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猟奇殺人や怪事件などを集めたノンフィクション

1 :無名草子さん:03/01/01 16:04
教えて。

2 :無名草子さん:03/01/01 16:11
倉木麻衣!

3 :無名草子さん:03/01/01 16:26
解かりやすいのがマーダーケースブックかな.今も売ってるか知らんけど.

4 :無名草子さん:03/01/01 16:57
コリン・ウイルソンでぐぐるとよい

5 :無名草子さん:03/01/04 06:00
少年A。この子を産んで


これかな。

6 :無名草子さん:03/01/04 06:19
牧逸馬最強。

7 :無名草子さん:03/01/04 06:37
大猟奇 唐沢俊一・ソルボンヌK子 幻冬舎文庫 ¥457
手に入りやすいかな。
新潮文庫OH!などにも犯罪実話が多い。
コリン・ウィルソンは辞書代わりにつかえるよ。

8 :無名草子さん:03/01/04 11:15
>>5
アレは文体がゴースト臭いし、内容薄っぺらいし…
犯人が解った後で色々出た周囲の両親(とくに母親)の人物評の
方がリアリティあった。

漏れのお勧めは
早川から出た『息子ジェフリー・ダーマーとの日々』 L.ダーマー

9 :無名草子さん:03/01/04 22:07
J. D. カーの『火刑法廷』(の中)で、ゴーダン・クロスが書いているような本を読みたいね。

10 :無名草子さん:03/01/08 00:39
戦後死刑判決食らった女性が15人だったってのを聞いて、地味にネットで調べていったが、
どうもあと3人がわからん。多分、一審死刑でそれ以後無期とかなったんだろうかなと思う。
ちなみに調べてわかった人間
 山本宏子、姫路老夫婦殺人事件殺人死者2人
 杉村サダメ、1960.11.10-12.29女性連続毒殺魔事件殺人死者3人
 小林カウ、ホテル日本閣殺人事件殺人死者3人
 永田洋子、1971-72.2連合赤軍事件 殺人死者14人
 諸橋昭江、1974.8-78.4夫殺人等 殺人死者2人
 宮崎知子、1980.2-3富山・長野2女性誘拐殺人事件殺人死者2人
 日高信子、1984.5.5夕張保険金殺人事件 殺人死者6人
 坂本春野、1987.1-92.8高知連続保険金殺人事件殺人死者2人
 風間博子、1993.4-8埼玉愛犬家殺人事件殺人死者3人
 江藤幸子 1995.1-6須賀川の悪霊払い殺人事件殺人死者6人
 石川恵子、1996.8-97.6宮崎の連続強盗殺人事件強盗殺人死者2人
 林真須美、1998.7.25和歌山カレー事件 殺人死者4人

   さて、あと3人わかる人いますか。


11 :無名草子:03/01/08 20:32
 中央アート出版ってその関係の本多いね。

 あとハヤカワ文庫から出てる「子供たちは森に消えた」とか。
ロシアのチカチーロについて書いてある。

12 :無名草子さん:03/01/09 00:01
龍田 恵子「バラバラ殺人の系譜」青弓社

13 :無名草子さん:03/01/09 00:28
切り裂きジャックを扱っているオススメの本教えて。

14 :無名草子さん:03/01/09 06:50
ジョーンズの「恐怖の都・ロンドン」ぐらいしか読んだことないよ。

15 :無名草子さん:03/01/09 07:22
>10尊属殺人違憲の娘も一審で死刑でなかった?

16 :無名草子さん:03/01/09 08:14
最近は「空から無数の魚が降ってきた」といった類の怪奇話を
たくさん集めたノンフィクション本ってないですね。古本屋で
角川文庫などを探すと、そういう「世にも不思議な物語」みたいな
タイトルの本が見つかります。これがけっこう面白いよ。
あと『オカルト探偵ニッケル氏の不思議事件簿』がお勧めです。

たとえば「都市伝説掲示板」にこんな紹介があります。
http://bbs4.sekkaku.net/bbs/silva.html
>桐生操氏(『本当は恐ろしいグリム童話』の著者です)が書かれた本に『世界ミステリー
>ツアー』というものがあります。その中に、さまよいこんだ人が突然消えてしまうという
>森のことが紹介されています。それも、何人ものヒトが見ている前で・・・
>このような“目撃された「神隠し」”について何かご存知の 方、いらっしゃらないでしょうか?

>[3]管理人かず: 消失現象の目撃
>はじめまして。管理人です。手元にある本では『オリバー・ラーチ消失事件』
>『デイビット・ラング消失事件』が載っていました。
>両者ともに1880年代にアメリカで起きた事件です。
>(中略)
>参考文献として、東京書籍から出版されている
>『オカルト探偵ニッケル氏の不思議事件簿』と言う本がお勧めです。上に上げた二つの
>消失事件を科学的 視点から考察していて、なかなか面白いですよ♪

17 :無名草子さん:03/01/09 08:32
ちょっと書名が出てこないけど、日本の心霊探偵が
心霊スポットとか良からぬ噂のある場所をたずねて謎を解く
ノンフィクション本もあったよね。あれも面白かった。

18 :無名草子さん:03/01/09 10:53
切り裂きジャックものとしては
『ロンドンの恐怖』仁賀克雄(ハヤカワ文庫)
『切り裂きジャック』コリン・ウィルソン、ロビン・オーディル著、訳=仁賀克雄(徳間書店)
あたりがおすすめ。

19 :山崎渉:03/01/12 18:31
(^^)

20 :無名草子さん:03/01/14 23:26
http://bibi.s15.xrea.com/hon.html
19歳の結末が猟奇殺人ですね。
よかったら見にきてください。

21 :無名草子さん:03/01/15 00:07
殺人事件index
http://www.alpha-net.ne.jp/users2/knight9/j.htm

22 :山崎渉:03/01/23 04:14
(^^)

23 :無名草子さん:03/01/23 13:47
http://tcup7016.tripod.co.jp/h_lexius/bbs

怪奇殺人の話題でも

24 :無名草子さん:03/01/24 17:29
切り裂きジャックものでは、ふくろうの本で
『図説切り裂きジャック』(仁賀克雄・河出書房新社)
というのが出てます。
内容は、仁賀氏の『ロンドンの恐怖』が元になっていると思われますが、
図説というだけあって、写真やイラストが豊富。
著者紹介の欄を見ると、仁賀氏はほかに
『新・ロンドンの恐怖---切り裂きジャックの犯行と事実』(原書房)
も出してます。

25 :無名草子さん:03/03/03 13:20


26 :無名草子さん:03/03/03 14:01
日本の古い猟奇事件だったら、会津信吾・長山靖生共著『近代日本の殺人ファ
イル』がすごいぞ。
版元がゲームのKOEIだから、あんまり注目されなかったのが残念。
気持ち悪い事件についての、とてつもなく深い考察をレアな文献から導き出す
手法は見事。


27 :無名草子さん:03/03/03 14:56
19世紀英国の事件ならば

オールティック『ヴィクトリア朝の緋色の研究 』

に尽きるわけだが、今手に入るんだろうか?

28 :山崎渉:03/03/13 17:00
(^^)

29 :無名草子さん:03/03/21 03:25
新潮45の連載をまとめたやつはいいね。

30 :無名草子さん:03/03/23 01:48
ブレンダと呼ばれた少年がおすすめ
双子の一方が割礼手術の失敗で
赤ちゃんの頃に性転換する話

31 :無名草子さん:03/03/25 04:15
ちょっとスレちがいだけど、アメリカで夫子持ちの小学校教師の女性が教え子
とできちゃって児童レイプ罪で告発されたんだけど公判後も関係を持って教え子
の子供を産んじゃったとかいう事件があったけど、それに関する本って出ていた
かな?

32 :無名草子さん:03/04/10 09:55
新宿の紀伊国屋アドホックの方で
本のバーゲンフェアやってるんだけど
少々古いが猟奇関係もあったと思う。

33 :山崎渉:03/04/17 12:18
(^^)

34 :山崎渉:03/04/20 05:56
   ∧_∧
  (  ^^ )< ぬるぽ(^^)

35 :無名草子さん:03/04/24 23:24
>>29
「殺人者はそこにいる」ってやつ?
ブックオフで偶然見つけて買った。

自殺実況テープはマジ怖かった。。。

36 :無名草子さん:03/04/25 01:04
続編の『殺ったのはおまえだ』もいいよ。
あれこそ真のジャーナリズム(覗き見)だ。

読了したらその殺伐さに( ゚д゚)ポカーン確実。

37 :無名草子さん:03/04/25 22:15
佐木隆三の「犯罪百科」だったっけ?これ名作だね。
例の尊属殺人のことも載ってるし。

38 :無名草子さん:03/05/09 14:14
「殺人王」「殺人王2」という本の中で、沢山紹介されてるよ

39 :無名草子さん:03/05/17 17:07
猟奇あげ

40 :無名草子さん:03/05/17 17:18
http://accessplus.jp/staff/in.cgi?id=11379

41 :無名草子さん:03/05/19 09:29
>>10
今更のレスだけど一人だけ知ってる。
犯行時27歳の独身女性のTという人物で愛人の20歳の男に命令され(暴力などで支配されてた)、
携帯電話で詳細に指示されるがままに昔住んでいたアパートの管理人とその娘を殺害し金を奪い
愛人の男ともども一審で死刑判決を受けた。
二審では、精神鑑定などもあって男ともども無期に減刑されたが、
男の方が減刑される理由に乏しく、
自ら手を汚さず命令によって人を殺すこの卑劣な男だけでも死刑にすべきだったかもしれない。

なお、この事件については精神科医の書いた
「何故、彼女は殺人を犯したか」といった題名の本になってたと思う。

42 :無名草子さん:03/05/19 14:00
>>15
全然ちがうよ。
あの事件は特殊な減刑措置を含めても、
執行猶予がつくかつかないかで揉めてたわけで、
検察が主張してた刑罰にしてから、
死刑でも無期でもない全然軽い量刑。

43 :山崎渉:03/05/22 01:45
━―━―━―━―━―━―━―━―━[JR山崎駅(^^)]━―━―━―━―━―━―━―━―━―

44 :無名草子さん:03/05/22 20:50
保守。

45 :無名草子さん:03/05/27 09:28
とりあえずage

46 :山崎渉:03/05/28 16:27
     ∧_∧
ピュ.ー (  ^^ ) <これからも僕を応援して下さいね(^^)。
  =〔~∪ ̄ ̄〕
  = ◎――◎                      山崎渉

47 :無名草子さん:03/06/02 16:46
期待age

48 :無名草子:03/06/05 17:51
こちらもぜひご覧ください。

ttp://profiler.hp.infoseek.co.jp/

有名どころを押さえてありますよ。



49 :無名草子さん:03/06/05 19:31
コーンウェルが書いた切り裂きジャックの本は面白いの?


