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なぜ太宰が文学界に君臨しているのか?

1 :吾輩は名無しである:2007/01/13(土) 23:02:51
ただの人間のクズじゃね?

2 :吾輩は名無しである:2007/01/13(土) 23:06:05
好き嫌いと作品の良し悪しはあるけど、
これだけの作品を書ける作家は十分に立派。
津軽を読め。

3 :吾輩は名無しである:2007/01/13(土) 23:06:20
そもそも君臨なんてしてねえよ

4 :吾輩は名無しである:2007/01/13(土) 23:12:43
いかに自分がクズかというのを、ユーモアも交えて告白している。
懶惰の歌留多を読め。

5 :吾輩は名無しである:2007/01/13(土) 23:53:06
まぁ、異論はあるだろうが
文学的=太宰的
くらいの影響力はある

6 :吾輩は名無しである:2007/01/13(土) 23:55:08
堕罪のおかげでそういう誤解つうか見解が一般化したのはある

7 :吾輩は名無しである:2007/01/14(日) 00:26:55
ポジティブで明るい文学があってもいいはず

8 :吾輩は名無しである:2007/01/14(日) 00:38:28
つ武者小路

9 :吾輩は名無しである:2007/01/14(日) 01:00:24
太宰もポジティブで明るいよ

10 :吾輩は名無しである:2007/01/14(日) 01:06:11
太宰程度のクズっぷりなら実はみんな持ってたりするのだけれど

11 :吾輩は名無しである:2007/01/14(日) 01:43:20
文庫の経歴と写真が最高すぎる
あれを越えられる奴はいないだろ

12 :吾輩は名無しである:2007/01/14(日) 01:54:33
太宰は存在そのものがネタ

13 :吾輩は名無しである:2007/01/14(日) 01:58:47
>>5
本読むのが好きな中学生がよく言ってるね、それに似たこと。
異論ということでもないが、ちょっとね。。

14 :吾輩は名無しである:2007/01/14(日) 02:42:25
>>13
もちろんそれだけじゃない。
だが一般的なイメージはかなりそういう傾向が強いし、
すでに殆ど文学自体忘れられてる
(^^)

15 :誘導:2007/01/14(日) 02:51:09
>>1

太宰治。其之八(承前)
http://book4.2ch.net/test/read.cgi/book/1155676652/


16 :吾輩は名無しである:2007/01/14(日) 03:22:48
大宰は君臨してないだろ君臨してるのは村上春樹じゃないの。

17 :吾輩は名無しである:2007/01/14(日) 06:55:07
君臨してるだのクズだの、どちらにしろ「人間失格」を爆笑しながら読めるくらい
文学に精通してから言ってもらいたいものだね。

18 :吾輩は名無しである:2007/01/14(日) 07:36:38
それって単にトンでるだけじゃないの?

19 :吾輩は名無しである:2007/01/14(日) 19:51:41
トカトントン

20 :吾輩は名無しである:2007/01/14(日) 22:06:16
太宰の動画ってないのかい?

21 :吾輩は名無しである:2007/01/14(日) 22:37:39
正直言ってただの「サヨク」だからだよ。
サヨク世代が持ち上げて教育材料に使っているだけ。
平気で思想使って教育や利益追求するからな。

22 :吾輩は名無しである:2007/01/14(日) 23:38:46
右翼は思想そのものじゃねーかよw

23 :吾輩は名無しである:2007/01/14(日) 23:40:39
思想じゃないか。宗教ね。信仰。

24 :吾輩は名無しである:2007/01/14(日) 23:41:30
思想じゃないか。宗教ね。信仰。

25 :吾輩は名無しである:2007/01/15(月) 00:41:08
文学やってる人なら太宰は一度は通る道だからな。
これだけ大嫌い派と大好き派に別れる作家も珍しいと思う

26 :吾輩は名無しである:2007/01/15(月) 00:45:25
大嫌い派の奴なんて一割くらいだろ


27 :吾輩は名無しである:2007/01/15(月) 00:49:29
俺は嫌いだけど。

28 :吾輩は名無しである:2007/01/15(月) 01:07:23
>>26
大好き派はそう信じてやまないみたいだな

29 :吾輩は名無しである:2007/01/15(月) 01:14:53
そう、低レベルにも読めるのが太宰。
そして痛いファンは低レベルに読んだだけでこれが太宰だと思い、それきりになってしまう。

30 :吾輩は名無しである:2007/01/15(月) 01:15:49
ホントは好きなんだろ?じゃなきゃスレに来るはずないじゃないか。

31 :吾輩は名無しである:2007/01/15(月) 01:19:38
嫌いです。冷水摩擦してください。

32 :吾輩は名無しである:2007/01/15(月) 01:20:10
ってセリフ知ってる?

33 :吾輩は名無しである:2007/01/15(月) 01:21:51
三島が面と向かって大宰に言ったんだよね。「私はあなたが嫌いだ」って。

34 :吾輩は名無しである:2007/01/15(月) 01:30:51
何だよ。どいつもこいつも好きとか嫌いとか。
ツンクの作曲能力がどれだけあるのかないのか議論しているモー娘みたいだな、おまえら。



35 :名無し募集中。。。:2007/01/15(月) 01:48:39
正直いって太宰から入る中学生は多いけど
そのまま本好きになった場合大人になるまで当時の感情移入をいいづらい存在

36 :吾輩は名無しである:2007/01/15(月) 02:15:56
太宰はそこまで嫌いじゃない。大人になるにつれて、ちょっと女々しい奴だな、と感じる程度。
 太宰に系統してるような弱っちいメンタリティの人間が嫌い。

37 :吾輩は名無しである:2007/01/15(月) 02:25:03
尾崎豊から音楽に入った、みたいなね。
でも水準はそんなに悪くないでしょう。普通に面白いよ。
他には堀辰雄嫌いとかね。やっぱり近親憎悪なんだろうね。

38 :吾輩は名無しである:2007/01/15(月) 02:26:45
確かに村上春樹を本気で好きな奴は許せないよな。

39 :吾輩は名無しである:2007/01/15(月) 02:29:10
「世界で本当のことを知っているのは僕と大宰/春樹だけだ」
なんて内心思ってるようなバカとは口もききたくないわ。

