5ちゃんねる ★スマホ版★ ■掲示板に戻る■ 全部 1- 最新50  

■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

小説を読んで泣くやつは、まだまだだよな?

1 :吾輩は名無しである:2006/06/25(日) 16:35:16
感動とかお前らは日ごろから言っているみたいだがね、一人で勘違いして興奮するからこそ泣けるんであって、
小説から本当に得られる感動はそういう涙腺を刺激する類のものではないのだYO!

だしょ?

2 :吾輩は名無しである:2006/06/25(日) 16:38:04
欠伸は涙腺を刺激するものですか?

3 :吾輩は名無しである:2006/06/25(日) 16:38:56
アルジャーノンに花束を

これより泣ける小説を読んだことがない

4 :吾輩は名無しである:2006/06/25(日) 16:40:31
うんこ

5 :吾輩は名無しである:2006/06/25(日) 16:46:05
ごんぎつね
これ以外は読む必要がない

6 :吾輩は名無しである:2006/06/25(日) 16:48:49
即死判定出るまで書き込まないで下さい

7 :吾輩は名無しである:2006/06/25(日) 17:19:12
銀河鉄道の夜だけは神

8 :吾輩は名無しである:2006/06/25(日) 17:20:49
散華付異常の作品はないよ

9 :吾輩は名無しである:2006/06/25(日) 17:29:06
宮沢賢治>>新美南吉>>ゴンブロビッチ>スーザンバーレイ>>ビュトール>>バルザック>>ドスト>>金子みすゞ>>ラファティ


10 :吾輩は名無しである:2006/06/25(日) 17:30:15
>>1

泣いたことあんだろ?

実は

11 :吾輩は名無しである:2006/06/25(日) 17:37:07
まだまだだよな? って事は以前は小説で泣いていましたって事じゃねぇ?

12 ::2006/06/25(日) 17:40:58
俺はないけれどね!

でも一般人が小説に期待してるものっていうのはよくも悪くも「深い感動」とかでしょ?
でそれって、要は涙ぼろぼろ流して感動するってこっちゃねぇの?

13 :吾輩は名無しである:2006/06/25(日) 17:50:48
鈴木宗男じゃないんだからボロボロ泣いたりはしない、
小説は感動するためだけのものじゃ無い気もする。


>>1
>俺はないけれどね!

と言う純朴な爽やかさが宗男っぽくて宜しい。

14 ::2006/06/25(日) 17:53:59
このスレを見て泣けばいいと思うYO!

15 :吾輩は名無しである:2006/06/25(日) 18:18:30
いつでも会える>>宮沢賢治>>新美南吉>>ゴンブロビッチ>スーザンバーレイ>>
ビュトール>>バルザック>>四日間の奇蹟>>ドスト>>金子みすゞ>>ラファティ>>中島敦


16 :吾輩は名無しである:2006/06/25(日) 18:48:17
ルナール>>いつでも会える>>宮沢賢治>>新美南吉>>ゴンブロビッチ>スーザンバーレイ>>
ビュトール>>バルザック>>四日間の奇蹟>>ドスト>>金子みすゞ>>ラファティ>>中島敦
太宰>>漱石>>>野島伸司>>三島>>高野悦子>>>シェイクスピア>>泣いた赤鬼>>>ゲーテ>>シェリー
>>愛と死>>>ニーチェ

17 :吾輩は名無しである:2006/06/25(日) 19:51:30
http://q.hatena.ne.jp/1094888548

18 ::2006/06/25(日) 22:17:57
不等号つけているやつもまだまだだな。
芸術というものは存在に耳を傾けることであって、そこに至ったときには
すでに差異の世界の限りではないね。

