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リルケスレがないのはおかしい

1 :吾輩は名無しである:2006/06/25(日) 05:38:10
たててみた

2 :処刑ライダー ◆.EDMOUBKE2 :2006/06/25(日) 07:48:39
詩人って印象濃いからな。

3 :処刑ライダー ◆.EDMOUBKE2 :2006/06/25(日) 07:51:07
バリバリのニーチェ・ファンだったらしいが、
死に方がマルテの手記みたいだったとか。

4 :AmiLaLa :) ◆V0C09R5Pg. :2006/06/25(日) 08:42:52
バルテュスの母親はリルケの彼女だったんだよね。バルテュスがわずか十三歳のときに
上梓したデッサン集 « MITSOU » に寄せた「序文」のなかでリルケがいったのは、
大切な何かは失われたときにいっそうよく見えるようになる、ということ。
はたしてこのスレは失われずに済むであろうか。
――そのような要らぬ憂鬱と不安のなか、リルケの最後のことばを
あらかじめ失われた住人たちに向けて、ここに引用しておくことにしよう。

「ぼくはまだ世の中のことを考えている、
自分が土でこしらえられていることを覚えている器の哀れな破片だ。
しかし、世の中とはいかにわれわれの意識、
そして意識のもつ辞書を酷使するのだろう
――ページを繰る辛さ。」

5 :吾輩は名無しである:2006/06/25(日) 09:22:42
>>1
おかしくない



ー終了ー

6 :吾輩は名無しである:2006/06/26(月) 01:15:41
>>5
いや、おかしい。
俺は『若き詩人への手紙』が大好きだ。

7 :吾輩は名無しである:2006/06/26(月) 01:17:20
マルテの手記は手記文学の最高峰

8 :吾輩は名無しである:2006/06/26(月) 10:17:52
薔薇のとげで死んだ人ですね

9 :吾輩は名無しである:2006/06/26(月) 10:31:50
リルケ論で、何かいいのない?

10 :吾輩は名無しである:2006/06/26(月) 10:32:54
普通に「リルケ」で立てりゃいーのに。。。


印象批評でロダン神話を無意味に煽った人という印象。
でもこの板のわなびさんたちは『若き詩人への手紙』を読むといいと思う。

11 :吾輩は名無しである:2006/06/26(月) 10:46:50
>>7
ウェルテルの方が上

12 :吾輩は名無しである:2006/06/27(火) 00:47:28
はいはいゲーテゲーテ


ゲーテはすごいなあ



13 :吾輩は名無しである:2006/06/27(火) 00:52:14
即死防止age

14 :吾輩は名無しである:2006/06/27(火) 00:59:47
リルケ・スレと、真ん中に点打たなきゃ>>1

15 :吾輩は名無しである:2006/06/27(火) 01:17:44
それではスレさんちのリルケくんだと思われてしまう

16 :吾輩は名無しである:2006/06/30(金) 08:07:42
河出書房新社さん、全集復刊してくれ。

17 :吾輩は名無しである:2006/06/30(金) 08:13:31
当然文庫でね♪

18 :吾輩は名無しである:2006/06/30(金) 09:39:04
リルケってかなりナイーヴじゃない?

19 :吾輩は名無しである:2006/06/30(金) 13:20:56
典型的ドイツ的文学青年

20 :吾輩は名無しである:2006/06/30(金) 13:33:31
リルケをいま読み直すポイントはどこにあるのだろうか?

21 :吾輩は名無しである:2006/06/30(金) 15:13:57
マルテとドゥイノとオルソネを除くとあとは小間物ばっかり、
ドゥイノも特に長大ってわけじゃないから
正直単独スレを保たせるだけの話題はないんじゃないかという気が。

ドゥイノの解釈だけでいつまででも喋ってられるような濃い人が
2〜3人集まりでもすりゃ別だろうけど。漏れはムリ。

22 :吾輩は名無しである:2006/07/10(月) 02:35:04
バラに刺されたことが原因で死んだなんてロマンティックだね
マリアの名を持ってるし・・・
幼少時女として育てられたって話だっけ?

