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━━━ 作家志望が文学を語る ━━━

1 :吾輩は名無しである:2006/12/21(木) 11:41:09
「書く」ってことを実践してるからこそできる読み方ってありますよね?

そういう見地から、批評などを行う(まじめな)スレ。

2 :吾輩は名無しである:2006/12/21(木) 11:44:30
そう簡単に書けるもんじゃない、とかね。
良スレだとは思うけど流行らないと思う。

3 :吾輩は名無しである:2006/12/21(木) 12:05:04
1は創作してるの?
叩き台に一つ名文でも引いてみてほしい。

4 :吾輩は名無しである:2006/12/21(木) 12:07:00
イタイな

5 :吾輩は名無しである:2006/12/21(木) 12:08:36

創作文芸@2ch掲示板
http://book3.2ch.net/bun/

ーーーーーーーーーーーーーー 終 了 ーーーーーーーーーーーーーーー

6 :名文家白樺:2006/12/21(木) 13:58:47
 平野啓一郎は言った。  「どゆこと?」     金原ひとみは言った。  「どゆことっていうかさ〜なんとかなんじゃないのー!みたいな。特に言いたいこともないみたいな。」 平野啓一郎は言った。  「え。じゃあどうして俺〈どゆこと?〉って話しはじめたの。」
 金原ひとみは言った。  「作者に聞いて。」   平野啓一郎は言った。  「死んでんじゃん。」

7 :クリとブラ:2006/12/21(木) 14:25:29
読むってさ、書かれた後からしかできなくない? どういう人か。って定義された後からしか読めないっていうか。              徐々に良スレになっていく予感。1さん いい企画         (^^)

8 :名文家白樺:2006/12/21(木) 14:33:33
手前味噌ですが、6を書いたものです。実在の人の名前を書くと、本の中に閉じ込めてしまうような悪趣味に捉えられます。作者の死まで言及する理論だと自負しております。名文ではありません

9 :いぬ:2006/12/21(木) 14:39:00
1さんのきかくは、労作にかかってるのかな? それとも批評・評論に? それか考察・分析に?
 行為なのかな〜 ワカンナイヨウ   なんかすべて大切なような…散歩に行って来ます

10 :1:2006/12/21(木) 14:39:32
>>3
はい、創作してます。
で、名文を引いてみてってことですが、
スレタイに沿ったもので言うならH・D・ソローの
「書物はそれが書かれた時と同様に、慎重かつ敬虔に読まなければならぬ」
ってところでしょうか。まあ、べつにたいした名文でもないですけど。

「小豆の粒を食ったからと言って大福を食べたことにはならん」と漱石がどっかで譬えてましたが、
まさにその小豆的なのが散文における所謂名文なのだと思います。それだけを抜き出しても、あまり意味はないのではないでしょうか。

>>5
創作ってよりは、文学に重きを置いて語るんだから、
まあ、おおめにみてくださいよ〜



11 :吾輩は名無しである:2006/12/21(木) 15:29:10
なるほど、また一つレベルがあがってしまう…

12 :1:2006/12/21(木) 16:10:28
>>9
最近でいえば保坂×源一郎の文学理論って感じで、創作者の観点からの云々
ってことをしばしば取り上げてますが、2chでそんなことができたら面白いだろうなって
だけで、たいした意味はありません。

ちなみに個人的には、
「書く」「読む」の構造的な因襲が、創作によって分化され、或いは相対化される
ってことに読者としての創作の価値が(ちょっとくらいは)あると思います。

と偉そうなことを言ってみたけど、自分は今、何が良くて何が悪いのか、よくわからない状態にいます。
たとえば『リアル鬼ごっこ』と『フィネガンズ・ウェイク』との読み物としての違いがよくわかりません。
ジョイスと山田の違いもよくわかんないです。(極端なたとえですみません。嘘です)
でも、春樹とか石田いらとかの違いは本当によくわかりません。
春樹のほうは柄谷の言うとおり「いやらしいほどうまい文章」を書くと思います。一方でイラも負けじといやらしいほど下手です。
そこにある「うまい―へた」の違いはわかるんですが、
根底に流れる21世紀の日本人作家としての意識の違いがよくわかんないのです。
誰か教えてください。


13 :吾輩は名無しである:2006/12/21(木) 16:56:46
なるほどケータイからなので引用しつつ、答えるのができませんが…作者の側からということが一つ、読み手の価値が一つ、現代作家の意識が一つということですね

14 :吾輩は名無しである:2006/12/21(木) 17:00:56
僕は本を出してる人じゃないですが…三つ目は、差異の問題ですよね。一つ目と繋げますが近代日本文学は差異を書けば実在できている作家として認識されていたのじゃないでしょうか?それが村上春樹を機会に変わる・変わった。

15 :吾輩は名無しである:2006/12/21(木) 17:03:36
要するに、現代作家は、無であるようだから、差異がわからない。ということなのではないでしょうか。僕は個人的に村上春樹だけが実在していると思いますが、それは歴史を語っているからだ。彼は歴史は死んだと言い、いまその中で話す。

16 :吾輩は名無しである:2006/12/21(木) 17:06:09
やはり村上春樹を意識しないことに、書かれない労作なのではないでしょうか?という提案とともに考える。それは歴史・経験から何を学ぶか?ということにもつながってくる。問いは絶えずつづくのかも。以上いぬ

17 :吾輩は名無しである:2006/12/21(木) 17:08:58
単純に 明瞭に

18 :1:2006/12/21(木) 21:24:27
>>13-17
ポストモダンはポストモダンを越えられない的葛藤というか、今の文学って時代的文脈で考えると、
破壊しようとしているものに結局はとらわれたままである、という域を出てない気がするんですよね。
ベケットは「これから先、芸術全般に新しい形式が生まれるだろう。それは混沌を取り込めるものだ。混沌をすりかえるものではない」
というようなことを言ってるけど、今の文学って実験的手法にしろ、メタファーにしろ、リアリズムにしろ、ウェルメイドな「すりかえ」に過ぎないというか… 
まあ、それが文学だといえばそれでまでだし、おまえはすりかえすらできてねーじゃねーかと言われればその通りなんですけど…

ちなみに村上春樹は、全作品を通しての「僕のやれやれサーガ」を通して、彼自身を取り込める形式を探したのだと思っています。最近はコミットしてるようですけど。



19 :吾輩は名無しである:2006/12/21(木) 22:26:45
なるほど、混沌ですかぁ。別の板にも書かれていたことですが、確かにロックは仏教・イスラム教接近で、輪廻的混沌と言いますか、それを形式のうちに取り入れることに成功(?)していますかね

20 :吾輩は名無しである:2006/12/21(木) 22:29:21
うーん、文学は一人で書くものだから、音楽のように多重録音などできないですし、…うーん、ちょっと二元論について考えてから、また書きます・・・
それとは別に(?)

21 :吾輩は名無しである:2006/12/21(木) 22:32:55
ロックの死、即ち神の死について、どう考えられていますか…? 危険な言い方ですが、神は人間が殺したとすれば、神を人間が破壊したとすれば、まずそれは、象徴的存在はカート・コバーンで、

22 :吾輩は名無しである:2006/12/21(木) 22:36:33
人間の自殺になるし、形而上学の死だし、…うーんよくわかりません。僕も形式を徹底させる先に、ミゾユウの人間の肉声が蘇ると信じています。構造を破壊した時の傷を、まず肉体に刻み付けることかなと思いますウマクイエマセン…(T_T)

23 :モコ:2006/12/21(木) 22:39:56
村上春樹の、僕のsagaの、彼自身を取り込める形式…よくわかります。そして、これから「それ」を引き伸ばしていくことやと思う マトリックスのスミスをイメージしながら…笑 ウマクイエマセン…(>_<)

24 :モコ:2006/12/21(木) 22:56:57
まだまだ勉強不足で、どうしようもないのですが、ふとカイコウさん→リュウさんの系譜を「破壊」に思い出します。あの、即物的なコンテクストの気味悪い心地よさって、混沌っぽくて。ストーリーを突き抜けてしまうというか

25 :ふーふぁいたー:2006/12/22(金) 01:29:19
ボードレールの引用(をした平野『葬送』からの引用)なんだけど、
「堕落とは何か。仮にそれが、一元が二元になったことだとするならば、
堕落したのは神だということになる。言い換えれば、創造とは神の堕落ではあるまいか」
ってのを思い出しました。
で、「神」の死っていまいちぴんとこないんですけど、
個人的には、神の死を前提とした謂わばリゾーム的概念が本来の神を贖罪の形としてせしめ、新たなる神をなしたのだと
勝手に妄想してます。この場合における涅槃のカートさんは、形而上における形而上の神との関わりにおいて形而下の死を実存的に手にする他なかった。ひとつの贖罪の方法として。

ぐだぐだに酔っ払ってて、しょうもないこと書いてすみません。
ちなみにカートさんよりコートニーのほうに文学的かおりを感じてしまうのはどうしてなんですかね?
フィッツジェラルドとぜるだみたいに。



26 :吾輩は名無しである:2006/12/22(金) 17:13:04
ウェルメイドがちょっと勉強不足でわからなかったです(T_T) そして自分の神の死のあたらなさが理解できました。二元論について、教えていただき、ありがとうです 三島の内蔵の話みたい。

27 :吾輩は名無しである:2006/12/23(土) 10:40:59
小説書いてるとストライクゾーン広くなるよな

28 :吾輩は名無しである:2006/12/23(土) 22:40:01
まあ当たり前のことなんだけど
文章書くと その複合的成立事情ってもんをあらためて実感するよね
そこに言葉の問題が介入してくると、こんがらがってきちゃうんだけど・・・



29 :吾輩は名無しである:2006/12/25(月) 04:55:43
目の前の犬を描写しようとして「犬」と書いた時点で、犬を殺したことになる。
しかし、犬を殺したということは、それを書いた「作者」自身の死であるともいえる。
もはや死んでしまった以上、作者はその作品の中に入れない。
では、読者とはいったい誰か?「作品」が死という様相のイマージュであると考えた場合、
読者もその内部を生きることはできないだろう。したがって、作者も読者も
実在しないということになるのだろうし、そこには作品だけが残る。
では、作品とはなにか?それが「言葉」であることは間違いない。
聖書によれば、天も地も海の境も無く、ただ混沌としていた一つの「物」が
神が言葉を与えたことによって「世界(天、地、海)」というものになることができた。
つまり世界=言葉ということだ。しかし、神はすでに人間が殺している。
では「言葉」はいったいどこからやって来るのか・・・?

