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三島由紀夫の最高傑作は?

1 :吾輩は名無しである:2006/11/06(月) 20:36:26 ?2BP(0)
やっぱり市谷での切腹?

2 :吾輩は名無しである:2006/11/06(月) 20:58:54
選考委員会で顔をあわせた一人に三島由紀夫さんがいた。
この余りに有名な作家について今更、私が書く必要はないが、そのお宅にも二、三度呼んで頂いた事がある。
委員会でも華々しい発言をする人であったが、ある日、ホテルニューオータニの酒場で、私は氏が一人、坐ってアペリティフを前におき、じっと何かを考えている姿を見た。
「今日は」
と私が言うと、
「あ、ぼくは今、歌舞伎に行った帰りなんだ」
とこの人には珍しく弁解をされた。
私はいけない場所に来てしまったと思い、
「用を思い出しました」
と酒場をそそくさと出た。
半時間ほどしてそっと酒場を覗くと、もう氏の姿は見えなかった。
その翌々日だったであろうか、市ヶ谷の自衛隊に氏が「楯の会」をつれて突入した事件が報じられた。
そして新聞を見ると、私が会ったその日の夕方、氏は楯の会の面々と突入うち合わせのために集まったのである。
三島さんがうつむいて考えていたのは、そのことだったに違いない。
三島さんが死んだあとの谷崎賞選考委員だった武田泰淳氏がこう言われた言葉が印象深かった。
「三島君もノーベル賞を川端さんにとられなければ自殺しなかったろうに」
(遠藤周作「心のふるさと」)

3 :吾輩は名無しである:2006/11/06(月) 21:06:44
美しい星 好きだ

4 :吾輩は名無しである:2006/11/06(月) 21:34:01
最高傑作は、

         大臣

ガリガリガリ・・・・・・・・・・・・・

5 :吾輩は名無しである:2006/11/07(火) 00:20:21
金閣寺
美しい星
春の雪
仮面の告白

の中のどれかと言うのは確か。個人的には鏡子の家が好きなんです御免なさい。


6 :吾輩は名無しである:2006/11/07(火) 11:09:10
三島の最高傑作に小説を選ぶのはいかがなものかと思う。

7 :吾輩は名無しである:2006/11/07(火) 17:14:01
サド侯爵夫人だから 多分

8 :吾輩は名無しである:2006/11/07(火) 17:26:49
三島は随筆
月並み御免

9 :吾輩は名無しである:2006/11/07(火) 17:30:11
裸体

10 :吾輩は名無しである:2006/11/07(火) 17:53:57
岬にての物語
煙草

11 :吾輩は名無しである:2006/11/07(火) 18:03:37
月並みだけど金閣寺でいいんじゃね?

12 :三島康成:2006/11/07(火) 22:42:40
>>11
俺もそう思う。正直言って、相当にエグい作品だけど、読み易くて、なおかつ
知的充足感が得られる作品。

13 :吾輩は名無しである:2006/11/08(水) 08:50:39
1.金閣寺
2.近代能楽集
3.午後の曳航
4.美しい星
5.仮面の告白
6.天人五衰
7.椿説弓張月
8.憂国
9.夏子の冒険
10.獣の戯れ

番外=愛の処刑

14 :吾輩は名無しである:2006/11/08(水) 09:01:49
なんで春の雪が入ってないの?
 1春の雪
 2金閣寺
は不動だと思うが

15 :吾輩は名無しである :2006/11/08(水) 09:51:47
>>1 自作自演

16 :吾輩は名無しである:2006/11/08(水) 15:00:45
手長姫だろうな。あれは凄い。

17 :吾輩は名無しである:2006/11/08(水) 15:06:42
熟語漢語に頼りすぎていて、読みにくい。
平易な表現にひらいているエッセーは評価するが
それ以外は価値がない。

