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笙野頼子スレが蘇ル

1 :吾輩は名無しである:2007/01/15(月) 17:06:59
幽界森娘異聞、三冠小説集も文庫化して手に入りやすくなった笙野頼子作品をまた語りましょう。

2 :吾輩は名無しである:2007/01/15(月) 17:17:26
  訴状                    東京地方裁判所民事部御中

               原告 小谷野 敦

               被告 笙野頼子(本名・××頼子)

 損害賠償請求事件

訴訟物の価額  金300万円

貼用印紙額  金2万円                    

請求の趣旨

 1.被告は原告に対し金300万円を支払え。

 2.訴訟費用は被告の負担とする。

 との判決並びに第一項につき仮執行の宣言を求める。  


3 :吾輩は名無しである:2007/01/15(月) 17:17:44
ないす

4 :吾輩は名無しである:2007/01/15(月) 17:20:40
もちろん猫キチガイの笙野だから、猫殺しの件である。
もっとも記事中にも坂東の名はなく、名前を出さずに批判するというやり方を米本は
是認していたようだが、こういうのも卑怯である。何しろ反論できない、しにくいからである。
かつて大塚英志が批判に答えないと騒いでいた笙野だが、どうやらそろそろ、
返事をされると困るようなことになってきたらしい。「幽界森娘異聞」文庫版の解説は、
平野啓一郎の「日蝕」が自分の「鏡の影」の盗作だと、客観的には事実とは思えない
名誉毀損を続けてきた作家で、おかしなやつらが仲間になっているわけだ。

5 :吾輩は名無しである:2007/01/15(月) 18:29:22
三冠小説集買った。
前半の、編集者(?)とのディスコミュニケーションと妄想世界の、言葉の横滑りを通した絡み合いが凄かった。
でもマグロが近代に否定された宗教的存在というのはあとがき読むまで思いもしなかった(宗教的存在ではなく近代云々が)。
で、単行本の原稿とどれくらい違うの?

6 :吾輩は名無しである:2007/01/15(月) 20:27:25
天皇の文字が増えたようですよ

7 :吾輩は名無しである:2007/01/16(火) 06:49:57
今日「だいにっほん、ろんちくおげれつ記」なる小説を読んだんだけど、
他の作品もこんな感じでブッ飛んでんの?
作中に筆者らしき人物が「キチガイ」として出てくるけど…

8 :吾輩は名無しである:2007/01/16(火) 10:24:21
少し痩せるように言ってやれよ。

9 :吾輩は名無しである:2007/01/16(火) 13:06:36
憑依体質者は太るって江原がいってた。

10 :吾輩は名無しである:2007/01/16(火) 21:33:06
>>7
つ「水晶内制度」ドゾ

11 :吾輩は名無しである:2007/01/16(火) 23:58:08
三部作の最後もそろそろかなーぁ。
楽ーしみだ。

12 :吾輩は名無しである:2007/01/17(水) 06:26:44
くされフェミ。
社会を恨まず己の自堕落な食生活と体質と生い立ちを恨め。

13 :吾輩は名無しである:2007/01/17(水) 06:55:07
俺は笙野の作品はほぼ目を通している、一応笙野(ワールド)ファンだが、
正直、最近のやつはついていけそうもないと感じている。
初期から中期(タイムスリップ…)辺りまでは面白かったのだが、
「説教師カニバットと百人の美女たち(だっけ?)」の頃からかなあ。
例の論争の影響か、やたらに攻撃性が激しくなって、鼻につくようになった。
町田康を寝取るとかの奇跡が起これば、物凄い作家に飛躍するんだろうが、
ま、奇跡を期待しても虚しいなw
それでも見捨てたわけではない。新作もぼちぼちだが読むつもり。

>>12
自堕落な食生活はともかく、体質や生い立ちを恨んでも仕方あるまい。
そんな言い方は差別だよ。下品。
それと、フェミではあろうが、くされと呼ばれるほどの悪質なフェミでは
ないと思うぞ。「くされフェミ」どもは味方に付けたいと思っているだろうがな。

14 :吾輩は名無しである:2007/01/17(水) 07:07:09
>>13
あの「ハゲワロス」とかいうの、どうよ?
群像に載ったやつだけど。

15 :13:2007/01/17(水) 07:25:24
>>14
スマン。>>13の通り、最新作はまだ読んでいないんだよ。
正確には、単行本になって、かつ、それが図書館で借りられる状況に
なって初めて、読む体勢ができあがるw
「金比羅」を読んだのも最近だし。あ、例外があるな。文藝に2回に
分けて載った「絶叫師タコグルメ」。2ちゃんがチョロッと出て来る
のが印象に残っただけで、特にいいとは思わなかった。「金比羅」の方が
百倍もいい。

16 :吾輩は名無しである:2007/01/17(水) 11:13:44
この人の作品を読んで幸せになれますか?

17 :吾輩は名無しである:2007/01/17(水) 20:51:19
あなたが小谷野じゃなければ、なれます

18 :吾輩は名無しである:2007/01/18(木) 02:02:48
これで猫猫先生も笙野文学に登場か。

ていうかすでに登場済み?

