5ちゃんねる ★スマホ版★ ■掲示板に戻る■ 全部 1- 最新50  

■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

文学って何。

1 :吾輩は名無しである:2006/05/06(土) 19:45:28
というか純文学小説と限定すべきか。
自分は主にライトノベルが好きなのですが、たまに純文学と言われる小説などを
読むこともあります。
面白い時も多いけど、大抵意味がわかんない。もしくはだから何?としか。
いろんなとこで感想とか書評見てて思うんだけど、純文学っていうのは
勉強しないと分からないものなんでしょうか?
過去の文学作品を系統立てて読んでいくとか、大学で文学や哲学について学ぶとか。
つまり自分のような「教養の無い人」には、純文学小説の良さは分からない?
単に俺の頭が悪い・今まで読んだ純文学小説のテーマ?がツボじゃなかっただけかもしれないが…。

なんか自己完結してる感もありますけど、結局文学って何ですか。
誰にでも分かるような簡単な定義を教えて下さい。


2 :先生 ◆LD/Dd4/cno :2006/05/06(土) 20:10:10
読み手と書き手によって定義は違ってくるだろうねえ
しかし両者に共通して言えるのはテクストを通して「世界=他者」を発見すること、
というのは定義とまではいかないがひとつの文学的経験ではあるだろうねえ

3 :吾輩は名無しである:2006/05/06(土) 20:35:34
先生は左巻きですね

4 :無名文士 ◆m0yPyqc5MQ :2006/05/06(土) 20:44:52
 『面白いか否か』だと思いますよ。

下らない話が好きな人も、高尚な話が好きな人もいる。
それだけじゃないですか。
ぼくはライトノベルは拷問だもんなあw

5 :吾輩は名無しである:2006/05/06(土) 20:49:04
じゃあお前のくそ面白くもない文章は文学じゃないね。

6 :無名文士 ◆m0yPyqc5MQ :2006/05/06(土) 20:51:26
>>5
そんなの個人の自由でしょ。

ぼくは日常生活に山ほど文学をみつけますよ。
キャッチコピーとか説明書とか。

7 :1:2006/05/07(日) 00:33:12
>2
なるほど。でも、「自分=作者?」を発見するやつもあるような・・。

>4
その「高尚な話」というのが自分には難しいです。
好き嫌いっていう分かりやすい基準で終わってしまっていいものでしょうか。

8 :吾輩は名無しである:2006/05/07(日) 01:14:00
ジョジョは文学

9 :吾輩は名無しである:2006/05/07(日) 07:58:42
漏れもジョジョ好きwでもどこが文学?万人受けしないとこ?w

10 :吾輩は名無しである:2006/05/07(日) 08:06:52
文学とは何かってスレをやたら見かけるのだが、
たとえば数学とは何かとか、物理学とは何かとはめったに言われないですね。
やっぱし文学って誰でもできるってことではないでしょうか。
近代の絵画や音楽(ロック、パンクス)などもそうです。
誰でもできるからこそ、特権的なものを作り出そうとする輩がいるのでは。

11 :吾輩は名無しである:2006/05/07(日) 08:29:21
文学ってのはある意味人間の営みすべてを含んでいるからね

12 :吾輩は名無しである:2006/05/07(日) 08:31:02
文学とは…
文の学問てことだと思いまーッす

13 :吾輩は名無しである:2006/05/07(日) 11:21:30
文学に固有の定義/意味などはない。
われわれが「文学」と呼びたくなるものがまさに文学。
なにをそう呼びたくなるかはむろん多様(not 自由)

14 :無名文士 ◆m0yPyqc5MQ :2006/05/07(日) 11:44:34
 愚民の定義が賢者の定義より知的に劣っていても、思想の自由は認定されなければならない。

故に、『文学とは何か?』という問いは万人に開かれているべきでしょうよ。
何しろヒトラー賞賛文とかわたやりさ以外は文学じゃない可能性だってあるしwww


 ぼくはいいと思いますけどね。
『面白いものが文学!』
という普通な定義で。
そしたら個人がそれぞれの意見を持って話し合えるから楽しいし。
結果、またいろんな作品がそこから生まれてくると思いますよ。

