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ノーベル賞 フォークナー 南部せんべえ

1 :吾輩は名無しである:2007/01/17(水) 20:04:43
やっぱ20世紀最大の作家のスレがなくちゃな
岩波文庫から「響きと怒り」もでたことだし

最近フォークナーは読まれているんだろうか
http://mentai.2ch.net/test/read.cgi/book/1003409747/

2 :金原文則 ◆jG/Re6aTC. :2007/01/17(水) 20:26:28
Wikipedia編集したぜー!
平野啓一郎
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B9%B3%E9%87%8E%E5%95%93%E4%B8%80%E9%83%8E
???
http://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=%E5%B9%B3%E9%87%8E%E3%81%8F%E3%82%93&redirect=no




3 :吾輩は名無しである:2007/01/17(水) 20:29:06
フォークナーと平野の関わりは如何?

4 :金原文則 ◆jG/Re6aTC. :2007/01/17(水) 20:33:05
siranu

5 :吾輩は名無しである:2007/01/17(水) 20:43:53
http://book4.2ch.net/test/read.cgi/book/1165592244/22 より転載。
ttp://www.youtube.com/watch?v=fVHXaRBs5FI

これを探してきてくれた人、ありがとう。映像をみたのは初めてでした。

6 :吾輩は名無しである:2007/01/17(水) 20:47:47
>>5
次年度受賞のラッセルも映ってるな

7 :園児狩人:2007/01/17(水) 20:51:32
下らん作家だろうがナバコフも言ってるぞwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

8 :吾輩は名無しである:2007/01/17(水) 21:07:04
青白い炎のなかでシェイドが借りていなかったっけ?
たしか詳述はないけど、ってスレ違いか。

9 :吾輩は名無しである:2007/01/17(水) 21:49:02
フォークナーはちゃんと読みたいなあ。かつて響きと怒りしか読んでない。
新訳でもとりあえず読むか。

10 :吾輩は名無しである:2007/01/18(木) 18:23:14
>>5
あ、おいらだ。どうもどうも。


新訳出ましたね。
文芸文庫に比べて、異体字は見やすくなっている一方、文体が幼くなったような印象を受けましたが。

11 :吾輩は名無しである:2007/01/21(日) 13:28:03
新刊で手に入るフォークナーの文庫
「響きと怒り」講談社文芸文庫・岩波文庫
「サンクチュアリ」新潮文庫
「八月の光」新潮文庫
「フォークナー短篇集」新潮文庫
「アブサロム、アブサロム!」講談社文芸文庫
「死の床に横たわりて」講談社文芸文庫
「熊 他三篇」岩波文庫

12 :吾輩は名無しである:2007/01/21(日) 15:46:36
優位なメスと劣位なオスの歴史

生物:生活能力のあるメスが生活能力のない矮小なオスを養う関係は生態系にはいくらでもある
それで、受精卵ができて、オスの精子が必要なくなる
すると、どのオスも追い出されるか、殺されるか、
メスの体内に吸収されるかのいずれかの運命になる

人類:人間も古代ではメスが優位
一例:アマゾンは狩猟民族で、狩猟の女神アルテミスを信仰していた
女のみの部族であるため子孫を残すためには男が必要である
このため時折捕虜として男を連れ帰ることがあった
捕虜となった男は全裸にされ手枷、足枷がつけられ子作りの道具として多数のアマゾンによって嬲られ精を搾られた
その結果、すぐに発狂するか廃人同然となり、男性機能が役に立たなくなった者から順に絞め殺された
男児が生まれた場合は即、生き埋めにして殺すか、不具として奴隷とする
女児の場合はそのまま戦士に育てた
こうしたメス優位な社会が古代ではごく当たり前であり、男は女に約5500万年間虐げられてきました
メス優位社会は母なる大地(女神崇拝)、自然崇拝が基本です

メス優位がオス優位?になったのは、キリストや仏陀や孔子などの男尊女卑思想登場前後からです
オス優位?社会は父なる天を崇拝、文明マンセーが基本です

ところが、昨今はフェミニスト(女尊男卑思想)によりまたメス優位となってきました
それにつれてメス本来の凶悪性が出てきました(オス優位?な時代ではおとなしくしていただけ、殴られちゃうからね
これらは、妻の夫殺しが年々ハイスピードで激増している事からも分かります
鬼嫁、熟年離婚、女だけ過剰な保護、貢ぐ君、不幸で悲惨な結婚生活、女子にのみ甘い判決、豪華な女子刑務所、金銭搾取、女優遇マスコミ、他多数

