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ミステリー、ハードボイルド、ノワール in 文学板

1 ::2006/04/06(木) 01:41:45
最高傑作はなんですか?

2 :吾輩は名無しである:2006/04/06(木) 01:55:52
「眠りなき狙撃者」マンシェット

3 :吾輩は名無しである:2006/04/06(木) 01:56:33
「羊をめぐる冒険」

4 :吾輩は名無しである:2006/04/06(木) 03:20:17
「黒死館殺人事件」

5 :吾輩は名無しである:2006/04/06(木) 08:41:28
ノワールとかあれ文学でも何でもないから

6 :吾輩は名無しである:2006/04/06(木) 08:47:29
>>5
いまどきこんなこという人ってまだいるんだね。

7 :吾輩は名無しである:2006/04/06(木) 08:49:56
個人的には
ハメット>>>>越えられない壁>>>>チャンドラー

8 :ズン ◇7QiFPoq.LI:2006/04/06(木) 08:54:38
ジム・トンプソン好き

9 :吾輩は名無しである:2006/04/06(木) 08:55:57
へミングウエイは?

10 :吾輩は名無しである:2006/04/06(木) 09:03:47
こんな感じで、純文学からも評価が高いSF作品のスレもほしいな

11 :吾輩は名無しである:2006/04/06(木) 09:07:59
グリーンの「ブライトン・ロック」はノワール加減と純文学加減の
バランスが絶妙の傑作です。

12 :吾輩は名無しである:2006/04/06(木) 09:21:26
>>10
このスレが、その役割を引き受けているようだ。

【風間】ポストモダン文学総合【賢二】
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/book/1138862560/

13 :吾輩は名無しである:2006/04/06(木) 19:58:54
この作品を絶賛している日本の作家は好きではないが、「長いお別れ」はチャンドラーの
最高作だろう。
R・アルトマンが監督した「ロング・グットバイ」も外人のDJ野朗がこき
降ろしていたが、面白かった。
F・マーロウはボガードじゃないは定説だが、R・ミッチャムもチョイ外れ。
実は「ロング〜」のエリオット・グールドが当たり役なのです。
これで少しは盛り上がるか?それとも話題がお父さん向け過ぎたか?

14 :吾輩は名無しである:2006/04/06(木) 20:10:33
>>13
同意。
ミッチャムもボガードもあまりにもダンディー過ぎて、ドロップアウトした
インテリのやさぐれた感じというか、現代的なトッポサがなさ杉だわな。
グールドのあれは実に良かった。もはや小説とは別物だけどね。
余談だが、松田優作の「探偵物語」は絶対あの作品から頂いてると思うw

ところでチャンドラーだったら「プレイバック」こそが素晴らしいと思う。

15 :吾輩は名無しである:2006/04/06(木) 20:22:35
「罪と罰」もノワールに入れてくれ

16 :吾輩は名無しである:2006/04/06(木) 20:42:50
13氏・
「プレイバック」とは珍しい。晩年作だけど、嫌いじゃないよ。
ところで「ロング〜」はテレビでしか見てないんだけど、ビデオとか
で見られるのかな?この前、久しぶりに見たら、売れない頃のシュワ
チャンが出てました。例の妙なマフィアの子分がそろって服を脱ぐ
シーンです。笑えたな。
「探偵物語」は、言われてみれば確かに臭いですなあ。

17 :吾輩は名無しである:2006/04/06(木) 21:04:59
>>16
DVDになってるはず。
いかにもヘミングウエイなアル中作家が出てて笑えるよね。
「羊をめぐる冒険」も例のマフィアが押しかけてくるシーンとか
明らかにぱくってます。
でも、チャンドラーがあの作品みたら怒るとおもうw

18 :吾輩は名無しである:2006/04/06(木) 21:10:26
いま、チャンドラー原作の映画化でマーロウ役に相応しいのは?

