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鴎外>漱石>谷崎>芥川>川端>太宰>三島

1 :吾輩は名無しである:2006/06/15(木) 11:56:04
昔こんなスレがあった

2 :吾輩は名無しである:2006/06/15(木) 12:05:24
大なり記号は、大小関係または順序を示しますね。

「鴎外>漱石」
というのは漱石のほうが先に生まれたなどという意味なのですか。
それとも漱石のほうが身長が低いなどという意味なのですか。

3 :吾輩は名無しである:2006/06/15(木) 12:19:41
森鷗外は、1862生-1922没。
夏目漱石は、1867生-1916没。

鷗外の『河津金線君に質す』が1881年発表。
漱石の『吾輩は猫である』が1905年発表。

∴ 生年順序では「漱石>鷗外」、没年順序では「鷗外>漱石」、
  デビュー順序では「漱石>鷗外」。

4 :吾輩は名無しである:2006/06/15(木) 19:13:55
糞スレ立てんな厨房

5 :吾輩は名無しである:2006/06/15(木) 22:46:39
漱石>鴎外>川端>谷崎>三島>芥川>太宰

おれはこうだな。

6 :吾輩は名無しである:2006/06/16(金) 10:13:10
俺の好きな順は
漱石>芥川>鴎外>その他どうでもいい

7 :吾輩は名無しである:2006/06/16(金) 10:24:01
「>」を順序を示すのに使用するならば、
「その他どうでもいい」が先になる。
漱石が一番好きならば、一番右に置くべき。

8 :吾輩は名無しである:2006/06/16(金) 10:46:35
鴎外のインチキ漢文古文をなにかすごい境地に到達したテクニックだと思っている馬鹿が
鴎外を持ち上げてそうだな。

鴎外の技術ですごいのってどこよ?

9 :吾輩は名無しである:2006/06/16(金) 10:59:06
そのあたりは専用スレあり
   ↓
森鴎外のどこがスゴイのか漏れに教えれ
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/book/1079441803/l50

10 :吾輩は名無しである:2006/06/16(金) 11:13:03
川端>>>>>>>>>>鴎外>三島>>>>谷崎>太宰、芥川>漱石

11 :吾輩は名無しである:2006/06/16(金) 16:34:04
川端はないな…
ただの江戸川乱歩劣化版。
文章の巧さでは谷崎に遠く及ばない。

12 :吾輩は名無しである:2006/06/16(金) 16:35:33


13 :吾輩は名無しである:2006/06/16(金) 20:17:52
>>11
谷崎を川端より評価する人って、わかりやすいのが好きなんだよな。
わかりやすさだと、確かに谷崎のほうが一般向けだわな。
それから、俺は乱歩よりなのはむしろ谷崎だと思うけどな。

14 :吾輩は名無しである:2006/06/17(土) 02:26:50
わかりやすさは別に悪いことじゃない。
谷崎は複雑な人間の内面描写をわかりやすく表現した。
複雑なものをわかりやすく伝えるのは難しいぞ。
それにトルストイの「戦争と平和」だって、テーマ自体はわかりやすいが、世界最高峰の名作の一つと言われてる。

15 :吾輩は名無しである:2006/06/17(土) 15:41:38
>>14
戦争と平和、翻訳でしか読んでないけど、俺は退屈だった。


16 :吾輩は名無しである:2006/06/23(金) 22:30:46
わかりやすい、って…
谷崎よりは鴎外なんかのほうがずっとわかりやすくない?

17 :吾輩は名無しである:2006/06/25(日) 10:40:09
8
インチキ古文漢文
ここんとこ詳しく

18 :吾輩は名無しである:2006/06/25(日) 12:28:20
>>17
以前鴎外スレで、おんなじこと言って叩かれて、無知をさらけだす結果となり
それで恨みを結んでる奴が、性懲りもなく根拠の無いことを書き込んでるだけだから
相手しないでいいよ。

鴎外の古文漢文がインチキだって? おまいの存在のがインチキだよ。

19 :吾輩は名無しである:2006/06/25(日) 14:57:39
とりあえず、太宰>三島で嬉しかった。

森鴎外の舞姫、相沢は豊太郎よりはマシな人間に思えるのだが
皆はどうよ?

20 :吾輩は名無しである:2006/06/25(日) 19:38:56
漱石>鴎外>芥川>三島>川端>谷崎>太宰

21 :吾輩は名無しである:2006/06/26(月) 20:48:59
文学者に序列を付けるのもどうかとも思うけど好みなら大体そんなもんかな?
芥川が微妙なところかも。

結構自分でも流されてる気がするよ

22 :吾輩は名無しである:2006/06/26(月) 21:08:02
芥川>>>太宰>谷崎>>漱石>川端>三島>>鴎外

これが現実です

23 :吾輩は名無しである:2006/06/26(月) 21:13:46
単純に世間の人気なら

太宰=漱石>>三島>芥川>谷崎=川端>>>>>鴎外

てな感じかな?

24 :吾輩は名無しである:2006/07/07(金) 22:16:28
芥川くん>>>旧千円札に於ける夏目先生>>川端さんの体育座り>……
とぞ思ひける

25 :ペンギン ◆od0qY8Ss/. :2006/07/07(金) 22:40:34
芥川>大江>寺山>太宰>漱石>筒井>長塚>谷崎>川端>三島>鴎外>野坂>公房>二葉亭

こんな感じかな。

26 :吾輩は名無しである:2006/07/07(金) 23:11:19
荷風=安吾>芥川>川端>谷崎>漱石>>太宰=三島

27 :ペンギン ◆od0qY8Ss/. :2006/07/07(金) 23:27:54
芥川>大江>寺山>太宰>漱石>埴谷>筒井>長塚>谷崎>川端>三島>鴎外>野坂>公房>二葉亭

こんな感じかな。

28 :吾輩は名無しである:2006/07/08(土) 08:20:00
売国奴レベルか?(笑
大江<∞<その他





29 :吾輩は名無しである:2006/07/08(土) 08:20:52
あ、
大江>∞>その他、
だな(汗


30 :吾輩は名無しである:2006/07/14(金) 01:05:22
一応参考にググって見た
三島由紀夫 の検索結果 約 1,400,000 件
夏目漱石 の検索結果  約 1,320,000 件
太宰治 の検索結果    約 921,000 件
川端康成 の検索結果   約 813,000 件
芥川龍之介 の検索結果  約 713,000 件
大江健三郎 の検索結果  約 708,000 件
谷崎潤一郎 の検索結果  約 536,000 件
森鴎外 の検索結果    約 520,000 件



31 :吾輩は名無しである:2006/07/14(金) 01:17:40
ググール結果を見る限り
現在では三島と夏目が飛び抜けて人気のある文学者みたい。



32 :吾輩は名無しである:2006/07/14(金) 01:31:05
yukio mishima の検索結果     約 787,000件
yasunari kawabata の検索結果   約 404,000件
Kenzaburo Oe の検索結果      約 294,000件
soseki natsume の検索結果     約 151,000件
ryunosuke akutagawa の検索結果   約 137,000件
Junichiro Tanizaki の検索結果   約 107,000件
osamu dazai の検索結果       約 90,100件
Mori Ogai の検索結果        約 65,700 件


33 :吾輩は名無しである:2006/07/14(金) 11:35:03
データ出した気でいるんだろうな、お手軽に。
数字出すとなんか偉い気がするのかな。
正規分布ぐらいは分かるんだろうな、無理かな?(笑
基地外に刃物。文板ではグーグルの数字。



34 :吾輩は名無しである:2006/07/24(月) 00:33:05
日付変わり今日は芥川の命日、河童忌ですよ〜
そして谷崎の生誕日でもあり

35 :吾輩は名無しである:2006/07/24(月) 08:22:51
志賀直哉
島崎藤村
永井荷風
幸田露伴
徳田秋声

あたりの大御所はすでに忘れられた存在か・・・

36 :吾輩は名無しである:2006/07/24(月) 13:42:44
谷崎の「鍵」で勃起してしまった俺が来ましたよ

37 :吾輩は名無しである:2006/07/26(水) 02:57:55
大学一年の若僧です。
三島>夏目>遠藤>谷崎>太宰>泉>公房>志賀>川端>坂口>伊藤>大江>横光>島崎>星>多喜二>梶井>開高>菊地>有吉>井伏>芥川>安岡>吉之>田山>露伴>永井>大庭>徳永>葉山>庄野>中野>大岡>堀田>小川>三浦綾>曽野>樋口>森

38 :吾輩は名無しである:2006/07/26(水) 02:59:48
志賀>公房>川端
だろ

39 :吾輩は名無しである:2006/07/26(水) 04:28:07
>>37
ネタにしても酷過ぎる

40 :吾輩は名無しである:2006/07/26(水) 05:28:39
漱石=鴎外>谷崎>芥川>太宰>川端>三島

おれはこんな感じ

41 :吾輩は名無しである:2006/07/26(水) 06:49:06
鴎外ごときを大谷崎と比べるな。
谷崎こそ日本最高の小説家だ。

42 :吾輩は名無しである:2006/07/26(水) 07:10:09
梶井基次郎に一票

43 :吾輩は名無しである:2006/07/26(水) 18:08:32
三島だけ時代が新しいのに違和感が無いところが凄い。
三島が石原に変わったりとかありえんし。

44 :吾輩は名無しである:2006/07/26(水) 18:11:12
谷崎は1.5流だな
江戸川乱歩とさほど違いはない

45 :吾輩は名無しである:2006/07/26(水) 20:29:09
谷崎って、読者に対してサービス過剰なのか若しくは
読者を侮っているのかよく解らんが、文章の記述・
説明がくど過ぎるよな。
「細雪」にしたって、いちいち幸子がどうの雪子が
どうの書かないと気がすまない気がする。

その点、同じ古き良き日本の美意識を記述するにしても
川端は、読者の感性に任せると言うか、行間に本当の
やりとりがあるように、読者の想像力を刺激するところ
がある。

「雪国」や「山の音」と間の美学と、「細雪」の饒舌は
全く違うと思う。

46 :吾輩は名無しである:2006/07/26(水) 21:48:39
確かに、谷崎の文章はくどい。
余韻が無い

47 :吾輩は名無しである:2006/07/26(水) 21:52:51
谷崎潤一郎>辻邦生>安部公房>三島由紀夫>夏目漱石>森鴎外
>大江健三郎>埴谷雄高>大西巨人>カズオ・オシグロ>芥川龍之介
>石川淳>坂口安吾>吉本隆明>宮澤賢治>武田泰淳>中上健二
>開高健>深沢七郎>北杜夫>大岡昇平>井上靖>古井由吉>石川達三
>遠藤周作>町田康>志賀直哉>有島武夫>島崎藤村>松本清張
>山田詠美>宮部みゆき>司馬遼太郎>>>>>>>>>>>>>>>>>
>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>
>川端康成(ワロスw)>石田衣良>宮本輝>吉本ばなな>阿部和重>平野啓一郎
>村上春樹(ワロスw)>石川洋二郎>山本周五郎>藤沢周平>白石一文
>池澤夏樹>>>>>>>>>村上龍(ワロスw)>>>>>>>>>>>>>>
>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>
>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>
>太宰治(テラワロスwwwwwwwwwwwwww)>>武者小路実篤>藤沢周>柳美里
>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>
>辻一成(テラワロスwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww)>吉行淳之介>桜井亜美
>吉田修一>綿谷りさ>>>>唯川恵>>>>>>>>>>>>>>>>>
>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>
>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>
>>>>>>>>>>>>>>>>渡辺淳一(ハゲワロスwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww)

48 :吾輩は名無しである:2006/07/26(水) 22:06:11
どんだけ>を連打したんだw

49 :吾輩は名無しである:2006/07/27(木) 21:05:39
素朴に思うが、各人の作品を評価しうるほどに
谷崎も、鴎外も、埴谷も、清張も、宮部も、川端も、ばななも、平野も
春樹も、藤沢も、武者小路も、柳も、吉行も、綿谷も・・・全部
読んでる奴っているのか???????

