5ちゃんねる ★スマホ版★ ■掲示板に戻る■ 全部 1- 最新50  

■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

いまだに文学の定義が分からない

1 :吾輩は名無しである:2007/01/27(土) 17:09:11
結局普通の小説とどう違うのよ?

2 :吾輩は名無しである:2007/01/27(土) 17:23:44
ググれ

3 :吾輩は名無しである:2007/01/27(土) 17:27:28
自分の中での基準は、“歴史性”というのが含まれているかどうか。
ミステリーやSFに昭和も平成も関係無いと思うし。

4 :吾輩は名無しである:2007/01/27(土) 17:32:57
思想!

5 :吾輩は名無しである:2007/01/27(土) 19:01:08
普通の小説
・決して読者の主体を侵すことのない作品
・一人の人間をより高い精神に向かって鼓舞するように作られている作品

文学
・人間は救われないというのを丹念にしつこく教えてくれる作品
・人間がどれほど恐ろしい宿命に満ちたものであるかを美しい文章や描写を
通してズバズバと教えてくれる作品



6 :吾輩は名無しである:2007/01/27(土) 19:04:55
昭和とか平成だけが歴史でミステリやSFにはそれがないから、それらは文学ではない…。

7 :吾輩は名無しである:2007/01/27(土) 19:12:41
三田誠広曰く

小説の基本的な構図、言ってみれば、私というものを中心としながら社会的な視野を持ち、さらにそこから永遠のテーマに迫る。

8 :吾輩は名無しである:2007/01/27(土) 19:23:38
三田誠広続き。

もう一度くりかえしますが、戦前の「私小説」は切実さはあったが社会的視野が欠けていた。
一方、「社会小説」の方は、社会的視野はあったが、切実さに欠けていた。
この両派の長所を活かし、欠点を克服したのが、「戦後派」と呼ばれる作家たちだったのです。
つまり彼らの作品は「切実」であると同時に「社会的視野」も兼ねそなえていた。
これは終戦直後に起こった非常に混乱した状況の中で生じた得意な現象ではあるんですが、日本文学の中で、ある種のピークを作った戦後文学というものの誕生のきっかけになったわけです。

9 :吾輩は名無しである:2007/01/27(土) 19:40:18
いろいろな人の語った文学の定義を並べ立てるって試みは面白そうだ。

歴史性ってのは、一応の定義に過ぎないと思うんだけどな。
時代に結びついてるからこそ、歴史として時代を超えるって発想なんだろうけれど
作品単体で捉えたときにどうなのかな。
こういう考え方だと、優劣でしか文学を定義できないってことになるんだろけど。

10 :高橋源一郎誅伐評議会一番隊隊士・リュートの政:2007/01/27(土) 23:18:11
>>8
>つまり彼らの作品は「切実」であると同時に「社会的視野」も兼ねそなえていた。
>これは終戦直後に起こった非常に混乱した状況の中で生じた得意な現象ではあるんですが、
>日本文学の中で、ある種のピークを作った戦後文学というものの誕生のきっかけになったわけです。

三田侍、まともなことを云うもんサ。
だがヨメカエ団の首領・高橋源一郎はオレが狩る。


11 :吾輩は名無しである:2007/01/28(日) 01:35:26
芸術的・学問的価値の高いもの、またはそれを目指しているもの。

12 :吾輩は名無しである:2007/01/28(日) 02:18:05
文学がなんたるかを教えられなければ学べない才能などたかが知れてる
筆折れよ

13 :吾輩は名無しである:2007/01/29(月) 20:50:16
文学作品=成熟した自然

14 :吾輩は名無しである:2007/01/29(月) 21:52:36
活字で展開される高尚なものが文学。
高尚でないものは非文学。
ここまでは絶対的に正しい。というかその誤りかもしれないことを
絶対的に正しくいま俺は言っている。
したがってこの問題に関して、上記以前の意見は禁止する。

さて、そこでだ。
問題となってくるのが高尚とはなんぞや?ということだ。

15 :吾輩は名無しである:2007/01/29(月) 22:07:18
文学とは、言語という最も抽象的なる表現手段を用いて、
人生の諸相、世界の有様、時代の風俗などを浮かび上がらせることである。
虚構を用いて真実を語るわけだが、そこには体系的な学問としての哲学
ではなく、寧ろそれも含めて、人生を生きるうえで必要な実際上の哲学が
含まれている。それが高尚であるかどうかは、読者がその本能的感覚によって
決定するものであろう。私としては、高尚であると感ずるならばそれは文学、
低俗であると感ずるならばそれは小説、という明確なる区切りである。
ただ、低俗なるように感ずる作品にも、何か心動かされるものがあるとすれば、それは
それで素晴らしい。反対に、高尚であるにも拘らず、心に響かぬ作品であるならば、
実質上の価値などは無いに等しいやも知れぬ。

16 :吾輩は名無しである:2007/01/29(月) 23:08:56
高尚さとは、芸術性だ。
例えば高尚さをなくした芸術は猥褻物になりうることがある。

17 :吾輩は名無しである:2007/01/30(火) 04:56:52
エロゲーのテクストやポルノは芸術だろうか?
射精までさせるのだから凄いといえば凄い。

18 :吾輩は名無しである:2007/01/30(火) 11:14:38
文学や芸術の定義は普遍なのだろうか

19 :吾輩は名無しである:2007/01/30(火) 17:07:48
>>15
あんたの文章が高尚

20 :吾輩は名無しである:2007/01/30(火) 17:09:31
あんたのは誇称

21 :吾輩は名無しである:2007/01/30(火) 19:27:17
高尚さとは何か、それが問題だ。

22 :吾輩は名無しである:2007/01/30(火) 20:03:31
畏怖だ
恐怖を感じさせるもの
それは生命の危機を感じさせる
ときに芸術家が命を賭して芸術に打ち込むのはそのためだ

23 :白石昇 ◆VJQ7nZOkww :2007/01/30(火) 20:55:37
 言葉で表現されるものすべて。
 社会学哲学歌謡曲その他すべて含めて文学。
 ここへの書き込みだってそう。
 高尚さとか価値を基準に定義するのは不可能。

24 :吾輩は名無しである:2007/01/30(火) 21:35:53
>>23
広義の文学はそうかもしれんが、(よく使われる)狭義でいう文学とは?

