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「人間失格」だけをとことん語るスレ

1 :金原文則:2007/02/16(金) 19:14:02

だざい-おさむ【太宰治】
小説家。本名、津島修治。青森県生れ。
屈折した罪悪意識を道化と笑いでつつんだ秀作秀作が多い。
戦後は虚無的・頽廃的な社会感覚を作品化。自殺。
作「晩年」「虚構の彷徨」「斜陽」「人間失格」など。(1909〜1948)
――【広辞苑】

2 :チンコ有害説:2007/02/16(金) 19:30:07
 ∧_∧
ピュ.ー (  ^^ ) <これからも僕が建てたスレを応援して下さいね(^^)
  =〔〜∪ ̄ ̄〕
  = ◎――◎                           チンコ有害説

http://ex21.2ch.net/test/read.cgi/k1/1171427661/

3 :吾輩は名無しである:2007/02/16(金) 20:45:17
これは臭い小説だよ
人間を堕落させる

4 :吾輩は名無しである:2007/02/16(金) 20:50:41
人間失格は愚痴が多すぎる。
斜陽みたいな良い作品もあるのに。


5 :吾輩は名無しである:2007/02/16(金) 20:55:10
おっしゃるとおりの意見に賛成
そう、真の意味で堕落する
人生を白眼視する悟り屋の誕生だ、しかも自分で考えてそこまで来たならまだしも、
人の考えなのに自分はすべてをバカにできる位置にいると思いこんでしまう。

6 :吾輩は名無しである:2007/02/16(金) 21:04:06
太宰は背高いよね

7 :吾輩は名無しである:2007/02/16(金) 21:12:25
178cm

8 :吾輩は名無しである:2007/02/16(金) 21:58:54
ワザワザとシシマイ。
この四文字で笑える。

9 :吾輩は名無しである:2007/02/16(金) 23:58:54
何故主人公はヨシ子の不倫を知って黙って見ていることしかできなかったのか。

10 :金原文則 ◆jG/Re6aTC. :2007/02/17(土) 00:17:52
みんなは「人間失格」どこの?
オレは集英社文庫。良いのは岩波と新潮なんだけど。

11 :吾輩は名無しである:2007/02/17(土) 00:24:07
>>10
青空文庫だな。

12 :吾輩は名無しである:2007/02/17(土) 02:25:40
読んだあと世界がぐおんぐおん音を立てて回りながら崩れていった。
高校一年の頃じゃけえど、あのような読書体験はあの時一度きりじゃけん


13 :吾輩は名無しである:2007/02/17(土) 06:40:11



太宰なんぞ、究極の甘えん坊で、死ぬ時にでさえ女を道ずれにしか死ねなかった糞。
こんな糞の作品に共鳴するなんぞ、それ時点で、そいつも糞だという証明だ。
こいつは真性キチガイ。
なにが太宰治だ、笑わせるな。
生まれてきてすみません?なら、周りを巻き込まずにひとりで死ね!!!
糞が!!!甘えを後世に書き残すな、キチガイナルシストが!!!

こいつの残した物はすべて便所の紙だ!!!死ね!!!糞が!!!







14 :吾輩は名無しである:2007/02/17(土) 06:47:18
なぜ文学が不人気なのか
寛大な人が減少したからだよ

作家と作品をわけて考えない
アメリカ心理学主義が流行しているからだよ

15 :吾輩は名無しである:2007/02/17(土) 17:45:24
今読んでる真っ最中です。
世界に対する、主人公の常人外れした視点が興味深く感ぜられます。
しかしあの文体が苦手です、ミシマじゃないですが嫌悪すら感じます。
句読点が多すぎです。

しかしダザイさんはどうしたらあんなにつまらなそうなかおをできるのでしょう。

16 :吾輩は名無しである:2007/02/17(土) 17:47:06
>>13
まぁ、その通りだw

17 :吾輩は名無しである:2007/02/17(土) 18:15:28
>>13
しかし、情死未遂するといつも女は死んで太宰は助かってるんだよな。
最後も太宰は死ぬ気はなくて土手にはいあがろうともがいた跡があったらしい
が遂に死んだ。女たちの恨みに引きづりこまれたんだろうか。
もしかして太宰って一見弱くてやさしそうに見せながら実は女を殺すことに快感
覚えるサディストだったんじゃないか、と小一時間。

