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文学研究者になりたい。

1 :吾輩は名無しである:2006/04/11(火) 17:38:55
国文学(近代)の研究者になりたい。
世捨て人になる覚悟は、ある。

研究者志望の方、他にはいらっしゃいませんか?

2 :吾輩は名無しである:2006/04/11(火) 17:40:23
2ちゃんに入り浸ってるくせに何が世捨て人だよ

3 :吾輩は名無しである:2006/04/11(火) 17:42:14
>>2
あなたと一緒にしないで下さい。

4 :吾輩は名無しである:2006/04/11(火) 18:14:21
学歴を晒してくれ。
それから病跡学について簡潔に論じてみてくれ。
それができたら世捨て人とはいったい何を意図した言葉か述べてくれ。まさか漠然と使ったわけではないだろう。
次にいわゆる国文学という分野を端的に示すストラクチャーを説明してみて。尚この際、年代記的な具体性は必ずしも必要ない。

5 :吾輩は名無しである:2006/04/11(火) 18:15:36
世捨て人になりたいなら、ふつうは作家だよね。
馬鹿だねえ。

6 :吾輩は名無しである:2006/04/11(火) 18:38:44
>>4
「簡潔に」論じられる学問などありません。
貴方がこれだけの質問を私に処理させよう
とする意図はなんですか?
>>5
字は読めますか?

7 :吾輩は名無しである:2006/04/11(火) 18:45:20
好きな作家は?

8 :吾輩は名無しである:2006/04/11(火) 18:57:58
>>6
これだけは言っとくよ。
言葉を漠然と使う人間に分析的行為なんてむかない。
なにが世捨て人になる覚悟だよ、研究者になりたいなんて抽象的なのはカスしか言わないせりふだ。
と最後に反論の余地を残しておく。
尚、感覚を否定するつもりは毛頭ない。

9 :吾輩は名無しである:2006/04/11(火) 19:02:54
世捨て人って時代錯誤も甚だしいな
現代風に謂えば生活保護者だろ

で、世を捨ててなんの研究が成り立つのか、或いは遣りたい研究は?

10 :吾輩は名無しである:2006/04/11(火) 19:36:02
まぁ、世を捨てなくても研究者にはなれるわけだがw
ところで>>1は所謂「研究職」につきたのか。それとも職には特にこだわりないのか。
おそらく前者だと思われるが、実際問題学歴は重要だ。
2ちゃんで身分を晒す必要はないが、どの大学かによってアドヴァイスが大きく異なるのは確か。
まだ高校生であるなら、迷わず国立に行こう。私大は学振が取れないからね!



11 :吾輩は名無しである:2006/04/11(火) 19:36:49
「世を捨ててなんの研究が成り立つのか」
俺もそう問いたいよ、>>1
口だけ達者なこの大馬鹿野郎。


12 :吾輩は名無しである:2006/04/11(火) 19:38:07
10だけど訂正

×ところで>>1は所謂「研究職」につきたのか。

○ところで>>1は所謂「研究職」につきたいのか。

13 :吾輩は名無しである:2006/04/11(火) 19:50:52


>>1
この先はただ罵倒レスが続くだけだよ。
おまえの、

「世捨て人になる覚悟は、ある。」

という馬鹿な一文が俺たちを苛立たせるんだよ。
何を研究するかくらいはさっさと晒したらどうだ? 阿呆め。




14 :吾輩は名無しである:2006/04/11(火) 19:51:43


>>1
この先はただ罵倒レスが続くだけだよ。
おまえの、

「世捨て人になる覚悟は、ある。」

という馬鹿な一文が俺たちを苛立たせるんだよ。
何を研究するかくらいはさっさと晒したらどうだ? 阿呆め。




15 :吾輩は名無しである:2006/04/11(火) 19:53:00


>>1
この先はただ罵倒レスが続くだけだよ。
おまえの、

「世捨て人になる覚悟は、ある。」

という馬鹿な一文が俺たちを苛立たせるんだよ。
何を研究するかくらいはさっさと晒したらどうだ? 阿呆め。




16 :吾輩は名無しである:2006/04/11(火) 20:00:28
気持ちいいくらい完膚なきまでに叩き潰したな。エレガントと言ってもいい。
さすが文学板

17 :吾輩は名無しである:2006/04/11(火) 20:05:37
ガキ叩き潰すことにエネルギー使うのがさすがなのか…
スルーしときなよ

18 :吾輩は名無しである:2006/04/11(火) 20:09:01
俺はおそらく1よりガキだ。
若気の至りと今は思っている

19 :吾輩は名無しである:2006/04/11(火) 21:10:55
恥ずかしい奴だな

20 :吾輩は名無しである:2006/04/11(火) 21:30:36
金が続く限り大学に居つづけて、質はどうでも良いからせっせと論文を書いて、
色んな研究会に顔をだして、飲み会には最後まで残って、教授にお世辞を言いなさい。

研究者は世渡りの技術が必要なんだよ。

21 :吾輩は名無しである:2006/04/11(火) 21:56:57
そろそろ大学の研究者の評価の仕方も考えなくちゃね。
(1)学生サイドの評価…わかりやすい、啓発的な講義か
(2)論文審査…一定レベル以上の論文を書いているか
(3)教務…遅刻をしない、講義をちゃんとつとめる、事務処理をきちんとやる
こんなのは当たり前のことなんだけど、できていないのがいかに多いか...
教授会にはもう任せて置けない!

22 :吾輩は名無しである:2006/04/11(火) 22:00:21
1と3は研究者ではなく、教育者の資格ですから。残念。>>21

23 :吾輩は名無しである:2006/04/11(火) 22:13:45
>>22
21ではないが。
今の現場がこの三つを求められているのが実情。
高校教員やその他民間で働きつつ論文書いてる人は別だけど。




24 :吾輩は名無しである:2006/04/11(火) 22:16:43
昔は偏屈でも研究の才能さえあればよかった。
今大学が求めているのは実務能力。
ないヤツは就職できないし、できてもクビ切られるよ。


25 :吾輩は名無しである:2006/04/12(水) 01:07:40
>>4
あの、なんで病跡学について語れないといけないんですか?

26 :吾輩は名無しである:2006/04/12(水) 07:00:22
虚仮脅しだよ。

27 :吾輩は名無しである:2006/04/12(水) 07:05:53
>20
そういうシガラミが嫌で人間嫌いになる人はいそうだね
最初から世を捨てる覚悟しとくってのは聞いたことないけど

28 :吾輩は名無しである:2006/04/12(水) 08:54:40
おまえらが>>1をいじめるからどっかいっちゃったよ。w

がんばってね。>>1
無理だと思うけど。ぷぷい。

29 :吾輩は名無しである:2006/04/12(水) 11:41:14
本来大学ってのは研究者の施設ではない。あくまでも授業料を取って、若者を教育するところ。
超一流の秀才天才なら、自分の学識はすでに備えているはずなので、べつに彼らの
教育スキルのために金を使う必要はないはず。特に大学以上はそういう人を迎えたい。
しかし、現実は生徒とどっこいのレベルの人がほとんどなので、いちいち首切って一から新任教授
育てるわけにもいかないので、やむなく、先生にも金を使ってスキルアップを図る。
その、なけなしの知識で、なんとか、教、をまかなっているわけだ。それで精一杯。
いまどき、育、のできる御仁がいくたりおられるか、お寒い限りですなあ、ご同輩(笑


