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【枯木灘】中上健次【地の果て 至上の時】

1 :吾輩は名無しである:2006/06/20(火) 08:24:24
kjについて語ろうか。

2 :吾輩は名無しである:2006/06/20(火) 08:50:29
破壊と再生=中上健次

3 :吾輩は名無しである:2006/06/20(火) 11:12:23
前スレ

【千年の愉楽】中上健次【枯木灘】
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/book/1057776530/


4 :吾輩は名無しである:2006/06/20(火) 16:26:42
サンクス。

5 :吾輩は名無しである:2006/06/20(火) 16:55:08
>>941
俺はあくまで、俺の価値観を提示している。
オマエはただ、俺に粘着しているだけ。

死ね屑。
もう相手はしてやらない。



ぷぷっw

6 :吾輩は名無しである:2006/06/20(火) 20:09:59
こいつ面白いよなあ。
感性がまるで尾崎豊。

7 :吾輩は名無しである:2006/06/20(火) 21:42:36
尾崎……か。
じゃあ、あと数年でお別れだな。
生きている間にたくさん中上読んでね。

これからは優しくしてやろうよ。

8 :吾輩は名無しである:2006/06/21(水) 04:53:01
前スレで中上が薬物中毒とか誤った記述があったけど、
対談とか読む限り中上にドラッグの知識は全くないよ。
むしろ知らないで知ってるふりをしているふしがある。

9 :吾輩は名無しである:2006/06/21(水) 04:55:38
若しくは知ってて知らないふりをしているか、どっちかだね。
どちらにしろ目茶苦茶なことを言ってるよ。

10 :吾輩は名無しである:2006/06/21(水) 04:57:14
知らないで知ってるふりをしているようにみせかけて実は知ってる

11 :吾輩は名無しである:2006/06/21(水) 05:00:34
書いてみて、>>9のほうが説得力あるなと思った。
「いや、それは違いますよ」とは言えないもんねw
村上龍ですら言えなかった。
そういう構図を示してるのかもしれないな。

12 :吾輩は名無しである:2006/06/21(水) 05:06:53
そうそう。>>10みたいな意味。
知っててわざと目茶苦茶になことを言ってるって意味ね。
だれも「違いますよ」って言えない構図を笑ってるのか、
もっと深い意図があるのか、俺にはわからないけど。

13 :吾輩は名無しである:2006/06/21(水) 05:08:37
被差別部落に関する記述でもそうだもんね。
美しい描写に関して、誰も「違いますよ」って
おおっぴらには言えなかったりするもんな。

14 :吾輩は名無しである:2006/06/21(水) 05:08:39
中上健次友人に勧められて読んだけどすごすぎる…
こんなん読んだら誰も作家目指したいなんて言えなくなるわ… しかし世界にゃ中上健次よりさらにすごいやつがいるんだろうな…

15 :吾輩は名無しである:2006/06/21(水) 05:12:04
枯木灘?

16 :吾輩は名無しである:2006/06/21(水) 05:19:55
いや岬とか黄金比の朝とか初期の短編なんだけど枯木灘?はもっとすごいんだろな…

17 :吾輩は名無しである:2006/06/21(水) 05:28:21
KJは底が知れないですよ。
底が知れないように書いてますからw
頭はものすごくよかったと思う。

18 :吾輩は名無しである:2006/06/21(水) 05:31:37
悪口言われた蓮実とかが売り言葉に買い言葉で「贋者」とか言うけど、お前が言うなよw
ましてや福田和也がそれに乗っかって…ほんと笑える。

19 :吾輩は名無しである:2006/06/21(水) 05:43:53
ドラッグの取り締まりに関して中上氏曰く…

「もっぱら芸能人だけをあげるんだよね。もっと文化人を
あげてみろっていうんだ(笑)。徹底抗戦するから。中上を
あげてみろ。」

「ポルノでも捕まってみたいわけ。それでバンバン書く
んだけれどダメだね」

20 :吾輩は名無しである:2006/06/21(水) 05:45:57
もう、こんな人誰もいないね。さっさと潰しちゃえばいいんだよジュンブンガクなんて。

21 :中上:2006/06/21(水) 06:01:29
この間ある出版社の忘年会で、ちょうど桜田門(警視庁)
の忘年会とぶつかったわけ。柄谷行人がそこにいてね、柄谷が
フラフラッと桜田門のほうへ行って議論をしかけてきたわけね(笑)。
こっちに誰がいるということになって、「中上がいる」ってことで
バァーッと色めきたった。それで「呼んでこい」ということになった。
ぼくはうれしかったね。名前を覚えててくれたということで(大笑)。
こっちは引っかけられたいわけよ。やってやろうじゃないかと
思っているからね。それしか楽しみないじゃないですか(大笑)

22 :吾輩は名無しである:2006/06/21(水) 08:08:02
↑おもしろそうな内容だけど、
ちょっと文章が下手だね。さすが中上。

23 :吾輩は名無しである:2006/06/21(水) 08:54:54
口で言ってるんだよ。対談で。(笑)とか小説家は書かないでしょう。

24 :吾輩は名無しである:2006/06/21(水) 11:28:48
漏れは、この2ちゃんねらーの体験談だと思ったのだが・・・。

25 :吾輩は名無しである:2006/06/21(水) 11:29:26
もっとkjの武勇伝をきかせろ。

26 :吾輩は名無しである:2006/06/21(水) 11:34:12
kjが「こうじん」に見えて仕方ない。

27 :吾輩は名無しである:2006/06/21(水) 12:01:23
坊っちゃん=中上kj=賤民=文学の神

28 :吾輩は名無しである:2006/06/21(水) 13:08:45
大江との対談はヤバかった。
KJが喧嘩を売って大江が笑って逃げるような感じ。
果たして会話は成立してたのだろうか。

29 :吾輩は名無しである:2006/06/21(水) 13:25:43
それどの本?
kjはどんな戦法使ったの?
どつきあげたの?

30 :吾輩は名無しである:2006/06/21(水) 14:33:02
中上健次対談集の何巻かだよ。
君は何か誤解してるみたいだね。君の他の書き込みが何番かだいたいわかるよ。

31 :吾輩は名無しである:2006/06/21(水) 14:43:47
中上健次vs内田裕也

32 :吾輩は名無しである:2006/06/21(水) 15:17:52
な〜んだ、対談集か。

33 :壺男:2006/06/21(水) 17:59:40
kjてやめてくれ
KNGにしてくれ
全角大文字にしてくれ
いっそのことKINGにしてくれ

34 :吾輩は名無しである:2006/06/21(水) 20:53:15
kjっていうのは、ドラゴナッシュの意味もあるんだが。

35 :吾輩は名無しである:2006/06/21(水) 23:39:23
フルヤ“ニセモノ”ケンジ のことでしょ

36 :吾輩は名無しである:2006/06/22(木) 02:37:15
偽物って言ってる人が真似事しかしてないからー
ジブちゃんね

37 :吾輩は名無しである:2006/06/22(木) 08:13:15
それは同列に語れないよ。
「真似」のレベルが違うだろう。
ドラゴンアッシュは安易すぎる。

38 :吾輩は名無しである:2006/06/22(木) 09:14:35
じゃあ、中上もkjってことでおk?

39 :吾輩は名無しである:2006/06/22(木) 09:31:24
それは同列に語れないよ。
「kj」のレベルが違うだろう。
ドラゴンアッシュは安易すぎる。

40 :吾輩は名無しである:2006/06/22(木) 09:42:22
じゃあ、中上もkjってことでおk?

41 :吾輩は名無しである:2006/06/22(木) 09:51:24
とりあえずは。

42 :吾輩は名無しである:2006/06/22(木) 10:37:27
しかしさ、中上もある程度読むと飽きるよな。
俺はもう満腹だ。

43 :壺男:2006/06/22(木) 11:07:20
降谷kj・・・悪そうな奴はだいたい友達
中上kj・・・悪そうな奴
という違いはあるけどな。

44 :吾輩は名無しである:2006/06/22(木) 11:18:01
ふるやは悪そうな奴はだいたい友達じゃないよ。そりゃジブラっしょ。
まあジブラも、実際そんなことはないんだけど。単なるボンボンだよ。
あれの後渋谷で悪そうな奴らに泣かされてたらしい。

45 :吾輩は名無しである:2006/06/22(木) 11:19:42
中上もボンボンだけどさ。

46 :吾輩は名無しである:2006/06/22(木) 13:07:34
そうそう。親は戦争成金だと言っていたね。

47 :吾輩は名無しである:2006/06/22(木) 13:18:56
そうそう。東京遊学中の仕送りはたいした額だったというね。

48 :吾輩は名無しである:2006/06/22(木) 13:21:22
そうじゃなきゃ到底あんなのは書けないだろうな。

49 :吾輩は名無しである:2006/06/22(木) 13:42:51
中上の場合、「遊学」は適当ではないが。

暇でやることなかったんだろうね。
うちも金持ちだったら、俺も「枯木灘」くらい書いてやるのに。



50 :吾輩は名無しである:2006/06/22(木) 13:46:14
金持ってたら書こうと思わないって。

51 :吾輩は名無しである:2006/06/22(木) 14:05:25
しかし、君、金があって暇なら書くだろう?

