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島田雅彦 4-ое

1 :吾輩は名無しである:2006/02/20(月) 18:43:07
島田雅彦に就て語りま


[過去スレ]
島田雅彦
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/book/1085299973/
島田雅彦 2-ое
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/book/1103852200/
島田雅彦 3-ее
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/book/1119797586/


2 :吾輩は名無しである:2006/02/20(月) 18:46:46
)●(

3 :吾輩は名無しである:2006/02/20(月) 18:52:07
按摩吹カセルナw

4 :吾輩は名無しである:2006/02/20(月) 19:52:21
チュッ

5 :吾輩は名無しである:2006/02/20(月) 20:42:39
島田氏って徹子の悪口を小説で書いてたりするじゃない?
徹子はそういうのどう思ってたんだろう。ま、島田に言われても
蚊に食われたわーくらいにしか思ってないだろうけども。

6 :吾輩は名無しである:2006/02/20(月) 21:00:33
蚊に食われて騒いだら負けだよね。誰とは言わないけど〜

7 :吾輩は名無しである:2006/02/21(火) 02:51:33
この人そこそこ売れてるのになんか存在感ないね。
人格に迫力があにのかな?
気が弱いとか

8 :吾輩は名無しである:2006/02/21(火) 02:53:20
こんなモンの支持者ってだけで前口聡太郎は終わってる

9 :吾輩は名無しである:2006/02/21(火) 04:02:42
徹子の部屋での振舞いがかこわるかった

10 :吾輩は名無しである:2006/02/21(火) 05:27:23
こんな親チョン作家にファンがつくなんて




恐くて恐くて

11 :吾輩は名無しである:2006/02/21(火) 05:56:02
モーメントとしては反米の方が強いんじゃにゃーの。
そうそう、去年皇族のおことば集を出したばかりだよ。

12 :吾輩は名無しである:2006/02/21(火) 05:56:15


             )●(
              ● 
              ●
              ●

13 :吾輩は名無しである:2006/02/21(火) 07:12:45
おれ、超親米

14 :吾輩は名無しである:2006/02/21(火) 13:22:25
柄谷も親米だよ
今はどうか知らんが

15 :吾輩は名無しである:2006/02/21(火) 17:52:51
反米よりは反ブッシュ・反グローバリズムつー感じだな
友達のアメリカ人にブッシュ支持者は一人もいないとか言ってた

16 :吾輩は名無しである:2006/02/21(火) 18:02:36
こいつが黒柳のババァと「徹子の部屋」で対談していたな・・
キモイクソ親父だったよw


17 :吾輩は名無しである:2006/02/21(火) 18:17:08
と、なぜかそのババァの番組を有難く見ていた16であった。

18 :吾輩は名無しである:2006/02/21(火) 19:33:53
人に選んで貰った服は
よく似合ってたな。
今まで何着てもヘンだったもんな。


19 :吾輩は名無しである:2006/02/21(火) 21:15:59
ご子息の話は最近タブーなのかな?お年頃だからね。
なら必然的に家族の話題は奥さんのことになるね。

20 :吾輩は名無しである:2006/02/21(火) 21:16:16
赤いジーンズにピンクのシャツだもんね

21 :吾輩は名無しである:2006/02/21(火) 21:56:44
まあご子息は武部次男や石原三男みたいにさえならなけりゃ何でも桶

22 :吾輩は名無しである:2006/02/24(金) 01:37:17
一度死んでみますか

23 :吾輩は名無しである:2006/02/24(金) 01:41:02
っ[自由死刑]

24 :吾輩は名無しである:2006/02/24(金) 01:41:08
あれだけ新書にする意味がないのも珍しい。
ブームに乗ったんだな。

25 :吾輩は名無しである:2006/02/24(金) 01:56:26
文芸書の新刊は半年もたずに店頭から消えるから
ずっと売ってる新書は作家としてはかなり魅力的らしいよ。

本も軽薄短小なものしか読まれない時代といってしまえばそれまでだが。

26 :吾輩は名無しである:2006/02/24(金) 02:42:28
ファンきんもー

27 :吾輩は名無しである:2006/02/24(金) 22:59:22
法政でやってる講義出てたけど、
「小粋なエロ紳士」ってのが女子に受けてるって感じだねぇこの人は。
著作あんまり読んだこと無いからわからんけど・・・
服のセンスにムラがある。いいの着てたらダンディーなのに。

スレ汚しスマソ


28 :吾輩は名無しである:2006/02/26(日) 08:06:37
最近ヒゲ生やしたりして青二才イメージからの脱却を密かに模索中なのでそこんとこよろすこ

そいからsageは半角で

29 :吾輩は名無しである:2006/02/26(日) 22:50:58
アタマがでかくない? ちょっとそう感じたけど・・・
なんか覇気が感じられないんだが

30 :吾輩は名無しである:2006/02/26(日) 23:13:00
基本的に戦うふりして実際は受け身の人じゃないの?知らんけど。

31 :吾輩は名無しである:2006/02/27(月) 03:56:04
戦う人というよりは服従しない人と言った方が近いんじゃないの?知らんけど。

32 :吾輩は名無しである:2006/02/27(月) 05:44:10
そうかも知れんですたい

33 :吾輩は名無しである:2006/02/27(月) 06:20:48
一冊も小説読んでません

34 :熱燗兵衛:2006/02/27(月) 08:35:50
島田はファシストの手先!

35 :吾輩は名無しである:2006/02/27(月) 20:38:29
口癖は「今度やる時はイタリア抜きで」だもんな

36 :吾輩は名無しである:2006/02/27(月) 20:42:33
ファッショ作家でファッション作家

37 :吾輩は名無しである:2006/02/27(月) 20:47:32
今日の朝日の夕刊の記事、
2ちゃんで一ヶ月くらい前に言われてたようなことを書いてる、
という感じだったように思う
特に新しい発見もなければ、視点が面白いというわけでもなく

38 :吾輩は名無しである:2006/02/27(月) 23:04:30
今や、〈誰でも知ってること〉を元に言えるようなことは
どこかで誰かが必ず言っているからね。
「何を言うか」ではなく「どれを言うか」の時代になってしまっている。

まーくんの本領は、斬新なことを言うことにではなく
「それでも」懲りずにサヨク的発言・痴識人的発言を続けることにR
たとえば『一度死んでみますか?』には新味のカケラもないが、
この内容を松下幸之助のクサい御託が栞になっているような新書に忍び込ませているのは
なかなか面白い光景だ。

39 :吾輩は名無しである:2006/02/27(月) 23:34:57
>>38
>「何を言うか」ではなく「どれを言うか」の時代

「何を言うか」ではなく「誰が言うか」の時代じゃないの?
鳥頭が。

40 :吾輩は名無しである:2006/02/28(火) 00:05:55
あれ、どうして僕は三つ前のカキコは忘れる人だって知ってるの

41 :吾輩は名無しである:2006/02/28(火) 00:08:26
とまれ、「誰が言うか」は「どれを言うか」から作られる。
Which you tell you are なんちて。

42 :吾輩は名無しである:2006/02/28(火) 00:13:12
まぁ徹子の部屋でわかるけど、シマダンが何を言っても
説得力ないけどね。

43 :吾輩は名無しである:2006/02/28(火) 00:20:16
と、徹子の部屋を見ただけで物を言うありがたい方々のいらっしゃるのがこの板

44 :吾輩は名無しである:2006/03/01(水) 05:45:41
普通に説得力はない。本人もあるつもりないというのが
決めポーズだと。

45 :吾輩は名無しである:2006/03/01(水) 08:19:14
ま、2ちゃんねらの短レスよりは説得力があるのは間違いないな

46 :吾輩は名無しである:2006/03/02(木) 18:17:09
>>44おもしろい

小説はほとんど主人公とヒロインが自分と奥さんのコピーみたい、そりゃないよ。「作家は顔」発言もあったね。もうカコワルイけど。

47 :吾輩は名無しである:2006/03/02(木) 23:53:08
まーくんは水に落ちた犬には案外優しいんだな。
とは言っても、棒では叩かないという程度の優しさだけど。

48 :吾輩は名無しである:2006/03/03(金) 05:59:01
前口もよくこんなん読むなあとはじめから思ってました。
あ、俺は一度も読んでませんこんな柄谷におかげで就職できた小人物。
ちなみに似てるのは  た ま た ま

49 :吾輩は名無しである:2006/03/03(金) 11:30:12
こんなんってどんなん?

50 :吾輩は名無しである:2006/03/07(火) 00:28:31
こんなんでましたけど?

51 :吾輩は名無しである:2006/03/08(水) 06:13:53
態度がおどおどしてるよね

52 :吾輩は名無しである:2006/03/08(水) 22:26:39
小室哲哉とホリエモンの話はちょっと考えさせられたな。
こういう視点を持ってる人がいるってのもいいもんだ。

53 :吾輩は名無しである:2006/03/09(木) 01:28:22
>>52
どんなこと言ってたんですか?

54 :吾輩は名無しである:2006/03/09(木) 21:37:14
『石に泳ぐ魚』の裁判では島田雅彦が陳述書を提出したそうですが、
この陳述書を読める本か雑誌かサイトか何かをどなたかご存じないでしょうか?

55 :吾輩は名無しである:2006/03/09(木) 23:18:48
そんなことしてたんだ……初めて知ったよ。
「宴のあと」がなきゃそんなことしてないぽいな。

56 :吾輩は名無しである:2006/03/10(金) 03:00:04
http://www.mainichi.co.jp/universalon/clipping/199906/045.html

>作家の高井有一さん、島田雅彦さん、
>評論家の福田和也さん、竹田青嗣さん、清水良典さんの
>5人は、それぞれ柳さんを弁護する陳述書を提出した。

それぞれの意見を紹介しつつも、まーくんはガン無視されてました。

57 :吾輩は名無しである:2006/03/10(金) 03:06:51
まーくんがこの件でスルーされるのは理由があって、どうも五人のうちまーくんだけは
必ずしも一方的に被告に有利な陳述をしなかったらしいんです。
それだけに実物に当たってみたい。

58 :吾輩は名無しである:2006/03/10(金) 03:34:24
柄谷行人が柳に批判的だったことに関係がありそうだね。

59 :吾輩は名無しである:2006/03/10(金) 11:16:23
たぶん渡部の「不敬文学論序説」に書いてあるようなことを言ったんじゃない?
この小説を否定すると天皇をモデルとする小説が書けなくなってしまうみたいな。

60 :吾輩は名無しである:2006/03/10(金) 23:09:53
ここでまーくんとか言ってる人がいるけど
いつも同じ人なの?

61 :吾輩は名無しである:2006/03/11(土) 01:21:09
まーくんを馬鹿にするな!

62 :吾輩は名無しである:2006/03/11(土) 20:33:01
調べるのメンドーなんだけど。
以下に載ってないかな?サーチガンガレ。
判決文検索。

ttp://courtdomino2.courts.go.jp/schanrei.nsf/FormQry?OpenForm

あとは法務局で全文閲覧可でしょ?
ttp://houmukyoku.moj.go.jp/homu/static/


63 :吾輩は名無しである:2006/03/13(月) 22:40:36
島田さん誕生日おめでとうございます。


64 :吾輩は名無しである:2006/03/14(火) 02:42:17
ありがとう。

65 :吾輩は名無しである:2006/03/16(木) 19:22:49
この人の小説は面白くないから買ったけどなかなか読めない

66 :吾輩は名無しである:2006/03/16(木) 20:54:03
トークショーだってよ

67 :吾輩は名無しである:2006/03/16(木) 21:04:33
何時何処で何時何分何秒?

68 :吾輩は名無しである:2006/03/16(木) 23:47:55
ひろみちお兄さんににんきとられたね

69 :吾輩は名無しである:2006/03/17(金) 03:29:31
一昨日くらいに引退表明してたよなこの人
何かと話題の尽きない奴だった

70 :吾輩は名無しである:2006/03/17(金) 03:38:14
あれだけ叩いていたが、いざいなくなってみると寂しいよなやっぱり。
カッコ悪い最後ではあったが、第二の人生で新たなる飛躍を遂げてほしいものだ。

71 :吾輩は名無しである:2006/03/17(金) 07:47:39
ん?
どこで引退表明?
小説家を引退?

72 :吾輩は名無しである:2006/03/17(金) 07:49:02
あを二才を引退?

73 :吾輩は名無しである:2006/03/17(金) 09:22:26
断筆ってこと?そんなんあったっけ?

74 :吾輩は名無しである:2006/03/17(金) 11:59:50
脳味噌の200g足りなかった人物として長く語り継がれることであろう。乙彼様。

75 :吾輩は名無しである:2006/03/19(日) 13:54:03
サーカスに出るらしいね

76 :吾輩は名無しである:2006/03/19(日) 22:51:45
まじで!!

77 :吾輩は名無しである:2006/03/19(日) 23:24:17
道化の役で

78 :吾輩は名無しである:2006/03/20(月) 01:27:57
花形の綱渡りは大江健三郎が務めます

79 :吾輩は名無しである:2006/03/21(火) 01:22:59
○田雅彦28年間の現役引退


80 :吾輩は名無しである:2006/03/21(火) 01:44:49
そしてサーカスへ

81 :吾輩は名無しである:2006/03/21(火) 03:15:38
引退しようがしまいが同じって気が…

82 :吾輩は名無しである:2006/03/21(火) 08:16:28
なにが「サーカスへ」だタコ。
カーニバル理論使っただけだろがバカ

83 :吾輩は名無しである:2006/03/21(火) 10:40:51
原田の話でしょ?

84 :吾輩は名無しである:2006/03/21(火) 11:06:44
原田雅彦

85 :吾輩は名無しである:2006/03/24(金) 07:55:50
法政大学での警官導入と学生逮捕事件について、島田教授はアクションをおこさないのですか?
そのほか、法政には抗議行動をおこしてしかるべきセンセーがたくさんいますね。
リービ秀雄、藤沢周、川村湊、司修、田中優子、立石伯、勝又浩などなそ。

http://list.jca.apc.org/public/aml/2006-March/006020.html


86 :吾輩は名無しである:2006/03/24(金) 10:51:35
島田(だけじゃないけど)、ここで
何か言わないと、これまで彼が書いていたことを信用できないね。
湾岸戦争とかイラク戦争とかにはエラソーに発言していたんだから。

87 :吾輩は名無しである:2006/03/24(金) 19:48:01
こまりょーの段階でもうその界隈は誰も信用できないと判明済みだからナー
なんだかんだいって一度手に入れたオイシイ地位を手放すバカなんかいないってこった。

88 :吾輩は名無しである:2006/03/24(金) 23:34:54
舎弟の星野智之(早稲田客員教授)も、
早稲田の不当逮捕者を見殺しにしたと星野スレにあったけど
似たもの同士というわけ?

http://book3.2ch.net/test/read.cgi/book/1084739433/l50
http://wasedadetaiho.web.fc2.com/i/top.htm

89 :吾輩は名無しである:2006/03/25(土) 00:06:35
アカポス狙ってない学生さんなんかは
センセイたちに直接どう思うか聞いてみてほしいな。

きっと面白いものが見られるよ。

90 :吾輩は名無しである:2006/03/25(土) 09:09:33
フジTVと噛んでたってのがサイテー
ttp://blog.livedoor.jp/uchamikun/archives/50700805.html
島田教授は母校じゃないし、愛もないでしょ法政には
食いぶちですから

91 :吾輩は名無しである:2006/03/25(土) 18:35:48
愛している?女子大生はいるだろうね。

92 :吾輩は名無しである:2006/03/25(土) 21:56:41
学生も学生で、センセイ方相手にただ共感や共闘をおながいしててもダメよ。

最近は2ちゃんでも検閲入っててあまりうかつなことは書けないけど。

93 :吾輩は名無しである:2006/03/30(木) 10:51:06
高橋源一郎や島田雅彦といったジャンクな連中とは八十年代に咲いた
時代の徒花みたいなもんだ。特に、文化の変わり目のニッチを出自と
して負った高橋は王道としての『お涙頂戴劇』に押し退けられ、霞ん
でしまう必然にあるのだな。あんなものは誰も望んでないからね。
宮沢賢治だのグレーテストヒッツだのと何時までも垢抜けない高橋だ
が、もうそろそろ背後まで迫った次世代の嘲笑が耳に届いてもよさそ
うなもんだ。


94 :吾輩は名無しである:2006/03/30(木) 23:45:29
>>91
セクハラの監視が恐ろしく厳しいので女子学生とはどんな状況であっても
1対1では絶対に接触しないそうだ。質問すら受けない。
倫理委員とかいうイヌがいるとか。

95 :吾輩は名無しである:2006/03/31(金) 00:56:17
母校で殺人事件が起こったね

96 :吾輩は名無しである:2006/03/31(金) 21:53:09
モブがワセブン3号に嬉しそうに書いてたけど
何?発行部数8万部に伸びたから?
爆笑問題のススメの情報知ってたのを自慢?
叩き潰すのは、中原じゃなくて
モブみたなド田舎者だよね、絶対


97 :吾輩は名無しである:2006/03/32(土) 10:48:24
高橋と島田って終わったよなぁ。
単にどうでもいい奴になっちゃった。

98 :吾輩は名無しである:2006/03/32(土) 11:49:44
雅彦の場合はまだ始まってないだろw
つまり始まってないのに終わったんだよ

99 :吾輩は名無しである:2006/03/32(土) 12:00:46
大学教授なんだからいいじゃん。

100 :吾輩は名無しである:2006/03/32(土) 19:56:10
大学教授を引き受けた時点であきらめちゃったのかな
もう作家としては大成しないと、

101 :吾輩は名無しである:2006/03/32(土) 21:03:28
島田、ひげ似合ってないぞ

102 :吾輩は名無しである:2006/03/32(土) 21:05:42
日本人にはロシア人みたいな立派なヒゲは生えてくれないからな

103 :吾輩は名無しである:2006/03/32(土) 21:41:59
ヒゲとかでしか話題にならないよね

104 :吾輩は名無しである:2006/03/32(土) 21:48:39
文学板には本を読む人はあまりいないので仕方がないでしょう。

105 :吾輩は名無しである:2006/04/03(月) 10:59:49
一体誰がこの人の本を読むんでしょうかね

106 :吾輩は名無しである:2006/04/05(水) 22:49:07
と言いながらここに書き込むあなたは何?

