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笑える「文が食」ってないの?

1 :吾輩は名無しである:2006/04/16(日) 17:07:00
小説読んで笑ったためしがありません

2 :吾輩は名無しである:2006/04/16(日) 17:16:51
ありません















終了

3 :矢印くん@ボインにターッチ ◆Ripvkk4JmM :2006/04/16(日) 18:25:33
「へっくちょーん!」があるではないか。
中原昌也の

4 :矢印くん@ボインにターッチ ◆Ripvkk4JmM :2006/04/16(日) 18:35:24
鹿島田の『二匹』はどこで笑えばいいんでしょうか。
筒井康隆の『笑うな』はタイトルにしたがって、笑いませんでした。

5 :吾輩は名無しである:2006/04/16(日) 18:52:24
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/bun/1086412465/
関連スレ
小説で泣かすのは、笑わせるより簡単っていうけど、

6 :吾輩は名無しである:2006/04/16(日) 19:00:05
筒井の作品って笑えないよな

7 :吾輩は名無しである:2006/04/16(日) 19:02:23
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/magazin/1023895812/l50
関連スレ
全人生で一番笑ったライトノベルの場面は?

8 :吾輩は名無しである:2006/04/16(日) 19:02:54
>>1

ま た 矢 印 か 

9 :吾輩は名無しである:2006/04/16(日) 19:05:42


600 :イラストに騙された名無しさん :04/11/13 01:15:46 ID:iqoLSEgo
ドクロちゃんを本気で面白がれるヤツをリアルで見た時。



10 :矢印くん@ボインにターッチ ◆Ripvkk4JmM :2006/04/16(日) 19:15:32
>>6
バブリング創世記は、なかなか面白おかしかったけどね〜^^^

>>9
撲殺天使ドクロちゃんは、微妙ですな!


11 :吾輩は名無しである:2006/04/16(日) 19:40:49
大真面目に答えとくと
大江、漱石


12 :吾輩は名無しである:2006/04/16(日) 22:32:41
ドストエフスキーとか笑える。

13 :吾輩は名無しである:2006/04/16(日) 22:32:42
>>11
具体的作品名よろすく

14 :吾輩は名無しである:2006/04/17(月) 00:50:32
筒井は『関節話法』が面白かったな。

15 :吾輩は名無しである:2006/04/17(月) 17:13:17
>>14
まぢですか!

16 :吾輩は名無しである:2006/04/17(月) 17:49:33
文豪のだと思って、肩肘はって読むのがいけないんじゃないの?
我輩は猫であるとか、大人のユーモアが全編にたっぷりだよ。

17 :吾輩は名無しである:2006/04/17(月) 18:41:47
筒井さん以降は大した作家がいない。
みんな筒井の亜流か何かさ。

18 :吾輩は名無しである:2006/04/17(月) 23:59:17
>>16
あの程度のユーモアなら、爆笑問題にだってあります。

レベルが低すぎますね。クスッともしません。

19 :吾輩は名無しである:2006/04/18(火) 12:24:51
レベルが設定されているなら、たとえば文学外ならどんなのが高レベルか教えれ。
笑いのツボは人それぞれあるもんだ。

20 :吾輩は名無しである:2006/04/18(火) 22:27:56
太宰もいいよな。新釈諸国話とかお伽草子とか。

21 :吾輩は名無しである:2006/04/19(水) 03:11:18
あげ

22 :吾輩は名無しである:2006/04/19(水) 17:33:14
中原の小説の第一の特徴は、まずは大ざっぱに以下のような点があげられるでしょう。

 @エピソードが次々に現れるたびに話題の中心がどんどんずれてゆき、
話の途中ともいえる場面で不意に作品自体が終わってしまう、
その脈絡の欠落と途絶感
 Aバカバカしくて使いようのない紋切り型のフレーズやありきたりの
言葉づかいが、場違いなまま過剰に打ちだされる時の異化作用
 B人物たちの奇矯で、理解を絶する言動と性向
 C妄想的でありながらも、出来事が放つ暴力的で強烈な露呈の感触
 D語り手が作品に対してとっているはずの距離感・位置関係の不分明さ

 これらの要素が絡み合うことで、作品には独特の不条理とユーモア、不吉で不快な印象と不思
議な爽快感が醸しだされることになります。確かにこんな作品
は他にはないと、感服させられるのです。

