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蓮實重彦2

1 :吾輩は名無しである:2006/08/12(土) 01:33:03
前スレ:
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/book/1079101154/

2 :2:2006/08/12(土) 01:50:30
>>1
乙。ムーはまだ??

3 :吾輩は名無しである:2006/08/12(土) 01:58:48
蓮實重彦殿、新スレおめでとうございますm(__)m

4 :吾輩は名無しである:2006/08/12(土) 03:47:00
>>1
焦って立てるな。こっちを使ってからだ。
 蓮実重彦の文体
 http://book3.2ch.net/test/read.cgi/book/1050422679/l50

5 :吾輩は名無しである:2006/08/12(土) 04:07:57
まぁ、そっちはそっちでいいんじゃないの?
それよかこっちではCVSムー大陸のコテハン対決の顛末が気になるところ。
本人たちは嫌がってるけど、両雄あい並び立たず、ってことで
もう直接試合は避けられないよ。

6 :吾輩は名無しである:2006/08/12(土) 11:56:04
>>5
おまえほんとにうざいな。

7 :吾輩は名無しである:2006/08/12(土) 14:00:23
(前スレのつづき)

また名無し自演が始まったwww
一体誰がCを擁護するようなレスをつけると言うんだねwwwww


8 :吾輩は名無しである:2006/08/12(土) 14:02:43
Cは分かりやすいよな、自分の気にくわないレスは全部「自演」で片付けようとするからな。

9 :吾輩は名無しである:2006/08/12(土) 14:04:40
失笑ですたwwwwwwww

10 :吾輩は名無しである:2006/08/12(土) 14:15:51
wwwwwは、自作自演バカの特徴だが

前スレの終わり方が、よっぽど悔しかったとみえるw
執念深い女だな

11 :吾輩は名無しである:2006/08/12(土) 14:17:39
>>5
それ両方共同じバカが使ってるコテだからw
独りで自問自答してるバカだよ

12 :吾輩は名無しである:2006/08/12(土) 14:18:37
>>5
誰も興味持ってないから。自作自演でやってるオマエが煽る以外は_w




13 :吾輩は名無しである:2006/08/12(土) 14:19:35
>5
自分の家で自分のノートに書け。心ゆくまで。

14 :吾輩は名無しである:2006/08/12(土) 14:21:40
>>5
オマエ病人だろ? 自演&妄想病。自己肥大妄想か?w

15 :吾輩は名無しである:2006/08/12(土) 14:22:53
>>1
ガイシュツスレをまず使え。
 蓮実重彦の文体
 http://book3.2ch.net/test/read.cgi/book/1050422679/l50




16 :吾輩は名無しである:2006/08/12(土) 14:24:40
>>15
まだだいぶスレ残ってる…

17 : 重複スレ誘導:2006/08/12(土) 14:27:36

重複につき誘導。過疎板だから一つのスレで盛り上がれ。

「蓮実重彦の文体」
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/book/1050422679/l50

ーーーーーーーーーーーーーー重複誘導/このスレは終わりーーーーーーーーーーーーーーー



18 :吾輩は名無しである:2006/08/12(土) 14:37:18
ん?やっぱりC=ムー大陸っつーことなのか?
茶番だな。。

19 :吾輩は名無しである:2006/08/12(土) 14:40:46
自分で読んで確かめればよかろう

前スレhttp://book3.2ch.net/test/read.cgi/book/1079101154/



20 :このスレは終わり:2006/08/12(土) 14:41:44
17 名前: 重複スレ誘導 :2006/08/12(土) 14:27:36

重複につき誘導。過疎板だから一つのスレで盛り上がれ。

「蓮実重彦の文体」
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/book/1050422679/l50

ーーーーーーーーーーーーーー重複誘導/このスレは終わりーーーーーーーーーーーーーーー



21 :吾輩は名無しである:2006/08/12(土) 14:42:24
あはは、俺もちょっと前に同じ様な誘導をしたっけな、カミュスレでw

22 :吾輩は名無しである :2006/08/12(土) 14:45:31
17 名前: 重複スレ誘導 :2006/08/12(土) 14:27:36

重複につき誘導。過疎板だから一つのスレで盛り上がれ。

「蓮実重彦の文体」
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/book/1050422679/l50

ーーーーーーーーーーーーーー重複誘導/このスレは終わりーーーーーーーーーーーーーーー



23 :吾輩は名無しである:2006/08/12(土) 18:47:38
つぎここ?

ウンコがなんか最後の方で長文書いて放置されてやんの。
ひとり必死に汚臭放ってやがるからな。

あいつは映画を貶すほど見てない。
文学も知らない。
音楽も聴かない。

知識もない。
ただのバカです。

24 :吾輩は名無しである:2006/08/12(土) 20:39:43
いや、二人のコテハンが結局同一人物だったということで、
もう完全に終わったんだよ

25 :吾輩は名無しである:2006/08/12(土) 21:08:27
流れからいうとこっちが本スレのような気がするけど…迷惑だろうか。

同一人物かどうかわからないけど、Cというコテハンはなんでもかんでも
自意識に引き寄せちゃうみたいだからなあ。煽りとしては面白いけど。
二人で自演でもいいんじゃない? なんでもありだし。



ハスミンの話

26 :吾輩は名無しである:2006/08/12(土) 22:26:08
書いてあることの内容に反発するのじゃなきゃ
文学板にふさわしくないなあ
C ◆7sqafLs07s という人が書いてたとおり
よその板の人たちなのかな?
わたしはもっと内容の相克が見たい

27 :吾輩は名無しである:2006/08/12(土) 22:27:09
みほみほいますか?
みほみほの文章が読みたくて読みたくて仕方がない

28 :吾輩は名無しである:2006/08/12(土) 22:46:14
もうこれ以上、シー=ムーのキモいDQNオナニーを見せつけられるのはウンザリ
はよ氏ね

29 :吾輩は名無しである:2006/08/12(土) 22:48:52
>わたしはもっと内容の相克が見たい

>見せつけられるのはウンザリ

自分でなんかネタ書いてみろや。
テレビかなんかと間違えてんじゃねえのか?w

30 :吾輩は名無しである:2006/08/12(土) 22:58:41
>>29
そうゆう自分もどーせ面白いネタ書けないんだろ?
だったら>>26>>28と同じことだよ。

もちろん俺も面白いネタなんか書けやしない。

31 :吾輩は名無しである:2006/08/12(土) 23:06:09
>>30 面白いかどうかは別にして、あちこちで煽ってますが。
もちろん、コテハンがどうのこうのとかじゃなくて。


32 :吾輩は名無しである:2006/08/12(土) 23:06:15
けっきょく、この世はおおかたぬらりひょんばかりだって前スレでもあっただろ
ぬらりひょんを見つけて嘲笑する前に、自分自身もそのぬらりひょんであることを自覚しなきゃならんのだ

33 :吾輩は名無しである:2006/08/12(土) 23:09:58
>>31うん、ツマラン(´・∀・`)

34 :吾輩は名無しである:2006/08/12(土) 23:10:32
というかぬらりひょんに徹するべきだ。

35 :吾輩は名無しである:2006/08/12(土) 23:24:40
蓮実重彦って気持ち悪い

36 :吾輩は名無しである:2006/08/12(土) 23:30:09
>>35
蓮實重彦の風貌ってヌラリヒョンみたいだよね。

37 :吾輩は名無しである:2006/08/12(土) 23:49:01
俺もヌラリヒョンみたいな顔だと言われて
ショックを受けたことがありますけど何か?

38 :吾輩は名無しである:2006/08/13(日) 00:13:43
ヌラリヒョンとか流行らせたいのか。

バカじゃねw

39 :吾輩は名無しである:2006/08/13(日) 00:37:29
いや、前から蓮實はヌラリヒョン呼ばわりされてた。
シャンタルさんとお似合い夫婦だよw

40 :吾輩は名無しである:2006/08/13(日) 00:47:31
流行らせるってw ここでか?w

41 :吾輩は名無しである:2006/08/13(日) 00:51:23
ウザイ

42 :吾輩は名無しである:2006/08/13(日) 00:56:25
シャンタルと重彦がセクロスしたら重臣が産まれちゃいましたwww

43 :吾輩は名無しである:2006/08/13(日) 00:59:01
>>41お前が一番ウザいんだよ!!!
こンのぬらりひょん野郎!!!!!

44 :吾輩は名無しである:2006/08/13(日) 01:00:45
>>43
あ?

ぬらりひょんがエラソーに何ほざいてんだよwww

45 :吾輩は名無しである:2006/08/13(日) 01:03:10
こほん♪

46 :吾輩は名無しである:2006/08/13(日) 01:04:03
バカばっかりwwwww

ま、C=ムー大陸よりゃマシだけどwwwwwww

47 :吾輩は名無しである:2006/08/13(日) 01:09:29
低劣な話題になるととたんに湧いてくるな、お前らは(憫笑)

48 :吾輩は名無しである:2006/08/13(日) 01:21:35
>>47
うん、たしかに低劣なオマエが湧いてきてしまったな!(憫笑)

49 :吾輩は名無しである:2006/08/13(日) 01:28:22
だ か ら 、

結局みんな同じ穴の貉、
この世は皆ぬらりひょんなのだよ、こほん♪

50 :吾輩は名無しである:2006/08/13(日) 01:31:13
陥没地帯読んで頭が陥没しているおまえらバカ。

51 :吾輩は名無しである:2006/08/13(日) 01:37:48
オペラ・オペラシオネル読んで脳細胞がペラペラになったおまいらヴァカ!

52 :吾輩は名無しである:2006/08/13(日) 01:42:36
あったねえ、オペラwwwwww
よくあんな時代遅れの小説を出版したもんだ。

53 :吾輩は名無しである:2006/08/13(日) 01:43:13
いやー、このスレっていつ来てもホント面白いですねww

54 :吾輩は名無しである:2006/08/13(日) 01:45:21
つまんね。

55 :吾輩は名無しである:2006/08/13(日) 01:46:48
学歴が低く、教養に対する劣等感が多いやつほどハスミにはまるのはなぜ?

56 :吾輩は名無しである:2006/08/13(日) 01:49:16
>>55
盲撃ちで妄想披露していただかなくて結構です。
ご自分のことおっしゃってるなら何も言いますまい。

57 :吾輩は名無しである:2006/08/13(日) 01:51:18
>>55
う〜ん、かしかに学歴が低く、教養に対する劣等感が多い
渡部、糸圭とかは蓮實にはまりまくってる、
つーか蓮實にまんまと嵌められてるよなぁ…

58 :55:2006/08/13(日) 01:53:08
>>56
別に君のことを言っているわけじゃないよ。

それに、ハスミの匂わせている教養主義っぽい感じって気にならないか?

59 :吾輩は名無しである:2006/08/13(日) 01:53:31
>>54
だったらこんなとこにわざわざ来てんじゃねーよヌラリヒョンが。

60 :55:2006/08/13(日) 01:54:45
>>57
そうだよね。まんまとはめられているんだと思う。

つまり、はめられている側にも、そういう欲望があるってことんだ
よね。そこんところをじっくりと考える必要があるような気がするんだなあ。

61 :吾輩は名無しである:2006/08/13(日) 02:11:07
はめられてる? ホモ?

>>60 はめられる欲望なんかない。ただの処世術だ、あいつらわ。


62 :ムー大陸 ◆DMnIjpZYd2 :2006/08/13(日) 02:17:06
その1

 二つのハワード・ホークス論、ジャック・リベットの「ハワード・
ホークスの天才」と、蓮實重彦の「ハワード・ホークス、または映画
という名の装置」を続けて読む。
 いくつかの共通点がたちどころに浮かび上がってくる。まず二人の
キャリアの中で、比較的初期に書かれた評論だということ。そして、
両者共にある種の時代思潮に抗う形で書かれたということである。
 二十数年という年月によって隔てられていながら、二つの論文を
めぐる状況は、ある意味でよく似通っている。簡単に言えば、1953年の
フランスにおいても、1977年の日本においても、ホークスは多少は
器用だが、つまるところ凡庸な娯楽映画監督とみなされていたのであり、
こうした扱いへの苛立ちが、両者が書かれる原動力となっているのである。
(つづく)

63 :吾輩は名無しである:2006/08/13(日) 02:17:28
>>58
どの著作にも現れる「畏れ」や「慎み」を持つことを強いる物言いは、
教師的な振る舞いであると同時に教養主義であることを示しているのは確かです。
というより、むしろ完全なエリート主義ですね。

だからといってコンプレックスのウェートは関係あるんですかね。

64 :吾輩は名無しである:2006/08/13(日) 02:17:29
つまり、「俺たち蓮實先生にハメハメして欲しいんです!」
みたいな色目使いの枕営業をやってるに等しいわけだよ、綿禿と虫圭は。

65 :吾輩は名無しである:2006/08/13(日) 02:24:44
>だからといってコンプレックスのウェートは関係あるんですかね。
まあ、そのへんは「煽り」だからあまに気にしないで。

>完全なエリート主義ですね。
学歴についてはそうかもしれないけれども、映画批評に関しては
そうじゃないな。教養主義でしょう。教養はエリートじゃなくても
つけられるし。映画におけるエリートとはなにか? 
もしくは映画批評におけるエリートとは?
映画って言葉とエリートって言葉って親和性が低いような気がするんだけど。

66 :吾輩は名無しである:2006/08/13(日) 02:26:12
>>61
まぁでも渡部直己の「ハスミン様ゾッコンLove」
みたいな媚態は尋常じゃないと思うよ?
マジで蓮實と性交したいと言わんばかり。。。

67 :吾輩は名無しである:2006/08/13(日) 02:29:03
渡部キモすぎるwwwww

68 :吾輩は名無しである:2006/08/13(日) 02:30:17
>>65
授業を受ければわかるんじゃないですか。
彼は、自分の映画史「正しさ」なんて概念を導入してますからね。

映画と批評はまた別の話ですね。

69 :吾輩は名無しである:2006/08/13(日) 02:30:59
失礼!