30 :吾輩は名無しである:2006/12/25(月) 05:10:08
まず初めに聖書にはそんな事かいてないぞ。
読解力+キリスト教の常識もしらんとスノッブなことかいてそういうお前の文章は死んでいる。
第二に、犬と書いた時点で死ぬのは、犬自身ではないだろ。
ニーチェに酔ってこんなこと書いてるの?
恥ずかしくないの??

31 :吾輩は名無しである:2006/12/25(月) 05:23:10
>>30
「はじめに言葉ありき。言葉は神と共にあり、言葉は神なりき」

32 :吾輩は名無しである:2006/12/25(月) 05:36:18
>>30
「犬」という言葉のなかに犬は存在しない。つまり言葉「犬」は犬の非存在であるといえる。
しかし同時に「犬」という言葉は言葉として存在する権利を獲得し、「作品」の場を
形づくる機能を帯びる。そして犬そのものは存在を無化されるのであるから、
犬という言葉を発した発語の主体も、それとともに消滅する。
つまり、犬と作者の死である。

33 :吾輩は名無しである:2006/12/25(月) 07:06:03
平野啓一郎「なぁ……来いよ、おい」
金原ひとみ「うん……」
平野啓一郎「へへ。おらっ!」
金原ひとみ「かっ! あっ、きゃあ!」

この会話から何のイメージが浮かんだ?

34 :吾輩は名無しである:2006/12/25(月) 07:53:11
>>31
だから、その聖書の句がどうして「神が言葉を与えた事によって世界というものになった」と言えるの?
世界=言葉ではないだろ。その句を見ても。
読解力ないよね?

>>32
犬という言葉の中に犬が存在しないのは分ったけど、犬そのものは存在としてあるだろ。
>>29の文章見てみろよ。
犬という言葉と犬自体を同じ認識で語ってるんだからお前の文章は死んでるっていってるんだよ。

クリスマスにこんなことかかせるな

35 :吾輩は名無しである:2006/12/25(月) 07:57:28
犬はここにいぬ
ってか

36 :吾輩は名無しである:2006/12/25(月) 09:34:49
>>36 ないふ

37 :吾輩は名無しである:2006/12/25(月) 09:38:39
>>34
つーか>>29がいってるのはテクスト上の概念じゃね?
テクスト上に犬そのものを存在させることはできねえ、みたいなことだろ?

38 :吾輩は名無しである:2006/12/25(月) 10:00:08
言葉がどこからくるのかってのは難しい話だが>>34がアフォなことだけはよくわかったw

39 :吾輩は名無しである:2006/12/25(月) 10:20:59
作家志望の人って普段からみんなそんな難しいことばっかり考えてるの?

40 :吾輩は名無しである:2006/12/25(月) 10:31:36
ハチ公の物語、実際のハチ公、シブヤの銅像ハチ公…

そこに共通しているのは、何でしょうか?

41 :吾輩は名無しである:2006/12/25(月) 10:36:07
作家志望の奴は、小説あんまり読まん方がいいよ。
できるだけ哲学書とか。

42 :吾輩は名無しである:2006/12/25(月) 10:45:58
哲学書って何かが書いてあるんだけど、何かがちゃんと書いてあるわけじゃないよね。

ソクラテスとかの時代から、うま〜く詭弁を弄して、真理めいたものを取り扱うって図式には変わりない。

その点小説は、ひとつの世界を構築することにより、限定性が保たれる。言い換えれば、

そこには、真理が存在し得る。

43 :吾輩は名無しである:2006/12/25(月) 10:50:01
文章と、イヌと、原子番号29、を通しての共通点は何もない。

子供だって知ってる。そこにあるのは君だけ。

と暇だから自演してみる。

44 :吾輩は名無しである:2006/12/25(月) 11:01:17
↑のレス見てたら言葉について語ってるけど、最終的には尾藤源守太院的結論に
行き着くんじゃない? 

45 :(o^-^o) ◆m0yPyqc5MQ :2006/12/25(月) 11:23:03
沈黙できない野蛮じん憐れ(o・v・o)


無駄口くっちゃべっとるw

46 :吾輩は名無しである:2006/12/25(月) 11:35:23
な、なんだちみは

いちいち沈黙してたらね なんもできんのよ。

どうでもいいけど、君おもしろい顔してるね

47 :吾輩は名無しである:2006/12/25(月) 12:01:43
>>40
すべてが文字で書かれてあること。


48 :吾輩は名無しである:2006/12/25(月) 12:48:39
猫をみかけませんでしたか?

濃いグレイに白のストライプ模様の、しゅっとした顔の猫です。
右足と左手の肉球に黒い斑点があります。
シャンプーはロレアルを使ってます。爪は丸くカットしてあります。
しっぽはちょこっと曲がってます。
そういう猫なんです。

49 :吾輩は名無しである:2006/12/25(月) 12:53:35
みゃお・・・

50 :吾輩は名無しである:2006/12/25(月) 12:55:42
>>47 きのう教えてくれたことをここで展開して たぶんひとつのポイントにはなると思うから

51 :吾輩は名無しである:2006/12/25(月) 13:03:24
>>48>>49
は創作の縮図だ…
猫を追おうとしても、聞こえてくるのはどこかの誰かさんが鳴くみゃおだけ…

52 :(o^-^o) ◆m0yPyqc5MQ :2006/12/25(月) 14:13:05
語る内容がねえ


おもろいかつまらんか意義ぶかいか下らんかのちがいはあるよねww
それがなきゃ子どもだな

ことばあそびの砂場
憐れ(^○^)

53 :吾輩は名無しである:2006/12/25(月) 14:27:22
それはどこへのレス? 大すけ君はいつも誰と話しているの。てゆーか、きみの日本語を正して、新しいきみがどんなものを書くの? 悪魔的な興味がある

54 :(o^-^o) ◆m0yPyqc5MQ :2006/12/25(月) 14:32:59
またひらがなグッピーww


なんで誰かひとりに向けて話さなあかんねん
文脈よめやw
説法だもん(^O^)v

55 :ぐっぴぃのgoodday:2006/12/25(月) 14:38:53
悟っていらしたのですか ナム・・・ 文脈ねえ。文脈。。。そういえば中島敦が、ある漢字を見つめていると、それが解体されるというか、ウマクイエナイ、文字の現前と、音声と、言葉の関係というか。カイテイタヨネ…

56 :吾輩は名無しである:2006/12/25(月) 14:45:47
>>54 しかしながら、とは言いつつも五十四は五十五へのレスなのだろう、ちょっとウケる笑 ぐっぴぃのgooddayとお話できて楽しそうね(*^_^*)

57 : ◆PdvkW.xCnU :2006/12/25(月) 14:49:11
そもそも小説を含めた芸術全般って 
言葉が何から何までカバーしていないからこそ、存在価値があるわけで、

52は、>>ことばあそびの砂場
と言うけど、これはしょうがない。
砂上の楼閣を築いているのは、君も同じだろう。






58 :(o^-^o) ◆m0yPyqc5MQ :2006/12/25(月) 14:50:00
ひらがなグッピーはたぶんぼくのリアルの友だちw

明らかに人格かぶっとるもん
ぜったいそうw誤魔化せないww

59 :吾輩は名無しである:2006/12/25(月) 14:54:21
ひらがなのぐっぴぃはだあれ?

60 :(o^-^o) ◆m0yPyqc5MQ :2006/12/25(月) 14:55:57
 あれだよ


砂場にもよし悪しあっかんね

へたすっとうんち埋まってんもんwあかんわ
(-_-#)ぴらの的ふけつ
うざい髪きれw


あれだよ
建設的砂あそびもあるよ

たとえばそーせきがこころ書いて民族主義鼓舞したとかね
明治の精神に殉死するとかのたうちまわっとっかんなwきちがい

61 : ◆PdvkW.xCnU :2006/12/25(月) 15:02:23
平野が髪を切らないのは
きっと、ふかいふかい問題がそこには介在しているんだよ。
金原のカラコンも、春樹のマラソンも、大江のまるぶちも、綿やのはにかみも…




62 :(o^-^o) ◆m0yPyqc5MQ :2006/12/25(月) 15:07:51
いっとくけどわたやはハニカまないよw演劇ぶだもん
平気でてれび出とるやん

ただあれだけどね
奥手w

63 : ◆PdvkW.xCnU :2006/12/25(月) 15:08:07
漱石の文学って現代に希求する力はすごくあるけど、
実践となると話は違って、
それは門がいい例だろうけど、
やるせないね。
力と熱意と信念が要る。あと、あの時代に猿が倫敦に行って感じた
圧倒的コンプが要る気もする。





64 :(o^-^o) ◆m0yPyqc5MQ :2006/12/25(月) 15:11:06
ひらがなグッピーは人違いかもしんないw


けどぼくの予想だとたぶんみやざわけんぢfanの彫刻やろうww
だってぼくと高校の部活からいっしょだったもん
 たぶんいちばん仲いいよ

しゃべり方がにすぎとる
(; ̄ω ̄)あやしい

65 :(o^-^o) ◆m0yPyqc5MQ :2006/12/25(月) 15:14:07
 そーせきはイギリスばかにしとったよw
ばかばかりだって

 だって漱石よりあたまいい文学しゃなんてそのへんにいるはずないじゃんww
じょいすに会えたらちょっとは意見変わったと思うけどね
あとプルーすととか


けんぶりっぢ大かねばっかかかって下らんうえに時間まもらんから
行かんと下宿で本よんどったもん wwww
まさに今のぼくに被るな

くそ学校つぶせ

66 : ◆PdvkW.xCnU :2006/12/25(月) 15:19:08
まあ、あくまで推測だが
倫敦から妻に手紙送ってるだろう。あれには劣等感の影がちらついてるような気はしない?