25 :白石昇 ◆VJQ7nZOkww :2007/01/30(火) 21:36:40
 wikipediaの定義はなかなかだと思いました。
ttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%96%87%E5%AD%A6
----
文学(ぶんがく)とは、言語表現による芸術作品の事をいう。又はそれらを研究する学問の一つ。

狭義には、小説や詩、文芸評論などを典型的な文学の例とする。
----
 なんかみなさん狭義の部分だけでお話ししているような気がするけど。

 ちなみに英語におけるLiteratureの定義は以下。
http://en.wikipedia.org/wiki/Literature
----
Old book bindings at the Merton College library.Literature is literally "acquaintance with letters"
as in the first sense given in the Oxford English Dictionary (from the Latin littera meaning "
an individual written character (letter)"). The term has generally come to identify a collection
of texts or work of art, which in Western culture are mainly prose, both fiction and non-fiction,
drama and poetry. In much, if not all of the world, texts can be oral as well, and include such
genres as epic, legend, myth, ballad, plus other forms of oral poetry, and the folktale.
----
 これもなかなかわかりやすいな。

26 :白石昇 ◆VJQ7nZOkww :2007/01/30(火) 21:39:21
>>24
 そんな曖昧な使い方しなきゃいい。

 だいたい小説は小説であってその中に文学であるものとそうではないものが
存在するなんて差別的な使い方する方がおかしい。

 しかもその差別に根拠がないし。

 いい小説よくない小説って分け方ならともかく。

27 :白石昇 ◆VJQ7nZOkww :2007/01/30(火) 21:42:32
 あ、でも商業属性としては成立してるかも。

 版元が高尚で芸術性が高いものとして売りたい場合につける属性。

 そう言ったものをありがたがる人に対して商業的に有効なの。

28 :吾輩は名無しである:2007/01/30(火) 21:47:18
ありがたがる?
まあ、確かに、価値を知らない人間の目にはそう映るのかも知れない。

29 :白石昇 ◆VJQ7nZOkww :2007/01/30(火) 22:01:35
 せっかくだからタイ語におけるวรรณกรรมの定義は以下。
http://th.wikipedia.org/wiki/%E0%B8%A7%E0%B8%A3%E0%B8%A3%E0%B8%93%E0%B8%81%E0%B8%A3%E0%B8%A3%E0%B8%A1
----
意訳
----
 文学(วรรณกรรม/ワンナカーム)とは思考と想像力から生成される成果であり、編纂
されたものは記録、歌謡もしくは様々な媒体となる。一般的には文字として記録され
た文学(文字文学)と記録できない口承文学(物語文学)の大きく二つに分けられる。

※意訳の中の専門用語は日本語の意味までは検証してません。
----

 タイ語が一番シンプルでわかりやすいかも。

30 :白石昇 ◆VJQ7nZOkww :2007/01/30(火) 22:04:57
>>28
 文学って言葉に価値を計る基準なんてないよ。

 それはもう世界的に。

 根拠なく、文学、って言葉の有無だけで価値を認めるんだったら版元の商売に
のせられちゃってるっていわれても仕方がないよ。

31 :白石昇 ◆VJQ7nZOkww :2007/01/30(火) 22:10:31
 あとねどうしようもない表現者側の言い訳として使われる言葉でもあるかも。

 私がやってるのは文学ですから、とか。

 なんかそういっとけば納得しちゃう人がたくさんいるの。

 文学って言葉自体に妙な権威づけがなされちゃってるから。

32 :吾輩は名無しである:2007/01/30(火) 22:13:39
今の時代だからこそ、文学というカテゴリーが重要なんだ。
ボーダレスにしてはならない。
文学というレッテルを貼りながらも、
それを見分ける眼が個々人に必要な時代なのだ。

そこで商売に乗せられる者がいるのなら、またそれもよしとしよう。
そういった輩が作家の経済的援助をしてくれることにもなる。

33 :吾輩は名無しである:2007/01/30(火) 22:24:23
>あとねどうしようもない表現者側の言い訳として使われる言葉でもあるかも。
>私がやってるのは文学ですから、とか。
>なんかそういっとけば納得しちゃう人がたくさんいるの。
>文学って言葉自体に妙な権威づけがなされちゃってるから。

これは全くの妄想。ステレオタイプの固定観念。昭和の亡霊。
そんな奴は漫画の中にしかいない。実際にはいない。
文学は理解されないことが多い。理解されないものが文学といってよいだろう。
人間一人につき一つの文学があるといってよいのだから。

文学の門戸を広げよ。
事実、価値のない文学もあるが、わざわざ否定することはない。
無数の無価値な文学を土台にして、崇高なる文学が一つ生まれてくる。

エンタメ至上主義論者の価値基準で文学を計ろうとしても、それは愚かな行為だ。

34 :白石昇 ◆VJQ7nZOkww :2007/01/30(火) 22:27:58
>>32
 カテゴリわけするとボーダレスどころかローカルになっちゃうよ。

 それこそ日本でしか通用しない根拠なき概念になっちゃう。

 純文学、って概念なんてモロそうでしょ。

 wikipediaを見ただけでも純文学に相当する外国語なんてないからね。

 文学に相当する外国語は97ヶ国語もあるのに。

 商業属性として日本だけに存在しているとしか思えない。

> 文学というレッテルを貼りながらも、
> それを見分ける眼が個々人に必要な時代なのだ。

 貼らずに見分けられればそれにこしたことはないと思うけど。

 本にレッテル貼っちゃうのはいわば人種差別みたいなもんだからね。

> そこで商売に乗せられる者がいるのなら、またそれもよしとしよう。

 いいけど話の中で根拠なきレッテルとか押しつけられたら困るんだよね。

 とある歌手に対してアイドルと呼ばずにアーティストと呼べなんて真顔でいう熱狂的なファンくらいうざい。

> そういった輩が作家の経済的援助をしてくれることにもなる。

 面白くない人は食えないていいと思うよ。プロの世界なんだし。援助の必要なし。

 面白くないのに根拠なき高尚さとかを主体的に振り回して自己正当化されたりすると読者として困るのよ。

35 :白石昇 ◆VJQ7nZOkww :2007/01/30(火) 22:31:17
>>33
 拡げるのは大賛成。

 というかもともと広かったものを狭くしちゃってるんだよね。

 だいたい狭義に定義すると曖昧じゃなくなるはずなのに狭義に定義することによって
さらに曖昧になっちゃってるし。

> エンタメ至上主義論者の価値基準で文学を計ろうとしても、それは愚かな行為だ。

 だからエンタメも文学だって。狭いなあ。


36 :高橋源一郎誅伐評議会一番隊隊士・リュートの政:2007/01/30(火) 22:36:11
フッ。
吹けば飛ぶような将棋の駒が、「電通」を相手に戦争を仕掛けているのか? フッ。
多くは語らん。
……純粋だ。あまりに純粋だ。

37 :吾輩は名無しである:2007/01/30(火) 22:39:45
>それこそ日本でしか通用しない根拠なき概念になっちゃう。
>純文学、って概念なんてモロそうでしょ。
>wikipediaを見ただけでも純文学に相当する外国語なんてないからね。