40 :吾輩は名無しである:2007/01/15(月) 02:33:26
そういう奴はえてして言葉が混乱してるんだよな。
そいつが「文学的じゃない」とか「文学としてレベルが低い」とかって
いうとき、そいつは文学と大宰/春樹を同一化して喋ってるんだよ。
きちんと言葉を喋れるようになってから読めば、大宰も面白いよ。

41 :吾輩は名無しである:2007/01/15(月) 03:10:09
太宰の千分の一の脳味噌でせいぜい吠えてろ雑魚ども

42 :吾輩は名無しである:2007/01/15(月) 04:26:47
 久しぶりに早起きしました。まだ外は暗いです。
 太宰治と村上春樹がどうつながるのか、不勉強でよく分かりません。
 ともに日本人で同じ言語を使っているから、何らかの共通項があるのかも知れませんが。
 太宰にしろ春樹にしろ、その作家の読書歴や執筆当時の背景が異なることもあり大分違っているように感じます。
 二人とも自身の文体を確立しているので、読むたびにやっぱり感心させられます。
 その内容に対して100%共感する訳ではありませんが。
 まだ太宰の影響ってあるんですね。自分が読んでいた頃(20年も昔)は本屋にも図書館にも太宰が結構目立っていましたが。
 せっかくの読書なので、否定的に読むよりは、少しでも自分に資するところがあればという気持ちで今は読んでいます。
 どんなに好きな作家でも「ここは・・・」という点はどうしても出てくるものですから。
 今はなかなか時間が取れませんが、たまに(寂しい限りです)コーヒーを飲みながら楽しく読書してます。 

 

43 :吾輩は名無しである:2007/01/15(月) 07:04:48
>>39
同意
悲劇のヒロインを気取りたがる女と同類に思える

44 :吾輩は名無しである:2007/01/15(月) 08:09:52
>>39 太宰と村上春樹は、どっこもつながらないよ。
何馬鹿なこと考えてんだ。


45 :吾輩は名無しである:2007/01/15(月) 08:11:20
 「小説を語ろうや」へ、おいで。
「日々憤怒」または「Jiraux」で、到着できる。

46 :吾輩は名無しである:2007/01/15(月) 11:35:14
こんなに影響力あるからじゃない?
君臨とよべるとは思わないけど。

47 :吾輩は名無しである:2007/01/15(月) 13:12:25
三周して、愛してる

48 :吾輩は名無しである:2007/01/15(月) 13:13:23
堕罪の作品に共感を覚える=知的レベルが一緒
堕罪の作品に出てくる人々=馬鹿か基地外
∴堕罪の信者=馬鹿か基地外


49 :吾輩は名無しである:2007/01/15(月) 14:23:08
俺はバカでもキチガイでもねー

50 :吾輩は名無しである:2007/01/15(月) 14:34:13
知ったかぶりな>>48=真性キチガイ。

51 :名無し募集中。。。:2007/01/15(月) 16:34:20
春樹がきらわれるのは
広く読まれているからファンに読書暦のないのも紛れ込むからって場合が多いんじゃ
太宰の場合は人気だが春樹ほどではない
むしろ尾崎を出した人がいたけどあまりにナイーブだから(とくにそのファンが)という感じだな


52 :吾輩は名無しである:2007/01/15(月) 16:54:35
太宰は自意識過剰な思春期に読む作家と思われがちだが全然違うね。
太宰の真価は大人になってからの方が理解しやすい。多くの太宰
読者が青年時代で卒業、なんてやってるけど実際はもう少し年齢
を経てから読んだ方が良いんだけどね。
太宰の作品で描かれる絶望は決して暗くない。暗いとしか読めない
のは人生経験が乏しいか、頭が悪くてそこまで読めないかのどっち
かでね。
村上春樹の絶望ぶりっ子みたいな小説はたまには良いけど辟易する
事も多いな。

53 :吾輩は名無しである:2007/01/15(月) 18:01:31
>>52
誤読の正当化は見苦しい

堕罪は自殺=人生をまっとうできない敗残者=馬鹿

54 :吾輩は名無しである:2007/01/15(月) 18:58:06
川端康成、三島由紀夫、原民喜、芥川龍之介、有島武郎、金子みすゞ、
北村透谷、江藤淳、アーネスト・ヘミングウェイ、リチャード・ブローディガン、
ヴァージニア・ウルフ、ジェラール・ド・ネルヴァル、シュテファン・ツヴァイク、
etc...

55 :吾輩は名無しである:2007/01/15(月) 20:07:40
小説をまともに読んだ事がない、読んでも共感も理解も出来ない
53は見苦しい。

53が小説を読む=理解出来ない=だから安易に太宰を批判する=低能

56 :吾輩は名無しである:2007/01/15(月) 21:03:25
所詮小説なのだからどう読もうと自由じゃないか。
俺はむしろ読み方を決め付けるということに激しい拒否反応がおきるのだが。

57 :吾輩は名無しである:2007/01/15(月) 21:17:46
おっとお、人を道づれにしなければ自殺も満足にできない敗残者、ということにしておこう。
しかもてめえだけ助かるなんて男のクズだな。失敗したらちゃんと跡を追えよ、カス。
カスが好きな奴もいるんだな。

58 :吾輩は名無しである:2007/01/15(月) 21:28:43
いるよなハミだし者を批判する時にモラリストになる奴

飢えた餓鬼見殺しにしておまんまにむさぼりついてる奴が太宰を倫理面から批判したって陳腐すぎるんだよ


59 :吾輩は名無しである:2007/01/15(月) 21:39:44
部分を全体に及ぼす論理的な誤謬

堕罪の不始末の言い訳にはならない

60 :吾輩は名無しである:2007/01/15(月) 21:40:32
え、太宰は途中で思いとどまったのに道連れにされて死んだんじゃなかったの?
抵抗した後があったんでしょ?

61 :吾輩は名無しである:2007/01/15(月) 21:43:32
太宰は作品と太宰本人は切り離して評価すべきだね
作品はすごいが本人はちょっとしたキチガイ

62 :吾輩は名無しである:2007/01/15(月) 22:08:28
自伝小説の大家だから切り離せないよ〜

63 :吾輩は名無しである:2007/01/15(月) 23:34:59
二十歳の時の彼女に「人間失格を読むと自殺しかねない」と言われて、怖くて読んでないorz

64 :吾輩は名無しである:2007/01/15(月) 23:46:06
あっそ。

65 :吾輩は名無しである:2007/01/15(月) 23:55:14
orzじゃねーぞごらぁ!

