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【関川夏央について】

1 :無名草子さん:02/05/19 00:58
よるべなきルポライターが、いまや一流知識人。

メジャー指向なのにマイナー体質な
関川夏央の作品や人柄などについて語ってください。

2 :戦後派ただの人中年:02/05/19 01:03
いろいろな仕事をやっています。
海外放浪ルポを書いたり、マンガ原作を書いたり、
自虐エッセイを書いたり、南北コリアに行ったり、
人の悪口いったり、深夜のファミレスを彷徨したり、
漱石論を書いたり……などなど

3 :無名草子さん:02/05/19 01:07
今は亡き山田風太郎のインタヴューが面白かったのですが、
この人の主な活動場所(媒体)ってどこ?

4 :無名草子さん:02/05/19 01:09
大好きだす。

でもそれ以上言うことがないだす。

5 :無名草子さん:02/05/19 01:16
一作だけ選べといわれたら
『退屈な迷宮/「北朝鮮」とは何だったのか』かな。
「北朝鮮」を描きながら見えてくるのは日本。
しかしこの本読むと、北朝鮮ツアーに参加したくてたまらなくなる。

6 :無名草子さん:02/05/19 01:20
しばらく何もやっていないのかな?
と思っていると、
阿川・壇 両女史と仲良くなっていたりする。
しばらく何もやっていないのかな?
と思っていると、
大学のセンセイになっていたりする。
多様性と行動力に富む人ですね。



7 :無名草子さん:02/05/19 01:25
いしいひさいちの似顔絵がひでえなぁと思っていたが、
最近の写真を見て妙に納得しました。

8 :無名草子さん:02/05/19 02:02
ドライな文体の隙間に情感が漂っている。
魅力的な文章を書く人。


9 :無名草子さん:02/05/19 02:22
「マチョな書き方なのに、内容はマチョでない?」
「……女々しい」
という会話のくだりは笑った。

10 :無名草子さん:02/05/19 02:26
故井田真木子への追悼文は何かに収録されているのか?


11 :無名草子さん:02/05/19 03:05
私も読みたいと思って探しています。
追悼文読んだ人によると、とても感じの良いものだったそうです。

12 :無名草子さん:02/05/19 08:17
ただなー、夏ちゃん、最近なにげにスタンスが狂ってきてない?
2・3年前、故オブチの私的審議会のメンバーに名前があったり、最近の有事法制
への意見を見るとさ。これが事件屋稼業を書いた人のやることなのかな?
数年前、ウワシンに伊藤整「日本文壇史」の記述を無防備に流用し過ぎていること
を指摘されたときも、歯切れが悪かったし。
自在な教養に裏打ちされた、やや自虐入った洒脱な文章が持ち味の人だと思うんだけど、
トシ喰ってメジャー昇格しちゃったのはまずかったかもね。

13 :無名草子さん:02/05/19 11:49
シングル中年の悲哀に溺れず、いい仕事してほしいです。
「ソウルの練習問題」には、本当に感動したんだけどな。

14 :無名草子さん:02/05/19 14:51
本人は否定するだろうけど、やっぱりいまや
「ノンフィクション界の横綱」の一人だからね。
年齢相応の「責任」も考えてんのかも。
難しいことに首つっこんんで憂うつにならずに
時々面白い文章も書いて下さいね。

15 :無名草子さん:02/05/19 16:15
この人の書評plus評伝、温かいのが多いよね。
顔、ごついけどもてるのかなぁ、エッセイ読んでたら結構何気にそれらしいのが
出てくるが。


16 :無名草子さん:02/05/19 16:20
待ってたのよ。関川夏央のスレ。

17 :無名草子さん:02/05/19 16:36
そこそこもてるみたい。
なにしろアルゼンチン版「舞姫」事件起こしたらしいし。
結構有名な人と噂になったこともある。

18 :無名草子さん:02/05/19 16:45
>>17
ほ・ほ・本当ですか、
南米板「舞姫」事件は朋友山口文憲氏が云ってたが。結構有名な人って誰?
固有名詞求む!!!

19 :無名草子さん:02/05/19 16:58
こういう(にちゃんねる)所ですから固有名詞は×。
もちろん私も正確には知りません。
でもこの人の書いたものとか、対談した人の書いたものとかを
追っていくとなんとなくわかる。同じ業界の人。

南米版「舞姫」が誰かは(昔の海外放浪ルポとか読めば)
なんとなくわかります。こちらは普通の人。
ただし日本まで来て「事件」になったかどうかは
定かではないです。

20 :無名草子さん:02/05/19 17:01
sageられんぞ

21 :無名草子さん:02/05/19 17:11
今でもbikeに乗って、夜のファミレスで書いてんのかな。

22 :無名草子さん:02/05/19 17:28
>>21
ヘルメット、頭に入るの?

23 :無名草子さん:02/05/19 17:34
>>22 ワラタ
関川夏央って珍しい名前だな…と
最近までペンネームだと知らなかった漏れ。

24 :無名草子さん:02/05/19 20:02
>>22
確かに微妙。
黒と赤のをもってた筈。87年現在。 でも顔でかくなってるから、、微妙。

25 :無名草子さん:02/05/19 20:05
>>14
[横綱]にはまだ早いと思われ。

26 :無名草子さん:02/05/19 20:27
なっちゃんのCMに起用されてほしい。

27 :無名草子さん:02/05/19 20:33
数年前、新聞のテレビ欄で、「NHKスペシャル 韓国の漫画事情」みたいな
ことが書いてあって、
「漫画と韓国か、いかにも関川さんが出てきそうなテーマだな」
と思ってたら、ほんとに出てきました。

28 :無名草子さん:02/05/19 20:38
「知的大衆諸君、これもマンガだ」に収録されてる
「となりのトトロ」に関する文章の、この部分に泣いた。

「ところで、私は猫バスに乗れるだろうか。」

29 :無名草子さん:02/05/19 21:26
NHKの「その時歴史が動いた」で
漱石とりあげた時、もしかしたら?と思ったら
出演なさってました。
緊張してるのか顔がひきつってるように見えました。

30 :無名草子さん:02/05/19 22:18
週刊ブックレビューに出てました。緊張してるのか、怒ってるようにも見えました。

31 :無名草子さん:02/05/19 23:48
テレビに出ると、かなり緊張してます、いつも。
基本的にいつも不機嫌です。でも実は小心者。
年をとってどんどん「偏屈ジジイ」になってきてますが、あれでお茶目な団塊おじちゃんなのです。



32 :無名草子さん:02/05/20 00:08
早大でしたよね、客員やってるの。誰か授業受けたことある人いませんか?
どんな授業するか、教えて。

33 :無名草子さん:02/05/20 00:19
32です。
続キデス。サイン会とか行った事有る人もリポートして下さい。
サイン会でもTVみたく、不機嫌(うわべ)ですか?

34 :無名草子さん:02/05/20 01:08
この人の作品の読者はどのくらいの年齢なんでしょう。
やはり「団塊の世代」の人が中心なんでしょうか。
私はいわゆる「団塊ジュニア」の年齢なので
色々な意味でとても興味があります。

35 :無名草子さん:02/05/20 01:10
わたすは20代前半どえす。熱心な読者ではありません
ぐわ。

36 :無名草子さん:02/05/20 01:22
>>34
40代だけど、昔、この人のエッセイはよく読んでいた。
でもだんだん文章の臭みが鼻につくようになった。

団塊の世代って、「屈折した自分がカッコイイ」という価値観で
人生を無駄にしているようなところがありません?

37 :無名草子さん:02/05/20 13:36
団塊世代は 中退(又は何年もかけて卒業)−放浪ーライター(特にノンフィクション系)が
一つのパターンみたいですね。 
文章が上手い人(沢木・関川etc.) 昭和軽薄体を引きずってる人とかいるけど、上手い文章って
確かに厭味に思えてくることありますね。
>「屈折した自分がカッコイイ」 いつまでも若いままのつもり。ナルシストも多そう、この世代。


38 :無名草子さん:02/05/20 15:18
「噂の真相」の一行情報によると、ガンでヤバイらしいのだが…。
これってガセ? じっさいの病状とか知ってる人いる?


39 :無名草子さん:02/05/20 15:25
顔ががん細胞っぽい。ゴメン

40 :無名草子さん:02/05/20 16:37
病気で入院したと雑誌では何度か書いてたけど
癌なのかな?少し心配?

41 :無名草子さん:02/05/20 17:30
何年か前から、書く内容も文体もヒジョーに色濃く山本夏彦的になっておる。

42 :無名草子さん:02/05/20 17:48
ガンのわりには、太ってると思われ。
ところで皆さん、来月の『文学サロン』には行くんすか?

43 :無名草子さん:02/05/20 17:59
>>36
くさみ。。。わかる気がするな。
俺はまだそのくさみが嫌になるほどは読んでないんだが、
鼻につき始めたらきついだろうねぇ。

44 :無名草子さん:02/05/22 23:01
関川節といわれるくらいだから、文章には確かにクセがある。
意図的に文章にクセをつけてる感もある。
そのせいで正直読みにくいこともあるのだが、
そのクセが好きだったりする。
ところで『文学サロン』って何?


45 :無名草子さん:02/05/22 23:12
>>44
6月9日  世田谷文学館 文学の集い  詳しくはHPで

46 :無名草子さん:02/05/22 23:26
小説なのかエッセイなのか、わからぬまま最後まで読んでしまったものがある。

47 :無名草子さん:02/05/22 23:28
「水のように笑う」
「砂のように眠る」
「「ただの人」の人生」

いい書名だな。

48 :無名草子さん:02/05/23 00:02
北朝鮮に対する批判の刃はするどい。印象に残るのは、小田実の北礼賛垂れ流し
文章を引用し、

「小田氏に聞きたいのは、北朝鮮は「むかしは」まともだったが今はだめなのか、
それとも昔からダメだったのかということである」

49 :無名草子さん:02/05/23 00:04
小田実ってほんっっとに馬鹿だよね。

50 :無名草子さん:02/05/23 00:13
最高の仕事は谷口ジローと組んだ漫画だと思うが、どうか。

51 :無名草子さん:02/05/23 01:08
「それを思うと暗澹たらざるを得ない」

おっ、またでたなって感じでにやりとしてしまう。

>50 あれ、いいですね。島崎藤村などが脇役的にでてくるのは、
  山田風太郎の影響ですか?


52 :無名草子さん:02/05/23 08:25
最近、ノンフィクション書いてんのか。

53 :無名草子さん:02/05/23 09:29
この人の本とか、「東京的日常」とかを読んで
小田実、ベ平連、”新潟港から帰国”などの意味がわからず、
高校の教師に何気なくきいたら、えらい目にあったことがある。
でも勉強にはなりましたよ。

54 :無名草子さん:02/05/23 22:24
もう漫画原作やらないのかなあ。
深町ジョータローのその後を見たい気もするんだが。

55 :無名草子さん:02/05/23 23:10
やむにやまれず嘘をつく
(「小説現代」連載時のタイトル)

56 :無名草子さん:02/05/23 23:13
こういうのをフェイクエンディングっていうんだ
覚えといてくれ

って、この人の原作だったっけ?

57 :無名草子さん:02/05/23 23:23
集英社から新刊「石ころだって役に立つ」
こんなアホなタイトル、ぜったい関川さんはつけない。
と思う。
ちなみに「本の旅人」連載時のタイトルは
「置き忘れてきたものたち」。
こっちは関川さんっぽい。
中身はおもしろいですよー。

58 :無名草子さん:02/05/23 23:56
>>57
新刊、なんか「私は団塊の世代です」ってかんじの内容だよね。

59 :無名草子さん:02/05/24 00:04
いや、むしろ「団塊の世代」とは何者か、を
身をもって(意識的に)体現しているのが関川夏央という人だと思います。
わたしは団塊ジュニアなので、そこが面白いと思ってますけど。

60 :無名草子さん:02/05/24 00:07
>>57
「海岸行きの電車」の最後の方で関川が年下の女友達に鋭い指摘をされて
「図星だ。」と思う所が好き。

61 :無名草子さん:02/05/24 00:14
>>59
君の両親と関川氏は共通点が多く見られるって事?

62 :59:02/05/24 00:22
ちょっと似てないかな。
親はあまり語りたがらない。
でも親が関川さんの本を読むと深く共感する部分はあるような気がする。
例えば「砂のように眠る」を読ませて、感想を聞いてみたいと思う。

63 :59:02/05/24 00:25
>60
面白い一節ですね。
正直な人なんだろうな、きっと。

64 :無名草子さん:02/05/24 01:06
この人へ山本夏彦が与えた影響というのはもっと注目されていい

65 :無名草子さん:02/05/24 10:57
「石ころだって役に立つ」は”買い”ですか?
そうでもないですか?

66 :無名草子さん:02/05/24 20:55
たまたま昨日「ソウルの練習」問題読んだんだけど
後書きの赤瀬川さんの「ひそかに右翼思想をもった左翼青年」ってのが
なんとなくいい得てみょうなかんじがした。

中身自体は結構面白かったけど、あんま知り会いにはなりたくなさそうなタイプ
薀蓄たれられそうで。私見だが。

67 :無名草子さん:02/05/24 21:00
最近劇画の原作(当人はこの言い方を嫌がっていますが)をやらないね。
もうやらないのかな?

68 :無名草子さん:02/05/24 21:05
>>65
買って損ではないと思うけど。いつもの出来って感じかな。
しいていえば、関川氏の若い頃をベースにしたエッセイが多い。

69 :無名草子さん:02/05/24 21:31
>>68
ありがとです。
この人の本の装丁はだいたい奇麗だから買いたくなってしまう。
だけど高いんだよね…
(一番好きな表紙は「やむにやまれず」。どうしても笑ってしまう)

70 :無名草子さん:02/05/26 15:53
今ごろはNK会で忙しいのかな。

71 :無名草子さん:02/05/26 16:00
NK会?

72 :無名草子さん:02/05/26 17:24
司馬遼太郎の愛読者

73 :無名草子さん:02/05/26 18:58
北朝鮮研究家グループなんだ

74 :無名草子さん:02/05/26 19:28
NK会
:ノースコリア研究会の略称。70年代末より、数人の同学の人士がつどって
北朝鮮の実証学的研究をはじめ、現在に至る。

75 :無名草子さん:02/05/28 20:49
大学で何を教えてるんですか?文学?

76 :無名草子さん:02/05/28 22:13
5月28日朝日新聞より
第6回手塚治虫文化賞
大賞「バガボンド」
優秀賞「ベルセルク」

一次選考結果において、各審査員がどれに何点つけたか示されてます。
(持ち点15点、一作品には最高5点まで。)
さて関川氏は…

「バガボンド」(井上雄彦)5点(一次選考1位、最終選考1位)
「あたしンち」(けらえいこ)5点(一次選考9位)
…一次選考16位以下については公表されてません。

また、最終選考における、各選考委員の配点は公表されてません。

「あたしンち」って、面白いですかね?
「ハーイあっこです」に5点を投じた呉智英も心配だが…

77 :無名草子さん:02/05/29 00:02
それより「バガボンド」のほうが疑問。

78 :無名草子さん:02/05/31 18:37
おっさんが劇画原作を手がけていた時代、矢作俊彦に対する対抗意識全開でしたわ。
「貧民夜奏会」でもバンコクの三悪人の中で、”殺し屋小説のYめ、今度会ったら
コート引っかけて上から蹴り入れてやる”ちゅー記述がありますな。
矢作に対するコンプレックスが解消している今、劇画原作をやる必要性が本人にも
さらさら無いでしょうや、今や有識者で研究者。新崎サトシ君と共に手を取り合って
喜んでいらっしゃる事でしょうとも。
それに伴い漫画の趣味も変わりました。
サライイネス[大阪豆語ゴハン]とか、秋月りす[OL進化論]をベタ誉めのおっさん。
80年代には「変化が無いと言う事の退屈さ」を持ち出してこの手の漫画を糾弾してたのに
さすが群ようこの(以下略、、

79 :無名草子さん:02/05/31 19:59
6.9世田谷文学館、当たったので行ってきます。


80 :無名草子さん:02/06/01 23:52
>>79
報告お願いします。

81 :無名草子さん:02/06/02 00:32
>おっさんが劇画原作を手がけていた時代、矢作俊彦に対する対抗意識全開でしたわ。
>「貧民夜奏会」でもバンコクの三悪人の中で、”殺し屋小説のYめ、今度会ったら
>コート引っかけて上から蹴り入れてやる”ちゅー記述がありますな。

あれは悪友だから気兼ねなく楽屋落ちに使えた、ということでしょ。

82 :無名草子さん:02/06/04 23:19
「バンコクの三悪人」は面白かった。懐かしい。
ところで関川夏央と組んでマンガ描いた人は、
谷口ジロー、上村一夫 以外にいるんですか?

83 : :02/06/05 17:45
中年シングルにこだわりすぎ。
寂しい寂しいってさぁ・・・。

ルックスは渋いよね。声もメチャクチャ良い。
浮気したいどす。

84 :無名草子さん:02/06/06 02:31
>ルックスは渋いよね。

 ンなぁ、ことは無い。

85 :無名草子さん:02/06/08 21:51
>82
ほんまりう、松森正がいる。

86 :無名草子さん:02/06/08 23:01
最近は漫画の仕事してないでしょ。
ちゃんと漫画読んでるのかね。
活字の方が好きみたいだし。

87 :無名草子さん:02/06/09 22:36
今日の講演、誰か報告してください。

88 :無名草子さん:02/06/09 22:40
世田谷文学館の講演会に行ってきましたので、ご報告。
「『本読みの虫干し』を語る」という題目でしたが、
直接関連する話ではありませんでした。
書き手が読み手を数において上回るという状況をどう考えるか、
また、文学は連続した歴史の上に成立するもので、近代文学で
問われた問題は現在もなお有効である、
というのが主題でした。
夏目漱石に題材を借りて、読者の発見についても語られました。
参加者は思った以上に中高年が多く、20〜30代は数えるほど。
若いファンを増やして、新しい分野での仕事に期待しましょう。

89 :無名草子さん:02/06/09 22:51
>>88
 はヤ〜。Thanksです。
 何か、小難しぃ感じですね。もし行ってたとしても、ついていけなかったかも。
 やはり、不機嫌そう(=緊張)でしたか?

