5ちゃんねる ★スマホ版★ ■掲示板に戻る■ 全部 1- 最新50  

■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

戦略的読書計画

140 :吾輩は名無しである:2006/12/07(木) 14:37:28
日本が将来に向かって最も憂慮すべきことは、若い世代が「そこそこの生活」に満足して、
ハングリー精神を失うことだ。これは、現実に生じつつある危険である。(96頁)
スリーエムのポストイットやデュポンのテフロンは、失敗が成功をもたらす稀なケースであり、
頻繁にあるとは思えない。(112頁) 「暗い夜道で車のキーをなくしたことに気づいた。どこを探せばよいか?」
これに対する物理学者の答えは、「まず近くの街灯の下を探せ」というものだ。(136頁)
問題をある枠組みで考えると、複雑な計算などなしに結論にジャンプできる。物理学ではとくに有用な方法だ。(141頁)
コペルニクスの後に現れたティコ・ブラーエの新しい天動説では、惑星が太陽のまわりを回転し、
さらに太陽が地球のまわりを回転するとした。このモデルでは、数学的にコペルニクスの地動説と完全に等値であり、区別できない。(143頁)
発想の必要条件は、「考え続けること」だ。(166頁)
テレビを見ていると、精神が受動状態になり、能動的活動ができない状態に陥ってしまう。(181頁)
ブレイン・ストーミングの成果は、集まった人の質によって決定される。(186頁)
アーノ・ペンジャス(1987年のノーベル物理学賞受賞者)は、自分が研究を行ったベル研究所がどのような意味で優れているかについて、
「科学者として成功するか、ごく普通か、あるいはだめかということは、すべて問題の選び方にかかっているのです。
ここではいろいろの人との間で交流があるので、問題を見つけるのがやさしいのです」と述べている。(199頁)
創造的な人間の多くは、非常に大量の知識を持っていた。(236頁)
[参考文献] 野口悠紀雄『超発想法』講談社

107 KB
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

★スマホ版★ 掲示板に戻る 全部 前100 次100 最新50

read.cgi ver 05.04.00 2017/10/04 Walang Kapalit ★
FOX ★ DSO(Dynamic Shared Object)