50 :吾輩は名無しである:2006/07/27(木) 21:22:14
自分を基準に考えると、まちがう。
自分はこの世で一番バカでものを知らず経験も読書量も決定的に足りない、と
そう思っていれば間違いない。

謙虚に生き、貪欲に学ぶ。これが秘訣である

51 :吾輩は名無しである:2006/07/27(木) 23:37:07
とりあえず>>47の中上健次の漢字が間違っている件

52 :吾輩は名無しである:2006/07/28(金) 01:56:33
粘着質のキチガイ
そばに来たら臭いそうなwww


53 :吾輩は名無しである:2006/07/28(金) 02:12:34
読めるってのはどういうことかなって考えてみると、ちょっと恐ろしい。



54 :吾輩は名無しである:2006/07/28(金) 02:30:40
この七人限定でマジレスなら;
谷崎>堕罪>夏目>森≒三島≒川端>芥川

諧謔精神の乏しい者は小説を書いてはなりません。

55 :吾輩は名無しである:2006/07/28(金) 02:50:41
おまいらは、
太宰の「カチカチ山」を読んだ上であーだこーだ言っておるんだろうな?

ちなみに、
「島崎>>>>>志賀」は絶対に譲れませんからね。

56 :吾輩は名無しである:2006/07/28(金) 03:26:32
大なり記号を用いて順序を示す場合、「後>先」になる。
「>」を偉大な作家の順序を示すとすると、
たとえば「川端>芥川」は、芥川の方が川端より偉大という意味だ。
このスレでは「>」を間違えて使用しているバカがいるようだが。

57 :吾輩は名無しである:2006/07/28(金) 09:44:43
文板らしい不等号音痴北〜

58 :吾輩は名無しである:2006/07/28(金) 20:36:15
日本人の意識における「万感こもごも」

それを、短いやりとりで極限まで押し詰めて
一行の文章に込めた川端。

人物の一挙手一投足に至るまで、己の解釈に
忠実たることに執着したため、読者の思惟や
創造に任せる事に考え及ばなかった谷崎。

勝負は見えているな。


59 :吾輩は名無しである:2006/07/28(金) 20:39:04
じゃあ志賀でいいじゃん

60 :吾輩は名無しである:2006/07/28(金) 20:44:49
そう、志賀でもいいんだよ。
ただ、このスレでは志賀は対象外だったから
言及しなかったまで。

61 :吾輩は名無しである:2006/07/28(金) 22:44:19
おまえらめんどくせーよ。w

62 :吾輩は名無しである:2006/07/29(土) 06:28:03
SF作家の安部公房はさすがに名前があがらんな当然と言えば当然だが

63 :吾輩は名無しである:2006/07/29(土) 14:42:50
なぜ日本人はもやもやネチネチぐじゅぐじゅしたのを好むの?
ユーモアと遊び心のないネガティブな人間は小説なんて書いちゃだめでしょ?

芥川、最悪の根暗な雑学フェチ。すべてが感情を欠いた作り話。
川端、物語をつむぐ力がさっぱり。短編だけ書いてれば良かったんじゃね?
夏目、「猫」のサーカズムはなんか冷然としすぎていて後味悪いよね。
   後年のしみったれた私小説は語るに及ばず。
三島、くどい。暑苦しい。ベトーワグナー型のオナルで高慢な誇大妄想系。
太宰、人間失格他じめじめした鬱状態の作品も多いんだけど、
   基本的にはお茶目でエレガント。文章には心地よいリズム感があり、
   自虐ネタすら時にかわゆい。
谷崎、英国的に知的でドライな稀代のエンタテイナー、つまり
   読者を楽しませようというアダルトな他者愛がいっぱいで、はあと。
鴎外、あれこれ言うほど読んでませんの。

64 :吾輩は名無しである:2006/07/29(土) 14:44:47
>>63
そんなあなたには柳美里がオススメです

65 :名無し募集中。。。:2006/07/29(土) 19:44:39
ほめてるのふたりだけか

66 :吾輩は名無しである:2006/07/29(土) 22:42:11
>>63
鴎外読んだことない、という自白でDQN確定。
谷崎が英国的…ドライ…他者愛?…
知らない英単語でもあったのか?
見ただけじゃだめなんだぞ、読まなきゃ(笑


67 :吾輩は名無しである:2006/07/29(土) 23:34:41
>>66
彼(彼女?)は鴎外をまったく読んでいないとは書いてないけど?

起承転結のメリハリがあり、ドラマのモラルが明快だという点で
谷崎が(少なくともこの6人中でもっとも)英国的だ感じるのは少しも変ではない。

この文脈での他者愛という言葉は、自分が面白く感じることを
読者に伝えるための工夫を、谷崎は一所懸命にしているというくらいの意味だろうね。
これも如何にもその通り。

で、>>66>>63の谷崎以外の寸評にはどうして絡まないの?
きっと反論できるほど読んでないからかな?
ふふ。

68 :吾輩は名無しである:2006/07/30(日) 00:04:00
酷いj

69 :吾輩は名無しである:2006/07/30(日) 00:55:04
イジャキュレイション

70 :吾輩は名無しである:2006/07/30(日) 02:49:42
>>67
>63と>65を読めば流れはわかるはず。読解力がないんでは?
ふふ。


71 :吾輩は名無しである:2006/07/30(日) 05:06:06
おれも小説の構成としては、谷崎が一番西欧的だと思う
というか、小説の技術レベルでは、この中では谷崎がダントツで超絶技巧じゃない?
こういう比較はあんまり好きじゃないけど、
谷崎は日本のナボコフと呼んでもいいと思うけどな

ただ、漱石と鷗外は、近代の散文芸術の日本語そのものを創ったので
ちょっと別格扱いしたい気がする
鷗外はこのスレでは評価低いみたいだけど、
鷗外は翻訳の業績も影響力が大きいし、ロマン主義から、社会小説、史伝ものまで、
一人であれだけ多様なジャンルを横断できたのは凄い才能だと思う

72 :吾輩は名無しである:2006/07/31(月) 00:49:50
>>63

>もやもやネチネチぐじゅぐじゅしたの
――そこが好いんじゃないの。

>芥川、最悪の根暗な雑学フェチ。すべてが感情を欠いた作り話。
――そこが好いんじゃないの。

73 :吾輩は名無しである:2006/07/31(月) 00:57:48
70番さん、ふふ、確かにそうだな。ふふ。
鴎外は板しか読んでないからわかれと言う方がおかしい。ふふ。
プライドだけが文学じゃないんだし。
ま、気楽にいこうや。

74 :吾輩は名無しである:2006/07/31(月) 01:12:46
前スレ
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/book/1047532267/

75 :吾輩は名無しである:2006/07/31(月) 06:09:37
前スレ〜途中まで
http://makimo.to/cgi-bin/dat2html/dat2html.cgi?book3/2/book/1047532267/

76 :吾輩は名無しである:2006/07/31(月) 10:24:22
鴎外以外はみんな東大出の生涯専業作家(教職を除く)だよね?
彼らの小説が英米の小説に比べて面白くないのは、
世間知らずの頭でっかちのエリートの限界だな。
観察分析するばかりで、他者を受容し、共振することなどないんだろうから。



77 :吾輩は名無しである:2006/07/31(月) 11:03:30
学歴コンプは言うことがせこいな。ひねくれた根性がモロ出てる

78 :吾輩は名無しである:2006/07/31(月) 11:36:10
ジョージタウン大学出てますが なにか


79 :吾輩は名無しである:2006/07/31(月) 11:56:05
どこ?

80 :吾輩は名無しである:2006/07/31(月) 13:41:18
マカオ大学

81 :吾輩は名無しである:2006/07/31(月) 13:54:17
ジョージタウン大学>早稲田

82 :吾輩は名無しである:2006/07/31(月) 13:58:49
鴎外と谷崎と川端で結構です。
もう、いいですから。

(´・ω・`)

83 :吾輩は名無しである:2006/07/31(月) 14:02:54
ぁあ、そんなとこ触ってはいけませんよ。
いいえ、濡れてなどいません。

84 :吾輩は名無しである:2006/07/31(月) 14:06:01
ジョージタウン大学>鴎外>漱石>谷崎>芥川>川端>太宰>三島

85 :吾輩は名無しである:2006/07/31(月) 15:20:48
good

86 :吾輩は名無しである:2006/07/31(月) 15:29:26
ジョージタウン大学>鴎外>漱石>谷崎>芥川>川端>太宰>三島>早稲田


87 :吾輩は名無しである:2006/07/31(月) 19:56:22
ジョージタウン大学>ジョージタウン大学

88 :吾輩は名無しである:2006/07/31(月) 21:00:35
この板はどんな内容のスレでも最後は学歴問答に落ち着くのね

89 :吾輩は名無しである:2006/07/31(月) 21:30:22
漱石のころは東大だってそこまで学力的には難しくなかっただろ。
たしか自伝で、一人落とされるはずが、
選考委員がこんな数十分の時間で君達の潜在能力は図れないといって落とさなかったとかいっていたし。

早稲田だって金がない学生がいく大学の代名詞だった。

90 :吾輩は名無しである:2006/07/31(月) 21:56:48
金があれば行けたんでしょ。

91 :吾輩は名無しである:2006/07/31(月) 22:22:21
そうです。これからは元に戻っていくでしょうね。
どれだけ暗記したかでなくて金あるかどうかの「学歴社会」に。


92 :吾輩は名無しである:2006/08/01(火) 02:21:29
それはそれで、悪くないんじゃない?
人文系は、金持ちの道楽として本当に好きな人だけが
趣味で研究すればいいよ。高等遊民としてさ。
日本は技術立国なんだから、理系の金がないけど優秀な学生には
無償の奨学金をだせばいいわけで

93 :吾輩は名無しである:2006/08/01(火) 20:43:30
「細雪」今読み返しているけど。
鶴子って救い様のないお天気馬鹿で、
幸子って報われない、頓珍漢な世話焼きで
雪子って、社会的に存在価値の無い引き篭りで
妙子だけが、不器用ながら生き抜く力を持った
社会的存在ってところだな。

94 :吾輩は名無しである:2006/08/01(火) 20:50:51
よくそんなボロクソに言えるな。
読んでいるうちに愛着を感じなかったのか?
姉妹それぞれに人間味があって、好感持てると思うけど。

95 :93:2006/08/01(火) 21:26:23
勿論、人間味があるのは認めるよ。
俺の表現が悪かったもは、認めるけど
それでも。言った事自体事実だし、
相殺すれば何とも言えんだろ。

96 :吾輩は名無しである:2006/08/01(火) 23:10:38
>>95
そんなのどんな登場人物でもいえる。
例えばこころ。
先生は過去を引きずって職につかないニートで、
私はニート生活に憧れて親の危篤状態に家をでていくバカで、
Kは宗教か死かの二択しか考えられないニヒリストで、
奥さんはニートで家でごろごろしている旦那と離婚しないアホ。

だが、こんなこと言っても仕方ないだろ?
だいたい小説の登場人物は社会不適合者と相場がきまっている。

97 :吾輩は名無しである:2006/08/02(水) 00:16:53
川端・太宰・芥川は長文を書くだけの文才なし
しかし、それでも彼らは立派な作家
谷崎・三島は切れ味なし、というか細かい描写できず
細雪の大雨場面が関の山〔あれはあれで素晴らしいけど・・・〕
しかし、彼は長文をすらすらと書き流す、つまり文豪
前者は日本的、すなわち根底よりも表面重視
後者は西洋的、すなわち根底の思想を重視、というのも彼らにとって
小説は学問であり哲学であり科学であるから。
谷崎には思想が無いといわれることもあるけれど
彼にとっての小説とは描写の手法の体系化に過ぎず
科学というひとつの冷たい思想が見え隠れする
漱石と鴎外は時代が違う
鴎外はエンターテイナー
漱石は評論家 
 
したがって感性を尊重するか筆力を尊重するかによって
   彼らの評価は変動する



クンスし糸冬了    >>1は文学語るんじゃねえ
              厨房が〜><

98 :吾輩は名無しである:2006/08/02(水) 00:27:07
「細雪」は「驕慢と偏見」にインスパイアされてるでしょ?

