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荷風 愛を語る

1 :吾輩は名無しである:2006/02/21(火) 22:41:43
荷風が愛を語ったら、お笑いだねw


2 :吾輩は名無しである:2006/02/21(火) 22:48:25
「私は活動写真と云ふものを観に行つた事がない」

                    荷風

3 :名無しさん@自治スレッドでローカルルール議論中:2006/02/27(月) 01:42:29
ではここが新スレということでw。

過去スレ
♀♀永井荷風♀♀
http://mentai.2ch.net/book/kako/979/979202476.html
永井荷風
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/book/1012146652/

4 :吾輩は名無しである:2006/03/02(木) 18:53:17
「つゆのあとさき」
良いタイトルだねえー

5 :吾輩は名無しである:2006/03/02(木) 18:55:48
スレタイに釣られて、クリックしてしまった┐(´-`)┌

6 :吾輩は名無しである:2006/03/02(木) 18:59:04


7 :吾輩は名無しである:2006/03/03(金) 20:16:04
春は愛を語らう季節である・・・

荷風

8 :吾輩は名無しである:2006/03/03(金) 20:22:04
こんなスレタイじゃ検索にかかりにくい。立て直せ。

9 :吾輩は名無しである:2006/03/04(土) 21:35:33
桃の季節に荷風を肴に一献。

10 :吾輩は名無しである:2006/03/07(火) 19:37:05
永井 荷風(1879年12月3日 - 1959年4月30日)
耽美的な作風で明治から昭和にかけて活躍した。
本名は永井壮吉。断腸亭主人、金阜山人などとも号した。



11 :吾輩は名無しである:2006/03/07(火) 19:37:42
主要作品
『地獄の花』1902年刊
『あめりか物語』1908年刊
『ふらんす物語』1909年(発売禁止)
『冷笑』1910年刊
『すみた川』1911年刊
『珊瑚集』(訳詩集)1913年刊
『日和下駄』(随筆)1915年刊
『腕くらべ』1918年刊
『おかめ笹』1920年刊
『つゆのあとさき』1931年刊
『?東綺譚』1937年刊
『断腸亭日乗』(一部は1947年刊『荷風日歴』)


12 :吾輩は名無しである:2006/03/13(月) 17:40:02
『断腸亭日乗』の原本が売りに出たら幾らくらいになるかな?

13 ::2006/03/13(月) 17:41:20
本は値段じゃないです笑

珊瑚集いいね。愛詠しているのいくつかある。

14 :吾輩は名無しである:2006/03/15(水) 20:33:38
珊瑚集
ボードレールやヴェルレーヌなどフランス近代の詩人の作品から,
荷風が自らの琴線に触れた詩を選んで流麗な日本語に移した訳詩集。
甘美な恋愛をうたう一方で悪や死に牽かれてゆく冷酷な心理,
また享楽主義といった荷風文学の諸要素が早くも表れている。

15 :吾輩は名無しである:2006/03/15(水) 21:31:18
初期から中期の作風は嫌いだ。
後期の作品はなんども読み返してる。
まるで違う。


16 :吾輩は名無しである:2006/03/15(水) 21:48:37
荷風は物として扱える人間しか愛?せなかった人−三島由紀夫
曰く娼婦曰くストリッパー

相手が人間として立ち現れると漏れは帝大出だぞ
この低学歴が、と悪態ついて精神のバランスとったそうだ
ダモクレスの剣ですな。
Bだのチョンだの言いたがるオマエラも心理構造だけは
荷風並だなや


17 :吾輩は名無しである:2006/03/15(水) 21:57:09
>物として扱える人間
この時点でそれは人間ではない。荷風は人間全般を愛せなかった、あるいは
愛さなかった。人間よりもテクストを愛した。

18 :吾輩は名無しである:2006/03/15(水) 22:24:00
○人間よりもお金を愛した

19 :吾輩は名無しである:2006/03/16(木) 00:00:33
『つゆのあとさき』を読んでカッフェーに行きたくなった。
あの時代の雰囲気が楽しめるところが銀座にあればなあと思った。

20 :吾輩は名無しである:2006/03/16(木) 02:31:24
荷風にとって金はなにものにもおもねることなく自らの芸術だけを
純粋に追求する日々を送るための命綱だった。


21 :吾輩は名無しである:2006/03/16(木) 09:43:00
>>16
荷風は帝国大学出てないんじゃ。

文学版にいる限り「Bだのチョンだの言いたがる」奴はそんなにいないと思う。
過敏になる理由でもあるの?

22 :吾輩は名無しである:2006/03/17(金) 18:38:10

洋行帰り、即慶応の教授就任は当時としては(今でもか)大インテリだろw



23 :吾輩は名無しである:2006/03/17(金) 20:26:03
>>16
>相手が人間として立ち現れると漏れは帝大出だぞ
>この低学歴が、と悪態ついて精神のバランスとったそうだ

はじめて聞いたんだが・・・ソースとかある?

24 :吾輩は名無しである:2006/03/18(土) 01:02:16
たぶん>>16の脳内がソース

25 :吾輩は名無しである:2006/03/21(火) 20:28:39
>>16の出自はチョンだなw



26 :吾輩は名無しである:2006/03/23(木) 19:31:39
山谷堀から吉原までの散歩に良い季節になた。



27 :吾輩は名無しである:2006/03/24(金) 15:01:16
荷風の散歩、荷風の日記、荷風のお女郎遊び、そして、荷風の独りの旅立ち、
彼の作品より、そっちに興味があるって〜のが、荷風の愛すべき存在ですね。
もうすぐ、荷風を愛する人たちが浄閑寺に集まりますね〜♪

28 :吾輩は名無しである:2006/03/24(金) 16:29:18
>>16
おまえな〜、三島と荷風は縁戚関係、おまえがどんな人物かどんな
バックグラウンドを持った人間かは知らんが
三島なら荷風をああ、言えるが。おまえが言ってもな〜もならんし、
おまえが言える立場じゃないだろう。

29 :吾輩は名無しである:2006/03/24(金) 21:39:02
>>27
荷風忌は4月末日でしたっけ?



30 :吾輩は名無しである:2006/03/25(土) 22:10:29
荷風ゆかりの店って、高いばっかで激マズですなw
池波推奨の店と同じだ・・・
作家でグルメは谷崎ぐらいだな。

31 :吾輩は名無しである:2006/03/28(火) 16:52:51
確かに高い!

32 :吾輩は名無しである:2006/03/29(水) 22:47:07

まあ、荷風が味音痴だったことの証明にはなるなw


33 :吾輩は名無しである:2006/03/30(木) 03:49:13
店が味を守り通していればね。

34 :吾輩は名無しである:2006/03/30(木) 15:32:21
うん

35 :吾輩は名無しである:2006/03/30(木) 16:59:00
てか、銀座タイガーにしろ、きゅうぺるにしろ、当時は最高級の店だったんだろうな
いまは、もっと食文化が広がっただけじゃないのかね?