52 :吾輩は名無しである:2006/06/22(木) 14:08:39
そう思うのは金のないうちだけじゃない?たぶん。

53 :吾輩は名無しである:2006/06/22(木) 14:10:30
>>48
金の有無は別にして、肉体労働の現場をあれほど活写できたのは見事だな。

54 :吾輩は名無しである:2006/06/22(木) 14:12:50
いや、正確じゃないな。
深く傷付かなきゃ書かないだろうってこと。
金持ってたら傷付かないでしょ。

55 :吾輩は名無しである:2006/06/22(木) 14:15:39
>54
・・・・呆れた厨房が・・・。君は児童図書板へ逝った方がいい

56 :吾輩は名無しである:2006/06/22(木) 14:20:36
実際、そうだよ。
そこそこ金持ってる奴の傷なんてたかが知れてるよ。
と、中上健次を読むと思う。

57 :吾輩は名無しである:2006/06/22(木) 14:24:11
まぁ虐待とかイジメとかドラッグとか戦争とかユダヤとかそこらへんだな
もちろん他にもあるとは思うけどね

58 :吾輩は名無しである:2006/06/22(木) 15:36:35
>>53
それと部落問題を内側から描いた点もな。
和歌山は特に、現在でも部落問題を深く抱えて苦しんでいる県だが、
中上は正面から描いて一歩も退いてないところがエラい

59 :吾輩は名無しである:2006/06/22(木) 16:17:14
偉いというより、そもそもkjには退く理由などなかった。
だから、親父のことも、部落のことも何でも書けた。
むしろkjはそういう認識の仕方をしていたことで、
ほかの作家より自由に書けたのだと考える方が正しい。

60 :吾輩は名無しである:2006/06/22(木) 16:18:51
ところで、前スレの尾崎はどこいった?w

61 :吾輩は名無しである:2006/06/22(木) 18:15:38
もちろん肉体労働てあんなじゃないよ。
肉体労働の文章表現が上手く魅力的だ、ということだよ


62 :吾輩は名無しである:2006/06/22(木) 19:23:01
>>59
引いてほしくないと思わせるだけの作家ではあったよね。
書いてることがどこまで本当かはわからないけど。

63 :吾輩は名無しである:2006/06/22(木) 20:23:32
そう、とくにエッセイはね。
そういう意味では三島っぽいところがある。
文学性は全然違うけどね。

64 :吾輩は名無しである:2006/06/23(金) 12:39:22
ところで、前スレの尾崎はどこいった?w


65 :吾輩は名無しである:2006/06/23(金) 14:49:06
ドカタ仕事は君たちには絶対無理。
いじめられてボコされて死ね。


66 :吾輩は名無しである:2006/06/23(金) 14:53:00
でも、馬鹿でもできんじゃん!w

67 :吾輩は名無しである:2006/06/23(金) 15:01:50
体が健康じゃないと無理っす。
貧弱な馬鹿はまじボコされかねません。


68 :吾輩は名無しである:2006/06/23(金) 15:33:38
kjって身長どれくらいだったの?

69 :吾輩は名無しである:2006/06/23(金) 16:41:58
172cm

70 :吾輩は名無しである:2006/06/23(金) 19:23:47
「夕日」という言葉を知って、初めて夕日が綺麗なこと気づいた
みたいな話知らない?

71 :吾輩は名無しである:2006/06/25(日) 15:26:22
柄谷が言うほど大男じゃねえじゃん。

72 :吾輩は名無しである:2006/06/25(日) 15:28:30
218cm 160kg

73 :吾輩は名無しである:2006/06/25(日) 15:31:47
>>71
比喩的な意味じゃない?「腕力」とかも。

74 :吾輩は名無しである:2006/06/25(日) 15:41:07
初めて中上を見たとき、
「こんなでっかいやつが小説書くんかいな?」と思ったらしい。
180cmくらいはあったのだろう。
善男がチビなのか。


75 :吾輩は名無しである:2006/06/25(日) 15:43:59
中上は横にもでかいからなー。

76 :吾輩は名無しである:2006/06/25(日) 17:39:37
「怖じくそ」←これ、何て読みます?(おじくそ)と読んだのですが合ってるでしょうか?

77 :吾輩は名無しである:2006/06/25(日) 23:20:15
↑俺もそこ止まった おじくそでいいと思う
しかし枯木灘読んでんだけど登場人物一親等だけで30人もいるんかよ…疲れる

78 :吾輩は名無しである:2006/06/25(日) 23:25:36
一人一人キャラクター描き分けられてるから普通に読める。

79 :吾輩は名無しである:2006/06/25(日) 23:32:49
いや普通には読めないか。
入り込めば入り込むほど面白い。

80 :吾輩は名無しである:2006/06/26(月) 04:11:10
>>74
だから柄谷自身が中上は172cmで、大男というほどでもないと言ってるだろ
大男とは「きな臭い」男のことだとも言ってるな

81 :吾輩は名無しである:2006/06/26(月) 08:36:29
↑トランスティーク嫁

82 :行人:2006/06/26(月) 09:20:13
それは何ですか?

83 :吾輩は名無しである:2006/06/26(月) 20:38:34
ところで、前スレの尾崎はどこいった?w

84 :吾輩は名無しである:2006/06/28(水) 08:29:42
先日の誘拐事件は「異族」そのものだった。

85 :吾輩は名無しである:2006/07/11(火) 20:24:10
KJは無敵。

86 :吾輩は名無しである:2006/07/29(土) 15:26:13
【顔は】中上健次【バカボンのパパ】

87 :吾輩は名無しである:2006/07/29(土) 16:06:44
それは何ですか?

88 :吾輩は名無しである:2006/07/30(日) 01:18:29
KJはきな臭い

89 :吾輩は名無しである:2006/07/30(日) 01:20:03
KJは豪傑であった

90 :吾輩は名無しである:2006/07/30(日) 01:20:55
酩酊してかける電話は天下一品 無敵艦隊

91 :吾輩は名無しである:2006/07/30(日) 05:51:43
迷惑

92 :吾輩は名無しである:2006/07/30(日) 10:19:59
KJは豪傑

93 :吾輩は名無しである:2006/07/30(日) 10:31:19
豪傑はチマチマと小説なんか書かない

94 :吾輩は名無しである:2006/08/02(水) 12:03:02
kjかと思ったら亀田の親父やったわ。w

95 :吾輩は名無しである:2006/08/09(水) 21:13:20
kjかと思ったら亀田の親父やったわ。w

96 :吾輩は名無しである:2006/08/10(木) 14:20:57
須藤元気みたいなクソ野郎に読書家ヅラされるとムカつかないか。
そこら中の雑誌で「内観」とか、「相対性理論」について語ってるぜ。
「調子いい月は30冊以上読みますね」ってウソだろ。
絶対頭にはいってねえよ、この馬鹿。
おまけにCDまで出しやがって。

97 :吾輩は名無しである:2006/08/10(木) 18:08:12
近親憎悪?

98 :吾輩は名無しである:2006/08/13(日) 23:49:57
>>77
しかも秋幸3部作に出て来る脇役が、オリュウノオバに限らず
他の路地もので主役級になったりしてるから油断できないw
俺の読んだ分だけでも10作は人物相関つながってる。

ただ鳳仙花のマツやミツが日輪の翼のマツノオバ、ミツノオバかどうかは
俺にはいまいちはっきりわからないんだが

99 :吾輩は名無しである:2006/08/15(火) 08:32:29
ここ数年で中上のなの字もなくなったな。

こういうときに中上がどう有効か考えるのが面白い。
作品自体はやっぱすげーし

100 :吾輩は名無しである:2006/08/23(水) 02:36:55
中上ってどの作品で最初にカミングアウトしたの?
まだ、初心者なので・・・

101 :吾輩は名無しである:2006/08/29(火) 02:06:58
夏になると無性に中上三部作が読みたくなる
土の匂いが嗅ぎたいし、ロクさんのように山の中をカニのように駆け抜けたい!!!

102 :吾輩は名無しである:2006/09/09(土) 23:41:46
父親が子供(美恵)に向かって「かわい、よ。かわい者、よ」とか
若衆とオバらの「オバよい」「ツヨシ、よい」とか
恋愛以外の間柄で凄い愛情にじんでる呼びかけ好きだな
日輪の翼でのトレーラーと太陽とハートの絵も結構胸にくる

本人達はそれを愛とか好きとか自覚する必要もなくて、
陽だまりやなんかと同じように相手を無条件にいとしんでる感じ

103 :秋幸・アウレリャノ・竹原・ブエンディーア:2006/09/16(土) 01:05:17
G・G・マルケスはF・カフカの「変身」を読んで「なんてこった」
と思ったという。
俺は「枯木灘」を読んで「なんてこった」と思った。

104 :吾輩は名無しである:2006/09/16(土) 12:04:24
俺は「枯木灘」を読んで「なんてザマだ」と思った。


105 :吾輩は名無しである:2006/09/16(土) 12:46:55
そんな俺はお前を見て「無理するな」と思った。

106 :吾輩は名無しである:2006/09/16(土) 14:03:14
そんなお前を見て、俺は「無理するな」と思った、
の方がきれいな文章だと思った。


107 :吾輩は名無しである:2006/09/30(土) 15:03:50
どつきあげるど

108 :吾輩は名無しである:2006/10/03(火) 16:32:20
夏芙蓉の甘い香り

109 :吾輩は名無しである:2006/10/03(火) 18:12:30
異族読み終わった。。。長かった。
なんだかだらだらとしている部分もあったけど、
このまとまりのなさが気になりました。
中上が生きていたら、今の時代をどう描いたのか想像したくなる。

110 :吾輩は名無しである:2006/10/03(火) 18:52:53
とりあえず、おまいら全員白痴の子
置かしてやるからパンツ脱げ

111 :吾輩は名無しである:2006/10/04(水) 00:41:18
なんとかしたれよぉ なんとか

112 :吾輩は名無しである:2006/10/04(水) 04:38:31
>>109
批評のベクトルは明らかに変わったろうと思う。
路地がなくなって以降書けなくなり、しかし何とか持ちこたえた。
でも現在はあの頃以上に苦しい戦いを強いられる状況だろうからね。

113 :吾輩は名無しである:2006/10/04(水) 13:11:16
たぶん書けなかったよ。
あれでよかったんだ。

114 :吾輩は名無しである:2006/10/04(水) 13:11:38
http://riq-l.myftp.biz/

http://riq.myftp.biz/soc/

http://riq.myftp.biz/readres-soc.cgi?bo=soc&vi=0034
http://riq.myftp.biz/readres-soc.cgi?bo=soc&vi=0003
http://riq.myftp.biz/readres-soc.cgi?bo=soc&vi=0005
http://riq.myftp.biz/readres-soc.cgi?bo=soc&vi=0001


