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「毒になる親」

1 :無名草子さん:03/07/23 18:35
毒になる親 / スーザン・フォワード/著 玉置悟/訳
http://books.yahoo.co.jp/bin/detail?id=30525905

出版社名 毎日新聞社
書籍名 毒になる親
著者名 スーザン・フォワード/著 玉置悟/訳
出版年月  1999年3月
ページ数・版型  318P 20cm
ISBNコード 4-620-31315-7
価格 1,600円 (税別)

内容
「自分の問題を他人のせいにしてはならない」というのはもちろん正しい。
しかし自分を守るすべを知らない子供だった時に大人からされたことに
対して、あなたには責任はない。
自分に自信をもてず、さまざまな問題や悩みに苦しむ
数千人の人々を、著者は二十年以上にわたって
カウンセリングしてきた。その豊富な事例から、悩める人生の
大きな要因は親であると分析。傷つけられた心を癒し、
新しい人生を歩き出すための具体的な方法を、あなたに伝授する。
カウンセリングの現場から発想された"現実の希望"にみちた一冊。

2 :無名草子さん:03/07/23 18:38
駿ちゃん殺害事件の起こった今、すべての親が読むべき本です。

3 :無名草子さん:03/07/23 18:39
ひきこもりの方にもお勧めします。

4 :無名草子さん:03/07/23 18:41
こんなのを真に受ける奴は、死んだほうがいいと思う。いつまでたっても屁たれのままだ。

5 :無名草子さん:03/07/23 18:47
>>4
いいや、立ち直るための方法も書いてある。

6 :無名草子さん:03/07/23 18:49
4は子育てに失敗した親。

7 :無名草子さん:03/07/23 18:50
親のせいにしなきゃ立ち直れないような人間は、立ち直らなくてヨシ。

8 :無名草子さん:03/07/23 18:51
>>7
文句は読んでから言ってください。

9 :無名草子さん:03/07/23 18:52
目次
第1部 「毒になる親」とはどんな親か(「神様」のような親
義務を果たさない親
コントロールばかりする親
アルコール中毒の親 ほか)
第2部 「毒になる親」から人生を取り戻す道(「毒になる親」を許す必要はない
「考え」と「感情」と「行動」のつながり
自分は何者か―本当の自分になる
「怒り」と「悲しみ」
独立への道
セラピーの実際
「毒になる親」にならないために)

10 :無名草子さん:03/07/23 18:56
恋愛依存症 失われた愛情と心の傷を癒す / 伊東明/著
http://books.yahoo.co.jp/bin/detail?id=30691762

「毒になる親」と上の本にも共通するところがある。
どちらも家庭環境、親の問題が大きく影響していると
書いてある。

11 :無名草子さん:03/07/23 18:58
子供って親を選べないからねぇ。
悪い親にあたると最悪だよ。

12 :無名草子さん:03/07/23 19:05
読んでみようと思います。

13 :無名草子さん:03/07/23 19:08
>>7
あんたの子がマトモに育たなかったのはあんたのせい。

14 :無名草子さん:03/07/23 20:12
親の責任は重い。

15 :無名草子さん:03/07/23 21:46
ヤク中・アル中の親、身体的・精神的暴力を頻繁に振るう親、性的暴力を振るう親、肉体労働種DQN親。
同情できるのはここまでかな。

「両親の不仲・無視される日々・過剰な期待・両親の離婚・・・が原因で、私は完璧主義者になり、
何事にも自信を持つことができない。他者とのコミュニケーションもうまくいかず、日々退屈で、虚無感と生き難さを感じる。」
↑を読んだときには爆笑した。自己正当化にも程があるだろ(w
これしきの家庭環境で、「よしよし、よく頑張ったね。偉かったね」とでも言って欲しいのか?


16 :無名草子さん:03/07/23 21:51
俺、どう考えても、嫌な親にあたったかもしれない。
なんか言うことに悪意を感じる。

17 :無名草子さん:03/07/26 02:12
私は父親に人格を否定され、罵倒されましたが?

18 :無名草子さん:03/07/26 02:14
私の父親は癇癪もちでした。

19 :無名草子さん:03/07/26 03:04
>>15は、お育ちがよろしくて「毒になる親」いくらもいないと思っていらっしゃるのね

20 :無名草子さん:03/07/26 03:08
親に相手にされなかった子供は透明人間になったような気持ちになるって書いてあった。酒鬼薔薇も・・・?

21 :ぼるじょあ ◆yBEncckFOU :03/08/02 05:50
     ∧_∧  ∧_∧
ピュ.ー (  ・3・) (  ^^ ) <これからも僕たちを応援して下さいね(^^)。
  =〔~∪ ̄ ̄ ̄∪ ̄ ̄〕
  = ◎――――――◎                      山崎渉&ぼるじょあ

22 :無名草子さん:03/08/03 19:36
>>15子供ほったらかし

23 :無名草子さん:03/08/09 03:43
読んだ?

24 :無名草子さん:03/08/19 08:55
>>15

この本には、「「毒になる親」に育てられた子供は、親が自分にしたことを
たいしたことではないと思いこんでいることが多い。」とあった。
>両親の不仲・無視される日々・過剰な期待・両親の離婚・・・
あんたは、あんた自身がそういう親に育てられて、また自分の子にも
同じような境遇においているんじゃないのか?

25 :無名草子さん:03/08/19 09:07
>>24
>両親の不仲・無視される日々・過剰な期待・両親の離婚・・・

これって子供の心に悪いよね。
少年院に入っている子の半分以上が両親がそろっていない
家庭の子供だってさ。



26 :無名草子さん:03/08/19 15:41
 

27 :無名草子さん:03/08/19 16:03
人の気質や性格って生まれつきのものもあるからねえ。
全てを親子関係のせいにはできない。

でも親子関係や生育歴は人を理解する上で大変重要なファクター。

28 :無名草子さん:03/08/19 16:51
>>27
毒になる親読んだ?

29 :28:03/08/19 16:52
>>27
子供のときの環境がよければネガティブな感情がくすぶり続けることはない。

30 :無名草子さん:03/08/19 16:56
子供の時だけじゃなく、その後の環境も悪いんでしょ?


31 :無名草子さん:03/08/19 17:00
どう「悪い環境」なのかにもよるけどね。
幼少期に極端な物理的暴力をふるわれて脳がおかしくなった場合は別として・・。

親がクソクズにも関わらず、いつまでも親に心理的または
経済的に依存してるからいつまでもネガテイブな感情が
くすぶってる者もいるんだよ。親を憎みながらも
親離れができないって言うケースだね。

親が嫌なら親離れをして、親以外のいいできる人と
信頼関係を作っていくことだね。

32 :無名草子さん:03/08/19 17:00
どう「悪い環境」なのかにもよるけどね。
幼少期に極端な物理的暴力をふるわれて脳がおかしくなった場合は別として・・。

親がクソクズにも関わらず、いつまでも親に心理的または
経済的に依存してるからいつまでもネガテイブな感情が
くすぶってる者もいるんだよ。親を憎みながらも
親離れができないって言うケースだね。

親が嫌なら親離れをして、親以外のいい人と
信頼関係を作っていくことだね。

33 :無名草子さん:03/08/19 17:00
どう「悪い環境」なのかにもよるけどね。
幼少期に極端な物理的暴力をふるわれて脳がおかしくなった場合は別として・・。

親がクソクズにも関わらず、いつまでも親に心理的または
経済的に依存してるからいつまでもネガテイブな感情が
くすぶってる者もいるんだよ。親を憎みながらも
親離れができないって言うケースだね。

親が嫌なら親離れをして、親以外のいい人と
信頼関係を作っていくことだね。

34 :無名草子さん:03/08/19 17:16
誰に言ってるんだ?

35 :無名草子さん:03/08/19 17:19
>>33
「毒になる親」読んでいないだろ?
最終的に、親に過去にされたことに対して
はっきりと言う必要があると書いてあった。
どういうタイプの毒になる親でもだ。

36 :35:03/08/19 17:20
毒になる親の呪縛から開放されるためには
それが必要だと書いてあった。

37 :無名草子さん:03/08/29 11:52
宅間の親は子供の頃
奴を殴っていた。

38 :無名草子さん:03/08/29 11:56
親が子供を殴るのは別にかまわないと思う。(虐待は別だが)
逆に何しても親に殴られない子供のが問題あり。



39 :無名草子さん:03/08/29 11:59
>>38
虐待との線引きはどこだ?
あんたは殴られて育ったか?
自分の子にも同じようにするつもりか?
あんたも「毒になる親」を読んだほうがいい。

40 :無名草子さん:03/08/29 12:23
>>39
あんたは、中公新書(だったかな?)
「子供の価値」を読んだ方がいい。

41 :無名草子さん:03/08/29 14:01
>>40
その本yahoo!booksで検索したが見つからないぞ?
題名あっているか?

42 :無名草子さん:03/08/29 14:31
>>41
スマソ
微妙に間違ってた。
http://books.yahoo.co.jp/bin/detail?id=30835824

43 :無名草子さん:03/08/30 18:07
いい本。

44 :無名草子さん:03/08/30 18:31
買わずに図書館で借りて読んで欲しい本。

45 :無名草子さん:03/08/30 21:05
この本読んで、
「ああ、私だけじゃないんだ、親とどうしてもなじめないのは。」と
心強いものを感じました。
対処の方法も具体的に書いてあるしね。
いい本だと思います。


46 :無名草子さん:03/09/05 21:00
 

47 :毒になる親:03/09/11 17:21
あーそうだよ!あたしが毒になる親だよ!
娘の部屋をあさってたらこんな本が出てきて笑っちまったよ!
そりゃ、もちろん殴ったさ。
「こんな本読んでる暇があったら、働いて稼いで来い!」ってね。(笑)

48 :無名草子さん:03/09/12 00:36
文庫もでてます。漏れは、これ読んだら、2年越しの鬱病から抜けられそうです。
親にみとめてもらおう親に変わってもらおうともがく努力を捨て、自分が愛情ある人間関係を得るための努力に振り向けたいと心から思った。

**************************************************
毒になる親―一生苦しむ子供 講談社プラスアルファ文庫
スーザン フォワード(著) 玉置 悟(訳)
講談社  ISBN: 4062565587
文庫: 319 p ; サイズ(cm): 148 x 105
**************************************************

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062565587/qid=1063294343/sr=1-1/ref=sr_1_2_1/249-6337361-9796346


49 ::03/09/12 02:40
>>37
全然関係ない話なんだが、記者が宅間の親爺に話を聞きに行ったとき、
犯罪者の親とは思えない堂々とした態度で、さらに、
ズボンのチャックが全開で半分白くなった陰毛が見えていたが
全く気づく様子はなかったという。
いくら記者だからって、そこまで見るなよ。しかも書くなよ、記事に。

50 :無名草子さん:03/09/14 03:35
この本、親に読んでもらった香具師いるか?

51 :無名草子さん:03/09/14 04:47
毎日新聞社には「毒になる記者」という本を出して欲しいね。

今回のイラク戦争で人を殺したジャーナリストは
世界広しといえども毎日の派遣記者だけですた。

52 :無名草子さん:03/09/15 22:48
あげ

53 :無名草子さん:03/09/20 12:00
>>44
なんで?

54 :無名草子さん:03/09/20 19:42
毒になる親にならないよう、皆、読んでおこう。

55 :無名草子さん:03/09/23 01:47
読んだ人は感想を。

56 :無名草子さん:03/09/23 01:59
まあ、もしお赤の他人として知り合ったら
一刻でも早く無縁になりたいと思うような人間が
自分の親やきょうだいだったということもある。
子は親を選べない。親も子を選べないが、親子関係は
親の方が圧倒的な力を持つところから始まる。
切ないねー。


57 :無名草子さん:03/09/23 02:01
>48

親に認めてもらうための努力なんてしない方がいいよ。
それがいきすぎた人がノイローゼになるんだ。
自分の登りたい山を、自分のペースで自分の望む高さまで
上ろうとするのが心が健康な人間。

58 :48:03/09/23 20:40
>57
レス、サンクス。
ほんとうにそのとうりだと思う。
それがずっとわからなかったけど、『毒になる親』を読んではじめて気づかされた。

59 :無名草子さん:03/09/24 23:00
良い本だネェ

60 :無名草子さん:03/09/25 05:37
親の目、子の目

61 :毒になる親:03/10/01 08:09
あげ

62 :無名草子さん:03/10/01 10:28
車で1時間以上かかる場所にあるのに、近所のスーパーの安売りで
おひとり様○個かぎりの頭数に自分の子供を付き合わせる親。
用事があるから手伝って欲しいと電話してきて、帰ってみると
その用事は終わってたり・・・
父親の方は昔は酒を飲んでは暴れ、子供を殴る。
母親は助けないのに被害者だから苦労してるという旦那。
毒になる親だよあんたの親。
普通子供が殴られちゃいけないから抱えてどこへでも避難するだろうが。

63 :無名草子さん:03/10/01 12:53
宿命。

64 :無名草子さん:03/10/01 23:13
『毒になる親』を読んで、
1. 自分の未来を守るためなら親は捨ててもいい
2. 親を許さなくてもいい
3. 親に認めてもらおう、親に変わってもらおうという願望を捨てたほうがいい
ということがわかってほっとした。その箇所を声に出して何度も読んだ。

思えば親が追うべき問題まで子供のころから漏れが負わされていた。
親の問題は親に返し、自分の問題にとりくもうと思ってはじめている最中。
ほんとにトンネルは抜けるのかなぁ。

65 :無名草子さん:03/10/02 14:13
>>64
>親の問題は親に返し
ちょっと待った方がいいよ。
『毒になる親』をバイブルにして、セラピーも受けずに、
一人で親と対決するのは、危険。
『毒になる親』という本が猛毒になっちゃう危険性有り。
この本には足りない点やおかしな点がある。
そもそも亜米利加もの。 日本とは価値観が異なる。

『毒になる親』には>>64氏の1.2.3.の様に白か黒か的には
書いてないはず。 捉え方が極端なのでは?
願望を捨てようって言ったって
簡単に捨てられるもんじゃないでしょ。

>自分の問題にとりくもうと
自分一人では限界がある。
なので、カウンセラーを使ったら良いと思う。
カウンセラーに何かを教えてもらうんじゃなくて、
彼らを自分の鏡として使うこと。
自分と合うカウンセラーを探すのがひと苦労なのだがね。

66 :無名草子さん:03/10/02 19:26
はあ?
「〜なければならない」が白か黒かなのはわかるけど、「〜てもいい」が白か黒かになっちゃうのはなぜ?
「〜てもいい」は「こういう可能性も選ぶことができる」という意味だろ?
白か黒かじゃないじゃん。



67 :無名草子さん:03/10/02 20:15
うちの近所に、小学生の子供を
片道2時間近くかけて
私立の名門小に通わせてる親がいるが
こういうのは毒なんだろうか薬なんだろうか
ちなみに地元の小学校はドキュソ校

68 :ななし:03/10/03 01:33
それだけでは何ともいえないね。

69 :毒になる親:03/10/05 11:09
age

70 :無名草子さん:03/10/09 13:16
age

71 :無名草子さん:03/10/12 16:01
age

72 :無名草子さん:03/10/12 18:44
うちの親が本好きだったからおれも本好きになった
感謝だ

73 :無名草子さん:03/10/12 23:57
私は本好きだったけど、うちの親も親戚も「本なんて読んでないで
外出てあそべ!!」のワンパターン。本性が叩き潰された。



74 :無名草子さん:03/10/13 20:56
あげ

75 :無名草子さん:03/11/14 01:00
>65
2.親を許さなくていい
とははっきり書いてるよな。見出しにまでなっている。65の方こそちゃんと読んでいるのか。
3. 親に認めてもらおう、親に変わってもらおうという願望を捨てたほうがいい
これは対決の前に何度も読み返す文の中に出ているよな。

>願望を捨てようって言ったって
>簡単に捨てられるもんじゃないでしょ。

簡単に捨てられないから、カウンセリング受けたりして治療していくんだろ?
なにか君は魔法の呪文でもあれば、ぱぱっと直るとでも思ってるわけ?
65は本当に本を読んでいるのか?