19 :吾輩は名無しである:2007/01/18(木) 02:46:35
笙野頼子はフェミニストではないが笙野の作品はフェミニズム文学

20 :吾輩は名無しである:2007/01/18(木) 03:16:07
独特のヒステリックなキーキー感がイヤ。

21 :吾輩は名無しである:2007/01/18(木) 03:52:34
小谷野をいじめたらフェミニズムかw

22 :吾輩は名無しである:2007/01/18(木) 23:08:53
笙野さんに政治を語ってほしいな。
田中康夫論とか石原慎太郎論とか。
破壊力満点のブヒブヒパワーで猪突してもらいたい。

23 :吾輩は名無しである:2007/01/18(木) 23:17:58
三田誠広が、『新しい書き手はどこにいるか』でデビューしたばかりの笙野頼子を「女中上健次」と書いたら本人から電話がかかってきたので怖かった、と書いてた。

24 :吾輩は名無しである:2007/01/18(木) 23:46:33
笙野はお礼言うために電話したの?
それとも文句言ったのか?

25 :吾輩は名無しである:2007/01/19(金) 00:18:56
「おっさん、あたしとやらないか」と口説いたんじゃない?

26 :吾輩は名無しである:2007/01/19(金) 21:17:38
笙野「今度ふざけたこと書いたらお前の家でちゃんこ鍋するぞ!」

三田「ひいいいい〜許してください!もうしませんから!」

27 :吾輩は名無しである:2007/01/19(金) 21:48:41
はぁ?中上が「男笙野頼子」だろ?え?

28 :吾輩は名無しである:2007/01/19(金) 22:45:49
>>2
ググってびっくりしたんだけど、小谷野 敦は本当に提訴するの?

29 :吾輩は名無しである:2007/01/19(金) 22:55:36
小谷野に聞いて下さい。

30 :吾輩は名無しである:2007/01/19(金) 23:11:10
なぜか小谷野のスレが削除されてる。
まずいことでも書かれたかね。



31 :吾輩は名無しである:2007/01/20(土) 20:51:28
>>20
言葉で食ってる人が喧嘩両成敗みたいななあなあの手打ちで済ますほうが嫌だけどな。

32 :吾輩は名無しである:2007/01/20(土) 21:16:46
なあなあとキーキーにあまり関係はないんじゃないかな。
喧嘩の流儀にも美醜はあるよ。

33 :吾輩は名無しである:2007/01/20(土) 21:47:26
外野から見れば「まあまあ」と言いたくなるような細かなことに逐一糞真面目に反論することをもってキーキーと言ってるんじゃないの?
そうでないとしたら他に何をキーキーといってるのかわかんないし。

34 :吾輩は名無しである:2007/01/20(土) 22:28:46
論争に小説の芸風を適用するのは得策じゃないと思うよ。
罵倒文体は一部の信者は胸がすくだろうけど
信者以外はキーキーしてるように見えちゃう。
情熱を正当に評価してもらいにくくなる。
それが惜しいんだ。

35 :吾輩は名無しである:2007/01/20(土) 22:52:45
口が悪いことをヒステリック、キーキーって言うか?
笙野頼子の罵倒文体って男の論者と変わらんだろ。
下品な言葉はわたくし耐えきれませんわ、ってならそう言えばいいだけなのに

36 :吾輩は名無しである:2007/01/20(土) 22:54:25
自嘲気味のナルシスト文体に移行してからアホ度が際立って面白い

37 :吾輩は名無しである:2007/01/21(日) 00:31:03
笙ちゃんは川上弘美とかを「ケッ!」と思ってそうなイメージがある。

38 :吾輩は名無しである:2007/01/21(日) 01:05:07
そうでもないんじゃない?

39 :吾輩は名無しである:2007/01/21(日) 01:42:13
「あの女、あたしが推した作品への授賞に
何時間もかけて反対しやがって」
「小手先でオヤジ連中が喜びそうな
ヌルい文を器用に書きくさって」
とか思ってないかな?

40 :吾輩は名無しである:2007/01/21(日) 01:46:54
>>39
笙野がそう思っていたら嬉しい。実際、川上が新人賞で
選評書いてるの読むと、すげーブリッ子に思える。

41 :吾輩は名無しである:2007/01/21(日) 01:56:27
対男社会や対世間に関しては、
北斗の拳なら笙野はラオウの闘い方(見た目はハート様)。
川上はトキ。

42 :吾輩は名無しである:2007/01/21(日) 02:36:42
どうみても笙野はユリア

43 :吾輩は名無しである:2007/01/21(日) 02:47:25
小谷野は海のリハクw

44 :吾輩は名無しである:2007/01/21(日) 07:40:27
だいにっほんサーガが取っ付きにくいって人は「一、二、三、死、今日を生きよう!成田参拝」のほうを読むとよろし。
これマジで傑作だから。

45 :吾輩は名無しである:2007/01/21(日) 10:52:49
大塚はジャギ。
豊崎は黒王号の蹄の蹄鉄。

46 :吾輩は名無しである:2007/01/21(日) 11:26:25
なかなか本屋に置いてない。
Amazon作家。

47 :吾輩は名無しである:2007/01/22(月) 23:30:54
笙野さんと福田和也さんは実の姉弟と聞きましたが本当ですか?
確かにお顔が似てらっしゃるようですが。

