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D.H.ロレンス

1 :吾輩は名無しである:2006/12/22(金) 18:41:21
「チャタレイ夫人の恋人」読んだけどあれって性愛文学?
教えてコニーさん、メラーズさん達。

2 :吾輩は名無しである:2006/12/22(金) 19:13:01
2げっとでエロエロ

3 :吾輩は名無しである:2006/12/22(金) 22:50:01
小説の帯はキャッチのためだろう。
今の時代にはむしろ健康的すぎるぐらいだな。

4 :吾輩は名無しである:2006/12/23(土) 00:36:06
そういや無かったなこの人
裁判で有名なのに


とりあえず寝取られ男クリフォード乙

5 :吾輩は名無しである:2006/12/23(土) 00:44:28
この人もウホッホ♪な人らしいよ

6 :吾輩は名無しである:2006/12/23(土) 02:21:51
聞いたことないな
チャタレイ夫人の話の地を行くようなことしているし
教授の妻フリーダとの愛の逃避行

7 :吾輩は名無しである:2006/12/23(土) 21:28:49
完訳でてたよね。
実はメラーズ以外もマイクリスとやっちゃっているコニー。

8 :吾輩は名無しである:2006/12/24(日) 17:30:23
最近は人気ないのかな?


9 :吾輩は名無しである:2006/12/24(日) 17:37:04
立たないのか…と思っていたらあったw
このひとの作品「チャタレイ夫人の恋人」がとびぬけて有名だから
他の作品があんまり翻訳されていない気がする。
「息子と恋人」もいいらしいが。


10 :吾輩は名無しである:2006/12/24(日) 20:22:24
>6
しかもMっ気アリ(本人談)

11 :吾輩は名無しである:2006/12/24(日) 21:03:12
>Mっ気

ど どこに書いてあった?

12 :吾輩は名無しである:2006/12/25(月) 03:46:02
ロレンスのチャタレイ裁判では、表現の自由が謳われた。
でも実際の裁判は、まじめなんだろうけど面白いことになってしまっている。
検察はこの書は人を堕落させると主張する。じゃあ試してみようって言って、陪審員に読ませる。
ここまではいい?んだが、堕落したかの判定は自己申告だったらしい。
私はこの本を読んで倫理的に堕落しましたと言う人はいないだろう・・・

13 :吾輩は名無しである:2006/12/25(月) 08:43:29
オナニーしたら負けとかそういうルールだったんじゃねーの

14 :吾輩は名無しである:2006/12/25(月) 20:38:43
女性には評判いいよチャタレイ夫人
思うに作者自身も、ここに出てくるメラーズ自身も
女に対して親切というか、フェミニストぽいからかも

15 :吾輩は名無しである:2006/12/25(月) 21:33:27
>>14
メラーズはアナルセックスかましてたりするがね。

しかし寝とられ男のクリフォードも意外と面白い。
そもそもコニーに浮気を唆すのは彼本人だし、貴族なんざ取替可能だっつう思想の持主。
血が繋がっていない子供でも貴族として育てりゃ貴族としての機能を果たす。
だから浮気してでも子供を産んでくれ、と。
惜しむらくはその思想が自分の不能という欠落を埋めようとするいじましい自己愛から来てて、
しかも実際には嫉妬に耐えられないほどに弱いって事だが。
それでもマイクリスならともかく、森番相手では自尊心も崩壊し・・・
欠落を埋めようとして失敗しつづける様は面白い。
小説然り、結婚に性は本質でない、貴族とは血統でなく大地だ、etc・・・


16 :吾輩は名無しである:2006/12/25(月) 22:52:08
今読んでるけど、最初のクリフォードの友達とクリフォードが
セックスがどうのとか、社会がどうのとか、議論するところ、超たるい。
へこたれそう。

17 :吾輩は名無しである:2006/12/25(月) 23:13:35
穴セックルの描写あったっけ…コニーに対して?それともバーサか?


18 :15:2006/12/26(火) 00:01:59
>>17
コニーだよ。こっそり書いてある。ヒルダとコニーとメラーズの三人で食事した後のセックス描写。
なんかずいぶん変な感じじゃないすか?
なんでコニーは少し驚いて逃げ出しそうになるのか?
a little startled,and almost unwilling.
もっとも深く、もっとも古い恥が、もっとも秘密な場所で焼き去られてしまった。

延々と観念的にはぐらかすような描写50行続けて、?なとこに、元妻との"イタリア式"結合ってところで理解できると。

ちなみにクリフォードは森番と元妻のアナルセックスの噂話が流れてるってコニーに伝えるけど、
その時点で自分の妻が森番にんなことやられたんじゃないかと思ってるわけね。
かわいそうなやつ・・・

19 :吾輩は名無しである:2006/12/26(火) 17:05:36
彼はバイセクシュアルだった
と言うよりも本質的にはゲイだったから
アナル・セックスの描写があって当然だナッ!



20 :吾輩は名無しである:2006/12/26(火) 18:28:59
>>19
アラビアのロレンスと間違ってないか?

21 :吾輩は名無しである:2006/12/26(火) 19:47:38
アラビアのロレンス=D.H.ロレンス。
こんなの常識ですよ、お馬鹿さん。

22 :吾輩は名無しである:2006/12/26(火) 21:41:05
>>21
釣られないクマー

>>18
読み直したけど、そういわれればそう思えるかも…て感じだな
ギリシアの壺だの、ジャングルの奥だの、彼の思い通りにさせるのが怖いだの
しかし観念的すぎて決定的には判断できないな

23 :吾輩は名無しである:2006/12/27(水) 01:28:38
それよりボルトン夫人がよーわからん

あれ最終的にクリフォードとできちゃっているんか?

24 :吾輩は名無しである:2006/12/27(水) 21:03:14
秋に「息子たちと恋人たち」読んだよ。
なんか・・不思議な小説だった。
誰か興味ある?

25 :吾輩は名無しである:2006/12/27(水) 21:46:47
>>24
ある!!

