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冒涜■■海辺のカフカを解読する■■小説

1 :小森陽一:2006/06/13(火) 22:45:44
「少年カフカ」という、読者とのメールのやりとりを詳細に
記録した分厚いムックまで出版し、「海辺のカフカ」こそが
二千二年七月以降の、日本の社会で生きる読者(中略)の
最大の《癒し》となったことを宣伝する、という一連の
広告戦略そのものの中に、歴史の否認、歴史の否定、記憶の
抹殺の機能が組み込まれていたのです。


2 :小森陽一:2006/06/13(火) 22:48:29
だからこそ、『アンダーグラウンド』から、村上春樹という
作家が決定的に転向したことを、むしろ読者が《癒し》として
受け入れているという形での自己正当化をはかる意図を、
文芸批評家としての私は批判しなければならないのです。
(二百六十八頁)

3 :吾輩は名無しである:2006/06/13(火) 22:53:22
衝撃を受けたよ。凄くね。

羊三部作と、世界の終わりとハードボイルドワンダーランド
に平伏した俺だ。
だけど、この本は無視できないな。とても辛いよ。

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4582853218/qid=1150206753/sr=1-1/ref=sr_1_2_1/250-2311085-6425844


4 :吾輩は名無しである:2006/06/13(火) 22:56:54
ttp://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4582853218/qid=1150206753/sr=1-1/ref=sr_1_2_1/250-2311085-6425844

5 :吾輩は名無しである:2006/06/14(水) 02:31:26
君が死んでからもう1年。今も、僕を見守ってくれているのかな。
君は、生まれて初めてできた僕の彼女だった。
すごく嬉しくて、幸せだったなぁ。
突然、白血病だって医者に宣告されてから、君は病室で日に日に弱っていった。
「病院ってヒマよねぇ」と言って笑う君を見て、僕はいつも泣いていたんだ。
僕の小汚いノートパソコンをあげたら、すごく喜んでくれたよね。
ネットをするようになった君がいつも見ていたサイト、それが「2ちゃんねる」だった。
ある日君はいつものように、笑いながら言った。
「ほら見て、今日も2ゲットできたよ」
「あまりパソコンばっかいじってると身体に障るよ」なんて僕が注意すると、
「ごめんね。でもね、これ見てよ。
ほら、この3の人。2げっとぉ!なんて言っちゃってさぁ、んふふ」
僕は黙っていた。君がすごく楽しそうで、何も言えなかった。
「ほら見てこの3の人、変な絵文字使ってくやしぃ〜!だって。かわいいね。」
僕はまだ黙っていた。笑う君を見て、どうしようもなく悲しくなった。
「憶えててくれるかなぁ」ふと君が言った。
「…この3の人、私がいなくなっても、
あのとき変な奴に2を取られたんだよなー
なんて、
憶えていてくれるかなぁ…無理かな…憶えててほしいなぁ…」

それから数ヶ月後、君は家族と僕に見守られながら、息を引き取った。
君はもうこの世にいない。なのに僕は今F5を連続でクリックしている。
君のことを、3の人が忘れないように。
いつまでもいつまでも、忘れないように。

天国にいる君と共に、今ここに刻み込む

         ぬ る ぽ




6 :吾輩は名無しである:2006/06/14(水) 05:52:52
ほしゅ

7 :吾輩は名無しである:2006/06/14(水) 09:51:13
これからのスレ。

8 :吾輩は名無しである:2006/06/15(木) 05:48:54
保守

9 :吾輩は名無しである:2006/06/21(水) 22:35:24
いちおう上げとくか

10 :吾輩は名無しである:2006/06/21(水) 22:43:29
広告戦略

11 :吾輩は名無しである:2006/06/22(木) 00:02:34
評判よくないけど自分は読みやすかった

12 :吾輩は名無しである:2006/06/25(日) 15:44:56
カフカの名を使うな

13 :吾輩は名無しである:2006/06/26(月) 14:05:02
折りたたみ式ナイフ、レヴォのサングラス、ロレックスのオイスター、雨天用ポンチョ
、洗面用具キット、スリーシーズン用寝袋


まったく意味がわかりません

14 :吾輩は名無しである:2006/06/26(月) 14:29:26
「海辺の安部公房」
だったらセンスよかったんだけどな

海辺のカフカ?
海外のウケを狙いすぎだろ

15 :だいすけ ◆m0yPyqc5MQ :2006/06/26(月) 15:27:51
はるきち自身がなんでこの本こんなに売れまくってんのかわかってないよきっと