107 :吾輩は名無しである:2006/04/05(水) 23:16:02
臆病な自尊心を飼い太らせた典型的2ちゃんねらとお呼び

108 :吾輩は名無しである:2006/04/06(木) 03:29:06
たまたま、テレ東の皇室番組で顔出しコメントしてるのを
終了30秒くらいだけ見たんだけど、もしかして御用達文化人になったの?
マジで、最近の島田雅彦がどうなっちゃてるのか知らないんで教えてほしい

109 :吾輩は名無しである:2006/04/06(木) 04:03:30
ダンディだよ

110 :吾輩は名無しである:2006/04/06(木) 07:14:37
なんかこいつ生理的に受け付けない

111 :吾輩は名無しである:2006/04/06(木) 16:06:32
>108
去年出した本くらいはチェキしてから物を言ってくれ

112 :吾輩は名無しである:2006/04/06(木) 16:19:05
そーいや、うちの大学に来て講演してた。
溺れる市民(?)読んでた

113 :吾輩は名無しである:2006/04/06(木) 23:14:35
最近「るにん」ていう映画観に行ったら
この人、役者として出ててビックリした。
演技はorzだったけどイケメンだった。

114 :吾輩は名無しである:2006/04/06(木) 23:35:52
>>113
本当はシマダ目当てだったんでしょ?
だってあの映画ヒットしてないもの。

115 :吾輩は名無しである:2006/04/07(金) 02:35:53
>>108
2001年前後に皇室をモデルにした三部作『無限カノン』で
その後某妃が小説に沿うような状態になったせいもあって筆禍事件になり、
2005年には昭和天皇の実証的な語録『おことば』を出版して、
法政の大学院では天皇制を講じている。
皇室番組のコメンテータに呼ばれて不思議はあるまい。良く呼んだなとは思うがw

あ、勘違いのないように先に言っておくが、島田の立ち位置は
必ずしも中上などのような反・天皇ではない。

116 :108:2006/04/07(金) 04:44:54
>>115
ありがとう。「おことば」なんて本を出してたとはまったく知らなかった。
それならテレビのコメントも腑に落ちる。
三部作が話題になってたのは知ってはいたが読んでない、と思って
ビブリオグラフィを検索してみたら、ここ十年くらいの著作はまったく
読んでなかったことが分かって自分でびっくりした。
ここに出てくる分際じゃなかった。失礼しました。

117 :吾輩は名無しである:2006/04/07(金) 04:49:29
>116
まったく駄作だから読む必要はない。マジ

118 :吾輩は名無しである:2006/04/07(金) 05:02:41
>>116
いえいえ、116さんと違って本当に「ここに出てくる分際じゃな」い連中が
平気で腐るほど出てきてますから。
正気な人ほど遠慮しちゃうってのは困ったもんですハイ

119 :吾輩は名無しである:2006/04/07(金) 05:14:28
それ以上に正気すぎてケツ見せてるのが困ったもんですハイ

120 :吾輩は名無しである:2006/04/07(金) 07:47:21
>>115
>>>108
>2001年前後に皇室をモデルにした三部作『無限カノン』で
>その後某妃が小説に沿うような状態になったせいもあって筆禍事件になり、
>2005年には昭和天皇の実証的な語録『おことば』を出版して、
>法政の大学院では天皇制を講じている。
>皇室番組のコメンテータに呼ばれて不思議はあるまい。良く呼んだなとは思うがw
>
>あ、勘違いのないように先に言っておくが、島田の立ち位置は
>必ずしも中上などのような反・天皇ではない。


一番あとに言ってるじゃねぇーか。
ああ、以下が全部テメェだからいいのか。

121 :108:2006/04/07(金) 07:54:29
>>120
>>115
ありがとう。「おことば」なんて本を出してたとはまったく知らなかった。
それならテレビのコメントも腑に落ちる。
三部作が話題になってたのは知ってはいたが読んでない、と思って
ビブリオグラフィを検索してみたら、ここ十年くらいの著作はまったく
読んでなかったことが分かって自分でびっくりした。
ここに出てくる分際じゃなかった。失礼しました。

122 :吾輩は名無しである:2006/04/07(金) 07:56:37
>>121
>ここに出てくる分際じゃなかった。

エロ本のページがくっついて離れない四十五歳、独身。

123 :吾輩は名無しである:2006/04/07(金) 07:59:21
>>121
いえいえ、121さんと違って本当に「ここに出てくる分際じゃな」い連中が
平気で腐るほど出てきてますから。
正気な人ほど遠慮しちゃうってのは困ったもんですハイ


124 :吾輩は名無しである:2006/04/07(金) 08:00:42
>>122
>ここに出てくる分際じゃなかった。

エロ本のページがくっついて離れない四十五歳、独身。


125 :吾輩は名無しである:2006/04/07(金) 08:02:11
>>121
まったく駄作だから読む必要はない。マジ




126 :吾輩は名無しである:2006/04/07(金) 08:03:29
>>123
それ以上に正気すぎてケツ見せてるのが困ったもんですハイ


127 :吾輩は名無しである:2006/04/07(金) 08:05:30
島田が嫌い・・・・・50%
島田信者・・・・・・20%
狂信的島田信者・・・10%
高橋スレ系ジプシー・ 5%
ヒゲ信者・・・・・・ 3%
プロレスファン・・・ 3%
冷かし専門・・・・・ 2%
その他・・・・・・・ 7%

128 :吾輩は名無しである:2006/04/07(金) 11:09:41
語尾にハイって言うの流行ってるの?おばさん?

129 :吾輩は名無しである:2006/04/07(金) 14:04:44
またババァ侍か。

130 :吾輩は名無しである:2006/04/07(金) 18:07:08
ハイッツハイ

131 :吾輩は名無しである:2006/04/08(土) 18:31:19
島田にみんな嫉妬w

132 :吾輩は名無しである:2006/04/08(土) 20:53:20
クイズ:島田雅彦のヒット作はなんでしょう?

133 :吾輩は名無しである:2006/04/09(日) 00:01:34
だれも答えられないようですね。

134 :吾輩は名無しである:2006/04/09(日) 11:17:25
えーと多分アレだ・・・

占星術殺人事件

135 :吾輩は名無しである:2006/04/09(日) 11:40:44
>>134
正解です

136 :吾輩は名無しである:2006/04/09(日) 11:41:38
では第二問
作家:島田雅彦の文学賞受賞作品を述べよ

137 :吾輩は名無しである:2006/04/09(日) 13:25:34
えーと多分アレだ・・・

異邦の騎士

138 :吾輩は名無しである:2006/04/09(日) 14:23:54
>>137
正解です。
では島田雅彦と友人の作家を挙げよ

139 :吾輩は名無しである:2006/04/10(月) 00:22:40
誰も答えられないみたいですね。


140 :吾輩は名無しである:2006/04/10(月) 15:22:41
あやや

141 :吾輩は名無しである:2006/04/10(月) 15:54:55
>>140
正解です。

雅彦の今日の下着の色は?

142 :吾輩は名無しである:2006/04/10(月) 23:39:06
てゆーかふんどし ほーけい臭い

143 :吾輩は名無しである:2006/04/11(火) 01:46:15
>>142
正解です。

144 :吾輩は名無しである:2006/04/12(水) 11:56:55
昔は他に比べて美形だったし堂々とした発言もあったりしたけど、今はさっぱりだ。

145 :吾輩は名無しである:2006/04/12(水) 17:53:15
ファンにも冷たくなったしね

146 :吾輩は名無しである:2006/04/13(木) 15:23:30
髪も

147 :吾輩は名無しである:2006/04/17(月) 13:54:57
既出かも試練が。この人「罪と罰」を読んだのが大学に入ってからだって?ちょっと、びつくり。

148 :吾輩は名無しである:2006/04/17(月) 15:49:11
河童の干物

149 :吾輩は名無しである:2006/04/17(月) 17:51:12
えっと、この人が村上春樹についてコメントしているのを見ると
「負け犬の遠吠え」
という言葉が浮かぶのは私だけでしょうか? はてさて。

150 :吾輩は名無しである:2006/04/17(月) 18:36:39
つーか、 
















                             読 ん だ こ と が あ り ま せ ん (笑)

151 :吾輩は名無しである:2006/04/17(月) 21:34:58
耳がかぴかぴする

152 :吾輩は名無しである:2006/04/17(月) 21:38:10
一応ロシア語学科出てるんだからいくらなんでも、それはないと思われ、

153 :吾輩は名無しである:2006/04/18(火) 20:33:24
彗星の住人とか、美しい魂とか読めよ。

154 :吾輩は名無しである:2006/04/19(水) 01:04:38
>>153
何故、エトロフの恋ははずすのかw

155 :吾輩は名無しである:2006/04/19(水) 01:49:53
退廃姉妹は久々に面白かった

156 :吾輩は名無しである:2006/04/19(水) 04:03:50












読 ん だ こ と が あ り ま せ ん (笑)

157 :吾輩は名無しである:2006/04/19(水) 18:08:05
>>154
エトロフの恋は、とか、にふくまれる。自由死刑もおもしろかった。

158 :吾輩は名無しである:2006/04/19(水) 23:37:46
>>157
自由死刑は「とか」に含まれないのかw

159 :吾輩は名無しである:2006/04/20(木) 17:47:58
>>159
含まれてません。無限カノン、シリーズとは、別だから。

160 :吾輩は名無しである:2006/04/21(金) 00:33:39
エトロフの恋をとかに含めてしまうのはかわいそうw

161 :吾輩は名無しである:2006/04/21(金) 00:56:01
エトロフは、おまけみたいな作品。彗星の住人と美しい魂は、スムーズ
にながれていたが、エトロフは、なんとか終らせたような作品。

162 :吾輩は名無しである:2006/04/21(金) 10:49:21
なら島田の最近の著書はみんな
「とか」で終わるな

163 :吾輩は名無しである:2006/04/21(金) 22:44:35
退廃姉妹は、読んだけど……

164 :吾輩は名無しである:2006/04/21(金) 23:22:51
エトロフとかは例の問題とかで美しい魂とかが出せなくなって明らかにやる気とかを
殺がれた状態とかで書かれたからな

なんだとかかんだとか言って作家とかは内的必然性とかだけで書いてるわけじゃないんだな
とかいうのが漏れとかの感想とか

165 :吾輩は名無しである:2006/04/22(土) 00:49:46
とかとか
うるさいよw

166 :吾輩は名無しである:2006/04/23(日) 16:31:09
源ちゃんについてエッセイを認めたんだってね


167 :吾輩は名無しである:2006/04/23(日) 17:09:50
しかし、164の人がせっかくエサをまいているのに、
誰も気付かないどころか「うんうん」首肯いちゃったりしてね。
しかしマン汁臭いスレはそれ自体が笑えるんだ。
しかし人は164を「自演野郎」と罵るが、しかし、然るべき書き込みに
然るべき突っ込みが入らないから自分でやるしかないんだ。

ココも過疎スレだなぁ。

168 :吾輩は名無しである:2006/04/23(日) 18:00:03
いいんじゃない。まったりしてて。

169 :吾輩は名無しである:2006/04/23(日) 20:14:43
誰も読んでないからだよ。

170 :吾輩は名無しである:2006/04/24(月) 05:12:58
TONEとかいう音楽雑誌読んでたら、
島田雅彦と鈴木ヒロミツの対談が載ってた。
なんかやけにタバコ擁護の発言ばかりで、
変だなと思って雑誌の後ろを見たらJTの全面広告がw
言ってる内容も全然つまらないありきたりなことばかりだし、
こんなに露骨にタバコ会社から金もらって宣伝するようになっちゃ、終りだね。

171 :吾輩は名無しである:2006/04/25(火) 09:01:56
家族がいますから
模造人間なかなかおもしろいね

172 :吾輩は名無しである:2006/04/25(火) 13:03:30
家族がいても面白い作品書くヒトたくさんいるのにね

173 :吾輩は名無しである:2006/04/25(火) 17:01:44
家族の為に書くー?
寝ぼけた事言ってるんじゃねーぞ
大学の給料だけで充分だろうが
虚栄心だろ

174 :吾輩は名無しである:2006/04/26(水) 04:20:50
しかし本当に年々存在感が薄くなっていくやつだな。
大岡玲とかと似てるね、薄くなり方が。

175 :吾輩は名無しである:2006/04/28(金) 23:03:37
>>174
あんなのと一緒にしたら可哀想だろ・・。

176 :吾輩は名無しである:2006/04/29(土) 03:12:25
一応大岡は芥川賞作家だからな。
芥川賞も獲れなかったゴミ島田と比べたら確かに可哀想だな。

177 :吾輩は名無しである:2006/04/29(土) 17:48:23
>>176
逆! 逆!

しかし、大岡は三島賞と芥川賞のダブル受賞作家なんだよな。(島田は両方落ちた。)
島田が歪んでしまうのも仕方ない・・

178 :吾輩は名無しである:2006/05/05(金) 01:04:03
島田雅彦奨励賞あげ

179 :吾輩は名無しである:2006/05/05(金) 01:24:46
カフカ賞を欲しがる雅彦

180 :吾輩は名無しである:2006/05/05(金) 01:27:10
島田まだ小説書いてるの?

181 :吾輩は名無しである:2006/05/05(金) 01:28:54
ホームページの掲示板、外国エロサイト案内で荒れまくってるww

182 :吾輩は名無しである:2006/05/05(金) 11:19:54
彼岸百貨店もいつの間に倒産だしね

183 :955:2006/05/07(日) 11:34:42
もう終わった作家ということでおk?

184 :吾輩は名無しである:2006/05/07(日) 20:14:00
荒らして貰えるだけ
興味持たれてて良かったね
3部作スルーだったからね

185 :吾輩は名無しである:2006/05/16(火) 16:09:50
ttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060516-00000086-jij-soci
伊藤整文学賞に島田、川西両氏

第17回伊藤整文学賞(伊藤整文学賞の会など主催)は16日、
小説部門が島田雅彦氏(45)の「退廃姉妹」(文芸春秋)、
評論部門が川西政明氏(64)の「武田泰淳伝」(講談社)に決まった。賞金各100万円。
授賞式は6月16日、北海道小樽市の小樽グランドホテルで。 
(時事通信) - 5月16日16時0分更新

186 :吾輩は名無しである:2006/05/16(火) 16:22:31
なんで島田雅彦は芥川賞とれなかったの?
いやがらせみたいなもん?

187 :吾輩は名無しである:2006/05/16(火) 18:45:10
おお、まーくん文学賞はえらいごぶさたでないの。よかったね。
でも(途中まで)渾身作の無限カノンでもらえないところがまたいかにもまーくんらしいw

>>186
まーくんだからです。

188 :吾輩は名無しである:2006/05/17(水) 00:32:54
伊藤整文学賞でも十分じゃん。
川村湊もとったし

189 :吾輩は名無しである:2006/05/17(水) 00:50:20
なんか、雅彦、源一郎、保坂のスレってアンチがやけに多くないですか?(汗

190 :吾輩は名無しである:2006/05/17(水) 02:32:57
それだけ人気があるって事よw

191 :吾輩は名無しである:2006/05/17(水) 06:11:12
島田雅彦を評価してる評論家はいないの?
まーくんが媚売ってる人間は別として。

192 :吾輩は名無しである:2006/05/17(水) 08:00:36
小川洋子(同い年?44歳)にも追い越されましたし・・・

193 :吾輩は名無しである:2006/05/17(水) 09:34:36
平野(30歳)にも追い越されましたし・・・

194 :吾輩は名無しである:2006/05/17(水) 20:41:36
絶世の美男子右翼(45歳)が大絶賛していますし・・・

195 :吾輩は名無しである:2006/05/20(土) 15:24:49
いちおう世界の知識人に向けて書いてるはずなんですよ

196 :にっぽん文士 ◆m0yPyqc5MQ :2006/05/20(土) 15:31:56
そんなに美男子かなあ……

197 :吾輩は名無しである:2006/05/20(土) 18:57:58
こんど「エリコ」って絵本を出すみたいじゃん。w

森でおじいさんと一緒に暮らしていた少女が、密林を抜け草原と砂漠を経て、
海を越え、都市に向かい、廃虚に至る壮大な旅の記録。

だそうですよ。

198 :吾輩は名無しである:2006/05/20(土) 21:58:57
オリエンタルラジオの中田が島田雅彦の夢使い好きだって

199 :吾輩は名無しである:2006/05/21(日) 00:15:22
>197
面白そうand爆売れの予感。
なんか蓮實の「陥没地帯」みたいになりそうじゃん!

200 :吾輩は名無しである:2006/05/21(日) 12:28:35
近年小説家が1冊だけ絵本を出すケースが妙に多いのは
少子化で構造不況ケテーイの児童書業界が大人読者(大きいお友だちとも言う)の
取り込みを狙っているのだろうか。

201 :吾輩は名無しである:2006/05/21(日) 18:37:00
島田雅彦の彗星の住人を読み始めましたよ

202 :吾輩は名無しである:2006/05/21(日) 20:06:24
好きな巻から読んでいいということになってはいるが、エトロフは絶対最後に汁!
龍頭蛇尾文学賞受賞作だ

彗星→魂→退廃→おことば→どーしても読みたければエトロフ、の順をオススメ

203 :201:2006/05/21(日) 20:53:23
>>202
thanks!!
図書に彗星しか無かったんだよ…
順番的には最初で良かったんだな
本当は夢使いが読みたかったんだが

204 :吾輩は名無しである:2006/05/21(日) 22:19:40
昭和史シリーズの中では、ということだから他の本はお好きな順序で

彗星・魂・エトロフは『無限カノン』という三部作だよん
まーくん珍しくノリノリで書いてたのに、魂が出版差し止め喰って
エトロフだけ明らかに力が抜けちった
退廃とおことばはエトロフの弔い合戦

205 :吾輩は名無しである:2006/05/22(月) 11:21:16
彗星の前に「エリコ」読めよw

206 :吾輩は名無しである:2006/05/22(月) 17:50:07
やっと代表作ができたじゃん

代表作 → サンサンス絵本シリーズ「エリコ」

207 :吾輩は名無しである:2006/05/22(月) 19:19:27
エリコ いつ出るの?

208 :吾輩は名無しである:2006/05/22(月) 19:44:26
もう売ってる

209 :吾輩は名無しである:2006/05/23(火) 00:03:05
こんなつまんねえ野郎にもチマチマ印税入ってくんだからなあ。
やっぱ作家は演技次第では儲かるわww
別に大ヒットしなくてもいいんだもんw

210 :吾輩は名無しである:2006/05/23(火) 00:04:00
顔でもってますから。妬かないように

211 :吾輩は名無しである:2006/05/23(火) 00:09:09
あ〜そんでお前は札幌の底辺高校時代に一度でも顔が似てるとか言われてそれでこんなモンを好きになったわけね。
24になってもまだ「似てる〜」とか言われたいの?(笑)

212 :吾輩は名無しである:2006/05/23(火) 00:09:51
お前、ぜんぜん似てないよ。

爬虫類みてえなところはソックリだけど。

213 :吾輩は名無しである:2006/06/09(金) 05:05:59
「このSという作家、本人はさぞご立派な作家先生のおつもりでいらっしゃる
ようざますが、しかし結局のところは、俺の周りにごろごろいやがる、うだつ
の上がらない課長どもと少しも変わらんな。そこんところが全くもって素晴ら
しい!
 (中略)
 呆れた鼻糞野郎だぜこのSってライターは。なんつうか、いかにもだ、善か
れと思ってやってまーす、でも、失敗しちゃってまーす、けど、それは自分で
も自覚してやっちゃってるんでーす、そういうちょっぴり痛いキャラって、あ
りですよね? みたいな、こういう、見識? センス? どっちにしろ、こい
つは作家の感性じゃない。そういう職種のセンシビリティーから生まれ出るも
んじゃない。もっとぐっとリアルな、新時代のリアリズムに根差した、生まれ
ながらのストリート感覚から出たものだ。たまげたぜ!(後略)」

214 :吾輩は名無しである:2006/06/09(金) 05:09:19
「幸か不幸か、私は小賢しい三十代に対しては、哀川翔みたいに兄貴面
する癖があるので、これを押した。どうぞ、阿部和重みたいに、メンタ
ル・ディプレッションにあえぐ盟友のために、その作風を模倣しつつ、
誰かへのあてつけで、ブログのジャンク・ニュースを書くような真似を
してください。私は金輪際、兄貴面、先輩面、課長面するのはやめ、古
井由吉氏や松浦寿輝氏とともに物狂いへの道を進みますから」

215 :吾輩は名無しである:2006/06/09(金) 08:36:08
懐しいネタだね

216 :吾輩は名無しである:2006/06/12(月) 00:20:17
>>181
フリー掲示板のcgiファイル名を配布時のままにしておくと
簡単にスクリプト荒らしの標的になるぞとここに書いてみよう。

217 :吾輩は名無しである:2006/06/15(木) 05:20:16
島田雅彦さんて、吉本芸人のハリセンボンの細い女性に似てるよね。雰囲気
そっくり。
http://image.blog.livedoor.jp/hormonjyogakuin/imgs/4/b/4baa40dd-s.jpg

218 :吾輩は名無しである:2006/06/15(木) 22:19:01
いつの間にか阿部和重>>>島田雅彦になっちゃったのかな?
哀しいひとですね・・・


219 :吾輩は名無しである:2006/06/15(木) 22:41:35
阿部はフリーターとか、ニート系の☆だから。
貧乏臭いし、精子臭い。
親しみやすい。漫画みたいだし。

島田はなんのかんのいっても鼻高いし、とっつきにくいんだろ。
文学だし。


220 :吾輩は名無しである:2006/06/15(木) 23:12:47
無限カノンシリーズは、読んだほうがいい。大河ロマン系だけども
右よりの人も含めて。

221 :吾輩は名無しである:2006/06/15(木) 23:19:33
>>218
芥川賞獲ったか獲らないは作家の力量とは関係ない。
が、それを差し引いても阿部和重>>>島田雅彦になっちゃったと思うよ。

222 :吾輩は名無しである:2006/06/16(金) 11:14:48
俺も同感だなぁ。
いまの島田雅彦は、「気の利いたことを言う人」レベルでしかないと思う・・・
昔はこいつスゲェ、と思うことはあったんだけど。

223 :吾輩は名無しである:2006/06/16(金) 23:59:43
男前!

