5ちゃんねる ★スマホ版★ ■掲示板に戻る■ 全部 1- 最新50  

■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

文学よりも文学的な生き方をした人間

1 :吾輩は名無しである:2006/04/22(土) 19:44:53
凄い人生の人間を教えてくれ。
WIKIのページ見ただけで「スゲー」って感じるぐらいの。

紹介してくれた人間を俺が調べて、どんどん物知りさんに
なっていくスレです。よろしく。

2 :吾輩は名無しである:2006/04/22(土) 19:46:13
音楽家だろうが作家だろうがジャンルは問いません。

3 :吾輩は名無しである:2006/04/22(土) 20:16:14
だが断る

4 :吾輩は名無しである:2006/04/22(土) 20:27:43
工藤伸一
鈴木雄介
上野祐二

5 :吾輩は名無しである:2006/04/22(土) 21:04:00
マリリン マンソン

6 :吾輩は名無しである:2006/04/22(土) 21:08:02
尾崎豊

7 :吾輩は名無しである:2006/04/22(土) 21:14:02
>>4
上二つはここのクソコテだろ?
一番下は誰よ。
>>5
三流アーティスト乙。
>>6
別に凄くない。

8 :吾輩は名無しである:2006/04/22(土) 21:16:25
アントナン・アルトー

9 :吾輩は名無しである:2006/04/22(土) 21:21:57
ヴィルヘルミナ・カルメル

10 :吾輩は名無しである:2006/04/22(土) 21:23:58
>>8
ブルトンと対立ですか。シュルレアリスムには興味があります。
「ヴァン・ゴッホ」、面白そうなので読んでみます。

11 :吾輩は名無しである:2006/04/22(土) 21:26:34
>>9
ヒットしないな。良かったら英語名でお願い。
音楽関係?

12 :吾輩は名無しである:2006/04/22(土) 21:27:16
ジル・ド・レエ
カール・パンズラム

13 :吾輩は名無しである:2006/04/22(土) 21:35:37
>>12
こういうのを待ってた!!
>前者
世界史でちょっと聞いたのを覚えてたけど、ここまで残虐とは知りませんでした。
ジャンヌ・ダルクとも関係があったのか・・・。
>後者
「誰かを更正させようと思ったら、殺すしかない」
ですか。ジュネの作品も生理的に読めなかったので、恐らく彼の自叙伝も
読めないだろうなあ・・・。



14 :吾輩は名無しである:2006/04/22(土) 21:49:50
ジム モリソン

15 :吾輩は名無しである:2006/04/22(土) 21:52:11
ジューク一族

16 :吾輩は名無しである:2006/04/22(土) 21:56:38
マルキ・ド・サドだろ

17 :吾輩は名無しである:2006/04/22(土) 21:58:35
>>14
ライブ中にオナニーしてタイーホされた天才ですね。
俺は彼の生存説を信じていますが。
>>15
こえーよ。

18 :吾輩は名無しである:2006/04/22(土) 22:00:50
宇土まんぶ

19 :吾輩は名無しである:2006/04/22(土) 22:06:58
>>16
実は名前と変態ってことくらいしか知らなかったけど
今サドのページ見てて考えていた以上の作品の邪悪さに吐き気がしてきた。
でも実際は変態SEXしただけで獄中に入れられ人生の殆どを過ごしてたって訳か。

遺言は「自分の名を永遠に世人の記憶から抹殺せよ」?
あれだけスキャンダルなさ作品を残しててそれはないでしょう・・。

20 :吾輩は名無しである:2006/04/22(土) 22:11:52
>>18
パッと見た感じ何か大したこと無さそうなので調べなかった。ごめん。

21 :吾輩は名無しである:2006/04/22(土) 22:15:25
大杉栄

22 :吾輩は名無しである:2006/04/22(土) 22:29:33
カー・コログ・ヨメ(独)

23 :吾輩は名無しである:2006/04/22(土) 23:15:58
>>10
中島らもによれば、「針金の視線を持ち、ナイフを切り刻むナイフのように生きた」。肖像画がかっこいい。