映画史「正しさ」→映画史に「正しさ」

70 :吾輩は名無しである:2006/08/13(日) 02:31:57
あとですね、そもそも映画において、「教養」ってなにか?
みたいな問いもあると思います。映画を語ることで教養ぶれるのか?

ぶれるんだね。

なぜかっていうと、「すべての映画を見ることは可能かもしれない」
っていうのがあるから。
ハスミンは「○○を見ていなければ」とか、「淀川さんと対談して、
○○を見ていることにおののいた」っていうように。

でもね、それが「映画」が期待していることか、求めていることか
っていえば、そうじゃないような気がするんだ。
つまり、映画っていうものを表現のツールとして「使っている」だけじゃないか
っていうね。思うの。そこのところがどうにも信用できないところ
なんだよなあ。

>映画と批評はまた別の話ですね。
そういうことなんだろうね。で、「どういうふうに別か?」っていうのを
考える必要があるんだと思います。

71 :や☆お☆い:2006/08/13(日) 02:32:31
ハスミン×ワタハゲのシチュエーション萌え〜 (=´∀`=)

72 :吾輩は名無しである:2006/08/13(日) 02:40:50
教養主義ってのは、元来農村から出てきたかたが、
読書から得る知識をもとに人格を高めたり、
社会を良くしていこうっ人生観なわけでしょ。

都市文化にあこがれる田舎もんの夢想みたいなもんで、
都市と農村の文化的な差異がなくなって消滅したわけです。

で、もちろん蓮實が教養主義というなら、
それにつられるのは、
フランス文化にあこがれる東京の田舎もんって言い方もできるんでしょうね。

73 :吾輩は名無しである:2006/08/13(日) 02:44:42
映画を語ることで教養ぶるというのではなく、。
映画から得た知識なり見解なりが人格を高める。
社会を良くできるという
考え方ですね。

映画でいうところの教養主義というならば。

74 :吾輩は名無しである:2006/08/13(日) 02:50:07
>フランス文化にあこがれる東京の田舎もんって言い方もできるんでしょうね。
すると、フランス人たちは「俺たちは都会人だ!」って思っているかというと
そうでもないわけであって、一部のパリ系であって、もっというと
パリってここしばらく芸術の中心じゃないんだし、むしろ
その差別的振る舞いからバカにされていたりするんだ。

一方で、反マクドナルト運動みたいなものがフランスの田舎から
発生し、世界的に(先進国的に)広がったりしている。



75 :吾輩は名無しである:2006/08/13(日) 02:51:37
>映画から得た知識なり見解なりが人格を高める。
>社会を良くできるという
>考え方ですね
ああ、そうか…。僕が「教養主義」という言葉を間違って使っていたようです。
正確さに欠けていました。

76 :ムー大陸 ◆DMnIjpZYd2 :2006/08/13(日) 03:36:52
(その2)

 ここでは確かに、「輸入者」蓮實という視点が十分に成り立ちうる。
フランスでのホークス評価の先鞭となったリベットの論文を蓮實が意識して
いなかったことはありえないし、直接の影響を受けていると思われる表現も
実際に散見される。リベットの指摘したホークスの「連続性へのこだわり」
という考え方をさらに純化し、洗練させたのが、蓮實の提示する「逆行」
「交換」「捕獲」といった概念であることは、二つの論文を読み比べれば
容易に見て取れるのである。両者は良く似ているというよりは、ある意味
相互補完的である。一方で萌芽の形でのみ存在する概念が、他方では十分に
展開されている。逆もまた真である。つまり蓮實は、リベットの論文で
「未だ言われていないこと」のみを用意周到に選択しているのだといってよい。

(つづく)

77 :ムー大陸 ◆DMnIjpZYd2 :2006/08/13(日) 03:42:43
(その3)

 しかしここに蓮實の「オリジナリティ」を見るのも、逆にその欠如を見る
のも、両者共に殆ど意味のない態度だといえよう。一般的に職業的な研究者が
先人の影響を受けないことはありえないし、またそれらの影響に対して自意識を
働かせないこともありえないからだ。重要なのは、これほど緊密な影響関係に
ありながら、両者の論文が全く異なる思考様式のもとに書かれていることである。
一方は特権的な視点から特権的な言葉で特権的な事態を描く。しかし他方は、
誰にでも共有しうる視点から、誰にでも共有しうる言葉で、特権的な事態を
描こうと試みるのだ。

(つづく)

今日はこれまでにします。
続きはもしかしたらあさってくらいになってしまうかも知れません。
長文&連投失礼しました。

78 :吾輩は名無しである:2006/08/13(日) 03:47:00
ちゃんと議論には割り込まない慎みがあるところが偉いね。

ムーは良い子だ。

79 :吾輩は名無しである:2006/08/13(日) 03:52:18
ムーもCも天才だな。
文章を超えている。

80 :ムー大陸 ◆DMnIjpZYd2 :2006/08/13(日) 04:03:23
参考までに…

「ハワード・ホークスの天才」
ジャック・リベット 『カイエ・デュ・シネマ』 1953年5月号
(翻訳:鈴木圭介 
『ユリイカ 臨時増刊 総特集 ヌーヴェル・ヴァーグ30年』 青土社 1989年12月)

「ハワード・ホークス、または映画という名の装置」
蓮實重彦 『映像の詩学』 筑摩書房 1979年
*初出は『國文學 解釈と教材の研究 臨時増刊 映像と言語』 1977年06月号

81 ::2006/08/13(日) 08:26:17
ムー次郎は「長文&連投失礼しました。」と言えるんだなあ。
それにちゃんと文献も明示できるんだなあ。
このへんは同じ兄弟でもシー太郎との差だな。さすが次男坊だよ。


82 :吾輩は名無しである:2006/08/13(日) 09:10:17
>>74
なんか昔テレビでパリ人とパリ以外のフランス人の違いみたいのをやってて面白かった。
テレビだからかなり演出は入ってるんだろうけど
パリ以外のフランス人はみんな気取ってなくてフツーに明るく気のいい意感じだったな。

83 :吾輩は名無しである:2006/08/13(日) 12:45:04
In France they kiss on Main Street
Amour, mama, not cheap display
And we were rolling, rolling, rock 'n' rolling

84 :吾輩は名無しである:2006/08/13(日) 19:05:06
案の定、格闘技板に
C ◆7sqafLs07s のここの書き込みが
転載されてた。
何人かの読みどおりただのC ◆7sqafLs07s アンチらしい。
かまわないほうが得策っぽい

85 :吾輩は名無しである:2006/08/13(日) 19:09:38
自演ってことも想定しないと

86 :吾輩は名無しである:2006/08/13(日) 19:11:17
自演する意味がないと思う
というか85がアンチ本人だと思われ

87 :吾輩は名無しである:2006/08/13(日) 19:12:39
そんなことだろうと思ってはいた
煽りにしても「文」が成立してなさすぎだし
ここは雑談板じゃないから
それ系の遊びはあまりもてはやされないよ

88 :吾輩は名無しである:2006/08/13(日) 19:16:08
こういう池沼を連れてくるのがCのいくないところだなw

89 :吾輩は名無しである:2006/08/13(日) 19:19:06
79 名前:吾輩は名無しである :2006/08/13(日) 03:52:18
ムーもCも天才だな。
文章を超えている。


90 :吾輩は名無しである:2006/08/13(日) 19:22:05
もういいよ池沼w
必死すぎw

91 :吾輩は名無しである:2006/08/13(日) 19:22:40
だからCとムーは同一人物なんだろ?
あのバカをいつまでも甘やかすなよ

92 :吾輩は名無しである:2006/08/13(日) 19:23:15
コテハンのスレですか?w

93 :吾輩は名無しである:2006/08/13(日) 19:23:45
>>79
Cは,知識はあるけど頭は悪いよ.
ムーは頭いいけど,若さがない.


94 :吾輩は名無しである:2006/08/13(日) 19:24:15
>>68
同意。

95 :吾輩は名無しである:2006/08/13(日) 19:27:26
>>25
そうそう。レスの内容が充実していれば、ぜひ読みたいもの。

96 :吾輩は名無しである:2006/08/13(日) 19:28:56
結局おまえらってコテと馴れ合いたがるんだな

97 :吾輩は名無しである:2006/08/13(日) 19:34:43
うざいから馴れ合うんだ.
お気に入りのコテとは滅多に馴れ合わない.

98 :吾輩は名無しである:2006/08/13(日) 19:35:45
フランス人ってろくに英語話せないやつ多いんだよ。そのあたりのレベルは
日本人とほとんどかわんね。いや、もっとひどいかもしれん。

99 :吾輩は名無しである:2006/08/13(日) 19:36:50
>お気に入りのコテ
そんなのいるのか??? 気持ち悪いやつだなあ。

100 :吾輩は名無しである:2006/08/13(日) 19:37:54
コテ名なんかどうでもいいことw
論議沸騰中に互いを識別するためだけにある。

全てはレスの中身次第だ。

101 :吾輩は名無しである:2006/08/13(日) 19:38:37
結局CのアンチはCのファンだからな。
多分女性が多いと思う。
男性は冷めた目で見てるから。
叩くのは逆効果ってことを男性は知ってるから。

102 :吾輩は名無しである:2006/08/13(日) 19:39:09
馬鹿レスには一顧だに与えないw 馬鹿はさぞ悔しかろうが

103 :吾輩は名無しである:2006/08/13(日) 19:42:22
>>99
文学板でお気に入りはAmilalaだ.
あいつは冷静な奴だから叩き甲斐がある.
冷静なコテがすきだ.

104 :吾輩は名無しである:2006/08/13(日) 19:53:21
>>103 なるほどねえ…。

105 :吾輩は名無しである:2006/08/13(日) 19:55:51
>盗作ラノベ婆佐藤亜紀本人は「ゴン」=処刑ライダー=AmiLaLa=「ペンギン」

106 :吾輩は名無しである:2006/08/13(日) 19:57:17
>盗作ラノベ婆佐藤亜紀本人は「ゴン」=処刑ライダーAmiLaLa=「ペンギン」=みほみほ


107 :吾輩は名無しである:2006/08/13(日) 19:58:23
あーあ…。

108 :吾輩は名無しである:2006/08/13(日) 20:01:15
>盗作ラノベ婆44才は{処刑ライダー}=AmiLaLa=「ペンギン」=みほみほetc…w

>盗作ラノベ婆44才は 文学板に糞ラノベスレ乱立した犯人
>盗作ラノベ婆44才は 糞のような低劣レスと自作自演レスを撒く犯人
>盗作ラノベ婆44才は 24時間板粘着し良スレをゴミれすで汚す犯人



109 :吾輩は名無しである:2006/08/13(日) 20:02:23
叩きたいコテが議論で優勢かなと思うと
そのコテと相手が同一人物だとやる
これも雑談板にはよくある低級煽りw

110 :吾輩は名無しである:2006/08/13(日) 20:03:50

スレ荒らしのスレッからし妄想婆にご用心w 無視が一番



111 :吾輩は名無しである:2006/08/13(日) 20:04:16
もうC粘着の池沼の話はそのへんでいいよ
つまらんし

112 :吾輩は名無しである:2006/08/13(日) 20:06:27
妄想婆のプロフィールはこれか?w
1 :盗作ラノベ佐藤亜紀44歳の破廉恥人生w :2006/07/27(木) 05:06:15
>578 :吾輩は名無しである :2006/07/18(火) 23:22:37
>「自己愛性人格障害と闘い続ける」女がいる、佐藤亜紀44歳。
>小学生の頃から、自分を能力以上に見せたがる虚栄心の強さが人一倍。
>「有名になれば人生を逆転できるという自己愛性救出願望から」
>漫画や純文学など複数ネタから盗作して証拠を韜晦し、ラノベの賞を盗んだ。
>やがて盗作がばれ
>口先だけの突っ張り人生が露呈すると、現実から逃れてネットに耽り
>ブログで独り自画自賛する内に自己肥大妄想を募らせて
>陰惨なネット依存症患者となった。
>図々しくも
>文学板に板違いのラノベスレを乱立し、24時間粘着。
>盗作した暗い過去と強い劣等感から、純文学への嫉妬心を猛らせ
>連日、糞レスによる執拗なアラシ行為に余念がない。
>その醜悪さに盗作追及スレが立ち、
>確信犯盗作の事実をつきつけられると、狂的な自作自演をさらに増幅させ
>陰険な嫌がらせレスで文学板を荒らし続けている。
>  註:「 」部分は佐藤亜紀自身の自己告白の引用。   



113 :吾輩は名無しである:2006/08/13(日) 20:08:24
わかったからほかのスレッドでやって。興味ないし。

114 :吾輩は名無しである:2006/08/13(日) 20:09:14
103 :吾輩は名無しである :2006/08/13(日) 19:42:22
>>99
文学板でお気に入りはAmilalaだ.
あいつは冷静な奴だから叩き甲斐がある.
冷静なコテがすきだ.
103 :吾輩は名無しである :2006/08/13(日) 19:42:22
>>99
文学板でお気に入りはAmilalaだ.
あいつは冷静な奴だから叩き甲斐がある.
冷静なコテがすきだ.
103 :吾輩は名無しである :2006/08/13(日) 19:42:22
>>99
文学板でお気に入りはAmilalaだ.
あいつは冷静な奴だから叩き甲斐がある.
冷静なコテがすきだ.