19 :吾輩は名無しである:2006/06/25(日) 23:00:28
此処は、すべてを相対的に見られる>>1が頑張るスレです。

20 ::2006/06/25(日) 23:49:46
一定のレベルになれば比較は無意味なのだよ

21 :吾輩は名無しである:2006/06/25(日) 23:53:07
そんなに苛められたいかw

22 :吾輩は名無しである:2006/06/26(月) 00:10:51
まぁ先ずは御立派な>>1さんに語って貰いましょう。

其の境地に至るまでの読書遍歴やら、見る目を獲得するに至った何やらを。

午後、ひる寝の目を覚ました辺りから御願いします。

23 :だいすけ ◆m0yPyqc5MQ :2006/06/26(月) 00:20:46
またまたあいまいな論旨だな

ひまじんどもめ
本でもよんでろ

24 :吾輩は名無しである:2006/06/26(月) 00:24:47
お前が読んでろ
アナルオナニスト大介w

25 :だいすけ ◆m0yPyqc5MQ :2006/06/26(月) 00:32:13
>>24
下品な俗物は永遠に地獄で蠢くがいい。

近寄るなよ。ケガレる。

26 :吾輩は名無しである:2006/06/26(月) 00:33:32
>存在に耳を傾けることであって
どういう意味???(憫笑) 

頭悪い?

27 :吾輩は名無しである:2006/06/26(月) 00:47:07
>>25
「下品じゃない俗物」ってどんなの? 

揚げ足とりみたいだが、そもそも君、文章下手糞だよね。
自覚ある?
気分よく書きまくっているのに水差して悪いけど。

28 :吾輩は名無しである:2006/06/26(月) 00:52:27
ハレケガレを語る だいすけ を応援して下さいね。

29 :だいすけ ◆m0yPyqc5MQ :2006/06/26(月) 00:58:31
 下品な俗物はだいいち語るに落ちるので、語る迄にも足りません。
したがってその定義は下品じゃない俗物──たとえばあなたかも知れない──の耳にも届かないのです。


おもしろし

30 :吾輩は名無しである:2006/06/26(月) 01:03:53
語る迄にも足りません・・・・か、
ハイソ気取りも此処まで来ると かなし

31 :だいすけ ◆m0yPyqc5MQ :2006/06/26(月) 01:09:34
 べつに気取ってないよ
歯医者なんて


むしろhi societyなんて死後の私語だよ。つまり死語だよプ
戦後あめりかんageこんぷあわれ

32 :吾輩は名無しである:2006/06/26(月) 01:12:49
コンプレックスっていう外来語をわざわざ仮名表記するほうがよっぽど
アホに見えるけどね。

それに馬鹿だいすけ君、もしかして君、「コンプレックス」っていう言葉を
「劣等感」って意味で使ってない? 

真に馬鹿?


33 :吾輩は名無しである:2006/06/26(月) 01:15:17
変な日本語を馬鹿にされてるんじゃないの?

34 :だいすけ ◆m0yPyqc5MQ :2006/06/26(月) 01:15:29
Inferiority complexの和語だよ。

いまどき知らないなんて
やまとじん失格!

35 :吾輩は名無しである:2006/06/26(月) 01:24:13
なんか大介の言う事は言葉足らずなんだよね、マンガばっかり読んでるのか?

>いまどき知らないなんて
>やまとじん失格!

とか、ふきだしに入れるとピタッと来る感じ。

36 :吾輩は名無しである:2006/06/26(月) 01:29:03
>>34 「コンプレックス」だけなら「複合観念」だよ。馬鹿さらすなw

「コンプレックス」=「Inferiority comlex」だと思っているだいすけの
勉強してなさ加減受け売り加減自分の頭で考えてなさ加減に乾杯!



37 :吾輩は名無しである:2006/06/26(月) 01:29:44
age

38 :だいすけ ◆m0yPyqc5MQ :2006/06/26(月) 01:30:56
夏目漱石は当時の青年文士向けのinter viewで述べたよ。

漢詩はいい。
簡潔な表現の練習になる。
時とすれば何十行も書かれることばを一文字に省略できる。

 文学的pragmatismいぶかしw

Pedanticistには人気ないけど
だってえらそうじゃないもん

いいじゃんいいじゃんpopism

39 :吾輩は名無しである:2006/06/26(月) 01:33:52
ファルスの塊 だいすけ が頑張るスレッドです。

40 :吾輩は名無しである:2006/06/26(月) 01:38:37
喰わずギライせんでたまに漢詩も読んでみれば

日本文学の底に吹き入る大陸の風

漱石作の漢詩もなかなか。

41 :吾輩は名無しである:2006/06/26(月) 01:39:47
>>40>>38

42 :吾輩は名無しである:2006/06/26(月) 01:44:44
横レス。
http://dic.yahoo.co.jp/bin/dsearch?p=%A5%B3%A5%F3%A5%D7%A5%EC%A5%C3%A5%AF%A5%B9&stype=1&dtype=0