相当する言葉がないだけだろう。
まあここの議論は答えがあるからどうでもよい。
しかし、日本で通用しないものであるから、否、とするなら、愚かだ。
わび・さび・もえが日本の文化だ。もえは新しいが。
つまりは日本の純文学は世界遺産級の崇高なる文化ともいえよう。

規模が大きければいいというアメリカナイズされた価値観に君は支配されているな。
何度も書くが、愚かなことだ。

面白くないのか、面白さを知らないのか、
今後、人類の精神レベルの向上と共にそれらは解き明かされるであろう。
早計な判断で絶滅に追い込むことはない。
我々がその価値を知らないだけなのかもしれないのだから。

38 :吾輩は名無しである:2007/01/30(火) 22:41:12
×日本で通用しないものであるから
○日本でしか通用しないものであるから

39 :白石昇 ◆VJQ7nZOkww :2007/01/30(火) 22:41:41
>>36
 確かに広告代理店的なものにのせられちゃってるよね。

40 :高橋源一郎誅伐評議会一番隊隊士・人斬り似蔵:2007/01/30(火) 22:44:46
>わび・さび・もえ

「女流」にそれが書き得るのか?
文学は「男」の専売特許であり、「女」が出てきたのは電通の謀略だ。
女の書いた文学に読む価値などあるのか?
キサマの返答次第では、斬り捨てる。


41 :白石昇 ◆VJQ7nZOkww :2007/01/30(火) 22:48:01
>>37
> 相当する言葉がないだけだろう。

 それならそのまま外国語になるはず。

> しかし、日本で通用しないものであるから、否、とするなら、愚かだ。
> わび・さび・もえが日本の文化だ。もえは新しいが。
> つまりは日本の純文学は世界遺産級の崇高なる文化ともいえよう。

 わびもさびも萌えもそのまま外国語になってるよ。

> 規模が大きければいいというアメリカナイズされた価値観に君は支配されているな。
> 何度も書くが、愚かなことだ。

 いやね、日本人が狭義の意味で言う、文学、とか、純文学が説明できないわけですよ同じ人間で
ある外国人に。

 僕が根拠を理解できないと言うのもあるんだろうけと商業属性以外に納得できる根拠を提示して
くれた日本人がいないんです。それはもうあなたも含めて。

 ほとんどが、わかんないお前が悪い、って言い方するの。でも説明はしないの。

> 面白くないのか、面白さを知らないのか、
> 今後、人類の精神レベルの向上と共にそれらは解き明かされるであろう。
> 早計な判断で絶滅に追い込むことはない。
> 我々がその価値を知らないだけなのかもしれないのだから。

 面白い面白くないは大事だけど、狭義の文学かそうかっていうのはどうでもいい。

 面白いものも面白くないものも含めて広義の文学だから。

42 :吾輩は名無しである:2007/01/30(火) 22:49:35
>>40
私はフェミニストだ。
軽々に真実は語れない。とくに差別問題は。
君も世渡りを心得るのなら、口にしていいことをわきまえることだな。

43 :白石昇 ◆VJQ7nZOkww :2007/01/30(火) 22:51:52
>>40
 中川翔子さんならできると思う。

44 :吾輩は名無しである:2007/01/30(火) 22:59:25
>>41
日本の純文学は和歌や俳句に根があるだろう。
あの情趣、情緒を外国人に説明するのは難しい。
確かに理解できる外国人もいることはいるが。

45 :高橋源一郎誅伐評議会一番隊隊士・人斬り似蔵:2007/01/30(火) 23:02:51
>>42
>私はフェミニストだ。

問答無用。
オマエは私が望んだときにだけ股を開けばそれでよいのだ。
オマエは私の性具だ。セックスマシーンなのだ。
そのことに、……まだ気付かぬか。
女が故の……。

46 :高橋源一郎誅伐評議会一番隊隊士・人斬り似蔵:2007/01/30(火) 23:06:11
>>41
>同じ人間で
>ある外国人に。

白石ウジ。
となりにへいができたってねぇ、「へぇ」

この「駄洒落」を翻訳してみてはくれぬか。



47 :白石昇 ◆VJQ7nZOkww :2007/01/30(火) 23:14:43
>>44
 和歌や俳句は概念として外国人に説明できるって。

 外国語での愛好者もたくさんいるんだから。

 純文学とはぜんぜん違う。

 純文学は概念を外国人に説明しようとする人すらほとんどいない。

 少なくとも僕には出来ない。

> 確かに理解できる外国人もいることはいるが。

 概念と言うより記号として使ってる外国人にしか会ったことない。

 つうか、純文学、なんて日本語使う外国人、今まであった中で五人もいないぞ。


 一応、概念が外国人に通用している目安としてwikipediaの登録言語数書いておきます。
----
文学(広義)  97
和歌       7
俳句      37
わび・さび    5
萌え      10
純文学      0
----
 萌え概念すげえ。和歌と俳句超えてる。


48 :白石昇 ◆VJQ7nZOkww :2007/01/30(火) 23:20:48
>>46高橋源一郎誅伐評議会一番隊隊士・人斬り似蔵様

 บ้านข้างๆสร้างวอลล์แล้วจ๊ะ "วอโอว!"

 いまいちだけどこんな感じで勘弁して。

49 :白石昇 ◆VJQ7nZOkww :2007/01/30(火) 23:44:58
>>47訂正。

×和歌と俳句超えてる。 →○和歌とわび・さび超えてる。


50 :吾輩は名無しである:2007/02/01(木) 23:41:29
挑戦が伺えるもの

51 :高橋源一郎誅伐評議会一番隊隊士・出歯亀三太郎:2007/02/02(金) 00:58:25
http://newsflash.nifty.com/news/tk/tk__yomiuri_20070201i113.htm

52 :高橋源一郎誅伐評議会一番隊隊士・人斬り似蔵:2007/02/02(金) 03:23:28
>>50
>挑戦が伺えるもの

よくいうぜ。
こんどは何に挑戦するんだ?