15 :1:2006/05/07(日) 14:33:27
うーん、文学の定義は何となくわかった気がします。
ジョジョだって文学と言えなくもないか。自分はよく分からんが。
しかし、「純文学」と言われるジャンルにはある程度体系的なものがあるようにも
思いますがどうでしょう。
ちょっと前の芥川賞受賞作についての選考委員のコメントが
「これぞ文学」
「この作品で文学の美味しさを知ってもらいたい」
とかあったような気がします。
芥川賞を基準にして話をするつもりはありませんが、純文学に携わる人たちは
「これは文学」「これは文学じゃない」という共通の区別をしているのでは?
自分にはそれが馴染めず、敷居の高さを感じてしまいます。
言いたいことのはっきりしない文章ですんません

16 :吾輩は名無しである:2006/05/07(日) 15:05:46
選考委員が分かる程度の論理性を備えていることと
衒学的にでも彼らに新しい知識を与えられることと
たとえ放蕩的でも新鮮な感覚を与えられること。
この三つを満たしていれば文学だと思わせることが出来る。
結局、世に出ない限り埋没するのだから、他人や選考委員の基準に
従うしかないので、選考委員が誰であるかを知る必要がある。

17 :吾輩は名無しである:2006/05/07(日) 15:08:40
またこの手のスレが立ったか・・・・

世間で文学と思われてるようなものが文学なんだよ。終了

18 :吾輩は名無しである:2006/05/07(日) 15:20:49
あほか

19 :1:2006/05/07(日) 19:41:32
既出でしたか…ごめんなさい。
なんとか納得したような気がします。多分大丈夫。
回答サンクスです。

20 :文学に固有の定義/意味などはない:2006/05/07(日) 20:10:49
2006年の今こそ如何に困難で厄介であろうと靖国英霊という侵略強盗殺人の犯罪兵士とその共犯兵士を裁く新たな東京裁判を戦後世代の手で開始しなければいけない。個別侵略強盗殺人兵士の放置を時代の所為にする卑劣と怠惰に終止符を打つ時が来た。
http://members.at.infoseek.co.jp/NankingMassacre/mondai/rape.html
現在、続発する残虐犯罪は靖国英霊という侵略強盗殺人犯の「戦後社会による放置」が原因である。
家族のために天皇のために国のためになどとほざいて、海を渡り侵略強盗・強姦殺人を繰り広げた靖国英霊という犯罪兵士が許されるのなら、道徳などどこにも存在しないに等しい。侵略殺人英霊兵士の罪が放置された「平成」社会にはどんな法律もモラルも機能するはずがない。
http://members.at.infoseek.co.jp/NankingMassacre/mondai/gyakusatu.html
靖国A級戦犯だけを分祀すれば済む問題では断じてない。
http://esashib.hp.infoseek.co.jp/fukasaku05.htm
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik2/2003-10-31/03_01.html
小沢一郎と中国・胡錦濤(コ・キントウ)はあたかも侵略殺人強盗の責任がA級戦犯だけにあるような暴言を振り撒いている。侵略殺人の実行犯人である靖国英霊という個別の兵士が免罪されると本当に思っているのか。靖国英霊という個別の侵略強盗兵士に殺されたアジア各地の
被害者を無視して、何の未来だ! 何が歴史だ! この恥知らずめ。
http://home.kanto-gakuin.ac.jp/~hirofumi/gallery.mal02.htm
親分=A級ゴロツキ戦犯だけが罪を問われ、侵略強盗殺人強姦の実行犯である子分=皇軍兵士が許されるなどという社会がどこにある。数千万のアジアの人たちの人生を破壊した靖国英霊という侵略強盗殺人の犯罪兵士とその共犯兵士が許される筈がない。
http://yeoseong.korea-htr.com/jyoseihoutei/nisino.htm
国のために平気で人を殺すような軍人を大量に飼育している韓国、北朝鮮というチンピラ軍事国家も分かっているのか!
http://kyoto-getto.hp.infoseek.co.jp/okinawa/war/war2/war2f.html


