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戦略的読書計画

75 :吾輩は名無しである:2006/10/14(土) 21:10:35
現代ほど大量の書物が出版された時代はないでしょう。
哲学者ショウペン・ハウエルは『悪書を読まない事は良書を読むための条件』と、述べました。
二百年前と比べものにならないほど本が出版される今は尚更本選びの重要度は増してるわけです。

時代の変化で内容が陳腐化する安易なハウツー書、老若男女を馬鹿にしたお笑い、性の過激な露出、暴力シーン、
ゴミ同然の情報が溢れ返り、人々の心を退廃させていく。(この文章も含めてね)
情報化社会が到来したところで、私達は賢くなった気がしません。何の恩恵もありません。
理由は(八割程度)ほとんどの情報が刹那的だから。

・物事の本質を教えてくれる本
・いつの時代、どこの世界でも通用する普遍的な知恵が詰まった本

こんな時代だからこそ、深く考えさてくれる本を紹介し合いましょう。どうぞ、ヨロシク!

安岡正篤先生の『経世瑣言』がお薦めです。陽明学者の著者ですが、
深い洞察力と圧倒的勉強量に裏打ちされた哲学は誰が読んでも
何らかの気づきを与えてくれると思います。

『聖書』この書物は40人余りの別々筆者に書かれ、1600年もの時間をえて一冊の本にまとまった。
生涯を掛けて意味を探ったところで完全に理解するのは不可能。
イスラエルの王ソロモンの箴言は、今でも、実生活に役立つ知恵が満載だと自分は思います。

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