26 :吾輩は名無しである:2006/12/28(木) 01:15:50
>>1
彼本人はチャタレイ裁判で、ポルノグラフィと自分の小説を対立するものとしてたな。
性愛に関する事を語ることがタブーとされたのはエリザベス時代に梅毒が流行した事に関係がある。
性交によって次世代に影響が出ることは病原体という概念がない時代には神の裁きと考えられた。
ちょうどAIDSが同性愛への天罰とされたように。折しもピューリタニズムの興盛もあり、性道徳の絶対化がおこる。
オナニーこそは諸悪の根源とか言われる。
ロレンスはフレイザーの、未開社会の特徴として野蛮人はunholyとuncleanessを区別できないって論を用いたりして、
衛生の問題を宗教に還元することは未開への逆行だと主張する。
で、the word uncleanを退治する為に二項対立を乱立させた世界で境界侵犯を演じさせまくる。
男/女、文化/自然、精神/肉体、屋敷/森、作家/実業、貴族/平民、血筋/育ち、その他その他・・・
侵犯者がコニー、メラーズだけでなくボルトン夫人やクリフォードもそうだってのがこの小説を面白くしてると思う。

27 :吾輩は名無しである:2006/12/28(木) 02:32:02
>>25
おねむなので明日か明後日。



28 :吾輩は名無しである:2006/12/28(木) 06:38:49
彼はバイセクシュアルだった
と言うよりも本質的にはゲイだったから
アナル・セックスの描写があって当然だナッ!






29 :吾輩は名無しである:2006/12/28(木) 18:19:47
ゲイ短編書いているね、ロレンス
だけどメラーズに「同性愛型の女を見たら殺したくなる」とか言わせてる

ちゅーかなんでそんなに穴にこだわるw

30 :24:2006/12/29(金) 00:44:00
ペンギンのペーパーバックで読んだんだが、
「息子たちと恋人たち(Sons and Lovers)」は長いし、
ドラマチックなイベントも少ないし、
退屈な心理描写が延々と続くけれど性描写はちっとも出てこないし、
後半の主人公となる次男は倫理観と自尊心が強く、頭でっかちで、「嫌な奴」寸前の状態。
なんだかなあっって思いながら読み終わってみると、
何か妙に、いつまでも心にまとわり付くものがある。
最初から最後まで、主人公たちの押さえ込まれた感情のテンションが
ちりちりとくすぶり続けていて、結局そうした不安と願望はほとんど
なに一つ解放されることのないまま物語は終わってしまうんだけど、
それだからこそ、このドラマがものすごくリアルに感じられるのだろうし、
読み手の心の中に、ドラマのモメンタム、
感情の波、がそっと引き継がれていくのだ・・

ちなみに、彼の英語はものすごく美しい、と感じられる。
明らかにそれも、途中で投げ出さなかった理由の一つです。


31 :吾輩は名無しである:2006/12/29(金) 02:53:58
>>30
悪いが全く読めていない。日本語で読め。誤訳だらけだがまだマシ。

32 :吾輩は名無しである:2006/12/29(金) 12:17:24
>>31
あなたこそ、と言いたいところだが、
オレもそんなにゆっくり読んだわけじゃないから
すでに細部は忘れかけている。
どこを読み違えていると思われるのか、
具体的に指摘していただきたいものだ。

ロレンスの英語自体はオレにはまったく問題ない。
(じゃなきゃ、ぎっしりと字の詰まった500ページを読み通せるものか)
次男の性質について「頭でっかち」と表現したのは、
彼の感受性の強さがつねに内向してしまい、
無自覚のうちに傲慢さの原因をなし、
そのプライドの高さが彼の行動をぎこちなくさせている、
と感じられるからだ。
もちろん彼には善い性質もいっぱいあるのだが、
どうしてだか、ネガティブな側面が強く記憶に残っている。
近親憎悪かも試練(藁)。


33 :吾輩は名無しである:2006/12/29(金) 17:05:00
俺は全然英語ダメだけどチャタレイ夫人にしても
いまの一番普及している版まで3回改定されているから
息子と恋人も版が違うとかじゃないんかな

34 :25:2006/12/29(金) 17:47:19
>>30
感想ありがとう。ロレンスの英語は僕も好きだな。チャタレイ夫人の恋人しか読んでないけれど。
いつか、息子と恋人の邦訳見つけたんだけどたまたま金がなくて買わなかった。
やっぱり英語で読むかな〜と思ってたんで大変助かる。

35 :吾輩は名無しである:2006/12/29(金) 19:07:04
読んでみたいんだけど、ロレンスって文庫出してる?

36 :吾輩は名無しである:2006/12/29(金) 19:56:58
>>35
手に入るのはチャタレイ夫人の恋人が新潮文庫で出てるのだけかな…
岩波からロレンス短篇集とかも出てて、探せば比較的楽に見つかるかも。

37 :吾輩は名無しである:2006/12/29(金) 20:47:17
来年中に「虹」を読みたいと思う。
誰か読んだ?

38 :吾輩は名無しである:2006/12/29(金) 21:20:07
>>36

ありがとう、チャタレイ探してみます

39 :吾輩は名無しである:2006/12/29(金) 23:25:27
『アメリカ古典文学研究』が講談社文芸文庫から
出ていることを知る人は少ない
作者名がローレンスになっているからか?
俺はこれを読んで年越しするつもりだ

40 :吾輩は名無しである:2006/12/29(金) 23:26:13
ちなみにチャタレイはちくま文庫からも出ている

41 :瀬戸内’ランペイジ’ジャクソン:2006/12/29(金) 23:35:24
「ムスコと恋人」の吉田ケンちゃん訳を上中下3巻を300円で買ったのであげとき
ますわね。ウフフ。

42 :吾輩は名無しである:2006/12/30(土) 10:13:20
この前見たチャタレイ夫人の映画のメラーズ…ボロミアの人だったな
どうしてメラーズ役はマッチョタイプばかりなんだ

43 :吾輩は名無しである:2006/12/30(土) 14:13:14
古本で新潮世界文学手に入れた。
息子と恋人、狐が読めるのがうれしい。

44 :吾輩は名無しである:2006/12/31(日) 00:35:29
>>42
むしろ端整なイメージだよね〜
クリフォードの車椅子押すところとか、決して肉体的ではない。

45 :吾輩は名無しである:2006/12/31(日) 23:56:35
息子と恋人で、母親とノッチンガムの町を歩くシーンはいいね。子供時代の遊園地のシーンもいいね。