1.はいま本を他人に貸しているので確認できない。

>この本には足りない点やおかしな点がある。
どこの点が足りないのか説明してくれ。
おかしな点も説明してくれ。

>そもそも亜米利加もの。 日本とは価値観が異なる。
アメリカと日本の違いのうちで、どこが治療上の問題になるのか説明してくれ。




76 :無名草子さん:03/11/14 01:04
>そもそも亜米利加もの。 日本とは価値観が異なる。

そうすると、経済学もそもそもアメリカ発の理論だからダメ。
社会学もドイツ発だからダメ。認知療法とか鬱の薬物療法もアメリカのものだからダメ。
日本人は古事記と源氏物語読むほかなくなりましたぁ!

77 :無名草子さん:03/11/19 18:51
親に認めてもらいたいと願うことは
ほうきを持って夜空を見上げながら
「あのお星さまをこのほうきで取れたらなあ・・」と願うようなもの。

ちょっとつらいかもしれないけど、ほうきではお星様は取れないという現実を一旦は受け容れ、
親以外に信頼関係を結べる人を探す方が現実的で生産的な生き方。

78 :無名草子さん:03/11/19 19:16
現実を受け容れるには「自我」が育っていることが必要。
育ってない人(または自我が不安定な思春期の人)にはそれはキツいかもね・・・。

79 :無名草子さん:04/01/12 14:13
儒教は共依存

80 :無名草子さん:04/01/12 15:56
『「甘え」の構造』は日本人の特長を的確に描いている

81 :無名草子さん:04/01/13 10:23
本を読みすぎることを心配する親を持ち不幸だと思います。

82 :無名草子さん:04/01/13 10:27
すべての読書家の中で僕が一番不幸なので逝ってきます。

83 :無名草子さん:04/01/13 10:42
僕のこずかいは少ないし、フリーターだし本もなかなか買えない。
経費とかそーゆーので、バンバン買って仕事だからって大目に見られてみたいよな。
すべての読書家の夢ですこれは。
作家がうらやますぃ。


84 :無名草子さん:04/01/13 11:05
作家ってすべての読書家の夢を一握りしてるから、つまらんの書かかんでほすぃよな。
村山由佳が「読者が求めるのを書く」と話していたが、いただけないことなのにそれに気付いてないから。
はぁ?と思った。おめでたい。おめでたい作家がマジで多いよ。

85 :無名草子さん:04/01/13 11:10
盗作や編プロなんか論外だがな。

86 :無名草子さん:04/01/21 09:35
図書館逝け。金が無いなら

87 :無名草子さん:04/01/31 22:51
ああ

88 :無名草子さん:04/02/14 16:01
命懸けで親をやれ。

89 :無名草子さん:04/02/14 21:45
おやおや

90 :無名草子さん:04/02/22 02:06
良い本

91 :無名草子さん:04/03/01 13:58
家族依存症

http://product.esbooks.co.jp/product/keyword/keyword?accd=30521491

シリーズ名 :新潮文庫
著者/訳者名 :斎藤学/著
出版社名 :新潮社
発行年月 :1999年05月
販売価格 : 514円 (税抜)


【本の内容】
いわゆる「良い子」、いわゆる「理想的な家庭」ほど、
現代社会の深刻な病理である“家族依存症”に蝕まれている。
登校拒否、過食・拒食症、仕事中毒、アルコール依存症、
不幸な結婚生活…。依存症潜伏期を見過ごしたために
これらの悲劇は引き起こされた。旧来の家父長制と新しい
家族像との間で蠢く活断層に、私たちはいかに対処すべきか?
著者の処女作を大幅改稿した文庫決定版。

92 :無名草子さん:04/03/01 14:01
「家族」はこわい まだ間にあう父親のあり方講座
http://product.esbooks.co.jp/product/product/series?accd=30686319

93 :無名草子さん:04/03/01 14:06
親が情緒不安定だとまちがいなく子供はおかしくなる。

94 :無名草子さん:04/03/01 17:13
http://product.esbooks.co.jp/product/keyword/keyword?accd=30880000

95 :無名草子さん:04/03/01 19:53
がんばれまけるなしょうもないじょーくでわらわせることしかできないけど

96 :無名草子さん:04/03/01 19:56
リアルに独身男性板かここはと思った俺は一生童貞で親になれない毒男だな_| ̄|○

97 :無名草子さん:04/03/01 20:06
ttp://www.onyx.dti.ne.jp/~sultan/colum118.html
家裁調査官という職業がある。
少し乱暴にいえば、非行を犯した少年少女やその保護者と面接をし、
どういう処分がいいのを裁判官に意見を掲出する調査官のことだ。
その家裁調査官が書いた本で、以前面白い記述に出会ったことがある。
曰く、一昔に比べれば、子供の精神年齢が3つは下がっている──。
さらに精神年齢が5つ下だとすると、成人式での新成人の横暴ぶりも納得がゆく。
新成人の年齢は、もちろん二十歳だが、精神年齢が5つ低いとすると、15歳。
ちょうど中学3年生が暴れ回っているような計算になる。そう考えて今年の事件を見ると、どうだろう。
高校生の暴れ方というよりは、中学生の暴れ方に近い。中学生が酒をかっ喰らって暴れ回っているような感じだ。
新成人の暴行は、市町村や地域社会という共同体が崩壊したことを改めて示しているが、
それと同時に、彼らの精神年齢が驚くほど低いレベルにあることも示している。
今の成人式は、とても成人とは呼べぬ、身体は二十歳、心は中学生の子たちが集まっているのだ。

本来、親には子供の壁となって社会を知らしめる機能がある。
だが、父親が友達感覚を選択したことによってこの機能は失われてしまった。
さらに1970年の三種の神器の国民的普及によって、母親には余暇時間が生まれてしまった。
この余暇時間を、母親は子供への教育愛に費やして、子供たちを母親べったりにしてしまった。
突き放すことで成長するはずだった子供の精神的成長は、これによって阻害されてしまった。
結果、生み出されたのは、60年代生まれの子供たちよりも3つも5つも精神年齢の低い、
自律できない子供たちだった。父親と母親の機能不全と機能偏向が、精神的発達の未熟な子供たちを量産してしまったのだ。
もちろん、これはひとつの分析予想である。けれども、決してありえない話ではない。
現代の少年は、精神年齢が5つ後退している。今は、教育以前に躾が崩壊しているのだ。
78年以降の成人を、成人と思ってはならない。大学を卒業したからといって大人と思ってはならない。
今、あなたの職場にいる子たち、短大を卒業して入っている子たちは、精神的に未成年なのだ。大学を卒業してもまだ高校生なのである。

98 :無名草子さん:04/03/01 21:05
ルポいじめ社会 あえぐ子どもたち / 村上義雄/著
http://books.yahoo.co.jp/bin/detail?id=19532106

99 :無名草子さん:04/03/28 13:49
甘やかす親は子供を甘やかしているように見えて、実は子供に甘えている。
執着は正しい愛情では無い。執着は生きるエネルギーを奪う。
(たとえば、「お前のような奴を愛せるのは親だけだ」や「言うとおりにしないと見捨てるぞ」
などと言って子供を束縛し、コントロールしようとする親はいけない。)
正しい愛情は生きるエネルギーを与えるものだ。

100 :無名草子さん:04/03/28 14:03
>>99
親の望むように子供時代を生きてきて、このまま親に
支配され続けたくはたくないと(本人にその自覚が有る
無しに関わらず)思い、最後の抵抗として起こるのが
ひきこもり。
つまり、「もう、こいつは駄目だ」とあきらめてほしがっている。
何の期待もしないのが一番。

101 :無名草子さん:04/03/28 15:46
「毒になる親」の感想はありませんか?

102 :無名草子さん:04/04/03 15:13
「親なんていないほうが子供はよっぽどまともに育つよ。」by坂口安吾

103 :無名草子さん:04/04/03 16:52
親に精神的、肉体的に痛い目に遭わされた。家庭内暴力、離婚、別れた父からの小学校への嫌がらせ電話、育児放棄して出て行った母。未だに頼りのし掛る。母の代理の祖母の介護で受験の時期をつぶされた。
親曰く私は障害者の姉を面倒見る義務があるらしい。

鬱だ。逝く前にこれでも読みます。

104 :無名草子さん:04/04/03 16:53
親に精神的、肉体的に痛い目に遭わされた。家庭内暴力、離婚、別れた父からの小学校への嫌がらせ電話、育児放棄して出て行った母。未だに頼りのし掛る。母の代理の祖母の介護で受験の時期をつぶされた。
親曰く私は障害者の姉を面倒見る義務があるらしい。

鬱だ。逝く前にこれでも読みます。

105 :無名草子さん:04/04/03 16:55
二重投稿失礼いたしました

106 :無名草子さん:04/04/05 16:47
親は子供に甘えるな!

107 :無名草子さん:04/04/05 22:35
この本読んだ人は感想を。

108 :無名草子さん:04/04/08 05:13
近所のブックオフで半額になってるやつ買うか
図書館で借りようか迷い中。
でも図書館では貸し出し中。
買うか・・
買ったら感想いきます

109 :無名草子さん:04/04/11 13:56
>>108
文庫もあります。
価格はそちらのほうが安いのでよろしければ。

110 :無名草子さん:04/04/11 14:59
>>109
そうなんですよね。
見たらブックオフの本は半額でも850円で
本もそんなに綺麗じゃないので
やっぱりアマゾンで頼もうかな、と思ってます。

111 :無名草子さん:04/04/11 15:56
私が、いちばん求めている人は、
明るく包容力のある人では無いのです。
私が、いちばん求めているのは私にとって
その人が世界のすべてで、その人にとっても
私が世界のすべてという関係を求めているのです。
私の「世界」になってくれる人を求めているのです。
私も、その人も、お互いに裏切られたら
生きていけないほど、深く深く相手を想って、
どっぷりと愛に浸りあえる。そんな関係を
私は求めているのです。
そういう関係だからこそ、どちらかが裏切ることは
世界が壊れることとおんなじで、破滅を意味するのです。
けれども、だからこそ、そういう関係なら
絶対に裏切られないと信じることもできるので
さみしくなくなるのです。
私は裏切られるくらいなら、ひとりぼっちのほうがいい。
相手を疑いながらも、うわべでは仲良くするなんて厭なのです。

112 :1:04/04/11 15:57
>>111は私が書いたものです。

113 :111-112:04/04/11 15:59
>>111-112
スレッドを間違えてしまいました。すいません。

114 :無名草子さん:04/04/12 01:42
ゴラ
レス来てる〜
って思ったじゃねーか

115 :無名草子さん:04/04/16 16:18
まだ買えてない

116 :無名草子さん:04/04/17 17:19
買おう。

117 : :04/04/17 17:20
いいよこれ。

118 : :04/04/17 17:20
親になる前に読むべき。

119 : :04/04/17 17:21
親になった人も読むべき。

120 : :04/04/17 17:21
親子関係がよくない人も読むべき。

121 : :04/04/17 17:22
自分に自信がない人も読むべき。

122 :無名草子さん:04/04/18 03:17
>>115ですが、アマゾンで注文したのがもうすぐ届きます。
前に、虐待された子供の人間関係メカニズム、みたいな
本読んで号泣、脱力、したのでちょっと怖いんですが・・・

この類の本(と言っていいのか分からないが)って
たくさんでてますね。
他によい本あったら教えてください。

123 :無名草子さん:04/04/19 04:06
ないのか・・・
今日郵便局に荷物取りに行ってきます

124 :無名草子さん:04/04/20 01:05
手違いで届かないことになった。
すれ汚しすまん。


125 : :04/04/28 15:04
>>122

>>10にある「恋愛依存症」も「毒になる親」と共通点多いよ。

126 :無名草子さん:04/05/04 23:15
まだ読むの途中ですが、日本の家庭って「毒になる親」
の設定が殆どな気がしますが。

精神的に自立させない様にしてパラサイトさせるのも「毒になる親」だし、
かなりの確率で毒になる親率が高まるよね。



127 :無名草子さん:04/05/05 18:21
>>126
少なくとも「毒になる親」は多数派ではないと思います。
あなたのご家庭がそうだとしても、それが一般ではないのですよ。

128 :108:04/05/07 04:41
やっととどいた・・・
1ヶ月もかかってる。

3分の1くらい読み進めました。
まず通読し、それから気になる部分を中心に
じっくりと読み込もうかと思ってます。(テストみたいだな・・)
これ、随分昔に書かれた本なんですね。
スーザン先生の他の著書にも興味有りますが
まずは毒親から

129 :無名草子さん:04/05/26 18:48
>>128
読み終わったら感想をここへ。

130 :無名草子さん:04/05/30 02:07
文庫で読みました。
もっと早く、10代なりたてのころくらいに読みたかったですね。
まだ親に幻想持ってたころ。
反抗期らしく、反抗のまねごとしたけど空振りだった。
これ読んでいれば、実のある反抗ができたかも。
子の人生を邪魔する親って、信じられないよ(一児あり)。
文中の「いくいく」は、「ゆくゆく」でいいと思う。

131 :無名草子さん:04/06/01 19:50
まだ、読んでいない方。
自分に自信の無い方。
ご一読を。

132 :無名草子さん:04/06/09 12:30
長崎同級生殺害11歳女児の親はたぶん「毒になる親」。
「コントロールばかりする親」じゃないかね。

133 :無名草子さん:04/06/21 04:31
親と「対決」した人いる?