18 :吾輩は名無しである:2006/11/08(水) 15:08:02
どんな釣りだよ

19 :吾輩は名無しである:2006/11/08(水) 15:10:34
熟語に頼り切っているうちは己の言葉になっていないということだ。


20 :吾輩は名無しである:2006/11/08(水) 15:46:26
熟語が多いって理由だけで切り捨てるのは未熟な読みだぜ

21 :吾輩は名無しである:2006/11/08(水) 16:32:57
ゆとり教育の被害者がここにも・・・

22 :吾輩は名無しである:2006/11/08(水) 19:34:12
読解力の無い人間は無理して読まなくてもいいと思うの

23 :吾輩は名無しである :2006/11/09(木) 18:59:34
やっぱ異端系が良い
1.禁色
2.午後の曳航
3.仮面の告白

24 :吾輩は名無しである:2006/11/09(木) 19:55:03
講談社文芸文庫の短編集第一巻
に入ってる三島のやつ読んでやっぱり三島って凄いと思った
三島の他の短編読んだこと無いけど
三島って短編得意なんじゃないですか?

25 :BE ◆nEdVj9pCpw :2006/11/10(金) 03:52:46
>>24
それ「雨の中の噴水」?

26 :吾輩は名無しである:2006/11/10(金) 16:22:00
そうです

27 :吾輩は名無しである:2006/11/11(土) 06:25:14
みしまゆきおのレター教室

28 :吾輩は名無しである:2006/11/11(土) 08:55:05
吉田健一が唯一評価している『愛の渇き』。

29 :吾輩は名無しである:2006/11/11(土) 11:43:58
「橋づくし」に一票

30 :吾輩は名無しである:2006/11/11(土) 11:48:31
>>29
どこかのスレで「三島は橋づくし一発屋」ってあったな。
読みたいんだけど『憂国』所収だし...

31 :吾輩は名無しである:2006/11/11(土) 12:41:54
>>1
三島スレが前からあるんだから、そこでやれ。

さっさと削除依頼を出して来い、カス。

32 :吾輩は名無しである:2006/11/11(土) 19:10:49
>>21
ゆとりっつーか先天的能力じゃない?俺、学習院高校なんだけど
阿保は阿保だし

33 :吾輩は名無しである:2006/11/11(土) 19:52:43
既存スレへの誘導、無駄なスレを乱立するのは止めましょう >>1
以後は、ここで質問を願います。

三島由紀夫Part16
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/book/1160706193/

34 :吾輩は名無しである:2006/11/11(土) 20:12:09
「日曜日」
賛同者は少ないと思う

35 :吾輩は名無しである:2006/11/12(日) 01:12:19
「命売ります」
賛同者はあと一人くらいだと思う

36 :吾輩は名無しである:2006/11/12(日) 13:32:38
↑初刊本の表紙の緑の猫が気持ち悪い

37 :吾輩は名無しである:2006/11/13(月) 00:49:29
午後の曳航かなあ。
三島作品て意外と古本屋に売ってなくてあんまり読んでないけど

38 :吾輩は名無しである:2006/11/13(月) 02:09:25
真夏の死

39 :吾輩は名無しである:2006/11/13(月) 18:55:30
ttp://hugo-sb.way-nifty.com/hugo_sb/2004/10/post_73.html

40 :吾輩は名無しである:2006/11/13(月) 19:00:19
ttp://hugo-sb.way-nifty.com/hugo_sb/imgs0410/mishima_body.jpg
酷い・・・・。

41 :吾輩は名無しである:2006/11/16(木) 13:27:46
>>37
普通の本屋では『仮面の告白』『金閣寺』『潮騒』があればいいほうだし、
『近代能楽集』あたりもフォローするとなると大型書店じゃないとだめなのが
反映してるんだろうな。



おかげで『橋づくし』が読めない。
『憂国』が古本で100円で買えればいいのに...