18 :吾輩は名無しである:2007/02/17(土) 19:16:21
なにはともあれ、初めて俺に読書の奥深さ、面白さを教えてくれた本である→人間失格。
そのおかげで、幸か不幸か太宰は俺の人格形成に多大なる影響を与えてくれやがった。
そういえば俺が厨房の頃、太宰ばっかり読んでいたら、かあちゃんがひどく心配したもんだよ。

>>17情死未遂は最初の行きずりのカフェーの女が死んでそのあと前妻の初代ともやったが初代は生き残った。
しかもその心中も相手ともども本当に死ぬ気があったのか疑問。
猪瀬直樹の「ピカレスク」にその辺の事書いてあったような。
俺が思うのは太宰自身がサドというよりもその手の痛い女子に「惚れられ」やすく、
お互いのマイナス相乗効果によってズブズブと深みにはまるせいかと、と小一時間。

19 :吾輩は名無しである:2007/02/17(土) 20:23:59
田辺あつみは太宰に殺されたとの説もあるが。
http://kyotaro.web.infoseek.co.jp/sanbu/ssa/hanzai/jiken.htm

20 :吾輩は名無しである:2007/02/18(日) 04:26:13
太宰を子供向けの青春文学と片付ける椰子も多いらしいが…
漏れは寧ろ影響受けやすい思春期に読ませるのは危険だとオモ

21 :吾輩は名無しである:2007/02/18(日) 07:08:27
斜陽ってそんなにおもろいか?

22 :吾輩は名無しである:2007/02/18(日) 10:44:41
左様

23 :吾輩は名無しである:2007/02/18(日) 10:52:43
斜陽は昼ドラみたいだなぁって思ったよ


24 :金原文則 ◆jG/Re6aTC. :2007/02/18(日) 11:06:33
「人間失格」は日本文学の人材発掘に貢献しただろう、と思う。

25 :吾輩は名無しである:2007/02/18(日) 12:47:27
10代の頃これを読んだとき、この気弱な主人公につくづく同情したもんだが、
20代の時あらためて読み返してみると主人公が
自分可愛さのあまり周囲の人々の痛みがわからないエゴイストの権化のように思えたよ。
三島の言葉を借りれば、「弱いものの強いものいじめ」とでもいおうか・・・。
おなじ小説なのに読むときの年齢や経験値でこうも印象が違うなんて、
改めて読書って面白いなとオモタヨ。


26 :吾輩は名無しである:2007/02/18(日) 23:44:18
太宰は文章はすばらしい。同じ内容でも他の作家が書いたら
クズ小説になってただろう。

27 :吾輩は名無しである:2007/02/18(日) 23:47:44
高校時代の描写で道化が通用しなかったことを白岩玄が現代風にアレンジして野ブタを書いたって感じか?
桐原修治ってとこでよ

28 :吾輩は名無しである:2007/02/20(火) 04:27:29
とんだソラマメだ

29 :吾輩は名無しである:2007/02/20(火) 07:13:55
>>28その台詞を吐いた男のモデルは井伏鱒二だと何かで読んだ。
太宰は師の井伏を感謝しつつも、色々恨んでもいたそうだ。

30 :吾輩は名無しである:2007/02/20(火) 15:17:46

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31 :はるか高み:2007/02/20(火) 15:25:38
708 名前:はるか高み :2007/02/20(火) 14:19:08
>>702
約束通り、日本語を本邦初公開する。
日本語の一文字、解き難き「む」を教えよう。
「む」とは、「けいいちろう」なんだよ。


32 :15:2007/02/20(火) 18:53:08
よみおわりますた。

葉蔵青年のもつ弱さ「道化性」「離人感」といったものは、
万人が少なからず持ち合わせているものだと感じました。

弱さを受け入れて生きる人と、蹴っ飛ばして生きる人、
前者であればこの書はこの上なき座右の書となるでしょうが、
後者であれば引き裂いて踏みにじってうんこぶっ掛けてもまだ足りない書なのかもしれません。

個人的には最後に葉蔵が「うふふ」と笑うシーンで魂が凍りつきました。
そして、読み終わったあとに頬杖をついてみたところ、ダザイさんそっくりの顔になれました。
文体は最後のほうにはさほど気にならなくなっていました。