115 :吾輩は名無しである:2006/08/13(日) 20:32:10
わかったからほかのスレッドでやって。自作自演に興味ないしw

116 :吾輩は名無しである:2006/08/13(日) 20:33:48
ゴミ除け ↓

>盗作ラノベ婆44才は{処刑ライダー}=AmiLaLa=「ペンギン」=みほみほetc…w

>盗作ラノベ婆44才は 文学板に糞ラノベスレ乱立した犯人
>盗作ラノベ婆44才は 糞のような低劣レスと自作自演レスを撒く犯人
>盗作ラノベ婆44才は 24時間板粘着し良スレをゴミれすで汚す犯人





117 :吾輩は名無しである:2006/08/13(日) 20:42:19
>>116
追加しといておくんなw

>盗作ラノベ婆44才は 杉田俊介(誰だよ?w)に振られた私怨を晴らそうと
>無関係の文学板にスレを立て自作自演で恨みつらみを書き続けている犯人

長すぎるかw

118 :吾輩は名無しである:2006/08/13(日) 20:58:42
Cのどこが優勢だと!?

119 :吾輩は名無しである:2006/08/13(日) 21:02:37
いい加減にしろラノベ婆妄想の佐藤粘着基地外!
他のスレまで来て荒らすなボケ!!

120 :吾輩は名無しである:2006/08/13(日) 21:09:05
黙って議論続ければいいのでは? ゴミ除けはあるし

良レスが書かれれば厨房は口を挟めなくなる。自然に

121 :吾輩は名無しである:2006/08/13(日) 21:09:19
>>118

アンチうざい

122 :吾輩は名無しである:2006/08/13(日) 21:10:28
>>120

一部の特権階級というか
わかる奴にはわかるんだよ2chでは
煽り名無し君w

123 :吾輩は名無しである:2006/08/13(日) 21:10:35
板粘着のキチガイ婆もキチガイ厨房も

両方完全無視して冷静で充実したレスを粛々と書くことだな

124 :吾輩は名無しである:2006/08/13(日) 21:11:41
>>123

まずはおまえが実行しろノータリンw

125 :吾輩は名無しである:2006/08/13(日) 21:13:40
なにか誘導するようでいて
言葉の端々で煽るのも
雑談板にはよくある低級な煽りw

126 :吾輩は名無しである:2006/08/13(日) 21:15:57
>>121
そうやって遠回しに擁護するバカ自演のほうがよっぽどウザいわボケ!

127 :吾輩は名無しである:2006/08/13(日) 21:16:09
>>122
特権階級?

128 :吾輩は名無しである:2006/08/13(日) 21:17:12
最近見た映画について話そうぜw

129 :吾輩は名無しである:2006/08/13(日) 21:17:54
煽ってたのが叩かれるとすぐ自演扱いして逃げるのも
格闘技板あたりですら放置されぎみの低級な煽り屋特有w

130 :吾輩は名無しである:2006/08/13(日) 21:19:33
オマエ以外には「盗作ババアの文学板荒らし」などという
キチガイ妄想を信じてる奴などいるわけねーだろ
早く死ね自演しか楽しみのないDQN。

131 :吾輩は名無しである:2006/08/13(日) 21:20:29
キチガイ妄想を書いてるのはおまえ自身だよ
あんまり調子に乗ると制裁を加えるぞ
ここは雑談板じゃない専門板だ

132 :吾輩は名無しである:2006/08/13(日) 21:23:11
>>129
そりゃCのことだ。
奴は自分が気に食わないレスは自演と決めつけてお茶を濁す。
前スレ見りゃわかるよ。

133 :吾輩は名無しである:2006/08/13(日) 21:24:47
>>132

馬脚を現したなwただのCアンチの間抜け君w
IP抜くぞ?

134 :吾輩は名無しである:2006/08/13(日) 21:25:03
うははwww
Cを必死になって擁護する奴なんかいるわけないんだがwww
バレバレなのに見苦しいねえwwwww

135 :吾輩は名無しである:2006/08/13(日) 21:26:00
Cを擁護してるんじゃないんだよw
アンチを叩いてるだけなんだよw

136 :吾輩は名無しである:2006/08/13(日) 21:27:19
ゴミ除け ↓

>盗作ラノベ婆44才は{処刑ライダー}=AmiLaLa=「ペンギン」=みほみほetc…w

>盗作ラノベ婆44才は 文学板に糞ラノベスレ乱立した犯人
>盗作ラノベ婆44才は 糞のような低劣レスと自作自演レスを撒く犯人
>盗作ラノベ婆44才は 24時間板粘着し良スレをゴミれすで汚す犯人

>盗作ラノベ婆44才は 杉田俊介(誰だよ?w)に振られた私怨を晴らそうと
>無関係の文学板にスレを立て自作自演で恨みつらみを書き続けている犯人



137 :吾輩は名無しである:2006/08/13(日) 21:27:50
>>135

どうもこの馬鹿(134)はCの大ファンらしく
世界には「C擁護」と「Cアンチ」しかいないと思ってるらしいなwww

138 :吾輩は名無しである:2006/08/13(日) 21:27:57
>>133
通報しますた。

139 :吾輩は名無しである:2006/08/13(日) 21:29:04

おいおいおい w 2ちゃんねるらしい狂乱 w

 |
 |\
 | )
⊂ \
 |_)_) <オマイラ オチケツ…
 |J J     


140 :吾輩は名無しである:2006/08/13(日) 21:29:10
これで煽ってるアフォがただのCアンチだと明確になったので
以降はスルーでよろしいかな?

141 :吾輩は名無しである:2006/08/13(日) 21:30:52
コテのアンチなんて雑談板みたいなゴミ捨て場はともかく
こういった板では侮蔑の対象w

142 :吾輩は名無しである:2006/08/13(日) 21:31:17
またくだらん自演が…。
はっきり言ってコテハンなんかどうでもいいんだが。


143 :吾輩は名無しである:2006/08/13(日) 21:31:57
どうでもいいことに拘り続けるコテアンチ(軽蔑)

144 :吾輩は名無しである:2006/08/13(日) 21:33:19
同じ名無しとして
固定に粘着するような香具師だけにはなりたくないものだな・・

145 :吾輩は名無しである:2006/08/13(日) 21:35:21
>>144

同意。なんか嫉妬してるみたいだもんなコテに。

146 :吾輩は名無しである:2006/08/13(日) 21:35:45
で、Cのことはどう思ってんの?
別にCのことがどーでもいいならいちいち目くじら立てる必要もないと思うんだけど・・・

147 :吾輩は名無しである:2006/08/13(日) 21:36:22
名無したるものこっちを褒めあっちを叩き
とその場その場でコテを弄ぶのが王道
CアンチなどはC以下のゴキブリ
雑談板という棲み処に返れ、だなw

148 :吾輩は名無しである:2006/08/13(日) 21:36:57
どうでもいいから話題にするなということだw

149 :吾輩は名無しである:2006/08/13(日) 21:38:54
がはは。まあ、2ちゃんらしくていいねえ、こういうのw

「クレマスター・サイクル」見た?


150 :吾輩は名無しである:2006/08/13(日) 21:39:43
佐藤亜紀に粘着する椰子にだけはなりなくない

151 :146:2006/08/13(日) 21:42:19
>>148
あ、そーゆうことか・・・

152 :吾輩は名無しである:2006/08/13(日) 21:43:24
>>136
どうでもいいけど
間違った指摘はするなよな。コテを同定する時はちゃんとIPを抜け。
それ以外の推測はするな。他が迷惑する。

153 :吾輩は名無しである:2006/08/13(日) 21:45:18
自作自演でスレ維持しているのは
盗作婆だけじゃない。

154 :吾輩は名無しである:2006/08/13(日) 21:46:07
>>150

同意。なんか嫉妬してるみたいだもんな佐藤亜紀に。

155 :吾輩は名無しである:2006/08/13(日) 21:51:35
ウザいなら無視して関わらなければすむことだろう。

2chにまともななにかを求める方が無理な話。
瞥見した中に自分にとって意味あるレスや情報があるなら
それだけを読めばいい。

156 :吾輩は名無しである:2006/08/13(日) 21:53:34
>>152
いや、その粘着ねらーは今更相手にしてもしょうがないし…。

157 :吾輩は名無しである:2006/08/13(日) 21:55:01
>154
一々出てこんでもいいw 

盗作婆が板中を荒らしていた&いるのは
紛れも無い事実だ。

158 :吾輩は名無しである:2006/08/13(日) 21:57:26
>156
ツラ打算でもいい、ケツは割れてる

159 :吾輩は名無しである:2006/08/13(日) 21:58:08
>紛れも無い事実だ。
力こめて書くな、きもいから。

160 :吾輩は名無しである:2006/08/13(日) 22:01:08
すべてはここから始まった…。

97 :吾輩は名無しである :2006/08/13(日) 19:34:43
うざいから馴れ合うんだ.
お気に入りのコテとは滅多に馴れ合わない.

99 :吾輩は名無しである :2006/08/13(日) 19:36:50
>お気に入りのコテ
そんなのいるのか??? 気持ち悪いやつだなあ。

103 :吾輩は名無しである :2006/08/13(日) 19:42:22
>>99
文学板でお気に入りはAmilalaだ.
あいつは冷静な奴だから叩き甲斐がある.
冷静なコテがすきだ.

105 :吾輩は名無しである :2006/08/13(日) 19:55:51
>盗作ラノベ婆佐藤亜紀本人は「ゴン」=処刑ライダー=AmiLaLa=「ペンギン」


161 :吾輩は名無しである:2006/08/13(日) 22:05:01
ほら、佐藤粘着がまんまと釣れたよw

「おお、どした婆さん、涙目で…w」が口癖のバカwww

162 :吾輩は名無しである:2006/08/13(日) 22:12:37
さて、そろそろ蓮實シゲヒコとシャンタルの馴れ初めについて
騙っていただきましょうか↓

163 :吾輩は名無しである:2006/08/14(月) 04:55:32
盗作婆ジサクジエン乙w どうした涙目でw 

ゴミ除け。貼っとけ
>盗作ラノベ婆44才は{処刑ライダー}=AmiLaLa=「ペンギン」=みほみほetc…w

>盗作ラノベ婆44才は 文学板に糞ラノベスレ乱立した犯人
>盗作ラノベ婆44才は 糞のような低劣レスと自作自演レスを撒く犯人
>盗作ラノベ婆44才は 24時間板粘着し良スレをゴミれすで汚す犯人

>盗作ラノベ婆44才は 杉田俊介(誰だよ?w)に振られた私怨を晴らそうと
>無関係の文学板にスレを立て自作自演で恨みつらみを書き続けている犯人


164 :晒し上げ:2006/08/14(月) 06:07:28
>>163

またキ○ガイが騒いでますた(・∀・)


165 :晒し上げ:2006/08/14(月) 06:31:22
>>164

また自演キ○ガイが騒いでますた(・∀・)



166 :吾輩は名無しである:2006/08/14(月) 06:34:07
さて、
では本当に蓮實シゲヒコとシャンタルの馴れ初めについて

      ↓  ↓


167 :吾輩は名無しである:2006/08/14(月) 07:34:58
>>165
うはははwww
「晒し上げ」とか言いながらsageてやがるこの粘着馬鹿w
しかもシャンタル蓮實なんかしらねーくせに>>166の書き込みで誤魔化して
直後に自分の批判が書き込まれねーように糞工作までしてやがるwww


168 :吾輩は名無しである:2006/08/14(月) 08:23:45
てか関係ないスレにまであらわれてラノベ婆妄想の宣伝マジうぜ。
誰も信じないっつぅの。

佐藤亜紀なんかどうでもいいし。佐藤粘着の自演野郎マジ氏ねよ。

169 :吾輩は名無しである:2006/08/14(月) 15:53:22
関係ないというか・・・
以前「葬送」を酷評された恨みだろ。

蓮實の方は書評したことも憶えてないんじゃね?

170 :吾輩は名無しである:2006/08/14(月) 16:39:00
ん?平野の作品を蓮實が酷評したことがあったの?
んで佐藤粘着の香具師は本当に平野ヲタなの?
単に佐藤に私怨があってこーゆうくだらない事してるだけのようにも
思えるけど…

171 :吾輩は名無しである:2006/08/14(月) 17:24:17

>>86 >>135 
同意。
このスレで、「ムー大陸」と「C」の議論に嫉妬して
邪魔しているのがラノベ盗作婆==>167−170だよ。完全スルーで

172 :吾輩は名無しである:2006/08/14(月) 18:18:00
と書き込むラノベ婆。

173 :吾輩は名無しである:2006/08/14(月) 18:29:12
どーでもいー 平野も佐藤もアホ。

174 :吾輩は名無しである:2006/08/14(月) 20:03:41
>172-173=「処刑ライダー」44才 哀れ哀れw


175 :吾輩は名無しである:2006/08/14(月) 21:32:06
自分の気に食わないレスを全部佐藤の書き込みと妄想するw
まったく低脳過ぎて話にならんなww

176 :吾輩は名無しである:2006/08/14(月) 21:40:16
いい加減にしろ、ここは蓮實重彦のスレだ。佐藤亜紀のスレではい。
ラノベ婆厨の粘着自演馬鹿はとっとと巣に帰れ!