女の子は優しい?か弱い?(笑)メスは本来凶悪です。今後、更に男性差別が激しくなっていくでしょう。最終的にオスはメスの奴隷になります
オス優位な仕事場も、今後はどんどんメスに奪われていくでしょう(3k労働や兵役は残してくれるでしょうが・・・
こうして地位も経済力も生活力もやる気も無くしたオスをメスがどのように扱うかは上記を見れば分かります。
男性諸君!恋愛(避妊SEX)は楽しみつつ、不幸で悲惨な結婚生活は回避し、約5500万年間の恨みを晴らそう!

13 :吾輩は名無しである:2007/01/21(日) 21:43:32
>>11
gj

14 :吾輩は名無しである:2007/01/22(月) 01:05:56
冨山房全集目録
NO TITLE TRANS PUB RARE
01 詩と初期短編・評論 福田陸太郎 1990 在庫有
02 兵士の報酬 原川恭一 1978 レア
03 蚊 大津栄一郎 1991 在庫有
04 サートリス 斎藤忠利 1978 レア
05 響きと怒り 尾上政次 1969
06 死の床に横たわりて 阪田勝三 1974
07 聖域 大橋健三郎 1992 在庫有
08 これら13編 林信行 1968
09 八月の光 須山静夫 1968
10 医師マーティーノ、他 滝川元男 1971
11 標識塔 後藤昭次 1971
12 アブサロム、アブサロム! 大橋吉之輔 1968
13 征服されざる人びと 斎藤光 1975 レア
14 野性の棕櫚 井上謙治 1968
15 村 田中久男 1983 超々レア
16 行け、モーセ 大橋健三郎 1973
17 墓地への侵入者 鈴木建三 1969
18 駒さばき 山本晶 1978 レア
19 尼僧への鎮魂歌 阪田勝三 1967
20 寓話 外山昇 1997 超々レア
21 町 速川浩 1969
22 館 高橋正雄 1967
23 自転車泥棒 高橋正雄 1975 超々レア
24 短編集(1) 志村正雄 1981 超レア
25 短編集(2) 小野清之 1984 超レア
26 短編集(3) 牧野有通 1997 超レア
27 随筆・講演 大橋健三郎 1995 在庫有
レア:3ヶ月に1度 超レア:半年に1度 超々レア:1年に1度


15 :吾輩は名無しである:2007/01/22(月) 01:31:00
タイムリーなスレだな
この前、響きと怒り、死の床に横たわりて読んだとこだよ

16 :吾輩は名無しである:2007/01/23(火) 15:40:05
岩波の響きと怒り読んだ人感想は?

17 :吾輩は名無しである:2007/01/24(水) 00:54:53
フォークナーって人種差別主義者?

18 :吾輩は名無しである:2007/01/24(水) 01:11:34
人種差別を認めるところからしか人種差別撤廃は達成しえないって立場かな。
アメリカはそういう矛盾を隠そうとするしね。日本はもっとそうなんだけど。

19 :吾輩は名無しである:2007/01/24(水) 02:07:25
大して読んでないんだけどさ
作中に登場する異人種(特に黒人)に対して容赦無しなんだよな
同情的な視線もほとんど見えない
それでもトニ・モリソンってフォークナーの愛読者なんだよな
不思議

20 :吾輩は名無しである:2007/01/24(水) 02:38:53
それが当時の白人の考え方の実情だったんだろ。
そういうことを誤魔化さないできちんと書く人だったんだよ。
文学者としては一番大切なことだと思う。

21 :吾輩は名無しである:2007/01/24(水) 05:55:33
作者の人種を考慮しなければ、フォークナーもモリスンも作中の黒人にエグイ。
それはアメリカの差別の現実を描いただけのことかもしれないのだが、
白人が書けば差別的な小説、黒人が書けば告発的な小説に見えるかも。
作品が直に伝えるものを見るのは意外と難しい好例じゃないの。

22 :吾輩は名無しである:2007/01/24(水) 07:44:57
差別される側の人間が清らかな善人ばかりだという話が
フィクションだということは、誰でも気付いている筈だ。
真実を書けないという作家にとって致命的ともいえる事実を、
「善意」などというわけのわからない言葉を使って隠蔽し、
自分で勝手に納得しているような作家のなんと多いことか!
(フォークナー遺稿集より)