50 :無名草子:03/06/05 22:46
むしろ コリン・ウィルソンに納得しました。



51 :無名草子さん:03/06/05 23:08
>>49
絶対面白いって。コーンウェルの主観たっぷりだけど、ぐいぐい
引き込まれること間違いなし。ただ、リッパー研究家向けではない罠。

52 :無名草子さん:03/06/06 00:31
行方不明マニア(?)には

『〈公開捜査〉消えた子供たちを捜して! 続発した行方不明事件の謎』(二見WAi WAi文庫)

がお薦め。
家の中で川の字に寝ていた3人の女の子の内真中の一人が忽然と消えうせた事件等、
未解決の行方不明事件がたくさん紹介されています。

私事で恐縮ですが、こういった「人が消える」話に凄く興味を惹かれます。
この手の事件を集めた本を他にご存知でしたら教えてくれませんか。

53 :無名草子さん:03/06/06 00:57
今、新潮OH文庫の大久保清のやつ読んでるけど
あいつの性欲は凄まじいね。何かが憑いてるよ。
ナンパのHow To本としても使える。

54 :無名草子さん:03/06/06 05:19
>>31
タイトル忘れたけどアメリカではもちろん出版されて、日本でも
その女性教師(メアリー・ルトゥルノーだっけ?)が書いた手記が
どっかの出版社から出てたよ。
クソつまんなかったけど。

失踪と言えば昭和初期くらいに徳川一族の殿様が朝学校に行ってくると言って
玄関を出たまま失踪ってやつが気になる。
玄関前で待ってた車夫は「見てません」って証言してるし
玄関で見送った使用人達は「見た」って証言してるし。

華族だからスキャンダルをはばかった上での証言隠匿とかありそうだけど
どういう経緯で失踪しちゃったんだろう。


55 :無名草子さん:03/06/17 21:38
ロバート・K・レスラーものは?

56 :無名草子さん:03/07/05 00:01
殺人者はそこにいる
妊婦から赤ちゃん取り出して電話機いれるのはおもしろかった



57 :無名草子さん:03/07/05 21:20
>>55
『FBI心理分析官』(早川書房)、『快楽殺人の心理』(講談社)とか。
昔、中学の図書館にあった。


58 :無名草子さん:03/07/06 16:56
かげろうの家とかも普通に学校の図書館にあったりするよな。

59 :山崎 渉:03/07/15 11:37

 __∧_∧_
 |(  ^^ )| <寝るぽ(^^)
 |\⌒⌒⌒\
 \ |⌒⌒⌒~|         山崎渉
   ~ ̄ ̄ ̄ ̄

60 :無名草子さん:03/07/27 14:44
>29
禿同。おら、3冊とも読んだ。
宅間守の近親相姦は、事実or親父の妄想?

61 :ぼるじょあ ◆yBEncckFOU :03/08/02 06:11
     ∧_∧  ∧_∧
ピュ.ー (  ・3・) (  ^^ ) <これからも僕たちを応援して下さいね(^^)。
  =〔~∪ ̄ ̄ ̄∪ ̄ ̄〕
  = ◎――――――◎                      山崎渉&ぼるじょあ

62 :名無しのオプ:03/09/11 20:53
別冊宝島のシリーズに『未解決事件を追え』ってのがあった。
宮崎勤事件・スーパーナンペイ事件・幼女の失踪事件など多数を扱っており、
なかなか読み応えがあった。


ただ引いたのが朝日新聞支局襲撃事件。赤報隊だったっけ?
「朝日は反日なので襲撃されて当然」みたいな書き方がされていた。

63 :無名草子さん:03/09/24 15:53
age

64 :無名草子さん:03/09/24 16:06

深淵をのぞきこむとき、その深淵もこちらをのぞきこむのだ。

65 :無名草子さん:03/09/24 16:13
↑猟奇殺人に興味を持てば、猟奇殺人を犯す心の奥底(深淵)をのぞきこむこと
になり、気をつけないとその狂気にあなたも取り付かれることになる。

おれもそんな気がするな。ニーチェ? の言葉だったよね。


66 :無名草子さん:03/09/27 11:43
え・・・、もしかして「殺人者はそこにいる」って、日本で起きたア○ウェイがらみの事件ですか?

67 :無名草子さん:03/10/01 04:37
殺人事件そのものじゃなくていろんな奇抜な殺人方法を集めた本ってありますか?

68 :無名草子さん:03/10/01 05:37
>>67
「ザ・殺人術」「ザ・暗殺術」
黒い出版社だが

69 :無名草子さん:03/10/01 07:09
>65
落ち込んでる時とか暗い気分の時に読むと、更に鬱度アップ
しそうだよね。この手の本は。
「わっはっは、気味悪い」とかドキドキハラハラして読める
精神状態の時にしといた方がいいかな、と思う。

70 :無名草子さん:03/10/01 09:56
狂気は伝染する。猟奇的なものに惹かれる者は、心の中に小さな闇を持っている。

71 :無名草子さん:03/10/01 21:18
そりゃまあ心の隅々まですかっと明るかったら気持ち悪いよ。
ミニサイズの闇なら可愛いもんだ。

72 :無名草子さん:03/10/07 19:43
特集アスペクト38
実録戦後殺人事件帳
アスペクト

内容充実ムック。
戦後殺人事件の年表、主だった少年犯罪紹介付きがまず便利。
狭山事件、帝銀事件など有名事件についての記事、
知名度の高い犯罪者の紹介、
犯罪本についての書評、
石山方医学博士、遠藤弁護士インタビュー、
死刑執行データに流出もの殺人捜査報告書
などなど。




73 :無名草子さん:03/10/08 23:13
松本清張「ミステリーの系譜」。この中の「肉鍋を喰う女」が恐い!汚い!

74 :無名草子さん:03/10/09 00:56
狭山事件に関するノンフィクション本読んで
警察の腐敗の凄まじさにびっくりした。
ひどすぎるよ。

75 :無名草子さん:03/10/09 01:40
狭山事件に関しては同和問題が絡んでいるだけに、
ものの本によってはかなり偏向した記述も多い。
そこが注意すべき点であり、また面白い点でもある。

76 :無名草子さん:03/10/09 01:58
>>75
うん、でも同和問題が絡んでるだけに、ごっついい加減な
捜査で犯人断定したってのも事実でしょ。
あれ、真犯人、誰なんだろうね。
やっぱり身内?

77 :無名草子さん:03/10/10 16:04
>>76
狭山事件はほんとに読んでると怖いですよね。
つぎつぎに身内や関係者が自殺していく。
都会にはない、田舎の狂気を感じるんですよ。


78 :無名草子さん:03/10/26 17:08
『FBI心理分析官』は2作目もでてるね。

79 :無名草子さん:03/10/31 18:54
>>10
今さらですが、佐賀・長崎連続保険金殺人事件の山口札子被告ではないかと。
わりと最近の事件です。

80 :無名草子さん:03/11/07 12:19
巣鴨若妻殺し

81 :無名草子さん:03/11/07 16:51
死刑囚ピーウィーの告白みたいなタイトルの本。
猟奇殺人者が刑務所で色々と事件について書いたらしい。

82 :無名草子さん:03/11/16 15:08
『異常快楽殺人』(角川書店)
若さにまかせて読んだけど何度も吐きそうになったつかマジ吐いた。
もう2度と読みたくない本の筆頭。
あとがきで作者も編纂中精神状態が不安定になりかけたって書いてたような…


83 :無名草子さん:03/11/17 13:06
「津山30人殺し」 (題名曖昧)
同じ題材の山岸亮子のマンガも秀逸。
古尾谷雅人主演で映画にもなりましたね。
「愛人日記」(また題名曖昧)
男の子供を誘拐して殺してしまう心理が日記をもとに明らかになる構成が
優れていたように思います。
上野正彦氏の読み物もノンフィクションなので興味ありますが、短いので食い足りなさが残ります。

上記のような、犯罪心理をつまびらかにしたルポタージュで
現在手に入りやすい本のお勧めはありますか?


84 :無名草子さん:03/12/17 17:56
age

85 :無名草子さん:03/12/17 21:44
>>83
永山則夫ものはどうでしょうか?
http://www.asahi-net.or.jp/~ef4j-tkgi/prisoner/nagayama_norio.html

佐木隆三さんの犯罪ノンフィクションは、
いろいろ文庫になってますよね。
春日武彦医師の「心の闇に魔物は棲むか」というのも
犯罪者の心理分析という点でおもしろいですよ。



86 :無名草子さん:04/01/06 18:57
佐川一政は?

87 :無名草子さん:04/01/31 02:36
FBI心理分析官

88 :無名草子さん:04/02/09 00:34
アメリカでジョンベネちゃんが殺されるって事件あったじゃない。
あれって結局、犯人は誰?

89 :無名草子さん:04/02/10 16:51
図書館で借りた、「カストリ新聞」縮小版が面白かったなぁ・・・。

90 :無名草子さん:04/03/03 00:41
90

91 : :04/03/03 02:21
>>88
ジョンベネちゃんを殺した人物だよ。

92 :無名草子さん:04/03/03 14:16
オリジナル・サイコ

93 :無名草子さん:04/03/07 00:13
東京創元社 日本探偵小説全集11 名作集1
の中の小笛事件

94 :無名草子さん:04/04/18 15:44


95 :無名草子さん:04/06/06 18:52
私、神戸のさかきばら少年が脅迫状の手本にした本、持ってるよ!夜中にこっそり読むと、
ほんのり怖かったけど、あの事件のあとは、別の意味で怖い...。


96 :無名草子さん:04/06/06 18:56
私、神戸のさかきばら少年が犯行声明文の手本にした本持ってるよ!
夜中にこっそり読むと、ほんのり怖かったけど、あの事件のあとは、別の意味で怖い

97 :無名草子さん:04/06/07 00:09
新潮文庫の
「殺ったのはおまえだ
 修羅となりし者たち、宿命の9事件」
「殺人者はそこにいる
 逃げ切れない狂気、非常の13事件」
「その時殺しの手が動く
 引き寄せた災、必然の9事件」

「新潮45」編集部 編

このシリーズはマジで恐ろしい・・・
ノンフィクションとはじめからわかっていてもね。
夜読んでたら眠れずに朝までずっと読み続けてしまったよ・・・

98 :無名草子さん:04/06/07 00:37
ジョンベネちゃんを殺したのは兄
親のセックスシーンを覗き見しては
妹相手に真似してやってたみたい
精液が検出されなかったのは精通前の少年だったから

99 :無名草子さん:04/06/07 00:45
蜂巣敦の本が面白かったな
青林堂から出てた
戦後日本の重大猟奇殺人が網羅されてるやつ

この人って宮崎事件の手紙のアナグラムやった人だよね…確か

100 :無名草子さん:04/06/08 04:42
プロファイル研究所を勧めてる人がいたので
テキストサイト繋がりでこれなんかも貼ってみたりしちゃう。

無限回廊 endless loop
http://www.alpha-net.ne.jp/users2/knight9/m.htm

101 :100:04/06/08 23:58
最初のほうでおもいっきり既述だった……スマンデス

102 :無名草子さん:04/06/09 08:24
死刑囚ピーウィーの告白 猟奇殺人犯が語る究極の真実 扶桑社発行

これ、かなりオススメ

103 :無名草子さん:04/06/19 23:21
>>97

最新巻出てるよ

こうゆう新潮45シリーズのような作品に興味がある人
にオススメの文庫 誰か教えてくれませんか?