48 :吾輩は名無しである:2007/01/22(月) 23:42:40
ばかじゃねえ?
どう見比べても同一人物だろ

49 :吾輩は名無しである:2007/01/22(月) 23:50:29
女装した福田なのか
男装した笙野なのか

50 :吾輩は名無しである:2007/01/23(火) 02:14:48
お前はもう、ハゲワロス

51 :吾輩は名無しである:2007/01/23(火) 03:29:44
アニマとアニムスが同じ業界で今巡り会い、
一つになる。
脂肪のドーナツ。ああ麗しくもおぞましい。

52 :吾輩は名無しである:2007/01/23(火) 05:53:09
しかも、ゾンビらしい。

53 :吾輩は名無しである:2007/01/23(火) 17:17:53
話題は文壇の人間関係ばっか
例えに出されるのは北斗の拳

2ちゃんの時代は終わったのかな

54 :吾輩は名無しである:2007/01/23(火) 17:22:08
バカまだ始まっちゃいねーよ。

55 :吾輩は名無しである:2007/01/23(火) 17:27:31
>話題は文壇の人間関係ばっか
>例えに出されるのは北斗の拳

笙野文学そのものじょのいこ

56 :吾輩は名無しである:2007/01/23(火) 17:47:02
ブスと女権と猫を妄想でひとまとめにしたのが笙野文学。

57 :吾輩は名無しである:2007/01/23(火) 18:09:46
age

58 :吾輩は名無しである:2007/01/23(火) 21:18:48
島田雅彦と笙野頼子が『北斗の拳』を読んでいることは間違い無い。

59 :吾輩は名無しである:2007/01/23(火) 21:24:04
巨大な暴力(=笙野)を前に震え上がる民衆(=島田)

60 :吾輩は名無しである:2007/01/23(火) 22:16:34
島田(愛想笑いしながら)「この村は非暴力無抵抗主義なのです」
笙野(激怒し)「ならば死ぬが良い」
黒王号にあっさり踏み潰される島田

61 :吾輩は名無しである:2007/01/23(火) 22:18:32
黒王号いなくても笙野単独で踏み潰せるな。

62 :吾輩は名無しである:2007/01/23(火) 23:23:45
島田はマゾだから本望でしょう。

63 :吾輩は名無しである:2007/01/23(火) 23:47:21
愛と暴力

64 :吾輩は名無しである:2007/01/24(水) 00:28:38
世紀末だな・・・・・・キンピラ様が救世主かどうかは知らんが

65 :吾輩は名無しである:2007/01/24(水) 03:33:24
笙野様は救世主ではなく、エアーズロックのような象徴です。
荒野のど真ん中に鎮座ましまし、デカくて重くて動かせません。

66 :吾輩は名無しである:2007/01/24(水) 03:51:27
フドウか!

67 :吾輩は名無しである:2007/01/24(水) 05:27:51
みゃーお。

68 :吾輩は名無しである:2007/01/24(水) 18:59:29
黒王号があっさり踏み潰されたときいてやってきました

69 :吾輩は名無しである:2007/01/25(木) 01:07:17
68はバカ?意味不明。

70 :吾輩は名無しである:2007/01/25(木) 01:48:49
笙野文学のように

71 :吾輩は名無しである:2007/01/25(木) 17:45:35
68は真スレッドストッパー!

72 :吾輩は名無しである:2007/01/25(木) 19:34:16
笙野文学のように

73 :吾輩は名無しである:2007/01/25(木) 19:43:38
『現代思想』で作家特集はひさしぶりな気が
『ユリイカ』と間違えて告知してんじゃないだろうな






74 :吾輩は名無しである:2007/01/25(木) 20:04:15
笙野文学のように

75 :吾輩は名無しである:2007/01/25(木) 21:07:19
>>73
ほんまやー
でもユリイカで特集ってのもなんか違うような気がするw

76 :吾輩は名無しである:2007/01/25(木) 21:43:40
■  現代思想 2007年3月号

       特集=笙野頼子 (仮)


            (2007年2月27日 発売)

マジかよっ!

77 :吾輩は名無しである:2007/01/25(木) 23:50:37
笙野文学と思想とは背反。

78 :吾輩は名無しである:2007/01/25(木) 23:57:22
どういう人が寄稿してる雑誌なの?

79 :吾輩は名無しである:2007/01/26(金) 00:06:06
>>76
えっっ!!買う!買いますっ!

>>78
いろんな人。特集によりけり。
以前プロレス特集の時は長与千種へのロングインタビューを
松浦理英子が担当してた。いい仕事してたと記憶する。

80 :吾輩は名無しである:2007/01/26(金) 00:16:24
今回もプロレス特集ってこと?

81 :吾輩は名無しである:2007/01/26(金) 00:55:34
>>80
少しはそういう話が出てくるかもしれない

82 :吾輩は名無しである:2007/01/26(金) 00:56:29
佐藤亜紀、小谷野敦、仲俣暁生が寄稿します

83 :吾輩は名無しである:2007/01/26(金) 02:17:33
>>81
なるほど、論壇プロレスだな

84 :吾輩は名無しである:2007/01/26(金) 17:13:08
笙野文学のように。

85 :吾輩は名無しである:2007/01/27(土) 08:54:59
木村さんは書かないのかな

86 :吾輩は名無しである:2007/01/27(土) 15:08:42
できれば宗教学者と対談してほしい

87 :吾輩は名無しである:2007/01/27(土) 15:09:33
佐藤亜紀- 笙野文学の多声性について
斎藤美奈子-笙野頼子は文壇の内外でどう語られてきたか

こんな感じか?

