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戯曲を語ろう   第二幕

1 :吾輩は名無しである:2006/11/02(木) 20:49:54
読んだことある戯曲、いま読んでる戯曲、これから読む戯曲や
あの劇作家、この劇作家について語り合いましょう。

前スレ http://book3.2ch.net/test/read.cgi/book/1087989370/

二十一世紀戯曲文庫  ttp://www.jpwa.org/books/
ハヤカワ演劇文庫刊行中 早川書房  ttp://www.hayakawa-online.co.jp/

2 :吾輩は名無しである:2006/11/02(木) 21:11:14
乙一

3 :吾輩は名無しである:2006/11/02(木) 23:12:00
立った、立った、クララが立った、じゃなくて新スレが立った。

4 :吾輩は名無しである:2006/11/02(木) 23:29:00
サム・シェパード
ストリンドベリとベケットとジロドゥ
アラバール
ジュネだろ、ジュネ。
それから
ジャリだろ、ジャリ。
ピンター
アダモフ
さよならミスワイコフの人
イヨネスコ
オィディプス王
野田秀樹
ミュッセ
三文オペラ
本谷有希子とか柳美里とか
松尾スズキ
岸田国士無双
エドモン・ロスタン

このあたりが前スレで出てた名前かな。

5 :吾輩は名無しである:2006/11/02(木) 23:35:35
金春&宇治も忘れないで

6 :1:2006/11/03(金) 00:14:29
イプセンのスレッド立てたいんですが、需要ないですかねえ。なけりゃここで済ませますが。
せっかく今年はイプセン・イヤーなのに…。

7 :吾輩は名無しである:2006/11/03(金) 00:47:26
ついこの前あったぞ

8 :吾輩は名無しである:2006/11/03(金) 00:49:46
落ちたのか?
イプセンかバーナード・ショーかストリンドベリか
っていうんだっけな

イプセンって書いてあるURLクリックすると
目がチカチカする有害サイトにつながるひどいレスがあった

9 :吾輩は名無しである:2006/11/03(金) 00:50:36
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/book/1075428234/
これか

10 :吾輩は名無しである:2006/11/03(金) 00:55:17
伊武雅刀の芸名はイプセンから取った。
伊武専から伊武雅之そして雅刀へと

ガンダムのセーラ・マスの声の井上なんとかさんの助言だとか。

江守徹はモリエールから


11 :吾輩は名無しである:2006/11/03(金) 08:19:15
>>6
10年前もイプセンイヤーってやってたな

12 :吾輩は名無しである:2006/11/03(金) 20:37:40
イプセン=『人形の家』、近代劇の父、というイメージは日本だけなの?
個人的には『幽霊』の方が好きだ。
イプセン以外にはベケットが生誕100年、ハイナー・ミュラーが没後10年もあるかな。
>記念年
ミュラーも好きだけど盛り上がりようもないなあ…

13 :吾輩は名無しである:2006/11/03(金) 22:57:36
近代劇の父、てのはおそらくどこでもいっしょ。人形の家が一番有名なのはまちがいないだろうけど、
今年、岩波で他のが復刊されるまで十年近く文庫では『人形の家』しか買えなかったことを考えると
イプセン=人形の家ってのは日本だけじゃないかと思う。
俺も『幽霊』『野鴨』のほうが好き。

14 :吾輩は名無しである:2006/11/04(土) 01:17:02
本谷有希子生誕何年

15 :吾輩は名無しである:2006/11/04(土) 02:05:10
生誕何年?って聞いてるの!

16 :吾輩は名無しである:2006/11/06(月) 15:51:20
山崎正和の『オイディプス昇天』を向井敏が絶賛してたな。

17 :吾輩は名無しである:2006/11/06(月) 19:47:01
早稲田大でイプセンフェスティバル

18 :吾輩は名無しである:2006/11/12(日) 16:48:43
人形の家が全部読めるサイトって知ってる?

19 :吾輩は名無しである:2006/11/12(日) 19:23:53
ドールハウス

20 :吾輩は名無しである:2006/11/13(月) 13:20:52
>>19
そう。英語のは見つけたけど日本語でさ。知ってる?

21 :吾輩は名無しである:2006/11/13(月) 14:59:24
>>20
勘で言ったら当たったwwwwwwwwwwwwwww

22 :吾輩は名無しである:2006/11/13(月) 15:23:15





23 :吾輩は名無しである:2006/11/13(月) 19:39:52
ttp://www.iwanami.co.jp/moreinfo/2011240/index.html
ストリントベルク「父」「令嬢ユリェ」
岩波文庫創刊書目で復刊

24 :吾輩は名無しである:2006/11/15(水) 00:17:37
必読演劇論(海外もの)の定番は?