90 :無名草子さん:02/06/10 00:28
>>64
そうなんだよね。
関川ファンの中で、あんまり山本夏彦さんが知られてないのかな。関川ファンなら山本翁の本を読んでみるのはおもしろいのでは?

91 :無名草子さん:02/06/11 10:04
しょせん、盗作五里羅です。

92 :無名草子さん:02/06/11 10:17
>>91
あ〜、分かる分かる
人のアイディアをパチッておいて
内容をグダグダにカモフラージュしてから
さも自分の作品のように提示すると

93 :無名草子さん:02/06/11 15:02
みんなやってるコトでしょ。

94 :無名草子さん:02/06/11 19:29
そして、それに気づくたびにキッズはルーツをさかのぼり、やがては
いっぱしの本読みになると。

95 :無名草子さん:02/06/11 19:57
しかし、よりにもよって6月9日に講演会をするとは…
洗っても落ちない虎の縞のように、
マイナー体質は抜けませんかね。


96 :無名草子さん:02/06/11 22:02
昨日発売の「文藝春秋」7月号に登場。

対談特集 贅沢な時間
■黒川博行/関川夏央 異次元ゾーン北朝鮮


97 :無名草子さん:02/06/11 22:17
関川原作・谷口ジロー画の「『坊ちゃん』の時代」シリーズ、文庫化!
(双葉文庫)

11月「『坊ちゃん』の時代」

11月「『坊ちゃん』の時代A 秋の舞姫」

12月「『坊ちゃん』の時代B かの蒼空に」

以上、「ダ・ヴィンチ」6月号にて。

98 :無名草子さん:02/06/11 22:50
ついにメジャー昇格か?
文庫は誰が解説を書くかが楽しみ。

99 :無名草子さん:02/06/12 10:06
数年前、藤作がばれて噂真にたたかれたが、
版元の文春にもみけしてもらいました(藁

100 :無名草子さん:02/06/14 23:27

        ∧_∧∩   / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
       ( ´∀`)/  <歴史的100!!
  __ / /   /     \____________
  \ ⊂ノ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\
  ||\           \
  ||\|| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄||
  ||  || ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄||
     .||              ||




101 :無名草子さん:02/06/15 01:48
http://www.kinokuniya.co.jp/05f/d_01/back/no15/tokushu/image/hito1.gif

千昌夫に似ている?

102 :無名草子さん:02/06/18 11:51
桂三枝にも似てる

103 :無名草子さん:02/06/18 15:10
ほんまりうと組んだ『真夜中のイヌ』が好きだったな。あとでその中の一編を
小説に書き直したりしていた(『「名探偵」に名前はいらない』で)から、き
っと当人も気に入っているのだろう。またああいう原作書いてほしい。

104 :無名草子さん:02/06/22 11:15
探偵ものの原作が多いね。これも時代というやつか。

105 :無名草子さん:02/06/22 16:44
文芸春秋で北朝鮮の旅について言及してたね。
あの国の情報機関を過大評価する必要はない、
なぜなら横のつながりがないから情報の共有がないからだ・・・

この分析はさすが

106 :無名草子さん:02/06/24 03:39
W杯、観てんのかなぁ。韓国寄りのジャッジのことかなり別スレで盛り上がってるが
関川どう観てんのかなぁ。

107 :無名草子さん:02/06/24 15:38
関川は典型的な「田舎者」だよ。田中角栄や寺山修司などには
「田舎者」であることの「矜持」のようなものが感じられて僕は
大好きだけど(ちなみにおれも東北出身者)、関川のような人間は、
僕の一番きらいなタイプ。矢作は関川と友達なの?矢作のような本物
の「スノッブ」が関川を認めるとは思えないんだけどな。僕が関川
が「田舎者」であるとする根拠をいくつかあげよう・・・
まず、さかしらに「教養」について云々するところ。えらそうな喋り
方をして、意識的に威厳のある態度をみせようとしているところ。
なんだかんだで権威が大好きなところ(本物の美意識をもつ矢作ならば、
例え朝日の論説委員や、早稲田の客員教授やってくれなんていわれても、
即座に一蹴するだろう)。これらの背景には、彼が吃音であることや
(エッセイには書かれていないが、彼が中学を変わったのは、おそらく
「イジメ」が原因ではなかろうか?「在日」をテーマにした作品が多いのも、
おそらく彼らに「愛されなかった自分」の姿をみて、共感をおぼえるからだろ
う)、最終的な学歴が大学中退であることのコンプレックスがあるのだろうけ
ど・・・それにしても、なんというか、一言でいって「醜い」よな(おれは
東大を「受験」したことがある、なんてエッセイに書いてたのを読んだとき
は爆笑したw)矢作や、あるいは寺山のように、本当の意味でスマートでは
ないと思う。

108 :無名草子さん:02/06/24 15:47
>>107
うぅーん・・・
田舎者であることの根拠を「美意識のなさ」に求めるか・・・・
それこそ田舎っぽい発想だと思うが・・・


109 :無名草子さん:02/06/24 15:51
あれっ、久しぶりであがってるじゃん(W
>>107
辛辣だねえ(w
でもうなずけるところが多々あるな。確かにナツオには
権威主義てきなところがある。まあナツオにかぎらず
団塊世代の人間は基本的にみんな胡散くさいんだがなW
「イジメ」なんて推理もするどい。もしかしてあたってるかも。
エッセイではカッコイイ自分(「情けなさ」は隠し味w)を演出
してるけど。

110 :無名草子さん:02/06/24 15:54
>>108
??言ってることがわからないYO!
一言レスじゃなくて>>107くらいの分量でおねがい。

111 :無名草子さん:02/06/24 16:01
>>107
そういえば矢作も角栄は認めてるような・・


112 :無名草子さん:02/06/24 16:24
美意識があるかないかってのは重要問題。

113 :無名草子さん:02/06/25 00:30
>あるいは寺山のように、本当の意味でスマートでは
>ないと思う。

寺山がホンモノの江戸っ子、山藤章二や小林信彦にどれだけバカに
されてたか・・・・

山藤章二は、「オール読物」を持ってただけで、「なんでそんな通俗的な
ものを喜んで読んでいるんだ」と寺山に言われたんだそうだ。

関川は「寺山と同様」田舎者、のほうが意味通じやすいんじゃない??

114 :無名草子さん:02/06/26 00:26
僕は寺山も関川も大好きです。
田舎だからどうしたんだ?
と思ってしまいます。


115 :無名草子さん:02/06/26 07:54
新潟県の出身者として一言いわせてもらうと、関川が通っていた
新大の付属中ね、あれ、いわゆる「名門校」でもなんでもないから。
関川は長岡の出身だが、普通に進学しようと考えている人はみんな
長岡高校にいくんだよね(基本的にそれしか選択肢がない)。でも
長高には、ほんとフツーに勉強していればはいれるんだよ(おれの
高校時代の体育を担当してた教師も長高出身)。そもそも新潟県は
教育県じゃないから。大学進学率どべから2番だぜw
関川がいく必要もない学校に入学したのは・・・>>107がいうように
「いじめ」だった可能性は多いにある(あのバルネラヴィリティ丸出し
のルックスじゃあな・・)それに、関川が進学した上智ってのは、当時
は本当にもうはっきりと「二流校」だろ。しかも奴は中退。相当の学歴
コンプレックスがあると思われ。>>107のいうように、そうしたコンプレックス
が、関川を権威主義的な人間にしているのだろうと思う。

116 :無名草子さん:02/06/26 07:58
地方出身+学歴コンプレックス→権威主義的虚勢

これは猪瀬直樹にも当てはまるね。

117 :無名草子さん:02/06/26 08:03
顔がデカイよな
関川って

118 :無名草子さん:02/06/26 08:05
>>116猪瀬は学歴低いんですか?朝まででてるのに?

119 :無名草子さん:02/06/26 09:29
>>118
猪瀬はルポライターとしての力量のみならず、実際に政治を動かしている点や、
その立ち居振舞い、加えて学歴においても、関川よりよほど優れている。彼が
かいた天皇関係の本や、三島の本、「マガジン青春譜」などは、のちのちまで
読み継がれていくだろうし、「日本国の研究」についてはいまさら語ることは
ないよね。かれは信州大学で学生運動のボスをやっていたんだ。その後、法大の
大学院に橋川文三をしたって入学、ナショナリズムについて研究した。関川とは
学問的な素養がちがう。関川はいろいろかきちらしてるけど、後世に残るような
作品がひとつでもあるのかなあ?あのデタラメで衒学趣味的な明治マンガ?

120 :無名草子さん:02/06/26 09:32
味噌ラーメンと天ぷらうどんを比べてもなぁ

121 :無名草子さん:02/06/26 09:32
>>119別に学歴低くないやん。法政の大学淫でてるんやし。

122 :無名草子さん:02/06/26 09:35
>>119
猪瀬には太宰と井伏との関係を描いたなんとかって本もあったよね。
あれもスゴイ。

123 :無名草子さん:02/06/26 09:37
>>121
>>119じゃなくて>>116のまちがいでしょ?

124 :無名草子さん:02/06/26 09:44
>>120
激しくワラタw

125 :無名草子さん:02/06/26 11:43
>>119
>のちのちまで読み継がれていくだろうし
うーん? 微妙だな。というのも、猪瀬が書いたミカド・シリーズは、歴史学会からは
目の仇なのよ。学会のアタマが固いだけかもしれないが、はっきり「現に存在する日本
の権力構造・差別構造から、目を逸らすモノでしかない」と怒っている人もいたよ。
猪瀬と対談していた山口昌男も、偉大なエンサイクロペディストだが、学会的には
評価が微妙な人だしね。「マガジン青春譜」は、坪内祐三が、はっきりと批判してい
たよね。歴史認識がずさんだと。オレには、どっちが正しいかはよくわからんが。
それと、橋川文三がいたのは、明治だったはずだよ。
猪瀬は、天下国家を相手にしたり、思想史がかる以前の、「日本凡人伝」シリーズ、
「死者たちのロッキード事件」「天皇の影法師」あたりの方が面白いと思うけどね。

126 :無名草子さん:02/06/26 12:14
坪内と猪瀬のケンカはどっちが勝ったんだ?

って、猪瀬のスレじゃねぇわなココ

127 :無名草子さん:02/06/26 15:21
大宅壮一は30過ぎたら顔は自分の責任だとかなんとか
言ってたはずだが、関川の顔からはいっこうに「知性」
とか「教養」が感じられんなあ。村役場に勤めている公務員みたい。
>>125
ん?橋川はおれも法大だったと思うが・・
松本健一とかもたしか法大の大学院で彼に師事していた
はずだけど?

128 :無名草子さん:02/06/26 15:26
>107
や、矢作俊彦が「本物の『スノッブ』」??
ご冗談を。


129 :無名草子さん:02/06/26 15:29
盛り上がってまいりました!(w

130 :無名草子さん:02/06/26 15:44
>>107
>>107が「本物のスノッブ」として認めているのは
例えばだれ?


131 :無名草子さん:02/06/26 16:06
>>83
あなたの美的センスを疑います。

132 :無名草子さん:02/06/26 17:02
田中角栄が田舎者としての「矜持」を持ってるってか。
なにかというと「雪深い越後から裸一貫」というのを「売り」にしていた
男のそれを「矜持」というのか。

うーん、>>107はほかにもずいぶんおかしな物言いがあるねぇ。
スノッブって間違って憶えてないだろねぇ(w

133 :無名草子さん:02/06/26 17:56
猪瀬は信用できない。「ここが変だよ、日本人」に何回か出た彼の発言を聞いて。

134 :無名草子さん:02/06/26 19:27
>>133 「国歌」の歌詞なんてみんな、
どうでもいいコトしかいってないんだよ!のような発言をして、
一部のガイジンの強烈な反発をくらう。
猪瀬さん渋い顔。ただし絶対に謝らなかった。

――ってココ猪瀬スレじゃないよな。
最近のこのスレの盛り上がり?にびっくり

135 :無名草子さん:02/06/26 22:58
>>127その他
橋川は明治だろうが、ヴォケ!
法政にいた丸山学派(左派)は藤田省三でしょ。
それでも、当時ですでに、信州大より上智のほうが偏差値高いYO!
関川は盗作野郎で終わり。
猪瀬もロラン・バルトをわけも分からず引用したりして無教養以前。
二人とも、「単なる」ヴァッカな田舎者だYO!
おれは、別に田舎差別してないが。

136 :無名草子さん:02/06/27 04:12
>>129
ハゲ胴w

137 :無名草子さん:02/06/27 15:42
>>132
「スノッブ」は普通「偽紳士」といった否定的な意味でつかわれるが、
肯定的な意味で使われる事もある。>>107の使い方は別におかしくないよ。

>>135
信大より上智のほうが偏差値高かったのってほんと?当時は皆、国公立ねらいで
私大にいくやつは露骨に馬鹿にされてたはず。おれは猪瀬はすきだが関川が「ヴァッカ
な田舎者」てのには激しく同意。「水の中のなんとか」ってくだらない小説があるだろ。
そのなかの一遍に、主人公がゴダールについて云々している「在日」の人物に、「鋭いな」
って感心するってシーンがあるんだけど(主人公は映研で、彼らはいつも議論している。
ちなみにこの「在日」のひとは、当時の慣習にしたがってのちに「自殺」します(激藁))
・・・>>107ふうにいうなら、やはり「本物のスノッブ」のひとりである村上春樹は
「ノルウエイの森」でこんなふうなセリフを書いていたはず。「どうせみんなゴダールや
パゾリーニやゲンズブールについて話してるのよ」春樹と同級生だった芦原すなおの
証言によれば、春樹は吉本隆明らについて云々している級友たちの仲間の輪には、絶対
加わろうとしなかったらしい。関川のような「田舎者」が心底きらいだったんだろう。
やはり「本物のスノッブ」である高田文夫は、学生運動のときはいっつも麻雀してたそうだw
田舎者はきらいだったってハッキリいってるよw

138 :無名草子さん:02/06/27 15:54
>>137
世の中には「良い田舎者」と「悪い(ハズイ)田舎者」
てのがあるのさw
関川は前者。>芦原すなおの証言によれば
これって「鳩よ」の芦原インタビューのことだろ。芦原と春樹の
あいだの感動的なエピソードが紹介されていたよな。すなお「ストーン
ズとビートルズ、どっちが好き?」春樹「う〜ん、ストーンズの方が
マシだな」(w
おれも田舎の出身だが「悪い(ハズイ)田舎者」は大嫌いだ。おれのなかでは
「良い田舎者」の代表はすなお。みんなすなおのような田舎者ならいいのに!

139 :失敗した:02/06/27 16:03
>>138
>関川は前者
もちろん>関川は後者のまちがい。

140 :無名草子さん:02/06/27 19:59
>「スノッブ」は普通「偽紳士」といった否定的な意味でつかわれるが、
>肯定的な意味で使われる事もある。

わからん

141 :無名草子さん:02/06/28 15:36
田舎もん論争は終わりました?

142 :無名草子さん:02/06/28 16:21
田舎者より町人根性のほうが恥ずかしい。

143 :無名草子さん:02/06/28 18:23
「明治四十一年の二葉亭四迷」読んだ方いらっしゃいますか?
最近,何かの賞をもらったと思うので,文庫化は遠そう。
買う価値あるのだろうか。

144 :無名草子さん:02/06/29 10:05
この人、むかし一人称に「ぼく」をつかってたんだよなw

>>140

たとえば「ファッキン」てな言葉もいまやもとの意味と違った
使い方をされてる。「クール」っていみになってるだろ。


145 :144:02/06/29 10:13
>「クール」
訂正。
>「すげえ」

146 :無名草子さん:02/07/11 03:42
じゃあここまでの結論として、関川夏央は横柄で尊大ぶった
実にイヤミな上昇志向の強い田舎者、とゆー事でいいですね?

何だ結構イイ奴じゃん、俺は好きだな判り易くて。



147 :無名草子さん:02/07/11 18:41
ここで関川の悪口を書いているのは、裏日本出身者かな?
なんだか、みんなウエッティだね。
いやだ、いやだ・・・
関川が逃げ出したのも、理解できる気がする。

148 :無名草子さん:02/07/16 00:40
>>146
実に簡潔にまとめましたな。

149 :無名草子さん:02/07/16 16:34
>>146
俺は好きだな判り易くて
「屈折」をウリにしている彼には、耐えられない
言葉ではないだろうか・・・・

150 :無名草子さん:02/07/19 17:26
山本夏彦、少しは読んでます。
関係があると思って読んだのではなく、
においに共通するものがあって
嗅ぎわけたんでしょうね。きっと。
それぞれ鼻につくところはありますが、
どなたかが指摘されている「屈折した自分がカッコイイ」
という価値観に共感するところがあるのでしょうね。
もっとも、カッコイイなんて吹けば飛ぶような
プライドでしかないですが。それが反吐が出るくらい
嫌な人もいるでしょう。
天に唾して書くのがもの書きなのだと思います。
関川さんもそういう一人だろうという「思いこみ」で
読んでます。


151 :無名草子さん:02/07/19 18:16
彼は新潟出身ですよね?空襲があった町だから長岡と思われるが出身を語る時一貫して『北陸のある地方都市』と書くのはなぜだろう?

152 :無名草子さん:02/07/20 08:11
はっきりいって山本夏彦と関川夏夫がおなじレベル
の作家とは思わないけどね。山本の場合、死後全集、選集
が組まれるだろうが関川は・・山本はほんとの「頑固じじい」
って感じで好感をもつが、関川の場合は、前のひとの表現で言えば
「権威主義的虚勢」が感じられてイヤ〜な気分になるんだけど。
みえすいた「自己演出」が鼻につくんだけど。

153 :無名草子さん:02/07/21 02:29
>>152
ようするに夏彦は江戸っ子で夏夫はイナカモノってことですね、って
これじゃ堂々巡りか(w

154 :無名草子さん:02/07/22 18:25
>>1
そもそも関川は一流知識人なのかしら?