53 :吾輩は名無しである:2007/02/02(金) 19:20:09
48とかで四角が並んでいるんだけど、誰か説明して欲しい

54 :高橋源一郎誅伐評議会一番隊隊士・リュートの政:2007/02/02(金) 21:13:14
「駄洒落は国境を越えない」と書いてあるのサ。

55 :吾輩は名無しである:2007/02/02(金) 21:21:52
>>15が、きわめて部分的にではあるが、文学概念の定義に触れている。
ただし、「高尚」だの「低俗」だのを持ち出しても、定義にはならない。

56 :高橋源一郎誅伐評議会一番隊隊士・リュートの政:2007/02/02(金) 21:34:54
>>15
>文学とは、言語という最も抽象的なる表現手段を用いて、
>人生の諸相、世界の有様、時代の風俗などを浮かび上がらせることである。
>虚構を用いて真実を語るわけだが、そこには体系的な学問としての哲学
>ではなく、寧ろそれも含めて、人生を生きるうえで必要な実際上の哲学が
>含まれている。それが高尚であるかどうかは、読者がその本能的感覚によって
>決定するものであろう。

その限りにおいて文学賞の審査員などとした人種は、作者と読者を結ぶ関係性を阻害する夾雑物と云えよう。
高橋源一郎に詩の精彩を。

57 :高橋源一郎誅伐評議会一番隊隊士・人斬り似蔵:2007/02/02(金) 21:37:30
おお! 兄者、俺もだ!

58 :白石昇 ◆VJQ7nZOkww :2007/02/02(金) 22:23:14
>>50
 誰が何に対してどのような挑戦?
----
>>54高橋源一郎誅伐評議会一番隊隊士・リュートの政様

> 「駄洒落は国境を越えない」と書いてあるのサ。

 ふざけんな。頭悪いなりにも一生懸命やったんだぞ。

 自分でネタふっといて何だその言いぐさは。

 ひとが何年もかけて駄洒落の翻訳に苦しんでんのにえらそうにすかした態度は許せん。
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/movie/2592/1049541910/64-67
----
>>55
 高尚さとか哲学とかいらんやん。文学なんだから。
----
>>56高橋源一郎誅伐評議会一番隊隊士・リュートの政様
 つうかどうもあなたは自分が読んでいるものを一段上に置いてスカしたいだけのような気が
してきた。


 



59 :白石昇 ◆VJQ7nZOkww :2007/02/02(金) 22:25:41
>>1
 というわけで結論。

> 結局普通の小説とどう違うのよ?

 違わない。すべての小説が文学。狭義の定義については考える必要なし。

60 :吾輩は名無しである:2007/02/02(金) 22:29:30
あまりにも文学的でない結論

61 :高橋源一郎誅伐評議会一番隊隊士・リュートの政:2007/02/02(金) 22:29:51
>>58
>>>56高橋源一郎誅伐評議会一番隊隊士・リュートの政様
> つうかどうもあなたは自分が読んでいるものを一段上に置いてスカしたいだけのような気が
>してきた。

青臭いことを云うな。
俺は自分しか信じない。
そういう生き方をしてきた。

貴公の「一生懸命」も傍から見れば単なる四角らしい。
自分を笑うことは出来ないか?


62 :吾輩は名無しである:2007/02/02(金) 22:37:53
すべての小説を文学と定義した場合、その定義は無価値だ。
無意味であり、まさに文学を語る資格さえ、その者にはない。

結論を出したがる者に文学は理解できない。
なぜなら、答えのないものに答えを求める行為が文学なのだから。
答えが欲しいのなら計算機を用意すべし。
戯れにボタンを押し給え。あなたの心を満たしてくれるだろう。

63 :高橋源一郎誅伐評議会一番隊隊士・人斬り似蔵:2007/02/02(金) 22:46:44
>>62
>結論を出したがる者に文学は理解できない。
>なぜなら、答えのないものに答えを求める行為が文学なのだから。

隊長、コイツ、馬鹿ですぜ。

64 :高橋源一郎誅伐評議会一番隊隊長・銀壱 ◆cqhsAMLQIg :2007/02/02(金) 22:47:44
>>62
>結論を出したがる者に文学は理解できない。
>なぜなら、答えのないものに答えを求める行為が文学なのだから。

百姓、自分が何を言ってるのか解っているのか?


65 :高橋源一郎誅伐評議会一番隊隊士・出歯亀三太郎:2007/02/02(金) 22:48:57
>>62
>結論を出したがる者に文学は理解できない。
>なぜなら、答えのないものに答えを求める行為が文学なのだから。

『愛の流刑地』貸してあげようか? 
読みやすいよ!

66 :高橋源一郎誅伐評議会局長・悪い太郎 ◆LziSwFxVAU :2007/02/02(金) 22:51:26
>>62
>結論を出したがる者に文学は理解できない。
>なぜなら、答えのないものに答えを求める行為が文学なのだから。

オマエは皆に笑われているではないか。
この大虚けが。
二郎さんの「トビマス、トビマス」をすれば許してやろう。

67 :吾輩は名無しである:2007/02/02(金) 22:52:11
>>63-66

それひとりでやってるの?

68 :吾輩は名無しである:2007/02/02(金) 23:05:30
高橋君は読めない香具師だね。私を失望させないでおくれ。
まず百回くらい繰り返し読むことだ。
それでも理解できないなら、時を待て。

69 :高橋源一郎誅伐評議会一番隊隊士・リュートの政:2007/02/02(金) 23:12:55
>>62
>結論を出したがる者に文学は理解できない。
>なぜなら、答えのないものに答えを求める行為が文学なのだから。

ところが、読者が求めているのは「答え」なのサ。
だからこそ作家にはパーソナリティが要求される。
外資が流入して混沌とする生保業界だが、そのTVCFに著名人が起用される理由がまだ解らないか。

これまでの自演は己の体臭を積極的に隠すことに腐心してきた。
だが、新しい時代は違う。
自演であることを前提としているからだ。
一人の人間の生き方、それは独り芝居のことでもある。

さぁ、縄を解いてやる、どこへでも行け。
似蔵に見つかれば面倒なことになる。

70 :吾輩は名無しである:2007/02/02(金) 23:17:08
>>69
やはり読めてないようだね。
文学は君からはほど遠い場所にあるかもしれないぞ。

読者が求めているのは「答え」なら、それを与えることが作家の仕事かね?
犯人を知りたがる読者に犯人を教えることがミステリー作家の仕事かね?
この意味が理解できるなら、ついてこい。

71 :高橋源一郎誅伐評議会局長・悪い太郎 ◆LziSwFxVAU :2007/02/02(金) 23:17:57
>>69
>ところが、読者が求めているのは「答え」なのサ。

ふむ。
政の云う通りだ。
いまさら「文学」なんぞに現を抜かしているのは、遅れてやってきた女子供だけだ。
男は新書を読む。
「明解」だからだ。

72 :高橋源一郎誅伐評議会局長・悪い太郎 ◆LziSwFxVAU :2007/02/02(金) 23:20:57
>>70
>読者が求めているのは「答え」なら、それを与えることが作家の仕事かね?

オマエと共倒れするのは真っ平御免だな。
俺の書いている物が「文学」でないなら、それで一向に差し支えない。大いに結構。
俺は、読者と共にある。

73 :吾輩は名無しである:2007/02/02(金) 23:22:39
>>70
>犯人を知りたがる読者に犯人を教えることがミステリー作家の仕事かね?