36 :吾輩は名無しである:2006/04/04(火) 06:24:33
荷風の頃のようには、良質な素材が安価では入手できなくなっているだろうし。
味を守ろうとすれば価格に跳ねかえりるだろうし、
銀座じゃこのご時世でも地代家賃は高いっしょ。
現代の一般人は、化学調味料で舌が麻痺していて、
濃い味付けじゃないと美味しいと感じにくいらしい。

37 :吾輩は名無しである:2006/04/04(火) 12:37:36
そろそろ、荷風を語るにいい季節になりましたね
30日浄閑寺に参りますか?
それとも、お気に入りの子を連れて玉の井、荒川土手をお散歩ですか?

38 :吾輩は名無しである:2006/04/04(火) 13:04:05
荷風は帝大なんて出てないじゃん。
外国の大学には行ったけど。

39 :吾輩は名無しである:2006/04/04(火) 15:20:17
荷風に帝大の話はご法度です

40 :吾輩は名無しである:2006/04/04(火) 15:52:20
帰国して慶応でフランス語おしえてても
出席は三人くらいだった。
やっぱ私立は新設のころはクソなんだなあとしみじみ思った。
いまのFランクが向上するのは二百年くらいかかるね。

41 :吾輩は名無しである:2006/04/04(火) 15:58:14
大学存続危機は当面続くわけだし、200年後には
いまのFランクはとっくに存在していないだろう。
むしろ現在の慶應――いや慶應に限らないが――のレヴェル低下を
どう食い止めるかじゃない?

42 :吾輩は名無しである:2006/04/04(火) 16:02:05
このスレタイ面白いw

43 :吾輩は名無しである:2006/04/04(火) 17:28:54
>>40
ほ〜、そりゃ初耳だ、荷風のお教えでもね〜?

44 :吾輩は名無しである:2006/04/04(火) 19:28:03
うん。
サバト館からでてる「山崎俊夫作品集」みてごらん。
作者本人も教え子だった人だよ。
欠席が多くて、荷風が「来週もお休みにしましょうか」
と皮肉った描写がある。ま、その当時の大学進学なんて
ほんのわずかだったから。

45 :吾輩は名無しである:2006/04/05(水) 11:00:14
で、襖の下張り四畳半の作者って、マジ荷風さんなのかい?

46 :吾輩は名無しである:2006/04/10(月) 08:24:53
四畳半襖の下張り・伝永井荷風でねえのか?

浄閑寺から、荷風先生のお知らせの葉書が来ました。30日は今年は
日曜日、参ってみるべ〜

47 :吾輩は名無しである:2006/04/10(月) 21:02:54

俺も行く♪


48 :吾輩は名無しである:2006/04/10(月) 22:41:39
一見さんはお断りなんだよね、やっぱり。
内容は法要以外に、何かあるんでしょか。

49 :吾輩は名無しである:2006/04/11(火) 10:06:14
>>47
よしよし、木村佳乃♪

>>48
なわけない
抱擁以外に公園もある毎年やってるぞ! 興味あるならきたら!
一時からだから

50 :吾輩は名無しである:2006/04/11(火) 17:00:15
>>49
そうなんだ。ありがとっ。
ここんとこ作品世界にハマッってしまってるので、
ちょっくら荷風の魂に抱擁されに行ってみよっかな。

51 :吾輩は名無しである:2006/04/12(水) 12:18:08
三年位前に川本三郎氏の公演はよかったらしいな
ただ、リーマンのオレには逝けなかったが

52 :吾輩は名無しである:2006/04/12(水) 13:51:02
荷風散人の命日は葉桜がきれいじゃのう

53 :吾輩は名無しである:2006/04/12(水) 21:38:58
>>48
お前は馬鹿だな


54 :吾輩は名無しである:2006/04/13(木) 11:46:31
>53
荷風ファン同士で喧嘩すんじゃないいって

55 :吾輩は名無しである:2006/04/13(木) 20:25:26
明らかに>>48 が死ねば済む話!


56 :吾輩は名無しである:2006/04/13(木) 22:45:54
55は48に怨みでもあるのか?w

57 :吾輩は名無しである:2006/04/14(金) 11:02:48
さあ!?

58 :吾輩は名無しである:2006/04/15(土) 21:30:52
>>48 がアホなごたくを並べたので怒ってるんじゃないの


59 :吾輩は名無しである:2006/04/16(日) 00:18:15
アホなごたくを並べてる? どういう感覚してるんだ?w
48はフツーに質問してるだけだろ

60 :吾輩は名無しである:2006/04/16(日) 19:57:17
>>48>>59 『一見さんはお断りなんだよね、やっぱり。』

こいつのフツーの感覚が恐ろしい!

61 :吾輩は名無しである:2006/04/16(日) 22:11:14
「死ねば済む話」という発想のほうがよほど変。

62 :吾輩は名無しである:2006/04/16(日) 22:20:46
おまいらつまらん事にムキになって喧嘩するのね。
荷風散人もそういうとこあったけどw

63 :吾輩は名無しである:2006/04/17(月) 04:02:43
60はただの春厨。相手にするな。

64 :吾輩は名無しである:2006/04/17(月) 04:12:41
『濡れずろ草子』を読みたいのだが、
何に収録されてるのかを知ってる人はいる?

65 :吾輩は名無しである:2006/04/17(月) 05:09:54
少なくとも岩波の全集には無かったと思いますよ。

66 :吾輩は名無しである:2006/04/17(月) 13:49:01
荷風の文学で入試や教科書に載ったのをみたことある奴いますか?