104 :無名草子さん:04/06/19 23:39
>97
私は「殺ったのは…」は、文章的にいまいち乗れませんでしたが
2からは引き込まれました。

そして待望の第四弾が今月末発売ですよ。待った。
「殺戮者は二度わらう 放たれし業、跳梁跋扈の9事件」
だんだんサブタイに苦労してるような気がw
福岡の一家監禁殺人は載ってるかな?あの事件は
ほとんど報道されてないし、とても気になる。

他にも桶川ストーカー殺人を扱ったノンフィクションも出るようですが
読みごたえありそうですね。


105 :104:04/06/19 23:40
もう出てたんだ…orz

106 :無名草子さん:04/06/19 23:53
マリーベルについての良書はどれでしょうか。

107 :無名草子さん:04/06/20 13:04
ジッタ・セレニーのマリー・ベル事件(評論社?)

108 :無名草子さん:04/06/20 13:08
>>107
レスありがとう。探してみますね。

109 :無名草子さん:04/06/20 15:52
トルマン・カポーティ 「冷血」

自身をもってお薦めできます。

110 :無名草子さん:04/06/20 15:53
>>109
自身→自信でした。

無駄レスすみません。

111 :無名草子さん:04/06/20 18:00
激しく亀レスですが
>>83
で上げられてる「津山三十人殺し」は新潮OH文庫からでてますね。
松本清張「闇に駆ける猟銃」、横溝正史「八墓村」なんかのモデルとなった事件。
最近では岩井志麻子がこの事件を題材にした本をだしてた気がする。

112 :無名草子さん:04/06/20 19:05
「愛犬家連続殺人事件」(角川文庫)
オウム事件に隠れて目立たなかったが、実際はかなりの凶悪猟奇殺人事件。
犯人の手助けした香具師(懲役3年くらい)が書いたノンフィクション。
人をサイコロ状に細かく切断したり、カナーリグロいでつ。

113 :無名草子さん:04/06/20 21:16
>112
漏れも読んだ。
めちゃくちゃ怖かったよ。
でも著者も相当なDQNだと思ったが・・・

114 :無名草子さん:04/06/20 22:24
>>112
なんかあとがきでジェフリー・ダーマーの、相当勘違いした知識をひろうしてたから頭にきた。

こういう本読む人ってグロを求めてるの?
それとも精神分析とか刑事さんとかの活躍?

115 :無名草子さん:04/06/20 23:54
単純に興味を引く事件だったとかでは?
自分はそう。
最近の事件では東電OLとか愛犬家の本は印象に残ったなぁ。

116 :無名草子さん:04/06/21 00:13
>>92
あれは読みやすくていかったですね。適度にグロいし。
あと何人かのカニバリズム殺人犯についてまとめた「カニバルキラーズ」が面白かったです。

117 :無名草子さん:04/06/21 01:50
>114
あれ腹立つよね〜でも、あとがきでなく「解説」だから
ボンクラなのは作者とは別のヤシだよ。

異常殺人・犯罪本大好きだけど、私はグロはいらんです。
殺害現場などの異様さはちゃんと描写してほしいけど、その「最中」はいらん。
精神分析もちょっとはいいけど、そんな異常な犯罪を犯すに至るまで
犯人の育った環境の方が興味深いです。




118 :無名草子さん:04/06/23 16:56
俺は大久保清、梅川昭美、連合赤軍を扱ったノンフィクションものが好き。
それ以外で好きなのは、山口二矢を扱った沢木耕太郎の『テロルの決算』だな。
ちなみに俺、趣味で詩を書くんだが、それのきっかけを作ってくれたのが大久保清w

119 :無名草子さん:04/06/26 22:54

新潮45シリーズのような作品に興味がある人
にオススメの文庫 誰か教えてくれませんか?



120 :無名草子さん:04/06/26 23:01
>>119
とりあえずここ嫁
津山30人殺し
http://www.alpha-net.ne.jp/users2/knight9/tuyama.htm

121 :無名草子さん:04/06/28 09:00
新潮45シリーズは読んだあと激鬱になるよな。

122 :無名草子さん:04/06/28 13:15
>121
最新刊は鬱度過去最高。

123 :無名草子さん:04/08/02 23:54
テリー・ゲイニー「エリックが消えた」
アメリカ国内を放浪して幼児や浮浪者を殺して回ったチャールズ・ハッチャーの実録。
帯のコピーが「アメリカ版宮崎勤」とマヌケだが、書かれてる内容はマジで恐ろしい。
というか、司法システムや精神医療プログラム、憲法で保障されている基本的人権や諸権利が
サイコパスの手にかかると犯罪の便利な道具にされてしまうという好例だな。

124 :無名草子さん:04/08/15 11:07
>>104
福岡の一家監禁殺人事件載ってますよ。
あまりにも異常な出来事で、読んでて吐き気がした。
他に和歌山のメル友殺人事件も載っていたけど
事件のあまりの滑稽さに驚いた。
なぜあんなうそをみんな信じ込んで振り回されたのか?

あのシリーズはなかなか面白いと思う。


125 :無名草子さん:04/08/15 15:09
新潮45シリーズの最新刊で一番鬱になったのは、
既出の福岡一家監禁殺人と、千葉の16歳の女の子が殺されたやつ。
偽装結婚してたダンナが殺人犯の。
やるせない気分になったよ・・

126 :無名草子さん:04/08/15 17:24
同朋舎出版のTRUE CRIME JAPANシリーズ
「情痴殺人事件」「誘拐殺人事件」「連続殺人事件」
「営利殺人事件」「迷宮入り事件」は結構面白かったですよ。
1さんが望むような猟奇殺人、怪事件ではないけど。


127 :無名草子さん:04/08/15 22:43
猟奇殺人は苦手だけど、失踪とか行方不明とか好きだな。
ツイン・ピークスみたいでいいじゃん。

矢田美喜男「謀殺・下山総裁」(講談社文庫)なんて、最新の「シモヤマ本」では
どうかしらないが、不気味さおぞましさでは一番だと思うな。
事故前日、三越店内に消えて、揺らめく陽炎のように「どこそこで見た」
「線路を歩いていた」「旅館で一休みした」「メガネはあった」「メガネは無かった」
「土手を4人の男に抱えられ死体で運ばれた」
あの、生きているのか死んでいるのか判らん雰囲気が好きだな

128 :無名草子さん:04/08/23 09:43
age

129 :無名草子さん:04/08/24 17:07
袴田事件はどうよ?

130 :無名草子さん:04/08/24 17:52
これ
ttp://www2.ttcn.ne.jp/~hanami/

131 :無名草子さん:04/08/24 22:25
>>130
なーんだ、袴田事件と関係ないじゃん

132 :無名草子さん:04/08/25 08:58
袴田事件の被害者である、専務の次女は、友人たちとビートルズのコンサートに行く予定だった。
その友人たちの中に、漏れのお袋も入ってる……。

133 :無名草子さん:04/08/25 23:14
すみません
切り裂きジャックものでオススメはありますか?
できれば文庫で


134 :無名草子さん:04/08/25 23:19
>>133
このスレッドの書き込み、>>1から全部読んでごらん。
確か、切り裂きジャック関連の書籍の名前が出てたから。

135 :夜( ゚ー゚) ◆1suARs6s5o :04/08/25 23:47
>>133
>>18>>24>>49もそうかな。
コーンウェルの本は、わりと有名なサイトで批評されてたな。

136 :無名草子さん:04/08/26 08:13
ジャパンミックス  CIDOプロ・編(下川耿史?)

「殺人のカタログ50」
「猟奇殺人のカタログ50」
「異常セックス殺人のカタログ50」

一つ一つの事件は詳しく書かれてないけど、新聞記事も載ってるし。
読み物としては面白いよ。
絶版だけど、古本屋で500円くらいでたまにある。

他にも「変死カタログ50」、「自殺カタログ50」ってのもあるらしい。


137 :無名草子さん:04/08/26 09:23
>>136
詳しい説明、サンクスです。読みたいような、読みたくないような…(^^;;


138 :無名草子さん:04/08/26 22:59
このスレッドは実用的で役に立つ。ありがとう。

139 :無名草子さん:04/08/26 23:10
>138 名前:無名草子さん :04/08/26 22:59
>このスレッドは実用的で役に立つ。ありがとう。


さあ、大変なことになった

140 :138:04/08/27 07:24
>>139
いや、読みたい本が見つかったっていう意味だよ(^^;;

141 :無名草子さん:04/08/27 07:28
>>138−140
笑っちゃいましたw

142 :138:04/08/27 07:35
>>141
俺もこんなツッコミが入るとは思わず、笑ってしまったよw

143 :無名草子さん:04/08/27 08:38
そういえば、明治から現代までの殺人事件をまとめた本があるそうなんだが、タイトルとか出版社とか分かりませんかぁ?

144 :無名草子さん:04/08/27 13:50
>>143
内容の説明が漠然とし過ぎてる。もう少し具体的な情報をキボンヌ。

145 :無名草子さん:04/08/27 15:26
ttp://www.thg.co.jp/publishing/jiken/jiken_index.htm の
東京法経学院出版 「明治・大正・昭和・平成 事件犯罪大辞典」とか。

ただこれは殺人事件以外のものが大量に載ってて、殺人事件ばかりが
網羅されてるわけじゃないからなあ。わからん!
 