相手の反応云々ではなく、
自分に「私はもう親に(意識・無意識ともに)コントロールされる事はないのだ」と知らしめる。
(・∀・)ナイスアイディーアと思ったけど、どんなもんだろ

134 :無名草子さん:04/06/23 05:26
対決して
もし失敗、と自分で思ったらますます自信をなくすのではないか、
という不安と、対決後の自分の生活について心配で踏み切れない。
毒(当たり前のように軽んじられたりしてきた事や、
親からの依存、兄弟からの苛めなど)
が慢性化し、日常的になっていたので
大したことはないような気がしてしまうのも原因かも。
で、対決するからには
念入りな準備が必要だと思ってるんですが
まず味方を見つけるというのが難しい。
親子の愛情神話を信じて疑わない人が多いから
最近みてないけど「親のこと好きになれない」スレでもよく出てるように
友人なんかに理解を求めるのはやめた方がいい。
(それぞれでしょうが)
そうなるとカウンセラー頼みになるが、学生なんで金銭の工面が難しい上に
理解あるカウンセラーを探せるのかな?という事が不安。
まあそれでも幼少期の暴力が今に与える影響と今後の対処・・とか
今思うとわかりづらい事を相談してみたら
「お父様は好きで殴ってたんじゃないと思いますよ」だと。
カウンセラーも教育しなきゃ駄目なのか・・
もちろん、優秀な方もいると思うんですが。
そんなわけで足踏み状態。
がっちりと論理武装しないと
自分の考えが軽く覆されてしまいそうで怖いのかな・・

135 :無名草子さん:04/06/23 05:38
長文スマソ。


136 :133:04/06/23 15:37
>>134
私も、元々絶縁状態だし、親にはなにも期待してないし
最近は怒り悲しむ事もないし、
対決しなくてもいいかなぁと、少しひよったりしてます。
でもした方がいいのかニャー

137 :無名草子さん:04/07/01 19:43
 少年院に入っている子供の約半数が
死別や離婚などで、両親のどちらか一方が
欠けている家庭の子供である――

――「毒になる親」には、両親の不仲が
子供の精神の発達に悪影響を及ぼすとある。
また、年齢が低いため能力が未熟であるのにもかかわらず
大人のやるべき役割を押し付けられることも
子供の精神の発達に悪影響を及ぼすとあった。
離婚を考える前に子供のことを考えるべきだ。
子供は親の都合で作られたのだから、何が何でも
親のために子供が不幸になることはあってはならない。
親の中には作るつもりではなかったができてしまった
というものもいるだろうが、それにしても、自由意思に
基づく行動の結果である以上、同じように子供の幸福になる
権利が親のために阻害されてはならない。
夫婦はお互い相手を選んで夫婦になるが、子供は親を選べない。
であるから、夫婦間の問題で、自分の気持ち一つで
収まることならば、耐えて笑顔をつくるべきだ。
ただ、重度のドメステックバイオレンスや児童虐待は
子供の精神衛生上よくないので、離婚を考える必要もあるだろう。
しかし、その場合は、きちんとフォローをしなければいけない。
子供は親の離婚を自分のせいだと思い込むことがある。
離婚は親の都合であって子供はなにも悪くないということを
きちんと子供に伝える必要がある。また、離婚後、相手の悪口を
子供に行ったり、子供が自由に連絡をとることを禁止したり制約を
科したりしてはいけない。
たとえ自分にとって憎い奴でも、子供にとっては親だ。
離婚の大きな問題点の一つは、離婚した相手が子供の
親であることを否定する言動をすることであるのではないか。

138 :無名草子さん:04/07/01 19:43
 離婚の大きな問題点のもう一つは、父親役と母親役を
一人で同時にこなさなければならないということにあるだろう。
しつけにおいて、父性を示す必要がある場面もあれば
母性を示す必要がある場面もある。
稼ぎ手として、収入を確保する役目もあれば、家事も
こなさなければならない。
これをすべて一人でこなすのはかなりしんどい。
そこで、家事を幼い子供に任せる者が多い。
「毒になる親」にも書いてあったが年齢に応じた能力を
超えた役割を与えられても子供は当然完璧にはできない。
これが自分は何をやっても駄目だという意識を植え付ける。
 離婚をしても、親は一気に増えた負担を一身に背負い
子供に皺寄せが無いようにしなければならない。
 それをふまえた上で離婚をするべきか否かを考える必要がある。
昨今、離婚率が高まっているが、増えた離婚の大半が自らの
幸福追求のための離婚であるように思えてならない。
 また、片親の場合、仕事の愚痴を子供に言い、子供が
慰め役になっている場合も多いようだ。
親になったからには、自らの幸福よりも、子供の幸福を考えるべきだ。
それが嫌なら、親になるな。結婚もするな。
「親になってしまうかもしれない行為」もするな。

 2ちゃんねるの少年犯罪板を見ていると、よく、親の責任を
否定する発言があるが、親の責任は絶対にある。
先天的に育てにくい子供というのもあるだろう。
しかし、その場合でも、その子にとって、最適な指導を行い
子供の精神が安定できる環境を整えておけば
まちがっても凶悪犯罪をおこすことは無いのだから
親の責任はまぬがれない。

139 :無名草子さん:04/07/01 19:44
 責任逃れをする親が一体どれだけの努力をしたのか甚だ疑問だ。
育児・教育・児童心理学に関する様様な本を読んだのか。
何人もの専門家のセミナーに参加したことがあるのか。

 何の情報収集もしないで、赤ちゃんに「たかいたかい」をしたり
長時間テレビに子守りをさせたりして
「悪意の無い危害」を我が子に加える馬鹿親が
ごまんといるだろう。そして、責任逃れをする親に限って
そういう馬鹿親であったりすることが多い。

 万が一、我が子が凶悪殺人事件を起こしたなら
その子を殺して、自分も死ぬという覚悟を持ってほしい。
自分の教育の失敗の責任を取るというのと同時に
子供の罪を共に背負うという意味でもあり、子供への愛である。
子供のためなら死んでもいいと思えないなら親にはなるな。
責任感の足りない親が多すぎる。

140 :無名草子さん:04/07/02 00:46
少子化は悪くない

141 :無名草子さん:04/07/04 11:31
>>137
グッジョブ!

142 :無名草子さん:04/07/04 19:44
>>137-139
同意!

143 :無名草子さん:04/07/05 00:28
日本の家庭はコミュニケーションが足りないと思う

144 :無名草子さん:04/07/07 00:47
>>137
おおむね同意だけど、
親が子供のために不本意な結婚を
「耐えて笑顔を作って」続けなければならない、
と言う点に関しては反対だ。
それこそ親が子供のために我慢をし、
子供がそれに対して罪悪感を抱く原因にならないだろうか。
親の無意識を、子供は敏感に感じ取る。
不幸せな親が幸せな子供を育てられるとは私には思わない。

145 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:04/07/11 07:14
片親の人はもてる
気がする
すれ違い

146 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:04/07/11 16:20
>>144

親の離婚というのは子どもを傷つけるんだよ。
親が離婚した子どもは口をそろえて自分は絶対に離婚はしないというんだよ。
だから、重度のドメステックバイオレンスがあるなどでないなら
離婚はすべきじゃないんだ。
子どもに罪悪感なんか感じさせない見事な演技をする必要がある。
そう考えると、結婚したくない人が増えているのも道理だな
社会の強制力が無くなった今、結婚の意義とはなんだろう。

147 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:04/07/11 17:15
>>146
ケースバイケースでしょう、それは。
うちの親も離婚してるけど、
本当は自分が怖くて離婚に対して踏み切れないのを
「あなた達の就職にひびくから」なんて心にもない事を
言われるほうがよっぽどイヤだったよ。
元々家庭内離婚状態で結婚後すぐに冷え冷えだったようだし
周りにグチを撒き散らすくらいなら、とっとと離婚しちまえと思ってた。

原因全てが離婚という現象に集約されるのではなくて
離婚に至る過程やその家庭の状態にあるんでないかい?
自立した、しっかりとした精神の持ち主の親なら
離婚してもちゃんと子供を育てられるだろうし、
離婚家庭で子供がみんなグレるというわけでもなかろう。

148 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:04/07/11 17:45
>>147

>>138-139にあるように、離婚後に子どもにしわ寄せが無いようにしないといけない。
それに社会的に就職や結婚のハンデキャップになる。
なんにしても離婚は子どものダメージになる。どちらが子どもにとってマシなのか
十分に考える必要がある。自分の幸福ではなく、子どもの幸福を考えて。


あなたのご両親は結局離婚したのか?しなかったのか?

149 :148:04/07/11 17:46
離婚していると書いてあったな。見過ごしていた。

150 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:04/07/11 17:50
出生率低下助長スレ

151 :147:04/07/11 19:43
>>148
だからケースバイケースだと言ってるだろうに。
>自分の幸福ではなく、子どもの幸福を考えて。
オレはまだ独身だ。

子供を幸せに育てるのは親の義務だろうが、
「子供の幸せのために親の幸せは黙殺されるべき」
「子供のために親は離婚(という人間として基本的な権利を)あきらめるべき」
っつー考え方もあからさまに不自然だろう。
親の幸せと子供の幸せが二者択一であるわけがない。
離婚しないで皆が幸せになる方法を考える選択もあるだろうし、
子供の心のケアを考えつつ離婚という選択も取れるはずだ。

152 :147:04/07/11 19:43
これは「親の幸せより自分の幸せ」という本ではあるが、
「自分の幸せより子供の幸せ」という本ではなかろう?
> 就職や結婚のハンディーキャップになる
未成年のガキならともかく、結婚や就職をするのは大方、成人した大人だ。
この本のコンセプトは「子供のときの傷は親に返す。大人になってからの責任は自分で取る」だろう。
オレはなんだか「親は子供のために離婚を諦めるべきだ」と言うヤシが、
親としても子供としても自分の責任を取れるようには思えないんだが・・・
人としての権利と義務として、まず自分のまっすぐな幸せ、
心のゆがんでいない形での幸せを考えるべきと俺は思う。
自分をだましている人間は、他人もだます。

153 :無名草子さん:04/07/17 12:05
>>151
あれだけ細かに説明したのに理解していないのか。
離婚は子供を傷つける。子供が、親の離婚による傷より、そのままの生活の
続けた場合のほうが、ダメージを上回るようなら、離婚という選択肢は考えられる。
子供が親の都合によって、幸福になる権利を妨げられてはならない。
結婚は個人の意志に基づく行為だ。自分のために子供が不幸になることはないという
確信がもてないのならば、結婚をするべきではない。

154 :無名草子さん:04/07/17 20:53
必死だな
キモイ

155 :無名草子さん:04/07/19 05:46
しかし今になって考えると、うちの場合は「スーパー子供コントロール中毒」だったな。
書籍スレだからその関係で書くけど、読む本は中学まで絶対に親が管理してた。
百科事典と文学全集が家にあるから買う必要がないと言う考えだった。
だからその頃まで、たぶん教科書以外では10冊も本は読んでないと思う。
それ以後管理は比較的緩まったが、無断で本を捨て続ける。
大学のテキストまで捨てられることがあるし…。だから家を出た。


156 :無名草子さん:04/07/20 20:50
> 子供が、親の離婚による傷より、そのままの生活の
> 続けた場合のほうが、ダメージを上回るようなら、離婚という選択肢は考えられる。

ダメージの比較なんぞどうやってやるんだ。
離婚しようかという段階で家庭はすでに壊れかけてるだろうに。
アフォかこいつは

157 :無名草子さん:04/07/25 11:08
>>156
壊さないように耐えて笑顔をつくれと言っている。

158 :無名草子さん:04/07/25 11:09
>>152
貴方が独身で、「子供のために自分の幸福を犠牲にしたくない」
という人なら、子供をつくらないという選択をすればいいのだから
文句を言うことはないだろう。
「子供のためになら、自分の幸福は犠牲になっても止むを得ない」
と思える人でなければ、親になるべきではないと言っているんだ。
そう思えない人に、責任感が足りないと言っているんだ。
親になるとは、そういう責任を背負うということだ。
親にならなければ、そもそもそういう責任が発生しないのだから
責任を負いたくない人は、子供をつくらなければいい。
両親が必要な子供の頃に、親が自分の都合で離婚して
傷つけられた子供の苦しみが貴方には、解っていない!