66 :吾輩は名無しである:2007/01/16(火) 01:05:24
日本の恥の代表者

67 :吾輩は名無しである:2007/01/16(火) 02:08:43
太宰ほど、よく生きた人はいない。

68 :吾輩は名無しである:2007/01/16(火) 02:10:09
>>63
二十歳に読んでも俺はまったく平気だったよ

69 :吾輩は名無しである:2007/01/16(火) 02:13:59
太宰って文章うまいよな。
色気のある文章

70 :吾輩は名無しである:2007/01/16(火) 03:13:19
いちおう作家で食ってたんだから貧乏ではない訳だ

71 :吾輩は名無しである:2007/01/16(火) 04:40:03
高額納税者だよ。太宰は

72 :吾輩は名無しである:2007/01/16(火) 08:06:27
花を雑草だと言ってむしりとるような感性だな。

73 :吾輩は名無しである:2007/01/16(火) 08:11:33
文学オタがクズなのは太宰のせいだ。

74 :吾輩は名無しである:2007/01/16(火) 09:30:28
>>73
詳しく

75 :吾輩は名無しである:2007/01/16(火) 12:09:05
さあな。文学ヲタでも太宰嫌いな奴もいるんだしな。
三島由紀夫なんて典型的な文学ヲタだったけど太宰を大嫌い
だったらしいしな。まあ太宰の真似事みたいな小説を書いて
いる奴はクズであるのは事実だけどね。太宰本人の小説は
良いけどさ。

76 :吾輩は名無しである:2007/01/16(火) 13:05:30
age

77 :吾輩は名無しである:2007/01/16(火) 14:19:02
太宰って年取って自分であの作風で書き続けるのが辛くて
自殺したのかな?
未完の遺作「グッド・バイ」はそれ以前とガラッと変わって
コミカルで軽快なタッチになっていたし。

78 :吾輩は名無しである:2007/01/16(火) 14:45:06
関連スレ
http://book4.2ch.net/test/read.cgi/book/1056442408/

79 :吾輩は名無しである:2007/01/16(火) 15:40:51
まあ過剰なサーヴィス精神で皆の期待に応えようと頑張った結果
自殺したんだろうな。本来は切羽詰った自虐的な笑いを得意とする
作家なんだけどね。『斜陽』とか『人間失格』は太宰の本質から
は外れているような気がする。『人間失格』でも随所に笑える
部分はあるけどね。

80 :吾輩は名無しである:2007/01/16(火) 15:57:22
堕罪のは性格の弱さの招いた単なる甘え。
笑いなんてのは余裕がなきゃ本物ではない。

堕罪が一部のがきんちょに受けるのは俺よりがきんちょだ!と思えるから。
普通がきんちょは成長するから、ある年代で卒業するのが、堕罪。

いい年して堕罪好きなんてのはキモイ以外の何者でもない。
恥ずかしいことなんだヨ。

で津軽は名作なわけだが。

81 :吾輩は名無しである:2007/01/16(火) 17:14:51
境界性人格障害の人には受けるってさ、太宰は。
何故なら同じ病だからね。自分の代弁者のように感じるのだろう。

82 :吾輩は名無しである:2007/01/16(火) 19:27:15
私の元彼太宰並みの人間のクズだよ。
本名さらすと私だってバレルからさらさないけど借金150万作っては親に返してもらい、また150万作っては親に返してもらい、総額500万。
それも三人の女に貢ぐため。
挙げ句の果てに女一人を風俗嬢&AV女優にまで追いやった史上最低の男。
まさに死ぬべき人間。

83 :吾輩は名無しである:2007/01/16(火) 19:31:35
なんだ?このスレ。
ガキしかいないじゃん。

84 :吾輩は名無しである:2007/01/16(火) 19:59:37
>>82
最大の違いがあるだろ。太宰は文章が書けた。
それだけで存在価値があるんだよ。
一緒にするな。

85 :吾輩は名無しである:2007/01/16(火) 20:00:24
>>83
年齢を透視できるようですね。
あなたは細木数子に次ぐ占い師になれる資質があるようです。

86 :吾輩は名無しである:2007/01/16(火) 20:15:19
情死って何だったのかな。これから情死はなくなると思うから聞きたいんだけれど。。


87 :吾輩は名無しである:2007/01/16(火) 20:16:11
>>82
で君がその風俗嬢&AV女優、と。

88 :吾輩は名無しである:2007/01/16(火) 20:20:39
だからむしろ情死というものは、あらかじめ用意された舞台に乗っていく態度じゃないかな。
勇気ある人しか選択できない人生というか。
それは日本文学の主題だった。で、太宰なんかより、情死を体現した三島が居るわけだ。あの情死から何を学べるか。
それが俺も気になるし、きみの問題なんだろう?
川端もまた情死という噂が流れていたが、本当だろうか。
どちらにせよ、近代日本文学観など終わらせねばならない。
きみはそれを性の意識と呼んでいたが、それをまずそれと認め、反動でなにができるかだろう。
まあ難しいね

89 :吾輩は名無しである:2007/01/16(火) 20:23:34
>>82  が、もしその役割を担っているなら、パリテキサスの主人公のように、分厚いガラスを通して会話したい。むしろ手に触れられぬから、涙がつらつらと流れていく。
何度見ても、あれは名シーンだ。

90 :吾輩は名無しである:2007/01/16(火) 20:27:16
>>89
>名シーン
そうかねえ…

91 :吾輩は名無しである:2007/01/16(火) 21:31:50
お前らって低脳だね
これが2ちゃんねるか

92 :吾輩は名無しである:2007/01/16(火) 21:33:46
本を読まない人間は獣だと藤原正彦が言っているが
本を読んでいる人間の方が獣だ。
なぜ彼は、この真実に気づかないのだろうか。
幼稚な文学観である。

93 :89:2007/01/16(火) 21:41:23
>>90 確かによく考えてみると、名シーンじゃないかもしれない。。
なんだか破壊衝動が入り交じっているようで、どうしてあのシーンが記憶に残っているのだろう?
と逆に思い出してしまいました。。
だから便宜的に名シーンと書いてしまった、俺。
やっぱり嫌なシーンなのかなぁ。。うーん。。

94 :吾輩は名無しである:2007/01/16(火) 22:19:58
>>ある年代で卒業するのが、堕罪。

よくこういうこというひといるけど、若いときにはまるってどういうこと?
なににはまったの?その人たちは。俺一度も若い頃はまらなかったんだけど。

一度でも若いときにそのひとがはまるってことは、なにかはまる因子をもってるって
ことだよね?そのひとも。

なににそのひとははまったのだろう?