224 :吾輩は名無しである:2006/06/17(土) 04:23:20
>>219
ラスト一行に爆笑したwww

225 :吾輩は名無しである:2006/06/17(土) 04:26:33
やはり島田ファンの人は違う。
いいセンスしてると思います。

226 :吾輩は名無しである:2006/06/17(土) 06:36:27
本人は永遠の青二才を気取りたいらしいが、どうみても中年だしな

227 :吾輩は名無しである:2006/06/17(土) 07:58:03
おまえらけなすのもいいけど、もっと具体的に書けないかな。
ほめてるやつもだが。
「スゲェ」ってどう「スゲェ」んだよ。

>>226
中年だからこそ、「永遠の青二才」を気取れるんじゃないか? 
若いやつが「永遠の青二才」を「気取れる」か?

ほめてるやつもけなしてるやつも全体に頭悪いな。

228 :吾輩は名無しである:2006/06/17(土) 09:15:11
島田雅彦も中途半端に頭よいわるいし

229 :吾輩は名無しである:2006/06/17(土) 09:26:15
そこで鬼の首取ったようなレスすんのは頭悪いでしょ。
そんなアタリマエすぎる論理はどんな馬鹿にだってわかるんだから、
もっと抽象的に言われてるんだと「見る」べきだよ。

島田課長は言ってることがオッサン臭いって意味じゃないの。
実際、そうだしw

230 :吾輩は名無しである:2006/06/17(土) 09:40:37
岡田真澄みたくダンディーな晩年を夢想する雅彦

231 :吾輩は名無しである:2006/06/17(土) 10:57:53
ダンディーには程遠い作品しか書けない雅彦

232 :吾輩は名無しである:2006/06/17(土) 13:38:09
カノンと姉妹だけ読んでカキコするが、
一応純文学とみなされてる人で、これだけストーリー重視の小説を書く日本人作家は
実は珍しいんでなかろか。

233 :吾輩は名無しである:2006/06/17(土) 20:28:25
確かに最近の時評は、ネット掲示板のあちこちから拾ってきたような
つぎはぎだらけの文章っぽいが。

「おことば」の前書きも佞臣っぽくて、どうも受け付けない。

234 :吾輩は名無しである:2006/06/18(日) 00:04:05
ぶっちゃけ今の時代、時評は誰がやっても
「もうネットのどこかで誰かが言ってる」ようなことにならざるを得まい

以下>>38

235 :吾輩は名無しである:2006/06/18(日) 00:51:08
内容がありふれたものでしかあり得ない時代である
っていうのは、それが「中途半端に説得力なく」書かれていることの
言い訳にはならないと思うけどね。

236 :吾輩は名無しである:2006/06/18(日) 00:59:51
後出しジャンケンカコワルイ

237 :吾輩は名無しである:2006/06/18(日) 02:49:32
いじめカッコワルイ

238 :吾輩は名無しである:2006/06/18(日) 12:24:21
>>236
235だけど、233とは別人なので。
一般論を述べたまで。

239 :吾輩は名無しである:2006/06/18(日) 12:46:18
そして自分の中途半端さや説得力のなさには気づけない

240 :吾輩は名無しである:2006/06/18(日) 12:54:23
うん。気が付いてるのは島田の説得力のなさや
中途半端さだからね。

241 :吾輩は名無しである:2006/06/18(日) 16:00:16
>>239 >>240
中途半端じゃなくて、説得力のある時評を書いている作家ってたとえば誰?


242 :吾輩は名無しである:2006/06/19(月) 00:43:52
なんでこいつは説得力ないっていう絶対評価に、
別の「良い人の例」を出さないと
いけないの? そんなの知らねーよ。

243 :吾輩は名無しである:2006/06/19(月) 02:43:51
それがないと説得力がないからです

244 :我輩は名無しである:2006/06/19(月) 15:07:48
今、説得力のある「良い人」なんて、論壇にいるか?

245 :吾輩は名無しである:2006/06/19(月) 16:02:28
>>243
絶対評価が分からないのはバカなんじゃ?

246 :吾輩は名無しである:2006/06/19(月) 21:28:40
実のある話をしなさいってこと

247 :吾輩は名無しである:2006/06/19(月) 23:38:44
>>245 文学の世界に「絶対評価」があるとは恐れ入った。

248 :吾輩は名無しである:2006/06/20(火) 01:32:51
まあその手の香具師は言を左右にして絶対に具体的な話はしない、
つかできませんからね。

249 :吾輩は名無しである:2006/06/20(火) 02:23:02
>>247
むしろ島田に説得力がある、
ということを具体的に説明すれば?
それが感じられない、といっているんだから。

250 :吾輩は名無しである:2006/06/20(火) 03:01:23
ほら始まった

251 :吾輩は名無しである:2006/06/20(火) 03:08:54
できないだろ。
だから島田に説得力はないんだよ。
それはほかに説得力のある人間がいるかなんて
こととは関係がない事実なの。

252 :吾輩は名無しである:2006/06/20(火) 03:31:39
付ける薬がないや

253 :吾輩は名無しである:2006/06/20(火) 06:10:26
できないだろ。
だから島田に説得力はないんだよ。
それはほかに説得力のある人間がいるかなんて
こととは関係がない事実なの。

254 :吾輩は名無しである:2006/06/20(火) 06:19:53
>>247
仮にも芸術に入るものは絶対評価しかない
もんだと思っていたが。
相対評価の世界なのか。番付け趣味?


255 :吾輩は名無しである:2006/06/20(火) 06:25:22
誰だか知らんけど、趣味合うなー。
来るか、来ないかだよな、享受者たる自分にとって。

256 :吾輩は名無しである:2006/06/20(火) 07:35:05
課長島雅彦ピンチ!!  説得力ある反論をどうぞ

257 :吾輩は名無しである:2006/06/20(火) 13:17:21
               (⌒Y⌒Y⌒)
             /\__/
            /  /    \
            / / ⌒   ⌒ \
         (⌒ /   (・)  (・) |
        (  (6      つ  |   / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄       
       , ‐( |    ___ |  <  かあさん、この味どうかしら?
       ,イヽ.   |\   \_/  / |\  \_________ 
     / :|  ヽ. |  \____/  | |ヽ、
    ./  |   ヽ.|__|ヽー-‐/l___|  l l | ヽ 
    /   |    、l   \∨/ _/ // / |   
   /   |____l.   。ゝ' //  ̄~T'ー |
   /     l     l  /゚ 7>‐- .、 _|  ./   
 /´⌒ヽ   l   ヽ =‐' /     !Jヽ く
/     ̄~`'''''‐ヽ   \-'‐'''"~´ ̄     )リ!    
!           r\.   \         {彡′
ヽ、____{⌒'\ \.  \-r──‐ ''´   
        )  ,/`~´\  ヽ ヽ
          { 〃    i    \! 
        Ujj!      ヽ. 、、ヽヽ._,,..,,,,_
                `!j.j゙!.jJ ,' 3  `ヽーっ 
                   l   ⊃ ⌒_つ
                    .`'ー---‐'''''"


258 :吾輩は名無しである:2006/06/21(水) 01:33:29
課長ぉ〜〜〜

259 :吾輩は名無しである:2006/06/21(水) 05:18:13
>>257
そ、それ何だよ!!!!!?

260 :吾輩は名無しである:2006/06/22(木) 14:12:43
来年、中上健次の没年と年齢が並ぶらしい

261 :吾輩は名無しである:2006/06/22(木) 14:32:24
100年早いですね。

262 :盗作元確定!ラノベ婆佐藤亜紀が盗んだ賞を剥奪しよう!:2006/06/22(木) 15:33:14
>212 名前:吾輩は名無しである :2006/06/22(木) 14:57:42
>文学板に四六時中粘着して低ラノベ化しようと工作中の
>「盗作ラノベ婆」こと佐藤亜紀の
>パクリ元が確定されたという話らしい。スレ違いじゃない、ここも被害者。

>当該スレ= http://book3.2ch.net/test/read.cgi/book/1145418866/604

263 :吾輩は名無しである:2006/06/22(木) 15:54:51
>>262
ちょっと見えにくい。レスそのものを貼れば?

264 :盗作婆の盗作元確定!見た者は広報しろ!:2006/06/22(木) 16:09:43
>684 :604:2006/06/20(火) 22:15:17
>>671
>Joseph Roth は散文の名手。フローベールにも喩えられるほどで
>原作は、佐藤亜紀の悪文*とは似ても似つかない。<*『バルタザールの遍歴』

>佐藤亜紀がヨーゼフ・ロートから盗んだのは、文体ではなく、>>634の言う通り
>物語を支える時代背景と雰囲気、ナチス台頭前後のウィーンの光景等々…だ。
>自らその中を生き延び国境を越えて放浪したヨーゼフ・ロート自身が書いたものの
>パクリ…なるほど、道理で歴史的跡づけと時代相だけは巧みに描かれていた。<*

>一肉体の双子という設定は、萩尾望都の漫画からか。
>貴族の家門にまつわる諸々と遍歴の細部、そして章立ての手法は、
>イーヴリン・ウォー『ブライヅヘッドふたたび』から仕入れて盗んだ知識か。

>ならば、佐藤自身の手になるのはただ、女性下着のフリルやレースめいたチマチマ飾りと
>下手なユーモアもどきのみ。…得体の知れなさの正体は「盗作」だったか…呆れたね。
(盗作追及スレ= http://book3.2ch.net/test/read.cgi/book/1145418866/150

265 :吾輩は名無しである:2006/06/22(木) 20:57:37
よっぽど悔しかったんだね。

でも、島田のせいじゃないよ。

勘違いしないようにね。

266 :吾輩は名無しである:2006/06/24(土) 09:48:09
島田雅彦の子供を救え!ってのを読んだけど最低だね。文学なんてもうやめた方がいい
最も本人がそんな意志もってるかどうかは怪しいが この人の才能ほど持ち腐れはないな

267 :吾輩は名無しである:2006/06/24(土) 15:22:41
            r'゚'=、
              / ̄`''''"'x、
         ,-=''"`i, ,x'''''''v'" ̄`x,__,,,_
     __,,/    i!        i, ̄\ ` 、
 __x-='"    |   /ヽ      /・l, l,   \ ヽ
/(        1  i・ ノ       く、ノ |    i  i,
| i,        {,      ニ  ,    .|    |  i,
.l,  i,        }   人   ノヽ   |    {   {
},  '、       T`'''i,  `ー"  \__,/     .}   |
.} , .,'、       },  `ー--ー'''" /       }   i,
 | ,i_,iJ        `x,    _,,.x="       .|   ,}
 `"            `ー'"          iiJi_,ノ
よかった、読まなくて

268 :吾輩は名無しである:2006/06/24(土) 19:59:10
せっかく読んだんなら、どう最低だったか語ってよ

269 :吾輩は名無しである:2006/06/24(土) 20:51:26
子供を救え、一番面白かった

270 :吾輩は名無しである:2006/06/24(土) 21:37:22
阿部乙w

271 :吾輩は名無しである:2006/06/25(日) 07:09:22
島田の処女作「優しいサヨクのための嬉遊曲」の解説にもあるが(ちなみにこの小説は素晴らしい)島田は自分の手のうちをさらけ出す事で作品の質ひいては自分自身を批判から外す傾向がある。
それが悪くでてるのがこの「子供を救え!」文章にやる気のなさが全面に溢れ出てる。それでも際だったセンスを所々生かしてどうにか場を持たせたという感じ。
また一応作品のテ−マとなっている「大人が子供をどう救うのか」の取り組み方の姿勢も不誠実で呆れ返った。

272 :吾輩は名無しである:2006/06/25(日) 10:08:17
「子供を救え」とタイトルにあるが、
それをどう解決するかとか、答えを出すのが、この小説ではないと思う。
中途半端だと思われるテーマの解決こそが。。。。

273 :吾輩は名無しである:2006/06/25(日) 14:23:01
>取り組み方の姿勢も不誠実で呆れ返った。
そういうのは宮台のアホとかにまかせておけば。

274 :吾輩は名無しである:2006/06/25(日) 14:35:23
やる気のなさを何処で判断したのか・・?
取り組み方の姿勢が何処から分かったのか・・・?
むしろ、答えを出さない事が答えとかじゃないかもしれない。
世の中の鏡になっているんじゃないかな

275 :吾輩は名無しである:2006/06/25(日) 15:47:03
>子供を救え

ケーダブシャインみたいだなw

276 :吾輩は名無しである:2006/06/25(日) 19:36:37
おっ、珍しくちゃんと読んだ形跡のある批判が
嬉し涙が出ちゃうよ(;´д⊂

277 :吾輩は名無しである:2006/06/25(日) 20:25:37
どっかのレポートに載ってたが
島田と阿部・中原はマジ険悪ムードらしいな

278 :吾輩は名無しである:2006/06/25(日) 21:25:45
朝日新聞でも、島田が中原に皮肉めいたメッセージを書いていたし・・・。

279 :吾輩は名無しである:2006/06/25(日) 21:30:14
おまいら本当イエロージャーナリズム好きな

280 :吾輩は名無しである:2006/06/26(月) 04:41:30
課長…
黒柳徹子お墨付きのイケメンだからって
あんま調子に乗ってると嫌われますよー。

281 :吾輩は名無しである:2006/06/26(月) 20:50:43
一発キモイ殴り合いでもかましてくれたら面白いんだがな。野坂昭如見たく。
でもおぼっちゃまマーくんじゃ無理だよねー。

282 :吾輩は名無しである:2006/06/26(月) 20:53:02
>島田と阿部・中原はマジ険悪ムードらしいな
このスレでの阿部の粘着な仕事ぶりを見てもよくわかる。

283 :吾輩は名無しである:2006/06/26(月) 23:05:16
ここには他人を中傷は出来ても、自己批評を出来る人間は居ないんだね。
子供を救え!は、自己批評があって良いと思うけど。

284 :吾輩は名無しである:2006/06/27(火) 13:51:52
雅彦どうだ?

285 :吾輩は名無しである:2006/06/27(火) 22:29:58
>283
確かに・・・。でも、臆病な人達は自分の意見言えないでしょ。
自分の弱いとこを隠したい人って他者の弱いとこを見つけるのが得意なわけだし。
まぁ、どうだっていいような気もするけど。
そうゆう人達しかいないと分かっていてもなんとなく読んでるだけで面白いし、ここ。

286 :吾輩は名無しである:2006/06/28(水) 01:51:17
少々古い話で恐縮だが

> 古井由吉氏や松浦寿輝氏とともに物狂いへの道を進みますから

これ、古井と松浦の作風がある程度近いのはわかるけど、
島田とは正反対(だと思う)の作風の二人で、個人的なつきあいもあまりなさそう。
島田の口から出てくる名前としては不思議な感じで、どっからこんな台詞がと引っかかってたんだが

  ……「間」の修羅場としての「中年」の惑いは、彼が一歩ごと確実
  に老いの中に入ってゆくにつれて、その解消がめざされるのではな
  く、むしろ惑いのままに閑かに肯定されるようになってゆく。しか
  しまた、一見平穏そのものと映るその閑かさそのもののうちに、凶
  暴な物狂いの気が濃厚に立ちこめるようにもなってゆく。『槿』は
  古井氏が真正面から引き受けた、恐らく生涯で唯一の「本格小説」
  の試みであった。……

と松浦が古井『槿』の解説を書いていて、どうやら島田はこれに言及していたものらしい。

287 :吾輩は名無しである:2006/06/28(水) 08:42:21
『槿』の字が読めなかった香具師の数→(1)

288 :吾輩は名無しである:2006/06/28(水) 21:52:12
『槿』の字が読めなかった香具師の数→(1)
『槿』の字が読めた香具師の数→(1)

289 :吾輩は名無しである:2006/06/30(金) 22:03:55
「寿輝」の字が読めなかった

290 :吾輩は名無しである:2006/06/30(金) 22:24:59
> 少々古井話
まで読んだ

291 :吾輩は名無しである:2006/06/30(金) 22:29:26
>286
島田はなんかの企画で古井と対談、聴衆の前で。
その時に古井はいつも通りキチッとした格好だったのに
島田はなにを勘違いしたのか浴衣姿。(Web動画で見た古井話)

浴衣てのは風呂上りに素肌に着る家着で
少なくとも先輩作家の前に(聴衆の面前に)着て出る類ではない。
島田は常識も無いヘタレ、
古井作品に触れるな!穢れる!といいたい。

292 :夢見る名無しさん:2006/06/30(金) 22:44:43
そうだ!

293 :吾輩は名無しである:2006/06/30(金) 22:47:59
「あの人は今」状態にならないためにメディアに出まくってるとしか思えない

294 :吾輩は名無しである:2006/06/30(金) 22:59:29
過去の怨念を晴らすために阿部和重が荒らしているスドレはここですね。

295 :吾輩は名無しである:2006/06/30(金) 23:00:31
>>286
ご覧のとーり、ここでそんなネタフリしても
つくレスはこんなもんです

296 :吾輩は名無しである:2006/07/01(土) 17:44:21
「彼岸先生」読了。なるほどこれが島田な代表作と言われる所以か。
何をやっても嘘らしくなってしまう程の技量と性質を持ちあわせた著者が全作品の中で唯一と言っていいほど真剣に自己と向き合った大作である事は間違いない。
しかしいつもの際立った島田的アイロジカルなセンスが見当たらなかったのは個人的に残念です。
これが島田の最高点で終わるには余りに勿体ない。

297 :吾輩は名無しである:2006/07/01(土) 17:48:32
文字ばっかりじゃん
絵がないとな読みにくいぞ

298 :吾輩は名無しである:2006/07/01(土) 19:12:01
あちゃ−ごめんきみにはちょっとむずかしかったか…

299 :吾輩は名無しである:2006/07/02(日) 12:04:25
えりこって絵本、対象年齢いくつくらいにしてるの?
姪にあげようかと思うけどそういう内容ではないのかな?




300 :吾輩は名無しである:2006/07/03(月) 01:17:47
あ、300。

301 :吾輩は名無しである:2006/07/03(月) 03:16:02
なんかパッとしないスレだな
なんかパッとしない作家だな
なんかパッとしない小説だな

302 :吾輩は名無しである:2006/07/03(月) 05:17:58
アイロジカル

303 :吾輩は名無しである:2006/07/03(月) 12:17:01
>>293
ワロタw

304 :吾輩は名無しである:2006/07/08(土) 22:09:52
で、どうですか、阿部ちん。最近は?pu

ばれてるから、期を漬け菜。

305 :吾輩は名無しである:2006/07/10(月) 00:42:15
むしろ青山

306 :近藤 勇蔵:2006/07/15(土) 23:44:31
ほんとうですか? 文学の最前列に居たって?