146 :無名草子さん:04/08/27 21:57
>>145
わーソソラれるタイトルの本だなぁ〜

147 :無名草子さん:04/08/31 06:57
殺人事件自体じゃあないが、こういう本もある。高いけどね。
俺は図書館で読んだ。

日本の精神鑑定
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4622022303/3w-asin-books-22/250-1492497-8826607

現代の精神鑑定
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4760822879/3w-asin-books-22/250-1492497-8826607


148 :147:04/08/31 07:27
俺は図書館で読んだ。>俺は図書館で借りてきて読んだ。

読めるかってんだ。(w

149 :無名草子さん:04/08/31 19:02
私も図書館で借りて読みました。
ものすっごく面白くて一気に読みましたよ。

150 :147:04/09/01 03:16
いやあ、仲間がいましたね。嬉しい。
ほんとに良い本ですよこれは。
個人的には永山則夫の奴が一番感動的だったんだけど。
はっきし言って泣きましたよ俺は。



151 :無名草子さん:04/09/02 17:40
村上春樹の推薦文だか翻訳だか、文春文庫のイケル・ギルモア「心臓を貫かれて」
読んだけど・・・・よく判らん。
マーだーケースブックにも載ってるし、ノーマンメイラーも本書いてる
殺人鬼の半生らしいけど・・・

152 :無名草子さん:04/09/04 02:18
同意

153 :無名草子さん:04/09/11 20:33:10
>>150

あのシリーズ、もっともっと出してほしいくらいですw
どれも面白かったのですが、事件の内容そのものは
もちろん、どこを根拠に限定責任能力としたのか、など
鑑定内容そのものもすごく面白くて勉強になりました

154 :無名草子さん:04/09/11 22:56:09
桐生操はどうよ?

155 :無名草子さん:04/09/12 08:12:57
>>154
スキャンダラスなエロネタ重視しすぎで嫌い。


156 :無名草子さん:04/09/24 00:03:14
ロバートDヘア「診断名サイコパス」が出てない。
一連の猟奇、サイコブームの頃出た本の中でこれが一番面白かったのだが。

あとマイナーなところでは
木田恵子「喝采症候群」彩古出版 1968年刊
  副題 −独善的パラノイア論− とか。
人格障害とかいう概念がまだまだ日本では一般的でなかった時代に
それに近いことが書いてある。

人格障害関係では
ベック、フリーマン「人格障害の認知療法」岩崎学術出版社
成田善弘の諸作品
が、ど素人の自分にも面白かった。

最後に
アリスミラー「魂の殺人」新曜社 は児童虐待の古典的名著で
日本でも多くの児童虐待関係者がバイブルにしてるらしい。
多少値は張るが買って絶対後悔しないからぜひ購入することをお勧めする。



157 :無名草子さん:04/10/29 20:07:46
age

158 :無名草子さん:04/10/29 20:22:16
http://www.upread.com/img/36.jpg
この人もすきやね

159 :無名草子さん:04/10/29 20:37:25
>>151
ゲイリー・ギルモアの実弟が書いた、兄の半生、というよりは、ギルモア一家のお話ね。
さして恵まれない、田舎の一家の物語として、私は胸にくるものがありましたよ。
とくに、最後まで田舎に残って、母親の世話をする役回りになった長男のことを考えると。


160 :無名草子さん:04/10/31 00:55:18
殺人全書         岩川隆    光文社文庫
週刊猟奇殺人事件    内藤久 雷韻出版
日本猟奇・残酷事件簿 合田一道+犯罪史研究会 扶桑社

二本の指 社会部記者の手帖から  北條清一 春陽文庫

犯罪専科         小沢信男   河出文庫
犯罪百話 昭和篇   小沢信男編  ちくま文庫
定本 犯罪紳士録   小沢信男    ちくま文庫

どれもオムニバスですが、
  

161 :無名草子さん:04/10/31 02:00:35
19歳の結末ー一家四人惨殺事件
殺された一家の父親って、あの三浦和義の
スワッピングパーティーのスクープ写真を
撮った人だったんだねぇ。殺人つながり・・・

162 :じゅんか:04/11/15 04:00:06
世界猟奇事件簿99人間はここまで残酷になれるのか
二見文庫?

163 :無名草子さん:04/11/15 23:06:51
「裂けた岬」 合田一道 恒友出版

戦時中に起きた知床での遭難船長の人食い事件。
少年の肉を食べなければ生き延びられなかったであろう船長が
年老いて死ぬまで、自責の念に苦しんでてすごく気の毒だった。
以前に知床で働いてて地元の人と仲良くなったけど、
こんな話は1度も聞かなかったな。
本は船長の語り口と、関係者の話が少し入る感じの構成になっていて
読みやすい。おすすめです。



164 :無名草子さん:04/11/16 18:50:28
『北海道残酷物語』  合田一道  幻洋社

松前藩の蝦夷キリシタン106人処刑から昭和43年美唄炭鉱の
爆発事故までの北海道の52の事件を取り上げたもの

旅先の札幌で買いました。蝗害、博徒の警察分署襲撃や、漂着機雷の爆発事故など、
興味深い事件が多くて道内の旅に深みが出せました。装丁も渋くて好き。

165 :無名草子さん:04/11/16 23:11:37
家庭内暴力などにより親が子供を殺す事件の本をよく読む気がします。
僕が知ってるのでは、開成高校生の事件、浦和の高校教師夫妻の事件、
東大卒の会社員の文京区湯島の事件、千葉富里の航空会社乗務員の事件
だけですけど、こういう本を読むと家族って大変ですね。
息子を育てる自信ないな。。。。

文京区の事件
教育資料出版会 「闇に向かった家族 父親はなぜ息子を殺したのか」 中西茂
筑摩書房 「少年事件 暴力の深層」 西山明・編
明窓出版 「うちのお父さんは優しい」 鳥越俊太郎 後藤和夫

浦和の事件
新潮社 「仮面の家 先生夫婦はなぜ息子を殺したのか」 横川和夫
太郎次郎社 「息子殺し 【演じさせたのは誰か】」 斎藤茂男・編
あともう一冊、題名失念。

166 :無名草子さん:04/11/17 22:35:07
>>165
「仮面の家」の息子を殺す時の描写は恐ろしかったよ。
変に冷静な感じでことを行ってゆく夫婦に寒気を感じたわ。

167 :無名草子さん:04/11/17 23:06:17
>>166
あれいい本なんだけど、精神科医の分析が行きすぎかな〜と思うところもあった

168 :無名草子さん:04/11/17 23:25:13
>>167
え、そうなのかよー?って思うようなところも感じたよ。
理屈の好きな父親に理屈はどうもって思ったわ。

169 :無名草子さん:04/11/23 19:33:32
お前ら奈良の事件プロファイルしてないのか?
他の事件サイトではみんながんばっているぞ

170 :無名草子さん:04/11/23 19:33:44
世界最高身長の男性発見!!

おそらく人類史上最長身であろう男性が判明した。
南アフリカ共和国ジュネット市内で製菓業を営んでいる
マキューリ・スヴェットさん(29歳)。
その身長は3m59cm。先日のWHO機関HS正銘規範部の視察団が
発見した。体重は132kgで、やや痩せ型。
趣味は魚釣りで、背は19歳頃から伸び始めたと言う。

記事http://tmp4.2ch.net/test/read.cgi/tubo/1100789674/l50

171 :無名草子さん:04/11/25 13:56:50
エイズになっても性病になってもいいじゃない。犯罪さえ犯さなければ。

172 :無名草子さん:04/12/05 14:28:17
「新潮45」4冊古本屋で購入。
うえでも誰か言ってるけど、あの「福岡一家殺人事件」は怖いね。
詐欺師にマインドコントロール言うか、弱みを握られなすすべもなく操られ
衰弱しないがら互いに殺し合う一家。

いや怖い怖い

173 :無名草子さん:04/12/05 15:27:09
北海道で起きた羆嵐の事件は怖い。
ググッて出てくる事件あとの
村の事件を再現した熊の像も怖い。

174 :無名草子さん:04/12/05 18:06:23
>>173
俺はあの家の貧しさが怖い

175 :無名草子さん:04/12/08 18:10:23
羆嵐 新潮文庫だっけ
矢口高雄が漫画化したのも怖かった。

176 :無名草子さん:04/12/13 14:00:24
>>160
>殺人全書   岩川隆    光文社文庫

これ、結構詳しく書いていて読みごたえがあった。
本自体はすごくぶ厚いから、持ち歩くのは大変だけど。


177 :無名草子さん:04/12/19 00:12:11
>>82
それ私も2度と読めないと思ってたけど、最近再読したら
意外とあっさり読めた。けっこうみんな悲しい生立ちだし。

しかし同じ作者の「SINKER」は今でも途中までしか読めない。

178 :日本史上最大の連続殺人鬼?:04/12/19 03:18:34
志摩永幸「愛犬家連続殺人」角川文庫(=山崎永幸「愛犬家連続殺人」新潮社)

【内容】
1995年01月05日に逮捕された<埼玉愛犬家連続殺人事件>の主犯夫妻の
死体損壊を手伝った共犯者の出所後の手記。
同年01月17日に起きた阪神大震災と94年01月26日逮捕の大阪愛犬家連続殺人にまぎれ
割と人の記憶に残らぬ事件だが、この手記読むと、主犯の関根元が殺し、分解して
この世から消した人間は、立件された4人だけじゃなく10〜20人以上の様子。

ゴーストライターかも知れないが、死体解体描写の恐怖は凄まじい本だな、これ

179 :無名草子さん:04/12/22 23:28:21
>>178
あれは実際に執筆したのはゴーストライターの可能性はあるけど、
書いてある内容自体は山崎という共犯者が明かした事実(共犯者が嘘をついてなければ)であって中身は嘘ではないよ。
もしもゴーストライターが書いたのであれば、二人三脚のような形で
緊密な関係を取りながら書いたんだろう。

180 :無名草子さん:04/12/27 23:55:46
年末のBOOKOFFは掘り出し物があっていいな。佐木隆三の「狭山事件」「殺人百科3分冊」入手

今、小学館文庫になっている逃亡先の南米で射殺された保険金殺人犯や
上告拒否して死刑になったヤクザとか海燕ジョーの奇跡とか文春、講談ででている
文庫本ぜんぶそろったよ。1冊100円で

181 :無名草子さん:05/01/03 19:26:08
『19歳 一家四人惨殺犯の告白』(永瀬隼介著)を読んだ。
読ませる内容であっというまに読んじゃったげと、正月早々読むもんじゃないな。
けどオススメ。

182 :無名草子さん:05/01/05 13:45:54
井上ひさし「犯罪調書」(集英社文庫)は、マジ最強にこわおもろい。
国内外の猟奇事件を、あざやかな切り口で紹介・分析してくれる!

