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金井美恵子

1 :吾輩は名無しである:2007/01/20(土) 00:21:19
この人のスレがないなんて!

過去スレ
★金井美恵子の噂の娘★
http://book.2ch.net/book/kako/1010/10108/1010858662.html
金井美恵子
http://natto.2ch.net/books/kako/996/996894590.html

インタビュー
http://book.asahi.com/author/TKY200611290259.html


2 :吾輩は名無しである:2007/01/20(土) 00:45:51
金井美恵子

3 :吾輩は名無しである:2007/01/20(土) 00:56:51
金井久美子

4 :吾輩は名無しである:2007/01/20(土) 01:00:10
ギリギリガールズ

5 :吾輩は名無しである:2007/01/20(土) 01:08:44
金井美恵子にはトンボメガネとパンタロンがよく似合う。

6 :吾輩は名無しである:2007/01/20(土) 01:59:48
夜になっても遊びつづけろ

7 :ムー大陸 ◆DMnIjpZYd2 :2007/01/20(土) 02:32:36
スレ立て乙です。
前スレ、そういえばいつのまにか消えてたなあ。

8 :吾輩は名無しである:2007/01/20(土) 04:28:15
>「この小説は、ヤナやつらの話です。でも小説ってヤナ人間を滑稽(こっけい)に
>書くために発明されたメディアなんじゃないかしら」。

まあ、たしかにこの程度のところに落ち着いてしまった感はありますね、この人は。

9 :吾輩は名無しである:2007/01/20(土) 08:07:07
これが前スレかな
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/book/1029215969/

10 :吾輩は名無しである:2007/01/20(土) 12:37:51
文学は「この程度」じゃ駄目でもっと偉大なものと思いたい(勃起したい)、
そういう人に文学は支えられてるわけでね。

11 :吾輩は名無しである:2007/01/20(土) 12:56:24
人を小馬鹿にした態度をとってみたいという性癖が災いして、叩きを呼び込み
不幸にも叩かれることへのナイーブさも同時に持ち合わせてしまっていたがゆえに
自ら文学世界を矮小化してしまった感がある。やけにギスギスした物書きになってしまった。
初期のあの瑞々しい才能の煌きはいったいどこへいってしまったんだろう。
他人など気にせず、我関せずの姿勢で、書き続けていたら素晴らしい作品を
残したんじゃないかと思うので、とても残念。

12 :吾輩は名無しである:2007/01/20(土) 13:05:05
渡部だスガだといった腰巻連中の責任もある。
中途半端に持ち上げられたのがまずかった。

13 :吾輩は名無しである:2007/01/20(土) 13:27:31
>>11
>人を小馬鹿にした態度をとってみたいという性癖が災いして、叩きを呼び込み
>不幸にも叩かれることへのナイーブさも同時に持ち合わせてしまっていたがゆえに
>自ら文学世界を矮小化してしまった感がある。

それは高橋源一郎にも言えるな。

14 :吾輩は名無しである:2007/01/20(土) 14:07:52
「腰巻連中」ってなんだ。


15 :吾輩は名無しである:2007/01/21(日) 00:45:46
「腰巾着」と「取り巻き」の合体語じゃね?

16 :吾輩は名無しである:2007/01/21(日) 02:34:21
もはやこの人にはろくな小説は書けんと思う。
でも「愛の生活」とか「岸辺のない海」の美恵子さんはとてもとても好きだ。


17 :吾輩は名無しである:2007/01/21(日) 03:19:35
なんか意地悪婆さんみたいになってしまったってのはあるな。
でもナンシー関のほうが腕は立ったと思う。

18 :吾輩は名無しである:2007/01/21(日) 16:04:13
渡部とか小谷野だの
バカばかりに好かれてかわいそう

19 :吾輩は名無しである:2007/01/21(日) 18:36:04
スガは、俺は責任取らないとハッキリ言ってるし
渡部は商売人だからあれはあれでいいと思うよ。

作家がワガママだったりするのも、どんな作品を書いても
それはそれでいいけど、褒め方が気持ち悪い、というのはあるけど…

20 :吾輩は名無しである:2007/01/21(日) 18:45:48
2ちゃんと金井って相性悪いよな。どうせ初期金井ばかり持ち上げて、
近作を貶めるんだろ、と思ったらもう既にいたわ↓

>>11
お前みたいに言うやつっているんだよな。浅田彰が金井のことを腐した
から自分も言えるとでも思ってんのかw ワセジョ的感性ウザスwww

21 :吾輩は名無しである:2007/01/21(日) 18:46:49
一から十まで糞のオバハンだろ。それだけ。

22 :吾輩は名無しである:2007/01/21(日) 18:50:29
金井を貶めながら中原昌也のことは大ファン
だとのたまう女はお里が知れると思う。
で、金井のことは「ハスミさんに憧れる田舎
者」だから駄目だとか言うんだよな。


23 :吾輩は名無しである:2007/01/21(日) 18:52:45
ttp://d.hatena.ne.jp/komarin
千野スレでも晒されてた金井気取り、こういう奴らが増殖中。

24 :吾輩は名無しである:2007/01/21(日) 19:04:09
島田、保坂批判は圧倒的に金井が正しかった。
それにしても。俺の周りで金井のこと叩くのってハスミ・浅田のことは
決して悪く言わない負け犬の30代が多いんだけどなんで?
ハスミや浅田だって、君等よりもやっぱり金井のほうを評価してると
思うよw
>>23
私怨乙。今さら増殖中もないだろ。
 

25 :吾輩は名無しである:2007/01/21(日) 19:09:01
>>24
全く頭が悪そうな返答ですな。「俺の周り」とか存在してもいないかもしれない「俺」さんの日常なんて聞きたくも何も無い訳ですが。ちょっと顔見てみますか?

26 :吾輩は名無しである:2007/01/21(日) 19:11:14
「俺の周り」さんとこの頭の悪い方を仮に名づけるとしまして、この方はそう「俺の周り」こそがせ怪であると思われている。これは俗に言うセカイ系ですかね。どう見てもそんな匂いが漂うのですけど。

27 :吾輩は名無しである:2007/01/21(日) 19:13:02
阿部や青山のことも叩けよ。
映画を知っていたら頭がいいになるんだから、どうかしてるよ。
小説家として勝負せい

28 :吾輩は名無しである:2007/01/21(日) 19:14:03
「思うよ」として「w」をつける。この方は何者なんでしょうかね。人の志向が読み取れる。
とすればエイリアンでありましょうか。分からない他人の意見を読み取って、「評価してる」とは何者なのでしょうね。そうして笑う。改心の笑みでしょうか。色々相談受けられたらどうでしょうかね?

29 :吾輩は名無しである:2007/01/21(日) 19:19:09
頭が悪そうな「俺の周り」さんは小便を垂れられたのでしょうか?どこかへ消えておしまいになられました。やはり存在されてなかったのではないでしょうか?

30 :吾輩は名無しである:2007/01/21(日) 19:22:45
「愛の生活」なんて今の金井にしたら恥ずかしくて、あんなもんいつでも書けるって
くらいのモノだろう。
しかし「あの瑞々しい才能の煌きはいったいどこへいってしまったんだろう。」なんて
「文章教室」にそのまま出てきそうだな、っていうか引用かな?