彼は、敏感で、純粋で、頭がよく、そして神様みたいな、ダメ人間だったんですね。

33 :吾輩は名無しである:2007/02/20(火) 20:52:13
地方の大地主の息子の倨傲と自己陶酔。

34 :吾輩は名無しである:2007/02/20(火) 23:32:55
ヒラメちゃん萌え。

35 :吾輩は名無しである:2007/02/21(水) 11:32:20
岸田秀の『ものぐさ精神分析』という本のなかで『人間失格』の主人公がめったぎりにされてる。


36 :吾輩は名無しである:2007/02/22(木) 08:58:41
人間失格←先ずこのタイトルが上手いよなw

37 :吾輩は名無しである:2007/02/22(木) 10:03:48
「金の切れめが縁の切れめ、ってのはね、あれはね、解釈が逆なんだ。
金が無くなると女にふられるって意味、じゃあ無いんだ。男に金が無くなると、
男は、ただおのずから意気銷沈(しょうちん)して、ダメになり、笑う声にも力が無く、
そうして、妙にひがんだりなんかしてね、ついには破れかぶれになり、
男のほうから女を振る、半狂乱になって振って振って振り抜くという意味なんだね、
金沢大辞林という本に依ればね、可哀そうに。僕にも、その気持わかるがね」

38 :吾輩は名無しである:2007/02/22(木) 16:20:06
>>37どっちにしろ所詮金次第ってことだろ?

39 :吾輩は名無しである:2007/02/22(木) 20:25:22
新潮版の解説に、「『第三の手記』は、この主人公が、自己にあくまで真実で
ありながら、人間に対し愛と信頼を求めようとし、そのため人間社会から葬られ、
敗北して行く過程を描いている。・・・堀木やヒラメという生涯の敵である、善人の、
世間人の皮を被った悪人の本質がはっきりと読者の目にも見えてくる。」
とあるが、どこがそうなのか、さっぱりわからん。

ただ、文章の上手い、滑稽味のある作品としか、読めない。

40 :吾輩は名無しである:2007/02/22(木) 21:26:07
>>39
三十代になって、借金も作って酒乱になって結婚生活にも行き詰って女にもふられたら、また見方変るよ。

41 :処刑ライダー ◆.EDMOUBKE2 :2007/02/23(金) 23:42:16
ヤケクソ気味に書き捨てたブラック・ユーモア小説だな・・・。

42 :吾輩は名無しである:2007/02/24(土) 02:24:24
ちょwwwこれ、ヘノモチンwwww

43 :吾輩は名無しである:2007/02/24(土) 13:57:44
野見さんです

44 :吾輩は名無しである:2007/02/24(土) 15:06:40
恥の多い人生を送ってきました。age

45 :吾輩は名無しである:2007/02/24(土) 15:19:02
処女と結婚して一回強姦されてる所を見ただけで気が狂うとかどんだけ身勝手なんだろう。

46 :吾輩は名無しである:2007/02/24(土) 15:41:55
>>45
お前が強姦されてるところを見たら家族や恋人は発狂すると思うよ。

47 :吾輩は名無しである:2007/02/24(土) 15:46:01
>>46
しないだろ?
ってか、女の所を散々渡り歩いときながら、その態度だぞ?
身勝手過ぎるだろ。

48 :(o^v^o) ◆m0yPyqc5MQ :2007/02/24(土) 15:55:30
そうさくぶんげ板でね、

めっちゃ人間しっかくのまねうまいひといたよw
びびった
どっかの大学生だと思うけど、
バスにのって好きな子にはなしかけられなくてうじうじ書いてた


あれ読みなみんな
じぶんで探して
めんどいw
ふぁん必見

49 :吾輩は名無しである:2007/02/24(土) 16:18:51
今の自分ばっかり語りたがりちゃん作家
自分はどうしたらいいんだおろおろちゃん作家が溢れる中
「自分を語らなかった」太宰がどれだけ特殊なのかが分かる

