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■■2007年度ノーベル文学賞について■■

1 :吾輩は名無しである:2007/01/01(月) 23:59:46
2007年が始まり今年も10月の某木曜日にスウェーデンの
アカデミーから授賞者が発表されます!
昨年はトルコの作家オルハン・パムク氏に決まるまで文学版の
スレでも春樹やパムクやその他にも多くの名が挙がり熱い意見
で盛り上がりました・・。自分は意見を読み感動した一人です。

さあ皆さん、また大いに語りましょう!!

2 :吾輩は名無しである:2007/01/02(火) 00:02:06
今年こそ春樹かな。

3 :吾輩は名無しである:2007/01/02(火) 00:06:23
うんこって人どうなったの?

4 :吾輩は名無しである:2007/01/02(火) 00:07:36
今年こそ石原慎太郎かな。

5 :吾輩は名無しである:2007/01/02(火) 00:08:26
韓国人だったっけ?

6 :吾輩は名無しである:2007/01/02(火) 00:08:45
うんこは、津南のスキー場で雪がないって怒ってたよ。

7 :吾輩は名無しである:2007/01/02(火) 05:01:20
今年はアドニスだろう。
いいかげんに与えないともう歳だし、死ぬぞ。

8 :吾輩は名無しである:2007/01/02(火) 05:56:49
クンデラにあげてもらえると俺の
卒論の価値がすこしはあがる。

9 :吾輩は名無しである:2007/01/02(火) 06:00:39
>>8「存在の耐えられない軽さ」を映画で観たけど良かったよ。

10 :吾輩は名無しである:2007/01/02(火) 06:15:01
チェコは1984年に詩人のY・サイフェルトが授賞して以来、授賞者が
出ていないからM・クンデラだと23年振りで可能性有りだね。

11 :吾輩は名無しである:2007/01/02(火) 08:15:26
そろそろ島田雅彦じゃないかな?

12 :吾輩は名無しである:2007/01/02(火) 09:33:14
クレジオクレジオクレジオクレジオクレジオクレジオ

13 :吾輩は名無しである:2007/01/02(火) 10:36:17
そろそろ辻仁成がきそうだね

14 :吾輩は名無しである:2007/01/02(火) 20:33:23
いや、ピンチョンだろう

15 :吾輩は名無しである:2007/01/03(水) 07:51:35
ピーター・ケアリーかも

16 :吾輩は名無しである:2007/01/03(水) 08:56:16
>>9 おれもみた よかった きおくがらすとしぃんだけワラ

17 :吾輩は名無しである:2007/01/03(水) 13:36:04
今年はブッカー賞最終候補常連のカズオ・イシグロで決まりだろう

18 :吾輩は名無しである:2007/01/03(水) 17:14:45
そろそろ年齢的に射程に入って来たなってことで、

ヤスオタナカ

19 :吾輩は名無しである:2007/01/03(水) 23:38:42
今年から国連事務総長が韓国人になったけど、同国韓国の詩人の
高銀(コウン)氏は有望かも。詩人は1996年のV・シンボルスカ以来、
10年受賞者が出ていないし高銀氏はここ数年有力候補だと言われて
いるようだ。



20 :吾輩は名無しである:2007/01/03(水) 23:49:24
>>19
シンボルスカはいいね!
あーゆう詩人なら大歓迎だなぁ。アドニスとか高銀読みたいわ。

21 :吾輩は名無しである:2007/01/04(木) 01:23:26
ウンコ

22 :吾輩は名無しである:2007/01/04(木) 18:54:21
北朝鮮から亡命、脱北して反体制の姿勢で過去のノーベル文学賞
受賞者にも匹敵する内容ある作家っているかな?
今年は北朝鮮に向けて文学賞選考委員会が何か刺激を与えるような
気がする・・。
昨年のトルコのパムクの選考も政治的な意味合いが感じられたし、
物議をかもしたイェリネクの場合も体制に反発した作品が持つ根源的
力が評価されたようだったな。

23 :本自体の力かぁ:2007/01/04(木) 19:32:19
角度違う話だけれど、北朝鮮はゆるされると思うけど、核開発を。そして使うことなく解体していくと思っている 大江が200年生きればいい笑

24 :吾輩は名無しである:2007/01/04(木) 21:31:41
大江氏の場合は「苦悩に翻弄される現代人の状況描写」が授賞理由
に盛り込まれたね。
過去の授賞理由を辿っていくと「作品の力強さ」「現代の状況反映」
が多いけど、北朝鮮には1970年のソルジェニーツィンのように体制
を痛烈に批判し人間の尊厳を擁護する「道義的力強さ」を持った
人物はいないだろうか?俺が知らないだけかも・・。 

25 :吾輩は名無しである:2007/01/04(木) 21:41:48
>>24
北朝鮮国内だったら発禁処分どころか、とっくに処刑されてるよ!