「美しき人生のために」って本が教会に置いてあって
なんとなく読んだのが出会いのきっかけだ

23 :吾輩は名無しである:2006/07/23(日) 21:44:24
リルケは私の先生みたいな人
詩がいいと思えたのは「ドゥイノ」が初めてだったな
今年の夏はドイツ語で制覇してみたい……

24 :吾輩は名無しである:2006/07/25(火) 00:37:34
>>23
http://rainer-maria-rilke.de/#DuineserElegien
ここに載ってるよ。参考までに。

25 :23:2006/07/25(火) 10:49:34
>>24
ありがとう、すごい助かる
大学で有名な詩集はコピーしたけど
さすがに全部というわけにはいかなかったから
利用させてもらいます

26 :吾輩は名無しである:2006/08/11(金) 23:10:38
洋書がバカ高だった時代ならいさ知らず、
今どきこんな(その国で)有名な本を全ページコピペするくらいなら
原書で買えばいいんじゃないの。レクラムにだって入ってる

27 :23:2006/08/15(火) 01:10:34
>>26
ドゥイノ、マルテ、形象、新詩集、オルフォイスは
本で手に入れました
問題はStunden Buchと夢を冠りてだけだったので
時間はかかったけどコピーしました
代表作しか見つからなかったんです…

原文は難しい

28 :吾輩は名無しである:2006/08/15(火) 01:20:21
原書は本文より註釈の方が貴重だったりするから
ギリギリの語学力の人は電子化テクストだけでは大変だろうね
その意味では文庫本もあんまり役に立たない

29 :吾輩は名無しである:2006/08/31(木) 02:14:40
『若き詩人への手紙』が大好きだから、
hoshuしておこう。

30 :吾輩は名無しである:2006/08/31(木) 02:25:35
よくやった

31 :吾輩は名無しである:2006/08/31(木) 22:02:27
今、このスレ見つけた。
俺は学生時代から十数年来、若き詩人への手紙とゲーテ格言集の2冊は常に持ち歩いている。
リルケとゲーテは真逆ですけどね。

でもリルケの手紙での表現力には常に感動を覚える。


32 :吾輩は名無しである:2006/08/31(木) 22:07:50
写真で見たリルケの表情は、詩人にありがちな精神の異状を私に感じさせた。

33 :吾輩は名無しである:2006/09/01(金) 00:18:03
リルケは正常であって欲しいね。
それに、リルケってモテたんでしょ?
ゲーテと違って、女性遍歴が凄いという印象があるんだが。
でも、このスレ人気ないね。

34 :吾輩は名無しである:2006/09/01(金) 11:30:25
>>1もよく知らんのだろ

35 :吾輩は名無しである:2006/09/01(金) 13:40:41
リルケの文学的地位は低いのかなぁ。
このサイトのこのスレ以外に見たことないんだが・・・。
めちゃくちゃ詳しく研究してる人とかいる?
いたら友達になりたいんだが。

36 :吾輩は名無しである:2006/09/01(金) 20:51:07
>>35
ナボコフは、低く評価していた。
「カフカに比べれば、トーマス・マンもリルケも石膏の像だ」
みたいなことを『ヨーロッパ文学講義』で言ってた気がする。

37 :吾輩は名無しである:2006/09/01(金) 21:02:54
ナボコフの評価は軒並み厳しいよ
芸術家肌だし
リルケはナボと噛み合うには優しすぎる

日本でデカイ影響受けたらしいのは安部公房
でも後に、リルケは情念に溺れすぎているのでそこは嫌いだと言った。

38 :吾輩は名無しである:2006/09/01(金) 21:44:32
カフカとリルケとでは傾向が違いすぎて
優劣の比較の仕様がない。

39 :吾輩は名無しである:2006/09/02(土) 01:22:21
だな。それとは別によくある、No.1以外は無価値、て評価もどうかと思う。

40 :吾輩は名無しである:2006/09/02(土) 03:57:49
昨日、リルケの生涯を綴った本をパラパラと見てたんだけど、白血病で死んだらしいね。
バラの刺の話は一切無かったけど・・・。
久しぶりに芸術書簡も読んだけど、やっぱりいいね。