23 :吾輩は名無しである:2007/01/24(水) 07:59:23
そんなにも燃える文章が収められているのか遺稿集には。
おおお。

24 :吾輩は名無しである:2007/01/24(水) 09:27:33
「八月の光」を読み始めた。

25 :吾輩は名無しである:2007/01/24(水) 23:31:45
川端のノーベル文学賞受賞記念のテレビ座談会において
三島由紀夫曰く「フォークナーは現代文学で一番難しい」とのこと

26 :吾輩は名無しである:2007/01/25(木) 06:27:15
講談社文芸文庫版で読んだけど、岩波の買うか買うまいか躊躇。
立ち読みしたら懐かしいなぁなんて思ったけど。

27 :吾輩は名無しである:2007/01/25(木) 15:45:11
アブサロム、アブサロム!をちょっと読んでみたら、文章がえらい込み入っててびっくりした。
響きと怒りはあんなに平易だったのに、むしろこういう作家だったのね。
最初は訳者がアホなのかと思ったよ。ごめんね高橋さん

28 :吾輩は名無しである:2007/01/25(木) 22:08:27
いえいえ

29 :吾輩は名無しである:2007/01/27(土) 01:31:06
フォークナー初心者は何から読み始めれば良いですか?

30 :吾輩は名無しである:2007/01/27(土) 04:09:00
短篇「バーベナの匂い」のレッドモンド氏は他のお話にも出てきたりしますか?

31 :吾輩は名無しである:2007/01/27(土) 05:32:26
>>29
岩波文庫の熊とか、響きと怒りは読みやすいんじゃないの

32 :吾輩は名無しである:2007/01/27(土) 11:04:19
>>31
ありがとうございます。
熊を読んでみます。

33 :吾輩は名無しである:2007/01/29(月) 13:50:12
あげ

34 :吾輩は名無しである:2007/01/29(月) 22:14:06
>29
「エミリーに薔薇を」もしくは「エミリーへの薔薇」を推薦。
短編だからすぐ読めるだろう。
ラストで驚愕。傑作だと思う。
ちなみに卒論で扱いました。

35 :吾輩は名無しである:2007/01/30(火) 20:57:19
>>34
ありがとうございます、読んでみます。

36 :吾輩は名無しである:2007/02/01(木) 21:08:32
死の床に横たわりて、読みにくかったし何が言いたいのかわかんなかった

37 :吾輩は名無しである:2007/02/02(金) 00:16:33
>>36
フォークナーは早過ぎたようだね

38 :吾輩は名無しである:2007/02/02(金) 10:30:08
>>36
悪いが37にハゲ同
後4回は読まないといけないって
取説にかいてあるゾ

39 :吾輩は名無しである:2007/02/03(土) 15:46:27
岩波文庫版新訳の『響きと怒り』の「場面転換表」は、魅力的だよな。
そもフォークナー自身が、多色活字で場面転換を表記したかったという
話もあるわけだから、この表はフォークナーの意図に反しているとも
一概には言えないしね。苦労して既訳や原書を読んだ人の中には、
邪道だとかって、了見の狭いことを言うのがいるんだろうな、きっと。

けど、文体は個人的には、既読の講談社文芸文庫版のが好きなんだよな。
岩波版買うかどうかすげえ悩むわ。


40 :吾輩は名無しである:2007/02/04(日) 17:42:02
>>39
さんと同じで、岩波発売が切っ掛けで、両方比べて、結局文芸文庫買いました。

でもいまいち乗れなかったので、
>>34さんに従って短編集買ってエミリー読んでみました。ラストはよめたけど、描写がすごく的確でいいと思いました。
で、また「響き」に戻ると世界に入っていけるようになりました。
チラ裏スマソ 何気に良スレ

41 :吾輩は名無しである:2007/02/09(金) 00:44:35
>>37
>>38
馬鹿にはフォークナーは厳しかった
しかも今読み返したらアディの独白部分が全然理解できてなかったことに気付いた
どうしてダールを身篭ったときアンスを殺そうと思ったんだろう

42 :吾輩は名無しである:2007/02/09(金) 08:05:40
ネタバレいくない

43 :吾輩は名無しである:2007/02/09(金) 08:31:12
サンクチュアリのどこでモロコシ挿入シーンがあったのかよくわからないので
誰か教えていただけませんでしょうか……?

