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精神病の作家を挙げて、文学論を語るスレ

1 :日本文学専攻:2006/02/07(火) 22:51:49
日本文学や海外の文学を語る上ではずせない問題、
それが「精神病」。
精神病だと思われる作家を挙げて、それについて語りましょう。

2 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/02/07(火) 22:53:35
糞スレ立てんな。
健康な人間が文章なんて書くか。

3 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/02/07(火) 23:02:02
アルトー

4 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/02/07(火) 23:02:17
>>2
文学者は精神的に健全じゃないから、文学者になったと云うのか?

5 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/02/07(火) 23:05:38
そもそも本当に健全な人間などいると、無邪気に信じているのか?

6 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/02/07(火) 23:15:53
精神病をテーマとした文学作品って、
どのくらい在るんでしょうか?

7 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/02/07(火) 23:16:26
死の棘

8 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/02/07(火) 23:25:32
>>7
誰の作品?

9 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/02/07(火) 23:26:44
島尾さんだっけ?

10 :◆XywcDiO5sg :2006/02/07(火) 23:30:35
いっぱいいるだろうけど、とりあえずこの話題では
忘れちゃいけないのが芥川。
「歯車」とかね。

岸田秀によれば「ライ麦畑」のホールデン君も精神病の症候を呈しているとか。

11 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/02/07(火) 23:32:48
フーコーとかどうよ?

12 :◆XywcDiO5sg :2006/02/07(火) 23:47:46
>>5さんの言うとおり、どんな人間も心にトラブルを抱えていると思う。
動物の生き方が自然だとするなら、動物的には生きられない人間ははじめから病的だとさえ言えるかもしれないし。
ただそこに留まるだけじゃなく、それを改良(止揚?)しようとするのも人間の特性なわけで。

13 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/02/07(火) 23:50:22
つ『隠喩としての病い』

14 :◆XywcDiO5sg :2006/02/07(火) 23:52:38
精神病の作家なんてありふれた存在だと思うし、
「〜は精神病だ」とあれこれ言い合うより、
むしろ「〜はそれとどう戦ったか」という観点から見たほうが面白いのでは。
と思いました。

15 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/02/07(火) 23:54:28
幻化(梅崎春生)。
赤い花(ガルシン)。
けものたちは故郷をめざす(安部公房)。
飢餓同盟(安部公房)。
牧草(安部公房)。
居酒屋(ゾラ)。(アルコール性だけど)
ファウスト博士(トーマス・マン)。(梅毒だけど)
死霊(埴谷雄高)。




いくらでもありそうだね。

16 :◆XywcDiO5sg :2006/02/08(水) 00:05:43
>>15「いくらでもありそうだね」

同意です。深層心理学の理論で、それっぽく解説できる作品はいっぱいあると思う。
太宰とか漱石の後期なんかもそうかも。

17 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/02/08(水) 00:27:58
漱石も柄谷も分析したら面白いよ
彼らの仕事は終始、自分の狂気を対象化するための戦いみたいな感じだから

18 :狂人日記:2006/02/08(水) 00:50:28
こちとらが思うには
梅崎春生の『幻化』はそんなに狂ってないだろうよ。

アルトーやニーチェに匹敵する日本の作家はいないな。
芥川のメランコリーじゃ歯が立たない。

19 :@name:2006/02/08(水) 07:09:18
日本文学革命を叫んでいる関場守良は、
いつ傑作小説を発表するのだろうか?

20 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/02/08(水) 18:18:13
病み上がりでも参加は許されますか?

21 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/02/08(水) 19:32:44
太宰治も解離性人格障害だと聞いたことがあるけど……。
あと谷崎潤一郎も何らかの精神病にかかってたと聞いたことがある。
真実ですか?