19 :吾輩は名無しである:2006/04/06(木) 23:56:01
最近のハリウッド関係は詳しくなくて、でも大穴と言う感じで
J・デップはどうだい?
と言うか、彼ならどう演じるかが、少し興味がある。体つきはタフには見え
ないけど、あのボガードも撫肩で喧嘩は強そうじゃなかった。
タフでセンチメンタルでインテリはなかなかいないね、さて、他の方方は?

20 :吾輩は名無しである:2006/04/07(金) 02:12:32
タフでセンチメンタルでインテリか・・・ジョージ・クルーニーなんかどうだ?

21 :吾輩は名無しである:2006/04/07(金) 12:17:07
クルーニーなら悪くない。あえて注文つければ、ちょいと色男過ぎるかな?

22 :吾輩は名無しである:2006/04/07(金) 14:06:32
スパイダーマンのひとがいい。

23 :吾輩は名無しである:2006/04/07(金) 14:27:36
名前は知らないが、その映画は観た。ただ他の作品を見てないので断言はでき
ないが、F・マーロウはセンチメンタルである分、当然ながらどこかで屈折した
ものを内側に秘めてると思うのですが、彼はどうかな?

24 :吾輩は名無しである:2006/04/07(金) 19:03:24
クルーニーのマーロウ、いいね。
見てみたい。

25 :吾輩は名無しである:2006/04/07(金) 19:19:40
そのときは是非服装も決めてもらいたい。TVの「アンタッチャブル」
あとはポランスキーが撮った「チャイナタウン」くらいビシッと恰好よくね。
実はチャンドラーとは関係ないが、あの映画もハードボイルド系の傑作
と思ってます。ニコルソンもフェイ・ダナウェイもいかしてたな。
ジョン・ヒューストンの煮ても焼いても喰えない、依怙地なジジイぶり
もよかったし。

26 :吾輩は名無しである:2006/04/07(金) 19:57:22
映画つながりで言えば、鈴木清順「殺しの烙印」の冒頭のアクションが
ライアルの傑作「深夜プラス1」の1シーンの映画的再現だったな。
あれはオマージュだろう。宍戸が持っている銃(モーゼル)まで同じだった。

27 :吾輩は名無しである:2006/04/07(金) 20:00:32
>>26
殺しの烙印サイコー!
ぶっ飛んだよ

28 :鈴木清順ね!:2006/04/07(金) 20:06:31
\________ ________________         ∩
         V                          | |
                                  | |
                                 /  ⌒ ⌒ ⌒ヽ
                                _ノ  )| || || |
                               ⊂__    し し し',
             ....-―――――- ....... _     ,..-―-.. _ ヽ        /
          ...-‐::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::ヽ⌒ヽ''::::::::::::::::::/ ゝ    ソ
        /::::::::::::::::::/|::::::::::::::::::::::::|\:::::::::::::::::ヽノヽ:::::::::::::/       /
     _/⌒ヽ:::::::::::::::::::::/ |::::::::::::::::::::::l ヽ:::::::::::::::::ヽノ::::::::::/       /
   /::>、_ノ::::::::::::::::::::/   l:::::::::::::::::::::|   ヽ::::::::::::::::::ヽ:::::::::/       /
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29 :吾輩は名無しである:2006/04/08(土) 09:48:13
「チャイナタウン」で思い出したけど、ニコルソンは「2」にも出てましたよね?
実は見る機会がなかったんで、出来はどうだったのかな?

30 :吾輩は名無しである:2006/04/08(土) 11:02:09
2のほうは、評論家の評判は芳しくなかったが、前作同様いい雰囲気はそのままで、
自分は楽しめた。

31 :吾輩は名無しである:2006/04/08(土) 12:00:20
探して、観てみます。

32 :吾輩は名無しである:2006/04/08(土) 19:43:50
>>26
妻に撃たれる場面がもろ「悪党パーカー/人狩り」だった。

33 :吾輩は名無しである:2006/04/09(日) 00:31:06
ハヤカワもっとがんばって欲しいな。
品切れ・絶版になってるもののなかにへたな純文学なんかより
ずっと面白いものがあるのにな。