95 :吾輩は名無しである:2007/01/16(火) 23:31:56
それは恋することと同じことなのさ
おじいちゃん、おばあちゃんには縁が遠いかもしれない

96 :セチガライ ◆SPj8OryZTM :2007/01/17(水) 00:21:01
アホスレ認定印 byセ チガライ

97 :吾輩は名無しである:2007/01/17(水) 02:17:37
太宰が恋することと同じか。なるほど。恋は罪悪です。と先生は書いていた。でも、まだ何か足りていない。
当然のこととして、太宰は嫉妬を残した人だよね。内文学的遺恨と言うか。


98 :吾輩は名無しである:2007/01/17(水) 10:49:54
太宰は自意識過剰のナルシストなんだよね。だから他者の優れた点が
大いに気に入らない。志賀直哉に喧嘩を売ったのだって元を返せば
そう。まあその後三島由紀夫とかいう『僕は太宰さんの文学が嫌い
なんです。』とかワザワザ本人の前に言いに来たナルシストも出現
したけどね。当時の太宰にしてみりゃ三島なんてただの使い走りの
小僧にしか見えなかったろうが三島は一端のテロリストの気分で
出向いたんだろうな。まあバカなナルシスト同士のお遊びって事。

99 :吾輩は名無しである:2007/01/17(水) 11:22:48
嫌い嫌いも好きのうちっていうでしょ。
三島は太宰に恋をしていたのさ。

100 :吾輩は名無しである:2007/01/21(日) 00:17:10
私小説=太宰みたいにになっているが
太宰を実際読んでみると文章が考え抜かれているので
私小説の臭みはあまりないよ。

101 :吾輩は名無しである:2007/01/21(日) 21:01:49
私小説=太宰みたいになっているのか。

102 :吾輩は名無しである:2007/01/21(日) 23:10:35
自殺=クズとかwwwwwww
別に太宰は左翼でもないんじゃね?
マルキシズムの運動に参加してたらしいけど、天皇好きだって言ってるし
自殺とかあいつ自身の気持ちとかどうでもいいだろ。
太宰の、痛みと偏見で笑いをとるスタイルは、面白い(もしくは不快)、というだけでいい。


103 :吾輩は名無しである:2007/01/22(月) 00:26:56
野ブタをプロデュース

104 :田中:2007/01/22(月) 00:35:32
三島由紀生さんは三輪さんとできてたんだよねぇ
オチンポ舐めあったんだよねぇ
スピリチュア

105 :吾輩は名無しである:2007/01/22(月) 03:27:00
>>102
当時、多少とも知的で良心的な青年はみんな左翼になった。
その中で太宰は左翼になれなかったので後ろめたさを抱えていた、
と堀田善衛が言ってた。

時代の空気というのは後世から見るとわかりにくい、とも。
戦前まで遡らずとも、ついこないだまで左翼がギンギンに頑張って社会を支配してた
らしいけど、雰囲気としてはやっぱわかんないよね。

あと「人間失格」について「自分のことを書いてると思った!」
って感動の仕方が多いらしいがマジで謎だ。
そう思ったことのある人がいたら、具体的にはどんな感じなのか教えて。

106 :吾輩は名無しである:2007/01/22(月) 06:10:53
太宰は周囲に容易に流されるタイプなんだよ。そしてそういう自分を
嫌悪していたと。太宰の犬嫌いは有名だが『畜犬談』という短編に
『自分のようで嫌だ。』と書いていたくらいだからな。
戦後、周囲が『民主主義万歳!』とかやってる中で一度くらいはその
空気に抗いたかったんじゃねえのかな。で、『天皇陛下万歳!』と。


107 :吾輩は名無しである:2007/01/22(月) 13:51:45
>>105
それは先入観ってやつだな。
戦時中は全国民が戦争を支持していたっていうのと同じレベル。

108 :吾輩は名無しである:2007/01/22(月) 17:09:53
>>107
先入観????
堀田と言う同時代人の証言だろう。
なんだ「先入観」って。言葉の意味分ってる?

109 :吾輩は名無しである:2007/01/22(月) 18:27:48
>>108
1. せんにゅう‐かん【先入観】
前もっていだいている固定的な観念。それによって自由な思考が妨げられる場合にいう。先入見。先入主。「―にとらわれる」

なにか問題でも?

110 :吾輩は名無しである:2007/01/22(月) 22:58:30
太宰は私小説なのよ。それも極めて純粋な。

一昔前の伝統的路線の頂点なわけ。


111 :吾輩は名無しである:2007/01/23(火) 02:32:55
>>110
純粋って、どういう意味で?
一昔前の伝統的路線って何?

112 :吾輩は名無しである:2007/01/24(水) 15:39:18
>>1
太宰の苦悩がわからない奴は軽蔑するよ

113 :吾輩は名無しである:2007/01/24(水) 16:17:38
純文に酔えない体質の私がこのスレ読むと
賛否ともにみんな太宰には熱いんだなということくらいしか分かりません。
執拗で恨めしいよね太宰って何か。

114 :時成 ◆SrWXcZGpBU :2007/01/26(金) 02:09:11
まあ昔から純愛やら親友やらそんなもんはしょせん幻想に過ぎないって事だ

115 :吾輩は名無しである:2007/01/26(金) 02:29:41
で?

116 :吾輩は名無しである:2007/01/26(金) 16:20:43
っていう

117 :吾輩は名無しである:2007/01/27(土) 21:45:51
>>114
純愛も親友も、太宰とは無縁なテーマだね。
走れメロスですら、単純な友情物語じゃないし。

118 :吾輩は名無しである:2007/02/04(日) 13:47:39
太宰って鬱病かな?

119 :吾輩は名無しである:2007/02/04(日) 15:12:14
精神医学的意味での病気だったかどうか、それはわからないが、どこか病的ではあるね。
それより、太宰が文学界に君臨している?
本当に「君臨」しているんだろうか?