すごい。これは文学を説明する的を射た意見だ。
達人は完璧な比喩を操るというが、あたなはプロの作家さんか編集長さん?

74 :吾輩は名無しである:2007/02/02(金) 23:26:16
比喩?

75 :吾輩は名無しである:2007/02/02(金) 23:26:29
確かにな。一人一人の人生にはそれぞれ答えがあって、
万人に当てはまる答えなどというものはないな。
答えは与えることはできないが、答えを探す「行為」を促すことはできる。
なにか目から鱗が落ちた気がしたよ。

この勝負、完全に名無しの勝ちだな。

76 :高橋源一郎誅伐評議会局長・悪い太郎 ◆LziSwFxVAU :2007/02/02(金) 23:29:27
>>75
>万人に当てはまる答えなどというものはないな。

ところがだ。得てしてシンボルを求めたがるのが人の世だ。
人はなぜ《神》にすがるのか?
アンタ、そう考えたことはないか。

77 :ピンクヘルメット少女隊 ◆4zgCWEtm.A :2007/02/02(金) 23:33:12
>>71
>いまさら「文学」なんぞに現を抜かしているのは、遅れてやってきた女子供だけだ。

ちょっとぉ、あんた。
黙って聞いてりゃ聞き捨てならないね。
女を侮辱するとタダじゃおかないよ!
文学は男の専売特許なのか、それともアタイ達にピルを飲ませるのか。
ハッキリしな!

78 :吾輩は名無しである:2007/02/02(金) 23:34:52
>>76
神さえ幻想なんだよ。
幻想のうちに人々は生き、幻想のうちに死んでゆく。
はてさて、現実とは何か。

神にすがり、人にすがり、思い出にすがり、人々は何を得るのか?
いいかい? 何も得やしない。

79 :高橋源一郎誅伐評議会局長・悪い太郎 ◆LziSwFxVAU :2007/02/02(金) 23:37:41
>>73
>あたなはプロの作家さんか編集長さん?

この惚けたのが編集長だぁ?
……いいか、アンタが雑誌を背負うんだ。
それをだ、自分が雑誌の誌名とその歴史に背負われてどうするんだ?
その部署にいる間、テメェの出世だけを考えるオマエらが、一人でも若い可能性を育てたことがあるのか?

80 :吾輩は名無しである:2007/02/02(金) 23:40:09
>>79
おいおい、君。
自演を前提にと書いたのは君ではないのかに?
ちょっとばかし遊んだだけだ。軽くスルーしてくれたまえ。
どうも君には文学は荷が重すぎるようだ。
遊び心がないと、まんがいち君が真実を偶然にも見ることがあったなら、
君は真実の前に卒倒するだろう。

81 :高橋源一郎誅伐評議会局長・悪い太郎 ◆LziSwFxVAU :2007/02/02(金) 23:40:18
>>78
>いいかい? 何も得やしない。

百姓、そこで終わりかい。
あんたの発言に意味があるとするなら、その次ぎに来る文句じゃないのか?

82 :高橋源一郎誅伐評議会一番隊隊士・出歯亀三太郎:2007/02/02(金) 23:41:23
(局長、頑張れ!)

83 :吾輩は名無しである:2007/02/02(金) 23:48:27
>>81
まだわからないようだな。鈍いねえ、君も。
いいかい?
答えを与えれば、その者は思考停止する。答えはすなわち、限界点。
文学は答えを与えるものではない。
これが一貫した私の理屈であり、真実だ。

あそこで止めたから、君は次を予想した。いや、次を期待した。
わかるかい? これが文学だ。
「次」とは「未来」だ。
君の求めていた答えは「過去」もしくは「現在」でしかない。

君は君の「未来」を模索したまえ。
それこそが君の文学であり、君自身がみずからの手で得る「答え」だ。
理解できたら結構。
理解できなくても結構。
今宵の一会に、乾杯〜♪

84 :高橋源一郎誅伐評議会一番隊隊士・人斬り似蔵:2007/02/02(金) 23:53:09
オマエの話を聞いていると文学がツマラナイ物に思えてくるゼ。
ソイツは局長に任せた。
だが、ヨメカエ団総帥の高橋源一郎だけはコノ俺が叩っ斬る!

85 :高橋源一郎誅伐評議会局長・悪い太郎 ◆LziSwFxVAU :2007/02/02(金) 23:55:58
>>83
>これが一貫した私の理屈であり、真実だ。

結局、「文学」を語らせればオマエも「答え」を吐くわけだろう?
だから俺は高橋源一郎など偽物だというのだ。

86 :高橋源一郎誅伐評議会一番隊隊士・出歯亀三太郎:2007/02/02(金) 23:59:55
(局長、頑張れ!)


87 :吾輩は名無しである:2007/02/03(土) 00:08:52
社会生物学的に考えれば人間という種は本能と対比的理性と、
あと精神ってもんを生んだわけだ。そこで苦痛の自覚ということが可能となった。
なんでかは知らんがとにかくそういった認識というひとつの行為ができるわけだ。
書いててめんどくなった

88 :高橋源一郎誅伐評議会一番隊隊士・リュートの政:2007/02/03(土) 00:21:26
要するに、人間は文学するが猿はやらんってワケだろう。


89 :吾輩は名無しである:2007/02/03(土) 00:52:47
文学とは純粋に形式的かつ空疎な定義である。
そこにはどんな意味でも込められるような種類の定義に他ならない。
          テリー・イーグルトン『文学とは何か』

90 :吾輩は名無しである:2007/02/03(土) 00:54:09
定義なんてどうでもいいから外出てサッカーしようぜ!

91 :吾輩は名無しである:2007/02/03(土) 01:25:23
ハスミん「それは言えてる。」

92 :吾輩は名無しである:2007/02/03(土) 01:35:44
>>89
その「文学」とは言語ではなんて書いてあるんだよ。
恣意的な訳語なんか持ってきても無意味。

93 :吾輩は名無しである:2007/02/03(土) 01:41:27
言語では

原語では

94 :白石昇 ◆VJQ7nZOkww :2007/02/03(土) 02:02:33
>>70
 読めてない、って言い方も文学、って狭義の概念を押しつける人と近いものがあるような
きがするの。

 だってどんな読み方しようがそれは読むひとの自由だもの。こういう読み方すると面白い
よ、って言うならともかく。

>>92
 Literatureじゃねえの。明らかに日本ローカルの狭義な定義じゃないっしょ。


95 :吾輩は名無しである:2007/02/03(土) 02:08:22
割り込ませてもらうけどもスティーブン・キングの小説で
メインストリームを純文学って訳してあって醒めた記憶がある。
「ミザリー」か「秘密の窓、秘密の庭」か「IT」かだと思う。

96 :白石昇 ◆VJQ7nZOkww :2007/02/03(土) 17:27:56
>>95
 うわぁ、それは覚めるすげえ覚める。
 そのままメインストリームって訳せばいいのに。
 つうかそのあたりってすごく迷うんだよねえ訳す方としては。気持ちわかる。

97 :吾輩は名無しである:2007/02/06(火) 22:55:00
文学とは真なる作家の内面的葛藤が吐露される未完のカンヴァスだ。


98 :吾輩は名無しである:2007/02/06(火) 23:11:41
「真なる作家」ってなあに?
「カンヴァス」ってなんの比喩?