……。日本語の文脈では十分それで通じる。つまんねー突込みすんな。

43 :吾輩は名無しである:2006/06/26(月) 01:45:39
よぉ大介、じゃあ気の利いた漢詩をひとつ頼むよ。

現代語訳と解説も入れてくれ。

44 :吾輩は名無しである:2006/06/26(月) 02:04:14
 
住栄作 的。

45 :40  >38:2006/06/26(月) 02:11:03
『秋夜送趙冽歸襄陽』  秋夜、趙冽の襄陽に帰るを送る   銭 起

斗 酒 忘 言 良 夜 深  斗酒、言を忘れ 良夜深し

紅 萱 露 滴 鵲 驚 林  紅萱 露滴りて 鵲、林に驚く

欲 知 別 後 思 今 夕  別後 今夕を思うを知らんと欲すれば

漢 水 東 流 是 寸 心  漢水東流 是れ寸心


(訳)酒を酌み交わし、物いうことも忘れ、夜は更けてゆく。
忘れ草の紅い花びらに夜露がしたたり、鵲は何に驚いてか林を飛び立つ。
別離の後にも、今夕のことを思い出すたびにきっと
私の心は貴君の跡を追って、漢水の流れとともに東方へと向かうだろう。

46 :吾輩は名無しである:2006/06/26(月) 02:16:40
>>45 「きっと」は末尾の冒頭。

大陸の広大な風景を想いながら読めば、漢詩もいいもんだよ

47 :43:2006/06/26(月) 02:21:37
ふぅん、漱石と春樹と綿谷の事しか言わんのかと思ってたから

少し感心した。

NHK教育でやってる早朝の漢詩番組でも見てみるかね。

48 :40:2006/06/26(月) 02:29:00
>>47
何の話だ? 
>43といい、君は自分の失礼さにまず気付け。
漢詩なぞわかるはずもない粗雑な感性だ。   



49 ::2006/06/26(月) 03:14:32
おい、ちょっと待ちなさい。
スレの方向がおかしなことになってきとるよ。これはいかんよ。
小説で泣くような連中を笑いに笑って、文学的優越感を共有しようではないか?えぇ?

50 :吾輩は名無しである:2006/06/26(月) 07:19:23
そうゆう趣旨ですかw

51 :だいすけ ◆m0yPyqc5MQ :2006/06/26(月) 12:16:14
  湿憂梅雨空 想快晴夏空
  我一人孤独 皆行春秋冬

(湿った梅雨空を憂い 夏空の快晴を想う
我1人だけが孤独だ 春、秋、冬、皆が行ってしまう)

52 :だいすけ ◆m0yPyqc5MQ :2006/06/26(月) 12:42:34
  未知明日香 然可聞夏休
  我大待悠久 自由自在旅

(明日の香りは未だに知れない 然れども夏休みが聞こえる
我は大いに悠久を待つ 自由自在の旅だ)

53 :だいすけ ◆m0yPyqc5MQ :2006/06/26(月) 12:51:39
  只今遅朝飯 是又風流哉
  面白作漢詩 之亦流行也

(只の今から遅い朝飯である これもまた風流かな
面白く漢詩を作る これもまた流行なり)

54 :だいすけ ◆m0yPyqc5MQ :2006/06/26(月) 13:43:04
  臥太後戸鳴 電車揺逆侶
  行交景色叉 百代之過客

(ガタゴト鳴る 電車に逆侶が揺られる
行き交う景色も叉 百代の過客なり)