海辺のカフカだっててきとーにたいとるふっただけだったのに

本人びびっているよw

 海辺のカフカという小説は下品で異様なところがあまりに多いから
ぼくは青少年にはまったくよくない作品だと信じるよ。
こんな変態なの青少年にほいほい読ませたら、
みんなひきこもりになってどろっぷあうとしちゃうとおもうよ。
 はるきちはいいおっさんになったじぶんのために懐古趣味に浸ってかいたんだから、
これは大人が読んで「大人から観た今どきの若者」をいとおしむ青春懐古小説の類いなんだよ。

若者に読ませてもなんにもよい影響はないとおもうけどね。むしろわるいよ。
登場する人がみんな変態だし、ひきこもりだし。
こんなのが世間だと信じるから安易な犯罪に手を染めるんだよ。
大人はもっとふつうだよ。

16 :吾輩は名無しである:2006/06/26(月) 15:44:40
(:D)| ̄|_ =3

17 :だいすけ ◆m0yPyqc5MQ :2006/06/26(月) 15:48:10
たとえばおーえさんくらいに老いたおじいさんが
「ほおーっ
わけえのにお遍路かえ
元気やのぉ」
「森んなかにこんなフシギな世界があるもんかえ。
戦争もたいへんじゃったからのお」
「よしよし、また学校いってがんばりなさえ。
お父さんもそう期待しとるがな」

とかいう読み方するのがいいんだよね。楽しみかたとして。
逆に
「うわっ
こんなねーちゃんにかくまわれてえな」
「うひょっ
なんだなんだそーぷらんどって??
はんぱないさーびすってなんだろ……」
「おわっ
さえきさんとやっちゃっていいんだ……ごくり」

とかいう読み方をしたらまちがいだとぼくはおもうね。
それはやっぱり社会にひそやかな害毒をもたらすとおもうよ。
もうほとんど手遅れだけど。しーらないっ
責任ははるきちだかんね

18 :吾輩は名無しである:2006/06/26(月) 15:59:40
↑幼いね。それに村上春樹程度で熱くなれるなんて底が知れるよ。

19 :だいすけ ◆m0yPyqc5MQ :2006/06/26(月) 16:03:48
ぼくはくーるだよ。

ただたんにこんなふうに売れたぶんがくの功罪を主張したいだけだよw
青少年向けに『東京大学物語』みたいなもんを書いて売ったら
やっぱり批判されないわけにはいかないよ!

世界が勘違いしてるよ
そこらへん

20 :吾輩は名無しである:2006/06/26(月) 16:05:39

(>〆<)ゲッソリ…

21 :吾輩は名無しである:2006/06/26(月) 16:17:09
ricebowlhillincident1944report
がいらない。退屈

22 :吾輩は名無しである:2006/06/26(月) 16:20:49
著者が二〇〇四年にアメリカ国立公文書館で発見したOSS(戦略情報局)機密文書
「日本計画」(最終草稿)は、日米開戦からわずか六ヶ月、
一九四二年六月の時点で、すでに戦後日本の象徴天皇制を構想した驚くべき
ものであった。CIAの前身OSSは中国・朝鮮を含む対極東情報戦の中心で、
日本の戦後社会のあり方に大きな影響力をもった。現代の情報戦へと続く
OSSの史資料・機構・人脈を詳細に探り、アメリカに設計された
象徴天皇制の起源を追究した画期的な書。

23 :吾輩は名無しである:2006/06/26(月) 16:22:26
  春樹
m(__)m 全ては売れた僕が悪い。あやまりますキッパリ

24 :だいすけ ◆m0yPyqc5MQ :2006/06/26(月) 16:26:59
最初からそうだけど
この作家の大きな特徴は反社会性と無気力、および性道徳観念の顕著な欠如があるよ。

『ノルウェイの森』はふつうのリアリズムだからこれらがやけにclose upされて、問題になったんだよ

もちろん『海辺のカフカ』でもこのへんは改善されてないよ
むしろ加速してさえいるw

 アメリカ被れだからアメリカで有名になっていい気になってるけど、
ぼくは作家としてあんまり好ましい傾向ではないような気がするよ!
だって本人が一向に成長してないのに作品だけが有名になっても仕方ないよ
そんなのピーターパンがそのまんまネバーランドに安住しちゃうようなもんだよ。意味無いよ