99 :吾輩は名無しである:2007/02/06(火) 23:21:07
画家だね

100 :金原文則 ◆GoodbyeDBE :2007/02/06(火) 23:27:12
http://www.youtube.com/watch?v=xxduwAu-Ttg


101 :吾輩は名無しである:2007/02/07(水) 01:16:04
私が代わって解説しよう。

「真なる作家」とは、生まれながらの作家。
これはすなわち、作家の才能が後天的よりむしろ先天的なものだという考えに由来する。
エセ作家は除外するという意味である。

「カンヴァス」とはフィールドを意味する。作家の情念が映し出される場所である。
そこには躍動があり、静寂があり、動と静が一体となって混在し得る、まさにフィールドであり、観客はあたかもカンヴァスに描かれた芸術品を目の当たりにするかのような衝撃と感銘を受けるのである。

結論。
文学とは天才の御虎子である。

102 :吾輩は名無しである:2007/02/07(水) 01:52:47
真なる作家なんて本物の作家って意味に決まってんじゃん。先天的とアホか。
カンヴァスじゃなくて「未完の」「内的葛藤を吐露する」
というところが大事なんだよ。カンヴァスなんて油絵の画布だろ。どーでもいいよ。

103 :吾輩は名無しである:2007/02/07(水) 02:00:36
>>97です。>>101さん、なかなか良い解説有難う。
もう一点自説解説すると、「未完」であるという点が重要なのです。
例えばトルストイの『アンナ・カレーニナ』なんて、一見どこまでも
完成され尽くした作品であるように写るが、実際のところは何ひとつ
その中で提起されている問題に対して解決し得ていない為、故にそれは
「未完の完成」とでも言えるべき作品であり、それをどう解釈するかに
よって、それぞれの読者にとってのその作品の価値は様々であり、正に十人十色である。
つまり真なる作家は内的葛藤を「カンヴァス」にぶちまける
(ちなみに「真なる作家」とは、先天的であり、真なる苦悩及び内的葛藤を胸中に秘めた文士のことである)。
読者はその未完なる「カンヴァス」を各々の完成で受け取る。初めから作家が計算し尽くして
読者に対して「絶対的解釈」を秘めた作品など、あまり魅力的ではない。
飽くまで「未完」なるものを残して、後は読者に託すのみ。

104 :吾輩は名無しである:2007/02/07(水) 02:02:51
×各々の完成
○各々の感性

105 :吾輩は名無しである:2007/02/07(水) 02:56:49
それは「文学作品」の定義であって、「文学」の定義ではない。
また、定義とは、もう少し明晰で厳密なものだ。

106 :吾輩は名無しである:2007/02/07(水) 03:00:41
そもそも>>97=>>101=>>103だろ。馬鹿は馬鹿自説をこんな形でしか発表しえないんだね。
哀れ。

107 :白石昇 ◆VJQ7nZOkww :2007/02/07(水) 10:21:45
>>101
 言語表現ってのは基本的に後天的な能力なんだよね。

>>105
 わたくしの定義はいかがでしたか? もっとも定義をしない、という形の定義かもしれませんが。

108 :吾輩は名無しである:2007/02/07(水) 15:47:01
>>107
作家の才能は先天的なもんだよ。
技術の向上で書けるのは伝達表現まで。
その意味で言語表現が後天的と言っているのなら同意しよう。

まあ、言葉を借りるが、「真なる作家」の才能は学問によって作られるものではない。
だが厳密に言うと、幼児期における環境も「先天的」の中に入れてほしい。
つまり、努力して作家としての天分を得るのではない、ということ。

いくら努力しても真なる作家にはなれるものではない。
といっても、真なる作家にならなくても、本が売れることがあるけどね。
だから人生は楽しいんじゃねーのw

109 :吾輩は名無しである:2007/02/07(水) 16:17:03
「真なる作家」って詩人も含まれるの?
中原中也とか宮沢賢治とか立原道造とか。
言っていることは明瞭でよくわかる。
でも、あまり生産的な議論ではないよね。

110 :吾輩は名無しである:2007/02/08(木) 18:40:52
>>108最後の一行に惚れた

111 :白石昇 ◆VJQ7nZOkww :2007/02/08(木) 19:15:36
>>110
 おれも最後の一行だけに惚れた。


112 :吾輩は名無しである:2007/02/08(木) 19:26:30
いかにもワナビーの意見だけどね。

113 :高橋源一郎誅伐評議会一番隊隊士・リュートの政:2007/02/08(木) 23:40:38
>>108
>まあ、言葉を借りるが、「真なる作家」の才能は学問によって作られるものではない。
>だが厳密に言うと、幼児期における環境も「先天的」の中に入れてほしい。
>つまり、努力して作家としての天分を得るのではない、ということ。

「真なる作家」に釣られてやって来たが、平成も19年目に突入した現在、
本物の書き手と言えば私に止めを刺すだろう。
ゲロ一郎らのフェイク臭い連中は一刀で切捨御免!
赤は去れ! 

114 :吾輩は名無しである:2007/02/09(金) 00:16:52
>>113
お。高橋君。おれおれ。創作文芸板でも逢ったじゃないかw
何を書いたか憶えてないけどさ。
いやね、てきとーに書いてるし。
つーことで、2ちゃんねるライフ、楽しんでるかい?

115 :吾輩は名無しである:2007/02/09(金) 03:07:00
>>13
で確定してね?

116 :吾輩は名無しである:2007/02/09(金) 04:57:28
確定してると思ったお前の意見を聞きたいよ。

117 :吾輩は名無しである:2007/02/09(金) 06:43:37
文学、それはおとぎ話

118 :吾輩は名無しである:2007/02/09(金) 06:57:32
文学は真実が学ぶことが可能な文章の事。自分自身の事、他人の事。死にたくなってきた。

119 :高橋源一郎誅伐評議会一番隊隊士・リュートの政:2007/02/09(金) 07:02:27
>>114
>つーことで、2ちゃんねるライフ、楽しんでるかい?