21 :吾輩は名無しである:2006/05/07(日) 20:19:22
文学は文系の数学

22 :無名文士 ◆m0yPyqc5MQ :2006/05/07(日) 22:00:08
 要するに文壇の権威が大衆を仕切ってるという話じゃないでしょうかね。

だから彼らが認めれば大衆も釣られる。


昔、高尚だけれど売れない文学を保護するために、文壇がつくった観念なんですね『純文学』は。
でないとただ売れりゃなんでもアリになって、どんどん下らない文芸しか出なくなっちゃうw

23 :吾輩は名無しである:2006/05/08(月) 02:20:14
頭悪い奴は直感的なセンスで勝負するしかない。
まあ、おまえは何やっても無理だろうけどね。

24 :吾輩は名無しである:2006/05/08(月) 13:22:16
文学は体育です。
身体で感じることができなかったらダメです。

25 :吾輩は名無しである:2006/05/08(月) 16:06:00
純粋小説。

26 :吾輩は名無しである:2006/05/08(月) 20:34:33
未成年に合法的にエロを提供する仕掛け

27 :吾輩は名無しである:2006/05/08(月) 21:24:44
>>1
例えば音楽と同じだよ。鑑賞において、勉強すれば多少は理解は深まる
だろうけど、やはり絶対音感なんかの先天的なもの(センス)が物を
言う世界でしょう。
こういうものを平等に理解されるべきこと、などと思ったら大間違い。
これが真実。だが、それでいい。
べつに文学なんかわからなくたって人生困りはしない。
ラノベだけ読んでなさいな。

28 :吾輩は名無しである:2006/05/08(月) 22:15:14
こういうスレ、イラネ

29 :吾輩は名無しである:2006/05/08(月) 22:56:24
>>27
絶対音感とセンスは違うけどね。

30 :吾輩は名無しである:2006/05/09(火) 01:01:16
結論:文献を研究する学問

31 :吾輩は名無しである:2006/05/09(火) 01:11:37
米厘と書いてなんて読むの?

32 :ジャッジ:2006/05/09(火) 01:28:18
文学とは活字で世界を構築する事です
漫画、映像では表現できない(不可能ではないが極めてむずい)世界を描くのが純文学
ラノベはあくまで表現の手段として活字を使っているにすぎないので違います
ただし、ラノベをバカにしているわけではありません
地球上の常識を壊して(一部の場合もあり)世界を創造するのがラノベの見せ所です



33 :吾輩は名無しである:2006/05/10(水) 22:43:32
科学以外はすべて文学
こんなの常識以前だバーカ


34 :吾輩は名無しである:2006/05/11(木) 03:09:51
カメラもって来ました。

35 :吾輩は名無しである:2006/05/11(木) 10:58:55
カテゴライズの好きな人もいるようなので
失礼なことを言うようだけども
本質的には僕って何?と問うようなものだしね。
文学って何?と問い、分かったところで文学が書けたら世話ない罠。

36 :吾輩は名無しである:2006/05/11(木) 11:10:59
こういうことは考えても無駄なので、
確かめるべくドアの外に出る必要がある。
ざっと30年の修行だな。
それでも、つかめるものはない。
つかんだように思えても一瞬で消えちゃう。
そんなはかないもののために人生を賭けられるかどうだだよ。


37 :吾輩は名無しである:2006/05/11(木) 11:23:11
え! そうなのか!
はかなくないものに賭けることだと
思っていた。まあ、言葉遊びですけど。

38 :吾輩は名無しである:2006/05/11(木) 15:49:00
>>32
歴史書は文学?

39 :吾輩は名無しである:2006/05/11(木) 15:54:07
世の中全部文学という妄想の産物が基盤となって動いてる。
文学から脱皮できた科学が単なる妄想を超えて世の中を変えもするが、
元々は文学。全部文学。

40 :吾輩は名無しである:2006/05/11(木) 15:55:35
>>39
このスレは文学?w

41 :吾輩は名無しである:2006/05/11(木) 15:58:59
純文学とは、科学がやけに発達した近代において、
人間性の人間性たるゆえんである妄想の純粋性を
確保するために意図的に作った妄想人間の悪あがきの産物。


42 :吾輩は名無しである:2006/05/11(木) 16:01:10
2ちゃんねるも文学。ただし、純文学人間の数は少ない。
純文学人間とは、科学の知識がないと絶対になれない、てか、なる意味がない。