88 :吾輩は名無しである:2007/01/27(土) 16:01:45
川上弘美 「はげしいひと」

89 :吾輩は名無しである:2007/01/27(土) 17:08:08
知らんのだが、巽孝之の嫁は笙野に対してなんて書いているのかな?
SFやファンタジー、フェミの文脈で語りやすそうな感じがしますが。

90 :吾輩は名無しである:2007/01/27(土) 19:36:36
この人親と絶縁したの?

91 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/27(土) 21:18:48
>>90
まさか親・兄弟と絶縁したなんてことはあるまいが、
人類との絶縁はあるやもしれぬw

92 :吾輩は名無しである:2007/01/27(土) 21:24:58
笙野文学のように。

93 :吾輩は名無しである:2007/01/27(土) 22:05:24
>>88
ワラタ

書く人、矢部史郎とか松本潤一郎とかだから、
ネオリベ関係かもしれないね、今月号の予告を見るかぎり。
ちなみに小谷・巽・佐藤もいる。
斎藤美奈子はなかった。

94 :吾輩は名無しである:2007/01/28(日) 19:44:20
> 小谷・巽・佐藤もいる。

うぎゃー。うれしくない予想が当たってしまった

95 :吾輩は名無しである:2007/01/29(月) 04:39:00
小谷じゃなくて、小谷野にぜひ!

96 :吾輩は名無しである:2007/01/29(月) 08:29:08
大塚もいれとこう

97 :吾輩は名無しである:2007/01/29(月) 12:45:34
笙野が対決するべきなのは
世間ではなく親だという感じは強い。
幼いころから男として育てられたらしいじゃん。
そりゃ世を呪いたくもなるだろうさ。

98 :吾輩は名無しである:2007/01/29(月) 13:22:10
親問題はもう整理付いてると
『金毘羅』読むと思う。

99 :吾輩は名無しである:2007/01/29(月) 20:03:21
ばか。小説と本人を混同するなと言ってるだろうに

100 :吾輩は名無しである:2007/01/30(火) 01:32:29
でも私小説でしょ

101 :吾輩は名無しである:2007/01/30(火) 02:19:37
し私小説でもだっ

102 :吾輩は名無しである:2007/01/30(火) 02:39:43
あんた、私小説で人を殺したら、逮捕するのかい

103 :吾輩は名無しである:2007/01/30(火) 02:47:25
笙野の画像ねーの?

104 :吾輩は名無しである:2007/01/30(火) 02:50:50
これじゃダメか?
http://subaru.shueisha.co.jp/html/person/p0210s_1_txt.html

105 :吾輩は名無しである:2007/01/30(火) 02:55:11
>>104
充分。ありがとう。もうイラネ。

106 :吾輩は名無しである:2007/01/30(火) 03:42:17
頼子嬢の近影でせんずりこけたら
お前はマサイ族にも勇者として迎えてもらえる。
ライオンに素手で立ち向かう以上の荒行だからな。

107 :吾輩は名無しである:2007/01/30(火) 03:55:53
言うほどブサイクじゃないと思うのだが…
近所にいそうなおばちゃんって感じで

108 :吾輩は名無しである:2007/01/30(火) 04:03:24
>>107
逆に考えるんだ
ブスって言われるから
「そうだよ私はブスだよブスのままで居続けてやるよ」
っていうのが笙野の態度なんだ

109 :吾輩は名無しである:2007/01/30(火) 05:00:53
あんた、私小説でブスだったら、本人はブスなのかい?

110 :吾輩は名無しである:2007/01/30(火) 07:36:17
故ナンシー関に比べれば・・・

111 :吾輩は名無しである:2007/01/30(火) 08:59:50
私小説に限らんけど、読者は語り手に作者を想像するだろう。
川上弘美の小説を読んでいるときには語り手に川上を想像する。
りさたんはりさたん。

で、笙野文学では、「うわーっ」と書かれていると、笙野が叫んでいる。

112 :吾輩は名無しである:2007/01/30(火) 09:15:36
>>107
笙野くらいの年齢の女は性的対象としての価値がない
(一部の熟女マニアは除く)
つまり他の女の価値が総じて低くなった結果
笙野が相対的に上がった
美人もブスも十把一絡げに「おばさん」だ

113 :吾輩は名無しである:2007/01/30(火) 11:28:54
って本に書いてあるし。

114 :吾輩は名無しである:2007/01/30(火) 13:37:34
ブスは本人が「ブスでいなくなること」を選べまい。
ところで豪傑笙野にも恋愛願望はあるのだろうか?

115 :吾輩は名無しである:2007/01/30(火) 13:59:16
>>114
水晶内制度やタムスリップ〜読めば笙野にとっての「恋愛」がどういうものかは想像つくでしょ

116 :吾輩は名無しである:2007/01/30(火) 20:28:19
>>115
読んでないので教えて

117 :吾輩は名無しである:2007/02/03(土) 18:29:11
馬鹿がレスすると、てきめんにスレストするな。

118 :吾輩は名無しである:2007/02/03(土) 18:33:03
http://blog-imgs-1.fc2.com/i/m/i/imihu/viploader2d192175.jpg

119 :吾輩は名無しである:2007/02/03(土) 20:16:35
テラ興味ナス

120 :吾輩は名無しである:2007/02/05(月) 16:04:10
馬鹿のスレスト効果恐るべし!