42 :吾輩は名無しである:2006/11/16(木) 18:03:16
青の時代かな、でもやっぱ金閣かなぁ

43 :吾輩は名無しである:2006/11/16(木) 18:06:56
「伊豆の踊り子」だな

44 :吾輩は名無しである:2006/11/16(木) 18:08:11
>>43
それ太宰だろww

45 :吾輩は名無しである:2006/11/16(木) 19:11:28
>>44
ばか。藤村だよw

46 :吾輩は名無しである:2006/11/16(木) 20:22:16
>>45
いい加減にしろ!
谷崎に決まってんだろ

47 :吾輩は名無しである:2006/11/16(木) 20:24:12
マジレスすると漱石なわけだが

48 :吾輩は名無しである:2006/11/16(木) 21:03:50
違う
和泉鏡花だろ

49 :吾輩は名無しである:2006/11/16(木) 21:39:14
『春の雪』いいね。
いま『奔馬』読んでるけど、こっちもいい。
しかし、これまでのところ『春の雪』のが上って印象だな。

50 :吾輩は名無しである:2006/11/16(木) 22:07:16
糞スレを必死になって上げてる奴がいるなwwwwwwwwwwwwww

51 :吾輩は名無しである:2006/11/16(木) 22:07:37
「小説とは何か」だな。
三島は、1に戯曲2に評論3に小説であるのは、常識だけど
それを承知で、「小説とは何か」だな…

52 :吾輩は名無しである:2006/11/18(土) 14:25:59
突然すみません。只今楯の会の制服を探しております。
もし何か情報があったら書き込みしていただけませんか?

53 :吾輩は名無しである:2006/11/18(土) 14:50:00
なぜそんな物が欲しいのかが気になる

54 :吾輩は名無しである:2006/11/18(土) 14:58:10
命売ります読んだけどしょっぱいエンタメじゃんかよ

でもなただ一つ良いところは、三島が死んだ本当の理由が書かれている気がするところだ

55 :吾輩は名無しである:2006/11/18(土) 15:15:01
三島由紀夫にあこがれまして…。是非着たいんです。

56 :吾輩は名無しである:2006/11/18(土) 15:15:59
>>55
だから8万円だって。当時で。

57 :吾輩は名無しである:2006/11/18(土) 20:18:18
にっぽん製かな。

58 :吾輩は名無しである:2006/11/18(土) 20:38:47
西武デパートに特注した

59 :吾輩は名無しである:2006/11/23(木) 03:01:25
>>57
何それ

60 :吾輩は名無しである:2006/11/23(木) 18:40:39
『金閣寺』が最高傑作だとは思うが個人的には『仮面の告白』が
好きだな。三島は30歳くらいまでの作品が好きだ。三島は数多く
の短編を残してるが実は短編に傑作が多い。

61 :吾輩は名無しである:2006/11/23(木) 19:49:59
そんな、文庫の解説みたいなつまんないこと書くな

62 :吾輩は名無しである:2006/11/23(木) 19:53:39
生まれて初めてボーリングやって帰ってきて
暗い玄関に置かれた夕刊に
三島由紀夫自衛隊への記事を見た

63 :吾輩は名無しである:2006/11/23(木) 20:17:25
   ★★★情報★★★
11月25日朝日新聞で三島特集あり。

64 :吾輩は名無しである :2006/11/24(金) 15:11:15
まじか!?
あの左翼新聞は嫌いだが明日だけは買いに行こう

ちなみに俺のベスト3は憂国、仮面の告白、禁色

春の海と潮騒と金閣寺はいまいちだった・・・

65 :吾輩は名無しである:2006/11/24(金) 15:32:21
誰が何と言おうと絶対に「真夏の死」!!!!

66 :吾輩は名無しである:2006/11/24(金) 16:50:19
最高傑作は「煌きの丘」しかないだろ

67 :吾輩は名無しである:2006/11/24(金) 17:24:03
>>64
いやいや、朝日新聞=大江健三郎をあまくみちゃいかんよ。

三島の彼らが思う再評価を、率先してしようというのが、意図でしょう。

68 :吾輩は名無しである:2006/11/25(土) 18:08:12
最高傑作は短編の『訃音』。三島が最も嫌った役人根性を痛烈に
皮肉って書いている。三島って役人の子供で自分も役人だったん
だけど。

69 :吾輩は名無しである:2006/11/26(日) 03:41:43
檄文

70 :吾輩は名無しである:2006/11/26(日) 04:43:35
三島は5冊くらいしか読んだことないが、その中では春の雪かな。
なんか今日意地になって朝からぶっ通しで奔馬読んで目がおかしくなってる。
彼の中の最高傑作はあげれるが、彼の作品が人生を通じての最高傑作にあがることはまずないな。

71 :吾輩は名無しである:2006/11/26(日) 05:11:14
三島は30作品ほどしか読んでないが、
その中では煌きの陸。
あの究極の絶望感は他の作家には表現不可能。

72 :吾輩は名無しである:2006/11/26(日) 09:49:29
三島の最高傑作?