22 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/02/08(水) 19:46:37
真実ではない。解釈です。

23 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/02/10(金) 10:46:05
解釈に過ぎないのか……。

24 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/02/10(金) 11:49:48
全部そうだよ。解釈に過ぎない。
学者の独断で貶されてるんだよ。
フーコー読むべし。

25 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/02/10(金) 12:29:17
狂人日記とかは。
ちょっと意味合いがちがうか。

26 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/02/10(金) 18:32:58
ホールデン君は精神病じゃなくて、境界性人格障害とか言われてた様な・・・

27 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/02/10(金) 23:25:49
宮本輝はうつ

28 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/02/11(土) 00:46:40
王貞治

29 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/02/12(日) 01:19:25
つか、「ライ麦〜」は、
ホールデンの精神病院の中での回想じゃなかったっけ。
最後の方に、そう思わせる文章が「ここの先生が・・・」というような。
あれ高校時代に読んで、アンマリ面白くなかったから
最後の方は飛ばし読みしてたから、気付かなかった。

あとから、それを知ってビックリ

30 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/02/12(日) 01:21:04
>最後の方に、そう思わせる文章が「ここの先生が・・・」というような。

最後の方に、そう思わせる文章「ここの先生が・・・」というようなのが、
あった。

31 :吾輩は名無しである:2006/02/19(日) 00:36:10
近代日本文学を研究しているのに、
精神病の知識がゼロの教授とか、クビにしないと駄目だよ。
近代日本文学と精神病は、切っても切り離せない関係だからね。

32 :吾輩は名無しである:2006/02/19(日) 00:40:40
現役時代に病院に入れられてしまった坂口安吾に勝てる奴はいない。

33 :吾輩は名無しである:2006/02/19(日) 00:41:40
>>32
マジで? 何病だったの?

34 :吾輩は名無しである:2006/02/19(日) 00:48:37
分裂病と鬱病だろ。
秘密の組織に追われているという妄想を抱いたり、突然バットを持って近親の人をなぐったり、
かと思うと上機嫌でライスカレーを百人前たのんだり。

本人はいい気なもので、病院から出てきてすぐに『ぼくはもう治っている』という作品を書いているよ。
競輪の不正を暴いてヤクザに追われたのが原因みたい。

35 :吾輩は名無しである:2006/02/19(日) 00:51:35
ニーチェ(思想家)    ・・・進行麻痺、統合失調症
ゲーテ(詩人)      ・・・躁鬱病
チャイコフスキー(作曲家)・・・躁鬱病
ダーウィン(生物学者)  ・・・躁鬱病
宮沢賢治(作家)     ・・・躁鬱病
ニュートン(科学者)   ・・・統合失調症
シューマン(作曲家)   ・・・統合失調症
夏目漱石(作家)     ・・・統合失調症
リンカーン(政治家)   ・・・鬱病
チャーチル(政治家)   ・・・鬱病
ベートーベン(作曲家)  ・・・神経症
フロイト(精神科医)   ・・・神経症
ロックフェラー(事業家) ・・・神経症 、自己愛性人格障害
太宰治(作家)      ・・・境界性人格障害
三島由紀夫(作家)    ・・・境界性人格障害
ダイアナ妃        ・・・境界性人格障害
天才だからおかしくなったのか、おかしかったから天才だったのか、
他にもいたら教えてくれ。

36 :吾輩は名無しである:2006/02/19(日) 01:00:45
柄谷行人も一時期分裂病(今は統合失調症と言うんだったね)だったと、自分で言っていたけど。

37 :吾輩は名無しである:2006/02/19(日) 01:03:51
>>35
>他にもいたら教えてくれ。

鈴木君は?

38 :吾輩は名無しである:2006/02/19(日) 01:05:32
>>37
天才でも作家でもありません。

39 :吾輩は名無しである:2006/02/19(日) 02:28:59
>>35
今話題の永田議員はどうだろう?