46 :吾輩は名無しである:2007/01/02(火) 01:59:23
メラーズとコニーの逢瀬を見ていると
なんか子供っぽくて微笑ましくなってくる時がある

47 :吾輩は名無しである:2007/01/03(水) 18:43:53
花差し込んでいるとこなんて爆笑させていただきました。

48 :吾輩は名無しである:2007/01/04(木) 20:42:12
フロシー萌え

49 :吾輩は名無しである:2007/01/06(土) 04:02:56
ああ、フロシーは全ての秘密を知っていながら黙っているいい子だからなw

メラーズもコニーもお互いいつから相手に惚れていたんだろう。

50 :吾輩は名無しである:2007/01/07(日) 11:07:48
チャタレイと息子たち以外を読んだ人はいないの?
恋する女たち、とかどうなんだろ。

51 :吾輩は名無しである:2007/01/07(日) 12:00:40
age

52 :吾輩は名無しである :2007/01/07(日) 12:17:27
神崎某氏のやつとか幻冬舎アウトロー文庫などの官能小説とは全く違いますな(あの手のやつは中身が無い)
文章も心理描写もかなり上手い。異端文学の中ではマルキ・ド・サドに匹敵する文才ですな。

53 :吾輩は名無しである:2007/01/07(日) 21:21:27
異端かな?
文体とか凄い正道な感じだけど…

>>49
コンスタンスの方はメラーズの水浴びの時の尻見てから

54 :吾輩は名無しである:2007/01/09(火) 02:49:08
ロレンス自身は異性愛のしかも限られた男女の関係しか認めなかった、あるいはそれを理想化していたにも関わらず
けっこうゲイ描写やレズ描写書いてるんだよね。
ただし明らかにそのような関係は破綻させたい素振りをみせるし、時には作者が地の文に出て来て説教始めたりする。

現実に彼が同性愛の傾向があって実際恋人がいた事差引いても、決して説教が成功してないあたり面白い。
彼には想像力が欠けていて、実際にあった事を題材にして小説を書くことが多かったという評はよくあるけど、
現実にある「彼の認めたくない関係」を言葉で隠そうとする事も決してうまかったとは思わない。

たとえば息子と恋人での母と息子の関係、チャタレイでのコニーとコーリッジ、プロシア士官の二人の兵士、狐の二人の女。
ロレンスはどうにかしてあるべき関係へ導こうと努力して失敗している。できれば彼はそのような関係を認めたくない、
しかし鋭敏な観察者ではあった彼は現に実例が存在することを見出してしまう。
それはたとえば軍隊におけるホモソーシャルな環境や父親と母親の不幸な結婚、戦時下での男手の少なさ、端的な性的不能という
「現実」に起因している。彼は見出だした病理を治療しようとするが、診断は出来ても処方箋を書けない。
書けるタイプの道徳家ではないし、治療はお粗末で、時として邪魔者をあっさり殺して辻褄を合わせようとする傾向がある。
(もちろん辻褄は決して合わない。問題が未解決に終わることも彼は知っている。)

ロレンスの作品では一旦傷が付いたものは取繕われても決して恢復しない。
傷は痣となり、思い出したようにじくじくと痛みだし、治ったかに見えて忘れた頃に最悪のafter-effectsを引き起こす。

それは一つには彼がうまく理想的解決まで登場人物たちを導く想像力を持ち得なかったからでもあろうけど、
今となっては陳腐な個人的理想を綺麗に謳いあげられるより、時代の病理や矛盾を見せつけてくれる方が魅力的だ。

55 :吾輩は名無しである:2007/01/09(火) 17:19:21
コーリッジ?
始めの版か2番目の版で出てきたのかな?

まあクリフォードの扱いはもうちょっと何とかならないかとは思ったな。
戦争で下半身不随の性的不能ゆえの悲劇って映画「裸足の伯爵夫人」でも
出てきたけど、この作品からのインスパイアかな。

56 :吾輩は名無しである:2007/01/09(火) 18:50:34
>>55
コーリッジ→クリフォード
ごめんorz。


57 :吾輩は名無しである:2007/01/10(水) 22:32:13
「死んだ男」を読んだ。
イエス・キリストらしき男が主人公。
洞穴に埋められた後、息を吹き返すが仮死状態から起き上がったのか、復活したのかははっきりしない。
彼は降ろされるのが早すぎたのだ、と感じている。
どうやら人を癒す力は保っているらしいが、かつての自分の教えに嫌悪を隠さない。
彼を見て歓喜する元娼婦の女は、もはや彼が自分たちの所に戻って来ない事を知り、幻滅する。
彼の母親にすら一言もかける事なく元娼婦から金を受取り、去っていく。
彼は女が無償の贈与に喜びを覚えるのを見て取り、かつての自分の教えに嫌悪を感じる。
言葉や人間に憎悪や軽蔑すら抱きながら、彼は生と女を求めて放浪の旅に出る。
旅の途中、生き返ったメシアの話を聞く。どうやら女達は伝説を語り継いだらしい。

イシスを祭る祠に立寄った彼は、女神を讃える。彼こそ復活する神オシリスと見る女司祭は彼を誘惑し、交渉を持つ。
数ヵ月が過ぎ、司祭は妊娠している事が分る。司祭の母親は男を娘の略奪者と見て、奴隷を使って殺そうとする。
男は事前に計画を見抜き、生きるために再び去っていく。

死んだ男は、言葉は人間の周りを飛び交い、無制限に増殖するブヨのようなものと言う。
その通りに、彼の周りでは言葉が言葉を産んでいく。
彼はメシアに、オシリスに、略奪者に見立てられる。
それらの名称に憐憫と軽蔑を持ちつつ、退けもせず単に沈黙する。その沈黙は周りの自由な意味づけを可能にする。
無償の贈与と等価交換、言葉と身体、死と生を対比して後者を取る。
筋書から、復活したキリストにキリスト教を非難させて異教徒に改心させるというロレンスらしい小説かと思ったら
むしろキリスト教より言葉のフェチシズム批判みたいなやっぱりロレンスらしい小説だった。
なんつーか、流石英文科で最も卒論に使われる作家だなぁという印象。


58 :吾輩は名無しである:2007/01/13(土) 20:36:07
英米文学専攻だったけど教授に「ロレンスはやめとけ。論文は出尽くしたから
新鮮みで勝負したいんなら避けろ」って言われたなあ…


59 :吾輩は名無しである:2007/01/14(日) 21:47:33
今、丁度読んでるんだけど、
マイクリスが一度終わってから、コニーが、自分が気持ち良くなるため、
再度マイクリスにいかせてもらうみたいなことをして、マイクリスに、
「貪欲だ」って言われてマイクリスに失望する描写、
メラーズが過去の女性関係を話していて、元妻に、メラーズが終わったあとに、
自分が気持ちよくなるために自分のためにやってきてどうのってあるけど、
どうゆうこと(描き方悪くて分からなかったらスマソ)?
一回終わったあとに、萎えたチソチソで、騎乗位でやっちゃうってこと?
そんなこと可能なの?