121 :吾輩は名無しである:2007/02/07(水) 14:00:24
二百回忌復刊記念カキコ!

122 :吾輩は名無しである:2007/02/07(水) 15:48:06
復刊のメールきたけど、あれって三冠文庫の紹介だと思ったけど違うの?

ところで、ちくま読んだ人いる?
小谷野から訴えられたって書いてるの?

123 :吾輩は名無しである:2007/02/07(水) 22:50:04
植木鉢の裏側におけるナメクジとダンゴムシの争い。

124 :吾輩は名無しである:2007/02/08(木) 09:30:38
三冠だった。てか三冠ってなに?いちおう二百回忌は入ってるんだよね?
小説集だから、他のも入ってたりすんのかな。ぜんぜんわからんめ。

125 :吾輩は名無しである:2007/02/08(木) 13:33:13
普通に本屋行ったらあるから自分で見るといいよ

126 :吾輩は名無しである:2007/02/08(木) 14:45:52
当方神奈川都市部だが笙野の本はなかなか置いてないのよね。
世間的にはどマイナーだと痛感。

127 :吾輩は名無しである:2007/02/08(木) 17:14:19
笙野だからというより
河出文庫が置いてないの?

128 :吾輩は名無しである:2007/02/08(木) 19:29:00
大型書店以外は河出文庫の棚すらないことも多い

129 :吾輩は名無しである:2007/02/08(木) 19:33:53
だからAmazon作家

130 :吾輩は名無しである:2007/02/08(木) 20:01:57
笙野が世間を知らないから
世間も笙野を知らない

みたいな、あみたいな。

131 :高橋源一郎誅伐評議会思考型殺戮ロボ・コエンザイムQ10:2007/02/09(金) 00:23:46
>>130
>笙野が世間を知らないから
>世間も笙野を知らない

凄イナ。
ソノ一文デ全宇宙ヲ表現シテルナ。

132 :吾輩は名無しである:2007/02/09(金) 01:21:18
(ミステリ代表)の方がどんなものを誉めているのかお知り下さい
ttp://www.so-net.ne.jp/e-novels/hyoron/genkai/001.html


133 :吾輩は名無しである:2007/02/09(金) 01:30:19
>>132
最近のK2はなかったことにしてくれ……

134 :吾輩は名無しである:2007/02/09(金) 15:43:26
小谷野敦からの告訴文
ttp://d.hatena.ne.jp/jun-jun1965/20061204

大塚英志の「不良債権としての『文学』」
ttp://www.bungaku.net/furima/fremafryou.htm

山形浩生「小谷と巽は同一人物」
ttp://cruel.org/trial/

栗原裕一郎と小谷野のヲタク部屋での空威張り
ttp://d.hatena.ne.jp/ykurihara/20050703


135 :吾輩は名無しである:2007/02/11(日) 04:38:26
>>122
読んだ。名前出してないけど。ただ、一方的にブログに小谷野が訴状らしきもの載せただけらしくて、
書状とかも来てないらしい。
つーか小谷野の売名だろ。

136 :吾輩は名無しである:2007/02/11(日) 16:16:27
いや突っかかったのは笙野の方だからねえ。
マイナーがマイナーと喧嘩してるだけだから、
業界内でも局地的な影響しかないだろ。
売れてる作家は小谷野が何を言おうと我関せずだしさ。

137 :吾輩は名無しである:2007/02/14(水) 23:58:16
馬鹿が小谷野スレで報告してたから
また小谷野が暴れだすぞ。せっかく名前ださずにフィクション化してるというのに

138 :吾輩は名無しである:2007/02/16(金) 05:13:20
笙野は小谷野に構ってほしいんだよ。
だから無問題。

139 :吾輩は名無しである:2007/02/16(金) 12:39:41
笙野頼子の作品を読んで、
あの持って回った当てこすりをきちんと理解できたら、
私はあなたが好き(ハアト

140 :吾輩は名無しである:2007/02/16(金) 12:54:08
心が壊れた不美人はカンベンwww

141 :吾輩は名無しである:2007/02/25(日) 20:09:07
現代思想』07年3月号(特集=笙野頼子―ネオリベラリズムを越える想像力)
ISBN978-4-7917-1161-1 定価1300円 2月26日発売

【笙野頼子】
ネオリベ迷惑を考えるお茶会――極私と無政府@だいにっほん
 …笙野頼子+白石嘉治+入江公康+矢部史郎+山の手緑+松本麻里+水島希
極私と宗教――自己に内在する唯一絶対の他者vs.「一」の多様性と可能性に
 ついて…笙野頼子+安藤礼二
夜の河をけして越えぬために――「友達」と一緒に生きて伝えるための、全人
 的報告…笙野頼子

【エッセイ】
「カニバット」から吹く暴風…星野智幸
魔術的な言語、言語の魔術…佐藤亜紀

【ネオリベラリズム】
「金毘羅」の未来、あるいはネオリベラリズムの終わりを生きるために
 …白石嘉治
死者は「かわりに思い出してください」と呼びかけた…佐藤泉
抵抗する〈習合〉の形――新たな“身分制”のなかで「祈る」…入江公康

142 :吾輩は名無しである:2007/02/25(日) 20:10:38
【作品を読む】
「ない」ものたちの最終戦争――笙野頼子は何と戦っているのか? …清水良典
アヴァン・ポップ神話体系…巽孝之
国家に抗する「私」――笙野頼子試論…新城郁夫
〈習合〉というジャンル? ――『金毘羅』小考…松本潤一郎