25 :吾輩は名無しである:2006/11/15(水) 00:58:53
つ「なにもない空間」

26 :吾輩は名無しである:2006/11/15(水) 01:25:02
つアリストテレスの詩学

つ吉本隆明「言語にとって美とはなにか」の『構成論』
詩や物語文学(小説?)など他のジャンルと劇文学の関係を語っている

27 :吾輩は名無しである:2006/11/15(水) 02:07:25
>>24
つ『メイエルホリド演劇論集』
つ『演劇とその分身』
アルトーは演劇論といっていいのかな。
『なにもない空間』は名著だね。

28 :吾輩は名無しである:2006/11/15(水) 22:33:57
つ『不条理の演劇』エスリン

29 :吾輩は名無しである:2006/11/15(水) 22:52:36
「つ」を文頭に付けるのは、文法的に間違っている。
恥ずかしい書き込みをする前に、まず正しい日本語を学べ。

30 :吾輩は名無しである:2006/11/15(水) 23:31:42
ワロタ↑

31 :吾輩は名無しである:2006/11/16(木) 00:05:41
「つ」の意味が29はわからないらしいw

32 :吾輩は名無しである:2006/11/16(木) 00:06:53
>>29
マジレスするが
ドウゾ( ・∀・)つ
と差し出すAAの簡略化だよ。
>文頭の「つ」

33 :吾輩は名無しである:2006/11/16(木) 00:20:25
( ・J・)つ ニーチェ『悲劇の誕生』

( -ゝ-)つスタイナー『悲劇の死』


34 :吾輩は名無しである:2006/11/16(木) 03:19:27
(;´Д`)ハァハァ つ「エマニエル夫人」

35 :吾輩は名無しである:2006/11/16(木) 14:11:06
つエイベルのメタシアター

36 :吾輩は名無しである:2006/11/16(木) 20:31:31
つブレヒト延激論周

37 :吾輩は名無しである:2006/11/16(木) 23:44:22
『メタシアター』は内容が薄かった。
『不条理の演劇』への対抗意識が強すぎてダメ。
『演劇とその分身』 はよく理解できなかったが
精神の凄みみたいなものだけは伝わってきたな。


38 :吾輩は名無しである:2006/11/17(金) 00:59:49
>>36
ブレヒトの演劇論は「言語にとって美〜」で吉本に叩かれてたな

39 :吾輩は名無しである:2006/11/17(金) 02:42:58
イプセンの長編詩、巨大スクリーンで描写
http://www.yomiuri.co.jp/national/culture/news/20061116ij22.htm

40 :吾輩は名無しである:2006/11/17(金) 16:51:02
(・∀・)

41 :吾輩は名無しである:2006/11/18(土) 00:53:37
吉本は演劇を語れるの?

42 :吾輩は名無しである:2006/11/18(土) 08:46:36
吉本新喜劇っていうくらいだから、語れるだろう

43 :吾輩は名無しである:2006/11/18(土) 08:47:31
いちおう文学としての戯曲っていうことだろうな>吉本

44 :吾輩は名無しである:2006/11/18(土) 09:56:18
漫才なら語れまっせ>吉本

45 :吾輩は名無しである:2006/11/18(土) 12:14:11
日本なら鈴木忠志

46 :吾輩は名無しである:2006/11/18(土) 12:44:41
鈴木忠志『内角の和』
唐十郎『特権的肉体論』
あと寺山修司?
日本だとどうもアングラ周辺しか思いつかない。

47 :吾輩は名無しである:2006/11/18(土) 14:06:33
戦後はアングラ流行り過ぎたな。
オーソドックスが無いのに実験ばっかりやってたっつうか。
そのぶん映画やTVドラマや漫画アニメとかが栄えたんだろうけど。
岸田国士とかは別にアングラでもないようだったぞ。
漱石の「門」とか向田ドラマみたいな感じで
途中に幻想シーンが入るけど。

48 :吾輩は名無しである:2006/11/18(土) 21:01:22
高橋康也の後に『不条理の演劇』を読んで愕然とした。
エスリンからの受け売りがあまりにも多いことに。

49 :吾輩は名無しである:2006/11/18(土) 21:08:25
>>47
戦中から新派が主流になるからな
というよりも左翼弾圧から新劇が衰退しただけだけど
ついでに戦争協力しちゃったから新劇の立場は二重に悪くなった
で、戦後しばらくは新派
それから新劇が息を吹き返す頃にはフランスにベケットが出現してた

50 :吾輩は名無しである:2006/11/18(土) 21:15:52
>多いことに。

このへん美香くさい


51 :吾輩は名無しである:2006/11/18(土) 21:17:18
>>49
とにかく、唐十郎でも別役でも寺山でも野田でも、つかこうへいさえも
もっと普通にやれよ!といいたくなるよ。

52 :吾輩は名無しである:2006/11/18(土) 21:57:30
松尾スズキとかクドカンとかの戯曲は?

53 :吾輩は名無しである:2006/11/18(土) 22:06:38
読んだこと無い
クドカンはシナリオなら読んだ

54 :吾輩は名無しである:2006/11/19(日) 00:28:29
松尾スズキは「マシーン日記」と「母を逃がす」がよかった。
でも一番好きなのはラジオドラマの「祈りきれない夜の歌」だったりする。
クドカンは読んでない。戯曲集とか出てるっけ?