25 :この単語要らない↓:2006/06/26(月) 16:27:55
ソーダクラッカー
ハァ?
ボートネックの長袖シャツ、コットンのミニスカート、オリーブグリーンのチノパンツ
、アップライトピアノ、トップサイダーのスニーカー

意味不明

26 :この単語要らない↓いらいらする:2006/06/26(月) 16:31:49
マツダ・ロードスター、グラインダー、ペーパーフィルター、アールグレイ紅茶
ブックシェルフスピーカー、、パイロットランプ、はぁ?
フォルクスワーゲンゴルフ

27 : :2006/06/26(月) 16:37:03

2週間ほど風呂もシャワーも浴びずに
ヘルスに逝ったんです。
「こんにちわー」と明るく登場した女の子は
サトータマオ似の背の低い子でした。
その店では、ディープキスのあと、イスの上に立てひざをついて
客に乳を吸わせるんですが、
ふとワシが上目で女の子を見上げたら彼女は必死になって顔を背けていました。
面白いので乳にしゃぶりつきながら自分の頭を彼女の鼻先に思い切り近づけ嫌がらせをしました。
髪を洗わないと髪がべとべとになっててツンと鼻をつく異臭がしていたと思います。
しばらく左右の乳房を弄んだらおっぱいはワシのよだれでテラテラしていました。
彼女がズボンとパンツを脱ぐように言ったので
ベルトをはずし下半身を晒しましたら
「ぷぃ〜〜〜ん」と鼻がまがりそうな匂いが自分のモノから漂ってきたんです。
自室にいるときは、あんまり気にならなかったんですけど
自分でいうのはなんですが、臭かったなぁ。
なんていうか、イカが腐ったようなとでも言っておきます。
あ、ワシは皮かむり気味なんでウィスキーで湿らせた
おしぼりでちんぽこを拭いてもらったら
消しゴムのカスのようなものがポロポロ出てきて面白かった。

あはははは



28 : :2006/06/26(月) 16:37:44

哀れなサトータマオちゃんは泣きそうになりながら
おしぼりでちんぽこを少しでもキレイにするのをあきらめ
目をつぶりワシのモノをしゃぶり始めました。
久しぶりの女だったんで興奮しすぎたのか不思議と勃起がやや甘めなんです。
8割程度、右手で乳首やおっぱいをねぶりつつ両足をぴーんと伸ばしながら
神経を集中させてしばらく口まんこを楽しみ、
金玉に溜まっていた精液をドクドクと吐き出しました。
女の子はちんぽこから口を離しおしぼりで拭いてくれたあと
無言で立ち去り、ボーイのアナウンスがあるまで席に戻ってきませんでした。
ボーイの「お時間です」の声で、店を出たワシは
その足でサウナに寄り、ひさしぶりの風呂で垢をおとしたんです。

いやーさっぱりした。
極楽とはこのことですわ。
あはははは










29 :吾輩は名無しである:2006/06/26(月) 16:44:03
(*´艸`)  ウククク

30 :この単語要らない↓いらいらする:2006/06/26(月) 16:45:54
ツナのスピナッチ・ラップ、デイパック、はぁ?
トルティーヤ? ハイエース、デコラ張りのテーブル??
レシーバーアンプ、木蓮、山吹、つつじ?なんで一目見てわかるんだよ15のガキがw

31 :この単語要らない↓いらいらする:2006/06/26(月) 17:00:42
トーストとホットミルクと、ハム・エッグ←特に中黒がむかつく
ビジネス・ホテル←点いらねーよアメリカかぶれ

ブレザーコート ハァ?
ワークアウト・ルーム ?
ジム・ショーツ ハァ?
ラジオ・クロック
サーキット・トレーニング

意味不明

32 :吾輩は名無しである:2006/06/26(月) 17:05:09
( ̄ー ̄)ニヤリッ

33 :だいすけ ◆m0yPyqc5MQ :2006/06/26(月) 17:08:13
村神春木は大衆操作の体制だよ

アメリカという魔物だよ

34 :この単語要らない↓いらいらする:2006/06/26(月) 17:10:42
シリアル、
レイディオヘッド  W
ダンガリーシャツ あほの一つ覚えかよ。いまだにどんなシャツかイメージできない

クランク?
ペプシ・コーラ W
セイタカアワダチソウ  Wどんな草だよ、しらねーし、いらねーよ
ホエール・ウォッチング・クルーズ????
コーンフレークス  コーンフレークじゃなくてコーンフレークスW

ブロッコリ、スモーク・サーモン、クレソン、ホースラディッシュ???
ポット、ブラック・コーヒー また中黒かよ
イグニション・キー?