26 :吾輩は名無しである:2007/01/04(木) 21:58:35
24 えっそれ初耳、盛り込まれたのはいつ?大江は日本における悪魔ばらいじゃなかったすか?
25 そこを言わなくてもいいんじゃない? そんなに嫌いか…ワラ

27 :吾輩は名無しである:2007/01/04(木) 22:11:25
道義的力強さかぁ 読んでみたい

28 :吾輩は名無しである:2007/01/05(金) 09:07:09
昨年のパムクは「新たなる文学的象徴を見出した」とされていて、
選考には作品の持つ力と強い個性が重要。


29 :吾輩は名無しである:2007/01/06(土) 10:34:21
春樹が有力か。

30 :吾輩は名無しである:2007/01/06(土) 10:35:43
アドニスかも

31 :吾輩は名無しである:2007/01/06(土) 10:47:49
イスラエルのイェホシュアも翻訳されたのは小粒だった

32 :吾輩は名無しである:2007/01/06(土) 23:02:57
>>31 イェホシュアは翻訳されただけでも吉と考えるべきでは?
「道義的力強さ」と「作品の力強さ」両方を兼ね備えた作家としては
莫言が真っ先にあげられると思うけど、どう?

33 :吾輩は名無しである:2007/01/06(土) 23:56:26
>>32
作家の道義が信頼に足るものかどうかという点においては、
それが必ずしも真面目人間の道義という意味ではなく作家ならではの
道義ということで考えてみると、信頼に足るものだという判断は
ついた。

けど、あの私小説的短篇2篇だけでは、「イスラエル市民」としての
自覚を読み取るのが精一杯で、「詩人一般」ひいては訳者の言う
「イスラエル社会としての立場」まで読み取るには弱い。
それが見えてくる普遍的広がりのある長篇でも出ると、莫言的な
力強さも感じられるのかね。

34 :吾輩は名無しである:2007/01/07(日) 01:13:30
>>32
莫言はただのつまらない田舎小説だろ。
常識的に考えて。

35 :吾輩は名無しである:2007/01/08(月) 00:29:15
確かにイェホシュアは長編も読みたくなる作家だな。
アモス・オズやグロスマンの作品も含めてイスラエル文学はもっと
翻訳される価値があると思う。

36 :吾輩は名無しである:2007/01/08(月) 01:56:19
モンドセレクション>ノーベル文学賞

37 :吾輩は名無しである:2007/01/28(日) 00:44:07
今年はバルガス・リョサかも。

38 :吾輩は名無しである:2007/01/28(日) 02:44:35
■欧州
ミラン・クンデラ (チェコ)
イヴァン・クリーマ(チェコ)
ウンベルト・エーコ(イタリア)
アントニオ・タブッキ(イタリア)
ヴィズマ・ベルシェヴィッツア?(イタリア???)
サルマン・ラシュディ(英国)
ジョン・ファウルズ(英国)
アラン・ロブ=グリエ (仏国)
J・M・G・ル・クレジオ(仏国)
ミシェル・ビュトール(仏国)
ミシェル・トゥルニエ(仏国)
フィリップ・ソレルス(仏国)
ジュリアン・グラック(仏国)
イヴ・ボヌフォア(仏国)
トマス・トランスローマー(スウェーデン)
ヒューホ・クラウス(ベルギー)
ハリー・ムリシュ(オランダ)
セース・ノーテボーム(オランダ)
ミロラド・パヴィチ(セルビア・モンテネグロ)
イスマイル・カダレ(アルバニア)
フアン・ゴイティソーロ(スペイン)
ヤーン・クロス(エストニア)

39 :吾輩は名無しである:2007/01/28(日) 02:45:28
■北米
ジョン・アップダイク(米国)
ジョン・バース(米国)
フィリップ・ロス(米国)
ドン・デリーロ(米国)
ジョイス・キャロル・オーツ(米国)
ウィリアム・ スタイロン(米国)
トマス・ピンチョン(米国)
ジョン・アーヴィング(米国)
J・D・サリンジャー(米国)
ノーマン・メイラー(米国)
カート・ヴォネガット(米国)
マーガレット・アトウッド(カナダ)

40 :吾輩は名無しである:2007/01/28(日) 02:46:18
■南米
マリオ・バルガス=リョサ(メキシコ)
カルロス・フエンテス(メキシコ)
アントニオ・ロボ・アンツネス ?(ブラジル?)

■中東
アドニス(シリア)
アハロン・アッペルフェルド(イスラエル)
タハール・ベン=ジェルーン(仏モロッコ)

■アフリカ
●チヌア・アチェベ(ナイジェリア)

■アジア
オルハン・パムク(トルコ)
プラムディヤ・アナンタトゥール(インドネシア)
莫言(中国)
鄭義(中国)
金芝河(韓国)
高銀(韓国)
村上春樹
大岡信

41 :吾輩は名無しである:2007/01/28(日) 03:59:36
>>38>>39>>40
ご苦労様。
>>35
最近、「悲楽観屋サイードの失踪にまつわる奇妙な出来事」読んで、グロスマンとか読みたいな〜と思ってる。
ガッサーン・カナファーニーも。何かいいのあります?