31 :吾輩は名無しである:2007/01/21(日) 19:27:25
福田和也さんの引用ですね。「金井にしたら」とおっしゃられますが、とすればあなたは金井さんでしょうか?
この方つまり「俺の周り」さんという方は他者の志向を読み取り、「俺の周り」こそがこのセカイを形成していると言う、素晴らしい選ばれた方なのでしょうね。

32 :吾輩は名無しである:2007/01/21(日) 19:30:30
福田は金井に低い点数つけてるが
その福田は阿部と青山と仲がよく
その阿部と青山は金井に評価されてるわけだが、さて

33 :吾輩は名無しである:2007/01/21(日) 19:57:22
とりあえずここまでのまとめ。

・なんだかんだいっても金井信者にとっては>>11の書き込みがだいぶ堪えている。
・「俺の周り」厨とそいつへの粘着の展開。
・金井の文学性そのものについて今のところなんら具体的に語られていない。

あと、フォローよろ

34 :吾輩は名無しである:2007/01/21(日) 20:00:48
青山一郎乙。

35 :吾輩は名無しである:2007/01/21(日) 20:05:14
つか、今の金井の小説がおもしろいって人いるの?
どういうところがおもしろいのか教えてくだされ。
これは煽りとかではなく、マジでよろしく。

36 :吾輩は名無しである:2007/01/21(日) 20:16:55
今の金井っていつからのこと?
ハスミが芸術短編っていったもの以降の小説のことならば、
どこがいいってオースティン読んでるような楽しさはあるよ。
文体は苦手だけど、悪口言うのはやっぱり上手だと思うのだが…。

37 :吾輩は名無しである:2007/01/21(日) 20:24:06
人を小馬鹿にした態度をとってみたいという性癖が災いして、叩きを呼び込み
不幸にも叩かれることへのナイーブさも同時に持ち合わせてしまっていたがゆえに
自ら文学世界を矮小化してしまった感がある。やけにギスギスした物書きになってしまった。
初期のあの瑞々しい才能の煌きはいったいどこへいってしまったんだろう。
他人など気にせず、我関せずの姿勢で、書き続けていたら素晴らしい作品を
残したんじゃないかと思うので、とても残念。

38 :吾輩は名無しである:2007/01/21(日) 21:17:03
そういえば浅田と福田が絶賛してた田口賢司も金井と親交があるのな、ちょっと皮肉だね。

39 :吾輩は名無しである:2007/01/21(日) 21:46:23
浅田の批判は馴合いの一種でしょうよ。あれを伝家の宝刀のように
出されてもなあ。まあ福田は金井のこと本当に嫌いだろうけどね。
『皆殺し文芸批評』でも悪く言ってた気がする。

40 :吾輩は名無しである:2007/01/21(日) 22:08:37
浅田の批判はまだ出されてないけど・・・

41 :吾輩は名無しである:2007/01/21(日) 23:28:22
>>39が言ってるのは、浅田による金井批判ということではないですかね。



42 :吾輩は名無しである:2007/01/22(月) 01:42:34
>>34
青山一郎ってだれ? 二郎だろ。

43 :吾輩は名無しである:2007/01/22(月) 09:41:55
>>41
浅田の金井批判っていうと、例の、田舎者とはハスミ重彦に幻惑される人間のことである云々ってやつ?
あれは笑えたな。誰かウプしてくんないかな?

44 :吾輩は名無しである:2007/01/22(月) 18:03:21
>>43
土人を喜ばす気はない

45 :吾輩は名無しである:2007/01/22(月) 19:37:49
>>26はセカイ系を誤解している。
>>24はオジサンだろう。
浅田の批判は、あんたみたいなオバチャンより僕の方がハスミ御大のこと好きだし
御大だって僕の方が好きなんだから、みたいなこうばしさがあって可愛かった。


46 :吾輩は名無しである:2007/01/22(月) 19:41:35
小説書かないで、映画評論家だけやってれば?

47 :吾輩は名無しである:2007/01/22(月) 20:02:04
倉橋さんみたいなピュアな(ある意味、お馬鹿な)精神でいけばよかったのに・・・

48 :吾輩は名無しである:2007/01/22(月) 20:04:22
金井的価値観

小説家はバカ
映画知ってれば頭いい
サッカーイケメンLOVE

49 :吾輩は名無しである:2007/01/22(月) 20:11:45
この人は一時期サガンみたいになりたかったんじゃなかろうか?
ルックスがもう少し良ければ日本のサガンの道を着実に歩んだはずだ。
それを挫折に追い込んだ、女を見た目で判断する男根主義の世界の被害者といえる。
当時から、きれいだよ、可愛いよ、とやっておけば、もっと素敵な小説を書いたはずだ。

50 :吾輩は名無しである:2007/01/22(月) 21:24:11
あーあ、金井美恵子を男根主義の世界の被害者に仕立て
上げるとはね。だから嫌いなんだよ、金井を貶める人間て。
>>11にしても>>49にしても、もっと知性のある批判をしてくれよ。

51 :吾輩は名無しである:2007/01/22(月) 21:30:33
>この人は一時期サガンみたいになりたかったんじゃなかろうか?

作品や何かでそんなことを言ってたことありますか。
その前に、金井美恵子の小説を読んだことありますか。

52 :吾輩は名無しである:2007/01/22(月) 21:41:12
確かに、サガンはないだろう。だいたいサガンよりよっぽど金井美恵子の方が、
自分みたいな一部のファンにとっては良い小説を書いてる。
昔の金井が好きな人間て、具体的にどのあたりに金井のピークを見ているんだろう?


53 :吾輩は名無しである:2007/01/22(月) 21:49:16
そういえば、背負い水のハゲのアンナも「サガンが好き」なひとでしょ?

54 :吾輩は名無しである:2007/01/22(月) 22:14:28
サガンには憧れてたみたいだね。
その昔は彼女のフォトエッセイみたいなのもあったんだよなw

55 :吾輩は名無しである:2007/01/22(月) 22:15:01

金井女史のことね

56 :吾輩は名無しである:2007/01/22(月) 23:20:15
サガンに憧れているというんなら、石川淳にはもっと
憧れてたし、ハスミをお慕いもしてるわけだよ。そこで
サガンだけを持ち出して「サガンに憧れていたけれど
顔が可愛くないからそうなれなかった金井美恵子」っていう
のは、恣意的すぎる。

57 :吾輩は名無しである:2007/01/22(月) 23:23:19
フランスの女の作家っていったら左岸くらいしか思い出せなったんじゃないの

58 :吾輩は名無しである:2007/01/22(月) 23:36:04
>>56
金井美恵子は顔が可愛くないとダメをおすおまえも人が悪いw

59 :56:2007/01/23(火) 02:53:36
えーーーーと、僕は金井美恵子の顔が可愛くないとは思っていません。
若いころの写真を見ると、パツパツで魅力的だ。
女の小説家は俎上にのせられたくもないのに、顔を云々言われて叩かれる
ので気の毒です。言語にとってブスとは何ぞや。


60 :吾輩は名無しである:2007/01/23(火) 04:28:54
考えてみればハスミも相当ブサイクなのにな。

61 :ムー大陸 ◆DMnIjpZYd2 :2007/01/23(火) 04:46:42
『恋愛太平記』が野心作だと思ってしまう私は間違っているのでしょうか?
ところで20代のころの彼女の写真はかなり可愛いと思うぞ。

62 :吾輩は名無しである:2007/01/23(火) 05:21:02
金井は人の悪口をよくいうけど、なぜか特定の女性の悪口はいわない。
悪口をいうのはいつも男に対して。これはとても不可解だ。
このことは金井が「男性」という性を強く意識しているせいだとおもわれるが
あれは「男性」というものへの攻撃?復讐?あるいは甘え?
それともなにか別の要因があるんだろうか?
推測してみたくならんか?