24 :吾輩は名無しである:2006/04/22(土) 23:34:13
金子光晴

25 :吾輩は名無しである:2006/04/22(土) 23:50:49
上野祐二

26 :吾輩は名無しである:2006/04/23(日) 01:46:06
三島由紀夫
この人の最高傑作は一般的に『金閣寺』だけど、更にその上にもう一つ作品がある!
それは三島由紀夫自身の人生!
公的な場に突入して、アジ演説して、ハラキリするなんて、もはや一つの作品だよ。
つ〜か、こういう死に様で未だに注目されているフシがある。


27 :吾輩は名無しである:2006/04/23(日) 02:42:22
美香

28 :吾輩は名無しである:2006/04/23(日) 02:57:30
アントニオイノキVSモハメドアリ

29 :吾輩は名無しである:2006/04/23(日) 04:31:29
GG ALLIN
http://www.youtube.com/watch?v=TXHqywACGBQ&search=GG%20allin


30 :29:2006/04/23(日) 04:42:12
↑心臓の弱い人は見ないほうがいいかも?特に女性は。
まあ、でもこれくらいの馬鹿を文学者にもやってほしいね。

31 :飴色とうがらし:2006/04/23(日) 06:51:56
野口米次郎。
彼は「詩人とは言語を飾るのではなく、詩的雰囲気の中で生活する人だ」という意味のことを言っている。


32 :吾輩は名無しである:2006/04/24(月) 19:28:08
風船おじさん

33 :吾輩は名無しである:2006/04/24(月) 19:36:52
今頃どこを飛んでるんだろう。それで思い出しました。
植村直巳。

34 :吾輩は名無しである:2006/04/24(月) 19:53:02
マジレス

ホリエモン
現代版『青の時代』(三島由紀夫)みたいな世界だ

35 :吾輩は名無しである:2006/04/24(月) 20:28:15
リルケの死に方

36 :吾輩は名無しである:2006/04/24(月) 21:04:17
>>35
文学板に来て初めての同意。

37 :吾輩は名無しである:2006/04/24(月) 22:49:03
>>34
「青の時代」?「アホの時代」の間違いだろう?
奴が自害できると思う?
あのデブ腹じゃ、割腹もらくじゃねだろうしな。

38 :吾輩は名無しである:2006/04/24(月) 22:51:58
リルケってどんな死に方したん?

39 :吾輩は名無しである:2006/04/24(月) 23:00:22
どうせ自殺か梅毒なんだろ

40 :吾輩は名無しである:2006/04/24(月) 23:01:54
ジェイムズ・ティプトリー・Jr

なにげに激しい人生送ってるSF作家

41 :吾輩は名無しである:2006/04/24(月) 23:24:34
>>39
そんなそこら辺のダメ作家とは違う。
真っ赤なバラのとげに刺された怪我が原因です。

42 :吾輩は名無しである:2006/04/25(火) 00:39:42
ロマン・ポランスキーは既出か?

43 :吾輩は名無しである:2006/04/25(火) 00:46:49
今、ニートが叩かれる理由は、

1、こいつら働かないから税金が取れないクソ!(政府)
2、俺が働いてるのに、こいつらグータラしやがって!(労働者)
3、こいつら働かないと社会不安が増大しそうだ!夜討されたらやだな!(資産家)
4、私達の年金が!(高齢者)
5、安い賃金で働け!奴隷になれ!(主に経団連)

つうことで結局は自分が心配なだけ。だって他人が働こうが怠けようが
どうでもいいでしょ?本当に心配なのはニートじゃなくて自分なんだよ。
結局エゴイズムなんだよ。だから説得力が無い。

この人を見よ!
文学板主要コテハンにしてネット論客・・・
天皇殺害事件でも有名♪
美香論先生=総合学としての文学 ◆YH4pIhUROU
通称「論先生」の実態が今日明らかになる!!!!!!!