50 :(o^v^o) ◆m0yPyqc5MQ :2007/02/24(土) 16:23:29
いちばん語りまくってたじゃん


つーか太宰からだろww私しょーせつ
 漱石・芥川がなかなか語らなかったっていうんならわかるけど。
いっちゃわるいけど、どしろーとだな。あやわし

反自然主義だったもん、漱石一門

ダザイはまともに結婚生活した一、二年だけね。ちゃんとしたおおやけな小説かけたのは

51 :吾輩は名無しである:2007/02/24(土) 16:38:12
根本的に違うぞww
私小説は日本古来からのものだよ〜ん
太宰ってあれ、私小説っぽいけど全然私小説じゃないじゃ〜ん
その後に続く作家を、間違った太宰の味方向に促した罪は太宰おおきいね〜
自分の考えていることを語ることと、自分を語るということは、正反対だよ〜
今のボンクラ甘ちゃん若手作家は、考えてることだけを必死に語っちゃうんだな〜

52 :吾輩は名無しである:2007/02/24(土) 16:40:42
m0yPyqc5MQ って馬鹿だな。

高校生?

少なくとも大学は行ってないだろ。
文学の基本的知識がない。

53 :吾輩は名無しである:2007/02/24(土) 16:44:14
>>51
太宰や安吾って、何気無い他人の生活を面白おかしく書いてた感じかな。
でも、一つ一つのエピソードって自分自身の感じた事だしね。
太宰の芥川への憧れっぷりってすごいよね。
人間失格って正に芥川の発想を太宰的に書いた感じでしょ?
その後のグッド・バイとかでの俗物っぷりに笑ってしまった。
グッド・バイを未完にして欲しくなかったな。

54 :吾輩は名無しである:2007/02/24(土) 16:44:18
>>52
違う違う かまって欲しいちゃんだから
分かってやってんだよ 
だから適当〜に相手してやればいいんだよ
それで満足するからw

55 :(o^v^o) ◆m0yPyqc5MQ :2007/02/24(土) 16:46:57
えー
ちがうよ

私しょーせつぜんぜん古来じゃないし
むらさきシキブとか竹取り好きのひくそんの物語だったから嘘つきだいすきだったもん。


かろうじて日記文学はあったけど飽くまで日記文学だったからな。
一人称の語りだから。


るそーの告白とかおーがいあたりが紹介したとき日本じんが勝手に島国根性に翻訳したんだよ。
そのときからはじまったから、どっちかというと外来のものだよ。
かたいの布団からダザイへ、って感じだよ。

56 :吾輩は名無しである:2007/02/24(土) 16:48:21
芥川賞をとれなかったこそ太宰には今がある
世間に利用されなくて良かったね、太宰!

57 :(o^v^o) ◆m0yPyqc5MQ :2007/02/24(土) 16:51:51
だざいめっちゃむかついてさんざん川端のもんく言ったけどねw

ぼくダザイってきらい
弱音ばっか吐いてうざいんだもん
女ったらしだから女と自殺したじゃん

なんなんだろ
へんなの
死ぬならしぬでひとりでしねばいいのにね
迷惑

58 :吾輩は名無しである:2007/02/24(土) 16:51:54
川端康成に感謝しろよ

59 :吾輩は名無しである:2007/02/24(土) 16:53:44
>>57
そりゃあ、オッチョコチョイで死んだだけだからな。

60 :吾輩は名無しである:2007/02/24(土) 16:54:21
(o^v^o) ◆m0yPyqc5MQは相手にしない方がいいらしいゾ。

61 :吾輩は名無しである:2007/02/24(土) 16:54:22
>>57
お前と心中してくれる女はいないだろなwww

62 :吾輩は名無しである:2007/02/24(土) 16:54:40
ちがうよ〜 外来じゃないよ〜
それは分類上の形態だけのことだよ〜

日本人は自分を主人公にして自分の事を語るのが好きなんだよ〜

太宰は最もそれをしなかった人なんだよ〜

今の若手ボンクラ作家ちゃんは一人残らず太宰と対極にいるよ〜



63 :吾輩は名無しである:2007/02/24(土) 16:57:37
人間失格なんて自分を語ってない最たるものだと思うけどな〜

64 :(o^v^o) ◆m0yPyqc5MQ :2007/02/24(土) 17:02:24
なんでむらさきシキブが光るげんじを自分を主人公にしてんのwww
いみわかんない