115 :吾吾輩は名無しである吾輩は名無しである輩は名無しである:2006/10/04(水) 13:17:57
群像10月号の短編46について感想を書いた。
よかったら参照してみて。キーワード「日々憤怒」で、
たどりつけます。Yahoo検索で。

116 :吾輩は名無しである:2006/10/04(水) 13:36:46
>>115
>よかったら参照してみて。

群像を購読してるのか?
俺はアンタの概要読んだだけで十分だ。


117 :吾輩は名無しである:2006/10/04(水) 16:40:37
北朝鮮の核実験声明を受けた中国は日米に冷静な対応を促しているが、
肝心の中国はどう対処するのだろう。
東アジアの秩序を乱すふざけた国には日米が連携して厳しく戒めを与えねばならない。
ところで最近、「お父さんは居ない方が良い」って風潮があるようだ。
気に入らん。
確かに異物感の塊のような父親ではあるが、いざというとき頼りになるのはやっぱり「お父さん」だ。
戦後六十年。「父」を欠いたまま歩んできた日本。
中国や北朝鮮の勝手極まりない横暴にケツの穴を緩めてぼーっ韓流ドラマを眺めるだけの日本。
それでいいと思ってる奴等の書く小説だから「つまらない」のだ。

118 :吾輩は名無しである:2006/10/04(水) 16:50:51
つまんねw

119 :118:2006/10/04(水) 17:03:00
あー、思わず俺の嫌いなスタイルでやっちまった、反省しとく。
でもさー、この馬鹿相手じゃ端から議論にはならんもんw
死ねとは云わんからとにかく、頭悪い奴は黙っとけ、ムカつくから。

120 :□-□ ::∂ ◆dyO20ajIJI :2006/10/04(水) 17:22:23
東京を灰燼に帰すのだ!
フェーヘッヘッヘッ

121 :吾輩は名無しである:2006/10/04(水) 17:23:46
>>120
>フェーヘッヘッヘッ

でもアンタんとこ、コレでしょ? 
……。
http://www.weblio.jp/img/wikipedia-ja/images/5/5b/Earthlights_in_nkorea.jpg

122 :吾輩は名無しである:2006/10/04(水) 17:30:21
面白くない。

123 :吾輩は名無しである:2006/10/10(火) 16:15:49
中上初心者で古本屋でホウセンカ購入したんですが、なんか読みにくいですね。
彼より古い人の作品でもすらすら読めるのに、なんか中上は読みにくい。難解な
哲学理論や語彙があるわけでもないのに、何故でしょうか?
そこんところ意見を述べ合いましょう。

124 :吾輩は名無しである:2006/10/10(火) 18:42:39
中上は頭の中がよく整理整頓できてないんです
たぶん本人も何を書いてるんだかわからないはずですよ

125 :吾輩は名無しである:2006/10/10(火) 19:09:21
中上は大学入試試験で頭が混乱して全滅するくらいですからね
文章を建築のように組み立てるなんて出来っこないです
思いつく端から書きなぐってるんであんな文章になるんですよ

126 :吾輩は名無しである:2006/10/10(火) 19:17:17
予備校に行っても全然成績が上がらないような頭脳なんですよ
おそらく論理的に考えることが苦手なんじゃないんですかね

127 :吾輩は名無しである:2006/10/10(火) 19:21:31
これからは作家にも資格試験が必要かもしれませんね
たとえば、センター試験で何点とんなきゃダメとか
○○大学卒じゃなきゃダメとか

128 :吾輩は名無しである:2006/10/10(火) 19:31:40
色川武大
コミさん
道楽者でなきゃ書けない小説もあるのです

129 :吾輩は名無しである:2006/10/10(火) 19:42:41
色川たちは道楽者ってよりも極道って感じがします。

130 :吾輩は名無しである:2006/10/10(火) 19:51:04
ナルコレプシーのハゲやぞ
かわいいやんけ
ハムスターみたいやん

131 :吾輩は名無しである:2006/10/10(火) 20:20:21
「愛のような」って何あれ。
カフカとか安部公房みたいな不条理小説にチャレンジしてみました!
って感じなのかな。

132 :吾輩は名無しである:2006/10/10(火) 20:27:06
どっかの短大出よりはセンター試験の点数は良かっただろ

133 :吾輩は名無しである:2006/10/10(火) 20:28:37
なんででしょうね、60ページまで来ましたがとにかく読みづらい。いつものテンポがでない。

134 :吾輩は名無しである:2006/10/10(火) 20:38:16
なんか形容詞がどこにかかるのか、他の作家さんよりわかりづらい。最後まで読むかな?
めんどいな。

135 :吾輩は名無しである:2006/10/11(水) 03:46:05
2月 大学受験のため上京
3月 和歌山県立新宮高校卒業
4月 早稲田予備校入学  ←おいおい、早稲田大学に入れよな。w

136 :吾輩は名無しである:2006/10/11(水) 03:50:15
↑健次の頭脳はこの程度なんです。
なにしろ早稲田「予備校」と早稲田「大学」を間違えちゃうんだもん。w

137 :吾輩は名無しである:2006/10/11(水) 03:57:34
なるほど、こんな性能の悪い頭脳じゃ、
理路整然と文章を書くことなんて出来ないわけだ。

138 :吾輩は名無しである:2006/10/11(水) 04:06:46
さっきっから粘着の自演がうぜえな

139 :吾輩は名無しである:2006/10/11(水) 04:10:34
そうそう、早稲田「予備校」中退の頭脳が出来ることは、
思いつく端からだらだらと文章を書きなぐることだけ。

140 :吾輩は名無しである:2006/10/11(水) 04:25:57
早稲田「予備校」中退で、大きな態度されてもねぇ・・・

141 :吾輩は名無しである:2006/10/11(水) 07:39:25
たしかに馬鹿だけど、kjの悪口はやめてくれ。


142 :吾輩は名無しである:2006/10/11(水) 16:43:22
粘着は別にして、予備校いってのが本当なら失笑もんだな。
ドカタのたたき上げのイメージだからな。

143 :吾輩は名無しである:2006/10/11(水) 16:56:16
ドカタのたたき上げってww


144 :吾輩は名無しである:2006/10/11(水) 16:59:13
中上健次を夏休みに全作読破した。
文庫で並べてもすごい量だったけども。

魅力的な世界だと思った。
同じ日本の中で、独特の歴史や人間のもつれ合う境界があるんだなと感じた。
中上は柄谷からフォークナーを教えられて
フォークナーを知ったことで一段深み増したんだって話だけども
関連でフォークナーまで読まなきゃと思った。

145 :吾輩は名無しである:2006/10/11(水) 17:03:39
>>142
全然ちがう。創作を作家自身と重ねる読み方は厨房まで。工房以上は
そんなばかげたことはしないよ。
中上は金持ちの坊ちゃんで十分な仕送りしてもらって
東京暮らしもゆとりのあるものだったらしい。
だから小説にいれこめたのかも

146 :吾輩は名無しである:2006/10/11(水) 17:40:30
なんで早稲田予備校だったんだろうか?
ま、代々木ゼミナールだったらもっと大笑いだけど。

147 :吾輩は名無しである:2006/10/11(水) 18:47:24
レスが厨房くさい

148 :吾輩は名無しである:2006/10/11(水) 18:53:05
代ゼミの単科です。w

149 :吾輩は名無しである:2006/10/12(木) 04:38:09
でもこのおっちゃんの作品読みづらくないか?しんどい。

150 :吾輩は名無しである:2006/10/12(木) 08:59:08
短編を中心に読んで、慣らせば良い。

151 :吾輩は名無しである:2006/10/12(木) 13:32:00
中上でへこたれてたら大江なんか読めないぞ

152 :吾輩は名無しである:2006/10/12(木) 15:27:26
万延元年はすらすら読めた。セブンティーンもおもしろかった。
でも中上は場面変化が激しすぎるのと、誰の発した会話は掴みにくくて。。
大江は読みやすい悪文だった。

153 :吾輩は名無しである:2006/10/12(木) 16:52:23
そんなに読みづらきゃ読まなくていいお^-^

154 :吾輩は名無しである:2006/10/12(木) 20:04:47
枯木灘を読んだんですが
この人がなんでそんなにすごいのか
よくわかりませんでした。
この人のなにが評価されているんですか。
どなたか気が向いたら教えてください。

155 :吾輩は名無しである:2006/10/12(木) 20:30:41
四方田犬彦
「・・・海外では今もって中上健次は浸透してないわけですが・・・」

没後10年以上たっても全然海外で中上は評価されてないんですよ。
翻訳してもことごとく絶版。
ためしにアマゾン(日本以外)を検索してみてください。
国内のみなさん、目を覚ましてください。

156 :吾輩は名無しである:2006/10/12(木) 20:45:08
近代文学がどんどんつまんなくなってった
時代に現れた最後の近代文学
みたいな位置づけじゃねえの


157 :吾輩は名無しである:2006/10/12(木) 21:12:09
↑柄谷の息子

158 :吾輩は名無しである:2006/10/12(木) 21:23:51
よくある「昔ながらの○○○」みたいなのを
中年がありがたがるようなものですか。


159 :吾輩は名無しである:2006/10/12(木) 21:26:04
 「枯木灘」は小説の構成的にも主題的にも「ねじれ」「ずれ」が
作品を読む上でポイントになっています。たとえばどうして秀雄を
殺すのが、近親相姦を犯してから遅れ(ずれ)ているのか、あるいは
血縁は確かだが生活史の上ではまるで縁のない父親が(どうして)現に
目の前に存在するのか、裏を返せば、それを不自然と感じさせない何か
が作品の風土として存在し、それと秋幸の感じる違和感あるいは想像力
との対比、対決がおもしろいのではないでしょうか。