60 :吾輩は名無しである:2007/01/15(月) 21:50:45
ミックには「あなたって早漏なのね」ていってやればよかったのにコニー。
結局ミックの身勝手なんだろう…男には良くあること。
メラーズのように女と一緒にイクことを望む男は珍しいんだろうな。

61 :吾輩は名無しである:2007/01/16(火) 01:22:54
>>60
メラーズ的には、自分がイッた後にクリトリス擦りつけてくる女は嫌いだと言っている。
それはマイクリスにコニーがしてたことであって、メラーズが求めてるのはあくまで自分がイッた時には相手も終わってること。
メラーズは自分が先にいった時は済まなさそうに謝るけどこれってそんなにマイクリスよりいいかね?

62 :吾輩は名無しである:2007/01/16(火) 20:35:52
あやまっているだけいいんじゃない?

63 :59:2007/01/18(木) 20:28:01
>>60, >>61
なるほど。
メラーズは、元妻が、自分が終わったあとに、こすり付けてくるのをもって、
「嘴がマムコについてるみたいだ」って言ったのね。
私の卒業した学校はカトリック系女子大だったけど、チャタレイを卒論に選んでる人結構いた。
まあ、女子大生とは言え、やることやってても、卒論向きなのか首をかしげる。

64 :吾輩は名無しである:2007/01/20(土) 00:07:08
バーサは意図的(メラーズいわく年老いた売娼婦風)に
じらせて遅らせているから、根本的にコニーとは違うよ。
…しかし男は早く絶頂がきて女はそれより遅いってのは
生物的にそうなっているから…なかなか同時に達する男女っていないようだ。

だけどこのスレらしいな。この手の話がよくでてくるのはw

65 :吾輩は名無しである:2007/01/20(土) 21:17:25
今日、丁度500ページまで読んだけど、メラーズ失脚の理由が、なんともとほほ過ぎて
(まだ60ページ残ってて、60ページの間にどんでん返しがあるのかもしれないけど)
脱力感に見舞われた。
それにしても、アナルセックスの素晴らしさを3ページに渡って書くなんて。
こんなのを卒論に選んだ人や、指導してる先生って……。

66 :吾輩は名無しである:2007/01/21(日) 14:45:38
どんでん返し…あれか?

67 :65:2007/01/21(日) 17:38:03
どんでん返しなかった。
男女がどうだの自然と文明がどうだの、後付けじゃんw
第一おやじが娘を妊ませた間男と猥談で盛り上がるなんて有り得ない。
変な小説だね。

68 :吾輩は名無しである:2007/01/21(日) 23:49:15
当時の共産思想の取り扱われ方が反映しているよね。
インテリ層は占領下の一時期の日本と同じくもてはやした
思想だったんだろうな…メラーズの本にもあったし。

69 :吾輩は名無しである:2007/01/23(火) 13:01:48
>>5
DHロレンスもウホなの?

確かに「ゲイ短編小説集」という同性愛小説の
アンソロジーには、ワイルドやモームらに混じって
ロレンスの名が挙がっている。

女性とスキャンダルがあったのでストレート
だろうと思っていたけど、でも妻子持ちのゲイなど
珍しくも無いからな・・。

70 :吾輩は名無しである:2007/01/23(火) 13:06:10
ちなみに掲載されていた作品は、
軍隊SMホモ小説の『プロシア士官』。


71 :吾輩は名無しである:2007/01/23(火) 13:20:19
スレ全部読んだけど、ゲイ小説の件は散々外出だったようで失礼しました。

以前とある同性愛俳優が、学生時代にロレンスをかじったとインタビューで
答えていた。彼はインタビューで何かを紹介するときは、必ず同性愛に関係
したものを挙げていた。だから一体なぜロレンス?と疑問に思っていた。
(その時点での私は、ロレンスは女性だけが好きな男性だと思っていたから。)

そこに小説のゲイ短編集での小説の発見があり、このスレの発見があり、
腑に落ちなかった数年間の謎が解かれた気がする。

72 :吾輩は名無しである:2007/01/23(火) 13:23:26
これで心おきなく成仏できるな

73 :吾輩は名無しである:2007/01/23(火) 13:45:34
まだ死なないわよ!!

74 :吾輩は名無しである:2007/01/23(火) 16:41:52
イギリス男性は全てバイがデフォだと思っていましたが…なにか?

75 :吾輩は名無しである:2007/01/23(火) 16:55:21
明治以前の日本かよ。

76 :吾輩は名無しである:2007/01/23(火) 17:52:21
>>74
ロレンスの生きていた時代かそのちょっと前、ヴィクトリア朝ピューリタニズムってのがあって、異常に厳格な性道徳が説かれていた。
ロレンスはこの潔癖主義は未開社会の残滓に過ぎない、と攻撃する。だけどまだ受け入れない領域がきっぱりしてる。
特に同性愛はホモレズともに嫌っている。結局ヴィクトリア朝的性道徳でない理想的性道徳があると信仰していたらしい。
なのにどうやら本人は同性愛志向持っていたという、ある意味複雑な人。
抑圧(ついでにフロイト)を嫌いながら自分で自分を抑圧することに苦しんだ気がしてしまう。

逆に、駆落ち相手のフリーダは恋多き女で、どうも抑圧を持たなかったらしき辺りも面白い。
チャタレイ夫人で、コニーとヒルダを最初にドイツに行かせていたけど、彼にとって妻の出身地は抑圧のない世界だったのだろか。
当時のイタリアやドイツの性道徳がどうだったか知らんけど。


77 :吾輩は名無しである:2007/01/23(火) 18:55:34
ホモフォビアのゲイって、自己肯定できなそうで大変そう。

78 :吾輩は名無しである:2007/01/23(火) 18:55:49
ま、その苦しみが作品を生むんだからいいのか。

79 :吾輩は名無しである:2007/01/23(火) 18:58:14
>>76
自分ががちがちだったから、そういう女性に憧れたんだろうな。

80 :吾輩は名無しである:2007/01/23(火) 21:17:07
>>79
いや、ロレンス浮気とか普通にしてるし。
その意味ではがちがちではなかろう。ホモレズにたいしてフリーダがどう思ってたかは知らない。


