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ポルノ in 文学板

1 ::2007/02/22(木) 23:48:12
ポルノについて縦横無尽に語りましょう。

2 ::2007/02/22(木) 23:52:11
ちなみに僕が好きな作家は昔フランス書院で書いていた難波京介。
「嬲姦」って作品の客観描写とか凄すぎ。フローベールみたいw

3 ::2007/02/22(木) 23:56:54
文学板のみんなはポルノは読まないのかい?

4 :吾輩は名無しである:2007/02/23(金) 00:01:20
アポリネールがいいな
あとO嬢かな

5 :吾輩は名無しである:2007/02/23(金) 00:03:00
サドでしょやっぱ。「美徳の不幸」

6 :吾輩は名無しである:2007/02/23(金) 00:10:36
最近の国内市場では陵辱物が激減したね。
癒し系か近親系が主流になりつつある。


7 :吾輩は名無しである:2007/02/23(金) 00:11:47
俺はポルノは詳しく無いが、バタイユの『眼球譚』はすごかった。

8 :吾輩は名無しである:2007/02/23(金) 00:40:04
>>6
陵辱ネタはもう二次元系にもっていかれたのかねw

9 :吾輩は名無しである:2007/02/23(金) 01:30:07
四畳半襖の下張  by永井荷風

10 :吾輩は名無しである:2007/02/23(金) 06:30:46
綺羅光がなんであんなに売れるのかわからん。
何冊か読んだがつまらなかった

11 :吾輩は名無しである:2007/02/23(金) 07:33:24
蘭光生がいい

12 :吾輩は名無しである:2007/02/23(金) 14:14:46
クレランドの『ファニー・ヒル』だろう。
あそこまで際どいのに下品じゃないのは凄すぎる。
河出版の吉田健一の訳文も超一級。

13 :吾輩は名無しである:2007/02/23(金) 16:39:32
このジャンルは陵辱されるヒロインの描き方がどうしても紋切型になるね。
ページ数の制約とかいろんな掟なんかもあって大変そうなジャンルだなあ。
綺羅光の「凌辱女子学園」の智美って主人公の人気がたいそう高かったから、
読んでみたら、たしかにこのジャンルにしてはキャラが立っていた。
でも綺羅さん自身はあまりこの作品に思い入れはないらしく
加熱するファンの智美人気に煽られるようにして「続」とか「新」とか
シリーズ化しちゃってるけど、はっきりいってストーリーは破綻しちゃってます。
突然登場人物が登場しなくなったり、最後は夢オチだったりw


14 :吾輩は名無しである:2007/02/24(土) 03:38:16
「凌辱女子学園」は名作だと思うぞ。
描写自体はしっかりしてるし、このまま破綻したストーリーを無理やり継続していけば
ヌーヴォーロマンになるな。
しかもアラン=ロブ・グリエなんかより、よっぽど抜けるものになるw

15 :吾輩は名無しである:2007/02/24(土) 07:59:36
二次元系の凌辱は凄まじいな。
いまや、怪物に孕まされて産んだ子供にさらに犯されたり、肛門に入った
触手が口から出てくるなんてのは、実にオーソドックスな展開で
安心して読んでいられる。どこまでいくんだ、あのジャンル・・・

16 :吾輩は名無しである:2007/02/24(土) 08:02:26
>破綻したストーリーを無理やり継続していけばヌーヴォーロマン

ワラタ

17 :吾輩は名無しである:2007/02/24(土) 10:31:40
好色文学の古典なら、アポリネールの『一万一千本の鞭』が面白かったな。
角川文庫で出てた須賀慣(スガナレルってのは仏文学者鈴木某の筆名)の訳したやつが完訳だった。
河出文庫の飯島耕一訳は抄訳で肝腎の部分がほとんどカットされてしまった屑。

18 :吾輩は名無しである:2007/02/24(土) 15:19:09
低俗ポルノ作家といえば渡辺淳一に決まり。

19 :吾輩は名無しである:2007/02/24(土) 15:31:28
バタイユだな。バタイユ。
「眼球譚」は恐っろしくハマった記憶がある。
正直ポルノって括っちまうと妙なサブカル臭がして嫌なんだが。

20 :吾輩は名無しである:2007/02/24(土) 15:35:29
性愛文学なんて呼ぶ方が余程サブカル臭い。

21 :吾輩は名無しである:2007/02/24(土) 16:29:51
おまんこ本でいいじゃん?