そりゃ劇的な幕切れで終わった彼の生涯だろ。

73 :吾輩は名無しである:2006/11/27(月) 01:38:51
白夜って小説ありますか?

74 :吾輩は名無しである:2006/11/27(月) 01:40:05
ある

75 :吾輩は名無しである:2006/11/27(月) 03:50:22
憂国。

76 :吾輩は名無しである:2006/11/27(月) 05:07:40
リチャード・コシミズとは何者だ??

77 :吾輩は名無しである:2006/11/27(月) 08:48:20
>76
宣伝しにくるなバカ!
そいつはネット・ジャーナリストと自称しているバカだ。
DQN本をネット通販で売って稼ごうとしているバカだ。
内容は、911自作自演テロとオウム事件の黒幕は同じ…云々w
バカのバカによるバカ本の宣伝文句は・・・・以下のごとくバカだw

「安倍晋三が読めば「アイゴー」と慨嘆して失禁転倒痙攣。池田大作は
心筋梗塞間違いなし。ロックフェラーは、狼狽のあまり、その場で石になります。「911は、
誰がなにを目的にやったのか?」がこの一冊で全てわかります。オウムの黒幕も同じでした。
小泉の郵政民営化も靖国参拝も原油価格吊り上げも、黒幕のための利益誘導でした。同じ
黒幕が企図する、極東での戦争が迫っています。安倍はそのために起用された傀儡です。
ネット通販でのみ販売。」





78 :吾輩は名無しである:2006/11/28(火) 12:50:46
白夜はどこの出版社?短編ですか?

79 :吾輩は名無しである:2006/11/28(火) 19:39:03
愛の処刑

80 :吾輩は名無しである:2006/11/28(火) 19:41:41
煌きのおか

81 :吾輩は名無しである:2006/11/28(火) 23:24:29
三島由紀夫の最高傑作は「三島由紀夫」本人

82 :吾輩は名無しである:2006/11/29(水) 06:28:26
そうだね。
ペンネームも含めて(本名は平岡公威)その生涯において三島由紀夫を
演じる事に費やした作家だったな。

83 :吾輩は名無しである:2006/11/29(水) 14:17:30
金閣寺
鏡子の家
仮面の告白 のどれか。 個人的には 鏡子の家。
美しい星 も捨てがたい。 

84 :吾輩は名無しである:2006/11/29(水) 15:29:30
三島の親父キチガイだよな?

85 :吾輩は名無しである:2006/12/01(金) 06:26:04
近代能楽集はどれも傑作。

86 :吾輩は名無しである:2006/12/01(金) 06:55:49
全巻の対談集。

87 :吾輩は名無しである:2006/12/01(金) 07:05:04
三島由紀夫一番の駄作=鳩山由紀夫

88 :吾輩は名無しである:2006/12/01(金) 09:00:17
つまんねー

89 :吾輩は名無しである:2006/12/01(金) 14:39:46
春の雪しか読んでないや。でも結構良かったよ

90 :吾輩は名無しである:2006/12/01(金) 15:06:36
仮面の告白

91 :吾輩は名無しである:2006/12/01(金) 15:21:36
煌きの丘

92 :吾輩は名無しである:2006/12/03(日) 10:24:08
仮面の告白

93 :吾輩は名無しである:2006/12/03(日) 11:20:59
金閣寺

94 :吾輩は名無しである:2006/12/03(日) 19:29:39
美徳のよろめき

95 :吾輩は名無しである:2006/12/04(月) 22:48:42
鳩山は由紀夫じゃなくて由起夫だったような気が

96 :吾輩は名無しである:2006/12/07(木) 20:38:30
>>95
いや、由紀夫。ついでに三島の息子は平岡威一郎。

97 :空っ風野郎:2006/12/15(金) 14:25:26
ありきたりだけど
1.金閣寺
2.午後の曳航
3.サド公爵夫人
4.仮面の告白
5.殉教

春の雪は単独ではまずまずだけど、豊壌の海の1編とすると傑作とまでは言えないと思う。

98 :吾輩は名無しである:2006/12/15(金) 14:38:39
   ↑
豊「壌」の海、と書いてる時点で失格だな。w
おまけに、サド「公」爵夫人じゃぁねぇ・・・
わざとやってるのかな?