2ちゃんねるライフというが、私が覗いているのは
文学板と文芸板の極一部のスレだけなのだ。
君のほうはどうだ?

120 :吾輩は名無しである:2007/02/09(金) 07:15:24
何らかの深みを備えていなければ、文学として読む価値は無いな。

文学とエンタメは、一線を画する存在であって欲しいが。




121 :白石昇 ◆VJQ7nZOkww :2007/02/09(金) 17:16:46
>>120
 それは希望であって定義ではない。
 みんな文学、って言葉を権威的に使いすぎ。

122 :吾輩は名無しである:2007/02/09(金) 18:31:46
>>121
文学は権威である。
芸術から権威を奪い取れば、それはすなわち塵芥。
むしろ君は、権威に恐怖を感じすぎていないか?

123 :白石昇 ◆VJQ7nZOkww :2007/02/09(金) 18:41:52
>>122
 権威は時間が決めればいいやん。
 必要以上に振り回される必要はない。
 というか振り回されるだけ無駄。

124 :吾輩は名無しである:2007/02/09(金) 19:21:27
>>123
権威は「死」と一対だ。
人は死を意識したときにのみ、現実感と対峙し、己の境地、高み、価値、無価値、を知る。
文学を学びたいのなら、己を知ることだ。他人を推し量ることだ。
またそれは、「死」という共通の恐怖によって結ばれる概念でもある。

権威とは他者との関係であり、そこにある自我の肯定、否定、つまり生と死が渾然と交わり、
唯一、己の弱さ、貧弱さを感じる場面でもある。

君は権威に振り回されているのかい?
焦点を見定め、克己心をもって、権威という「闇」と戦うがよい。決して目を伏せるな。
いいかいね。君はまだまだ世の中が見えていない、未熟者だ。

125 :吾輩は名無しである:2007/02/09(金) 19:22:23
いいかいね、って俺は田舎のばーちゃんかよっ!w

126 :吾輩は名無しである:2007/02/09(金) 19:23:42
作家に向かって中学生がえらそうによう吠えよるわいw

127 :吾輩は名無しである:2007/02/09(金) 19:28:11
「えらそうに」ってどこがだよっ。
これくらい文学少年にとって、ふつうっつか、ふつうの軽口立てだろが。
レベルを引き上げようぜ、おっちゃん(おばちゃん?)。

128 :吾輩は名無しである:2007/02/09(金) 19:30:36
権威主義を高度に皮肉ってみた。

129 :白石昇 ◆VJQ7nZOkww :2007/02/10(土) 00:42:01
>>124
 権威を受け入れた時点で判断が停止すると思うんだけどなあ。
 まあいいかいね。見解の相違と言うことで。
 僕はちゃんと定義を提示したし。

>>127
 文学少年とか作家志望とか何なんだろうね。
 そういう存在でいたい人がいる、ってのはわかるんだけどね。

130 :吾輩は名無しである:2007/02/10(土) 01:18:10
>>129
ワナビーってのは、そういう存在でいたいんじゃないんだよ。
本当に小説を書きたいんだけど、書きたい小説がないんだよ。
「何か書きたい」とだけ思っていて、
でも何を書いていいかわからなくて探しあぐね途方に暮れている状態。
それ書きたいんじゃなくて作家になりたいんじゃないの?
ということでも必ずしもない。

131 :吾輩は名無しである:2007/02/10(土) 02:38:40
自ら筆を遣って文学作品を書いてみよ。それも中途半端ではなく、最後まで完成させるのだ。
私はそれをした結果、それが出来た半年前は自画自賛であったが、今読み返してみたら滑稽どころの話ではなく、
独り赤面この上ない状態である。我ながらこの自作は何処までも卑小なる作品、即ち「文学」と呼べる代物ではないと自嘲する。
それに比して既存の歴代文士たちが織り成した作品はどれも極めて高尚であり、「頭が上がらない」とは
このことを云うのか、などと「実感」している次第である。この恥ずべき感覚、そして歴代の文士たちに対する畏敬の念を「実感」する
必要が御主らにはある。故に、自ら筆を遣れい。「文学」は高尚なるものである。そしてその「高尚」さは、自らの低俗なる能力と比してのみ
初めて本質的に感じ得るものである。私もこの先精進して何時か彼らの域にまで達せられることを望む。

132 :吾輩は名無しである:2007/02/10(土) 03:04:02
要するにお前は半年前に小説を書いてそれが駄目作品だったんだろ。
初心者じゃねーか。どうでもいいわ。

133 :吾輩は名無しである:2007/02/10(土) 03:16:35
>>131
自己愛にまみれた醜悪な文体を使う人ですね。
人生経験が圧倒的に足りないと想像します。

134 :吾輩は名無しである:2007/02/10(土) 10:12:46
>>120
文学性がまったくないエンタメは娯楽としても薄っぺらいものになってしまいがちだと思う。
それに、作風にもよるけど、質の高い文学は娯楽作品としても出来が良いものが多い。
結局、どっちの占める要素が大きいかだと思うんだよね。
エンタメにとって文学性は作品の面白さを構成する重要な一要素で、
文学にとって娯楽性は表現したいものを表現するための一手段なんだろう。

135 :吾輩は名無しである:2007/02/10(土) 15:34:31
おい、おまいら。
長文は見やすく書け。
空行を入れてな。
じゃないとおれはでってー読まない。

>>129
思考停止?
おまえ、それ、自分のことだろ。まずそれに気づけ。

>>129
文学少年とは面白半分の代名詞だ。言葉に囚われるな。もっとリベラルにな。

>>130
人間誰しも自分の経験からものを考える。
自分の立場で考えるのではなく、他人の立場になって物事を考えてみよ。

>>131
見やすく書け。じゃないと読まずにスルーされているはずだ。

136 :白石昇 ◆VJQ7nZOkww :2007/02/10(土) 19:20:15
>>135
 レスの文体からしてもう権威的。

 やだやだ芸術的とか高尚とか誰かがラベル貼らないと作品を楽しめない人はほんとにやだ。

 (反論認めません。だってちゃんと説明も定義もないんだもの)

137 :吾輩は名無しである:2007/02/10(土) 22:22:45
>>136
おいおまえ、権威という言葉を碌に知りもしないで語ってたわけじゃねえだろうな?w