63 :吾輩は名無しである:2007/01/23(火) 05:30:40
女にもよく言ってるじゃん。
ちゃんと読んでんのか?
詠美に文学おばさんとか言ったのはひどいw

64 :吾輩は名無しである:2007/01/23(火) 05:47:14
金井をジェンダーの抑圧下に置くことで、
自分の安心を得たがっている方がいらっしゃいますね。
あなたの顔を見てみましょうか。



65 :吾輩は名無しである:2007/01/23(火) 05:48:09
すげえ、こんな夜更けに人がたくさん。

>>62
金井美恵子は文壇のマッチョイズムに辟易してるだけだろ。
行為に対して何でも(下世話な)理由を見つけなくては
気がすまない、あんたみたいなバカ坊にさ。

66 :吾輩は名無しである:2007/01/23(火) 05:59:28
>>62
小谷野の受け売り? あ、ちがったらごめん。
でも、そこらへんのブログで拾ってきた言葉を自分のいいように
曲解しないでね(少なくとも小谷野は君のように「男性」というもの
への攻撃wとは言ってないからね)。

>このことは金井が「男性」という性を強く意識しているせいだとおもわれるが
あれは「男性」というものへの攻撃?復讐?あるいは甘え?
・・・君は「インフェリオリティ・コンプレックス」と浅田が書いたのを
どうしても引用したいわけだ。

67 :吾輩は名無しである:2007/01/23(火) 06:01:23
たしかに金井美恵子は女の悪口はほとんど言わないね。

68 :62:2007/01/23(火) 06:05:50
>>66
小谷野って誰?浅田のそんな難しそうな本も読んだことない。
たんに一読者の素朴な疑問、というか、これは誰でも感じることだと思うんだが・・・
なんにせよ、なにげなレスが高名な人の引用呼ばわりされるのは複雑な気分だよw

69 :吾輩は名無しである:2007/01/23(火) 06:05:56
美恵子ったら、アタシのおじさまの悪口は言うのに、
どうして女の悪口は言わないのかしら?


70 :吾輩は名無しである:2007/01/23(火) 06:08:22
ヒント:生涯独身

71 :吾輩は名無しである:2007/01/23(火) 06:10:21
初期のエッセイ集とか復刊してくれないかな。
背伸びっぷりが凄くて、今読むとかなり痛くて笑える。
ああ、この人もこういう時代があったんだな、って。

72 :吾輩は名無しである:2007/01/23(火) 06:16:09
>>71
それでどこかで手痛い失恋でもしたんだろ、この人はw

ところでその初期は綿谷なんかよりよほど面白い。

73 :吾輩は名無しである:2007/01/23(火) 08:42:00
>>66
こいつ壮絶な空回りだなw

74 :吾輩は名無しである:2007/01/23(火) 08:57:29
ボーダーのTシャツにサブリナパンツ、髪型もろジーンセバーグで
なぜか波止場の突堤に膝を抱えて座りながら精一杯アンニュイな表情を
浮かべている写真があったと記憶している

75 :吾輩は名無しである:2007/01/23(火) 09:04:24
>ボーダーのTシャツにサブリナパンツ、髪型もろジーンセバーグ

この人いまでもそうだよ。

76 :吾輩は名無しである:2007/01/23(火) 09:39:53
>>67,69
瀬戸内寂聴や山田詠美辺りの悪口は書いているし
『目白雑録』で清水博子の小説や斎藤美奈子の言い分にケチつけたり
女だから容赦するってことはないっしょ。
斎藤にも文句言うから、小谷野なんかコロッと態度変えて褒めるわけでw

77 :吾輩は名無しである:2007/01/23(火) 12:21:31
猫猫先生はツンデレだからな

78 :吾輩は名無しである:2007/01/23(火) 12:45:13
>>76
いや、比率にして10倍くらい違うと思うよw

それはそーと、会うまではどんな意地悪なおばちゃんかと思ってびびってたんだが
実際に会ってみると、超純情なおばちゃんって雰囲気なんでびっくりした。
あと、この人極度のあがり症らしくて人前でうまくしゃべれない。
上ずったり、どもったりする。

79 :吾輩は名無しである:2007/01/23(火) 15:51:22
>>68
小谷野も知らないバカ坊が金井美恵子を語るは滑稽也。

80 :吾輩は名無しである:2007/01/23(火) 15:59:12
>>78
典型的なツンデレじゃないかwww

81 :吾輩は名無しである:2007/01/23(火) 17:17:30
>>79
このての書き込みはもっと滑稽だけどなw

82 :吾輩は名無しである:2007/01/23(火) 19:02:18
ツンデレ美恵子!
ますます好きになったよ

83 :78:2007/01/23(火) 20:20:48
>>80>>82
うん。当時はツンデレなんて言葉は無かったけど、まさにそういう感じだったかも。
とにかく、実際に会ってみればとてもチャーミングな人です。


84 :吾輩は名無しである:2007/01/23(火) 20:23:32
金井って詩人と付きあってタンだよね

85 :吾輩は名無しである:2007/01/23(火) 21:28:39
自分を慕うがゆえ十分な知性をいったん去勢させた柔順さで擦り寄る年下のオスを、
「子」と書くのはまぎれもなくマッチョで、課長島雅彦問題に口ばし挟む彼女自身、
負け犬女部長のパワハラ的だ。しかし三名、当時、本当に腹を上に見せて転がる犬
のように女史姉妹になついてたが…。
彼女のテキストにイカレる男性はほぼ例外なくミドルクラス以下の出自、この程度に
「詩的感受性」を仰ぎ見てしまうハシカのようなもの?浅田彰が彼女を嫌がるのは、
氏の階級的感受性ゆえかと親和。私も年々、書き手というより階層的違和。知性以前
の学力偏差値の低さとか これは、批評ではない。髪型変えられない片山さつきみたい
なものだろう。
意気軒昂ぶりは、いたましさに意地悪さを加味して言えば、「おもしろい」けども。

86 :ムー大陸 ◆DMnIjpZYd2 :2007/01/23(火) 21:51:02
>>85
典型的に2ちゃん的な言説ですなw

87 :吾輩は名無しである:2007/01/23(火) 21:57:53
>>85
なにこれ。きもい。

88 :吾輩は名無しである:2007/01/23(火) 22:37:07
>>85
うわっ、いたましい野郎だな。というより学力偏差値が低そうな文章だ。
視点も切り口も文体も含めて、自分が金井美恵子のワナビーに過ぎないってこと、
分かってんのかな。

89 :吾輩は名無しである:2007/01/23(火) 23:30:36
>>85
これなんかのコピペ? 何年も前に浅田が書いた短文に
ここまでこだわるとはね。恥ずかしいーッ! 