99 :空っ風野郎:2006/12/15(金) 14:47:20

ご指摘(あげ足取り)ありがとうございます。
わざとではなく、変換ミスです。

100 :吾輩は名無しである:2006/12/16(土) 00:50:40
1不道徳教育講座
2我が友ヒトラー

これで決まりだろ。

101 :吾輩は名無しである:2006/12/17(日) 01:41:09
裏一位は女神。

102 :吾輩は名無しである:2006/12/17(日) 16:49:11
会計日記。

103 :吾輩は名無しである:2006/12/18(月) 09:08:09
映画「からっ風野郎」の冒頭のバレーボールのシーンが
三島の全てを物語ってるよ

104 :吾輩は名無しである:2006/12/21(木) 04:46:04
処女作花盛りの森が最高。その後は全て駄作。その最高傑作にしても既に弁証法に毒されない真実とか後年に通じるアホなことも言っている。

105 :吾輩は名無しである:2006/12/22(金) 14:04:54
ご子息の威一郎氏.お嬢さんもいたっけ?
男色であるにもかかわらず、お袋さんを安心させることや世間体を考えて、子供をつくったことは天晴れ.
やはり並みのゲイではない.


106 :吾輩は名無しである:2006/12/22(金) 14:17:36
三島の餓鬼は作家になる気はない訳?wwwwwwww

107 :吾輩は名無しである:2006/12/22(金) 19:18:37
万円元年のフットボール

108 :吾輩は名無しである:2006/12/22(金) 21:39:36
蔓延雁年のサッカーボール

109 :吾輩は名無しである:2006/12/22(金) 22:47:54
はなだかりのもり は 場所についての物語だよね ミシマにとっての原初の風景は大江にとっての原初の風景でもあり…ミシマの文体の霊性のなさは…不憫だよね

110 :吾輩は名無しである:2006/12/26(火) 13:19:42
1973年のピンボール

111 :吾輩は名無しである:2006/12/26(火) 15:32:38
どう考えても「孔雀」

112 :イタリア研究会:2006/12/26(火) 15:59:28
葉隠れ入門

113 :吾輩は名無しである:2006/12/26(火) 16:28:24
どう考えても「煌きの丘」


114 :吾輩は名無しである:2006/12/26(火) 20:38:41
三島は花ざかりで死んでますね でも切腹なんてする必要なかったよ〜 生きる方法なんてめっちゃあるんやし 別に文学じゃなくてもね 三島ほどの天才を失わせた日本文学の責任はある 95歳

115 :吾輩は名無しである:2006/12/27(水) 17:01:57
↑他スレによると、割腹+舌噛み切り+愛人による介錯=三島人生最後にして最高のマスターベーションらしいから、
日本文学の責任の責任ではない?

116 :114:2006/12/27(水) 18:53:19
>>115 なる。教えてくれてありがとう。じゃあ一つ目の責任のある日本文学はどこに消えたのか、隠されたのか、盗まれたのかと考えれば、それはアメリカに。なんだろーね誰かさんの好きな

