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ラテンアメリカ文学総合スレッド 2

1 :吾輩は名無しである:2006/05/07(日) 15:04:54
●前スレ
ラテンアメリカ文学
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/book/1046131855/

●関連スレ
ボ ル ヘ ス 命
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/book/999870287/

【百年の】ガルシア・マルケス【孤独】
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/book/1062084875/

2 :吾輩は名無しである:2006/05/07(日) 15:06:13
ラテンアメリカ 復刊特集ページ
ttp://www.fukkan.com/group/?no=1754

G・ガルシア=マルケス
ttp://www.fukkan.com/group/?no=2999
マリオ・バルガス=リョサ
ttp://www.fukkan.com/group/?no=3014
フリオ・コルタサル
ttp://www.fukkan.com/group/?no=3186
ホセ・ドノソ
ttp://www.fukkan.com/group/?no=3274
アレッホ・カルペンティエール
ttp://www.fukkan.com/group/?no=3291
カルロス・フエンテス
ttp://www.fukkan.com/group/?no=3348
ミゲル・アンヘル・アストゥリアス
ttp://www.fukkan.com/group/?no=3563
フアン・ルルフォ
ttp://www.fukkan.com/group/?no=3578

3 :吾輩は名無しである:2006/05/07(日) 17:04:42
>>1さん乙です!

4 :吾輩は名無しである:2006/05/08(月) 17:08:24
即死防止レス
乙です>>1

5 :吾輩は名無しである:2006/05/08(月) 19:27:02
>>1さん乙!

6 :吾輩は名無しである:2006/05/08(月) 22:07:34
新すれおめでとう(*´∀`)

7 :吾輩は名無しである:2006/05/13(土) 22:31:32
最近ラテアメ系の小説あまり翻訳されてませんね。
「フリアとシナリオライター」が最後かな?

8 :吾輩は名無しである:2006/05/14(日) 03:54:31
イサベル・アジェンデって「パウラ」以降、
中身がスカスカと言うか、なんか変な方向に行ってない?
「精霊たちの家」や「エバルーナ」の濃密な世界を期待して
「天使の運命」を読んだら、薄っぺらくてがっかり。
「神と野獣の都」を読んだ人いたら、感想おねがいします。

9 :吾輩は名無しである:2006/05/14(日) 04:02:21
「精霊たちの家」が一番面白かったな。映画はいまいちだったけど。

10 :吾輩は名無しである:2006/05/14(日) 07:20:41
神と野獣は天使以上にスカスカ。
読む価値なし。

11 :吾輩は名無しである:2006/05/14(日) 14:55:35
イサベル・アジェンデは完全に終わり。
去年出した新作が「Zorro」だもん。
マスク・オブ・ゾロの、あのゾロね。

12 :吾輩は名無しである:2006/05/14(日) 16:43:55
「ラテンアメリカ文学」というくくりで見ると奇想や地域性は弱く
なったかもしれないけど、作家としては売れてきたわけだし「終わり」
というわけではないんじゃない?
『神と野獣』も軽いかもしれないけど、児童文学系としては売れ線で
いいんじゃない?

13 :吾輩は名無しである:2006/05/14(日) 22:16:42
>>8
「神と野獣の都」、途中で放棄。なんというか読みたいと思わせるものがない。
「精霊」や「エバ」が素晴しかったので期待が大きすぎたのかな。

14 :吾輩は名無しである:2006/05/16(火) 08:43:40
保守

15 :吾輩は名無しである:2006/05/16(火) 22:31:43
小説じゃなくてエッセイみたいだけど、今月発売。

ギジェルモ・カブレラ=インファンテ
「煙に巻かれて」
ttp://www.seidosha.co.jp/index.php?%B1%EC%A4%CB%B4%AC%A4%AB%A4%EC%A4%C6