90 :吾輩は名無しである:2007/01/24(水) 00:03:04
ま、詩は吉岡実と天沢の折衷みたいな感じだよな。


91 :吾輩は名無しである:2007/01/24(水) 02:30:28
釣られすぎだバカ

92 :吾輩は名無しである:2007/01/24(水) 02:46:54
>>84
美恵子が付き合ってたのは天退。

93 :吾輩は名無しである:2007/01/24(水) 02:50:51
あと松浦寿輝か。猫猫先生が書いてた。

94 :吾輩は名無しである:2007/01/24(水) 03:34:57
寿輝は川上弘美でしょ

95 :吾輩は名無しである:2007/01/24(水) 10:48:34
年の瀬に、小谷野敦氏が金井美恵子氏を擁護というか援護した日記を。
まあなんというか、久々に金井萌えを見た。

『新潮』の田口賢司氏や『週刊新潮』の大森望氏他、金井を評そうとするとキモチ悪くなる
という轍から免れえないなら、正々堂々、萌えた方がよいであろう。しかし「意地悪」という
形容を使われがちな金井だが、(ちなみに私もよく言われるが)、厚顔無恥でないスタイルで
批判(ないし批判以前の正確な描写)をしただけで意地悪とは。たいせつに育てられた
坊っちゃん共がママにぴしゃりと言われて身をくねらせる島国酒場というかんじ。

96 :吾輩は名無しである:2007/01/24(水) 12:36:59
金井は女に甘いというが、逆に金井の小説を
堂々批判した女の書き手って居るのかね?
まあ、男女関係なく作家同士の論戦って最近はないみたいだが。

個人的には、処女作から金井の影響丸出しだった清水博子に
喧嘩ふっかけてほしいかも。後々どうなるかは知らんがw

97 :吾輩は名無しである:2007/01/24(水) 15:17:08
清水博子はもう終わってる。
金井ほど男を批判した

98 :97:2007/01/24(水) 15:19:12
すまそ。
清水は男好きだからダメ。てか、ニューアカかぶれでダメ。
金井とは似て非なるものだよ。

99 :吾輩は名無しである:2007/01/24(水) 16:39:04
むしろ小谷野を叩いてもらって
どう態度を変えるか見てみたい

100 :吾輩は名無しである:2007/01/24(水) 18:37:01
訴状系

101 :吾輩は名無しである:2007/01/24(水) 22:59:10
ぎゃー金井スレ発見

102 :吾輩は名無しである:2007/01/25(木) 16:42:18
>>85>>95は結局なんだったんだろうか・・・
きっと同じ人だろうね

103 :吾輩は名無しである:2007/01/25(木) 18:48:35
ネバーエンディング・ヒステリー

104 :吾輩は名無しである:2007/01/25(木) 19:11:05
筒井と金井って実は似てんのかもな

105 :吾輩は名無しである:2007/01/25(木) 19:46:24
なんで?


106 :吾輩は名無しである:2007/01/25(木) 19:47:00
皮肉屋ってことだろ。皮肉屋は大概クズだけど。

107 :104:2007/01/25(木) 20:00:27
103読んで筒井と金井を結びつけたわけだが
スノッブな本読みという立ち位置と(筒井の本棚みたら佐藤亜紀とか
トーマス・ベルンハルトとか国書刊行会とかマニアックな翻訳がいっぱいあった)
あとは初期金井の戦後的なPCを破ろうとするところとか
でそう思った。ただおもいつきで推測しただけだから
似てないっていわれたらムキになって反論する気もない。
筒井の断筆宣言のとき金井が「断筆?いいんじゃない。読みたくないから」っていって
筒井が「あのババアムカツクけど小説はいいからな」っていったんだよな。確か。


108 :吾輩は名無しである:2007/01/25(木) 21:08:29
ええ話や

109 :吾輩は名無しである:2007/01/25(木) 21:25:12
>>104
ええ話や・・・dクス
筒井の本棚は生で見たの?

110 :吾輩は名無しである:2007/01/25(木) 21:26:42
>>42
青山一郎↓
ttp://d.hatena.ne.jp/jtm/
ttp://d.hatena.ne.jp/jtm/20060611



111 :吾輩は名無しである:2007/01/26(金) 00:05:06
>>85は青山一郎なのか。って、誰?w

112 :吾輩は名無しである:2007/01/26(金) 01:31:13
>>110
うわー、本人だね。>>85は。


113 :吾輩は名無しである:2007/01/26(金) 13:16:36
ニヒリストってのは大体つまらない奴が多い。

114 :吾輩は名無しである:2007/01/26(金) 14:50:55
あたりまえのご意見ありがとう

115 :吾輩は名無しである:2007/01/26(金) 14:51:43
おませ文学少女が、そのままババア化しているぐらい見苦しいものはないよな。

116 :吾輩は名無しである:2007/01/26(金) 16:23:55
>>115
はいはい。二度にわけて書き込む必要ないでしょ

117 :吾輩は名無しである:2007/01/26(金) 18:08:38
わけようが、紋切型の意見であることは変わりない

118 :吾輩は名無しである:2007/01/26(金) 23:51:35
11とか12も青山一郎じゃない?
>>34が指摘していたように。
ttp://d.hatena.ne.jp/jtm/20060611で、
「腰巻」って単語を日記で使ってる。


119 :吾輩は名無しである:2007/01/27(土) 02:05:58
ほんとだ。
>>118も私怨乙だが青山一郎も私怨乙、金井スレにはそういうやつらしか集まってこない。

120 :吾輩は名無しである:2007/01/27(土) 03:05:29
頭が悪そうな「青山一郎」さんは小便を垂れられたのでしょうか?どこかへ消えておしまいになられました。

121 :吾輩は名無しである:2007/01/27(土) 04:24:09
青山一郎って有名なひとなの?
なんかブログ読む限り、清水博子
チックな女性編集者って感じだけど。


122 :吾輩は名無しである:2007/01/27(土) 10:51:46
あー清水博子に似てるね。ウンコ女はイラネ。
にしても、青山一郎の文章をコピペして誰かが
貼る前まではいらっしゃった、やけに横に長い文章をお書き
になる>>25,>>26,>>28,>>29はどこに行ってしまったのでしょうね。

顔見てみましょうかと気炎を上げておきながら、うんこぶり
ぶりお隠れになられましたか。

123 :吾輩は名無しである:2007/01/27(土) 17:04:43
金井スレには>>25>>122みたいなやつらしか集まってこない。

124 :吾輩は名無しである:2007/01/27(土) 19:24:49
>>123
だったら話題を出してから去ってくれ。
きみ最新刊は読んだ?

125 :吾輩は名無しである:2007/01/27(土) 20:18:26
きみたちはどう?

126 :吾輩は名無しである:2007/01/28(日) 03:57:39
誰も読んでいないわけだが。

127 :吾輩は名無しである:2007/01/28(日) 09:55:21
読んだですけど、この雰囲気の中でお話しする
勇気はございませんの

128 :吾輩は名無しである:2007/01/28(日) 11:10:13
なら「ピクニック」や「調理場芝居」が発表された最後の日本文学のきら
めいたあの時代(ほぼ同じころに小島、後藤の代表作が書かれているんだ)
に戻って見ませんかって、お誘いします。

129 :吾輩は名無しである:2007/01/28(日) 17:40:33
『目白雑録』
島田雅彦をネチネチいじるのが笑える
悪口うまい


         『うつうつひでお日記』(吾妻ひでお)より引用

130 :吾輩は名無しである:2007/01/28(日) 20:14:50
女として島田に惚れてる。
しかし島田に抱いてもらえるわけがないから、その辺のよくある生理でネチネチとやる。
島田は被害者。


131 :吾輩は名無しである:2007/01/28(日) 23:20:42
それはない

132 :吾輩は名無しである:2007/01/29(月) 01:38:00
金井は島田でオナってるに一票w
あの粘着ぶりは尋常じゃない。

133 :吾輩は名無しである:2007/01/29(月) 01:47:05
どう読んでも歪んだ愛にしか見えないよな。

134 :吾輩は名無しである:2007/01/29(月) 02:42:55
>>130
どうしても「女として」金井をまなざさないと気がすまないんだね。
青山一郎並みですよw 金井に抱いてもらえるわけがないから、
その辺のよくある生理で2ちゃんくんだりでネチネチとやってるの?