平けものがたりもいっぱいひと出てくるからびわほーしとも関係ないよ作者ふしょうおおし

自分がたりしたのダザイとかだけじゃないの
しかも三人称で
ich romanの訳語なのに三人称で私しょーせつwwなぞ


人間しっかくってなにがいいの
自殺しゃの回顧日記じゃん
なにが楽しいんだか

65 :吾輩は名無しである:2007/02/24(土) 17:04:28
>>61
(o^v^o) ◆m0yPyqc5MQは
女のように見せかけた男、のようにみせかている「女」だから

66 :吾輩は名無しである:2007/02/24(土) 17:06:59
>>64
人間失格は、少なくとも三回くらい時期を変えて読まないとな。
前段階として、芥川龍之介を読んでおくべきだ。

67 :(o^v^o) ◆m0yPyqc5MQ :2007/02/24(土) 17:12:17
 ぼくこーこう二ねんか一年かくらいのとき読んだはず

けっこうつまんなかった
はず

なんか「うわっやられた、なんかなすりつけられた」と思ったけどね
べつにーって思った
だってべつにーだもん

たぶんこの自殺するひとの責任みたいなものをなすりつけられたと感じて
いやー勝手になさいな、知らんでぼく
と思ったんだと思う

そもそも女としぬというのがぜんぜん美しくない。
まだ三島のほうがいさぎよくてよい。
死ぬなら死ぬで最後のいっしゅんまで勇敢に戦ってしなな。
バガボンドの18〜19かんよめ


ダザイはしょせん百姓のむすこw
道徳あさし

68 :吾輩は名無しである:2007/02/24(土) 17:16:03
>>67
>まだ三島のほうがいさぎよくてよい。
>死ぬなら死ぬで最後のいっしゅんまで勇敢に戦ってしなな。
>バガボンドの18〜19かんよめ

三島の自殺の方が、遥に迷惑で日本人全体に責任をなすりつけてると思うけどね。
バカボンドって吉川英二の原作を採ってるんだろ?
宮本武蔵を忠実に表現できたのは、吉川英二じゃないと思うけどね。
むしろ、安吾の青春論の方が、的を射てると思う。

69 :吾輩は名無しである:2007/02/24(土) 17:16:15
誰も源氏物語のことはいってないよ〜勝手に決めないでね〜
君のは揚げ足とりなんだな〜
言ってないことを事実のように捉えるんだよね〜
かまって欲しくて堪らないんだね〜
ま、2ちゃんに居る人なんて多かれ少なかれそうだけどさ〜

私小説という定義はどうでもいいけど〜
日記小説にしろ短歌にしろ
あれらは自分がこうしたどうした、あれしたいこれしたい
という自分語りの決定版なのね〜

日本人は他人に絡むのが上手くないから、そういう媒体でウサをはらしたり
気持ちを吐露したりするわけね〜
太宰もトロトロしたことには違いないけど、しか〜し、不思議なことに
自意識というものが全くないのよね〜


70 :吾輩は名無しである:2007/02/24(土) 17:18:10
そしてみんな(o^v^o) ◆m0yPyqc5MQに吊られすぎww
こいつこんな書き方してるけど、欲求不満の若手ボンクラ作家の一人だよ〜ん

71 :(o^v^o) ◆m0yPyqc5MQ :2007/02/24(土) 17:18:21
ぼくいちばんきらいなのタバコやのおねーちゃんに甘えるところw
きもい

みっちゃんまた呑んじゃったごめんね
ウソウソウソよ、約束したもんそんなはずないじゃない。

そしてわたしはすぐに同棲しました


みたいな
きしょwダザイくさ
いちばんうざいタイプ

こういうのに限って借りた金かえさん
付き合ってらんない
女と死ぬ、くされ男子めが


ぼくなら一滴も飲まぬ。
そしてその金でタバコやのおねーちゃんにきれいなおはな買ってあげる。

72 :吾輩は名無しである:2007/02/24(土) 17:25:33
分かった事は作家になったからって、真実が見えてる人と見えてない人がいるってことねっ
苦労しないで10代でパッと出てきた作家は、能書きを垂れること以外に道は残されて無いんだね
かわいそうだね
太宰をここまで批判するのは、苦労してやっと認められた太宰が
若いだけではダメだ、と言ったから、自分を否定されたようで腹が立っているのね