67 :(o^-^o) ◆m0yPyqc5MQ :2006/12/25(月) 15:25:52
ぼくとひらがなグッピーの文学的関係は
漱石と正岡子規
あるいは美術的にはダ・ビンチとミケランジェロの関係にめっちゃ似とるw
 親友にしてライバルだもんwww
似とったり逆やったりする
 ぼく求道的
グッピー自然的
 好みある面でかぶるけどある面でちがうもん
ぼくとか宮沢賢治とかいやだw子どもくさい し田舎くさい
グッピーまるで逆だもんwww
けどはるきちは共有すっけどねwあれ、あほやしw
 ぼく海のほうが好きだけどひらがなグッピーは山のほうが好きだし
出身地がちがうからね
いとおもむきぶかし
( ̄― ̄)

がんばれグッピーw天然電波まきちらせw

>>66
あんまないよw
背ちいさくて情けないとか本かいすぎて金ないとか言ってるけどねw
 むしろきょーこたん心配しすぎやで
マゲ結うな、はげるからとか言い過ぎ。
ひとの言うことを素直にきかなくちゃいけませんとかっつって
 しかも妊娠ちゅうで返事こないとさみしくてキレるしww

新婚はなればなれあわれ
(´・ω・`)

68 :goodday:2006/12/25(月) 16:01:42
だって奥さんがなかなか手紙の返事書いてくれないんだも〜ん  淋しさの募る分、書かれる手紙は大切だね てゆーかぼくちょうこくなんてやってないですけど きみは求道的ねえ。どの道を選ぶの・・・?

69 :吾輩は名無しである:2006/12/25(月) 16:54:46
>>36 しさつ? でもわたしならころさないでうでをきずつけ いきていることをおしえる

70 :吾輩は名無しである:2006/12/25(月) 17:27:08
>>31
ふむ。「世界」という概念がすでに神様が与えた言葉でできているってことですね。
世界も犬も同じなのね。

71 :吾輩は名無しである:2006/12/25(月) 18:49:20
文学をどう蘇生させるか!? 作家志望のかたがたどう考えます!?

72 :吾輩は名無しである:2006/12/25(月) 20:50:18
文学は蘇生させなくちゃならないほど、落ちぶれてもいないと思う。
というよりも、出版社の体質でしょう。蘇生しなくちゃならんのは。


73 :吾輩は名無しである:2006/12/25(月) 20:52:43
なるほど、それは企業体質ということなのでしょうか。。自費の方がいいのかなぁ

74 :吾輩は名無しである:2006/12/25(月) 21:02:30
出版社の体質は読者の傾向に当然、連動しているわけだから、
自費などしても、期待は薄いのでは? 

昔(30年ほど前ですら)は、本を読まんとかっこわりー的価値観が確固として若者にあった。
それがたとえファッションとしても。
今は推して知るべし…
知性が年代で変わるとは思えないが、それにしても、…

75 :吾輩は名無しである:2006/12/25(月) 21:16:49
最近本当に本読む奴少ないよね。
俺学習院より偏差値3低い高校に通ってるが、クラスに40人いて本読む奴10人くらいだぜ。

76 :吾輩は名無しである:2006/12/25(月) 22:00:30
さようならJB

77 :吾輩は名無しである:2006/12/25(月) 22:15:06
サミシス

78 :吾輩は名無しである:2006/12/25(月) 22:20:47
JBって、じゅんぶんのこと? 視覚本視覚本!ワラ

79 :吾輩は名無しである:2006/12/25(月) 22:23:04
俺のソウルを感じ取れ!

80 :吾輩は名無しである:2006/12/25(月) 22:23:52
JB=ジャズ・ベースかSpiritual Beggarsのヴォーカリスト

81 :吾輩は名無しである:2006/12/25(月) 22:32:47
ブラウンにきまってるだろ(死に際くらいマジレス)

82 :吾輩は名無しである:2006/12/25(月) 22:34:59
死なないで!ワラ 教えてくれてありがとう

83 :吾輩は名無しである:2006/12/25(月) 22:37:10
でもさー、死ってほんと不思議だよね。
んなこと言ってっと、白い目でみられちゃうんだけど。
案外、そういうのを真剣に考え続けられるやつが、
作家に向いてるのかもね。

84 :吾輩は名無しである:2006/12/25(月) 22:43:42
まあ一番楽天的な白樺の連中でも死に対しては真摯な態度をとってたからな。

85 :吾輩は名無しである:2006/12/25(月) 22:45:31
不思議ですね これまで生きていたことの方が嘘みたいだもの あの夜、命が生まれたように思っています

86 :吾輩は名無しである:2006/12/26(火) 01:45:40
>>83
死は重大な問題でしょう。その絶対性という意味において。
物を考えるとき、安心してその起点にできるのは唯一死しかないわけだからさ。
俺は作家にとって重要な問題はまずは死、それから言語、次は自己同一性の問題だと思う。
作家をなんらかの職人と規定した場合ね。これを扱う匠が作家(小説家)であるべきだと思うんだ。

87 :吾輩は名無しである:2006/12/26(火) 02:52:40
たとえば>>29さんみたいなかっちょええ文章を書けるにはどんな本を読んだらなれますか?
やっぱ構造主義とかを勉強しないとだめなんでしょうか?

88 :吾輩は名無しである:2006/12/26(火) 15:50:41
今日は板の表紙のカミュさんとちょっとお喋りしました。
「どうよ、最近」とカミュさんは言いました。
ぼくは何度もまばたきをして、「どうもこうもねえよ」とこたえました。

89 :(o^-^o) ◆m0yPyqc5MQ :2006/12/26(火) 19:48:09
ホントかみゅやだw
作品もべつにってかんじやし

なんでこいつなのかわからんw西洋白人にこび売っとる


 ぜったい漱石がいい

ぜったい漱石じゃないとやだ

90 :園児狩人:2006/12/26(火) 19:55:45
漱石は詰まらんなペンギンじゃねぇが。wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

91 :吾輩は名無しである:2006/12/26(火) 20:09:04
なんでそんなに w なの?
ばかなの?

92 :園児狩人:2006/12/26(火) 20:25:33
どりゃwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

93 :吾輩は名無しである:2006/12/26(火) 20:29:43
おいw カミュってアルベートだかアルバートさんですよね? どの辺がイヤなのよ 漱石はつまらないかもしれないけど、画をあんな風に描ける人漱石以外にいなくない?

94 :(o^-^o) ◆m0yPyqc5MQ :2006/12/26(火) 20:34:53
漱石か芥川じゃないとやだ

ぜったい白人こんぷ

大してしらんやつなんで顔やねんw

95 :吾輩は名無しである:2006/12/26(火) 20:51:12
えんじかりうどって ほんとは いいやつなんだね。

かみゅとかさるとるとかあのあたりを信奉してるやつの気がしれんわ。

白人はきーんくらいじゃん? 
いよろぷとかアメリカンのふつうの人は 日本のこと映画と寿司とアニメしか
知らんで
いやまじで

96 :吾輩は名無しである:2006/12/26(火) 21:00:06
うがい石? は
なんか作品が完結しすぎてて、というか整合的すぎて、
完璧者臭がぷんぷんしてて、
テクニックで誤魔化しているが あれは純日本文学ではないだろう
純日本は塵川で決まりだよ。
あれこそ小説だろう。


97 :吾輩は名無しである:2006/12/26(火) 21:03:09
しかし金太郎の千円札は最近見んな

野口ひでよばっか。


98 :吾輩は名無しである:2006/12/26(火) 21:06:37
今もっと評価されてしかるべき人物は
西村京太郎だよ。
十津川刑事と亀田(だっけ?)刑事の純文学。
誰も書かないから、俺書いていい?

99 :吾輩は名無しである:2006/12/26(火) 21:08:59
うん。じゃあそうしよう。ぼくが書くね。

早く日本も遷都しないかな。そしたら、僕ね

NEETSTAやめるよ。

100 :吾輩は名無しである:2006/12/26(火) 21:12:43
セネカだよセネカ。
セネカたいぷが今は必要だよ。
セネカじいさんをあなどっちゃいかん。



101 :吾輩は名無しである:2006/12/26(火) 21:19:47
>>95 別にカミュを「信奉」はしてないよ。もっと個人的な理由です、つーか話繋がらないけど大江のじいさんは異邦人から初期にいろいろぱくってますな あんたに言われるのは心外だ

102 :101:2006/12/26(火) 21:59:23
カミュなんて小市民中の小市民じゃん、あなたの自己否定性の視野には入らないかもしれないけれど、こういう人だって居たっていいでしょ? 居ちゃいけない人なんて居ないでしょう?

103 :95-100:2006/12/26(火) 22:09:38
>>101-102
ごめんね
カミュもあなたもばかにするつもりはないのよ
おっしゃる通り、ひとそれぞれ

ただぼくはカミュとかの世代は、
もう現代に希求する力は失っていると思うよ。

まあ2ちゃんなんだからさらっといこうよ。






104 :はるか高み:2006/12/26(火) 22:17:29
>>38
それを解き、大江は書いているなぁ。
まぁ、「蛇のピアス」と対だけどw

さてと・・・・。





105 :はるか高み:2006/12/26(火) 22:25:08
もの

106 :吾輩は名無しである:2006/12/26(火) 22:37:52
>>103 ぼくもすいません たしかにないですね、カミュには現前しかないということなのかなぁ

107 :吾輩は名無しである:2006/12/26(火) 22:39:14
ぼくもいまカミュを読めるのは、パロディとしてでした            言葉足らずですいません

108 :吾輩は名無しである:2006/12/27(水) 00:35:00
カミュは文章がいい。発表時からまともな読者からはそういう読まれ方をしてる。
内容はギャグだけど、あのエクリチュールはすごいね、みたいなかんじ。

109 :吾輩は名無しである:2006/12/27(水) 00:59:55
異邦人を読んだけど、ぜんぜん退屈しなかった。
「本当にいいもの」じゃないかも知れないが、今、本当にいいものなんてあるのかよ?