55 :吾輩は名無しである:2006/11/19(日) 00:54:03
別役はイヨネスコの影響受けすぎちゃうん?

56 :吾輩は名無しである:2006/11/19(日) 02:03:37
賞取った鈍獣は本になった

57 :吾輩は名無しである:2006/11/19(日) 02:26:54
>>55
どちらかというとベケットの影響
別役自身も「ベケット引力圏」という言葉を使ってその影響を認めている
イヨネスコの人称へのこだわりを真似した日本人っていないんじゃないかな

58 :吾輩は名無しである:2006/11/19(日) 17:37:59
>>56
それ以外にもヨムゲキシリーズとかで販売されてるよ。

59 :吾輩は名無しである:2006/11/19(日) 21:33:38
別役実の『ベケットのいじめ』は面白かった。

60 :吾輩は名無しである:2006/11/20(月) 07:27:55
ヨムゲキシリーズか。憶えておこう

61 :吾輩は名無しである:2006/11/22(水) 01:19:57
>>57
>イヨネスコの人称へのこだわり
なるほど。
たしかに、もともと人称が省略あるいは多様化してる日本では、
イヨネスコ的実験は取り入れにくかったのかもしれない。

そういえば、イヨネスコはクノーやペレックたちの
ウリポグループとは何か関係や影響があったのかなぁ?

62 :吾輩は名無しである:2006/11/22(水) 07:34:10
ウリポwwwwwwwwwwww

63 :吾輩は名無しである:2006/11/23(木) 18:51:12
野田秀樹あたりの言葉遊びは漫才

64 :吾輩は名無しである:2006/11/23(木) 22:55:34
岸田国士戯曲賞なんて言っても
英語版ウィキペディアでKUNIO KISHIDAで検索しても
本人の項は無し。
弟子の久生十蘭の項に名が出てくるだけ。

世阿弥や近松の項は流石にある。

65 :吾輩は名無しである:2006/11/24(金) 00:17:39
別役の初期のやつは面白いのが結構ある。

66 :吾輩は名無しである:2006/11/24(金) 20:12:15
河竹黙阿弥の「河内山」と、山中貞雄の「人情紙風船」の原作になったやつ
読みたい

67 :吾輩は名無しである:2006/11/26(日) 13:38:34
さげとあげを使いこなして自演してる人がいるな

68 :吾輩は名無しである:2006/11/26(日) 15:29:35
>>66
山中貞雄の映画「人情紙風船」の原作は河竹黙阿弥作『梅雨小袖昔八丈』。
通称は『髪結新三』で歌舞伎で今もよく上演される演目。

69 :吾輩は名無しである:2006/11/27(月) 23:31:50
>>68
サンクス

70 :吾輩は名無しである:2006/11/28(火) 18:44:00

http://www.tbs.co.jp/radio/np/stalk/stalk_frame.htm

11月25日のお客様は演出家の戌井市郎さんでした。

1916年大正5年生まれの戌井さんは、1937年に文学座の創立に参加。杉村春子さんの
「女の一生」を演出をはじめ、およそ70年に渡って数多くの作品を手がけてこられました。
その戌井さんが、90歳で初舞台に立たれると聞き、お話を伺いました。

http://www.tbs.co.jp/radio/np/stalk/voice/stalk.asx


71 :吾輩は名無しである:2006/11/30(木) 11:47:49

「夕鶴」の劇作家・木下順二さんが死去

民話劇「夕鶴」など、数々の戯曲で戦後演劇界に多大な影響を与え続けた劇作家の木下順二(きのした・じゅんじ)氏が、
10月30日に亡くなっていたことが、29日分かった。92歳。

 告別式は故人の遺志で行わない。

 東京生まれ。戦後、民話に取材した「夕鶴」「彦市ばなし」などで劇作家の地歩を固めた。
1949年の初演以来、女優の山本安英(やすえ)さんが「つう」を演じた「夕鶴」は、上演1000回を超えた。

 「オットーと呼ばれる日本人」や読売文学賞を受賞した「子午線の祀(まつ)り」など、
歴史の中の人間を見つめた戯曲を書く一方、シェークスピア劇の翻訳や小説・評論の分野でも活躍。
戦争責任の追及や平和運動にも積極的だった。

 また、乗馬を愛し、馬に関する蘊蓄(うんちく)を傾けたエッセー「ぜんぶ馬の話」では、2度目の読売文学賞を受賞している。
2002年には、シェークスピアの「リチャード三世」を翻訳した。