120 :吾輩は名無しである:2007/02/04(日) 15:20:34
本読む奴の大半が、割と自己中
本読むって言っても、病的に読む輩ね。

人付き合いが出来ない、体力が無い
思い遣りがなく冷酷

121 :吾輩は名無しである:2007/02/04(日) 15:22:27
とくに>>120のような輩には冷酷だよなw

122 :吾輩は名無しである:2007/02/04(日) 15:26:45
>>120
>>121
どちらも当たっている。

123 :吾輩は名無しである:2007/02/04(日) 15:31:12
まいいんじゃね?
話が合わない奴と付き合ってもしょうがない。

124 :吾輩は名無しである:2007/02/04(日) 18:27:12
>>118
あれは境界性人格障害

125 :吾輩は名無しである:2007/02/05(月) 08:29:00
そ。おまけに自己愛性人格障害も入ってる。三島は専らこの病だった
けどね。

126 :吾輩は名無しである:2007/02/08(木) 02:37:31
じゃあ芥川は?

127 :吾輩は名無しである:2007/02/08(木) 03:29:10
太宰治『人間失格』 
http://www.youtube.com/watch?v=qO_uhV1n4_4

128 :吾輩は名無しである:2007/02/08(木) 10:44:30
好き嫌いが分かれても、太宰の存在がなければ若者の文学離れは今よりもっと深刻で、文学なんてとっくの昔に消えてたかも知れん、と誰かが言ってたが禿同だな。
太宰を読んで救われる若者だってたくさんいるからだ。

129 :吾輩は名無しである:2007/02/08(木) 20:44:41
太宰を読んで自殺した奴も大勢知ってるぜw
まあ他人の意見を鵜呑みにしちゃうようなバカは死んだ方が良いがねw
太宰は敗北した実存主義者なんだよね。

130 :吾輩は名無しである:2007/02/09(金) 15:29:35
太宰を読んで死ぬ人間もいれば、救われる人間もいる
この違いは何なんだ?

131 :吾輩は名無しである:2007/02/11(日) 13:14:25
太宰は文才あるのになぜあんな作風に走ったのかね?

132 :吾輩は名無しである:2007/02/11(日) 16:25:54
社用読んだら吐きそうだった。

133 :吾輩は名無しである:2007/02/11(日) 17:48:22
作風に走るというより、ああいう小説を書くことでしか小説家たり得なかったんじゃないか?

134 :吾輩は名無しである:2007/02/11(日) 17:50:27
知ったかはやめようね

135 :吾輩は名無しである:2007/02/11(日) 19:50:46
みんな知っ(ry

136 :吾輩は名無しである:2007/02/11(日) 19:57:44
太宰のどの作品がいいの?

俺は人間失格は面白いと思ったけど、後はたいしたことない。
ああ、如是我門も面白かった。

137 :吾輩は名無しである:2007/02/11(日) 19:59:49
まあなんだな、ドストエフスキーと較べたら月とスッポンだな。
大抵の作家がそうだけど。

138 :吾輩は名無しである:2007/02/11(日) 20:18:09
でも井上靖が文学の日本代表を選ぶなら太宰だって言ってるらしいけど
なんか納得だな

139 :吾輩は名無しである:2007/02/11(日) 20:28:54
鬱になる小説は毒だと正直思う

140 :吾輩は名無しである:2007/02/11(日) 20:32:59
?

141 :吾輩は名無しである:2007/02/12(月) 00:09:37
>1
ただ読みやすいからじゃね?

142 :吾輩は名無しである:2007/02/12(月) 00:16:34
太宰が殺人犯だとは知らなかった。普通に駄目男だな。

143 :吾輩は名無しである:2007/02/12(月) 01:35:13
尾崎っぽいから勘違いされやすいだけだと思う。


144 :吾輩は名無しである:2007/02/12(月) 01:36:46
太宰なんて読んでるのか。ださいな
プッ プップッププsプsプ
プsプsプsプsプスップウ

145 :吾輩は名無しである:2007/02/12(月) 01:41:47
俺様と太宰先生愛憎の歴史

人間失格を読む

文学って凄い!

他のも読む

太宰なんて厨用だぜ

海外のも読む

太宰?知らねww

一杯読む

もしかして太宰って中々やるんじゃねーの?

太宰を再読する

すっ、すごい…ゴクリ

太宰を神認定


146 :吾輩は名無しである:2007/02/12(月) 02:21:11
>>143
尾崎紅葉?

147 :吾輩は名無しである:2007/02/12(月) 05:33:03
>>145おおっ!同じ道筋を辿った者が此処にもおりますw

148 :吾輩は名無しである:2007/02/12(月) 08:11:51
>1
じゃあ、何故あれ程の名作を世に送れたんだよ。
クズはお前だよ。アンチなら素直にアンチって言えよ。

149 :吾輩は名無しである:2007/02/12(月) 10:48:32
俺も>>145と同じ
数作ほど読んで、投げ捨てて、数年後に他の作品を読んだら面白かった。

150 :吾輩は名無しである:2007/02/12(月) 13:29:24
太宰は二度美味しい作家なのですよ。思春期辺りに読んで感動し
『もう卒業した。』宣言して大人になって様々な経験を経てから
読むと違う部分が見えてくるというね。
ま、どうでも良い事なんですが太宰ヲタってのは何故こうもムキ
になる奴が多いんでしょうw
まあ三島ヲタにもそれは言える事なのですが・・・・。

151 :吾輩は名無しである:2007/02/12(月) 15:30:32
芥川も太宰も三島も好きだが、ヲタは芥川のが一番重症な希ガス
スレみれば分かる

152 :吾輩は名無しである:2007/02/12(月) 16:48:43
芥川も太宰も三島も好きじゃないけど、強いて言えば太宰かな。
芥川には憐れみを、三島には嫌悪を感じる。

153 :吾輩は名無しである:2007/02/12(月) 17:36:04
芥川も太宰も三島も大した作家じゃない。

154 :吾輩は名無しである:2007/02/13(火) 13:31:53
共通してるのは三人とも異常にナルシストだって事だな。
太宰は短編作家としては本当に才能ある人間だとは思うが、戦後の
『斜陽』や『人間失格』等の長編はくだらない。
芥川は感覚的に怜悧なものを持った人だな、とは感じるけど谷崎が
指摘してた通り小説家には資質的に向かない人だったと思う。
三島は小説に内容が無さ過ぎる。空虚な中身を装飾過剰で絢爛な文章で
埋めてるだけって感じがする。弱い自分を使えない筋肉で装飾した三島
本人みたいな文章だな。