 しかし一方で、筋や物語に一貫性がなく無頓着であるがゆえに、「何が言い
たいのか理解できない」「意味不明」「デタラメ」との否定的評価があるこ
とも認めなくてはなりません。おそらくほとんど誰もが、その小説の内容を
具体的に思い浮かべたり記憶したり、人に伝達したりすることにひどく困難を
感じるはずです。それぐらいいわば「メチャクチャ」なのです。当時、三島賞
の選者の一人であった宮本輝も「フラグメントの重ね合わせで無用に長い作品
に仕立てあげたこと自体、私は幼稚だと感じた」と、いわばその「無内容」を指
摘し、あくまで受賞には反対だったのでした。


23 :吾輩は名無しである:2006/04/21(金) 03:19:36
あげ

24 : ◆TGMIIIIIII :2006/04/22(土) 06:57:01
【このスレは板違いです】

--ここは文学についての話題を扱う、学問カテゴリーの掲示板です。
学問系でない作家や小説については【一般書籍】、
自作の小説等については【創作文芸】でお願いします。
また専用の板がある場合、スレ立てはそちらで行ってください。ーーーー

・一般書籍板      http://book3.2ch.net/books/


25 :吾輩は名無しである:2006/04/22(土) 08:39:58
チャールズ・ブコウスキー読め
たぶん笑える

26 :吾輩は名無しである:2006/04/22(土) 08:44:17
>>25
同意。
ブコウスキーは笑える。サリンジャーなんかも面白いぞ。

27 :吾輩は名無しである:2006/04/24(月) 06:19:33
http://pr2.cgiboy.com/S/2502041/

28 :吾輩は名無しである:2006/04/24(月) 07:50:34
四丁目の夕日 扶桑社文庫
山野 一 (著)



29 :吾輩は名無しである:2006/04/26(水) 02:54:23
>>24

とんだスレチガイは貴方ですね。

30 :吾輩は名無しである:2006/04/27(木) 05:35:26
サリンジャーのどこがおもしろいんだ?

31 :吾輩は名無しである:2006/04/27(木) 07:19:14
漱石の明暗で高校生のとき笑った記憶がある。
今ので笑える作家は町田康じゃないの、普通に。

32 :吾輩は名無しである:2006/04/27(木) 07:41:32
,,, -──- 、   ∩
                  ( ( ( ヽ   ヽ ( )
.              __   |ノ-、 -\ヽ  | ヽ/
.             (___)、  |  ・|・  |-|__/ /
       ____   \ \i`- 。− ′ 6) /
    /       \   \ ヽ、ヽ ̄ ̄) ノ>/
   /    ノ -、 -ヽ ヽ   \  ̄ ▽▽ヽ /
   /   , -|/‘|< |-、 |     |     ノ
  ○/   ` - ●-′ |     |     |  「糞スレ立てても荒らしばかり来るって
.  | |  三   | 三 /     )───|     いつも言ってるでしょ!!」
  |  |  /⌒\_|/^/     /     |
  |  |━━━(t)━━、      |      |
  |   /__ ヽ |_|       i____|
.  i   l ヽ___/ノ j_)       |  | |  |
  ヽ  ` ── ′/.        |  | |  |
   ⊂二⊃⊂二⊃      ⊂二 ) ( 二⊃


33 :吾輩は名無しである:2006/04/28(金) 03:23:58
>>31

最近の町田さんは「笑えない」ような気がしませんか?

すっとぼけた表現もないし、あまりにもマジなんで、微妙なんですが



34 :吾輩は名無しである:2006/05/02(火) 14:56:47
サリンジャーのどこがおもしろいんだ?




35 :吾輩は名無しである:2006/05/03(水) 00:34:43
ガリバー旅行記のラピュタの章
電車で噴出しそうになって読むの中断した

あんなのを題材にして映画作る宮崎監督って相当根性ひん曲がってるな、と思う

36 :吾輩は名無しである:2006/05/03(水) 00:58:30
笑える小説など腐るほどある。
100冊以上読んで面白いものに出会えなかったら
これからもない。きっと感受性の問題だろ。
面白くなかったら読まずに自分で書け

37 :吾輩は名無しである:2006/05/03(水) 01:10:03
こんなスレタイ考えるヤツに笑ってもらいたいクリエイターなぞおらんだろう

38 :吾輩は名無しである:2006/05/03(水) 05:03:56
>>36
偉そうに言ってるけど、どうせ例はだせないんだよね。
それが君の限界。

39 :吾輩は名無しである:2006/05/03(水) 05:46:46
出せるよ。
たとえば有名どころでは『カラマーゾフ』や『失われた時』がそうだね。
人間の奇妙さ、滑稽さを存分に笑える小説。