主人公のエリザベスは、世界で自分だけが無謬の人間だと信じているがごとき
嫌味な女で、母親や妹までをも近視眼的な俗物とみなして情け容赦ない。
もちろんこれが嫌われ役ではなく、知的でモダンなヒロインとして
描かれているところが片腹痛い。
(まあ最後のほうで、ちょっとは反省するんだけど・・)

姉のジェーンはおしとやかといえば聞こえは良いが、
要は自分からは何一つ行動を起こさないくせに
悲劇のヒロインを気取って自己憐憫にふけるような、
見栄えの良さ以外には何のとりえもない因循とした女だが、
もちろん不相応に逆玉ゲット。

二人の妹はともに能天気なパッパラパーで、
その内、三女は性悪なイケメンにたらしこまれて
駆け落ち騒ぎ(二百年前ですからそりゃ大変)。


99 :吾輩は名無しである:2006/08/02(水) 10:49:44
>>97

>>1は文学語ってない。昔こんなスレがあったと紹介しただけ。
たった一行、いや一言すら正確に理解できない君には、
文学の前に学ぶべきことがたくさんあると思うんだ。

100 :吾輩は名無しである:2006/08/02(水) 11:28:33
これら全ての文豪を凌駕しているのが、大西巨人先生。


101 :吾輩は名無しである:2006/08/02(水) 18:15:48
知名度がなきゃダメ

102 :吾輩は名無しである:2006/08/02(水) 19:39:16
>>98
能天気の本来の意味知っているのかな?

103 :吾輩は名無しである:2006/08/02(水) 19:46:58
能天気

軽薄で向こうみずな者。
なまいきな者。

以上「広辞苑」より

104 :吾輩は名無しである:2006/08/02(水) 19:48:51
のんびりした、うすら馬鹿っていうのは
誤用なんだね。

105 :吾輩は名無しである:2006/08/02(水) 19:52:32
さぁ…辞書にも間違いはあるからな
他の辞書引いてみれば?

106 :吾輩は名無しである:2006/08/02(水) 21:24:03
美しい日本語と正しい日本語は必ずしも一致しない。
これ、中学生でも知ってること。

107 :吾輩は名無しである:2006/08/02(水) 22:25:09
で、今回はそのどっちなんだろ。
それとも、どちらでもないのかな・・・??


108 :吾輩は名無しである:2006/08/02(水) 22:26:35
まあ、自分で美しい日本語とは言えんよな。
普通の感覚では。

109 :吾輩は名無しである:2006/08/03(木) 02:23:58
ソースが広辞苑(岩波書店)とか朝日とかw

110 :吾輩は名無しである:2006/08/06(日) 02:13:04
ジョージタウン大学ぐらい行ける頭と財力がなくてどうする

111 :吾輩は名無しである:2006/08/06(日) 02:46:13
所ジョージタウン大学いも

112 :吾輩は名無しである:2006/08/06(日) 07:14:25
谷崎潤一郎ラビリンス

113 :吾輩は名無しである:2006/08/06(日) 18:37:22
ねぇこれって活躍した年代順に並べてるだけでは

114 :吾輩は名無しである:2006/08/06(日) 18:49:12
少なくとも、年の順ではあるね。
漱石と谷崎では、20歳位違うはずだけど
作家デビューが40歳で遅咲きの漱石と、
早熟だった谷崎とでは、時期的には大差ない。
それにしても、作家生活が実質10年の漱石が
こんなに後世に名を残すなんて、当時では
予測できなかったと思う。

115 :吾輩は名無しである:2006/08/08(火) 20:37:46
http://www.1101.com/shincho/index.html

116 :吾輩は名無しである:2006/08/11(金) 00:14:31
http://mimizun.com/cgi/dattohtml.pl?http://mimizun.com:81/log/2ch/book/book3.2ch.net/book/kako/1047/10475/1047532267.dat

117 :吾輩は名無しである:2006/08/14(月) 12:06:31
とりあえず、長編は谷崎。

118 :吾輩は名無しである:2006/08/16(水) 00:49:36
はげどぅー

119 :吾輩は名無しである:2006/08/16(水) 00:58:01
とりあえず、短編は志賀。

120 :吾輩は名無しである:2006/08/18(金) 07:34:21
短編は芥川

121 :吾輩は名無しである:2006/08/18(金) 19:59:45
志賀の暗夜行路以外、当の志賀も芥川も
長編の評価のしようが無い。

122 :吾輩は名無しである:2006/08/25(金) 22:41:43
横綱:漱石、鴎外

大関:谷崎、川端

関脇:芥川、三島

小結:太宰、志賀


前頭:藤村、賢治、安吾、公房、埴谷、大岡、司馬、春樹
十両:独歩、荷風、露伴、実篤、泰淳、大江、井上、吉本、巨人、遠藤、中上




序の口:ばなな、阿部、ひとみ、平野ほか多数

123 :吾輩は名無しである:2006/08/25(金) 23:03:04
>>122
綿矢りさたんはどこですか?

124 :吾輩は名無しである:2006/08/26(土) 20:26:46
どうして漱石、鴎外が横綱なの?????

125 :吾輩は名無しである:2006/08/27(日) 20:49:48
漱石横綱は妥当。
手塚治虫が漫画界の横綱を否定できないのと同じ。
日本の現代小説の立役者で、その作品は今でも古さを感じさせず、
当時の情感と心情をありありと伝えてくる。

126 :名無し募集中。。。:2006/08/28(月) 09:53:32
露伴が十両ってなんでやねん!?

127 :吾輩は名無しである:2006/08/28(月) 11:25:05
太宰<三島ってのは納得いかない

128 :吾輩は名無しである:2006/08/31(木) 14:16:23
尾崎紅葉は?

129 :吾輩は名無しである:2006/09/02(土) 02:31:15
もみじマーク

130 :吾輩は名無しである:2006/09/11(月) 21:17:02
淳之介先生も入れて下さい。

131 :ペンギン ◆od0qY8Ss/. :2006/09/11(月) 21:27:29
ここでくらい川端をクソジジイ呼ばわりしろよ。
情けないやつら。

132 :吾輩は名無しである:2006/09/11(月) 22:34:01
神=筒井康隆

133 :吾輩は名無しである:2006/09/11(月) 23:18:47
>>131
さっきから随分お盛んだな、アンタ
川端になんか恨みでもあんのか?
あとさ。お前文豪になるつもりあるなら、2ちゃんで長時間油売ってる場合
じゃないんじゃねえのw

134 :吾輩は名無しである:2006/09/12(火) 05:15:05
>>122
賢治はもっと上

135 :吾輩は名無しである:2006/09/14(木) 13:19:07
賢治は同和

136 :吾輩は名無しである:2006/09/14(木) 13:52:08
研二はジュリー

137 :吾輩は名無しである:2006/09/18(月) 18:53:07
現代に雪子と妙子がいたら
妙子の方がいろいろ上手くいきそう。
雪子は確かに社会不適応者だね。それでもお嬢さんだから
許されるんだけど。

138 :吾輩は名無しである:2006/09/23(土) 00:22:43
>>137
俺は駒子よりは葉子が抱きたい…

139 :吾輩は名無しである:2006/09/23(土) 00:24:22
>>131
糞爺かもな。作品は超絶だけど(笑


140 :吾輩は名無しである:2006/10/03(火) 23:29:42
三島由紀夫 の検索結果 約 1,930,000 件
夏目漱石 の検索結果 約 1,800,000 件
太宰治 の検索結果 約 1,050,000 件
大江健三郎 の検索結果 約 1,010,000 件
川端康成 の検索結果 約 944,000 件
芥川龍之介 の検索結果 約 827,000 件
谷崎潤一郎 の検索結果 約 654,000 件
森鴎外 の検索結果 約 577,000 件
http://www.google.co.jp/

141 :吾輩は名無しである:2006/10/04(水) 23:35:16
>>140
カスもごたまぜのデータから何が言えるんだろうか?
頼まれもしないのにデータ出してきた君への課題だ!

142 :吾輩は名無しである:2006/10/05(木) 00:37:54
俺は>>140じゃないが
知名度は必ずしも実力に比例しないってことを言いたかったんじゃないかな。

違うか・・・。

143 :吾輩は名無しである:2006/10/05(木) 12:13:10
>>142
グーグルのデータが知名度を表せるというのは検証が必要

144 :吾輩は名無しである:2006/10/06(金) 17:20:25
島崎藤村 の検索結果 約 408,000 件
志賀直哉 の検索結果 約 330,000 件
武者小路実篤 の検索結果 約 260,000 件

145 :吾輩は名無しである:2006/10/06(金) 17:31:14

[人間が出来て、何千万年になるか知らないが、
その間に数え切れない人間が生れ、生き、死んで行った。
私もその一人として生れ、今生きているのだが、
例えて云えば悠々流れるナイルの水の一滴のようなもので、
その一滴は後にも前にもこの私だけで、何万年遡っても私はいず、
何万年経っても再び生れては来ないのだ。しかも尚その私は依然として
大河の水の一滴に過ぎない。それで差しつかえないのだ。

-志賀直哉作『ナイルの一滴』より







146 :吾輩は名無しである:2006/10/06(金) 19:33:14
志賀いいよ志賀

147 :吾輩は名無しである:2006/10/06(金) 20:15:41
原作 三島由紀夫の世界
http://www.nihon-eiga.com/0611/0611_01.html
その魅力は時代を超え、今なお色褪せることがない。戦後文学の旗手・
三島由紀夫。なぜ多くの映画人が、彼の原作の映画化を望むのか? 
昨年公開されたばかりの「春の雪」をはじめ、映画化された全28作品の
中から放送可能な16作品と関連作品を一挙放送。フィルムに愛された作家・
三島ワールドに迫る!



148 :吾輩は名無しである:2006/10/06(金) 22:19:10
>>145

なんか、ませた高校生あたりの文学少年が
いかにも書きそうな、陳腐な文章だよネ。

人の世の無常を、ただ感傷的に書き並べた
ような駄文だな。

これだから、志賀は太宰に嫌われたんだよ。

149 :吾輩は名無しである:2006/10/06(金) 23:09:18
>>148
太宰ヲタ乙

150 :吾輩は名無しである:2006/10/06(金) 23:39:29
人の世の無常な事は、誰もが知っている既成事実。

それを今さらながら、くどくど言い並べるのは愚の骨頂。

そんな事は判りきった上で、己の美意識の虚偽の知って且つ、
尚 華麗で欺瞞に満ちた文学世界を繰り広げた、三島の方が
よっぽど立派。


151 :厨房:2006/10/07(土) 01:11:36
まあ考え方はみんな違うさ。

152 :吾輩は名無しである:2006/10/07(土) 21:34:02
志賀って、モームみたいだね。
示唆はしてくれるが、解決はしてくれない。

153 :吾輩は名無しである:2006/10/08(日) 05:01:42
>>145
>>148
>>149
五木寛之『大河の一滴』のパクリだろ。
「大河」を「ナイル」に替えただけ。

154 :吾輩は名無しである:2006/10/08(日) 06:55:15
どんな釣りだよ
志賀は大河の一滴以降の人間かよ

155 :吾輩は名無しである:2006/10/08(日) 11:49:26
志賀はナイルの一滴

156 :吾輩は名無しである:2006/10/08(日) 19:16:17
てことは五木さんは「ナイル」をパクったな

157 :吾輩は名無しである:2006/10/08(日) 21:51:10
鴎外⇒谷崎⇒太宰…くどい
漱石⇒芥川⇒三島…端正
川端…………………悟り




158 :吾輩は名無しである :2006/10/09(月) 13:20:39
DQNの臭いが漂う
三島と太宰こそネ申
三島>太宰>>>>真面目な文豪たち


159 :158:2006/10/09(月) 13:50:47
おっと
鴎外も独善系DQNだった
(医師として。脚気感染症説に固執し、鈴木梅太郎のタカジスターゼを必死で否定していた)
文章はガチガチしているがね