日本女子大かどこかの教授に聞いたことあるが「狐」を教科書に
載せようとしたが、難解さと、いかように取れる荷風の作品の
性格上却下されたと聞いたが・・・

67 :吾輩は名無しである:2006/04/17(月) 14:32:55
>>66
2006年度の京大入試で「浮世絵の鑑賞」が出題されているようですが。

2006 年度 京都大学 前期日程 国語 入試問題分析
ttp://tk.benesse.co.jp/k_conquest/examination/sokuhou/k_kokugo.pdf

68 :吾輩は名無しである:2006/04/17(月) 15:03:51
そうですか、それは知らなかった

なんせ、私も荷風は文学好きの母親に散歩好きのおじいさん程度の
知識しかなく、社会に出てな〜にか面白いことは・・・
で、荷風散人を知りました

69 :吾輩は名無しである:2006/04/17(月) 15:24:33
私の場合は、谷崎との関係が荷風散人を知るきっかけでした。
学校(中学)の先生は、それを知っていい顔しませんでしたね。
「谷崎や荷風はあまり薦められない。漱石やなんかにしなさい」と。

70 :吾輩は名無しである:2006/04/17(月) 17:32:55
つまらん教師だ。
でも、中島敦が荷風を読んでいて叱られたと書いていたなあ。
鴎外を読みなさい、というのが当時の良識ある意見だったらしい。

71 :吾輩は名無しである:2006/04/18(火) 09:29:01
それだけ、ツマラン教育をしている馬鹿教師が多いってことか。

72 :吾輩は名無しである:2006/04/18(火) 09:54:43
荷風=花柳界
谷崎=マゾヒズム・脚フェチ
三島=右翼・切腹
乱歩=猟奇
漫画=馬鹿になる
等々
っていう発想なんじゃない?
こうしたものは教育上よろしくないと。実際にいるよ。そういう人。

73 :吾輩は名無しである:2006/04/18(火) 11:25:15
じゃあ、未来永劫、夏目や森鴎外みたいなのを読んでオレとかですか・・・?

74 :吾輩は名無しである:2006/04/18(火) 11:34:02
漱石と鴎外だけで人生終わるのが普通だよ。

75 :吾輩は名無しである:2006/04/18(火) 12:03:10
つまらん

76 :吾輩は名無しである:2006/04/18(火) 12:11:42
それにしても荷風のマゾヒズムはけしからんな。
あれは日本を弱体化させる要因になったのだろうな。
日本女性は千数百年間受身だったからな。今頃、
男子が受身になると海外の海兵隊のいいカモだろうな。

77 :吾輩は名無しである:2006/04/18(火) 12:18:52
「荷風のマゾヒズム」って?

78 :吾輩は名無しである:2006/04/18(火) 13:14:55
ヘルスでまな板の鯉になることですよ

79 :吾輩は名無しである:2006/04/19(水) 21:21:23
>>61>>63

ただのアホ!
 

80 :吾輩は名無しである:2006/04/19(水) 21:51:07
>>79 は、「どくとるマンボウ」スレなど、他スレにも粘着してる煽り荒し。
このスレに粘着するだろうが、今後も一切無視すること。

81 :吾輩は名無しである:2006/04/20(木) 14:30:23
嗚呼、荷風先生

82 :吾輩は名無しである:2006/04/23(日) 21:28:22
>>80
おまいは何が楽しくて監視してるんだ?

どう考えても基地外キモオタとしか思えんぞw


83 :吾輩は名無しである:2006/04/23(日) 21:39:20
ブラジル代表
マルクス・カフー


84 :吾輩は名無しである:2006/04/25(火) 12:31:44
今度の日曜日は浄閑寺だ!

85 :吾輩は名無しである:2006/04/25(火) 12:44:59
命日は4月30日だが、
家風の墓は浄閑寺には無い。

86 :後発重複不正スレ終了:2006/04/25(火) 13:00:16
81才で没した荷風永井壮吉の墓は
東京豊島区雑司ヶ谷霊園の永井家の墓所にある。
父親と永井家代々の墓に囲まれて

墓碑銘は「永井荷風墓」

87 :後発重複不正スレ終了:2006/04/25(火) 13:02:34
わかったかw

88 :吾輩は名無しである:2006/04/25(火) 13:14:09
>>46>>64
三ノ輪浄閑寺にあるのは詩碑と筆塚。

「余死するの時、後人もし余が墓など建てむと思わば、
この浄閑寺の塋域娼妓の墓乱れ倒れたる間を選びて一片の石を建てよ。
石の高さ五尺を超ゆべからず、名は荷風散人墓の五字を以て足れりとすべし」

と書いた荷風の遺志に従って
毎年の「荷風忌」は浄閑寺で行われる。4月30日暇のある者は行くといい。

89 :吾輩は名無しである:2006/04/25(火) 13:18:10
さらに時間にゆとりがあれば
雑司ヶ谷霊園の墓にも参ってやれ。age

90 :吾輩は名無しである:2006/04/25(火) 13:55:07
そんなことも知らんとオレが書き込んだと思ってるのか、悲しいね

>>88
は、エライ

91 :吾輩は名無しである:2006/04/25(火) 18:05:01
>>89
も、えらいな〜
荷風ファンに馬鹿はいなさそうですね

92 :吾輩は名無しである:2006/04/25(火) 18:15:00
4月30日は出席とるから、スレ住人は必ず当日に因んだレスをつけること。
代返可。単位に関係あり。

93 :我が輩は名無しである:2006/04/25(火) 18:19:19
荷風ファン=宮本ファンだろ?
どーせw

94 :吾輩は名無しである:2006/04/25(火) 18:54:44
宮本って誰ですか?

95 :吾輩は名無しである:2006/04/26(水) 13:12:03
>>92
なんの単位だよ。浄閑寺でやってたら怒られるぞ

96 :吾輩は名無しである :2006/04/26(水) 18:29:54
>>94
エレファントカシマシのボーカルのことだよ
部屋に荷風の写真飾って拝んでるってさ

97 :吾輩は名無しである:2006/04/26(水) 21:12:15
エレファントカシマシって何ですか?

98 :吾輩は名無しである:2006/04/26(水) 21:40:15
>>93
自分の趣味が、万人の趣味だと思うなw

そんな所から荷風に入るのはおまいだけだw



99 :吾輩は名無しである:2006/04/28(金) 08:54:06
>>96
ほ〜
お若いのに

100 :吾輩は名無しである:2006/04/28(金) 09:24:38
ロックと荷風って思いがけないけど・・・
今度エレファント聴いてみます。

101 :吾輩は名無しである:2006/04/28(金) 17:36:30
>>98
まあ、喧嘩腰ざんす? 荷風になにか怨みでも?

102 :吾輩は名無しである:2006/04/28(金) 22:18:50
別に荷風嫌いではないんじゃないの>98氏
単に荷風ファン=宮本ファンという意見に抗弁してるだけでは。

自分もエレファントカシマシのボーカルの人は知りません。

荷風ファンって年輩の方が多いんですか?

103 :吾輩は名無しである:2006/04/29(土) 00:05:39

自レスの弁解してるよw



104 :吾輩は名無しである:2006/04/29(土) 08:02:41
>>98
どうして行間開けるの?

エレファントカシマシ最新盤いいよ
年輩ってあーた、、、

105 :吾輩は名無しである:2006/04/29(土) 19:10:48
エレファントカシマシって何ですか?