307 :近藤 勇蔵:2006/07/16(日) 03:32:16
有明コロシアムの最前列のアントニオ猪木の側の画面上からみて右よりの席に居た御仁が貴方と信ずらるを得ない。

308 :吾輩は名無しである:2006/07/16(日) 23:27:36
僕は模造人間がすきです

309 :吾輩は名無しである:2006/07/17(月) 11:32:06
僕は天国が降ってくるが好きです

310 :吾輩は名無しである:2006/07/17(月) 13:04:20
「彼岸先生」は最低。

311 :吾輩は名無しである:2006/07/18(火) 16:48:43
島田はちょっと気を抜くとすぐ地味になるよね。
本質的にそうだから仕方ないけど。

312 :吾輩は名無しである:2006/07/22(土) 02:49:58
「天国が降ってくる」は何回も読み返した。
ここ数年読み返してないけど真理男・・と思い出すだけでフワンとなる。

今現在の島田雅彦に対しては何の関心もないが初期の随筆等で
若年層だった自分にとっては色々な門戸を拡げてもらったなあ。




313 :吾輩は名無しである:2006/07/22(土) 11:05:15
age

314 :魔法少女ダダ:2006/07/24(月) 12:13:23

              。・*.'        ・*.・。..・'゜〜☆
            。'゜  oノハヽo  ★' ゜だだ〜〜んっ!
            .*'   从*・ 。.・)/  <さあ、あなたもよぉ〜ぅ・
            ・。  ( つ  つ   ゚  '*
                 (  ヽノ 。    ..・
                  し'(,_)  '・ * ' ゜

315 :吾輩は名無しである:2006/07/25(火) 17:57:36
エリコって絵本が
気色悪いんですけど

316 :吾輩は名無しである:2006/07/25(火) 18:24:29
真理男は境界例だ

317 :吾輩は名無しである:2006/07/28(金) 21:56:40
http://ex13.2ch.net/test/read.cgi/gline/1154091117/l50
ガ板に立ててきたぞ。存分に盛り上がってくれよな!!!!!!!!!

318 :吾輩は名無しである:2006/07/28(金) 22:07:57
初期の傑作をひとつあげるとすればどれですか?
マジレスキボンヌ

319 :魔法少女ダダ:2006/07/28(金) 22:35:26
島田雅彦

時代にフィットしただけで、
べつに大した作家だと思わんけど……。、、、

320 :吾輩は名無しである:2006/07/29(土) 00:20:44
まぁ、ただのチンピラピラ助だしね。
産まれ遅れたため、自分で何をしたわけではない似非新左翼が読者って事で。



321 :吾輩は名無しである:2006/07/29(土) 14:28:31
age

322 :吾輩は名無しである:2006/07/29(土) 22:46:06
気持悪い絵本のサイン会行く人いる?

323 :吾輩は名無しである:2006/07/30(日) 03:26:58
こいつもあと20年生まれるの遅かったら作家を目指すひきこもりだったよね。ほんと80年代っていい時代だったよね。

324 :吾輩は名無しである:2006/07/30(日) 12:36:06
お昼前に放送していたNHKの料理番組を見た人いますか?
まーくん出てたけど

325 :吾輩は名無しである:2006/07/30(日) 12:42:32
そういう営業をしないと忘れられちゃうもんなw
つーかテレビ見た人も誰だかわかんなかったんじゃないか

326 :吾輩は名無しである:2006/07/30(日) 13:13:07
石田衣良は「イタコ」説
ttp://news18.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1154219238/l50

327 :吾輩は名無しである:2006/07/30(日) 21:04:38
小説家って社会に向かって発言したいのね

328 :アイル・セエイ・ネヴア・マイ・ネイムズ:2006/07/30(日) 21:12:30
「退廃姉妹」発行所 文藝春秋 頁 248
・・・それを聞いていた宿の主人は嬉しそうに「よく尾から二番目のとこが一番うまいいいます」
>近頃、文学界乃至音楽界の「新しい人」に夢中です。

329 :吾輩は名無しである:2006/08/04(金) 14:59:55
蝶々夫人の「続編」を上演
 プッチーニの名作オペラのヒロイン、蝶々夫人の息子を主人公に、
戦前の日米関係に引き裂かれた愛を描く和製オペラ「Jr.バタフライ」が
3日夜、イタリア中部のトッレデルラーゴの野外劇場で上演された。
 脚本は作家の島田雅彦、作曲は三枝成彰。
大作曲家を記念した第52回プッチーニ祭の一環として上演された。
同祭でのプッチーニ以外の作品上演は初めて。
 暗闇が湖畔の劇場を包み始めた午後9時すぎ、劇は始まった。
日本の石庭を思わせる波打った舞台を幻想的な光が照らす中、
Jr.バタフライ(佐野成宏)とその恋人ナオミ(佐藤しのぶ)が
愛と戦争の不条理を歌った。

330 :吾輩は名無しである:2006/08/21(月) 06:12:46
無限カノン3部作読了しました
が、やはりエトロフは酷かった…

次の夢使いに期待します

331 :吾輩は名無しである:2006/08/21(月) 06:46:13
つぎは夢使いですか

332 :吾輩は名無しである:2006/08/21(月) 16:07:24
アハの茂木って言うほどなの?
過大評価されすぎの茂木バブル?
仕掛け入ってるよね

333 :吾輩は名無しである:2006/08/21(月) 18:12:30
何の話!?

334 :吾輩は名無しである:2006/08/21(月) 22:56:18
>>329
そのうち一条ゆかりの原作とかやりそう。

335 :330:2006/08/22(火) 02:59:01
他にお薦めとかありますか?
島田雅彦のこれは読んでおけって最高に良かった作品は


336 :吾輩は名無しである:2006/08/22(火) 10:46:16
和製ジードとの呼び声もごく一部で高い彼岸先生は読んだかな?

337 :吾輩は名無しである:2006/08/22(火) 11:01:30
>>335
普通に「僕は模造人間」。

338 :吾輩は名無しである:2006/08/22(火) 17:28:57 ?BRZ(4453)
預言者の名前とやけっぱちのアリスも良いよ

339 :吾輩は名無しである:2006/08/25(金) 18:56:34
法政の図書館の展示が島田雅彦特集になってる。

340 :吾輩は名無しである:2006/08/26(土) 00:57:03
大学が閑古鳥鳴いてる時に島田特集ですかw トホホですね

341 :吾輩は名無しである:2006/08/26(土) 18:47:28
なぜ彼の名前をメディアでチラホラ見かけるか全く理解出来ない。
知り合いの若い女の子から「面白いよ」と薦められて彼の本を何冊か借りたが、
「あまりに下らないので最後まで読めませんでした」
とも言えないので、なんとか評価できる部分を探そうと頑張るも、
やはり読む気がせず、それほど暇でもないので、途中で返した。


342 :吾輩は名無しである:2006/08/26(土) 19:30:36
最近このパターンの書き込みをあちこちのスレで見かけるな
共通点は内容に全く触れていないこと

343 :吾輩は名無しである:2006/08/27(日) 00:02:05
いや、優れた文学作品は、その素晴らしさにそれぞれの形態があるが、
下らない文学作品は互いに似通っていて議論に値しないからじゃないか?

344 :吾輩は名無しである:2006/08/27(日) 01:01:44
そういえば、確か「君が壊れる前に」とかいうタイトルの自伝的?小説で
中学生の主人公の男の子が、自分の悪事を先生に告げ口した友人に逆恨みして、
隠れて硫酸をぶっ掛けて仕返しするという箇所があったが(うろ覚えだが)
大人になっても下品な彼の人格を如実にあらわしているんじゃないか?

345 :吾輩は名無しである:2006/08/27(日) 03:33:20
344のカキコもまた
大人になっても下品な344の人格を如実にあらわしているんじゃないか?

346 :吾輩は名無しである:2006/08/27(日) 10:18:22
>>344
>自分の悪事を先生に告げ口した友人に逆恨みして、
>隠れて硫酸をぶっ掛けて仕返し

矮作家のシマダンは感覚が古いんだよね。
「硫酸」は友人でなく先生に浴びせるんだよ。闇討ちみたいにして。
で、表面上は何事もなかったように友人と「親友関係」を続行させるのが今流だ。

347 :吾輩は名無しである:2006/08/27(日) 13:38:19
>>345
344 の書き込みから、書き込み者がどう下品な人格と伺えるか説明していただけるとありがたいです。
でもまぁ匿名の掲示板で否定的な意見を述べるとあまり印象が良くないのは確かかもしれませんね。
他人と面と向かって言えないことをざっくばらんに意見を述べあえるのがネット掲示板の
長所でもあり、短所でもあると思っていますから、ある程度は割り切っています。

なぜ344のように思ったかは読んだ当時は詳しく説明できましたが、随分昔の事で内容に
対してうろ覚えになってしまっているので。
ただ、主人公の男の子に対する陰湿で下品で不実な印象と、不愉快さが印象として残っています。
それをまた、主人公として肯定的に扱っていることでも残読感が悪かった。
一部の左翼言論人に対して感じるいやーな感じと似ていたので、あぁ小説というのは
その人の人格がよく現れるものなのだと思った。島田に関しては一応コラムなど
でも当時よくみかけていましたから。

島田の小説は他にも何冊か読んだが概して、特別個性的な世界を展開しているわけでも
なく、何か得るものがあるわけでもなく、読んでいて「こっちも忙しいのだから暇人の
妄想に付き合っている暇は無い」と思ってしまうようなものだった記憶がある。
読んでいて驚きとかがないんだよね。「こう見せたい」とかいう作者の意図が透けて見えてしまう。
まあ、小説なんて好き好きですからいいんですけどね。

348 :吾輩は名無しである:2006/08/27(日) 14:06:48
それを作者の人格のせいにされては作家は大変ですな

349 :吾輩は名無しである:2006/08/27(日) 17:57:32
猫を崖から投げる作家もいるというのに(

350 :吾輩は名無しである:2006/08/29(火) 00:14:23
『絵というのは、描く人の内面の心を映すもの、画家の人格であることに
気付いた。画家の生きざま、そのロマンや哲学の永遠性が、私たちの心を
揺さぶるのだとわかった。』大川栄二
絵画でさえそうなのですから、いわんや文学をや。

批判や悪口は傍から見て気持ちの良いものではないこともわかっています。
下らない小説は山ほどあり、気に入らなければ読まなければ良いし、態々こんな
スレッドを見つけて発言しなければよいのですが、彼のコラムなどを見つけて読む
るにつけ、一部の左翼に感じるいやーな気分になるにもかかわらず、若い人で彼の
本を読む人も多いようで世間に多少の影響力はあるようなので、つい批判したくなっ
てしまいました。

私はそれほど読書家でもなく、この板もたまたま覗いただけです。
失礼いたしました。

351 :吾輩は名無しである:2006/08/29(火) 01:36:08
君は絵だけ見てた方がいいよ

352 :吾輩は名無しである:2006/08/31(木) 08:22:05
汚い日本語で酷評だったオペラも
イタリアでは好評だったと自画自賛の
雑誌記事に吐き気

353 :吾輩は名無しである:2006/08/31(木) 10:29:02
> 汚い日本語で酷評
ソースきぼん

354 :吾輩は名無しである:2006/08/31(木) 20:40:27
age

355 :吾輩は名無しである:2006/09/01(金) 21:10:50
人物や語り手と書き手を混同するってのは小説読みの犯す最も初歩的な誤りだが、
それってつまり書き手自身は見事に姿を晦ますのに成功したということでもあるから
作家としては迷惑半分、してやったりというのが半分だろうね。
まーくんの苦笑いが目に浮かぶようだ。

356 :吾輩は名無しである:2006/09/01(金) 21:19:39
>>355
>人物や語り手と書き手を混同する〜

混同はしないが、作者と作品は最も深い部分で繋がっている。

357 :吾輩は名無しである:2006/09/01(金) 21:32:13
それを読者は最も浅い部分から見るって寸法

358 :吾輩は名無しである:2006/09/02(土) 00:31:22
もちろん小説にはいろんなタイプの登場人物がいて、それぞれがそれぞれの役割を演じるから、
そりゃ「人物や語り手」≒「作者」ではないだろうけど、
小説っていうのは、作者自身の器以上のものは決して描けないですからね。
要は小説に描かれた世界から作者の人物としての器の小ささが窺い知れるってことじゃないかな。
巧言令色云々というけど、名前は比較的よく見かけるわりには肝心の作品は…
って感じだからこれだけたたかれるんじゃない?おとなしくしている無名の三流作家だったら話題にも上がらない。

359 :吾輩は名無しである:2006/09/02(土) 01:02:17
自分で叩いといて「これだけ」とか言ってるし

360 :吾輩は名無しである:2006/09/02(土) 01:09:19
結局、作品に対する批判と言えるのは>>344の見事に「人物や語り手と書き手を混同」
したカキコだけで、後は匿名掲示板だからどうだのと駄弁を弄しているだけ。
結局、本心は

> 一部の左翼に感じるいやーな気分になるにもかかわらず、若い人で彼の
> 本を読む人も多いようで世間に多少の影響力はあるようなので、つい批判したくなっ
> てしまいました。

一部の左翼うんぬんが気に食わないってだけじゃん。
やっぱり大人になっても下品な344の人格を如実にあらわしているんじゃないか?
カキコにだって人間は現れるぞ。

361 :吾輩は名無しである:2006/09/02(土) 01:10:32
あ、カキコの語り手と書き手には関係ない、
というオチだったら褒めてあげるよ(笑)

362 :吾輩は名無しである:2006/09/02(土) 02:17:51
2chやってると性格歪むよね...


363 :吾輩は名無しである:2006/09/02(土) 08:50:30
>>359
いえ、過去のログも概観して、他の作家とも比較してそう感じたということです。
>>361, 362
はい。自分でも認めているように、確かに人の批判を匿名でする事は、その話題に
全く興味のない人や対象者の信者・擁護者からみると気持ちのよいものではないで
しょうから、それを「下品」と表現なさるなら仕方のないことです。

島田に肯定的評価を持っている人からすれば、こうした批判が聞けるって
ことは彼が世間で例え少ないにせよある一定の知名度と影響力を持ってい
るという事の証左ですから、寧ろ光栄なことではないですか?(笑)

しかしまあ、島田に肯定的意見を持っている人はある意味幸せですね。
世の中の殆どの小説は楽しめそうですね^^
僕は中学生の頃ですでに大半の漫画がくだらなくなり、小説の世界も
適当に手に取って読むと下らない作品に溢れていることに気づきましたが。
でもごく一般の普通の人はそうなのかもしれませんね。

漫画にしても小説にしても、大抵のものは作者の知的レベルとか構成力、
感性、表現力なんてものが透けて見えてしまうんで、本当に楽しめるもの
ってなかなかないんですよね。(ここでも自分にそれが書けるかといった
議論はまた別ね^^ 僕は作品を書いて他人様からお金をもらっているわけ
ではありませんから。)


364 :吾輩は名無しである:2006/09/02(土) 09:04:18
> 後は匿名掲示板だからどうだのと駄弁を弄しているだけ。

365 :吾輩は名無しである:2006/09/02(土) 12:49:36
こいつの本一冊しか呼んでないけど、激しくつまらなかった。
「彼岸先生」を福田ミシュランで買ったんだけど、時間の無駄でした。

こいつのどこが面白いの?
ちょっとアイロニカルに、ちょっと警句を入れて、次は夢の描写
とかそんなんばっか、「千のみだらな夜」とか恥ずかしくないのかな?

長くやってるわりには、尊敬されてない作家だよな

こいつ文芸誌には馬鹿みたいに出てるけど、
何であんなにもてはやされてるのか分からん

器用貧乏の典型だから、使い勝手がいいのかな?
「○○と誰を対談させよっか?」
「××が最適だけど、都合つかないみたい」
「島田でいんじゃん」とかなんだろうな

366 :◆7sqafLs07s :2006/09/02(土) 16:49:13
>>363

「読む才能」っていうのも確かにあるんだよ。
それが無い人にはどんな傑作もつまらないという。

367 :吾輩は名無しである:2006/09/02(土) 16:59:33
Cとか言う奴は自分小説貶された奴を読めないって行ってるだけでしょうがwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

368 :◆7sqafLs07s :2006/09/02(土) 17:03:42
日本語に不自由なのに何故文学板にいるのかわからんな。

369 :(o^v^o) ◆m0yPyqc5MQ :2006/09/02(土) 17:09:07
ひらのさんやおーえさんはしまださんは知的な作家だとおもってるみたいだけど

パロれるひとならみんな知的ってことはないでしょ。
だってその論法でいったら
ビートルズよりずうとるびのほうが賢い、という理屈になります……


 方法論に凝ればsmartだなんて、あまりに浅い認識じゃないの。
そしたら五木寛之だって石田伊良だって頭いいわけですよ。


 知的な作家というのは、時代の大衆のheartを適切に掴んで人気を博する
漱石や春樹みたいなひとをいうんではないですか。

370 :吾輩は名無しである:2006/09/02(土) 17:10:41
Cとかいう馬鹿はあの程度の日本語の読解力も無いんですか?

371 :吾輩は名無しである:2006/09/02(土) 22:39:31
どうしてあんな絵本の仕事をしてしまうのか…

372 :吾輩は名無しである:2006/09/03(日) 01:08:30
>>366
理解する能力の他に、それを人に伝える能力というのもあるね。

2chの場合、貶す人も褒める人もこの後者に決定的に欠けていて
単に夜郎自大なレスを並べている場合がほとんどで
どうしてこうなってしまうんだろうと溜め息が出る。
一応は文学に興味のある・多少は本を読んでいる人が集まる板ではないんだろうな。

373 :吾輩は名無しである:2006/09/03(日) 08:18:26
島田がすばらしい作家だとでもいいたいの?
肯定派は

374 :吾輩は名無しである:2006/09/03(日) 08:58:22
肯定派でも否定派でもいいから、
ちゃんと実際の書物に基いて説得性のある議論を展開してほしいなあ、と。

「つまらんからつまらんのじゃ」vs「おもしろいからおもしろいんじゃ」
てなのばっかじゃ不毛じゃん? 数に恃んでばっかでさ。

375 :吾輩は名無しである:2006/09/03(日) 15:32:51
>>374
おれ、彼岸先生しか読んでない365だけど
島田ってどういうところがよいの?
書くことないんだったら、無理して書かなければいいのにって思うんだけど。

ドンファン、ダライラマ、とか持ち出して、
狂ってしまった先生や精神病院を紋切り型で描けば
作品として成り立つのかな?

少し読者をなめすぎてる気がするんだけど、
小説家?なら生半可な知識でどうでもいい対談重ねるより、
まともな小説を一本でも書く方がよいのでは?

376 :吾輩は名無しである:2006/09/03(日) 15:41:20
>>366,368,C
読む才能ってのはその通りだと思うんだけど、
島田はどう読むと面白いの?

アイロニカルな島田の意図を一生懸命に汲み取って読むとかかしら?
物知りな島田の知識とかを楽しむの?
いい加減なアフォリズムとか?