30 :吾輩は名無しである:2006/04/12(水) 12:59:04
といっても馬鹿では文学部の教授は務まらん。

31 :吾輩は名無しである:2006/04/12(水) 13:05:04
一人山奥に篭って、思う存分文学研究して下さいね。

32 :吾輩は名無しである:2006/04/12(水) 13:08:29
31ではないが、俺もそれがいいと思うよ。
発表しなくても研究はできるからね。
まさに君のいう「世捨て人」じゃないか。へへへへへへ。

33 :吾輩は名無しである:2006/04/12(水) 13:52:09
>>24
<研究の才能>のある文学研究者、一人でもいるならあげてみろよ。

34 :吾輩は名無しである:2006/04/12(水) 13:56:17
俺はあるな。才能しか無いので研究者にはなれないけど。

35 :吾輩は名無しである:2006/04/12(水) 14:27:06
>>31-32
研究は体力仕事だよ。
山にこもってはできない。
大きな図書館のない地方の大学は不利。

36 :吾輩は名無しである:2006/04/12(水) 15:07:07
駄目人間のはきだめみたいなスレですね。

37 :吾輩は名無しである:2006/04/12(水) 15:42:19
もしかして1だったりしてぷぷ

38 :吾輩は名無しである:2006/04/12(水) 16:38:06
おまえらまとめて文学やめちまえよ。

39 :吾輩は名無しである:2006/04/12(水) 16:38:58
ガチか…

40 :吾輩は名無しである:2006/04/12(水) 17:54:16
じっと座って本を読むなどというのは
若く健康な人間にふさわしい趣味とは言えない。
現に、病気で寝ているときに読書の習慣が身についた者が大勢いる。
体力のない年寄りとか、病気で外に出られないとか
およそ心身の欠陥のために他人と喜んで遊べない者が
読書の中に遊技場を見つけるのである。


41 :吾輩は名無しである:2006/04/12(水) 18:57:34
かなり読めない漢字が多いんだけど、偉そうに平野謙とか語っちゃって
ます。
具体性はないんだけど「あれはいいね」と言うと一目おかれます。
あと桶谷なんちゃらって人の本は読んでないんだけど、やっぱり
「オケヤはいいね」なんて通ぶってます。


42 :吾輩は名無しである:2006/04/12(水) 19:31:31
「オリグチノブオはいいね」とか「マエダアイはいいね」とか言うと一目置かれるお

43 :吾輩は名無しである:2006/04/12(水) 19:43:15
ノブオ? 釣り?

44 :吾輩は名無しである:2006/04/12(水) 20:12:49
ノブオには反応してもアイには反応しないのか…

45 :吾輩は名無しである:2006/04/12(水) 20:26:30
ヨシミが本名なんだろうけど、アイはペンネームとして流通しているのでは?


46 :吾輩は名無しである:2006/04/12(水) 21:30:34
松澤和宏氏のように生成論の見地から
テクストを分析したい。

47 :吾輩は名無しである:2006/04/12(水) 21:38:38
テキストとテクストは違うのかい?
教材って意味だよね?

48 :吾輩は名無しである:2006/04/12(水) 21:49:53
どっちでもいいよ。
おまえが文学やるのと同じくらいどっちでもいい。

  じっと座って本を読むなどというのは
  若く健康な人間にふさわしい趣味とは言えない。
  現に、病気で寝ているときに読書の習慣が身についた者が大勢いる。
  体力のない年寄りとか、病気で外に出られないとか
  およそ心身の欠陥のために他人と喜んで遊べない者が
  読書の中に遊技場を見つけるのである。

馬鹿なことを言いなさんな。
健康でもあえて文学に向き合う者に失礼じゃないか。
君がたまたま上記のように病気だっただけだ。


49 :吾輩は名無しである:2006/04/12(水) 23:08:33
エピグラムとエピグラフとエビピラフの違いがわかりません!(><)


50 :あんち:2006/04/13(木) 07:15:54
エビフライはどう?

51 :吾輩は名無しである:2006/04/13(木) 07:22:17
文学研究やりたい人って少なくね?
作家になりたい人は多いような気がする。
気・がするだけだけど。

52 :吾輩は名無しである:2006/04/13(木) 11:26:01
研究者になりたいと言っているうちはなれないだろう
研究したい課題に出会って初めて真の研究者への道が開かれる

53 :吾輩は名無しである:2006/04/13(木) 13:35:25
文学部の教授でまともな小説のかける者がいたためしはない
へたの横好きにもほどがある

54 :吾輩は名無しである:2006/04/13(木) 14:12:33
研究と創作は別物

55 :吾輩は名無しである:2006/04/13(木) 14:14:23
そ。別。
作家だから知識があって頭がいいと思い込んでる人、おおすぎ

56 :吾輩は名無しである:2006/04/13(木) 14:32:20
>>55
のレス方向には意表をつかれたw

57 :吾輩は名無しである:2006/04/13(木) 15:02:13
なんだか1が可哀想になってきたw

1のいう世捨て人とは、つまり一般リーマンに比べて生活が苦しいとか、将来の保証がないとか
嫁がもらえないとかいう程度の、軽い意味あいだろう。

大学卒業してそれなりに安泰な企業に就職して、30前にケコーンして、
40前にはローン組んで一戸建て買うといった
ごく一般的な人生設計を捨てる覚悟はあるということだろうな。銀行あたりが提示してきそうなライフプランね。
確かに人文系研究者になれない場合は、こういう人生設計は絵空事にすぎんわけだし。

そう考えると、現在1はそのまま就職活動でもすりゃ、そこそこの企業には
どうにかこうにかもぐりこめる程度の大学には通っているんだろう。
低レベル大学なら、そもそもその大学に進学した時点で1のいう世捨て人には
なっているんだろうから、今更世捨て人も何もあったもんじゃない。

だから1は現在、マーチレベルの文学部か最悪日東駒専程度の
文学部に在籍中と考えてやったら良いんじゃないの?

もっとも、それが分かったとしても、何も言ってやることはないんだがw

58 :吾輩は名無しである:2006/04/13(木) 15:09:25
>>57 カワイソ

59 :吾輩は名無しである:2006/04/13(木) 15:33:24
おまえらが>>1をいじめるからどっかいっちゃったよ。w


60 :吾輩は名無しである:2006/04/13(木) 16:19:10
おまいら必死すぎwww
もう少し>>1を太らせてから思いっきり叩けよ
そうしないからかわいそうな>>1は即死してる

61 :吾輩は名無しである:2006/04/13(木) 17:22:21
俺のせいじゃない

62 :1:2006/04/13(木) 18:05:13
一応思っていた通りの反応ですね。
世捨て人であればそうこなくちゃね。世間をうらやましげに横目で見ながら、
やせ我慢している人たちの群れに私も入らせていただくわけだし。よろしくお願いします。

金は親父が持ってるんで、食うには困らんのですよ、実際。
このあいだ、フランスの蚤の市で加藤周一?の本を見つけて、文学史だったんですけど
なんとなくやってみようかな、と。
あっちのリセに通っていたので、比較文学でもできるといいかもしれない、なんて思っています。



63 :吾輩は名無しである:2006/04/13(木) 18:09:55
>思ってた通りの反応ですね
あはははは

おまえは1じゃない気がする。

64 :1:2006/04/13(木) 19:10:42
やあ、久しぶりに来てみれば凄い叩かれようだ。
うえで私の学歴について少し書かれていたけれど、
大体当たりで、いま早稲田の一文に在学しています。
>>1に書いた「世捨て人」の記述は確かに不用意でした。
反省しています。

65 :吾輩は名無しである:2006/04/13(木) 19:17:09
ツマンネ

66 :吾輩は名無しである:2006/04/13(木) 19:30:50
文学研究者になりたい、ってなほどのスレでこんなに1が叩かれている
ところを見ると、途中で断念した香具師がかなりいるんじゃまいか?