既出だったらすまん。

16 :吾輩は名無しである:2006/05/17(水) 00:28:58
リョサの「世界終末戦争」を3000円で買った
これを小説読まない友達に言ったら
「本にそんなに出すなんて馬鹿だね〜」って言われた・・・
ええ、馬鹿でいいですとも

17 :吾輩は名無しである:2006/05/17(水) 02:56:15
>>16
俺からすれば安いぐらいなんだけどなw

18 :AmiLaLa ◆V0C09R5Pg. :2006/05/17(水) 03:28:32
そいつはただの貧乏人だよ。

19 :吾輩は名無しである:2006/05/17(水) 18:31:14
>>16
俺も今日図書館で借りてきた。読むのが楽しみ。
ところで、一緒に伊井直行の「悲しみの航海」という本を
借りてきたんだけど、これはいわゆる「マジックリアリズム」の方法で
書かれた小説なんだそうだ。まだ読んでないから何とも言えないけど。

20 :吾輩は名無しである:2006/05/18(木) 00:18:01
>>16
うああああああ
そんな安値でどこで買ったの?!

21 :吾輩は名無しである:2006/05/18(木) 00:38:48
「世界終末戦争」か。
おれもこの前のオリンピックの期間中に
1500円で買ったが、まだ読んでないわ。

22 :吾輩は名無しである:2006/05/19(金) 00:32:04
ちなみに俺は700円。
アマゾンがユーズド始めた時に福岡の古本屋さんが出品しているのを買った。
7000円じゃないかと震える指先で購入してみたが、本当に700円だった。
届いたときは冗談抜きで俺の人生で最大に幸せな瞬間だったよ。しかも美本。

まだ、読んでないが。

23 :吾輩は名無しである:2006/05/22(月) 10:16:24
『世界終末戦争』を、「紫式部」で3,500円で買いました!!
こんな安い価格で手にできるなんて、本当に幸せです。
amazonは8,000円とかしかなかったもんな。

今、トルストイの『戦争と平和』をもうすぐ読み終えるところだから、
「戦争つながり」ということで、届き次第さっそく
『世界終末戦争』に取り組むことにしよう。
ま、同じ「戦争」といっても、その内容はえらい違いだろうが。

ところで、ラテンアメリカ文学ファンのみんなは、
トルストイはお好きですか?

24 :吾輩は名無しである:2006/05/22(月) 16:11:32
嫌いです

25 :吾輩は名無しである:2006/05/22(月) 19:48:49
>>23
「アンナ・カレーニナ」が一番好き。
「戦争と平和」面白かった?俺は冗長に感じて途中でダレてしまったけど。

26 :吾輩は名無しである:2006/05/22(月) 21:18:54
トルストイ大好きです、って言っても『戦争と平和』のエピローグ2は読んでないし、細かいところ突っ込まれてももう忘れちゃったからなぁ。
新訳も完結したことだし、再読でもするかね。

27 :吾輩は名無しである:2006/05/23(火) 00:15:51
『世界終末戦争』と鄭義の『神樹』を読み較べてみるのも面白いと思いますね。

28 :23:2006/05/23(火) 10:29:05
>>25
僕としては、最高に面白かったですね。
まあ、だれてしまう気持ちも非常によくわかりますが。
人物関係をメモしながら読めばいいかもしれませんね。
あと、岩波文庫から出てる新訳は、あらかじめ人物関係図が載ってるので、
役に立つと思います。

>>26
僕もこれから、エピローグ第2部を読むところです。

ああ、『世界終末戦争』早く届かないかな。

29 :吾輩は名無しである:2006/05/23(火) 12:40:05
■■■:青土社 『煙に巻かれて』 G・カブレラ=インファンテ/若島正訳 5/26 \3,990 *2
*2:本書は、葉巻の驚くべき物語です。新世界での煙草の発見に始まり、映画や文学
における喫煙場面まで、葉巻の伝説と喫煙の悦楽のすべてを魅力的に語り尽くし、世
界中の愛煙家に絶賛された、文芸エッセイです。そして読者を煙に巻く駄洒落の連
発。本書は、世界で一番駄洒落の多い本として有名で、柴田元幸氏もエッセイで注
目。