155 :無名草子さん:02/07/23 04:06
山本夏彦って、単なる頑迷な爺さんだよ。
みんな、頭がどうにかなってるんじゃぁ・・・?

156 :無名草子さん:02/07/23 05:39
>>155
確かに、言ってることはけっこうムチャクチャだったりするな。
「健康保険をなくせ」とか、レトリックかと思いきや、本気で信じてる節が
ある。世間やサヨク的言論への難癖も、読んでてヘドが出るくらいしつこい
ときがある。なんであのおっさんが生き延びてこられたかと言うと、要するに、
日本の言論状況がヘロヘロ過ぎたんで、相対的に価値があったってことだろうね。
ただ、「室内」を経営してこれたんだから、計算して営業用に頑迷キャラやってる
ような気もするんだけど・・・

157 :無名草子さん:02/07/26 02:01
じゃあ、そのような二流の物書きに影響をうけてしまう
関川は、三流の物書きということでよろしいか?

158 :関川夏夫:02/07/27 19:17
田舎もんだからってばかにするなや!おらはもうポンチ絵に
吹きだしかいてた人間じゃねんだ。大新聞で原稿かいたり
大学で学生相手に講義したり、、おらは一流知識人だど。
もうすっかり「都会人」だど。馬鹿にするでねえっつの。だいたいおら、
田舎もんはきらいなんだ。長岡にいるときも、雪かきなんかしたこたねえ。
カッコわりいもん。そげなこと。おらはもっとスマートな生活がしたかった。
ひたすら「おら、こんな村いやだ!おら、こんな村いやだ!」そればっかり
考えてた。成功してやる成功してやる。おらを馬鹿にしたやつを見返してやる。
そればっかり考えてた。そして、おらは成功したんだ!マリブカレイ?だれだべ
それは?そんなのとおらをいっしょにしないでくれ(怒)

159 :無名草子さん:02/07/29 00:53
関川さん、W杯の決勝横浜のスタンドで観たんでしょ。
正直うらやましい。しかも隣が脚本家の三谷さん。
トーナツてるのこの島は…

160 :無名草子さん:02/07/29 01:22
長年のファンです。
初めて読んだのは高校生の頃だったと思うけど、
漫画アクションではなく「mimi」だったかな、
少女漫画系の雑誌にエッセイ書いてらっしゃいました。
アルゼンチン版「舞姫」事件はこの頃のことが下地?
当たり前ですが、とても若々しくてみずみずしくて、
今と同じ苦さがあった。
あのエッセイ郡、詳しくご存知の方いませんか?

161 :無名草子さん:02/07/30 00:05
>>157
二流三流のネタから一流の作品をつくるのが優れた作家だ。
一般論としては。

162 :無名草子さん:02/07/30 00:32
関川はあくまで真摯だ。

↑高橋源一郎の、週刊朝日のコラムより。
確か「国境を越えたホームラン」(関川)と
「お笑い北朝鮮」(テリー伊藤)を取り上げたときだったと思う。
ちなみにテリーの著作については↓

冗談きついよな

163 :無名草子さん:02/07/30 01:26
山本夏彦の人となりをうかがいしるには
久世光彦の「ひと恋しくて」中公文庫がいいと思うよ。
独特の存在感否、非存在感があるらしい。

話変わるが、「普通の人の哲学」の上原隆の新刊がいま書店で平積み中。
関川に一章割いて論じてます。

164 :無名草子さん:02/07/30 15:32
>>162
源一郎は完全なサヨクだからな。朝日新聞とも縁が深いし。
おれは関川の仕事よりテリーのほうが優れているとおもうな。関川は現実を
ロマンティックに歪めて描いてるんじゃないの。
まあ、なんにせよ韓国モノで一番すごいのは根本敬の「ディープコリア」
だよ。これがいちばん「真摯」だね。そういえば朝日で関川が田中のこと
をカントリーボーイ呼ばわりしていたが(自分のこともカントリーボーイ
とよんでいたが)おれはおなじカントリーボーイでも関川みたいにえらぶった
人間より、徹底して軽薄な田中康夫のが好きだ。田中のほうが(ずっと)ハンサム
で知性的な顔してるしな。

165 :無名草子さん:02/07/30 16:27
高橋と関川は仲がいいんだよね。でも「馴れ合い」
はどうかと思うよ。ちなみに彼らが仲がいいのは
高橋が関川を誉めたからなのだが、どうだろう、関川は
「さようなら、ギャングたち」とかを理解できたのだろうか。
僕はあやしいと思うな・・

166 :無名草子さん:02/07/30 22:15
>>164
テリーの北朝鮮モノは関川を意識してる(テリーが自分で言ってた)。
最近の関川は韓国・北朝鮮論をあまり書かなくなったな。

167 :無名草子さん:02/08/01 00:25
>>164
「ディープコリア」は凄すぎる。
あれは最強の韓国論だよ・・・
とにかく「凄い」としかいいようが・・

168 :無名草子さん:02/08/01 00:26
この板のやつらって
韓国に関心あるやつ多いな。

169 :無名草子さん:02/08/01 00:28
>>166
関川の韓国論にどこか「ウソ」を感じたのかしら?

170 :無名草子さん:02/08/02 10:51
>>169
テリーは評価していて自分にはああいうのは書けない。だから敢えて…
というスタンスらしい。

関川は外国を研究する日本人というのは集まるとその国について楽しそうに
語るのに、朝鮮研究者があつまると憂鬱そうにあの国を語る。何故な
んだということを書いていたね。
だんだん韓国について書くのが憂鬱になったのかもしれない。
中国にも興味があるらしいけど本格的には書いてないな。
(中国に長期滞在してむこうの学校で中国語でスピーチしてたそうだ。)
中央公論で台湾の飯島愛ブームと将来の中国情勢についてちょっと書いてたが、
何か興味のありどころが伺えて面白かった。

171 :無名草子さん:02/08/07 23:44
>中央公論で台湾の飯島愛ブームと将来の中国情勢

何だそりゃ、で詳細キボン

172 :無名草子さん:02/08/08 20:36
台湾でプラトニックセックスがベストセラーになったのを受けて、ああいう
サクセスストーリーに共感する段階に入ってる(これは大衆化社会の成熟
を示す)。将来、中国沿海部の住人も似た感じの意識になるだろう。そのとき中国の
沿海部と内陸の貧困層との意識の乖離はどうなるのか?といった話。

エリート文化が経済成長とともに壁にぶつかり、知識的大衆文化が…を
良く書いてたから、中国に目が行くのはわかるな。

173 :無名草子さん:02/08/13 21:39
>>172
前段が関川文体だねぇ。

174 : 83:02/08/21 09:36
>>131
BSマンガ夜話に出てるの見たけど、
いいなぁ、って思ったよ。

175 :無名草子さん:02/08/26 09:28
なんか関川、こんどの新潟での補欠選挙に出馬するんじゃないか?
地元のテレビ(新潟)でいってたんだけど、いま、長岡出身で50代、
アジア関係に詳しい男性文化人に出馬の要請をしているっていってたが、
これ、もろ関川のことだろw ま〜関川がほんとうにこのスレで語られてい
るような性格の人間だったら出馬の可能性はあるな。だれかニュー速板に
スレたててみれば?でも、候補者が本当に関川かどうかはわからないんだけどね。

176 :無名草子さん:02/08/26 11:48
「退屈な迷宮〜」は数ある北朝鮮本の中で、屈指の出来。

177 :無名草子さん:02/09/01 02:59
「昔、昭和という時代があった」だっけ。
あれも名著だと思うよ。
関川夏央の方法論は正当に評価されていないと思うなあ。

178 :無名草子さん:02/09/08 18:23
「石ころだって役に立つ」(集英社)¥1,300を読んだ。
けっこう良いじゃないの。
こういった本を読んでいると、失われた時代がよみがえるよね。
といっても30代なんだが・・・

179 :無名草子さん:02/09/11 02:33
北朝鮮とのことが急展開。
そろそろ出番じゃないですか?
最近なにかのメディアに出ましたか?

180 :無名草子さん:02/09/23 08:19
age

181 :無名草子さん:02/10/09 17:03
NK会としてなにか動いてんの?

182 :無名草子さん:02/10/09 18:26
関川は呉智英との組み合わせで光る。
呉が論理を積み重ねて突っ走る時に
「ま、そうは言っても」とわが身を振り返るボケ方がいい。

谷岡ヤスジの背景に指定したグラデを見てみたい。

183 :無名草子さん:02/10/10 00:07
紙面審議会で朝日の論説委員のエライ衆になぶられてましたな。
しかし私は、気取り屋のくせに愚直な関川さんが好きだ。
それにしてもよりによって関川さんに
「退屈な迷宮」について講釈たれるかね>朝日

184 :無名草子さん:02/10/10 11:55
”紙面審議会”ってなんですか?詳細キボン。

この時期に「退屈な迷宮」を読み直すと面白いかも。
「北朝鮮の延命戦争」を古本屋に売ってしまったのが、
今となってはとても悔やまれる。


185 :無名草子さん:02/10/31 11:20
久しぶりに雑誌にのった文章読んだ。
あいかわらずチェックのシャツ……

186 :無名草子さん:02/11/02 17:51
いやーーほんとにあの審議会、(彼らにとっては)いやなときにいやな人を
選んでしまいましたな。しかし「退屈な迷宮」刊行ってすでに89年なのに、
まだあの時擁護派も元気だったんだから信じられねえ


187 :無名草子さん:02/11/02 22:05
102 :吾輩は名無しである :02/10/31 07:32

関川氏の「文学的事件」っていうのも、まだ読んでいないので詳細は
わからないけれど、あまり内容はない予感がする。水村氏が「批評家には
もう期待しない」と言っているのだから、それでいい、のかもしれない。
もちろん彼女の言葉は「長い長い話」も含めて、批評家への挑発、鼓舞
なんだけど。

104 :吾輩は名無しである :02/10/31 13:55
関川夏央は、朝日新聞の「文芸時評」の冒頭と末尾両方に『本格小説』のことを書いています。
一部を引用します。

**************

水村美苗の『本格小説』(新潮社)はチャレンジング名タイトルだが、まさに名にし負う。
<食べ物屋さんなんかはありますよね。「めしや」とか「くいものや」とか(笑)>(「最初で最後の<本格小説>」高橋源一郎との対談、新潮11月号)
 こちらは笑っていられない。愕きはいまもあたらしい。

『本格小説』は『嵐が丘』を、また『桜の園』を本歌にとっている。しかし(略)日本のネリーは物語そのものに深く介入している。日本のヒースクリフも(略)ただ復讐心に燃えたぎるだけではない。

日本近代文学の「大きな流れを継承」しつつ、この作品が雄大にして独特である理由はこれに尽きる。
 『本格小説』の主人公は「時」である。
 それは、「洋館」が憧れの対象となり得た時代、避暑地に「恋愛、近代、外国の入り口」のみならず(略)時代、適度に貧しく、適度に下品で、適度に階級的、しかし向上心にだけはこと欠かなかった時代、「戦前」の残照としての昭和三十年代である。

そうして、夢のようでいてリアルな小説、ウソのようでいて真実みのある小説が書かれた。日本の「風景」の緻密な描写(写真との協同が成功している)にあふれたこの長編の読後に味わうものは、歴史を軽んじた日本人への悲傷の思いである。「文学的事件」というほかはない。

(以下、荒山徹の「故郷忘じたく候」と、菅野昭正、高橋源一郎の文芸時評について)


188 :無名草子さん:02/11/02 22:07
新聞文芸時評がまだ上下2回あった95年以前、彼の時評は出色だった。出色すぎて一年三ヶ月で終わった(91年1月〜92年3月)。彼はそこで、文学界における1990年の「事件」として「夏目漱石・水村美苗共作による『明暗』2部作(正・続)の完結」をあげていたのである。
 「で、『本格小説』を読んで、僕が一番感じたのは、口はばったいんですが、小説への愛情ですね」と今月の対談で語った高橋源一郎と水村美苗は「初恋関係」にあった。「タロちゃんとよう子ちゃん」が通ったそのおなじ小学校でのことだ。
 輝ける昭和三十年代。「本格小説」の片鱗はここにもあった。(おわり)

**************

105 :吾輩は名無しである :02/10/31 13:58
訂正

チャレンジング名タイトル
       ↓
      『な』

109 :吾輩は名無しである :02/11/01 00:26
関川氏の書評、毒にも薬にもならないみたいですね。で、「本歌」
(って言い方もどうかと思うが)から『三人姉妹』が抜けてるのは
忘れただけなのか、まさかと思うが章のタイトルに「桜の園」が
あるってだけで「本歌」だと言っているのか、きわめて重要な
物語の要素として「三人姉妹」が引用されていることに気づいて
いないとしたら、プロとしての自覚に欠けるとしか言いようがないと
思う。

189 :無名草子さん:02/11/02 22:08
110 :吾輩は名無しである :02/11/01 01:21
関川氏は、『続明暗』を「事件」とした高橋氏の評や、彼と水村氏との対談を安易に「本歌取り」しているだけに思います。
深い内容が無いように思います。

*参考*
対談(冒頭のみ)
http://www.shinchosha.co.jp/shincho/200211/honkaku_taidan.html

インタビュー
http://www.asahi.com/culture/book/K2002101501489.html

112 :吾輩は名無しである :02/11/01 12:58
てゆーか、関川の文芸時評自体が面白くない。
津島祐子のほうがずっとよかった。

114 :吾輩は名無しである :02/11/01 15:11
>>112
に同感

*****
文学板より

190 :無名草子さん:02/11/04 18:01
見事、老人ホームを作ることはできるのかっ

191 :無名草子さん:02/11/07 23:50
「坊ちゃんの時代」双葉文庫刊行開始記念age

192 :無名草子さん:02/11/08 01:09
>>191
その時を待ってた!
情報サンクスコ

193 : :02/11/08 08:36
やったー。

194 :無名草子さん:02/11/08 08:58
花摘むにゃんこ

195 :無名草子さん:02/11/09 22:57
文庫化キター━(゚∀゚)━ !!
ってゆうか遅すぎ

196 :無名草子さん:02/11/19 01:49
平成14年度防衛庁オピニオンリーダー富士学校来校記念
のメンバー写真なんだけどこれ関川(早川)氏だよね?
http://www8.plala.or.jp/scheherazade/siryou/photo-file/photo-o-2.html
全来校者の名前が知りたい!検索しても出てこない!

197 :無名草子さん:02/11/20 23:18
きょう本屋で買ってきた。

「坊ちゃんの時代」の解説が高橋源一郎で
「秋の舞姫」の解説は川上弘美。微妙
双葉社では出色に装丁が小奇麗だから
未読の人に勧めるのにはいいかも。

198 :無名草子さん:02/12/04 19:46
 おっちゃん、年寄りライダーは危険だよ。

199 :無名草子さん:02/12/16 00:13
関川氏のエセーイ読み過ぎて深夜のファミレス巡りが止められなくなった貧乏ライターでち。

200 :無名草子さん:02/12/23 14:39
200ゲト(´∇`)〜゜
ちなみに「森に降る雨」が好き

201 :無名草子さん:02/12/23 14:49
>>196
いまいち写真が不鮮明だけど、違うんじゃないかと…。
関川さんはもう少し男前のような気がします。

202 :無名草子さん :02/12/23 15:09
キーワードは「エスノセントリズム」だよね。「ナショナリズム」よりは
「エスノセントリズム」を多用する。
「枕言葉になっている「元寇」には触れないが、」てなふうにサラリと
流すやらしさがこの人の特長だ。ホントにやらしい。こだわりがなさそうに
見えるぶん、余計にいやみったらしい。

203 :無名草子さん:02/12/23 15:35
朝日の文藝批評は最低

204 :無名草子さん:03/01/03 02:39
>>203
どこが?具体的に言ってみな

205 :無名草子さん:03/01/03 04:22
>>196
自分で調べてみたらやっぱり関川(早川)氏でした
いろんなことやってるね

206 :無名草子さん:03/01/06 00:23
つーかさ、関川氏とNHKの山本アナ(スポーツ中継のベテラン)
がソックリだと思うのは俺だけ?

207 :無名草子さん:03/01/06 18:07
>>206
私は、同じNHKの末田正雄アナに似ていると思いまつが。

208 :無名草子さん:03/01/08 02:45
「昭和が明るかった頃」読みました。
昭和30年代って、もはや古き良き時代なんですね。

209 :山崎渉:03/01/12 18:34
(^^)

210 :無名草子さん:03/01/19 03:32
ふと気がつくと、うかがわせるもの周りにないもんね←昭和30年代
末田正雄アナ好きです〜。午前中のニュース担当だったころ、主婦でよく見てました。
輪郭が特に似ているのかな?
関川氏がしばらく中国に行ってたとき、宿にあった「大阪豆ゴハン」がココロに沁みた、
みたいなこと書いていて、私も好きだったので嬉しかったな〜。
最近復刊されて、講談社漫画文庫で読めます(回し者じゃないよ)

211 :無名草子さん:03/01/22 16:26
季刊「本とコンピュータ」で「最近の若者は本読まないね。樋口一葉さえ
知らないんだ」とか言う発言、あいかわらず「団塊の世代」らしい頭の悪さ、嫌らしさ
を感じさせてくれるわけだが・・・(まあ、ヤツの場合「文学」しか自分の特権意識の
支えになってくれるもんもないからな。大学中退=高卒だし・・)。
関川さんよ〜。じゃあアンタはカート・コバーンとかノエル・ギャラガーとか
知ってんのかよw ちなみに同じ世代の春樹は「ラジオ頭」まで知ってるぜ。
くだらん薀蓄たれないし。舞城王太郎とかもお仲間の源ちゃんが誉めるまで
あんたは知らなかったんだろ?(そしてホントは理解できてないんだろ?)
でも、若者は一葉は読まないが舞城は読んでたんだぜ。批評家だって福田は
はじめっから評価してたしな。なにがいいたいかって〜と、「古い教養」
は知らなくても「新しい教養」(関川には思いも寄らないものだろう)
を身に付けている若者は沢山いるんだってこと。自分の発言の陳腐さを恥じて猛省してくれ。 
若者に説教するまえにまず「ラジオ頭」でも聴いてみたら(しかし、春樹と関川って
本当に対照的だよな)。

212 :無名草子さん:03/01/22 16:42
「熊の場所」誉めるのはちょっとアザトイ感じするね。
本当にわかってるの?とは思いました。

213 :山崎渉:03/01/23 04:07
(^^)

214 :無名草子さん:03/01/29 02:20
age

215 :無名草子さん:03/01/30 11:47
新聞の文芸批評見て書き込むような方はいませんか。私もなんもないしな

216 :無名草子さん:03/02/12 11:48
ageてみようかな

217 :無名草子さん:03/02/14 20:33
アサヒ以外で仕事してる?