67 :吾輩は名無しである:2006/04/13(木) 19:33:24
「思った通りの反応でした」といいながら「不用意だった」と改めて言い添える。
別人のネタでなければただの破綻者、というかカスだね。

68 :吾輩は名無しである:2006/04/13(木) 19:36:10
こういうのは社会不適格者に多い

69 :吾輩は名無しである:2006/04/13(木) 19:42:28
さあ、早稲田の一文たち!
あした学校行ったらこいつを捜せ!!
それで名前晒せ。

暗そうで、
生意気で、
しかし、成績だけがよくて、
いつも図書館にひとりでいるやつ。

捜せェ!!


70 :吾輩は名無しである:2006/04/13(木) 19:51:18
早稲田の一文なわけねえだろw

71 :吾輩は名無しである:2006/04/13(木) 20:30:00
>>1
そうですか。
では研究してください。
研究すれば研究者。
原稿依頼がなくても、
世捨て覚悟なら立派な研究者。

72 :1:2006/04/13(木) 21:33:18
研究しようにも基盤になる知識が全然足りないので
目下ジュネット、バフチン、クリステヴァを
必死に読みこんでいます。
バフチンの「対話」及びポリフォニーの理論を、クリステヴァとは違ったかたちに
発展させられないか、と方法論を模索しているんですが、なかなか難しいですね。
研究対象の研究史の洗いなおしもこれからです。
あ、ちなみに>>62は私ではありませんのであしからず。

73 :吾輩は名無しである:2006/04/13(木) 22:19:43
1でもないくせに

74 :吾輩は名無しである:2006/04/13(木) 23:18:18
おれは日本のニーチェだとか叫びながら
しばらくネットで暴れていたキチガイ
あれも
確かに
早大生だったよ

75 :吾輩は名無しである:2006/04/13(木) 23:41:31
森の中の数本の木が腐っていたからといって
その森全体が駄目というわけではなかろう。

76 :吾輩は名無しである:2006/04/13(木) 23:44:29
その通り。単に、木が腐りやすい森だってことだね。

77 :吾輩は名無しである:2006/04/13(木) 23:48:53
>バフチンの「対話」及びポリフォニーの理論を、クリステヴァとは違ったかたちに
>発展させられないか、と方法論を模索しているんですが、なかなか難しいですね。

おまえ「基盤になる知識を溜め込もうと」なんてしてねえじゃねえか。
自分の能力を確認したいだけならよそでやってくれ。
これじゃモテたいからバンドやるのと同じレベルだよ。

78 :吾輩は名無しである:2006/04/13(木) 23:53:01
>>77
じゃあお前が道を示してやったらw

79 :吾輩は名無しである:2006/04/13(木) 23:54:28
まあバンドとの違いは文学はやればやるほど
モテなくなるってことだなw

80 :吾輩は名無しである:2006/04/14(金) 00:14:09
確かに研究者になれば、少なくとも若い頃はいわゆる「一般的な」社会人生活は望むべくもないが
生きていくために非常勤講師やったりその他の職業・バイトついたり、色々やりながら研究続けている人が大多数。
仮に心情的には「世捨て人」を望んでいても、むしろ決して「世捨て」にならないように輩が
研究者として大成していくには必須だと思うのだが。
ていうか、周りの研究者の卵で「世捨て」気取ってる奴らは、結局親が金持ってたり、何かしら恵まれてる人だと思う。

81 :吾輩は名無しである:2006/04/14(金) 00:15:51
なんか日本語変だった、スマン。
まあ研究者=世捨て人、なんて文学主義的な時代は終わってる、ということを言いたかっただけだ。

82 :吾輩は名無しである:2006/04/14(金) 00:26:03
実際の文学研究を知らない人が語ってるからじゃない?
とにかく資料集めだけでいろんな図書館やら資料館やらにいかなきゃいけないし、
「世捨て人」になれるわけがないのだけど。

83 :1:2006/04/14(金) 01:17:25
>>80-81>>82
おっしゃる通りです。
例えば、小森陽一氏は若い頃は生活のために予備校講師をやりながら
研究を続けていたようですし、研究者として大成するまでの
努力には敬服いたします。
それだけに、>>1での書き込みは安易で浅はかでした。
自戒として晒し上げます。

84 :吾輩は名無しである:2006/04/14(金) 02:06:28
カネかコネがないと。
白川静は貧乏だったけど住み込みバイトしてた政治家の家に本が沢山あって、「暇な時に好きに読んでいい」と言われ、立命館の二部へ通い大成した。
木田元はヤミ物資横流しで東北大学へ。

85 :吾輩は名無しである:2006/04/14(金) 02:08:39
木田元いわく「貧乏は苦にならない」
戦後すぐで大変だったんだろうなあ

86 :吾輩は名無しである:2006/04/14(金) 02:31:30
木田元は学者とは思えないくらい体格がいい。
スポーツマンのよう

87 :吾輩は名無しである:2006/04/14(金) 03:04:16
しかし「体格がいい」ことが真理であるかどうかは、
現象学的にはひとりの人間の言葉だけでは規定できない。
そして「体格がいい」ことの「ほんとう」は、どこにもない。

88 :吾輩は名無しである:2006/04/14(金) 07:32:34
はいはい

89 :吾輩は名無しである:2006/04/14(金) 09:09:04
おまえらなー、いまそんな話はしてねえんだよォ!!

90 :吾輩は名無しである:2006/04/14(金) 11:58:59
うとんほいはいは

回文して遊ぼうぜ!

91 :吾輩は名無しである:2006/04/14(金) 14:37:21
志願者はこれで全員かな?
早く集合してくださいね。仲良くするんだよ。
背の低い順に並ぶことー


92 :吾輩は名無しである:2006/04/14(金) 17:12:24
研究者ってアカデミッシャンと
いわゆる小林や吉本のような在野の評論家との境が
微妙な場合が多い。
伝統的・正統派の国文学、文学史研究の手法を踏んだ「カタい」
論文をものす人の本はマジで売れてないと思う。
どっかの大学教授であっても「批評家」スタイルの文体(これまたスタイル)
で書いてる人のはそこそこ売れてるし。
もう知名度の差と「若者ウケ」の差が絶望的にちがう。
それと著書の販売ニッチが限りなくせまい。

93 :吾輩は名無しである:2006/04/14(金) 17:18:59
本が売れたり、マスコミに露出したりする研究者は、大学内では出世できない、という暗黙のルールがある。

94 :吾輩は名無しである:2006/04/14(金) 17:30:34
みんなの大好きな浅田彰って





リアルで   問 題 児 扱 い  されてるよ。

95 :吾輩は名無しである:2006/04/14(金) 21:01:31
心狸板は女便所なんです。♂は来ないでください。

http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/psycho/1087661556/
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/psycho/1119539552/
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/psycho/1054912311/
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/psycho/1122219426/
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/psycho/1110630777/
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/psycho/1046868314/458-464
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/psycho/1116159415/53-68
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/psycho/1011054931/607-610