177 :吾輩は名無しである:2006/08/14(月) 22:32:24
子息蓮實重臣ノ近況情報求ム

178 :ムー大陸 ◆DMnIjpZYd2 :2006/08/15(火) 00:24:00
(その3)

 リベットの「ハワード・ホークスの天才」はこう書き出される。

「明白さとは、ホークスの天才の目印である。『モンキー・ビジネス』〔53年〕
は天才の映画であり、その明白さによって有無を言わさず見るものの精神を納得
させてしまう」

 この文章自体が、有無を言わせぬ調子というか、石つぶてでも投げ込むような
攻撃性と性急さを帯びている。こうした戦闘的なスタイルは、この時期のカイエの
同人達に共通のものだ。ヒッチコックやホークスを持ち上げることは、当時の
映画業界にとって、挑発的だったどころか、スキャンダルに近いものですらあった
らしい。彼らは新参者の常として、事あるごとに大声をあげ、まず結論から先に
叫ばなければならなかったのである。
 成りあがり者の常套手段はもう一つある。それは、既存の伝統的な価値観を
可能なかぎり味方につけるということだ。今、私の手元にある『ユリイカ』の
ヌーヴェル・ヴァーグ30年特集号に収録されている評論の中でも、ゴダールは
ダグラス・サークの『翼に賭ける命』を「映画がフォークナーにひけをとらないこと
を示したのはこれがはじめてなのである」と断言し、シャブロルはヒッチコックを
「バルザック、ドストエフスキー、ベルナノスらが半ば失敗した企てに見事成功した」
と持ち上げ、リベットも当の評論の中で、「(ホークスの)『赤い河』や『コンドル』
の血縁として挙げられるべき人は、コルネイユをおいてほかにはいない」と述べて
いる。香具師の口上といってしまえばそれまでだが、彼らはそのような戦術を是非
必要としていたし、またそれらの固有名詞は、権威付けの為に持ち出されたという
よりは、ある直接的な「威力」となって拳のように打ち下ろされるのだ。

(つづく。私は一体何をやっておるのだろう?)

179 :ムー大陸 ◆DMnIjpZYd2 :2006/08/15(火) 00:25:41
その3→その4でした。

180 :吾輩は名無しである:2006/08/15(火) 00:28:23
>>177
ttp://www.tsunamipacific.com/
ここで近況が見れる。

181 :吾輩は名無しである:2006/08/15(火) 00:31:00
Lovin' you is easy cause you're beautiful
Makin' love with you is all I wanna do
Lovin' you is more than just a dream come true
And everything that I do is out of lovin' you
La la la la la la la... do do do do do

No one else can make me feel
The colors that you bring
Stay with me while we grow old
And we will live each day in springtime
Cause lovin' you has made my life so beautiful
And every day my life is filled with lovin' you

Lovin' you I see your soul come shinin' through
And every time that we oooooh
I'm more in love with you
La la la la la la la... do do do do do

No one else can make me feel
The colors that you bring
Stay with me while we grow old
And we will live each day in springtime
Cause lovin' you is easy cuz your beautiful
And every day my life is filled with lovin' you

Lovin' you I see your soul come shinin' through
And every time that we oooooh
I'm more in love with you
La la la la la la la... do do do do do
(Lovin' You/Minnie Riperton)
アン・ルイスのバージョン探してんだけど、どのアルバムに収録されてるのだろう。ハスミンなら知ってるかも。

182 :吾輩は名無しである:2006/08/15(火) 00:33:13
>>178
「断言したものの勝ち!」って感じだったんですね。

そういうのって、映画にだけあったことではないんでしょうけど。

183 :ムー大陸 ◆DMnIjpZYd2 :2006/08/15(火) 03:46:37
>>182
あの連中は、実際かなり喧嘩っ早かったらしいですw

184 :ムー大陸 ◆DMnIjpZYd2 :2006/08/15(火) 03:47:16

(その5)

 一方、蓮實は、まさにこうしたやり方すべてに「逆行」する。
「ハワード・ホークス、または映画という名の装置」の書き出しはこうである。

「ハワード・ホークス的「作品」とは、透明なあまり視界に影すら落とそうとはしない
不可視の装置である。どこまでも澄みわたって視界をさえぎることもなく、また尋常な
瞳にはとうてい捉えきれないほどに巨大な空間を占有する精密な玩具である」
 
 一見して「ぬらりひょん」的な文章である。カイエの同人達のハングリー精神は
微塵もない。だが、蓮實が、世に出た当時から現在に至るまで誤解を受けてきた理由は、
これらの言葉の連なりの中に、何か特殊で、余人には図りがたい「意味」があるのでは
ないかと(あるいはそう見せかけて人を煙に巻いているのではないかと)、あらぬ
勘繰りをされてきたからだ。事実はまるで逆である。「透明」は単に透明なのであり、
「不可視」は単に不可視なのだ。それらの言葉は背後に何も隠してはいない。それらは
「美的な」言葉でも、「詩的な」言葉でも、「哲学的な」言葉でもなく、単なる「言葉」
なのだ。その意味で、これらの言葉は、「一枚のレインコートはレインコートに、一丁
の拳銃は拳銃にそっくりのイメージをかたちづくっている」ホークスの映画そのものに
限りなく接近することになる。

185 :ムー大陸 ◆DMnIjpZYd2 :2006/08/15(火) 03:49:14

(その6)

「(…)ホークス的な挑発性は、(…)日常的な言語の制度化した安定を擾乱すること
で詩的言語とやらの復権を目論んだりはしない。日常言語と詩的言語といったすでに
それ自体が古典的な対立を越えて、詩的言語の挑発性と呼ばれる概念そのものを挑発し、
その無廃を宣言するのだ。つまりそれは、詩人の存在そのものを撃つ透明な挑発性なの
である」

 これは、別の場所で、批評家たるものは「嫉妬のあまり映画そのものを模倣するまで
に至らねばならない」と述べている蓮實にふさわしく、まさに蓮實の批評のマニフェスト
にもなっている。ではなぜ、ホークスの映画は一見誰にでもわかりやすく、一方、蓮實
の文章は「難解」なのか?それを明らかにするために、再びカイエの同人達の言葉に
戻ってみよう。

「敢えて言ってしまえば、運命、神々しいもの、悪魔的なるものといった、あらゆる
偉大な作品の品質保証として通用している観念こそ、クロード・シャブロル、ジャン・
ドマルキ、フランソワ・トリュフォーが、ヒッチコックにおいてもそれが認められる
ことを異口同音に説き、はっきりと示してみせようとするものなのである」
(エリック・ロメール「誰のせいなのか?」)

「知的で厳密な映画作家でありながらも得体の知れぬ力や魅惑の力の塊であるホークス
の中には、秩序立った錯乱に惹かれるゲルマン的天才が潜んでいる」
(ジャック・リベット「ハワード・ホークスの天才」)

186 :ムー大陸 ◆DMnIjpZYd2 :2006/08/15(火) 03:50:29

(その7)

 翻訳文特有の混乱を別にすれば、これらの文章はわかりやすい、というか、とりあえず
何か分かったような気にはさせるのである。なぜなら、ここで使われている、「運命」
「神々しい」「悪魔的」「知的で厳密」「得体の知れぬ力」「魅惑の力」「秩序だった
錯乱」「ゲルマン的天才」といった言葉たちは、とりあえず何らかの特殊な深みというか、
特殊な「価値」を有するイメージを、漠然とではあれ、直ちに読む者に喚起するからだ。
それらは、フォークナーやドストエフスキーやコルネイユといった固有名詞が喚起する
イメージと同様に、カイエの同人達が武器にしているものである。しかし蓮實もホークス
も、自らの作品から、こうしたできあいの「深み」を徹底的に排除するのだ。そこから
ホークスの古典的で透明な画面の連鎖と、蓮實の迂回に迂回を重ねる文体が生まれるの
である。

(まだ続きます)

187 :吾輩は名無しである:2006/08/15(火) 11:05:11
平野っていいよなぁ

188 :ムー大陸 ◆DMnIjpZYd2 :2006/08/16(水) 02:42:56

(その7)書き直し

 翻訳文特有の混乱を別にすれば、これらの文章はわかりやすい、というか、ある程度
何か分かったような気にはさせるのである。なぜなら、ここで使われている、「運命」
「神々しい」「悪魔的」「知的で厳密」「得体の知れぬ力」「魅惑の力」「秩序だった
錯乱」「ゲルマン的天才」といった言葉たちは、とりあえず何らかの特殊な深みというか、
特殊な「価値」を有するイメージを、漠然とではあれ、直ちに読む者に喚起するからだ。
それらは、フォークナーやドストエフスキーやコルネイユといった固有名詞が喚起する
イメージと同様に、カイエの同人達がよりどころにしているものである。「明白さとは、
ホークスの天才の目印である」という文章を目にしたとき、われわれは、それに同意する
か否かはさておき、「明白さ」「天才」といった言葉が漠然と抱かせるイメージを
共有しつつ、それらのイメージがさらに垂直に深まって行き、今は隠されている特殊で
複雑な地点で焦点を結ぶことを期待する。つまり、「じゃあホークスはどういう意味で
天才なの?」「明白さってどういうこと?」という「問い」が生まれるのだ。この、
次第に奥まって行く垂直の運動をたやすく追うことができれば、その文章はやさしいと
いうことになり、逆に困難を伴えば難解であることになる。
 ところが蓮實とホークスは、自らの作品から、こうした「深み」を徹底的に排除する
のだ。できあいの、共有された深みも、特殊で深遠な深みも、共に排除されるのである。
そこからホークスの古典的で透明な画面の連鎖と、蓮實の迂回に迂回を重ねる文体が
生まれる。それらはやさしくもなければ難解でもない。

予告通りスレッドストッパーになってしまいましたが、
まだ続きます。
俺ももういい加減終わらせたいのですがw

189 :ムー大陸 ◆DMnIjpZYd2 :2006/08/16(水) 03:21:41

(その8)

 ではそこで一体何が起こっているのか?一言で言えば、映画においても、批評に
おいても、「運動」が生じるのだ。各々の画面や言葉はもはや、背後に読み取られるべき
思想も感情も隠してはいない。それらは垂直に奥まって行く神秘的な存在であることを
やめ、ただお互いどうしの水平の関係を生きるのだ。その関係は、抽象性や一般性に
還元されることのない、ひたすら具体的なものである。この具体性こそが運動なのだ。
そして重要なのは、これらの運動は、ホークスのそれであれ、蓮實のそれであれ、
「誰にでも見える」ということである。それらを追うのに、知識も想像力も体験も必要と
されないのだ。逆にいえば、蓮實の文章を読んだり、ホークスの映画を見るときには、
知識も想像力も体験も、まるで役に立ちはしないということである。ごく乱暴に
言い切ってしまえば、蓮實の文章を追うのはそう難しいことではない。幼児がお話の
続きをせがむように、ひたすら「それから?それから?」と言葉の連なりをたどってさえ
いれば、行き着くべき場所に到達するような仕組みになっているのだ。ただし、
間違っても、途中で立ち止まって、「これはどういう意味?」などと尋ねてはならない。
レインコートがレインコートでしかなく、拳銃が拳銃でしかないように、言葉は言葉で
しかないのだから。
 ところが、蓮實の批評の言葉の連なりと、ホークスの映画の画面の連続は、ある地点で
袂を分かつことになる。言葉はある時、光に眩惑され、立ち止まってしまうのだ。

190 :吾輩は名無しである:2006/08/16(水) 04:37:43
>俺ももういい加減終わらせたいのですがw
俺はもっと読みたいよ。
遠慮なくやって欲しいです。 「それから?それから?」

191 :ムー大陸 ◆DMnIjpZYd2 :2006/08/17(木) 03:15:04
>>190
ありがとうです。
俺も疲れてきたので、何とか今晩中にけりをつけたいと思っておりますが、
どうぞお付き合いください。

では続きは引用から。

(その9)

「みずからの「生」を決して見ることがないように、誰もホークス的「作品」を見たりは
しない。「死」とは秩序の崩壊ではなく、凝固することで変容を逸した均衡にほかなる
まい。ホークス的循環装置は、その無限の交換によって均衡の成就をたえず一瞬さきに
伸ばすことで宙に吊られる、来たるべき透明な「作品」なのである」
(「ハワード・ホークス、または映画という名の装置」)

「つまり「批評」とは、不可視を可視の世界に引きずり出したり、未知を既知によって
解明したりすることではなく、みずから白痴の表情をまとって「制度」の一劃にかたち
づくられる時ならぬ事件を生きざるをえないものの、絶対的な畸形性を前にした不条理な
苛立ち、欠語をむなしく宙に放出するしかない無力感、そしてその苛立ちと無力感とを
外気にさらすことでみずからの崩壊を受け入れながら、積極的に他者の生成に加担して
しまう自分自身への深い驚きだ、ということである」
(『表層批評宣言』)

192 :ムー大陸 ◆DMnIjpZYd2 :2006/08/17(木) 03:16:06

(その10)