ちょいとおまえさん、権威という言葉も碌に知りもしないで語ってたわけじゃございませんこと?(ほほほ

言葉のまやかしに真実を見紛うな。

138 :吾輩は名無しである:2007/02/11(日) 00:15:10
>>62 >>83
明確に答えを出さないことが
作家の逃げに利用されている
のではなく、
生きるということの本質に
真面目に取り組んで、
それを読者に伝えようとしている文学作品があったら
教えてもらえないだろうか?
(和洋は問わない。)
最近、自分の身辺に
深刻なできごとがおき、
ストーリーの面白さだけではない
本当の文学作品とやらを読んでみたくなった。
スレ的にも、具体的に
「文学」に該当する作品名を挙げることによって
「文学」の定義への一助にもなる。




139 :吾輩は名無しである:2007/02/11(日) 01:50:17
>>138
文学ともに文学作品も他人に教えてもらうべきものではない。
己の足で探し、己の目で確かめ、己の手によってそれを見出すものである。

なぜなら、文学というものは万人にとって一様ではなく、
個々人のあいだ、つまり、作家と読者の関係によって成り立つものであり、
私が出会った文学作品と、君がこれから出会うべき文学作品は全く別物なのだから。

君は君自身に合った作家の作品を「自分で」探すべきなのである。
もし、本当に文学に忠実であり真摯であるのなら、
その労さえ、君の人生にとってかけがえのない「時間」となろう。

また、紹介を受ければ先入観が伴う。
これは意外と甚大な障害である。どんな出会い方をするかで印象もまるっきり違う。
古本屋でちょいと見かけた本に君は神秘を抱き、それがその本を引き立てるかもしれない。
ちょっとした信仰が、文学の中身を輝かせることもあるのだ。

君の教えて欲しい事柄は、君自身がそれを心から求めない限り、
どんな本を読もうが君には理解できないし、それを発見することはないだろう。
文学とは、読み手の力量、つまり君自身の力も必要とするものなんだ。
楽をしたいのなら漫画を読みたまえ。そこにも有り体の哲学はある。それで満足するがよい。

このレスも安易に答えを与えないレスである。私が抱く文学の定義に沿ったレスである。
以上。

140 :吾輩は名無しである:2007/02/11(日) 02:42:16
おまえ書き始めて半年なんだろ。どうでもいいよ。

141 :吾輩は名無しである:2007/02/11(日) 17:29:51
>>139 のいう「文学」とは、

作品との相対的・個別的な関係性
を帯びている概念だ。
その一方で、
作品自体は物理的に存在するものである。
ゆえに、
「文学」作品の成否は
専ら、読者側の心理的影響に左右されるものである。
従って、「文学」作品の成否は読者の主体的な問題である以上、
他主体(他人)にはわからないものである
との理解をした。

結局は、万巻の書の大海原に
出航せざるをえないようだ。
でも、常に念じていれば
えてして出逢うことってあるんだよね。

142 :吾輩は名無しである:2007/02/11(日) 23:12:18
以上
  >>138>> でした。

143 :吾輩は名無しである:2007/02/11(日) 23:19:01
定義って決めつけるもんじゃないんだよ。

144 :吾輩は名無しである:2007/02/12(月) 01:12:38
どこの国の文学作品を材料にして文学概念を定義するかという問題もある。

145 :吾輩は名無しである:2007/02/12(月) 11:39:35
これは文学ではない。

146 :吾輩は名無しである:2007/02/24(土) 02:56:22
文学の定義ではないが、価値については御主らこそが重々承知であろう。
毎日ネットで仲良しごっこの日記交換をしていて楽しいか?
それで満足するような輩には文学なんぞ必要は無い。
そういった虚構の背後に於ける真実に執着するものには文学が必要不可欠なのだ。
文学は真実だよ。定義するならこの一言。『文学は真実』。Are you OK?

147 ::2007/02/24(土) 03:38:43
バカ

148 :吾輩は名無しである:2007/02/24(土) 13:16:15
バカではないだろ、バカでは
ナニを言ってるのか意味不明だけどさ

149 :吾輩は名無しである:2007/02/24(土) 13:23:31
あきらかに馬鹿だしょ。

150 :吾輩は名無しである:2007/02/24(土) 13:27:51
本当のバカを見たことあるが、顔がうまづらだった。
びっくらこいた。
「馬鹿」という字が的を射ているとおもた。

151 :吾輩は名無しである:2007/02/24(土) 14:33:36
鹿も立場がないな。

152 :吾輩は名無しである:2007/02/24(土) 14:36:26
だいたい「的を射ている」とか言う馬鹿は死ね。お前は金田一秀穂か。

153 :吾輩は名無しである:2007/02/24(土) 16:22:39
「的を得ている」と言ってしまい、それを誤用だと指摘された人間はこういう偏屈になる。>>152
トラウマといってもいいだろう。
人間の行動パターン、心理を読むのは簡単だ。
これのなにが恐ろしいって、
レベルの高い人間は低い人間の頭の中をすべて読めてしまう事実を認めざるを得ないこと。

154 :白石昇 ◆VJQ7nZOkww :2007/03/02(金) 20:26:49
 敢えて言う。

 胸張って言う。

 いい作品はみんな広義のエンタメだ。

 面白いものはみんな素晴らしい娯楽作品だ。

 それがどんな種類のおもしろさであってもだ。

 属性分けしてどうこう言うのはつまらないって!

155 :吾輩は名無しである:2007/03/02(金) 20:50:16
敢えて言う。

胸を張って言う。

娯楽鍋になんでもかんでも突っ込んで、糞味噌一緒にしてうまいまずいとほざくな。

子供のうちから大人の食べ物に手を出して、したり顔をするな。

文学がわからないのなら、わかる歳になるまで、黙ってろ。


156 :吾輩は名無しである:2007/03/02(金) 23:31:53
んなしょーもないオウムレスをすんなよ馬鹿。

157 :吾輩は名無しである:2007/03/02(金) 23:37:37
いや、含蓄がある。天才椰子の悪寒。

158 :白石昇 ◆VJQ7nZOkww :2007/03/02(金) 23:46:46
 誤爆にレスしていただいてありがとう。

 というか含蓄有ると僕も思う。

159 :吾輩は名無しである:2007/03/03(土) 00:23:55
どこの誤爆かあきらかにしてもらおうじゃん。
しょーもない嘘ついてんじゃないよ。

160 :白石昇 ◆VJQ7nZOkww :2007/03/03(土) 00:28:26
 ここに書き込んだ筈が書けてないあらどして? とか思ってた。

文学がわからない
http://book4.2ch.net/test/read.cgi/book/1172310633/

 ぼくうそついてないよ。

161 :吾輩は名無しである:2007/03/06(火) 22:43:05
良スレ、あげさせてもらう。

51 KB
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

★スマホ版★ 掲示板に戻る 全部 前100 次100 最新50

read.cgi ver 05.04.00 2017/10/04 Walang Kapalit ★
FOX ★ DSO(Dynamic Shared Object)