22 :吾輩は名無しである:2007/02/24(土) 20:36:00
マンディアルグ『閉ざされた城の中で語る英吉利人(城の中のイギリス人)』
日本人以外で触手に注目した数少ない作品?もちろん日本からの影響で書いているわけだけど。

>>15
某有名レーベルとかみてもあれ系は骨組みは皆一緒であとはキャラ属性を変えていくしかないから
ひたすらに過激にしていくばっかで書いているほうも読んでいるほうも(勿論俺もw)
どんどん感覚が麻痺していくような…。
でもサドやアポリネールみたいに死んじゃうことは少ないよね。
とは言ってもそれはせめてもの良心というより、やっぱり感覚の麻痺でリアリティーを失っている感じだけど。

23 :吾輩は名無しである:2007/02/25(日) 04:28:29
高橋源一郎がことあるごとに天才と激賞している新見彰の「制服奴隷レイプ」
「制服レイプ学園・凌辱クラブ」を読んだが、いまいちだった。
まあ、佳作程度の出来。官能小説初心者向けに比較的バランスの取れた作品という印象。
描写の粘っこさがすごい!なんて誉めてたが、何をおっしゃる、フランス書院だけでも
もっと素晴らしいものがたくさんある。
結論として源ちゃんは少なくとも官能小説は読めていないし、それほど読んでもいない。
たぶん大文字の「文学」みたいなものへのシニックだか戦略だかで
官能小説、官能小説と言ってるだけってのがバレバレだw
こういう一面を見せられると、種々の言説も真に受けていいのか心配になってくるよ。

24 :吾輩は名無しである:2007/02/25(日) 13:49:59
高橋は基本的にミーハーだよ。
小説を書くひらめきはあるかもしれんけど個性的な評論なんかは無理。

25 :吾輩は名無しである:2007/02/25(日) 15:04:21
>>22
「城の中のイギリス人」に影響を与えた日本っていったいどんな日本だろう?
春画みたいなやつ?

26 :吾輩は名無しである:2007/02/25(日) 20:38:20
江戸時代の春画に蛸に犯されてる芸者図とかあるね。
日本は触手先進国なんじゃん?

27 :吾輩は名無しである:2007/02/26(月) 00:15:22
↑そうそう
>>25蛸のシーンは
ほぼ間違いなく北斎とかが書いているやつ見て思いついたんだろう。

28 :吾輩は名無しである:2007/02/26(月) 03:33:47
北斎ぶっとんでるなw

29 :吾輩は名無しである:2007/02/26(月) 21:28:26
>>1
>ちなみに僕が好きな作家は昔フランス書院で書いていた難波京介。
>「嬲姦」って作品の客観描写とか凄すぎ。フローベールみたいw

激しく同意です。
ちなみに「嬲姦」のヒロインである織原初枝のモデルはあの国民的な清純派女優。
難波京介はサユリストで間違いないと思います。
個人的には「人妻生贄地獄」が一番好きな作品です。

30 :吾輩は名無しである:2007/02/26(月) 21:47:13
「人妻生贄地獄」は読んでないんだけど、フランスのHPによるとヒロインは一人だけで
ページ数も多めの作品みたいだけど、一人のヒロインに対して難波さんのあれを
延々とやるわけ?

31 :吾輩は名無しである:2007/02/26(月) 22:30:50
ページ数はフランスの作品としては平均だったと思います。
団鬼六風に言えば、「むしろ二人の男(途中で一人乱入しますが)が
一人の女に奉仕し続ける。最後の最後まで」と言った所でしょうか。

32 :吾輩は名無しである:2007/02/27(火) 03:52:20
なるほど

33 :吾輩は名無しである:2007/02/27(火) 10:25:44
青木信光編で文庫化されてる昭和の発禁小説シリーズは文学なんだろうか?
一部伏字になってたりして 社会風俗資料としては貴重だとおもう…

34 :吾輩は名無しである:2007/02/27(火) 21:05:27
>>33
興味あります。内容についてよろしければちこっと教えてくだされ。

35 :吾輩は名無しである:2007/02/28(水) 01:02:02
これか?

幻作発禁濃密文庫〈第1巻〉陰の色・汚れた花園・あくなき肉林他

明治・大正・昭和の著名な作家や文人が名を秘して綴り密かに出版され続けた
幻の性文学と作者不明の伝説的傑作艶書シリーズ第一巻。

36 :吾輩は名無しである:2007/02/28(水) 11:11:47
そうそう。著作権がないから出版社は丸儲けですね。
私が読んだのは第二巻だけど、昭和20〜30年代の地下出版された小説じゃないかと推測。
当時の春画とエロ写真(ともに修正あり)が短篇の合間に挿入してある。
性器の名称に一部伏字つき。
最近の純文学に比べればおとなしいもんですが、レトロな興趣はたしかにあったよ。

37 :吾輩は名無しである:2007/02/28(水) 11:15:42
ちなみに定価500円は最近の文庫にしては安い買物かな?
初老のインテリ風紳士が買っていったので、つられて購入してみましたw

38 :吾輩は名無しである:2007/03/01(木) 10:08:25
いまなら伏字にする必要ないんじゃないかしら…

39 :吾輩は名無しである:2007/03/01(木) 12:46:55
>>9
で、四畳半〜は、岩波の永井荷風全集にあんのかい?
どこで、読めるのかね? 教えてチョンマゲ!