106 :吾輩は名無しである:2006/04/30(日) 19:26:08
浄閑寺に行ったかたどうでした?
よいお天気でしたね。

107 :吾輩は名無しである:2006/04/30(日) 21:00:55
荷風といえば置き屋で何もせず、ただ抱かれている逸話があった気がするが最近なんかわかる俺がいる・・・

108 :吾輩は名無しである:2006/04/30(日) 22:09:47
>>107
なんか…ふと…同情してしまう俺もいる…

109 :吾輩は名無しである:2006/04/30(日) 22:24:28
置き屋はまあ所属事務所みたいなもんだから、そこでは何もしないんじゃないか?

110 :吾輩は名無しである:2006/05/01(月) 13:41:28
川本三郎氏が来ていたな

111 :吾輩は名無しである:2006/05/01(月) 22:55:10

食い扶持の墓参りは欠かせないなw


112 :吾輩は名無しである:2006/05/02(火) 03:54:34
ふむ

113 :吾輩は名無しである:2006/05/02(火) 08:43:33
>>111
てか、そんなに売れてるのかよ?
パンピー・リーマンの方がいい年収とちゃう?
どうみても、貧乏臭い

114 :吾輩は名無しである:2006/05/02(火) 22:31:02

なおさら貴重な食い扶持と思われ・・・

115 :吾輩は名無しである:2006/05/07(日) 18:06:24
パンピー・リーマンって何ですか?



116 :吾輩は名無しである:2006/05/07(日) 20:20:23
>>115
新時代のスーパーヒーロー

117 :吾輩は名無しである:2006/05/08(月) 00:12:30
新中産奴隷階級だろ

118 :吾輩は名無しである:2006/05/08(月) 09:15:47
一般ピープルサラリーマンのことじゃない?
パンピーは芸能界用語、リーマンは2ch用語かな?

119 :吾輩は名無しである:2006/05/11(木) 18:15:41
ブヒ

120 :吾輩は名無しである:2006/05/19(金) 21:23:24
何故荷風は歯無しだったのか・・・w



121 :AmiLaLa ◆V0C09R5Pg. :2006/05/19(金) 21:35:50
どうせ歯科性の花柳病だろう?

122 :吾輩は名無しである:2006/05/22(月) 08:17:32
衛生博物館って、浅草にあったよな

123 :吾輩は名無しである:2006/05/25(木) 17:23:21
ほい

124 :吾輩は名無しである:2006/05/27(土) 20:15:45
衛生博物館って、何ですか?

125 :吾輩は名無しである:2006/05/27(土) 20:46:04
初めて先日婦人科検診に行きました。
クリトリスや膣口を念入りに消毒され、先生が指を入れてグニュグニュしてきました。
診察なので別にその時は変な感じはなかったのですが
少し時間が長いかなぁと思っていると、先生の指が微妙にゆっくりと
ピストン運動をしていたのです。
私は恥ずかしいのと気持ちいいのと腹立たしいのとが一緒になり
頭が混乱し、固定されていた足をバタバタ動かしました。
すると先生はすぐに指を抜き「ごめんねぇ、もう少しがまんしてねぇ」
と言いながら、ゼリーのようなものをクリトリスに塗り始めました。
もうその時点で膣口付近は濡れてベトベトだったと思います。
下半身がしびれてしまい、すぐにオナニーをしたいような状況でした。
先生は「ここ痒いでしょ、少しかぶれてるみたいだから薬塗っときますね。」
と言いクリトリスを念入りに指で摘みながら揉んできました。

たしかに最近クリが痒かったので納得したのですが

長くなりそうなんで続きはこっちで↓
http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/point/1146442166/

126 :吾輩は名無しである:2006/06/01(木) 16:59:34
>>124
梅毒で鼻のもげた写真や、そんなんが・・・

127 :吾輩は名無しである:2006/06/02(金) 15:36:07
「新橋夜話」、「深川の唄」が好きだね。
荷風の随筆にも、味のあるものが多いと思う。

128 :吾輩は名無しである:2006/06/02(金) 21:47:13
味のあるもの、って何ですか?


129 :吾輩は名無しである:2006/06/05(月) 12:37:41
江戸情緒?

130 :吾輩は名無しである:2006/06/06(火) 17:11:15
ぬれずろ草紙

131 :吾輩は名無しである:2006/06/09(金) 12:26:31
荷風は愛は語らないが、江戸風味は大いに語れる作家のひとりかな

132 :吾輩は名無しである:2006/06/10(土) 19:53:00
娼婦との愛・・・・・・・



133 :吾輩は名無しである:2006/06/12(月) 12:44:26
>>132
一概に外れとはいわんが、まだまだ家風散人への造詣は浅いな

134 :吾輩は名無しである:2006/06/21(水) 21:59:35

誤字に気づかず(馬鹿丸出しで)威張るとはさすがだなwww


135 :吾輩は名無しである:2006/06/22(木) 08:25:04
誤字、当て字は明治時代の文学から幾らでも見られるが
そんなに戦後の漢字教育に粘着ですか?

136 :吾輩は名無しである:2006/06/22(木) 11:03:18
な〜る〜ヘソ

このスレには荷風を愛するものばかりでなく嫌悪している方も
おいでだということがよ〜くわかりますね。

ま、自由主義の国ですからw

137 :吾輩は名無しである:2006/06/25(日) 23:36:56
>>135
馬鹿を指摘されたら、教育問題にすりかえる馬鹿ww


138 :吾輩は名無しである:2006/06/26(月) 08:25:21
こうやって、あっちこっちパトロールご苦労さん

139 :吾輩は名無しである:2006/06/26(月) 09:22:51
荷風って類ペルゴが好きだったんだろ?

140 :吾輩は名無しである:2006/06/26(月) 12:01:45
新潮社の永井荷風のとんぼの本を買ってしまった

141 :吾輩は名無しである:2006/07/30(日) 04:03:28
>>140
俺も昨日立ち読みした。
鴎外と露伴に心酔してたんだね。

142 :吾輩は名無しである:2006/08/04(金) 20:47:27
荷風で、恋する男女を見て心が洗われる、みたいな話ありますか?
タイトルが知りたいんですが…

143 :吾輩は名無しである:2006/08/04(金) 20:48:18
あげます

144 :吾輩は名無しである:2006/08/11(金) 13:35:02
自分のこと身長が高くて日本人離れしているとか書いているけど、
何センチあったの?