心狸ガクは【学】という字が付いていますが、学問ではありません。
新興宗教の一つです。臨床心狸はそこから追い出された分派です。
優秀な♂は全く別の方面へ進出します。

96 :吾輩は名無しである:2006/04/14(金) 21:32:46
さて、風呂上りにいっちょ1を叩くか。

97 :吾輩は名無しである:2006/04/14(金) 22:03:35
マテ、これ以上1タンを叩くことはこのボクが許さないお

98 :吾輩は名無しである:2006/04/14(金) 22:54:01
世捨て人
基地外
はぐれもの
はんぱもの
やくたたず
粗大ごみ
只飯食い
世間知らず
井の中の蛙
乞食
文学研究者
...なるほど

99 :吾輩は名無しである:2006/04/14(金) 23:46:49
でも医療事故おこすような理系のメガネよりは
ましかもね
人に危害を加えないぶんたいしたものだよ

100 :吾輩は名無しである:2006/04/14(金) 23:59:20
http://school5.2ch.net/test/read.cgi/senmon/1144583345/
ここに研究職の方が何度も書き込みをしてるんですけど
何の分野の研究職かわかりますか?

101 :吾輩は名無しである:2006/04/15(土) 00:19:43
文学者が世捨て人って言うのは二葉亭以来のフィクションだろ?
しかもそのフィクションが文学を支えていたわけだから、
むしろ文学研究者を叩きたいやつは、誉めまくらないといけないわけだよ。

102 :吾輩は名無しである:2006/04/15(土) 01:12:33
にようていって誰?

103 :吾輩は名無しである:2006/04/15(土) 01:13:51
>>102
面白くない。2点。

104 :吾輩は名無しである:2006/04/15(土) 03:12:42
>>102
いまいちなボケだなそれ。山田君!>>102の座布団全部持ってって!

105 :吾輩は名無しである:2006/04/15(土) 18:47:50
>>102
くたばってしまえ


1点だな

106 :吾輩は名無しである:2006/04/17(月) 19:57:55
文学って暗いし地味だから、こういう
素人うけする名前見るとうれしくてしょうがないんだろな。
江戸川乱歩なんか、ほれ、どうだね(笑


107 :吾輩は名無しである:2006/04/17(月) 20:01:51
   ;;;   :::: ...        ::::: ::;;;:::.....
;;;; ,,, 、、   ,i'            :;;::.,,:  丶;;:;;:
      ヾヾ              ゞ  ```
ゞゝ;;;ヾ  :::,r'  `  `          i、;;;ヽ;;;  ヾ;;;
i;;;::::′~^        `    `        ;;; ″~  ~
ii;;::iヽ /      `               ゞ:,,,:: ヾ 〃::;:
iii;::i `                `          ii;;;;::: ::    `    `
iii;;::i     `      `          `      iii;;;;::: ::
iiiii;;::i      `               `       iii;;;;::: :: ひさかたの 光のどけき 春の日に
iii.,ii;;:i,            ∧_∧         iii;;;;::: :::     
iiiii゚i;;:i             (  ・ω・)  `      iiiii;;; :::::     しづ心なく 花の散るらむ
iiiiiii;;::i           (つ旦  )        ||iiii;;;;::::
iiiiiii;;::::ヽ;;,,';;"'';;";;""~"`"`;.";;""'"~"`~"'';;,,,   /iiiiii;;;;o;;;
iiiiiii;;::;';;"                    `;;/i:ii iii;;;;;::::

108 :吾輩は名無しである:2006/04/17(月) 20:02:22
それカワイイw

109 :吾輩は名無しである:2006/05/08(月) 09:47:10
なりてへんだよ。

110 :吾輩は名無しである:2006/05/08(月) 11:27:44


>>1
この先はただ罵倒レスが続くだけだよ。
おまえの、

「世捨て人になる覚悟は、ある。」

という馬鹿な一文が俺たちを苛立たせるんだよ。
何を研究するかくらいはさっさと晒したらどうだ? 阿呆め。





111 :吾輩は名無しである:2006/05/08(月) 11:35:54
>>110

お前、可哀想だな(ボソッ

112 :吾輩は名無しである:2006/05/08(月) 15:03:37
首くくりの力学について窮めたいと考えております。

113 :吾輩は名無しである:2006/05/08(月) 16:09:31
>>112
詳しく

114 :吾輩は名無しである:2006/05/08(月) 16:10:46
>>112
詳しく

115 :吾輩は名無しである:2006/05/10(水) 05:46:58
ノシ なりたいけど、なり方がわからない

116 :吾輩は名無しである:2006/05/10(水) 06:52:32
 東大、京大、早稲田一文あたりで、弟子になりたい教授がいるところが
いいんじゃないですか?
アカポスは、たぶんどこでもかなり狭き門だと思いますけどね。

117 :吾輩は名無しである:2006/05/12(金) 08:51:17
ゴタクはいいから、さっさと文学研究者にしてよ。

118 :吾輩は名無しである:2006/05/12(金) 10:01:40
大学行かなきゃ無理?

勝手に研究しよーっと

119 :吾輩は名無しである:2006/05/12(金) 10:57:09
研究者なんて自称すりゃいい。
日本中に掃いて捨てるほどいるぜ。
大学教授の肩書きもってないなら、後はぜんぶ自称。
実際研究する必要なんてない。
たまに本でも読んで自称してりゃいいんだ。
そして、世間の人間はどうこうと見下して
寂しい自尊心を満足させながら生きていくんだ。

1は本当にそんな惨めな人生が望みなのか?

120 :吾輩は名無しである:2006/05/12(金) 11:41:00
本物は凄みがあるからな。みたら一瞬で分かるよ。
中途半端な気持ちでやってる奴はいくら世間から肩書きもらってても、
いやらしい自尊心は丸見えだよ。しかしたとえ自称でも、命をかけて
必死でやってる奴は自称でも許せる。きれいごとだが、
一度踏み込めば二度と戻らない強い気持ちが肝要。
後は自分を信じるしかないな。

121 :吾輩は名無しである:2006/05/12(金) 11:59:27
今後の生活費と本買う金などが十分にありさえすれば大丈夫。
日本では、大学や研究機関への所属なしでは文学研究者という
称号を得ることは難しいが、ヨーロッパなどでは比較的一般人
からの昇格もあるので夢をあきらめずにがんばってください。


122 :吾輩は名無しである:2006/05/12(金) 12:05:57
つか、三流でも四流でもいいからとりあえず大学には入らないと無理だろ。
金とやる気さえあるんなら、40こえてからでも一から和光大学でやりなおせばいい
一緒に和光大学いかないか?