 注目すべきは、常に「過剰なるもの」との遭遇を説く蓮實の言説に、いかに「欠如」を
示す語彙が豊富に用いられているかということである。「宙に吊られる」「来たるべき」
「透明」「苛立ち」「欠語」「無力感」…。カイエの同人達が「ホークスは偉大である」
と宣言する同じときに、蓮實は「ホークスは不在である」と述べるのだ。
 ここには二重の操作がある。第一に、言葉を可能な限り貧困なものとすること。あるいは
言葉そのものの貧困さを露呈させること。次にその貧困化された言葉に「敗北宣言」を
させることである。ある意味でこれは「出来レース」以外の何ものでもない。時には敬虔な
宗教劇を、時には陰惨な復讐劇を思い起こさせる、この「弱者の言葉」によるドラマに、
蓮實の魔術の一切がある。
 つまり、蓮實がある時期、あれほどの追随者や模倣者を生み出したのは、彼が特権者に
よる特権的な言葉を語っていたからではないのだ。事態はまるで逆である。むしろ特権者に
よる特権的な言葉は、たとえばゴダールのそれやジョナス・メカスのそれ、あるいは
ブレッソンのそれのように、徹底的に孤立すべく運命付けられるだろう。一方蓮實が
語るのは、アルカイズムや蛮勇を最後のひとかけらにいたるまで抜き取られ、去勢された、
つるんとした言葉である。学者の言葉であり、平等主義の言葉であり、民主主義の言葉で
あり、ニーチェのいう「終わりの人」ならぬ「終わりの言葉」なのだ。そして蓮實は
われわれの耳元でこうささやく。「これこそわれわれの言葉だ。君らの言葉だ。いや、誰の
ものでもない「匿名」の言葉だ」と。そして「作品」は、それらの言葉が潰えた極限に
初めて現れるのだと。

193 :ムー大陸 ◆DMnIjpZYd2 :2006/08/17(木) 04:16:30

(その11)

 私は何も蓮實が詐欺師であると主張したいわけではない。逆に言いたいのは、蓮實は
たゆまぬ努力の人だということであり、他人にも常に努力を要求しているのだということ
である。今ネットでちょっと面白いテキストを見つけたので、少し長くなるが紹介する。
蓮實が映画の学校で講義をした時の採録らしい。
タイトルは「映画は個性的でない人によってつくられる」というものである。

「もう一つの問題もあります。それは、ここのような映画の学校で何を教えるべきなのか。
何をというのは講義の内容ではなく、何になれと教えているのか、ということです。
ここにはさまざまな科の生徒さんがおられるということですが、わたくしの大原則は、
間違っても個性的であろうとするなということです。自分は個性的だと思っている人が、
世界の、人類の、99.9パーセントであるとするなら、間違ってもそんな連中を真似しては
いけない。ですから、断固、個性的たろうすることをやめなければいけない。なぜなら、
映画は個性的ではない人によってつくられた、という大原則が存在しているからです。
「映画の父」といわれるデヴィット・ウォーク・グリフィスは決して個性的な天才では
ない。ごく普通の監督でありながら、それ以前には存在していなかった「映画作家」
として自己を開花させた、ということです。個性的な才能という点をとってみれば、
シュトロハイム、等々、他にもっともっとたくさんいるでしょう。だが、なぜグリフィス
が「映画の父」といわれているかというと、彼が普通の映画作家だったからなのです。
普通の映画作家であったということは何を意味しているかというと、与えられた条件の
中で自分自身の表現をどこまで高めていくかという、いわば、最良のための努力をたえず
していた監督であるわけです。ゴダールのような人でさえ、最良のための努力をたえず
行っている。「相対的によりよい表現がある」ということ、これは幻想かもしれません。
だが、それを信じなくては映画は成立しません。(2006年4月1日)

http://www.eigabigakkou.com/speak/index.html

194 :ムー大陸 ◆DMnIjpZYd2 :2006/08/17(木) 04:21:48
今日はここまで。
明日こそは終わらせますw

195 :吾輩は名無しである:2006/08/17(木) 06:56:19
【TBS毎日新聞の在日朝鮮人化を危惧する】(最近特に朝日よりも反日的)

◆中韓の靖国参拝に関する声明を神の啓示のごとく報道し、他国の内政干渉を認めてしまう毎日新聞グループを日本人として憂慮する。

◆自民党、加藤元幹事長をTBS毎日は英雄化。
それは加藤の主張を徹底的に美化し、加藤を報道番組に長時間露出させることによって世論誘導。TBSはメディアを私物化するな。
そのTBSの異様な執着振りは、ロシアの警備艇に日本人船員が射殺されても加藤氏の実家炎上をトップニュースにすることにも現れているではないか。まるで赤坂のTBSが焼き討ちされたかのような報道である。

◆筑紫哲也がキャスターを務める「ニュース23」では韓国美化報道の中で、テロである拉致が軽視されるのはなぜか?
それを考えたときに毎日新聞の軽薄な反日姿勢が透けて見える。つまりTBS毎日新聞グループは中韓の内政干渉を利用しているにすぎない。とうてい公正な報道機関のすることではない。

◆上述と連動するがTBS毎日が公正な報道機関ならばボクシングの亀田一家の試合であれ程まで歪んだ番組作りをするだろうか。
亀田親子が外国人の対戦相手を不道徳な手段で侮辱しても、TBSは亀田一家を家族愛の塊として美化している。その報道姿勢は明らかに意図的で、中韓を美化して我々視聴者を誘導する姿勢に通じるものがあり、不気味である。
それから世界戦でのジャッジに対する裏工作が疑われても仕方あるまい。

◆TBS・毎日新聞グループの主張する日中韓の平和とは、
日本が中韓に歴史問題で譲歩し我々の血税から毎年多額の援助を今後も続けて中韓のご機嫌うかがいをとること以外の弱腰の内容でしかない。つまりTBSは赤坂(もともと在日が多数居住)の地において朝鮮人化しているのである。

196 :吾輩は名無しである:2006/08/17(木) 17:33:54
平野っていいよなぁ

197 :吾輩は名無しである:2006/08/17(木) 17:45:14
そういつまでも注意してもらえると思うなよ。


198 :吾輩は名無しである:2006/08/17(木) 18:04:16
コピペすんなボケ。

199 :吾輩は名無しである:2006/08/17(木) 18:14:44
コピペすんなボケ >195-196

200 :ムー大陸 ◆DMnIjpZYd2 :2006/08/17(木) 21:01:03
はやばやと200。

(その12)

 ここには「教育者」蓮實重彦の真髄がある。この講義に先立つこと四半世紀前にも、
「顔と記憶と名前を失って充実した匿名性の中に埋没することは、自分を虚構の存在に
なぞらえつつ主体の維持を錯覚することよりはるかに困難ないとなみなのだ」
(『映画 誘惑のエクリチュ―ル』)と述べている彼は、彼のいう「擬似冒険者」には
徹底して手厳しい。

「あらゆる「制度」に蔓延している怠惰な事実誤認、それは、「未知」なるものはいま、
ここにはなく、したがって見えてはいないと信ずることであり、そんな「貧しい」確信が、
「未来」だの「彼方」だの「深さ」だのを捏造してもっと奥、もっと遠くへと困難な距離を
踏破して進まんとするあまたの擬似冒険者を生み落とすのであり、そうした楽天的な
魂たちは、自分に最もふさわしい仕草を、「未知」なるものを「既知」なるものへと
移行させんとする「発見」の旅だと信じて疑わない。だが、存在が真に有効な視線を
欠いているのは、まさしく、いま、この瞬間に、ここにあるものをめぐってなのであり、
そのとき瞳を無効にされた存在は、『彼方』を見やって視力の回復をはかるのではなく、
むしろ自分自身の瞳を積極的に放棄して、『既知』と思われた領域の一劃に不意に不可解な
陥没点を現出せしめ、そこで、いま、この瞬間に、ここにあるものと接しあいながら、
もはや自分自身には属さない非人称的な瞳を獲得して、世界を新たな相貌のもとに
把えることになるだろう」(『表層批評宣言』)

201 :ムー大陸 ◆DMnIjpZYd2 :2006/08/17(木) 21:01:49

(その13)

 長々と引用した二つのテキストは、それぞれ相互依存する二つの軸に対応している。
一つは「匿名性」=「主体性」の軸であり、もう一つは「いま、ここ」=「彼方または奥」
の軸である。ここで注意すべきなのは、今しがた等号で結び付けられた2項の間の道筋は、
「制度」の内部において「連続」しているという点なのだ。人は瞳の焦点を、地平線の
彼方から自分の足元にゆっくりと移動させることができるし、日常の中で仮構された
「主体」もまた、例えばある映画のある場面に接した瞬間などに、つかの間であれ、
「匿名性の中に埋没する」機会を有するのだ。蓮實はこうした姿勢を「困難ないとなみ」
だとは言うが、「不可能」だとは決して言わない。蓮實はただこう言うのである。
「努力せよ」と。

202 :ムー大陸 ◆DMnIjpZYd2 :2006/08/18(金) 00:19:26

(その14)

 つまり、「教育者」蓮實が、その著作の中で、繰り返し提示しているのは、「絶対」に
到るための「相対的な」道のりなのだ。権利上、その道は「誰でも」巡ることができる
のである。迂回に迂回を重ねてのたうつ文体は、その漸進的な軌跡に他ならない。しかし
その向かう先はといえば、畏敬の対象とする他には料理の仕様もない、まったき闇や
まったき光なのだ。道はそこにたどり着くゼロ秒前で断ち切られる。「絶対」は、一瞬、
「不在の輝き」を放ったかと思うと、その絶対/相対の陰鬱なシステムが作り上げる
「事象の地平線」の彼方に没し去ってしまうのだ。蓮實の著作は、「その先」については
何も答えてくれない。
 そこから何が生まれたか?模倣者の際限のない饒舌と、もう少しおひとよしで生真面目な
連中を襲った失語症である。しかし、これはいささかアキレスと亀のパラドックスに似た
事態なのではないか?あるいは、『女と男のいる舗道』の中で、ブリス・パランがアンナ・
カリーナに語った『三銃士』のエピソードを思い出しても良いのかも知れない。そこでは、
ある男が、「なぜ右の足と左の足が交互に前に出るのか」という問題で悩みだし、その結果
一歩も歩けなくなって命を落とすのである。彼はものを考えることによって死に至らしめ
られたのか?いやむしろ、彼は「制度=物語」に殺されたのだといってよいだろう。

203 :ムー大陸 ◆DMnIjpZYd2 :2006/08/18(金) 00:21:28

(その15)

 蓮實はことあるごとに、自らの著作もふくめ、全てが「物語」なのだと、全てが「制度」
なのだと説く。しかしこれは両刃の剣なのだ。いつしか蓮實の「物語」は、「世界」という
名の唯一の「物語」であるかのような相貌を呈しはじめたからだ。おそらく、この「栄光と
退廃」は、「リュミエール」の発刊あたりで始まったのではないかと思われる。もう詳しく
述べる気力がないが、『映画に目が眩んで』に始まるジャーナリスティックな批評における、
蓮實の「転向」ぶりは驚くほどのもので、例えば「ゴダールの『パッション』は、世界で
初めての絵画を翻案した野心的で美しいフィルムである」といったタイトルなどは、一見
蓮實が「カイエ・デュ・シネマ」の同人たちのスタイルを模倣したかのようである。しかし、
ここで行われているのは異なる価値観の間の「闘争」ではなく、均質な環境のもとでの
「啓蒙」に過ぎぬのだ。
 では、「われこそ世界である。絶対に向けて、相対的に努力せよ」と抑圧にかかる強大な
「物語」に対して、いかに振舞うのか。
 私の回答は簡単である。「唯一の真理」がないのと同様、「唯一の物語」というものも
存在しないのだ。物語は複数存在する。
 例えばそれは、徹底して断片に止まろうとするゴダールの物語でも、一切の自己反省を
排して縷縷と語りつづけられるドゥルーズの物語でも何でも良い。人は、とにかく何かを
「具体的に肯定する」必要があるのだ。それがたとえ愚行であれ。「絶対」を前にした
硬直症には、「ある物語」が、「ある思考」が有効である。それは「正しい」物語である
必要も、「唯一の」思考である必要もない。そのときに勇気を与えてくれるのが、「カイエ」
の同人達や、ニューヨークの実験映画作家らが持っていたアナーキズムなのだ。例えば、
ジョナス・メカスは、ジョン・フォードの作品をこのように褒め称える。

「彼の最新作<ドノバン珊瑚礁>を見てくれ。二千年たって、ナイルの砂漠の中から、こんな
映画が掘り出されることを想像してみてくれ!」(『メカスの映画日記』)

204 :ムー大陸 ◆DMnIjpZYd2 :2006/08/18(金) 00:24:46

(その16)

 泣いたね。俺は。これを初めて読んだとき。蓮實に徹底的に欠けているのは、この無垢
なのだ。しかし私は、最後にメカスを引き合いに出して蓮實を貶そうというのではない。
蓮實の批評は決して過去のものではない。その一見遊戯的な文体にぶら下がっている陰鬱さは、
映画や世界と向き合うある時期には是非とも必要なのだ。ひとは一度は「世界」を背負って
苦しまねばならぬ。しかし、それは到達点ではなく出発点なのだ。ニーチェのいう
「三段の変化」でいえば、蓮實の批評はちょうど「らくだ」の時代にあたるのではないかと
思われる。ひとはある日、蓮實の『映像の詩学』なり『表層批評宣言』なりを叩きつけ、
「知るか馬鹿野郎!」と吼えて「獅子」となるのである。しかし、人生は一方向に進むのでは
なく、何度か「回帰」するものなのだ。「獅子」から「赤子」へ、そして再び「らくだ」へと
螺旋を描くように戻ってくるのである。そして、そのときに再会する蓮實の書物は、以前の
それとはかなり違う顔をしているはずなのだ。その意味でも、カイエの同人達と蓮實の評論は、
互いに循環しつつ、そのたびごとに別の表情をあらわにするのである。

終わりです。
長々と独り相撲してしまいました。
付き合って読んでくださった方、ありがとう。
お盆も終わりだな。。。

205 :ムー大陸 ◆DMnIjpZYd2 :2006/08/18(金) 23:17:35

...