44 :吾輩は名無しである:2007/02/09(金) 12:29:00
>>14
大したもんだ、概ねその通りのレア度だと思うよ。
とにかくレア表記の巻は見つからないし、
たまに見つけてもボッタクリ価格。どこかで新訳全集なんて。。。
無理だろうなあ。

45 :白石昇 ◆VJQ7nZOkww :2007/02/09(金) 17:18:14
>>43
 結局のところ穂軸、ってどの部分なんだろうね。

46 :吾輩は名無しである:2007/02/09(金) 20:48:09
>>45
されていた描写って、
「なにかをされると思った」→「出血が止まらない」
のちの裁判で「穂軸が〜」ってファびょる

この三つだけかな?

47 :吾輩は名無しである:2007/02/10(土) 00:12:35
オススメ研究書ってあります?

48 :吾輩は名無しである:2007/02/10(土) 00:14:50
続き
フォークナーを解釈して、歴史や社会を語っちゃうものではなくて、
創作技法などを研究したものがもしあれば教えていただきたいです。。

49 :吾輩は名無しである:2007/02/10(土) 01:19:18
>>48
大橋健三郎先生の研究はもう押さえた上での質問ですよね?
(フォークナー研究 大橋健三郎 南雲堂)
ちょっと変化球だと
フォークナーの小説群−その<全体化>理論の展望 南雲堂 蟻二郎
(中上健次を誘った?逸品)
最近のだとAMZで平石貴樹で検索してみて下さい。
もちろん他にも膨大にあります。


50 :吾輩は名無しである:2007/02/10(土) 08:51:26
>>49
アマゾンでフォークナー研究調べてみたら、その40000円くらいするのね。
すごいわw

51 :吾輩は名無しである:2007/02/10(土) 12:12:11
>>50
それは近年出た増補改訂豪華版(総皮天金?)で
旧版が3巻本で古書\5,000〜\10,000であります。
(これでも安くは無いけど)
でもまあ専門書はそんなもんすよ。(図書館を
活用しましょう)

52 :吾輩は名無しである:2007/02/11(日) 05:27:15
>>51
増補はどのようなものだかご存知ですか。
書誌の更新程度なのか、それとも旧版にない論文が
追加されているのでしょうか。


53 :吾輩は名無しである:2007/02/17(土) 13:42:24
フォークナーとその作品について詳しい人が多そうなので、質問です。
『響きと怒り』の登場人物モーリーは、キャロラインの兄ですか、
それとも弟?
高橋正雄訳では「弟(叔父)」になっていて、平石/新納訳では「兄(伯父)」
になっている。フォークナーによる後年の「つけたし/付録:コンプソン家」
の訳も見事にそれぞれ「弟/兄」と見解が分かれている。
ので、これは、単純に原文に当たるだけでは分からない類の解釈の問題だと
思うんだけど。どなたかよろしくお願いします。

54 :吾輩は名無しである:2007/02/18(日) 17:26:28
>>14
要するに14回配本以降は高いか在庫がまだあるかだ。去年ヤフオクで
「寓話」や「村」はえらく高くで落札されてたな。

55 :吾輩は名無しである:2007/02/18(日) 22:10:55
小説における作者のふるまいフォ−クナ−的方法の研究
平石貴樹 /松柏社
ってのが気になっているのですか、読まれた方いらっしゃれば感想なぞひとつ。。

56 :吾輩は名無しである:2007/02/20(火) 12:22:16
>>53
この疑問は自分も持ったことあります。
Vintage版 p197のコンプソン氏の葬式の場面で
Uncle Maury kept saying Poor little sister, poor little sister
というところがありますので「妹」でしょうね。

クエンティンがイタリア人の女の子に Poor sister (138) と呼びかける
場面もあって、「兄妹」関係のモチーフが繰り返されているのかも知れ
ないです。(ちなみにクエンティンは、キャディに対しては演じることの
できなかった保護者としての役割を、このイタリア人少女に対して演じ
ているわけです)

57 :吾輩は名無しである:2007/02/20(火) 13:40:30
フォークナーは短編がいいな

58 :53:2007/02/20(火) 21:10:31
>>56
原書にあたっての的確な回答をありがとうございます。
この件に関しては、岩波文庫新訳版(平石/新納訳)の解釈が
正しいということですね。同邦訳者の方々が、出来る限り最新の
フォークナー研究の成果を取り入れたと後書きで書いていましたが、
こういった箇所にもそうした姿勢は反映されているのかも知れませんね。