島田を読む才能があるとすればそれは希有なものだと思うけど、
不毛さを感じてしまいます。
その不毛さに留まる勇気?なども醜悪なナルシズムなんじゃないかな

あそこまで文芸誌に出てるやつが、こんなくだらない奴だなんてと
嘆いているやつは多いんじゃないかな

377 :吾輩は名無しである:2006/09/03(日) 16:36:45
島田雅彦、高橋源一郎、山田詠美らの昭和の香りがする三馬鹿が
現在の日本の無残な文学状況を作った戦犯であります。

378 :吾輩は名無しである:2006/09/03(日) 18:38:53
> 嘆いているやつは多いんじゃないかな
またそうやって根拠のない議論を
数を恃んで胡麻化そうとするぅ〜( ´∀`)σ)Д`)

379 :吾輩は名無しである:2006/09/03(日) 18:40:38
でも文学板の黄金パターンだよね、
「具体的にどうつまらないか説明汁」
「おまいこそどこが面白いのか説明汁」の永久ループ

文学板住人って、きっとみんな本を読むのが大っ嫌いなんだと思う。

380 :吾輩は名無しである:2006/09/03(日) 18:52:53
>>377
禿げ同だけど、
高橋源一郎はまだましじゃない?
ただ、日本文学史をテーマに書くとか、
ポモ?な作風って限界ありませんかと
一回やればそれでいいし、小説でそんなことやらなくてもと思ってしまう。
初期作品とかは意義ありと思う。
でも小説をテーマにして書くと、
結局読者はそんなの相手にしていられなくなるんじゃないかと

ただ、この三者に共通してるのは、
書くことないなら書かなけりゃいいじゃないってことだなあ
てめえらの生活がどうなろうと読者はシラネ
島田先生の絵本とか料理本、書き散らしたエッセイ、新築のお宅の本とか
何故か出版されてしまうことに哀れみを感じてしまうよ

っていうのも、わりと期待していた俺が馬鹿なんだけど
もっと優秀なやつだと思ってました、
こいつの本を偶々手にした読者は現代日本文学など二度と読まんだろう

381 :吾輩は名無しである:2006/09/03(日) 19:02:46
>>378
俺がいいたいのはどうやって評価するのということだよ。
嘆いているやつが多いってのは憶測だし、悪いと思うが
レスでいいたかったのは、どうやって評価するのか?ってこと

何でそんなこと疑問に思うかっていうと、
島田は実力なんてなくて過去の遺産=ニューアカとの付き合いで
なんとかやってきただけなんじゃないかと思うわけ。

無視してリゃいんだろうけど、無視するには目立ち過ぎかなと
目立つ理由は作家としての力量なのかなと、
ではその力量とはなんなのかと
こういうわけです。


382 :吾輩は名無しである:2006/09/03(日) 19:28:26
いや、島田っていろいろな場に出てくるでしょ
だからといって、イシダイラみたいなエンタメを自認しているわけでもない
純文学作家なんでしょ?
いろんな場所でいろんなこというから、博識な人なのかなと思うわけ
評論家とも付き合いあるから
きっと立派な小説書くんだろうなと思ったら、、、、、、、

@人よりちょっと上手い文章、でもそれだけ、これなら味のある文読みたい
A人よりちょっと物知り、でも理解が浅薄、フロイト?はぁ?恥ずかしい
Bちょっとユーモラス、でもありきたり
C乱発するアフォリズム、でも段落を締めたいだけなのが分かる
Dちょっと実験的、ていうか繰返されてきた単なる意匠

なだけで、何だこいつは?と、思ってしまうやつが多いんじゃないかな
適当な小説はいくらでも書けるんだけど、残るような傑作が書けないタイプだよね
俺もどういうやつが、こいつの小説を評価してるのか気になります
大きなお世話だろうけど、もう少しいろいろ読め→島田信者

383 :吾輩は名無しである:2006/09/03(日) 19:29:15
>>380
>高橋源一郎はまだましじゃない?
>初期作品とかは意義ありと思う。
まだましではあるね。まだ…ねw しかし、期待臼。

俺的な三者に共通したイメージは、あまりにも不真面目ってことだね。
若いころはそれぞれにまあギリギリとやってたんだろうけど、
歳をとって「大御所のつもり」になってからはもう無残。
がちっとした小説書かなくても、屑エッセイや評論で食べていけるんだもの。
で、どんどん筆は荒れると。
山田詠美が芥川賞の選考? お前、今までに何書いたのって。
笑わせるんじゃなないよって。

村上龍だってまともだったのはせいぜい「愛と幻想」まで。それ以降は
調子にのって週間ポスト小説じゃねえか。
「金のない学生や若い奴らに売るより、アホだけど金をもってる
OLやサラリーマンむけのものを書こう」って思ったんだろうな。それは
それでよい。でも、どう考えても文学者じゃない。渡辺淳一と変わらないw

>何故か出版されてしまうことに哀れみを感じてしまうよ
そこそこ売れるんだろうね、それでも。購買層は龍と同じだろうし。

384 :吾輩は名無しである:2006/09/04(月) 01:43:49
> 大きなお世話だろうけど、もう少しいろいろ読め→島田信者
そういう人達に、じゃあどういう作家がいいのと聞くと必ず黙る不思議

385 :吾輩は名無しである:2006/09/04(月) 05:28:51
>>384
ていうか、この流れではそういう揚げ足取りではなくて、
島田のここは評価できるって書き込むのが、一番真っ当だと思うけど。

382氏は一応、@〜Dだから駄目なんだというのが中心のレスポンスなんだから、
382氏はここが読めてない、そして島田はそこがすばらしいんだと言って欲しいな

いろいろ読めってのは最後に適当に付け足しただけでしょ
それぐらいはわかるだろ

386 :吾輩は名無しである:2006/09/04(月) 19:14:28
せめてクッツェーとか、ウエルベックとか

387 :吾輩は名無しである:2006/09/05(火) 04:10:33
なんで批判に対して揚げ足取りばっかなんだ、このスレは?
普通、何かに対する批判てのはあげあしとりが多いってのは分かるけど、
批判に対してのあげ足取りしかしないなんて、、、

でも、それが島田の読者らしいアイロニカルな姿勢なのかな?







388 :吾輩は名無しである:2006/09/05(火) 12:40:04
島田ってまだ書いてるの!?

389 :吾輩は名無しである:2006/09/05(火) 22:00:32
批判は色々あるだろうけども、いざ書くことで生活していくとなると
相当につらく苦しいものがあるでしょう

390 :吾輩は名無しである:2006/09/06(水) 10:44:46
苦しいんで、とっくに大学教授職に逃げてますよ。w

391 :吾輩は名無しである:2006/09/06(水) 11:09:40
何だコイツ 
俺が書くと必ず後にかいてんのww
キモホモ

392 :吾輩は名無しである:2006/09/07(木) 00:12:23
オレは島田雅彦好きだけど。
なんつーかセンスがいい。

393 :吾輩は名無しである:2006/09/07(木) 05:22:16
センスが悪いのが致命的なんじゃないの?

394 :吾輩は名無しである:2006/09/07(木) 11:46:37
文章のテンポみたいなのは良い気がする
中身は薄いけど

395 :吾輩は名無しである:2006/09/07(木) 13:59:18
町口哲生と仲いいみたいだねwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

396 :吾輩は名無しである:2006/09/08(金) 00:56:33
文章のセンスがいいから好きだな、俺も。
なんだかんだいって、もてるだろうな。
頭のきれる若い子から好かれそう。
ファンは年齢が高めの女性が多いが中には若い子もいるみたいだ。
知り合いに美人なファンがいた。かっこいいかわからんが、才能あるっていいよな。
得だ。

397 :吾輩は名無しである:2006/09/09(土) 12:18:03
変な理屈こねてて面白いよね

398 :吾輩は名無しである:2006/09/09(土) 17:45:28
はぁ??文章のセンスがいい???よっぽど読者側のセンスが悪いのですね。

彼がもてるですか。。確かに彼の文章にも言動にもファッションにも表れている
「かっこつけ」を無垢に受け入れられる一部の自分の頭で物事を考えられない
信者にはもてるかもね。極端な話、麻原でさえ女性にもてるのですから(笑)
女というのは、どんな醜悪な男でも少しメディアに出たらそれを権威に感じて
ファンになったりしますからね。

彼の文章にしても、その節々に現れる「かっこつけ」や「見栄」に気づき始めたら
逆にそれが悪臭となって最後まで読んでいられませんよ。それをセンスと感じられる
ならそれはそれで幸せな人ですね。

だいたい、男は普通で上質の服を着ていたらいいのですよ。
一般的に、変にファッショナブルな男は逆にかっこわるい。

399 :吾輩は名無しである:2006/09/09(土) 22:21:30
そうやってかっこつけ過ぎた結果かなりズッコケちゃってるのが
面白いんだよ
生暖かい目で見守ってやれw

400 :392:2006/09/09(土) 22:35:45
>>398
そういう何かで人を惹きつける力を持っていることをセンスがいいというんではないか?


401 :吾輩は名無しである:2006/09/10(日) 03:30:30
>>400
あなたは天才だ
俺の理解を越えたレスだ
どういう経路をへてそのレスになったのか398を参照して
馬鹿なおいらに教えてくれ


402 :吾輩は名無しである:2006/09/10(日) 11:56:44
こいつ薬やってるだろ?


403 :(o^v^o) ◆m0yPyqc5MQ :2006/09/10(日) 11:59:56
ぐんぞーのたんぺんちらっとよんだけど、

なかなかいいかんじじゃないですか。
しゃれたスタイルです。

あのなかではいちばんモダンな小説ですよ。まじめに。

404 :392:2006/09/10(日) 13:01:24
文章に限らず、音楽、ファッション、演技、絵、料理、バッティング、仕事の処理方法にいたるまで、
センスがいいと言うことはそういうことでは。
善悪は別として、麻原は教祖としてのセンスがたぶん良かったんでしょ。

405 :吾輩は名無しである:2006/09/10(日) 16:41:57
>>404
382が島田の小説(文章)についてこういってる

>@人よりちょっと上手い文章、でもそれだけ、これなら味のある文読みたい
>A人よりちょっと物知り、でも理解が浅薄、フロイト?はぁ?恥ずかしい
>Bちょっとユーモラス、でもありきたり
>C乱発するアフォリズム、でも段落を締めたいだけなのが分かる
>Dちょっと実験的、ていうか繰返されてきた単なる意匠

>適当な小説はいくらでも書けるんだけど、残るような傑作が書けない
といっている

あなたはどう思う?人を惹き付ける=センスが好い文章かしら?




406 :吾輩は名無しである:2006/09/10(日) 18:15:15 ?PLT(10002)
格好良い?
反対に青臭い(良い意味で)のを昔から売りにしてきたと思うが

407 :404:2006/09/10(日) 18:19:38
>>405
文章=小説じゃないでしょ。
文字の羅列を使って何らかの思想を体系化もしくは物語化して、
他人に理解できるように具現化することが小説や文学なのでは?
文章に限って言うと、そこで表現されている文章表現手法、意味、思想、物語を、
他人にキャッチさせることができることがセンスがいいということなんでは。
どんなにいいことを表現しているとしても、
それを人に伝えられないこと(伝わらないこと)はセンスが無いということなんだと思う。






408 :(o^v^o) ◆m0yPyqc5MQ :2006/09/10(日) 18:43:22
感性(sense)ひとそれぞれ。


ぼくは島田さんは文にかんしてはけっこういいと思いますよ。
ぐんぞーのたんぺんちらっとみてわかった。

409 :(o^v^o) ◆m0yPyqc5MQ :2006/09/10(日) 18:56:25
いま読んでみたよ!
鉄がなんちゃら。


ふつうにおもしろかった。
島田さんはけっこうすごい。間抜けだけれど。

410 :( ̄〇 ̄)あー ◆/n0y0.pQvo :2006/09/10(日) 19:09:59
『彼岸先生』やら長いの読んで言うとんのけ?

島田は間抜けだ

411 :(o^v^o) ◆m0yPyqc5MQ :2006/09/10(日) 19:12:17
>>410
いうてへんよ


鉄しか読んでない
あんま注目してなかったもんwww

412 :吾輩は名無しである:2006/09/10(日) 23:39:39
>>404
それで、島田はあなたの言う思想なりをうまく人に伝えている、すくなくとも
あなたには伝わっている。だから、あなたは島田はセンスが好いと言うわけですね。
そうすると、あなたに伝わっている島田の思想はどのようなものなのでしょうか?

僕は逆に島田を積極的には評価できないなと思うわけ。
理由はあなたの言う思想なりがうまく読み取れないから。
逆に>>405の@〜Dが凄く鼻についちゃうんだけど。

是非あなたの読み取った島田の思想などを教えてください。

あたらしい思想などもはやなくて、
既存の思想の断片をパッチワークする技術に長けている、とかは
単に少し前に流行った嘘みたいな言い回しだから、それ意外で教えて下さい。

413 :吾輩は名無しである:2006/09/11(月) 00:02:31
熱い議論が戦わされていますね。
島田雅彦は、短い小説と、新人賞の選評をたまに見るくらいで
こう言ってしまうのはなんだけれど、基本的に気の利いたことばかり
書いてるだけの文壇渡世に長けた男、という印象です。
>>382はなかなか的確なことを書いていると思います。
議論に加わるつもりはありませんので、このへんで・・・

414 :404:2006/09/11(月) 01:54:45
>>412
オレは島田雅彦を否定する人を否定していなし、
何がセンスいいと感じるの?という問いに返答し説明しただけでしょ。
島田雅彦の思想を文章化しろとか言われても困るけど、
何らかの説明をするならば、好きだと感じた音楽とかと一緒なんじゃないかな。
読んだ時に単純に他とは違う何かを感じたわけだ。
思想とかっていうのは読み取る類のものじゃなくて、全体を通じて何かを感じる(=何かを理解する)類のものなんじゃないかな。
言葉にならない感情というか、だから皆こういうことを上手に説明できなくて議論が交わされるのではないかね。
うまく説明できんが、やはり考えれば考えるほど音楽が一番近いのかなあ。

それと>>412を見て思ったんだけど、
「既存の思想の断片をパッチワーク」っだっていいじゃない。
オレはそうは感じなかったけど、そう感じる人がいたとしてどこがいけないことなの?
音楽だと基本的にそういうものに何らかのオリジナリティを入れていくものだと思うけど、
何故文学ではそれがダメなのかな?

415 :吾輩は名無しである:2006/09/11(月) 02:24:23
>>414
レス有難うございます。414の前半を要約するとこんな感じですか?
@つまり、あなたには文章化しがたいが島田の思想なりが伝わった=感じられた。
Aそして、それは他とはちがうものだったと。
Bだから島田は評価できる?

Bは書いてないけど、僕なりの印象で付け加えました。間違ってたらごめんなさい

しかし、感じるが文章にはできない、といわれたら何も言えませんし、
小説とはそういうものだってのもまあ説得的です。

ただ俺が感じられないだけなんですな。スレ汚してしまってすみませんでした。




416 :吾輩は名無しである:2006/09/11(月) 02:28:40
で?

417 :吾輩は名無しである:2006/09/11(月) 02:46:01
>>414の後半部分
>「既存の思想の断片をパッチワーク」っだっていいじゃない。

いや、これはこういう言い方を馬鹿にして書きました。
今言ってたら恥ずかしいだろうなと思って。
ポストモダンってやつですな。一時期島田は本気で信じてたのではと
思えたからです。

>オレはそうは感じなかったけど、そう感じる人がいたとしてどこがいけないことなの?
別にいけなくないです。読者の勝手です。
ただ、僕は少し馬鹿にして書いたので、
そう感じる人がいたら、かつ、それを評価していたら、こいつ痛いなくらいは思いますが、
口にだしては言いません。

>音楽だと基本的にそういうものに何らかのオリジナリティを入れていくものだと思うけど、
何故文学ではそれがダメなのかな?

駄目ではないです。その通りだと思います。繰返しですが、
僕が言いたいのは、そのオリジナリティは島田にあるのか?
あるならそれは何なのか?てことです。
あなたにとって、それは感じられる、
僕は残念ながら感じられませんでしたということです。

いろいろとおつき合い下さり、有難うございました。
読者によって小説は如何ようにも変わりうる、というあたりまえのことがわかりました。
また機会があったら島田を読んでみたいと思います。

418 :(o^v^o) ◆m0yPyqc5MQ :2006/09/11(月) 13:26:22
お茶目紳士
島田

419 :414:2006/09/11(月) 16:38:01
>>415
その解釈で合ってると思うけど、
「評価できる?」に関してはその「評価」という表現が適しているかは分からない。
「惹きつけられた」は間違いないんだけど。
ちなみに、島田雅彦の全作品を読んでるわけではないので他にもっといいのがあるのかも知れないけど、
島田雅彦でオレがいいと感じたのは「僕は模造人間」。
読んだ本に順位をつけることは難しいんだけど、マンガから技術書まであらゆる本を含めて今まで読んだ本の中でこれが上位にランクされることは間違いないとは言える。
機会があったら読んでみて下さい。
それと、オレは本より音楽や映像の方が好きなタイプの人間です。
何らかの傾向の定義を考えている人のためにサンプルとなるよう書いておきます。
あと、オレの発言は392,400,404,407,414で他は全て別の人です。

420 :吾輩は名無しである:2006/09/11(月) 19:24:18
その解釈で合ってると思うけど、
「評価できる?」に関してはその「評価」という表現が適しているかは分からない。
「惹きつけられた」は間違いないんだけど。
ちなみに、島田雅彦の全作品を読んでるわけではないので他にもっといいのがあるのかも知れないけど、
島田雅彦でオレがいいと感じたのは「僕は模造人間」。
読んだ本に順位をつけることは難しいんだけど、マンガから技術書まであらゆる本を含めて今まで読んだ本の中でこれが上位にランクされることは間違いないとは言える。
機会があったら読んでみて下さい。
それと、オレは本より音楽や映像の方が好きなタイプの人間です。
何らかの傾向の定義を考えている人のためにサンプルとなるよう書いておきます。
あと、オレの発言は392,400,404,407,414で他は全て別の人です。

421 :吾輩は名無しである:2006/09/11(月) 21:55:42
良かったね☆
真剣に議論してもらえて

422 :吾輩は名無しである:2006/09/12(火) 01:48:06
群像の短編(鉄が好き!)読んだ。
オチはともかく、文体が「模造人間」「彼岸先生」の頃とは別人みたいでびびった


423 :吾輩は名無しである:2006/09/12(火) 02:36:09
>>414
長々とおつき合い頂き有難う。2chらしくない誠実な対応どうもありがとう。
「僕は模造人間」そのうち、読んでみます。

僕は、カフカとクロード・シモンが好きです。
時間あれば、城、審判、あとシモンの路面電車とか読んでみてください。
映像が好きなら、たぶんシモンはいけると思いますので是非のんびりと
読んでください。



424 :在日犯罪者一覧:2006/09/15(金) 02:43:29
●麻原彰晃 →オウム真理教教祖。サリンを撒き無差別殺人。坂本弁護士一家惨殺。海外新聞がkoreanと表記。
週刊現代がスクープ。事件前の対談で自ら語っている。
●宅間守 →大阪 池田小学校の児童殺傷。8人殺害 15人が重軽傷。朝鮮人部落出身
●東慎一郎 →酒鬼薔薇聖斗。神戸の首切り小僧。生首を校門に飾る。2人殺害。元在日朝鮮人
●林真須美 →和歌山 毒入りカレー事件。4人毒殺 63人が負傷。帰化人
●織原城二(金聖鐘) →神奈川 帰化人、英国人 豪州人女性を強姦、ビデオ撮影、バラバラ殺人
●関根元 →埼玉の愛犬家連続殺人犯。4人を殺害。肉片を削ぎとりドラム缶で焼却、川へ流す
●丘崎誠人 →奈良 岩を数回、少女の頭部に投げつけて絶命させた 在日朝鮮人
●キム・ミンス →韓国人留学生 強盗殺人犯。大分 日本人老夫婦を刃物で殺傷
●李東逸 →韓国人 檀国大学教授。芝居観覧のため来日中、東京で日本人女優Nを強姦
●金允植 →韓国人 強姦罪で指名手配中に逃亡目的で来日。大阪で主婦を100人以上連続強姦
●金大根 →韓国人の強姦魔 連続児童虐待暴行殺人。6名の女児死亡
●李昇一 →韓国人 東京 テレビ「ガキの使い」関係者を名乗り少女140人をレイプ
●沈週一 →韓国人 鳥取 大阪 和歌山 ベランダから女性の部屋へ侵入し9人を強姦
●張今朝 →韓国人 長野 「一緒に猫を探して」と小学校4年の女児をレイプ
●ぺ・ソンテ →韓国人 横浜 刃物で脅し、女子小学生14人をレイプ
●宋治悦 →韓国人 東京 ナイフで脅し手足を縛り下着で目隠しの上、主婦19人を強姦
●崔智栄 →北朝鮮籍の朝鮮大学校生 新潟 木刀で傷を負わせ、18歳少女2人を車の中で強姦
●金乗實 →北朝鮮籍の朝鮮大学校生 同上、共犯者。他にもう一人19歳の共犯者(朝鮮籍)あり
●鄭明析 →韓国人 カルト「摂理」教祖。日本人1000人、台湾人100人、米英仏人などを強姦
●徐裕行 →韓国籍 オウム真理教幹部・村井秀夫刺殺事件の刺殺犯。裏で北朝鮮が関与か
●国松孝次警察庁長官狙撃事件。現場近くから北朝鮮製のバッジ、韓国のウォン硬貨などを発見
●世田谷一家惨殺事件。採取された指紋が韓国人の男と一致。韓国警察からは協力を得られず
●東京資産家強盗殺人事件。奪われた腕時計が韓国で販売。韓国人グループの犯行とみて捜査中