42 :吾輩は名無しである:2007/01/28(日) 12:42:01
物故作家も何人かいるような・・・

43 :吾輩は名無しである:2007/01/28(日) 12:58:01
おまけにアジアのトップは一番最近とった人ですね

44 :吾輩は名無しである:2007/01/28(日) 13:11:28
欧米以外が取るのがものすごく難しい賞なのに、日本に受賞者が二人もいて
しかもそのうち一人は現在も生きている。
これはすごいことだな。

45 :白石昇 ◆VJQ7nZOkww :2007/01/28(日) 15:22:18
 ボブ・ディランはー?

46 :吾輩は名無しである:2007/01/29(月) 00:46:58
スタイロンとプラムディアは亡くなっているな。
でもこうやってみると、フランス人って結構名前挙がっているけど、
誰もとりそうにないな。ビュトールやソレルスは今更って感じでしょ。
クレジオぐらいかな、とりそうなのは。

47 :吾輩は名無しである:2007/01/29(月) 02:47:56
ピンチョンとサリンジャーって同一人物でしょ?

48 :吾輩は名無しである:2007/01/29(月) 09:35:29
>>40
アントニオ・ロボ・アントゥネス  は ポルトガル


49 :吾輩は名無しである:2007/01/29(月) 15:15:49
マリオ・バルガス=リョサはペルー

50 :吾輩は名無しである:2007/02/23(金) 19:54:44
そろそろ女流作家かな。

51 :吾輩は名無しである:2007/02/24(土) 01:04:51
例えば誰?
ってゆうか、最近受賞したイェリネクって女性じゃなかった?

52 :吾輩は名無しである:2007/02/25(日) 19:46:18
>>40
何故、大岡信が・・?

53 :吾輩は名無しである:2007/02/25(日) 19:57:01
不思議なことだけど、大岡は海外では多少は知られてるらしい。
大江のときのように、文壇における政治力がノーベル賞には大事だし。

54 :吾輩は名無しである:2007/02/25(日) 21:46:05
三田の受け売りによると、大江は南米文学の「神話的構造」とサルトルの解体する「私」、つまり「構造」と「実存」の両面を備えているらしい。
だから、ノーベルとるのも当然なんだとさ。
それなら、バルガス=リョサの方を先に受賞させろよって思うけど。
取り合えず、春樹が取る前には、ヴォネガットとサリンジャーが取るのが順番ってものだと思う。

55 :吾輩は名無しである:2007/02/25(日) 21:50:13
東南アジアの作家

56 :吾輩は名無しである:2007/02/26(月) 01:00:32
>>54
大江はパクるのがうまいんだよな。それもまた才能だから

57 :吾輩は名無しである:2007/03/06(火) 22:54:58
今年は高銀が有望。それとも「欧米か!」-タカ&トシ

58 :吾輩は名無しである:2007/03/06(火) 23:23:47
毎年、ウンコが有望だがw

59 :吾輩は名無しである:2007/03/06(火) 23:59:44
正直、東南アジアの作家でノーベル獲りそうなのはいない。

60 :吾輩は名無しである:2007/03/07(水) 00:59:55
アナンタトゥールが死んじゃったし

61 :吾輩は名無しである:2007/03/07(水) 17:59:48
大江じゃないかな

62 :吾輩は名無しである:2007/03/09(金) 13:58:36
平野にでもやれば?

63 :吾輩は名無しである:2007/03/25(日) 20:48:08
やっぱりSF作家やミステリー作家が受賞することはないのかな?

64 :吾輩は名無しである:2007/03/29(木) 00:19:14
純文学の賞だからな、まあSFなら多少可能性があるが

65 :吾輩は名無しである:2007/03/31(土) 11:40:34
ハルヒが有望だな。

66 :吾輩は名無しである:2007/04/01(日) 13:37:05
ベン・オクリ(ナイジェリア・イギリス)あたりどう?

67 :吾輩は名無しである:2007/04/06(金) 23:42:48
>>66は有力かも。

68 :吾輩は名無しである:2007/04/06(金) 23:51:23
アフリカの英語作家だとクッツェーがとったばかりだから、どうかな。
今年はそろそろ南米が来るんじゃないかと思ってるんだけど

69 :吾輩は名無しである:2007/04/07(土) 11:19:27
「今年こそはなんとしても…」と

はや念頭から気張っていたな…朝日の出版局…

70 :吾輩は名無しである:2007/04/09(月) 00:32:21
>>68さん、南米だとバルガス・リョサ辺りかな。

71 :吾輩は名無しである:2007/04/09(月) 01:38:38
>>69
既に再た、ムックの企画があるという噂


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