意味不明

35 :吾輩は名無しである:2006/06/26(月) 17:12:54
玉を舐める美少女
少女は、そっと男の股間に鼻を近づけクンクンと匂いを嗅いだ。
目を細め微笑む。
少女は、手を乗せて、きんたまを優しく擦り擦りする。
「きんたま。出してもいい?」
恥ずかしそうに言う。
「きんたま。観てみたいな。」
[6] 頭金貯まる (2006/06/08 Thu 22:37)reply

Re: 玉を舐める美少女
「男の人の性器は、チンポだけじゃないんだよ」
「きんたまのふくろも立派な性器だよ。」
「精子が創られる愛しいきんたまぶくろ」
「きんたま。舐めてあげる。」
「きんたま。咥えてあげる。」
「きんたま。吸ってあげる。」
「きんたま。ねぶってあげる。」
[7] 頭金貯まる (2006/06/08 Thu 22:47)

36 :吾輩は名無しである:2006/06/26(月) 17:39:44
>>33

  / ̄ ヽ
  |^◇^ ヽ   「そーなのカモナ,かるすぎっけど」
 (     )
  ''ゝ'''ゝ´


37 :吾輩は名無しである:2006/06/26(月) 17:42:56
ホースらでぃっしゅ

雨天用ポンチョ









なにそれ だせー

38 :↓ だせー:2006/06/26(月) 18:13:27
シフトノブ?ハイビームw
パーキングブレーキ  ハァ?
冷却ファン ←意味不明
ヨットパーカ、ポーチのステップ、チェスト、キャビン
プロパン・ガス



なんだよチェストって、そんな単語つかわねーよじじい

39 :なにこれ、パンフレットかよ:2006/06/26(月) 18:22:29
閲覧室の先の廊下(「関係者以外の立ち入りをお断りします」という札が出ている)を進むと
従業員用の流し台があり、飲み物をつくって温められるようになっている。←なんでだよ、ただの流し台だろ馬鹿

電子レンジもある。その奥にゲストルームのドアがある。←ゲストルーム???
部屋には簡単なバスルームとクローゼットがついている。ひとりようのベッドがあり、
枕もとのテーブルには読書灯と目覚まし時計が置いてある。←読書灯? んな言葉ねーよ
書き物ができる机があり、その上にはライト・スタンドが載っている。 ←なんで中黒
白いカバーのかかった昔風の応接セット、  ←昔風って何よ馬鹿
服をたたんで入れるためのチェスト、  ←チェストなんて言葉つかわねーよじじい
単身者用の小型冷蔵庫があり、その上には食器や食品を入れるための戸棚がある。

40 :吾輩は名無しである:2006/06/26(月) 18:24:55
>>38
死負徒述ぶ、配備 
忌む<パー王(=平野啓一郎)ブレーキきかん
冷脚ファン無いから。
寄ってきたバーカ、ぽー痴の足取り、
ちぇーすと! (平野)「きゃい〜ん!」[


虎皮かぶった貧相狐の死語なんかだれも使わんよゲームおたく

41 :吾輩は名無しである:2006/06/26(月) 18:28:25
>>39
わあ、すっご〜、すみずみまで熱心に読んでくれるファンがいるんだなあ!

村上春樹は幸せ者だな。

42 :吾輩は名無しである:2006/06/26(月) 18:32:46
>>39
熱狂的ファンさん、さあどんどん読んで、どんどん分析しよう!
熱烈なファンの反応ほど
作家を元気づけるものはないから。
隅々まで読んでくれる君のようなファンは貴重だと思われ。
平野啓一郎の『葬送』なんか
買って早々に葬送したという読者が多いというのに。


43 :だいすけ ◆m0yPyqc5MQ :2006/06/26(月) 18:58:35
むらかみはるきちはあれだよ

少なからず堕落しているよ。
ずっと前、文壇barで『この板の主役』とかいうなまえで
いろいろ汚いことを書いていたのは記憶に新しいよ。
みんなあれがむらかみはるきちだ、と感づいていたよ。

 彼に対する批判勢力がなくなったらおしまいだよ。
ノーベル賞獲った途端、世界中が萎えちゃったら
奴はますます醜悪になるよ。
 ぼくは文学の愚衆化には賛成できないよ。