110 :吾輩は名無しである:2006/12/27(水) 01:14:08

読書に何を求めるかによるだろうけど
 
くされあんぐら本屋ヴィレッジなんとかに置いてある
ような本でないことだけは確かだ


111 :(o^-^o) ◆m0yPyqc5MQ :2006/12/27(水) 01:16:38
いほうじんはいいけど


けどまあまあだよw
暗いし

112 :吾輩は名無しである:2006/12/27(水) 01:26:20
どうでもいいんだけど、チェーホフのよさがわかんないんだよね

良いって言う人が、どこが良いと思ってるかってのは、まあ理解できる。
でも、どうしてそこまで・・・と思わずにはいられない。
ほんと教えてほしい。
それがわかれば
殻が破れる気がする。


113 :112:2006/12/27(水) 01:30:29
あっチェホフすれあった ごめんなさい。

114 :吾輩は名無しである:2006/12/27(水) 01:49:15
チェホフの舞台はいいよね。まぁ蜷川だったからかもしれないけど、原作よくないと、舞台もまたよくならない

115 :吾輩は名無しである:2006/12/27(水) 02:10:46
作家志望君、御託ならべてもいいのは書けないよ

116 :吾輩は名無しである:2006/12/27(水) 02:21:57
ごたくを並べまくってるのが作家だよ

117 :吾輩は名無しである:2006/12/27(水) 02:38:34
ごたくねえ

118 :吾輩は名無しである:2006/12/27(水) 03:48:40
まあここに書き込んでる時点で偉大さからはかけはなれてるね

119 :吾輩は名無しである:2006/12/27(水) 10:34:16
偉大さからかけはなれるのが作家だよ

120 :吾輩は名無しである:2006/12/27(水) 10:56:07
MS止まった。前場時間変更か?
まあいいや
小説でも書こう。

121 :吾輩は名無しである:2006/12/27(水) 11:01:28
>>119
ばーか
作家としての偉大さだ

122 :吾輩は名無しである:2006/12/27(水) 11:53:06
>>121
あほのきみのためにマジレスすると、

作家としての偉大さってなんですか?
りんごとしてのおいしさ、綿矢りさとしてのかわいさ、もついでになんですか?

2ちゃんをしてると俺みたいにばかになるよ、と最初から言えばいいのに
かわいそうに

123 :吾輩は名無しである:2006/12/27(水) 13:46:58
>>122
作家の偉大さ?
お前みたいな暇人を釣るための言葉でしかない


124 :吾輩は名無しである:2006/12/27(水) 18:59:24
>>123 作家の偉大さなど、知りたくも見たくもない、ただ凡人のかわいらしさをやさしくむねに抱き止めたい

125 :吾輩は名無しである:2006/12/27(水) 21:38:54
>>124
小説を書きたい奴か小説家になりたい奴かは二、三行読めば分かる


126 :吾輩は名無しである:2006/12/27(水) 23:07:43
小説ってさあ
結局のとこ、人間性だよね。作家にしても読者にしても。
で、人間性ってのは、これは文章書いてるだけじゃどうもならん。
じゃあどうすりゃいいのか? となると、
別にこれといってすることもない。
ただうまい飯くって、かわいいおねえさんと仲良くなれたら、それでいいなってだけ。
でも、やっぱそれだけじゃ善く生きることにはなんない。
そういうことはもう無意識裏のうちにわかってて、
気がつくと、机に座ってる。
で、そこで何をしているかといえば、
えっちな画像とかをみてたりする。
ああ、もう今年も終わる、、、、


127 :吾輩は名無しである:2006/12/27(水) 23:12:19
世は去り世はきたる 地は長しえに長存なり 日はまた昇り また入る

128 :吾輩は名無しである:2006/12/27(水) 23:13:03
あうあうあうあうあう

129 :吾輩は名無しである:2006/12/27(水) 23:21:56
キューブリックはいい絵を盗った
いや、いい絵を盗った。
唯物的だね。
でも、もう唯物の時代は終わる
だからB&Oの電話機ももう捨てる


130 :吾輩は名無しである:2006/12/27(水) 23:48:02
B&Oってじっさい使いやすい?

131 :吾輩は名無しである:2006/12/27(水) 23:49:29
欲がないと、書けへん

132 :吾輩は名無しである:2006/12/27(水) 23:56:07
凡人が無い脳味噌から搾り出して書いた醜悪な文字列をこれ以上生産するのはやめたまへ
大江が死んだら日本文学閉店しろよ
イラネー

133 :吾輩は名無しである:2006/12/27(水) 23:58:14
>>124
使い勝手はふつうじゃないかな?
てか北欧系って今でも売れてるの?
もう最近の流行はわからん



134 :吾輩は名無しである:2006/12/27(水) 23:59:03
>>130でした

135 :吾輩は名無しである:2006/12/28(木) 00:22:42
作家も職業の一つでしかない。

136 :吾輩は名無しである:2006/12/28(木) 00:31:52
>>133
B&Oはオーディオをはじめ気になってるんだけど、音質とか耐久性が
イマイチ不安で…高いし。
北欧系はやはり底力はあるんじゃないかな。とくに椅子、照明系なんはか。
詳しくは知らんが。
眼鏡、自転車をはじめ、最近の日本のデザインもいいですね。

137 :吾輩は名無しである:2006/12/28(木) 00:35:59
>>135 それは思いますね、ボクハ作家じゃありませんがヴィンセント・ぎゃろのような人もいる。書かれた職業であることが大切なのかな〜〜〜

138 :吾輩は名無しである:2006/12/28(木) 00:45:40
北欧系の人はシンプル/機能性重視を
どうして文学に還元できないのだろう。
スウェーデンの女流作家を読んだが、たいしたことはなかった。


139 :吾輩は名無しである:2006/12/28(木) 00:56:36
↑映画や詩の分野が強いのでは?

140 :吾輩は名無しである:2006/12/28(木) 01:09:00
ベルイマンの新作、『サラバンド』を見た人います?
これで最後って言ってるそうですね。

なぜ、北欧にシンプル/機能性重視のデザインが発達したのだろう。
不思議だ。
寒いし、冬の夜は長いし、やることなかったからだろうか?
手がかじかんで細かい装飾をつけられなかったからだろうか?

141 :吾輩は名無しである:2006/12/28(木) 01:25:04
北欧はベルイマンといいカウリスマキといい
日本に触れるよね。
ありゃどうしてなんだろう。

そういうのは文化人類学? 比較文化学とかそういう領域なのかな

142 :吾輩は名無しである:2006/12/28(木) 01:39:56
形式の徹底された中に、日本的なあいまいさは漂えるからじゃない。まぁカウリスマキはおもろい ベルイマンまだ見たことないやー抽象美には憧れるでしょ、向こうの人

143 :吾輩は名無しである:2006/12/28(木) 01:42:30
結局文化なんて、それぞれの国家の言語がつくってんでしょ。その国の言語を見ればどうしてかはわかるんじゃない、感覚的にでも。

144 :吾輩は名無しである:2006/12/28(木) 01:53:07
カウリスマキもそうだったね。たしかにふれるなー。
微妙な間合いとか…。
ベルイマンは2,3本しか見たことないのですが、抽象美というより、
演劇美というか、そんな感じがしました。映画の背景にどっしりと
演劇というものがあるなあと。なんとなくですが。

145 :吾輩は名無しである:2006/12/28(木) 20:17:59
ペンネームって、むづかし胃なぁ。ペンネームで人間性もかわるのかなぁ?そしたら、名前って何??

146 :吾輩は名無しである:2006/12/28(木) 20:19:23
ベルイマンはイマージュでしょう。
画面の全てがいったん鏡に映したもののようです。つまり「死」の画面ですね。
イマージュだから民族(文化)の記憶が反映されてくる。
そういった意味で「死」の画面といえば小津映画もやはりそうですね。


147 :EVERYBODY:2006/12/28(木) 20:19:40
なんだろうね あなたの名前はどこで誰からどのように名付けられたのですか?

148 :吾輩は名無しである:2006/12/28(木) 20:27:25
「処女の泉」は抜けた

149 :吾輩は名無しである:2006/12/28(木) 22:19:47
っつーか。最近の芥川賞の受賞者見てると本気で「俺でも取れんじゃね?」
って思いませんか??俺って甘いっすか??

150 :吾輩は名無しである:2006/12/28(木) 22:25:30
とってから言え、ボケナス。

151 :吾輩は名無しである:2006/12/28(木) 22:36:44
俺が平野なだけだろ。


152 :吾輩は名無しである:2006/12/28(木) 22:38:14
俺が平野啓二郎

153 :平野啓二郎:2006/12/28(木) 22:45:58
ベルイマンはまだ見ていないですが(田舎のためビデオ屋にない)小津は、望遠レンズで撮影していますからね。死なのでしょうか。画角で言えば、やっぱりゴダールです。あの画角は素晴らしい

154 :吾輩は名無しである:2006/12/28(木) 22:56:53
>>149
いや ほんとそう思う。
いとうたかみだとか くだらね

でも平野さんはべつですよ
 

155 :吾輩は名無しである:2006/12/28(木) 22:59:02
こってりしたテクストを書く奴がぜんぜんいないな。
水で薄めたコーラばっかり。

死んでる奴のが面白い。

156 :吾輩は名無しである:2006/12/28(木) 23:00:54
ぎとぎとした文章ということかぁ。。250枚も書けない(T_T)うぇへへい

157 :吾輩は名無しである:2006/12/28(木) 23:02:44
おまえらはいわゆる純文学どこで区切る?
第三の新人? 大江? 

158 :吾輩は名無しである:2006/12/28(木) 23:04:30
>>143 
>その国の言語を見ればどうしてかはわかるんじゃない
でもそういうのは検証不能だからあんまり意味ないんじゃないかな。

159 :吾輩は名無しである:2006/12/28(木) 23:07:42
>>157
男と女

160 :吾輩は名無しである:2006/12/28(木) 23:08:06
平野のはただの文学シミュレーションであって、文学にはおもえんね。

161 :吾輩は名無しである:2006/12/28(木) 23:10:36
いとうたかみを推した選考委員のコメント読んでふいた



162 :吾輩は名無しである:2006/12/28(木) 23:11:12
たぶんね 
春樹のせいだよ やつの作品の良し悪しはべつとして

春樹が好きですって公言しちゃってるようなやつが芥川とっちゃったりするでしょ
文則とかさ
ちょっと前までは打倒春樹だったじゃん? 
島田とか 高橋とか

純文学は ポスト春樹をどうとらえるかにかかってる
っていう しょうもない現実

163 :吾輩は名無しである:2006/12/28(木) 23:13:30
かじいもとじろうがいまでてきたら、芥川取れるかな?