160 :吾輩は名無しである:2006/10/12(木) 21:44:45
>>159
ご丁寧にありがとうございます。
わたしはどうも小説の読み方というのが
わからないようです。
こういうと小説なんて好きにに読めばいいんだなどと
言われてしまいそうですが、
あなたのように「構成」や「主題」に対して自覚的に
なれないのです。

161 :吾輩は名無しである:2006/10/12(木) 21:56:33
きみたちはまったく中上を理解してない。
中上の原点は、「早稲田予備校」なんだよ。
早稲田大学とまちがって早稲田予備校に入学したことがすべての始まり。
この事実から目を背けては中上文学は理解できないよ。

162 :吾輩は名無しである:2006/10/12(木) 23:10:49
 生き返った平野謙だ。

163 :吾輩は名無しである:2006/10/13(金) 06:47:03
惜しくもノーベル文学賞に手が届かなかった村上春樹。
おなじ早稲田大学出身の・・・あっ、間違えた。
中上健次は、早稲田予備校出身だったね。ゴメン。退散します。さよなら。

164 :吾輩は名無しである:2006/10/13(金) 18:59:49
渡部大先生だったかな?
中上の読みにくさは技術的な確信犯と言っていたっけね
読みにくい、つっかえる、そういう文体や構成で安易に読み飛ばしさせない
絡んで、引き止めて、読者を力ずくで向き合わせようとする

私は女性なんだけど、中上作品の主役の男たちって
なんとも言えない色気を感じます。

165 :吾輩は名無しである:2006/10/13(金) 21:26:19
>>164
舐めてるんじゃないかい君は

と小林秀雄に言われたそうだ、あまりの読みにくさに



166 :吾輩は名無しである:2006/10/13(金) 21:32:03
小林秀雄に言われたら世話ないね(ワラ

167 :吾輩は名無しである:2006/10/13(金) 22:07:29
 渡辺大先生こそ何をいいたいのかさっぱりわからない読みにくい
人ではないかいな?あれって確信犯じゃないよね。少なくとも力ずく
で読者をひきつける前に電波臭くてひくわな。




168 :吾輩は名無しである:2006/10/14(土) 05:37:49


        http://www.waseyobi.co.jp/index.html



169 :吾輩は名無しである:2006/10/14(土) 11:53:03
中上が好きな時点でまともな女性ではないと思う。

170 :吾輩は名無しである:2006/10/14(土) 16:09:27
「まとも」なんてどうでもいい

171 :吾輩は名無しである:2006/10/15(日) 15:25:21
美恵って色気はあまりなさそうなのに路地サーガの女性の中では一番萌えた
けど、彼女と郁男と若い頃のフサは顔の実写イメージがイマイチつかめない

172 :吾輩は名無しである:2006/10/15(日) 15:34:19
 たしかに。美恵は病弱だったり、狂ったりするけれど、極普通の
人がそうなったというだけって感じがするもの。その極普通さの
いやらしさやうっとうしさに秋幸は嫌悪感を持つんだから、機能は
ちゃんとしている。その最後が「熊野集」での成金オバサンだし、
実際平凡のやらしさというものを持った人ってなかなか美人ではいない
からなあ。

173 :吾輩は名無しである:2006/10/15(日) 15:58:22
中本の一統って、

ガクトみたいな男かな。



174 :吾輩は名無しである:2006/10/15(日) 18:08:41
>>173
ガクト系でもいいけど、もっと和風の美形じゃね?
あくまで顔だけで言えば小泉孝太郎とか松田龍平・翔太兄弟とか。
タイチは14歳までの柳樂優弥あたりのイメージ
(いや、あくまで独断と偏見ね)
二次元でなら伊藤潤二の描く男性キャラの顔がぴったりなんだが・・・

ただし美形でもガタイよし、新宮弁、シャブ中、ポマード使いまくりなんて要素が
入ってるから最近の俳優や漫画キャラの美形からは想像しにくいのはたしか

175 :吾輩は名無しである:2006/10/15(日) 18:47:39
ガクトってチョンだろw

176 :吾輩は名無しである:2006/10/15(日) 19:02:34
きみたちは中上文学を全然理解してない。
中上の原点は、早稲田予備校なんだよ。
早稲田予備校に入学しようと決意した健次の心を理解しないと。
東大は無理でもたぶん早稲田大学なら入れるかもしれない。
ココが健次の原点なんだな。

177 :吾輩は名無しである:2006/10/15(日) 19:03:36
そんなこと言われなくても十分分かってる。

178 :吾輩は名無しである:2006/10/15(日) 19:27:27
>>172
地の果て至上の時読んで、ある意味一番ショックだったのは
岬や枯木灘の美恵からの変わり様だったな
ただ、美恵の人柄が変わったわけじゃなくて
秋幸の目が以前よりニュートラルになったんだろうけど

179 :吾輩は名無しである:2006/10/15(日) 19:35:22
 そうそう。秋幸が想像(妄想?)するんじゃなくて、センチメントを
捨てているのが地の果てだもんな。ある意味自分は外野であるという
ポジションを取っている。そこがもどかしいけど、筋としてはそうある
べきで、代わりに路地の空き家に居座って昼間から宿酔いのまま路地を
記録しようとする中上がいたわけか。

180 :吾輩は名無しである:2006/10/16(月) 11:28:16
路地の解体を機に出てった連中でも
ツヨシは母親代りだったオバら、半蔵二世は中本の血、みたいに
路地の分身が一緒に来てくれた(オバらとは2度とも別行動にはなるが)けど
秋幸はそれにあたる美恵と決別して、ヨシ兄にも死なれた時点で
心情的に帰る場所をすっかり失ったんだな。龍造もフサも路地には余所者だったし。

草むらになった路地跡をその目で見たか見てないかの違いも大きいだろうけど。

181 :吾輩は名無しである:2006/10/16(月) 11:32:43
分からなかったので教えて頂きたいのですが、枯木灘のラストのどこが衝撃的なんでしょうか?

182 :吾輩は名無しである:2006/10/16(月) 11:59:35
白痴の女のシーンじゃなく、弟殺しと逃亡と、その後を含めての事じゃないの。
とりあえず中上は秋幸第四部書いてから死んで欲しかったわ。

183 :吾輩は名無しである:2006/10/16(月) 12:48:19


   とりあえず早稲田予備校時代を回顧して欲しかったな




184 :吾輩は名無しである:2006/10/16(月) 12:54:48
松田龍平は一統っぽいな。

白い肌に、狂気に、シャブ

でもチョンですやん!!

185 :吾輩は名無しである:2006/10/16(月) 13:37:40
中上作品の主役は男女とも、だいたいヤンキー系なんだよね
頭の中身はともかく、生物的な色気というかサカリのついた獣の匂い
そんなところに色香を感じるんだな

電波上等、まともなんてホントどうでもいいね
嘘だろうと思いながらつい信じたくなるよな嘘をついてほしい

186 :吾輩は名無しである:2006/10/16(月) 20:11:44
中上作品の男女は相手に対して
性格や人格についてどうこうとか観念的な評価の部分は少なくて、
男そのもの、女そのものとして丸ごと愛してるって感じがする
良い意味でそれこそ生物的なんだな

187 :吾輩は名無しである:2006/10/17(火) 10:52:16
奇蹟で郁男と二人暮しなのが君子だったりとか龍が留だったりとか泰造の死期とか
いくつかの部分が秋幸三部作や鳳仙花と違ってるのはわざとなん?
名前の表記がみんな片仮名になってるから一種のパラレルワールドなのかとも思うけど

188 :吾輩は名無しである:2006/10/17(火) 14:01:30
表記の矛盾?
健次は、頭の中をきちんと整理整頓できないんです。
理性がまだ発達してない原始人の脳みそみたいなもんですよ。

189 :吾輩は名無しである:2006/10/17(火) 14:42:41
kjの見た目で判断するのはやめれ。

190 :吾輩は名無しである:2006/10/17(火) 19:19:48
朝潮?

191 :吾輩は名無しである:2006/10/17(火) 19:52:05
中上文学愛好者は、健次のことを「KJ」って言うのか?
カッコイイじゃん。w 

192 :吾輩は名無しである:2006/10/20(金) 08:13:34
あ?

193 :吾輩は名無しである:2006/10/20(金) 08:41:51
>>187
父性の世界を描いた作品群(枯木灘、地の果て 至上の時 等)と
母性の世界を描いた作品群(奇蹟、千年の愉楽、日輪の翼 等)とは
微妙に世界が変わってるね。
オリュウノオバやサンノオバが出て来るか、出てこないかが、
作品世界の分水嶺になっていると思う。

ちなみにイバラの龍は路地では嫌われものの他所者だが、
奇蹟のイバラの留はオリュウノオバが取り上げた路地の正当な住人で
オリュウノオバから見ればタイチやトモノオジと同じ「愛し子」だよ。
むしろ秋幸が他所ものみたいな感じだ。


194 :吾輩は名無しである:2006/10/20(金) 10:55:54
母性の世界を描いた作品群「奇蹟」?

195 :吾輩は名無しである:2006/10/20(金) 11:06:42
>>193
「イバラの留」も奇蹟の中ほどでは、よそから紛れ込んだ奴って書いてあった気が。
けど、ひ若い頃からトモキやヒデと三朋輩だったりオリュウノオバには愛し子だったりね

まあ元々、路地の人物の言動や経歴の描写は噂によるものが半分以上を占めるし
奇蹟は下手すると全編がトモノオジの幻覚と齟齬入りまくりの記憶かもわからんし
中上もしまいにはその辺ごっちゃになった感があるw

しかしそういや秋幸は生まれた時以外、どの作品でもオリュウノオバとからんでないね

196 :吾輩は名無しである:2006/10/20(金) 11:12:05
奇蹟はオリュウノオバとトモノオジの視点から描かれていて
どちらとも取れるけどね。
それでもトモノオジやタイチを子供のように思い、そう扱っている
オリュウノオバの仏的な母性が勝っている世界だと思う。

197 :吾輩は名無しである:2006/10/21(土) 11:09:58
オリュウノオバは、なんで、「お竜の叔母」でないの?