40 :吾輩は名無しである:2006/02/19(日) 07:41:46
ひとりモノホンが書き込んでいればこのスレもグッと締まるんだろうな。

41 :吾輩は名無しである:2006/02/19(日) 07:50:37
ひゃひゃうひゃひゃふへへふへほほほほほ

42 :吾輩は名無しである:2006/02/19(日) 09:46:43
天才はある意味で気違いでなければならない。
しかし必ずしも気違いに才能があるとは限らない。

43 :吾輩は名無しである:2006/02/19(日) 09:57:38
鈴木のように糞の役にも立たないゴミもいる。
ああいうのは何の利点もないし、処理に困る。

44 :吾輩は名無しである:2006/02/19(日) 10:00:45
個人攻撃は止めろよ。そういうのこそ何の利点もない。

45 :吾輩は名無しである:2006/02/19(日) 10:05:17
本当のことじゃん。君が擁護してもいいんだよ。
俺を個人攻撃するとかもできるしw

46 :吾輩は名無しである:2006/02/19(日) 10:06:31
話題にしなければ良いだけでしょ?馬鹿みたい。

47 :吾輩は名無しである:2006/02/19(日) 10:08:06
誤爆犯は、とっとと爆氏すればいいのに。

48 :吾輩は名無しである:2006/02/19(日) 10:08:16
そんな事してもつまらないし、目にする者の気分を害するだけ。
ここは文学板。文学の話をするところ。

49 :吾輩は名無しである:2006/02/19(日) 10:09:26
無断悪用したものは、潔く削減してね。

50 :吾輩は名無しである:2006/02/19(日) 10:11:25
本当にそれで済むか?その間にも奴の言説は形成されるよ。
「誰も口を挟めない」って見なす奴もいるかも知れないよ。
文学は何でもありって意味で、あれも文学かも知れないとか
思う奴もいるかもよ。

51 :吾輩は名無しである:2006/02/19(日) 10:12:16
エテ工の思い込み決め付けが
正しかったことなど一度もない。

52 :吾輩は名無しである:2006/02/19(日) 10:14:23
仕方ないだろ。評価する馬鹿がいるんだからさ。

53 :吾輩は名無しである:2006/02/19(日) 10:14:58
ボクは、奇跡。w


54 :吾輩は名無しである:2006/02/19(日) 10:15:15
一般論として、スレタイに合わない話は雑談でどうぞ。
あと、コテ粘着は削除ガイドラインで禁止されている。
人を非難できないような事を、今現在自分がしているのに気付こうな。

55 :吾輩は名無しである:2006/02/19(日) 10:17:54
鈴木は精神病の自称作家だろ?
もう少し考えてから書き込もうなw

56 :吾輩は名無しである:2006/02/19(日) 10:19:42
被害者を騙って悪意の文章を撒き散らした犯罪者がいるらしいね。
一度でいいから爆氏しろ。

57 :吾輩は名無しである:2006/02/19(日) 10:20:32
日本語で書いてくれ。

58 :吾輩は名無しである:2006/02/19(日) 10:52:18
日本、茶茶茶。

59 :吾輩は名無しである:2006/02/22(水) 23:04:07
>>35
開高健は躁鬱病
久坂葉子は境界型人格障害

60 :吾輩は名無しである:2006/02/22(水) 23:05:02
>>35
あとドストエフスキーはてんかん病

61 :吾輩は名無しである:2006/02/23(木) 15:06:31
なんてーか、社会性に欠ける人々の名が羅列されているよね。

62 :吾輩は名無しである:2006/02/23(木) 15:13:36
フローベールとカポーティもてんかんだったような

63 :吾輩は名無しである:2006/03/15(水) 18:03:04
モーパッサンとかスウィフトとかゴーゴリとか島田清次郎とか宇野浩二とか

64 :吾輩は名無しである:2006/04/07(金) 19:41:05
ジャック ケルアック  偏執狂的人格障害    「我々狂人こそが本物だ」

65 :吾輩は名無しである:2006/04/07(金) 19:46:54
スレ違いだけど     お釈迦様、ナポレオン、ルソー、ゴッホ、ピアソも癲癇。天才に癲癇多いよ。