145 :吾輩は名無しである:2006/08/14(月) 13:07:07
>>144
178センチ

146 :吾輩は名無しである:2006/08/14(月) 13:09:34
今の世のわかき人々
われにな問ひそ今の世と
また来る時代の芸術を。
われは明治の児ならずや。
その文化歴史となりて葬られし時
わが青春の夢もまた消えにけり。
團菊はしをれて楼痴は散りにき。
一葉は落ちて紅葉は枯れ
緑雨の声も亦絶えたりき。
圓朝も去れり紫蝶も去れり。
わが感激の泉とくに枯れたり。
われは明治の児なりけり。
或年大地俄にゆらめき
火は都を焼きぬ。
柳村先生既になく
鴎外漁史も亦姿をかくしぬ。
江戸文化の名残煙となりぬ。
明治の文化また灰となりぬ。

今の世のわかき人々
我にな語りそ今の世と
また来む時代の芸術を。
くもりし眼鏡をふくとても
われ今何をか見得べき。
われは明治の児ならずや。
去りし明治の世の児ならずや。

147 :吾輩は名無しである:2006/08/15(火) 01:16:07
>>145
でっけえw
おぼっちゃんは栄養がいいなあ。

148 :吾輩は名無しである:2006/08/15(火) 07:53:59
>>147
今なら178センチはそれほど大きくはないだろうけど、荷風の世代で
身長が178センチというのは大男だったね。

149 :吾輩は名無しである:2006/08/15(火) 07:58:29
今の私たちの感覚なら
2メートルはある巨人だっただろうね

150 :吾輩は名無しである:2006/08/15(火) 18:28:44
178センチなら、アメリカにいた時も身長コンプレックスに苛まれる
ことはなかったんだろうな。

151 :吾輩は名無しである:2006/08/15(火) 19:00:04
荷風は、せいぜいがお坊ちゃんの遊び人であって、性愛の探求者ではないね。
断腸亭日乗を読むと、それがはっきりとわかる箇所がある。

152 :吾輩は名無しである:2006/08/15(火) 19:25:28
>>151
例えばどんなところよ?

153 ::2006/08/15(火) 19:45:14
自分で読んでから、「ここかな?」というのを言ってみろ。

154 :吾輩は名無しである:2006/08/15(火) 19:46:25
なんだ、答えられないのか
それならそれでいいよ

155 ::2006/08/15(火) 19:56:02
うむ、それほど親切ではないよ、お乞食君wwwwwwwwwwwwwww

156 :吾輩は名無しである:2006/08/15(火) 20:01:08
まあまあ、みなさんマターリしましょうよ(´∀`)
過疎スレで、こんなレスばっかだと残念だよ。

157 :吾輩は名無しである:2006/08/15(火) 20:27:37
>>156はなんかえらいよ。>>156のスレを見てるとなんか心が和んでくるなぁ(^∀^)ノ


で、持田叙子の荷風論は結局どうなの?

158 :吾輩は名無しである:2006/08/15(火) 20:34:47
>>156>>157

つうか、>>151の言うことについて、「お前」はどう考えているの?

159 :吾輩は名無しである:2006/08/15(火) 20:42:31
>>151
何年何月何日の記事か教へ給へかし。

160 :吾輩は名無しである:2006/08/15(火) 20:47:48
それほど親切ではないよ、お乞食君。

161 :吾輩は名無しである:2006/08/15(火) 22:49:33
知性の欠片も感じられないね↓


151 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2006/08/15(火) 19:00:04
荷風は、せいぜいがお坊ちゃんの遊び人であって、性愛の探求者ではないね。
断腸亭日乗を読むと、それがはっきりとわかる箇所がある。

153 名前: ↑ 投稿日: 2006/08/15(火) 19:45:14
自分で読んでから、「ここかな?」というのを言ってみろ。

155 名前: ↑ 投稿日: 2006/08/15(火) 19:56:02
うむ、それほど親切ではないよ、お乞食君wwwwwwwwwwwwwww

160 名前: 吾輩は名無しである [sage] 投稿日: 2006/08/15(火) 20:47:48
それほど親切ではないよ、お乞食君。


必死で逃げ回っているけど、答えられるなら答えてみればいいのに。

162 :吾輩は名無しである:2006/08/15(火) 23:12:40

馬鹿は無視するに限るぞ!
粘着すると、結果同類とみなされる。


163 :吾輩は名無しである:2006/08/24(木) 19:26:39
>>161
痴性の欠片が感じられるねw


164 :吾輩は名無しである:2006/08/24(木) 22:51:54
つうか、>>160は別人じゃねえの。メール欄sageになってるぜ。

165 :吾輩は名無しである:2006/08/25(金) 18:45:32
>>164
なるほど。なかなかの知能犯ですなw

166 :164:2006/08/25(金) 20:50:44
>>165
うん、俺が書いたんだから間違いない。

167 :吾輩は名無しである:2006/09/10(日) 04:31:55

痴性の欠片が感じられるねw


168 :吾輩は名無しである:2006/09/13(水) 04:35:30
「つゆのあとさき」とか「ひかげの花」のようなクールでドライなタッチの作品を
もっと読んでみたいのですが、あの手でお薦めありませんかね?
木刀は読みました。

169 :吾輩は名無しである:2006/09/13(水) 05:41:24
戦争に関して綴った文は秀逸の一言。

170 :吾輩は名無しである:2006/09/19(火) 17:00:08
今日、墨東綺譚よんだ

171 :吾輩は名無しである:2006/09/24(日) 21:29:47
>>169
傍観者の戯れ言でしょう・・・



172 :吾輩は名無しである:2006/09/30(土) 14:23:08
>>168
浮沈、腕くらべはお読みになりましたか?

173 :吾輩は名無しである:2006/10/06(金) 19:55:23
われは明治の児ならずや。


174 :吾輩は名無しである:2006/10/06(金) 21:19:47
墨東奇譚の主人公がお雪と出会った日に、御祝儀を付ける話までの間の描写は、
なんともいえない微妙な雰囲気が醸し出ていて、流石は文豪荷風といったところだね。

175 :吾輩は名無しである:2006/10/07(土) 21:23:31
落語「隅田川」で触れられていたことで興味を持ち、「すみだ川」を読んだんだが、
ラゲツが「自分は長吉の味方をせねば」と決意したあの場面で終わりなのか?続きは無いの?
随分中途半端な幕切れに感じるんだが。

176 :吾輩は名無しである:2006/10/08(日) 23:16:03
大体において結末があっさりしてるよね。
大円団てないよね。
腕くらべにしても適当に帳尻あわせた感じだし。
いきなり手紙で終わってるのもあるし。
墨東の終わりもあいまいだし。
好きなところがたくさんあるから好きなんだけど。

177 :吾輩は名無しである:2006/10/21(土) 22:12:47

大団円ww



178 :吾輩は名無しである:2006/11/05(日) 20:16:09
持田叙子は独身なのか??


179 :吾輩は名無しである:2006/11/05(日) 20:21:46
「墨東奇譚」お雪のその後を勝手に妄想すると、どうなる?・・

180 :吾輩は名無しである:2006/11/19(日) 21:02:49
俺は今、MICELLE B.に夢中です!