198 :吾輩は名無しである:2006/10/21(土) 13:57:27
それだと「お竜さんの叔母さん」という家族関係にも読めちゃうから。
みんなからオリュウノオバと呼ばれていたので、オリュウノオバです。

199 :吾輩は名無しである:2006/10/21(土) 16:03:36
オリュウノオバは、とりあげた命がその後どんな極道に育とうが
その生自体は無条件に肯定してくれて彼らのために泣いてもくれる
(日輪の翼と賛歌でのオバ達もそうだね)
住人個々の人生は結構悲惨でも、彼女達みたいのがいる限りは、
路地は金色の小鳥が群れて夏に芙蓉が香る楽土だったと

200 :吾輩は名無しである:2006/10/21(土) 20:58:37
若さはあまりに、酷すぎる。

201 :吾輩は名無しである:2006/10/21(土) 23:28:56
オリュウが路地から一歩も外に出なかった人間だというところも
大きいのではないでしょうか。オリュウにとっては路地が世界なのだ
から。いはば共同体主義ではなく共同体しかしらない人間にとって、
外界はイマジネーションと噂とその変形でしかない。路地が楽土と
も感じられるオリュウに対してトモキは外界に対して路地がいか
に弱い存在であるかを知っている。(「奇蹟」で起こる悲劇は結局外の
ヤクザによって引き起こされるのだから)トモキが三輪崎の湾を巨大な
魚の顎と幻覚を見るのも、オリュウの小鳥が群れる夏芙蓉の形容と
対比的に対をなす。だから「奇蹟」はそうは読まれていないが、オリュウ
とトモキの対決の話なのではないでしょうか。

202 :吾輩は名無しである:2006/10/23(月) 18:33:26
>>184
中上は晩年、ソウルにたびたび足運んでたね
作品の中にちょいちょい出てくる皮革屋。
関西じゃ被差別部落とともに韓国・朝鮮人への差別があったね
って今もあるけど、屠殺・皮革関係は朝鮮系多いんだよね
作品の構想があったんだろうか

203 :吾輩は名無しである:2006/10/24(火) 16:33:03
>>200
おおお、射精する、おおお


おまえらkjの初期作品についてどう思う?
「日本語について」など、けっこう面白いと思うんだが‥

204 :吾輩は名無しである:2006/10/24(火) 17:51:25
kjの日本語はテキトー。

205 :吾輩は名無しである:2006/10/24(火) 18:55:23
>>203
『灰色のコカ・コーラ』が好きですね。
おもいっきり大江健三郎『われらの時代』のまねだけど。


206 :吾輩は名無しである:2006/10/25(水) 22:10:44

1993年『鏡の影』
1998年『日蝕』 ←「鏡の影」と内容が酷似している

平野さん、もう認めましょうよ。


207 :吾輩は名無しである:2006/10/28(土) 13:20:00
>>205
『鳩どもの家』収録だっけ?表題作とともに読みたいな。
今、絶版?

208 :吾輩は名無しである:2006/10/28(土) 14:10:24
中上の初期の青臭い小説は読めない。

209 :吾輩は名無しである:2006/10/28(土) 15:36:30
>>201
トモキの魂、先に昇天しちゃった方はオリュウや中本達のいる路地(浄土)へ、
残った方は秋幸シリーズの世界な殺伐系の路地へと分かれたんだろうかね
ただ、後者のトモキのこともオリュウノオバは小魚になって見守ってくれてはいるが

210 :吾輩は名無しである:2006/10/28(土) 21:10:52
実はそれが曲者だと私は思っています。陳腐な言い方で申し訳ありませんが
それは母性的な抑圧ではないでしょうか。オリュウノオバがその物語であら
わしているのは、死んだものは皆美しいということで、たいがいのコミュニ
ティの維持にはかかせない要素で、だからこそ路地の崩壊後には殺伐とした
関係性があらわになっている。オリュウノオバは路地そのものであって、
「小魚」としてあらわれるのは、すでに路地が崩壊しているからだと思います。
つまり「奇蹟」では圧倒的に三輪崎の顎にリアリティがあるということです。無力で被差別で
どうしようもない路地を美しく物語ること、それが外部と対決することのな
いコミュニティには必要ではなかったか?だからオリュウの夫のレイニョさん
(だっけ?)が路地の存在していた頃には必ず主役とその取り巻きにバカに
されていたことも理解できる。彼はとりあえず「外」の世界で得度して戻っ
てきた「外」の世界の倫理と行動規範を持った人物であり、閉ざされた路地の
世界ではその考え方、行動が珍奇なものに見えたとしてもおかしくないはずで
す。またかつて柄谷行人がいった被差別部落の起源は本願寺派の裏切りだとい
うことが現にあったとしても、路地のひ若い者たちがそれを知っているとは思
えず、それゆえレイニョさんへのいたずらの原因には当てはまらない。それに
もかかわらず人生最後の葬式のときは必ず彼に読経してもらうという路地の体
質は負け犬の姿勢であって、それを許しているのがオリュウの物語では
ないでしょうか。オリュウが曲者なのです。少なくともあの局面では。

211 :吾輩は名無しである:2006/10/28(土) 21:58:18
正確にはレイジョさんね。

212 :吾輩は名無しである:2006/10/30(月) 10:10:38
>>208
中上の初期の小説はボジョレーヌーボーと割り切って読むしかないと思ふ

ボジョレー好きじゃない私みたいなのもいるし
未熟さの中に素材の良さを見抜いて味わうのがいいという人もいるし

213 :吾輩は名無しである:2006/10/30(月) 11:47:04
『枯木灘』はワインに例えると何ですか?

214 :吾輩は名無しである:2006/11/01(水) 20:41:28
kjにワインの味なんか分かるもんか。

215 :吾輩は名無しである:2006/11/01(水) 21:08:17
今年の解禁日は11月16日だそうだが、なにが「やっぱり口当たりが違うね」だ、バカ。
年に三本しか呑まねえくせに。ワインなんかフランスの漬け物みたいなもんじゃねーか。
あー、うるさいうるさい、些細な事で大騒ぎするな。
日本には初物が出ると「ご祝儀価格」などとワケの解らない風習があるが、
フランス政府は日本人にだけ「1本78,000円です」ぐらいフっかけてもいいんじゃないか?
まあ、純粋にワインを愛好してる人もいるのだろうが。

216 :吾輩は名無しである:2006/11/01(水) 21:33:06
kjにワインの味なんか分かるもんか。

217 :吾輩は名無しである:2006/11/01(水) 21:35:50
サントリーホワイト

218 :吾輩は名無しである:2006/11/01(水) 22:41:54
そういえばヨシ兄やトモノオジとかの飲んでる酒は(安酒だから)
ものすごくまずそうでいかにも身体に悪そうな気がする
その辺読む度に、古くなって臭い日本酒飲んじゃった時の鬱を思い出すw

219 :吾輩は名無しである:2006/11/03(金) 22:13:12
 秋幸は「岬」の頃は酒が怖かった。

220 :吾輩は名無しである:2006/11/04(土) 00:38:04
ここまで読んだ。
十年くらい前に読んだときはそうでもなかった「岬」「枯木灘」が今はいいなと感じるようになった。
鳳仙花、読みにくいという人がいたのには、びっくり、唯一、すらすら読めたのが鳳仙花だったんだけど。
登場人物の女について、美恵が話題になってるけど、道子はどうよ?
エロくて、キリキリしてきて、勃起しながら泣ける、おれの場合、紀伊物語が中上にのめり込む決定打だったんだけど、一般的には評価低いのかな。

221 :吾輩は名無しである:2006/11/05(日) 21:02:21
kjにワインの味なんか分かるもんか。

222 :蠅の王:2006/11/06(月) 17:27:53
どつきあげるど

223 :吾輩は名無しである:2006/11/12(日) 12:30:26
kjにワインの味なんか分かるもんか。

224 :吾輩は名無しである:2006/11/16(木) 17:17:58
黄金比の朝よかった。
予備校生、中途半端な位置で渇いてる様がいい。
体の関係を直接描いてるようなのよりいい。

225 :吾輩は名無しである:2006/11/16(木) 18:08:48
馬鹿野郎。
あんな初期の作品に関心してんじゃねえ!

226 :吾輩は名無しである:2006/11/16(木) 19:53:02
初期作品、俺は好きだけどね。一番はじめの出来事とか、水の女とか。すごく感性がみずみずしいと思うよ。

227 :吾輩は名無しである:2006/11/17(金) 00:27:02
>>220
道子は路地の女性の中では一番イメージしやすいな
フサや美恵は顔もいまいち想像できないけど道子は現代的美人て感じですんなりわかる
紀伊物語は、路地の神話的な面と現実的な面が上手くクロスしてるしね
んであの後、路地の人は地の果て〜か日輪の翼/讃歌かの状況を各自選んだわけで

登場人物の中では、良一もけっこうあなどれない
生い立ちも道子との関係も路地らしく濃ゆいし
地の果て〜での地霊の話とかの感じでは熊野の深いとこも
よく分かってんのに、それらに飲まれず
うまくフツーの人のポジションをキープしてる

228 :吾輩は名無しである:2006/11/17(金) 00:42:59
とは言え、道子は頭がおかしいだろ
妄想世界の心地よさが理解できん

229 :吾輩は名無しである:2006/11/17(金) 05:02:46
・イメージしやすい/現代的美人て感じ/神話と現実のクロスのうまさ
たぶん、道子が心に残る理由がこの辺にあるのだろうと、それは同意。

「道子は頭がおかしい」も同意、だから、そそられてしまうのも事実。
フツーの人のポジションを心の奥底でキープしている者が、何かをきっかけにキープし損なう。
ああいう頭のおかしさを持つ女は現実にいる。そそられる。

それを記述するのが小説だと思う。

自分の場合は、こういうところから、中上健次を読み始めた。
紀伊物語が評価されないのだとしたら、自分とは違う角度から読み始めたのだろうな。

230 :吾輩は名無しである:2006/11/17(金) 15:34:12
1993年『鏡の影』
1998年『日蝕』 ←「鏡の影」と内容が酷似している
   同年12月 平野・芥川賞候補
   その直後に「鏡の影」絶版通知
・・・平野・芥川賞受賞・・・

平野さん、もう認めましょうよ。

231 :中川泰秀 ◆tyvkWCNtzY :2006/11/25(土) 11:44:41
中上健次が、一滴も酒を飲まなければ、今でもバリバリと活動していただろう。

232 :吾輩は名無しである:2006/11/25(土) 12:21:00
中上健次が、一滴も酒を飲まなければ、あれだけの作品は生まれていないことは確かである

233 :中川泰秀 ◆tyvkWCNtzY :2006/11/25(土) 14:03:34
>>232
限度というものがある。
酒を完全に断って長生きしたほうが日本文学のためだったので
はないだろうか  ?
酒を飲まなければ良い小説が書けないのであれば、はじめから
小説家になるべきではないだろう。本当の実力者ならば、酒の
チカラがなくとも良い小説が書けるはずだから。

234 :吾輩は名無しである:2006/11/25(土) 17:44:42
>>233
おまいは中学生なのか?