66 :吾輩は名無しである:2006/04/07(金) 22:14:46
中島らも:うつ病・物質関連障害・依存症
北 杜夫:うつ病
中原中也:統合失調症
島崎藤村:人格障害・性的逸脱行為(近親相姦)
ルイス・キャロル:小児性愛
石川達三:回避性人格障害
三島由紀夫:強迫神経症
シェークスピア:人格破綻者


67 :吾輩は名無しである:2006/04/07(金) 22:17:28
結局そこかいww、妙なコンプレックスは無いけど、こんな生活で、
多少は丸っこくwなったかな。ま、フツーだよフツーwww

…人生=時間が大切だと思えたからこそ、まどろっこしいのが嫌。
俺、日がな一日2ちゃんに張り付いてたりなんか、したくねーもん。
即レス嫌がるのもそれが理由。気持ちはすっごく弾むんだけど、でもね。
結構、常識的な人間でしょ?ww まー大人は大人ですから。

落ちます。

68 :吾輩は名無しである:2006/04/07(金) 22:18:28
けど人格障害は精神病じゃないから

夢野久作は絶対分裂気質だと思われ…

69 :吾輩は名無しである:2006/04/07(金) 23:20:04
シェークスピアは人間じゃないよ

70 :吾輩は名無しである:2006/04/08(土) 00:16:09
安部公房は分裂病で通院経験あり
大江は認めないだろうけど正直かなり…
三島と合わせて戦後日本の巨頭は病んでますな〜

71 :吾輩は名無しである:2006/04/08(土) 06:57:32
作家にしかなれない人が作家になればいいよ

72 :吾輩は名無しである:2006/04/08(土) 11:28:02
林まり子  阿保

73 :吾輩は名無しである:2006/04/10(月) 17:19:31
>>66
北杜夫は躁鬱でしょう。

74 :吾輩は名無しである:2006/04/10(月) 19:26:44
薬物中毒芥川とアル中内田百閧ニの借金にまつわるエピソードは
常軌を逸した、相当病んでる者同士の話だったな。


75 :吾輩は名無しである:2006/04/10(月) 19:38:05
病気じゃなかったら誰も作家になろうとは思わない。

76 :吾輩は名無しである:2006/04/10(月) 19:43:39
>>66
北杜夫は躁鬱病。診断済み。

その他は勝手な推測。
ふうん、人格障害なんて精神病があるのか…どの星の話だw
そうか!2ch厨房の別名だなw

77 :吾輩は名無しである:2006/04/13(木) 23:16:23
辻仁成 勘違い作文書き

78 :吾輩は名無しである:2006/04/13(木) 23:17:34
岸恵子 美の象徴で究極の理想主義者

79 :吾輩は名無しである:2006/04/13(木) 23:20:40
人間のことを考えすぎるから、文学的な作家ほど人間嫌いになるのは自然なこと。 辻仁成は作家じゃないか

80 :吾輩は名無しである:2006/04/13(木) 23:48:27
人間のことを考えすぎてしまうのは、不幸な人生のいり口 純文学の作家はそれをやんなきゃいけないんだから大変だね

81 :吾輩は名無しである:2006/04/14(金) 05:04:52
理性を保ってる人を精神病と呼ぶの?

82 :吾輩は名無しである:2006/04/15(土) 02:40:42
ウツは排水口からひろがってる

83 :吾輩は名無しである:2006/04/15(土) 03:04:28
精神を病んでる作家なんて、ありきたりすぎてつまんないよね。
特に精神を病んでて、身体も不健康そうで、小説も不健康が滲み出てる人たちとか。
もういいよって感じ。

その点、健康でなきゃ不健康な小説は書けないみたいなこと言ってた村上・ジョギング・春樹や
鬱病は乾布摩擦で治ると喝破した三島由紀夫、
そして、ロボトミー手術を受けた後も小説書いてた中村真一郎はステキすぎる。

84 :吾輩は名無しである:2006/05/25(木) 10:47:29
病名というのは、医者が診断して決めるものであって
素人がこの作家は鬱病、この人は統合失調症、と決めるものではない
作品はフィクションであって、何らかの病的傾向が窺えるからといって
書いた本人が何かの病気かどうかは医者が診察しない限り分からない