160 :吾輩は名無しである:2006/10/10(火) 07:15:01
志賀は琵琶湖の一滴

161 :吾輩は名無しである:2006/10/10(火) 15:48:43
三島と太宰は作家として死ぬために生まれてきた
よって天才
画家でもゴッホとか自殺じゃん

162 :吾輩は名無しである :2006/10/10(火) 16:54:57
芥川と川端も自殺

163 :吾輩は名無しである:2006/10/10(火) 18:39:02
きみたちは知らないらしいが川端は他殺だよ

164 :吾輩は名無しである:2006/10/10(火) 18:40:26
芥川も他殺だよ

165 :吾輩は名無しである:2006/10/10(火) 18:41:16
漱石なんか毒殺だよ

166 :吾輩は名無しである:2006/10/10(火) 18:43:15
堀辰雄は絞殺だし

167 :吾輩は名無しである:2006/10/10(火) 18:43:52
最下位は太宰だろ。

168 :吾輩は名無しである:2006/10/10(火) 18:44:12
小林多喜二なんか撲殺じゃん

169 :吾輩は名無しである:2006/10/10(火) 18:45:36
最下位は俺だよ

170 :吾輩は名無しである:2006/10/10(火) 18:58:04
有島武郎も自殺

171 :吾輩は名無しである:2006/10/10(火) 19:02:06
田中英光

172 :名無し募集中。。。:2006/10/11(水) 03:56:05
鴎外がDQNはひどい

173 :名無し募集中。。。:2006/10/11(水) 03:57:38
と思ったらこの場合は誉め言葉なんだろうか

174 :吾輩は名無しである:2006/10/11(水) 07:37:49
ゴッホは生前全く評価されなかったけどな

175 :吾輩は名無しである:2006/10/12(木) 01:30:46
じゃあ「片山恭一」最強説で終わりじゃん。

176 :吾輩は名無しである:2006/10/12(木) 17:43:05
白根

177 :吾輩は名無しである:2006/10/13(金) 17:22:30
でも、鴎外って性格悪いし、陸軍殺しまくりだし。

関係ないが、教科書で舞姫読まされたのが苦痛だった。
あれの文学史的価値は大いに認めるが、文学的価値は薄いと思う。

178 :吾輩は名無しである:2006/10/13(金) 19:28:32
石炭叔母

179 :吾輩は名無しである:2006/10/13(金) 19:47:22
鴎外の文章は無駄が多い。

180 :吾輩は名無しである:2006/10/15(日) 01:10:40
伊豆の踊り子って定番だけど凄くいいとおもう

181 :吾輩は名無しである:2006/10/15(日) 22:01:12
俺もそう思う

182 :吾輩は名無しである:2006/10/15(日) 23:22:21
俺は武者の友情の方が好きだな。

183 :名無し募集中。。。:2006/10/16(月) 07:32:40
>>179
詳しく

184 :吾輩は名無しである:2006/10/16(月) 11:49:21
漱石>太宰>三島>芥川>鴎外>川端>谷崎

185 :吾輩は名無しである:2006/10/17(火) 03:53:20
谷崎=ドラゴンボール
芥川=ジョジョ
川端=カイジ
太宰=スラムダンク
三島=稲中

186 :名無し募集中。。。:2006/10/17(火) 04:13:45
なら三島で爆笑するとしようか

187 :吾輩は名無しである:2006/10/17(火) 04:45:45
火の柱のようなひきを日本だして富んでいく

188 :吾輩は名無しである:2006/10/17(火) 22:44:27
樋口一葉を入れるとわかりやすい

漱石>谷崎 >樋口> 鴎外>川端>芥川>太宰>三島

189 :吾輩は名無しである:2006/10/18(水) 01:21:37
安部公房はどのへんにはいる?

190 :吾輩は名無しである:2006/10/18(水) 11:30:01
>>140
みそもくそも一緒くたのデーターではあろうが
それでもその数には何らかの意味はあるはずだ。
たとえば人々の関心の度合いの目安程度にはなるだろう。
そんな目安になんか意味があるのかといわれれば、
もちろん、ないわけだが。

191 :吾輩は名無しである:2006/10/18(水) 21:03:36
眉山

192 :吾輩は名無しである:2006/10/18(水) 23:58:48
>>189
漱石のちょこっと左ぐらい

193 :吾輩は名無しである:2006/10/19(木) 07:26:38
>>189
綿矢のちょこっと右ぐらい

194 :吾輩は名無しである:2006/10/19(木) 11:32:09
地球と石ころぐらいの差があるけど、綿やも一応作家だからなあ…


195 :吾輩は名無しである:2006/10/20(金) 01:57:34
鴎外VS漱石
谷崎VS芥川
川端VS太宰
三島VS公房

まずはこの4つのバトルから紐解いていこう

196 :吾輩は名無しである:2006/10/20(金) 02:05:36
漱石/芥川/川端/三島 won

197 :吾輩は名無しである:2006/10/20(金) 08:00:13
鴎外VS漱石
谷崎VS芥川
川端VS太宰
三島VS綿矢

まずはこの4つのバトルから紐解いていこう

198 :吾輩は名無しである:2006/10/20(金) 08:02:02
鴎外/芥川/太宰/綿矢 won

199 :吾輩は名無しである:2006/10/20(金) 22:07:24
綿やかあ。ちょっとスレ違いな気が…

別スレがあるだろう?

200 :吾輩は名無しである:2006/10/21(土) 14:23:17
鴎外VS綿矢
谷崎VS綿矢
川端VS綿矢
三島VS綿矢
漱石VS綿矢
芥川VS綿矢
太宰VS綿矢

まずはこの7つのバトルから紐解いていこう

201 :吾輩は名無しである:2006/10/21(土) 18:27:30
川端康ロリ

202 :吾輩は名無しである:2006/10/22(日) 10:22:18
鴎外、谷崎、川端、ウィン
三島、公房、ドロー

203 :吾輩は名無しである:2006/10/22(日) 11:52:02
うるせーばか

204 :吾輩は名無しである:2006/10/22(日) 12:13:37
またパクリか!!!

松本零士VS槇原敬之
佐藤亜紀VS平野啓一郎



205 :吾輩は名無しである:2006/10/22(日) 12:17:11
   永遠のライヴァル

      佐藤亜紀VS平野啓一郎


206 :吾輩は名無しである:2006/10/22(日) 14:35:45
佐藤亜紀VS平野啓一郎

1993年『鏡の影』
1998年『日蝕』 ←「鏡の影」と内容が酷似している

平野さん、もう認めましょうよ。

207 :吾輩は名無しである:2006/10/22(日) 15:10:17
私はここにはっきりと言っておくが、
私はこれまで佐藤亜紀氏の小説を1行も読んだことがないし、
また今後も読むつもりがない。

平野さん、必死ですね。w

208 :ラーメンでいえば:2006/10/23(月) 14:37:50
魚介 鴎外
醤油 漱石 谷崎 芥川
塩  川端
味噌 太宰
豚骨 三島

209 :吾輩は名無しである:2006/10/23(月) 14:46:58
魚介  鴎外
醤油  漱石
ソース 谷崎
芥川  酢
味噌  太宰
豚骨  三島

210 :吾輩は名無しである:2006/10/23(月) 15:20:17
豚骨=三島は納得w

211 :吾輩は名無しである:2006/11/17(金) 23:11:25
直木35
黒岩15

212 :吾輩は名無しである:2006/11/20(月) 17:29:59
馬鹿増殖中

213 :吾輩は名無しである:2006/11/26(日) 01:56:02
>>209
芥川ラーメン

214 :吾輩は名無しである:2006/11/26(日) 17:19:29
>>1-139
くそサヨ乙。

貴様ら真に日本男児ならば、
平岡公威先生>漱石>森林太郎>康成>潤一郎>ダザイ
とするのが基と云うものだろう!

215 :吾輩は名無しである:2006/11/26(日) 18:53:15
214はゲイ

216 :吾輩は名無しである:2006/11/26(日) 19:20:21
森林 太郎って誰?

217 :吾輩は名無しである:2006/11/26(日) 20:17:39
森林 太郎は、北海道出身の前衛陶芸家。魯山人の師匠の孫の知人。

218 :吾輩は名無しである:2006/11/26(日) 21:20:57
そうか、てっきり「愛・地球は苦」のあの気持ち悪いマスコット・キャラクターのことかと思った。

219 :吾輩は名無しである:2006/11/26(日) 21:26:21
君たちの血税でドイツまで行って、仕事もしないで毎日エッチ三昧☆


220 :吾輩は名無しである:2006/11/26(日) 21:33:29
>>219
ラボの女とか?

221 :吾輩は名無しである:2006/11/26(日) 23:03:24
石原の三男じゃないか?

222 :吾輩は名無しである:2006/11/27(月) 00:08:12
舞姫じゃね

223 :吾輩は名無しである:2006/11/27(月) 08:56:15
つまんね ぐぐったらすぐ出る名前で釣りかよ

224 :吾輩は名無しである:2006/11/27(月) 12:19:22
>>215
楯の会隊長を汚辱足らしめるものは許しませんよ。
謝罪しる!


225 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/28(火) 12:58:34
関連wiki
http://wiki.ninki.org/wiki.cgi?p=%b2%aa%b3%b0%a1%e4%de%fb%c0%d0%a1%e4%c3%ab%ba%ea%a1%e4%b3%a9%c0%ee%a1%e4%c0%ee%c3%bc%a1%e4%c2%c0%ba%cb%a1%e4%bb%b0%c5%e7


226 :吾輩は名無しである:2006/11/28(火) 21:33:28
>>224
三島の信奉者にしちゃ言葉遣いが不得手だな。ほもつながりなら三島スレへ

227 :吾輩は名無しである:2006/11/29(水) 11:45:00
芥川や谷崎は読んでる最中でも面白い。
漱石と鴎外は読み終わってちょっと考え込んで面白いなと思う。

228 :吾輩は名無しである:2006/12/05(火) 21:40:41
芥川の新スレ誰か立てれーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!!!!!

229 :吾輩は名無しである:2006/12/06(水) 05:38:30
>228
立てといた

芥川龍之介 その8
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/book/1165350909/l50

230 :吾輩は名無しである:2006/12/06(水) 16:46:14
>>229
ありがとう^^

231 :吾輩は名無しである:2006/12/06(水) 17:59:03
漱石よりモリマンの方が偉いですよ。

232 :吾輩は名無しである:2006/12/13(水) 13:24:13
谷崎>鴎外>漱石>川端>三島>太宰>芥川の順だろ、本当は。

谷崎は創作に携わった年月が化け物のように長かったってだけで偉い。
鴎外は陸軍省に勤務する傍らに創作したのだから偉い。
漱石って言われてる程凄いと思えない。寧ろ下手な小説家だと思う。
川端は文壇における政治力で秀でていた。
三島は30歳くらいまでは凄いと思うがその後無駄な作品を書き過ぎた。
『豊饒の海』4部作なんてクソじゃん。
太宰は本当に良かったのは戦前から戦中に掛けての一時期。短編作家
として優秀だったのに戦後は『斜陽』とか『人間失格』とか大衆に
受ける作品ばかり書いて堕落した。結果として心中したのも致し方
無いだろうな。
芥川って何処が良いんだ?確かに鋭い視点は持っているけど後世で
誉められる程の作家じゃない。一番若くして死んだのも彼だし
創作に行き詰まりを感じたんだろうな。

233 :吾輩は名無しである:2006/12/14(木) 13:20:56
谷崎はただ長生きしただけ、まで読んだ。

234 :吾輩は名無しである:2006/12/14(木) 14:49:26
モリマンはここちよい、まで読んだ。

235 :吾輩は名無しである:2006/12/14(木) 18:46:07
吾輩は名無しである、まで読んだ。


236 :吾輩は名無しである:2006/12/14(木) 20:49:49
age

237 :吾輩は名無しである:2006/12/14(木) 21:39:28
スレタイの鴎外は
漱石>谷崎>芥川or鴎外
くらいにしてほすい。
鴎外は、文学者としては傑作と呼べるものを書いてないお。