159 :無名草子さん:04/07/25 11:10
>>154
ああ、必死だとも。無責任な親によって子供が不幸になることはあってはならない。
そんなことは赦せない。

160 :無名草子さん:04/07/25 11:13
>>156
たとえば、旦那が妻や子供に暴力を日常的にふるうといった場合などは
そのままの生活を続けたほうが子供にとってよくないといえる。
そういうものでなく、どちらかが耐えれば収まるの場合なら子供のために
耐えろといっている。それができないなら、はじめから子供を作るなと
いっているんだ。

161 :無名草子さん:04/07/25 14:45
>>159
それちょっと間違えただけなんで・・・・
あんまり気にしないでくださいね

162 :無名草子さん :04/07/25 18:49
親になる前に良い本に出会えてよかった


163 :無名草子さん:04/07/25 19:11
>>162
プレッシャーも増すけどね・・・・・・。

164 :無名草子さん:04/07/26 02:36
離婚の是非云々は別スレでやれ。
スレ違いだろ。

165 :無名草子さん:04/07/30 18:16
>>164
「毒になる親」になりそうな奴は結婚するなと言っているから
スレ違いではない。

166 :無名草子さん:04/07/31 00:17
>>1
いい本ですね。

167 :無名草子さん:04/07/31 13:00
一年前に数日に分けて読んだよ。途中で涙が止まらず一気に読めなかった。

168 :無名草子さん:04/08/01 00:18
読んでもこれといった打開策は思い浮かばない
一生親のいいエサ



ホーーーーー

169 :無名草子さん:04/08/12 14:02
「毒になる親」何度も読み返しました。
この本を読む前に、岩月謙司教授の「家族の中の孤独」を
読んでいて内容が似ている為、あまりショックを受けずにすみました。
両方とも、とてもいい本だと思いました。

170 :無名草子さん:04/08/15 15:23
このスレ立ってから、もう一年以上経っているんだな。

171 :無名草子さん:04/08/15 20:03
1000いくのに5年くらいかかるな。

172 :無名草子さん:04/08/18 08:36
親殴りたいと思う気持ちは消えない

173 :無名草子さん:04/08/18 20:39
>>168
とりあえず本に書いてあるように「対決」しろ。

174 :無名草子さん:04/08/18 22:52
>>173
対決後の自分の状況を書いて、詳しく。

175 :無名草子さん:04/08/25 01:03
>>173
おい、まだ?


176 :無名草子さん:04/08/28 12:03
おや?

177 :無名草子さん:04/09/05 16:51
 

178 :無名草子さん:04/09/12 17:31:18
読んだ人いますか?

179 :のぞみ ◆gYbMQc0JtA :04/09/12 23:38:49
sage

180 :無名草子さん:04/09/18 14:22:36
あげ

181 :無名草子さん:04/10/13 11:30:30
買って読みました。
両親に振り回されてきた自分を客観的に見ることが出来ました。
いつもかばんにいれて持ち歩いています。
つらくなったらいつでも目を通せるようにです。

182 :無名草子さん:04/10/23 20:10:50
 

183 :無名草子さん:04/10/30 01:50:30
図書館で借りて読みました。
毒になる親から解放される方法を具体的に書いてあるのが
とても新鮮で、驚きでした。
ただ、日本では、カウンセリングがあまり身近でないし、
料金が高いので、実践したくとも、なかなか
実践にまで至らない、というのが今の自分です。

それでも、とても参考になったし、親に対して常につきまとう
なんともいえない気持ちを「整理」することができました。



184 :無名草子さん:04/10/30 16:46:58
>>183
心療内科なら健康保険がききますよ。

185 :無名草子さん:04/11/07 17:11:45
保守。

186 :無名草子さん:04/11/07 19:44:23


187 :無名草子さん:04/11/21 18:49:35
>>189
>それでも、とても参考になったし、親に対して常につきまとう
>なんともいえない気持ちを「整理」することができました。

良かったですね(^o^)丿

188 :183:04/11/29 00:57:33
>>184>>187
レス、ありがとうございます。
ひどい風邪をひいてしまい遅い御礼になりました。

>>184、ぜひカウンセリングを行っている病院を
調べてみたいと思います。
>>187、このスレと出会えたおかげです。
他の方の感想ももっと伺えたらいいなと思っています。


189 :無名草子さん:04/12/13 04:13:43
毒になる親のスレが育児板にないのは不思議ですね。

190 :無名草子さん:04/12/13 21:23:08
氏(遺伝)か育ち(環境)かというのは古典的な論争だけど、育て方が
決定的な要因だという科学的根拠は実はないんだよね。

かつてのフロイトやスキナーの根拠のない言説をうのみにして親への憎
悪をかき立てる心理学者がまだいるんだよね。親を悪玉にする本が実に
多い。これ結構問題。

しかし親を恨んでも実際なんの解決にもならんよ。気持ちが荒むだけ。
それに親が悪いとしたら、その原因はまたその親が悪いことになって、
どこまでも遡るだけジャン。

悪いことは言わんから、そんな本で苦しみを解決した気になるのはや
めたほうがいい。そんなことより、自分を鍛えて大人になる方がよっ
ぽど早く幸福になれる。

逆に「親孝行療法」でもやってみな。今日から親に挨拶を欠かさず、
敬語を使って、肩もみを毎日させてもらえ。確実に何かが変わる。
それは実証されてる。昔から繰り返し言われてる知恵でもある。

目を覚ませ、諸君。

191 :無名草子さん:04/12/13 22:07:01
>>190
そんなこと、シコリを取り去ってからの行動だよ。
親を無闇に悪者にしているわけじゃなく、
事実、親の行動は酷いものだったのだよ。
それを、みなさんは心の中で今始めて認識しはじめている。
そして、親にその事実があったことを主張する。
これをして始めて次の行動に移れる。
あなたのように、良い親を持った人にはわからないかな。
他者の無理解もダメージの一因なんだろうけどね。
とにくかく、自分と家族にそのことを認識させるのが
急務なんだよ。
心はいつまでも痛み続ける。
私なんか、まだ耳の奥で、両親の狂ったような声が聞こえるよ、
過去の記憶が。
それをどうにかしないと、とても前に進めない。

192 :無名草子さん:04/12/13 22:14:57
こんなこと思っていても、損なだけだし、
忘れたいということは本人が一番感じているよ。
それでも、忘れられないんだよ。
生活のいろいろな場面に
悪夢がよみがえってきて、
新たな行動を起こすときに、自分を脅す。
毎日苦しいんだよ。
それをなんとかしないといけない。
加害者には、加害したことを知らしめないと。
私は泣かないけど、苦しくてたまらない。
まだ誰にも言ってない。
これは刷り込みだよ、虐待だよ。
0歳のころから、だれが親に反発できる?
誰が正しいことを知っている?知らない。
その子どもに酷い汚い言葉を浴びせたんだよ。
それを何十年も。
しかも、親はそれを加害だとも思ってない。
良いことだと思ってる。
私はそれをはっきり知らしめてやる。
やつらが反省しなくてもいい、言いたいことを言ってやる。
私は30歳に近いけど、まだ苦しいんだよ。
普通の人より落ち着いてるし、頭も良いほうだけど、
心が押しつぶされそうなんだよ。自分の意志ではなく、
これは脅迫的なものだ。これは病的なものだ。
これは紛れも無く、親がしたことだ。許せない。
これまで、切り捨てようと思ったが駄目だった。
心を鍛えるなんてできないよ。傷から血が出ているから、
鍛えるなんてできないよ。

193 :無名草子さん:04/12/13 22:21:40
自分でも異常だと思うよ。
でも、行動を邪魔されるんだよ。
そのたびにナゼ?と思うんだよ。
原因はやつらなんだよ。
耳の奥でやつらのがなり声が鳴り止まない。
仕事してても、ずっと。
どうしてもこの傷を癒さなければならない。
癒すために行動する元気はあるんだよ。
だから、私はまだ軽いほうだと思う。
操作する親・・などいろいろいるけど、
どれも、虐待と名前が付くよ。
軽いものだって、駄目。子どもの
受け取り方によって酷い傷になるから。
罪が深いよ。自分が弱いなら、親が
自分を傷つければいいよ。なんで
子どもまで傷つけるの?私は許せない。
私以外にも苦しんでいる人がいる。
私は加害者を許せない。加害者に
どんな事情があろうともね。
私は加害者にならない。

194 :無名草子さん:04/12/13 22:32:31
逆だよ。腰痛の人は、痛くても腹筋と背筋を鍛えることで治していく。
心も同じ。鍛えることで痛みが弱まる。これが心の働きの不思議なと
こ。

「自分は幸福になる権利がある!それを犯しているのは奴らだ!だか
ら目に物をみせてやる!」

これが地獄の入口だ。とくに最初の権利意識が強いほど、怒りも大き
くなる。

シコリなんぞ自分で取り払う方法なぞいくらでもある。そういう知恵
を有史以来人類は作り出してきたぞ。それを学んだことはあるのか?

仏教でもキリスト教でも無条件に「許す」ことが基本にある。何を
されたかは関係ない。苦しみから逃れたいなら、そういう損得勘定だ
とか権利意識を捨てることだ。

195 :無名草子さん:04/12/14 07:25:41

親が嫌いな人は、自分の親も親をあまり大切にしていない場合が多い。

従って自分が親嫌いなら、子供もおそらく親嫌いになる。この連鎖を

断ち切るにはどうするか。まず自分が親を大切にすることだ。

196 :無名草子さん:04/12/14 11:00:32
「自閉症は親のせい」という言説が一世を風靡したことがある。
ある発達研究者が自閉症の親を観察したところ、明らかに子供
に対して笑顔を向ける回数が少なかった。それが自閉症の原因
であるとされ、多くの自閉症児を持つ親は罪の意識にさいなま
れることとなった。

ところが、その後の研究により自閉症はそもそも遺伝子などに
よる脳の障害が原因であることが分かった。親が子供に笑顔を
向けないのは、子供が親の笑顔に対して何のリアクションも起
こさないことが原因だったのだ。

ここからいくつか教訓が引き出される。親の行動は親から子供
への一方通行ではなく、子供によって引き出される部分が大き
いこと。心理学者の言説はあてにならないこともあるので、何
でも鵜呑みにしないこと、などだ。

以下の書籍を参考にしたまえ。

197 :無名草子さん:04/12/14 11:00:59
書籍名 危ない精神分析―マインドハッカーたちの詐術
著者名 矢幡洋
出版社 亜紀書房
価格: ¥1,890(税込)


心の問題をすべて「過去」や「親」のせいにする精神療法がある。時として
それは個人に深刻なダメージを与えることがある。アダルトチルドレン、幼
児期のトラウマ…。精神分析的手法の誤謬性を明らかにする試み。

内容
米国社会を破壊した「偽りの記憶」騒動の全貌を初めて紹介。
60歳の女性が90歳の父親を「生後6カ月の時に繰り返しレイプされてい
た記憶がカウンセリングを受けることによって蘇った」と主張して告訴す
る・・・このような告訴告発事件が90年代米国社会に深刻な衝撃を与え、
やがて「記憶戦争」と呼ばれる大論争へと発展した。この告訴告発ムーブメ
ントの中心人物は、日本では「PTSDのバイブル」とされる「心的外傷と回
復」の著者ジュディス・ハーマンであった。当時のハーマンの狂信的な言動
を暴露し、この告訴告発ムーブメントの消滅までの全貌を初めて日本に伝え、
精神分析やトラウマ・PTSDの無際限な乱用に警鐘を鳴らす。


198 :無名草子さん:04/12/14 11:01:23
書籍名 子育ての大誤解―子どもの性格を決定するものは何か
著者名 ジュディス・リッチ・ハリス
出版社: 早川書房
価格: ¥2,625(税込)


親は本当に重要か? 多くの親が信じる「子育て神話」は、実はすべて間違い
だった! 古今東西の愉快なエピソードを交えつつ、心理学・霊長類学・遺伝学な
どの最新研究を駆使して、子どもの性格形成の本質に迫る革命的育児論。

内容
愛情をこめて抱きしめると、優しい子どもになる。寝る前に本を読み聞かせる
と、子どもは勉強好きになる。離婚は子どもの学業成績を低下させる。体罰は
子どもを攻撃的な性格にする。これらはすべて間違いだった!育児のしかたが子
どもの性格と将来を決定する―多くの親がこの「子育て神話」を頭から信じこ
み、"良い親"を演じようと必死になっている。だが、この子育て神話は、実は
学者たちのずさんで恣意的な学説から生まれた、まったく根拠のないものなの
だ。古今東西の愉快なエピソードをまじえつつ、心理学・人類学・霊長類学・
遺伝学などの最新研究を駆使して、子どもの性格形成の本質に迫る革命的育児
論。


199 :無名草子さん:04/12/14 13:11:22
>>194
権利意識?そんな意地張ったもの無いですよ。

知恵の本は大量に読んでますよ。

あなたカウンセリングの基本知ってますか?
話を聞いてもらって、許されることからですよ。

あなたみたいな筋肉質な脳みそだと
さぞ回りの人が苦労しているでしょうね。
かわいそうに。

理解のないあなたみたいな人が
口を出してもいい問題じゃないんですよ。
よけい事態を悪化させる。

傷ついた人の気持ちさえわからずに、
説教ですか?

私みたいな軽い人に言うのは、いいけど、
重症の人に同じ台詞吐くなよ。
悪化させるぞ。

人生相談板やメンヘル板に来て見ろ。
あんたみたいなの通用しないよ。
もう無知な人をもう相手にしないから、レスしないよ。
不愉快なだけだから。

200 :無名草子さん:04/12/14 13:14:42

まぁ、発言を見ていると、君の性格じゃ何かと大変だろうなぁという気がする。

201 :無名草子さん:04/12/14 13:16:49
> あなたカウンセリングの基本知ってますか?
> 話を聞いてもらって、許されることからですよ。

それがカウンセリングの基礎ねぇ。何療法のだ?

202 :無名草子さん:04/12/14 13:21:22

こうやって世の中に「親殺し」が増えていくのは、ちょっといたたまれないのだが。

何か行動を起こす前に、よく考えた方がいいぞ。


203 :それ:04/12/14 13:57:27
>>199
この人わかってないね。
オマエが許されるんじゃなくてオマエが許すんだよ。
いい歳して甘えすぎ?