81 :吾輩は名無しである:2007/01/23(火) 21:18:38
ドイツといえばレーパーバーン街
でもフリーダの親戚の撃墜王リヒトフォーヘンは童貞で戦死したんだよね。
なかなか皮肉というか。

82 :吾輩は名無しである:2007/01/23(火) 23:57:47
ポルコ・ロッソのモデルとか言われているあれ?
フリーダと縁続きだったのかー

83 :吾輩は名無しである:2007/01/24(水) 11:09:13
ポルコロッソのモデル!まじか。

84 :吾輩は名無しである:2007/01/24(水) 11:38:53
>>71
http://www.7andy.jp/books/detail?accd=31677569
これの第三章読むとさらに腑に落ちるかも
(自分はこれのあと「カンガルー」読んでさらに納得)
もし良かったらその俳優誰かおしえてくだされ

85 :吾輩は名無しである:2007/01/24(水) 11:48:07
>>84
ありがとう。
俳優は香港のレスリー・チャン氏ですよ。

86 :吾輩は名無しである:2007/01/24(水) 14:31:07
>85
ああ、あの方でしたか。(生前一度生で見たことが)
どれを読んだのか気になりますな
(紹介本の該当章読むとかなり詳細にロレンスの同性愛傾向を
各作品で読み解こうとしているので)

87 :吾輩は名無しである:2007/01/24(水) 15:58:09
何を読んだんでしょうね。
彼は中高をイギリス人に混じって寮で過ごしたらしいんで、
そのとき読んだとか何とか・・。(もはや何年も前にちらっと
読んだインタビューの記憶しかないので、詳しくは
忘れました。)
ロレンスの朗読をしてたとか、いったかな?うろ覚えです。

88 :吾輩は名無しである:2007/01/24(水) 20:44:23
>>83
パヤオが知っていたのは確かだと思う
自分の戦闘機を赤く塗っていて別名“レッド・バロン"だったから
フリーダの何にあたるんだっけ…

89 :吾輩は名無しである:2007/01/25(木) 16:19:00
「プロシア士官」 テキスト全文
http://yokohama.cool.ne.jp/trounoir/prussian.html

90 :吾輩は名無しである:2007/01/26(金) 00:37:48
メラーズは軍隊時代大佐とウホッの関係だったの?
そういう風に取ろうと思えば取れるし…

91 :吾輩は名無しである:2007/01/26(金) 10:36:31
>>89
これは凄いね。
なんというか、エロが描かれてるわけじゃないのにポルノみたいだ。

92 :吾輩は名無しである:2007/01/26(金) 11:29:59
軍隊時代に上官とウホ関係って要素は好きみたい
「南京豆」って短編(?)もそういう前提で
帰還兵を好きになった女性と男の上官が張り合うとか
第一次大戦前後の作品限定と思うけど

93 :吾輩は名無しである:2007/01/26(金) 11:32:17
作品傾向を鑑みるに、きっと粗野で逞しくて
美しい、若い下男が好きなんだな、ということは
よく分かった。

94 :吾輩は名無しである:2007/01/26(金) 11:33:44
粗野 は違うか。

自然の美というか、なんだろう。

とにかく、社会的地位はあまり高くない
下働きの若い男が好きなんだろう。

95 :吾輩は名無しである:2007/01/26(金) 15:45:53
野性味、までいくとニュアンス違うか。
天衣無縫とか。ワカンネ
周囲にばれたくないんだが作品にはどうしても反映、というと
時代も近いしトーマス・マンっぽいが
こっちはインテリがいかにも好きそうな美青年好みだわな。

96 :吾輩は名無しである:2007/01/26(金) 16:10:13
「男らしい」でいいじゃん。

ロレンスは、男らしい美を持った下男に萌え萌えしているのだ。

97 :吾輩は名無しである:2007/01/26(金) 16:16:37
トーマス・マンはヴィスコンティのイメージが強すぎる。
あまりに映画が美しかったので、忘れられない。

同性愛で軍隊といえばコレリ大尉のマンドリン。
大尉の部下であるカルロが、同性愛の兵士だった。
上官を愛し、助けるため命を落としたが・・

98 :吾輩は名無しである:2007/01/26(金) 20:47:20
>>96
チャタレイ夫人でいえばジョヴァンニよりダニエーレてことか。
…ちょっと違うか。

99 :吾輩は名無しである:2007/01/26(金) 21:45:04
>>95
マンはドイツの大変豊かな家の子で家庭には芸術が溢れていた。
ロレンスの父親は労働者階級で炭鉱夫だった。このみが違うんだろうね。

100 :吾輩は名無しである:2007/01/26(金) 22:05:13
>>99
そうそう、著作に見て育ったものが反映してるの良くわかる。
で、マンはつかず離れず、対象を客観視して実際「愛でて」満足しようとし、
すごく自身のコントロールに腐心してた感じ。騙すまではいかないけど。(創作で意趣返ししてたんだろうが)
で、ロレンスの方がすごく抑圧に懊悩したようで。「恋する女たち」の
レスリングシーンとか、「こうありたかったのに!」的叫びにも読めた。
ロレンスはどっちかっていうと自分がそういう「男らしい」タイプでは
なかったから同性愛へ行くそれ以前の、「友愛」とか、もっというとそういう
男たちとの「共感」が欲しかったっていうより切実な同化願望も含まれているのかも?
なんて思った。両方数読めてないから断言しないが。

101 :吾輩は名無しである:2007/01/27(土) 00:34:08
ロレンスたんは髭を剃れば細身の良い男だお(^・^)

102 :吾輩は名無しである:2007/01/27(土) 14:55:27
メラーズの容姿に自分を投影していたふしはある。

103 :吾輩は名無しである:2007/01/27(土) 15:30:53
メラーズみたいに野性的な良い男に投影するとは、ナルシストめ。

104 :吾輩は名無しである:2007/01/28(日) 00:58:31
ロレンスってチャタレイ以外に読まれてる話って殆どないね。
余程でかい書店でもいかなきゃ、詩集すら置いてない気が・・
詩の方がどちらかというと好きなので残念だ。

105 :吾輩は名無しである:2007/01/28(日) 01:18:10
詩自体日本じゃほとんど見向きもされない分野だからね。

106 :吾輩は名無しである:2007/01/28(日) 02:44:12
詩なんてオカマか変態しか読まねーよ。

107 :吾輩は名無しである:2007/01/28(日) 03:00:12
チャタレイの原文は知らないけど結構くどいほど
繰り返す文章が出てくるなあとは思っている。
たとえば「柔らかく、柔らかく」とか「まことに嬉しく、嬉しく」とか。
こういうの詩的というのかいな?