235 :吾輩は名無しである:2006/11/25(土) 23:31:54
231 名前: 中川泰秀 ◆tyvkWCNtzY Mail: 投稿日: 2006/11/25(土) 11:44:41
中上健次が、一滴も酒を飲まなければ、今でもバリバリと活動していただろう。
232 名前: 吾輩は名無しである Mail: sage 投稿日: 2006/11/25(土) 12:21:00
中上健次が、一滴も酒を飲まなければ、あれだけの作品は生まれていないことは確かである

面白い!
やっぱ、高橋じゃダメなんだよ。。。
なんだかなぁ、  

236 :吾輩は名無しである:2006/11/26(日) 00:41:51
>>233は丸山健二

237 :吾輩は名無しである:2006/11/26(日) 06:24:44
>>236
>丸山健二

『まだ見ぬ書き手へ』っての、読んだことあるな。
技術論より作家になるための心構えに重点を置いた本だったような記憶がある。

238 :中川泰秀 ◆tyvkWCNtzY :2006/11/26(日) 09:28:14
>>235
『 19歳の地図 』 のころは酒はあまり飲んでは いなかっただろう。
それで、あれだけの小説が書けるのだから  ・・・・・・  。

* ただし 『 鳩どもの家 』 は駄作。

239 :吾輩は名無しである:2006/11/26(日) 10:51:25
中上は死ぬまで、執筆中には酒を一滴も飲まなかったんだよ。
適当なうそ知識振りまかないでね。

240 :吾輩は名無しである:2006/11/26(日) 12:08:26
>>238
>* ただし 『 鳩どもの家 』 は駄作。
だがタイトルには一応、書店で手に取らせるだけの力はある。

>駄作
基礎レベルの高い作家は作品を重ねると駄作率も上がるから大変だ。
もし、中上みたいな十代が出てきたら、そのときこそ「恐るべき〜」だと思うね。文藝じゃないけど。
そのとき、文藝の営業係長の高橋は何を思うだろうか。
しようがねぇから三十代の俺が若ぶって頑張ってんじゃねぇーか。
高橋みたいなオポチュニストがいちばん気楽でいいんだ。
挫折に果てに見出した境地がそれかい。
オッサン、笑わせンじゃねぇって。
馬鹿な奴等だ。評価する作品を間違えてんだな。


241 :吾輩は名無しである:2006/11/26(日) 12:44:21
やっぱり糞コテが来るとろくなことがないな

242 :中川泰秀 ◆tyvkWCNtzY :2006/11/26(日) 14:16:24
>>240
なぜ 『 鳩 〜 』 が駄作かと言えば、内容が貧弱なのだ。
私自身、 『 灰色のコカコーラ 』 が好きだが、 『 鳩 』
と 『 灰色の 』 を比較してみな。同じ人間が書いたものとは
思えないから。

* 『 灰色の 』 は村上龍の初期の作品に酷似している。

243 :中川泰秀 ◆tyvkWCNtzY :2006/11/26(日) 14:18:00
>>239
そんなこと関係ないだろ。
酒が体を蝕んだおかげで死んだんだから。
執筆外にでも、酒をあおれば一緒や。

244 :吾輩は名無しである:2006/11/26(日) 14:42:25
「海へ」が良いよ。

245 :中川泰秀 ◆tyvkWCNtzY :2006/11/26(日) 14:59:49
みんな 『 十八歳 海へ 』 から入る。
そして、年配のファンは 『 枯木灘 』 以降の作品は読まない。

246 :吾輩は名無しである:2006/11/26(日) 15:29:43
>>245
>年配のファンは 『 枯木灘 』 以降の作品は読まない。

時代の巡り合わせが悪かったんだよ。
高橋アゴ助や島田雅彦程度の如才なさを身に付けていれば、
もう少し長生き出来たんだ。
下らないけど。

247 :246:2006/11/26(日) 15:34:14
もちろんその「如才なさ」は、文学とはナンの関係もないことだけど、
素のままでは貧乏文士とは言え高橋だって旨い酒ぐらい飲みたいだろうからな。
ひと言でいえば、アゴやシマダンは政治力を手に入れたんだよ。
まぁ、いかにもアカ臭い結末だけどね。
コイツ等にはホント反吐が出るよ。

248 :中川泰秀 ◆tyvkWCNtzY :2006/11/26(日) 15:34:30
>>246
文学に詳しい>>246ならば、中上健次の作風は、 『 枯木灘 』
までの小説と、それ以降の小説は、全然違うと言うことがすぐに わ
かるだろう  ?
まさに人が変わったみたいだ。図書館で『都はるみ』を読んだが、「
何かな ? 」 と思った。『灰色のコカコーラ』に感動した私のガッ
カリさがよく分かるだろう ???
そういう意味では村上龍も一緒。作風が変わりすぎているのだ。
それでも、中上健次が死んだのは惜しいと思う。それだけチカラが或る
作家だからだ。

249 :246:2006/11/26(日) 15:45:41
>>248
>『 枯木灘 』
>までの小説と、それ以降の小説は、全然違うと言うことがすぐに わ
>かるだろう  ?
>まさに人が変わったみたいだ。図書館で『都はるみ』を読んだが、「
>何かな ? 」 と思った。『灰色のコカコーラ』に感動した私のガッ
>カリさがよく分かるだろう ???

あんた下読みだろ?
だ・か・ら・
高橋的な気分をぶち殺した後、俺にチ・カ・ラ・を貸してくれといっとるんだ。
一次を通らないと話にならん。

250 :吾輩は名無しである:2006/11/26(日) 15:46:40
ずいぶん力が入ってますね。
昼間からお酒飲んでますね?

251 :吾輩は名無しである:2006/11/26(日) 15:59:44
「おまえら全員、中上を読めていない」柄谷行人

252 :中川泰秀 ◆tyvkWCNtzY :2006/11/26(日) 16:02:29
>>249
しかし中上健次の作風が変わってしまったことは>>249
も、みとめるだろ  ?
作風を変えなければメシを食っていけなかったのかもしれないし・・・・・・。

253 :吾輩は名無しである:2006/11/26(日) 16:59:02
>>251
うるせぇ、行人。
アンタの唇はなぜ紫なんだ。
酒の飲み過ぎなんだろう。

http://www.youtube.com/watch?v=ScKQr5HpkSM
時は人間を成熟させる。
この、青臭い若者が後にこうなる。
ハードロックは人生だ!
http://www.youtube.com/watch?v=UFnMFRnU65E

>>252
俺は中上より若い。若い世代だ。
もっと、いま風で、高橋や島田と異なる方法論で、
新しいことが出来ると。
いまはそれだけを強調しておく。
キーワードは「お笑い」だ。
おちゃらけてるわけじゃないゼ。
奴等を殺るには、これが最高の武器だ。
我が国の演芸史上最強のエンターティナー北野武と「同時代」を生きることは、
俺にとってひとつの幸運なんだ。

254 :吾輩は名無しである:2006/11/26(日) 19:55:49
くっさー

255 :吾輩は名無しである:2006/11/26(日) 20:27:33
女にはわからんだろうな。
女のハードロッカーに禄なのいねぇージャン。
というより、女のハードロッカーなんていねぇーじゃん。

256 :吾輩は名無しである:2006/11/26(日) 20:32:54
中上健次はハードゲイだがロッカーではないぞ。

257 :吾輩は名無しである:2006/11/26(日) 20:34:07
汗臭い勘違いロッカーほど惨めで貧乏くさいものは無い。

258 :吾輩は名無しである:2006/11/26(日) 20:42:07
以上、つるつる脳みそ君の言い分でした。

259 :吾輩は名無しである:2006/11/26(日) 20:55:13
辻仁成 以下。

260 :吾輩は名無しである:2006/11/26(日) 21:16:53
>>259

辻仁成にもこのようなパフォーマンスが欲しかったな。
辻はパンチがねぇんだよ。
http://www.youtube.com/watch?v=1aQ9P4qi8uo


261 :吾輩は名無しである:2006/11/26(日) 21:56:39
「っていうか、おまえら全員、文学やる資格ないやん」柄谷行人

262 :吾輩は名無しである:2006/11/26(日) 22:26:30
「っていうか、アンタまだ文学に絡んでんのかよ」石平庄一

263 :吾輩は名無しである:2006/11/26(日) 22:40:00
しょうちゃん。

264 :中川泰秀 ◆tyvkWCNtzY :2006/11/27(月) 08:23:14
>>253
中上健次が死んで惜しいと言う反面、死んでよかったと思う部分もある。
『枯木灘』以降の変貌振りは、あの中上が???と思わせられるような作品
ばかりだった。その極めつけが『都はるみ』だが、中上自身、韓国に行き
だしたのも、一種の『最後のあがき』と捉えられないだろうか ?