44 :だいすけ ◆m0yPyqc5MQ :2006/06/26(月) 19:05:20
 むらかみはるきの唯一の弱点は
「思想がない」ことだよ。
だから中身がスカスカだ、と最初っから
おーえさんとかに批判されてきたんだよ。今でもだけど。

 だからすごい思想を持った
しかもはるきちよりもずっと
読みやすくておもしろいのを書ける新人が現われたら
このおじさんの出番もおしまいになるはずだよ。
 いまでもほとんど古典化しはじめてるけどねw

どんどん後衛的なところが噴出しているからね
ものがたりの生真面目さとか。
ちょっとへばってそうなときが倒すチャンスだよ。

45 :セリフはうそつき:2006/06/26(月) 20:03:03
愛情・信頼の関係と、憎悪・軽蔑の関係を両極として考えるなら、
書いていて面白いのも、読んで面白いのも、愛憎相半ばする関係性でしょう。
 どうしようもないロクデナシなのに見捨てられない、
憎んでも憎みきれない相手なのに他人が罵るのを聞くと腹が立つ、誰よりも愛しているからこそ憎しみをおさえられない...矛盾や葛藤があった方が人間関係に厚みが出ます。

 また、強い愛情・信頼の関係を書くにしても、
そのまま愛情・信頼の強さを描写しようとするよりは、憎まれ口や無関心を装うような行動を多用する方が、面白みのある描写が可能になるでしょう。
 憎悪・軽蔑の関係においても同様です。
 要するに、台詞や行動と本心が裏腹であるところに、面白みが生じるのです。
これもまた、<ギャップをつくる>基本的な技法です。


46 :吾輩は名無しである:2006/06/26(月) 20:05:46
>>43
「愚衆」じゃなくて、「衆愚」だろ?w

頭悪いせくに気持ちよさそうに書いてるんじゃないよ。馬鹿。

それに大江は初期から村上を認めてるよ。このもの知らずが。
大江がどこでどう村上を批判したんだよ。言ってみろや。

47 :吾輩は名無しである:2006/06/26(月) 20:35:37
嫌よ嫌よも好きのうち、スクリューボールコメディあれこれ


スクリューボールコメディというジャンルのコメディがありまして、
私も厳密な定義は知りませんが、30年〜40年代に多く作られた、
個性の強い男女がほんとは両思いなくせしてハイテンションないさかい、
ドタバタを繰り返して、でも最後は結局くっつく、と、
そういう感じのラブコメディを指すみたいです。
映画というのはどれもいろんな要素をはらんでるわけで、そう一概にジャンル分けもできませんが、
今回ご紹介するのはどれもスクリューボールコメディの大傑作といわれているもので、
とにかく楽しく明るい作品ばかりです。

*****

まず、フランク・キャプラ監督の「或る夜の出来事」。この作品、
34年のアカデミー賞の作品賞・監督賞・主演男優賞・主演女優賞・
脚色賞を独占したんだそうで、ものすごいことですよね。
でもご覧なった方はおわかりかと思いますが、それもそのはずって感じの大娯楽作品なんですね
これが。後半二人の旅が終わってから、
これでもうすぐエンディングかなと思ったらさらにそこから盛り上がるんですよね。

48 :吾輩は名無しである:2006/06/26(月) 20:38:21
>>46
「頭悪いせくに」じゃなくて「頭悪いくせに」だろ?w

「愚衆」は大介語だよ、この初心者が。
馬鹿のくせに揚げ足取ってるんじゃねーよ。

49 :吾輩は名無しである:2006/06/26(月) 20:45:21
( ̄〇 ̄)あー( ̄o ̄)ほー

50 :吾輩は名無しである:2006/06/26(月) 20:54:18
大介語w

51 :吾輩は名無しである:2006/06/26(月) 21:03:41
大介語を習うならデラシネの夏がピッタリw

52 :吾輩は名無しである:2006/06/26(月) 21:28:13
毎回、自分で自分の揚げ足とってろW

53 :吾輩は名無しである:2006/07/01(土) 13:24:57
存在価値を問う!