43 :吾輩は名無しである:2006/05/12(金) 04:07:33
文学というか正確に言うと物語では。

44 :吾輩は名無しである:2006/05/12(金) 06:30:27
>>42
んなこたぁない

45 :吾輩は名無しである:2006/05/12(金) 11:44:45
科学の基礎知識がない奴の文章は一瞬で分かる。
きちんと体系化されたものを学んでない奴の思考力は薄っぺら。
ただそれを少し学んだってだけで変に自信もってる奴もいるが・・・
全然ないよりはまし。

46 :吾輩は名無しである:2006/05/12(金) 12:48:00
>>45
んなこたぁない

47 :吾輩は名無しである:2006/05/12(金) 12:54:49
>>45
禿胴衣。

48 :吾輩は名無しである:2006/05/12(金) 13:06:22
http://ex14.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1147391288/

49 :1:2006/05/13(土) 14:58:02
どうも駄スレを立ててしまったみたいですね。すみません
でもいろいろ参考になります。
全部納得できてしまいそうなのが問題だが

50 :1:2006/05/13(土) 19:13:01
なんか氷解。乱暴に言えば終わらない精神活動じゃないすかね、文学って。薄々気付いていた気もする。
ラノベ板に似たようなスレもあることですし、とりあえず満足です。



51 :吾輩は名無しである:2006/05/24(水) 19:46:20
 ネットをはじめてから自分があまり考えたことのないコンセプトで
考えている人たちがいることに驚いてきたのだけれど、最近思ったのは
「ネタとマジレス」というコンセプト。

 僕が大体感じているネタとマジレスを分けるポイントはある話題やテーマがあるとして、
それを自分の重要な問題としてまじめに考えて、発言しているかあたりだとおもう。
 ここでそういう人たちのブログを見ていて面白いのはそれがじぶんにとって重要なことでも
ネタとして軽く扱うのがカッコよくて、偉いと言う考え。
 これはある程度わかって、自分がモテナイということをうんうん考えている人より
ネタとして扱っている人のほうが余裕感がある。モテナイわけじゃないんだと思う。

 ただ、たまに思うのはどんなことでもネタにしてしまうという態度も余裕のあらわれに
見えて実は余裕のなさやその一貫性に過剰さを見出してしまい気持ちが悪い。

 宮台真治がインタビュー集の中で「僕達の世代は全てネタにして話して武装するところがあった。
今の子達はそういうのがない代わりに物事を俯瞰的に見れない」というようなことを話していて、
昔はそういう価値観があったのだなあと思う。

 雑誌だとSPA!を読んでいるとネタという気分がよくわかる。
 真剣十代しゃべり場を見ているとベタの気分がよくわかる。

 どうしてそういう人たちはネタとマジレスという考え方をするようになって
すべてネタで答えるべきだという結論に達したのだろうか?というのが僕の疑問。
 そして疑問を疑問と表明したら疑問がどうでもよくなった。
 時代的な問題だろうとは思うのだけれど。30代以上に多いような気がする。


52 :吾輩は名無しである:2006/05/24(水) 20:38:47
>>51
>僕の疑問。

文士ババァ斬り!
ぽろろ〜ん


53 :吾輩は名無しである:2006/05/24(水) 21:21:48
>>51
そう?

54 :吾輩は名無しである:2006/05/24(水) 21:37:45
ボクはたち

55 :吾輩は名無しである:2006/05/24(水) 22:47:02
>>51
諦めたフリをすると楽だからだよ

56 :吾輩は名無しである:2006/05/24(水) 22:49:16
ボクはねこ

57 :吾輩は名無しである:2006/06/01(木) 22:15:52
文学≠哲学ではなくて
文学の最大公約数に哲学が含まれているのか

58 :吾輩は名無しである:2006/06/23(金) 02:41:31
それは読み方しだいじゃない?