精神病と創造的活動との関連性を指摘したいのなら、具体的に病気の
診断が下されている作家を挙げて、その人のこの作品のこのところが
この病気のこの症状と関連している、と実証できなければならない

精神に異常をきたす者が、何か特別な才能の持ち主である、というのは
ただの偏見か、勝手なイメージの付与でしかない

85 :吾輩は名無しである:2006/05/25(木) 23:54:36
そうなのかね

86 :吾輩は名無しである:2006/06/10(土) 06:57:36
ちゃうと思う

87 :吾輩は名無しである:2006/06/10(土) 07:02:37
村上春樹も精神病。昔、包丁を持って寿司屋に立て籠り、パンツ一丁の姿で連行された。

88 :吾輩は名無しである:2006/06/10(土) 10:16:54
三島由紀夫が健常者(笑)

89 :吾輩は名無しである:2006/06/10(土) 10:25:35
精神病より変態が多そう。

90 :吾輩は名無しである:2006/06/24(土) 13:43:01
aggggggge

91 :吾輩は名無しである:2006/06/24(土) 14:10:02
>>87
ちょっと違う。
「包丁もってっぞ!」と怒鳴りながらパンツ一丁で寿司屋に立て籠ったが
「ほう、これより切れるかい?」と板さんが
研ぎに研いだ刺身包丁をつきつけると
「参りますた、僕が持つべきはペンでした、すんまそん」と謝って
おとなしく帰っていった…てのが真相。俺はなにしろ目撃者だから

92 :吾輩は名無しである:2006/07/01(土) 20:40:10
ガルシン「赤い花」


93 :吾輩は名無しである:2006/07/01(土) 21:30:51
動画upしました

精神分析医と精神病者の映画
原作 三島由紀夫 脚本 監督 増村保造

3分割した前半と中盤です。
音楽 1/3 2/3
http://www.774.cc:8000/upload-pro/all.html?1151470662

94 :吾輩は名無しである:2006/07/03(月) 17:24:04
精神科医が作家について書いた「パトグラフィ双書」っていうのがあるけど、このスレに打って付けではないかね

95 :吾輩は名無しである:2006/08/12(土) 17:48:49
パラデーに誤差があるのがまたw

96 :吾輩は名無しである:2006/08/12(土) 17:52:29
たいていの作家は神経症だけど三島は分裂病まで行っちゃってる

97 :吾輩は名無しである:2006/08/12(土) 19:55:35
境界例と統合失調症って違うの?精神分裂病の名前が変わったのはなんだっけ?

98 :吾輩は名無しである:2006/08/17(木) 20:15:40
芥川龍之介も神経衰弱だよね。自殺だし。
芥川を尊敬していた、太宰治も自殺したね。
川端康成も、自殺だ。
谷崎潤一郎も、神経衰弱だったみたいだ。

社会とそんなに接することのない作家業というのは、
精神病になりやすいのかな。それとも、精神病気質
だから、作家業ができるのかな。
でも、こんなに精神病の人が多いと、何を基準に
精神病って言ってるのか分からなくなるな。

>>97
精神分裂病が、統合失調症に変わったんじゃなかったっけ?

99 :吾輩は名無しである:2006/08/18(金) 03:40:21
前に「精神的に健康な作家が書いた精神的に健康な小説」ってスレがあったけど
ネタがなくてすぐに落ちるほど、当てはまる作品がなかったw
精神的に健康な作家の方が少ないのかね。特に純文は。

100 :スメルジャコフ:2006/08/18(金) 23:16:46
どすとエー布スキー『側頭葉型てんかん』の一種

101 :吾輩は名無しである:2006/08/18(金) 23:58:43
坂東眞砂子っておばさん、何?
飼い猫が生んだ子猫を崖下にぶん投げて
殺してると告白して、屁理屈で正当化してたよ。