108 :吾輩は名無しである:2007/01/29(月) 10:39:34
それは単なる癖では・・。

109 :吾輩は名無しである:2007/01/29(月) 14:27:24
詩文には繰り返し多いよ。

110 :吾輩は名無しである:2007/01/29(月) 14:35:28
多いと断言するほど明確には、多くない気がする。

111 :吾輩は名無しである:2007/01/30(火) 01:03:58
チャタレイ夫人…映像で見たいんですがオススメありますか?
なんかいっぱいありすぎてわけわからんw

112 :吾輩は名無しである:2007/01/30(火) 09:40:20
やっぱりネタはチャタレイしかないのか。
>>111
映画のスレッドへいけば詳しいオタクがたくさんいる。

113 :吾輩は名無しである:2007/01/30(火) 10:23:26
チャタレイの映像作品には1つしかマトモなものはない。
残りはAV手前のロマンポルノみたいな糞ばかりだから
選択の余地は無い。

114 :吾輩は名無しである:2007/01/30(火) 16:26:33
それは何?
エマニエル夫人のだと言うのなら殴る

115 :吾輩は名無しである:2007/01/30(火) 18:04:48
(一応)ポルノではなく、今もうっているチャタレイは2本。
エマニュエル夫人版がうんこなために、選択の余地はない。
同作品が2本以上あるだけ、ありがたいと思うしかないが・・。

116 :吾輩は名無しである:2007/01/30(火) 20:57:52
ケン・ラッセル版のことを言っているのかね?
たしかあの監督他のロレンスもの作っていたような…

117 :吾輩は名無しである:2007/01/30(火) 21:02:55
レインボウのことか?見たことないが。

118 :吾輩は名無しである:2007/01/30(火) 21:16:50
NHKで放送していたのなら持っているよ。
ただし吹き替え版だからメラーズがライバックになったり
スネークになったりブラック・ジャックになったり。

119 :吾輩は名無しである:2007/01/30(火) 22:03:05
原作が何より一番。映像の話をされても全く分からない。

120 :吾輩は名無しである:2007/01/30(火) 22:53:53
映画はどれも単なる昼メロになりさがっている。ロレンスの挑戦的精神は
消えているし、あらすじ以上の意味はない。悪いことはいわないから原作を
よんだほうが映画をすべて観るより早い。

原作が書かれた時代には、たしかにこの物語は事件だった。しかしいまや、
この手の作品としては凡庸といってもいい。それほどチャタレイは語り尽され
ている。文学の骨董品だな。

121 :吾輩は名無しである:2007/01/31(水) 00:40:47
>>120
この手の作品って挙げられるかね?
むしろチャタレイは常に再評価され続けてきた作品だがね。意外と複雑で、簡単に分かった気になれるものでないぜ。

122 :吾輩は名無しである:2007/01/31(水) 10:42:51
古いことは確かだね。
研究対象としては生きてるけど、作品が現代社会に衝撃を与えるかといったら、与えない。

123 :吾輩は名無しである:2007/01/31(水) 15:37:39
性とか…蔑ろにされがちな問題は不変的だけど。
時代背景は別として古く感じられたことは無いな。
いつの時代の男と女も暗くて深い溝があるなあと…

124 :吾輩は名無しである:2007/01/31(水) 17:38:54
\______________________/
      ∨
     ∧_∧
    ( ´・ω・`)     ∧_∧
    /     \   (´∀` ) ハハハ
.__| |    .| |_ /      ヽ
||\  ̄ ̄ ̄ ̄   / .|   | |
||\..∧_∧    (⌒\|__./ ./
||.  (    )     ~\_____ノ|   ∧_∧
  /   ヽアホか       \|   ( ´_ゝ`) 何言ってんだコイツ?
  |     ヽ           \/     ヽ.
  |    |ヽ、二⌒)        / .|   | |
  .|    ヽ \∧_∧    (⌒\|_∩./ /


125 :吾輩は名無しである:2007/01/31(水) 18:40:03
クリフォード卿が多くなったようです

126 :吾輩は名無しである:2007/01/31(水) 18:54:56
>>121
「骨董」としての観賞用・研究用の価値は否定していない。
逆に問うけど、現代っ子がチャタレイを読んで「わぁ斬新!」
って衝撃受けるか?受けないだろう。

ロレンスが書いた当時は実用品だったチャタレイだけど、
いまやロックやパンクですら衝撃じゃない時代。劇薬に麻痺
した我々は、子が親を殺しても辛子程度にも感じない。
この作品に未だに衝撃を受けるのは、修道院の坊さんや
幼児洗礼の童貞カトリック教徒くらいだろう。

チャタレイは、当時の道徳で閉塞状態に陥っている文明人を
セックスによって解放しようと書かれた。当時の規範に則って
いない乱れた現代人の我々にとって、チャタレイは切実な
作品ではない。昼メロでもたくさん見うけられる。

これがいまだに評価されるとしたら、それはこの作品が
有名作家の書いた古典だからだ。この作品以後に書かれた
派生品とは、格も、持っていた意義も違う。

127 :吾輩は名無しである:2007/01/31(水) 18:57:59
表層しか見てないんだねw

128 :吾輩は名無しである:2007/01/31(水) 19:00:43
つまりチャタレイの映画版があらすじ以上の価値を持たない
というのは、そういうこと。衝撃も事件でも何でもないエロティ
ックな昼メロだから芸術的価値がない。

単なるドラマとしてならよく出来ているのもある。映像になると
美しい英国の自然が具体的に観られるから。

129 :吾輩は名無しである:2007/01/31(水) 19:01:29
>>127
具体的な反証もあげずによく言う(笑)

130 :吾輩は名無しである:2007/01/31(水) 19:04:07
チャタレイが現代にもたらす意義を、納得できる形で
説いてくれたら私も考えを改めよう。ディベートがしたい
わけではないんだ。ロレンスについて、語りたい。

131 :吾輩は名無しである:2007/01/31(水) 19:13:19
セックルさいこー とか?w

132 :吾輩は名無しである:2007/01/31(水) 19:16:38
あのエロの過激さなんてたいしたことないに決まってんじゃん。
ここで問題にされるべきなのは芸術性の話だよ。わかってる?