40 :吾輩は名無しである:2006/05/03(水) 06:17:36
そんなもんで笑えるかハゲ

41 :吾輩は名無しである:2006/05/03(水) 06:59:13
なーんだ、読解力ないだけじゃん。

あ、そうそう。
もひとつ言っておくと、「ハゲ」っていうのは論点からチョビットずれてるよ。

42 :吾輩は名無しである:2006/05/03(水) 07:03:06
贋作我輩は猫であるは笑った。

ジーヴスシリーズも結構笑える。

43 :吾輩は名無しである:2006/05/03(水) 07:34:33
>41
黙れハゲ


44 :吾輩は名無しである:2006/05/03(水) 07:47:07
失敬だな、キミは。
誰だって、ハゲたくてハゲてるわけじゃないでしょ。
それに、もし黙ってしまったら、スレの他の皆さんも困るじゃんか。

45 :吾輩は名無しである:2006/05/03(水) 08:09:39
いいこというなオメー

46 :吾輩は名無しである:2006/05/03(水) 08:20:40
失われたときで笑うのってフランス人だけだろ

いや、それすら微妙だが

47 :吾輩は名無しである:2006/05/03(水) 10:15:38
微妙か。そうかも知れないな。
『失われた時』を読んでいると、気が付かずに笑っていることがある。
なんて滑稽な奴なんだ、こいつはって。
しかしふと我に返る。そしてやっと気付くんだ。
そこに描かれていたのは、他ならぬ自分自身であったことに。

48 :吾輩は名無しである:2006/05/03(水) 11:01:14
おまえは幸せそうでいいね。

49 :吾輩は名無しである:2006/05/04(木) 00:26:39


50 :吾輩は名無しである:2006/05/04(木) 01:08:07
太宰治の作品はユーモア満載

51 :吾輩は名無しである:2006/05/04(木) 14:32:17
ぐろぐろ ちくま文庫
松沢 呉一 (著)



52 :吾輩は名無しである:2006/05/04(木) 15:26:12
不幸が次々とめまぐるしく襲って来る、ド・シリアスって何故か笑える。

53 :吾輩は名無しである:2006/05/04(木) 15:58:49
>>52
具体的に、何て作品?

54 :吾輩は名無しである:2006/05/04(木) 16:25:02
『マルグリットあるいは驚嘆すべきカプチン会修道院院長の蔵書』
とかいう例の匿名出版の作品じゃね?
かなりヤバスだよ。読んでみ。

55 :吾輩は名無しである:2006/05/04(木) 19:20:29
汚い本を自室に入れたくない、てか昔、図書館に入っただけで唾がたまってきて吐き気がした
あの腐ったような据えたような紙のにおいと、茶色くて鼻くそとか付いてそうな紙面
きついっす

56 :吾輩は名無しである:2006/05/05(金) 06:20:00
>55
誤爆

57 :吾輩は名無しである:2006/05/05(金) 08:04:49
文楽というものを考案したよ。
「スリンダー事件簿」っていうモデル品載ってます。
http://www7a.biglobe.ne.jp/~homehome-world

58 :吾輩は名無しである:2006/05/05(金) 20:20:10
>>54
ぐぐっても出てこない。精確なタイトル教えてチョ。

59 :吾輩は名無しである:2006/05/05(金) 20:46:43
太宰の「畜犬談」は面白いぞ!

60 :吾輩は名無しである:2006/05/06(土) 22:46:24
んー

61 :吾輩は名無しである:2006/05/20(土) 17:42:04
ペーターはんとけ

62 :吾輩は名無しである:2006/05/21(日) 00:02:16
太宰の「親友交歓」も面白いぞ!

63 :吾輩は名無しである:2006/07/23(日) 10:37:45
ありきたりだけど、どくとるマンゴウ航海日誌とか
今読んでも笑える

64 :吾輩は名無しである:2006/07/23(日) 10:38:52
間違えた、航海記だ

65 :吾輩は名無しである:2006/07/31(月) 12:17:08
まぢですか

66 :吾輩は名無しである:2006/07/31(月) 20:40:46
どくとるマンコウ航海記でもよさそうだね。

67 :吾輩は名無しである:2006/09/29(金) 22:48:19
ジョン・バース「酔いどれ草の仲買人」はタッチがしりあがり寿に通じるものがある。
「中庸(コンプロマイズ)である!」に大笑い。

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