155 :吾輩は名無しである:2007/02/13(火) 18:17:57
短編より中・長編的なもののほうが好きなんだけどな

156 :吾輩は名無しである:2007/02/13(火) 19:55:45
旅館のなかで隣の部屋で寝てる青年と娼婦の会話
が聞こえてくるって話がよかったな

157 :吾輩は名無しである:2007/02/13(火) 21:03:25
もっと具体的に批判なり褒めたりしたらどうだ。
単に、たいしたことないとか、すごいとか言っても小学生の感想文だわな。

158 :吾輩は名無しである:2007/02/13(火) 23:15:23
産まれてきちゃってすみません

159 :吾輩は名無しである:2007/02/13(火) 23:27:47
>>154
芥川が小説家に向いてない?
聞き捨てならないな。
詳しく!

160 :吾輩は名無しである:2007/02/13(火) 23:32:51
詩のほうがむいてるんじゃね?

161 :吾輩は名無しである:2007/02/13(火) 23:34:21
ちょっと女々しすぎるよなあ

162 :吾輩は名無しである:2007/02/14(水) 00:14:00
>>160
ああ、なるほど。
或る阿呆の一生なんか詩だもんね。

163 :sage:2007/02/14(水) 02:37:49
俺は芥川と谷崎なら、「純粋な」小説家としては芥川を取るよ。
芥川自身、詩的精神のある小説こそ純粋な芸術だみたいなこと言ってるから、
彼にとっちゃ或る阿呆の一生こそ純粋な小説の極み。
俺もそれを推すし、太宰初期の半ば解読不能な小説にはこの辺の影響もある気もする。

でも今で言う小説らしい小説なら谷崎の方がうまいから、
それで「資質的に向かない」と言ったのは納得できる所がある。
具体的にどういう意味で言ったのか気になるところ。


164 :吾輩は名無しである:2007/02/14(水) 03:41:00
モーツアルトの音楽みたいな気安さがあるよ

165 :吾輩は名無しである:2007/02/14(水) 16:55:49
永井荷風みたいにさ、小説家なんざ所詮日陰者の仕事と思ってりゃ
間違いねえんだよ。芥川みたいに変に深刻ぶった物を書こうとする
から行き詰っちゃうんだぜ。谷崎は大芸術家ぶらないから好きだね。
太宰の小説なんて短編の頃は上手い作家だな、と感心したけれど
長編の『斜陽』や『人間失格』なんざ手前のマスタベーションの
集大成みたいなもんじゃねえかw
三島は論外。内容の無い事を絢爛(そうに見える)な文体で書いている
ってだけ。まあ三島は『感じた事をそのまま文章にして書いたなら小説
に芸や能は必要無い。』とか言ってたらしいが三島は芸や能ばかりだけ
どなw
まあ本当にゲイになっちまったけどさ。

166 :吾輩は名無しである:2007/02/17(土) 01:45:08
>>165
うまいなぁ。落ちまで付いてて。

167 :はるか高み:2007/02/20(火) 14:56:51
708 名前:はるか高み :2007/02/20(火) 14:19:08
>>702
約束通り、日本語を本邦初公開する。
日本語の一文字、解き難き「む」を教えよう。
「む」とは、「けいいちろう」なんだよ。


168 :吾輩は名無しである:2007/02/20(火) 18:22:06
マスターベーション…wwwwwww

169 :吾輩は名無しである:2007/02/27(火) 20:38:58
あの時代にロックがあって太宰がそれに目覚めたらマイナスの十字架になんかつかなかったと
思う。
麻薬中毒もさまになってまさにロックスター!

170 :吾輩は名無しである:2007/03/04(日) 14:18:11
新釈〜御伽草紙が正に太宰を天才たらしめた重要な作品だと思う。

171 :吾輩は名無しである:2007/03/04(日) 14:38:20
太宰のきりぎりすが最近よく想えるな。
屑人間。そういう人の深層をかけるからすごいんだよ。まじの最初の
心中の話もすごいよ。事細かに書いている。女が「お友達から借りている
帯だからこれだけははずすわ」といって自分も帝大のコートをその上にお
きました。こんなの書いた人戦後いないもん。すごいわ。

172 :吾輩は名無しである:2007/03/04(日) 15:18:52
人間失格より、思い出のほうが価値あるだろ
斜陽は傑作だし



173 :吾輩は名無しである:2007/03/05(月) 13:18:50
太宰は資質的に言えば短編作家だな。その方が彼の才能を発揮出来たと
思うし、短編に関しては天才的だとも言えるだろう。
戦後ベストセラー作家になった太宰の作品は好きじゃない。『斜陽』なんて
太田静子の日記の剽窃だし、『人間失格』なんて人格障害の独白じゃねえか
。太宰の悲劇は自分が進むべき道を誤った事にあるんじゃないかな。


174 :吾輩は名無しである:2007/03/05(月) 17:19:52
小説なんて人格障害の独白じゃねえか。

175 :吾輩は名無しである:2007/03/05(月) 23:20:23
>>174
それを言うなら、世界は人格障害者たちによって発展させてきたとも言えるよね。
そして一般人が人格障害者たちの恩恵を受けて暮しているとも言える。

176 :吾輩は名無しである:2007/03/05(月) 23:41:19
というか、「人格障害」など、別に常人との区分けにならないってだけでは?

177 :吾輩は名無しである:2007/03/06(火) 13:16:16
>>176
なんで?

178 :吾輩は名無しである:2007/03/06(火) 23:22:30
>>173
> 『斜陽』なんて 太田静子の日記の剽窃だし、『人間失格』なんて人格障害の独白じゃねえか 。

だから何なんだw


179 :吾輩は名無しである:2007/03/06(火) 23:39:28
>>173
太田静子の日記を読んでないの?
それとも
「剽窃」の意味を知らないの?