問題は、特に外国の事件のばあいそうなんだが、引用資料の紹介がほとんど無いって
こと。おかげで、より詳しく知りたい漏れとしては、欲求不満がつのるばかりだ。
自分でもインターネット検索してみたんだが、いくら探しても、井上先生が紹介して
くれたものは、引用資料とおぼしきものさえ、なかなか見つからない始末…

特に興味のある事件簿については、いつ書きこめるか時日は約束できないが、
その要約をこのスレッドに紹介しますので、ROMの人も協力してください。
タノム!

183 :無名草子さん:05/01/05 13:48:26
引用文献の載ってないノンフィクションなの?
それ著作権に抵触してないか?

184 :無名草子さん:05/01/05 14:03:02
えーと、当時の新聞の記事や事件調書を、文中で引用している部分はあります。
ただ、その記事だけで全容を説明しているわけではなく、作者の詳しい
事情の解説・補強がなされています。記事は、事件当時のなまなましい世相を
読者に実感してもらうための補強材料といった趣のようです。

末尾に引用文献を出しているのは、いま読み返したかぎりでは「熊毛ギロチン
事件」という事件の項だけ。

えーと、これから出かけるので、詳しいことは明日以後にいたしますね。
たしかに著作権のことも疑問といえば疑問なのですが、読む限りではフィクション
という扱いではありません。例の「この作品は実在の事件をもとに作者の云々」
みたいな注意書きはありませんし。

とにかく、あまりにもショッキングかつドラマチックな内容のものが多いので、
それぞれの事件の、さらなる詳しい内容が知りたいと思っています。

185 :182:05/01/06 12:14:19
名前: 182
E-mail:
内容:
では公約どおり、「犯罪調書」井上ひさし(集英社文庫)の内容紹介でございます。
初回は「ドルース・ポートランド株式会社事件」の要約です。ネタばれありですので、
これから読みたいむきは、要注意。

「1848年。ロンドンのベーカー街にトーマス・チャールズ・ドル-スという男が
『ドルース家具商会』なる店を創立した。彼の前歴は不明だが、商会創立当初から
資産家であり、ハーバートという実子とアンナ・マリアという養子を伴っており、
しかも1864年に皮膚病で死ぬまで、商会にかれを訪れる親戚は一人もいなかった。
1898年。アンナは英国大法官に『義父は1864年に死んでいない。棺には偽装工作
のための鉛があるだけ』と訴えた。というのも、『ドルース氏の正体は、先日に
逝去した第五代ポートランド公爵であり、ドルースはお忍びの仮の姿だ』というのだ。
実際、マリアが各新聞社に配ったドル-スとポートランド公の顔写真は、酷似していた。
事実であれば、アンナは英国王に次ぐ大地主の莫大な資産に遺産相続者となる!
しかも第五代公爵は有名な変人だった(引用者注・『穴掘り公爵』という英国小説
も、この人物がモデルらしいと検索ずみ。↓
ttp://www.imasy.or.jp/~beer/index.cgi?%B1%D1%B9%F1%C3%CF%C4%EC%BA%B2)。

(以下、後半につづく)


186 :182:05/01/06 12:15:04
(前半のつづき)

「…公はシャーウッドの森の居城の下に17年、のべ30万人の人手で通路だけで15マイルの
地下都市を作り、一万二千個のランプを備えた1500平米の舞踏ホールや、革命で
斬首された王の遺品の宝石まで陳列された博物館、音楽室に画廊、厩舎、百頭の馬
を走らせることができる馬場を備えていた。また伝染病を恐れて金銭に触れず、高さ
60センチの帽子をかぶり外套を3枚かさね、居城にヒッキーする世捨て人で、外出の
さいは窓の無い霊柩車みたいな馬車に乗った。召使とさえ口を利かず、命令はすべて
筆談であった。なお公の地下にもぐる奇癖が始まった時期は、ドル-ス商会発足時と
一致した。アンナによれば一人二役の二重生活のカムフラージュだという。
世間は真相を求めて故ドル-スの墓を掘ろうとしたが、ハーバートが拒否。そうこうす
るうちアンナが死に、オーストラリアからやってきたジョージ・H・ドル-スなる人物
が「自分はポートランド公の実子だ。自分が公爵領を相続したら、父の墓を発掘する
ために要する訴訟費用を投資してくださる人たちに、64倍の返金をする」という名目で
「ドルース・ポートランド株式会社」を設立した。会社の金庫は、たちまち満タンになった。
かくして1907年師走の末、五千人の野次馬の環視のなかドル-スの棺が開かれた。
結果、ドル-ス氏の遺体があった。文字通り、蓋を開けばあっけない。アンナは妄想狂、
後から騒ぎにかおつけて出てきたジョージは、詐欺師だったというわけである。ジョージ
が投獄されたのは言うまでも無い…」

どうです、じつに興味深い事件でしょう?
然るに、残念ながら私のネット検索能力(日本語のみ)では、「犯罪調書」を越える
内容のものはおろか、同じレベル、いやそれに該当する情報すら、ゲットできないの
でつ(泣)。皆さんのお知恵を拝借したいと思いまつ。

これからも、日を追って同書の紹介をしていきますので、よろしくでつ。m(--)m

187 :無名草子さん:05/01/06 22:58:57
>>182
角川ホラー文庫「異常快楽殺人」(平山夢明)
巻末に参考文献が大量に載っている。誇張と変な文章が多いから本編は鵜呑みにできないけど。

ちくま文庫「殺人マニア宣言」(柳原毅一郎)
殺人事件関係の本を何冊か取り上げてレビューしてる。

21世紀BOX 「殺人王」(目黒殺人鬼博物館編集)
何冊かシリーズで出てる。一人ずつ殺人犯を上げて、その後ろで参考文献と映画を紹介。

ここら辺からたどれば引用資料も結構出てくると思うよ

188 :無名草子さん:05/01/08 10:45:07
>>172
新潮45のシリーズは面白いね。
福岡の事件・宅間の事件・自殺実況テープもぞっとするけど、
個人的に一番欝になったのは、若いカップルがDQNに拉致されて
最後には埋められる事件。なぜここまで酷いことができるんだと思った…。

189 :無名草子さん:05/01/11 13:15:33
奈良の幼女殺害事件、犯人のパターンは宮崎勤とほぼ同じ精神疾患を持った人物と
私は見ていたのですが、
みなさんどう思われてましたか?
で、比較してみたいので、宮崎の事件のルポで一番おすすめがあったら教えて下さい。

190 :無名草子さん:05/01/11 15:18:24
とりあえず、
一橋文哉「宮崎勤事件―塗り潰されたシナリオ 」 新潮文庫


191 :189:05/01/11 18:41:15
>>190
ありがとう。サブタイトルが興味深いですね。
とりあえずw 今から本屋で探して読んでみることにします。


192 :無名草子さん:05/01/11 23:04:15
宮崎勤関係で私が個人的に面白かったのは、吉岡忍の「M/世界の、憂鬱な先端」です。

193 :無名草子さん:05/01/12 19:21:36
>奈良の幼女殺害事件、犯人のパターンは宮崎勤とほぼ同じ精神疾患を持った人物と
>私は見ていたのですが、

逮捕された途端にみんな同じ事言うんだな

194 :無名草子さん:05/01/13 00:54:23
ほんとみんなこういうこと言うよなあw

>>189
宮崎より顕示欲が低い。
方向性は似てるけどね

195 :無名草子さん:05/01/13 14:02:38
>>185
うーん…むかし「穴堀公爵」読んだときには、そうゆう後日談は紹介されてなかった
ような気がするが? 井上先生の創作じゃないの? あくまでも読み物。

196 :無名草子さん:05/01/13 15:24:55
>>194
今朝のワイドショーでもやってたなあ。
宮崎と小林はこんなに似てる!というの。
ロリコンという共通点はあるにせよ、
小林は職業に就いて、スナックに出入りする程度の
社会性はあったわけで。それだけでも同類じゃないよね。

197 :無名草子さん:05/01/13 16:47:28
新人物往来社 「別冊歴史読本 殺人百科データファイル」

明治の「夜嵐お絹」から、昨年の「大牟田4人殺害事件」まで網羅。
昨日発売されたばかりです。まだあまり読んでないけど。



198 :無名草子さん:05/01/13 19:59:26
duke portland druceでぐぐれ

199 :無名草子さん:05/01/18 16:49:37
>188
「シンナーがなくなったがやっ」のやつね。
ついこの間判決出た神戸大学院生拉致暴行殺人のもかなりキた。
あの章は多分もう読まないや。
というか、あの巻は今までで一番ヘビーだったよ…

200 :無名草子さん:05/02/03 21:05:35
宮崎の本で面白かった本は正直一冊もなかった。


201 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

202 :無名草子さん:05/02/08 22:00:45
あぼーん怖い。

203 :無名草子さん:05/02/08 22:20:46
>>201こそ本物のサイコ

204 :無名草子さん:05/02/12 01:40:23
光クラブ事件を扱ったノンフィクション物で何かいいものはありますか?

205 :無名草子さん:05/03/19 10:42:15
age

206 :無名草子さん:2005/03/23(水) 19:38:29
三菱銀行北畠支店籠城事件(通称:梅川事件)について書かれたノンフィクション物で何かオススメはありますか?
『破滅』と『三菱銀行事件の42時間』は読みました。
よろしくお願い致します。

207 :無名草子さん:2005/03/23(水) 23:11:37
>>206
破滅と大阪朝日新聞から出てる文庫は読んだことあるけど、その2冊しか知らないや。
産経新聞からも出てたかな?

208 :無名草子さん:2005/03/25(金) 13:19:29
>>207
大阪朝日新聞のやつのタイトル、わかりますでしょうか?
自分、ケータイからで検索もままならないんですよ。申し訳ありません。

209 :207:2005/03/25(金) 13:39:28
>>208
207で書いた本、記憶違いでした。
朝日新聞と思ってたのは讀賣新聞大阪社会部、
産経新聞と言うのは系列の扶桑社から出てると思ってたけど、
本の作りが似てる新風舎の間違いでした。
で、その新風舎の本は角川文庫の「ドキュメント新聞記者 42時間〜〜」の
版元を変えて発行された本ですね。

私が持ってる本で上記以外の本は古本屋でしか売ってないと思います。
「発行 社会思想社、著者 福田洋(ひろし)、現代教養文庫1538、三菱銀行人質強殺事件」
ISBN 4-390-11538-3 定価760円
amazonでは古本で扱ってるみたいです。

210 :208:2005/03/26(土) 10:28:37
>>209
おお、ありがとうございます。
今はオケラなので、来月買ってみようと思います。

211 :無名草子さん:2005/04/03(日) 12:51:47
猟奇殺人鬼の顔写真が載っている本知りませんか?