【フェミニズム】
ウラミズモが国家であることの教訓――ネオリベとフェミの接触を断ち切る
 …新田啓子
おかあさんとブスと言語…松本麻里
ウラミズモの裏地…水島 希

【「私」から】
脳内彼女の実況中継――テクスチュアル・ハラスメントはまだまだ続く
 …小谷真理
一人称の圧倒…五所純子
儚い者たちと相互扶助――笙野頼子『だいにっほん、ろんちくおげれつ記』
 …渡邊英理
怨念の労働――都市を漂う「セーフセーラー」の叛逆に向けて…栗原康
本当の労働実話…山の手緑

【ブックガイド】
笙野頼子作品ガイド…鈴木とりこ

143 :弧高の鬼才 ◆W7.CkkM01U :2007/02/25(日) 21:10:04
そうだね保湿ティッシュだね

144 :吾輩は名無しである:2007/02/26(月) 19:10:47
なにやら知らない人ばっかだ>寄稿者。
目次見る限りだと田舎の宗教家にビジネスチャンスをみて商売人が群がってるような…。

145 :吾輩は名無しである:2007/02/27(火) 22:38:42
同じアヴァンポップでも、島田雅彦や多和田葉子辺りより痛快でイイ!

146 :吾輩は名無しである:2007/02/28(水) 10:43:02
作家としての仕事は、島田や多和田よりイイのだが、取り巻きに問題有りってことね。

147 :吾輩は名無しである:2007/02/28(水) 18:36:10
ショウのより年下のでかい女性作家
最近、ショウのが「取ってない」大きな文学賞の選考委員になった

これだれのこと?

148 :吾輩は名無しである:2007/02/28(水) 19:38:16
川上じゃない?
58年生まれで2つ下だし、背も比較的高いらしいし、谷崎賞の選考委員にもなったらしいし。

149 :吾輩は名無しである:2007/02/28(水) 21:58:21
川上なのかなあ…
ところでヌコ投げと川上は同い年なんだな

150 :吾輩は名無しである:2007/02/28(水) 23:13:54
文庫化ねえ。
どれも解説がつまらないので損した気分。

151 :吾輩は名無しである:2007/02/28(水) 23:34:14
森娘の解説は力作だったよ

152 :吾輩は名無しである:2007/02/28(水) 23:37:03
>>151
おい、哲也
GTAはもうクリアーしたのか?

153 :吾輩は名無しである:2007/03/01(木) 00:02:00
>>151
ありゃだめだ。
悪貨に駆逐されてるわ。

154 :吾輩は名無しである:2007/03/05(月) 00:20:31
小さな小さな歪んだ世界。
猫、不美人、おんたこ、絶叫、当てこすり…。
ウンザリ(*´Д`)=з

155 :吾輩は名無しである:2007/03/05(月) 23:29:41
ここには、「現代思想」の笙野頼子特集の読者すらいないのか。

156 :吾輩は名無しである:2007/03/06(火) 04:32:00
全国でせめて100人ぐらいは読んだのかな?

157 :吾輩は名無しである:2007/03/06(火) 13:17:25
>>155
語るか?
ブルデュー相当読んでるみたいだね。
そして彼女にとってブルデューは自分の問題に「根付いた」もので、だから批判出来る。

彼女はブルデューのアカデミズム信頼を切り捨てるし、坂東問題をブルデューの偽者と看破する。

一方ネオリベラル言説は「私」から乖離しているから、一見リベラルで「反論出来ない言説」を探し求める。
2chがネオリベラル言説に巻き込まれるのは当然のこと。
白石嘉治の言う犠牲の累進性は視点を下へ下へと移動させて行く事で無責任に他者の権利を減少させて行く。

これを批判するには例えば立岩真也は、最低賃金で働くよりも生活保護がいいなら、生活保護を受ければいいと言う。
しかし実際には生活保護を批判する人は中流の人間である。(彼はその正義意識についても正当性を考え始めるが)
これは笙野頼子の言う私から乖離した言説に他ならない。
その批判に、「私」の非一貫性を以て切りかかるか。論理の流れにあえて非を唱えるか。
笙野頼子は同時にやる。立岩真也は一つずつ検証していく。

最近イェリネク読んでるんだが、似ている部分と違い過ぎる部分があって比較しづらい…

笙野頼子がいい読者に恵まれている事が分かって嬉しかったかな。立岩真也と語って欲しかったが。




158 :吾輩は名無しである:2007/03/07(水) 19:02:33
蘊蓄オフランス太郎?

159 :吾輩は名無しである:2007/03/10(土) 12:38:14
現代思想の特集、笙野さんのエッセーは良かったけど
他の人たちは無理して難しい言葉を使おうとしてるから
読んでて気恥ずかしい。
ご本人たちも何を言ってるか判っていないんじゃね?