117 :吾輩は名無しである:2006/12/29(金) 01:05:43
絶版だけど『夏子の冒険』
角川文庫のがたまに古本屋にある

118 :吾輩は名無しである:2007/01/10(水) 22:39:38
女神

119 :吾輩は名無しである:2007/01/11(木) 23:38:35
奔馬

120 :吾輩は名無しである:2007/01/12(金) 05:24:22
菊の紋

121 :吾輩は名無しである:2007/01/12(金) 18:18:03
「宇宙人の聖書」に於ける三島の描かれ方でしょうか

122 :吾輩は名無しである:2007/02/18(日) 19:24:01
午後の曳船

123 :吾輩は名無しである:2007/02/18(日) 22:02:53
ちんこ

124 :EUREKA:2007/02/18(日) 22:08:39
  

    バ  ラ  ケ  イ




125 :吾輩は名無しである:2007/02/18(日) 22:16:03
まんティ

126 :吾輩は名無しである:2007/02/18(日) 22:41:26
三島作品はしょせん、造花

127 :吾輩は名無しである:2007/02/19(月) 00:18:16
造花でもいいじゃない、小説だもの

128 :吾輩は名無しである:2007/02/19(月) 17:47:27
>>126
太宰と一緒だね奇遇だね

129 :吾輩は名無しである:2007/02/19(月) 19:09:30
>>128
太宰といえば斜陽だよな

130 :吾輩は名無しである:2007/02/19(月) 22:50:49
サド侯爵夫人

131 :吾輩は名無しである:2007/02/19(月) 23:08:03
近代能楽集はけっこういいと思う。でもそんなすごい作家か?
幸田露伴や泉鏡花。芥川龍之介とかはすごいと思うんだけどね。

132 :吾輩は名無しである:2007/02/20(火) 15:59:22
三島は『豊饒の海』全四巻という日本文学史上最高の小説を書き上げ、
人生を引退したんだと僕は思ってる。自衛隊決起は末期の華じゃないかな。

133 :吾輩は名無しである:2007/02/20(火) 18:49:08
豊饒の海は好きだが、最高傑作となるとやはり金閣寺かな〜

134 :吾輩は名無しである:2007/02/20(火) 22:42:33
豊穣の海は老衰だ、駄作だっていう評者も多いけどね。

135 :吾輩は名無しである:2007/02/20(火) 22:46:37
潮騒に決まってんだろボケ

136 :吾輩は名無しである :2007/02/20(火) 23:38:49
『獣の戯れ』


137 :吾輩は名無しである:2007/02/20(火) 23:52:53
中期までなら金閣寺、後期では春の雪、奔馬。短編は名作がたくさんある。

138 :吾輩は名無しである:2007/02/21(水) 02:44:49
何度か出ている煌きの丘って何に収録されているのでしょうか?

139 :吾輩は名無しである:2007/02/21(水) 19:13:23
ラディゲの死

140 :吾輩は名無しである :2007/02/21(水) 21:40:50
男色男色って騒いでいる奴いるけど、最愛の妹と、結婚を本気で考えていた
女性が(三島が煮え切らなかった為)他の男性の許へと嫁いだことがトラウマ
と書き残しているのは何なんだ?

141 :吾輩は名無しである:2007/02/21(水) 22:36:23
文学的人生論?だっけ?で、「私は戦場で人を殺しました」みたいな事書いてあった。
でも三島はヘタレだから徴兵自体逃れてるよね?どゆこと?若いころの文章だからカッコつけた?

142 :吾輩は名無しである:2007/02/21(水) 23:35:23
それ読んでないけどAmazonで見たところ
>戦争で人を殺したと告白する二十八歳会社員の道徳観とは(「一青年の道徳的判断」)
のことだよね?三島が「私は戦場で人を殺しました」と言ってる文章ではないんじゃないの?

143 :吾輩は名無しである:2007/02/21(水) 23:47:55
>>141
へたれにあんな死に方はできない。

144 :吾輩は名無しである:2007/02/22(木) 00:34:27
三島先生の作品は、誰かがすでに造花と書いてましたがそのとおりでんな。
太宰の津軽の方がいいくらいだよ。


145 :吾輩は名無しである:2007/02/22(木) 00:50:29
それは読み手の問題としてではなく?