34 :吾輩は名無しである:2006/04/09(日) 05:10:08
なんかハードボイルドが多いな。まだ出てないところだと、ハメット/ジョー・ゴアズや
危険な乗客/トマス・ウォルシュ、コルト拳銃/フランク・グルーバー辺りも好きだった。
ハドリー・チェイスとかのB級は……いっか、たいして面白くないしw、でもタイトルは
ちょっと良いんだ、『世界をおれのポケットに』や『クッキーの崩れるとき』、
『貧乏くじはきみが引く』なんてちょっとそそるよね。あとディック・フランシスの
競馬シリーズや、アリステア・マクリ−ンの一部の作品(『歪んだサーキット』等)も
広義のハードボイルドに入るんじゃないかな。
隅の老人/バロネス・オルツィや、思考機械/ジャック・フレットル、クリスティの
ミス・マープル等のアームチェア・ディテクティブ物も割と好み。読後感の悪いスリラー
はあんまり好きじゃ無いなぁ。
映画絡みだと、ジョン・ボールの『夜の熱気の中で』は、名画『夜の大捜査線』の原作。
映画も良いけど、小説の方も良いよ。ちなみに続編はヌーディスト・クラブが舞台ww

35 :吾輩は名無しである:2006/04/09(日) 05:25:38
コリン・デクスターの描写が大好きです。
特にキドリントン〜は良かった〜

36 :吾輩は名無しである:2006/04/09(日) 10:30:31
「モース警部」は全部読んだ、珍しく。
初期が評価が高いようだけど、後期も楽しめた。
謎解き以上にあのキャラクターが良かったのだろうね。
犯行現場で、エロ本見つけて、家に持って帰っちゃうとことか。
中年の女が、好みだとか。歳をとると、わかる・・・

37 :吾輩は名無しである:2006/04/09(日) 22:15:25
黒ビール飲みたくなる。


38 :吾輩は名無しである:2006/04/09(日) 23:32:32
パブギネスはなかなか日本に根付きませんねえ。

39 :吾輩は名無しである:2006/04/10(月) 22:47:07
ここもなかなか根付きませんねえ・・・ということなら、ちょっと古いが
カッツェンバックの「理由」は?映画もまあまあだったけど、原作は断然
面白かった。その後に出たいくつかは「理由」と似てたなあ。
「精神分析医」あたりはそれでも、十分読めたよ・・・如何?

40 :吾輩は名無しである:2006/04/11(火) 02:52:15
カッツェンバックはおっかないなあ。
ああいうの読むと純文学とかエンタメとかっていう仕切りがなんとも
くだらなく思えてくるよ。

41 :吾輩は名無しである:2006/04/18(火) 09:18:35
>>33
料理人/ハリー・クレッシング とにかく三分の二までは実に面白い。絶版じゃない。
ありえざる伝説/ゴールディング なんか絶版だね。でもたいして面白くも。
蝿/ジョルジュ・ランジュラン 絶版。みんな知ってるあれなのに。
パリはキューピッド/ノーマ・クライン これも絶版。ハーレクインw

SFを挙げたらきりがないなーw

42 :吾輩は名無しである:2006/04/20(木) 22:54:09
>>14
>松田優作の「探偵物語」は絶対あの作品から頂いてると思うw

そうだよ。
けっこう有名な話だと思うけど。
優作自身も認めてるんじゃなかったっけか



43 :吾輩は名無しである:2006/04/22(土) 11:08:01
大いなる眠り/レイモンド・チャンドラー

で決まり!

44 :吾輩は名無しである:2006/04/22(土) 20:33:20
チャンドラーは叙情的すぎて好かん。

45 :吾輩は名無しである:2006/04/22(土) 21:02:32
叙情性のないチャンドラーなどチャンドラーではない

46 :吾輩は名無しである:2006/04/22(土) 23:50:47
叙情的?そうかな?センチメンタルではあるが、叙情的というのは正しいかな?