212 :無名草子さん:2005/04/07(木) 22:05:15
家の奴殺人系ノンフィクションすっげー持ってます

213 :無名草子さん :2005/04/10(日) 15:42:55
文春文庫 「北朝鮮脱出 上・下」  
 姜チョルファン・ 安・ヒョク 著 
 猟奇事件じゃないけど北朝鮮物の中では一番怖かった。

 

214 :無名草子さん:2005/04/30(土) 08:36:48



215 :無名草子さん:2005/05/02(月) 21:58:23
「死体と暮らすひとりの部屋」デニス・ニルセンもの
「死刑囚の記録」 加賀乙彦

216 :無名草子さん:2005/05/03(火) 01:56:06
熊嵐の事件現場、実家に近い…

217 :無名草子さん:2005/05/03(火) 03:03:53
「巣鴨若妻殺し」 筑波昭著

218 :無名草子さん:2005/05/05(木) 23:33:43
新潮45文庫本の、新刊まだかな?

219 :無名草子さん:2005/05/16(月) 18:19:37
保守

220 :無名草子さん:2005/05/26(木) 15:05:29
ケッチャムがのってないんだけどたしか[オフシーズン]は実際にあった話のはずなんだけど…

221 :無名草子さん:2005/05/26(木) 16:27:51
一応小説の形を取ってるからだろ
オフシーズンほか隣の家の少女とかも

222 :無名草子さん:2005/05/26(木) 21:55:53
なるほど。スレ違い失礼しました

223 :無名草子さん:2005/05/26(木) 22:03:41
>>180
>上告拒否して死刑になったヤクザとか

「死刑執行」だっけ?原題は「曠野へ-死刑囚の手記から」
ネタバラシだけど、あれ本の半分は処刑されたK辺死刑囚が書いてた。
文章の質の高さ、緊迫感、ワシもあんな文が書けないか?とオモタ。

224 :無名草子さん:2005/06/12(日) 06:32:40



225 :無名草子さん:2005/06/16(木) 23:33:30
澁澤龍彦「妖人奇人館」なんかどうよ。

226 :無名草子さん:2005/07/09(土) 22:55:30
猟奇小説スレッドってあります?

かなり古い本なのですが(40年以上前の本)
「二重の扉」という猟奇小説?を探しています。
どなたか情報をお持ちの方いらっしゃいませんでしょうか?

227 :無名草子さん:2005/07/18(月) 19:49:09
熊嵐くまー

228 :無名草子さん:2005/08/07(日) 06:15:08
■猟奇殺人関連リンク

・プロファイル研究所 http://pine.zero.ad.jp/~zac81405/
・無限回廊 http://www.alpha-net.ne.jp/users2/knight9/m.htm
・MONSTERS http://www8.ocn.ne.jp/~moonston/
・闇の住人 http://cgi2.synapse.ne.jp/~sugimoto/yami/yami.html
・猟奇事件・奇形・人食いを真面目に研究 http://gooo.net/~gray/ura/
・Killer Page 殺人者の小部屋 http://www.ltokyo.com/yanasita/killerenter.html
・クソガキどもを糾弾するホームページ http://www.starblvd.com/mem/a/o/aoiryuyu/no1.html

尚、クソガキどもを…のサイトでは情報提供をお願いしています。

229 :無名草子さん:2005/08/07(日) 13:27:16
最初用心してたけど、アン・ルールの
「テッド・バンディ」面白かった。(下巻の方がおもしろい)

ジェローム・ブルードスを扱った「The Lust Killer」
翻訳したのが出ないかな・・・・・・・・

230 :無名草子さん:2005/09/08(木) 17:00:04
パトリシア・コーンウエル「真相」読みましたよー。 
 
切り裂きジャックの犯人当てのために、状況証拠をカネにモノ言わせて集めまくったノンフィクションなわけですが、 
なんつってもDNA鑑定が不可能なのが痛い。痛すぎる。

231 :無名草子さん:2005/09/15(木) 16:54:17
西村望 「鬼畜」は読み応えあるよ。昭和38年10月に徳島県で起きた事件。

232 :無名草子さん:2005/10/07(金) 10:27:13
最近一番猟奇だと思った話
http://www.nazoo.org/marderer/sawney.htm

233 :無名草子さん:2005/11/21(月) 13:38:15
大久保清の犯罪を読んどけ
こいつのナンパは度が過ぎてる
よくこんな大勢に声かけられるよ
マツダのロータリークーペってどんなの?

234 :無名草子さん:2005/12/14(水) 18:49:09
しっかしこのスレあがんねえなあ

235 :無名草子さん:2005/12/14(水) 19:06:05
佐木隆三の「少女監禁」もガクブルだったが・・・・・
まだ判決出てないね。
山田みつ子の事件も同じテーマの他の人の作品より
読み応えがあった


236 :無名草子さん:2005/12/14(水) 19:25:44
>>235
山田みつ子の事件の本あるの?
確かママさんグループで虐められて子供殺した事件ですよね。
違ったらごめん。
ニュースで見る限りでは、なんだか犯人に同情してしまう感じだったが
ルポで詳細を知ってどう思うのか知りたい。

237 :無名草子さん:2005/12/14(水) 19:43:08
音羽幼女殺害事件―山田みつ子の「心の闇」

山田みつ子自体の強迫観念の強さがこの事件の
大元のような気がしてくる。
お受験の失敗って言うけど、長男の時は逆の結果になった。
つまりみつ子の長男はお受験受かって、春奈ちゃんの
弟は落ちてるんだよね。
「うちの子は落ちちゃったからテキストいらない、使って」
って持ってきたときもみつ子は
よけいなことするな、って激高してつき返してる。

春奈ちゃんがいなくなって、春奈パパは
「(みつ子が)あやしいんじゃないか?」
と言ったのに、春奈ちゃんママは
「あのひとはちがうわよー(そんなことする人じゃないわよ)」
ってむしろ好意的に見てる。
図書館にでもあったら、一度読んでみてくらはい。

238 :無名草子さん:2005/12/14(水) 22:47:01
『図説・現代殺人事件史』(河出書房)

見開きごとを基本フォーマットに、年代順で事件を紹介
ありきたりの体裁だけど写真が豊富なのがいい
とっかかりの1冊にはオススメ

239 :236:2005/12/15(木) 11:25:42
>>237
ありがとうございます。確かに読みごたえありそうですね。
やっぱニュースやワイドショーの情報だけでは
事件の深淵にはふれられないものですね。
「心の闇」とは山田みつ子の「卑屈な心」の様に思うのですが
それが先天的に持ってたものなのか、
お受験ママさん集団の環境下に置かれて
急に沸き起こってきたものか、そこに興味あるんで、
本を読んでわかるといいなぁ。
図書館には滅多に行かないので、ネットで探してみます。


240 :無名草子さん:2006/01/18(水) 04:19:50
三好万季の「4人はなぜ死んだのか」も面白かったな。
和歌山カレー事件を中学生が検証した本なんだけど、すごく
頭のいい子で着眼点も正確で親もすごい協力してるの。
インターネットや報道だけの情報であれだけの事を見抜いた
のはすごいと思った。

241 :無名草子さん:2006/01/18(水) 08:10:53
良スレだ

242 :無名草子さん:2006/01/28(土) 02:28:24
ほしゅ。

243 :無名草子さん:2006/02/03(金) 03:28:09
この手の本を持っている人間が、何かしでかして捕まったりすると
必要以上に悪く報道されるから気をつけろよ。

244 :無名草子さん:2006/02/16(木) 02:00:32

本にでてくるような連続殺人犯はほぼ犯罪系のノンフィクションが大好物だもんな

245 :無名草子さん:2006/02/16(木) 02:12:26
ちなみに興味深く読めたもの

ザ・ジグソーマン
これが心理分析物のノンフィクションでは一番だった

死刑囚ピーウィーの告白
エグイ内容だがが、あとがきにもあるとおり一種のピカレスクロマンと呼べるまで
名編集してる。ただし客観的な視点から書かれたものではないので本当に
究極の真実か疑問。読み物としては面白い

FBI心理捜査官シリーズ
なんだかんだいって面白い

言いなりになった女
売るためか原題とはかけ離れた煽り気味な下衆なタイトル&副題だが
傑作。飽きないで読めるしギリギリな気品は保ってる

オリジナル・サイコ
エドゲイン。構成がうまくよくまとまっている



余談だけど
題名は忘れたけど、女子高生コンクリート殺人のやつは悲惨すぎて読みきれなかった
あれはもう目にもしたくない

246 :無名草子さん:2006/02/16(木) 20:18:35
女子高生コンクリート殺人は氏賀Y太が漫画化しているが
如何せん読む人を選ぶ内容&画風になっている。

247 :無名草子さん:2006/02/17(金) 02:07:46
宗教がらみで面白いのないですか?

248 :無名草子さん:2006/02/17(金) 18:39:41
オリジナル・サイコは柳下の訳が糞

249 :無名草子さん:2006/02/17(金) 23:33:47
>>247
池田大作「権力者」の構造
はどうかな?

250 :無名草子さん:2006/03/02(木) 03:03:05
新潮45の殺戮者は二度わらう。シリーズ最高のおもしろさだね。
他の人も言ってるように福岡一家監禁はもちろんのこと、メル友事件なんて滑稽すぎて
信じられなかった。はやく新刊でないかね。

251 :無名草子さん:2006/03/16(木) 11:00:35
コリンウィルソンの殺人モノをamazonで買いまくって読んでいたら
恋人に嫌われました
ここのスレを読んで新潮45も注文してしまいました OTL

こういう本を読んでいるうちにふと思ったこと
私は生きることに対してすっごい執着があるんだなーということ

252 :無名草子さん:2006/03/23(木) 17:44:53
佐野眞一 「東電OL殺人事件」

既出だったらスマソ。学生時代に初めて読んだルポルタージュ
結構おもしろくて一気に読んだ記憶があります。
ノンフィクションなのに推理小説みたいで面白かったです。

253 :無名草子さん:2006/03/24(金) 12:46:19
朝日文庫 石高健治 「金正日の拉致指令」

発刊されてすぐに単行本で読んだけど、北朝鮮拉致事件に関する初めての本格的な本。
大阪朝日放送に勤める著者が家族会結成や拉致議連に影響を与えた。
発刊された頃に著者が勤める大阪朝日放送では、当時韓国にいた辛ガンスや
拉致に加担した元朝鮮学校校長や原さんが勤めていた中華料理店のオーナーへの突撃取材や
辛ガンスと日本で同居していた女性へのインタビューなどを放送していた。

昨日、原さん拉致に関与した人たちの住居や関連施設を警察が捜索したけど、
この本を読んでいたから「今更捜索かよ!」と思った。

254 :無名草子さん:2006/03/30(木) 18:05:16
age

255 :無名草子さん:2006/04/08(土) 10:04:21
保守

256 :無名草子さん:2006/04/12(水) 11:41:47
被害者の書いた本などありますか?