(2006年11月30日3時1分 読売新聞)

http://www.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20061130i101.htm


72 :吾輩は名無しである:2006/12/01(金) 00:44:35
そういや生きてたんだよな

73 :吾輩は名無しである:2006/12/01(金) 00:45:04
去年、夕鶴読みますた

74 :吾輩は名無しである:2007/01/01(月) 00:54:36
先月レス一個かよ
あけおめ

75 :吾輩は名無しである:2007/02/26(月) 03:22:02
そして先月もレス一個。たぶん今月も。
「サンシャインボーイズ」読了。面白かった。
これなら戯曲ふだん読まない人も楽しめそうなんだけどなー。
三谷幸喜つながりもあるし。

しかし演劇文庫はいつまで保つのやら。

76 :吾輩は名無しである:2007/02/26(月) 11:22:36
そう思って、せっせと買ってま〜す!(●^o^●)

77 :吾輩は名無しである:2007/02/26(月) 18:25:55
この国の演劇を牽引しているのは、木下順二と渡邊守章。

78 :吾輩は名無しである:2007/02/26(月) 23:03:00
ピランデルロは好き

79 :吾輩は名無しである:2007/02/27(火) 10:32:52
ハヤカワ文庫ので清水邦夫@を読みました。
なかなか熱くて面白かったよ。
一幕物ばっかだけど、
早大生のときに書いた「署名人」がいちばんよかったかも…♪(*^ ・^)ノ⌒☆

80 :吾輩は名無しである:2007/02/28(水) 11:27:23
平凡社フェブラリーから出てる寺山修司の《幻想劇集》を読んだけど、古色蒼然としていて驚いたな。
安部公房もその傾向があるけれど、往年の前衛演劇ほど古びるのが速い。
ギリシア悲劇やシェイクスピアはいまだにびくともしないのに…

81 :吾輩は名無しである:2007/03/01(木) 10:07:11
たしかに唐十郎も今の眼でみると昔のアヴァンギャルドのコピーで退屈なんだよな
古典は演出次第で新鮮な発見があったりなんかする

82 :吾輩は名無しである:2007/03/01(木) 17:15:47
古今東西の演劇はギリシア悲劇と能・狂言に集約されると言う人もいるわけで。

83 :吾輩は名無しである:2007/03/01(木) 18:05:56
そういえば 能を下敷きにしたイェーツの戯曲を能で再現した舞台があったな
ややこしや〜ですね

84 :吾輩は名無しである:2007/03/01(木) 18:25:47
演出、誰だった?
野村万斎ではないよな?

85 :吾輩は名無しである:2007/03/01(木) 19:06:03
>>83
イェーツの新作能『鷹姫』だな。

能は本来演出者がいない。主演者(シテ)が演出をする。
シテの力量が舞台の出来を左右する芸能。
(最近実験的に演出家がつくものもあるが稀れ)

『鷹姫』のシテは観世寿夫だった。ツレを弟の観世静夫が演じた。

86 :吾輩は名無しである:2007/03/01(木) 19:31:12
何かで読んだ記憶がある。
朝日新聞の文化欄だったか。
最近「創作能」が流行っていて、
多田富雄、渡邊守章、加賀乙彦といった緒家が作品を発表している。

87 :吾輩は名無しである:2007/03/01(木) 22:19:42
ブリテンのオペラ「カーリュー・リバー」は
「隅田川」からインスパイアされてる

88 :吾輩は名無しである:2007/03/01(木) 22:24:22
>>86
渡辺はポール・クローデルからインスパイアされたはず

89 :吾輩は名無しである:2007/03/01(木) 23:11:42
「インスパイアされた」かどうかっていうのは、ちょっと複雑な話だと思うんだけどね。
渡邊はクローデルだけでなくて、ラ・シーヌも能もよく知ってるよ。

90 :吾輩は名無しである:2007/03/02(金) 10:24:53
たしかに。岩波文庫のラ・シーヌは名訳ですね。

91 :吾輩は名無しである:2007/03/03(土) 22:24:13
だね。アンドロマックをよくあそこまで訳せたものだ。

92 :吾輩は名無しである:2007/03/04(日) 10:47:31
岩波文庫の戦前の戯曲の翻訳ははやく改訳して欲しいです。
神保町でいろいろ買い集めたけど、脳内変換しながら読書するのが大変。
特にスペインや北欧、ドイツのはひどいのがずいぶん多い。
まあ、読めないよりはマシなんですけどね… (-。-)y-゜゜゜

ハヤカワ演劇文庫のラインナップには期待していますよ。
早期打ち切りにならないように今のところ全部購入して微力ながら協力しています。

93 :吾輩は名無しである:2007/03/04(日) 20:05:30
演劇文庫、オニールの作品を出してくれたら嬉しいんだけどなあ…。
あと、アーサーミラーは「T」と銘打ってあるのでUに何が来るのやら。『るつぼ』を希望。
アンケート葉書は切手が要らないのでみんな出して…。

ウィリアムズを出したのは地味に凄いと思う。
あと、ニールサイモンは訳者あとがきを見る限りUで打ち止めっぽい。
日本とアメリカ以外のも出して欲しいね。
ラインナップを予想するのもいいかも。ワイルダーとか出しそう。