>>132
男に勃起してもらっていないと困るのは、
金井さんじゃなくて金原さんですw

135 :吾輩は名無しである:2007/01/29(月) 05:39:32
男として島田に惚れているのだとしても、課長は被害者。

136 :吾輩は名無しである:2007/01/29(月) 05:48:14
で、中原に八つ当たりか。

137 :吾輩は名無しである:2007/01/29(月) 07:18:05
いや、あれも愛だよ。で、阿部が嫉妬したんだ。

138 :吾輩は名無しである:2007/01/29(月) 14:38:37
どうしても、どこまでも、金井は女なんだな。
そのへんは読み取れないと・・・w


139 :吾輩は名無しである:2007/01/29(月) 15:08:55
>>138
でも「ハイドラ」なんか読むと、金井はやっぱり女なんじゃないかね?

140 :吾輩は名無しである:2007/01/29(月) 16:34:52
だから女なんだってばさ。

141 :吾輩は名無しである:2007/01/29(月) 16:51:45
ええー!

142 :吾輩は名無しである:2007/01/30(火) 01:13:23
金井好きな人はほかにどんな小説家が好きなの?
俺は大江、阿部和重、後藤明星、深沢七郎が好きなんだが。
で、ここで言われている青山一郎って何者だったのか・・・
腰巻って単語はギョーカイ用語なのか?

143 :吾輩は名無しである:2007/01/30(火) 01:18:24
私は大西巨人 徳田秋声 中上健次だな

144 :吾輩は名無しである:2007/01/30(火) 03:05:53
金井が「退屈さしか感じない」って酷評してる保坂和志かな

145 :吾輩は名無しである:2007/01/30(火) 05:02:10
字余り

146 :吾輩は名無しである:2007/01/30(火) 23:48:10
島田と詠美が好きです。
阿部と青山がきらいです

147 :吾輩は名無しである:2007/01/31(水) 12:36:17
http://www.sankei.co.jp/books/interview/070128/int070128000.htm
結局は自己責任に終結するのかなw

148 :吾輩は名無しである:2007/02/01(木) 05:37:30
現在、一冊の本以外でエッセー連載してる雑誌ある?

149 :吾輩は名無しである:2007/02/03(土) 02:47:06
初期金井は持ち上げたくなるが近作は貶したくなる。

150 :吾輩は名無しである:2007/02/03(土) 08:44:28
>>74
1976年当時はこんなだった。
http://hugo-sb.way-nifty.com/hugo_sb/files/mori_mari_teidan2.jpg
森茉莉と対談(鼎談)つうのがすごいな。
もちろん全く会話が成立していないがw
最後のほうで、金井が萩尾望都を誉めていてびっくりしたよ。
むしろ森茉莉のお気に入りかと思っていた。

151 :吾輩は名無しである:2007/02/06(火) 15:33:34
ほしゅ

152 :吾輩は名無しである:2007/02/07(水) 16:14:07
昔金井がいたら
「なにこのモダン女は」とか若い金井に言っていそうだな

153 :吾輩は名無しである:2007/02/08(木) 14:12:55
↑わかりづれーよw
金井の若いころにいまの金井みたいなおばさんが
いたら若い金井を揶揄しそうだってこと?
「昔金井」ってなんか「ムカシゴキブリ」みたいだw


154 :KEMANAI:2007/02/08(木) 21:58:51
違う道に行った金井美恵子をみてみたかった。
70年代中ごろが分岐点かな。

155 :吾輩は名無しである:2007/02/10(土) 03:37:35
ヌーヴォー・ロマンなんかの達者な模倣→自分の文章→息切れする→模倣→自分の文章・・・
一時期の金井は主にこの方法で小説を書いていた。
読書家なら「ははーん、ここはあれを下敷きにしたな」ってのがすぐにわかって
そういう意味で楽しめたが、本人の文章のところにくると痛々しくて本を閉じそうになる、が、
ぎりぎりのところでまた絶妙のパスティーシュがくる。
「岸辺のない海」なんかは典型例だけど、もし当時2ちゃんがあったら
田口ランディー的な扱いを受けていたかも?
現在の金井はそういうやり方への反省からか、独自の文章に自信をつけたからか、
良くも悪しくもオリジナルな傾向の文章を書いている(文体はともかく)。
だが、皮肉なことに、オリジナルな文章を書くことにおいては凡庸な作家なので
出来はさほど悪いとはいえないが、これといって面白味もない作家になった。
そうなってからの金井の作品を並べて低評価を与えている福田の評は局面的には正しいが
この人の(卓越したといっていい)翻訳的なセンスを意識的に無視している点で
ちょっとアンフェアな気もする。
一方、スガや渡部みたいに「岸辺のない海」みたいな作品を手放しで激賞してしまう
というのもプロとしてどうかと思う。
こいつらはたぶん理論書中心で小説はあまり読まないんじゃないかな?って気がする。

156 :吾輩は名無しである:2007/02/10(土) 11:15:57
そもそもフランス語とかできるの?挨拶レベル以外で。
翻訳済み作品からの模倣・・・じゃなかったパスティーシュ?

157 :吾輩は名無しである:2007/02/10(土) 12:59:32
金井美恵子「「私はその名前を、知らない」」『スタジオ・ボイス別冊'85 勉強堂』(株)流行通信

これって、既刊のエッセイ集には未収録なの?

158 ::「KEMANAI」@タコシェ:2007/02/10(土) 15:29:41
>「岸辺のない海」みたいな作品を手放しで激賞してしまう
あの激賞はなんか恥ずかしいと思うね。
金井は基本的に短編作家だと思うんだなあ。
だから「岸辺のない海」はスリリングなとこもあるけれど
どうも冗長に感じられて損をした作品に思えてしまう。

159 :吾輩は名無しである:2007/02/10(土) 16:49:10
確かフランス語はできないよ。英語文献も久美子
経由で情報をしいれるんだろ。下手に早く賞取っ
たから、素直になにかを「教えてください」って
下手にでるのが難しいんだろう。(ま、もちろん
プライドを維持するために猛勉強するっていうの
プラス面もあるが、大学にもいってないし独学の
域は出ない。)逆に(金井に)教えるほうも萎縮
して頭ごなしの指導ができない。
ああいう早熟さより、30前半まで目立たないけど
プリリアントな場(凶区周辺、映画批評)で地味に
インプットし、ある程度余裕を持って単著デビュー
したハスミンのがうらやましいなと思うね。比較す
る対象がまちがってるかもしれんが。


160 :吾輩は名無しである:2007/02/10(土) 20:33:13
>>159
きみのチンコはさぞや大きいんだろうね

161 :吾輩は名無しである:2007/02/11(日) 03:03:31
この人センスはすごくいい、というかよかったのよ、とにかく。
文学におけるファッション的なセンスにおいてね。

162 :吾輩は名無しである:2007/02/11(日) 06:42:32
「文学におけるファッション的なセンス」
ぷ。

163 :吾輩は名無しである:2007/02/11(日) 17:06:00
>「文学におけるファッション的なセンス」

本質を突いた表現ですね

164 :吾輩は名無しである:2007/02/12(月) 18:20:02
いつの間に金井美恵子のスレが出来てたんだ。
彼女(たち)について私の知っている二、三の事柄が一番好き。
ところで、アマンダアンダーソンって実在の写真家なのかな?

165 :吾輩は名無しである:2007/02/12(月) 20:09:41
親の文句を言いながら40近くになって親に就職先を
世話してもらう桃子

166 :吾輩は名無しである:2007/02/13(火) 02:17:54
そんな桃子にバカにされる学者や作家

167 :吾輩は名無しである:2007/02/20(火) 00:31:09
好きな映画の歴代ベスト10みたいなの知ってるひといる?