238 :吾輩は名無しである:2006/12/14(木) 21:50:09
渋江抽斎は古今に冠絶する傑作だと思うがな

239 :吾輩は名無しである:2006/12/15(金) 09:09:02
「冠絶」(一発で変換できた!)って言葉、はじめて聞いた。さすが渋江の
読者だ。難解な渋江を最後まで読み通した読者は少ないのではなかろうか。

渋江とか伊藤蘭軒とかがどこだかの新聞に連載中、確か朝日のほうは漱石が
書いてたから、ずいぶんと読者が朝日に移ったと思うぞ。そういう大衆の
好みとか読者傾向とか、あまり考慮に入れない(入れられない)とこが鴎外
クオリティだと思う。

鴎外ファンの清張でさえ、鴎外の歴史物は史実に忠実であろうとするあまり
歴史小説をつまらなくしてると書いていた。つまり、史実としては検証が
行き届かず、小説としては面白みに欠けると。(実際、歴史としては
一級資料が乏しく、史実を付き合わせるような検証が足りなかったらしいが)
清張は菊池寛のファンでもあったが、俺も菊池寛の歴史物に対する姿勢の
ほうが好み。

逆に、小説家として広く読みつがれる作品がないのにもかかわらず、(すばらしい
文体とはいえ)エッセイと上記歴史物や翻訳だけで100年以上も生き続け、
今でもファンがいる、鴎外という「文芸史上の人物」には興味があるな。

240 :吾輩は名無しである:2006/12/15(金) 23:31:50
>>237
スレタイの不等号はもともと生まれ順に並べただけなのでこだわる必要はない

241 :吾輩は名無しである:2006/12/18(月) 06:15:14
犯した悪行なら間違いなく鴎外が断突。日露戦争時に兵士二十五万人近く
を脚気にし、その内三万人を死亡させ(戦況にも大悪影響を及ぼした)、
ペスト菌発見者北里柴三郎やビタミン発見者鈴木梅太郎の活動や研究を妨害
etc…







242 :名無し募集中。。。:2006/12/18(月) 07:36:22
>>238
同じ史伝三部作でも北条霞亭のファンはきかないね

243 :吾輩は名無しである:2007/01/02(火) 21:02:31
誰か北条霞亭を呼んだことある人、手を上げて。

244 :吾輩は名無しである:2007/01/02(火) 21:29:11
ノ読んだことはあるけど、いっつも途中でやめちゃうよ。
手紙や資料を丸写しパートが長くて辛い。
抽斎はあんなに面白いのになあ・・・・・・

245 :吾輩は名無しである:2007/01/18(木) 20:30:48
芥川評価低いなー
短編なら誰も敵わないだろ
あの精緻さに

246 :吾輩は名無しである:2007/01/20(土) 10:38:21
>>245でも志賀と同じでつまらない

247 :吾輩は名無しである:2007/01/20(土) 14:50:48
志賀は面白い

248 :吾輩は名無しである:2007/01/21(日) 22:00:48
芥川のほうが面白い

249 :吾輩は名無しである:2007/01/21(日) 22:25:56
芥川はとても好い

250 :吾輩は名無しである:2007/01/21(日) 22:48:51
太宰には閉口だ

251 :吾輩は名無しである:2007/01/22(月) 12:23:50
永井荷風の方が芥川なんかより面白いと思うけどな。

252 :吾輩は名無しである:2007/02/02(金) 09:05:58
芥川は確かによいのだが、あえていえばどれも素直すぎるって感じだな。
35で死んだんだから仕方ないのだが。
やっぱ、漱石や鴎外は深いっていう印象。
荷風は知らんな。

253 :吾輩は名無しである:2007/02/02(金) 10:24:16
川端が一番下なのはもはや決定事項だな

254 :吾輩は名無しである:2007/02/02(金) 19:17:58
宮本百合子はどのへん?

255 :園児狩人:2007/02/02(金) 20:00:12
ごはんはカスの集まりだなwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

256 :園児狩人:2007/02/02(金) 20:01:34
ミスだぜwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwどいつの作品にしたところで今の糞作家よりは読めると思うぞwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

257 :園児狩人:2007/02/02(金) 20:06:56
ミスだぜwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwどいつの作品にしたところで今の糞作家よりは読めると思うぞwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

258 :吾輩は名無しである:2007/02/06(火) 17:03:59
綿谷りさ>>>トルストイ=ドストエフスキー>>漱石=金原ひとみ>鴎外>赤川次郎>>太宰=川端>>西村京太郎>片山恭一>芥川龍之介


だろ。常識的に考えて。

259 :吾輩は名無しである:2007/02/06(火) 18:02:50
釣りにもなんね

260 :吾輩は名無しである :2007/02/06(火) 18:24:14
全然関係ないんだけど、清張は芥川とったから直木賞とれなかったなの?
あれだけ娯楽作品かいてて芥川賞ってのが不自然でしょうがないんだけど
偉い人達が「芥川賞と直木賞のダブル受賞?清張ってなぁ、そんな
たいした男かねぇ・・?」という文学史的な意味での評価で
直木賞はとれなかったとか?
細かい事情についてまるで知らないから誰か教えて

261 :吾輩は名無しである:2007/02/06(火) 18:39:00
芥川の「歯車」は日本文学史上最高傑作である。
私も「歯車」を書きたい。
私は、鬱の経験者である。
存在の不安、狂気への不安を身をもって知った。
人生にとって、不安こそ、敵である。

262 :吾輩は名無しである :2007/02/06(火) 19:14:12
>>261
除外することのできないものを敵とみなして文学作品に仕上げても
キングのパラノイドの唄にでもなるのがオチじゃないですかね
その程度の不安誰でも抱えてるし。鬱屈した経験を作品に昇華して
無駄じゃなかったと思い込みたいのはわかるが、「身をもってしった・・!」とか
いうほど珍しいもんでもないでしょ、この自殺大国においてw

263 :吾輩は名無しである:2007/02/07(水) 00:09:45
芥川って秀才タイプだな

264 :吾輩は名無しである:2007/02/07(水) 01:35:39
天才タイプでしょ。

265 :吾輩は名無しである:2007/02/07(水) 01:40:19
芥川は天才
天才の独創しか文学に価値は残らない
その意味では金原の蛇ピ以降は花○マーケット

266 :吾輩は名無しである:2007/02/07(水) 01:58:27
天才ってのは谷崎みたいのを言うんだよ

267 :吾輩は名無しである:2007/02/07(水) 16:21:08
確かに、思想のない物語の天才は、谷崎かも。

268 :吾輩は名無しである:2007/02/07(水) 16:23:04
谷崎には思想は無くとも唯一無二の美学があった

269 :吾輩は名無しである:2007/02/07(水) 16:54:31
思想なんて無いに越した事は無いんだよ。第一思想なんて時代と共に
古びれてしまうしね。もし普遍性のある小説を書こうと思えば谷崎
みたいなスタイルが適切だな。それに小説は思想書や哲学書とは違う
んだからさ。三島なんて思想は勿論内容だって無いよなw

270 :吾輩は名無しである:2007/02/07(水) 18:56:07
谷崎に思想はあるぞ。芥川みたく表に出さないだけで、大変に頭のいい人で、
青臭い思想的なことは一切口にしない。(でも、もちろんちゃんと勉強してる)。
最近、丸谷才一のエッセイ読んで、なんで谷崎の文章があんなに説得力が
あるのかよくわかった。英語の文章のようにロジックが通ってる(丸谷談)
から、読み手をよく納得させるんだ。反対に三島は文飾はすごいが、ロジックが
とおっていないとのこと。これにも納得。三島を読んで心から感動したことなんて
ないぞ。

271 :吾輩は名無しである:2007/02/07(水) 19:23:03
芥川の思想が読み取れる作品ってどれ?
「侏儒の言葉」以外にある?

272 :吾輩は名無しである:2007/02/07(水) 19:44:32
>>271
あたり前だが、全ての作品。

273 :吾輩は名無しである:2007/02/07(水) 21:04:48
>>272
お前みたいな馬鹿には聞いてない

274 :吾輩は名無しである:2007/02/08(木) 00:01:18
思想は、外国文学ですね。
カミュ(ペストの全体に思想あり)、ドストエフスキー(カラマーゾフの極一部に思想がある)あたり。
谷崎の「春琴抄」は、物語の最高傑作っしょ。

275 :吾輩は名無しである:2007/02/08(木) 00:19:39
思想って何? 己の信念などとは違うんだろう?
共産主義とか自由主義とかが思想なんだよねえ?
カミュの思想は何? ドストは?

276 :三島ファソ:2007/02/08(木) 00:29:15
>>1
ふざけんな、馬鹿!!お前の目は節穴か?
鴎外>>>>>(越えられない壁)漱石>三島>芥川>川端=谷崎>太宰に
決ってんだろ。芥川なんて志賀直哉が良い、なんて言ってる間抜けだろ?
文学見る目ないじゃん。しかも長編書けないんだろ? 言語道断だよ。短編の
名手名乗るにしても、長編1つも書いてないというんじゃ説得力ねえよ。
邪宗門みたいな中途半端なもの、世間に出すなよ!!

太宰なんて問題外だね。あいつは単に本で読んだ知識を、自分の小説に転載
しているだけ。外国に留学した経験もない癖、聖書がどうのこうの言ってて
すげえうぜえ。責めてそういう事書きたいなら、鴎外や三島のように海外に
行って社交性を身に着けてこいよ。そもそもこいつのような行動範囲狭い
人間は限界あると思う。疎開先の甲府より南行ったことあるの、こいつは?

277 :吾輩は名無しである:2007/02/08(木) 00:32:55
太宰は心中して天国つう遠い所へ逝ったんだよ
三島なんて割腹自殺で介錯されて首が離れたんだぜ? きっと地獄だ

278 :吾輩は名無しである:2007/02/08(木) 00:37:13
カミュの「ペスト」に思想を見れ無いのは、説明しても見れないだろう。
たぶん、思想の捉え方がちがうようだ。
残念だが。。。

279 :吾輩は名無しである:2007/02/08(木) 00:38:33
>>276
鴎外の「青年」はどのように擁護しますか?

280 :吾輩は名無しである:2007/02/08(木) 00:39:23
だから思想とは何だときいておるのだよ

281 :吾輩は名無しである:2007/02/08(木) 00:40:33
普通に思想。

282 :吾輩は名無しである:2007/02/08(木) 00:45:38
アホーの辞書引いてきた
>1 心に思い浮かべること。考えること。考え。「新しい―が浮かぶ」

・ 「普天下の人をして自由に―し」〈中村訳・自由之理〉

2 人生や社会についての一つのまとまった考え・意見。特に、政治的、社会的な見解をいうことが多い。「反体制―を弾圧する」「末法(まっぽう)―」「危険―」

3 哲学で、考えることによって得られた、体系的にまとまっている意識の内容をいう。
 
どれよ

283 :吾輩は名無しである:2007/02/08(木) 00:50:50
2だな。

284 :吾輩は名無しである:2007/02/08(木) 00:55:24
>>276
鴎外の「青年」はどのように擁護しますか?

>>276
鴎外の「青年」はどのように擁護しますか?

>>276
鴎外の「青年」はどのように擁護しますか?