204 :それ:04/12/14 14:06:01
>>199
そりゃ不愉快だろうなー。
自分の言っていることが間違いだと言われてるわけだから。
その忍耐力のなさが問題だな。

205 :無名草子さん:04/12/14 14:50:11
ま、しかしこういう人たちはそういう理屈が通用しないからいつまでも苦しんでるわけで。
とすると、それってやっぱり親の責任かな?

206 :無名草子さん:04/12/14 14:54:26
>>169
おいおい、岩月謙司って準強制わいせつ罪で逮捕されたヤシだろ?

早く目を覚ませ!

207 :無名草子さん:04/12/14 16:46:09


世の中には毒になる親というのもいるかもしれんが、
それより「毒になる本」というのがたくさんあることを、
知っておいて欲しいものだ。




208 :無名草子さん:04/12/14 20:06:38
日本では精神科医にもマトモな先生は少ないが、カウンセリングは
もっとダメだろ。

209 :無名草子さん:04/12/17 15:34:28
>>190
毒になる親をしっかり読んでからレスしてもらいたい。


210 :無名草子さん:04/12/17 22:30:37
はい、偏見と先入観で意見しました。
こんだけ先入観があると、本を手に取るのは難しい。
できれば「親悪玉論はいただけない」という私の先入観を取り払って下さい。


211 :無名草子さん:04/12/17 23:15:34
遺伝という意味では自閉症は親のせいだ。

212 :無名草子さん:04/12/18 13:54:54
>>210
その先入観だけでどれだけの人々が苦しめられているか・・。
この本を目をそらさずしっかり読めば取り払える可能性が
あると思いますよ。

213 :無名草子さん:04/12/18 14:32:47
いや、俺は根拠のない「親悪し」の先入観の方がどれだけ人を不幸にして
いるかの方が大きいことを知っているから、君こそ早くその洗脳を解きな
さいといいたい。

俺が間違っているなら、その本の内容に沿って俺を説得してくれ。
俺の論点はこうね。
1)親の育て方が悪いという根拠はない。
2)仮に親の育て方が原因だと特定しても、それ自体は別に何も解決しない。
3)仮に親の育て方が影響したとしても、自力でいくらでも修正できる。

逆に、君こそ>>197-198を読んでみろよ。

214 :無名草子さん:04/12/18 14:45:07
どうしようもない親なのにその子供は割りとしっかりしている場合があったりするもんね。
そういう例を例えると親のせいかもしれないなどと思う自分が情けなくなってくるけど・・

215 :無名草子さん:04/12/18 15:58:40
そういうことだ。

人の境遇は4つに分類できる。
1)良い親の下で良く育った。
2)良い親の下で悪く育った。
3)悪い親の下で良く育った。
4)悪い親の下で悪く育った。

親の善し悪しはコントロールできないから、考えても無駄。
親を変えることで自分を変えるなんて不必要な遠回り。
いくらやっても「過去」は変わらないからそもそも無駄骨。

しかしどう育つかは100%自分で選択できる問題。
親が良かろうが悪かろうが、努力して自分さえまっすぐ育てば良い。
そのためには「賢明」であることも必要だが。
努力すればその賢明さも身に付く。
まずはそう信じる。


216 :無名草子さん:04/12/18 23:14:01
親を選ぶことはできないから、
大人になってどう生きていくかは勿論本人次第だけど
じゃあせめて自分の親が良かった悪かったかくらいは
考えても許されると思うよ…。ムダじゃないと思うよ。
自分が良い親になるためにもね。

217 :無名草子さん:04/12/18 23:16:30
親だからってだけで全肯定できるわけないしさ。

子供を産めばその日から人は親になってしまうわけで、
親だって答えのないなか手探りで必死でやってるのはわかるけど
それと子供がどう感じているかは別だと思うんだよね。

218 :無名草子さん:04/12/19 08:24:13
>>213
1)親の育て方が悪いという根拠はない
なぜ根拠はないんだ?
ではどんな育て方をしてもいいというのか?それなら
親はいらない。子育ては不要ですと全国いや、世界に言ってまわれ。
特に198は意味不明。
なぜ子育てが不要なのか書いてないし。


219 :無名草子さん:04/12/19 08:35:50
2)仮に親の育て方が原因だと特定しても、それ自体は別に何も解決しない
親をかえるのには意味がない。
しかし、親が間違っていたということを自覚することに意味がある。

たいていの人は自覚していない。もしくは
親にかわってほしいと無駄な努力を続けている。
その結果何もかわらない状態に陥ってしまうだけ。

220 :無名草子さん:04/12/19 08:39:33
3)仮に親の育て方が影響したとしても、自力でいくらでも修正できる。

それは親が毒だとわかった場合ではないでしょうか?
たいていの毒親に毒された人は毒だとは気づかない。
親が間違っていないと思っている人がどうして修正するのか?
親が間違ってないのなら修正する必要もない。

221 :無名草子さん:04/12/19 08:41:49
そして何よりも根拠のない「親悪し」の本ではない。


222 :無名草子さん:04/12/19 08:46:51
親は悪くないという先入観(刷り込み)があるから
今の今まで虐待は連鎖され続けている。
虐待とは何か?も書かれている。
しっかり読んだほうがいい。
読んでみて当てはまらないのはなら、
自分の親はまともだったと自覚できるはず。

223 :無名草子さん:04/12/19 16:55:17
>>216
たとえ親の行いが悪かったとしても、それを反面教師にできた
なら、それが自分にとって良かったとも言える。親が良かった
か悪かったかは自分次第ということだ。

そもそも何が良かった悪かったと考え出すとキリがなくて、答
えなど出ない。「塞翁が馬」のことわざを見よ。少なくともそ
ういうことを自分中心に考え込むタイプは、気持ちが平和にな
らない、と言っているのだ。

224 :無名草子さん:04/12/19 17:15:46
>>218
>特に198は意味不明。
>なぜ子育てが不要なのか書いてないし。

まぁこれはよくある反応だ。実際に本を読めとしか言えん。

>>219
> しかし、親が間違っていたということを自覚することに意味がある。

「間違い」かどうかなどわからん。単に自分の望むものとは乖離があるとい
うだけのことだろ。間違っていようがあっていようが、単に自分の望むもの
に努力してなればいいだけの話だ。

>>220
> それは親が毒だとわかった場合ではないでしょうか?

上と同じ。今の自分に納得がいくかだけの問題。わざわざ親を毒呼ばわりする
必要性が見られない。


225 :無名草子さん:04/12/19 17:22:10
何か俺が理屈でお説教をしているように見えるが、実際俺は「親憎し」
の考えに囚われていた人間である。

で俺の経験から言うと、親のせいで現在の自分の不幸があると信じていた
ときは自分は不幸であった。しかし、これは親がどうあれ自分の責任だなと
思い直して以降は、自分は比較的幸福である。

この単純な事実を見てみろ。親が毒だと信じている君は今、不幸だろ。

「虐待」が問題なのはあたりまえだ。そんなのは本など読まなくても分か
る。それは具体的に何とかしろ。問題は「虐待」といえないようなものま
で「虐待」と捉えてトラウマとかPTSDとかアダルトチルドレンなんて
呼んで問題視している連中。こいつらは不幸になる以外ない。

226 :無名草子さん:04/12/19 23:22:39
>>225
人を憶測したり根拠のないことを並べて不幸だと決め付けるなんて
もってのほか。スレ違いだし、毒になる親を読んでいないし。
話にならない。それに「親憎し」の本ではない。読めばわかる。
それに、親のせいで自分の不幸があると信じてるなんて
自立していないもいいところ。そういう内容の本ではないの。
親が悪いといって、親をかえる本ではないと
前のレスにでもあったでしょう?
あなたの憶測が外れて残念なことでしょうが私は今幸せです。
単純な事実をみていないのはあなたです。

227 :無名草子さん:04/12/19 23:26:27
この本は
子供の頃にされた責任は負わなくてもいいという考えだ。
何も大人になってからの行動の責任まで親の責任だとはいってはいない。
虐待とはいえないようなものまで虐待と捉えてトラウマとかPTSDとか
言って、その状態から抜け出せない人はまた別の問題。

子供の頃に負わされた責任はそっくりそのまま親に返す。
返すといっても訴えるとかそういうものではない。
「対決」とあるが、親と喧嘩や泥沼の言い合いをするものではない。
自分自身の親に対する考え方と対決することを述べている。
それにはまず、親に毒されたことを理解することからはじめなければいけない。


228 :無名草子さん:04/12/19 23:48:41
なんか鯖重くて書き込めなかった。テスト兼ねて。

>>224
>今の自分に納得がいくかどうか
そこが大切なんだよ。納得したいわけ。

>>225
親にされた結果のトラウマまで「自分に責任(罪)がある」と考えているからこそ
アダルトチルドレンは不幸なんじゃないかな。
それに関して自分に責任(罪)はないんだ、と考えることによって初めてスタートを切り、
以後の人生にほんとうに責任を持って物事を決定できるようになるのでは。

きみは「自分の責任だなと思い直すことによって」幸福になったと言うが、
それってすなわち”毒である親”のせいにして憎み続けるのではなく、
親を乗り越えれば、自分の人生は自分のものだと「気付いた」ってことなんじゃ?
この本ではそういうことを説いているんだよ。
きみの言いたいことは、根っこの所はこの本ともここの住人とも同じなんだと思う。
親にとらわれると不幸だという点においてね。

229 :無名草子さん:04/12/20 01:01:33
>>198
このレビューらしきものを読んで笑った。
毒になる本だな。

230 :無名草子さん:04/12/20 08:37:59
>>227
その「子供の頃に負わされた責任」ってのは何なんだ?

「対決」ってのは思春期に誰でもやるだろ?これはもちろん大事だぜ。
それがなぜ親に毒されたと思わなければならんのだ?

231 :無名草子さん:04/12/20 08:42:17
>>228
もしその本が君が言っているような内容なら、やはりその本には異議がある。

毒なのは「親」じゃなくて、自分の「考え」だというのがおれの言いたいこと。

232 :無名草子さん:04/12/20 08:44:55
不幸だと決めつけるなと言うが、親を毒だと考えること自体が不幸としか
呼びようがない。自分の「幸福感」の多少とは別物だ。

「あの人自分で気が付いてないけど(だから余計)不幸ねぇ。」
となるだけ。

233 :無名草子さん:04/12/20 08:52:20
俺自身、親の影響というのは大きいと思うぜ。育て方は大事だ。
だから自分の受けた境遇、自分が親となった場合など分かる範囲で整理する
のは有効だろう。

しかしそれが正しいかどうかはわからんぜ。
少なくとも、そこから親が毒であったという方向へいくのは間違いだな。

234 :無名草子さん:04/12/20 13:16:02
>しかしそれが正しいかどうかはわからんぜ。
>少なくとも、そこから親が毒であったという方向へいくのは間違いだな。

だからあなたはこの本を読んだほうがいい。
正しいかどうかもわかっていない。
「毒親」は存在する。どの親も皆「毒」とは言ってないだろう?
あなたの親はどんな親だったとかはもういい。関係ない。
スレ違い。他のところに逝け

235 :無名草子さん:04/12/20 13:33:28
>>232
意味不明。
親を毒ときめつけてはいけない根拠はなんだ?親は神?何様?
どんな親でも感謝されるべきという観念には反対。
私の親はまぎれもなく「毒」でしたよ。
あなたに何がわかる?虐待もされていない人にはわからないでしょうね?
でも私はこの本を読んで理解し、自分がいかに毒親にからめとられて
いたのかという事実がわかった。
開放された私は自分の人生を歩んでいる。

236 :無名草子さん:04/12/20 14:15:39
>>234-235
いいから質問に答えてくれよ。w
1)君の受けた「虐待」の例って何?
2)「子供の頃に負わされた責任」って何?

237 :無名草子さん:04/12/20 14:31:13
>>235
自分の愚かさに気付かない人間は、端から見れば不幸に見えるということだ。
どんなに本人が幸せであっても。

238 :228:04/12/20 19:03:05
>>231
そうかな?やはり同じに思えるけど。
自分の「考え」次第で毒であるかどうかが決まるなら、
そう「考える」子にとってはやはり毒親は存在するって事になる。

端から見てではなく、本人にとっての親が
毒か毒でないか、不幸かそうでないかが大事なんだよね。
毒をとりのぞき、幸福になるためには最終的に本人しだいだと。
同じ趣旨ではないかなぁ。

239 :無名草子さん:04/12/20 19:25:26
いややっぱ違うと思う。

「考え」だと自分の考えだと気付いた瞬間「毒親」は消えるわけだよ。
あーおれの考えにすぎなかったのかー!となる。

しかしこの本だとどうも、毒親は一生消えない。
「毒親」だったけどあたし強くがんばるー!って感じでしょ?
(しかもこの本は毒親に気付くのが最初の目的なんでしょ?)

そもそも毒親は実は存在しないわけだから、考えに植え付ける必要が
ないわけ。不必要な洗脳。気付かないで正解、と言いたい。

せめて、まぁイマイチの親だったけど、いろいろアリガトね、
ぐらい大人として言えるようになった方がよっぽどいい。

240 :無名草子さん:04/12/20 19:39:20
そもそも親が毒なら、その毒から生まれて、毒に育てられた子供は、もうどう
しようもないくらい毒人間なのかって話になる。

いくら努力して克服しても、そこまで自分のルーツを否定するような考えを長
年持ち続けたら、かなりの確率で精神を病むぞ。子供もまぁまっすぐは育たな
い。

241 :無名草子さん:04/12/20 20:06:40
自分のルーツに執着しすぎ。
あなたのいう努力とは敬語つかったり、挨拶したり、かたもむこと?
そんなので克服したつもり?
>>236
何でそんなに聞きたいのかわからないが。
私が受けた虐待は実親による性的虐待、暴力(熱湯をかけられやけどをするなど)
あとは毎日のような言葉による精神的虐待だ。
父親は典型的な自己愛性人格障害者だ。
こどもの頃に負わされた責任とはひとそれぞれあると思うが
私の場合親の親代わりになることだ。
いつも親が甘えてきたり、愚痴の聞き役、慰め役、すべての家事などを押し付けられ、
義務にされていた。借金を返すのも子供の義務だと教えられた。あと
親にはむかうと殺すともいわれた。親は子供を殺す権利があるんだと主張してた。
風俗で働いて車を買ってくれと、すすめられたよ。
でもそのような状態が異常だと気づいたのは高校生になってからだ。
これを肯定して何がある?これでも感謝しなくちゃいけないの?
このことを事実としてうけいれる度胸がなく
親に感謝しなくちゃといっていたのは私の過去です。
何も解決しなかったよ。

242 :無名草子さん:04/12/20 20:23:37
毒親は実在する。その事実が受け入れられないと連鎖は断ち切れない。
親の子育ての仕方を否定せずにいろんな本を読んで
親の子育てが子供の人格形成に関係ないと主張する本ばかりを探し、
自分を必死で納得させているようにしか見えない。
自分は愛されていない事実に目を背けているだけ。
親の責任とはなんだ?
この世に産み落としただけで役目終わり?
それなら家庭なんていらない。子供は児童施設にみんなあずければいい。
一生懸命子育てしている人達に、「愛情は不要ですよ。子育ては不要」と
言ってまわったら?今から育児板にでもいって、
スレたててきたらどうですか?