だいたい作家ってのは自分のことはなんでも屁理屈で正当化するよな。
だから嫌いなんだ。

102 :吾輩は名無しである:2006/08/19(土) 00:28:50
>だいたい作家ってのは自分のことはなんでも屁理屈で正当化するよな。
そこが面白いんじゃないか。個人的につきあうわけじゃないんだし。

103 :吾輩は名無しである:2006/09/14(木) 18:05:28
部屋で一人きりで小説なんか書いてたら誰だって頭おかしくなるよ。
しかも締め切りに追いまくられてさあ?
檻の中の動物がストレスですぐ死んじまうのと同じ。

104 :吾輩は名無しである:2006/12/27(水) 17:15:55
ヘルマン・ヘッセ 境界性人格障害
芥川龍之介    境界性人格障害
太宰治      境界性人格障害
川端康成     境界性人格障害
三島由紀夫    自己愛性人格障害

だと言われてますが、問題は、そうだと言ってる人たちが、誰も、
作家本人と会わずに診断を下しているところですw。
(これ、ほんとは、精神科医としてやっちゃいけないことの筆頭に挙げられてることなんだよねwww。)

105 :吾輩は名無しである:2007/02/08(木) 21:00:06
天才の精神病理を解明する分野ががありますよね。
病跡学でしたっけ。

106 :吾輩は名無しである:2007/02/09(金) 15:20:45
文学好きは皆イカレテル…

107 :吾輩は名無しである:2007/02/09(金) 19:27:56
作家に限らずミュージシャンとか絵描きとか才能で食っててなおかつ〆切りに追われてる連中は
何かしらの病気になるだろ?
強迫神経症とか。

108 :金原文則 ◆GoodbyeDBE :2007/02/10(土) 19:37:22
思い悩む程にそれを作品化して傑作と謳われるとするならば、本当に実力ある作家は自殺に向かって歩いてるんだよ。

109 :吾輩は名無しである:2007/02/11(日) 06:55:20
精神病じゃない作家を挙げたほうが早いぞゑ。


110 :吾輩は名無しである:2007/02/17(土) 21:05:00
軽度発達の作家も仲間にいれとおくれ。
アガサクリスティーなんか、学習障害とか聞いたが。
他にシッテル?

111 :吾輩は名無しである:2007/02/17(土) 21:10:14
思いつくところで、チェスタトン、ヘミングウェイあたりか?

112 :吾輩は名無しである:2007/02/17(土) 21:46:30
精神病かどうかなんかより、昔の作家だったらむしろ「梅毒」に感染していたか、のほうが興味深い。


113 :吾輩は名無しである:2007/02/18(日) 15:03:49
だいたい精神病がどういうもんか分かってないだろう君ら
症名には詳しいようだが
別に雑談だからいいんだけど

>>112
今はエイズだな
そのうち平野がトーマス・マンのファウスト博士をフォーマットにして、
フーコーをモデルで書くだろよ

114 :吾輩は名無しである:2007/03/11(日) 02:57:27
アスペルガーな作家はいる?

115 :吾輩は名無しである:2007/03/13(火) 23:27:23
アルトーはガチで統合失調症


116 :吾輩は名無しである:2007/03/19(月) 17:46:36
全員だろう
物質の連鎖反応と生命のあり方の結びつきについて
分からないとピンとこないと思うけど
生きてるように見えるって刷り込みは中々、ね

生命の現象は干している洗濯物が風で揺れる程度しか
意味がないと思うんだけど、分かる人いるかな?

ttp://www.youtube.com/watch?v=CUas5NFuKvw

117 :吾輩は名無しである:2007/03/22(木) 12:36:56
うるせぇよ

118 :吾輩は名無しである:2007/03/22(木) 12:41:26
破世炎

119 :吾輩は名無しである:2007/03/22(木) 16:24:59
117誤爆した

120 :吾輩は名無しである:2007/03/23(金) 17:11:01
原稿用に何百枚かに、文字書き並べるだけでも、精神異常者だろうw

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