168 :吾輩は名無しである:2007/02/20(火) 00:36:53
取りあえず一位はルノアールだろうな

169 :吾輩は名無しである:2007/02/20(火) 11:52:45
ゴダールかもよ

170 :吾輩は名無しである:2007/02/20(火) 12:51:21
トリュフォーじゃない?

171 :吾輩は名無しである:2007/02/21(水) 05:25:43
トリュフォーはない
初期の作品が好きなだけ

172 :吾輩は名無しである:2007/02/21(水) 11:07:46
でも感覚の鋭さにかけては掛値なしだね。
善悪の判断、好悪の判断の鋭さは抜群だよ。
少なくとも70年代まではね。

金井の出身高校の教師が定年退職する時に、挨拶で
「長い教師生活で一番印象的だった生徒は金井美恵子だった」
って言ったそうだ。早熟度合いではずば抜けてようだ。

173 :吾輩は名無しである:2007/02/21(水) 14:24:28
ルノアール、ワイズマン、成瀬、ロメールが好きだけど…
…ロメールかなあ? ここ2,3年の趣味がわからん。

ゴダールはバカにしてたけど

174 :吾輩は名無しである:2007/02/21(水) 15:44:58
ロメールは素敵な小品を作る監督程度としかみてない

一流と認めてるのは

ルノアール、ワイズマン、ゴダール、フォード、ヴィゴ
ブニュエル、キアロスタミなど

175 :吾輩は名無しである:2007/02/21(水) 17:56:19
成瀬 溝口 マスノ

176 :吾輩は名無しである:2007/02/21(水) 18:03:43
レネなんかは?

177 :吾輩は名無しである:2007/02/21(水) 18:33:56
金井の中では映画>文学なんだろ?こんなオバハンに文学語られたくねぇよなw

178 :吾輩は名無しである:2007/02/21(水) 20:28:32
>>172
うん。だからこの人は超一流のエッセイストなんだよ。
なんで小説にその才能がいまいち反映されないのかわからないけど、
小説ってのはまた別の才能が必要なのかもね。

映画の趣味に関しては・・・
いわゆるカイエ派がイイ!っていうようなものは基本的にイイ!だろうに、この人は。
斬新さの欠片も(そういう意味で不安定さも)持ち合わせていない人だと思うが?

179 :吾輩は名無しである:2007/02/22(木) 04:20:32
日本映画はそんなに好きじゃないとおもう
成瀬 溝口 マスノ(マキノ?)はそこそこ誉める程度
小津のいくつかの作品、マキノの「歌合戦」、山中の「百万両の壷」は大好きらしい

一番好きなのは

ルノアール(ルノアールのものなら著作でも何でも誉める)か
ブニュエル(出来の良くない作品には全く触れず、良い作品だけ誉める)か
トリュフォー(否定的な作品も多いがよく引用する)のどれか

ゴダールを観て映画監督になる夢を諦めた程ゴダール好きで
よく引用するが長い文章はあまりない

180 :吾輩は名無しである:2007/02/22(木) 19:06:43
ルビッチはどうかな

181 :吾輩は名無しである:2007/02/23(金) 02:32:49
ルビッチも好きだけど引用頻度は多くない

182 :吾輩は名無しである:2007/02/23(金) 22:41:56
>>172
> 金井の出身高校の教師が定年退職する時に、挨拶で
> 「長い教師生活で一番印象的だった生徒は金井美恵子だった」
> って言ったそうだ。早熟度合いではずば抜けてようだ。
こういうのって同級の学生に聞いてみたい気がする。
高校の頃の「早熟」って実際どんなものだったのか?
単に痛い奴、としか捉えられてなかった可能性も。

183 :吾輩は名無しである:2007/02/23(金) 22:44:41
>>182
栴檀は双葉より芳し、ですよ
とスノッブに書いてみる。

184 :吾輩は名無しである:2007/02/24(土) 00:43:46
好きな俳優
ジョンウェイン、ケイリーグラント

嫌いな人間
石原慎太郎

185 ::「KEMANAI」@タコシェ:2007/02/24(土) 00:47:40
映画の嗜好は蓮實から影響を受けてんのかな?

186 :吾輩は名無しである:2007/02/24(土) 03:46:59
地元ではタカジョってゆーんだ。
妹がいってたけど、いー校風らしいよ。
群馬では新島学園と並んで自由の気風を重んじる学風で有名。
東大も毎年何人かは行くんじゃないかな?(ここは未確認)

187 :吾輩は名無しである:2007/02/24(土) 05:53:46
>>185
蓮實が書き始める前から映画狂だから影響は受けてないと思う
蓮實より毒舌だし

小学生のときから小説書いてて
5歳くらいからフォード
10歳くらいからトリュフォー
13歳くらいからゴダール観てたほどだからかなりの早熟
自分で成績優秀だったと言ってるくらいだし
同級生に友達いたのかなあ


188 :吾輩は名無しである:2007/02/24(土) 06:36:38
早熟というほどでもないかも。
昔の子供はそういう映画を大人と一緒に見たもんさ。

189 :吾輩は名無しである:2007/02/24(土) 12:03:44
>>187

友達いないだろ。孤高、って感じじゃない。以下引用。

金井美恵子は昭和二十二年(一九四七年)十一月、高崎市九蔵町に生まれた。
子供時代から大変な文学少女で小説や詩の類いを漁り乱読していたそうだ。
県立高崎女子高校時代には国語だけがずば抜けていて、他の教科は見向きも
しなかった等の伝説が今も残っているらしい。その時代、つまり彼女が
高崎女子高校の頃、私の友人に「婦人公論」の編集をしていたのがいた。
そこへ訪ねて行った折、大変な才媛が出たぜ、と友人から私は初めて彼女の
話を聞いた。「婦人公論」掲載の彼女のエッセイを見せられ、その文中に
使われた網タイツとミニスカートの、彼女の写真と対面したわけだ。
「この子は伸びるよ、すごい才能だ」と言った友人の言葉どおり、それから
間もなく、彼女の小説『愛の生活』が雑誌「展望」が主催した第三回「太宰治賞」
の候補になった。颯爽とした登場であった。


190 :吾輩は名無しである:2007/02/24(土) 12:16:23
>>187
「蓮實に映画の見方を教えてもらった」と言ってたが

191 :吾輩は名無しである:2007/02/24(土) 22:08:19
『噂の娘』が良いよ。成瀬みたいで。

192 :七誌のごんべ:2007/02/24(土) 22:14:53
おんなのさっかなんておうえんするか?ふつーばかか


193 :吾輩は名無しである:2007/02/24(土) 23:59:35
姉が大親友

194 :吾輩は名無しである:2007/02/25(日) 12:23:01
>>188
字幕が読めないころから1人で映画館通いしてたんだって
山田宏一もびっくり
もっと驚くのが普通のひとなら昔好きだった映画を
見直したらつまらなかったということがよくあるのに
彼女にはそれがないらしい

195 :吾輩は名無しである:2007/02/25(日) 12:36:32
所詮高卒の低脳

196 :吾輩は名無しである:2007/02/25(日) 12:54:44
>>194
> >>188
> 字幕が読めないころから1人で映画館通いしてたんだって

他に娯楽がなかったとかいうのは無しで? だとしたら凄い。

197 :吾輩は名無しである:2007/02/25(日) 15:05:37
昔はゲーセンもなかったんだろうし、
映画館ぐらいしか一人で暇つぶしできる場所がなかったんちゃう?