164 :吾輩は名無しである:2006/12/28(木) 23:15:47
しょうむない現実じゃなくて、ただの現実ですよ。
現実にしょうむないとか、しょうむなくないとか、ないじゃん。
村上春樹に併置すればいいんでしょう。否定とか、肯定とかじゃなくて、
併置。

165 :吾輩は名無しである:2006/12/28(木) 23:17:57
芥川が今いたとしても 
きびしいんじゃ・・・

あの人たちって なんかこう 陰に陰にはっちゃけてるよね
今それやったら
また俺語りかぁ とかまた駄目自慢かぁ で終わっちゃう


166 :吾輩は名無しである:2006/12/28(木) 23:23:56
>>164
そりゃ現実にしょうもないも、しょうもなくないもないよ。
でもね、
金かけて売る出版者、金出して買う読者は
そんな目では見ないよ。

167 :吾輩は名無しである:2006/12/28(木) 23:30:01
それがほんとだったら俺なんて絶対とれない。
それ以前に俺には芥川並みの文才はないけど、芥川とか漱石とか梶井とかニーチェとか
読んで育ったわけだから、今更はやらないといわれても、やめれるわけねぇ

168 :吾輩は名無しである:2006/12/28(木) 23:30:12
讀書はファッション化している

169 :吾輩は名無しである:2006/12/28(木) 23:32:02
そうやって このやろう下読みで
世はふけていくんです、、、


170 :吾輩は名無しである:2006/12/28(木) 23:32:32
別に馬鹿な若者が雑誌に乗ってる奴ならいいやつだろ、みたいな感覚で本を買って
それで作家がくっていけるならそれはそれでいい

171 :吾輩は名無しである:2006/12/28(木) 23:32:49
時流に迎合した作品を書く→認められたら自分の好きにする


172 :吾輩は名無しである:2006/12/28(木) 23:35:27
みなさん。芥川は「死体が不足しているなら、なんの悪意もなく人を殺せる」
といってますが。彼はほんとに芸術のために人を殺せると思いますか?


173 :吾輩は名無しである:2006/12/28(木) 23:35:38
そう迎合一番
吉行淳之介がてれびに出始めたころから 狂って き と  る
で、その吉行絶賛の春樹くん


174 :吾輩は名無しである:2006/12/28(木) 23:37:56
>>172
個人的には『地獄変』こそ芸術家のあるべき姿だろうとおもう。



175 :吾輩は名無しである:2006/12/28(木) 23:39:08
リアル殺人のことじゃないんでは?
春樹くんはテレビに出てない。

176 :吾輩は名無しである:2006/12/28(木) 23:39:59
俺は親以外なら殺せるがな

177 :吾輩は名無しである:2006/12/28(木) 23:41:16
ヴァーチャル殺人?!

178 :吾輩は名無しである:2006/12/28(木) 23:46:20
春樹に責任転嫁はやめなよ。春樹を日本文学に内包する道しか、日本文学が生き残る道はないよ。それは英語の翻訳の日本語ということだけれど、仕方がないよ。今書けば春樹の気持ちもわかるでしょう?

179 :吾輩は名無しである:2006/12/28(木) 23:46:34
だから小説内でのことだろう。
「死体が不足する」なんてことがリアルであるか?


180 :DJ MICKEY:2006/12/28(木) 23:48:49
地獄変こそって。。そりゃそうだろう。。(絵の問題は置いておく)
でもおもしろくても、短い。
長編こそ、小説家の力なのでは?

181 :吾輩は名無しである:2006/12/28(木) 23:48:54
春樹ってさあ
基本的にセンス(文学的)はいいからさ
もう自分ひとりでいいとこどりしちゃうのよ。
んな感じしない? とったもん勝ちみたいな



182 :吾輩は名無しである:2006/12/28(木) 23:51:06
どんな物好きが、この短篇には意味があると支えてくれるの? 文学と芸術を結び付けるなら、短篇で許してもらえるの?
梶井や芥川サイズの小説は、地域文学賞しか出回らないんじゃない?

183 :吾輩は名無しである:2006/12/28(木) 23:51:46
>>179
あれって実話だろ?


184 :吾輩は名無しである:2006/12/28(木) 23:54:08
ほかのやつら(
高橋や島田など)がセンスなかっただけだろ。
村上と拮抗、もしくは批判するだけのもんを作れなかっただけ。
最近の若手はそもそも、反村上春樹とか考えていないような
気がする。

185 :吾輩は名無しである:2006/12/28(木) 23:55:21
殺人の問題は、芥川と本の関係に拠るでしょう。  本に死ぬと書いて死んじゃった人だって居るんだから。           作者それぞれ。

186 :吾輩は名無しである:2006/12/28(木) 23:56:04
春樹を考えてないっていうか
春樹がデフォルト って感じの作家
まだ
出てないよね?

187 :吾輩は名無しである:2006/12/28(木) 23:57:03
川上弘美

188 :吾輩は名無しである:2006/12/28(木) 23:57:41
実話であっても小説なんだから・・・・・・・・・

189 :吾輩は名無しである:2006/12/29(金) 00:00:40
バカバッカ

190 :吾輩は名無しである:2006/12/29(金) 00:09:21
不毛だよ、結局日本文学なんてそんなもん。純文学の区切りは春樹以前と以後でしょう 東京忌憚集で、春樹らしい登場人物が、純文学やってるって言ってる。やってこなかったから書けるんだよ

191 :吾輩は名無しである:2006/12/29(金) 00:16:20
このスレの奴らが作家志望ってだけで笑えるな

192 :吾輩は名無しである:2006/12/29(金) 00:27:01
ふにゃ〜〜笑

193 :143 文明間の問いについてもね:2006/12/29(金) 00:31:56
>>158  そぅかなぁ? 言語の派生の仕方(体系化)って、案外大切じゃない?バベルの塔からって言われてる・書かれてるんでしょう その意見は相互理解を少し遠ざけてるように思うよ

194 :吾輩は名無しである:2006/12/29(金) 00:34:17
お前ら何歳だよマジで。20超えてる人間の会話じゃないぞ。

195 :DJ MICKEY:2006/12/29(金) 00:35:10
平野啓二郎、自分の才能に意味を与えられない、魅力的な人、器用な人。四方田ごときにゃ無理。やっぱり年下が意味づけしていかなきゃね 加藤典洋の次の批評家いないのか?

196 :吾輩は名無しである:2006/12/29(金) 00:53:34
中学生性がいま日本文学には必要だよ みんな小学生(中国人化・アメリカ人化してしまった)「私」が居ない 日本人が居ないんだな

197 :DJ MICKEY:2006/12/29(金) 01:07:23
小林秀雄→川端康成の系譜に誰も気付いていない夏目漱石→柄谷行人の系譜はよくイケてるメンソール福田君に言われてるけどっと。吉本隆明が消えたのはどうして?春樹が来たからっと。

198 :吾輩は名無しである:2006/12/29(金) 02:51:40
>>193
「大切」って言われてもねえ。何にとってどう大切なんだ? 血液型性格判断みたいな
話になりゃあしねえか、おまいさん。

じゃが

チョムスキーはおいといて、普遍言語みたいなのが
あるっていう前提(仮でも)の話なら、また違うような肝吸い。


199 :吾輩は名無しである:2006/12/29(金) 03:00:06
>>198
方言がある意味も分からんのだったらさっさと文学なんて辞めちまえ

200 :193:2006/12/29(金) 03:38:35
>>198 普遍言語、あると思います。というか、書かれる前が今文学の問題なのでは?(音声的展開を熱望)というか体系化される以前がないと、おかしな話、っていうスタンス。

201 :吾輩は名無しである:2006/12/29(金) 09:19:46
>>199
母語の話と方言の話は別だよ。語族の問題もある。

>>199
普遍言語なるものを作って使用を強制すれば「地球語」みたいになるだろうさ。
エスペラントみたいな。「共通言語を作ろう」みたいな話? アルファベット
みたいな表音文字を使って。

それとも、本来人間の言語というのはひとつ(普遍言語)に統一されるべきもので、
いまはその過程にすぎないということ? もしくはそのように統一しよう、普遍言語なるものを
発見しようという動きがないから、今の文学はいかんということ?

何をいいたいのかよくわからないっす。

202 :200:2006/12/29(金) 10:59:54
>>201  いや、むしろ僕の考えではそもそも言語は分岐しているものじゃなかったはずで、ということがはじまりだから、流れをつくれば、文学はこれから地球語を作るべきというのが一点。

203 :吾輩は名無しである:2006/12/29(金) 11:04:28
それからそれを廻るようにして、多種の言語が残るようにする。
だからイメージとしてはバベルの塔を取り戻そうみたいなことなのかな 神の怒りとともにあれ、みたいなよぅわからん寝る

204 :202203(T_T):2006/12/29(金) 11:18:39
そうだ。思い出した。タロットカードの「塔」のカードを逆さまにすると、まったく違う意味になるんだ。金田一君がタロット山荘殺人事件で言ってた。ひとりごと。。。

205 :吾輩は名無しである:2006/12/29(金) 11:55:51
タロットカードの上下による意味の違いはおもろいね。

言語は分岐していなかった、原初の言語なるものがあったとして、
ではなぜそれが分岐していったのか?ってことがあるから難しい
ねえ。

単純に考えると、自然環境の違いによって必要とされる言語のあ
り方(語彙などなんだの)が異なっていった、言語も分岐して
いったと考えるのが素直かな。シンタックスの違いよりも先に
語彙の違いが生まれたような気がするな。

地球語作るなんかいいことあるん?

206 :吾輩は名無しである:2006/12/29(金) 11:57:14
>>201
>>143の発言がそもそもの始まりだろ。
それを検証不可能だから無意味って切ったんだろ。

雪国じゃ寒いのを寒いって言わずに「しばれる」って言うし、
日本じゃ水、お湯の言い分けがあるのに英語じゃwater、hotwaterだ。
言語による文化と認識・感覚の違いっつーのは厳然として存在するんだから、
方言であっても世界言語であってもせれはかわんねーんだよ。
つーかおまえジョイスやナボコフなんて原語で読まないと魅力半減だし、
どんな文献であっても研究者は原語であたるのが常識なの。

207 :吾輩は名無しである:2006/12/29(金) 11:58:52
そういう言語を作る過程を文学と考えるみたいな視点もあるかも
しれない。ジョイスだね。

208 :吾輩は名無しである:2006/12/29(金) 12:00:38
だから言語形式っつーのはそいつの思考形式と相互に干渉し、
生活に根ざしたものであって、だからこそ文体論てのが成り立つの。
そんなことも分からないで普遍文法だのなんだの言ってもたわ言だっつーの。

>単純に考えると、自然環境の違いによって必要とされる言語のあ
>り方(語彙などなんだの)が異なっていった、言語も分岐して
>いったと考えるのが素直かな。
なんかかっこつけちゃってるけど、こんなの理解してない奴が作家志望ってだけで情けないよ。
あんた何歳だ?