146 :吾輩は名無しである:2007/02/22(木) 02:09:54
>>144
まるでカラヤンの音楽みたい。
どっちもナルシストだし。

147 :吾輩は名無しである:2007/02/22(木) 23:34:14
http://www.geocities.jp/zenbo2005/

女子高生コンクリート詰め殺人事件
http://yy27.60.kg/test/read.cgi/cruel/1154651736/

148 :吾輩は名無しである:2007/02/23(金) 00:08:35
「午後の曳航」は題材が面白いということでよかとですか?
「禁色」はえらく変わった小説ということでよいですか?
三島作品は、三島ワールドを形成してます。
住みたい人と住みたくない人で評価が正反対でしょう。
私は、住みたくない。

149 :吾輩は名無しである:2007/02/23(金) 01:59:24
文章読本

150 :吾輩は名無しである:2007/02/23(金) 04:35:55
夏子の冒険

151 :吾輩は名無しである:2007/02/23(金) 06:13:03
>>148
>三島作品は、三島ワールドを形成してます

それがわかれば三島ワールドへのビザがもらえる。
「午後の曳航」は三島の才を理解するのに良い指標。
「金色」は三島ワールド躓きの石。
住むことはできない、
観客に許されるのは椅子に座ったまま舞台を凝視することのみ。
華麗なショーに酔わされてふと見ると、幕の下りた台上に
三島の生首ひとつ



152 :吾輩は名無しである:2007/02/23(金) 10:32:52
マジレスすると、戯曲>エッセイ>小説、じゃないですかね。
「近代能楽集」「鹿鳴館」「サド侯爵夫人」あたりは何回か読んだし、舞台でも面白かったよ。

153 :吾輩は名無しである:2007/02/24(土) 02:36:12
レター教室が最高傑作である


154 :吾輩は名無しである:2007/02/24(土) 06:47:57
憂国だろ

155 :吾輩は名無しである:2007/02/24(土) 07:52:27
なんで青の時代は駄目なんでしょ

156 :吾輩は名無しである:2007/02/24(土) 08:13:44
三島本人が自分で駄目って言ってるけど、
絶版にならないのは読まれてるからだろ。
したがって結論は、ダメじゃなかった、ということだな。

157 :吾輩は名無しである:2007/02/24(土) 11:47:06
潮騒の評価は三島小説の中では高い?

禁色や仮面の告白などホモ系のしか読んだことないんだが
仮面の告白は読んだあとなんだかびっくりしたというか…すごく良かった

158 :吾輩は名無しである:2007/02/24(土) 12:06:54
告られたぃ!!告られたぃ!!告られたぃ!!

159 :吾輩は名無しである:2007/02/24(土) 12:07:23
とにかく読みなよ。俺の中では金閣寺と青の時代が一番面白いテキスト
だと思うけど、ここではそうではないんだよな。自分なりの評価もて
ばいいんじゃない?仮面の告白もテキストとして相当好き。

160 :吾輩は名無しである:2007/02/24(土) 13:37:17
金閣寺なんてなにがいいのかわからん
三島自体ry

161 :吾輩は名無しである:2007/02/24(土) 13:43:28
世界を変えるのは行動じゃなくて認識だよってとこ(多分こんなの)
テロがメディアを必要とする現代にピッタリ。

162 :吾輩は名無しである:2007/02/25(日) 15:14:13
161
うん?世界を変えるのは、認識ではなく行動、って話じゃなかったっけ?
じゃなけりゃ放火なんかしなかっただろうし。
だいぶ前に読んだので、記憶曖昧でごめん。

163 :吾輩は名無しである:2007/02/25(日) 15:47:47
テロは世界を変えたんですか?

164 :吾輩は名無しである:2007/02/25(日) 16:06:36
そうか、何も変わらずに、生きよう、と思ったのか?
ただ主人公の妄執からすると、行動しなければ認識も変わらなかった気もするな。
まぁオイラ白痴なもんで気にせず続けてくらさい。

165 :吾輩は名無しである:2007/02/25(日) 16:15:24
テロの変える世界と、個人の行動で変わる主観的な世界では意味合いが全然ちがうだろ

166 :161:2007/02/25(日) 18:08:48
ごめんごめん、主人公に足がねじれた友人がいただろ?彼が言った忠告
だよ。間違ってたら誰か指摘してくれ。