160 :吾輩は名無しである:2007/03/10(土) 13:02:58
自分がお馬鹿すぎて理解できない言葉があるときには
無理して難しい言葉を使おうとしていると言えば
普通よりかしこそうにみえる


161 :吾輩は名無しである:2007/03/10(土) 22:08:21
>>159
…あれで難しいのか?
現代思想読んでたら、ってかそういう雑誌だろ。
2006年12月号の自立を強いられる社会とか読むと輪郭は掴めるかも。

162 :吾輩は名無しである:2007/03/10(土) 22:41:41
>>159
…あれで難しいのか?
現代思想読んでたら、ってかそういう雑誌だろ。
2006年12月号の自立を強いられる社会とか読むと輪郭は掴めるかも。

163 :吾輩は名無しである:2007/03/10(土) 23:10:44
笙野頼子ほどの作家をアンチ・ネオリベという
現代思想的にどーでもいい枠組みに
押し込もうとしたところに強烈な違和感があった。

164 :吾輩は名無しである:2007/03/11(日) 01:25:25
>>160
まさにそうだな。馬鹿が自分の馬鹿さをひとのせいにしてるだけって感じ。
2ちゃんでよく見るね。

165 :吾輩は名無しである:2007/03/11(日) 12:32:05
2チャネラーレベルのライターが書き集めた雑誌特集ってことで?

166 :吾輩は名無しである:2007/03/11(日) 14:09:21
2ちゃんねらなんて2、3行以上の文章を書けねえよw

167 :吾輩は名無しである:2007/03/11(日) 15:04:55
>>163
ネオリベラル批判ってのは笙野頼子もしてること。
笙野頼子の一つの側面として切り込み方はよいと思うがね。
あなたはどんな点で笙野頼子を評価してるの?

168 :吾輩は名無しである:2007/03/11(日) 15:14:35
フェミ

169 :吾輩は名無しである:2007/03/11(日) 18:42:36
私もフェミ
それも、日本型の内向きのジェダー一元論フェミを内側から解体するパワーを持った、
新鮮なセクシュアアリティ論を内包したフェミだと思う。
ネオリベなんて、敵とするにも役者が不足。
アヴァンポップじゃお笑いネタ化と。

170 :163:2007/03/11(日) 18:53:01
つーか、かつて笙野作品がフェミと読まれたことで卑小化されたように
今度はネオリベ批判で卑小化と思うとうんざりするんだよ。
それこそ168みたいに言ってスルーすればいい作家にしてしまう。
そういうのは『水晶内制度』に対しても『金毘羅』に対しても失礼。
『おんたこ』がネオリベ批判で語られるところにも
同じような危惧を感じるんだよ。

どーしても思想で褒めなきゃだめなのかね。

171 :吾輩は名無しである:2007/03/11(日) 21:05:27
170には同意。
笙野頼子が男性に荷担する女性の権力への共謀性についても鋭く告発するアンチ・フェミニズムでもあることは確か。
しかしね、ネオリベラル批判においても、アンチネオリベラルのアンチでもあるという側面ある訳よ。
読めば分かるけど。そういう対話が生まれた事自体は歓迎すべきだし、対話自体が悪い相手とまでは思わないんだ。
仮に笙野=反ネオリベの作家とされるならその危惧は正当性あるけど、そんなに影響のある雑誌ではない。
笙野がフェミよりアンチネオリベの有象無象よりはるかに優れた(って言い方もなんだが)作家であることは同意。
なんつーか、笙野の一側面を巡る特集とは考えられないか?

172 :171:2007/03/11(日) 21:43:51
ちなみに170=169かは知らないけど、169には不同意。
日本型の、云々じゃなくて(日本のフェミニズム嫌いなだけと違うか?)フェミニズムの根底たる権力論に向かっていると思うし、
そこでネオリベラルにぶつかったと思う。
女性論→権力論という範囲を広げただけの思想は腐るほどあるが、それでも私を見失わず言葉を上滑りさせないために、
笙野頼子のネオリベラリズムはどうでもいい相手ではないと思う。(大塚某みたいなただの一例の事ではないよ。)


173 :吾輩は名無しである:2007/03/11(日) 23:35:17
>フェミニズムの根底たる権力論に向かっていると思うし、
そこでネオリベラルにぶつかったと思う。

ほお。
フェミの根底の権力論ねえ。
出世主義やら、グロテスクな権力奪取論との差異を知りたいな。

>女性論→権力論という範囲を広げただけの思想は腐るほどあるが、それでも私を見失わず言葉を上滑りさせないために、
笙野頼子のネオリベラリズムはどうでもいい相手ではないと思う。

日本語でヨロ。
女性論→権力論という範囲を広げただけで「思想」の名に値するものが腐るほど豊作なの、初耳、具体例挙げてよ。
で、「それでも」の接続の論理構成が納得いかないが、「私を見失わず」って、笙野先生がそれにあたるってこと?
で、「笙野頼子のネオリベラリズムはどうでもいい相手ではないと思う」の主述、目的格関係が不明なんだが、
笙野頼子にとってネオリベラリズムはどうでもいい相手ではない、っていいたかったのかな。
大塚某は、ネオリベの「ただの一例」だってか?