54 :吾輩は名無しである:2006/07/03(月) 06:13:51
 これはまた、なんと雑然とした物語なのだろう、オイディプスの悲劇を主たるテ
ーマとしていると思われるものの、扱っているエピソードが多すぎて、まるで玩具
箱をひっくり返したような印象がある。この作家の初期の作品である「ノルウェイ
の森」でもそうだったが、イベントは唐突に始まって唐突に終わる、どこへも繋が
らない、そんな感じの表現が実に多い。ナカタさんは一体なんなのか、光を見て気
を失う事件とどう関係するのか、そもそもあの光はなんなのか、ジョニーウォーカ
ーだのカーネルサンダースだのはなんの意味があるのか、単にふざけているだけな
のか、あげくには、口から怪物が出てきて、「エイリアン」もどきのホラー映画み
たいになってしまう、ちゃんと責任持って始末をつけろよ、と言いたい。
 年とって色々知識が増えて、それを作品に散りばめるのもいいが、ある程度はそ
れに意味を持たせるべきだろう。それとも、その意味を読者に考えさせるのだ、と
いうのなら、大学入試じゃあるまいし、何をか況やだ、いいかげんにして欲しい。
 もう一つ、作者の趣味が頻繁に出ていて、鼻につく。音楽にしろ車にしろ服にし
ろ、物語の展開上、その特定の物でなければならないのならしかたないが、なんで
大島さんはマツダのロードスターで、佐伯さんはワーゲンのゴルフなんだ? 「大
公」トリオでものを考えるか? 僕ならここはポルシェのタルガにトヨタのカロー
ラで、音楽は「ラズモフスキー」だ。つまり、ことほど左様に意見は分かれるのだ
から、嫌味ったらしくブランド名を出すべきではないと思うが。

55 :吾輩は名無しである:2006/07/06(木) 00:05:14
小森陽一はすごい。村上春樹が「時代の危機から正面から向かい合おうとしている」という期待が「完全に裏切られた」ことを、「海辺のカフカという小説の犯罪的ともいえる社会的役割がある」ことの詳細な検証によって証明できた。すごい。まったく。

56 :吾輩は名無しである:2006/07/14(金) 21:17:09

内容が、あまりに反動的だから、
作者の、春樹氏にたいする、
「嫉妬」「憎しみ」を、訳知り顔で指摘する人が多すぎる。
このことは、この本にとって、不幸なことです。

57 :吾輩は名無しである:2006/07/14(金) 21:47:48
田村カフカとは俺様のことだ!

58 :吾輩は名無しである:2006/07/20(木) 21:38:30
そろそろ1週間たつので保守です。
正直に言います。
たいして売れてません。

59 :吾輩は名無しである:2006/07/26(水) 23:18:51
そのムック本のことは知らないが、海辺のカフカをたまたま読み返してたとこだった
まだ上巻の途中だけど悪くないと思う

アゲとくね

60 :吾輩は名無しである:2006/07/29(土) 10:28:31
いろいろな議論があるな。アンチとしても看過できませんが。

61 :吾輩は名無しである:2006/08/05(土) 23:19:54
あげとこうね一応。

62 :吾輩は名無しである:2006/08/08(火) 09:55:55
中田さんは一体なんだったんだ?
猫殺しを息子に殺して欲しいと言われて殺したみたいな事が書いてあったけど。

意味わかんね・・


63 :吾輩は名無しである:2006/08/27(日) 01:22:08
謎の銀色の物体がとんでいて
戦争中の中田さんの記憶をなくしたことが
何事よりも先の出来事なんだけど、結局なんだったのか

64 :吾輩は名無しである:2006/08/28(月) 02:36:53
正直日本人の俺には
この作品がNYタイムズの年間ベスト10に入ろうが
フランツ・カフカ賞取ろうが、駄作だと思う
世界の終わりとハードボイルドかねじまき鳥なら納得するが
海辺のカフカは、なしだね

65 :吾輩は名無しである:2006/08/28(月) 02:50:41
>海辺のカフカは、なしだね
なんで?