123 :吾輩は名無しである:2006/05/12(金) 16:52:18
トイレに行ったら、文学研究者になってました。28日周期でなるみたいです。

124 :吾輩は名無しである:2006/05/12(金) 17:05:41
あたしは去年やっと文学研究がおわりましたよ

125 :吾輩は名無しである:2006/05/12(金) 17:09:15
>>122
なんで和光だよw そんなえなりかずき以下でも入れるようなとこ
誰が行くかw 

126 :吾輩は名無しである:2006/05/12(金) 18:28:01
>>1
この先はただ罵倒レスが続くだけだよ。
おまえの、

「世捨て人になる覚悟は、ある。」

という馬鹿な一文が俺たちを苛立たせるんだよ。
何を研究するかくらいはさっさと晒したらどうだ? 阿呆め

127 :吾輩は名無しである:2006/05/12(金) 18:40:32
やっぱり文学研究者って世捨て人だったのか…

128 :吾輩は名無しである:2006/05/12(金) 21:53:28
世に捨てられた人だろ。

129 :吾輩は名無しである:2006/05/12(金) 21:54:26
役立たずのクズ、とも言うな。

130 :吾輩は名無しである:2006/05/13(土) 01:09:50
>>129
役に立ちたくないから文学研究者になるんだよ。
分かるかな?
君の言う「役に立つ」の意味をよく考えてごらん。


131 :吾輩は名無しである:2006/05/13(土) 01:27:46
>>130
人の役に立ちたくないなんて、正真正銘のクズだね。

132 :吾輩は名無しである:2006/05/13(土) 05:04:34
>>131
129の「役に立つ」は「人の役に立つ」っていう意味ではないと思うけど。

133 :吾輩は名無しである:2006/05/13(土) 05:05:09
>>131
なにムキになってんの??

134 :吾輩は名無しである:2006/05/13(土) 07:06:22
まさか犬の役に立つわけじゃ…

別にムキになってないよ。
君の心がそう受け取るんだと思うよん(笑


135 :吾輩は名無しである:2006/05/13(土) 11:52:20
>>134
アンタ、バカね。

136 :吾輩は名無しである:2006/05/13(土) 13:03:00
>>135
いやー、あなたほどでは…

137 :吾輩は名無しである:2006/05/13(土) 23:26:56
やっぱりムキになってるじゃん。

138 :吾輩は名無しである:2006/05/14(日) 17:26:28
>>137
で?

139 :吾輩は名無しである:2006/05/14(日) 21:11:42
自分も特に役に立つ気はないよ。
会社なんかに入って資本を生み出すことが「役に立つ」ってことなら、
そんなのどうでもいいね。
それ以外の価値なんていくらでもある。

140 :吾輩は名無しである:2006/05/14(日) 21:25:08
>>139
言葉の意味もろくにわからない奴が学者はできないでしょ、普通。
だからレベルが低いって言われるんだよ、文学部。

141 :吾輩は名無しである:2006/05/15(月) 00:21:01
>>140
129なの?君は。
129の「役立たず」っていうのはどういう意味なの??

142 :吾輩は名無しである:2006/05/15(月) 04:47:44
たぶん、何気なく書いた一言にしつこく突っ込みが入って焦っているというところでは。
「役立たず」だけではいろんな意味に取れてしまうことに気づいてなかったことは
確かだね。

143 :吾輩は名無しである:2006/05/15(月) 10:52:10
>>142
役立たずってのは本質的に「人間にとって」という意味が含まれているに決まっている
ということを理解できないやつが文学者づらしてるってことでは?
いろんな意味があるなんて安易に言える>142も同じだな。「役立たずのクズ」生産するのが
文学部ってところらしい、ってことかも(笑 いろんな意味、できるなら説明してほしいもんだね。

144 :吾輩は名無しである:2006/05/15(月) 23:35:03
>>143
役立たずのクズっていうのは、いけないの?
それともいいの?
「人間にとって」役に立つって言うのは、だからどういうふうに役に立つのよ?
それを言ってるんだけど、分からない?

145 :吾輩は名無しである:2006/05/16(火) 02:16:53
>>143
> いろんな意味、できるなら説明してほしいもんだね。

どうぞ。
ttp://www.google.co.jp/search?q=%E5%BD%B9%E3%81%AB%E7%AB%8B%E3%81%A4&start=0&start=0&hl=ja&lr=lang_ja&ie=utf-8&oe=utf-8&client=firefox-a&rls=org.mozilla:ja-JP:official

言葉の厳密性を追いかけられないあなたが文学研究者に向かないことはよくわかったよ。


146 :吾輩は名無しである:2006/05/16(火) 15:19:10
>>145
文学者ってきょうびググルできればOKなんだね。

147 :吾輩は名無しである:2006/05/17(水) 03:36:24
>>146
もういいわよ。よく分かったわ。

148 :吾輩は名無しである:2006/05/17(水) 11:31:44
>>147
結局、文学者はクズということだ。文学者はクズ、ということをよく認識したうえで、
なおやりたいんなら勝手にやればいい。食っていけるかどうかはわからない。
食っていけてるから、優秀な文学者とは限らない。阿諛追従の幇間が出来るのであれば、
その才で職を得ることができるかも。なぜなら、文学者の才の評価基準が曖昧だから。
好き好んでこういうクズの集団に仲間入りしたいという気持は理解できんがね。

149 :吾輩は名無しである:2006/05/17(水) 13:34:56
>>148
まぁ、真ん中の3行は当たってると思うけど(というか、文学研究をやる人にとっては
分かりきってることだと思うけど)、それを「クズ」と決め付けるのはあなたの主観よ。
あなたがクズでないと断言できないのと同じ。

150 :吾輩は名無しである:2006/05/17(水) 16:41:47
結局、何がクズで役立たずなのかわからなかったな。
文学研究のことなんて、ほとんど知らない人なんだろう。

151 :吾輩は名無しである:2006/05/17(水) 22:46:40
人の役に立たないのをよしとする、ってのが上でのクズの定義だけどね。

>150がどこの馬の骨だかわからんが、文学者であれば、文学者にデリカシや読解力は
なさそうだ。日根野さんだな。

152 :吾輩は名無しである:2006/05/17(水) 22:58:59
だから人の役に立つってのがどういう意味なのか説明しろって言ってんだろが!
何度も言わせんじゃねーよクソガキ。
曖昧すぎて話にならねーんだよ!

153 :吾輩は名無しである:2006/05/18(木) 00:35:37
>>152
やっぱり日根野さんだね(にっこり


154 :吾輩は名無しである:2006/05/18(木) 03:01:49
>>152
もう相手するのやめれば。

155 :吾輩は名無しである:2006/05/18(木) 03:32:48
>>154
日根野2か…

確かにバカ相手にしてもしょうがないな。

156 :吾輩は名無しである:2006/05/18(木) 03:34:34
日根野って何?有名?

157 :吾輩は名無しである:2006/06/22(木) 20:30:57
1をもういちど叩き直そうか?

158 :吾輩は名無しである:2006/06/22(木) 22:20:40
>>62
どこのリセだよw
在仏日本人リセだろ
フランスだろうが日本だろうが
まともな教育受けてんならこんな糞レスしないだろうね

159 :吾輩は名無しである:2006/06/22(木) 23:12:13
文学部の先生ってチビが多いな。なんでだろう。

160 :吾輩は名無しである:2006/06/23(金) 02:27:57
>>159
私の大学は大きい人が多いですが。

161 :吾輩は名無しである:2006/06/23(金) 22:16:45
>>159
自分が2mあるとかw

162 :吾輩は名無しである:2006/06/23(金) 22:23:11
ウチの高校には2m7cmの先生いたよ  って話なの?

163 :吾輩は名無しである:2006/08/03(木) 09:10:24
1は惨めな人生を渇望していると思われ

164 :sage:2006/08/03(木) 09:53:51
っていうか1は何歳なの?