243 :無名草子さん:04/12/20 20:32:25
そうか、それは明らかな「虐待」だね。ひどい親だ。
そういうものは具体的に対処せにゃならんと言っている。>>225

244 :無名草子さん:04/12/20 20:45:00
>>242
おれは子育ては不要だとか、人格形成に関係ないなど一言も言ってないが?
むしろ大事だと言っている。しかし親の影響がどうだろうが、自分の人生は
自分の考え次第で何とでもできる(しなければ仕方がない)、親を恨んでも
何も解決しないと言っているのだ。

君のような明らかな「虐待」の場合はまた話が別。

245 :無名草子さん:04/12/20 21:22:16
しかし君は高校になるまで事態の異常さに気が付かなかったのか?
この「親毒」本で初めて理解したのか・・・?

それは良かったことだが、さらに事態の深刻さを感じさせることだな。
何か他に気付く要因はなかったのか?先生とか友達とか周囲とか。

246 :無名草子さん:04/12/20 21:23:55
>>243
あなたの言う具体的に対処とは?どういう対処法?
そしてあなたは失礼ですが「親孝行療法」がどうのこうのとおっしゃった
かたですよね?間違っていたらごめんなさい。
それと子育ての大誤解の本は「子育てが子供の人格形成に影響することはない」
そういう本ではないのですか?

しかし、私は親を恨んでいるとはひとことも言っていませんよ?
親の子育てを否定しているだけです。
恨むとその価値観にとりつかれて身動きできなくなるでしょう?
恨むというのはまだ親にかわってほしいと期待していたり、コントロールの
主導権をまだ親にあずけているということ。
それはムダであるし、からめとられている状態。
そういうことを書いてる本ですよ。この「毒になる親」という本は。
すべての親を恨めと書いているような恐ろしい本ではありません。
私の場合は、わかりやすい虐待だったので不幸中の幸いだったと思う。
でも問題なのは、虐待かどうか本人や世間ではきわめて
わかりにくい精神的虐待をされている人たちだと思う。
あなたのいうとおり、「恨むだけ」では解決はしない。
しかし、事実をうけいれることからはじまるのではないかと思う。
親の子育てはまちがっていたと・・。だから
「親孝行療法」なんてまったく逆効果だと思う。私の場合、感謝する気持ちは
まったくありません。
父親はずっと無職で、子供の貯めた貯金やバイト代をかっさらうような人でしたし。

247 :無名草子さん:04/12/20 21:36:18
>>245
異常だと思っても、家の秘密を外にもらすことはいけないこと。
思っていることを言ってはいけない、そう育てられました。
私はこの毒親の本にたどりつくまで、かなり苦しめられました。
それこそ、精神科にいけば病名を10個以上もつけられ、
治すのは不可能だとも言われました。(PTSD含む)
親は悪くない、悪いのは私。ずっとそう思って生きていきました。
子供の頃は感謝して土下座までしていましたよ。
性的虐待をされても受け入れないと殴られたり、親から嫌われたりする恐怖から
しかたなしに応じていました。母親は見てみぬふりでした。
そういう状況の人は私だけではないと思います。
だからこの本を読んでみてください。
こんな子供の気持ち理解できないでしょう?
そんな人がいる限り、「親孝行しなさい」といわれ続けて苦しむ人だって
いるのです。実際私がそうでしたから。
今はその罪悪感から開放されて病状も良い方向にいっています。


248 :無名草子さん:04/12/20 21:47:42
だから君は話が別だって。そうか、君がこの本でそんなに救われたのなら
良かったね。今度読んでみるよ。確かに「虐待」自体は増えているだろう
から、助けになればいい。

具体的にってのは第三者に保護してもらう措置を取るとか、家を出て逃げ
るとか、あるいは暴力には立ち向かうとか、でしょ。君はどうやったの?
誰か助けてくれた?

「親孝行療法」ってのは親子関係がうまく行かないときに実際にやられてい
ることだよ。別におれのアイデアではない。むしろ現代には向いていると
思っているが。まぁ君には関係ない。

おれは君が親を恨んでるとは言ってないよ?恨んでいるかもしれない多くの
ここの住人一般に言っているわけで。

しかし精神科の先生は相変わらずあまり頼りにならんねぇ。

病状も良い方向に行っているなら何よりですね。

249 :無名草子さん:04/12/20 22:19:01
精神科の先生は「薬しかだせません」でした。
これが現状でしょう。治すのは「考え方」と勇気です。
私は考え方をこの本でもらえました。今頑張っています。

それと、暴力にたちむかう?冗談でしょ?
巨漢の親父に立ち向かう少女がどこにいる?
はむかったら暴力で返される。実際ぶん殴られた。
密室でおきてることに誰が介入できる?
>>247を読んでください。
まぁ、でもあなたが読んでみる気になったのは良かったと思います。


250 :無名草子さん:04/12/20 22:20:29
リッチハリスの本の内容はぱっと聞くと確かに真意をつかむのは少し難しい。
もちろん「虐待」などで人間としての基本的な栄養(普通の会話、普通の愛
情)が親から与えなければおかしくなるよ。

しかし最低限の条件が与えられた上での「人格形成」は親からよりも仲間集
団から受ける影響の方が大きいということを例を挙げて示している。

基本的に心理学者向きの本。これは何でも親のせいと盲目的に信じてきた心
理学者にまずインパクトがあった。言ってみれば心理学者はバカだと暴露し
た本。

251 :無名草子さん:04/12/20 22:22:38
>>249
うーん、だから何でも君にあてはまるとは言っとらんでしょう。
「具体的」の例を挙げておる。なんでそうなるかね。

252 :無名草子さん:04/12/20 22:27:18
>>250
最低限の条件というのがわからない。どういう条件?


253 :無名草子さん:04/12/20 22:36:50
水、酸素、日光、栄養、笑顔、接触、会話、動き回れる環境、通常の視環境、
安心・・・。

あとは常識で考えてくれ。

254 :無名草子さん:04/12/20 22:46:00
狼に育てられたカマラ・アマラ、牢屋に入れられて言葉を一切聞かされな
かった王子、アフリカの飢餓難民、こういうのが最低限の条件を満たして
おらん。

255 :無名草子さん:04/12/21 09:11:44
>>253
それがあなたのいう最低条件?それなら
満たされていない人は多いと思う。特に笑顔。会話?安心?
常識で考えろとはなに?聞いているのです。
わかりやすく説明してください。
それと、虐待の対処は何ですか?こたえてください。はぐらかさないで下さい。
>>194の「仏教でもキリスト教でも無条件に「許す」ことが基本にある。
何をされたかは関係ない。
そうおっしゃってますよね?
虐待された被害者に「許せ」ですか?
これでは大人と子供の立場が逆転ですね。
どうして子供の頃に負わされた責任を無条件に許さなければならない?
そうやって本来の怒りや悲しみを「許す」ということで
解決した気になってはいけない。

この本は「どの親にでも毒とはいっていない」といってるでしょう?
スレ違いだと何度いったらわかる?


256 :無名草子さん:04/12/21 09:17:31
>>250
この本は何でも親のせいといっている本ではないと何度もいっている。
読んでもいないのにレスしないでほしい。まずは
しっかり読んでから感想を書いていただきたい。

257 :無名草子さん:04/12/21 16:45:10
>>213
本もよんでないのにここで説教かましてる人さん、

毒になる親になりそうな人だ。
自分のほうほうが絶対正しい!と おまえらの考えはまちがってると。
まさに毒親そのものw。

そして 痛みに対する理解がない、すなわち子供の痛み、悲しさに対しても
なぜおれのようにできないんだ?って接する感じがするよ。




258 :無名草子さん:04/12/21 23:03:59
>>257
まったくだ。
毒親になりますよ。この説教かましてる>>213は。

259 :無名草子さん:04/12/22 01:24:36
親のせいだと認識することは重要。
心の底にある怒りを他人に転嫁し、反動する機会は減じるはず。


260 :無名草子さん:04/12/25 04:30:54
親孝行治療ってのは毒親にはできない。むり。

毒親によってうまく個を形成できないから
個として許容できないもの。

同じく毒親も子供を個をして見てないから
むしろ成立しないことが毒親子である証。
対立することで個を取り戻すのがいい。


私は挨拶したり勉強運動礼儀も何も親孝行しまくったけど
挨拶すら全部無視されて今は精神科だよ。
とにかく孤独だったし
青春時代は馬鹿臭く青春してる人達を見て悔しくて悔しくて
何が違うのかわからなくて涙が出てくる。

インターネットで他の人のことを知るまで気持ち的にすごい孤独だった。

わからないくせに何か言う人間はいるよね。いいなー本当に泣きたくなる。
毒親に育てられてないことを自慢しにきてるみたいだね。

もう私も自分でなんとかしなきゃなんだけどもね。

261 :無名草子さん:04/12/25 18:18:51
>>213
は中学生くらいの子が考えてるんでしょ。
根拠とか何とかを書いてみたいだけの、話の本質を掴めない悪い頭が滲み出てる。
気にしちゃダメだよ。

ところで本屋で直接手に入りますか?
ネット注文だとカバーかからないのかな。

262 :無名草子さん:04/12/25 18:47:39
過去は変えられないけれど
「解釈」を変えることはできる。自分の中で。
その取っ掛かりになる本だと思う。

苦しんできた人、みんな希望を持とうぜ!

263 :無名草子さん:04/12/30 14:43:27
>>260
友達の家庭におじゃましたとき わきあいあい楽しく談笑してたり
お父さんがやさしく娘に話しかけていたりしてびっくり。
駅への送り迎えなどもしてくれるらしかった。

うちは 無口な父。母はお喋りだけど、家族でわきあいあいというかんじでなかったからなー。

毒親だけど 毒親にみえず 「いい親&だめ娘」という図式で周りには捕らえられてる。
外面すごくいい親。自分の子供より他人さんを優先させちゃうからさ。
とほほだよー。


264 :無名草子さん:05/01/03 19:05:17
>>262
>「解釈」を変えることはできる。自分の中で。

そう、それが出来たら良いのに。
殺したいほど親が憎いよ・・・辛いなぁ


265 :260:05/01/03 20:06:26
>>263
私も他の人の家にいって>>263さんと同じようなことにびっくりしたよ。。
しかも結構妬んじゃったりして、
しょ〜もないやつだったかも。。

父親が父親として機能しないのも辛いよね。。



266 :無名草子さん:05/01/04 11:23:12
その親もまた、見本となる親がいなかったという罠。

267 :無名草子さん:05/01/08 22:22:12
あげ

268 :無名草子さん:05/01/09 18:46:17
213は自身が毒になる親だったのだろう。子供がまともに育たなかった
にもかかわらず、自分の対応のありかたにまったくの反省をしない親。
反省ができる親なら事態が深刻化する前に、自分の対応は間違っている
んじゃないかと考えて、それなりの対処をする。
悪い親に育てられても「立派な人はたくさんいる。親のせいじゃない」と
責任逃れをしたいだけの奴。
悪い親でも、まともに育ったという人は、親以外の誰かが正しい愛情を
くれたからだと俺は思う。教師なり友なり恋人なり、誰でもいいから
たった一人でも、深くそして正しく愛してくれる人がいれば、その人は
まともに生きることができる。
しかし、先天的要因もあるかもしれない。だが、仮に先天的に傷つき安い
性質があっても、親はその性質をきちんと考慮して、より慎重に
対応しなければならない。それは親としての責務だ。
それに気づかないというのは、子供の話を聞いていないからだ。
子供に自分の気持ちを言える状態を与えてこなかった証拠だ。
「親だって人間だ。完璧じゃない」と言うが、毒になる親は
独裁者だ。自己主張を許さなかったり、巧みにコントロールをして
自分の思い通りにしようとする。「親の言うことを聞いていれば
間違いは無いんだ」と信じ込ませ、完璧な存在のようにふるまって
おきながら、子供が年齢とともに思い通りにならなくなり
今までのことを非難すると「親だって完璧じゃない」などと逃げる。
 実際に親も人間で完璧じゃないし間違いを犯すのは事実だ。
子供の人生をすべて親が背負ってやれるわけでもない。
だからこそ!親は独裁者になってはいけないのだ!子供を服従させては
いけないのだ!弱い一人の人間として、子供をフェアな関係を
作らなければいけないのだ!子供の話をしっかり聞かなければいけない
聞く姿勢をもたなければいけない。そして何かを決めるときは
じっくり話し合って、子ども自身に決めさせなければいけない。
それをしないのが、毒になる親だ!