30 :吾輩は名無しである:2006/05/24(水) 11:57:32
ラテアメの雄であるマルケスやリョサですら入手困難なこの状況が哀しすぎる

31 :吾輩は名無しである:2006/05/24(水) 13:07:58
カブレラ=インファンテといえば、「亡き王子のためのハバーナ」は最高だったな。

32 :吾輩は名無しである:2006/06/04(日) 10:45:34
集英社の緑色の箱入りで
ドノソ『みだらな鳥』売ってたんだけど
2000円て高いかなあ?
ああいう文学全集の類は100円で売ってそうにも思うが
今まで出合わず来たので
いまだに読めてないんですよね


33 :吾輩は名無しである:2006/06/05(月) 11:58:54
俺は昔600円で買った、みだらな鳥
でも今では流通してる数すら少ないと思うし
2000円で買うべし

34 :吾輩は名無しである:2006/06/12(月) 08:30:08
「迷ったら、買え」(もう二度と迷わずに済むから)

35 :吾輩は名無しである:2006/06/12(月) 14:30:29
>>32をみてヤフオクで探したら、500円で出ていた。
最終時刻に用事があるので、入札できなかったが、600円台で落ちたはずよ。
みだらな鳥。


36 :吾輩は名無しである:2006/06/23(金) 21:56:22
すげえ
ttp://cruel.org/books/baroque/concertobarroco.pdf

37 :吾輩は名無しである:2006/06/29(木) 19:26:37
住人の好きな訳者は誰?
俺はやっぱ鼓さんだな♪

38 :吾輩は名無しである:2006/07/07(金) 14:15:49
カサーレスって面白い?

39 :吾輩は名無しである:2006/07/07(金) 15:53:02
田村書店の評判 ttp://yondance.blog25.fc2.com/ より

神保町。田村書店ワゴン。
しみったれた人間がここに集まる。本にカネをつかいたがらぬ賎民の群れ。
いわば、精神的乞食である。知識の対価をなんとこの連中は甘く見ているのか。

まず田村書店ワゴンを。ここにはどれだけお世話になったか。
この古書店は良書をそうと知りながら安価で投売りする(ワゴン限定だが)。
もちろんいいことずくめなことがあるはずはない。店主が異常者。
ワゴンに群がる客をどぶねずみとバカにしている。
プライドかリーズナブルか。後者を選択したわたしである。

田村書店。嫌いなひとはほんとうに憎悪していると思う。
この古書店には独自のルールがある。
店のまえのワゴンの本をもって店内に入ってはならない。
店主はワゴンに群がる客をドブネズミとバカにしている。
経験したことはないが、ワゴン本をもって店内のレジへ行くと怒鳴られるらしい。
(ちなみにワゴン本はそこらにいる小僧さん(バイト)に声をかけて買う)
そうそう。女子大生と店主が大喧嘩をしているのを見たこともある。
わたしが店内に入るのは年に数度である。今年に入ってからはまだ入店していない。
田村書店に入るのはおすすめできない。いやな思いをきっとすることだろう。
価格がとんでもなく高い。店主が常に威圧してくる。
本をハコからだしただけで不快な表情をされる。
常連とおぼしき人物が店内でやたら店主をほめあげているのも耳障りである。
こんな古本屋では買うな!

40 :吾輩は名無しである:2006/07/09(日) 01:02:18
マーク・トウェインの『ハックルベリー・フィンの冒険』は奴隷制度が終わってから
だいぶ経った後に書かれたのに奴隷制度反対のテーマが強いのは何故か知ってる?