198 :群馬県民:2007/02/25(日) 15:14:17
当時の高崎には映画館がたくさんあってプログラムも素晴らしかったらしい。
いまはダメ。でも、高崎映画祭なんかをみると映画の街の血脈みたいなものは残ってる。
(少なくとも、残そうとはしている)
一度高崎映画祭に参加して欲しいなあ。

199 :吾輩は名無しである:2007/02/26(月) 00:12:25
他に読書も好きだし、大の仲良しの姉もいるし
一人で暇つぶす必要はなかったと思う
「映画、やわらかい肌」読んでみ
母親におぶられて観た映画の記憶があるらしい

200 :吾輩は名無しである:2007/02/26(月) 03:32:01
映画はだいたい分かったけど、読書遍歴の方はどんな感じなんだろう?

201 :吾輩は名無しである:2007/02/26(月) 11:08:53
金井美恵子ベスト3は?


202 :吾輩は名無しである:2007/02/26(月) 22:18:47
>>199
少女小説→有名な恋愛小説(アンナ・カレーニナやスタンダール作品など)→
ヌーヴォーロマン(他ヌーヴェルクリティックにおいて言及されがちな作品群)
→フランス文学経由の詩人を少々→ナボコフ→幸田文→山風。


203 :吾輩は名無しである:2007/02/26(月) 22:19:29
>>200


204 :吾輩は名無しである:2007/02/26(月) 23:28:23
文学少女、ってのがすでに痛い。
のような価値観だよね今は。

・・・俺もそう思う。

205 :吾輩は名無しである:2007/02/26(月) 23:40:24
・・・俺もそう思う。

206 ::「KEMANAI」@タコシェ:2007/02/27(火) 00:16:18
群馬から東京のディスコにも通ってたってどこかで読んだっけ。

207 :吾輩は名無しである:2007/02/27(火) 01:20:24
文学に早熟って、耳年増ってことでしょ、要するに。

208 :吾輩は名無しである:2007/02/27(火) 17:24:54
文学少女ならまだおっさんの餌食になる程度には価値あるかもしれんが
いまどき文学青年を自称するとなると、痛いどころか
病んでいるように扱われかねないな。
元祖「耳年増」三島のエッセイを読むと、当時からそんな印象があったみたいだが。

209 :吾輩は名無しである:2007/02/27(火) 18:24:34
>日本映画はそんなに好きじゃないとおもう

清順は好きなんじゃないかな。今はどうか知らないけど。

210 :吾輩は名無しである:2007/02/27(火) 21:09:27
日本映画めちゃくちゃ好きだよ。

211 :吾輩は名無しである:2007/02/27(火) 23:39:56
家内は大学行くべきだったな。
そうすればもう少し痛くない生き方できた気がする。

212 :吾輩は名無しである:2007/02/28(水) 02:03:47
> 金井美恵子ベスト3は?

作品を3つ選ぶのは難しいですが、
「現役作家」「建築家Eさん」「スウィフト研究者・中野勉」
の3人は、笑えるキャラですね。

読書遍歴ですが、金井さんと言えば、バルトとブランショ
日本人だと、谷崎、大岡昇平、石川淳らが挙げられるのでは。

213 :吾輩は名無しである:2007/02/28(水) 05:57:42
あとカフカと深沢七郎についても文章書いてるね。
クロード・シモンについても。
そして東海林さだおのエッセイを絶賛してたり、
山田風太郎を愛読してたり。

214 :吾輩は名無しである:2007/02/28(水) 13:51:21
>>211
大卒の作家でも痛いヤツは痛いからなあ。
大学出たところでそんなに生き方が変わるとも思えんし。

痛いヤツといえば、小谷野敦がまたブログで金井を誉めているよw 

215 :吾輩は名無しである:2007/02/28(水) 23:31:00
別に大学出ることが痛くないヤツになる十分条件ではないとは思うけど、
彼女みたいな早熟文学少女みたいなメンタリティのヤツはいったん東京の
大学かなんかいって、実社会での自分の無力さんみたいなのを体験して
おいた方がよかったとは思う。


216 :吾輩は名無しである:2007/03/01(木) 08:30:32
大学行くことに拘るねえ。
実社会での無力さなんて、会社勤めるとか
それこそ作家稼業やってても分かりそうなものだが。
周りから抑圧受けたり見下されたりしたせいで、逆にそのメンタリティを
かたくなに温存しようとすることもあるかもね。

217 :吾輩は名無しである:2007/03/01(木) 09:15:42
大学は実社会かなあ
学生なんかより、ずっとまともな本読んで暮らしてたよきっと...

218 :吾輩は名無しである:2007/03/01(木) 15:02:30
そうそう。大學なんてモラトリアムを助長する巣窟。
多くの人間にとっては長ーいバカンス。
教授以外の大人ともかかわらなくていい。
摩擦のない温室ですよ。

219 :吾輩は名無しである:2007/03/01(木) 16:39:46
金井美恵子って誰?

220 :吾輩は名無しである:2007/03/01(木) 16:55:02
金井は苦労人?

221 :吾輩は名無しである:2007/03/02(金) 15:25:58
大学行かなかった彼女があれだけ書けるのだから
大学出てるのに頭が悪い小説家は立場がないですな。
そもそも昨今の文学部で、金井姉妹レベルの講義ができているとも思えない。
教える側も、聴く側もね。

222 :吾輩は名無しである:2007/03/02(金) 15:37:41
詩以外糞じゃん

223 :吾輩は名無しである:2007/03/02(金) 16:12:56
まあ文学部で創作教えるところのほうが少ないけどな。

224 :吾輩は名無しである:2007/03/02(金) 16:29:00
創作なんて教えられるもんでもないしな・・・
と思ったが、アメリカなんかだとカーヴァーなんかは創作教室出身か。

225 :吾輩は名無しである:2007/03/02(金) 22:26:56
批評家にもなれた才女

226 :吾輩は名無しである:2007/03/02(金) 22:32:18
金井美恵子は風刺はできるかもしれないが、
いつまでも少女で、悪口は言えるが、批判はできない(責任を取る立場を拒否する)。
才女たらんとして蓮実の傀儡になり損ねた人というように見える。

227 :吾輩は名無しである:2007/03/02(金) 23:32:46
傀儡になるというにほんごがおかしい

228 :吾輩は名無しである:2007/03/02(金) 23:36:07
>>227
ググってごらんw

229 ::「KEMANAI」@タコシェ:2007/03/02(金) 23:42:20
映画にかかわろうと思ったことはなかったのかな?
日本のマルグリット・デュラスという道もあったかもよ。

230 :吾輩は名無しである:2007/03/02(金) 23:56:10
>>226
責任を取る立場を拒否して悪口を言う金井美恵子って、言説にのっか
った批判しかできない腰巻(w)より立派じゃん

>>229
デュラスのつくる映画は嫌いだけど〜、みたいな文章が出てくる
金井の小説あったよね。今の状態でもじゅうぶん映画にかかわって
いるんでないの。

231 :吾輩は名無しである:2007/03/03(土) 00:05:05
>>230
言説に乗っかるって誰か他に言っていたの? 誰、それ?
俺だけじゃなかったんだ、そう思っている奴ってw
金井は変な田舎出身コンプレックスに悩まないで、自分の道を行けば
良かったんだと思うが。それだけの強さが無かったのかもしれないが。

232 :吾輩は名無しである:2007/03/03(土) 02:21:45
>>230
「デュラスは、小説も映画も大嫌い」って言ってなかったっけ?
(「でも、母親に関する意見だけには同感する」って続いたように思う。)
あとこの人、レニ・リーフェンシュタールの悪口もいってたよね。
同性の映画監督は嫌いなんだろうか?