94 :吾輩は名無しである:2007/03/05(月) 07:42:02
ワイルダーの「わが町」が文庫で読めないのが実情だからな
アーサーミラーの「るつぼ」は当然出すでしょう
米国の演劇人で読んでない人いないくらいの有名作品だし…

岩波の北欧戯曲はイプセンが新訳に入れ替わって読みやすくなったのは評価できる
なぜか「ペール・ギュント」と「民衆の敵」が抜けているんだが…
あと ストリンドベリが入手困難なのは何とかして欲しいものです

95 :吾輩は名無しである:2007/03/05(月) 12:37:02
山崎正和の『オイディプス昇天』を向井敏が絶賛してたな。
あくまでも演劇としてではなく「文章を」だが。

96 :吾輩は名無しである:2007/03/05(月) 14:43:26
能を下敷きというと三島の近代能楽集はどうよ?

97 :吾輩は名無しである:2007/03/05(月) 14:44:57
謡曲本読むと
「作者不詳だが、作者付の類は世阿弥」とか書いてあるけど
どういう意味?

98 :吾輩は名無しである:2007/03/05(月) 16:34:44
『卒塔婆小町』と『弱法師』を蜷川幸雄演出で観た。
さいたま彩の国芸術劇場まで観に行ったよ。
蜷川というのは、いかに見せるかにしか関心がないのね。
藤原竜也なんてひどいものだった、熱演だってことはわかるんだけど、
彼の台詞では情景が全く見えてこないんだよね。

99 :吾輩は名無しである:2007/03/05(月) 16:51:14
三島は典型的なセリフ劇だから若い役者はたいてい苦労するみたいだね
近代能楽集は原典をあまりいじってないのに三島らしい作品に仕上がってるのが興味深い
戯曲は売れないのが相場だが これは新潮文庫のロングセラーでいつのまにか活字もでかくなっている

100 :吾輩は名無しである:2007/03/05(月) 17:15:23
「典型的なセリフ劇」にしか関心がない。
となると、渡邊守章なんだよね。
役者とは声と身体だという彼の理論から出発して、芝居を組み立てる。
純粋演劇というものがあるのかどうか知らないが、渡邊の試みはほとんど純粋演劇を目指しているように見える。
もっとも、蜷川幸雄が敵視しているのが渡邊守章なんだが。

101 :吾輩は名無しである:2007/03/05(月) 18:46:18
シェークスピアの「リチャード3世」を最近読んで面白かったんだが、
悪役(もしくは主人公自体が悪)が魅力的な戯曲ってある?


102 :吾輩は名無しである:2007/03/05(月) 19:43:31
アイスキュロス『アガメムノーン』
モリエール『タルチュフ』
クライスト『こわれがめ』(喜劇だが)
イプセン『野鴨』(理由は読めばわかる)
ビューヒナー『ダントンの死』(悪ってのとは違うか)

思いつくのはこんだけ。ピカレスクってやつですな。あとはもう読んでるだろうけどマクベスとオセロー、リア王。

103 :吾輩は名無しである:2007/03/05(月) 21:23:16
どすのメッキーの三文オペラは
悪役にして主役だけど

104 :吾輩は名無しである:2007/03/05(月) 21:41:26
TSエリオットの「寺院の殺人」ってどんなかんじ?
宗教劇的なものですか?

105 :吾輩は名無しである:2007/03/06(火) 09:55:59
そういう感じではなかったな 面白くなかったから記憶が不鮮明なんで悪いけど…

106 :吾輩は名無しである:2007/03/06(火) 19:44:47
>>102
>>103
どうもありがとう。今から本屋行ってくるよ。


107 :吾輩は名無しである:2007/03/06(火) 20:58:52
>>106
泉鏡花の「海神別荘」とかはどーだ?

108 :吾輩は名無しである:2007/03/07(水) 10:54:51
最近の唐十郎の芝居はつまらないな
昔とおんなじことを若手を集めて再現してるだけに見えてしまう
アングラ演劇がレトロに感じられる時代が来るとはなあ…

109 :吾輩は名無しである:2007/03/07(水) 21:56:47
>>107
日本の作家の戯曲は三島由紀夫と安部公房ぐらいしか読んだことないんだよなぁ・・・。
三島は「鹿鳴館」とか「わが友ヒットラー」なんかが面白かった。安部は「友達」が好きだな。
鏡花の戯曲って文庫化されてたりするのか?