181 :吾輩は名無しである:2006/11/20(月) 10:37:41
>>178
あれは読むに堪えなかった
途中で投げ出した
荷風もきっと居留守を使うだろう

182 :吾輩は名無しである:2006/12/13(水) 22:25:09
荷風は初詣をしたのかな???


183 :吾輩は名無しである:2006/12/13(水) 23:15:39
>>176
それが「風流」だからです。
西洋的な自由を愛する精神に、日本的な情緒が加わってはもはや誰も止められない。

184 :吾輩は名無しである:2006/12/14(木) 10:30:34
>>182
断腸亭日乗くらい読めよ。

185 :吾輩は名無しである:2006/12/15(金) 20:43:51

読んだお前が答えてみろよw


186 :吾輩は名無しである:2006/12/15(金) 20:58:47
ヤダネ

187 :吾輩は名無しである:2006/12/16(土) 00:27:04
>>69>>70
荷風や谷崎は鴎外や漱石へのいわばアンチテーゼだったわけだ。
漱石が「則天去私」と書いた頃には、耽美派はいわば絶頂期。

188 :吾輩は名無しである:2006/12/16(土) 20:27:55
既出かも知らんが、いちおう書き込んどく。
ほとんど映画板への書き込み(俺の)コピペだよ。

「妻よ薔薇のやうに」の歌人?である母親役(丸山定夫の妻役)の
伊藤智子は、別名白銀銀子、また田村百合子、本名田村智子で、
文芸のほうでは、永井荷風の数多の愛人のなかでも、芸者や娼婦でなかった
唯一の女性として有名てか「一部で有名な」人らしい。

いくつか文献があるらしいが、
手近なところで「断腸亭の経済学」吉野俊彦著から、
(断腸亭日乗は荷風の膨大な日記で、こちらは超有名。吉野はこれも有名なエコノミスト)

・・・ なお荷風と別れてから舞台美術家の伊藤熹朔と結婚したが、数年で離婚、
昭和十年にはPCL女優として成瀬巳喜男監督の下で製作された
「妻よ薔薇のやうに」の主演女優として活躍、戦後の昭和四十九年睡眠薬自殺。
文字通り数奇な一生であった。(引用終わり)

まあ、「主演女優」は後に成瀬と結婚した千葉早智子だろうけど。

で、俺はたまたまBSの成瀬巳喜男特集で録画してなんどか見ていた。
画質とメイクのせいもあるから、断定はできないが、
スクリーンでの彼女の印象は、なんか陰気でよくない。
もちろん、実際の彼女はまた違ったんだろう。好きずきだし。


189 :吾輩は名無しである:2006/12/18(月) 20:40:35

何が言いたいんだ この馬鹿

190 :吾輩は名無しである:2006/12/18(月) 23:56:29
荷風って58歳(丁度今でいう団塊の世代)で書いた『墨東綺譚』を最後に、主要な作品を残してないんだね。
後は、遺作となった『断腸亭日乗』だけ。
まさに断腸の日々を乗りきったんだね。
荷風が沈黙を始める時期は、夢野久作が『ドグラ・マグラ』なんか出す頃だね。

191 :吾輩は名無しである:2006/12/18(月) 23:59:53
>>146とか、あくまでも耽美なのが凄い。
この人の美に対する執着は常人にははかり知れない。

192 :吾輩は名無しである:2007/01/01(月) 17:50:00
>>190
おいおい荷風と団塊を並べるのかよ

193 :吾輩は名無しである:2007/01/01(月) 18:29:29
荷風に肖りage

194 :吾輩は名無しである:2007/01/04(木) 23:10:42
>>190
団塊の世代 はごみくずw
量が半端じゃなく多いので、おまい共々ガス室送りで殺戮したいよ!


195 :吾輩は名無しである:2007/01/06(土) 20:39:51
荷風の全集が買いたいんだが、九十二年版の岩波全集は新かな新字になってしまった?

196 :吾輩は名無しである:2007/01/07(日) 00:51:31
古本屋で前の全集買ったほうがいいんじゃない?

197 :吾輩は名無しである:2007/01/08(月) 10:51:11
こういう奴は、無意識的に自分の将来を予言しているのだろうなwwwwwww

194 名前:吾輩は名無しである[] 投稿日:2007/01/04(木) 23:10:42
>>190
団塊の世代 はごみくずw
量が半端じゃなく多いので、おまい共々ガス室送りで殺戮したいよ

198 :吾輩は名無しである:2007/01/08(月) 12:11:59
団塊よりも学力は低い世代が偉そうになあ。

199 :吾輩は名無しである:2007/02/10(土) 19:05:25
中三ですが、「ぼく東奇譚」って面白いですか?
谷崎が影響受けたとか、太宰の女生徒で語られてるとか、三島と血が繋がってるとかで興味があります。
ちなみに川端も好きです。

200 :吾輩は名無しである:2007/02/11(日) 20:50:38
中3にはどうかな〜
三島じゃなくて高見順じゃないのかな〜
それとも三島もそうなの?

201 :吾輩は名無しである:2007/02/11(日) 20:52:30
中3だったら狐なんかどうかな

202 :吾輩は名無しである:2007/02/12(月) 23:37:49
三島に関してはウィキペディアでは遠い遠戚ということでした。
「ぼく東奇譚」は買ってみたので、今読んでる谷崎の「刺青」の短編を全部読んでから読んでみます。

203 :吾輩は名無しである:2007/02/13(火) 23:40:10
中3で永井荷風を読んでるの?
すごいね。

204 :吾輩は名無しである:2007/02/16(金) 21:32:01
せめて二十歳まで待てよ、荷風は・・・

205 :吾輩は名無しである:2007/02/17(土) 10:30:48
ちょっと教えてください。
1992年頃に岩波から出た全集は新版全30巻で、
1971年頃に岩波から出た全集は旧版全29巻ということでよろしいですか?
で、ネットでいろいろ調べていたら、全28巻というのもヒットしたんですが、
これはなんでしょうか?

全集を買う以上は全部揃ってるやつを買いたいんで、詳しい方
教えてください。


206 :吾輩は名無しである:2007/02/17(土) 20:02:12
旧版なら29の方を買えばいいだろう
確か完結後に出たものをまとめて計29になったとかじゃなかったかな
それくらい調べろ

207 :吾輩は名無しである:2007/02/17(土) 22:53:45

子供に対して偉そうな口きくな!
くず馬鹿がw


208 :吾輩は名無しである:2007/02/18(日) 13:20:07
僕は谷崎が好きなので荷風も読めると思いますが、違いますか?