425 :吾輩は名無しである:2006/09/15(金) 15:51:02
ほら、
朝日新聞で島田先生が擁護した
植草先生がまた同じ事やった。
朝日新聞検索してみな
「植草先生、やっかまれて大変ね」みたいな擁護だぜ

426 :吾輩は名無しである:2006/09/15(金) 15:54:55
まーくんはああ見えても溺れる犬は叩かないんだ
チクチクやるのはいつも強者のこと

とはいえ庇い甲斐のない奴だったな、植草先生

427 :吾輩は名無しである:2006/09/15(金) 16:53:48
369 名前:吾輩は名無しである[sage] 投稿日:2006/09/15(金) 16:16:32
ほら、
朝日新聞で島田雅彦が擁護した
植草先生がまた同じ事やった。
朝日新聞検索してみな
「植草先生、やっかまれて大変ね」みたいな擁護だぜ
島田雅彦キチガイ?
中原にも小言言ってたし

428 :吾輩は名無しである:2006/09/15(金) 17:08:06
> 中原にも小言言ってたし
なるほど。幽霊の正体見たりですな

じゃあいまだに根に持ってるらしい中原クンのファソのために燃料をあげよう。
次の文を読んで以下の問いに答えなさい。


  さすがブルジョア、飢えても、病んでも、憂いなし。
  放蕩しても、悲愴な感じは全くない。
  これ見よがしに無頼を気取る文士(a)もいるが、
  [ b ]はそんな下品なことはしない。
  ブルジョアを罵倒したり、否定したり、
  小バカにしたりできるのは、ブルジョアだけの特権だ。
  ――島田雅彦『[ b ]の人生』

問1. (a)はある作家を暗に指している。この作家名を答えよ。
問2. 空欄[ b ]にあてはまる作家の通り名を答えよ。

429 :吾輩は名無しである:2006/09/15(金) 23:29:31
ふんっ、島田雅彦か、吐き気がするぜ。

430 :吾輩は名無しである:2006/09/19(火) 00:44:04
ナルシストのうえにキチガイ・・・ホローのしようがない。


431 :吾輩は名無しである:2006/09/19(火) 11:19:51
こんなに話題になって嬉しいだろうね。
そもそも島田のことなんてブリオの読者と「世界の500人の知識人」しか知らないんだから。

432 :吾輩は名無しである:2006/09/19(火) 12:58:12
>>403-423
おもしろかった。

「優しいサヨクのための嬉遊曲」買った。ブクオフで100円。

433 :吾輩は名無しである:2006/09/20(水) 22:22:00
当時は大学左翼の終焉として概ね受け止められていたようだが
今にして思えば戦う左翼から服従しないサヨクへの転換を象徴する一冊だったな
これをどう受けとめるかで同時代〜次世代の作家や批評家が島田を好むか嫌うかがはっきり分かれる

もしかしたら文庫版には前者の方の解説がついていて時代を感じさせるかもしれない

434 :吾輩は名無しである:2006/09/22(金) 21:50:00
犬殺し鬼畜作家スレが今熱いわ
ttp://book3.2ch.net/test/read.cgi/books/1156418823/l50

435 :吾輩は名無しである:2006/09/23(土) 23:59:25
ミイラになるまで

436 :吾輩は名無しである:2006/09/26(火) 22:59:06
天下一武道会みたいなムキチンポ妖怪どもの集まり=文壇から
守ってもらうために大して恩もない大学に身を置いて、
端正な顔して端正な文を書きやがってる
変な服着てひげまで生やしやがって
キチガイのくせになんだ
チンポを晒せよチンポを
というのが大方のアンチが言いたい事 かな

そんなに強烈な感情を抱かないまでも、最近
好きな作家リストにひっそり加わった島田雅彦

437 :吾輩は名無しである:2006/10/07(土) 08:41:54
言葉使いが2chに犯されちゃってる人って寂しい↑

438 :吾輩は名無しである:2006/10/07(土) 09:00:33
村上春樹が気になってしょうがない雅彦です。

439 :吾輩は名無しである:2006/10/07(土) 09:08:13
春樹のノーベル賞受賞なんてありませんように、と祈る雅彦。

440 :吾輩は名無しである:2006/10/07(土) 09:12:32
何が何でも春樹のノーベル受賞を阻止したい雅彦です

441 :吾輩は名無しである:2006/10/07(土) 09:23:37
春樹受賞阻止のため必死に妨害工作をする雅彦。

442 :吾輩は名無しである:2006/10/07(土) 10:38:35
すべてが悪い意味で中途半端

443 :吾輩は名無しである:2006/10/07(土) 11:48:06
ていうか、雅彦なんて誰も注目してないし。
春樹と比べたりなんかしたら春樹に失礼でしょw

444 :吾輩は名無しである:2006/10/07(土) 17:35:57
なぜか10月12日が待ち遠しい雅彦でした。

445 :吾輩は名無しである:2006/10/07(土) 19:52:47
もうすでに春樹受賞時のコメントを考えてある雅彦です。

446 :吾輩は名無しである:2006/10/07(土) 19:58:42
ひそかに村上春樹論を発表する機会をうかがってる雅彦です

447 :吾輩は名無しである:2006/10/07(土) 20:02:45
もう小説家やめて村上春樹研究家で歴史に名を残すことを画策する雅彦です

448 :吾輩は名無しである:2006/10/07(土) 20:45:28
ほんとは村上春樹シンポジウムに出たかった雅彦

449 :吾輩は名無しである:2006/10/07(土) 21:06:00
ポスト春樹をめぐり保坂と抗争

450 :吾輩は名無しである:2006/10/07(土) 21:33:13
春樹なんて全くの圏外だから安心しろ

451 :吾輩は名無しである:2006/10/07(土) 22:40:42
文壇では春樹より優位に立てる雅彦です

452 :島田:2006/10/07(土) 22:42:04
文壇王に
俺はなる!

453 :吾輩は名無しである:2006/10/07(土) 22:45:08
世界の知識人5000人相手に作品を書いてる雅彦です

でもノーベル選考委員には届いてないみたいな雅彦です

454 :吾輩は名無しである:2006/10/08(日) 02:28:44
「彼岸先生」じゃノーベル賞の対象にならないと今頃気がつく雅彦でした。

455 :吾輩は名無しである:2006/10/08(日) 03:50:05
10月12日が気になってしょうがない雅彦

456 :吾輩は名無しである:2006/10/08(日) 03:52:46
10月12日のスケジュールを空けている雅彦

457 :吾輩は名無しである:2006/10/08(日) 04:24:04
10月12日って何があるの?

458 :吾輩は名無しである:2006/10/08(日) 05:12:44
芭蕉忌だよ

459 :吾輩は名無しである:2006/10/08(日) 05:13:41
今年のノーベル文学賞の発表だよ

460 :吾輩は名無しである:2006/10/08(日) 05:42:12
スタン・ハンセンの誕生日じゃないの?

461 :吾輩は名無しである:2006/10/08(日) 07:43:35
ブックメーカーによるノーベル文学賞受賞者を予想するオッズ(賭け率)に、
まさか、と思いつつ自分の名前を探してみる雅彦でした。

462 :吾輩は名無しである:2006/10/08(日) 07:55:24
438から461まで、ageで書いてるのが全部一人かと思うと
何とも痛ましい気持ちになる雅彦でした。

463 :吾輩は名無しである:2006/10/08(日) 08:03:04
462も同一人物だろw

464 :吾輩は名無しである:2006/10/08(日) 08:38:22
10月12日は島田雅彦先生の講演会の日です。
会場:群馬県片品村民館
演題:「これからの世界大文学について」
スペシャルゲスト:高橋源一郎
「えー、僕はこれまで《なすび》で多くの女を泣かせてきたわけですが、
在京局をキーとするテレビメディアの全国放送によって各地域に於ける
アクセントの違いも消滅しつつあるようです。あなたのお家にはありますか? テレビ?」
村民「うるせぇー、引っ込め! 田舎者を舐めるんじゃねぇ!」

465 :吾輩は名無しである:2006/10/08(日) 10:41:02
大人500円
学生300円
 犬  0円

466 :吾輩は名無しである:2006/10/09(月) 06:04:08
おい、毎日曜日にラジオ生放送なんかしてる場合か?

467 :吾輩は名無しである:2006/10/09(月) 06:10:51
生放送なんかしてないよ。
ガセを流すんじゃない! 迷惑だ。
毎日曜日は愛人の家で一日中パジャマ着たままごろごろして過ごすのが
俺の習慣だよ。ファンならそれくらい覚えとけ。

468 :吾輩は名無しである:2006/10/09(月) 06:18:05
日曜は朝からワインだ。

469 :吾輩は名無しである:2006/10/09(月) 08:58:28
>>467
>毎日曜日は愛人の家で一日中パジャマ着たまま

嘘を付くな。
先週は山手線外回りを放心状態で循環してたじゃないか。

470 :吾輩は名無しである:2006/10/09(月) 09:26:39
世界どころか日本の知識人も島田なんか眼中にないだろw

471 :吾輩は名無しである:2006/10/09(月) 09:38:53
そういう470は今日もこうして島田に夢中なのであった

472 :吾輩は名無しである:2006/10/09(月) 10:10:34
じゃあこうしよう。
毎週日曜日、島田雅彦は愛人を連れてパジャマを着たまま山手線外回りを放心状態で循環している。
で、大人500円と。
文句ないな?

473 :吾輩は名無しである:2006/10/09(月) 21:05:14
>>472
ホントに島田雅彦がそんなことするんなら、とっくに傑作を書いてるよ。w
困ったことに、ヤツは中途半端に常識人なんだな。

474 :吾輩は名無しである:2006/10/09(月) 21:25:26
でも、ほんとにそんなことやってるやつがいたら、
それはただの奇人w

475 :吾輩は名無しである:2006/10/09(月) 21:49:51
パジャマと愛人はないけど、東京に住んでた頃はよくやってたよ。
あれは冷房が効いてて快適なんだ。


476 :吾輩は名無しである:2006/10/10(火) 03:16:52
数の上では決して多くはない私の読者へ。
国家に国民がいるように、作家には読者がついている。村上春樹をアメリカとすれば、
私はフィンランドか、チェコにたとえられようか。決して、基軸にはなれないが、
グローバリズムのあおりを食って沈下しないだけの経済的基盤と文化的魅力を
持った小国を目指しているつもりである。

477 :吾輩は名無しである:2006/10/10(火) 05:48:22
島田先生はもうノーベル賞はあきらめちゃったのかな?

478 :吾輩は名無しである:2006/10/10(火) 19:24:48
島田雅彦。世の中でオレの一番嫌いなタイプの人間だ。

479 :吾輩は名無しである:2006/10/10(火) 19:54:38
鉄が好き!はよかったけどな

480 :吾輩は名無しである:2006/10/10(火) 21:17:41
>>476
そんな凡庸なというかどーでもいいもんでいいのかw

481 :吾輩は名無しである:2006/10/10(火) 21:39:05
>>477
ノーベル平和賞を狙っています

482 :吾輩は名無しである:2006/10/11(水) 02:07:24
島田先生は今頃ドキドキしてるはず。

春樹なんかに受賞されたらどーしよー

483 :吾輩は名無しである:2006/10/11(水) 02:30:56
妨害工作して、さんざん足を引っ張ってやったのに〜

484 :吾輩は名無しである:2006/10/11(水) 03:27:49
最近、不眠症なんです。春樹に負けたくないィ〜〜。
あーやだ、春樹受賞なんて。どうか受賞しませんように。

485 :吾輩は名無しである:2006/10/11(水) 11:25:30
島田先生、発表は明日ですよ。ワクワクドキドキしてるんでしょ。

486 :吾輩は名無しである:2006/10/11(水) 12:03:57
島田先生ぇ〜、聞いてますかァ〜〜。明日ですよ。

487 :吾輩は名無しである:2006/10/11(水) 15:16:10
明日まさか、島田先生の名前が呼ばれることは無いですよね。w

488 :吾輩は名無しである:2006/10/12(木) 03:04:45
とうとう今日の午後8時に発表ですね。
Masahiko Shimadaなんてこと無いですよね。w

489 :吾輩は名無しである:2006/10/12(木) 12:23:43
春樹の次は島田

490 :吾輩は名無しである:2006/10/12(木) 13:40:03
島田雅彦は世界中が完全にノーマークだからな。
選考委員もしめしめ世界中がびっくりするぞ、と思ってるかも。

491 :吾輩は名無しである:2006/10/12(木) 17:39:21
選考委員は島田の名前すらしらねえよw

492 :吾輩は名無しである:2006/10/12(木) 17:46:05
いやいや、2002年ノーベル化学賞の田中耕一さんは、
世界中が完全にノーマークだったぞ。
極秘に島田雅彦を調査してるかもしれないよ。

493 :吾輩は名無しである:2006/10/12(木) 17:46:54
自由死刑が面白かった。あと忘れられた帝国?だっけ?


494 :吾輩は名無しである:2006/10/12(木) 17:50:30
忘れられた島田雅彦、だろ。

495 :吾輩は名無しである:2006/10/12(木) 20:45:09
ここしばらくずっとageで書いてる人の頭の中がちょっと心配

496 :吾輩は名無しである:2006/10/12(木) 20:49:06
いくらでも心配してくれ。

島田さん、春樹が取らなくて良かったね(;´Д⊂)

497 :吾輩は名無しである:2006/10/12(木) 22:09:24
こんにちは、島田雅彦です。
みなさん心配してくれて、ありが十匹。
ホントに春樹が受賞を逃してくれてホッとしてるスムニダ。

498 :吾輩は名無しである:2006/10/12(木) 22:23:29
島田さんオメデトウ。
『忘れられた帝国』は面白かった。

499 :吾輩は名無しである:2006/10/12(木) 23:02:47
よし、これからは毎年「春樹なんて全くの圏外」祭が秋に楽しめるぞ www
一種の祭日だね

500 :吾輩は名無しである:2006/10/12(木) 23:52:07
島田祭りだ!

501 :吾輩は名無しである:2006/10/13(金) 06:38:03
島田せんせ、ゲ−テの話はほんとなの?

502 :吾輩は名無しである:2006/10/13(金) 12:35:49
来年のノーベル文学賞はMacyahiko Shimada

503 :吾輩は名無しである:2006/10/13(金) 17:49:22
島田ファンてキモいのばっか

504 :吾輩は名無しである:2006/10/14(土) 07:46:54
>>497
>ありが十匹。

どっかで聞いた事あんな、それ。
一昨日、死魔蛇邸から漏れ聞こえたカラオケは明け方まで続いたそうだが、
なんかあったの?

505 :吾輩は名無しである:2006/10/14(土) 12:37:10
ヒント 中原と手打ち

506 :吾輩は名無しである:2006/10/14(土) 13:28:16
村上春樹の落選祝いでしょ

507 :吾輩は名無しである:2006/10/14(土) 17:11:36
ヒント 中原を手打ち

508 :吾輩は名無しである:2006/10/16(月) 19:30:47
小和田雅子母に代理母で
皇太子を産んでもらえ意見が出てますが、
先生の見解は?

509 :吾輩は名無しである:2006/10/16(月) 20:00:45
たしか美人の妹がいたよね。妹なら世間も抵抗すくないだろうね、きっと。

510 :吾輩は名無しである:2006/10/28(土) 11:26:52
雅彦のケツの穴にぶち込んだ。マジで。

511 :吾輩は名無しである:2006/11/02(木) 20:02:43
預言者の名前
おもしろかったよ

512 :吾輩は名無しである:2006/11/09(木) 21:02:59
kwsk

513 :吾輩は名無しである:2006/11/11(土) 19:49:44
カノン3部作って文庫化されないのですか?

514 :吾輩は名無しである:2006/11/11(土) 21:57:02
島田雅彦
オマエの話題はちっともでてきてないんだから、
わざわざあがらんくていいんだよ。
バカ。
地味な審査員。

515 :吾輩は名無しである:2006/11/12(日) 01:10:16
アベちゃんとは仲直りしたの?

516 :吾輩は名無しである:2006/11/12(日) 13:53:58
カノン三部作文庫にしてくれたら読むよ

517 :吾輩は名無しである:2006/11/12(日) 20:11:43
そろそろだろうな 文庫化

518 :吾輩は名無しである:2006/11/12(日) 20:58:58
出版社も困ってるんだよ。文庫化しても売れそうにないからね。

519 :吾輩は名無しである:2006/11/12(日) 21:02:59
つまらん男ですねぇ

520 :吾輩は名無しである:2006/11/12(日) 21:05:02
繊細な人には良い。

521 :吾輩は名無しである:2006/11/12(日) 21:52:34
小川洋子にも追い越されたね。

522 :吾輩は名無しである:2006/11/12(日) 22:26:45
洋子さんに追い越されるなら本望とかそんなトコだろう。

523 :吾輩は名無しである:2006/11/12(日) 22:41:15
寂聴とセックスしたって本当ですか?

524 :吾輩は名無しである:2006/11/12(日) 23:03:22
寂聴にも追い越されたな。

525 :吾輩は名無しである:2006/11/13(月) 00:37:51
てか、島田が年下だし。

526 :吾輩は名無しである:2006/11/13(月) 01:02:45
来月でるよ。他のも一緒に。


島田雅彦
溺れる市民
河出書房新社
河出文庫 525
12/04


島田雅彦
彗星の住人
新潮社
新潮文庫 700
12/22


527 :吾輩は名無しである:2006/11/13(月) 01:03:52
http://www.taiyosha.co.jp/bunko/bunko0612_cyo1.html


↑でどころ。わかりづらいけど。

528 :吾輩は名無しである:2006/11/13(月) 06:26:15
春樹嫌いってだけでこの人好きになれそうにないw
絶対、村上春樹のほうがいいし!

529 :吾輩は名無しである:2006/11/13(月) 11:43:48
豚彦

530 :吾輩は名無しである:2006/11/13(月) 11:49:19
ナルシストっぽい。

531 :吾輩は名無しである:2006/11/13(月) 12:10:37
ナルシスト違うよ!「オナニスト」だよ。

532 :吾輩は名無しである:2006/11/13(月) 21:23:16
朝日新聞でこの人のエッセー読んでたけど小説読む気にならなかったな。
なんでだろ。

533 :吾輩は名無しである:2006/11/13(月) 21:25:28
生理的な気持ち悪さを感じさせます。

534 :吾輩は名無しである:2006/11/13(月) 21:29:05
>>528
>春樹嫌いってだけでこの人

島田にせよ高橋にせよ、
「文壇」にしがみついてる連中って
なんか抜けきらないな。
一言でいえば貧乏臭いんだな。
コイツ等は“ただ酒”ばかり飲んでんだろう。

535 :吾輩は名無しである:2006/11/13(月) 21:46:54
「佳人の奇遇」最終回まで読んだけどイマイチだった
何だかやっつけ仕事な感じ
過去の短編をそのままコピペしたりもしてたし・・・

536 :吾輩は名無しである:2006/11/13(月) 22:19:42
島田が辻仁成の『ピアニシモ』について寄せたコメント。

かつて、無意味な試行錯誤のプロセスそのものであった「青春」や「恋愛」からはどんどん苛立ちが消え、激情が影をひそめ、合理的なものへと変わっていった。
どうやら、ベストセラーになる青春小説や恋愛小説はユーミンの歌のようにパターンを踏襲したものでなければならないようだ。
あらゆるものが「おしゃれ」でなければならいという強迫観念が文学に与えた害悪は大きい。
もう、村上春樹を葬送してしまおうではないか。

537 :吾輩は名無しである:2006/11/13(月) 22:31:17
>>536
>あらゆるものが「おしゃれ」でなければならいという強迫観念が文学に与えた害悪は大きい。
云ってることに俺は賛同する。
だが、なぜそれをコイツがいうのだ?
理解不能?
オマエはどうなの??