269 :無名草子さん:05/01/09 19:11:44
子供と親の間に「支配関係」があるのがよくない。
子供も人間。人権があっていいのだと思う。
子供にも気持ちがある。何か決めるときは自分で考える必要がある。
よく「犬も猫も子供も同じようにしつけるといい」と言って
叩いたりどなったりしてしかりつける親がいる。
そうすれば、自分に従順な子供ができあがり、
それで納得する親。
要するにペットと同じように、自分のそばに一生仕えてほしいわけだ。

270 :無名草子さん:05/01/10 04:36:18
age

271 :無名草子さん:05/01/10 14:16:52
自分の親がとか、自分自身が子を持つ親とか関係なく
読み物としては楽しめますか?
ただの学生ですが。

272 :無名草子さん:05/01/10 16:53:21
家の親って謝らないよ。普段でも。
私にぶつかっても「あんたが見てないから」だし、決して謝らない。

自分がものを落として割ると「おちちゃった。割れちゃった」
私が同じことをしちゃった場合「何で落とすの。何で割るの?気なし!」

でも他人にぶつかった場合は「ごめんなさい」とすぐ言う。
もう笑っちゃうぐらい。人にはすぐ謝る。娘には決して謝らない。
この程度で謝らないのに 「毒親」だったごめんなどと謝るわけがない。

皆でエピソードをあげて 「続、毒になる親ー」と本書けるかもね。
電車男につぐ出版物。 著作権印税は2ch寄付。

273 :無名草子さん:05/01/10 20:43:40


274 :無名草子さん:05/01/10 23:43:34
一読の価値ありかい

275 :無名草子さん:05/01/11 01:14:55
スレの前のほうで、毒親について愚痴って
いた私です。で、理性論で片付けられて
キレていた私です。
またもや私と同じような人が
キレていますね。w
無駄ですよ無駄。
このやりきれない気持ちをわかろうと
しない人に何を言ったところで。無駄。
世の中には人の気持ちや物事を
理解しようとさえしない人が確実に
居るんだなということを学習した私です。
とても大きな学習でした。
無理解と馬鹿と毒親には関わるだけ損。
関わるのは人生を真っ黒にする行動だと
早く気づきましょう。
私は徹底してスルーをしていきます。
私に似た人もそうしてください。
で、毒親は心の中で殺しときましょう。
それぐらいされても当然ですからね。

276 :無名草子さん:05/01/11 01:15:35
「自分の人生は自分のモノ」?
そんなの当たり前じゃないですか。
理性で切るほうが人生得で、
親のことが頭にあったら損?
そんなの当たり前じゃないですか。
でも、切れますか?切りたいですよね。
頭真っ白にしたいですよね。
でも、出来ないですよね。
腹の中荒れ狂うぐらいの炎が未だあるんですよね。
赤ちゃんの時からの付き合いですもんね。
残酷 ってことがこの世に本当にあるんだなと
思いました。親の行動は 残酷 そのものですよね。
この世の地獄を見た人がそれを忘れる
ことが出来ますか?尊厳を侵されてそれを
忘れることが出来ますか?体にしみついてる。
たぶん、老人になっても体にしみついている
ことでしょう。苦しむ人をさらに追い詰めるのが
無理解だと思いました。
無理解を振り回す人は罪が重い。
次なる毒親になるんでしょうね。
私は、2ちゃんねるを辞めます。
無理解と付き合っている時間は一秒もありませんから。
みなさんも、むかついてる暇があったら、
季節を鑑賞してはどうでしょうか?

277 :無名草子さん:05/01/16 14:59:00
 

278 :無名草子さん:05/01/18 01:17:36
age

279 :無名草子さん:05/01/27 13:53:36
あげ

280 :無名草子さん:05/02/07 02:21:55
age

281 :無名草子さん:05/02/19 15:58:00
ざっとスレ読ませていただきました。
私の私見ですが、親から支配的に束縛されてた子供は
社会との正常な関係を構築することができなくなると思います。
常に怒鳴り叱られ少しでも口答えすれば手が飛んで来る。
そのような子供は実社会において、級友、教師、職場の上司からも
支配的上下関係に自然におかれるようになると思います。
常に親から逆らうことが出来ない上下関係の教育を20年近くも受けてれば
そのような人格であることは容易に他人に見破られ高圧的態度で臨むことが
その人を言う通りにさせるもっとも近道であると悟るのです。
人に強く出られると断れない性格の弱い人は実は親が非常に厳しい人が多いのです。

親が酷くてもむしろ立派に子供が育つ場合があるとの意見もありますが
それは大酒呑みだったり女癖が悪かったり犯罪者だったり
でも大事なのは子供との関係なのです。
この本にある親はむしろ正反対の社会的な地位のある傍からみれば
申し分ない親。だから余計自己の揺ぎ無い信念でスパルタ教育を施すのです。
テニスのジョン・マッケンローの弁護士の父親は常々彼に「不当な扱いを
受けたら絶対黙ってるな!」と言ってたそうです。
でも親が率先して不当な扱いをし続けていた子供はきっと社会に出ても
不当な扱いをされても何とも思わなくなるのでないでしょうか?。


282 :無名草子さん:05/02/19 23:35:57
何かしらきっかけがあると、決まって戦闘的になる人っていますね。
きっかけがないなら、そのきっかけをせっせと作ろうとする困った人も。
そうした人の歪みも親の影響かなあ・・・

283 :無名草子さん:05/02/20 23:06:32
親が酷すぎると子供は反面教師にしやすいかもしれない。
だけど、地位もある程度築いてる親だと(職もついていて、家もあって)
子供は親のことを疑えない。
むしろ、自分の方が間違っていると思うに違いない。
そうやって自分の心を殺して苦しんだ結果、
メンヘラになってたり、人格障害者になってたりするのかもしれない。
で、気付いたらもう20代後半とか30代だったりして
人生振り返ると悔やまれてしょうがない状態の人が多かったりするのでは…?

284 :無名草子さん:05/02/21 02:52:29
20代後半とか30代でもまだまだ若い

285 :無名草子さん:05/02/22 20:35:45
↑まだ取り返しのつく年代かもしれない

286 :無名草子さん:05/02/22 21:17:04
親の影響を過大評価してる奴は、スティーブン・ピンカーを嫁!

287 :無名草子さん:05/02/24 19:15:32
友達なんかはさ、親と仲いいの。みんな。まあ悩んでるかもしれないけど、親の事って言わないじゃん
だから周りに相談出来る人もいないし、仮にしたとしても、
甘えてるんじゃない?親はお金だしてくれたりしてるんだからさ〜と言われる
確かにその通りだから、自分が悪いかなって思ってしまう
でも親は好きになれない

私の場合
何か言われる→それは違うなって思う→言い返す
すると
母→あんたみたいな若い奴にどうしてここまで言われなきゃなんないの!苦労して育ててきたのに!って泣く
父→お前は扶養家族だ!養ってもらってるんだ!言うことなんで聞けないんだ!って殴る

もうわけわかりません 私の理解力がないだけかもしれないけど
でもやっぱり自分の思ってることを理解してほしくてまた言い返す
そしてまた繰り返す

父にいたってはこの前、何も殴らなくても、言葉で言ってよ!といったら
嫌だったら抵抗すれば?って言われた
本気で殺そうかと思った そして悲しくなった

長文スマソ
この本が救ってくれたとかはまだわかんないけど、反抗するのも親に縛られてるんだってことが
わかってよかったとは思う
この悪循環から早く抜けだしたい

288 :無名草子さん:05/02/24 21:43:25
がんばってんだな

289 :無名草子さん:05/02/25 16:09:50
反抗するのも親に縛られてるんだってことが

そうですよね・・・。そうなんです。

290 :無名草子さん:05/02/25 22:55:32
自分の気持ちの中に切りを付ける意味でこの本は有益だけど
親にそれを理解させようと思うのは絶対無理。
それを理解できるような親なら、初めから子供にそんなことはしない。

291 :無名草子さん:05/02/25 23:23:35
文庫で呼んだ人は、ぜひハードカバーの方を読んでほしい。
「セラピーの実際」のほうがむしろ重要な内容だと思います。

292 :無名草子さん:05/02/26 00:11:33
「毒になる親」の「毒」とは何か。
それは「自分に自信がもてず、様々な問題に
悩み苦しむ」というネガティブな思考を
植え付ける親の言動のことだ。
その中には何らかの精神疾患として
あらわれている人もいれば
日常生活には支障は無く暮らしている
人もいるだろう。しかし、どちらも心の平穏が
得られないでいるのだ。それが毒になる親の罪だ。
社会的な評判がいいとか、悪いとか
そういうこととは必ずしも一致はしない。
仮に毒になる親に育てられ、悲しみを
知ったことで、反対に自分は他人に
優しくしようと考えて、ボランティアに
精を出したり、子供の心を優しく包み込む
よい教師になるかもしれない。
しかし、それで「親の教育がよかった」と
いうことにはならない。
なぜなら、それはそうすることで
自分の心の傷を埋めようとしているのであって
当人は一生心に深い傷を負って生きて
いかなければならないことには変わりが無いからだ。
親は子供が自分自信に自信を持って
自分のことを愛せるようにしてやる義務がある。
精神や身体へ攻撃を受け続けたり、コントロールを
され続けた子供は、自分のことを愛せなくなる。

293 :無名草子さん:05/02/26 07:34:30
しかしそこで親の教育の賜とか言っちゃう今の世の中
可哀相な子供は、いつまでも救われない


294 :無名草子さん:05/02/27 00:06:19
あんな立派な親がいるのに何で子供はあそこまでダメなのかと
いう例を世間でよく見ますね。
スポイルしてる場合もあるけど(例としてあげるのは非常に申し訳ない
けど、国民的女優とその次男)圧倒的に多いのが
親が干渉し過ぎる。子供の教育の為なら暴力もいとわないというタイプ
が多い。そういう親の常として、もっと厳しく躾ければ良かったと
大真面目に考えて反省している。



295 :無名草子さん:05/02/27 12:31:35
歳を取っても親の呪縛から逃れられずに苦しんでる人は大勢いる

296 :無名草子さん:05/02/28 14:43:34
俺もこの本読んだけど・・・正直あんまり共感できない。
あ、まあ近親相姦とか、暴力とかの虐待に関しては同意できる部分もあるよ。

でもなあ・・・そりゃあ子供をネガティブにさせる親の行動は、確かにあるよ。
しかし、ネガティブの側面には、必ずなんらかのポジティブがあるわけで。
ネガティブにさせること・・・つまり一面しか見てないってのが、なんだか気分悪いです。

297 :無名草子さん:05/02/28 19:08:52
子供は親の持ち物であるという考えを改めない限り何時までも悲劇は続く


298 :無名草子さん:05/03/01 19:52:07
毒になる親は良本だと思うが、万人向けではないな
ある種の人格障害や人格傾向が読んだら
勘違いしたり悪用する危険性がある

299 :無名草子さん:05/03/02 05:15:38
まあそれはあるな
ある程度身に覚えがないと共感はできないし、
被害妄想厨が読んだら大変なことになる

300 :無名草子さん:05/03/04 19:26:42
親の器量が「人間という生命をまともに育てる」ほどに育っていない。
それが親の持つ毒だと思う。

すくすく健やかに育つはずの生命を、わざわざいびつな形に育ててしまう恐ろしい親の毒。
親の毒を糧に育ってきたものたちは、また毒を生産する。学校で、職場で、家庭で。
毒が毒を生み、増幅するばかり・・・
「どこかで止めなければ」
そう自覚させてくれるのが、この本だと思う。

がんばって。>>287
少しずつ段階を踏んで、脱出してください。
そして、いっぱい幸福になってください。


301 :無名草子さん:05/03/05 07:35:36
>>300
ありがとう。

302 :無名草子さん:05/03/08 16:10:16
>>287
殴るなんて最低!!!
日本社会はもっとDVを深刻な問題としてとらえよ!

303 :無名草子さん:05/03/11 00:46:10
横峰さくらの父親は毒親

304 :無名草子さん:05/03/11 01:43:38
>>294
その通りだと思う。
虐待に近いくらい厳しかったくせに
「甘やかした。もっと厳しく躾ければよかった」
と言ってる。

305 :無名草子さん:05/03/11 07:47:13
そーいえばネヴァダに殺された女の子の親も毒親っぽかったな。
加害者でなく、被害者の親ね。新聞社に勤めてた。

あの父親が、***ちゃんへ って、
娘にあてた手紙みたいなのを発表してたけど、
どうもその文面からは、
その親が、娘をお荷物扱いしてたってことだけが浮かび上がってきて、
聞いてて非常に辛かった。
ぜんぜん娘のことを見ていなかったし、
娘の内面のことも知らなかったし、
そもそも知るつもりがなかったってことが歴然としていた。
あれは毒親だったんだなと思った。

306 :無名草子さん:05/03/11 13:32:59

おっとっと。
個人特定できそうな書き方はまずいよ、と一応注意。



だがしかし気持ちはわからんでもない。


307 :無名草子さん:05/03/12 10:16:08
おー意外と冷静なレスだ。

308 :無名草子さん:05/03/12 11:53:36
>>296
あなた、自分に自信が無いでしょう?常に他人の顔色を気にしているでしょう?
それはあなたが毒になる親に育てられたからです。
そして、それを毒だと認めたくないと思っているから、拒絶反応をしめすのです。
みとめておしまいなさい。

309 :無名草子さん:05/03/12 11:55:24
>>297
激しく同意!