66 :吾輩は名無しである:2006/08/30(水) 10:21:12
1995年に日本に帰国してから以降、村上春樹で評価可能な小説は、『海辺のカフカ』だけ。圧倒的筆力。その他は自費出版レヴェルといえる。ノーベル賞受賞するとしたら、過去の作品が対象だろう。とかなんとか。

67 :吾輩は名無しである:2006/08/30(水) 10:23:49
ろくに読んでませんって話じゃんw ぷぷぷ

68 :吾輩は名無しである:2006/08/31(木) 22:31:25
最新作の短編が、川端康成賞候補作品になっていたけれど、あれは何かの間違いだろうか。とても川端賞候補作とは思えない出来ですが。謎です。

69 :吾輩は名無しである:2006/11/01(水) 19:49:11
age

70 :吾輩は名無しである:2006/11/02(木) 00:03:21
ねじまきは長すぎる
世界の終わりはお終いが暗い。というかニートを助長している。
それに比べカフカは程よい長さで、
お終いが救いがある。
というか現実直視の結末で、或る意味つらい、俺のような2ちゃんねらには。
引きこもりからの脱出を描いているんじゃないかな。

71 :吾輩は名無しである:2006/12/01(金) 00:28:28
この単語要らない、とか、〜べきではない、という人は、
なんだか執筆中の著者本人みたいな態度じゃないか。
彼らは読者、受け取る側の者じゃないのか。
既に自分が知っている言葉をつづり、既に自分を構成している価値観をなぞり、
自分を不快にさせない文章でなければ「減点」なのか。

72 :吾輩は名無しである:2006/12/17(日) 20:09:13
村上春樹は中国朝鮮の読者に感謝している。けれど、小森陽一の村上春樹がアジア諸国へ裏切り行為を作為したとする論は、論としては破綻しない。こう読める、といわれたら作家である村上春樹は沈黙し容認しなければならない。文学の世界だ。

73 :吾輩は名無しである:2006/12/17(日) 21:04:02
そういう批評について、村上春樹は朝日堂のエッセイで何かコメントしてたね

74 :吾輩は名無しである:2006/12/18(月) 05:59:13
小森陽一は優秀な読み手で立論が上手いのに感心する 見事なものだ

75 :吾輩は名無しである:2006/12/18(月) 06:02:59
ああ

76 :吾輩は名無しである:2006/12/18(月) 06:04:04
あ?

77 :吾輩は名無しである:2006/12/18(月) 13:28:25
小森陽一がいかにヘボいかが立証されました。
イメージが先行して無理に肉付けをした結果です。

78 :小森:2006/12/18(月) 13:30:05
そうですね。村上春樹をとりあえず叩いておけば本が売れると思いました。

79 :吾輩は名無しである:2006/12/19(火) 22:40:49
学生はどう思ってんだろ?
小森って先生としての評判はいいのかね?

80 :吾輩は名無しである:2006/12/19(火) 22:51:52
朝生でたじたじの小森君。

81 :吾輩は名無しである:2006/12/19(火) 23:09:03
書いてることと、話していることは違うからね。小森君の話は楽しいんじゃない?完全主観コメだけど

82 :吾輩は名無しである:2006/12/20(水) 01:28:17
一般書籍板はこの作品を語るとき
主人公の名をカフカと呼び
自分なりの解釈を展開する。


一方文学板は




作品を語らない。

83 :吾輩は名無しである:2006/12/20(水) 01:30:45
作者と切り離せないんだよ「文学作品」は。

84 :吾輩は名無しである:2006/12/20(水) 05:18:08
>>83
ロラン・バルト以前のお話ですか?

85 :吾輩は名無しである:2006/12/20(水) 06:35:03
未だにテキストと戯れるのがカッコイイと思ってるのかい?

86 :吾輩は名無しである:2006/12/20(水) 13:28:12
いや、かっこいいとは思わないけど…。
作者とテキストはどうしても離れてしまう場合も多々ございますよ、と
私は言いたいのです。

87 :吾輩は名無しである:2006/12/20(水) 15:15:31
少なくとも文学的な分析はできない。

88 :吾輩は名無しである:2006/12/20(水) 17:26:36
それは能力的な問題でしょう

89 :吾輩は名無しである:2006/12/20(水) 22:05:18
心理的文体と、綿密な考察・分析の相違する場所について、俯瞰で考えてみれば(ちょっと提案)。今日デリダ(デリラじゃないよ)読みながら思ったのは、やっぱり哲学には、あらかじめ〈世界〉に対する疑い

90 :吾輩は名無しである:2006/12/20(水) 22:08:02
・問題意識があるんだなぁということ(再認した)。トム・ヨークだって、そう突き詰められば、冷ややかに笑いざる負えない。じゃあ、〈世界〉は正しいの?そんなこともない。評論のおもしろいところは心理的文体だから。話すのは、おしゃれに過ぎない。

91 :桂歌丸:2006/12/20(水) 22:14:31
別にどっちでもいいんだけれどさ。小森の話って、勉強になる!というより、ウケる(笑)に自分としては近くて、それは夢見るような気分にすら思えるの。夢は好き。