47 :吾輩は名無しである:2006/04/23(日) 07:36:49
日本のチャンドラー・原りょうの『そして夜は甦る』に登場する「向坂兄弟」は、
慎太郎&裕次郎の石原兄弟がモデルになっているのは有名な話?

48 :吾輩は名無しである:2006/04/23(日) 08:37:57
なんで古いのしか出てないお
エルロイは無視なの

49 :吾輩は名無しである:2006/04/23(日) 09:07:45
慎太郎知事の「汚れた夜」も実は隠れた快作。

50 :吾輩は名無しである:2006/04/26(水) 15:50:25
ハードボイルド
ハメットとヘミングウェイが元祖?
もともと文体のことを言ってたのに、内容を表わす言葉になってった

51 :吾輩は名無しである:2006/05/08(月) 22:26:34
マーロウの性格を考えると絶対に「俺」であるべきだと思うのだけれど、
清水俊二訳を読んでいるうちに「僕」でないと
違和感が生じるようになってしまった。困ったものだ。

しかしハードボイルドは時代と密接にリンクしているものだから、
現代モノとか和製モノを読んでいるとすごく無理を感じてしまう。
ショーン・コネリーの007とか、緑色のルパンとか、それらと一緒で、
やっぱりある種の胡散臭さが残っている時代じゃないと。

てなわけで「長いお別れ」に一票。
ロス・マクドナルドだと既に若干、スペンサーなんかは多大なる無理を感じる。


52 :吾輩は名無しである:2006/05/11(木) 10:25:17
今でも、50年代のハード・バップをやってるジャズ畑のようではありますね。

53 :吾輩は名無しである:2006/05/12(金) 18:19:11
>>52さん、まさしく。

今の時代に触れても結して色褪せてはいないのだけれど、
今の時代にやられると「おい、それはちょっと違うんじゃないか?」という風な。

エルロイなんかは舞台設定が過去だけれど、
そういう方向に行かざるを得ないところはありますよね。

ちなみにエルロイでは「ビッグ・ノーウェア」が面白かったけど、
馳星州がエルロイのファンらしいからエルロイのこともなんとなくキライ。

54 :吾輩は名無しである:2006/05/15(月) 04:04:42
大藪春彦は?

55 :吾輩は名無しである:2006/06/04(日) 04:43:54
日曜早朝に良スレ発見 age

56 :吾輩は名無しである:2006/06/04(日) 20:15:25
同じく良スレ発見

大藪春彦→松田優作→小鷹信光氏→ハメット、ヘミングウェイ、ロスマク、チャンドラー…私にとっては、大藪春彦が原点だった…彼の著書のなかにハメットへの言及が見られるが、のちによく意味がわかった。

57 :吾輩は名無しである:2006/06/04(日) 22:53:43
確か北肩建造は「大藪はハードボイルドではない」と言ってたな。
個人的にはたくさん読んだから、どっちでもいいんだが。
 
しかし、もう死んでたこのスレがまた息を吹き返すとは。

58 :吾輩は名無しである:2006/06/04(日) 23:33:31
>>57大藪自身も書いてたよ。自分の書くものがハードボイルドであろうとなかろうと、どっちでもいい…と。俺もどっちでもいい。

誰かの作品がハードボイルドであるとか、ないとか言う人間の言うことは、信用しないことにしてる。チャンドラーの系譜にあるとか、ないとか言うなら、まだわかる。

俺の考えるハードボイルドのカテゴリー内にあるとか、ないとか言うのなら、良識を感じる。

59 :吾輩は名無しである:2006/06/07(水) 11:59:21
>>56
俺もそう。
大薮を読んで読者の楽しさを覚えたよ

60 :吾輩は名無しである:2006/06/07(水) 15:39:04
>>59 56です。大藪春彦を思い出すなんて、ほんとに久しぶりだなぁ。

ハメットとかエルロイとかジム・トンプスンとか…色々読み進んでいったが、原点である大藪の世界…優雅なる野獣の挫けぬ姿、大藪のデーモンを忘れられなかった。

大藪なんて…と言われるだろうけど、スタート地点の風景は、いくつになっても忘れられないんだなぁ…

61 :吾輩は名無しである:2006/06/08(木) 00:48:16
ノワールやハードボイルドがヌーボーロマンやヌーベルバーグに与えた影響は多大ですな。
神話的なお話が多いせいかもしれんね。