今日先生に聞かれたけど判らなかった・・・

41 :吾輩は名無しである:2006/07/12(水) 11:20:29
保守

42 :吾輩は名無しである:2006/07/23(日) 19:05:11
夜のみだらな鳥ってどんな話ですか?

43 :吾輩は名無しである:2006/07/23(日) 20:26:18
双子の姉の身代わりになって投獄されていた少女が六年ぶりに塀の外に出た朝、
鳥に姿を変えて恋人のもとへ飛び立つ。
しかし男はすでに結婚し息子がひとりいた。
鳥となった少女はその息子と仲良くなり、ふたりで虹の花を探しに行こうと約束する。
父親は翌朝、二羽の鳥が飛び立つのを見る。

44 :吾輩は名無しである:2006/07/23(日) 21:14:17
↑また神をもおそれぬでたらめを……

フリークスの館の管財人になった人が、だんだん深みにはまる
話。

45 :吾輩は名無しである:2006/07/28(金) 15:11:28
age

46 :吾輩は名無しである:2006/07/28(金) 23:36:41
無名だけど面白いラテンアメリカ作家は?

47 :吾輩は名無しである:2006/07/28(金) 23:50:40
ロベルト・ボラーニョ。ソンタグの折り紙付。

48 :吾輩は名無しである:2006/08/19(土) 13:25:13
軍艦(戦艦や巡洋艦)の備砲を使用して海岸や小さな島に所在するトーチカを攻撃する。
有効射程距離内に大砲を設置できる場所が確保できない状況で行われる上陸作戦においては、重要な支援手段の一つである。
また、戦艦や巡洋艦は偵察任務に使用する水上機を搭載しているため、これらを活用することによって射撃精度の向上を図ることができる。




49 :吾輩は名無しである:2006/08/30(水) 20:00:33
話題ねえなあ

50 :吾輩は名無しである:2006/08/30(水) 20:16:51
>>49
ぢゃあ、ネタ提供。

ラテンアメリカ文学漏れ的ベスト3バトン!

1位 「夜のみだらな鳥」(狂ってて最高)
2位 「石蹴り遊び」(めちゃくちゃで最高)
3位 「予告された殺人の記録」(せつなくて最高)

次、どぞー。


51 :吾輩は名無しである:2006/08/31(木) 01:15:51
じゃあ俺も

1位 緑の家(時空を越えてて最高)
2位 失われた足跡(時空を越えてて最高)
3位 ブエノスアイレス事件(構成最高)

52 :吾輩は名無しである:2006/08/31(木) 22:37:15
私目も
1位 ボルヘス「伝奇集」
2位 ルルフォ「ペドロ・パラモ」
3位 リョサ「緑の家」

53 :吾輩は名無しである:2006/09/01(金) 04:37:03
マルケス『コレラの時代の愛』、10月刊行。
(9月は『わが悲しき娼婦たちの思い出』)

54 :吾輩は名無しである:2006/09/01(金) 10:18:22
新潮社神!

55 :吾輩は名無しである:2006/09/01(金) 10:23:34
心を入れ替えたか、新潮w

56 :吾輩は名無しである:2006/09/01(金) 21:23:10
あとはそろそろ百年を文庫化して欲しいな

57 :吾輩は名無しである:2006/09/04(月) 19:17:14
百年の孤独は装丁がとても好き。
文庫になったら装丁も変わるだろうし、絶対分冊されると思うよ。
そこが残念だね。
確かにあんな素晴らしい物語は文庫にしてもっと広く普及すれば良いと思うけど。

つか、文庫化より、集英社よ、「族長の秋」を復活すべきだと思うぞ!!