★☆★祭り会場★☆★
牛の涎の如く雑談を垂れ流すが好い 38
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/book/1145266824/

http://eload.run.buttobi.net/cgi-bin/img/e_402.jpg

右側の人物が上野祐二さん(33歳無職・自称ネット論客・大阪府枚方市在住)

44 :吾輩は名無しである:2006/04/28(金) 23:39:23
オスカー・ワイルド。
伝記映画もあったけど、奇麗事にまとめてたな。

45 :ビバ:2006/04/29(土) 05:16:36
チェ ゲバラ

46 :吾輩は名無しである:2006/04/30(日) 15:06:04
さかきばらくん

47 :吾輩は名無しである:2006/05/23(火) 13:59:03
ジョージ・ゴードン・バイロン様と
トマス・エドワード・ ロレンス君

48 :吾輩は名無しである:2006/05/23(火) 16:13:54
文学的な生き方(笑)

49 :AmiLaLa ◆V0C09R5Pg. :2006/05/23(火) 17:12:09
テュアナのアポローニウス

50 :吾輩は名無しである:2006/05/24(水) 00:53:40
ぶらいあんじょーんず

51 :吾輩は名無しである:2006/05/24(水) 01:54:11
中原中也

52 :吾輩は名無しである:2006/05/24(水) 02:07:34
ランボーさんw

53 :吾輩は名無しである:2006/06/07(水) 12:54:13
秋田の豪憲くん殺した女でしょ。あれはすげー
小説にできる

54 :吾輩は名無しである:2006/06/12(月) 14:21:58
>>53
早い者勝ち。

55 :吾輩は名無しである:2006/06/12(月) 16:00:55
福田和子

56 :吾輩は名無しである:2006/08/03(木) 16:55:10


57 :吾輩は名無しである :2006/08/03(木) 18:40:27
大文学者が生活破綻者だと言うのは妄想である。
現在は普通に生きる人間が文学を書く時代になった。

58 :吾輩は名無しである:2006/08/03(木) 19:03:54
普通に生きる大文学者って誰?

59 :57:2006/08/03(木) 19:06:43


60 :吾輩は名無しである:2006/08/03(木) 19:14:09
いつの世も、普通に生きて、文学も書いている人間が一番多い。
生活が破綻している大文学者なんてドストエフスキーぐらいしか思い浮かばない。


61 :吾輩は名無しである:2006/08/03(木) 19:16:41
873 :吾輩は名無しである :2006/07/31(月) 10:33:25

ラノベ盗作の板違いばあさん佐藤亜紀が
観念してついに盗作体験を告白したみたいだぞ。
歳とってようやく反省したのかもw

http://book3.2ch.net/test/read.cgi/book/1153944375/58-76



62 :吾輩は名無しである:2006/08/03(木) 19:18:37
解説つけるの忘れた 
>>61は文学板アラシのラノベばあさん佐藤亜紀の
恥かしい半生。
まさに大衆文学的悲劇人生w

63 :吾輩は名無しである:2006/08/04(金) 07:51:22
>>1
カスパー・ハウザー

64 :吾輩は名無しである:2006/08/05(土) 12:17:46
さつまじろはち

65 :吾輩は名無しである:2006/10/09(月) 03:10:55
太宰治

66 :吾輩は名無しである:2006/10/09(月) 03:23:49
「文学的な人生」など(そんなものがあるとして)別にたいした人生ではない。
文学は活字芸術であって人生などというものは包含しない。
活字のなかでの活字的脈動に終始するもの。
>>1は恐らくTV番組で取り上げられるような人生活劇+文学っぽい匂いがする物
念頭に置いている厨房ではないか?文学なんかを「偉い」もんだと買い被り過ぎw
そんなわけで板違い。削除依頼してね。

67 :吾輩は名無しである:2006/10/09(月) 03:29:43
そーそー、若いうちは文学を立派なものだなんて考えちゃうんだよねW
凄い人生だ!とか言っちゃうのW

68 :吾輩は名無しである:2006/10/09(月) 04:18:42
え?
文学的な人生ってスゴいじゃん
ポーとか
だめ?
なんか貧困と狂気みたいな


69 :吾輩は名無しである:2006/10/09(月) 06:01:28
>>68
どーなんだろう、ポーの作品って狂気とかいうよりむしろ科学的な精密さと詩情の融合に
拘る感じだし、そーゆーところがポーなのであって、別に貧乏だったとか
大酒飲みだったってことが評価されているわけじゃないからねえ。
誰もポーのそーゆー部分には憧れないし、ポー自身だって抜け出したかった
ことなんじゃない? 事実、ポーはそーゆー自己の体験を私小説めいた形で
書き残したりなんてしていないもの。
まあ、ポーの人生を(その文学的名声を利用しつつ)面白おかしく伝えようとする
商業的な価値、つまりTVのワイドショーが用意するような価値、はあるかもね。
名声のある人の奇癖、悲劇・・・みたいな。