しょーもない、自分で理解できてないことを、文法ぶっ壊して、偉そうに述べるのいい加減にしな。


174 :吾輩は名無しである:2007/03/11(日) 23:37:39
小論文添削乙。
こりゃまともな高校でもボーダーラインを越えられまい。

願わくば信者がダメダメだと言うことが、笙野先生の価値と相関関係がないことを証明されたし、だな。

175 :吾輩は名無しである:2007/03/11(日) 23:49:18
別にフェミだったりネオリベ批判だったりいろんな切り口があっていいと思うが。
毛嫌いする必要はないでしょ。
それにいろんな切り口があってこそそういったものには還元されない特異性が見えてくるだろうし。


176 :171=172:2007/03/11(日) 23:54:42
>>172
文法の誤りは申し訳ないな。そういえば、現代思想読んでないんだっけ。
笙野頼子は、あの特集の中で私を隠蔽した言説とネオリベラルの親近性を言っているんだよ。

あと、女性論を権力論で代替させてしまうってのは、
アレントがユダヤ人問題の特異性を消してしまうとしてサルトルとか批判して以来ずっとあるんですよ。
問題の固有性、歴史性を見なくてはならない、とね。

笙野頼子(にとって)のネオリベラルはどうでもいい相手ではない。
なら理解出来るかな?
これはなぜ彼女があの方法取るのかについておんたこで言っているのだけど。
遍在するゆえに近代小説的手法は使えないってね。


173と174はなんか一セットで書込んでるけど、同一人物なの?
違ったら悪いけど。


177 :176:2007/03/12(月) 00:05:32
>>173にだった。174を添削する必要はないよな?
なんつーか、笙野が多少なりと特集されるのはいい事だと言いたいだけなんだが、まぁなんだかんだで、スレが伸びるのはいい事かな?
>>175
その通り!
と言ったらまた何か言われるかね。

178 :176:2007/03/12(月) 00:12:38
あー、留保。
作者が言ってる事と作品が言ってる事が乖離してることはあって、笙野はどっちかっていうとその系統。
しかもいい意味で。

だから、笙野頼子はネオリベラル批判してるけど本来彼女はそれ以上だって言い方は出来る。
それはその通り。
でも今回の特集でかなり笙野頼子の自己批評性感じ取れたのが自分に取っての収穫。
その意味で好きに書かせてもらったなあと思う。
まぁ雑誌の意図もあるし良い読者に恵まれてるって書いたのは若干不用意なんで取り消す。
再び乱文失礼。

179 :吾輩は名無しである:2007/03/16(金) 22:12:10
age

180 :吾輩は名無しである:2007/03/18(日) 15:57:41
よほど笙野が好きなんだね。
悪い意味でよ?

181 :吾輩は名無しである:2007/03/18(日) 21:58:02
頼子ってネットやってる?

182 :吾輩は名無しである:2007/03/19(月) 00:24:38
そのうち名誉男性作家として「しょうのらいし」とか
呼ぶ奴がでてきたり。

183 :吾輩は名無しである:2007/03/19(月) 03:54:32
全然面白くないよ

184 :吾輩は名無しである:2007/03/19(月) 11:57:45
笙野頼翁ってけっこう様になんない?

185 :吾輩は名無しである:2007/03/19(月) 23:55:10
なってるw

186 :吾輩は名無しである:2007/03/25(日) 20:09:51
> 854 名前:無名草子さん[] 投稿日:2007/03/25(日) 18:04:16
> >>853
> 小谷野の仕事が減っているのは、編集者とのトラブルが原因。
> 編集者たちが小谷野のことどういってるか、文壇バー某で盗み聞きした
> ところによれば、
> 「たいして売れてもいない評論家のぶんざいで、大作家気どり」w
> それでも文芸編集者は、車谷某とか、笙野某のようなもっとすごい
> キ○ガイ、大塚嬰児のような完全な人格破綻者を相手にしているから、
> ぎりぎりがまんできる。
> でも、バカ売れするか、しおらしくしないと小谷野にもの書きとしての
> 未来はないな。
>
> から、

187 :吾輩は名無しである:2007/03/26(月) 17:53:04
俺も、働かず親の仕送りで飯を食いながら
社会に物申す立派な作家になろう…

188 :吾輩は名無しである:2007/03/26(月) 18:32:53
無理無理。

189 :吾輩は名無しである:2007/03/28(水) 10:59:26
ルサンチマンは醜いよな。
ジェンダーはルサンチマン以外の何物でもないと思う。
この女が本当に表現したいものってあるのかねえ?
逆の意味で男の存在に寄りかかってるよな。

190 :吾輩は名無しである:2007/03/28(水) 12:22:01
つーか、今や笙野作品は
ジェンダーともルサンチマンとも無関係。

191 :吾輩は名無しである:2007/03/28(水) 16:32:56
読者を幸せにしないマンズリ文学。

192 :吾輩は名無しである:2007/04/04(水) 01:03:39
また東がけったいなの出すようですな

193 :吾輩は名無しである:2007/04/05(木) 20:41:34
小谷野はまだ何もよこしてないようで…
人前では吠えるのが上手なのが、ネオリベですな

194 :吾輩は名無しである:2007/04/06(金) 00:33:09
>>190
だな。
ところで、仕事が忙しくて本屋にも行けん。
現代思想、バックナンバー残っててくれぃ。

195 :吾輩は名無しである:2007/04/06(金) 00:37:08
そういうときの通販

196 :194:2007/04/08(日) 23:08:53
ゲットできた。
そうか、ルウルウが…。

笙野作品はほとんど持っているが
読み直した方がいいな。特にわからないところを
わからないままにして読み飛ばした作品とか。

197 :吾輩は名無しである:2007/04/08(日) 23:34:37
現代思想、面白い特集だが
笙野氏がでてるとこしか読んでない。
その他の人が妄想繰り広げてるとこは、見る気がしない。

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