285 :三島ファソ:2007/02/08(木) 00:56:46
>>276
青年?面白いじゃん。漱石意識した人物が出てきたり、劇場で出会った
未亡人に最後まで振り回されたり。

まあここは意外とまともなレス多いようだが、三島がこのメンバーで一番
下ってのはやっぱり納得いかんな。少なくとも師匠の川端は超えたと思うし、
スケールとチンコの大きさは注目すべきだと思うが。

因みに、俺の評価は比較的>>232に近いかも。何だかんだ言って、戦時中の
太宰の功績は凄いと思うし、「右大臣実朝」のような芥川流の作品は完全に
本家を凌駕しているように思う。後「豊饒の海」が糞なのは認める。

286 :吾輩は名無しである:2007/02/08(木) 00:56:52
2か、ペストは読んでないが、読まなくて正解だな

287 :吾輩は名無しである:2007/02/08(木) 04:34:49
>>276
それでも芥川は谷崎より上なんだwww


288 :吾輩は名無しである:2007/02/08(木) 06:46:43
鷗外の青年は勝手な感想だが傑作すぎる。 思想(日本における)的な部分では
漱石のイブセンの話をする件は引き込まれたし
そのあとの聴衆の
「自分自分が考えることを考えてるらしい」なんて描写には正直唸った。
一旦読むのをやめてしばらく散歩をしてしまった。
「各々で」ではなく「自分自分で」考える、この表現は凄まじくやられた。
漱石を読むより実際に漱石に会えた様な感覚が残る。島村巌君の事が浮かぶ。
啓蒙があって人間が自分自身で考える。
日本の近代と個人をさらりと描く筆力は凄い。
再読する度に何気なく見える描写にも密度の高い計算と圧倒的な高度からの俯瞰で創られた
意図が見える。 これは読み手の知識が増えれば増えるほど面白くなっていく形式の
啓蒙小説ではないかと思う。この小説においての青年は読み手の事であると確信する。勝手に。
未読の方にはまじおすすめ。










289 :吾輩は名無しである:2007/02/08(木) 07:58:12
>>286
多分、あの平坦な淡々とした文章でその裏ににある人類的なこと(何かは読んで感じるのべきもの)
を創作の物語で謳いあげている。感動!!

「青年」は駄作かと思ってました。


290 :吾輩は名無しである:2007/02/08(木) 08:35:29
三島は鴎外と谷崎をいたく評価していたな、それに比して漱石と芥川に
ついては殆ど論評してないけど。評するに値しないと思ったのかもね。
太宰については『大嫌いだ。』と公言してたくらいだしな。
系譜的に言えば 鴎外→荷風→谷崎→三島になるような気がするな。
川端康成が何処に入るのかは不明。

291 :吾輩は名無しである:2007/02/08(木) 11:40:53
おいおい岡潔が芥川のこと絶賛してるんだぜ

292 :吾輩は名無しである:2007/02/08(木) 12:34:52
>>290
>三島は鴎外と谷崎をいたく評価していたな、それに比して漱石と芥川に
>ついては殆ど論評してないけど。
漱石、芥川への嫉妬でしょう。とくに芥川への嫉妬は強いでしょう。


293 :吾輩は名無しである:2007/02/08(木) 12:46:29
三島は鴎外の青年はこき下ろしてた




294 :吾輩は名無しである:2007/02/08(木) 14:51:04
三島が芥川に嫉妬? そりゃ変でしょ。
地獄変で歌舞伎脚本を書いて上演してるし、
なによりもちゃんと芥川論を書いてるじゃん。

295 :金原文則 ◆GoodbyeDBE :2007/02/08(木) 16:36:33
漱石>三島=太宰>芥川=鴎外>谷崎=川端


296 :吾輩は名無しである:2007/02/08(木) 18:18:39
最強は、芥川比呂志だろ。w

297 :吾輩は名無しである:2007/02/08(木) 18:41:27
だから谷崎を舐めんなっつーの


298 :金原文則 ◆GoodbyeDBE :2007/02/08(木) 18:48:19
漱石=鴎外=谷崎>芥川>太宰=三島>川端

299 :吾輩は名無しである:2007/02/08(木) 21:17:14
鴎外と漱石はガチムチ

300 :金原文則 ◆GoodbyeDBE :2007/02/08(木) 21:36:43
漱石=鴎外>太宰>川端=谷崎>三島=芥川

301 :吾輩は名無しである:2007/02/08(木) 23:02:14
鴎外の長編における挫折は青年よりもむしろ灰儘(こんな漢字だったっけ?)だとオモ

302 :吾輩は名無しである:2007/02/09(金) 02:29:45
そんなことより、漱石の孫でマンガ批評家の夏目房之介をどうにかしろ。

303 :吾輩は名無しである:2007/02/09(金) 08:33:16
出身地で言えば 漱石・・・江戸 鴎外・・・石見(島根県)の田舎者
谷崎・・・東京の下町 芥川・・・同じく東京の下町 川端・・・えげつ
ない大阪人 太宰・・・津軽の百姓 三島・・・東京の山の手
って事だな。田舎者の方がしぶとそうだな。

304 :吾輩は名無しである:2007/02/09(金) 09:23:32
あのな、鴎外は二十歳前でもう妾がいたんだぞ?
あの谷崎ですら勝負にゃならんぞ、他は論外だわな、まあ
しいて言えば太宰の芸者か? 田舎者おそるべしだな

305 :吾輩は名無しである:2007/02/09(金) 12:16:54
それそれの死因は

漱石・・・胃潰瘍 鴎外・・・肺結核 谷崎・・・腎盂炎
芥川・・・女と情死 川端・・・ガスと情死 太宰・・・芥川と同じく
女と情死 三島・・・男と情死

だったな。医者として脚気を撲滅出来なかった鴎外はヤブ医者だったのかも
しれないな。まあ死に方としては永井荷風のカツ丼を吐いて一人で死んで
いたってのがハードボイルドっぽいよな。ま、川端のガスと共に消える、
ってのも良いかもしれないけど。

306 :吾輩は名無しである:2007/02/09(金) 12:42:27
芥川は情死か?

307 :吾輩は名無しである:2007/02/09(金) 12:46:14
鴎外は人として最低。百歩譲って大量殺人を許すにしても、最後まで
脚気の原因は細菌だっていう、自説を曲げなかったんだろ?腐ってるよ。
それにこいつのフランス語、専門家に言わせると滅茶苦茶らしいね。まあ
ドイツ語は堪能だったみたいだし、常に学問に興味を持つ姿勢は認めるが、
習いたてのフランス語使って文学するなよ!!その癖間違い指摘されると
猛烈にブチ切れるから救いようがない。

308 :吾輩は名無しである:2007/02/09(金) 14:29:11
>>302
言っちゃ悪いかもしれんが、あれはただの老害だよな

309 :吾輩は名無しである:2007/02/09(金) 17:18:08
鴎外は西洋的な価値観を絶対視して小説を書いていた。
これは三島も同じ。漱石や谷崎、川端はちょっと違う感じ。

310 :吾輩は名無しである:2007/02/09(金) 19:28:38
西欧的な価値観で安倍一族が書けるのかい?

311 :三島ファソ:2007/02/09(金) 23:48:15
>>287
やっぱり芥川は下の方だよな?三島賞より芥川賞の方が世間に知られている
から、上の方にしてやったが。それと谷崎は良く分からんから、適当にノーベル
賞を争った川端と同等にしておいたが、このスレ見る限り良い作家みたいだね。
>>309
だから俺はこの面子と比較されるのが嫌なんだよ!!皆それぞれ個性あるけど、
三島の場合、良くも悪くも浮いた感じになるからな。年齢も太宰と一回り以上
離れているから何となく舐められるし。
>>310
神鴎外はある時は侍に、ある時は西洋的合理主義者に転身出来た作家だと思う。
「高瀬舟」なんかは小品だけど、両者の良さをうまく融合している気がするが。
今となってはあまり珍しくないが、あの当時で安楽死に触れた事は新鮮だと思う。
まあ鴎外>>>>>(越えられない壁)漱石≦三島は万人が認める事実に違いないが、
その後は甲乙つけがたい。どんぐりの背比べだな。

312 :名無し募集中。。。 ◆sLWj8/CsMg :2007/02/10(土) 00:04:52
>>307
せっかく小倉時代に宣教師に師事して(鴎外風に言えば贄を執る)フランス語学んだのになあ…

313 :金原文則 ◆GoodbyeDBE :2007/02/10(土) 00:08:03
鴎外>太宰=漱石>谷崎>川端>三島>平野くん=芥川

314 :吾輩は名無しである:2007/02/10(土) 00:35:46
高瀬舟が名作であることは否定しないが
西欧的に安楽死に取るのではなくて、武士の介錯つう捉え方もあるのじゃないの?
寧ろ同心が己を鑑み、同情するのが西欧的といえば、そうなのかもな

315 :吾輩は名無しである:2007/02/10(土) 02:33:33
芥川>>漱石>川端=谷崎=太宰>>鴎外>>>三島

316 :金原文則 ◆GoodbyeDBE :2007/02/10(土) 02:40:22
漱石>鴎外>芥川=太宰=三島>谷崎>川端

317 :(o^v^o) ◆m0yPyqc5MQ :2007/02/10(土) 02:43:24
漱石、大介、春樹>芥川、川端、大江>三島、谷崎、太宰、鴎外>平野、綿矢

318 :(o^v^o) ◆m0yPyqc5MQ :2007/02/10(土) 02:57:08
理由


漱石=日本近代小説の確立者。文学神
大介=現代小説の立役者
春樹=娯楽小説の立役者

芥川=前衛小説の主役
川端=日本的美意識の発見者
大江=物語的深度の開拓者

三島=男性的作風の樹立
谷崎=女性美の探求
鴎外=官僚制的見地の導入
太宰=私小説の確立

平野=官僚主義文学の執筆
綿矢=中間小説で人気

319 :吾輩は名無しである:2007/02/10(土) 03:17:14
嗽石>太宰>大江>谷崎>泰淳>横光>川端>埴谷>巨人>三島>>>>>蓮實柄谷浅田

320 :金原文則 ◆GoodbyeDBE :2007/02/10(土) 03:23:24
漱石>鴎外>谷崎>文則>(o^v^o) ◆m0yPyqc5MQ=平野くん>三島=芥川=太宰

321 :吾輩は名無しである:2007/02/10(土) 05:26:38
漱石は孫が足を引っ張ってる。w

子孫の有名度からみて、
鴎外>芥川>太宰=川端=三島>谷崎(子孫なし)>漱石>>>大江(???)
                                 ↑
                               差別じゃないよ。w

322 :吾輩は名無しである:2007/02/10(土) 05:28:12
ズレた。訂正。

大江(???)
  ↑
差別じゃないよ。w

323 :吾輩は名無しである:2007/02/10(土) 06:38:28
谷崎にも子孫はいるんだけどね。最初の奥さんとの間に娘が
いた筈だよ。川端の子供は養女だから正確には彼の子孫とは
言えない。

324 :吾輩は名無しである:2007/02/10(土) 06:54:46
葉子かわいいよ葉子。嘘だけど。
ヤな電波だなーとか思いつつ、でも何故か手に取ってしまう…。
その更に息子の朔美のエッセイはえらく枯れてるのにw

ちなみに巨人は読んでないが、赤人の本は持ってる。
やっぱり読んでないけど。

325 :吾輩は名無しである:2007/02/10(土) 12:04:31
むしろ川端は子孫より先祖の方が凄いんじゃなかったっけ?
確か北条泰時だかの血が入ってるという話を聞いたが。

326 :吾輩は名無しである:2007/02/10(土) 13:30:49
先祖は凄いよ、川端康成は。但し逆の意味でねw
臼井吉見が川端康成の出自の事を書いて文学界から追放され
かけた事があったよな。どういう意味かは教えないけどね、
ヤバ過ぎるから。

327 :吾輩は名無しである:2007/02/10(土) 14:18:33
>>326
川端だけは読み方、教えられないからなあ…
日本風の題材などは調べればわかるけれど、…


328 :吾輩は名無しである:2007/02/10(土) 15:26:12
川端の先祖はコリアン?
それともダンザエモン?