58 :吾輩は名無しである:2006/09/04(月) 19:30:27
ってか集英社は「ラテンアメリカの文学」全巻復刊しなさい

59 :吾輩は名無しである:2006/09/15(金) 00:25:58
>50 じゃあ俺も
1位 ホセ・マリア・アルゲダス(ペルー)『深い川』
2位 ファン・ルルフォ(メキシコ)『燃える平原』
3位 がルシア・マルケス(コロンビア)『エレンディラ』

60 :天皇:2006/09/15(金) 01:04:55
それでは余も
1位 がルシア=マルケス『百年の孤独』
2位 ファン・ルルフォ『燃える平原』
3位 バルガス=リョサ『世界終末戦争』

61 :吾輩は名無しである:2006/09/15(金) 01:50:57
萌える平原ひょうばんいいな。

62 :吾輩は名無しである:2006/09/15(金) 20:55:07
参戦

1位 ガルシア・マルケス『愛その他の悪霊について』
2位 フリオ・コルタサル「すべての火は火」
3位 アレホ・カルペンティエル『失われた足跡』



63 :吾輩は名無しである:2006/09/15(金) 22:29:23
なんかしらんがおれも書くぞ

1位・・ドノソ「夜のみだらな鳥」
2位・・コルタサル「遊戯の終り」
3位・・フエンテス「聖域」

短編集が一個入ってるが許せ

64 :吾輩は名無しである:2006/09/16(土) 01:16:48
1位「百年の孤独」
2位「エレンディラ」
3位「バロック協奏曲」

65 :吾輩は名無しである:2006/09/17(日) 02:41:47
「ヤギの祝宴」ていうバルガス・リョサ原作の
映画見たんだけど和訳は出てないっぽいすね。

66 :吾輩は名無しである :2006/09/17(日) 10:13:09
1位「百年の孤独」
2位「青い犬の目」
3位「ヤワル・フィエスタ」
もっと色んな本を読みたいもんだ


67 :吾輩は名無しである:2006/09/17(日) 10:38:37
>>66
「ヤワル・フィエスタ」は読んでない。読んでみようっと。


68 :吾輩は名無しである:2006/09/18(月) 01:21:42
オクタビオ・パスの長いのが出たね。あとモンテロッソも出たし、ここ
二ヶ月ほどラテンアメリカ文学系が多少は豊作っぽい。メキシコは自分
の国の小説の翻訳に補助金を出すんだねえ。

69 :吾輩は名無しである:2006/09/18(月) 06:02:11
日本もそれをするべきだなあ。
池澤夏樹が自費でフランスに移住してロビー活動してるし。。
(ノーベル賞への布石か)。

70 :吾輩は名無しである:2006/09/18(月) 06:03:55
連カキすまん。
どうしても言いたくて。
ラテンアメリカ文学大好きなんだが、それに劣らずスペイン文学も好きだ。

カミロ・ホセ・セラとか、フェルロシオとか。


71 :吾輩は名無しである :2006/09/18(月) 07:10:09
スペイン文学はまったく知らないが
「黄色い雨」がすごく好き
たまたまラテンアメリカの場所に置いてあって読んだらはまった

72 :70:2006/09/18(月) 17:02:59
>>71
教えてくれてありがとう。
読んでみた。エスタブリッシュで、静謐で、とても好かった。

73 :吾輩は名無しである:2006/09/18(月) 17:55:05
行動早いなw

74 :吾輩は名無しである:2006/09/22(金) 15:11:04
(;^ω^)ハヤス

75 :70:2006/09/25(月) 18:28:04
いや、おもしろいものに餓えてるんだよ、ほんと。
だから即書店に行ったのです。

この作品(『黄色い雨』)は、
構成の見た目もおもしろかった(一段落ごとに行分けされてブロック化されているとか)。

ほんとありがとう。

関係ないが、この本で、木村栄一さんが神戸外大の学長になってることを知った。
出世したなあ。

76 :吾輩は名無しである:2006/09/28(木) 16:22:00
おい、amazonで『世界終末戦争』が5,000円で売ってるぞ。
これはかなり安い方だから、買いたい奴は早く買っとけよ。
俺は、同じamazonで買ったけど、8,500円したからな。
まだ読んでないけどwww

ttp://www.amazon.co.jp/gp/product/4105145045/sr=8-1/qid=1159427843/ref=sr_1_1/250-4935409-8974620?ie=UTF8&s=gateway

77 :吾輩は名無しである:2006/09/28(木) 17:36:25
宣伝乙

78 :吾輩は名無しである:2006/09/28(木) 21:05:12
スペイン文学なら、今話題のカルロス・ルイス・サフォンの「風の影」は読んだ?