でもね、かわいこちゃんはかわいこちゃんで終わっときな
人生を棒に振るようでなきゃ、作家は生きられないんだよ

73 :吾輩は名無しである:2007/02/24(土) 17:30:50
太宰になりたいのに、なれないから
太宰をないものにしたいんだね〜

それは未来の人たちがやることだからね〜

74 :吾輩は名無しである:2007/02/24(土) 17:54:56
うそくさいなんかの真似ばかりのチンタラした作家が横行する昨今にあって
太宰みたいな死をもって証明するタイプの作家を望むことは無理なのかな
ポーズだけじゃなくてな
出てこないかな〜、そんな新しい奴

75 :吾輩は名無しである:2007/02/24(土) 17:57:44
>>74
デカダン派は、今だったら確実に社会から抹殺されるよね。

76 :吾輩は名無しである:2007/02/24(土) 18:06:28
変なのが湧いてきたな

77 :吾輩は名無しである:2007/02/24(土) 18:06:58
>>75
いんや
世界中どこみても今も昔も芸術と呼ばれるものにつきものは「これ」
(デカダンという言い方というか決め付けの概念は古いが)
抹殺されるどころか歓迎される

逆に今の日本のボンクラ作家現状を世界にさらす方が、俺は抵抗を感じる
外人がどんな反応をするか、見なくても見える

とりあえず74は、他人の意見を借りて、自分の意見を肯定するような
すりかえは、およし


78 :吾輩は名無しである:2007/02/24(土) 18:07:53
>>77
74じゃなくて75な

79 :吾輩は名無しである :2007/02/24(土) 18:10:50
ここみたいに、ひとつの作品について語るスレを待っていたんだ。



80 :吾輩は名無しである:2007/02/24(土) 18:32:48
しかし過剰評価って罪なもんだな
残された道がないわけだから

それに比べ太宰はよかったな
過小評価から始まってw


81 :吾輩は名無しである:2007/02/25(日) 14:25:01
太宰より森進一こそ人間失格。





by川内康範

82 :吾輩は名無しである:2007/03/05(月) 20:23:07
生まれてすみません。名前はまだない。

83 :吾輩は名無しである:2007/03/13(火) 15:07:20
仙遊館の娘が、葉蔵の部屋に上がりこんで手紙を書くシーンが好きだ。
「早くこの人帰らねぇかなぁ。どうせへへののもへじでも書いているに違いないのです」
死んでも見たくない思いで「見せてよ」

あと、左翼運動の先輩の女
「私のことを本当の姉だと思ってくれていいわ」マジワロスんだけどwww

84 :吾輩は名無しである:2007/03/22(木) 21:55:49
ほれ、ここにシシマイと書いてある。
これは葉蔵のいたずらですよ。
葉蔵を早くここへ呼びなさい。

85 :吾輩は名無しである:2007/03/30(金) 23:34:32
太宰ってのはナルシストもいいとこだな

86 :吾輩は名無しである:2007/04/07(土) 22:20:51
>>85
今頃気づいたのか?おれは小学校2年の夏に気づき、それでも遅かったと後悔したほどだが・・・

87 :吾輩は名無しである:2007/04/08(日) 00:07:14
>>86
夏休みの読書感想文で太宰とはなかなか粋な学校ですね。

88 :吾輩は名無しである:2007/04/08(日) 13:59:34
田部シメ子
山崎富栄

89 :吾輩は名無しである:2007/04/08(日) 14:00:14
>>88
太宰に殺された人たちか…。

90 :88:2007/04/08(日) 17:56:02
太宰治の写真を見ていると、福田和子を思い出す

91 :吾輩は名無しである:2007/04/08(日) 17:58:10
>>90
それは酷い。
『人間失格』のスレだから、関係無いけど『グッド・バイ』に出てくる女にはモデルがいたのかね?
あの途中からのドMっぷりは好きだ。

92 :88:2007/04/08(日) 18:10:47
>>91

というよりも「桜桃」読んでからそうなっていったような・・・
桜桃に出てくる「涙の谷」や「乳房(ちぶさ)」が
福田和子を思い出させる・・・


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