218 :無名草子さん:03/02/24 08:40
いしかわじゅん「秘密の手帖」を読んで、
え!関川ってこんな人だったのかと知った。

219 :無名草子さん:03/02/27 07:22
本名は何というのでしょう。

220 :無名草子きん:03/03/01 19:50
「リンド3」は傑作。
「18階の男」もね。

221 :無名草子さん:03/03/01 23:36
山田風太郎のインタビューは良かった。

222 :やわらちゃん:03/03/03 05:08
「事件屋稼業」巻末の「原作屋稼業」は自身のバイオグラフィーか?
内容がちょっと、信じられんのだが・・・

223 :無名草子さん:03/03/03 08:34
なんと言っても「退屈な迷宮」につきる。
しかし89年で、まだあれに対して風当たりが強かったんだから

224 :無名草子さん:03/03/03 08:50
いしかわじゅんが「尊敬できる作家」と書いていた。

225 :無名草子きん:03/03/03 16:58
TVタックルにもでたね。
90年前後に、漫画をテーマにした内容の。
あんまり喋らなかった、というか、意見をふられなかった。

226 :無名草子さん:03/03/03 20:00
>222
あれは70%フィクション、30%ノンフィクションです。
面白いからああいうの、やってくんないかなあ。

227 :無名草子きん:03/03/15 04:09
さて、ドキュソ中学校時代の部活は何だったんだろう。
彼の記述を真に受ければ
1.柔道部2.ハンドボール部3.水泳部(高校)?

でも、DQN中にはそんな部活動なんてないんだよね。
市内大会に出ると負け、しかし一度でも勝てば中越大会に進出できるのはサッカー部だけ。

田舎者故に野球ネタ(今井雄太郎)しか出てこないのか、
思い入れの深さ故にサッカーネタを巧妙に避けているのか。
中学時代のサッカーがきっかけで半島マニアになったってんなら、
そりゃ、しおかんじゃないですか。


228 :無名草子きん:03/03/15 04:29
>>224
80年代初頭の売り出しのころ、角川の雑誌でちっちゃなスポットライトを浴びてた。
新進気鋭のルポライター件劇画原作者って扱い。
硬軟含めて100項目のアンケートに答えやがれ!って内容だったんだけど、
ほとんどの回答が「いしかわじゅんに聞いてくれ(いしかわは当時その雑誌で連載をしていた)」・・・。

ほかに取り上げられていたメンツ─セントルイス(今の爆笑問題相当)─は妙にまじめな回答だったから
変なオヤジもいるもんだって感じは強烈。
しかも他メンは顔写真が出てたのに関川だけはバニーガール姿のいしかわのイラスト。異彩を放っていたね。

229 : :03/03/15 23:54
梶原一騎シンパ、アンチ小池一夫の理由はなぜに?

230 :無名草子さん:03/03/22 00:14
「ただの人」の人生




231 :無名草子さん:03/03/22 08:38
家があれども・・・




232 :無名草子さん:03/03/23 05:45
>>228
それって読んでるかも。読んだ気がしてきた。バニーガール姿って、いし〇わじゅんの
いるとこで女装でもしたんか? バニーにいれあげたりしてたのか? って20年前の
ことをどうこう言ってもしかたないが。


233 :無名草子さん:03/03/23 11:49
まあ、山道山でも読んでくれ>>232


234 :無名草子さん:03/03/25 15:10
なるほど。
我が家の3歳児はでぶの筋肉質なんで、黒スパッツをはかせると、まんま「力道山」。
「星野監督の柔道家の兄弟」(by対談本の相方)の弟子になれるか?

235 :山崎渉:03/04/17 12:17
(^^)

236 :無名草子さん:03/04/19 09:51
ここにも現れたか…


237 :無名草子さん:03/04/20 01:08
セキカワ教授
http://www.asahi-net.or.jp/~eb9y-tmok/sonna/sonna23-6.html

238 :山崎渉:03/04/20 05:44
   ∧_∧
  (  ^^ )< ぬるぽ(^^)

239 :無名草子さん:03/04/20 13:58
いしい被災地 キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!
ついにセキカワも準レギュラー!
しかも”教授”だ!

240 :無名草子さん:03/04/22 00:04
明日、TBSラジオのデイキャッチ(15:30〜)に出るみたいだね。
最近「退屈な迷宮」も新装の文庫本になったし、北朝鮮関係の話になるんだろうか。

241 :無名草子さん:03/04/22 15:31
双葉社「女優男優」購入。
装丁、非常に(・∀・)イイ!
でも、ソフトカバーで1800円は(・A・)イクナイ!
なかみは、 楽しい (・∀・)ニヤニヤ

242 :無名草子さん:03/04/22 15:33
これは安いアダルトDVD一枚900円!!
http://www.net-de-dvd.com/
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243 :無名草子さん:03/04/23 10:56
ネットに批判だったよな印象あったが、「退屈な〜」新装版ではネット情報を引用してるね。
コリア批判とネットは切り放せないから当然かな。
あと、ワールドカップ当時はサッカーに詳しくない感じがした。まわりに言われて軌道修正したんだろうか。

244 :無名草子さん:03/04/23 11:49
批判→批判的だな。
退屈な迷宮ではよど号メンバーが書かれてる。今になると皮肉だ。

245 :無名草子さん:03/04/23 23:00
脚本家の三谷某と顔見知りらしいが本当か?

246 :無名草子さん:03/04/25 17:20
ワールドカップの決勝戦で隣り合わせたけど話もしなかった、っつうんでしょ。
関川氏はそれをえんえん雑誌に書いて原稿料稼いだけど、三谷はそのネタの朝日の
コラムに関川氏の描写をすることはなかった。関川氏の片思いでは

247 :湯金庫:03/05/01 09:50
「18階の男」は傑作だねえ。
十数年来の愛読書さ。
漫画だけんども。

248 :山崎渉:03/05/22 02:08
━―━―━―━―━―━―━―━―━[JR山崎駅(^^)]━―━―━―━―━―━―━―━―━―

249 :無名草子さん:03/05/22 20:00
「昭和が明るかった頃」読了。
俺は、どちらかというと本人がでてくる、うだうだ話の方が好きなんだが、
いやあ、これは面白かった。
吉永小百合と裕次郎を軸に、日活の盛衰とその頃の社会を語るのだが、
気のせいか、司馬と風太郎が憑いてるような描きようだった。
この調子で1964年以降も語ってほしいなあ。

250 :山崎渉:03/05/28 16:44
     ∧_∧
ピュ.ー (  ^^ ) <これからも僕を応援して下さいね(^^)。
  =〔~∪ ̄ ̄〕
  = ◎――◎                      山崎渉

251 :無名草子さん:03/06/05 15:15
「事件屋稼業」好きな人いますか

252 :無名草子さん:03/06/05 18:38
海峡を越えたホームラン

新浦懐かしい

253 :無名草子さん:03/06/06 09:06
>>251

超すきでごわす。

「黒崎ぃーっ!」

結構きわどい設定あったですね。
マッチや故・竹下さんがモデルと思わしきキャラ出したり。

254 :無名草子さん:03/06/06 09:12
AKIRAをパクってモロすべったSFとか忘れ難いね。

255 :無名草子きん:03/06/07 01:33
無防備都市のヘタレていたジロータンの絵がみたい。誰かうpして!
ブレーブスファンの同郷(窓?)職業婦人って写真館の女主人?
今日の出来事の元祖美熟女穴?

256 :無名草子さん:03/06/08 11:00
>>255

なんかよくわからんです。

漫画って、あの未来の氷河期でなんたらて奴かな?

あとあれだ、谷口じろーの作品で、矢作俊彦原作のもあったね。
主人公がドーピングしてるっちゅうか。

「坊ちゃんの時代」の啄木は張り倒したくなるね。


257 :無名草子さん:03/06/08 23:59
>「坊ちゃんの時代」の啄木は張り倒したくなるね。
啄木の書簡とか読むと、もっと張り倒したくなりますよ。
偉そうなこと言って、オメーは何様だと。

今となっては生前の汚点は洗い流され、独自の叙情的な名歌を残した
歌人石川啄木が後の世に残ったのだから、世の中面白い。

258 :無名草子さん:03/06/09 18:57
関川さん、呉チエイ先生、山口文憲さん(週刊文春連載中)達とで知多半島に住む
んじゃなかったの?
そういえば、関川さん、凶暴なのはまだそのままですか?

259 :シャークふかまち:03/06/10 21:20
ぱっと見、ワニみたいな顔つうか(笑)。
怒らせたら噛みつかれそう。

260 :無名草子さん:03/06/10 23:55
>259
『親日派の弁明』を書いたキムワンソブにも似てると思ふ。

261 :無名草子さん:03/06/11 00:31
ここと呉智英スレ見比べると面白いですね。
呉先生のほうが純情なファンが多いよね。
本人と読者はやっぱり似てると思うわ。

262 :無名草子きん:03/06/12 03:33
え、呉智英スレの住人って糖尿病を患っていて
印刷所でバイトの経験があって、キャベツばっかり食ってる
自称封建主義者ばかりなの?

つーか呉と関川、いしかわスレの住人って思いっきりかぶってるのでは?
呉はストレートすぎて結果ひねくれてて、
いしかわは浅いから偉そうなこと言おうとするとひねた言い方しかできなくて、
関川は純情な本性を隠したいが故に屈折していて。で関川スレの住人は表面なぞって屈折レス。

ま、ボクはスタイリッシュな矢作スレの某コテハンだからここの醜悪さとは無縁だけど。
文句があるなら、いつでもボクのジャケットの中で踊ってもらうよ。

でもボクのウィングティップを不潔なキミタチの体液で汚しちゃだめだよ。メッ!

263 :無名草子さん:03/06/12 19:09

あ、漫画の原作でしか盛り上がらない矢作スレのヒトだ!

264 :無名草子さん:03/06/12 20:06
大友克洋が絵を担当した 「気分はもう戦争」 は、おもしろかった。
けど、矢作氏の他の仕事はしらぬ。
それでいい。

265 :無名草子さん:03/06/13 00:54
>264
矢作=ダディグース(最近『少年レボリューション』を発刊)は定説。
『気分はもう戦争2』も原作やってなかったっけ?

266 :狩舞麻隷:03/06/13 03:17
定説じゃなくって矢作とダディは同一人物。ドイツ連邦裁判所に訊ねるまでもない。

所詮ダディは小刀細工。
佐々木マキ>>>>>>>>>>>>ダディグースは定説。

それからマンガにもマンガ評論にも革命を起こせなかった関川はもっと
>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>
なんだろうけどね。結局草文壇評論と草講師が最終型だなんてがっくり。
グース崩れ>>>>38度線>>>>関川は金剛不壊の真理。

あの時、よど号グループにオルグされちまったらよかったのに。老醜無惨・・・

267 :無名草子さん:03/06/14 05:48
なにがなんだか・・・

関川氏は「事件屋稼業」の作者ってだけで、ワシ的にOKです。
読み切りやらんかなあ・・・・

268 :無名草子さん:03/06/21 15:11
谷口ジローさんの原作つきの単行本を100円でゲトしてしまいました...。
ゴメンナサイ...。やっぱりブクオフはまちがっとーる! 
仕事先でいきあたりばったり食事するという短編連作。
原作者の名前覚えられない...。
スレ違いついでに、 須賀敦子って、かっこよかったんだろうなあ


269 :THE HIGH MASTER ◆IFQSknf/N. :03/06/22 00:25
>>268

「孤独のグルメ」ではないでしょうか?
久住昌之原作の.

270 :無名草子さん:03/07/04 14:08
269さんありがとう。
そうでした。ねだんと作者で買ってしまったのですが、しばらく持っていようと思います。


271 :無名草子さん:03/07/04 22:37
関川氏。
含蓄にとむ、文章家なり。
これからは、もっと、私小説的随筆で、己の恥を
さらしてください。 1ファンより。

272 :無名草子さん:03/07/04 22:54
よく神楽坂の○ャノアールでおみかけします

273 :無名草子さん:03/07/04 23:21
あ、ちがった。○ローチェだった。

274 :無名草子さん:03/07/05 08:10
ファミレスが好きな人かね?>関川氏

275 :無名草子さん:03/07/11 14:04
>>274
それはちょっと前かな。自動車免許を取るときは早起きして教習所に通った、
っての読んだ記憶が。

276 :無名草子さん:03/07/12 00:22
また漫画の原作やらないかなあ。
ジャンル問わず。

277 :山崎 渉:03/07/15 11:38

 __∧_∧_
 |(  ^^ )| <寝るぽ(^^)
 |\⌒⌒⌒\
 \ |⌒⌒⌒~|         山崎渉
   ~ ̄ ̄ ̄ ̄

278 :無名草子さん:03/07/17 17:07
さげあげ

279 :無名草子さん:03/07/19 02:34
一度だけ、あげてみる。

280 :無名草子さん:03/07/19 12:02
さらしあげ

281 :無名草子さん:03/07/23 01:13
福田が批評家のリトマス試験紙に指定した
丸谷の新作を激賞したのは酷かったな。この人の本性がハッキリでた。
丸谷は関川がしがない「マンガ原作者」であることのコンプレックス
に悶々としていたころ、鼎談で関川の処女作を取り上げてくれた「恩人」
だとは言え。。。
書評にはとりあげても誉めてるやつなどいないのに、「激賞」するとは!

282 :無名草子さん:03/07/23 13:39
「白樺たちの大正」はいいじゃんか。
この人は、よぶんな批評なんかよして、明治・大正・戦前ものを書けばよろし。
朝鮮半島からも足を洗うべし。

幸田露伴の漫画の原作でも書いてみんかい!



283 :ぼるじょあ ◆yBEncckFOU :03/08/02 05:53
     ∧_∧  ∧_∧
ピュ.ー (  ・3・) (  ^^ ) <これからも僕たちを応援して下さいね(^^)。
  =〔~∪ ̄ ̄ ̄∪ ̄ ̄〕
  = ◎――――――◎                      山崎渉&ぼるじょあ

284 :無名草子さん:03/08/09 12:41
この人のサイン入りの本を持っている。
どれくらいの価値があるのかなあ。

285 :無名草子さん:03/08/15 18:23
>>284
いっぱい持ってる。
価値なんかない。

286 :山崎 渉:03/08/15 21:35
    (⌒V⌒)
   │ ^ ^ │<これからも僕を応援して下さいね(^^)。
  ⊂|    |つ
   (_)(_)                      山崎パン

287 :山崎 渉:03/08/15 23:21
    (⌒V⌒)
   │ ^ ^ │<これからも僕を応援して下さいね(^^)。
  ⊂|    |つ
   (_)(_)                      山崎パン

288 :無名草子さん:03/09/01 11:12
どこを探しても見つからない文庫がある。
「森に降る雨」「東京からきたナグネ」など
誰か目撃情報ください。

289 :無名草子さん:03/09/01 14:25
うちの家で目撃しますた。
森は文春文庫じゃなかったっけ?


290 :無名草子さん:03/09/03 04:16
なんとなく独特の匂いが鼻につく感じがして、今まで本にまとまったものを
読んだことはなかったんだけど「昭和が明るかった頃」読んだら
面白かったんで、白樺派の奴も読んだよ。こっちは普通だった。
あと一冊小説とエッセイの文体が混ざったみたいな奴(須賀敦子とか壇ふみ
のこととかがチラッと出てきたりする。タイトル度忘れ)も読んだ。

やっぱりある種の匂いがある人だなあと思った。それが上で指摘されてる
団塊特有のウザさみたいなものなんでしょうか。
「東京山の手」とか「エスタブリッシュメント」みたいなものに対する
屈折も、少し度を越しているようで時々鼻につく。
朝日新聞に出ていた四方田犬彦の「1968」の書評でも、教駒(ツクコマ)に
対する過剰なまでの偶像化がなんだかな、って感じした。

でも今図書館に次々リクエストしてます。




291 :無名草子さん:03/09/03 04:24
今月号の『諸君!』

292 :無名草子さん :03/09/10 05:26
何か言ってるの?

293 :無名草子さん:03/09/14 21:18
賞をとってひゃくまんゲットって本当なんですか?