59 :吾輩は名無しである:2006/06/23(金) 02:44:39
わからないかも知れないけど、文学って何かを考えるのは、文学じゃなくて哲学の仕事なんだよ。

60 :吾輩は名無しである:2006/06/23(金) 22:10:13
文学は在るものを象って無いものを生み出すもの
って漏れは考えてるが。。。
>>59
哲学の仕事になるかもしれんが文学者の仕事とも言えないか?
漏れはニーチェしか知らんがなw

61 :吾輩は名無しである:2006/06/23(金) 22:15:27
純文学の定義ってだんだんと薄汚れてきた気がする。
気のせいかなあ。気のせいだな。うん。

62 :吾輩は名無しである:2006/06/23(金) 22:21:28
もうないよ純文学なんて。。。。。

63 :吾輩は名無しである:2006/06/23(金) 22:21:53
>59
えーとぉ、哲学てのは用語の規定が煩さ過ぎて、まんどくさい。
だからぁ、哲学が勝手に「文学とは何か?」を考えるのは邪魔せんけども
それはぁ、文学としては通用しない思惟なんだ。表現でけんやろが

64 :吾輩は名無しである:2006/06/24(土) 02:16:01
ニーチェは詩人だと思うが

65 :吾輩は名無しである:2006/06/24(土) 03:38:44
哲学者だと思うが

66 :吾輩は名無しである:2006/06/24(土) 21:16:33
もちろん哲学者だよ。でも言葉が詩になってるってこと。
詩的なんじゃなくって、もう詩そのものじゃねえかこのやろう
って事を言いたかったんだ。


67 :Ben:2006/06/25(日) 02:56:41
>>51
団塊の人らがさ、元気よすぎたでしょ
そんでわたしら、シラケ世代なんて道化た名称で呼ばれてたでしょ
巨人の星・あしたのジョー 漫画だってスポ魂だった

揺籃期にそうゆうのがあるとさ、マジ=過剰というような意識が
童心に宿るわけじゃん
そうするとマジになるっちゅーのが何やら照れ臭い思えてきましてん
そらしゃーないわ
島本和彦って漫画家知らんね? あん人のギャグはスポ魂に対する
照れ隠しや思うとよ。おいちゃんそげん思うと。
だからさ、ネタで返すっていうのは、照れ隠しなんだよね、
シャイじゃき〜許しんさい

68 :吾輩は名無しである:2006/07/01(土) 06:07:46
何処の誰とも判らない者同士、つまらないポーズを取っている暇があるのなら、
その労力を思考や文章そのものに注いだ方が良い。つかね、こんなところでわざわざ
すかしてる奴の相手をするのってメンドw フツーで良いんだよフツーで。

69 :吾輩は名無しである:2006/07/22(土) 18:48:19
このスレにぴったりの本があるよ。
「文学とは何か」という本なんだけど、序論だけでも立ち読みしてみると良い。
価値判断と「文学」は不可分なんだよ!


70 :吾輩は名無しである:2006/07/22(土) 19:15:16
文学ってナニ?
簡単だ。
机に齧り付いた青びょうたんの手慰みだ。


71 :吾輩は名無しである:2006/07/22(土) 19:17:51
餓鬼ども来いやぁ!щ(゚Д゚щ)
ttp://blog.crooz.jp/usr/disappointed/index.php?mode=mobile

72 :吾輩は名無しである:2006/07/27(木) 03:26:20
>>70
簡単すぎる。

73 :吾輩は名無しである:2006/07/27(木) 12:16:30
ベートーヴェン、モーツァルト=純文学

ミスチル=石田いら

オレンジレンジ、モ娘=リアル鬼ごっこ、Yoshi


こんな感じじゃね?

74 :吾輩は名無しである:2006/07/27(木) 12:21:11
文学=死=生
自分の中ではね…

75 :吾輩は名無しである:2006/07/27(木) 18:27:44
>>74
その表現は薄っぺらいぞ。簡潔ならいいってもんじゃない。

76 :吾輩は名無しである:2006/07/27(木) 23:16:33
くだらん

77 :吾輩は名無しである:2006/08/03(木) 18:29:44
毎日300本ぐらい脱毛するようになってから、文学の意味が分かってきました。

78 :吾輩は名無しである:2006/09/10(日) 11:08:46
芸大に入ると、ピアノだのヴァイオリンだの、油絵だの日本画だのを学ぶよね。
才能のある人間にだけ可能な特殊な技能には違いない。

だが、あれを「学問」とはいいにくいだろう。
文学も同じ。

79 :吾輩は名無しである:2006/09/10(日) 11:15:45
芸大では「演奏すること」を教えますが、文学部では「作文すること」
の授業はありません。文学部で教えるのはあくまでも「文学史」です。