165 :吾輩は名無しである:2006/08/03(木) 09:55:16
文学部の先生はチビか多し。

166 :吾輩は名無しである:2006/08/15(火) 17:24:42
文学研究者のブログって多くない?
知ってるだけでずいぶんたくさんあるんだけど。
よほど社会に出たいのか?

167 :吾輩は名無しである:2006/08/15(火) 17:56:49
単にブログ自体が多いだけと思われ。

168 :吾輩は名無しである:2006/08/15(火) 18:47:06
なればいいじゃん

169 :吾輩は名無しである:2006/08/15(火) 20:28:23
うん、なるのは簡単。

修士受けて修論書いて、博士受けて論文書きまくって、博論まとめて就職。
就職したら、授業やって、学内事務やって、その合間をぬって研究するだけ。
簡単。

170 :吾輩は名無しである:2006/08/15(火) 22:24:33
なるほど。だからつまらん落書きばかりなのね。

171 :吾輩は名無しである:2006/08/16(水) 02:24:54
>>170
まぁね。
といって、君につまらなくないものを見出す目があるのかどうかは知らんが。

172 :吾輩は名無しである:2006/08/16(水) 02:35:42
>>171
あるのか?(笑


173 :吾輩は名無しである:2006/08/16(水) 06:05:04
>>172
煽りにレスするくらいなら、最初から見下したようなことを書かなければいいのに……。

174 :吾輩は名無しである:2006/08/16(水) 15:30:39
>>173
ひょっとして、読解力ないんじゃ?

175 :吾輩は名無しである:2006/08/16(水) 22:42:01
>>174
いいかげん、スレ違いの話はやめたら。

176 :吾輩は名無しである:2006/08/17(木) 00:52:59
>>175
大いに関係があることに気付かないようじゃ、文学なんぞ無理ぽ。

マックのバイトが似合ってると思う。

177 :吾輩は名無しである:2006/08/17(木) 02:34:53
>>176
じゃあ、どう関係あるのか説明してごらんよ。
ってか、文学研究者なの?あなた?

178 :吾輩は名無しである:2006/11/17(金) 22:38:22
出会い系サイトでなかなか出会えなかった人へ
出会えるコツを伝授します!
http://ia.kakiko.com/sami/1/city.htm

179 :吾輩は名無しである:2007/01/12(金) 17:55:51
研究者になりたかったら、本を買って勉強することだね。
本を買うのは大学のレベルに比例するって知っていますか?
一番本を買うのはもちろん東大の学生(院生)。そしてやはりある程度の年月が
たつとどこかしらの大学の専任になる人が多い。
それ以下の大学の学生(院生)は本も買わないで勉強するっておかしなことをしているから
いつまでたっても無職状態が続くんです。
当り前だけど、東大の学生が本を買って勉強しているのに、それ以下の大学の
学生がコピー等で済ませて勉強していて、その差が埋まるわけがない。
出身大学が東大以外で研究者として大成したかったら、東大の学生(院生)に負けないぐらい勉強
しなければダメに決まっているよ。

180 :吾輩は名無しである:2007/01/12(金) 20:20:38
高額の研究書をどんどん購入するだけ裕福でないと、研究者にはなれない。

181 :吾輩は名無しである:2007/01/12(金) 20:33:02
逆に研究者になっている人は若い時からどんどん購入している。
裕福かはわからんがw
その差だろ。

182 :吾輩は名無しである:2007/01/13(土) 03:13:19
>>179
でもそれは買えるような本で研究ができる場合に限られるよね。
古本も出なくて、国会とかにしかないような本を資料にしなきゃならないような
領域の研究してる人はどうなるの?
あと、東大の場合はもともと人脈が他大よりはるかに広がってるから、
有利なのは当然だよ。

183 :吾輩は名無しである:2007/01/13(土) 12:51:22
>古本も出なくて、国会とかにしかないような本を資料にしなきゃならないような
>領域の研究してる人はどうなるの?
そんなこと言っていたら、どの分野にもそれなりにそのような本があるだろうから
>>179の意味での勉強はできないだろ。ただし、そんなレアのものばかりしか
目を通そうとしないヤツなんてそれこそどこにも通用しなくなるよ。もっと広い範囲で
物事を捉えなければね。
>>179は一般論を言っているだけだろ。


184 :吾輩は名無しである:2007/01/13(土) 13:01:34
>>183
>>179が「一般論」ですか?
まぁ、確かに石原千秋(研究者?)みたいな例はごくごく稀ですよね〜
彼も本を「買って」たんでしょうねぇ、学生時代から。


185 :吾輩は名無しである:2007/01/13(土) 17:56:54
個人名出してんじゃねーよwwwwwwwwwwwwwwwww

186 :吾輩は名無しである:2007/01/13(土) 18:00:26
ぶっちゃけ帰化朝鮮人ってだけで優遇されてコネ研究したりマスコミに
取り上げられたりするよ。
分野は違うけどその露骨なのが茂木とかいうチョニー研究所勤務のおっさん。



187 :吾輩は名無しである:2007/01/13(土) 18:34:46
年食ってくると灯台の先生も劣化が激しいな、最近。
そうなったらさっさとポスト明け渡さないとじゃまだよ。
実力は論文じゃなくて会報かなんか読むとよくわかる。
あのへんが本当の実力。
あんなものを目下に書かせるわけにはいかないからな。
自分が先頭に立って研究しているのが本当の学者。
偉くなったつもりで院生いじって遊んでるようじゃ終わってる。

188 :吾輩は名無しである:2007/01/13(土) 23:11:11
>>4
>>8
随分頭が悪そうだね。

189 :吾輩は名無しである:2007/01/14(日) 00:43:24
だいたい親が金持ってて、それを当てにする気満々の奴が覚悟と言ってもな。
せいぜい初めて美容院に入る上京大学生くらいのもんだろ。

190 :吾輩は名無しである:2007/01/14(日) 01:22:06
>>189
でもそういうのはあんまり関係ないと思うよ。
やる気とセンス次第。

191 :吾輩は名無しである:2007/01/14(日) 01:59:20
>やる気とセンス次第
おれ>>189だけど、センスも要らないよ。
やる気っつーか、どんな状況に置かれても研究し続ける覚悟だけ必要。
>>1は研究したいのか研究者になりたいのか
勉強したいのか働きたくないのかが不明瞭だから叩かれる。
院に行く人間は多かれ少なかれ迷うだろうからね。
時折迷わない人もいるけど。

他に趣味があるような人は特に悩むだろうなあ。

192 :吾輩は名無しである:2007/02/01(木) 22:24:19
いま院への進学が決まってるんだけど
博士課程後期に進学するのっていつまでに決意したほうがいいんだろう。
入院(?)当初からそのつもりくらいじゃないとダメかな…?