265 :吾輩は名無しである:2006/11/27(月) 08:35:40
勝手に言ってろよニート君

266 :柄谷行人:2006/11/27(月) 08:45:50
>>261
あるよ。お前はないけど。

267 :吾輩は名無しである:2006/11/27(月) 08:57:01
「っていうか、おまえら全員、文学やる資格ないやん」柄谷行人

268 :吾輩は名無しである:2006/11/27(月) 11:40:07
やってるつもりの奴は非常に多いよね

269 :吾輩は名無しである:2006/11/27(月) 11:42:49
オマエモナー

270 :吾輩は名無しである:2006/11/27(月) 18:36:56
熊野大学ってどんな感じだったの? 知ってる人いませんか?

271 :中川泰秀 ◆tyvkWCNtzY :2006/11/27(月) 18:54:11
部落解放同盟系の 「 大学 」 や。

272 :吾輩は名無しである:2006/11/27(月) 18:56:31
モブもそこ出身だよね?

273 :中川泰秀 ◆tyvkWCNtzY :2006/11/27(月) 18:57:40
誰よ ? >>272

274 :吾輩は名無しである:2006/11/27(月) 19:05:30
のりおだよ
中上とモブって作風的にも似てもにつかないでしょ?
だからずっと不思議だったんだよね
熊野大学って何してたんだろうって

275 :吾輩は名無しである:2006/11/27(月) 19:11:59
>>273
おいおい あんたの後輩芥川賞作家を知らないのか?

276 :吾輩は名無しである:2006/11/27(月) 19:46:37
なぁにが熊野大学だよ、って俺は思っちゃうよ。恥ずかしいね。

277 :吾輩は名無しである:2006/11/28(火) 00:00:11
おい、公式サイトが消えてるよ!

278 :中川泰秀 ◆tyvkWCNtzY :2006/11/28(火) 07:57:34
>>276
最近 流行の老人大学のようなもの。
目に見えるメリットがないので自動車学校以下。
さしずめ、学費の安い社会人大学と言ったところか・・・・・・。

279 :吾輩は名無しである:2006/11/28(火) 08:07:01
いや、それくらい知ってるけどね。
そんなもんを設立すること自体馬鹿馬鹿しいって言ってんのさ。


280 :中川泰秀 ◆tyvkWCNtzY :2006/11/28(火) 12:22:59
>>279>>278
ちゃんと文部省認可の卒業証明書を出す普通の大学でも
来る者が少ないのに、いまどき文化センターもどきの 「
学校 」 を作っても・・・・・・。

281 :吾輩は名無しである:2006/11/28(火) 12:43:51
よく知らないけど ここって柄谷とか来るんでしょ
てことは浅田も来たりすんのかな
普通の作文教室よりはすごいよな 

282 :吾輩は名無しである:2006/11/28(火) 15:48:21

>>221

何で死んだんな?どしたんよ?おお、かわいいもんよ。かわいもんよ。

283 :吾輩は名無しである:2006/11/28(火) 16:06:26
「僕はあまりちゃんと文学やってませんから」浅田彰

284 :中川泰秀 ◆tyvkWCNtzY :2006/11/28(火) 17:06:29
>>281
それは金とコネのチカラやんけ  ! !

285 :吾輩は名無しである:2006/11/28(火) 17:11:56
あと、中上のおかげ、ね。

286 :中川泰秀 ◆tyvkWCNtzY :2006/11/28(火) 17:22:27
>>285
それこそが、コネやんけ !!

287 :吾輩は名無しである:2006/11/29(水) 17:44:02
「柄谷さん、あんたはすこし黙った方がいい」中上kj

288 :487:2006/11/29(水) 18:25:20
「しねっちんかす しねっちんかす」kj

289 :吾輩は名無しである:2006/11/29(水) 18:41:40
>>280
>文部省
ぉぃぉぃ、いったいいつの時代の人間だよw

290 :吾輩は名無しである:2006/11/29(水) 18:50:12
柄谷は村上龍との対談で、中上が死んだ時に「中上は逃げた」と宣った。

291 :吾輩は名無しである:2006/11/29(水) 18:55:00
「死ぬ方向に行った」
じゃなかったか

292 :中川泰秀 ◆tyvkWCNtzY :2006/11/29(水) 19:36:11
部落出身で何のツテもない中上健次が世に出られたのは、『文芸首都』の
トクゾ−先生のおかげ。大学院生が指導教授のツテで教授になれるのと一
緒。

293 :吾輩は名無しである:2006/11/29(水) 21:49:08
そういえば文芸首都についての話は知らんなーなんか文章ありますか?
金払ったら載るんじゃなかったっけ?

本格的なデビューと言える三田文学へは柄谷が遠藤周作に紹介して載ったんでしょ。
それまでは親と姉から莫大な仕送りを貰い続けてマルクスや社会主義なんかについて他人に説教したりしてたんだ。
生まれる時代や育った環境も才能のうちだけど

294 :吾輩は名無しである:2006/11/30(木) 07:29:54
↑おまえは勉強不足。

295 :中川泰秀 ◆tyvkWCNtzY :2006/11/30(木) 08:23:58
>>292>>293
中上の生活費は万引きなのでは  ?

296 :吾輩は名無しである:2006/11/30(木) 10:45:28
カンケリしょうらぁ

297 :吾輩は名無しである:2006/12/02(土) 21:14:15

>>296

やっぱり天王寺mioって「十九歳のジェイコブ」及び中上の他の作品にも出て
くる子の名前なんかなぁ?


298 :吾輩は名無しである:2006/12/02(土) 21:16:19
どう思う?

299 :吾輩は名無しである:2006/12/02(土) 21:25:31

>>296

死ぬか?はいかいいえで答えろ。
あなたは死にますか?それとも死にませんか?


300 :吾輩は名無しである:2006/12/02(土) 21:27:44
死にますよ、299が
まだ半角でアンカーつけることも覚えられないなんて

301 :吾輩は名無しである:2006/12/02(土) 21:41:05

>>296

あんたさぁ、怖いモノ見たさでこのスレに書き込んだんだろ? だとしたら、場所
が悪いよ。ここにいる人たちはみんな真剣に中上読んでんの。中上道者なの。あん
たの書き込みは遺書としてなら評価できるけど、それだけだよ。もうぼくは生首な
んか欲しくないし、ちゃんと毎日必死に受験勉強してんの。
 解ったらとっとと死ねよ。


302 :吾輩は名無しである:2006/12/02(土) 21:42:30
バカだからしゃーねーじゃん。

303 :吾輩は名無しである:2006/12/02(土) 22:02:08

>>300

ってかさ、あんた、2ちゃんねるで秩序立ててどうすんの? 政府と関係ないとこ
ろで秩序立てちゃったらマジで無政府主義者だぜ? どうすんの?


304 :中川泰秀 ◆tyvkWCNtzY :2006/12/03(日) 11:01:23
天王寺は紀州への入り口と言うことで、中上健次が愛した
大都会のうちのひとつだろう。自宅のある東京よりも愛し
ていた>>297都会だろう。

305 :吾輩は名無しである:2006/12/03(日) 11:04:49
マジで

306 :中川泰秀 ◆tyvkWCNtzY :2006/12/03(日) 13:58:05
中上健次のファンは、『地の果て−至上のとき』以前のファンと、
それ以降のファンに大別されるようだ。昭和36年生まれの私は
もちろん、それ「以前」のファンだ。ちなみに今日は私の45歳の
誕生日です。

307 :吾輩は名無しである:2006/12/03(日) 20:44:40
じゃ死ね

308 :吾輩は名無しである:2006/12/03(日) 20:52:30
>>306
ほんとうぜーこいつ。感性のかけらもない。

309 :吾輩は名無しである:2006/12/03(日) 21:00:37
中上健次も良いが、同じケンジでも丸山健二もヨロシク。

310 :吾輩は名無しである:2006/12/03(日) 21:33:36
>>301
まともに日本語を書けんくせに中上がどうたらぬかすなアホンダラ

311 :吾輩は名無しである:2006/12/03(日) 21:35:50
こんなトコで言い合ってる暇でケンジ読め。
もちろん丸山。

312 :吾輩は名無しである:2006/12/04(月) 02:46:38
秋幸を忘れても森脇を忘れるな

313 :中川泰秀 ◆tyvkWCNtzY :2006/12/04(月) 08:30:36
こんなやつら>>307>>308ばっかりかよ・・・・・・。

314 :吾輩は名無しである:2006/12/04(月) 09:23:13
kjは死んで熊野の神さんなった。

315 :中川泰秀 ◆tyvkWCNtzY :2006/12/04(月) 11:45:48
k j って誰よ  ?
健次の打ち間違い ?

316 :吾輩は名無しである:2006/12/04(月) 13:00:09
古谷kj知らんのか?
こづいたろか。

317 :吾輩は名無しである:2006/12/04(月) 14:34:16
「kj」とか書いてる奴馬鹿じゃね?
きもいし
全角で書いてるし

318 :吾輩は名無しである:2006/12/04(月) 16:21:47
柄谷も雑誌でkjって言ってましたよ。

319 :吾輩は名無しである:2006/12/04(月) 17:17:03
春樹もkj以降若手は育ってないと言ってましたよ。

320 :太郎:2006/12/04(月) 17:22:04
オマエら、日本文学の癌・高橋をもっと憎め

321 :中川泰秀 ◆tyvkWCNtzY :2006/12/04(月) 19:41:14
中上健次は新宮の部落民だが、部落民らしい顔をしている。
八王子の家が丸焼けになったのは、長男の火遊びが原因です。

322 :吾輩は名無しである:2006/12/04(月) 20:34:55
kjの長男って誰?