55 ::2006/06/26(月) 17:17:31
誰が下らない漢文もどきをここで存分にやれと言った。

56 :吾輩は名無しである:2006/06/26(月) 17:38:14
ドグラマグラ>>ルナール>>いつでも会える>>宮沢賢治>>新美南吉>>ゴンブロビッチ>スーザンバーレイ>>
ビュトール>>バルザック>>四日間の奇蹟>>ドスト>>金子みすゞ>>ラファティ>>中島敦
太宰>>漱石>>>野島伸司>>三島>>高野悦子>>>シェイクスピア>>泣いた赤鬼>>>ゲーテ>>シェリー
>>愛と死>>>ニーチェ




57 :吾輩は名無しである:2006/06/26(月) 17:45:30
中元客壊

58 :吾輩は名無しである:2006/06/26(月) 20:13:12
主託無聊

59 ::2006/06/28(水) 07:43:00
うざいよ。
お前らだって本当はスレタイに同意なんだろ。
素直に打ち明けてみろよ臭豚どもが。

60 :吾輩は名無しである:2006/06/29(木) 02:03:02
kusoスレ上げ

61 :吾輩は名無しである:2006/06/29(木) 02:15:04
主狂気沸騰

62 :吾輩は名無しである:2006/06/29(木) 03:21:15
おまいらあんまし>>1をイヂメんなw
自殺しちゃうだろ?

63 ::2006/06/29(木) 11:22:17
はぁ?

調子にのるなよ臭豚どもが。
さっさと同意しますってレスしろボケ。ケツの穴拡張するぞ家畜ども。

64 :吾輩は名無しである:2006/06/29(木) 11:36:41
ドグラマグラ>>ルナール>>いつでも会える>>宮沢賢治>>新美南吉>>ゴンブロビッチ>スーザンバーレイ>>
ビュトール>>バルザック>>四日間の奇蹟>>ドスト>>金子みすゞ>>ラファティ>>中島敦
太宰>>漱石>>>野島伸司>>三島>>高野悦子>>>シェイクスピア>>泣いた赤鬼>>>ゲーテ>>シェリー
>>愛と死>>>ニーチェ


65 :吾輩は名無しである:2006/06/29(木) 11:59:11
ドグラマグラ>>ルナール>>いつでも会える>>宮沢賢治>>新美南吉>>ゴンブロビッチ>スーザンバーレイ>>
ビュトール>>バルザック>>四日間の奇蹟>>ドスト>>金子みすゞ>>ラファティ>>中島敦
太宰>>漱石>>>野島伸司>>三島>>高野悦子>>>シェイクスピア>>泣いた赤鬼>>>ゲーテ>>シェリー
>>愛と死>>>ニーチェ>>1

66 :吾輩は名無しである:2006/06/29(木) 15:27:11
>>1 >>63
同意します

67 :吾輩は名無しである:2006/06/30(金) 03:36:17
>>1->>66
同意します。

68 :吾輩は名無しである:2006/07/22(土) 11:24:49
小説よんで泣けるとか、かなりの創造力と感受性もってることだと思うぞ。
まぁ作品にもよるけどな。
もしかしたら>>1は小説読むとき客観視しすぎなんじゃないの?
それができるのはいいことだと思うけど、小説って論文と違ってなるべく
主観的に呼んだほうが面白さがわかる気がする。

69 :吾輩は名無しである:2006/07/23(日) 07:07:50
【集え】妻に「愛してる」と言ってみるスレ6回目【勇者】
http://human5.2ch.net/test/read.cgi/tomorrow/1152775502/l100

普段は言わない妻への「愛してる」 、それを思わず言ってしまおう!というスレ。

ある者は寺行きの危機に、またある者は例のスレを上げることになるという
まさにパルプンテを唱えるがごときこのセリフ。

このスレ見た人はいい機会なんで言ってみては?