257 :無名草子さん:2006/04/16(日) 05:32:42
佐木隆三さんの「人はいつから殺人者になるのか」
ちょっと期待はずれ。
ただ、殺人事件の犯人9人を取り上げたムック本みたいで
予備知識ある人は特に読まなくてよい本。
ふつうの人から殺人者にチェンジしていくその過程を
洞察した本かと思ってたので・・・・・・・・・・

>>256
土師守さんの書いた「淳」とか、同じく酒鬼薔薇事件の被害者、
綾香ちゃんのお母さんが書いた本(ちょっと宗教かかってるけど)とか
「聞け、てるくはのるよ」とか、いろいろありそう。
その辺はいろいろあるんじゃないの?

258 :無名草子さん:2006/04/16(日) 14:39:13
被害者本人はたいてい死んでるから書いてるのは
ほとんど被害者の身内だけどな。
サリン事件で犯人と間違えられた人も本を書いてた
気がするが。

259 :無名草子さん:2006/04/17(月) 09:18:32
>>258
松本サリン事件で報道被害にあった河野さんは複数の本を書いてるよ

260 :無名草子さん:2006/04/30(日) 09:37:26
マイケル・ギルモア「心臓を貫かれて」
すごく考えさせられたし涙したし驚いた。
ついつい、早いペースで一気に読み終わってしまい、
今度はじっくり読もうと即再読。
前の方でも紹介されてたけど、本当に良かったよ。
興味ある方は読んでみてください。

261 :無名草子さん:2006/05/16(火) 12:02:18
こんなスレあったんだ。知らなかった。面白い。
国内物なら、ここでだいたいまかなえるんじゃない?
本のタイトルだけで、あまり読んでいないようだけど。

「ノンフィクションで見る戦後犯罪史」
http://www.geocities.jp/hyouhakudanna/non.html

262 :無名草子さん:2006/05/21(日) 19:57:09
妊婦切り裂き殺人実録
http://rwksj.hp.infoseek.co.jp/

263 :無名草子さん:2006/05/27(土) 20:09:34
なぜ家族は殺し合ったのか (北九州一家監禁殺人事件)

佐木隆三

264 :無名草子さん:2006/05/29(月) 15:56:26
>なぜ家族は殺し合ったのか

これはすごいキツイ本だった…
読んでて犯人の女と男に強い嫌悪と憤りで手が進まなかった。
あまりの鬼畜さ凄惨さに震えが止まらなかった。
犯人のやった事もそうなんだけど男が女と女の母親を親子丼で食ってた
のには驚いた。娘の男を…とはね。女の方は一回逃げるんだけど
不幸な事に家族が男の嘘に騙されて彼女は連れ戻される。
一人の男の存在によって家族の人生は…
一回読んだらしばらくは立ち直れないので読むときは注意を

松永って男が本当に実在するのが信じられないよ。
事実は小説より奇なりって本当だね。

265 :無名草子さん:2006/06/03(土) 13:21:02
>>264
親子丼で食ってた ってどーゆー意味?
人肉親子丼を作って食べたの??
それともどっちともやったってこと?

266 :無名草子さん:2006/06/03(土) 13:25:59
>>265
後者

267 :無名草子さん:2006/06/03(土) 13:34:29
>>266
こーゆー猟奇的な事件ってそーゆードロドロした
性関係みたいなのがつき物だよね?
近親とか 軽蔑しちゃうよ

268 :無名草子さん:2006/06/06(火) 04:20:06
>>264だけどまぁ、死人に口なしなんだけど
いくらなんでも、娘の男と寝るのはどうかと思った>母親
それだけ、松永が魅力的だったんだろうかね。
人肉を食ったとは書かれてなかったけど
もしかしたら…松永は食ってるかもね。
事件について話してるのは純子だけだし
こんな悲惨な事件も忘れ去られて行くんだね…

100lノンフィクションとは言えないけど
死の腕ヘンリールーカスに直撃インタビューは
異常快楽殺人も読んでた方が良いって思った。
死の腕の方はマックスコールって人がヘンリーの話を元にして
書いているから物語調。異常の方は淡々としているけど濃い。
異常で気になったら死の腕もどうぞって感じ。



269 :無名草子さん:2006/06/06(火) 04:42:32
>>246の言ってる漫画
サイトで見れるけど自信がない人は見ない方が良いよ。
映画もそう。映画の方は半分見たんだけど無理だった。
でも、良く出版できたよ。>漫画

漫画つながりで保険金殺人の八木の女の話のを見た事がある。
別にその女の一生だって書いてないし
色んな嫌な女の話を集めたやつなんだけど。グリム童話の怖いやつとか
姑問題とかの特集漫画みたいな雑誌だったんだよね。
家にあって読んでびっくりしたけど。
漫画で書いてる事がまんま八木事件の話なんだわ。
たかが、漫画だし短いページ数だったけど
なんか、考えさせられるものがあったよ。
そのうち、本も読んで見る事にするよ。


270 :無名草子さん:2006/06/06(火) 17:04:25
>269
「真・現代猟奇伝」だね。
アクションで最近連載していた「17歳。」(ISBN4575830399)はどんな感じなのかな。

271 :無名草子さん:2006/06/20(火) 19:57:42
県立図書館で見ました。
幼い子に危害を与えるのは、日常茶飯事ですが、
2003年7月、長崎市の中学生による幼稚園児殺害事件は、性目的だった。

男の子相手の性犯罪も結構多いらしく、殺害や傷害、又は逮捕されて公にならない限り
ワイセツレベルでは、マスコミは掲載しないらしい。

昭和38年から同39年に東京西城地域(杉並区が主)で連続して発生した
「杉並少年通り魔事件」は、殺人に至らなかったものの、当時17才の高校生が、
雑木林等で、多くの小学生男児の性器を弄り、その後男児に切り付け、
何人かの男児は性器を切られ、『最も猟奇的な犯罪は、昭和38年12月26日に
草叢に連込まれた男児の性器を弄り、その後性器を全て切断した』という、恐ろしい
事件も「猟奇事件の上位」になりそう。

272 :無名草子さん:2006/07/01(土) 07:40:11
世田谷一家殺人事件―侵入者たちの告白
ttp://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4794215029/qid=1151707051/sr=1-1/ref=sr_1_10_1/249-6618145-6565946
こんなの出てた。著者が特定したらしいですが・・・

273 :無名草子さん:2006/07/03(月) 12:02:04
いやーそれは…>272
読んだ人の話を聞く限り、アレな感じでは…

274 :無名草子さん:2006/07/04(火) 04:23:38
まあ、本当の犯人に会ってるんだとしたら、流石に警察が動くだろうしね

275 :無名草子さん:2006/07/10(月) 17:56:22
長崎の故・種元駿ちゃん事件も犠牲者が幼稚園児ということもあり、
事件の被害の詳細報道は「裸にされ下腹部を切られた」という報道だったが、
一部の一流週刊誌によると、加害者の中学生は
「全て切断した」という報道もあったらしい。
いずれにせよ、駐車場ビルの屋上で、素っ裸にされ性器の損傷は受けたらしい。

故・駿ちゃんの恐怖は相当なものであったであろう。

276 :無名草子さん:2006/07/10(月) 19:56:51
「復讐するは我にあり」途中で投げ出した。

277 :無名草子さん:2006/07/10(月) 22:24:51
文学板で回答が得られなかったのでこちらで質問させて頂きます。
「(古代?)中国で家族や臣下や殺害しまくった残虐な皇帝」に関する本を探しています。
2つの本が1冊にまとめられた形での出版だったと記憶しています
(『●●●/×××』のような表記)

ご存知の方いたらお願いしますm(._.*)m

278 :無名草子さん:2006/07/11(火) 21:31:18
>>277
この本のタイトル(題名)教えて! その4
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/books/1142692218/l50
↑こっちで聞いた方が良いかも。力になれなくてスマソ

279 :277:2006/07/11(火) 23:10:07
>>278
誘導ありがとうございます。
こちらでの質問は取り下げ、向こうで訊いてみます

280 :無名草子さん:2006/07/11(火) 23:50:29
国のため、社会のために命がけで早死にする高IQの若者がいる一方、
自分のことしかしない平均IQのサラリーマンが80歳90歳まで生きたりする。
なんということだ! なんということなのだ!


281 :無名草子さん:2006/07/15(土) 01:17:23
>>280
>国のため、社会のために命がけで早死にする高IQの若者
たとえば誰?

282 :無名草子さん:2006/08/18(金) 15:22:42
ブックオフに行く度に、新潮45のルポを集めた文庫本を立ち読みして、
毎度毎度欝になり帰る習慣がある。
在庫が切れないのは、うっかり買って後悔した人が売りに来るからだろうか。

283 :無名草子さん:2006/08/18(金) 21:48:12

【盗作3バカ】のスレに

田口ランディ本人後輪中?! 盗作犯人同士がバトル?!