79 :70:2006/09/28(木) 23:36:12
>>78
アマゾン見たらおもしろそうです。
でも上下巻、ちょっと今締め切り間際で忙しいので
月あけたら、本屋に直行します。
情報ありがとう(^^!


80 :吾輩は名無しである:2006/09/29(金) 00:21:47
>>76
8,500円は出しすぎ。あんたに買い物センスがないだけ。
オンラインの古書店でもだいたい5,000円くらいのもの。
たまにamazonで2,000くらいで出ることもある。ここ三年で
二回くらい出たのを確認してる。そのうち一回はおれが買った。
世界終末戦争だけでも三冊もってるよ、おれ。失われた足跡も三冊。


81 :吾輩は名無しである:2006/09/29(金) 01:26:26
>>80
転売するんでなかったら、その金で他のを買った方が
良いと思われ。

82 :吾輩は名無しである:2006/09/29(金) 01:31:49
世界終末戦争はバルガス=リョサがノーベル賞を
とったら復刊するんだろうけど。

83 :吾輩は名無しである:2006/09/29(金) 21:53:57
失われた足跡は、世界の文学版と、文庫版と2つもってる。


84 :吾輩は名無しである:2006/10/04(水) 20:47:57
ブクオフで「族長の秋」100円で購入。
暇ができたら読もう。

85 :吾輩は名無しである:2006/10/12(木) 21:43:33
バルガス=リョサは今年も逃しましたorz

86 :吾輩は名無しである:2006/10/12(木) 22:48:54
ノーベル賞は地域持ち回り感があるので、
今年あたりはアジアあたりと考えられていた。
だから村上春樹が候補か!って噂も流れた(カフカ賞も取ったしな)。
そして取ったのはトルコの作家。

まあ、西アジアだ。EU加盟国(加盟立候補だっけ)だが。



87 :吾輩は名無しである:2006/10/14(土) 16:40:18
わー、集英社の全集18巻揃いで一万八千円。

88 :吾輩は名無しである:2006/10/14(土) 17:20:26
それ、3分の1はドノソについてるみたいな値段だなw

89 :吾輩は名無しである:2006/10/21(土) 20:32:54
カルペンティエルの光の世紀が1500円で売ってたんだが、買うべきだろうか。


90 :吾輩は名無しである:2006/10/31(火) 15:08:53
おう

91 :吾輩は名無しである:2006/11/02(木) 23:46:42
「コレラの時代の愛」買った人いる?

92 :吾輩は名無しである:2006/11/02(木) 23:51:05
>>91
単独スレあり。購入した人もいる。
【百年の】ガルシア・マルケス【孤独】
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/book/1062084875/l50

93 :吾輩は名無しである:2006/11/03(金) 00:27:40
>>92 誘導Thanks!

94 :吾輩は名無しである:2006/11/24(金) 15:33:59
指名手配中の リカルド・アンドレス・グティエレス・ロマノ (31歳)
このためグティエレス大使の渋谷の自宅も家宅捜査を受けた 

コロンビア大使の馬鹿息子リカルド ↓

http://www.keishicho.metro.tokyo.jp/jiken/jikenbo/yoyogi/yoyogi.htm


95 :吾輩は名無しである:2006/12/03(日) 17:35:39
国際手配の殺人者(代々木公園殺人 前コロンビア大使の息子)