110 :吾輩は名無しである:2007/03/07(水) 22:03:37
文庫化されてるも何も文庫で全集が出てる
といっても一冊1000円超えてるけど

111 :吾輩は名無しである:2007/03/07(水) 23:25:51
>>109
岩波

112 :吾輩は名無しである:2007/03/08(木) 12:08:43
>>109
鏡花全集なら ちくま文庫
「夜叉が池」「海神別荘」なら岩波文庫
個人的には岩波のほうが本が薄くて読みやすいとおもう

三島の戯曲が気に入ったなら新潮文庫の「近代能楽集」もお薦め
ヴァラエティに富んでいて才気煥発 上演の機会も多い新古典です 
最近では 蜷川演出や美輪明宏主演の舞台が評判になった
来月あたりに学研文庫?だったかに乱歩の原作を脚色した「黒蜥蜴」が初文庫化されるけど
これはものすごく面白い芝居だと私はおもっています
長レスでスマソ

113 :吾輩は名無しである:2007/03/09(金) 09:31:35
芝居って広いんだなあ。
限られたものしか観ていないから、余計にそう思う。

114 :吾輩は名無しである:2007/03/09(金) 10:11:46
最近の演劇志望の子って、あんまり戯曲読んでないのが多くて脱力してしまう。
基本的なものは当然押さえていてくれないと、一から説明しなきゃならんし…
考えてみたら、一部の古典しか文庫本で読めないのが実情なんだよな。

115 :吾輩は名無しである:2007/03/09(金) 13:59:18
よし、基本的な戯曲、押さえよう。

116 :吾輩は名無しである:2007/03/09(金) 21:02:45
>>114
まあ強制されて読むものでもないがな
70〜90年代はみんなが口を揃えて古典を否定していたし
野田なんて一切の古典を読まずに創作したと言い切っているからね
まあこれも半分以上は見得だと思うが

117 :吾輩は名無しである:2007/03/09(金) 21:36:03
ま 話半分 っていうか若気の至りで口を滑らせただけじゃないかなw 
なんだかんだ言っても 
野田さんは英国留学したり「罪と罰」を舞台に脚色したりして活動の場を広げているからなあ
夢の遊民社の頃のは いま読むと稚拙で独りよがりな気もするような…

118 :吾輩は名無しである:2007/03/10(土) 10:29:26
遅まきながら岸田国士賞をもらった二作品を読んだけど なんだかなあ…

最近の若手はあれぐらいのレヴェルなの?

119 :吾輩は名無しである:2007/03/11(日) 11:06:34
現代を描くのが難しいのは小説や映画でも同じことが言えると思います。

120 :吾輩は名無しである:2007/03/12(月) 07:25:56
やっぱ、オィディプス王くらいは読まんとな

121 :吾輩は名無しである:2007/03/12(月) 10:57:39
演劇に興味があるならぜひ!
ついでに 古典劇と近代劇の主要作品はひととおり押さえた上で
現代の演劇にとりかかると 意図するところがわかりやすい場合が多いとおもいます


122 :吾輩は名無しである:2007/03/13(火) 10:07:11
戯曲は読みにくいから読まないという学生が多いけど、
実際には単なる食わず嫌いの場合もあるようですね。
私は早く読めるから好き。むしろ小説の方がまどろっこしくて
無駄な説明と描写がつづくとイライラしてしまいます。(●^o^●)

123 :吾輩は名無しである:2007/03/13(火) 17:06:44
まあ退屈な心理分析が延々つづく19世紀の小説なんかはうんざりするね。
戯曲は慣れてしまえば速読できるのはたしか。
長さも手頃だし、一気に読み終えて全体の構成をつかみやすい、と思う。

124 :吾輩は名無しである:2007/03/13(火) 17:09:58
プリーストリー読んだ?

125 :吾輩は名無しである:2007/03/14(水) 10:55:49
ああ「夜の来訪者」ですね。
おもろいから一読の価値ありますよ。舞台で観てみたいな。
エンタメ系なのに岩波文庫から上梓されるとはおもわなかったな…♪(*^ ・^)ノ⌒☆

126 :吾輩は名無しである:2007/03/15(木) 10:01:04
岩波文庫の戯曲にはエンタメ系もけっこうあるよ。
モームの「夫が多すぎて」なんて三谷某よりよほど笑えたりなんかして…。

っていうか、もともとお芝居は小説以前から娯楽として存在してたんだから当然か。

127 :吾輩は名無しである:2007/03/15(木) 19:13:21
昭和初期の岩波文庫の第1回配本の復刻版が書店に出てますが
小説よりも戯曲のほうが出版点数が多いことに驚かされました
チエホフとかトルストイとかストリンドベリとか…
チエホフの現行の小野理子訳は三代目になるんですねえ
ずいぶん読みやすくなったとおもいます
どうせなら「闇の力」も清新な翻訳で読みたいものです

128 :吾輩は名無しである:2007/03/15(木) 23:39:50
寺山修司以外カス

129 :吾輩は名無しである:2007/03/16(金) 10:12:53
>>127
ああ「闇の力」は私も好きだな。
以前、トルストイのスレで振ってみたけど、戯曲はあっさりスルーされたっけ。
あの板の連中は「アンナ・カレーニナ」と「戦争と平和」しか知らないのが多すぎw
オニールの「楡の木陰の…」読んだとき「闇」の二番煎じという印象を持ったくらい。