538 :吾輩は名無しである:2006/11/13(月) 22:51:40
続き。

実際、日本文学の環境は、村上春樹を境に大きく変わってしまった。
変哲もない「青春」や「恋愛」の物語が気分を語るコピーによって書かれ、「もののあはれ」の八〇年代ヴァージョンとでもいうべきものが成り立つことが証明された。
確かに村上春樹の登場は、団塊世代の共犯関係がいまだ強固だった十数年前においては、新鮮だった。
誰もが自分だけのとっておきの話を押しつけがましく物語っていた時代に、ビールを飲みながら、肝心と思われる事柄を避けて、軽い会話を楽しむリリックな物語はそれ自体が批判性を帯びていた。
(略)
『ピアニシモ』には村上春樹的な「もののあはれ」の影がない。
読みようによっては、村上春樹によって死刑宣告された古い「青春」へ、あえて回帰しようとするアナクロニズムを感じないこともない。
しかし、その文体に騙されてはならない。
一見、オーソドックスな描写の言語で書かれた『ピアニシモ』は、物語を破壊しようという意図の有無に関わりなく、物語を語り得ないことを証明してしまっているのである。
そこが「これは物語ではない」と看板を掲げて、単純過ぎるくらいの物語を語ってしまう村上春樹と大いに異なる点だ。

539 :吾輩は名無しである:2006/11/13(月) 23:05:56
辻仁成『ピアニシモ』より

「原発なんて、人間が作ったものだから、いつか壊れるに決まってるじゃない。
自信過剰もいいところだよ。
人口だって、パンク寸前になってんじゃない。
食べ物はなくなるし、空気は悪くなるし、やな奴は増えていくし、だからあとは後ろ向きに生きるんだ。
前に行こうとしたって、死期を早めるだけなんだよ。
妖怪レトロ人間さ。」
「私たちは、死に向かって行進しているようなものね。」
「そうそう。
チャリティーコンサートやったり、反核やったり、マジでなんとかしようとしている奴らはバカだよ。
病気だよ。
あいつら、宗教みたいで一番怖いよ。」
そうね、とサキはつぶやいて、僕らの会話はしばらく沈黙に入った。

540 :吾輩は名無しである:2006/11/13(月) 23:11:53
辻のここら辺の表現に村上龍が怒ってたのかもしれない。

541 :吾輩は名無しである:2006/11/13(月) 23:12:08
>>538
>続き。

で、それで、
書き手の腹は満たされるのかい?

542 :吾輩は名無しである:2006/11/13(月) 23:28:06
>>539
>チャリティーコンサートやったり、反核やったり、マジでなんとかしようとしている奴らはバカだよ。
>病気だよ。
>あいつら、宗教みたいで一番怖いよ。」
>そうね、とサキはつぶやいて、僕らの会話はしばらく沈黙に入った。

辻の『ZOO』とかいう臆面のない恥知らずな曲がプチヒットしたが、
もちろん「ギターコード」に則って演奏されていたわけで、
辻はその事にどこまで自覚的なのだろう。
龍に追加して俺も怒っておく。

543 :吾輩は名無しである:2006/11/13(月) 23:48:12
と言いつつ、フェミナ賞の辻に嫉妬する雅彦。

もしかしたら、辻>雅彦 なんてことないよね?

544 :吾輩は名無しである:2006/11/13(月) 23:49:23
>>541
京極夏彦なんか腹満たしまくって豚化してる。

545 :吾輩は名無しである:2006/11/13(月) 23:49:56
>>543
>フェミナ賞

なにそれ?

546 :吾輩は名無しである:2006/11/13(月) 23:51:00
>>544
>京極夏彦なんか腹満たしまくって豚化してる。

エンターテインメントは発行部数で勝負が決るのだから、
この際いいでしょう。

547 :吾輩は名無しである:2006/11/13(月) 23:53:03
フェミナ賞はフランス6大文学賞の一つ。

548 :吾輩は名無しである:2006/11/14(火) 22:10:53
辻の原作の映画化されたのを見たが全然面白くなかった
村上のは面白かった
どっちも小説は読んだことないが

549 :吾輩は名無しである:2006/11/14(火) 22:25:34
島田雅彦は生卵をたくさん食べて栄養つけた方がいいよ。
これがいまの小説界を代表する顔の一人?
冗談きついって。

550 :吾輩は名無しである:2006/11/14(火) 23:05:42
漱石なんか少々のことじゃ動じなさそうだもんな。

551 :吾輩は名無しである:2006/11/17(金) 03:59:54
スレタイの「ое」「ее」って何だよ。

552 :吾輩は名無しである:2006/11/17(金) 05:30:46
中原の小説立ち読みしたがなんであんなに島田のこと嫌ってんだ
朝日のエッセイ読んだが、たいした内容でもねーじゃん
島田は女にモテるが中原はモテないのでむかついたんだろうか
あるいは大した作家でもないのに生意気にからかってくるから真剣にむかついたのか

ともかく中原の島田に対する怒りはなんなのかちょっとわからん

553 :吾輩は名無しである:2006/11/17(金) 08:17:47
>>552
>島田は女にモテるが中原はモテないのでむかついたんだろうか

そんなマン汁臭いことではないな。
男にもてない男性作家ってのは、
男として何か欠陥があるんじゃないだろうか。
もちろん、時代と密接に絡みあった何かが。
中原は島田(みたいな人間)を生理的に嫌悪しているのではないか。



554 :吾輩は名無しである:2006/11/17(金) 13:20:08
http://www.amazon.com/1001-Books-Must-Read-Before/dp/0789313707
http://www.listology.com/content_show.cfm/content_id.22845/Books
    ↑
死ぬ前に読むべき本1,001冊に島田先生がケチョンケチョンに貶してる
村上春樹の「海辺のカフカ」以下4冊が選ばれてますよ。

どこ探してもマサヒコ・シマダは無いんですけど・・・

555 :マサヒコ・シマダ:2006/11/17(金) 19:33:43
チクショーッ!

556 :吾輩は名無しである:2006/11/17(金) 22:49:17
>>552-553
島田と中原は一応和解したよ

557 :吾輩は名無しである:2006/11/18(土) 10:12:19
「never let me go」はやはり読むべきなのか。
読んでみよう・・・。

558 :吾輩は名無しである:2006/11/18(土) 14:02:20
確かに島田氏ってグサって傷つくことを「わかってて」言うことって
あるよね。彼なりの愛情表現なんだろうけど。
自身もそれでへこんだ経験アリw

559 :吾輩は名無しである:2006/11/18(土) 23:58:56
へこみはしなかったけど馬鹿な奴って思った

560 :吾輩は名無しである:2006/11/20(月) 06:31:44
確かにうっとおしい感じ なんか田舎くさいし 全部

561 :sage:2006/11/21(火) 10:13:20
友人に薦められて読んだコイツの小説はどれも下らないものばかりで
推した奴の趣味や感性を疑ったが、こいつのコラムを読んで胸くそが
悪くなったね。吐き気を催すような思想の持ち主だ。
もともと注目もされていないと思うが、それでも時折名前を見かけるのが
不思議だね。

562 :吾輩は名無しである:2006/11/21(火) 20:51:24
名前欄にsageを入れるやつがいるのも不思議だ

563 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/10(日) 18:57:42
関連wiki
http://wiki.ninki.org/wiki.cgi?p=%c5%e7%c5%c4%b2%ed%c9%a7+4%2d%a7%e0%a7%d6


564 :吾輩は名無しである:2006/12/10(日) 22:23:32
文芸春秋「はじめての文学」全12巻シリーズに島田雅彦ないじゃん。w

565 :吾輩は名無しである:2006/12/11(月) 00:04:49
マサヒコは文学の最終形態だから、なくて当たり前。
初心者には高度過ぎ。

566 :吾輩は名無しである:2006/12/11(月) 00:20:04
そういえば、コレもいたんだな。
忘れてたよ。

567 :吾輩は名無しである:2006/12/11(月) 03:10:43
なんでこいつ村上春樹を見下す?訳が知りたい。

568 :吾輩は名無しである:2006/12/11(月) 03:22:38
島田が見下してるからじゃない?

569 :吾輩は名無しである:2006/12/11(月) 03:33:45
>>536-539あたりにヒントが。

570 :吾輩は名無しである:2006/12/14(木) 20:39:07
この人、夢野久作が好きらしいね。
また、悪趣味な。

571 :吾輩は名無しである:2006/12/15(金) 20:22:04
島田雅彦って、白い蛇みたいだった。
綺麗で、ぬめっとしてて、冷たくて、湿ってた。


572 :吾輩は名無しである:2006/12/15(金) 22:51:09
YouTubeに雅彦の画像ないね。

  自作朗読ビデオ作ってYouTubeに載せればいいのに・・・

573 :吾輩は名無しである:2006/12/21(木) 01:14:07
村上春樹などに比べて島田は優れた逸材であるが本人を取り巻く空気やら
趨勢を眺めると村上の方に悠然とした勝りが感じられる。
作品に綴られる文の小走り一つをとっても何やら島田は必死であり、
悪い汗を流している人を目の当たりにしているようにさえ思える。
しかし、これは双方の資質の格差のみに起因するものとは到底思えない。
何しろこの国で最も世界に流通している女性作家がだれなのかを考えてみれば、自ずと...


574 :吾輩は名無しである:2006/12/21(木) 21:21:43
てか、基本的にこの国に文学は苦手でしょう。
近松門左衛門の人形浄瑠璃とかが本業。

575 :吾輩は名無しである:2006/12/21(木) 22:31:27
シマダが「馬鹿」呼ばわりしたマチダコーがオオエに褒められて、昔からオオエ先生、オオエ先生と持ち上げてきたのに無視されるシマダン哀れ〜

576 :吾輩は名無しである:2006/12/22(金) 00:55:20
頭なら島田の方が遥かに上だと思うけどね。
町田は優しい人間だからね。

577 :吾輩は名無しである:2006/12/23(土) 01:47:44
マチダコーは優しいの?


シマダンは評論家タイプで文芸の才は乏しいのかもね。
イケメンだから俳優の方がよかったかも

578 :吾輩は名無しである:2007/01/04(木) 11:30:28
>>536-539読んだけど、評論家としてもダメダメじゃんwww
オチワロタ。

579 :吾輩は名無しである:2007/01/04(木) 14:29:46
作家の島田雅彦氏、映画主演…3月公開「東京の嘘」
http://hochi.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20070104-OHT1T00066.htm

580 :吾輩は名無しである:2007/01/04(木) 17:38:37
得意のロシア語でしゃべってよー島田っくん

581 :吾輩は名無しである:2007/01/05(金) 17:09:50
芥川賞受賞したら、また後輩に抜かされていくんだね。
もうアクター先生でいいじゃん

582 :吾輩は名無しである:2007/01/05(金) 17:11:56
>>580
ロシア語は得意ではありません。すぐ英語交じりになる。
通訳がないと分からない。あれで得意だったらR学科の
学生はみんな得意レベルになる。まだ英語の方が得意の模様。

583 :吾輩は名無しである:2007/01/13(土) 22:56:53
>>579
酷そうだな

584 :吾輩は名無しである:2007/01/15(月) 03:11:31
島田?

585 :吾輩は名無しである:2007/01/15(月) 03:18:12
彗星の住人、たまらなかった。文章であんなに感銘を与えるなんて島田雅彦はすごい。

586 :吾輩は名無しである:2007/01/15(月) 03:38:01
この人って批評家が無理して小説搾り出してる感じだな
文芸誌でしょうもない詭弁弄してなければどうでもいい存在だが

587 :吾輩は名無しである:2007/01/15(月) 03:52:50
PCを馬鹿にする、そのやり方がPC的な人。

588 :吾輩は名無しである:2007/01/15(月) 09:29:44
彗星の住人
 ↑
ハレー彗星にでも住んでる異星人のSF作品か?
純文学の作品名に「彗星」はないだろ。

589 :吾輩は名無しである:2007/01/24(水) 00:39:09


58 名前:吾輩は名無しである :2007/01/23(火) 21:18:48
島田雅彦と笙野頼子が『北斗の拳』を読んでいることは間違い無い。


59 名前:吾輩は名無しである :2007/01/23(火) 21:24:04
巨大な暴力(=笙野)を前に震え上がる民衆(=島田)


60 名前:吾輩は名無しである :2007/01/23(火) 22:16:34
島田(愛想笑いしながら)「この村は非暴力無抵抗主義なのです」
笙野(激怒し)「ならば死ぬが良い」
黒王号にあっさり踏み潰される島田


61 名前:吾輩は名無しである :2007/01/23(火) 22:18:32
黒王号いなくても笙野単独で踏み潰せるな。


62 名前:吾輩は名無しである :2007/01/23(火) 23:23:45
島田はマゾだから本望でしょう。


63 名前:吾輩は名無しである :2007/01/23(火) 23:47:21
愛と暴力

590 :吾輩は名無しである:2007/01/25(木) 09:31:08
その時、尻尾が二つに割れた黒い縞のある薄茶色の犬が鎖を引きずって、二人の前を横切った。
これがいけなかった。
雅は彼女の説明でハイエナがどういうものかわかりかけていたのに、紛らわしい犬のせいで混乱をきたしてしまった。
一体、僕はいつからこんなつまらないことで悩むようになったのだろう。
以前は、ハイエナはハイエナ、犬は犬と事務的に割り切れていたのに。
今では目に見えるものがー鉄橋も車も犬も名称だけしかないように思える。
だから、鉄橋が犬のように吠えてもおかしくない気がするのだ。
(『夢遊王国のための音楽』から)

はカフカの

「あんたがどんな状態なのか、分かって来たぞ、いや、あんたをはじめて見たときから、分かっていたのだ。
ぼくには経験がある、だから冗談に言うのじゃない、それは陸の船酔いなのだ。
あんたは物の真の名を忘れて、いま大急ぎで仮の名を物の上にばら撒いている、それがこの船酔いの実体なのだ。
早く、早く!とあんたは苛立つ。
しかし物から離れるやいなや、あんたはまたその名を忘れてしまう。
野生のポプラをあんたは「バベルの塔」と名づけた、それがポプラだということをあんたは知らなかった、あるいは知ろうとしなかったからだ。」

に似通っている。

591 :吾輩は名無しである:2007/01/25(木) 17:37:14
大前提ー進歩は破滅への接近である。
小前提ー経済学は世界を進歩させる。
結論ーゆえに経済学は世界を破滅させる。

592 :吾輩は名無しである:2007/01/29(月) 00:47:58
こいつが村上春樹を殺意が滲みでるほど憎んでいる訳がしりたい。
無論、おれはハルキストだ。


593 :吾輩は名無しである:2007/01/29(月) 05:05:39
大学教授になった時点でこいつはオワタ。


594 :吾輩は名無しである:2007/01/29(月) 07:51:08
こいつは


金原、平野を引き連れる 


朝鮮人作家だ




女子学生のみなさん注意してください



国技のレイプされるかもしれません



これを女の友達に広めて被害を食い止めてください

595 :吾輩は名無しである:2007/01/29(月) 09:48:54
>>592
『夢遊王国のための音楽』の解説。

島田は〈自分の身が否応なく置かれている時代〉と〈自分の書く「意匠」〉との関係に、非常に自覚的なはずの作家である。
軽くて人工的で妙に明るいくせに感傷的な文体そのものが、たとえば現在80年代の若い世代のありさまの表現、ではなく体現であろう。
そして。うわべの見せかけや形式を超えた内実や、時代を超えた絶対的な真実などをあらかじめ手放したところで、「王様は裸だ」と告発するのではなく、もっともらしいあまり贋だとすぐ分かる王様を「模造」し続けている。
(略)
「うふっ、本当のことなんて何もないわよーだ」
「みんな嘘なんだから」
とスピカに言わせてみるだけではなく、それをさも本当らしく説明したり表現したりするのでもない。
まさに、一切が虚構だと語ると同時に、それを語る言葉もまた虚構であり、その言葉の意味を吊り支える世界もまた虚構であり・・・、というような重層的な(無)意味言語空間が体現されようとしているのである。

596 :吾輩は名無しである:2007/01/29(月) 16:53:16
島田自身の文章。

かつて、無意味な試行錯誤のプロセスそのものであった「青春」や「恋愛」からはどんどん苛立ちが消え、激情が影をひそめ、合理的なものへと変わっていった。
(略)
あらゆるものが「おしゃれ」でなければならないという強迫観念が文学に与えた害悪は大きい。
もう、村上春樹を葬送してしまおうではないか。

つまり、今の日本は「やれやれ」なんて言ってられるような状況じゃないと言いたいのだろう。

597 :吾輩は名無しである:2007/01/29(月) 18:39:25
もう少し、島田の言葉。

以前、ぼくは円とドルの交換レートが文学にどのような影響を与えているか、考えてみたことがある。
その時、村上龍、村上春樹、山田詠美の三人を例に上げ、1ドル=130円へと推移していった交換レートっ彼らの作品の登場人物の意識の変化に対応関係があることに気づいた。
村上龍の初期作品『限りなく透明に近いブルー』や『コインロッカー・ベイビーズ』には1ドル=360円から308円の時代の「ヤンキー・ゴー・ホーム」的感覚が残っており、
それが村上春樹に至って、アメリカのポップカルチュアと戯れる感覚が生まれ、もはやアメリカにコンプレックスを感じなくなる。
その時点で1ドルは200円程度だ。
そして、山田詠美が現れた時、すでに1ドルは130円を切ったりもした。
遂にアメリカが日本に経済的な劣等感を持つ時代になったわけだ。
(略)
すでに日本文学は村上春樹が現れた時以上の大転回点をいつの間にか通り過ぎた。
日本的なるものが文学的に模索されていた近代以後、ヨーロッパやアメリカにかぶれる「モダニスト」たちのフィルターを通じて、いよいよ日本は外界に裸のまま放り出されることになるのだ。
もはや、日本の「もののあはれ」空間の中にとどまっていることはできない時代にぼくたちはいる。

598 :吾輩は名無しである:2007/01/29(月) 18:48:15
村上龍の言葉も参考に。

女の子たちに僕はこういうことを言いました。
1978年に円は対ドルで200円をきった、それは何を意味するかというと、近代化以降の日本の大目標の終了を意味する。
円という通貨が国際的になって強くなるためには、国力も充実しなければいけないし、すべての面でレベルアップが必要なわけで、それは近代日本の目標だったわけですね。
戦争も、究極的には円を強くするのが目的で起こった。
戦争には負けたけれど、目標はずっと続いてきた。
だから日本人は立ち直ることができた。
それが78年で終わったんだよって言った。

599 :吾輩は名無しである:2007/01/29(月) 19:59:04
>>592
島田が持っていないすべてを村上が持っているから。


600 :吾輩は名無しである:2007/01/29(月) 21:03:12
>>599
それもあるだろうし、文学的なインテリジェンス、あるいは探究心においては
島田のほうが遥かに上で、その辺が中途半端な村上みたいなものを
大いに支持してしまう大衆というものへの皮肉も相当入っていると思う。

601 :吾輩は名無しである:2007/01/30(火) 21:44:19
インテリジェンスは島田、才能は村上。

602 :吾輩は名無しである:2007/01/30(火) 22:05:31
島田の『夢遊王国のための音楽』の文庫版解説の一部にヒントが。

そして、それ(=クラシック音楽)は近代社会の成立とともに確立された、とかの社会学者マックス・ウェーバーは言う。
グレゴリオ聖歌以来の長い歴史のなかから調性は生まれ出たが、そこまでの“進化”を支えたのは西洋合理主義思想、つまり世界はひとつの原理によって脈絡づけられるとか、歴史はより良い方向にむかって螺旋階段状に進歩するといった近代的な世界観だと言うのだ。
(音楽においても世界戦略はなるほど成功するはずだったわけだ。)
(略)
振り返ってみれば、調性はニーチェが「死んだ」と言った大きな神で、それらの神々も死んで、新しい神の時代が始まるのではなく、神不在の新しい時代がやってきたというわけだ。
(カミの後釜はカネだという説も有力だ。)
このあたりの事情はひとり音楽に限らず、小説や演劇やおそらく私達の日常の感覚とも通じ合っているだろう。
そして、こういう地平に立ってみると、つまり神=絶対=本当という項を手放してしまうと、たとえば近代音楽や近代小説にはりついた自己の内面という重たい意味をよそよそしい、じつは虚構だと攻撃することも、およそよそよそしくなってくる。
本当があってこその虚構やよそよそしさなのだから、そんな攻撃のしかたが生彩を放ったのも、せいぜい前衛という最後の小神々の存命中までだった。

603 :吾輩は名無しである:2007/01/30(火) 22:13:57
つまり、春樹が生彩を放ったのも前衛という最後の小神々の存命中までだったということだろう。

604 :吾輩は名無しである:2007/01/31(水) 03:17:57



チョンの先生かかってこんかい




605 :吾輩は名無しである:2007/01/31(水) 03:26:58
大学教授なんぞに逃げやがって・・・在日が・・・

606 :吾輩は名無しである:2007/01/31(水) 06:35:50
在日だから何なんだよ?バカかテメーは?