209 :吾輩は名無しである:2006/12/29(金) 12:34:58
言語の多岐への過渡は、表記(違い)のせいだよ。だから自然環境や生活に根差してると思う。たしかに勉強不足っすよ!!

210 :吾輩は名無しである:2006/12/29(金) 12:36:58
検証不可能でも、哲学的に考えるのは、ゆるされているはず。

211 :吾輩は名無しである:2006/12/29(金) 12:45:29
>>206 >>208
何をそんなに熱くなっているのか!(笑)。

まあ、いいや。

で、どうして地球言語・世界言語が文学にとって必要なわけ?
何がどう問題なの?

212 :吾輩は名無しである:2006/12/29(金) 12:47:30
>>210 誰も禁じてはいないっしょ。考えてみれば?

213 :吾輩は名無しである:2006/12/29(金) 12:54:04
やっぱやーめた。ばかばかしい。じゃね。

214 :吾輩は名無しである:2006/12/29(金) 14:57:37
212  は自己否定性についてどう考えている?これが哲学でしょう。だから自世界に神の居る人は苦悩する。 世界言語ができれば世界政府ができやすい笑

215 :吾輩は名無しである:2006/12/29(金) 14:59:12
213 何にとってどうばかばかしいの? まさか文学にとってじゃないよね 笑 てゆーか天国とジゴクとの結婚くらい読めば?

216 :吾輩は名無しである:2006/12/29(金) 15:15:25
世界政府w

217 :吾輩は名無しである:2006/12/29(金) 15:32:40
ただのナチズムにしか聞こえないね。興味なし。

バベルの塔? あほか。

218 :吾輩は名無しである:2006/12/29(金) 16:16:38
はぁ。 とても文学を背負っていく人の意見に思えないよ? ナチズムの思想と、実践は区別しないと文学的じゃないのでは? 音楽でワーグナーはナチズムだからアホって言えますか?

219 :吾輩は名無しである:2006/12/29(金) 16:19:09
社会性にとらわれて、想像力を欠如させてるよ。僕がナチズムは素晴らしい!といつ言ったわけ?笑 いや、塔の問題は大切っす ルターで話を進められれば理想なんですけどっと。

220 :吾輩は名無しである:2006/12/29(金) 16:27:25
音楽でワーグナーはナチズムだからアホって言えますか?言えるわけないんだな それがどう繋がって来るか見えていないのなら、僕は何を所有しているからと答えたいっす。(←どうぞ)

221 :吾輩は名無しである:2006/12/29(金) 16:29:26
原罪も知らない、恋も知らない、姦通も知らない、、、            ちょっと言いすぎかなぁ〜好きよ!!爆

222 :吾輩は名無しである:2006/12/29(金) 18:39:03
言語の違いは風土の違いによる必然だというけど。
僕には偶然にしか思えません

223 :吾輩は名無しである:2006/12/29(金) 20:11:53
必然でも、偶然でも構わない。まず差異を認めること。ドゥユアンダーストゥッドゥ?僕がずぅっと言ってるのは差異についてです

224 :吾輩は名無しである:2006/12/29(金) 20:13:43
神は自殺した。
馬は崖から落ち、新しい人間の歴史をはじめる。生き残る人々のことを思いなさい。散る花を見届けなさい。終わりの儀式は肝要に

225 :吾輩は名無しである:2006/12/30(土) 03:48:42
こーゆー流れになるとブランショやバルト(あるいはその解説本)の
受け売りをやりだす奴が多いのにはちょっとびっくりw

226 :吾輩は名無しである:2006/12/30(土) 03:55:28
>>225
同意。いまや全部落とされるよなその手はw
綿谷みたいのが芥川賞を取ることにもそういう意味では意義があるかもしれん。

227 :吾輩は名無しである:2006/12/30(土) 04:53:21
使い古された賢い言葉よりオリジナリティーのある馬鹿っぽい文章の方がイイよね。


228 :吾輩は名無しである:2006/12/30(土) 05:02:36
>>227
だが、それが難しい

229 :吾輩は名無しである:2006/12/30(土) 05:23:04
ねえ、みんな聞いて聞いて!私こう思うの!私って天才!?凄くない!?

とどのつまり、作品はこのような精神で書かれるべきものである。
(過去に書かれた優れた作品群を見渡せばそれは明らかだ)
そしてそのような精神で書かれたものはほとんど全てが糞である。
しかし同時に、そのような精神で書かれた物のなかにこそ、ごくまれに優れたものが存在する。
したがって作家を志すものは上記の精神で原稿用紙に向かわなくてはならず
なおかつ、そのような精神で書かれた糞の塊のなかから、それこそ何千作のなかの一作といった確率で
存在するであろう優れた作品を目指さなければならない。
しかし、繰り返すが、そのような精神で書かれたものは大抵において糞である。
だから作家になることは難しいのだ。

230 :吾輩は名無しである:2006/12/30(土) 06:17:09
綿矢の文体はわざとらしくてコピーライターっぽいと思う しかも美しくない

231 :吾輩は名無しである:2006/12/30(土) 06:21:17
ただ子供子供してて、あれこそロリコンのための文学だよ 良かったね 一番美味しいマーケットじゃん 狙ってるかどうかは知らないけど なんであんなのが芥川賞作家なんだよ!

232 :(o^-^o) ◆m0yPyqc5MQ :2006/12/30(土) 11:45:01
芥川しょーはただのエンタメw

233 :(o^-^o) ◆m0yPyqc5MQ :2006/12/30(土) 11:47:42
普遍げんごは文学に毒だよw

へんなひょーげんできなくなるよ
びみょーな民族感情ふみにじられるもん


覇権国語と母国ご使い分けしとるほうが豊かw

宇宙じん侵略してきたらみんな決壊やけどw

234 :吾輩は名無しである:2006/12/30(土) 12:58:25
なんかこのスレ へんだね

235 :吾輩は名無しである:2006/12/30(土) 16:24:32
230231 嫉妬だよ、それは。わたやがもんのすごいさいのうのもちぬしってことはよめばわかる。つーかさいのうのばさないのは教育だろ!? 世界広げるんだ

236 :吾輩は名無しである:2006/12/30(土) 16:27:01
普遍言語は文学に毒。たしかに。てゅーかニホンゴってかなり難しいと思いますけど、ダレガ操れてる!? ってあおるのも疲れるわねぇ

237 :吾輩は名無しである:2006/12/30(土) 23:34:50
>>227
それが出来たら文筆業か教授で食ってけるよ。

238 :吾輩は名無しである:2006/12/31(日) 01:11:07
>ナチズムの思想と、実践は区別しないと文学的じゃないのでは?
なにそれw 文学は実践じゃないっていうの?

で、文学的?

文学「的」?

文学っぽい?



バ化すぎだよ、君。


239 :吾輩は名無しである:2006/12/31(日) 01:54:22
ちがいますよ〜 あなたがナチズムで人括りに悪と言うから、区別すべきと言っただけ。 てゆーかそれを言う前に一度考えよう

240 :吾輩は名無しである:2006/12/31(日) 02:02:47
嫉妬かもね わかんない とりあえずあんまり話題にしたくないよ 一回目は読むと面白いと思うんだけどな 嫉妬かなたぶん うん

241 :吾輩は名無しである:2006/12/31(日) 02:06:12
うん。。そういう気持ちがあるなら そのままでいいとおもうよ うん

242 :吾輩は名無しである:2006/12/31(日) 04:33:57
でも嫉妬してるのは才能にじゃないよ それは感じない 境遇にだ

243 :吾輩は名無しである:2006/12/31(日) 04:51:37
境遇に…それは悲しいことと僕は感じる 彼女がかわいそう でもあなたがそう思うのは自由ですものね・・・

244 :吾輩は名無しである:2006/12/31(日) 04:56:27
一生負け続けるよりは綿矢の不幸は幾分幸せだと感じるけどね

245 :あくきんでした:2006/12/31(日) 05:52:43
諦観の話と捉えていいでしょうか。。彼女の不幸を幸せとするなら。。(ぼくはそう感じられない。だって彼女は何も変えられないと言い、知りながらも、それを認めない。それは徒労です)

246 :吾輩は名無しである:2006/12/31(日) 06:23:12
蹴りたいは好きだったのに!

247 :吾輩は名無しである:2006/12/31(日) 13:38:17
作家の力というのは
ストーリーテラーとしての能力ではない
思想の独自性でもなければ、気の利いた文章でもない

そこにいる君が魅力的であるか 魅力的でないか
つまるところそういう問題だとおもう

248 :吾輩は名無しである:2006/12/31(日) 17:18:51
あたしって魅力的かな、ワタナベくん

249 :吾輩は名無しである:2007/01/01(月) 15:06:55
デビュー作って、やっぱり大切ね。すべてがつまってるんだね。もはや読み返せば失われたことば。…  まぁデビューしてないけどな!気持ち的に!