後段のクエンティンの”Poor sister”の箇所の解釈も大変参考に
なります。重ねて御礼申し上げます。

59 :吾輩は名無しである:2007/02/21(水) 23:28:07
>>11
何年か前に岩波文庫で復刊された「寓話」上・下も探せばまだ見つかるんじゃないかな。
新潮文庫の「野生の棕櫚」はちょっと難しいかな。

60 :吾輩は名無しである:2007/02/27(火) 01:53:01
新潮文庫版「野生の棕櫚」も数年前に復刊されましたな。

61 :59:2007/02/27(火) 23:47:17
>>60
ああ、それのことを言ったつもり。
数年前っていっても1994年のことなので。

62 :吾輩は名無しである:2007/02/27(火) 23:52:34
今日、古本屋で新潮文庫版「野生の棕櫚」ゲットしました。
既に絶版らしく、定価より高い1000円で売っておりました。

63 :吾輩は名無しである:2007/02/28(水) 16:10:49
「アブサロム〜」は、南部だけじゃなくてハイチも舞台だったりするから、
ポスコロかぶれの連中がよってたかってごたごた言ってそうだなぁ。


64 :吾輩は名無しである:2007/03/03(土) 15:10:42
>>25 詳細教えてください。
 三島由紀夫とフォークナーって一番遠い遠い関係にある作家だと思って
 いたので意外なので。

65 :吾輩は名無しである:2007/03/03(土) 15:34:37
>>64
川端のノーベル文学賞受賞記念TV座談会(川端・三島・伊藤整)で
世界中の日本文学の話題の中での、三島の発言。
「フォークナーは一番難しい」だけで、それ以上は言及せず。

66 :吾輩は名無しである:2007/03/03(土) 16:53:53
その二人は知的だし作為的だし、根っこの部分は結構近い気がする。

>>22さんの
フォークナー遺稿集
の詳細が知りたい。
全集の最終巻ですか?
ググってもこのスレに辿り着く。

67 :吾輩は名無しである:2007/03/31(土) 21:51:19
AGE

68 :吾輩は名無しである:2007/03/31(土) 21:56:52
sagre

69 :吾輩は名無しである:2007/04/01(日) 06:56:48
>>54
フォークナー全集27巻揃い。210,000円〜(神田神保町)

70 :吾輩は名無しである:2007/04/02(月) 15:14:21
初フォークナーはサンクチュアリとアブサロムどちらを読むべきか迷っています。どちらがお薦めですか?

あまりにも難解なようなら前者から入ろうかなぁと思います

71 :吾輩は名無しである:2007/04/02(月) 16:05:46
八月の光から読むべきです

72 :吾輩は名無しである:2007/04/02(月) 17:48:31
ではそうしてみます。どうも

73 :吾輩は名無しである:2007/04/02(月) 18:18:44
新潮の短編集もいいぞ。

74 :吾輩は名無しである:2007/04/02(月) 20:30:21
僕も八月の光からが良いと思う。
読みやすいという点に関しては、死の床に横たわりても良いよ。

75 :吾輩は名無しである:2007/04/02(月) 22:05:15
やっぱサートリスから順番にいったほうが
よいのではなかっぺか?

76 :吾輩は名無しである:2007/04/03(火) 23:15:33
>>74
「八月の光」
冨山房は須山静夫訳か。須山氏は英文学教授でフォークナー他の翻訳をし
かたわら自作小説で新潮新人文学賞をとった人だな。

ノーベル賞作家の翻訳を手がけながら
自分の小説を書くというのは…どんな気分なんだろう・・・
絶望的になったりしないのか・・・

77 :吾輩は名無しである:2007/04/03(火) 23:47:53
フォークナースレがあってヘミングウェイのスレッドが見当たらないのは
なんなんだ


78 :吾輩は名無しである:2007/04/03(火) 23:52:18
>77
あるよ。上げた。

79 :吾輩は名無しである:2007/04/04(水) 00:21:21
>>76
それは翻訳という作業を低く見てるんじゃない?
翻訳やってる小説家も結構いるし、好きな作家の作品を自分の訳で
日本の読者に紹介できるのは自分ならむしろ幸福だろうと思う。

80 :吾輩は名無しである:2007/04/04(水) 00:33:03
横槍だけど>>76は翻訳のことじゃなくて、自分の作品・技量に
絶望するってことだと思われ。

81 :吾輩は名無しである:2007/04/06(金) 01:10:34
そうか、ごめん

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