294 :無名草子さん:03/09/25 23:48
>292
『韓国は一個の哲学である』等、朱子学の理気の考えを通して朝鮮民族を分析した小倉紀蔵との対談。
小倉の視点をマンセーしながらも、最後の最後で朱子学の観念が先鋭化したことが李氏朝鮮の滅びた
原因、という説を取る田中明氏や司馬遼太郎の考えは違うんじゃないか、と小倉が口を滑らせたのに対し
「でも、それは明治日本(=西洋文明)には通用しなかった」とピシャリ。

俺もあの小中華思想は明や清にしか通用しないから李氏朝鮮は滅びたと思う。

295 :無名草子さん:03/09/28 04:54
>>290

まー都会にあこがれてる田舎者ですから。

296 :園遊会は惜しかった!:03/10/14 23:31
現代人の論語

呉 智英 (著) 単行本
近日発売 予約可
単行本: 216 p ; サイズ(cm):
出版社: 文藝春秋 ; ISBN: 4163655700 ; (2003/11/25)
価格: ¥1,200


297 :無名草子さん:03/10/25 23:30
そういうことはありえないとおもうが

298 :無名草子さん:03/10/26 22:30
現代詩手帳の別冊だったかな。
今でてる高橋源一郎特集に関川が寄せている文章もヒドイ。
田舎に産まれたことの「ウラミ」と都市の選良に対する
「ヒガミ」にみちみちている。恥ずかしいなー。
地方出身者がみんな彼のような人間ではないことだけは
わかって欲しいものだ。純朴で誠実な人間も多いんだよ。
小林秀雄賞の選考委員になって得意気になっているような
人間ばかりではないのです。
今回は岩井克人が受賞したが、そこになんか「含み」を感じるのは
俺だけでしょうか(岩井は作家の水内早苗と夫婦。水内は早くから
高橋源一郎が褒めていた。水内と高橋は小学校の同級生だったか?
高橋は関川のマンガも褒めている。)

299 :無名草子さん:03/11/11 22:23
文学が好きでないと公言するが、
その周辺を周回する複雑な人とお見受けする

300 :無名草子さん:03/11/12 19:32
坪内祐三が「関川夏央なんか絶対小林秀雄なんか読んでないよ」
って言ったのは、文字通り読んでないという意味ではなくて、
おそらく徹底した美意識の人、孤独は晒すものだと語った
孤高の文人小林秀雄を本当に理解しているなら、
関川のように権力、地位、名声を求めて文壇を遊泳することなぞ
本来できるはずがないってことだろう。
そういや、前は斎藤美奈子に賞あげてたよな。これも、なんかなー。

301 :無名草子さん:03/11/21 23:42
鄭大均「韓国のイメージ」に関川の韓国ものが上げられているのだが、何となく記述が否定的な印象を受けた。
ところが、その後出た「在日朝鮮人の終焉」の謝辞に関川の名前があがっている。
「執筆の機会を仲立ちしてくれた」云々と。
どんな経過があったのかしら。

302 :無名草子さん:03/11/30 19:54
最近、関川本を本屋でみない。
本を出しているのか?どーよ?

303 :無名草子さん:03/11/30 20:35
>302
http://ex.2ch.net/test/read.cgi/korea/1066934985/l50

304 :無名草子さん:03/11/30 23:06
また漫画原作やらぬかな。

305 :無名草子さん:03/12/25 07:23
加藤典洋を激賞するのが意味不明。

306 :無名草子さん:04/01/10 03:31
年末に某芝居を見に行ったら、この人がパンフに文章を寄せてた。
もっと斜に構えた書き方をするのかと思ったら、素直にヽ(´ー`)ノマンセーで意外だった(w

307 :無名草子さん:04/01/30 22:20
朝日の文芸時評。内容を要約するだけのレベルの低い
文章に毎回うんざりするが、今回はとくにひどかったな。
「芥川賞選考委員」を批判して、委員ってなんで年取ったやつばっかなの?
文学が五年もてばいいといった意識の人間ではこまる。(自分は)新しい
才能に対してひらかれていたい、とか抜かしてたが・・
バカヤロウ、小林秀雄賞でいかにも文壇政治的な、党派性まるだしの選考してるのはだれだよ。
今回の時評でも加藤典洋の本をすけべったらしく激賞してるじゃねえか
(内容は実のところ理解できないのか、「すごい」とかそういうレベルの
言葉で)。さらに芥川賞選考委員を批判するのに、またぞろ「団塊の
世代」なる言葉を持ち出しているが、いいかげんそれを批判するふりを
して自分と自分の時代を特化するようなインチキな身振りはやめろ。
 それに関川に新しい才能を評価する能力があるなんて
だれも思っちゃいねえよ。岡崎京子を褒めることができたのも、関川が
現在にいたるまで「都会的なもの」に対する羨望とルサンチマンを抱えている恥ずかしい
田舎者だったからであって、彼のアンテナが優れていたわけではない。
関川は舞上や阿部を褒めているが(ただし具体的な言葉では語れない)、
やつが彼らの文学を理解しているとは思えない。というのも(これは
本当は岡崎京子についてもあてはまるのだが)、彼らの文学を理解するには、
幅広い、サブカルチャーを含む新しい形の「教養」が必須なのだが、
関川にその素養はゼロだからだ。本来旧式の教養=権威にべったりの
人間のくせして変に媚を売りやがって。一言でいって関川は「インチキ」な人間だと思う。



308 :無名草子さん:04/01/30 23:22
インチキが嫌いなら本物だけを選んで読んでりゃいいんじゃねー?
腐してるだけじゃインチキとそうレベルは変わらない訳だが


309 :無名草子さん:04/01/30 23:31
クリシェだね

310 :無名草子さん :04/02/07 09:03
きちんとした言葉で評することができなくたって、もう関川氏自身がなにかを
体現するとこまで行っちゃってるんだから、いいじゃん。
それだけじゃ持たなくて、評とかしなきゃいられないところがちと寂しいが。

311 :無名草子さん:04/02/21 15:41
「マイナーにはマイナーなフアンがつく」
蓋し名言ですな。

312 :無名草子さん:04/03/04 01:04
今日NHK見てたらいきなり出てたからびっくりしたよ

313 :無名草子さん:04/03/04 22:28
マジ?
どういう番組ですか?

314 :312:04/03/04 23:26
「その時歴史が動いた」のゲストだった。
再放送の予定があるみたいです。

3月10日(水) 16:15〜16:58 S2 全国
3月12日(金)※木曜深夜 00:15〜00:58 総合 全国(近畿を除く)
3月14日(日) 08:00〜08:43 総合 近畿のみ 

315 :洩れ車:04/03/06 17:24
>>312-314 情報有難うさんです。

316 :無名草子さん:04/03/07 21:47
情報ありがとうございます。
そういえば「その時歴史が動いた」の第一回?に出てましたね。
漱石が小説家になったという回の時。
いきなり出てるのでビックリした。

317 :無名草子さん:04/03/21 13:32
近所の本屋の文庫コーナーに
帯付きの文庫版「豪雨の前兆」が、5冊も並べてあった。
大丈夫?

318 :無名草子さん:04/03/22 00:57
文芸春秋の芥川賞コメント、もろオヤジ丸出しだな。
ボクはキミたちの理解者だよってかw

319 :無名草子さん:04/03/22 01:42
北朝鮮の情報機関はなぜあんなに杜撰なのか
このひとを3回も入国させたのは何たる不覚
この国のダメダメさを
1から10まで書かれてしまった。

320 :無名草子さん:04/03/22 15:57
橋爪大三郎が書いた北朝鮮本では資料として
扱われてないけどね<関川本

321 :無名草子さん:04/03/24 23:39
最近は資料として扱われることも多い「退屈な迷宮」

322 :無名草子さん:04/04/02 21:23
坪内の批判、関川は絶対に根に持つとおもうよ。
断言するw

323 :無名草子さん:04/04/10 21:26
最近 週間文春で何か書いてあるから読んでみたら、
電話のインタヴューみたいな内容だった がっかり

324 :無名草子さん:04/04/11 05:05
>>322
どこに書いてるの?

325 :無名草子さん:04/05/02 22:48
かなり遅いが「旅」関係の新雑誌に寄稿。
鉄道オタ関連?

326 :無名草子さん:04/05/10 00:46
自己愛が強い人という印象

327 :無名草子さん:04/05/11 04:22
自己愛が強そうな印象

328 :無名草子さん:04/05/24 23:55
「青春と読書」の連載が、またしり切れすぼみで終わっていた。
「雨蕭々」といい、最近そんなのばっかり?

329 :無名草子さん:04/05/25 00:36
読売新聞の日曜朝刊に小泉訪朝に対するコメントが載っていたよ。

「家族五人の帰国は歓迎すべきだが、首相自ら訪朝したことを考えると、得る
ものはすくなかった」としつつも再調査が「金正日から『拉致問題は終わっていない』という
言質を取ったことを意味するのであれば、一定の評価はできる」とし、さらに
「この問題が解決しないかぎり、国交正常化はあり得ないということを、交渉の中で粘り
強く伝えなければならない」としています。

330 :無名草子さん:04/06/16 18:43
今夜のNHK・その時歴史が動いた「日露戦争100年逆転の極秘電報154号」
ゲストコメンテーターは関川ですな。

331 :無名草子さん:04/06/17 23:03
あああああ見逃したぁ。
再放送情報おねがいします

332 :無名草子さん:04/06/18 19:17
もうちょっと笑顔で話しても良さそうなもんですけどね

333 :無名草子さん:04/06/18 20:48
彼が話しているのを見ると、ハラハラして思わず目を伏せてしまったりするのだな。
いや、別に嫌いなんじゃないよ。
逆にどうも贔屓が過ぎてしまって変な感情移入を起こしてしまうようなのだ。
へまるなよ、へまるなよと念じつつ見てしまうのだな。
どうもこの男、変な愛嬌があって見捨てておけないところがある。

334 :無名草子さん:04/06/18 20:56
わりと愛想よく喋ってたように見えたんだが。
でも松平さんに振られたの2回くらいだったか。いつもこんなもんだっけ。
もっと無愛想でツッケンドンな喋りにになりゃせんかと思てたよ。

335 :無名草子さん:04/06/18 21:40
う〜ん、たしかに書いたものを読んでいると無愛想・ツッケンドンなキャラをイメージして
しまうよな〜w
でもテレビで喋っている時は大体こんな感じだったと思うよ。
それにしてもNHKは関川が好きだね。
民放には出たことってなかったような。

336 :無名草子さん:04/06/18 22:22
テレビに出てると、大抵顔がひきつってる。
無理して印象の良い表情をつくろうとしているかな?

あと書き言葉で喋るのはやめた方がいいと思います。
すごく不自然で何故かハラハラします。

337 :無名草子さん:04/06/18 23:17
あと書き言葉!
うまいこと言うね〜w

338 :無名草子さん:04/06/24 06:47
週刊文春の差し止めの時のコメントは良かったな。

339 :無名草子さん:04/06/27 15:20
「あれが『現代日本の知性』かー?」
と、女房と二人大笑いした

340 :無名草子さん:04/06/27 16:24
とてもインテリなご夫婦ですね。

341 :無名草子さん:04/06/29 07:35
↑ そのとーりですが何か?

342 :無名草子さん:04/07/12 17:44
三年ほど前はバイクに乗っていたが、今もバイクを使っているのだろうか。
もう危険な年齢にさしかかっていると思われるのだが。

343 :無名草子さん:04/07/12 22:06
バイクは無理でしょう。だって数年前に自転車でコケて怪我してたくらいですから。

344 :無名草子さん:04/07/12 22:20
自動車免許とってからはクルマだと思ってたけど、
三年前でまだバイクだったんだ。

345 :無名草子さん:04/07/14 03:24
たしかファミレスをバイクでハシゴして原稿を書くのはもうやめたとか、何かの
エッセイで書いていたよ。


346 :無名草子さん:04/07/14 13:25
なんせ世田谷に一戸建てだもん。
もうバイクはないんじゃない?

347 :無名草子さん:04/07/14 15:18
世田谷の一戸建てに住むことと、バイクを楽しむということは別の次元の話なんだが・・・。

348 :無名草子さん:04/07/14 23:07
ファンなんです。若いころの、ちょっといじわるそうな笑いを浮かべた写真はカッコよかったのに、最近のお写真はムスッとしたのが多いですよね。

349 :無名草子さん:04/07/17 15:41
前にも似たようなカキコがあったような気がするが関川がカッコイイなんてのは
まったく理解できん。
いじけたゴリラみたいな顔じゃん?

350 :無名草子さん:04/07/17 22:18
雄ゴリラは雌ゴリラにモテル。。。


351 :無名草子さん:04/07/17 22:20
本人は「女は切らしたことはない」って自慢してるらしい。
持てないフリすると逆にモテルんじゃないの?


352 :無名草子さん:04/07/18 14:41
>>351
なんというか、逆に根深いコンプレックスを
感じさせる発言だがw
あと、関川が結婚してたのは群ようこだったってことを
お忘れなく。

353 :無名草子さん:04/07/18 15:37
群ようこには、結婚歴はないよ。
付き合ってた噂は、聞いたことがあるけど。
ホントの話なの?

354 :無名草子さん:04/07/18 15:43
ありゃ、勘違いしてたか。

355 :無名草子さん:04/07/18 16:07
ずいぶん前に、呉智英・山口文憲・関川夏央の3人が雑誌で対談して
呉は自分が一番インテリ、山口は自分が若く見えて男前、関川は
3人の中で自分が唯一結婚・離婚を経験していることを、それぞれ
自慢しているような内容だった。読んでいる側としては、団塊の
オヤジって、負け惜しみが強いと思っただけ。
      

356 :無名草子さん:04/07/18 17:23
隠し妻がいるとの噂あり。

357 :無名草子さん:04/07/18 22:19
新潟のにんじん、長じて世田谷の大根となる

358 :無名草子さん:04/07/19 06:04
ちゃかす割にはよく読んでるじゃねえのw

359 :無名草子さん:04/07/19 18:19
え、世田谷に家建てたんかい。

なんか前どこかで、ヤモメの業界仲間を募ってグループホームまがいのものを建てて、
悲惨な状態になるであろう老後をケアしあおうとふれ回っているとか書いてなかったっけ?

360 :無名草子さん:04/07/20 01:05
でも、群ようこレベルの女にモテても全く嬉しくないよな。
関係ないけど島田雅彦はモテるだろうね〜


361 :無名草子さん:04/07/20 12:32
モノ言いはつっけんどんだけど、いい人そうですよ。
ちゃんとした身なりをすれば、けっこうカッコイイかも。
声がとても魅力的です。



362 :無名草子さん:04/07/20 13:21
オイオイ、本人はちゃんとした身なりをしてるつもりだと思うぞw
ま、実際のところ趣味の良し悪しは別としてちゃんとした身なりはしてると思うけどな。

363 :無名草子さん:04/07/20 14:54
>361
ええっ?
チェックのシャツ+ぶかぶかの綿パンツ+合皮(?)の白いスニーカー、しかもリュックサックを
背負っているよ。
これって、ちゃんとした身なりなの???


364 :無名草子さん:04/07/20 22:01
ま、あれですよ。関川サンはニーチェがいうところの
典型的な

 教 養 俗 物 

ですねw

365 :無名草子さん:04/07/21 01:15
ふむふむ、関川フアンをその程度の煽りでどうこうしようとはね。
もっとレスポンスの良い作家スレに行った方が効率が良いと思うんだがな。

366 :無名草子さん:04/07/21 11:35
「昭和が明るかったころ」って本、キネ旬の書評で「女学生のような
感傷が気持ち悪い」って書かれたけど、激しく同意。
この本に限らず、ヤツの本からはものすごいナルシズムを感じる。
思うに関川フアンにもナルシストが多いのではないかしら・・・

367 :無名草子さん:04/07/21 19:11
新刊出てますね「現代短歌 そのこころみ」。


368 :無名草子さん:04/07/21 19:31
20年くらい前から顔が変わらないねこの人。
昔から江川卓そっくり。

369 :無名草子さん:04/07/22 22:02
世田谷ってガラじゃないよね。
川崎とかなら似合いそう。

370 :無名草子さん:04/07/26 17:22
群ようこさんのアジア旅行記に出てくる関川さんって
ドラえもんに出てくるジャイアンみたいだと思いました。
やっぱり「アジアの大将」ですね。

371 :無名草子さん:04/08/05 18:50
梶原シンパ、アンチ小池の理由はなぜに。

方向性は完全に小池の亜流なんだが。

372 :無名草子さん:04/08/08 00:09
今週の週刊文春に対談がのってますね。

373 :無名草子さん:04/08/08 22:26
>>372
初めて面を見たけど・・・ノーコメント・・・

374 :無名草子さん:04/08/11 05:20
ツラの話しかできんのかいな。

375 :無名草子さん:04/08/20 20:04
知性とか教養は感じられんわな。
本人どうおもってるか知らんがw

376 :無名草子さん:04/08/20 20:41
独身主義者なんだっけ?

377 :無名草子さん:04/08/20 20:43
>>376
確か離婚歴あり

378 :無名草子さん:04/08/20 20:44
いしいひさいちにおちょくられているのに自分の本に
載せる馬鹿

379 :無名草子さん:04/08/20 20:52
>>377
あっそーなんだ! 情報サンクスです

380 :無名草子さん:04/08/20 21:55
盗作が多すぎる。ぎりぎり盗作にならないよう腐心しているところがさらにさもしい。こういうの、いるから日本の出版界が腐ってると言われるんだ。

381 :無名草子さん:04/08/21 11:48
読んだことあんのかね。
ちゃんと出典明記してあるだろ。
キチガイめ。

382 :無名草子さん:04/08/23 20:39
>>381
相手にせん方がいいよ。
この手のタイプはあの手この手で粘着してくるからね。


383 :無名草子さん:04/08/29 01:49
関川よ〜、高橋源一郎の尻馬にのっかって穂村弘
とか誉めるのやめろよ。本当はよくわかってねえくせに。
こういうこと恥ずかしげもなくやるから馬鹿にされるんだよ。


384 :無名草子さん:04/09/17 22:39:34
すくいあげ

385 :無名草子さん:04/09/20 22:32:48
関川さん、NHKの週刊ブックレビューで中沢新一の本(共著)を推薦してましたね。
ちょっと不思議な感じ。


386 :無名草子さん:04/09/20 23:14:49
>>385
sage進行でよろしく。

387 :無名草子さん:04/09/24 20:15:18
>>385
自分が選考委員をやってる小林秀雄賞に中沢の作品選んでるからな。
まーポストモダン系の輩(ほとんど消えたが)で関川の知力(当時新設
学部で誰でも入れた上智の外国語学部中退)で読めるのは中沢くらいのもんだろ。
少しは頭のいいとこをみせよーとしてんじゃねえの?