193 :吾輩は名無しである:2007/02/02(金) 01:58:45
>>192
苦労してでも大学の教員(研究者)になる覚悟があるなら
後期課程へいって博論書かないと。
そうでないなら、院への進学自体をやめなさい。

194 :吾輩は名無しである:2007/02/02(金) 15:27:24
んー、だからいつまでにそう決心できないと手遅れなのかなあって。
私の学部は院が修士までしかないから他の学部か違う大学に行かないとダメだし。

195 :吾輩は名無しである:2007/02/03(土) 02:57:07
>>194
だから今だってば。
修士への進学自体をやめなさいって言ってるの。

196 :吾輩は名無しである:2007/02/03(土) 09:10:20
それはできないよー。
院に行く奴がみんながみんなそのつもりだと思うなよ狭量な奴め。
今目指してる職につくには修士が必要なんだよー。

でもそっか、じゃあ進学はいいや。お返事ありがと。

197 :吾輩は名無しである:2007/02/03(土) 12:56:46
>>196
> 今目指してる職につくには修士が必要なんだよー。

それを先に書けよ。失礼なやつ。


198 :吾輩は名無しである:2007/02/03(土) 13:14:35
自分が研究者になる気がないなら院へ行くのはやめなと言ったのは、
修士で2年なり3年なり過ごせば、それだけ就職に響くからだよ。
それを挟量と言われちゃ、かなわないな。
研究者になる気もないのに院に来るな!って意味じゃない。
ただ実際、そんなやつ大勢見てる。
その悲惨な末路もね。

199 :吾輩は名無しである:2007/02/03(土) 13:15:07
ごめんねー。
だって後期課程に進む話だけ気になってたから、
修士のことにまで気を回してくれるとは思ってなかったの。

200 :吾輩は名無しである:2007/02/03(土) 16:06:43
>>198
キョウリョウ喰い付き良過ぎワロタ
挟量? なんて読むんスカ?
そんなこと言われちゃ、かなわないわなwwwww

>ただ実際、そんなやつ大勢見てる。
>その悲惨な末路もね。

自分を直視するのはさぞつらかろうナァァ 。・゚・(ノД`)・゚・。

201 :吾輩は名無しである:2007/02/03(土) 16:07:39
文学部っていらんよな
なくなっても誰も困らない

202 :吾輩は名無しである:2007/02/03(土) 16:16:31

国語辞典 「狭量」で始まる言葉の検索 (1件中 1〜1件)
きょうりょう けふりやう 【狭量】 (名・形動)[文]ナリ一つの考えにとらわれ、異なる考えを受け入れられない・こと(さ… [さらに]

和英辞典 「狭量」で始まる言葉の検索 (1件中 1〜1件)
きょうりょう 狭量 ・〜な narrow-minded; intolerant. [さらに]

---------------------------------------

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ナカマモイルネ サミシクナイネ(・∀・)ニヤニヤ

203 :吾輩は名無しである:2007/02/03(土) 16:17:45
↑ひまなやつ

204 :吾輩は名無しである:2007/02/03(土) 17:01:03
>>1
この先はただ罵倒レスが続くだけだよ。
おまえの、

「世捨て人になる覚悟は、ある。」

という馬鹿な一文が俺たちを苛立たせるんだよ。
何を研究するかくらいはさっさと晒したらどうだ? 阿呆め。



205 :吾輩は名無しである:2007/02/04(日) 01:49:32
>>200
と、この中でいちばん狭量な人間が申しております。

206 :吾輩は名無しである:2007/02/04(日) 16:03:48
スルーデキナカッタ >>205 = >>189 (・∀・)ニヤニヤ

207 :吾輩は名無しである:2007/02/04(日) 18:38:13
>>206不毛だしもういいんじゃね?可哀想だしw

でもまあ>>204で断ち切られたかに見えた流れを蒸し返す>>205に漢を感じた

208 :吾輩は名無しである:2007/02/04(日) 21:08:54
本当はかまって欲しいんだろうか・・・
それか挟量wだから見過ごせないんだろう。

つかなんでこのスレにいるんだろうな>>189
気になるおれも挟量www

209 :吾輩は名無しである:2007/02/04(日) 21:10:02
自演乙

210 :吾輩は名無しである:2007/02/04(日) 21:21:26
まあまあ、そんな挟量なことをおっしゃるでない
恥ずかしいでは在りませんか・・・キャッ///

211 :吾輩は名無しである:2007/02/05(月) 01:16:50
>>206-208>>210
なんでそんなに反応してるの?
それほどのこと??


212 :吾輩は名無しである:2007/02/05(月) 22:42:57
でもまあ、スレは伸びたなw
不毛だけど。

213 :吾輩は名無しである:2007/03/14(水) 22:02:33
裏話をすると、ドクター満期修了者で大学非常勤講師のクチが見つかるのは、
(大学、研究室にもよるが)5人から10人に一人いれば好い方というのが
現実。ドクター修了後に任期制の研究員になるという手もあるが、任期が終
わると、放り出されることになる。逆に修士のみの修了者でも、学術誌に論
文をどんどん掲載して認められ、大学非常勤講師になる人もまれにではある
がいる。いずれにせよ、非常勤講師をひとつゲットする確率は、司法試験並
みの難関であるということだ。オリジナリティのある論文を大量に生産でき
る自信のない人は、早めにあきらめた方がいいと思う。

214 :吾輩は名無しである:2007/03/15(木) 02:33:06
ですよね〜
もはや、課程博士も珍しくないしねぇ。

215 :吾輩は名無しである:2007/03/15(木) 13:05:19
こと文系に関しては現役の大学教授は大多数が修士号までしか持ってないよ。
博士号取得者の8割が理系だっていう話もあるくらいだ。
文学の場合は、功なり名を遂げてから自著を申請して論文博士になるのが慣例に
なってこともあるけど、今後は論文博士が廃止されて課程博士に一元化されると
いう動きもあるので、事情は変わってくるかもしれない。
要するに、文学研究では博士号よりも執筆業績のほうが重んじられてきたという
ことだ。逆に言えば、博士号持ちでも査読付0だと、就職面では業績の多い修士
持ちに負けることも十分ありえる。
それと重要なのは徒弟制度的な意味でのコネ。文学研究は多くの場合、論文の良
し悪しを客観的には示せないので、結局は学会で有力な誰かがプッシュすれば良
い論文ということになる(ケースが多い)。なので、有名大学出身でも博士号持
ちでも論文数が多くても、後ろ盾がいないと冷や飯を食わされ続けることも…。
それと、文学関係の研究所は理系に比べれば格段に少ないから「研究員になる」
というのは一般的な選択肢にならないと思う。

基本的に非常勤講師になれなければその上も望めないわけだけど、多くの場合は
出身大学が非常勤の仕事を廻してくれる。ところが、文科省の院重点化策とかで
院生がやたら増えたために、いつまで待っても非常勤になれない院生があぶれて
いるのがこの状況だ。文学研究は(専門が何であれ)、少子化と実学本位の今の
時勢に合わなくてどんどん大学での講座が減ってるし。

つまり俺が言いたいことは、これ以上「文学研究者になりたい」とかいう奴が増
えると俺の今の地位が危うくなるので、全員諦めろ!ってこった。

216 :吾輩は名無しである:2007/03/15(木) 13:36:35
>>215
> こと文系に関しては現役の大学教授は大多数が修士号までしか持ってないよ。

そりゃ、現在はそういう人も多いけど、今後は無理だよ。
そんなのもう昔の話。
可能なのは東大とか(っていうか、だけ?)の利権の有る大学出身者だけ。
論文博士がなくなるっていうのは、それは別の意味で無理だと思うけど。

217 :吾輩は名無しである:2007/03/15(木) 13:52:14
いや、俺が力点を置きたいのは、「博士号を取らなくても大丈夫」ということ
よりも「博士号を持っていても業績とコネがないとやばい」って話だから。