コロンビア大使(リカルド・グティエレス)の馬鹿息子が代々木公園で
麻薬人殺し 。 大使の恵比寿の自宅も家宅捜査されている。どうなるか・・・
国際警察が動いている。
http://www.colombiaembassy.org/ja/
東京都渋谷区の代々木公園内で今年4月、米国籍の男性の他殺体が見つかった事件で、警視庁代々木署特捜本部は25日、
前駐日コロンビア大使の長男による犯行と断定、殺人容疑で逮捕状を取ったと発表した。

長男はすでに海外に出国しており、特捜本部は、近く国際刑事警察機構(ICPO)を通じ国際手配する。
父親の前大使は2002年末に大使職を退いているが、特捜本部は、渋谷区内の前大使の自宅についても同容疑で捜索した。
逮捕状が出たのは、コロンビア国籍の職業不詳、グティエレス・ロマノ・リカルド・アンドレス容疑者(31)。

調べによると、グティエレス容疑者は4月12日午後、代々木公園内の公衆トイレで、
米国籍の港区芝3、職業不詳マックニール・ダニエル・ロベルトさん(当時34歳)の首を刃物で切りつけ、殺害した疑い。

グティエレス容疑者は今年3月に入国、犯行翌日には出国した。事件直前にマックニールさんと行動をともにしていたほか、
現場に残っていた血液を鑑定した結果、グティエレス容疑者の DNAと一致した。



96 :吾輩は名無しである:2006/12/07(木) 23:44:26
新スレ立ちました。
よろしくお願いいたします。
【全小説】ガルシア・マルケス【刊行】
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/book/1165318363/l50

97 :吾輩は名無しである:2006/12/16(土) 23:15:45
プイグのスレも立てろ

98 :吾輩は名無しである:2006/12/17(日) 00:21:43
需要ねえよw

99 :吾輩は名無しである:2006/12/21(木) 17:43:23
本で殺人、コロンビア人(前大使の息子)
指名手配の グティエレス・ロマノ・リカルド・アンドレス (31歳)

 コロンビアのグティエレス前大使の長男。
 日本にいた次男も麻薬所持で逮捕された
 大使の家族が犯罪者だったことで、衝撃ニュースに。

 ttp://www.keishicho.metro.tokyo.jp/jiken/jikenbo/yoyogi/yoyogi.htm


100 :吾輩は名無しである:2006/12/29(金) 00:30:15
リョサで面白いのどれですか?

101 :吾輩は名無しである:2006/12/30(土) 13:25:02
ラ・カテドラルかな

102 :吾輩は名無しである:2006/12/30(土) 17:22:13
>>100
国書から少し前に出たフリアとシナリオライター読むと良いよ。
翻訳が待ち望まれた逸品。まだ手に入るだろうし。

103 :吾輩は名無しである:2007/02/03(土) 14:41:41
ブラジルの作家だけど、シコ・ブアルキの「ブダペスト」も翻訳されてる!
紹介文見る限りでは面白そうですよ。

104 :吾輩は名無しである:2007/02/12(月) 16:55:25
熱い国って文学が発展しなさそう

105 ::「KEMANAI」@タコシェ:2007/02/16(金) 00:20:10
マジックリアリズムのムーヴメントってのは結局、
ラテンの血が文学に新しい脈動を与えたってわけだ。

106 :吾輩は名無しである:2007/02/16(金) 05:55:44
祝!!!

復刊ドットコムで、『世界終末戦争』が100票に到達しました!!!
ttp://www.fukkan.com/fk/VoteDetail?no=1924

もっと早く復刊しろよ!
せっかく、半年前にamazonで旧新潮社版を8500円も出して買ったのに!
しかもまだ積読だしwww
完全に金を無駄にしてしまったな。


107 :吾輩は名無しである:2007/02/16(金) 07:03:45
>ラテンの血

云いたいことは判るが、ちと不用意な表現では?