40 :吾輩は名無しである:2007/03/01(木) 18:11:11
残念ながら岩波の荷風全集には未収録だが、1970年代初めに野坂昭如が編集していた『面白半分』に掲載して発禁になったやつなら図書館で読めるはずだよ。

41 :吾輩は名無しである:2007/03/01(木) 18:29:49
詩が感じられない

42 :吾輩は名無しである:2007/03/01(木) 23:02:30
たしかに、詩性が感じられない。ようは散文の5W1H小説にすぎない。

43 :吾輩は名無しである:2007/03/02(金) 10:30:37
四畳半襖の下張なら昔読んだけど、擬古文で書かれてるから文語が苦手な現代の読者には難しいかもしれんよ。
荷風の原稿を弟子の平井呈一が持ち出して売り込んだと云われているが…。

44 :吾輩は名無しである:2007/03/02(金) 11:01:55
>>43
それって、断腸亭日常にかかれてるのかな? アレって、後日筆記されたのと
その日に筆記されたのと色々分かれてるらしいし。

とか、言いながら4月30日には浄閑寺にでも・・・

45 :吾輩は名無しである:2007/03/02(金) 11:23:58
てか、荷風に弟子とやらがいたこと自体、マジですか・・・って感じw

46 :吾輩は名無しである:2007/03/02(金) 11:47:35
一種の師弟関係にあったのは事実だよ 
平井は逆鱗に触れて破門されたが 小泉八雲やブラム・ストーカーの名訳で今日に名を残している変人…

47 :吾輩は名無しである:2007/03/03(土) 10:58:34
地下出版された「赤い帽子の女」は芥川作と伝えられてるけど、文体が似てない気がした。
芥川が《おま○こ》なんて言葉をつかうかしら?

48 :吾輩は名無しである:2007/03/03(土) 12:39:15
インド人には標準コンドーム大きすぎる
http://www.nikkansports.com/general/p-gn-tp0-20061211-128793.html

 インドの国立医学研究所は10日までに、国際標準サイズのコンドームはインド人男性に
とって「大きすぎる」との異例の調査結果を発表した。ムンバイ(旧ボンベイ)の男性の6割が
先端が2・4センチ、3割が5センチ余ってしまうという。インドはエイズウイルス(HIV)感染者
数は世界最多。サイズが原因で破損することもあるため、研究所では「自販機を増やし、
さまざまなサイズを供給する必要がある」と大まじめに話している。

 各国男性のサイズに関する公式的な統計は少ないが、スペインの医療会社が最近、
15カ国の男性計約2000人を調べた結果によると、勃起時の長さはフランスが平均
約16センチと調査国の中で最長で、最も短いのは韓国の同9・6センチ。インドは
韓国の次に短い同10・2センチだった。


49 :吾輩は名無しである:2007/03/06(火) 06:16:02
ガエターヌ『Iの物語』ってどうなの?

50 :吾輩は名無しである:2007/03/12(月) 09:37:21
いきなり停滞してきたな

51 :吾輩は名無しである:2007/03/12(月) 10:30:41
まあ、映像で手っ取り早く、エロが観れるし。
こりゃ、活字への創造力とかそんなもんじゃなかんべさ

52 :吾輩は名無しである:2007/03/12(月) 20:42:00
エロを突き詰めるとAVなんかじゃなくてアイドル写真集なんかに行くわけだが
そこよりさらに行き着く先は活字だと思う。経験上。

53 :吾輩は名無しである:2007/03/12(月) 23:39:12
実践には行かないの?


54 :吾輩は名無しである:2007/03/13(火) 02:09:10
実践ってオナニーホールを使うことですか

55 :吾輩は名無しである:2007/03/13(火) 02:15:46
実践ほどエロくないものはない。
真のエロは衣服と裸体の中間に存在する。
と、かのロラン・バルト氏も申しております。

さらにエマニュエル・レヴィナス氏の言葉を借りれば、渇望とは絶望であり
不可能性への愛撫であり接吻である。それは絶対の他者であり他者であるがゆえに
エロなのです。

56 :吾輩は名無しである:2007/03/13(火) 03:01:59
つまりフランス現代思想はグラビアアイドルハァハァだと

57 :吾輩は名無しである:2007/03/13(火) 10:01:23
やっと結論が出たみたいだねw

58 :吾輩は名無しである:2007/03/13(火) 10:58:25
射精って、夢精するまで溜めるのがいいのか、オナニーがいいのか、
アイドルやモデルとやるのがいいのか、
ほれた女とやるのがいいのか、とりあえずやらせていただける女とやるのが
いいのか、オナホールがいいのか、バイブ・ローションつきオナホールが
いいのか・・・はてまた、名作エロ小説を読みながら官能の美にひたりながら
やるのがいいのか?


ほら答えてみな↓

59 :吾輩は名無しである:2007/03/13(火) 20:17:15
いずれにせよマンコがトポスになってるってことだわさ

60 :吾輩は名無しである:2007/03/13(火) 20:34:44
なにも現代思想でなくてもフランスの昔の高級娼館とかでは
ポルノ小説や春画を売っていたらしい。
実践もいいが、それがすべてじゃないってことだ。

61 :吾輩は名無しである:2007/03/14(水) 10:44:20
まあ、男は機械的に時間を経て必ず射精しなければならんことが男の課題かw

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