おーいw

206 :吾輩は名無しである:2006/08/19(土) 01:10:25
長すぎ!

200字くらいに要約してけろ!w

207 :吾輩は名無しである:2006/08/19(土) 01:29:21
省略されました まで読んだ

208 :吾輩は名無しである:2006/08/19(土) 01:52:03
>>204
「そういえば小林康夫はいまでも蓮實家詣でをやっているのか…」
の部分まで読んだお(・∀・)

209 :吾輩は名無しである:2006/08/19(土) 02:00:58
>>204
石田敬英は毎年お歳暮の時期がくると松浦寿輝に対抗して・・・・・まで読んだお!(^∀^)

210 :吾輩は名無しである:2006/08/19(土) 02:39:16
対象を語る言葉それ自体の中で自分を語るタイプだよな、ムーは。
俺はそういうの好きだよ。

211 :吾輩は名無しである:2006/08/19(土) 03:02:43
国語のセンセとしては、時系列を整理するか、
一番言いたいことに焦点を絞ってテーマをハッキリさせた方がいい。
全貌を語るには短すぎて、
これから展開すべきある印象、ある視点のイントロにとどまってる。

とはいえ、乙です、ムーさん。

212 :吾輩は名無しである:2006/08/19(土) 09:31:38
プリントアウトして読む必要があるな。
ムーさんに敬意を表してそれくらいやらんいかんな。

213 :ムー大陸 ◆DMnIjpZYd2 :2006/08/20(日) 00:24:02
>>206
わかりました。
「ハスミは真面目だけどずるい。それ読んで信じる奴は利口だけど馬鹿だ」
33字ですがw

>>207-9
乙です♪

>対象を語る言葉それ自体の中で自分を語るタイプだよな、ムーは。

要するに恥じらいを知らない=おっさん臭いんですなw
年々そういう傾向が強まってきて困ってますw

>国語のセンセとしては、時系列を整理するか、
>一番言いたいことに焦点を絞ってテーマをハッキリさせた方がいい。

行き当たりばったりに、考え考え書いたらあんなふうになってしまいました。
というか、あんなに長くなろうとは自分でも想像してなかったw
すでに自分の中ではっきりとした答えが出ている問題なら
もっとコンパクトにおさまったでしょうが、
私はどちらかというと、未だ自分の中でもやもやしている何かが
書いているうちにだんだん分かってくるというやりかたが好きだったりします。
読む人には大迷惑ですがw

>全貌を語るには短すぎて、
>これから展開すべきある印象、ある視点のイントロにとどまってる。

どうしろとww

>>212
ウソでもありがとうございます。

214 :吾輩は名無しである:2006/08/20(日) 03:39:30
>>205
遅くなってすみません、お疲れさまです。
俺ごときが誉めたところでしようが無いけど、
読ませますねえ、立派です。
>>212氏に同意。

>蓮實に徹底的に欠けているのは、この無垢なのだ。
興味が湧いていくらか読み始めていた矢先に、
興味の核心をズバリ書かれて驚きました。ますます読んでみます。

なんかこの書込み小学生の感想文みたいで自分で笑った。
書き直さなくていいや。w

215 :ムー大陸 ◆DMnIjpZYd2 :2006/08/21(月) 15:24:49
>>214
どうもありがとうございます。
しかしほめ殺しっぽいなあw

>ますます読んでみます。

ぜひぜひ。
今回はかなり批判的な立場を取りましたが、
やっぱり『映像の詩学』をはじめとする70年代後期の蓮實の仕事はすごいです。
80年代に入ってからも、ジャーナリスティックな評論以外では
ぽつぽついい仕事をしてると思います。
『ハリウッド映画史講義』とか、インタビューものとか。

216 :吾輩は名無しである:2006/09/22(金) 01:28:07
誰かいませんか

217 :吾輩は名無しである:2006/11/12(日) 07:57:29
age

218 :吾輩は名無しである:2006/11/20(月) 09:40:48
なにこのさびれっぷり・・・

219 :吾輩は名無しである:2006/11/20(月) 09:43:30
蓮実重彦の文体
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/book/1050422679/l50

220 :吾輩は名無しである:2006/11/20(月) 10:00:11
表層批評宣言なくなっちゃったんだよ。
せっかく古本屋でゲットしたのに。

221 :吾輩は名無しである:2006/11/25(土) 12:17:04
マジで??

222 :吾輩は名無しである:2006/11/25(土) 13:27:11
ムーはゴミだろ

223 :吾輩は名無しである:2006/11/25(土) 21:46:54
表層批評宣言あったわ。


224 :吾輩は名無しである:2006/11/26(日) 00:09:09
どうせ読まないんだろ

225 :吾輩は名無しである:2006/11/26(日) 01:17:08
★PR★青 土 社 の 新 刊★ http://www.seidosha.co.jp/
『表象の奈落――フィクションと思考の動体視力』
蓮實重彦:著 46判上製376頁 定価2,520円 ISBN4-7917-6308-4

不可能性を超えて、事件を炸裂させる〈力〉。バルト、ドゥルーズ、デリダ、
フーコー、そしてフローベール。「批評」は他者の言説の中でまどろむ記号に
触れ、それを目覚めさせることから始まる。読むことで潜在的なものは顕在化
し、その覚醒によって他者の言説は誰のものでもない言説へと変容する。待望
の「批評」論集。

226 :吾輩は名無しである:2006/11/26(日) 13:34:02
うん、これは買い、だな。
表層批評宣言は一度読めばそれで十分だ。


227 :吾輩は名無しである:2006/11/26(日) 14:29:40
アマゾンから届いた。
冒頭のバルトの追悼をちょっと読んでワクワクしてきた。
かっこいい。
「映画」でもない「文芸」でもないこういう路線の蓮實さんの本は本当に久しぶりだ。
カヴァーのデザインもなかなか。
思わずこすってしまったよ。
夜になったらゆっくり読む。

228 :吾輩は名無しである:2006/11/26(日) 14:35:05
久しぶりに本格的な論集が出たという感じなのかな。
欲しいけど高いな。まあ買うだろうけど。

229 :吾輩は名無しである:2006/11/26(日) 23:23:38
目次見た。
http://www.bk1.co.jp/Sakuhin.asp?ProductID=2727941
「『赤』の誘惑」をめぐって 291-321

これって、『考える人』に連載した「「赤」の誘惑――「フィクション」をめぐる進行中の作業のためのノー」とは別だよね。
続篇がたまに『新潮』に出るみたいだけど。
あのフィクション論はいつ本に成るのかなあ。


230 :吾輩は名無しである:2006/11/26(日) 23:28:54
トが落ちた。
「「赤」の誘惑――「フィクション」をめぐる進行中の作業のためのノート」
ね。


231 :吾輩は名無しである:2006/11/27(月) 00:02:56
『ブヴァールとペキュシェ』論もあるのか

232 :吾輩は名無しである:2006/11/29(水) 08:51:37
「表象の奈落」、まだ少ししか読んでないのに誤字・誤植が4ヶ所あった。
全部読んだらもっとあるだろう。いくらエラそうなこと書いてても、
これじゃぁね・・・(苦笑

233 :吾輩は名無しである:2006/11/29(水) 11:43:24
>>232
編集者の責任もあるだろうけど、
蓮實が弱ってきていることの兆候の一つだろうね。
本造りにおいて誤字・誤植を排すのは、
相当基本的なことだからな。

234 :吾輩は名無しである:2006/11/29(水) 12:28:36
弱るも何も70歳なんだから当然だろう。

書き下ろしが無く、再掲載基本だから、
おそらく入稿は掲載されたテクストを下地に必要に応じて若干訂正を入れたものだろう。
一度掲載されたものだからおそらく改めて著者校正をする必要は無いと思われる。
だから誤字の責任は編集者にある。

誤植をするのは、組版を請負う編集プロダクションもしくは印刷会社。
それをチェックするのも編集者。
こちらは全く著者が関知するところではないだろう。

どの出版社でも編集者の質が落ちているのは否めない。
いろいろ理由はあるにせよ。

せっかく見つけたなら青土社に指摘して薄謝でも貰え。
ついでにカヴァーのキズや汚れも指摘したらきれいなものに交換してもらえるかもしれんぞ。

235 :吾輩は名無しである:2006/11/29(水) 15:09:31
まあ誤植は普通出版社の責任だわな

236 :吾輩は名無しである:2006/11/29(水) 16:11:12
印刷屋はなんもしないし、丸投げなら編集者のせいでもない。

237 :吾輩は名無しである:2006/11/29(水) 16:36:53
ていうかどんな間違いなんだ?
例をだしてくれ、いくつか。

238 :吾輩は名無しである:2006/11/30(木) 13:08:41
「反日本語論」読んだけどこの人きれいな文章だね。
独自の思想は何もないような気がするけど。
批評家というポジションよりもっと実力発揮できるポジション
あるんじゃないのかな?

239 :吾輩は名無しである:2006/11/30(木) 13:13:28
どんなポジションや。
それに『反=日本語論』は、もう三十年以上前の旧作だってことお忘れなく。

240 :吾輩は名無しである:2006/11/30(木) 14:20:32
ゾクの総長とか...?

241 :吾輩は名無しである:2006/11/30(木) 14:23:55
文部科学大臣をやって欲しい。伊吹はもういいよ。

242 :吾輩は名無しである:2006/11/30(木) 15:24:42
ていうか蓮実が「きれいな文章だね」と言われる時代が来るとは・・・

30年以上前の作品についてだけどw

243 :吾輩は名無しである:2006/11/30(木) 16:58:17
三島を馬鹿にしておきながら、あんなショボイ書く蓮実さん。w

244 :吾輩は名無しである:2006/11/30(木) 16:59:14
ショボイ書くw

245 :吾輩は名無しである:2006/11/30(木) 17:16:15
三島なんかに騙される奴はいまどきいないだろ・・・

246 :吾輩は名無しである:2006/11/30(木) 17:20:45
おまえらも蓮実チルドレンか。

247 :吾輩は名無しである:2006/11/30(木) 18:09:07
重臣じゃないよ

248 :吾輩は名無しである:2006/11/30(木) 18:33:22
蓮実って書く奴は何を書いても信用しないことにしてる。
ハスミンの方がまだわかる。

249 :吾輩は名無しである:2006/11/30(木) 19:07:09
どうりでおまえら、馬鹿なわけだ。あはは。

250 :吾輩は名無しである:2006/11/30(木) 19:28:50
ショボイ書くに言われたかねーけどなw

251 :吾輩は名無しである:2006/11/30(木) 19:33:37
蓮實重彦を始め斜に見てたけど、
小津安二郎についての厚田雄春さんへのインタビューを読んでものすごく驚いたよ。
あのレベルのインタビューが出来る人、日本には他にいない。

252 :吾輩は名無しである:2006/11/30(木) 19:50:27
ヴィデオ以前の話だもんな。

253 :吾輩は名無しである:2006/11/30(木) 21:13:15
西の柄谷、東のハスミン、ってか。

254 :吾輩は名無しである:2006/11/30(木) 21:33:39
さて、誤字・誤植野郎はいくつ間違いを見つけたのか?

いくらエラそうなこと書いてても、
具体的な指摘がないんじゃぁね・・・(苦笑


255 :吾輩は名無しである:2006/11/30(木) 22:04:26
人から「こたえ」を教えてもらわないと、分からないのかねぇ?

おれも1個見つけたけど。分からないやつは、ハスと同じくらいボケてるってことかな・・・(苦笑

256 :吾輩は名無しである:2006/11/30(木) 22:12:52
じっさい反=日本語論は蓮実重彦の本のなかでは読み心地の良いものだし
あまり彼の本を読まないような人にも受けが良かったらしい。
ただ彼はこういう文章はあまり書きたくないみたいな事をあとがきで言ってるけど。

257 :吾輩は名無しである:2006/11/30(木) 22:24:33
蓮實重彦って嫌われてるけど(俺も好きじゃない)、
それでも小津のインタビューのことにしても、抜きん出てる部分はものすごいな。

258 :吾輩は名無しである:2006/11/30(木) 23:43:26
>>255
あれ? 「まだ少ししか読んでないのに誤字・誤植が4ヶ所あった」って言ったの君だよねぇ?

いきなり他人のフリして擁護してるけど。
じゃなきゃ何で赤の他人が「誤字・誤植野郎」を擁護するワケ?

いくらエラそうなこと書いてても、
具体的な指摘がないんじゃぁね・・・(苦笑

いまだに校正の責任の所在が蓮實本人と思い込んでいるのは、
飲み込みが悪いって言うより頭が完全にボケてるってことかな・・・(苦笑

259 :吾輩は名無しである:2006/12/01(金) 00:41:50
おまえが234なら随分粘着だな。
どうでもいいんだよ、そんなクソ細かいこと。
バカかw

260 :吾輩は名無しである:2006/12/01(金) 00:47:49
おやおや。

「どうでもいいんだよ、そんなクソ細かいこと。」って、言い出したのはお前なんだけど。

いくらエラそうなこと書いてても、これじゃぁね・・・(苦笑

261 :吾輩は名無しである:2006/12/01(金) 01:04:52
259ではじめて書いたわけだが、
誰が誰だかわからんくせによくそんなこと書けるな、オイw
キチガイ粘着は死んだらいい

262 :吾輩は名無しである:2006/12/01(金) 01:16:58
おやおや。

「どうでもいい」はずの「通りすがり」の「赤の他人」がそんなにエキサイトしてどうするんですか?