388 :無名草子さん:04/09/25 13:30:44
ツラとか経歴とかのゴシップ的視点でしか、ものを語れない無知的大衆君が
いるのは、このスレですか。

389 :無名草子さん:04/09/26 13:13:05
むしろ擁護派の意見が弱い気がするが・・
一言レスばかりで。

390 :無名草子さん:04/10/05 19:30:58
アンチの人は同世代じゃないの?
批評というより嫉妬がぷんぷん臭う。
同世代で俺と似たような感覚持ってるのにあいつばっか成功しやがって、とか。
「テレビで見て夫婦で嘲笑した」とかいう書き込みには唖然とした。
団塊世代は結局いい大人になれなかったんだなぁと思う。
否定ばかりで何も生み出せなかった世代。今じゃ巨大な不良債権。
関川さんがダメだというなら誰ならいいのさ?
優れた人はきちんとリスペクトしなくちゃ。

「世代論をする輩ほど鬱陶しいものはない」みたいなこと書いて、
その直後から延々と世代論を語っていた関川さんの文章があったな。
固い文章だけど所々ユーモアを仕込んである。

391 :無名草子さん:04/10/05 21:32:33
坪内祐三なんかも関川の出鱈目さを批判しているよ。
関川への批判を「嫉妬」に還元してしまうのはどうかなあ。
むしろ批判する人間は団塊の世代に属さないある程度若い層
だろう。団塊に属さない人間にとっては関川の過剰な
自意識(ナルシズム)がたえられないのではないだろうか。
団塊の世代がまるでダメだって分析には同感。ただし俺はその典型例を
関川にみるw あと、これは個人のセンスの問題になるだろうが、
俺は関川の「ユーモア」で笑ったことはない。むしろ「あざとさ」
を感じる。
団塊の世代でリスペクトできる人間といったら、矢作俊彦くらいしかいないな。


392 :無名草子さん:04/10/05 21:49:57
>>390
作家スレに限らず政治、宗教その他諸々、シンパや擁護派よりアンチの方が
元気が良いってのが通り相場だからね。
攻撃や批判ってのは誉めたりするより簡単なのよ。
団塊世代云々ってのは関係ないんじゃないの。

393 :無名草子さん:04/10/05 21:52:14
>>391
矢作俊彦か。
じゃ片岡義男はどうなの?

394 :無名草子さん:04/10/08 22:19:29
>>391
批判は、どこでしてるのかな。読みたいんで出典を明示キボンヌ。

395 :無名草子さん:04/10/14 03:27:53
×1なのかあ
生涯独身じゃないんだね

396 :無名草子さん:04/10/17 19:22:42
>>394
坪内が関川を批判してるなんてデタラメ。
ウソ書くんじゃないよ 391。

397 :無名草子さん:04/10/17 20:37:21
銭湯に行くのが恥ずかしくて隣町まで電車で行ったとか、鯖焼き定食ばっかり
注文してた、という若い頃のエピソードに、その実物を観るにつけ、何か違和感
を覚える。あの話は事実だったのだろうか、そんなに繊細な時代があった
などと、今の外観からは想像し難い。


398 :無名草子さん:04/10/17 20:38:42
人は歳をとる。
わしも若い頃は繊細じゃった。(遠い目

399 :無名草子さん:04/10/19 17:14:42
若い頃、歳をとれば賢くなれると思い込んでいたが、実際は
賢くない年寄りになるに過ぎないのだ。
と言う様なことをどこかに書いてましたなあ。    
 
 ふっ・・・・。(溜め息

400 :無名草子さん:04/10/21 22:43:07
「坊ちゃんの時代」の頃から注目してたから、もう17,8年になるか。
セキカワさんの本は殆どbook・offでそろえた。後は図書館で・・・。
誰でも知ってる作家ではないだろうが近年TV出演の機会も増えて、多少は
知られるようになって慶賀の至り。
五十過ぎてもどこか書生っぽさを残してるような印象をうける。


401 :無名草子さん:04/10/21 23:27:45
>>400
 最新刊『現代短歌 そのこころみ』読みました?単なる歌論じゃなくて
詠われた時代背景が関川節で説明されていて、思いの外面白かったですよ。

402 :400:04/10/22 02:26:03
レス、戴き感謝いたします。新刊なら図書館には未だ無いかもしれませんが。
ところで、関川節とはどのような文体であるか、と考えてみるに、関川氏
は二葉亭に倣って、外国語で叙述し、それを日本語に翻訳しているのでは、
とひそかに思っています。などと、冗談ですけど。
英語、ハングル、スペイン語、越後弁を自在に操る氏なら可能かと。



403 :無名草子さん:04/10/24 18:39:13
>>391
EN-TAXIの一つ前の号だよ。お前らほんとに本読まねえんだな。
だから関川程度の知識、文章でもすごいとおもうんだろうがw

404 :もしかしたら:04/10/24 18:39:56
二つ前の号かも知らない。

405 :無名草子さん:04/10/25 01:35:17
「嫉妬」に還元→換言ですか?

406 :無名草子さん:04/10/29 23:02:32
>>403
コイツなにもの?
なにイバッテんだ。関川なみだな w

407 :無名草子さん:04/10/30 02:36:05
「海峡を越えたホームラン」の双葉社版の文庫を買っちまった。
と、言ってもブックオフで百円だ。許せ関川。
朝日文庫版を持っていたんだけど、相当加筆されてるのとあとがきが追加されて
いるのに気づき、買わざるおえなくなってしまった。
朝日版にあった、田中明氏の解説がなくなっているのが惜しいが、まぁこれは出版社
が違うのだから仕方がないか。
関川は新版ごとに読みでのあるあとがきを追加するので、そのたびに書棚に同名の
本が並ぶことになってしまう。
いっそ、追加あとがき集でも出してくれるといいんだがな。



408 :無名草子さん:04/10/30 18:42:58
>>407
田中明氏の解説の載った朝日文庫版を持ってるのはなかなか貴重ですね。


409 :無名草子さん:04/10/31 13:49:52
え、そうなんだ。
何か得したような気がしてきたぞw
ありがとう>>408

410 :無名草子さん:04/10/31 17:30:13
>>409
 韓流だかコリアンブームに乗って出された凡百の朝鮮本を読むより、田中明氏の短文を読む方が
どれほどためになるかと思う。和田春樹・高崎宗司編の『北朝鮮本をどう読むか』で、関川の朝鮮観
は田中明のエピゴーネンに過ぎない、と批評されてたけど、それは誉め言葉だぜと思った。


411 :409:04/11/01 00:22:09
>>410
>田中明氏の短文を読む方が
同感ですわ。
2ちゃん上では田中氏の本意を削った劣化コピーが蔓延していて苛立ちますがね。
>それは誉め言葉だぜと思った。
おお、貴兄(姉?)、そう受け取るとは相当の器量人と見た。
わたしなんぞ単純に向かっ腹を立ててしまったよ。
まだ人間ができてないと反省だわ。

412 :410:04/11/02 00:37:16
>>411
 「韓国にとって反日運動は麻薬のようなもの」「韓国(朝鮮)を知りたければ、両班という言葉を見逃すな」と
いう名言の元は田中氏なんですよね。しかもこれらの発言は、まだT・K生の捏造報告『韓国からの通信』が
数十万部売れていた頃からすでに指摘。

 最近ではイ・ドヒョン(李 度 王+行)の『北朝鮮化する韓国』でも、田中氏著書の『韓国政治を透視する』の
一節「韓国繁栄の礎を築いた朴正煕政権という軍人政権こそ、朝鮮歴史上でも例外の時代」に同意していた。

 この本はもう10年前の金泳三時代になろうか、という時に書かれた本だけど、実に不気味な予言めいた
言葉が本の始めにある。「韓国の政治はいまや一九六一年の軍事クーデター以前に戻りつつある―-。」 

413 :無名草子さん:04/11/03 02:00:41
>>412
関川が何かの本でイ・トヒョン氏のことを「正義の人」云々と、からかう感じで書いていなかっ
たっけ。
昔、この人の「ソウル発日本検証」を読んで、ちょっと教条主義的な物言いにちょっと辟易し
たことがあったので、関川のコメントに思わずニヤリとしたことがあるよ。
「北朝鮮化する韓国」は手を出していないんだけど、韓国のオッチョコチョイ(某「醜い・・・」著者の
ことね)が右翼呼ばわりする田中氏を引用するとは面白い。
イトヒョン氏、少し丸くなったのかなw
ブックオフに並んだら買ってみよう←貧乏(泣
貧乏たらしい話しで何だが「韓国政治を透視する」はいつか文庫化するだろうと、待ちに待って、つ
いに我慢できずに新刊で買ってしまった思い出がある。
「例外の時代であった」云々は鋭い指摘だよね。
ただ、以前の「通常の時代」即ち文民至上主義のヤンパン政治には戻らないのではないかとも
思っている。
民族主義に「ジャンパーを着た人達」の現実主義が混ぜ合わさって、ちょいと別な色合いの時代
が出現するんじゃないだろうか。
ま、それが学習による進歩なのかは判らないけどね。




414 :無名草子さん:04/11/03 02:21:23
関川スレから大脱線で何だけど、田中氏の言葉に、韓国を見ることは日本を考える
ための砥石でもあるというようのがなかったっけ。
記憶だよりで不正確かもしれないけど、この言葉にえらく触発されたな。
あと反日に関して、反○○と言う看板の思想や情念は反発する対照があって初めて
成り立つものであって、主体性を放棄してしまうものだという指摘は、そのまま日本の
嫌○○に跳ね返ってくるような言葉で奥が深いわ。
俺は嫌韓モードに入ってしまって頭が火照った時はこの人の本を読んで、沈静化
するようにしてしてますですw


415 :410:04/11/03 13:36:58
関川スレを脱線させてしまい、とりあえずスマン。

>>413
 イ・ドヒョンは舌鋒鋭いが、それが諸刃の剣という感じだね。『北朝鮮化する韓国』は、彼の本としては
まぁまぁ落ち着いてますよ。『韓国政治を透視する』は、もう10年以上前の状況だから、確かに現状に
当てはめてのはちょっと強引過ぎたか。反省。

 ただ、最近の論評として岩波現代文庫の『韓国の民族意識と伝統』(文庫で1100円は高いね)の序に
現在の韓国北朝鮮の状況を「民族主体性とか民主主義を呼号する、国際環境を無視した性急な自尊
意識である」とあって、これは委託統治に大反対して、結局朝鮮戦争を招いた時局に似ているんじゃ
ないかね。

>>414
 田中氏は常々「常識的な視点で韓国・朝鮮を捉えることが大切」と唱えているからね。名著『常識的
朝鮮論のすすめ』なんか、時事ネタが多いということもあるけど、いまだに絶版状態だしね。まぁ、現在
本屋で手に入る上の文庫とか『物語韓国人』(文春新書)とか目ウロコ本もあるけどね...

 ついでに『世界とはいやなものである』にも、金正日を「トリョンニム」(床屋政談好きな二代目)と評した
のも、突いてると思った。 田中氏話はこれでやめます。失礼しました。

416 :無名草子さん:04/11/05 02:25:39
>>415
> 関川スレを脱線させてしまい、とりあえずスマン。
俺も共犯なんでスマン。
さらに遅レスでスマン。

前回『北朝鮮化する韓国』は古本屋に出たら云々と書いたけど、早く読みたくなって来たよ。
しょうがない、買っちまおうw

> 『韓国政治を透視する』は、もう10年以上前の状況だから、確かに現状に 当てはめてのは
ちょっと強引過ぎたか。反省。

基本的には「通常の時代」への回帰で正解だと思いますです。
色合いが違うのではと思ったのは、戦後続いた徴兵制によって「武科」に対する意識が李氏
朝鮮の頃と変わって来ているだろうと考えたからです。
ちょうど日本による植民地支配(この呼び方も異論多数なのはご存知の通りw)によって、それ
以前とは対社会意識が変質し、戦後米国から戻ってきたヤンパン政治家たちが戸惑ったように。
進歩と呼ぶかの適否は別として、彼らもまた歴史の流れの中で変わって来ているのだと思い
ます。
私たちが戦前の日本人と、ある面において別人種のようになったようにね。

> 現在の韓国北朝鮮の状況を「民族主体性とか民主主義を呼号する、国際環境を無視した性急な自尊意識である」とあって

自尊意識・・・
もうこれは彼らの精神体質に染み込んだ思考のしこりとしか言いようがないですね。
国際社会とのさらなる接触が彼らの井の中の蛙的発想をどこまで溶かして行くのか注目してます。



417 :413 416の続き:04/11/05 02:27:02
>名著『常識的 朝鮮論のすすめ』なんか、時事ネタが多いということもあるけど、いまだに絶版状態だしね。

おお、絶版か!買っておいてよかった。
韓国マニアにとっては過ぎてしまった時事ネタの評論も充分に面白いからね。
同じような理由からか黒田勝弘氏の時事ネタが多目の本も古書店で二束三文で置いてあったりして
もったいないと言うかありがたいと言うかw

>田中氏話はこれでやめます。失礼しました。
残念!
ここ数日、同好の士と話せて楽しかったよ。
薄氷を踏む思いでもあったけど(判るよねw)

次は退屈あたりの話題で話せたらうれしいね。
とりあえず、こちらも失礼しました。



418 :無名草子さん:04/11/26 21:23:31
やむにやまれずあげ

419 :無名草子さん:04/11/27 02:21:17
水のように笑って保守

420 :無名草子さん:04/12/01 23:49:44
丈太郎age

421 :無名草子さん:04/12/19 15:08:26
ここらでage

422 :無名草子さん:04/12/24 11:34:43
>>380の言ってる盗作ってのは『二葉亭四迷の明治四十一年』ことかな。
剽窃だと指摘されてた筈。もちろん出典を明記してない。

423 :無名草子さん:04/12/24 11:43:06
『噂の真相』97年5月号「特集2:関川夏央の「二葉亭四迷」盗用疑惑を徹底検証 」

424 :無名草子さん:05/01/05 17:16:26
明けましておめでとうございます。

425 :無名草子さん:05/01/25 22:43:11
漫画原作キボウあげ

426 :無名草子さん:05/02/15 11:50:20
ただの人の保守

427 :無名草子さん:05/03/02 20:20:28
詩とか短歌とかにこんなに傾倒しているとは思わなかった。
いつから詩とかに凝り始めたのかな?

正直今までのイメージとかけ離れていて、この分野の著述にはとっつきにくい。

428 :無名草子さん:05/03/02 23:23:18
マンガ夜話に出演中

429 :無名草子さん:05/03/03 01:31:23
しまった。
見損なっちまったよ。

430 :無名草子さん:05/03/03 21:00:17
マンガ夜話でもじもじしていた件について、

431 :無名草子さん:05/03/12 22:18:54
>>429
せめて「見逃した」と言ってくれ。

432 :無名草子さん:2005/04/14(木) 21:31:06
昨今の東アジア情勢についての論評きぼんぬ

433 :無名草子さん:2005/04/14(木) 22:04:24
「海峡を超えたホームラン」の実質的主人公といえる福士さんが
 お亡くなりになりました。
セキカワさん、日本に帰国後の福士さんのルポを書いて下さい。

434 :無名草子さん:2005/04/14(木) 22:42:02
なんと…どこで亡くなったのか…

435 :無名草子さん:2005/04/14(木) 23:06:01
http://www.ocn.ne.jp/news/data/20050414/m20050414p1500e040056000c.html

ノグリが死んでしまったニダ。

いいピッチャーだったなあ。

436 :無名草子さん:2005/04/15(金) 00:10:11
あーやっぱ畳の上で死ぬタイプじゃなかったのか。悲しい。合掌。

437 :429:2005/04/30(土) 13:46:03
>>431
だな。
ちょっと首吊ってくる。


と、亀レス。

438 :無名草子さん:2005/05/13(金) 00:24:13
知的大衆諸君、これは保守だ

439 :無名草子さん:2005/06/11(土) 18:32:41
「現代短歌 そのこころみ」読了直後、塚本邦雄の訃報に接す。 合掌

440 :無名草子さん:2005/07/17(日) 21:33:22
今なにか連載してますか?

441 :無名草子さん:2005/07/26(火) 02:14:03
穂村弘で検索してしまったら、たどり着いてしまった。
こんなところがあるとは。
設立3年。

442 :無名草子さん:2005/07/28(木) 23:16:24
2ちゃんねるを小馬鹿にしてるんじゃないのかな。
でも、それはポーズで、本当は何か下手なこと書き込んで煽られるのを
恐れていたりして・・・
関川がじゃなくて、関川フアンの話ね。

443 :無名草子さん:2005/08/02(火) 14:09:38
彼は触れるかな?
一応両方のジャンルをレパートリーとしてた訳だし。
NK会のリアクションも知りたいところ。

444 :無名草子さん:2005/08/03(水) 00:00:30
何もこんな「世情」騒然たる時にその話題をw
氏のことだから、マメにトレースはしてるんじゃないかな。
ただ、432氏の書き込み通り、最近こっち方面の論評は
書いてないようだから、すぐに感想を聞くことはないような
気がする。
何か別の話題で遠まわしに言及するんではないだろうか。
ほらさ、ズルイとこあるからねw

445 :無名草子さん:2005/08/03(水) 18:07:56
>>444
> ほらさ、ズルイとこあるからねw
ずるいかな?
うむ、不器用なずるさって感じかもw

それにしてもこの件の彼の論評を読んでみたい。
もし、どこかで見つけたら報告よろしく。
こっちも探してみるから。
と言うか論評したら、2ちゃんねるですぐに話題になるかw


446 :無名草子さん:2005/08/04(木) 00:40:16
血祭りにあげられる関川・・・。
それはそれで男を磨くよい機会かもしれない。
さて、どうするんだろう。

447 :無名草子さん:2005/08/04(木) 19:40:09
>彼は触れるかな?
>一応両方のジャンルをレパートリーとしてた訳だし。
>NK会のリアクションも知りたいところ。


なんのことですか?六カ国協議?