133 :吾輩は名無しである:2007/01/31(水) 19:24:26
少子化対策に浮気で子供作ってよし

とか。

134 :吾輩は名無しである:2007/01/31(水) 19:30:21
自由と束縛の対立とかなら、今も意味を持ってるのでは。
ついでに色々くっつけて、最終的には多少強引でもいいから
今の世界状況とロレンスを繋ぐんだよ。そうすればいくらでも
「意義」は出来るw

135 :吾輩は名無しである:2007/01/31(水) 19:31:38
レフティが食いつきそうなところでは、反米とくっつけるとか。

136 :吾輩は名無しである:2007/01/31(水) 19:33:51
反米っていうか、反共和党。

137 :吾輩は名無しである:2007/01/31(水) 19:48:45
・チャタレイでインポが直る
・チャタレイで子供ができる
・チャタレイで夫婦仲が破壊ry

138 :吾輩は名無しである:2007/01/31(水) 22:57:55
別に衝撃求めてチャタレイ夫人読んでいるわけじゃないんだが。
ついでにエロを求めているわけでもない。


ていうかボルトン夫人最強説

139 :吾輩は名無しである:2007/01/31(水) 23:18:47
友人は「ようするに産業革命批判がテーマだね」と申していました…
色々な見方があるもんだと思った。
ウィリアム・モリスもイギリスの工業化には批判的だったな。

140 :121 :2007/02/01(木) 13:07:37
>>130
表層的な捉え方として、セックスによって女性が解放されるという解釈がある。
ここではコニーはノラの別バージョンであって、自立する女の象徴とされる。
また、文明や身分制度の撹乱者としてのコニーとメラーズが注目される。彼らは自覚する労働者にも擬せられる。
また、ロレンスはポルノグラフィを終わらせる小説として書いたが、ポルノとして消費しようてする読者は必ずいる。
彼らにとっては、もちろん描写はたるい、とされるだろうがチャタレイはそもそも最小限の性描写しかされてないんであって、
求めるものを間違ってるとしか思えない。

チャタレイは入り口がいっぱいあるけど、十分現代でも読めば衝撃与えるだけのものは持っているよ。
衝撃を受けうるかは何を求めているかによって変わってしまうが。
エロ小説求める「現代っ子」に衝撃与えないかも知らんけど、だから現代にはいらないって言われてもなぁ。

個人的には病理を抉り出し、人々がそれを隠蔽・解決しようして成功・失敗する様を通して
病理を追及していく小説として評価している。ロレンス自身は病理の追及が目的ではなかったのだろうけど。


141 :吾輩は名無しである:2007/02/01(木) 14:28:16
>>136
その線で宿題書こうと思います。ありがとう。

142 :吾輩は名無しである:2007/02/01(木) 15:20:18
>>140
専門の研究者の方ですか?

143 :140:2007/02/01(木) 17:54:29
>>138
ボルトン夫人も少しずつ貴族の世界を浸蝕していく別のメラーズでもあるんだよね。

彼女も看護婦という後天的なスキルによって成上がり、チャタレイ家に入り込む。
フランスと違ってプライバシーの捉え方が強いイギリスでは、
使用人がクリフォードの部屋の側に移される事はコニーに衝撃を与える。
それ以外にも教えられる特権、会話、内助など様々な妻の機能をコニーから奪って行く。
ちょうどメラーズがセックスをする権利、子種を与える権利などを奪って行くように。
この小説の文明側登場人物たちは「生きることなど召使に任せておけ」と言い放ったフランス詩人を思わせる。
彼らは人間(妻・夫・貴族)を切り刻んで機能を分散させて行こうとする。
しかし、分散された機能は遂にはまた一人に集約されてしまう。
その結果、子種を与えるだけの存在であったメラーズはfuckerからloverへと昇華され、
再びコニーの全てを得る権利を持つ男として統合される。
(そのためには彼も全人的存在でなければならない。彼のエピソードは第三稿になって大幅に書き足される)
ボルトン夫人は当初不自由な身体を助ける機能でしかなかった。
一度妻が失われるとその欠落を隠蔽する機能として再び機能分散が起こるのでなく、
過去にさかのぼって性の欠落までも隠蔽・解決する女として統合されてしまう。

産業化を背景に、精神生活者たちの頭に機能の分業化というアイデアが住み着いている。
だが機能の分散が再び一極集中に終わってしまう様はこの時期のイギリス特有の問題を抉りだしている。
ロレンスは、問題を解決しようとしたはず。だが解決を安易に捏造してしまう想像力は欠けていた、のだろう。
むしろこの欠点を誠実なものとして評価したい。

144 :吾輩は名無しである:2007/02/04(日) 01:28:49
age

145 :吾輩は名無しである:2007/02/04(日) 01:50:55
数年前に健康ランドのサウナでテレビ視てたら、
NHK教育でチャタレイ夫人の特集やってたな。
大竹しのぶが出ていろいろ紹介してたけど、
やたら森と巨木の映像を使ってて、それしか覚えてない。

146 :吾輩は名無しである:2007/02/05(月) 18:10:27
なんかロビンフッドがどーたらとか言ってた記憶がある↑

147 :吾輩は名無しである:2007/02/06(火) 22:40:52
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148 :吾輩は名無しである:2007/02/08(木) 17:14:52
ケン・ラッセル監督のテレビシリーズのを見たけど
色々つっこみどころはあるが、メラーズの娘をコニーからベティ
ダンカン・フォーヴスがドナルドに名前が変わっていたのは気に食わん。
始めドナルドって誰?オリジナル?と思ったよ。

149 :吾輩は名無しである:2007/02/09(金) 22:52:39
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150 :吾輩は名無しである:2007/02/10(土) 20:01:16
ロレンス短編集入手。
取りあえず「切符をお売りします!」から読む。
軽快なテンポのスラップスティック喜劇かと思ったら、後味極悪…
ドン・ファンが女達に酷い目にあわされるってだけの筋なのになんなんですか。これ。

151 :吾輩は名無しである:2007/02/11(日) 02:09:14
ロレンスが男がひどい目に会うの好きだから


152 :吾輩は名無しである:2007/02/11(日) 09:47:15
>>151
男がリンチにあってる最中から女達に異様な空気が立ち込め始めるんだよ…
最後には男が化物じみた風情で何も喋らずに去っていく。
何かをやってしまった緊張感が張り詰めて終わる。