250 :吾輩は名無しである:2007/01/01(月) 15:07:38
俺はこの作品で映画三本撮れるよ!!!www

251 :吾輩は名無しである:2007/01/01(月) 23:56:36
1さんはもういないの?
もっと中身のある議論しようぜ。

地球語を夢見るのは基本的にはアウトだと思うが、そう思い込んでいる
俺らをむしろ説得して欲しいという思いもある。ベンヤミンとかを持ち出さないで。

252 :吾輩は名無しである:2007/01/02(火) 00:26:54
綿谷りさを認めない奴は純文を分かってない。

253 :吾輩は名無しである:2007/01/02(火) 00:36:57
綿やは性格の暗さが小説に直結してて凄いと思う。
あれだけ暗い視線を描けるのは確かに才能。
気取りが見えるのは、あの年齢なら許容できる。

254 :1:2007/01/02(火) 16:16:38
>>251
個人的には普遍言語とかエスペラントみたいな概念って「作者―テキスト―読者」
の関係性における便宜的問題に過ぎないと思うんですよね。そもそも、普遍性への
ひとつのアプローチが文学だともいえるわけだし。
あんまり言葉の問題に首を突っ込むと、ウィトゲンシュタイン的沈黙は必至な気はするんですけど…
でも敢えて、作者の立場にそういうものの必要性を見出すのなら、(まあ、当たり前のことですが)
いわゆる文学言語の可能性としてだと思います。
つまり、言語が単なる唯物符号の域を超えて、観念を帰納させる行為となりうる可能性です。
フィネガンズウェイクみたいに。

とまあ適当なことを言いましたが、
更に偏見を持って敷衍させますと、
あらゆる文学行為の目指すべきは、ブランショ風に「無への止揚としての文学」、
或いは「何も語らない―すべてを語る」という構図だと思います。
しかし、まあなんというか、そこに他者が介在する以上は何かを書かなくては話にならない(大前提として)。

お察しの通り、自分でも何が言いたいのかよくわかりません…
要はなんでもあり、ということだと思います。それは文章を書いていて実感することです。
ちなみに、(再びブランショですが)「あらゆることが可能」 ←それが文学らしいです。


255 :251:2007/01/02(火) 17:24:07
ブランショ的な意味での文学言語の(不)可能性というのは話として解るとしても、
それは「観念を帰納させる行為となりうる可能性」のことなの? 皮肉で言ってる
わけじゃなく、俺はブランショを受容する感性に乏しくて、いまいちブランショ流の
文学理論を飲み下しきれてないんで、もうちょっとそのあたり突っ込んで解説もらえたら
ありがたい。その場合、観念を<どこに>帰納するのだろうか。

そしてこれは偏見なんだけど、ブランショの理論は、何ていうか、
マラルメだとかの詩を論じるにはしっくりいくんだけど(他には吉岡実とかの詩?
思いつきだけど)、小説の場合はちょっと微妙なんじゃないかなーと思うんだよね。
あるいは単に、日本にブランショを継承しようとしている小説家が全然いない、
ということもあるのかもしれないが、はじめの方で1さんが書いているような、
村上春樹と石田衣良の差異なんかは取り出してこれないような。
まあ俺自身は、そのあたりの差異を問題にするときは、(ちょっと違うけど)
カルスタやポスコロ的な文脈に依拠して、外側から考える方がすっきりすると
思っているけど。


256 :251:2007/01/02(火) 17:34:59
グダグダ書いたけど、ブランショの可能性については真剣に考えてみたい。
「無への止揚」というと否定弁証法みたいだけど、ブランショの場合の「無」は
もうちょっと何ていうか、非同一性、他者性すらも無化していくような
身も蓋もなさを感じるんで、破壊力は抜群だと思うんだけど、それを実作や作品批評に
生かそうと思うと、はて、と考え込んでしまう。使い方解んねーよ、と。


257 :吾輩は名無しである:2007/01/02(火) 18:04:50
>あらゆる文学行為の目指すべきは、ブランショ風に「無への止揚としての文学」、
>或いは「何も語らない―すべてを語る」という構図だと思います。
こういうトートロジーを解決して説明できないなら、それが目指すべきもの、
という言い方はしない方がいいんじゃないかなー。俺もブランショに明るくないんであれだけど、
結局何を言いたいのか全然わからん。思い付きを口に出してるだけみたいな印象。

258 :吾輩は名無しである:2007/01/02(火) 21:30:09
>>255-256
「観念を帰納させる行為」というのは、とくにブランショになぞらえての発言ではないのですが、
どこに? と訊かれるのなら、観念レベルでの否定作用として、「観念に」とこたえるほかありません。
この場合の、帰納された副次的観念というのは、謂わば超言語的カーニバルに発展する可能性があると思います。
例に挙げたフィネガンのように。
可能性というのはそういう意味でした。言葉足らずですみません。

で、ブランショについてなんですが、
彼の書く理論って文学に対して、というよりは殆ど作者としての一元解釈だと思うんですよね。
なんというか、立場の問題であって、方法の問題ではないって感じで。
かなり強引だとは思いますけど、だからこそ特に小手先日本文学にはあまり呼応しないんだと思います。


>>257
こういうのってどうしても長文引用しないと(作家志望としては恥ずかしいのですが)なかなか伝え難いですし、
抽象的な説明に終始してしまうのですが… まあすみません。以後気をつけます。


259 :251:2007/01/03(水) 02:07:32
うーん、文学の言語は、対象を指示するための、単なる道具としての言語という
相を否定して、超言語的な(言語以前の?)観念に帰納する可能性を秘めている、
という理解で「観念を帰納させる行為」を考えてしまってOK?(雑駁なまとめだが)

そうだとしても、フィネガン〜は文学史上の超異形の怪物だからいいとして、
他に、そのような可能性を開いた文学ってあるのかな。後期ベケットとかも指している?
(そしてやっぱり俺は詩に近いものを考えてしまう。ヘルダーリン…、ロートレアモン…)

ブランショは確かに、書くことの経験についてひたすら書いていて、それはある
重要な視角を与えてはくれるんだけど、それは何を書くか、どういう作品が良い
作品か、という問には答えてくれないものなのかもね。
これはちょっと考えずに書いてしまったので微妙だけど。

260 :吾輩は名無しである:2007/01/03(水) 15:44:15
横レスすみません。このスレに、はじめて書き込みします。

>>1
あまり批評系の用語や概念に詳しくないので、質問させて下さい。

>>18の文章のなかで、

>「これから先、芸術全般に新しい形式が生まれるだろう。
>それは混沌を取り込めるものだ。混沌をすりかえるものではない」

というベケットの言葉が引用されいるけど、「混沌をすりかえる」とはどういう意味なのですか?
何とすりかえるんえすか?
僕は、ぼんやりと、混沌を指示する概念や比喩にすりかえることで、
混沌そのものではなく、何というか、プラトンが詩人を批判する際に持ち出すような、
「似像」のようなものに偽装されてしまうことを言っているのかな、と思ったのですが。

>>254
>言語が(…)観念を帰納させる
という意味もよく分からない。言語が、唯物的な意味での対象物を指示する機能を超えることで、
観念が言語を介して新しい観念を連鎖的に引き出すということですよね。それとも、ここで示される
「副次的な概念」というのは、先の観念にたいして、あくまでメタ的なものとして機能する
何か特殊なものなのですか。
このような状況に対して「帰納」という表現を用いることにも、違和感があるんですが。
これは批評理論では良く使われる表現なのですか。

>>258
「超言語的カーニバル」というのも、分かりやすく説明してくれるとありがたいです。
どういう事態を指しているのかは、フィネガンを例に挙げているから、想像できなくはないのですが。
この概念はそもそもバフチンですか? 

色々勉強になるんで、下敷きになっている文献等も紹介して頂けるとありがたいです。

261 :吾輩は名無しである:2007/01/03(水) 17:02:41
ここはバフーチンスレになりました


262 :吾輩は名無しである:2007/01/03(水) 17:17:25
縦レス。帰納って還元じゃないの。

263 :吾輩は名無しである:2007/01/04(木) 20:41:36
ブランショってのは、わかるやつとわからないやつがいて、わかるやつに
どうわかったのかと問うてもその「どう」を一般言語で説明するのは難しいものなんだ。
少なくとも、観念の帰納(特に帰納というもの)なんてことと無縁の人だから。
ブランショについて何かを知りたければ、レヴィナスでも読み込んでから、自分なりに
短編小説でも書いてみて、自作とにらめっこしながら何かを「感じ」てみる。
こんな方法しかないんじゃないかな。ブランショってのはそういうもんだよ。


264 :吾輩は名無しである:2007/01/04(木) 22:31:31
つまり>>1は何も分かってないってことか

265 :吾輩は名無しである:2007/01/05(金) 00:47:05
流れ的に微妙な遅レスですが・・・

ぼく自身、批評理論的な思考が苦手なので、つい適当な用語をでっちあげてしまったのですが、
それが頂いたレスの「?」に対してどうも要領を得ない返答になっているようですね… 
すみません。
で、引き合いに出したベケットだとか、ブランショだとか、或いはバフチン(これは勝手な造語ですが)
には通じる部分もあるにはあると思いますので、まとめてレスさせていただきます。
まあ、ひとつの解釈としてさらっと流してください。

ぼくは文学というと、「作者-テキスト-読者」という関係性だけで考えている部分があるのですが、
それらの相互浸透における「言葉」の拠り所のなさというか、恣意性は、やはり気になる…。
完全な書物でもない限り、作者の観念は完全に不在なわけじゃないか? と思うわけです。
しかし最初から不在なわけじゃない。それは言葉を紡ぐ演繹行為によって、
「作者−テキスト・テキスト-作者」の隙間に横断的観念として帰納されていく。
で、ここで重要なのはその帰納が作者によってではなく、行為としての言葉によって
否定的に行われるというところなんです。そこではもちろん、作者は作者なのですから、
観念の行方をおぼろげながらも、コントロールしないとならない。もう、わけのわからん世界ですが、
観念-観念の対話想像力のようなものでして…
そういう意味あいにおいての、超言語であり、観念の帰納という表現でした。
261さんにもある通り、素直に、心から、まったく、わかっちゃいないんです。
ちなみに、「演繹・帰納」だとか「行為としての言葉」とかは、
創作の実感として感じたことですので、なんら理論的裏打ちはありません。

そして、ベケットの混沌云々についてですが、
それは「作者―テキスト・テキスト-読者」の関係そのものが「すりかえ」なのだと思います。
260さんが挙げた似像という言葉を使うなら、作者の形相のダイレクトな似像への試みという意味で。
なら、「混沌を取り込める形式」とはどういうことか・・・
にげにげな態度ですが、今は旅先ですんで、帰ってから何か参照してレスしたいと思います。

266 :吾輩は名無しである:2007/02/27(火) 22:28:02
いいスレじゃないか。沈んでいるのがもったいないから、死にスレだけどあげとく。

267 :吾輩は名無しである:2007/02/27(火) 22:53:43
そうか?w
ワナビがというより、ワナビ風を吹かす奴って、
無意味に俺が俺がでクセエんで大嫌いだけどな俺は。
このスレへの書き込みが皆そうだとは言わないし、思わないが。

いずれにせよ創作文芸板向きのスレ。ここには要らない。

268 :吾輩は名無しである:2007/03/01(木) 00:39:27
名前の出ている作家の力がなくなっていることについて無名のみなさまはどう考えますかね

269 :吾輩は名無しである:2007/03/01(木) 00:52:03
戦闘をする気力を人類から奪い取るような作品を書いてみたい。
しかし、聖書を持つ西欧人が未だに戦争をしているのだから、
それはとても至難なことである。

270 :吾輩は名無しである:2007/03/01(木) 01:28:14
なぜ人を殺してはいけないか?
いや、いけないということはない。として、もう一度考えることをはじめる。

どうして神は天使の翼を追ったのだろう?