209 :吾輩は名無しである:2007/02/18(日) 13:46:24
そら読めるだろうが・・・

210 :吾輩は名無しである:2007/02/18(日) 22:06:12
関根歌だけは荷風にとって唯一の女だったろ。

関根歌は荷風に「この女こそ我ために死水を取ってくれる」とまで
思わせた人だし。歌に愛を感じていたと思う。

荷風の浮気も原因で歌は精神的に病んで結局二人は別れたけど、
歌の去ったある夜に切々と歌への愛情の言葉を残したりしてる。

その後戦前何度か歌は荷風を訪ねてきた。
そして戦後、荷風が死ぬ数年前にも訪ねてきた。

荷風にとっても歌にとってもお互いが特別な存在だったと思うよ。

211 :吾輩は名無しである:2007/02/18(日) 22:50:31
新橋夜話の風邪ごこちが好きだな〜。
結核の年増芸者と家も職も捨てたエリート男の恋物語。
先には悲劇的な運命しか待っていないけど、
今の瞬間の幸せを噛み締める二人。
短編だけど名作だよ。

212 :吾輩は名無しである:2007/02/19(月) 00:29:47
中公日本の文学の解説で大岡がおかめ笹に辛い点をつけていた
それで長いこと読まなかった


損した

213 :吾輩は名無しである:2007/02/19(月) 17:18:58
>>208
加藤周一という知識人が「永井荷風の『ふらんす物語』は好きで、よく読み返す」って言ってたよ。

214 :吾輩は名無しである:2007/02/23(金) 20:02:58
荷風の作品を読むと当時の人が羨ましくなる。
戦前までは僅かながらだけど、江戸の匂いを感じ取れたんだろうな。

215 :吾輩は名無しである:2007/02/24(土) 09:45:03
敗戦と占領が破壊したものは大きかった。

216 :吾輩は名無しである:2007/02/24(土) 14:06:16
いや震災でしょう

217 :吾輩は名無しである:2007/02/24(土) 14:07:09
とはいえ荷風はけっこうモダン東京を満喫してんだけどな
その光の部分も闇の部分も

218 :吾輩は名無しである:2007/02/24(土) 18:41:46
「ぼく東奇譚」読了いたしました。
東京に行ったことが無いので雰囲気がよく分かりませんでした。僕はむしろ当時の花柳界に興味を持ちました。

219 :吾輩は名無しである:2007/02/24(土) 19:51:37
そうそうあの辺の地理がわかるとおもしろさが違うんだよ
それからああいうのは「花柳界」とはいわないんじゃないか

220 :吾輩は名無しである:2007/02/24(土) 20:16:13
地理ということなら『日和下駄』なんかいいんじゃないか。

221 :吾輩は名無しである:2007/02/24(土) 23:31:03
「自分の足で歩いていると」という意味ね
日和下駄だってそうだよ
荷風と東京は切っても切り離せないからね

222 :吾輩は名無しである:2007/02/24(土) 23:35:25
そういう意味では松本哉の本は自分で歩いてるし図も楽しくていいと思うよ

223 :吾輩は名無しである:2007/03/01(木) 13:40:40
『腕くらべ』今読んでるけど、究極の雅俗混交文だな。
これに比べれば紅葉の『多情多恨』でも理屈っぽいと言うか...

224 :223:2007/03/01(木) 13:42:13
>究極の雅俗混交文


まあ、口語体でこういう言い方が許されるかどうかはわからないが..

225 :吾輩は名無しである:2007/03/03(土) 18:10:02
中2の時に「墨東綺譚」読んだとき
何て儚く美しい小説だろうと思った。
当然、読書感想文の宿題もこれにした。

226 :吾輩は名無しである:2007/03/03(土) 20:57:38
古式ゆかしい華やかな三業(芸妓置屋・待合・料亭)も銀座のカフェーも
玉の井みたいな私娼窟も荷風だからこそ生き生きと表現できるんだろうな。

荷風を読む時は「断腸亭日乗」「毎日新聞社/昭和史」「柏書房/写真集・幻景の東京」
や江戸・東京の古地図なんか見ながら読んでるよ。
一度でいいからあの時代に荷風の散歩のお供をしてみたかったw

227 :吾輩は名無しである:2007/03/03(土) 23:36:55

偏屈なドケチじいさんと一緒で、なにが楽しいんだ?www

 

228 :吾輩は名無しである:2007/03/04(日) 15:58:42
まあ、平山三郎氏並みに出来た人じゃないとだめだろうな。
荷風も百闢ッ様「クソジジイ」だろうし。

229 :吾輩は名無しである:2007/03/04(日) 19:23:20
リアルでつきあうのは勘弁という人が書くものが凄くよい
これこそ文藝というものだね

230 :吾輩は名無しである:2007/03/04(日) 21:08:39
リアルに変人ぶりを見てみたい気はする
生百閧烽「いかもな

231 :吾輩は名無しである:2007/03/04(日) 21:15:24
慶応大学教授時代の荷風の講義を聴いてみたい気がする

232 :吾輩は名無しである:2007/03/05(月) 12:54:29
荷風は、「空気を読ませる」タイプの作家だと思う。
『腕くらべ』でも、題材が題材だからやり方によってはストーリーがかなり複雑化しただろうに
荷風は人間関係とかそういうのをかなりあっさり描写して、それよりはむしろ
新橋花柳界の「空気」を味あわせることを主眼においてる感じ。
これが谷崎なら『卍』なみにドロドログチャグチャした人間関係を描いただろうし
(そのかわり新橋の「空気」は荷風に比べて希薄になるだろうね)
荷風と谷崎は小説家として対極的存在ではないかと思う。

233 :吾輩は名無しである:2007/03/07(水) 18:52:59

底の浅い考察

234 :吾輩は名無しである:2007/03/07(水) 19:55:00
谷崎も『細雪』みたいなの書いてるけどね。
ただ、荷風がオシャレさんだというのは正しい。

235 :吾輩は名無しである:2007/03/07(水) 22:06:03
また持田か…

236 :吾輩は名無しである:2007/03/08(木) 10:07:19
>>234
細雪はストーリーを読ませる面がかなりあるけど、
(雪子の婿探し&妙子の不行状etc.)
荷風の場合はストーリーそのものが展開するというよりは
「空気」「余韻」だけで先に進めようとしてる面がかなりあると思う。
谷崎の論理的な文体と荷風の雅俗混交的な文体の差と言うべきか。


237 :吾輩は名無しである:2007/03/08(木) 10:30:45
どっちにしても荷風はストーリーを上手く語れるタイプの小説家じゃないよ。
(『腕くらべ』も、「ストレートに語ればかなりややこしくなるから
あえて空気と雰囲気だけで進めた」って面はあると思う)
荷風に限らず「空気」「雰囲気」を描ける小説家はたいていそうだと思うけど。

238 :吾輩は名無しである:2007/03/08(木) 11:22:21
あのねえ荷風は東京と女(素人は除く)
これだけなの!