153 :吾輩は名無しである:2007/02/13(火) 04:00:09
なんかロレンスの短編じたい文庫で見つからないんだよね
1冊6000円ぐらいの全集はあるが高すぎて手が出ない…

154 :吾輩は名無しである:2007/02/13(火) 22:29:39
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155 :吾輩は名無しである:2007/02/14(水) 03:14:15
>>153
ロレンスブームとかなさそうだしね…

「木馬の勝者」
そこそこの稼ぎを持つが世間体から支出の方が大きい一家に生まれた息子。
母親は見栄を棚にあげて?運がないと嘆く。
まだ小さな息子は競馬に不思議な才能を持ち、内緒でお金を増やしていく。
同時に「金がない…」と嘆く屋敷の幽霊の声に怯えている。
5000£貯まったところで、母親に親戚づてに送るが、母親は借金で全て失ってしまう。
息子は、更なるお金を稼ぐべく天啓を待つ。ダービーで80000£稼ぐが、高熱を出してあっさりと息を引き取る。

ロレンスの短篇は長編のような明確な破綻が無い代わりに、よく出来てるんだけどなんか釈然としない…
壊れたものを直そう、間違ったものをただそうという意図が失敗していくというのか…
なんか直されない、ただされない所が残ってる不穏さ感じるなぁ。

156 :吾輩は名無しである:2007/02/14(水) 10:36:21
不条理劇なんですね>>155
短編集是非手に入れて読んでみたくなりました。
というかこのタイトルだけでなんか無性にやるせないな。

157 :吾輩は名無しである:2007/02/14(水) 16:58:21
ロレンスはブームというよりもうスタンダードだからなあ…
欧米文学やっていると必ず上げられる作家だし。
卒論の時期に教授が学生のために大学付属の図書館に頼んで
ロレンスの本入れてもらったり、その教授がその近所の本屋に
顔が効くのなら在庫を入れてもらったりていうのはあるが
それ以外だとなかなか…

158 :吾輩は名無しである:2007/02/14(水) 18:03:40
曾ては卒論で一番扱われる英作家だった

159 :吾輩は名無しである:2007/02/14(水) 19:13:00
それゆえ卒論では避けました

160 :吾輩は名無しである:2007/02/14(水) 21:07:32
今の時代にロレンスがいて公式HPとかあれば全部フリーダがしきっているな

161 :吾輩は名無しである:2007/02/14(水) 22:57:37
結構挑発的な性格だからブログ炎上してるよ

162 :吾輩は名無しである:2007/02/15(木) 03:36:47
>>160
そんなマメな性格でないからやりません。なぜか最初の恋人のジェシーが作ってます。

163 :吾輩は名無しである:2007/02/15(木) 12:25:04
>>156
他の作品もかなり良いよ。
自分が手に入れたのは岩波文庫一刷、950円した…

164 :吾輩は名無しである:2007/02/19(月) 23:12:16
age

165 :吾輩は名無しである:2007/02/26(月) 23:52:08
文庫…ほんとうにどこにもないわ〜

166 :163:2007/02/27(火) 01:58:37
>>165
書き忘れたんだが1986年一刷だった。
1000円位ならデカい書店にはロレンス短編集で90年代に出たやつまだ手に入るよ。
他にも戯曲選やチャタレイ初版完訳なんかが最近も出てる。
この前評論集「王冠」購入。1986年一刷。

167 :吾輩は名無しである:2007/02/27(火) 02:15:46
ネットでもなかなか無いな。
確かに全集とかくそ高い本ならあるんだが。

168 :吾輩は名無しである:2007/02/27(火) 20:25:57
チャタレイの前からの疑問だけど最終的にクリフォードとボルトン夫人て
愛人関係になっているの?
何個かのサイトと大学の紀要とか見たらそういう風に書いているの見つけたから。
体が性的不能なのにそんなことありうるのかとどうにも納得できないし…
精神的な愛人てことなんかいな。

169 :吾輩は名無しである:2007/02/28(水) 00:12:36
>>168
性的倒錯。幼児プレイやってます。

170 :吾輩は名無しである:2007/02/28(水) 08:50:46
ボルトン夫人から見れば羞恥プレイでもある

171 :吾輩は名無しである:2007/02/28(水) 09:18:16
クリフォードはもうボルトン夫人なしでは生きていけない

172 :吾輩は名無しである:2007/02/28(水) 10:02:28
コニーはクリフォードを放置プレイ

173 :168:2007/03/01(木) 17:59:02
なんかよくわからないけど
倒錯、幼児・羞恥・放置プレイだと思っておきますw

174 :吾輩は名無しである:2007/03/03(土) 22:08:40
  (  ´)`Д) )) < ハァハァ こんな所でダメェ
  /  つ つ  < 大丈夫だって,こんな糞スレ誰も来ねえよ
(( (_(_  ノ ノ
  し∪ ∪

 Σ( ゚д゚ )゚д゚)
  /  つ つ
  (_(_  ノ ノ
  し∪ ∪

  ( ゚д゚ )゚д゚)
  /  つ つ
(( (_(_  ノ ノ
  し∪ ∪


175 :吾輩は名無しである:2007/03/26(月) 22:02:20
古本でロレンス短編集やっと見つけた…2000円てあんた…

176 :吾輩は名無しである:2007/03/27(火) 23:37:57
買ったの?

177 :175:2007/03/29(木) 00:58:38
>>176
その時はやめたよ
確か全集の中ので1冊が2000円…で全冊揃ってもいないんだ
いいのか悪いのかちょっと判断つかなかったんで

178 :吾輩は名無しである:2007/04/02(月) 10:50:29
自分もこないだ古本屋で短編集1冊だけ見た
でも3000円…神妙に図書館に頼むかな
モンキーナッツと、>>155の紹介作だけとりあえず読みたいから
しかしあの1冊の定価は(ry

179 :吾輩は名無しである:2007/04/02(月) 22:28:21
>>175氏、>>178氏の言う短編集って、どこのですか?
岩波文庫? 新潮文庫? それとも太陽社ってところから出ている単行本?

180 :175:2007/04/03(火) 16:26:47
当然文庫じゃないよw2000円するんだよ古本で
その時急いでいたから出版社見るの忘れたけど…
そういや図書館は思いつかなかった…久々に行ってみるか

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