329 :吾輩は名無しである:2007/02/10(土) 16:20:57
三島の出自もそれだって聞いた事があるぜ、勿論三島の父方の祖父の
家系だけどね。三島の祖母が祖父を毛嫌いしてたのもそれが原因じゃ
ないか、って説もあるぜ。ま、これ以上は言わないでおこう、何せ
ヤバ過ぎる内容だから。三島のホモ説を流したらヤバいけど、それ
以上にヤバい話だって言っておこう。

330 :吾輩は名無しである:2007/02/10(土) 17:14:39
志賀直哉がいないのは何故?
「暗夜行路」は日本が世界に誇れる唯一の教養小説だ。
ノーベル賞がもらえなかったのが、私としては七不思議だが、翻訳がされなかったのだろう。



331 :金原文則 ◆GoodbyeDBE :2007/02/10(土) 17:16:55
『暗夜行路』って英訳すると“Dark load”?

332 :吾輩は名無しである:2007/02/10(土) 18:33:53
Life in Darkness

333 :吾輩は名無しである:2007/02/10(土) 18:34:54
The Life in the Darkness

334 :吾輩は名無しである:2007/02/10(土) 18:50:10
Going the way in the darkness

335 :吾輩は名無しである:2007/02/10(土) 19:10:10
そろそろ辻仁成の時代だろ

336 :吾輩は名無しである:2007/02/10(土) 19:49:43
Going the way on the darkness of the night
しっくりきた

337 :吾輩は名無しである:2007/02/10(土) 20:54:07
分解しすぎ

338 :金原文則 ◆GoodbyeDBE :2007/02/10(土) 20:57:43
辻仁成=町田康>中村文則=平野啓一郎>金原ひとみ>綿矢りさ>三並

339 :吾輩は名無しである:2007/02/10(土) 21:34:57
確かに志賀直哉の良さは翻訳では伝わらんかもしれんなぁ
だからこそ、日本人はもっと読めって思う

340 :金原文則 ◆GoodbyeDBE :2007/02/10(土) 22:04:41
町田康の作品が仏訳されている件について

341 :吾輩は名無しである:2007/02/11(日) 00:59:39
>>331
暗夜行路→Dark Night's Passing

海外の所謂「日本マニア」にはウケはいいみたいだぞ。
ttp://www.amazon.com/Nights-Passing-Collection-Representative-Japanese/

342 :吾輩は名無しである:2007/02/11(日) 01:00:11
訂正
ttp://www.amazon.com/Nights-Passing-Collection-Representative-Japanese/dp/0870112791/

343 :吾輩は名無しである:2007/02/11(日) 01:20:50
全部★★★★★は怪しいだろ。作為を感じるな。

344 :吾輩は名無しである:2007/02/11(日) 10:05:14
バリバリの男尊女卑が受けているのでは?

345 :吾輩は名無しである:2007/02/11(日) 15:18:53
そもそも文豪が偉大ってwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

346 :吾輩は名無しである:2007/02/11(日) 15:56:56
ゲエテは偉大だと思う。

347 :吾輩は名無しである:2007/02/13(火) 13:17:55
三島と川端って師弟関係だったんだけど終生三島は『先生』と呼ばなかった
んだよね。太宰と面会した時も『僕は太宰さんの文学は嫌いなんです。』
って言ったそうで太宰は虚を突かれたような顔をして『そんな事言ってるけど
好きだから来たんだろ。』って言った事になってるけど同席した人の話に
拠れば太宰が吐き捨てるように『嫌いなら来なきゃ良いだろ。』って言った
らしいな。当時の太宰から見りゃ三島なんて小僧っ子の文学青年だったんだ
からまともに取り合わなかったんだろうけどね。でも三島は川端に対しても
太宰に対しても文学者としては対等、或いは自分の方が上と思っていた
ようなフシがあるな。三島は作風は川端の影響をそんなに受けていないと
思う。寧ろ谷崎辺りに近いんじゃないかな。

348 :吾輩は名無しである:2007/02/13(火) 19:16:13
>>347
論理的に矛盾してないか?(笑


349 :吾輩は名無しである:2007/02/15(木) 06:29:51
2ちゃんなんて公衆便所だから論理性もクソもねえんだよw
それとも論理的なクソでもしたいのかね?348君はw

350 :吾輩は名無しである:2007/02/15(木) 14:14:21
>>349
いや、君が馬鹿だということを婉曲に表現しただけなんだけれども

351 :吾輩は名無しである:2007/02/15(木) 17:24:55
ま、ムキになりなさんなw
こんな公衆便所で文学なんていうくだらねえものを語ったって無意味だし
論理性や整合性なんざ誰も気にしてねえんだからさ。
350クンみたいな孤独で誰でも良いから構って貰いたい哀れな人種のみが
一生懸命そういうくだらねえ事に拘るんですねえw
クソ虫がクソ虫を馬鹿って言ったところで世間じゃ誰も気にしないんですよ、
お分かり?

352 :吾輩は名無しである:2007/02/15(木) 20:02:57
>>351
いくら文字ならべたところで馬鹿は馬鹿だな。

353 :吾輩は名無しである:2007/02/15(木) 20:24:43

  ん
   性
     み
      そ
        虫

354 :吾輩は名無しである:2007/02/17(土) 03:28:16
三島は谷崎と川端の両方の特性から多大な影響を受けてるよ
それでも、下手だし、2人より勉強不足

355 :吾輩は名無しである:2007/02/19(月) 06:40:56
うん。三島が下手なのは認めるw
若い日の三島は天才伝説を創ろうと躍起になってた部分があるんだよね。
それが後の創作への手枷、足枷になるのも知らずにさ。

356 :吾輩は名無しである:2007/02/19(月) 09:22:04
「ぼくはガンで死ぬのがイヤだ」
この程度ですから三島は 

357 :吾輩は名無しである:2007/02/23(金) 08:54:27
三島って下手なの?おれは高尚すぎて読みにくいのだとおもっていた
谷崎も川端も志賀も文学に興味はないけど読んでいて、このひとたちのは
読み易かったのだけど。芥川も慣れてくると読み易いね。ただ、三島は
つかれる。でもそれこそ芸術なんだろうと、たいして興味ないから
結論付けていたが、下手だったのか・・

358 :吾輩は名無しである:2007/02/23(金) 14:19:08
下手っていうか、気合いが入りすぎてるよね。
なんか三島の文章読むたび、脳裏に「ぬふぅ」ってポーズとったボディビルダーの
イメージが浮かぶ。それを魅力と思うかどうかは人それぞれだが。


359 :吾輩は名無しである:2007/02/23(金) 16:58:41
はっきりいうと三島は頭は良くない
国際感覚というものがまったくない 日本憲法の特異性を考えずに
欧米的な民主主義概念の奴隷に成り下がった様は見てられない
右翼ですらない 単なる臆病者のポーズ
皇族に対する敬意という点のみの評価で持ってる

360 :吾輩は名無しである:2007/02/26(月) 15:26:38
三島は右翼にも進歩的文化人にもなれなかった稀有な奴なんだよw
頭が良くないのは致し方無いにしても御本人はどういう訳か『天才』
を自覚してた事に悲劇(喜劇でもあるが)があるんだな。
三島は現実を把握する能力が欠如していたから国際感覚なんてもの
も持ち得なかったし、自衛隊が憲法下では否定されるべき存在だとは
誰もが分かっていたんだけど大方の人間は黙認してたんだよね。旧
社会党みたいな政党だって一応否定はしてたがその必然性は認識して
た筈だが、三島だけがそれを分からなかったんだなw
まあ不器用で現実に則して事象を捉える能力が無かったんだろう。


361 :吾輩は名無しである:2007/02/27(火) 04:21:05
おまいらみたいのが頭がいいってわけか?お笑いだな、こりゃ

362 :吾輩は名無しである:2007/02/27(火) 13:16:16
361が最強のギャグメイカーだって事に誰も異論は無いだろうw

363 :吾輩は名無しである:2007/02/27(火) 18:20:27
(゚∀゚)ニヤニヤ

364 :吾輩は名無しである:2007/03/17(土) 22:34:24
漱石>太宰>谷崎>>>三島
鷗外・川端←読んだことない。読もうと思わん。
芥川???

365 :吾輩は名無しである:2007/03/18(日) 15:06:20
バカなスレ(笑)

366 :吾輩は名無しである:2007/03/19(月) 11:23:16
>>364
読んだことがなければ自己の感想はもてない⇒無評価で読もうと思わない、と明言する馬鹿。
OR
匿名環境でさえ嘘をつかずにはいられない人間⇒人格が低劣で恥の多い人生を歩むであろうことが伺える。

結局、お前の人生は2chへのレス中の一行で馬鹿か恥知らずということが決定されてしまったわけだ。

367 :吾輩は名無しである:2007/03/23(金) 21:20:08
川端読まない奴は日本文学語るな

368 :吾輩は名無しである:2007/03/23(金) 21:39:36
一見暴論に見えて…そうでもないか

川端も読まない奴は日本文学語るな 

369 :吾輩は名無しである:2007/03/23(金) 22:44:25
三島由紀夫=共生不安=ヒトラー?
三島由紀夫=阿闍世コンプレックス=日本文化?

370 :吾輩は名無しである:2007/03/24(土) 12:04:07
外人に薦めたいのは誰?

371 :吾輩は名無しである:2007/03/24(土) 16:31:45
一応川端康成は読まなきゃ。日本文学史において枢要な存在だし
ある意味、小説の在り方を決定付けた存在だと思うから。
大江健三郎は読む必要性は感じないけどね。まあこれは俺の個人的
趣味の問題なんだけど。

372 :吾輩は名無しである:2007/03/24(土) 20:58:19
なんの根拠もないんですがね、翻訳しずらさは
太宰 > 漱石 > 三島 > 谷崎 > 鴎外 > 川端 > 芥川
かな、なんて思っています。

373 :吾輩は名無しである:2007/03/24(土) 22:28:49
>>372
氏ね

374 :吾輩は名無しである:2007/03/24(土) 23:59:13
>>372
本当に意味のないレスだな、それ

375 :吾輩は名無しである:2007/03/25(日) 05:15:49
なぜ>>372が叩かれてるのかわからん。
てかオマイラ、突っ込みどころが違う気がw


http://www.amazon.com/gp/music/clipserve/B000003S0P001002/0/104-8772483-9334342

飴がフールと布捲くるー

376 :吾輩は名無しである:2007/03/25(日) 13:29:41
>>375
氏ね

377 :375 ◆k2XT3HjFWw :2007/03/25(日) 13:46:06
>>372、あえて突っ込むならばせいぜい

しずらい=×
しづらい=○

位で、繰り返すが俺は、
何故>>372が煽られてるのか全く理解出来無いね。
俺に判る様説明してみせろよザコw

#ちなみに>>375は単に
>>374の“意味のないレス”に反応してみただけw

378 :吾輩は名無しである:2007/03/25(日) 17:38:18
何で>>1に志賀直哉が入ってないんだろう?


379 :吾輩は名無しである:2007/03/25(日) 21:00:35
翻訳したことのない阿呆が書いてみただけのレスを擁護する必要がどこにある?

380 :吾輩は名無しである:2007/03/25(日) 21:18:10
>>378
志賀直哉は現役時代にうpうpされたからアンチが多い。

381 :吾輩は名無しである:2007/03/25(日) 21:23:58
志賀直哉の後半生、なんもやってない。
ふんぞりかえってただけ。

382 :吾輩は名無しである:2007/03/25(日) 23:08:09
>>381
前半生の業績だけでも十分過ぎるじゃないか
こいつの弟子も優秀な奴多い
芥川、太宰なんか40前に死んどる

383 :吾輩は名無しである:2007/03/26(月) 00:00:30
>>382
阿川弘之
尾崎一雄
網野菊

う〜ん…

384 :吾輩は名無しである:2007/03/26(月) 00:10:12
城崎にてだっけ、いいよね
小僧の神様も、俺は好きだな

敦も入ってないし、人選はいいかげんじゃないの?