284 :無名草子さん:2006/09/17(日) 10:37:20

死刑囚ピーウィーの告白―猟奇殺人犯が語る究極の真実

どうでしょう

285 :無名草子さん:2006/09/18(月) 10:30:29
>>284
面白かったけど、あくまで犯人本人が語ったものなので
自分に都合の悪いところは美化してたりするんじゃないかとも思った。

286 :無名草子さん:2006/09/18(月) 10:37:17
心にナイフをしのばせて/奥野修司

ttp://www.amazon.co.jp/_c306b0ca0a40d509205706e07005b066-Y65%91ce-OeeSf8/dp/4163683607


これ読みたいけど何処も品切れだ・・・

287 :無名草子さん:2006/09/28(木) 09:00:49
ビリー・ミリガンは本で知っていたけど、やはり映像だと人格が変わるとこなんかは生々しくて見れて良かった。
91年に釈放され、今は名前を変えてアメリカのどこかで暮らしているって結びだったけど
今、表立ってないところみると良い環境で暮らせているんだなとホッとしました


288 :無名草子さん:2006/09/28(木) 09:01:28
誤爆しますた スマソ

289 :無名草子さん:2006/09/29(金) 00:30:12
死刑囚ピーウィ、どこかのサイトで紹介されていませんか?
本を読む前にちょっと見てみたい。

290 :無名草子さん:2006/10/09(月) 22:00:14
今から15〜20年位ほど前?(定かではない)の事件で
ヨーロッパのどこかの国で人望が厚かった神父が実の娘を近親相姦で
子供を生ませ、生まれた孫とも近親相姦、長年に渡って(6、7人?の娘、孫娘)を
殺して 自宅の壁に埋め込んでかくしていたという事話題になったのですが
猟奇殺人でググってもなかなか見つかりません。
この事件や著作について 知ってらっしゃる方いたら教えて下さい。

291 :無名草子さん:2006/10/10(火) 10:33:25
ここの人たちは当然「ブラック・ダリア」観に行く?
「ハリウッド・バビロン」って本で初めて
ブラックダリアの遺体写真を見てすごい衝撃を受けた。
トラウマになっちゃって、しばらくしてそのページ切り取って捨てた。
映画のCMに毛布かけられた遺体写真がちょこっと映っててまた驚愕。


292 :無名草子さん:2006/10/10(火) 12:06:06
>>285

dクス

293 :無名草子さん:2006/10/11(水) 01:32:37
××の喧嘩祭といえば、六尺褌一丁の男達が、神輿を担いでぶつかり合う、
勇壮な祭として、この地方に知られている。
祭のあと、男達は集会所に集まり、普段着に着替え、飲み合う。
六尺は、激しい祭でドロドロボロボロになるから、使い捨てで、ゴミとして出される。
俺はいつもそれが狙いだ。
捨てられている六尺の、できるだけ汚れてる奴を10数本ほど、
こっそりさらって家に持ち帰る。
そして、深夜、俺一人の祭が始まる。
俺はもう一度汚れた六尺のみ身に付け、部屋中にかっさらってきた六尺をばら撒き、
ウォーッと叫びながら、六尺の海の中を転げ回る。
汚れた六尺は、雄の臭いがムンムン強烈で、俺の性感を刺激する。
前袋の中のマラは、もうすでに痛いほど勃起している。
六尺の中に顔を埋める。臭ぇ。
汗臭、アンモニア臭や、股ぐら独特の酸っぱい臭を、胸一杯に吸い込む。溜まんねえ。
臭ぇぜ、ワッショイ! 雄野郎ワッショイ!と叫びながら、前袋ごとマラを扱く。
嗅ぎ比べ、一番雄臭がキツイやつを主食に選ぶ。
その六尺には、我慢汁の染みまでくっきりとあり、ツーンと臭って臭って堪らない。
その六尺を締めてた奴は、祭で一番威勢が良かった、五分刈りで髭の、40代の、
ガチムチ野郎だろうと、勝手に想像して、鼻と口に一番臭い部分を押し当て、
思いきり嗅ぎながら、ガチムチ野郎臭ぇぜ!俺が行かせてやるぜ!と絶叫し、
マラをいっそう激しく扱く。
他の六尺は、ミイラのように頭や身体に巻き付け、
ガチムチ野郎の六尺を口に銜えながら、ウオッ!ウオッ!と唸りながらマラを扱きまくる。
そろそろ限界だ。
俺は前袋からマラを引き出し、ガチムチ野郎の六尺の中に、思いっきり種付けする。
どうだ!気持良いか!俺も良いぜ!と叫びながら発射し続ける。
本当にガチムチ野郎を犯してる気分で、ムチャクチャ気持ち良い。
ガチムチ野郎の六尺は、俺の雄汁でベトベトに汚される。
ガチムチ野郎、貴様はもう俺のもんだぜ!
俺の祭が済んだあと、他の六尺とまとめて、ビニール袋に入れ押し入れにしまい込む。
また来年、祭で六尺を手に入れるまで、オカズに使う。
押し入れにはそんなビニール袋がいくつも仕舞ってあるんだぜ。

294 :無名草子さん:2006/10/18(水) 15:46:59
>>291
うん。で、おもしろかったら原作を買うつもり。

295 :無名草子さん:2006/10/20(金) 21:05:56
このての本好きならジャック・ケッチャムの小説おすすめ
この人の本は実際に起きた猟奇事件を元に書いてるし
ものすごいパンチがあり強烈過ぎておもしろい簡単に読める文章だし
でも過激

296 :無名草子さん:2006/10/20(金) 21:14:02
>>251
すいませんこれ別れたんですか?

俺は海外留学してたときにある女の帰国前日に告白された。
実に明るく健全な女子大生
で俺が帰国してから遊び目当てで会おうかとおもいメールで
何回かやりとりしてた時にリンチのマルホランドドライヴとキューブリック
のワイズアイドシャットのヴィデオを薦めたあとその女からメールがこなくなった。
それが原因かわかりませんが

こんなような経験ある方います?

297 :無名草子さん:2006/10/23(月) 11:10:10
>>291
エルロイの作品ってあんまり相性がよくないんだよね。
猟奇殺人というよりもハードボイルド刑事もの。
原作も1章目はダリアに関係なくてだるい。
映画はDVDレンタルにするつもり。

298 :無名草子さん:2006/10/24(火) 20:25:36
悪女の涙 福田和子の逃亡十五年

299 :無名草子さん:2006/11/16(木) 09:22:46
心にナイフをしのばせて

謝罪も補償も放棄したとしても、
加害者が更正すればそれでいいのか?

残された遺族のくやしさが読んでいて
ビシビシ伝わってくる。

これは少年事件全般に言えることだけど。

300 :無名草子さん:2006/12/01(金) 11:54:07
大谷昭宏の名前が出てないようなので…
幻冬社文庫から出てる事件記者シリーズ三冊は面白いよ

新婚夫婦殺人事件 スキャンダラスっぽいタイトルだけど、家を施錠しても安心じゃないってトラウマになった
陰毛怪怪殺人事件 タイトルだけならなんじゃこりゃって思うかもしれないけど
         法医学とかお好きな方ならたまんないと思う
不完全仏殺人事件 三部作の中じゃちょっと地味だけど、二冊が面白かったならこちらも

今はもう古本屋じゃないと買えないかな〜

301 :無名草子さん:2006/12/01(金) 21:32:43
カニバリズムを扱ってる本でオススメがあったら教えて下さい。


302 :無名草子さん:2006/12/05(火) 03:47:48
綾辻行人の殺人鬼。もち殺人鬼Uもオススメ。猟奇的とか好きな人だったら絶対ハマる。一度読んでみて(^ワ^)o

303 :無名草子さん:2006/12/05(火) 05:01:49
>>301 短編でもいいなら綾辻の眼球綺譚の特別料理って話が私的にオススメ。

304 :無名草子さん:2006/12/05(火) 13:42:40
↑がんきゅう…何て読むの?! ごめんバカでorz

305 :無名草子さん:2006/12/05(火) 13:53:42
>>304
がんきゅうきたん

306 :無名草子さん:2006/12/05(火) 18:46:42
綾辻行人ってフィクションじゃなかったっけ?(推理もの?)
島田荘司みたく、どっちも書く人?殺人鬼はノンフィクションなの?

307 :無名草子さん:2006/12/05(火) 23:51:32
思いっきりフィクション >殺人鬼

308 :無名草子さん:2007/01/06(土) 17:38:58
カポーティ『冷血』は間違っても旧訳を読まないようにね...

309 :無名草子さん:2007/01/11(木) 02:05:39
なんで?

310 :無名草子さん:2007/02/08(木) 16:09:20
19歳 一家四人惨殺犯の告白

アマゾンでは評価低いね、2ch的にも読む価値ないのかな

311 :無名草子さん:2007/02/24(土) 21:38:31
あげ

312 :無名草子さん:2007/02/24(土) 22:45:57
牧逸馬の世界怪奇実話
光文社文庫
牧逸馬/〔著〕 島田荘司/編
出版社名 光文社
出版年月 2003年12月



313 :無名草子さん:2007/02/26(月) 02:37:34
埼玉愛犬家連続殺人事件、読了。

楽しい話題の本ではないから「おもしろい」という表現とは対極だが、
登場人物も多くなく、読み物として読みやすかった。


314 :無名草子さん :2007/03/10(土) 01:26:46
>>313
まともじゃないよな、あの夫婦。
「黒い家」の犯人と同じ印象を受けた。

315 :無名草子さん:2007/03/10(土) 08:24:38
あの事件を参考に黒い家は書かれたらしい

316 :無名草子さん:2007/03/10(土) 15:27:51
そうなのか。初めて聞いた

317 :無名草子さん:2007/03/14(水) 21:00:23
「日本”怪”伝説」なかなかいいよ
オウムや三億円事件等有名事件の裏事情やら
八王子や世田谷の迷宮入りした殺人事件についての推理とか

いろいろ載ってて飽きない



318 :無名草子さん:2007/04/06(金) 19:37:12
『凶悪 ある死刑囚の告発』面白かったー!

茨城の上申書事件ね。「先生」と呼ばれる不動産ブローカーの周辺では三人どころか
十人近くも不審な死が相次いでいるんだって。
土地を持ってるけど借金漬けの資産家が狙われる。
金のありかをかぎつける情報ブローカー+各種書類の偽造屋+不動産売買の専門家
のタッグでいくらでも金儲けが出来るらしい。
しゃぶる財産がもうなければカモに保険かけて酒飲ませてあぼーん。
最後まで財産をだまし取られたことに気づかず死んでいった人も。
外国人犯罪も怖いけど日本人も怖い、というよりこれほど騙されやすい
カモがたくさんいることに( ゚д゚)ポカーン
凶暴だが曲がったことの嫌いなw告発者、後藤良次たんのキャラも立ってる。
きっちり裏を取って捜査につなげた新潮45にGJ!

319 :無名草子さん:2007/04/07(土) 19:35:39
やくざさんだから、凶暴でも筋が通ってるのかもね
熱帯から買えってメールが来てたんだが見送ったんだよねその本。
図書館を見てみようかな。

「さらばわが友」を読んで以来、むかついて犯罪者自身の書いた本は
あんまり読まないようにしてたけど、読みたいな

320 :無名草子さん:2007/04/09(月) 12:07:13
>>319
「凶悪」は犯罪者自身が書いた本ではなく、新潮社でフォーカス、週刊新潮、
新潮45のライターを歴任した人による聞き書き。
後藤良次と知り合ったきっかけというのが、間にやはり高橋某という犯罪者がいて
そいつが中川秀直と知り合いで、著者は当時(政調会長?だった)中川から訴訟を
起こされており(中川の愛人がシャブ食ってて、その捜査情報を中川が愛人にリーク
したという疑惑に関する記事が元)、訴訟対策として中川を知る人を捜すうちに
高橋と知り合い、その高橋が小菅で知り合った後藤が大変なことを言っているから、
と新潮社に紹介、というルートだそうだ。
その高橋某も現在は死刑確定という物凄さ。
政治家から殺人犯までつながってる日本大丈夫か?とも思ったよ。

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