70 ::2006/07/26(水) 04:07:33
>>68
客観視するほうが重要なこと。
主観化する対象がキャラクターだから、泣いたりするのだ。
つまりオタクだということだ。
小説読んで泣いてるやつは、オタクなのだ。

71 :吾輩は名無しである:2006/07/26(水) 04:22:58
うん、そうね。どうでもいい。

72 :吾輩は名無しである:2006/07/28(金) 07:17:55
まぁ、楽しみ方は人それぞれだって。

73 :吾輩は名無しである:2006/07/28(金) 08:54:07
まぁ主観と客観の切り替えってのが大事なんじゃないか?
読むときはなるべく主観的によんで。呼んだあとにその小説について客観的な判断が下せるとか。

74 :吾輩は名無しである:2006/07/28(金) 11:49:11
おれは頭の程度のことを書いたのであって、共感とか価値とは別の問題だ。
頭が悪ければ、共感以前に読み取れない。しかし、読み取れたからといって
必ず共感するわけではない。
頭が悪いからといって、人間として価値が低いとは限らない。同じように
頭の悪い奴らが好む本の価値が低いわけでもない。

75 :吾輩は名無しである:2006/07/28(金) 13:14:58
そういう言い方はどうかと思うけどな。
純文学は一部の心が弱い人間しか共感しない部分がある気がする。
頭がよくても純文学なんて全く共感しない人間もいっぱいいそうな気がするけど。
大衆文学の方が売れてるんじゃないの。
本ってのはエンタメとしての価値の方が一般的には大きいと思う。

76 :吾輩は名無しである:2006/08/05(土) 20:35:52
まだまだだ

77 ::2006/08/05(土) 23:51:46
文学の道に入っているのに人それぞれなどと抜かし追って。
腑抜けたかオタクども

78 :吾輩は名無しである:2006/08/06(日) 00:11:36
涙がでちゃうんですもの
自然の摂理なんですもの


79 :吾輩は名無しである:2006/08/25(金) 20:43:58
1<<小説から本当に得られる感動はどういう類のものなんだYO?!

80 ::2006/08/26(土) 02:51:08
文章の力そのものだよ。
そして現実に対する新たな認識の回復だよ。

81 :吾輩は名無しである:2006/08/26(土) 16:03:07
コンプレックス

82 ::2006/08/26(土) 16:39:15
笑ったとか泣いたとかで価値が決まるのは中学生までだよ

83 : ◆RelMnLZ5Ac :2006/08/26(土) 16:41:47
阿蘇

84 ::2006/08/26(土) 16:56:40
国際マラソン

85 :吾輩は名無しである:2006/08/26(土) 21:36:12
泣いたがわりぃか

86 ::2006/08/27(日) 05:29:07
>>85
悪いよ。己を恥じるんだな

87 :吾輩は名無しである:2006/08/27(日) 05:53:47
どんな小説で泣くかにもよるけど
泣けるなんてむしろ凄いと思うよ。いや、マジで。
それだけ素直な感受性の持ち主ってことジャマイカ。
俺は重箱の隅をつつくようなひねこびた読み方が
身に付いてしまったせいで泣きたくても泣けなくなった。
「まだまだだ」なんておこがましくて言えん。

88 ::2006/08/27(日) 09:18:18
感受性が強いのではなくて、単に泣きたがりなだけだよ。
与えられた情報に強い弱いなんてものはなくて、単に自分で勝手に
妄想を膨らませてるだけだよ。

89 :吾輩は名無しである:2006/09/05(火) 01:04:23
>>80
>そして現実に対する新たな認識の回復だよ。

確かに。ホンモノが与える感動には
なにかそれまで自分が築き上げてきた世界を観る視点を揺るがす力がある。
だから、(文学なら)読んだあと、現実の世界がまるで違って見えたりする。
まさに「新たな認識の回復」といえるだろうし、
新鮮な生命の展開ともいえるだろう。本来の生命が
自己という矮小な桎梏からまた一歩、解放されていく歓び…



17 KB
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

★スマホ版★ 掲示板に戻る 全部 前100 次100 最新50

read.cgi ver 05.04.00 2017/10/04 Walang Kapalit ★
FOX ★ DSO(Dynamic Shared Object)