448 :無名草子さん:2005/08/06(土) 00:13:32
検索で寄ってくるかもしれない厨を避けるためのプロテクトだ。
すまんが、察してくれ。

449 :無名草子さん:2005/09/28(水) 11:14:12
伊丹十三「ヨーロッパ退屈日記」新潮文庫版解説

450 :無名草子さん:2005/09/30(金) 14:20:50
以前、朝日新聞に連載されたエッセーで、本当に綺麗な文章で、
深い洞察力だなあと関心した。じっくり読んでみたい人だ。

451 :無名草子さん:2005/10/09(日) 14:29:51
昨夜「映像の戦後60年」(NHK BS2)の東京オリンピック、
マラソンのアベベが走るシーンで関川氏のエッセイの一節が
朗読されておりました。

タイトルなんだったんじゃろ。読み取れず。

452 :無名草子さん:2005/10/10(月) 22:19:28
>>451

アベベの独走ぶりをアナウンサーが「世界は速い。世界は強い」と
言った話でしたっけ?

453 :無名草子さん:2005/10/11(火) 10:09:44
当方未読ですが、あてずっぽうながら、「昭和時代回想」あたりに
収録されている作品の一節と思われます。
この本、日本放送出版協会発行ですし(!?)。

アベベが走るのをテレビでずっと見ていて、どうのこうのという話です。

ちゃんと覚えてなくてすみません。


454 :無名草子さん:2005/10/28(金) 20:00:17
「青春と読書」に連載されていた開高健ものと現在連載中の
有吉佐和子ものしか読んでいませんが、その限りでは、
 「他人の褌でパッチワークを作る人」
という印象しかありません。

455 :無名草子さん:2005/10/29(土) 13:00:22
パッチワークは立派なアートです。

456 :無名草子さん:2005/10/30(日) 22:26:14
肩書きが「作家」。
「作家」ってずいぶん許容範囲が広い言葉。
関川氏は小説家ではないが、かといって作家というのもしっくりこない。
本人は文芸評論家と呼んでほしいのだろうか。

457 :無名草子さん:2005/10/30(日) 22:56:16
関川は出世したよな。

458 :無名草子さん:2005/11/09(水) 21:18:37
出世作が集英社文庫ででるそうな
新装版 ソウルの練習問題
これも韓流なのでしょうか

459 :無名草子さん:2005/11/09(水) 21:46:28
微妙なひねくれ者だから、韓流に対する批判かもね

460 :無名草子さん:2005/11/12(土) 13:41:26
>肩書きが「作家」。

ご本人は「書き手」ということばをよく使っていますよね。

いっそ肩書きもあえて「ライター」にしてしまえば、あらゆる
ジャンルを包含できるのに。

「ライター」という肩書きの定義更新にチャレンジしていただきたい。

461 :無名草子さん:2005/11/19(土) 09:43:36
「昭和が明るかった頃」(文庫版)読了。
力作ですね。おもしろかった。
一箇所“和枝”が“和恵”になっていましたよん。

>>451
>>453

アベベ、「昭和時代回想」はハズレでした。

462 :無名草子さん:2005/11/21(月) 17:02:42
関川は時代小説家の荒山徹を評価しているな。朝鮮関係の小説書いてる人。
代表作に「故郷忘じたく候」

463 :無名草子さん:2005/11/25(金) 09:47:03
探し物をしていて、段ボール箱の底より「論よりコラム」発見。
なつかしー。
アクション・ジャーナルぜーんぶまとめたのが出ないかなー。

>荒山徹

サンケイ・ウェブの「旬を読む X氏の一冊」で
関川氏が「柳生薔薇剣」を取り上げていますね。

464 :無名草子さん:2005/11/25(金) 15:30:45
関川夏央をかっこよくしたのが沢木耕太郎、怒りっぽくしたのが日垣隆、生真面目にしたのが足立倫行、
へらへらしたのが山口文憲というのが自分のイメージ

465 :無名草子さん:2005/11/27(日) 13:55:13
集英社文庫より新装版の練習問題が出版。
実物を見てないが、またまた後書きがどんと追加されてるんじゃないだろうな。
な い ん だ ろ う な ??

466 :無名草子さん:2005/11/27(日) 15:35:31
新装版文庫のためのあとがき
『ソウルの練習問題』から四半世紀

12ページ分ありますね。まだ読んでないけれど。
今回は解説がないんですね。

467 :無名草子さん:2005/11/27(日) 15:57:10
12ページか。
まったくしょうがねえな。

>>466
サンキュ

468 :無名草子さん:2005/11/29(火) 09:07:27
>>451
「水のように笑う」に収録の「東京オリンピック」でした。
あーすっきり。というわけで、

>>452
それです。
“わたしはこのときはじめて「世界」を実感した”ですね。

469 :無名草子さん:2005/11/29(火) 15:48:54
関川夏央と櫻井よし子は同じ高校の出身なんだな。同時に在学してないのが惜しい。

470 :466:2005/12/01(木) 12:29:38
よけいなつけ足しですが、書き忘れてましたので、一応念のため。

もともとのあとがきと思われる「探検はまだ終わってはいないが」は
3ページ足らずです。

471 :無名草子さん:2005/12/07(水) 21:46:35
練習問題、新装版のためのあとがき読みました。
辛口ですね。いいですね。
韓流も嫌韓流もカンケーないもんね。

472 :無名草子さん:2005/12/08(木) 22:07:35
初めて韓国行っていじめられて、それでも韓国にこだわる人は彼ぐらいなものだろう

473 :無名草子さん:2005/12/08(木) 22:35:30
コリアにこだわりがあるのは、出身地が新潟のせいもあるのかな。

474 :無名草子さん:2005/12/10(土) 19:51:18
べつにことさらこだわっているというわけでもないのでは。
いじめられたからこそよけい関心・好奇心を刺激されると
いうのはありうるでしょう。

475 :無名草子さん:2005/12/13(火) 16:03:58
普通は韓国行って厚い人情に触れて感激してっというのが多いが
それだけでは表面的になっちゃうよな

476 :無名草子さん:2005/12/13(火) 19:40:13
「練習問題」当時の“普通”とそれ以後の“普通”はまったく
ちがいますね。当時の韓国旅行は大半が団体で春を買うツアー。


477 :無名草子さん:2005/12/17(土) 13:24:32
義によって仏頂面age

478 :無名草子さん:2005/12/29(木) 12:25:38
白樺たち、なかなか読み終わらなくて(只今読むの中断中)、
完全に年越し予定です。

それでは、みなさま、よいお年を。

479 :無名草子さん:2006/01/10(火) 21:34:41
未だに新婚旅行の夢を捨ててないのですか?

480 :無名草子さん:2006/01/22(日) 19:54:54
長岡高校の出身では無いけれども、長岡は田舎だ。
中央指向が、県内の普通高出身者にはある。新潟人は東京コンプレックスが強い。
山本五十六も旧制長岡中学の出身である。
関川夏央の東京への憧れは強かった。
地元に残ったら、したいことは出来なかったろう。成功して良かった。


481 :無名草子さん:2006/01/22(日) 20:39:42
「普通の人々」は良かったな。

以前、教育テレビでアニメ関係の番組の司会をやってたけど、
著作でアニメに触れてるものはありますか?

あったら読みたいんだが。
詳しい人、教えてちゃん。

482 :無名草子さん:2006/01/22(日) 21:31:27
お父さんが本の収集家で、家には毎月、届く本を本棚に飾るのが趣味だったとか。
お母さんがお父さんには、最初は甘かったが、次第に増え続ける本に怒った。
関川夏央は起きている間中、本を読んでいるそうだ。大変な読書家である。

483 :無名草子さん:2006/01/30(月) 23:34:59
>>481
女と旅行に行って、旅館でルパン三世を見るってのがあったな。
「女にはルパンの凄さがわからない」云々。
実写に関しての書き物は多いけど、アニメを正面から論じたのっては読んだことないな。


484 :無名草子さん:2006/01/31(火) 07:28:00
関川夏央の発言を
ここに書き込んでくれ↓

ライブドア事件@一般書籍板
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/books/1138277671/

485 :無名草子さん:2006/02/01(水) 16:21:38
関川夏央をメジャーにしたのは、朝日新聞社の「手塚賞」だったが、それから
第一回「司馬遼太郎賞」受賞も大きかった。

486 :無名草子さん:2006/02/01(水) 19:40:10
メジャーにしたのは、賞でいうなら、講談社ノンフィクション賞
(第7回1985年『海峡を越えたホームラン』)でしょう。
手塚賞よりひと昔前。

487 :無名草子さん:2006/02/03(金) 15:14:37
実は、西原理恵子のマンガで西原が編集者から「あんたより千倍有名」と言われたというネタが
関川がメジャーだと印象づける一番のきっかけだったりする。


なわけないか。

488 :無名草子さん:2006/02/08(水) 16:34:49
一度もメジャーだったことはないんじゃまいか?

489 :無名草子さん:2006/02/08(水) 20:32:49
文藝春秋に寄稿するようになればメジャー!
っていっても隅っこじゃなあ

490 :無名草子さん:2006/02/08(水) 21:44:38
そう言えば最近NHKに出てないな。

491 :無名草子さん:2006/02/08(水) 22:08:48
若い頃TVで司会とかしてたんだよね
どういうつてでそうなったのか知らないが

492 :無名草子さん:2006/02/08(水) 23:05:46
今月19日、週刊ブックレビューにご出演のようですよ。

493 :無名草子さん:2006/02/09(木) 00:41:05
応、それは楽しみ!

494 :無名草子さん:2006/02/16(木) 21:20:34
ことばのために
「おじさんはなぜ時代小説が好きか」(2006/02/21)

ttp://www.iwanami.co.jp/.BOOKS/02/0/0271040.html

これは書き下ろしなのかな。

495 :無名草子さん:2006/02/18(土) 16:38:51
あすの週刊ブックレビュー、おすすめの一冊は「心で知る、韓国」
とのことですが、いまのところこの本、ぜーんぜん読もうという気が
起きません(韓国、もう満腹)ので、関川センセー、ここはひとつ
こちらの購買・読書意欲を大いにそそるような書評をお願いします。

ってなこと言っても、もう収録終わっちゃった?


496 :無名草子さん:2006/02/20(月) 00:09:22
BS2放送age

497 :無名草子さん:2006/02/20(月) 00:12:31
>>496
おっと忘れてた

498 :富田派:2006/02/20(月) 15:46:51
マンガ夜話で見たけど偉そうなジジイだった。

「マンガとかも評価しちゃう僕って心が広いでしょ?」な感じの人だと思った。

499 :無名草子さん:2006/02/20(月) 17:18:06
評価しちゃうもなにも、マンガ作品書いている人ですから。

偉そうなのは、洗っても落ちない虎の縞の如し。

500 :無名草子さん:2006/02/20(月) 21:09:55
誰かが言ってくれると思っていた。
多少の意義は唱えまい。

501 :無名草子さん:2006/02/21(火) 09:02:26
異議・・・だった。

502 :無名草子さん:2006/02/21(火) 11:33:47
ま、テレビで見るかぎり、しゃべってないときは偉そうじゃありませんね。
画面の端っこに映っているときね。

503 :無名草子さん:2006/02/22(水) 00:03:55
小倉氏の本とは意外だった。
理屈屋は理屈屋の物言いを評価しないと思ったんでw


504 :無名草子さん:2006/02/22(水) 16:50:32
小倉氏には一目置いてるよ、前から。理屈と現実をつなげて論ずる手際はうまいから。
ただ韓国に関しては「本当はつまんない国じゃないの」て醒めた視点も持つ人じゃないと一流とはいえないと思う。


505 :無名草子さん:2006/02/23(木) 13:12:55
「おじさんはなぜ時代小説が好きか」けっこう売れているみたいですね。
さっきアマゾンのぞいたら、276位でした。
書き下ろしではなくて、どこかでレクチャーしたときの原稿をまとめた
のかな。

506 :無名草子さん:2006/02/26(日) 19:37:25
重いからすぐ沈むな

507 :無名草子さん:2006/03/01(水) 11:56:53
うん、頭からね。

508 :無名草子さん:2006/03/05(日) 20:37:09
「諸君」4月号にご登場。

ttp://www.bunshun.co.jp/mag/shokun/

ついでながら、久世光彦の「マイ・ラスト・ソング」というタイトルに
どきんとしました。

509 :無名草子さん:2006/03/06(月) 23:12:32
ご冥福を祈ります

510 :無名草子さん:2006/03/10(金) 22:29:25
講談社文庫版奥田 英朗「邪魔」解説今ごろ発見age
解説が載っているのは上巻下巻どっちかな。
読んだ人います?

ご冥福……どきんとしちゃったではありませぬか。。。

511 :無名草子さん:2006/03/11(土) 15:39:01
第10回菜の花忌シンポジウム↓の報告記事が9日付産経新聞に載って
います(パネリスト:井上ひさし・関川夏央・芳賀徹・山崎正和)。

ttp://www.shibazaidan.or.jp/16nanohana/

司会がNHKの古屋和雄アナウンサーなので、もしやと思っていたら、
なるほど放送あるんですね(教育テレビで5月下旬予定とのこと)。

512 :無名草子さん:2006/03/15(水) 22:55:41
今週の週刊朝日にもレジュメが

513 :無名草子さん:2006/03/16(木) 22:10:59
「やむにやまれず」読みました。
同じ時代を生きていたらもっと共感できたのかなぁ。
世界が違いすぎてよくわからなかった。

514 :無名草子さん:2006/03/17(金) 13:27:15
共感できなくて正解かも。

都会で暮らすいまだに独りもんの自由業偏屈中年男の
視点で書かれてますから、へたに共感すると結婚でき
なくなっちゃうよ!

515 :無名草子さん:2006/03/19(日) 13:01:31
×イチなんだけどね、本当は

516 :無名草子さん:2006/03/19(日) 13:31:41
あー、忘れてた。
×は偏屈中年になるはるか以前のできごとですから、
この際抜き。


517 :無名草子さん:2006/03/21(火) 01:36:46
>>515
春は小石さえもあたたかいのである

518 :無名草子さん:2006/03/26(日) 22:01:19
「ソウルの・・・」や「海峡を・・・」を書いている間に、何か文章家として思うところがあったのかな。

それ以降、どんどん、文章が端正になっていく。

俺的には、いま一番気持ちよく読める書き手。

アニメに関しては、教育テレビの番組に出演、大塚康夫の「手塚虫プロによるダンピング断罪論」に、
反論するでもなく、かといって積極的に同調もせず、お説拝聴という態度に終始していた。

それはそれでいいけど、関川夏央本人のまとまった文章を読ませて欲しいなあ。


519 :無名草子さん:2006/03/27(月) 22:38:27
追悼文の名人。追悼文だけ集めて本を作って欲しい

520 :無名草子さん:2006/03/28(火) 22:29:39
>それ以降、どんどん、文章が端正になっていく。

その後のめり込んでいった「明治」の影響大なのでは。

90年代以降の文章には明治・大正の文献から新しく得て、
あえて使ってみたのではないかと思われる語彙があったり
します。

そういえば、昭和軽薄体がもてはやされたのはいつのころ
でしたっけ?

521 :無名草子さん:2006/03/29(水) 20:43:10
>>520
ソウルの練習問題のころでしょ。おなじ情報センター出版局センチュリープレスには椎名誠の
さらば国分寺書店のオババ・気分はだぼだぼソース・かつをぶしの時代なのだ
があった。

522 :無名草子さん:2006/03/29(水) 21:28:14
ありがとうございます。
そうでした、そうでした、センチュリープレスの椎名誠。

文体が変わったのは、昭和軽薄体の新鮮味がなくなったのと
たぶん関係ありますね。

523 :無名草子さん:2006/03/30(木) 00:08:15
>>520
椎名誠とか嵐山光三郎とかの頃ですね。

昭和軽薄体から出発した名文家として坪内祐三が
関川さんと景山民夫を挙げてたような。
今の関川さんは息苦しいほど端正なんだけど、
ちょっと読むのに気合いが要る。

524 :無名草子さん:2006/03/30(木) 13:43:55
「現代短歌 そのこころみ」NHK出版。
現代歌人文庫(国文社)の歌論をのりとはさみでつなげた代物。
嫌う人は嫌うようです。アマゾン書評にもあったな。


525 :無名草子さん:2006/03/30(木) 17:31:37
>>523
>昭和軽薄体から出発した

うわ、そう言われるの、本人はヤだろうなー。

文体が変化した背景にはもちろん単純に原稿を掲載する
媒体が前とは違うというのもありますね。

>ちょっと読むのに気合いが要る。

ウン、評論はね。
「白樺たち」、読むの中断したままだった。
これは文体のせいでは全然なくて、題材のせいですが。

526 :無名草子さん:2006/03/30(木) 21:31:53
実際に会ったことあるけど、必死に虚勢はってるのが
バレバレでちょっと痛々しかったな。三流大中退とかエロ本とか
いろいろコンプレックスがあるんでしょう。文学なんかを
論じる力は俺はこのひとには無いと思ってる、本人も底の浅さを
突っ込まれるのをおそれているんじゃないかな。この人は
人の意見のパッチワークと「感想」しか書けないから。だいたい
国語力がありゃ当時の早稲田なんか余裕だよ。この人は予備校
までいった(東京人に書いてあった)のにバブル以前の上智の、
さらに新設学部だから、正直あんま頭は…

527 :523:2006/03/30(木) 22:49:44
>>525
評論の方がむしろ読みやすいかな。
同じような題材扱っている近現代の紀要論文を読まされると殊にそう思う。
「白樺たちの大正」はおもしろかったよ、縁の無かった大伯父さんの逸話を
ほうほうと聞きほれていくような思いだった

528 :無名草子さん:2006/03/31(金) 00:27:07
ま、性格は悪いと、古くからの友人知己は、一致して指摘してるね。

529 :無名草子さん:2006/03/31(金) 00:50:19
夏彦翁風に言えば、美しければすべてよし

530 :無名草子さん:2006/03/31(金) 09:21:13
評論家としてはスガや渡部はもちろん、悪名高い仲俣よりさらに劣る。
新しいものに自分で評価をくだすことができない人だからな。
すでに評価の定まったものについてだけ、書く。短歌とかも。
教養の面も相当怪しい。伊藤整の日本文壇史以外読んでいない
可能性も、ある。

531 :無名草子さん:2006/03/31(金) 09:40:03
だが、そこがいい.