385 :吾輩は名無しである:2007/03/26(月) 00:18:27
知名度がなきゃダメ

386 :吾輩は名無しである:2007/03/26(月) 00:20:40
知名度だけじゃねぇか

387 :吾輩は名無しである:2007/03/26(月) 00:24:55
知名度がなきゃ…

388 :吾輩は名無しである:2007/03/26(月) 00:27:15
再評価されるのを待つべし
志賀は生前が神格化され過ぎてたからね

389 :吾輩は名無しである:2007/03/26(月) 00:28:33
中島敦はマイナーすぎる

390 :吾輩は名無しである:2007/03/26(月) 00:32:24
三月記は教科書にも載ってるぞ

391 :吾輩は名無しである:2007/03/26(月) 00:34:33
この並びなら安部公房も入れても良いだろう

392 :吾輩は名無しである:2007/03/26(月) 00:38:04
まあ厨房が立てたスレですからw

393 :吾輩は名無しである:2007/03/26(月) 01:11:48
志賀直哉賞は無いもんな

394 :吾輩は名無しである:2007/03/26(月) 01:13:28
森鴎外賞なんてあるの?

395 :吾輩は名無しである:2007/03/26(月) 01:20:41
>>390
星新一も教科書に載っとったぞ

396 :吾輩は名無しである:2007/03/26(月) 01:48:12
>>395
何が言いたい?

397 :吾輩は名無しである:2007/03/26(月) 02:54:38
さぁ〜ね

398 :吾輩は名無しである:2007/03/26(月) 11:58:09
鴎外>漱石>谷崎>芥川>川端>太宰
三島を除くと、これは学識の順番かな。素の頭の良さでは
トップは谷崎かもしれんが、20歳以降激しく失速W。

芸術としては、谷崎、川端、太宰の順番。三島、芥川は
つまんない。鴎外、漱石は享楽派の俺には理解不能。

399 :吾輩は名無しである:2007/03/26(月) 13:49:01
単に年齢の順番だろうに。
荷風散人が入ってないのが納得いかんな。

400 :吾輩は名無しである:2007/03/26(月) 19:09:34
この並びなら泉鏡花も

401 :吾輩は名無しである:2007/03/29(木) 08:50:06
日本を代表する作家とは
http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=1049335

402 :吾輩は名無しである:2007/03/29(木) 10:22:47
>>401
俺個人的としては、谷崎が一番なんだけど、
あんまし人気無いんだな。

403 :吾輩は名無しである:2007/03/29(木) 13:19:33
谷崎は キモい!


404 :吾輩は名無しである:2007/03/29(木) 14:07:25
>>403
それがイイんじゃないかw
マンコだってキモいだろ?

405 :吾輩は名無しである:2007/03/30(金) 17:21:45
昔さ、太宰が谷崎の娘と結婚しようと画策した事があってな、太宰も
谷崎と縁戚関係になる事で文壇での地歩を固めようとしたらしいが
残念ながら上手く行かなかったんだな。同じような事をしたのが三島
でさ、川端の養女と結婚しようと画策したらしいが丸っきり無視された
らしい。どうせなら太宰も志賀直哉と縁戚になりゃ良かったのにねw

406 :吾輩は名無しである:2007/03/30(金) 23:23:00
姑息

407 :吾輩は名無しである:2007/04/01(日) 02:48:38
志賀直哉
島崎藤村
永井荷風
幸田露伴
徳田秋声
武者小路実篤


あたりの大御所はすでに忘れられた存在か・・・


408 :吾輩は名無しである:2007/04/04(水) 20:49:15
タニザキ礼讃
http://book4.2ch.net/test/read.cgi/book/1174219639/19

409 :吾輩は名無しである:2007/04/04(水) 20:55:05
藤村、露伴、秋声 なんざ前時代の遺物
現代で読む価値なし

410 :吾輩は名無しである:2007/04/04(水) 22:55:04
と、馬鹿が言っても価値はなし

411 :【無料】日本文化チャンネル桜スカパー241ch見ようぜ:2007/04/05(木) 00:27:51

日本文化チャンネル桜は、平成十九年三月三十一日をもってスカイパーフェクTV!Ch.767における
24時間放送を休止し、同Ch.241「ハッピー241」の夜の時間帯で放送を続けることになりました。

※「ハッピー241」での放送時間(4月1日?)は、以下のとおりです。スカイパーフェクTV!
の受信環境があれば、どなたでも無料でご覧になれます。
       【月?金】18:30?21:30/23:00?24:00
       【土・日】21:00?24:00

http://www.ch-sakura.jp/index.html



412 :吾輩は名無しである:2007/04/05(木) 03:36:12
No.1にならなくてもいい♪
もともと特別なonly one♪

413 :吾輩は名無しである:2007/04/06(金) 21:46:47
谷崎の小説に何か意味があるのか?
知名度があるだけで駄作のオンパレードだろう


414 :吾輩は名無しである:2007/04/06(金) 23:22:25
↑河野多恵子さんが激怒しそう・・・

415 :吾輩は名無しである:2007/04/06(金) 23:32:00
>405三島の方は知らんが太宰のそんな話、聞いたことがないぞ。
根拠はあんのかよ?

416 :吾輩は名無しである:2007/04/06(金) 23:40:32
この中に泉鏡花を加えたらどうなるかな?ふふふ

417 :吾輩は名無しである:2007/04/06(金) 23:52:21
確かに>>405は初耳だな。憶測でいい加減なこと言ってないか?


418 :吾輩は名無しである:2007/04/06(金) 23:55:35
ウィキにも載ってる有名な逸話だよ
他人に「いい加減」云々言う前に
己の無知を疑え

419 :吾輩は名無しである:2007/04/07(土) 00:08:15
>>418
太宰のwikiをざっと目を通したけど載ってないよ。谷崎という文字すらない。
探し方がまずいのかな。
すまないが、当該部分を抜き出してくれないか。

420 :吾輩は名無しである:2007/04/07(土) 00:29:01
この面子じゃ
安部一族だけ書いても鴎外ジジイの圧勝ですがな

421 :419:2007/04/07(土) 00:45:43
>>418
俺は一応、無頼派研究者のはしくれなので色々調べてみたが、
やっぱりそんな逸話は見当たらないぞ。君のおかげで小一時間ほど
無駄にしてしまったじゃないか。

もし確かなソースがあったら教えてくれ。

422 :吾輩は名無しである:2007/04/07(土) 01:02:45
日本の近代作家の小説読んでると人物描写ばかり凝った恋愛小説とか
自慢話入ってる身辺雑記みたいなのばっか
他にテーマにないのかと
「魔の山」とか「戦争と平和」みたいの壮大なロマン書ける奴いないの?


423 :吾輩は名無しである:2007/04/07(土) 02:23:57
>>422
辻邦生

424 :吾輩は名無しである:2007/04/07(土) 05:45:25
>>418
虚言癖

425 :吾輩は名無しである:2007/04/07(土) 08:23:15
♪お暇な〜ら、前スレ
http://mimizun.com/search/perl/dattohtml.pl?http://mimizun.com:81/log/2ch/book/book3.2ch.net/book/kako/1047/10475/1047532267.dat

426 :(o^v^o) ◆m0yPyqc5MQ :2007/04/07(土) 08:47:20
目障りだよねw西洋かぶれのハゲ鴎外すれ

427 :吾輩は名無しである:2007/04/07(土) 09:26:51
西欧?鴎外馬鹿にすんならもうちょっと読んでもらいたいやねW
語学コンプ乙

428 :(o^v^o) ◆m0yPyqc5MQ :2007/04/07(土) 09:31:45
ダサw

欧米なぞただの侵略民族

信頼しとる低脳黄人はおのれの精子でも食っとけハゲwwこの鴎外ww妾なぞつくりおってw
『東西から悪習だけ抽出したら鴎外になる』
これ真理
ぶっ殺すぞ、この大和の道をケガスル賊奴めが

429 :吾輩は名無しである:2007/04/07(土) 10:28:14
鴎外だから許される


430 :吾輩は名無しである:2007/04/07(土) 10:52:07
>>1
昔っていっても  明治時代か?

431 :(o^v^o) ◆m0yPyqc5MQ :2007/04/07(土) 11:00:42
りさくまってなんであんなにえろばばなんだろう

(?_?){むかしっから慰めのしすぎとちゃう。あかんよ、女のコは。しらんほうが幸せやで

だってほんとのこと知ったら失望するに決まっとんだからwww
だいたいたいてい満足できなくなってつまみぐいしだすからねwあーやだやだ
ヽ(´∇`)ノ{あーやだやだ。やだあきこみたい。なんか最近おばさん化したよね


ちなみにあれだよ
慰めってあれらしいよ
消毒wwwまじめに。だからたまにするらしいよ。しないと菌とか繁殖しがちなんだって、女性

432 :(o^v^o) ◆m0yPyqc5MQ :2007/04/07(土) 11:01:52
やべw素でかくとこまちがえました


(o_ _)oもうしわけなし
お詫びに一句


鴎外やカモメのジョナサンハゲ太郎

433 :吾輩は名無しである:2007/04/07(土) 19:53:28
           ,. -──- 、
       , ‐''´____, -‐' `ヽ、
      冫´      ヽ    `、
      /         ヽ     ',
      /           l      |     天才文学者の森鴎外様が>>433をゲットしたぞ。
     l            l    _ |     貴様ら、森鴎外文学を全部読んで来いや。
    lr ニ 、  ,ィ ニ 、..    l  /r‐l
    ',.,r,ァ、l `イエェ-    l / 、i' l|     谷崎潤>>1郎  エロ文学で文学界に名を残したのか(w
    ! ̄ /         l l ノソノ      >>3島由紀夫  割腹自殺してまで目立ちたかったのか(w
    ',  l   、       ヽ,l __ノ       い>>4川啄木  カンニングばれて退学になったくせに貧乏気取りか(w
     ヽ ゙,,‐,,''''゙        |.  |      安部>>5う房  医学部出たのに医者になれなかったのかよ(w
    ャォ,,,ミミミミミ、        /  |)、      太宰おさ>>6  同情欲しさに自殺未遂して、本当に死にやがったよ(w
    `''''''、'ー‐-''ヾソ     /  /;;;;;;ヽ    >>7が井荷風  外国で遊びまくって、そのネタで小説書いたのか(w 
         ヽ     , -'´   /;;;;;;;;;;;/;;ヽ   志賀直>>8  山手線にはねられたなんて、ただのアフォだな(w
     _, -‐''`ー─、'    //;;;;;;;;ハ;;;;;;;ヽ  あ>>9た川龍之介  貴様の人生、まさに『或る阿呆の一生』だな(w
  , -'´;;;;;;;;;;;;;/;;;;| lヽ   //;;;;;;;;;/;;;;;;;゙、;;;;/  島崎>>10村  明治女学校で教え子に惚れて教員を退職か(w
//´;;;;;;;;;;;;;;;/;;;;;;! | / /;;;;;;;;;;;;;/;;;;;;;;;;;;;У;;;;;


434 :吾輩は名無しである:2007/04/07(土) 23:12:18
>>424
煽れば教えて貰えるとでも?

435 :419:2007/04/07(土) 23:38:51
>>434
とりあえず、>>424は俺では無いが、
>>405>>418のように平気でウソ情報を言っちゃいかんよ、君。
たとえ2chでも学問板はもう少しモラルがあっても良いと思うよ。

436 :吾輩は名無しである:2007/04/08(日) 00:04:11
嘘を嘘と見抜けない人には(掲示板を使うのは)難しい

437 :高橋源一郎誅伐評議会局長・悪い太郎 ◆LziSwFxVAU :2007/04/08(日) 00:08:05
>>422
>「魔の山」とか「戦争と平和」みたいの壮大なロマン

今どきそんなもん誰が読むんだ? 
ババァ。

438 :吾輩は名無しである:2007/04/08(日) 00:36:32
>>435
それ嘘じゃないと思うよ

>>437
蹴りたい背中でも読んでろ

439 :高橋源一郎誅伐評議会局長・悪い太郎 ◆LziSwFxVAU :2007/04/08(日) 00:37:57
>>438
>>>437
>蹴りたい背中でも読んでろ

なにいってんだよ。
マンガ・蹴りたい背中で経営を立て直したのが河出じゃないのか?

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