92 :吾輩は名無しである:2006/12/20(水) 23:23:59
歌丸師匠ではないですか。
笑点の傍ら、まさか小森ごときの拙書までお読みになられているとは。
敬服致します。
しかし今更夢を見るお年ではないでしょう?
夢を見ながらポックリ召されることの無きよう、小森からは距離を置かれた方がよろしいかと。

93 :吾輩は名無しである:2006/12/20(水) 23:26:10


94 :吾輩は名無しである:2006/12/21(木) 08:11:17
>>92
歌丸師匠になんて失礼な発言を・・・
あなた失礼ですよ!

95 :吾輩は名無しである:2006/12/22(金) 01:03:24
ばく

96 :吾輩は名無しである:2006/12/27(水) 09:10:27
で、誰か解読できた?

97 :吾輩は名無しである:2006/12/27(水) 13:27:10
歌丸師匠が解読済み

98 :吾輩は名無しである:2007/01/01(月) 11:31:37
歌丸師匠はなぁ、同じ地方の会場で落語がかぶらないように
自分がやった落語をちゃんとメモしてるんだ。
もし同じお客さんが来てくれた時に同じネタだったらがっかりするからだそうだ。

99 :吾輩は名無しである:2007/01/04(木) 17:11:11
歌丸師匠は即身仏にでもなりそうな勢いですね


100 :吾輩は名無しである:2007/01/05(金) 21:37:38
結局、こんな流れで100ゲット!

101 :吾輩は名無しである:2007/01/06(土) 20:57:04
正月歌丸師匠が着ぐるみ着て笑点に出てきた時は笑った。

102 :吾輩は名無しである:2007/01/06(土) 21:24:04
歌丸と楽太郎の絡みはヤバウケw

103 :吾輩は名無しである:2007/02/11(日) 23:57:01
おっぱいプリンプリン♪

104 :吾輩は名無しである:2007/02/20(火) 19:20:10
ナカタさんとホシノちゃんの会話が下手な漫才よりおもしろい、
腰の骨直したシーンなんか笑い転げてしまった。

105 :吾輩は名無しである:2007/02/20(火) 21:39:22
翻訳では伝わらない面白さ。
日本人でヨカタ

106 :吾輩は名無しである:2007/02/22(木) 17:20:23
>>62
究極のエゴイスト、理由のない悪の象徴なんだろ
モデルは中田英寿
春樹は人間の悪性見抜く天才

107 :吾輩は名無しである:2007/02/23(金) 12:22:31
>>106
中田に何の恨みがあるんだよw

108 :吾輩は名無しである:2007/02/23(金) 15:18:44
重松清を有難がって読んでる奴に

「村上春樹なんか読んでるの?」

って馬鹿にされた。

君は英語も単語だけ覚えて読もうとするし、
漢字検定受かればエライと思ってるからね。

いくつになっても馬鹿は馬鹿なんだなぁと
社会人3年目にして思いました。


109 :吾輩は名無しである:2007/02/23(金) 16:36:28
類友だあほ

110 :吾輩は名無しである:2007/04/02(月) 08:51:14
人類みな兄弟

111 :吾輩は名無しである:2007/04/04(水) 11:23:35
空から気持ち悪いものが降ってくるのは
マグノリアのパクリですか?

112 :吾輩は名無しである:2007/04/04(水) 12:08:57
空爆のメタファーです。

113 :吾輩は名無しである:2007/04/04(水) 20:36:51
>>112
メタファーなんてどうでもいいが、
アイデア自体はパクリだと思うよ

114 :吾輩は名無しである:2007/04/05(木) 07:20:48
>>113
この程度のものをアイディアと呼べるかどうか。
パクリって言うほどのもんじゃないと思うね。
槍が降ってくるとかおなじみのジョークのパターンだし。




115 :吾輩は名無しである:2007/04/05(木) 10:19:46
マグノリアなんて読んでないと思われ。
何でもパクリ扱いはヲタのすることだと思われ。

116 :吾輩は名無しである:2007/04/05(木) 19:42:20
マグノリアは1999年のベルリン金熊賞獲ったショートカッツに似た映画
クライマックスで空から無数の蛙が降ってきて路面がヌルヌルになったりする
面白いよ


117 :吾輩は名無しである:2007/04/06(金) 16:32:03
omosirosoudana

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