62 :吾輩は名無しである:2006/06/08(木) 16:20:32
>>61そうですか。ヌーヴォー・ロマンに多大な影響を…

私はこれからヌーヴォー・ロマンの世界に触れようとしている後進の徒です

ヌーヴォー・ロマンの作品ではありませんが、カミュの『異邦人』が、ケインの『郵便配達(夫)は二度ベルを鳴らす』の影響を受けているといったような話は、よく耳にしますね。

カミュは自ら、実存主義者ではない、と言ったそうですが、その文脈から浮上してくるサルトルの名が、ヌーヴォー・ロマンの解説書の中に散見されることは、大変興味深いです。


63 :吾輩は名無しである:2006/06/08(木) 21:50:24
大藪氏が死んで追悼の本が出て買って読んだのを思い出した。その中で森村誠一と
船戸与一が対談してて、二人ともファンだったと言いながら、その中身は自分の方が上、
といいたがってた感じで、感心しなかったな。どうも彼らの殺伐とした人間性がそこに
現れてて、ああ、だから、この二人の作品は読んでも楽しめない作家なのだと思った。

64 :吾輩は名無しである:2006/06/09(金) 07:44:36
初期の平井和正

なんと謂うのだ
ここで取り上げてもいいのではないかと
狼の途中までは

65 :吾輩は名無しである:2006/06/09(金) 08:46:36
ありゃあSF、伝奇、それとオカルトwの類いでさ、まぁ確かにウルフガイは
少しそれっぽいけれど。それより都筑道夫なんかどう?…とかやってくと、
ちょっち当板向きではなくなってくる気もする。難しいね、別に翻訳小説だから
偉くて、国内作家だからつまらないってこともないし。

66 :吾輩は名無しである:2006/06/09(金) 12:53:39
虎の時代?

67 :吾輩は名無しである:2006/06/15(木) 14:49:38
117 名無しさん@恐縮です New! 2006/06/15(木) 14:26:48 ID:r/xNfaeR0
>>86
金子達仁とは、アトランタ五輪の著作で才能のすべてを使いきったライター。
馳星周は、昔POPCOMという月刊誌でエロゲーのレポートを書いていた人。
ペンネームは周星馳(チャウ・シンチー。「少林サッカー」や「食神」を手がけた映画監督)を
ひっくり返したもの。

馳星周は、昔POPCOMという月刊誌でエロゲーのレポートを書いていた人。
馳星周は、昔POPCOMという月刊誌でエロゲーのレポートを書いていた人。
馳星周は、昔POPCOMという月刊誌でエロゲーのレポートを書いていた人。


68 :吾輩は名無しである:2006/06/15(木) 21:17:59
文学板でやるなら
アンドレ・ジッドがハメットを激賞したことなどを一席

69 :吾輩は名無しである:2006/06/15(木) 21:20:56
ゾラの自然主義、ハメット、ジッド、丸谷才一などの話
ttp://210.239.135.23/win/vol17/novel.html

70 :吾輩は名無しである:2006/06/27(火) 13:00:44
多分反発もかなりあるだろうけど、
国内でチャンドラー的な空気をもっとも受け継いでいるのは
村上春樹だと思う。

特に「羊をめぐる冒険」なんかはミステリー要素もかなり強いし、
個人的にはハードボイルドとして見ているのだけれどいかがだろう?