167 :161:2007/02/25(日) 18:14:33
>>163
ちなみに英米ではもうポスト911文学の流れがある。Specimen Days
あたり。だから>>163のテロは世界を変えたかどうか、という問いに
関しては、変えつつある、といえる。のほほんとしてるのは日本の
いいとこでもあり悪いとこでもある。湾岸戦争時と同じw
とんねるずに「情けねぇ」と言われる筋合いはないと思うけどな

168 :吾輩は名無しである:2007/02/26(月) 00:21:32
三島の恋愛感情描写って何か萌える園子とか聡子とかたまらんですな(;´Д`)

169 :吾輩は名無しである:2007/02/26(月) 02:56:58
聡子より清顕がたまらん

170 :吾輩は名無しである:2007/02/27(火) 01:50:27
うほ♡

171 :吾輩は名無しである:2007/02/27(火) 21:41:14
透だろJK

172 :吾輩は名無しである:2007/02/27(火) 22:03:27
愛の疾走

173 :吾輩は名無しである:2007/02/28(水) 11:21:28
なんだガキばっかりかよw

174 :吾輩は名無しである:2007/02/28(水) 19:58:24
復讐

175 :吾輩は名無しである:2007/03/04(日) 00:22:48
近代能楽集を下敷きにしている

【西落合の奇跡・預言者宏と犀の角】

http://yasai.2ch.net/gay/kako/986/986121304.html

2001年の過去ログからです

ぶっ飛んでます・・・

176 :吾輩は名無しである:2007/03/04(日) 00:31:40
三島って東大卒だっけ?

177 :吾輩は名無しである:2007/03/04(日) 00:44:34
175は弱法師と卒塔婆小町の引用が見られるな。
犀の角、満点星(どうだん)などのモチーフの好みは独特である。

50年代に流行った少年愛の好みも伺える。
禁色の中で悠一がバーで出会った青年が、悠一の美に狼狽し
カバンの中身をぶちまけるシーンが有る。

その男色家ならではの携帯品に不潔さを感じるところ。
ちなみに最も好きな小説は未完成の中編『館』である。

ご存知の方いらっしゃいますか?


178 :吾輩は名無しである:2007/03/05(月) 04:31:55
三島由紀夫ってかなりヘンな小説家な気がする。亜流も亜流という
かんじ。美文はスタンダードに美文なんだが本質の核の部分が。

179 :吾輩は名無しである:2007/03/05(月) 14:03:24
核の部分が普通だったら面白くないだろ
常識的に考えて・・・


180 :吾輩は名無しである:2007/03/16(金) 23:22:02
>>177
それは知らないです
未完だと一般には売られてないんですか?



181 :吾輩は名無しである:2007/03/16(金) 23:34:06
英霊の声

182 :吾輩は名無しである:2007/03/17(土) 02:03:55
作家論
文章読本

183 :吾輩は名無しである:2007/03/18(日) 20:36:14
十年振りに『天人五衰』を読んだ。
透を東京に呼ぶまでは、すごい完成度だ。そのあとで雑になり、
最後に月修寺で締まる。

全体としては意外に出来がいい。『絹と明察』『午後の曳航』よりは
上。

で、最高傑作は、もちろん『春の雪』



184 :吾輩は名無しである:2007/03/18(日) 20:54:19
>>183
あ、それは川端康成と同意見だな。川端は『春の雪』『奔馬』を
高くかっていた。

>>177
未完の『館』は没後三十年記念の「新潮」で初見。
荒削りだが、のめり込んで書いている筆者の熱が
そのまま伝わってくるような魅力がある。
未完とはいえ、いかにも三島らしい作品世界ではある。
ディテールに
後の三島を突き動かす源火のようなものがちりばめられている。

185 :吾輩は名無しである:2007/03/18(日) 21:16:24
>>177
>50年代に流行った少年愛

それは社会的な流行ですか? それとも映画かなんかで

186 :我輩は名無しである:2007/03/18(日) 21:37:56
>50年代  が
1950年代じゃなく昭和50年代を指しているなら
稲垣足穂の『少年愛の美学』刊行と関係あるかもな。

187 :吾輩は名無しである:2007/03/19(月) 01:38:30
三島死んでる

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