70 :吾輩は名無しである:2006/12/25(月) 11:49:28
>>69
なんかあなたたいした人生経験なくても小説は書けるっていいたいみたいだけど、
あなたの文章読む限りでは、何の意味もない知識の羅列を自分の都合のいいように
並べただけで、自己完結、自己言及、私的観察、自己主張、的な感じを受けるというか
独りよがりの恥ずかしい文章にしか見えないよ(あなたはそこに満足を感じている
のだろうが)。

71 :吾輩は名無しである:2006/12/25(月) 18:03:43
どちらかと言うと>>70の文章の方が分かりづらい
主張のないイチャモンほど自己完結なレスは無いと思う

72 :吾輩は名無しである:2006/12/25(月) 18:55:42
自己完結してるならイチャモンでもないだろうに。 

73 :吾輩は名無しである:2006/12/25(月) 21:36:54
ポーは『大鴉』の自作解説で、詩は読者に与える効果を計算して書くべきであって、
感情に赴くままに書いた詩には価値がないと主張しているよね。
ポーの作品の全てが計算で書いたとは言わないけど、デュパンもののように
狂気と感情では書けない作品が多いのも事実。

74 :吾輩は名無しである:2006/12/25(月) 21:51:40
計算で書くには、その数となるような、素材が必要となる。
その源泉となるのは、実人生および、そこから生まれる思想。
ポーの文学的ねらいは、そこに表れていると思う。
ポーが計算を出来なかったとは思わないが、それだけの作品だと、
これだけ後生で評価されることはなかったと思う。

75 :吾輩は名無しである:2006/12/25(月) 21:54:23
アドルフ・ヒトラー

76 :吾輩は名無しである:2006/12/25(月) 21:56:57
>>71
別にあなたとわかりやすさを比べるために書いた訳じゃないし、分かり易い方が
いいとは限らない。あなたの文章は、読みやすいかもしれないが、詭弁、論理のすり替え、
独断などのため、読み進むのにひっかかる。

77 :吾輩は名無しである:2006/12/25(月) 23:05:42
>>71
いちゃもんとしか読解できなかったのは、哀れとしか言いようがないが、
あなたの牛の唾液の垂れ流し的文章からは、文学性が全くなく、三流の
理系学生が書いたとしか思えず、たいした人生経験もなしに小説書ける
わけないという主張が最初に述べられているのを見過ごしているのは、
何か自分に忸怩たる物があるのだろうと、あるいはただの馬鹿だと(おそ
らく両方だろう)しか思えない。

78 :吾輩は名無しである:2006/12/25(月) 23:11:20
>>77
誰に向かって書いてる?
アンカーを間違えてないのなら勘違いも甚だしいな

79 :71:2006/12/25(月) 23:28:12
>>74
俺に対する反論かな?
俺はポーが計算「だけ」で書いたとは言ってないつもり。
ポー=狂気の作家というステレオタイプな見方に対して、そうではない一面も
あると書いただけで、ポーに対する評価はあなたとそれほど違わないと思うよ。

80 :吾輩は名無しである:2006/12/25(月) 23:35:30
68を書いたものだけど議論が広がって嬉しい
>>79
そうだね
狂気の面しか知らなかったから勉強になったよ。
黒猫のイメージが強かったからさ

81 :吾輩は名無しである:2006/12/26(火) 00:28:26
セルバンテス
メルヴィル


82 :吾輩は名無しである:2006/12/26(火) 00:29:50
ムンク

83 :吾輩は名無しである:2006/12/26(火) 20:12:51
エムボマ

84 :吾輩は名無しである:2006/12/27(水) 09:05:36
フォエ

85 :吾輩は名無しである:2007/02/02(金) 17:25:18
カント

15 KB
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

★スマホ版★ 掲示板に戻る 全部 前100 次100 最新50

read.cgi ver 05.04.00 2017/10/04 Walang Kapalit ★
FOX ★ DSO(Dynamic Shared Object)