「誤字・誤植野郎」と利害関係があるってことかな・・・(苦笑

263 :吾輩は名無しである:2006/12/01(金) 01:22:39
まあ誤植ぐらいでいきがってるのが馬鹿だな

264 :吾輩は名無しである:2006/12/01(金) 01:28:27
分かったから、具体的に指摘せーよ。
重版で直すように伝えるからよ。

265 :吾輩は名無しである:2006/12/01(金) 01:36:54
>>262
ちょっと見ない文面だと「エキサイト」ととらえるお前の脳内はおめでたい。
何が苦笑だ、ハゲ。
死ねw

266 :吾輩は名無しである:2006/12/01(金) 01:50:26
おやおや。

267 :吾輩は名無しである:2006/12/01(金) 02:12:48
喧嘩するようなことか?

268 :吾輩は名無しである:2006/12/01(金) 03:38:58
うっせーハゲ。最後の一本抜いてやるから泣き叫べよ。

269 :吾輩は名無しである:2006/12/01(金) 06:56:27
2chぽい応酬が続いております。
でもこれなくなったら一気に過疎るのも2chか。。

270 :吾輩は名無しである:2006/12/01(金) 07:17:12
おやおや(W


271 :吾輩は名無しである:2006/12/01(金) 09:19:38
おまえらほんとにアホですね。

272 :吾輩は名無しである:2006/12/01(金) 10:26:17
おまえもな(苦笑


273 :吾輩は名無しである:2006/12/02(土) 03:27:53
結局誤字・誤植バカってのは逃げたまま?

何だったんだ? あのゴミクズは?

274 :吾輩は名無しである:2006/12/02(土) 09:57:06
おやおや。

275 :吾輩は名無しである:2006/12/02(土) 12:18:18
誤字・誤植バカは壮大な釣り。


276 :吾輩は名無しである:2006/12/02(土) 12:39:28
「釣り」という2ちゃんのステレオタイプに寄りかかって、
曖昧にごまかして終わるってのは卑小な失敗以外の何ものでもない。

277 :吾輩は名無しである:2006/12/02(土) 13:23:51
「月に憑かれたピエロ」を知らなかった教養人、ハスミ先生に燃え。


278 :吾輩は名無しである:2006/12/02(土) 14:12:46
書かれている内容の些末さと対照的な、誤字・誤植の多い、いいかげんな
造本が不愉快なのだ。

279 :吾輩は名無しである:2006/12/02(土) 16:13:12
うるさいよ

280 :吾輩は名無しである:2006/12/02(土) 16:20:30
具体的に指摘してくれないとただの悪口でしかないね。

281 :吾輩は名無しである:2006/12/02(土) 16:33:25
>278
意味の通らないレスをする暇があるならさっさと「誤字・誤植」を提示しろよ、タコ。

最低4つな。

282 :吾輩は名無しである:2006/12/02(土) 16:48:50
権威を笠にきている。 批判を許さない。 円滑な人間関係を築こうとしない。
敵か味方かで人間関係を判断する。
・・・蓮見重彦の文章からそんな人間像を抱いてしまう。

283 :吾輩は名無しである:2006/12/02(土) 16:52:53
円滑な人間関係なんて見たくねえよ。お前そんなの見たいのか?

284 :吾輩は名無しである:2006/12/02(土) 17:20:55
>282
お前の妄想なんてどうでもいいわ。

285 :吾輩は名無しである:2006/12/02(土) 20:01:04
もうすぐ届くはずだから、もうちょっと待ってて。

286 :吾輩は名無しである:2006/12/02(土) 22:43:36
おやおや(W


287 :吾輩は名無しである:2006/12/04(月) 01:27:23
>232 :吾輩は名無しである :2006/11/29(水) 08:51:37
>「表象の奈落」、まだ少ししか読んでないのに誤字・誤植が4ヶ所あった。
>全部読んだらもっとあるだろう。いくらエラそうなこと書いてても、
>これじゃぁね・・・(苦笑

結局こいつ逃げたね。

いくらエラそうなこと書いてても、これじゃぁね・・・(苦笑

288 :吾輩は名無しである:2006/12/04(月) 03:42:17
誤字・誤植がひどいのはむしろ、『批評、あるいは仮死の祭典』でしょう。
俺が買ったのは10年くらい前だったけど、あれは読み進めながら
「校正、えらくたるんでるな」と思ってたよ。
せりか書房って他の本のつくりも雑なのかなあ。

289 :吾輩は名無しである:2006/12/04(月) 04:15:56
そこでカッパのマークの

290 :吾輩は名無しである:2006/12/04(月) 11:32:04
どのみち蓮實は著者校正が甘いってことね。
一般論としては、いくら出版社任せで本出しても、放任したこと自体が著者の責任。

291 :吾輩は名無しである:2006/12/04(月) 12:15:32
>>291
本当に飲み込みの悪い馬鹿だな、お前って奴は。

だから何で雑誌の再掲載分に著者校が必要なんだよ?

お前は具体的に最低4つ「誤字・誤植」を挙げりゃいいんだよ、このボケ!

292 :吾輩は名無しである:2006/12/04(月) 12:44:39
おやおや(W

293 :吾輩は名無しである:2006/12/04(月) 13:32:44
もうちょっと待っててね。たぶん今日あたり着くんじゃないかな。昨日、配送済みメールきたから。

294 :吾輩は名無しである:2006/12/04(月) 14:39:31
いやっほーい!。たった今、届いたよ。急いで読むからちょっと待っててね。

295 :吾輩は名無しである:2006/12/04(月) 14:40:47
あと2時間以内に頼むな

296 :吾輩は名無しである:2006/12/04(月) 18:43:53
ふー。2時間以内は読めなかったよー。でも、面白かった。
とりわけ注目すべきは、やはりなんといっても「赤の誘惑」だろう。
この講演が2005年に執り行われたらしいという記述にもその重要度は伺える。
すでに死したものを語るときでさえ、蓮實重彦という語り手においては「倦怠する記号」
の舞台的演出を取りやめようとはしないのだ。
「赤の誘惑」において語られるさまざまな「フィクション」による軋轢。
真っ赤な火を点す女に対する誘惑。その女が議論する男たちを赤によって煽動する。
もちろんこの件を読んで、そのフィクション論が、現代日本文学でも今まさに、
実践されているということを想起せずにはいられない。
阿部和重『ミステリアスセッティング』こそ、この2006年の日本という地において
もっとも最前線で「赤の誘惑」を喚起する書物に違いない。

297 :吾輩は名無しである:2006/12/04(月) 20:27:09
バカじゃねーの?(*´・д・)(・д・`*)自分の言葉に酔いまくってるな

298 :ぼそっ:2006/12/04(月) 20:58:31
自分の言葉に一度も酔ったことのない奴に、文学を語る資格はない。

299 :吾輩は名無しである:2006/12/04(月) 21:32:10
>>296
とりあえずお疲れ

他の論文の感想も頼む。

300 :吾輩は名無しである:2006/12/05(火) 01:33:11
本日ようやく『表象の奈落』を購入。
反則だが、あとがきだけさらっと読んだ。
が、いきなり誤植・誤字かと思われる箇所にぶつかる。
以下の引用文は誤植?それとも俺の誤読?

>ただ、「好奇心」あふれた「厚顔無恥」--つつしみの徹底した不在--がしばしば「表象」の「不可能性」とやらに触れずにいられぬことぐらい、誰もが漠然とながら気づいているだろう。

301 :吾輩は名無しである:2006/12/05(火) 01:37:58
そこは別に普通に読めると思うけどな。
逆に誤植だとすればどこ?

302 :吾輩は名無しである:2006/12/05(火) 01:44:20
>>301
《「好奇心」あふれる「厚顔無恥」--つつしみの徹底した不在--》が《しばしば「表象」の「不可能性」とやらに》触れえる、と読めるのだけど、本書では、「厚顔無恥」は肯定されるのかな?
それとも罵倒語?
本文をまだ読んでないので、これまでの蓮實のイメージから、「厚顔無恥」、がまさしく貧しい存在を罵倒してるかの印象を持ったのだが。
もし肯定しているのなら、まったく問題ないのだが。

303 :302:2006/12/05(火) 01:48:06
それとも《「表象」の「不可能性」》といった問題系が欺瞞なのかな?
頭こんがらがってきた。
だれか啓蒙よろしく。

304 :吾輩は名無しである:2006/12/05(火) 01:53:21
『「厚顔無恥」--つつしみの徹底した不在--』ってのは、
自信の無い粗探しをマルチポストをしてまでやるアホを指しているので、
特に間違いは無いんじゃないかな。

305 :吾輩は名無しである:2006/12/05(火) 01:56:27
「表象」の「不可能性」について前半に書かれた部分がないと
いまいち意味は通らんが、誤植でもなんでもないわな。

306 :吾輩は名無しである:2006/12/05(火) 02:01:28
馬鹿が利口ぶるとロクなことがないという見本だな。

恥ずかしい。

307 :302:2006/12/05(火) 02:03:49
いま、あとがきを読み直して自己解決した。 失礼しました。

>いうまでもなく、「表象」には、できないこととできることがある。
だが、それができないことについて語ることは、どうやら、それとともにあることより遥かに魅力的なものらしい。
(中略)『表象の奈落--フィクションと思考の動体視力』は、そんな魅力に屈せずにおくというスタンスで書かれた書物である。

ところで、これって露骨に柄谷批判をしてるような。違う?



308 :吾輩は名無しである:2006/12/05(火) 02:08:27
うるせーよ、馬鹿。

309 :吾輩は名無しである:2006/12/05(火) 02:08:43
人に何か問いかけるなら、もうちょっと客観性のある書き方をしろ。
問題意識も、引用も中途半端で、おまえにしかわからん。

初歩的なことだ。

310 :吾輩は名無しである:2006/12/05(火) 02:10:47
馬鹿はおとなしく最初から読め。

311 :302:2006/12/05(火) 02:14:31
失礼しました。
三回熟読してからまた来ます…orz

312 :吾輩は名無しである:2006/12/05(火) 02:46:49
正直こんな奴にこの本が理解できるんだろうかと思った

313 :吾輩は名無しである:2006/12/05(火) 08:00:10
あげ

314 :吾輩は名無しである:2006/12/05(火) 10:39:58
あとがきであれば、<もはや「批評」ではない何やら不気味な
ものかに向けて綴られた言葉ではない。>という文章がおかしい
と気付かなければ、アタマ悪いよね。

315 :吾輩は名無しである:2006/12/05(火) 12:28:33
>>314
文法的には何の問題もない文章なわけだが。

316 :吾輩は名無しである:2006/12/05(火) 15:30:16
>>291 雑誌初出の再録であっても、著者校は必要。ちゃんとした本ならね。


317 :吾輩は名無しである:2006/12/05(火) 15:38:41
まあ読んでもないくせに誤植がいっぱいあると言った奴が一番悪質だな

318 :吾輩は名無しである:2006/12/05(火) 17:50:30
つまり、蓮実チルドレンは全員馬鹿ってことでおK?

319 :吾輩は名無しである:2006/12/05(火) 18:03:34
おk

320 :吾輩は名無しである:2006/12/05(火) 21:46:50
誤植よりも、書いてある内容を理解してくれ。

321 :吾輩は名無しである:2006/12/05(火) 22:48:35
お前もな。

322 :吾輩は名無しである:2006/12/06(水) 02:58:02
え 全然理解できない まじでこれがちゃんとした日本語?

323 :吾輩は名無しである:2006/12/06(水) 02:59:34
理解はできるけど、もうちょい解りやすくかいてほしいでつ

324 :吾輩は名無しである:2006/12/06(水) 03:00:47
絶対買ってもない奴が文句言ってたりするよな

325 :吾輩は名無しである:2006/12/06(水) 03:10:00
毎回くだらないことでレスが増えるが内容はとてつもなく薄い

326 :吾輩は名無しである:2006/12/06(水) 03:15:46
隗より始めよ

327 :吾輩は名無しである:2006/12/06(水) 04:56:07
ごめんね

328 :吾輩は名無しである:2006/12/06(水) 16:58:23
つまり、蓮実チルドレンは全員馬鹿ってことでおK?

329 :吾輩は名無しである:2006/12/06(水) 17:08:27
おまえが馬鹿ってことでOK

330 :吾輩は名無しである:2006/12/06(水) 17:27:42
全部馬鹿だね。

331 :吾輩は名無しである:2006/12/06(水) 17:35:00
ハスミンは東大学長 元。

332 :吾輩は名無しである:2006/12/06(水) 17:45:52
俺が入学した年に、蓮實先生が総長になられ、
俺が卒業した年に、蓮實先生は総長を降りられた。
非常に、縁を感じる。



333 :吾輩は名無しである:2006/12/06(水) 17:55:48
クズどもが多かった4年間ってことでおK?