218 :吾輩は名無しである:2007/03/15(木) 18:43:46
じゃ俺安泰だわ。

219 :吾輩は名無しである:2007/03/15(木) 19:11:48
俺も大丈夫だ。

220 :吾輩は名無しである:2007/03/15(木) 19:18:37
江藤でも博士号とったのは50代くらいだったような気がす。
下手にドクター行って就職先がなくなり路頭に迷うより、修士号のみでどこか
に就職し論文をこつこつ投稿し、業績を稼いだほうがましかもしれん。
ドクター満期修了後、就職がなく警備員、清掃スタッフになった人もいる。
それでもドクターに進学したければ、ご自由にどうぞ。

221 :吾輩は名無しである:2007/03/15(木) 19:25:30
小田切先生のある弟子は、修士のみだが著作が認められて、とある大学
の教授に招聘された。
啄木研究で有名な某氏は、中年近くまで国家論研究をやっていたが、途
中で文学研究に転向し、あれよあれよというまに某大学教員になった。
かくのごとく優秀な論文業績があれば、マスターのみでも研究者になれる
ということ。ただし、例外的に超優秀な人の話ではあるが。

222 :吾輩は名無しである:2007/03/15(木) 21:11:54
>>220
>修士号のみでどこか
>に就職し論文をこつこつ投稿し、業績を稼いだほうがましかもしれん

このご時世では修士号だけで就職することはほとんど無理ですね。

223 :吾輩は名無しである:2007/03/15(木) 21:26:46
研究者って楽しいの?
お気軽リーマンやって、暇な時間に本を読んでるほうが
お金の心配ないし結構楽しいよ。


224 :吾輩は名無しである:2007/03/16(金) 02:45:23
>>223
その突っ込みは意味が分からない。
リーマンって楽しいの?っていう質問と同じかと。

225 :吾輩は名無しである:2007/03/16(金) 10:27:15
一生、本を読む側で終わるか、数冊でも本を書く側になるかの
違いというのも考えてみるとオモシロイw
でも、お気楽リーマンは楽でイイ。
本を出すことが出来る人っていっても記念のように1冊だけだして終わる人も多いから、
本物の研究者になるのは大変なことダニ。



226 :吾輩は名無しである:2007/03/16(金) 19:18:32
不断の努力が必要ダニ。
皆で切磋琢磨するダニ。

227 :吾輩は名無しである:2007/03/16(金) 22:39:03
リーマンって楽しいかどうかというと、まあ会社によると思うけど。
楽しくもありストレスもあり、でもストレスという経験だって
本を読む際のスパイスになったりするし、悪くはない。
何より確実な収入と余暇の時間がある。
と考えると楽しいというより、安心って感じ。

じゃあ研究者は?と思うとホントに能力があって
俗っぽくない人はいいのかもしれないけど
競争社会なのに、コネと人脈が重要だったりして報われなさそうだし
自分で楽しんで読んでればいいのとは違って、
人に認められなくちゃいけないし。
仕事には終わりがあるし家に持ち込まないこともできるけど、
研究は日常生活を侵食しそう。楽ではないよね。

そもそもただ読んでるだけで楽しいのになんで研究するのって思うわけ。

228 :吾輩は名無しである:2007/03/17(土) 00:32:41
まあずば抜けて優秀な奴は大丈夫

229 :吾輩は名無しである:2007/03/17(土) 13:04:34
大学教授で給料はそれなりに良いが、毎月の本代がかなりかかる。でも買ってしまう。
研究者の端くれだから。

230 :吾輩は名無しである:2007/03/17(土) 15:57:30
子供の頃から人にいじめられたり嫌われたりしてきたせいで、
ずっと人間不信で、それでいて結局悪いのは全部自分であるような気がして、
自己嫌悪に塗れ、馬鹿な道化を演じてきた。
あの青春の葛藤は半端じゃなかった。
20前後になり、初めて文学と出会った。
ここが自分の居場所だ、と驚きを持って感じた。
それまでは、他人にいいように使われ、他人が言うことや打算された誘いを拒むことが出来なかった。
しかし今は、全部拒否。本のなかの作家に対して、初めて親愛なる友情を感じたからだ。
生きている人間、それは結局総て互いに欺きながら孤独を嘗めあう事しか出来ない。
どちらか一方が権力を握り、どちらか一方が搾取される。謂わば人間関係とは二元論ないし多元論だ。
しかし藝術作品に於いては、我々は書物と溶け合う事が出来る。書物は私となり、私は書物となる。
存在を全肯定してくれる一元論の世界へと導いてくれる文学という生甲斐を、私はこれから全生涯に於いて全うしていく心算である。

231 :吾輩は名無しである:2007/03/17(土) 18:12:16
アホォか。ポリフォニー的な対話を拒否した姿勢で
まともな研究なんか出来るか。無邪気に書物と
同化してしまう(それも幻想に過ぎない)のではなく、
むしろテクストとのズレこそを問題化するべきだろうに。

232 :吾輩は名無しである:2007/03/17(土) 19:19:23
>>229
教授って普通給料どれ位もらえんの?

233 :吾輩は名無しである:2007/03/17(土) 20:07:56
>>231
こういう勘違いちゃんが20前後だと本当に人生踏み外す。
まともの本読みは中高でこの状態になり、大学生前後には
本を読む自分を対象化できているんじゃないだろうか。

でなくても、大学生から本を読み始めて自分と書を混同するなんて
普通の人生経験積んでれば無いような気がするんだが。

234 :吾輩は名無しである:2007/03/17(土) 20:21:32
ファウスト博士とシンクロ

235 :吾輩は名無しである:2007/03/17(土) 22:18:30
精神科と宗教と政治党派には、テクストと「読む私」が串刺しの方々がたくさ
んいらっしゃいます。ああ、それと研究室ね。

236 :吾輩は名無しである:2007/03/17(土) 23:21:25
>>231
230ですが、僕は対話は出来ます。ただし、僕が対話したい対象は知識人のみです。
いまだに中学の頃の奴とかが足を引っ張ってきますが、正直彼らとはもう会いたくない。
大学の友人とのインテリジェンスな会話は非常に好きなのですが、
中学ないし高校の頃の人たちとは、もう基本的に人種が違うのです。
今更「お前はいいよなあ」とかいわないで欲しい。貴方たちは中・高と勉強をしてこなかったから今そうなんじゃないのか。
田舎のヤンキーは田舎にすっこんでろ。あんな環境で育ったから、本を読める状態じゃなかった。生きていくので必死だった。


237 :吾輩は名無しである:2007/03/18(日) 00:20:02
作家が絶対こういう人種じゃないことは分かる。

238 :吾輩は名無しである:2007/03/18(日) 00:49:04
大学の友人とのインテリジェンスな会話は非常に好きなのですが、

たまらんもっとやれ

239 :吾輩は名無しである:2007/03/18(日) 18:24:49
若気のいたりか屈折した人生か

240 :吾輩は名無しである:2007/03/18(日) 18:29:30
そうだね。
なんという若い選民思想。
島田のようにならなければいいが。
そんな俺はハタチ。

241 :吾輩は名無しである:2007/03/19(月) 01:34:12
俺も田舎出身だから>>236みたいな気持ち凄くよく分かる。
その負のエネルギーをうまく開放して文学者になってほしい。


242 :吾輩は名無しである:2007/03/19(月) 06:02:49
微笑

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