271 :吾輩は名無しである:2007/03/01(木) 01:34:14
答えとしては他者をころすと自分が死ぬからだが、手順としては最低四つ準備しよう

272 :吾輩は名無しである:2007/03/01(木) 01:36:57
涙、涙、涙

273 :翼の折られた天使:2007/03/01(木) 01:40:27
誰が泣いている??
あなたが居ないということより、私が居るということが大切だと思うなぁ
また傷つけちゃったかなぁ。。
どうして神様は、天使の翼を?? これはやっぱり最終的な試練だ。終局的な夢の記憶は、黒人少年兵が泣きながら、どうして人を殺しちゃいけないんだー! というものであつた一一一

274 :吾輩は名無しである:2007/03/01(木) 01:49:07
これからはポエムの時代だよ

275 :吾輩は名無しである:2007/03/01(木) 01:59:15
そっかぁ。文字の歴史ということを考えていたんよ。やっぱりゴダールはすごいなぁ。
教えてくれてありがとう
あたし、歌う 笑

276 :吾輩は名無しである:2007/03/01(木) 01:59:47
>>270
他者を峻別しているから。

戦争の生き残りが「生き残って申し訳ない」と思う。
ロジックの根本はこれと一緒。

277 :吾輩は名無しである:2007/03/01(木) 02:18:48
神様。

恐怖で書き込まずにはいられなかったよ。
なんとかしてこの危機を脱しようと…

ここまでしなければならなかったほど追い詰められていたんだ。
近づかれたし、傷付けられたし、取り返しのつかない傷を付けようとされた。

わたしにとっては魂が何より大事なんだ。

そこを守ろうとばかりして、ほかのところは鈍感でいる。
罪なことですか。

278 :吾輩は名無しである:2007/03/01(木) 02:29:30
わたしの魂に一番深い障りを与えたのはあのひと
だからずっと意識している。

これを愛と呼ぶのですか?

魂の恋人はもう永遠にあのひとだけなのかもしれない。

279 :吾輩は名無しである:2007/03/01(木) 02:30:35
生きることは、戦うことが基底にあるから、物語は結局は何らかの
形でその人生の戦いを描くしかないのだ。
戦いのない地上は、辛味のない七味と同じです。
だいたいが、”金”の発明は必然です。
”金”が生じたら、もう、”戦い”も必然です。
物語はは、せいぜい戦いの礼儀を描くしかできません。

280 :吾輩は名無しである:2007/03/01(木) 02:56:10
わたしが否定していたから?

空の器に現実を生きる命をいれようとしてくれているの?

281 :瞬間的神:2007/03/01(木) 02:56:20
女の子→罪を犯さないと生きていけません

男の子→よく考えてみます

282 :吾輩は名無しである:2007/03/01(木) 02:57:21
何を愛と呼ぶのかはあなたの自由です

283 :死者:2007/03/01(木) 03:00:25
私は他者です

他者(全存在)否定からしか人間の脱構築はありえません

284 :吾輩は名無しである:2007/03/01(木) 03:02:50
愛という言葉にふさわしい感情を知らない。

285 :吾輩は名無しである:2007/03/01(木) 03:10:29
     ↑                               ←       →       

     ↓

286 :吾輩は名無しである:2007/03/01(木) 03:14:08
あの頃聞こえてきた声は、彼を「あなたは芸術家です」と誘惑した
女と同じものなのかな?

でも男のほうが多かった気がする
アニムス?
複数だったし。

287 :よく考えた人:2007/03/01(木) 03:31:10
男の大人の人→なるほど、それなら、認識はない。ということですね
そうなれば生死もなく、やっぱり魂やスピリチュアルなポエムや歌が大切かな、個人的には
教えてくれてありがとう

288 :あおりんご:2007/03/01(木) 04:15:57
286おまえのずーっといってる、彼とか意識してるのは俺か
連絡して来りゃいいのに  悪いけど少なくとも彼女はお前よりかわいいというか、美しかったよ
からだ綺麗だし


289 :吾輩は名無しである:2007/03/01(木) 06:24:40
あなたは誰?

290 :吾輩は名無しである:2007/03/01(木) 06:44:48
>>286の「彼」とはあなたのことではないよ

私が意識している人は、意識している人であっているのかも
わからない。

あなたのいう彼女って?

291 :母親のこころづかい:2007/03/01(木) 16:50:36
このストーカー野郎                      気付け?

292 :291:2007/03/01(木) 16:54:36
ここにかけるわけないっしょ

293 :あおいうさぎ:2007/03/01(木) 21:11:11
傷ついた。
胸が痛い。

その女の人のことを愛しているの?

294 :翼の折られた天使:2007/03/01(木) 21:26:13
彼女と僕は、愛というより、恋だよ?
                        愛していたら、別れたりしない
ここに書きたくないから、抽象的にしか言わないよ
あなたも書き手なら、書いているうちに気付くのかもしれないけど
別れた理由は別にあるし
てゆーかなんで、そんなに僕を追うのよ?
夢を見たい、夢を見ることだって、前は言っていたけど
二十年間の初恋になる
てゆーか、もう、あなたと僕は逢ってるじゃん
ただ、あなたの思う僕はあなたの前では現出しないのかもね
僕だって男だもん
あなたに見下されるのは一番イヤだ
個別に連絡してよ
やだよ、こんなの
恋は、秘密じゃなきゃ、成立しない
あなたと僕が実際にどうなるのかは僕も知りません

295 :翼の折られた天使:2007/03/01(木) 21:32:05
僕も聞きたいことあるんだから
ここには書けないんだよ 自分だけが生きている場所じゃないんだもの
いつか連絡してくれることを願ってるから
母親のこころづかいを「選択」したんだもの
気付いてください

296 :惰天使なの?:2007/03/01(木) 22:00:46
あなたのいうことがぜんぜんわからない。

おしえておしえて。

見下すなんて事しない。

297 :吾輩は名無しである:2007/03/01(木) 22:09:55
日野啓三『書くことの秘儀』を読みなさい

298 :堕天使:2007/03/01(木) 23:54:45
いや、よくわからない

僕もあなたの言ってることよくわからないもん。

299 :吾輩は名無しである:2007/03/01(木) 23:56:01
あなたはいつも打算から恋をはじめるからあまり好きじゃない
まぁ恋なんてそんなものかな?

300 :吾輩は名無しである:2007/03/01(木) 23:58:50
また利用する?
ウケるなぁ
惚れてもいないし、惚れられてもいない
友情でお話でもしますか?男女の友情などすぐ壊れると思うけど



301 :吾輩は名無しである:2007/03/02(金) 00:00:39
どっちでもいいゃぁ。
また暇なとき、答えに来るよ


302 :吾輩は名無しである:2007/03/02(金) 06:38:10
なーんだ。
言っている事よくわかってもらえてなっかったのか…

わたしが打算から恋をはじめているというの?

303 :吾輩は名無しである:2007/03/02(金) 08:22:18
だって

すぐ

いろんなひとと

からだをかさねてるいめーじ

本を書くためなんでしょう??(>_<)

304 :260:2007/03/02(金) 13:43:09
ああ、すっかり荒れちゃって。
最近文学板の雰囲気、変わってしまいましたね。

ここの1さんとは、一回しか意見交換していませんが、随分刺激になりました。
手許にあるブランショの本を読んだりして、また、なにか思い付いたことがあったら
書き込もうと思います。

305 :吾輩は名無しである:2007/03/02(金) 16:18:46
確かにブランショだとかベケットだとかは創作意欲を刺激するね
でもフランス人てさ、目指すとこは高いんだけど
能書きばっかで、その実践となると空回りだよね…
この板のコテにもそういうのがいるみたいだけど

まあ2ちゃんって常時あがってるスレが
綿谷だとか平野だとか、そして春樹くんとかだから
そこに有意義な文学討議を求めるってのが 
厳しいのかもね


306 :吾輩は名無しである:2007/03/02(金) 16:28:52
作家志望というのが本当にこのスレにいるのならアドバイス。

文芸誌の新人賞は 本当に公正だよ。
下読みのせいにしたい気持ちもわかるけど、それはオカドチガイ。
そして、よく言われてることだけど、
今現在の出版界というか、文学の流れを自分なりにマーケティングすることは
絶対に必要。あなたが天才なら話は別だけど。
何を書くかではなく、何を変えるかっていうすたんすがはっきりすれば
書き方もおのずと見えてくるんじゃないかな

と偉そうにキットカットを食べながら言ってみたところで
しらっとスルーされるんだろうけど



307 :吾輩は名無しである:2007/03/02(金) 16:39:31
夜に架かる虹を見たことがありますか?


308 :翼の折られた天使:2007/03/02(金) 20:53:10
ないなぁ
オーロラはどう?
これもまた見たことはないけど
オーロラってキレイだよなぁ

309 :吾輩は名無しである:2007/03/03(土) 00:13:51
アニマアニムスってあんましらへんかったんやけど、複数っていうのはよくわかるなぁ
僕もそんな感じ


310 :吾輩は名無しである:2007/03/03(土) 00:15:18
あーひまだー。
いつまでたっても恋愛うまくならないや
書くからなんだろうなぁ
理解者探ししたいけど
芸術知らん人はだめぽ

311 :吾輩は名無しである:2007/03/09(金) 22:24:36
すきなひとがいるんだけど…

312 :吾輩は名無しである:2007/03/09(金) 23:33:04
ひとがこわくてね
どうせっしていいのだか

いじめるおとこのひときらい
いじめられるいじめられる
びくびく

そんなにわたしがわるいの?
たぶんちがうんだとおもう
わたしはめられているのかも

さくしゅされまくっているきがする

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