108 :吾輩は名無しである:2007/02/16(金) 12:02:20
>>106
百票に達したからといって絶対に復刊できるわけじゃないし

109 :吾輩は名無しである:2007/02/16(金) 15:50:22
交渉開始だっけ?

110 :吾輩は名無しである:2007/03/20(火) 22:17:18
今ボルヘスをいろいろ読んでるんだが、鼓直とやらの日本語センスはひどいな。
中学生なみの直訳調・・・。
それに対して牛島信明の訳はすばらしい。
比較してみよう。

円環の廃墟冒頭

「闇夜に岸に上がった彼を見かけた者もなく、聖なる泥に沈んでいく竹のカヌーを
見た者もいなかった。しかし、それから数日後には、この寡黙な男が南からやって来たこと、
その郷里は上流の山の険しい中腹にあること、そこではゼンド語もまだギリシア語に
汚されていないこと、レプラもまれであることなどを知らぬ者は一人もいなかった。」

「その静かな夜に彼が上陸するのを見た者はいないし、竹の小舟が清らかな泥に乗り上げる
のを見た者もいない。しかしニ、三日もすると、その寡黙な男が南部からやって来たこと、
そして彼の故郷は川をさかのぼった、険しい山の斜面に点在する無数の村の一つであり、
そこではまだパーラビ語がほとんどギリシャ語に汚されておらず、ライ(原文漢字)患者など
まれであるということを知らぬ者はなくなった。」

どちらのほうがいい訳だと思いますか?

111 :吾輩は名無しである:2007/03/21(水) 10:02:19
どっちもカス。
短文で切ってより簡潔に書く努力が必要。

112 :吾輩は名無しである:2007/03/21(水) 11:50:50
>>110

「だれも彼が“同意の夜”に上陸したのを見たものはなく、
だれも竹のカヌーが神聖な泥に沈むのを見たものはないが、
数日たつと、その沈黙の男が南からきたことや、
彼の家が山の深い渓谷の無数の村の一つにあったことを知らぬものはなくなった。
それらの村ではゼンド語(古代ペルシア語)がギリシア語に汚されていず、
らい病は珍しいのだった。…」(篠田一士訳)

こっちの方がいいと思うけど♪


113 :吾輩は名無しである:2007/03/21(水) 13:00:05
>>111
賛成できない。
ボルヘス自身物語の冒頭は長い文章で読者を虚構の世界に引き込まねばならない、
って書いてるんだから。ボルヘスの意図を裏切ってはまずい。

>>112
同意の夜ってなんじゃらほい?
あとあんまうまいと思えないなぁ。
「それらの村」とかいかにも直訳調。

114 :吾輩は名無しである:2007/03/21(水) 13:15:48
どの訳でもいいよ
むしろお前がひどい

115 :吾輩は名無しである:2007/03/22(木) 03:04:02
英語読めないヤツがほざいてることだけはわかった。

116 :吾輩は名無しである:2007/03/22(木) 03:43:13
英語?

117 :吾輩は名無しである:2007/03/24(土) 13:01:24
元の英訳本が誤訳してたの?
英語できない横入りでした。

118 :吾輩は名無しである:2007/03/25(日) 04:09:05
今、パウラ読んでる。
「精霊たちの家」以来数年ぶりにこの人の本を読むけど、やっぱ素晴らしい。
ここまで濃密な文を書ける人は今や世界でも希少となってしまった。

119 :吾輩は名無しである:2007/03/25(日) 21:17:24
>>118
そこでジュブナイルの『神と野獣の都』を読むべし。
陳腐さにげんなりすること請け合い。
こいつのせいでアジェンデ読めなくなった……

ちなみにボルヘスの訳は、篠田一士は英訳からの重訳、牛島先生と
鼓先生はスペイン語からの翻訳。
篠田訳は正確さは欠くもののゴシックな重みがあり、牛島訳は最も
熟れて、鼓訳は正確さで他の二人を上回ると思ってるけど、要は
どれでも楽しんで読めますけどな。

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