出直してくさい>>78

80 :吾輩は名無しである:2006/09/10(日) 23:07:16
説明書は文学じゃない、新聞は文学じゃない
、お使いのメモも、
読まれなかった手紙もそれっぽいけど文学じゃない。
全部文学になりうるけど
それ自体は文学じゃない。


81 :吾輩は名無しである:2006/09/12(火) 22:19:04
>>79
わからないかも知れないけど、文学って何かを考えるのは、文学じゃなくて哲学の仕事なんだよ。


82 :吾輩は名無しである:2006/09/12(火) 22:27:30
文章が数ペ−じ書いてあればもう文学でいいよな

83 :吾輩は名無しである:2006/09/12(火) 22:42:23
いいんじゃない

84 :吾輩は名無しである:2006/09/13(水) 02:40:42
数ペ−じもいらないかも

85 :吾輩は名無しである:2006/10/23(月) 05:24:22
もじもじ

86 :吾輩は名無しである:2006/11/29(水) 20:59:44
ふかさわ

87 :吾輩は名無しである:2006/12/27(水) 07:28:36
文学って何・・・最近、本当にこれ考えてる。
いつしか、本(小説)を読むようになった。読書が楽しかった。好きだった。

でも、あるとき、そもそもなんで?と考えてしまった。
なんで小説を読むの?文学って何? …



88 :吾輩は名無しである:2006/12/27(水) 08:19:40
きみには失望した、とともに自分の才能に安心した。頑張ってくれ、俺

89 :吾輩は名無しである:2006/12/27(水) 14:24:20
174 名前:花と名無しさん 投稿日:2006/12/25(月) 22:54:08 ID:???0
ttp://file.mootoko.blog.shinobi.jp/up33332.jpg
これりぼんの付録なの?


175 名前:花と名無しさん 投稿日:2006/12/25(月) 22:59:37 ID:???O
>>174少コミです


176 名前:花と名無しさん 投稿日:2006/12/25(月) 23:19:45 ID:???0
>>175
マジ? 性コミってここまで腐ってるのか?


90 :吾輩は名無しである:2006/12/27(水) 15:20:41
>>1
文学とは<文学>という制度の中で選択された作品群のこと。
アンダーソン『想像の共同体』やイーグルトンの著作を参照しれ

91 :吾輩は名無しである:2006/12/27(水) 16:06:43
ぼくは                  くま

92 :吾輩は名無しである:2006/12/28(木) 00:38:44
まず確かなのは、知識や情報が増える、ってことだよね。

93 :吾輩は名無しである:2006/12/28(木) 07:59:33
文学とは実学であるってよ

94 :吾輩は名無しである:2006/12/28(木) 14:42:08
うんちくなどききたくない

95 :吾輩は名無しである:2006/12/28(木) 15:33:42
文学とは何かを考えさせるのが文学

96 :吾輩は名無しである:2006/12/28(木) 17:56:53
まさしく

97 :吾輩は名無しである:2006/12/29(金) 03:14:18
文学は洗脳

98 :吾輩は名無しである:2006/12/29(金) 04:20:35
言葉というクラゲのようなものを操る技術。
その成功例(および失敗例)を集めたもの。

99 :吾輩は名無しである:2006/12/29(金) 06:07:04
>>98 素晴らしい表現、圧巻です 小説家みたい

100 :吾輩は名無しである:2006/12/29(金) 12:22:17
100は俺のモノ

101 :マスター:2006/12/29(金) 12:30:38
(純)文学とは「人間」について考える哲学でしょ。
端的に言うならね。


102 :吾輩は名無しである:2006/12/29(金) 14:35:39
ふと思ったが彦と沢の音読みてなんだろう

103 :吾輩は名無しである:2006/12/29(金) 17:25:13
沢→タク
彦は和製漢字じゃなかった?

104 :吾輩は名無しである:2007/02/16(金) 22:33:44
彦(げん)

22 KB
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

★スマホ版★ 掲示板に戻る 全部 前100 次100 最新50

read.cgi ver 05.04.00 2017/10/04 Walang Kapalit ★
FOX ★ DSO(Dynamic Shared Object)