233 :吾輩は名無しである:2007/03/03(土) 02:32:52
ただ単に根がミーハーなだけでしょ。
ミーハーとはいっても「本格派の文学」の世界でのミーハーなわけ。
これは!と思えば、憧憬を臆面なく発露できるという才能の持ち主。
金井を評価するとすればそれは、金井自身を評価するのではなくて
金井が属している(属そうとしている)カテゴリーに対しての評価だろう。
かっこいいアイドルを見つける眼だけは確かだった。
いわばグルーピーのエリートですね。

234 :吾輩は名無しである:2007/03/03(土) 02:44:52
つまり対象がジャニーズなのかモーリス・ブランショなのか?って違いですね。

235 :吾輩は名無しである:2007/03/03(土) 03:05:35
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236 :吾輩は名無しである:2007/03/03(土) 19:48:40
早稲田の講演でしどろもどろになりながらリシャールについて喋った金井に萌えた記憶がある
順番としては金井の前に講演してた渡部に対しては平気で野次ってたことも含めて

237 :吾輩は名無しである:2007/03/09(金) 23:12:22
リシャールについて話せるのか!

238 :吾輩は名無しである:2007/03/11(日) 15:24:27
話せてなかったんだってば。
金井倉橋笙野は「馬鹿な女がすがる三大作家」の感がぬぐえない。
過剰に持ち上げすぎなんだよね。
まあそういう存在も必要なのかもしれんが。

239 :吾輩は名無しである:2007/03/12(月) 17:28:15
でも萌えたんだねw

240 ::「KEMANAI」@タコシェ:2007/03/16(金) 00:48:08
リシャールについて語りたくなるのも頷ける気はする。
もともとは詩人を目指してたわけじゃないのかな。

241 :吾輩は名無しである:2007/03/16(金) 02:38:27
倉橋も笙野も金井も過剰に持ち上げられているというほど
売れてない。それよりも、彼女らは「過剰に持ち上げられて
いる」といった批判にさらされやすいといったほうが適当。

242 :吾輩は名無しである:2007/03/19(月) 10:09:10
金井は自分で自分を売れてると言ってたよ。
どの程度かしらんけど。

243 :吾輩は名無しである:2007/03/25(日) 04:42:08
若い頃、篠山キシンにヌード撮られたんだってね

244 :吾輩は名無しである:2007/03/25(日) 16:04:54
taraseta でしょ

245 ::「KEMANAI」@タコシェ:2007/03/25(日) 22:55:23
>「過剰に持ち上げられている」といった批判にさらされやすい
といった表現が面白いね。
でも、端的に言っちゃえば「妬まれやすい」ということかな?

246 :吾輩は名無しである:2007/03/25(日) 23:17:24
違うだろw

247 :吾輩は名無しである:2007/03/25(日) 23:25:09
この人結婚してるの?

248 :吾輩は名無しである:2007/03/25(日) 23:30:31
してない

249 :吾輩は名無しである:2007/03/25(日) 23:36:52
やっぱりw

250 :吾輩は名無しである:2007/03/25(日) 23:41:49
小谷野とか渡部とか
キチガイに過剰に持ち上げられるよねwかわいそう

251 :吾輩は名無しである:2007/03/26(月) 00:19:11
この人は性に対してコンプレックスがあるでしょ。

252 :吾輩は名無しである:2007/03/26(月) 01:39:07
男日照りによるヒステリーエネルギーが創作に向かっていると想像されます。

253 :吾輩は名無しである:2007/03/26(月) 11:40:26
それはそれで、よい作品が書ければいいわけじゃん。
実人生よりは作品の方が大切、そういう世界に生きて
いる人だと思うけどねえ。


254 :吾輩は名無しである:2007/03/26(月) 15:06:51
というか別にいい作品書こうが駄作書こうがどうでもいいな。

255 :吾輩は名無しである:2007/03/26(月) 19:04:56
金井に対して性に対するコンプレックス云々て、
己の言葉の凡庸さを恥じてほしいね。

256 :吾輩は名無しである:2007/03/26(月) 23:18:38
というか、いくつかの書き込みからは
金井に対するコンプレックスのほうを感じるw

257 :吾輩は名無しである:2007/03/26(月) 23:54:12
この人の小説って皮肉とか嫌味とかばっかりじゃない?
あんま楽しめないんだよな
好きな人ってどういうところが面白いの?

258 :吾輩は名無しである:2007/03/27(火) 00:48:40
楽しめなきゃ読まなきゃいいと思う今日この頃

259 :吾輩は名無しである:2007/03/28(水) 11:17:04
皮肉とか嫌味とかじゃない部分。食い物とか。

260 :吾輩は名無しである:2007/03/29(木) 01:56:14
蓮実重彦によるインタビューが巻末にある小説はどれでしょうか?

261 :吾輩は名無しである:2007/03/29(木) 11:31:55
インタビューじゃないんだけど、
’95年に日本文芸社から出た「完本 岸辺のない海」(新しい方の版ね)に
蓮実の解説が載っています。
例によって作品を読み返したくなる解説です。是非ご一読を。
同じく日本文芸社の全短編Uの月報にインタビューが載っています。

あと、うろ覚えなんだけど、「文章教室」について蓮実が金井に
インタビューしてるのを昔何かで読んだ。
なんだったかなあ・・?何かの雑誌だったかもしれないけど。
渡辺七郎のトリとか、本文に会話の文がまぎれこんでいく文体とかについて
話してたんだけどね。

262 :吾輩は名無しである:2007/03/29(木) 15:26:34
もうハスミが誉めたからって騙されない。

263 :吾輩は名無しである:2007/03/29(木) 15:59:36
>261
イラネ、何の興味も無い。

264 :吾輩は名無しである:2007/03/31(土) 15:31:39
ハスミが誉めるってすげえよ。
奴に誉められた作品は
ハスミツキの作品として拝むべし。

265 :吾輩は名無しである:2007/04/03(火) 20:02:07
ハスミがほめたってなにがすごいか
仲間をよいしょしてるだけ
金井はひとをばかといって金稼ぐ世に溢れるばかのひとり


266 :吾輩は名無しである:2007/04/03(火) 23:53:54
おすみつきならぬはすみつきの作品とは。。。

267 :吾輩は名無しである:2007/04/04(水) 01:13:49
映画バカが映画バカを誉めてるだけ

268 :吾輩は名無しである:2007/04/04(水) 03:07:51
>>267
はすみとあべとなかはらか

269 :吾輩は名無しである:2007/04/07(土) 22:40:36
映画バカになれるって才能あるよな

270 :吾輩は名無しである:2007/04/08(日) 00:21:53
>>260
>>261の人が書いている、、『文章教室』について蓮實が金井にしたインタビューが
福武文庫版の『文章教室』の巻末にあったはず。

271 :吾輩は名無しである:2007/04/08(日) 15:37:47
目白雑録、文庫になってたのか!

272 :吾輩は名無しである:2007/04/08(日) 18:36:16
この人も目白の丸長でつけ麺食ったりするのかな?

273 :吾輩は名無しである:2007/04/08(日) 18:42:46
ウィキによるとミーハーなバルサファンらしいが、
それが本当なら、この人も所詮はオバサンなんだなと思う^^;
なにかしらんが凄い(らしい)ものに食いついとけみたいな

274 :吾輩は名無しである:2007/04/08(日) 19:10:13
わかってることじゃん。>おばさん
一部の盲目ファンが持ち上げすぎ

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