532 :無名草子さん:2006/03/31(金) 13:36:35
新刊「『坂の上の雲』と日本人」発見。
きょう発行です。

ttp://www.bunshun.co.jp/book_db/html/3/68/00/4163680004.shtml

533 :無名草子さん:2006/03/31(金) 22:47:11
買ってしまいますぞ〜
ハタハッハ

534 :無名草子さん:2006/03/32(土) 10:31:01
けさの新聞の広告でめっけました。

「ゆうゆう」5月号
懐かしい思い出が力になる!
昭和30年代への恋文
高樹のぶ子さん・関川夏央さん

ttp://www.e-youyou.net/next/next.html

535 :無名草子さん:2006/03/32(土) 23:52:40
3月32日のうちに書いとこっと。

60年代末のことをバブル以前といわれてもなー。
あとは推して知るべし。

536 :無名草子さん:2006/04/02(日) 02:14:28
>>535
それこそ、昭和が明るかった頃、ジャマイカねえ

537 :無名草子さん:2006/04/03(月) 22:06:44
残酷な一読者として言わせてもらうなら、
母親の話で一冊ドンと書いてほしいな。

538 :サイコロだって役に立つ:2006/04/03(月) 22:13:21
読んでると胃が痛くなりそうな話になりそうですね(w

539 :無名草子さん:2006/04/07(金) 15:22:00
関川にひかれて司馬遼詣で
京都の志明院にいってきました。
岩山の水に刻まれた谷筋に開かれた寺院
まもなく石楠花が開花します

540 :無名草子さん:2006/04/07(金) 19:10:18
山口文憲スレは15レスで即オチ

541 :無名草子さん:2006/04/07(金) 21:08:58
>>540

542 :無名草子さん:2006/04/08(土) 00:51:00
>>540 ww

543 :無名草子さん:2006/04/11(火) 11:54:39
この人はもう少し思い上がった方がいいね
辺に自己規制する傾向がある
根が臆病な感じ


544 :無名草子さん:2006/04/14(金) 22:44:06
>>527
おかげさまで「白樺たちの大正」、読了しました。
読むの中断していた時代背景の説明を乗り越えれば、
あとはスイスイ。

545 :無名草子さん:2006/04/15(土) 21:14:58
>>544
新しき村がどんどんグダグダになっていくあたりがおもしろうてかなしいやね

546 :無名草子さん:2006/04/16(日) 09:27:41
文庫化されました。

司馬遼太郎対話選集 1 この国のはじまりについて
ttp://www.bunshun.co.jp/book_db/html/7/66/32/416766321X.shtml

司馬遼太郎対話選集 2 日本語の本質
ttp://www.bunshun.co.jp/book_db/html/7/66/32/4167663228.shtml

元はこっち↓

司馬遼太郎対話選集 1
ttp://www.bunshun.co.jp/book_db/html/6/41/41/4166414100.shtml

司馬遼太郎対話選集
ttp://www.bunshun.co.jp/book/80shiba/index.htm

547 :無名草子さん:2006/04/23(日) 11:57:53
「おじさんはなぜ時代小説が好きか」読了(勝手に記念)age

おもしろく読みました。

548 :無名草子さん:2006/04/23(日) 22:26:53
最近の関川には若さを感じない

549 :ぼぶ:2006/04/24(月) 00:37:58
だって若くないもの。
変に若作りするより良いと思いますが。

550 :無名草子さん:2006/04/27(木) 10:28:12
週刊文春5月4日・11日ゴールデンウィーク特大号
「歴史小説 時代小説 偏愛セレクト50」にご登場。

ttp://www.bunshun.co.jp/mag/shukanbunshun/



551 :無名草子さん:2006/04/29(土) 18:40:48
けっこうモノの値段とか現在の価値でいえば幾らくらいになる、
ってよく書いてますね。まあ、親切でありがたいですが、そういう
話題が好きなのかとなどと小生詮索したくなります。
購買力平価なんて用語は関川さんの著作で知りました。

552 :無名草子さん:2006/04/29(土) 22:41:27
どっかにナンにでも「それはいくらになるの」と訊く嫌なガキだった、と自ら書いておられる。
作家といわれるようになってからの、購買力云々はさすがに資料的な意味で書いている
と思われるが、そういういことに頻繁に言及してしまうのは幼少からの性格に負うところが大きいのでしょう。

553 :無名草子さん:2006/05/01(月) 12:06:34
値段にこだわるのは誰かの影響だと思うが名前忘れた。

554 :ぼぶ:2006/05/04(木) 01:49:33
荷風かな?
ちがうかな・・・。

555 :無名草子さん:2006/05/09(火) 22:28:10
ネットで書評見つけたの忘れてました。GWぼけ。

おじさんはなぜ時代小説が好きか
ttp://book.asahi.com/review/TKY200604180237.html

今週の本棚:大岡玲・評 『「坂の上の雲」と日本人』
ttp://www.mainichi-msn.co.jp/shakai/gakugei/dokusho/archive/news/2006/04/16/20060416ddm015070041000c.html


556 :無名草子さん:2006/05/19(金) 20:26:40
菜の花忌シンポジウム、NHK教育であす放送のようです。
午後11:30〜翌日午前0:40(70分)

ttp://cgi4.nhk.or.jp/hensei/program/p/001/31-21909.html


557 :無名草子さん:2006/05/20(土) 14:01:15
絶妙な組み合わせだw

558 :無名草子さん:2006/05/20(土) 23:37:26
ぐあっっ
今気づいた。中途で録画も嫌だ。再放送に掛けよう。

559 :無名草子さん:2006/05/21(日) 00:16:43
久し振りに顔見たけど、あんなシミ多かったっけ・・・?
大丈夫か?

560 :無名草子さん:2006/05/21(日) 01:11:51
永遠の政治青年というイメージなんで歳相応のふけ方を目の当たりにすると
おったまげるわな。

561 :無名草子さん:2006/05/21(日) 09:59:03
それほど老けても無いがとにかくシミが多いね。
エステとかいったほうがいいかも。

562 :無名草子さん:2006/05/21(日) 11:57:20
運動不足と食事の偏りではないのかね。
中年シングルは食事の内容が荒れがちなことが多いからな。

って、関川のシミよりシンポの感想を書かんかいw
わしゃ見損ねてしまって、どんな感じだったか知りたいのだ。

563 :無名草子さん:2006/05/22(月) 11:30:16
>どんな感じ

各パネリストの発言に関しては、とりあえず>>511 >>512

横目で見たかぎりでは、オトナのオトナによるオトナのためのシンポと
いう印象ですね。笑いもあったし。オトナって、この場合は50代以上ね。

564 :無名草子さん:2006/05/23(火) 01:29:27
そうでしたか。
良いメンバーだから安心して見られそうですね・
再放送はなんとしても見ようっと。

565 :無名草子さん:2006/05/23(火) 13:06:44
関川センセイ、ここ見てるかなー。PCオンチでも、ときどきは
のぞいてみるべし。

メラニン沈着にはレチノイン酸ナノエッグです。いや、きのうの
新聞に記事があったので(なんとも絶妙のタイミング)。
10月には商品化されるそうですから、2、3ヶ月せっせと
すりこめば、無問題。年末にはもち肌だ。

566 :無名草子さん:2006/06/02(金) 18:48:27
私は見ていません。>>565さん貴重な御意見有難う。実は前からシミには気付いていました。


567 :565:2006/06/02(金) 22:30:19
>566さん

すいません、意味がよくわからない。。。

568 :無名草子さん:2006/06/03(土) 11:28:26
最近、忙しくて肌の手入れを忘れていた。何しろ食べている時も本を読んでいる。
本を読んでいる時間が圧倒的なんです。司馬さんの評論も忙しくて大変なんだ。

569 :無名草子さん:2006/06/04(日) 12:44:32
マイナーなあなたにも熱心なマイナーフアンはおります。
御自愛くださいませ。

570 :無名草子さん:2006/06/04(日) 17:06:27
>>569 お返事有り難く受け取らせて頂きます。

571 :無名草子さん:2006/06/05(月) 00:20:19
>>570
あなたへのメッセージではありません。
誤解なきよう。

572 :無名草子さん:2006/06/06(火) 01:01:39
ところでペンネームの由来知ってる人いる?

573 :無名草子さん:2006/06/06(火) 08:49:15
本名で執筆しています。私はペン・ネームを使ったことはありません。

574 :無名草子さん:2006/06/06(火) 20:47:10
小田一郎→小田切雄一郎 
のような方法で本名をペンネームに変換したらしい。
本名がとても真面目くさったものだったので嫌だった、みたいなことをどこかに書いていた。

575 :無名草子さん:2006/06/06(火) 22:23:48
まだ勤め人だったので本名は使えなかったのではなかったかな。

576 :無名草子さん:2006/06/13(火) 21:13:56
新刊発見age

「汽車旅放浪記」今月30日発売だそうです。
ttp://book.shinchosha.co.jp/shinkan/200606.html

577 :無名草子さん:2006/06/13(火) 21:15:52
失礼。sageてました。

578 :無名草子さん:2006/06/15(木) 19:10:28
関川って、母方の旧姓だと聞きましたが

579 :無名草子さん:2006/06/24(土) 22:49:37
手塚治虫文化賞の選考委員、辞めちゃったんですね。
今回だけなのかな。それともずっと?

580 :無名草子さん:2006/06/24(土) 23:04:06
「大阪豆ゴハン」がいつまでたっても受賞しないので嫌気がさしたのではないだろうか?

581 :無名草子さん:2006/07/01(土) 00:16:28
朝日と合わなくなったかな

582 :無名草子さん:2006/07/07(金) 21:39:43
そもそも合ってたのかな?

583 :無名草子さん:2006/07/09(日) 05:45:06
さすがに70年代中盤の<半>失業時代に書かれたコラムは本にならないよなあ。

584 :無名草子さん:2006/07/15(土) 11:37:32
アクションの欄外一行コラムとか?w
今読むと激しく時代がずれてるんだろうな。

585 :無名草子さん:2006/07/21(金) 22:14:01
杉山 正樹の「寺山修司・遊戯の人」が文庫になってた。
「現代短歌 そのこころみ」の寺山関連部分はこの本が主な下敷きになってるので読み比べると面白い。
ちょっとどうかと思うくらい引き写しなのだが、逆に関川がどんな短歌が好きかもわかるような気がするし…。

586 :無名草子さん:2006/07/29(土) 19:04:00
>>583
署名なしのコラムは何篇くらいあるのかな。
そういえば、南伸坊サンとはそのころから組んでましたね。

587 :無名草子さん:2006/08/08(火) 19:12:49
>>576の『汽車旅放浪記』読んだ。
なんか鉄道マニアに媚び、かつ文学紀行案内のような本だった。
宮脇俊三をあそこまでマニアックに追ってなんか意味あんのかねw


588 :無名草子さん:2006/08/09(水) 01:32:59
>>587
どうい。率直に言って期待外れだった。
> 宮脇俊三をあそこまでマニアックに追ってなんか意味あんのかねw
用心棒日月抄の分析で青江の食卓の品々をカロリーから追ったときのならともかく
今回のは宮脇氏の「時刻表昭和史」を時系列に沿って律義に引用すれば
関川さんじゃなくてもほぼ同じ結果が得られると思う。

関川さんは、少年期の記憶として、汽車の車掌室の「空間」が好き、ということをかねがね語っていたけれど、
その連想だけで(それと過去の貯金で)この一冊を書いてしまった感じ。
関川さんの空間嗜好と、いわゆる「鉄道文学」者の志向とを、早急に「近代」の
枠に回収して無理に論を立てている気がして、期待しすぎたせいかな

589 :無名草子さん:2006/08/25(金) 00:19:07
同じネタを使いまわすのはいかがなものか

590 :無名草子さん:2006/08/25(金) 00:39:11

【盗作3バカ】のスレに

田口ランディ本人後輪中?! 盗作犯人同士がバトル?!





591 :無名草子さん:2006/09/14(木) 21:29:17
鉄っちゃんって言葉使われてるのかな?
今は鉄オタか?

592 :無名草子さん:2006/09/15(金) 14:48:19
関川と古田だけでの対談を読んでみたかった。

593 :無名草子さん:2006/09/27(水) 17:13:09
9月26日付けでこんなん出てました。

女流  
林芙美子と有吉佐和子
ttp://books.shueisha.co.jp/CGI/search/syousai_put.cgi?isbn_cd=4-08-774818-9&mode=1

594 :無名草子さん:2006/10/15(日) 21:54:01
そろそろさっくりと結婚しそう

595 :無名草子さん:2006/10/16(月) 12:31:14
けっこう女友達いるみたいなのにね
最初の結婚の失敗が心のキズに?

596 :無名草子さん:2006/10/19(木) 03:36:21
関川夏央の生まれ育った新潟の者だが、関川氏が東大に拘泥するのは如何なる故か、
何で東大に拘るのか?新潟大学に進学していたら、県庁か何かで事務をしていたのかな?

597 :無名草子さん:2006/10/27(金) 02:45:59
新潟か‥

598 :無名草子さん:2006/11/11(土) 10:39:11
文庫化発見age

「世界」とはいやなものである 東アジア現代史の旅
ttp://bunko.shueisha.co.jp/tamesiyomi/0610/08.html

599 :無名草子さん:2006/11/12(日) 21:35:10
>>598
あー、文庫になったんだ。読んだけど買おう。

600 :無名草子さん:2006/11/23(木) 08:36:37
これ読むより古田博司や小倉紀蔵の本読んだほうがまとまりがあっていいと思うよ

601 :無名草子さん:2006/11/23(木) 10:05:59
小倉はちょっと...

602 :無名草子さん:2006/11/24(金) 22:18:14
まあ、どちらも押さえておきたいですね。
>>598
これ知らんかったです(赤面


603 :無名草子さん:2006/12/15(金) 19:45:01
林芙美子は結構ブームだが
有吉に目をつけたところがエラい
面白かった

604 :無名草子さん:2007/01/05(金) 19:48:33
最近のインタビューとか読んでみたけど
関川氏も韓国朝鮮に関しては孤独感を感じてるようだな。
当の韓国がもう変化が激しすぎてすでに話が通じる人もいないか
もしくは皆さん棺桶に片足つっこんでるような状態だろうからなあ。
なんか以前エッセイでソヌフィのことを感動的に書いてたけど
今は誰それ?って感じで話題にもならないだろうし。
知韓派っていう人たちはやっぱりどこかで朝鮮の捉え方に限界とか間違えが
あったんだと思う。

605 :無名草子さん:2007/01/06(土) 11:13:35
そして嫌韓派とやらが世にはびこる。
世界とはいやなものであるなぁ。

606 :無名草子さん:2007/01/06(土) 19:48:17
知韓派とか呼ばれる人たち、関川氏も含めて田中明とか、あと最近じゃ古田
か何人かいるけど。みんな自分たちが一時期韓国に入れ込んでいた時の一瞬
のイメージにしがみ付いて、それを固定観念化して韓国とはこれだ、
みたいなことをいつまでも言っている。

607 :無名草子さん:2007/01/07(日) 00:54:53
某旅行紙に鉄ちゃんのひとりとして登場。
全身写真あり。
いいトシなんだからシャツの裾だしはやらないほうが無難だと思うが。

608 :無名草子さん:2007/01/07(日) 01:14:55
団塊のダンディズムを嗤ってはいけませぬw

609 :無名草子さん:2007/01/09(火) 10:16:24
>>606
田中明の韓国政治論は秀逸だと思うよ
今の韓国の変化を予見している
後古田はもともと韓国に入れ込んでない、昔から辛口

昔の韓国には日韓双方に熟知した奥行きのある人々がいてそれが魅力だったけど今はみな鬼籍に入ってしまったね
この種の人々は韓国的明晰さと日本的自己批判を兼ね備えてるから日本人にとっては非常に魅力的



610 :無名草子さん:2007/01/09(火) 20:17:38
田中とか関川、元祖として長しょうきち。
今、彼らの著作を読むと、何というか韓国買いかぶり過ぎの美文に
笑っちゃうんですね。韓国もニッポンと同じ碌なもんじゃないのに。
小田実の朝鮮もので笑っちゃうのと結局同じ種類なんだな。
どの方も祖国ニッポンに対する幻滅というのが底流してると思うんですが。

611 :無名草子さん:2007/01/09(火) 20:41:30
無駄と判っていても、とりあえず一言弁じないと落ち着かないのが、関川フアンかな。
609さん、あんた良い人だ。
皮肉ではなく好きだよ。

612 :609:2007/01/13(土) 13:53:16
田中や長章吉が活躍した頃は韓国・朝鮮にたいする見方が平板だったから
彼らの著作は役に立ったよ
そういえば長章吉の娘さん、どうしてるかな
日韓混血だけど韓国を毛嫌いしてるって長が嘆いていたけど
韓国人と結婚するのは大変だというのがほの見える文章だった


613 :zash ◆H8s.SckvxY :2007/01/20(土) 15:50:25


614 :無名草子さん:2007/02/05(月) 10:08:48
2月11日の「週刊ブックレビュー」にご登場のようですよ。

ttp://www.nhk.or.jp/book/

615 :無名草子さん:2007/02/06(火) 00:44:21
おお、見ようではないか。

616 :無名草子さん:2007/02/06(火) 21:14:39
また仏頂面なのかな。

617 :無名草子さん:2007/02/20(火) 23:26:39
age

618 :無名草子さん:2007/02/20(火) 23:57:16
笑うと極端に人のいい顔になるねこの人

619 :無名草子さん:2007/03/05(月) 20:20:29
サンケイ新聞に
「なぜわたしは鉄っちゃんであることを隠していたか、またなぜカミングアウトしたか」
についての短めの文章掲載

620 :無名草子さん:2007/03/15(木) 09:17:09
勇気があるなあ。

621 :無名草子さん:2007/04/01(日) 10:10:49
ありがと。

622 :zash ◆H8s.SckvxY :2007/04/01(日) 10:56:46
なんかご本尊いらしてるのかな?

623 :無名草子さん:2007/04/01(日) 11:02:53
おじさん、本番中(週刊BR)に耳ほじっちゃだめよ。

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