607 :金原文則 ◆jG/Re6aTC. :2007/01/31(水) 09:59:51
阿部和重が短編小説「課長 島雅彦」を書いた事で島田雅彦と喧嘩してるって本当?

608 :吾輩は名無しである:2007/01/31(水) 16:02:00
朝鮮人ってだけで憎まれても仕方ないだろ。
アジアのユダヤだし。
このおっさんのやってることもモロチョンじゃん。
存在するだけでむかつくよ、いき吸うな。

609 :吾輩は名無しである:2007/01/31(水) 19:57:54
島田って筒井康隆の唯野教授っぽいと感じる

610 :吾輩は名無しである:2007/02/01(木) 02:01:16
>>605
島田が在日朝鮮人?ありえない。死ねば?


611 :吾輩は名無しである:2007/02/01(木) 03:32:46
>>610
証拠は?死ねば?

612 :吾輩は名無しである:2007/02/01(木) 16:47:41
W村上に次ぐ 

チョンパーズの首領

構成員に盗一郎と金原 首領の講演会にはよく出向く

参謀に星野を迎え入れる予定

613 :吾輩は名無しである:2007/02/01(木) 16:48:55
>>611
在日だったらこれほど彼が小説のネタに困らなかっただろう。
ネタが無いから教授になってみたり俳優やってみたりその苦労をしれw

614 :吾輩は名無しである:2007/02/01(木) 20:33:19
>>613
だったら書かなきゃいいんだよ

615 :吾輩は名無しである:2007/02/01(木) 20:38:55
>>614
書く書かないとは別にして在日じゃないよ、と言いたかっただけ

616 :吾輩は名無しである:2007/02/02(金) 17:06:38
高円宮のおばさんと
メルトモの島田先生にご意見を聞きたい所だ。
血税使って豪遊させやがって。
ttp://www.j-cast.com/2007/02/01005277.html

617 :吾輩は名無しである:2007/02/02(金) 17:49:53
在日っていうか、韓国系帰化人だからこそネタに困る、ってのもありうるだろ。
在日って公表して活動してれば何でも書けるけど、
隠してる以上、身近なネタは韓国系ってバレるので書けない。
だからネタに困る、と。

618 :吾輩は名無しである:2007/02/02(金) 18:47:38
>>617
それで左翼気取るからな。
ただの朝鮮人の売国奴なんだもん、それだったら国に帰れと。
理論もクソもねえw 
最近は芥川賞とかも帰化人ばっか受賞してるしな。。。。


619 :吾輩は名無しである:2007/02/08(木) 05:04:27



大学教授になったんだから女子高生のパンツに手を入れろ、ばかものが!!!







620 :吾輩は名無しである:2007/02/08(木) 18:24:24
植草>>>>雅彦 だよな?

621 :吾輩は名無しである:2007/02/09(金) 15:08:39
8月9日に「半年ロムってろ」って言われたものですが
今日でようやく半年になりました。
おひさしぶりです。涙がでそうです。


622 :吾輩は名無しである:2007/02/09(金) 22:31:23
お疲れ様です、島田さん。

623 :吾輩は名無しである:2007/02/09(金) 22:42:11
もう半年といわずに、十年ほどロムってください。

624 :吾輩は名無しである:2007/02/09(金) 22:42:29
そのレスを見せて下さい。

625 :吾輩は名無しである:2007/02/09(金) 23:29:23
もう断筆したい雅彦です。

626 :吾輩は名無しである:2007/02/10(土) 11:29:24
眉毛無しの雅彦。

627 :吾輩は名無しである:2007/02/10(土) 18:02:14
だんだん書く動機がなくなってきた雅彦

こんまま大学教授としてフェードアウトしたい・・・

628 :吾輩は名無しである:2007/02/10(土) 18:36:18
雅彦が20年くらい前までは大学教授をやめて作家になろうとする人の方が多かった、みたいなことを言ってたな。

629 :吾輩は名無しである:2007/02/10(土) 19:43:27
本当に執筆量へってきたな
今小説連載ゼロだぞ

630 :吾輩は名無しである:2007/02/10(土) 19:43:52
>>621
まだまだ半年ROMってろ

631 :吾輩は名無しである:2007/02/11(日) 00:05:14
今の文壇の荒廃を平野と島田で表現しているな、左翼ぶりでw
そして今の日本の政治の荒廃を新太郎と島田で表現しているな、朝鮮人が日本人のふりをすることでw

632 :吾輩は名無しである:2007/02/11(日) 05:47:14
大学教授という安定に逃げた糞。
女子高生のパンティに手を入れろ、ついでに膣に指を入れろ、変態。


633 :吾輩は名無しである:2007/02/11(日) 07:30:15
眉毛が薄いのは朝鮮人の特徴ですからw
なっ平野、金原w


それより女子はレイプに気をつけてくださいよ
あいつらの国技ですからww
あっ島田先生は関係。。。。ないと思いますが。




有り得ないよw島田が日本の女子をレイプなんてww

634 :吾輩は名無しである:2007/02/11(日) 11:27:35
ぜったいにありえない。むり。

635 :吾輩は名無しである:2007/02/11(日) 11:33:14
お前朝鮮朝鮮うるせーよ。どうせお前が朝鮮人なんだろ?

636 :吾輩は名無しである:2007/02/11(日) 12:20:19
倉橋由美子の残酷童話古本で買おうと思ったけど、
こいつの解説が内容空疎だったから買うの辞めた。
解説の所為で本の格調が下がってると言うか...

637 :吾輩は名無しである:2007/02/11(日) 13:10:02
正真正銘の、パッチモン。

638 :吾輩は名無しである:2007/02/12(月) 22:59:52

在日では無い
親が帰化してる


639 :吾輩は名無しである:2007/02/12(月) 23:04:15
どっちにしても女子はレイプに気をつけろ。
国技だかんなw

誰のこといっているのかってww知らんがなw

640 :吾輩は名無しである:2007/02/13(火) 13:41:20
なんでここまでツマラナい奴に

641 :吾輩は名無しである:2007/02/20(火) 16:33:58
どーみたって島田のヘアーはヅラだよなーぁ

毛なし?

642 :吾輩は名無しである:2007/02/20(火) 20:47:02

先生が調子に乗ってる画像発見!!
ttp://ime.nu/sugar310.dip.jp/cgi/upload/source/up5070.jpg

643 :吾輩は名無しである:2007/02/20(火) 20:51:09
http://ime.nu/sugar310.dip.jp/cgi/upload/source/up5070.jpg




644 :吾輩は名無しである:2007/02/20(火) 20:54:35
首吊りよりは酷いだろーな

645 :吾輩は名無しである:2007/02/20(火) 21:06:10
グロ貼ってるのって池沼?

646 :吾輩は名無しである:2007/02/20(火) 21:06:42
え〜っこれって生身かよー
作り物でねーの?
http://ime.nu/sugar310.dip.jp/cgi/upload/source/up5070.jpg



647 :吾輩は名無しである:2007/02/20(火) 21:21:27
新聞の書評も3.4行
それと遺影?

648 :吾輩は名無しである:2007/02/21(水) 23:40:41
何も知らないもっと若いころ彼の小説を読んでなんかいやーな気分になったが、
このスレ読んで納得(笑)
どの小説もかなり香ってるけど、いやーな気分にさせてくれるのならエッセイの方が強烈だね。
典型的な「自分の生まれが卑しいが故の仕返し根性サヨク」
出生が卑しくても心はきれいな人もいるのにね。
反吐が出る。

649 :吾輩は名無しである:2007/02/24(土) 13:23:30
何か、ここのスレ、レベル低いね。生産的な意見が全く無い。不遇な私生活送ってる者達の、ストレスの捌け口と化してる。

650 :吾輩は名無しである:2007/02/25(日) 03:27:12
>>649
島田先生、お疲れ様です

651 :吾輩は名無しである:2007/02/25(日) 17:56:04
>>602
なんか、自分の才能の無さに対するただの言い訳に聞こえるけど。

いまこうしている間にも新しい音楽がどんどん作られていないか?
新しい文学が生まれていないか?

それに例えば今の時代にモーツアルトやバッハ、ベートーベンが生きていたら、
「もう何も新しく作曲できることはない」
なんて言うだろうか。
ああ、彼らはあまりにも素晴らしく、かつその作品の数は少なすぎる。

652 :吾輩は名無しである:2007/02/27(火) 22:00:00
ババァの方が二枚も三枚も上手だったな
残念

653 :吾輩は名無しである:2007/02/27(火) 23:56:49
女子学生はチョンの教授とは一緒にはなるなよ


654 :吾輩は名無しである:2007/03/11(日) 23:06:13
美しい魂面白かったよ
次は不評のエトロフ読む

655 :吾輩は名無しである:2007/03/13(火) 00:10:38
227 名前:吾輩は名無しである :2007/03/12(月) 19:18:10
はるか高みイコールあほ


228 名前:はるか高み :2007/03/12(月) 22:12:36
しかし・・・は止めとくとして、
でも三島は物書きでは括れない。
一体、三島は何なのか?
それにはまた日本語を教える必要がある。
教えようか?



229 名前:吾輩は名無しである :2007/03/12(月) 22:28:38
結構です。


230 名前:吾輩は名無しである :2007/03/12(月) 22:31:47
頼むから消えてくれ。


656 :天地真理:2007/03/13(火) 00:28:25
>>651
>新しい音楽がどんどん作られていないか?
>新しい文学が生まれていないか?

新しい?
ナニがどう新しいんだ?

657 :吾輩は名無しである:2007/03/14(水) 10:37:44
「エトロフの恋」微妙・・・・
解説で平野に
「「エトロフの恋」をあえて読まないという方法もある」
とか書かれててワロタw

658 :吾輩は名無しである:2007/03/18(日) 02:01:03
10年位して完全にほとぼりが冷めてからでもいいから
本来の構想で改めて書いてもらいたいね、エトロフ。
現エトロフは外伝だったことにでもして。

659 :吾輩は名無しである:2007/03/19(月) 20:04:41
642 名前:puripurizaemon ◆iqrki9zZdU :2007/03/19(月) 06:11:43
>>639
もうー。甘いマスクとチェロの響きで、女の子、だましまくってるくせにぃ。


660 :吾輩は名無しである:2007/03/19(月) 20:32:52
629 :Gauche:2007/03/18(日) 22:05:44
>>628
確かにそうだな。
でも小説読みとして最低の水準はクリアーしているつもりだ。
平野氏のこれまでの小説について言えば、
2行読んだだけで屑だとわかる。




661 :吾輩は名無しである:2007/03/19(月) 21:00:45
111 :Gauche:2007/01/19(金) 20:15:01
俺はパンツの中を見ると泣けてくる。




662 :吾輩は名無しである:2007/03/19(月) 21:01:44
114 :Gauche:2007/01/19(金) 20:20:43
>>113
いや、あまりにも不憫で。

663 :吾輩は名無しである:2007/03/19(月) 21:03:52
,

664 :吾輩は名無しである:2007/03/19(月) 21:06:20
166 :Gauche:2007/01/22(月) 22:47:11

小説現代2007年2月号
「ミノタウロス」第6章

最終回です。
P.600の「今月登場」にもコメントあり。


665 :吾輩は名無しである:2007/03/19(月) 21:07:33
187 :Gauche:2007/01/26(金) 19:18:24
>>176
スリーサイズとパンツの色。
よろしく。


666 :吾輩は名無しである:2007/03/19(月) 21:10:27
222 :Gauche:2007/02/02(金) 00:23:09
あんまり口が軽いと、次から…。
まあしょうがないか。

バンヴィルだが、昨年9月末の時点で、
共訳のOさんの仕事は既に完了していて、
大蟻食様の手に原稿があるということだった。

その時の見通しでは、
『海』より先に刊行されるだろうとのことだった。




667 :吾輩は名無しである:2007/03/19(月) 21:29:31
なんかこのコピペの流れ読むだけで笑えるwww


668 :吾輩は名無しである:2007/03/19(月) 21:31:54
そういや佐藤亜紀と対談した事もあるんだよね雅彦。

669 :吾輩は名無しである:2007/03/19(月) 21:35:35
自演が続くスレ・・・きもいw 臭いしw

670 :吾輩は名無しである:2007/03/19(月) 21:42:10
そんな連続技でよく規制かからんな不思議

671 :吾輩は名無しである:2007/03/19(月) 21:46:19
語るに落ちる猿w

672 :吾輩は名無しである:2007/03/19(月) 21:52:49
143 名前:吾輩は名無しである :2007/03/19(月) 21:22:42
>>143
じゃ、釣果はこれですか。(藁

645 名前:吾輩は名無しである :2007/03/19(月) 20:18:17
(金原文則 ◆jG/Re6aTC=佐藤亜紀婆さん w)

646 名前:吾輩は名無しである :2007/03/19(月) 20:45:34
(金原文則 ◆jG/Re6aTC=辻仁成w)



673 :吾輩は名無しである:2007/03/19(月) 22:11:45
(金原文則 ◆jG/Re6aTC=島田雅彦w)



674 :吾輩は名無しである:2007/03/19(月) 22:57:57
おまいら、せめて何の話かわかるように書いてくれ

675 :吾輩は名無しである:2007/03/19(月) 23:25:39
そこがいいとこじゃんw

676 :吾輩は名無しである:2007/03/19(月) 23:53:56
>>662バイアグラの呑み過ぎ?
余談だが俺は毎朝朝立ちで大変だよwwwwww

677 :吾輩は名無しである:2007/03/20(火) 00:30:55
いやー楽しかったよ腹抱えてわろーたの何日ぶりかな
うえのきみ ぼくも実は困ってるんだよw元気よすぎて
w

678 :吾輩は名無しである:2007/03/20(火) 00:36:39
本日の傑作スレ賞を授与するw


679 :吾輩は名無しである:2007/03/22(木) 00:42:44
映画「東京の嘘」、みてきました。
感想は・・・島田氏、近年まれに見る三文芝居で、、、
いやまあお疲れ様でした。

680 :天地真理:2007/03/22(木) 00:52:46
島田はエラソーな事言ってる割りにジミなんだよな。
ホリエモンのようなダイナミズムがないんだ。
世間が関心を持たないんだよ、この人には。
アカ助だから、仕方ないのか。
シマダン。

681 :吾輩は名無しである:2007/03/22(木) 01:53:26
166 :Gauche:2007/01/22(月) 22:47:11

小説現代2007年2月号
「ミノタウロス」第6章

最終回です。
P.600の「今月登場」にもコメントあり。

222 :Gauche:2007/02/02(金) 00:23:09
あんまり口が軽いと、次から…。
まあしょうがないか。

バンヴィルだが、昨年9月末の時点で、
共訳のOさんの仕事は既に完了していて、
大蟻食様の手に原稿があるということだった。

その時の見通しでは、
『海』より先に刊行されるだろうとのことだった。

いや実に気がかりな書き込みである



バンヴィルとは原稿こと

682 :吾輩は名無しである:2007/03/22(木) 02:02:08
o てな何だ

683 :吾輩は名無しである:2007/03/22(木) 02:06:53
昨年9月末の時点ということは2006.9ということね

684 :吾輩は名無しである:2007/03/22(木) 02:15:47
昨年9月末ではなく一昨年9月の末じゃないのか?w

685 :吾輩は名無しである:2007/03/22(木) 02:24:08
Gauche ←こいつが馬鹿力とか帯に寄せてた奴が
共訳のOさんではなく、共有するOさんの手元から
大蟻食様の手に渡った原稿バンヴィルを種本に「ミノタウロス」
とつながるわけね。

686 :吾輩は名無しである:2007/03/22(木) 02:27:13
Gauche ←こいつが馬鹿力とか帯に寄せてた奴
共訳のOさんではなく、共有するOさんの手元から
大蟻食様の手に渡った原稿バンヴィルを種本に「ミノタウロス」
とつながるわけね。

687 :吾輩は名無しである:2007/03/22(木) 02:32:54
puripurizaemon ◆iqrki9zZdU →Gauche ←こいつが馬鹿力とか帯に寄せてた奴
→共有するOさん→大蟻食様

解明できた種本の流れw

688 :吾輩は名無しである:2007/03/22(木) 02:49:02
ひらはどうした

689 :吾輩は名無しである:2007/03/22(木) 02:57:47
380 :(o^v^o) ◆m0yPyqc5MQ :2007/03/21(水) 23:41:11
困ってるよ

りさくまがブツブツ治らないんだって

このままじゃ妖怪人間べむみたいになっちゃうよ
(; ̄▽ ̄)タイヘンダ
せっかく世界中で小野小町あつかいされるかもしれない逸材なのに、ムダにしたらあかん

けどぼくこれ2chコミット必要
だって宣伝作戦だもん
大衆味方にしたらもう二度と負けず

出版文壇みな権力争いの腐敗地にして信用ならず
信頼してよいのは大衆の中の賢民からの評価のみ

 だからぼくがコミットしつつりさくまブツブツ治すを助ける方便必要
困ったこまった
(´〜`;)困ったちゃん
そーだ
こてはんキャラ変えちゃうかな。そーすりゃりさくまも大ちゃん追っかけ諦める


690 :吾輩は名無しである:2007/03/22(木) 03:01:09
>出版文壇みな権力争いの腐敗地にして信用ならず
     ↓

出版文壇みな信用ならず

691 :吾輩は名無しである:2007/03/22(木) 03:06:39
そのとおりだな?


692 :吾輩は名無しである:2007/03/22(木) 03:08:16
さっさとキエロ

693 :吾輩は名無しである:2007/03/22(木) 03:15:53
さっさとキエロ
文壇

694 :吾輩は名無しである:2007/03/22(木) 03:19:21
さっさとキエロ
文壇




695 :吾輩は名無しである:2007/03/22(木) 03:19:56
さっさとキエロ
文壇



696 :吾輩は名無しである:2007/03/22(木) 06:25:42
中上健次が面と向かってしつこく「オナニスト」って評してたけど、
確かにそうなんだよな。非常に鈍感かつ無神経なところがある。
でも「オナニーが好きだ」と開き直ることもできない小者っぷり。
中間管理職に甘んじてないで、そろそろ気概を見せて欲しい。

697 :吾輩は名無しである:2007/03/22(木) 07:40:22
>>689
>信頼してよいのは大衆の中の賢民からの評価のみ

だな。

698 :吾輩は名無しである:2007/03/22(木) 08:57:52
意味が不明です。。。

699 :吾輩は名無しである:2007/03/25(日) 17:57:58
映画での演技も不評とのことで俳優としての道は無いようですね

700 :吾輩は名無しである:2007/03/28(水) 14:18:20
俳優にならなくてもいいから小説書いて欲しいっす。

701 :吾輩は名無しである:2007/03/29(木) 16:01:59
島田はチョン枠で  俳優  までやらせてもらえているのかww







702 :吾輩は名無しである:2007/03/29(木) 23:38:22
ピーナッツの食べ過ぎに注意

703 :吾輩は名無しである:2007/04/03(火) 19:20:22
                            -
                         キ
                       ス
                    ン
                ├-``
             _  └-
            ─┐
        │   ./
____.  ├─
     /  │
   /
  /\
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704 :吾輩は名無しである:2007/04/07(土) 22:10:38
こいつの昔の作品を、おれは超えた。そろそろ受賞だな・・・おれも。


705 :吾輩は名無しである:2007/04/08(日) 11:31:30
まともに受賞できてない島田を超えても賞はもらえんだろ

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