180 :吾輩は名無しである:2007/03/07(水) 06:00:58
境界性人格障害以外で太宰に共感できる人はただのナルシスト。
普通に生きれてるやつが太宰好きアピールしてるとウザくてしょうがない。
自分はこんなふうに見えて実はけっこう苦労してんだぜ、みたいな。
吐き気がするね。ただ、共感じゃなくて評価してるなら全然いいけど。
境界例の変態からの意見です。

181 :吾輩は名無しである:2007/03/07(水) 07:50:26
はいはいワロスワロス

182 :吾輩は名無しである:2007/03/10(土) 23:17:56
だが共感する要素がふんだんに含まれているんだから参る

183 :吾輩は名無しである:2007/03/10(土) 23:36:11
僕と太宰治

斜陽を読む
 ↓
古臭いなぁ
 ↓
人間失格を読む
 ↓
これはなんなんだ!すごすぎるだろがぁああ
 ↓
もう一度斜陽を読む
 ↓
これはすごい小説だ
 ↓
お伽草子を読む
 ↓
すげえええこれが人間の本質だぁああ
 ↓
如是我聞を読む
 ↓
すげぇええ。志賀直哉が哀れすぎるぅここまでケチョンケチョンに批判するかぁ すげぇええ
 ↓
ヴィヨンの妻、晩年、パンドラの匣、富嶽百景、新釈諸国噺、津軽、新ハムレット、愛と美についてを読む
 ↓
こいつマジですごいな文豪だ
 ↓
三度 人間失格を読む
 ↓
やっぱり人間失格とお伽草子がずばぬけて凄すぎるううこいつ人間か?絶対人間じゃねえぇええ
 ↓
 ↓
神認定

184 :吾輩は名無しである:2007/03/10(土) 23:49:52
そういえば高橋源一郎が太宰を「母親の文学」みたいなこと言ってたな

夏目漱石が好きだと言って低く見られることはないが、太宰が好きというと「えっ君太宰が好きなの?」といったような反応をする人がいる。
これは夏目漱石が父親の文学で太宰が母親の文学だからだそうだ。
子供は年をとるにつれて母親を恥ずかしく感じるようになる。
それと同じで年をとる(読書歴が長くなる)と太宰を恥ずかしく感じることもある。

こんな感じのことを言ってた

185 :アフォリズムの旗手 ◆7La6XRg/VQ :2007/03/11(日) 00:11:29
高橋源一郎を読んでる奴の方が余程ハズかしいとは思えないのか、オマエら?

子より親が大事。

186 :吾輩は名無しである:2007/03/11(日) 00:56:06
↑コイツが一番恥ずかしいと思うのは僕だけ?

187 :吾輩は名無しである:2007/03/11(日) 00:59:09
太宰は「母親の文学」じゃないよ。
《「路地」は母系社会》みたいなこと言うなよ。(笑)

188 :吾輩は名無しである:2007/03/11(日) 00:59:37
>>185
高橋源一郎って恥ずかしいのか?

189 :吾輩は名無しである:2007/03/11(日) 01:02:27
太宰は好きではないがもてはやされるのはわかる
彼は弱者の仮面をつけたマジョリティなんですよ

190 :吾輩は名無しである:2007/03/11(日) 01:15:07
要は太宰という人は演出家なんですよ

191 :吾輩は名無しである:2007/03/11(日) 01:25:21
三島と太宰はなんか通じるもんがあるな
良い意味かどうかは知らんが

192 :吾輩は名無しである:2007/03/11(日) 01:35:55
最近の作家にはぶれありすぎだけど
太宰にはそれがない 人間失格以外は
三島はぶれすぎた

193 :吾輩は名無しである:2007/03/11(日) 01:42:34
そうだ、オカマバーへ行こう

194 :吾輩は名無しである:2007/03/11(日) 01:50:23
?

195 :吾輩は名無しである:2007/03/11(日) 06:25:42
すごーく小説が上手だから。

196 :吾輩は名無しである:2007/03/11(日) 06:55:45
人間のクズだがただ者ではない
むろんこれは褒め言葉ではない

197 :アフォリズムの旗手 ◆7La6XRg/VQ :2007/03/11(日) 07:31:02
>>188
>高橋源一郎って恥ずかしいのか?

「生まれてごめんなさい」は、高橋のことだろ?

198 :吾輩は名無しである:2007/03/11(日) 07:32:18
お前の事だと思ってしまった。
ごめんなさい。

199 :アフォリズムの旗手 ◆7La6XRg/VQ :2007/03/11(日) 08:22:01
面白い事云うじゃねぇか。
メモしておく。

200 :吾輩は名無しである:2007/03/11(日) 08:37:55
メモ魔なのね

201 :吾輩は名無しである:2007/03/11(日) 10:20:52
文章が上手いからね...<お伽草子
それに、饒舌体と諧謔の中にふと見え隠れする絶望が日本人にはたまらない

202 :吾輩は名無しである:2007/03/12(月) 22:49:20
( VVV)ギジギジ

203 :吾輩は名無しである:2007/03/13(火) 16:16:09
まあ同じ仏文科出身の大江健三郎は恐ろしく文章が下手で読みにくい
ですけどね。でも大江は太宰より図々しそうなので自殺はしないでしょう。

204 :吾輩は名無しである:2007/03/14(水) 21:27:48
>>203
大江の文体は、ああいうものなのだよ。
特に初期はあれでよい。
にしても太宰は大江の先生でもある渡辺一夫にも噛み付いたよね。

205 :吾輩は名無しである:2007/03/15(木) 03:08:59
中原中也と殴り合いのケンカしたってきいてワロタ

206 :吾輩は名無しである:2007/03/15(木) 06:25:14
中原中也はチビだけど応戦した太宰と壇一雄は大男だったから中也は
簡単にKOされたんだろうな。まあ草野心平が中也の助太刀をしたらしい
けどね。太宰は非暴力主義的なので酒を飲んでも人に絡んだりはしなか
ったらしい。

207 :吾輩は名無しである:2007/03/20(火) 18:05:14
>>206
太宰と安吾は酒乱が酷かったんじゃなかったっけ?

208 :吾輩は名無しである:2007/03/21(水) 00:05:19
太宰の「人間失格」読んで、ここに書かれてるのが太宰の姿だと思うと
騙されるんじゃない会。太宰の書くものって一見本当のこと書いてるみた
いだけど、実は読者を騙してるような気がするんだが。

209 :吾輩は名無しである:2007/03/23(金) 22:05:21
太宰の作品なんて飯島愛のプラトニックセックスみたいなもんだろ?