71 :吾輩は名無しである:2006/06/28(水) 07:56:10
254 名無しのオプ 2006/06/16(金) 08:09:36 ID:DKE5aI7A
117 名無しさん@恐縮です New! 2006/06/15(木) 14:26:48 ID:r/xNfaeR0
>>86
金子達仁とは、アトランタ五輪の著作で才能のすべてを使いきったライター。
馳星周は、昔POPCOMという月刊誌でエロゲーのレポートを書いていた人。
ペンネームは周星馳(チャウ・シンチー。「少林サッカー」や「食神」を手がけた映画監督)を
ひっくり返したもの。

馳星周は、昔POPCOMという月刊誌でエロゲーのレポートを書いていた人。
馳星周は、昔POPCOMという月刊誌でエロゲーのレポートを書いていた人。
馳星周は、昔POPCOMという月刊誌でエロゲーのレポートを書いていた人。
馳星周は、昔POPCOMという月刊誌でエロゲーのレポートを書いていた人。
馳星周は、昔POPCOMという月刊誌でエロゲーのレポートを書いていた人。



255 名無しのオプ 2006/06/16(金) 10:16:45 ID:DKE5aI7A
241   sage New! 2006/06/16(金) 09:16:43 ID:vthJfp9y
>>238
当時のPNは古神陸だったっけ。
ライトノベルも何冊か書いてたし、エロゲのノベライズも手がけてたな。
エロ小説としてはかなりの高品質だったんだけどw


エロゲのノベライズも手がけてた
エロゲのノベライズも手がけてた
エロゲのノベライズも手がけてた
エロゲのノベライズも手がけてた
エロゲのノベライズも手がけてた

72 :吾輩は名無しである:2006/08/05(土) 12:16:33
>>70
春樹はもっとそのままな作品も書いてるんだよね...
まあ「半分だけ」だけど。


もう一つのハードボイルドの傑作として(ギャグ作品とはいえ)
小林信彦の『唐獅子株式会社』を挙げとくか。
あの文体や、ヤクザなのに知的な語りをしている主人公なんて...

73 :吾輩は名無しである:2006/09/19(火) 00:27:59
保守

74 :吾輩は名無しである:2006/09/19(火) 04:19:44
誰も読んだこと無いやつで、上に出てきたのとは比較にならないくらいすごいやつ。
『イギリス人の犯罪』ジャン・ルノワール(青土社)
どうだ、わかんないだろう

75 :吾輩は名無しである:2006/09/21(木) 08:02:01
海外では、やはりハメット、チャンドラー。
あと、イアン・フレミングが面白い。
日本では
『ドグラ・マグラ』『黒死館殺人事件』『虚無への供物』という路線が凄い。

これら全部を掛け合わせると究極の作品になると思う。
今のところ、オレの理想に近いのは
ウンベルト・エーコ『フーコーの振り子』と
矢作俊彦『あ・じゃ・ぱん』

春樹、龍や笠井、竹本あたりはここら辺を目標にガムバッテ欲しい。

76 :吾輩は名無しである:2006/09/23(土) 13:37:10
>>51
マーロウの一人称に関しては沢木耕太郎も
エッセイの中で触れていたと思う。

77 :吾輩は名無しである:2006/11/07(火) 19:26:41
いま、村上春樹が『ロング・グッドバイ』を訳してるって。
出るのは来年だとか

78 :吾輩は名無しである:2006/11/30(木) 03:03:48
>>77
最悪の予感・・・。
その記事読んだ時、カッとなった。

79 :吾輩は名無しである:2007/02/05(月) 01:32:54
ほ。

マーロウといえば、先日ブコフで「ギムレットには早すぎる レイモンド
・チャンドラー名言集」っつー本を買った。…もはやゲーテクラス?w
人によっては良いネタ本かも。



80 :吾輩は名無しである:2007/03/07(水) 19:19:36
1ヶ月以上書き込みなしか…

春樹訳のロング•グッドバイを買ったけど、うーむな感じ。
清水訳の方が淀みないかなぁ。
もっとも春樹訳は原文に忠実ということで評価には値すると思いますが。

それよりもあとがきが面白かったです。
これまでチャンドラーについて言及した文章って国内だとあまりなかったから貴重かも。
これを機に若者を中心としたチャンドラーの再評価でもあれば嬉しいなぁ。

81 :吾輩は名無しである:2007/03/14(水) 09:58:29
あげ

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