239 :吾輩は名無しである:2007/03/10(土) 01:31:22
>>238
株で資産運用インカムゲインの生活をしてたよ。

なんか株で儲けて銀座のクラブで豪遊してる人も
荷風も、時代が違うだけで同じ様なもんだね。
つゆのあとさき読むと今も昔も同じだったんだと感じる。
金と時間があれば女に向かうのね。
ただ荷風はそれを芸術に昇華させる才能があったって事。

240 :吾輩は名無しである:2007/03/10(土) 01:46:36
荷風といえば雨の情景かな
んでエロィ ほのめかし系のエロ
確か発禁本も

241 :吾輩は名無しである:2007/03/10(土) 10:29:46
>>239
そういうやつらは荷風に日乗でこき下ろされる方だろう

242 :吾輩は名無しである:2007/03/10(土) 10:33:25
>>240
さても女、早く埓を明けさせんと急りて腰をつかふ事激しければ、おのづとその身も幾分
か気ざゝぬわけには行かぬものなるを、此方は時分を計り、何もかも夢中の体に見せかけ、
片手に夜具刎のけるは、後に至つて相手をはだかになし、抜挿見ながら娯しまんとの用意
なり。このところ暫くして、女もし此儘に大腰つかひ続けなば、いよいよほんとに気ざし
出すと気付きてやゝ少し調子をゆるめにかゝるを窺ひ、此方は又もや二三度夢中の体にて
深く入るれば、女はこの度こそはと再び早合点してもとの如く大腰になるを、三四回の抜
挿に調子を合せし後ぐツと一突深く入れて高く抜くはづみに、わざとはづして見せれば驚
いて女は男の一物指先にて入れさせる…

243 :吾輩は名無しである:2007/03/10(土) 10:36:59
にしやままきこにあいたいけこんしたい

244 :吾輩は名無しである:2007/03/10(土) 15:13:36
ウホッ

245 :吾輩は名無しである:2007/03/12(月) 22:43:14
>>237
「空気を読ませる」の作家だってよwww
ワロタw
馬鹿丸出しだな!


246 :吾輩は名無しである:2007/03/14(水) 16:49:38
つゆのあとさき

247 :吾輩は名無しである:2007/03/14(水) 17:26:19
半藤一利みたく、普通にそば食ってたら、踊り子連れてチャラチャラした
荷風と会ってみたいな〜
「爺さん、若いこ連れて御盛んですね〜」
と挨拶したいw

248 :吾輩は名無しである:2007/03/14(水) 19:10:18
荷風は悪くない

249 :吾輩は名無しである:2007/03/14(水) 23:34:07
荷風ほど自由奔放に生きた人も珍しいね。
興味深いのは弟貞二郎が牧師である事。
一方が享楽的人生で一方は禁欲的人生。
対極的で面白いw

250 :吾輩は名無しである:2007/03/14(水) 23:38:50
菊池寛一派と距離を置いていたのは評価できる

251 :吾輩は名無しである:2007/03/14(水) 23:43:03
>>249
家族って意外とそんなもんよ

252 :吾輩は名無しである:2007/03/14(水) 23:46:36
>>250
二人とも銀座のカフェータイガーの常連だったね

253 :吾輩は名無しである:2007/03/15(木) 00:40:46
荷風とは寂しい雨ふりで・・・

254 :吾輩は名無しである:2007/03/15(木) 00:46:52
荷風とは寂しい雨ふりのことよ

255 :吾輩は名無しである:2007/03/15(木) 11:48:03
小泉今日子の優しい雨にダブらせて断腸亭日常を読んでますがな

256 :吾輩は名無しである:2007/03/15(木) 21:29:16
石川淳が激賞してるんだけど、『妾宅』って傑作?

257 :吾輩は名無しである:2007/03/16(金) 10:22:56
荷風は高く評価したいが、今の時代では断腸亭日常が残る傑作じゃないの?
あと、荷風の生き様、死に様・・・
荷風ファンのオレにとっては太宰の死に様、まったくツマランw

最近、狐を読んだが、スピリチュアルにドキッとしたな。

258 :吾輩は名無しである:2007/03/16(金) 16:13:46
荷風は当時の風俗そのものだ


259 :吾輩は名無しである:2007/03/16(金) 16:39:13
おれは、破格に逸脱した人物だと思うが

260 :吾輩は名無しである:2007/03/16(金) 18:12:58
この人が居なかったら日本の村社会的文壇の中で
黙殺されたであろう作家・作品は数え切れません
或る意味オカマ眼鏡より日本文学に貢献してる

261 :吾輩は名無しである:2007/03/16(金) 20:56:50
オカマ眼鏡って誰?

262 :吾輩は名無しである:2007/03/16(金) 22:49:25
教科じゃない?

263 :吾輩は名無しである:2007/03/16(金) 22:50:18
あわかったO江だ

264 :吾輩は名無しである:2007/03/17(土) 01:18:22
>>254
荷風ファンは作品っていうより荷風自体に興味ある人が多いんじゃない?
俺は断腸亭日常が一番好きだw


265 :吾輩は名無しである:2007/03/17(土) 01:20:19
254じゃなく
>>257

266 :吾輩は名無しである:2007/03/17(土) 22:24:30
>>264
どう好きなのかちょっとは語れや!
低脳ww



267 :吾輩は名無しである:2007/03/19(月) 10:32:06
>>260
その割りに、受験にはまったく採用されんなあw


268 :吾輩は名無しである:2007/04/05(木) 20:57:25
あげ

269 :吾輩は名無しである:2007/04/05(木) 22:38:46
d

270 :吾輩は名無しである:2007/04/06(金) 01:17:48
http://book4.2ch.net/test/read.cgi/book/1175773776/
重複ですよ

271 :吾輩は名無しである:2007/04/06(金) 01:19:07
>>261
菊池寛以外いないだろ

272 :吾輩は名無しである:2007/04/06(金) 02:15:52
どう見てもこっちの方が古いのですが・・。

273 :吾輩は名無しである:2007/04/06(金) 02:20:54
>>271
菊池寛より日本文学に貢献してるのは言うまでも無いだろう

274 :吾輩は名無しである:2007/04/06(金) 09:45:03
人間としての味は荷風のほうが遥かに上。ま、それも、荷風に残した
莫大な遺産と、彼の才能が調和をなしえた傑作人物だと、命日を近くに
思いにふける今日この頃ですがw

275 :吾輩は名無しである:2007/04/08(日) 03:46:47
菊池寛ってオカマだったの?

276 :吾輩は名無しである:2007/04/08(日) 04:06:34
菊池寛ウホッ系だよ

277 :吾輩は名無しである:2007/04/09(月) 12:11:54
4月30日、荷風命日には浄閑寺にアラーキーが講演するぞ

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