぼが
立っているか知っているんだよ。」とか言っていた。そしたら、客引きみたいなのが、
その話を聞いていて、川端を店に誘った。そしたら、川端は、強く「My wife is with me
」と言って、強く拒絶した。ので、客引きもたじたじになった。同行の著者も
びっくりした。というエピソードです。たしか、一番新しい全集の1巻の付録です。
奥さんを愛してないなら、こんなこと言わないと思いますが・・・・。

235 :吾輩は名無しである:2007/04/06(金) 20:40:00
この小説を読んだよ。
昭和初期の文学青年の情緒はあるだろうが、
ズバリ言わせていただくと、へタレ男といなかっぺ女の腐れ縁的な恋愛じゃないか。
どこからノーベル賞になったんだろう。
まあ、文学賞は酷い賞だけどな。

236 :吾輩は名無しである:2007/04/06(金) 20:48:01
雪国は自分が二番目に読んだ小説です。
少なくとも大江の小説よりは節度があって
好きです。

237 :吾輩は名無しである:2007/04/06(金) 21:05:27
Mr.川端は偉大です。

238 :吾輩は名無しである:2007/04/06(金) 21:13:25
少なくとも文学乞食よりは偉大ですw

239 :吾輩は名無しである:2007/04/06(金) 21:28:55
>>235だが、言い過ぎたかもしれない。
伊豆の踊り子も同じ種の情緒ある青春文学で、秀逸な短編だと思う。
が、無理に言うわけじゃないが、哲学派の俺にはどうしても思想がない。
そこが文学なんだけどな。
うん、うん。
確かに、雪国、伊豆の踊り子は美しい文書ですわ。
山の音は何かずしりとしたものがあったような淡い記憶がある。


240 :吾輩は名無しである:2007/04/06(金) 21:48:52
自演にしか見えない。

241 :はるか高み:2007/04/06(金) 22:33:48
君達、つまり世の中の人達には、
川端康成の『雪国』は永遠に読めないなぁw。
『雪国』はマジで見たことも読んだこともないのでなんなんだが、
「トンネルを抜けるとそこは雪国だった」という冒頭の一句さえ読めないし、
その秘密を明かされることはないだろうなぁw。
その一句は畢竟古事記や日本書紀なんだからねw。
その一句は、僕が僕故に明かせないし・・・ね。
ま、いつの日かね。



242 :はるか高み:2007/04/06(金) 22:36:59
その一句は、題名で内部が透けて見えない人向けの、
題名の詳しい説明文でもあるんだよw。


243 :はるか高み:2007/04/06(金) 22:40:55
少なくとも三島由紀夫は完璧に読み、
その秘密を知りぬいていたがね。
張本人の一人なんだから当たり前なんだけどねw。

244 :はるか高み:2007/04/06(金) 22:47:02
こういう人が日本国の総理なんだからねw。
世も末だよ、まったくw。
滅びてもいいよ、もうw。


245 :吾輩は名無しである:2007/04/07(土) 00:05:07
IDでないかね

246 :吾輩は名無しである:2007/04/07(土) 00:46:26
>>235
オマエは男だ

247 :吾輩は名無しである:2007/04/08(日) 22:27:37
伊豆の踊り子のラストシーン、また雪国のラストシーン、考えれば考えるほどわからなくなる
文学は人間の、命を懸けた哲学だと思っていたけれど。。
どうしてノーベル文学賞を獲れたかの理由を考えると、人間の原理的な生命の戦いが書かれているからとの理由しか私には見つけられない。。

248 :吾輩は名無しである:2007/04/08(日) 22:33:15
意味不明
支離滅裂

58 KB
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

★スマホ版★ 掲示板に戻る 全部 前100 次100 最新50

read.cgi ver 05.04.00 2017/10/04 Walang Kapalit ★
FOX ★ DSO(Dynamic Shared Object)