チェーホフ四大戯曲は新潮文庫の神西清訳で読みました。
岩波はずっと湯浅芳子訳だと思っていたら改訳されていたんですね。
久々に読んでみようかな。

130 :吾輩は名無しである:2007/03/16(金) 13:47:59
チェーホフなら白水社の小田島訳も読みやすくておすすめ
もっとも英訳版からの重訳だけどね

131 :吾輩は名無しである:2007/03/16(金) 14:45:02
>>129
確かにそうだよね。村上春樹がカフカ賞受賞した時は話題になったが、世界幻想文学大賞取った時は何も騒がれなかったね。こんな物か文学板の実力ってと思った。

132 :吾輩は名無しである:2007/03/16(金) 15:03:07
>>131
あれはキングとかタニス・リーが常連の賞だしな…
正直、この板で語るべきでないと思う。ジェフリー・フォードとかよかったけど。

133 :吾輩は名無しである:2007/03/17(土) 09:53:49
ハヤカワ演劇文庫の新刊が坂手洋二と平田オリザなのはどうなんですかね?
容易に読めない大御所の作品を充実させるほうが先決なのでは?
田中千禾夫とか飯沢匡 福田恒存 山崎正和 井上ひさし 別役実 唐十郎…
他にもたくさんいるような気がするんだけどな

134 :吾輩は名無しである:2007/03/17(土) 13:49:07
別役は三一でほぼ全部手に入るよ
出すとしたら絶版になった椅子と伝説辺りだがそれだけで別役をチョイスするのもなあ

135 :吾輩は名無しである:2007/03/17(土) 19:03:51
133ですが 確かにおっしゃるとおり 別役作品に関しては三一書房に主要作品の在庫があるようですね
なんて良心的な出版社なんだ! 即行で断裁してしまう某大手とは志の高さがちがうな

136 :吾輩は名無しである:2007/03/18(日) 11:29:29
演劇関係の出版社は良心的なとこが多いんじゃないかな。
劇書房とか而立書房とか… 白水社は品切れが目立つかも。

137 :吾輩は名無しである:2007/03/18(日) 11:41:49
単行本は部数が少ないからどうしても高価なんだよなあ まあ仕方ないけどさ

138 :吾輩は名無しである:2007/03/18(日) 19:45:09
学生の自分は、文庫で読める戯曲がもっともっと増えてほしいです。

139 :吾輩は名無しである:2007/03/19(月) 11:26:37
文庫で戯曲がもっとも充実しているのは岩波文庫です
徐々に改訳も進んできていますから ぜひ応援してあげてくださいね(●^o^●)


140 :吾輩は名無しである:2007/03/19(月) 12:42:20
あげ

141 :吾輩は名無しである:2007/03/19(月) 13:27:02
ハヤカワ演劇文庫の今後の進展が気になる。
でも『セールスマンの死』を文庫で出したのはかなりの快挙だと思う。

142 :吾輩は名無しである:2007/03/19(月) 19:12:29
異議なし!

本来なら岩波や新潮でとっくに文庫で出ていておかしくない新古典なんだけど
版権を所有してるのは早川書房さんだから…

143 :吾輩は名無しである:2007/03/20(火) 10:19:32
まあ、小説でもそうだけど、翻訳権独占で、訳がお粗末だとやりきれない気分になるよな。
A・ミラーは倉橋健訳だからそんなことないけど、たとえば小田島訳でも読めたら興味深いのになあ。

144 :吾輩は名無しである:2007/03/21(水) 12:55:09
テネシー・ウィリアムズの一幕物を文庫で出したハヤカワはえらいとおもいます
売れそうにないけれど 個人的には隠れた珠玉の名品かと…

145 :吾輩は名無しである:2007/03/22(木) 17:15:15
別役実の新作が週末から上演始まるね。
本は未読だけど、なんでも《ゴドーを待ちながら》の続篇?らしい。
ちゃんと喜劇になってるのか不安だな。
とはいえ、130本目の創作戯曲とはものすごい。
全部、不条理劇とはなあ。

146 :吾輩は名無しである:2007/03/23(金) 10:48:48
別役もそうだけど、井上ひさしとか唐十郎とかベテラン劇作家の創作意欲は老いてますます盛んという印象ですなw

147 :吾輩は名無しである:2007/03/23(金) 20:41:16
ハヤカワ演劇文庫の新刊が出ましたね。
坂手洋二さんのは読んだことないので楽しみです。(●^o^●)

148 :吾輩は名無しである:2007/03/25(日) 00:37:23
人形の家を読んだら、怒涛のような「人類愛とはなんたるか」の質問が続くから、圧倒された。
イブは美味しい林檎を独り占めしなかった。アダムに分けてあげたんだよな。
聖書では誰もそこに着目しないんだよな。
なんかそんな事が頭に思い浮かんだ。
あの話結末ついてないしな。