334 :吾輩は名無しである:2006/12/06(水) 19:07:04
ざっと読んでみたが、分哲への突っ込みがほとんど難癖をつけているだけに思える。
米合衆国大統領と虚構内人物を対置する奴ばっかだね、て、そう言われても…
まあ、この人の文章は大なり小なりこういう傾向があるわけだが。
来年まとめられるフィクション論を読まないとはっきりしたことは言えんな。

335 :吾輩は名無しである:2006/12/06(水) 21:00:37
権威に弱い馬鹿
レトリックにコロっと騙される馬鹿
まともな日本語も知らない馬鹿・・・

馬鹿の壁は、厚くて高いなぁ(^^)

336 :吾輩は名無しである:2006/12/06(水) 21:08:28
馬鹿の壁とは、正確には>>335のようなやつのことを指します。

337 :吾輩は名無しである:2006/12/06(水) 21:16:52
>分哲への突っ込みがほとんど難癖をつけているだけに思える。

蓮實先生はかつてウィトゲンシュタインについて何かおっしゃったことがあるのでしょうか?
柄谷さんの『探究』の書評を出したことがあるようですが(「戦闘の光景」とかいうやつ)
これはどのような内容だったのでしょう。

338 :吾輩は名無しである:2006/12/06(水) 21:46:34
そういうの人に聞かないで興味あるんなら自分で調べろよな。
どうしてすぐ他人をあてにすんだ・・・

339 :334:2006/12/06(水) 22:20:21
>>337
ウィトゲンシュタイン自体を論じたことがあるかどうか知らないけど、
やっぱり柄谷との対談本『闘争のエチカ』が、蓮実の分哲への態度を知るのには
最適なんじゃないですかね。
しかし、あの本は柄谷・蓮実の双方が相手に擦り寄ろうとしている面もあるから、
素直に受け取っていいかどうかはわかりません。
『表象の奈落』は前半の現代思想の人たちを論じた部分と
後半の分哲を扱った部分の温度差があってなぁ…
三浦俊彦なんかの名前が出てきて面白いことは面白いけど、今更ここからはじめなきゃ
ならんのか、ていうねぇ…

340 :吾輩は名無しである:2006/12/07(木) 00:33:46
『赤の誘惑』本論への、一種の予告編とみるなら、あれで十分まとまっているでしょう。
とりあえず俺様の動体視力で、分析哲学の連中の書物の中に眠っている
「赤」の怪物を立ち上げたぞ、どんなものだと。

あのハスミンが何故、いま、フィクション論なの?
そんな疑問を多くの人々にあたえながらも、来年二月の本編公開へ向けて、
期待はいやがうえにも高まるいっぽうなのです。チャンチャン♪

341 :吾輩は名無しである:2006/12/07(木) 02:12:56
分析哲学とヴィトゲンシュタインの間には径庭があって、到底一緒にできんがね。

342 :吾輩は名無しである:2006/12/07(木) 03:16:38
フィクション論というのは前世紀にやりのこした仕事なんでしょ。
わざわざ蓮実さんがやらずとも、弟子筋に適任がいそうですけどね。

343 :吾輩は名無しである:2006/12/07(木) 04:37:14
蓮實はフィクション論を数年前から予告していたが、遅きに失した。
最近、ジュネットのフィクション論(『フィクションとディクション』)も
サールのフィクション論(『表現と意味』)も、共に日本語に翻訳されたので、
もう一般読者にも誤魔化しやハッタリは効かないな。
三浦俊彦なんかじゃなくて、これらの一流どころのフィクション論と
きっちり比較・検証してみるといいよ。蓮實がどの程度のものか。

344 :吾輩は名無しである:2006/12/07(木) 08:21:55
チャンチャン♪ (苦笑



345 :吾輩は名無しである:2006/12/07(木) 09:06:27
おまえらのレベルはその程度か。

346 :吾輩は名無しである:2006/12/07(木) 11:03:10
一流どころのフィクション論ワロス
所詮蓮實の仮想読者のレベル設定なんか相当低いところにあるんだし、
その著作と海外の人間比べたって意味ねーし

347 :吾輩は名無しである:2006/12/07(木) 12:07:02
田舎の中高生みたいな虚勢の張り合いはいい加減止めてほしい。
自分の「レベルの高さ」を誇示したいなら書き込みで証明しろ。

348 :吾輩は名無しである:2006/12/07(木) 12:48:16
>>346
蓮實はそんなに日本の読者を馬鹿にしてはいないと思うよ。
読者を舐めてはいけない。

349 :吾輩は名無しである:2006/12/07(木) 16:10:00
>>348
実際会ってみりゃわかるよ。
先生だから

350 :吾輩は名無しである:2006/12/07(木) 18:15:38
> あのハスミンが何故、いま、フィクション論なの?
> フィクション論というのは前世紀にやりのこした仕事なんでしょ。
> 蓮實はフィクション論を数年前から予告していたが、遅きに失した。

「遅刻の人」蓮實重彦について語ろうとする言説がここまで蔓延っているのは何故ですか!

351 :吾輩は名無しである:2006/12/07(木) 23:10:28
ハスミに過去の人になってまらわないと困る連中はたしかに存在するよね

352 :吾輩は名無しである:2006/12/08(金) 01:32:11
だれがなぜ困る?

353 :吾輩は名無しである:2006/12/09(土) 00:25:13
フィクション論とやらは、蓮實が妙に使命感に燃えて書かれた本であるらしいから
どんな出来になってるか見ものだな。
蓮實の著書のあとがきには大抵「こんなの書くつもりはなかった」「まとめるつもりはなかった」
「誰か他の奴が書いてくれれば、わざわざ俺がやるまでもなかったのに」
等々、読者にとっては知ったことでない繰言が書かれている。
スガ秀実も戸惑わせたそのモチベーションが、今ひとつわからないんだよな。

354 :吾輩は名無しである:2006/12/09(土) 04:40:49
フィクション論についても、そんなこと言ってたけど?
分析哲学の連中やジュネットなんかがもっとちゃんとやってれば口出さなかったのにって。

355 :吾輩は名無しである:2006/12/09(土) 11:39:08
>スガ秀実も戸惑わせたそのモチベーションが、今ひとつわからないんだよな。

お前にとって知ったことでないのでは?

356 :吾輩は名無しである:2006/12/09(土) 12:53:03
じゃ>>355は分かってるのか?
言ってみてよ。

357 :吾輩は名無しである:2006/12/09(土) 16:42:55
俺にとって知ったことでない。

358 :吾輩は名無しである:2006/12/09(土) 18:01:00
俺にとっては重要なことである。

359 :吾輩は名無しである:2006/12/09(土) 18:47:10
そりゃケジメだよ、ケジメ。>モチベーション

360 :吾輩は名無しである:2006/12/10(日) 13:30:20
フィクション論は、デリダなんかに批判された
リシャールなんかのテマティスム批評の復権(精神分析抜きでの)
ということかな?
ラカン批判を読んでそう思った。

361 :吾輩は名無しである:2006/12/10(日) 17:27:11
それだと今までの蓮実と変わらないことになるな。
まあ変わらないんだろ。

362 :吾輩は名無しである:2006/12/10(日) 17:36:56
フィクション論を書こうとしたモチベーションについては
以下で蓮實氏本人が答えているよ。

蓮實重彦インタビュー──リアルタイム批評のすすめvol.2
http://www.flowerwild.net/2006/12/2006-12-04_102306.php

363 :吾輩は名無しである:2006/12/10(日) 18:44:38
チクショウ!
邪魔してやろうと思っていたのに、もう完成してしまったのか

364 :吾輩は名無しである:2006/12/12(火) 19:00:23
ドゥルーズの「シネマ2」を読み飛ばしていて思ったんですけど
映画を見るのはひどく面倒くさい。
もう動体視力を鍛えるのは諦めました。
さようなら。

365 :吾輩は名無しである:2006/12/13(水) 02:28:18
誤植バカの指摘待ち上げ

366 :吾輩は名無しである:2006/12/13(水) 02:52:32
動態視力が衰えると、誤植を見逃すわけかな。

367 :吾輩は名無しである:2006/12/13(水) 11:42:33
指摘もできないのに誤植が4箇所もあると
「言うだけ」の恥知らずは書き込みを慎むべきだな。

368 :吾輩は名無しである:2006/12/14(木) 10:16:43
動体視力は60歳を過ぎると急速に低下し、70歳では殆どゼロに近くなる。
高齢者ドライバーの事故が多いのはそのため。

つまり、老人は自分では誤植を見つけられない。必死で「誤植バカ」を
煽って「答え」を教えてもらおうとしている異常者は、自分で誤植を見つけ
ることは出来ないのだ。

369 :吾輩は名無しである:2006/12/14(木) 12:53:56
俺はどんなバカに対してもマジレスをするタイプなのだが、
読書をするのに動態視力など要らない。

繰り返し言うが、指摘もできないのに誤植が4箇所もあると
「言うだけ」の恥知らずは書き込みを厳に慎むべきだな。

蓮實非難の口実としててめえが言い出したことなんだから責任を持って指摘しろ。

最低4つ以上な。

さもなくば「読書の際の動態視力」みたいな下らない与太話
なんか読みたくないから、とっとと消えうせろ。

370 :吾輩は名無しである:2006/12/14(木) 23:57:14
だから誤植云々が全部どうでもいいヨタ話だって気付け。
くっだらねー意地の張り合いしてるとぶっ飛ばすぞ

371 :吾輩は名無しである:2006/12/15(金) 00:36:40
ネットの掲示板で「ぶっ飛ばす」ってのも
全く現実味のない「どうでもいいヨタ話」以外の何ものでもねえよな。

てめえが一番つまらねえ。

流れが気に入らねえならてめえのレスで変えやがれ、このボケナスめ。

372 :吾輩は名無しである:2006/12/15(金) 01:22:12
そんなことより、映画を見ずとも動体視力(あるいは古井由吉的運動神経)が鍛えられる方法を教えてくれ

373 :吾輩は名無しである:2006/12/15(金) 01:22:53
>>371
言い訳がましく書いてあることが二番煎じ
ぬるい
ぬるすぎる

374 :吾輩は名無しである:2006/12/15(金) 01:58:59
「ぬるすぎる」って言うのは、ネットの掲示板で「ぶっ飛ばす」とか息巻いてる馬鹿のことじゃないの。

くやしけりゃ回線伝わって来いよ、このイモムシ。

375 :吾輩は名無しである:2006/12/15(金) 02:03:34
「ぶっ飛ばす」がよっぽど気に言ったんだwwwww
一生懸命考えた決め台詞が「ボケナス」と「イモムシ」かよ。
センス皆無ばバカだな、お前。
死ねば?

376 :吾輩は名無しである:2006/12/15(金) 02:04:08
>皆無ばバカだな!

ま、いいや

377 :吾輩は名無しである:2006/12/15(金) 02:05:46
>372
野球やれ。
ポジションはキャッチャー。

378 :吾輩は名無しである:2006/12/15(金) 02:09:24
>>376

ぬるい
ぬるすぎる

379 :吾輩は名無しである:2006/12/15(金) 02:18:56
自演決定だな。

どうして馬鹿って追い詰められるとステレオタイプ的な行動に逃げるのか?

380 :吾輩は名無しである:2006/12/15(金) 02:43:33
ホントこの板のヤツってバカなw

381 :吾輩は名無しである:2006/12/15(金) 03:27:26
お前が言う資格は無い。

382 :吾輩は名無しである:2006/12/15(金) 04:16:28
言うだけなら誰でもできんだろ、ゴミw

383 :吾輩は名無しである:2006/12/15(金) 12:34:06
そう。

指摘もできないのに誤植が4箇所もあると「言うだけ」なら誰でもできる。

どんなバカにでもね。

384 :吾輩は名無しである:2006/12/15(金) 23:21:12
誤植ネタはもういいよ。
それより『表象の奈落』の感想はないのか。

そういう俺もまだ全部読んでないが。
やっと第一章まで読んだ。
バルトやドゥルーズには肯定的だが、デリダには厳しいような。
デリダの《芸術への無関心》が「純粋不在だけが……霊感を与えることができる」と書かせるのだろうか…。


385 :吾輩は名無しである:2006/12/16(土) 21:00:55
家の馬鹿息子、三十五歳無職。

386 :吾輩は名無しである:2006/12/17(日) 14:04:13
サルトルか

387 :吾輩は名無しである:2006/12/17(日) 14:09:50
エピステーメー連載時、
「…………………私……………は、もはや………………」
といった具合に延々と「………」で区切られた文章を読んで、
一体何なんだこの文体は、と思ったものだったが、
今回再録された文章には「…」が無いのを見て、
そうかあれは雑誌編集者の仕業だったのかと気付いたのだが、
あれから四半世紀経ち、「私……………は、もはや………………」
中年になっていたのだった……………

388 :387:2006/12/19(火) 18:24:00
………どうやら「私」がスレッドストッパーのようだ………

………このスレッドは……………終了……………しました……………

389 :吾輩は名無しである:2006/12/20(水) 02:35:47
読み込んでもねえ癖に感想の真似事はもういいよ。
それより『表象の奈落』の誤植ネタはないのか。

390 :吾輩は名無しである:2007/01/23(火) 19:19:38
age

391 :吾輩は名無しである:2007/02/11(日) 11:19:33
赤の誘惑まだ?

392 :吾輩は名無しである:2007/03/15(木) 19:24:39
いよいよ赤の誘惑でます。31日。みんな買おうね★

393 :吾輩は名無しである:2007/04/09(月) 00:29:37
正確には、「蓮實教養学部長」らしいが。↓
http://d.hatena.ne.jp/akehyon/20070405
http://blog.goo.ne.jp/kawakamiyoshiro/e/136642f4a5b80d0e288e3631c95f16fb

394 :吾輩は名無しである:2007/04/09(月) 01:45:52
蓮實は最後は総長だったぞ、平成9年から4年間。

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