41 :吾輩は名無しである:2006/09/02(土) 19:27:50
リルケとゲオルゲ、という比較なら面白いけどね。
どっちも好きです。

42 :吾輩は名無しである:2006/09/03(日) 07:46:33
ゲオルゲ知らないから読んでみる。

43 :吾輩は名無しである:2006/09/04(月) 16:42:32
ゲオルゲもいいけどトラークルも味わい深くていいよ。
昔リルケブームがあったそうだが、最近はあまり読まれないなあ。
入手できない本はネットの古本屋で探して注文したりしていた。
新潮文庫とかちくま文庫とかでもっと翻訳を出してくれると嬉しいのだが。
俺は卒論では「マルテの手記」について書いた。他の作品はあまり詳しくないが、
やはり後期の「ドゥイノの悲歌」と「オルフォイスへのソネット」が傑作だと思う。
>>9 リルケ論では、塚越敏「創造の瞬間―リルケとプルースト」が面白いと思う。

44 :吾輩は名無しである:2006/09/05(火) 11:17:33
リルケが優男だとしたらゲオルゲはマッチョ。

45 :吾輩は名無しである:2006/09/07(木) 17:54:50
リルケが旅人だとしたらカフカはヒッキー。

46 :吾輩は名無しである:2006/09/07(木) 18:40:42
リルケがニートだとしたらカフカやゲーテは勝ち組。
でも援助を受けながら文学だけに生きたリルケが一番の勝ち組。

47 :吾輩は名無しである:2006/09/07(木) 21:23:58
バカじゃね

48 :吾輩は名無しである:2006/09/07(木) 22:01:42
バカだけど、無職だからこそあれだけのものを書けた気もする。彼がもし定職を持って普通に定住してたら、俗っぽい作品しか書けなかった気がするよ。

49 :吾輩は名無しである:2006/09/08(金) 09:59:03
シルレルはどうなの?
かなり不運だったんでしょ?

50 :ウンコ漫画の最高峰:2006/09/10(日) 13:43:29
異常な母親に女物の服着させられて育てられ…。
『若き詩人への手紙』…。

…三島由紀夫?

51 :吾輩は名無しである:2006/09/10(日) 13:46:22
「リケルメスレがないのはおかしい」と見えてしまった俺はサッカー見すぎか。

52 :吾輩は名無しである:2006/11/23(木) 08:43:34
今『マルテの手記』を読んでいる。
けっこうポストモダン小説として読める。
主人公の心情の変化や物語的進展などに気を払わず、
文章だけをおもしろがれば楽しい。


53 :Tango:2006/12/10(日) 11:56:47
無意味なガジェットの集積


上げておきますね

54 :吾輩は名無しである:2006/12/27(水) 00:04:05
墓碑銘が好き。

55 :吾輩は名無しである:2006/12/31(日) 18:48:19
ドゥイノ入力しにくいあげ

56 :金原文則:2006/12/31(日) 18:51:14
『マルテの手記』VS『地下室の手記』VS『悪意の手記』VS『人間失格』
手記文学としてbPはどれ?

57 :吾輩は名無しである:2006/12/31(日) 21:33:17
文學作品としてよりはむしろ哲学書のサブテクスト風味

58 :(゜_゜):2007/01/24(水) 03:08:26
レポート手伝ってくれ!

59 :吾輩は名無しである:2007/01/30(火) 17:13:21
>>58
レポートのテーマは何?
>>56
マルテが一番だと思う。妄想が自由に広がっていき、小説っぽくないところがいいと思う。
太宰とドストはたいしたことない気がする。中村文則の「悪意の手記」は未読。
手記文学には、三島の「金閣寺」なんかも含まれるのかな。


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