210 :吾輩は名無しである:2007/03/24(土) 16:35:33
騙してるのさ、太宰は幼少期から嘘つきで学生時代も相当に嘘つき
だったらしいからな。但し、嘘の形を借りて真実を突いていこうと
するのが文学だったりする訳だから大嘘つきが小説家として優れて
いないか、と言えばそうでは無いんだよね。へミングウェイなんて
四六時中誇大妄想的な嘘をついていたらしいしな。
だから太宰の小説は純然たる私小説とは言えない訳だ。

211 :吾輩は名無しである:2007/03/28(水) 15:12:40
騙しにもベクトルがある。
そのベクトルを探りうまく差し引きをすれば真実が見える。

文学そのものはどんなにがんばっても虚構にすぎないわけだから、
それを問題にしても無駄。
ようはその虚構の世界にどれだけ充実させる要素があるかどうかが問題。

212 :吾輩は名無しである:2007/03/28(水) 17:00:29
真理を追究したければ哲学という別なジャンルがある訳だしね。
文学は文学でしか表現し得ないものがあるって訳で虚構の世界を
描こうがそれに一点の真実が隠されているって事もある。
ラブレーの言葉だったと思うが『三つの真実に勝る一つの素敵な
嘘を』ってのがあってこれが文学の本質を突いていると思うな。
太宰は詐欺師だったかもしれないが、犯罪者、或いは犯罪者的資質
を持った奴が文学から遠い奴とも言えない訳でバイロンは公金を私し
ジュネは男娼で泥棒だし、ベルレーヌはランボーを射殺しようと企て
た。人間の本質が悪であるなら、それにも通じていなければ優れた
文学作品は書けないとも言えるんだな。そう言えばサドも長らく
監獄に入れられてたんだっけなw

213 :吾輩は名無しである:2007/03/30(金) 13:43:36
道化の華のどうして作家をやるのかの自問自答みたいなのに対して
復讐っつう的確すぎる答えに笑った

214 :吾輩は名無しである:2007/03/30(金) 16:05:21
女性へのノスタルジーに尽きるよw

215 :吾輩は名無しである:2007/03/30(金) 20:05:39
話をそらしちゃうけど、男性作家は太宰や芥川みたいな破滅型がもてはやされ、
女性は、恋の勝利者とか、与謝野晶子みたいに子供いっぱい産んで育てて
歌にもすぐれててみたいな現世的勝利者がもてはやされるような気がするんだが。

216 :吾輩は名無しである:2007/03/30(金) 21:21:29
そうだね
関係ないけど自分は女で破滅型っていうか駄目人間型だからそういう女性が主人公の
小説を読みたいけど、これというのがなかなか無いんだよねぇ

217 :吾輩は名無しである:2007/03/31(土) 10:25:46
>>216
中村うさぎは?

218 :吾輩は名無しである:2007/04/03(火) 13:09:17
女性の方が根源的な欲望に忠実だから破滅にまで転じない、という気はする。
例えば瀬戸内みたいな女流作家は旦那がいたのに不倫し、旦那とガキを
捨てて男に走っちゃう。しかし破滅にまでは至らない。愛欲の持ち方が
男性と女性では根本的に違うと思う。だから男でも渡辺淳一センセイみた
いなのは長生きしてエロ小説(小説とは言いたくないが)を書いて長生き
しちゃうw


219 :吾輩は名無しである:2007/04/04(水) 12:09:57
親しい人によれば芥川だって嘘つきだったそうな

220 :吾輩は名無しである:2007/04/04(水) 18:34:05
>>219
安吾も嘘吐きだったそうな。安吾は自然に忘れてそうだけどね。

221 :吾輩は名無しである:2007/04/04(水) 18:36:49
太宰は16歳ぐらいの時に読むのが最も共感できる。 
それを越えると初恋の様な新鮮さは無い、気がする。

222 :吾輩は名無しである:2007/04/04(水) 18:40:01
>>221
初見の印象が強かっただけでは?


223 :吾輩は名無しである:2007/04/04(水) 18:45:24
>>221
バカだなぁ…アル中になって借金こさえて家庭に行き詰ってから読むのもオツなもんだぞ。

224 :【無料】日本文化チャンネル桜スカパー241ch見ようぜ:2007/04/05(木) 02:12:39

日本文化チャンネル桜は、平成十九年三月三十一日をもってスカイパーフェクTV!Ch.767における
24時間放送を休止し、同Ch.241「ハッピー241」の夜の時間帯で放送を続けることになりました。

※「ハッピー241」での放送時間(4月1日?)は、以下のとおりです。スカイパーフェクTV!
の受信環境があれば、どなたでも無料でご覧になれます。
       【月?金】18:30?21:30/23:00?24:00
       【土・日】21:00?24:00

http://www.ch-sakura.jp/index.html



225 :吾輩は名無しである:2007/04/05(木) 12:44:57
そう。太宰は二度美味しい作家なんだよ。自意識過剰な思春期に読めば
痛烈な衝撃があるし、ある程度経験を踏まえて年齢を重ねた後に読めば
新たな発見が出来る。恋愛と同じだね。初恋は物凄く刺激があるけど
恋の甘みを知るのは実は中年以降なんだぜ。酒とも言えるな。若い頃
飲んだ酒は衝撃的で量も加減せずに飲めたが、酒と本当に語らい合える
のは中年以降なんだ。人生ってこういう楽しみ方もあるんだぜw

226 :吾輩は名無しである:2007/04/05(木) 18:52:16
   〃∩ ∧_∧
   ⊂⌒(  ・ω・)  はいはいわろすわろす
     `ヽ_っ⌒/⌒c
        ⌒ ⌒



227 :吾輩は名無しである:2007/04/06(金) 02:38:00
>>225
そんなの太宰じゃなくたって言えることじゃん。

228 :我輩は名無しである:2007/04/08(日) 13:34:22
だ、太宰とハンバーグどっちが好きって聞かれたら、絶対太宰だから!
モグモグ

229 :(o^v^o) ◆m0yPyqc5MQ :2007/04/08(日) 13:38:22
ぼく大嫌いw

腰抜けだから日本男児の反面教師だよね
『女と玉川上水行ってしね』てぼくのでふぉの罵倒文句だもんwいまや


ぜったいいまりさくまはんばーぐくってるよ
(-_-#){ばれとるばれとる

230 :吾輩は名無しである:2007/04/08(日) 21:17:35
何この書き込み・・・
寒気がした。

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