149 :吾輩は名無しである:2007/03/25(日) 00:42:43
夫の考える愛に対するノラの考える愛は、
神の考える愛に対する人類の愛なんじゃないだろうか。
なんて思った。

150 :吾輩は名無しである:2007/03/25(日) 12:02:56
イプセンの戯曲は 問題提起が明快で力強いものが多いとおもいます
筋金入りの社会派というか ハードですよね
私は「幽霊」「ヘッダ・ガプラー」「民衆の敵」なども好きだな
上手い役者さんの舞台で観ると 興奮を覚えますよ

151 :吾輩は名無しである:2007/03/25(日) 21:16:56
文庫化されていない後期作品も熟達した技量が感じられて良いよ。
社会劇しか有名でないから、あまりの面白さにぶったまげた。
「ヨーン・ガブリエル・ボルクマン」は俺の読んだ戯曲の中でもベスト。


152 :吾輩は名無しである:2007/03/25(日) 23:41:16
>>150
非常に力強いと思いました。
登場人物も少なく、筋書きもシンプルなのに、
息もつかせぬ展開、迫力が凄いので読後感はヘトヘトになっていました。
戯曲は読む方ばかりですが観てみたいですね。
>>151
色々読んでみたいです。
なにしろ頭と体力を使う印象なので気合いがいりますが。



戯曲で第一にはまったのはテネシー・ウィリアムズです。
学生時代、台詞の美しさに夢中になり読んでは何度も泣きましたね。
全集を見掛ける事がないので読んでいない作品が多く残念です。
(一幕劇集はなんとか古本でゲットしましたが)
主人公の感情が高まってくる台詞がはじまると、こっちまで乗り移るみたいなんですよね。
あんな作品は初めてでした。

153 :吾輩は名無しである:2007/03/26(月) 10:29:02
テネシー・ウィリアムズはセンチメンタルだけど酔わせるものがありますよね
私も好きです
一幕劇集は最近ハヤカワ演劇文庫の新刊で出版されたので今なら書店で容易に入手可能です
活字が大きくて非常に読みやすいですよ

154 :吾輩は名無しである:2007/03/26(月) 15:35:53
マメットは?シェーファーは?

155 :吾輩は名無しである:2007/03/27(火) 00:48:46
『東京ノート』買った。けど、前まではあった続刊のお知らせがなくなってるのは…。

156 :吾輩は名無しである:2007/03/27(火) 10:24:25
>>154
う〜ん 版権の問題が…
マメットは米国での評価はむちゃくちゃ高いけど
私は残念ながらピント来ないのよね

>>155
いまのところ毎月購入して応援してるのになあ
早川書房で宝の持ちぐされになってしまうのだけは避けていただきたいです
たとえばアーサー・ミラーなんて岩波文庫に入っていてもおかしくないんだから

157 :吾輩は名無しである:2007/03/29(木) 10:52:34
>>155
あっ ほんとだ! 腰巻に次回の配本が載ってない! 大丈夫なのか?

平田オリザは二段組なんですねえ

158 :吾輩は名無しである:2007/03/31(土) 11:07:13
坂手さんのは初めてだったけど一読に値した。
よかったよ。
文庫にならなかったら、まず出会わなかっただろう。

159 :吾輩は名無しである:2007/04/04(水) 10:45:32
ハヤカワ演劇文庫は来月もちゃんと出すんだろうな
期待してまっせ!

160 :【無料】日本文化チャンネル桜スカパー241ch見ようぜ:2007/04/05(木) 02:09:50

日本文化チャンネル桜は、平成十九年三月三十一日をもってスカイパーフェクTV!Ch.767における
24時間放送を休止し、同Ch.241「ハッピー241」の夜の時間帯で放送を続けることになりました。

※「ハッピー241」での放送時間(4月1日?)は、以下のとおりです。スカイパーフェクTV!
の受信環境があれば、どなたでも無料でご覧になれます。
       【月?金】18:30?21:30/23:00?24:00
       【土・日】21:00?24:00

http://www.ch-sakura.jp/index.html



161 :吾輩は名無しである:2007/04/06(金) 10:24:53
岩波文庫からレッシングの新訳が出てたのに気がついた。
今どき、日本にどれくらいドイツ文学の読者がいるのか知らないが、渋いなあ。
他社では絶対にありえない企画だとは言えるでしょう。

162 :吾輩は名無しである:2007/04/08(日) 10:22:23
ま、プリーストリーが突然新刊で出るくらいだからな。

もちろん、だから悪いなんて思ってないよw

163 :吾輩は名無しである:2007/04/08(日) 23:41:03
プリーストリーといえばビバヒル

164 :吾輩は名無しである:2007/04/09(月) 08:00:44
ハヤカワ演劇文庫の次の刊行は、ワイルダーの「わが町」ですよお!

なんで今まで文庫に入ってなかったのかが不思議なくらいの名作
むかし辻邦生センセが絶賛していて 丸善で原書を買って読んだのがなつかしいです(●^o^●)

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