323 :太郎:2006/12/04(月) 21:17:24



324 :中川泰秀 ◆tyvkWCNtzY :2006/12/05(火) 07:55:39
>>321
中上涼 ( にすい かも知れん )。

325 :吾輩は名無しである:2006/12/05(火) 08:54:33
股の汁

326 :中川泰秀 ◆tyvkWCNtzY :2006/12/05(火) 11:32:44
中上健次には 3 人の子供がいるが、みんなどうかな  ?
中上紀は しってるけど。

327 :吾輩は名無しである:2006/12/05(火) 14:45:45
しかし、結局のところ枯木灘はパクリなんで…

328 :中川泰秀 ◆tyvkWCNtzY :2006/12/08(金) 16:37:21
『 枯木灘 』 以前と以後では中上の作風は断然 違っている。
それ以降の作品は読む気がしない、というファンも多いので
はあるまいか  ?  私もそうなのだが ・・・・・・ 。
『 十九歳・海へ 』とか良かったのだが・・・・・・。

329 :幼女たんを攫いてぇ:2006/12/08(金) 19:08:32
中上紀はひでぇなwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww親の七光し過ぎじゃねぇかwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

330 :吾輩は名無しである:2006/12/08(金) 22:33:58
kj、あとは俺に任せとけ。

331 :吾輩は名無しである:2006/12/09(土) 12:10:52
中上の次女は女優やってるよな

332 :中川泰秀 ◆tyvkWCNtzY :2006/12/10(日) 12:45:43
>>331
長男の情報がまったく入ってこない。

333 :中川泰秀 ◆tyvkWCNtzY :2006/12/10(日) 12:51:06
中上健次
奥さん・・・・・・中上かすみ(紀和鏡)=『文芸首都』で知り合い
         婚前交渉(その子供が>>329)の後 結婚。
         余りにも健次のDVがひどいので離婚寸前に。
長女・・・・・・・中上紀=七光りで『すばる文学賞』受賞。
         近況はサイトで。
次女・・・・・・・知らない。
長男・・・・・・・中上涼=火遊びで、中上健次の家を全焼させる。
         そのとき、中上健次の自筆原稿の多くが消失。

334 :太郎:2006/12/10(日) 23:50:17
>>333
>中上健次
117 名前: 吾輩は名無しである Mail: 投稿日: 2006/12/08(金) 16:15:05
高橋源一郎と室井佑月

335 :中川泰秀 ◆tyvkWCNtzY :2006/12/11(月) 08:15:58
訂正 : >>333
 
○ 焼失

336 :吾輩は名無しである:2006/12/11(月) 15:14:31
「とにかく、われわれには、全集が出るのを祈り続けることしかできないのだ!」

337 :中川泰秀 ◆tyvkWCNtzY :2006/12/12(火) 17:38:08
このスレッド、全然 伸びない。

338 :吾輩は名無しである:2006/12/15(金) 17:52:00
中上の息子は火遊びして家を全焼させたのか?
なんか知らんが凄いね、さすが中上の息子って感じがするよ。
イバラの留の血を受けついでるのかもなw

339 :吾輩は名無しである:2006/12/15(金) 20:32:59
誰も読まないだろ

340 :中川泰秀 ◆tyvkWCNtzY :2006/12/16(土) 10:33:51
>>338
部落民は、親子ともども することが違う。

341 :吾輩は名無しである:2006/12/19(火) 09:10:46
誰も読まないだろ

342 :吾輩は名無しである:2006/12/24(日) 23:10:57
フサって、終戦時に25歳だったとすると大正10年前後の生まれだよね?
そのくらいの世代で読み書き出来ないってどうよと思った
(明治生まれで路地人並みにド田舎ドビンボー人だったうちの祖母や
そのくらいの歳の知ってる老婦人は皆読み書き普通に出来るし)

まあ、活字による世界観がゼロじゃ男でもいなきゃ
あんな生活やってられんだろうなと納得出来るけど

343 :吾輩は名無しである:2006/12/24(日) 23:23:04
セックスしてみたいです。

344 :吾輩は名無しである:2006/12/25(月) 09:01:04
kjの悪口言ったら熊野の神さん怒ってくる。

345 :吾輩は名無しである:2006/12/25(月) 13:05:58
http://www.k2.dion.ne.jp/~ken1ro/texts/tabi4-6.html
なんか凄いの発見しちゃった。中川さんどう思う?

346 :太郎:2006/12/25(月) 14:12:22
>>345
>なんか凄いの発見しちゃった。

亀田興毅評を読んだ。
「土曜コラム」だなんだのと粗雑なばかりがネットではなく、
無名な書き手ながら明晰でクリアな評文をタダで読むこともできるんだ。
サイトのすべてを読んだわけではないが、信頼出来そうなページだ。


347 :吾輩は名無しである:2006/12/25(月) 15:25:34
>>345
奥さん、鳳仙花から読ませたらそりゃ引きまくるってwwww

んでも健次自身が経済的にも本当に悲惨な育ちだったら
ああいうちょっと神話的な味の話は書けなかったんでないかな
オバらとかの描かれ方がひたすら醜怪になってそう

348 :吾輩は名無しである:2006/12/25(月) 18:26:28
kjの悪口言ったら熊野の神さん怒ってくる。

349 :吾輩は名無しである:2006/12/25(月) 20:08:55
>>346
>信頼出来そうなページだ。
バカジャネーノ


350 :太郎:2006/12/25(月) 20:16:38
前部を落としたなら後部を上げるんだ。
オマエらの大好きな「文法」の問題だ。
ワカッタか、婆や。
文章とはなんだ?
オマエには解らないだろうが俺が答えてやるが、
文章とはデザインのことだ。
ワカッタか、婆や。

351 :吾輩は名無しである:2006/12/25(月) 21:26:47
前部を落としたなら後部を上げる?
犬の交尾の話か?

バカジャネーノ


352 :太郎:2006/12/25(月) 21:40:06
……クダラネェ

353 :吾輩は名無しである:2006/12/25(月) 21:47:22
おまえら喧嘩すんなよ両方泣かすぞ

354 :太郎:2006/12/25(月) 21:55:33
喧嘩なんかしてねぇーよ。
俺のストレス発散の場所は高橋源一郎スレだからな。

355 :吾輩は名無しである:2006/12/25(月) 21:57:29
らめえ〜うんちでちゃう

356 :吾輩は名無しである:2006/12/26(火) 14:13:17
kjの悪口言ったら熊野の神さん怒ってくる。

357 :吾輩は名無しである:2006/12/26(火) 19:43:26
がぉ〜笑

358 :吾輩は名無しである:2006/12/28(木) 10:48:50
kjの悪口言ったら熊野の神さん怒ってくる。

359 :吾輩は名無しである:2007/02/03(土) 21:02:40
¶      ¶\
         ¶  .\¶¶¶..¶,/¶ ヽ
        ¶¶¶¶¶¶¶¶¶¶¶¶¶¶¶¶¶、
       ¶¶¶¶¶¶エルメェス¶¶¶¶¶¶¶¶
      ¶¶¶¶¶¶¶¶¶¶¶¶¶¶¶¶¶¶¶¶i
      ¶<=○=><=○=>  ¶i   / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
       ¶¶¶¶¶¶¶¶¶¶¶¶¶¶¶¶* i <  (ヘイッ!私のギコクンどこ?
        ¶:、¶¶¶ー□‐¶¶¶¶¶¶¶/   \_____________________
         ¶|¶¶¶¶¶¶¶¶¶¶¶¶¶¶¶
         ¶ ¶¶¶¶¶¶¶¶¶¶¶¶¶ ¶¶¶¶¶ |ヽ
         ¶ ¶¶¶¶¶¶¶¶¶¶¶¶¶   ¶¶丿 ¶
         ¶ ¶¶¶¶¶¶¶¶¶¶¶¶¶¶    )_ノ
        (.,.,.,.,..,).,.,.,..,.,.,.(,..,.,.,.,..,.),.,.,,../

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 ¶*゚ー゚ ¶ ヘイッ!私のギコクンどこ? 
 U  U
  く く

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このAAをみてから10日以内にこれと同じ内容を10回書き込まないと、
両腕をもがれて死にます。

虐厨はうそつきだと思ったみなさん。
すいません。
虐厨はうそつきではないのです。
しにたくないだけ、なんです。


360 :吾輩は名無しである:2007/02/03(土) 21:23:05
自分は京都育ちだが、中上のいう紀州的なものは京都にもあると思う。
中上が京都について言及した発言・文章等はないだろうか?

361 :吾輩は名無しである:2007/02/03(土) 22:16:06
村上春樹も京都だしな。

362 :吾輩は名無しである:2007/03/16(金) 08:16:16
>>360
梅原との対談

363 :白石昇 ◆VJQ7nZOkww :2007/03/18(日) 19:50:40
>>360
 都はるみとの対談。


364 :吾輩は名無しである:2007/03/24(土) 20:57:00
「とにかく、われわれには、全集が出るのを祈り続けることしかできないのだ!」

365 :吾輩は名無しである:2007/03/24(土) 21:02:39
小学館文庫の選集イイ!黒ジャケイカス

366 :吾輩は名無しである:2007/03/24(土) 21:32:14
中上が村上春樹を奥さんの前で土下座させたって本当?
春樹は泣きながら土下座したそうだが



367 :吾輩は名無しである:2007/03/24(土) 21:37:56
本当だよ。だから春樹はアメリカに住むようになったんだけどね。

368 :吾輩は名無しである:2007/03/24(土) 22:14:44
柄谷のマンションの風呂でウンコしたって本当?
柄谷の娘に死ぬまで嫌われたって書いてあったけど
柄谷に娘いたのかよ知らなかったネタかなあ過去ログ

369 :(o^-^o) ◇m0yPyqc5MQ:2007/03/24(土) 23:02:29
ほんとだよ。案外うまかったw

370 :吾輩は名無しである:2007/03/29(木) 02:16:51
×3つ

371 :吾輩は名無しである:2007/03/29(木) 16:10:19
灰色のコカ・コーラの村上龍のあとがきがいいんだよな
龍ってたまーに輝くよね なんだろ

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