310 :無名草子さん:05/03/12 12:18:45
吉永小百合が子供つくらない理由は、「因縁切りたい為」
と何かで言ってたと聞いた事ある。>叔母に


311 :無名草子さん:05/03/12 23:17:39
母親は姉を生んで仕事を辞めたことを一生悔やんでいて、「子供生んだら人生おしまいだよ。。」
が口癖でした。
その反面、私たち姉妹には自分がやれなかった夢を託し、習い事をスパルタ式にやらせ、
「ここまでしてやる親がどこにいると思ってんの?!」といつも言っていました。

姉は反発して家を出、今は結婚して幸せに暮らしています。
私は反対に従順ないい子で、自分は親の人生をつぶしてしまったのだから親に恩返しをしなければならないと
いう思いを十字架のように背負ってきました。
でも最近少し自分が壊れてきて、今まで考えてきたことは違うのかもしれないと疑問に思うようになりました。

実はこの本はまだ読んでいないのですが、読むのが怖いです。

312 :無名草子さん:05/03/13 00:10:32
>>311
あなたの人生はあなたの親のものじゃありません。
あなたのものです。しかも人生一度きりです。
って、言われなくてもわかってるよね、こんなことは・・・
自分の人生なのに、親の希望なんかを優先して人生のポイントを
決めていくと、あとでとんでもない後悔の海の溺れます。
ここっちゅうところは自分の意思を最優先したほうがいいよ・・・ほんとに・・・。
自分を壊してまで無理しなくていいんじゃないでしょうか。

313 :無名草子さん:05/03/13 07:40:22
これを言ったら御仕舞いのセリフ
「誰のお陰で飯が食える?誰が養ってると思ってる?」
という恩着せがましい言葉
子供は成人するまで自分の力で生きることはできない
それが分った上で子供の殺生与奪権を持つ親は
「感謝の気持ちがない」等々
感謝感謝の雨あられをそんなに望むなら
初めっから子供など持たねばいい

314 :無名草子さん:05/03/13 08:19:37
私は成人してるのに経済的に自立できていないので何も言えません。。。
もう何もかもイヤです

315 :無名草子さん:05/03/13 08:20:21
私は成人してるのに経済的に自立できていないので何も言えません。。。
もう何もかもイヤです

316 :無名草子さん:05/03/13 09:22:52
成人してるのに経済的に自立してないヤツなんて山ほどいるよ。
君は30歳以下で自分は死ぬと思い込んでたでしょ。
それ、親に支配されてたってことだから。

317 :無名草子さん:05/03/13 10:28:32
う〜ん…
親に押さえ付けられてたから自由な発想やチャレンジができなくて
親から自立できないというパラドックスがあるのだよ。
子供の可能性をどんどん摘み取ってしまいながら
「そんなに親が嫌なら早く独立して自分で稼げ」という親。
ま、言うなればがんじがらめに縄で縛っといて
その格好で走れ、と言うようなもの。

318 :無名草子さん:05/03/13 20:07:35
親が怖い。。。 親が怖い。。。 突然怒り出して、あの時私が
こうしたからこうなったと怒りをぶつけてきます。
どうしたら親の機嫌がよくなるか、どうやったら怒られないですむか、
そればっかり考えて行動している自分がもうイヤです。。
自分の行動の基準が、親に気に入られるか、それしかないんです。

319 :無名草子さん:05/03/13 20:08:55
今自分は怒られる立場にいるか、そればっかり考えて動悸がして、手のひらと足の裏に
冷や汗をびっしょりかいてるんです

320 :無名草子さん:05/03/13 21:58:00
でも母も不幸な人なんです。だからそれを考えると自分はなんて嫌な奴だろうと思います。

321 :無名草子さん:05/03/13 22:48:31
「経済的自立」といっても、日本の会社の多くは家父長的な組織なので、
上司を親と同一視して、今度は上司の目が怖い、そういう袋小路に入ってしまう。


322 :無名草子さん:05/03/13 23:02:12
312さんありがとう。少し救われました

323 :無名草子さん:05/03/13 23:59:34
日本って愛ちゃん親子みたいのが美談として賞賛されるよね。
でもあれは異常ですよね?

324 :無名草子さん:05/03/14 08:26:22
親の支配なんてさっさと吹っ切っちゃったほうがいいよ。
親が死んだら、30年とか親無しで生きなきゃなんないんだから。
そのとき親なんて真の意味で無力な存在なんだから。
経済的自立がどうこうなんて小さいことにとらわれちゃ駄目でつね。

325 :無名草子さん:05/03/14 10:22:07

R25だったかな。なんかの雑誌で「ナントカがなり」という人が良いこと言ってた。
うろ覚えだが書いておく。
「人生を選択する時、親の言いなりにならない方がいい」
「言いなりになって幸福になれなければ、親を恨むことになる」
「親に逆らっても自分で選択をすれば、自己責任」
「不幸になっても自己責任」
「幸福になれば、結果として親も喜ぶ。親に逆らうことを恐れるな」


326 :無名草子さん:05/03/14 11:22:25
>>324
そっか。。。親は自分より早く死ぬんだよね。。

327 :無名草子さん:05/03/14 11:25:07
ちょっと前に「ヒューマンD」とかいう番組で誰だか忘れたけど女性作家の特集やってて、
若い頃、親の反対で結婚できずにそれをずっと悔やんでるってやってた。
でも今はその親の介護に明け暮れる日々。。。でもすごいやつれててちょっと心配になった。
優しい人なんだろうね

328 :無名草子さん:05/03/14 11:30:27
正直、うちの母親は子供なんて持つべきじゃなかったと思う。自分のやりたいことが
すごい沢山あったし、能力もある人だから。
子供に全部それを託してやらせたけど、結局ものにならなかったし(つまりワタシのことですが)
自分の人生を子供と家族のために犠牲にしたっていう思いは捨てられない。

子供の時から自分が母の人生を犠牲にしたって罪悪感があった。だから親に感謝し恩返しをしなければならないと
ずっと思ってきた。でもよく考えるとそれも少し変なのかもしれないよね。
親は自分のやりたいことをやって生きて満足して欲しかった。このままじゃ一生満足できないままだろうから。

329 :無名草子さん:05/03/14 11:32:29
自分の人生は自分のもの、親の人生は親のもの。それは全然別のもののはず。
親は自分の人生を、子供の人生なんかで生き直すべきではない。

330 :無名草子さん:05/03/14 12:16:50
親に認めて貰おうとか思わなきゃいんだよな

331 :無名草子さん:05/03/15 12:14:14
そうそう。親に認めてもらおうとしてる間は愛せないでしょ、親を。
つまりしがみつき、しがみつかれているのが現代の親子関係なんだ。
そして、そのしがみつきを愛情だと勘違いしている。
親にしろ子にしろ、相手を愛しているんだったら、相手の自立を望むはずだ。
だって、相手を愛していれば、自分が死んだ後でも相手は健やかに生きていってほしいと思うでしょ、普通。
でも最近の親って子供にしがみついて自分が自立できないやつばかりだよな。

332 :無名草子さん:05/03/15 12:15:28
で、親に認めてもらおうという心性が、単なる擦込みなんだよ。

333 :無名草子さん:05/03/15 12:47:48
>>332
なるほどそーかもしれない...

334 :無名草子さん:05/03/15 16:44:39
親の事大事じゃないなんて思うわけないじゃんね?
なのにどうしてうちの親は私の意見と食い違うと、
あんたにそんなこと言われたくない!とか
親をなんだと思ってるの!とか言うんだろう

もう悲しいの域を通り越して不思議
でもやっぱり悲しいかも

意味わかんなくてスマソ
ここでしか言えなくて‥

335 :無名草子さん:05/03/15 20:41:12
私など、ここで言えるようになっただけ進歩があったよ

336 :無名草子さん:05/03/16 11:46:43
うちも「親をなんだと思ってるの!」ってよく言われる。
「ここまでやってやった親に対してよくもそういうことを...」とかね。
で確かにそうかもしれないと自分でも思う部分はあって、罪悪感もある。

でももうこれからは親に認めて貰おうとか思わないって決めた。
あんたと私は違う人間なんだから。
ガミガミ言ってたら黙ってて反論しなければこっちが納得したと思うみたいだしさ。

337 :無名草子さん:05/03/19 14:08:55
人が疲れてるって言うと、「そんなはずない」「そんなんじゃどうしようもない」
って罵倒しやがって。
てめえといるから疲れるんだろうが

338 :無名草子さん:05/03/19 14:15:42
うちの母親って私のことものすんごいバカにしてるってことに最近気づいた。
外面は大事にしてるように見せかけてるけど、実は自分より全然下だっていう目で
見てる。
結局自分がやりたいことができずに子育てしたからああなったんだろうな。


339 :無名草子さん:05/03/20 13:46:34
親がものすごい不完全な人間なんだって気づけたよ。
それはそれでいいのに、なんで完全ぶるんだろうな親って。
親だからか?
不思議だ。

340 :無名草子さん:05/03/21 00:04:10
>>339
禿同

341 :無名草子さん:2005/03/21(月) 11:05:07
親って大変だな…ここまで言われて。
自分が親になってみれば親の気持ちがわかるんじゃない?
(…と偉そうにいってる私は親になったことがないが。)

とりあえずそこまで親のことがイヤならさっさと自立すればいんじゃん?

342 :無名草子さん:2005/03/21(月) 14:29:14
>341
あなたがそう思うのは勝手ですが、その考えを押しつけないでいただきたい。

私もですが、少なからず親に傷つけられた人は、
自立してもなお、つらい思い出に縛られます。

あなたの親御さんは、とても立派な人だったのでしょうね。良かったですね。

343 :無名草子さん:2005/03/22(火) 02:25:16
このスレ見てると、どっかの板で小梨叩きしてるような奴らは
ここでいう毒になる親タイプなのかなと思わないでもない。

344 :無名草子さん:2005/03/22(火) 07:54:10
生殺しされるよりひと思いに殺されたほうがまだまし

345 :無名草子さん:2005/03/23(水) 22:51:23
>>342

>>341ですが
相当腹立ったのでしょうがねぇ。
別に押し付けてもいませんのであしからず。
>>342さんは>>342さんのお考えで御勝手にどうぞ。

ちなみに私もつい最近まで父親に性的暴力ふるわれていたり
いろんなことで相当辛い思いしましたよ。


あなたの勝手な主観で私の親の姿を決めつけないで頂きたい。

346 :無名草子さん:2005/03/24(木) 00:57:07
うちの親って私がやりたいって言うとやらせない。やりたくないようなふりを
してるとやってもいいって言う。
基地外としか思えない。

347 :無名草子さん:2005/03/24(木) 00:58:32
基地外、人格障害!!

348 :無名草子さん:2005/03/24(木) 01:00:15
基地外基地外基地外基地外基地外基地外基地外基地外基地外基地外基地外
基地外基地外基地外基地外基地外基地外基地外基地外基地外基地外基地外
基地外基地外基地外基地外基地外基地外基地外基地外基地外基地外基地外
基地外基地外基地外基地外基地外基地外基地外基地外基地外基地外基地外
基地外基地外基地外基地外基地外基地外基地外基地外基地外基地外基地外
基地外基地外基地外基地外基地外基地外基地外基地外基地外基地外基地外


349 :無名草子さん:2005/03/24(木) 01:01:00
てめえなんかどっかいっちまえってんだよバーか!!!!!

350 :無名草子さん:2005/03/24(木) 03:36:43
>>345
>>341みたいな書き込みをする人のレスには見えないねえ。>>345は。
ほんとは親じゃないの、あんた。

351 :無名草子さん:2005/03/24(木) 16:25:20
>>341はリア厨だろ。
リア厨だからわかってないし、
しかも>>345みたいに平気で嘘つく人格なんだから、以後相手する必要ナシだよ。
リア厨でもわかるやつはわかるんだけどね。
>>341を読むと、ちょっと彼女には無理だね。

352 :無名草子さん:2005/03/24(木) 17:14:45
>>345
氏ね

353 :無名草子さん:2005/03/24(木) 17:22:24
>>345 って最低〜 バカじゃないの?

354 :無名草子さん:2005/03/24(木) 17:39:59
うちの母親は親の資格なんてない。子供は思うとおりに操れるのが当たり前と
思って人格を認めてないから。
この恨みは忘れない。面倒なんかぜったい見てやらない。

355 :無名草子さん:2005/03/24(木) 17:40:50
>>341

ま、>>341はバカだからわかってないようだが、
実際の問題は、子供の内側にある親の像なんだよ。
ホントお前はバカだね。
想像力が欠如してるね。

356 :無名草子さん:2005/03/24(木) 21:26:16
最近ここで憂さ晴らしをすること覚えたから、比較的平和。

357 :無名草子さん:2005/03/24(木) 22:07:06
さっき、自分は全然悪くないのにわざわざ出先から電話して親に謝った。
そのせいで親は上機嫌。
その陰で実は悪口を書き込む自分。これじゃ性格歪むわな。

358 :無名草子さん:2005/03/25(金) 15:39:35
>>341
あなたが親になったとしよう。
そして娘がうまれる。そして何年か経ち、
夫がその娘に性的虐待をしたとする。

そしてあなたは、娘に「自分が親になってみれば親の気持ちがわかるんじゃない?
とりあえずそこまで親のことがイヤならさっさと自立すればいんじゃん?」って言ってみて。
そしたら自分がどんな発言してるのかがわかると思うけど?
まぁ、無理かな。

359 :無名草子さん:2005/03/25(金) 17:39:15
よーするに>>341 の言ってることはネタにせよ何にせよサイテーってこと

360 :無名草子さん:2005/03/25(金) 22:33:21
そこまで怒るほどのことでもないと思うんだが。

341は、単なる一般論だろ
なぜそこまで腹を立てる?



361 :無名草子さん:2005/03/25(金) 22:35:59
「自立」という言葉に異様につっかかるあたり、
ニートかひきこもりが痛いトコ突かれて
怒り狂ってるようにしか見えん

362 :無名草子さん:2005/03/25(金) 23:27:37
このスレにいる人間が、341の言葉にカチンとくるのは当たり前
なぜかと聞かれてもうまく説明はできないが


一般論語りたいやつは他行け


毒親読んで、こうなんだああなんだ、頑張れ、それがこのスレのクオリティ

親の愚痴こぼせるとこなんて数少ないんだ、ここくらいあったっていいだろ
吐き出せる、わかってくれて励ましてくれる人がいる。このスレはそういう意義ももってると思う


まあだからさ、あんまり責めないでよ住人のこと
つらいことなんて人それぞれだし、ここの住人は親のことで悩んでる。ただそれだけなんだからさ

363 :無名草子さん:2005/03/26(土) 12:45:02
>>341
親になるということに大変な責任が伴うことを自覚しないまま
親になる奴が多すぎる。少子化くそ食らえ。毒親になる奴は親になるな。

364 :無名草子さん:2005/03/26(土) 17:42:10
>>363
禿同

365 :無名草子さん:2005/03/28(月) 04:05:07
べつに>>341だけならうざいにしてもそれほど目くじら立てることじゃないけど
後出しの>>345がうそ臭いから皆もひっかかるんだって、多分。
それと>>358みたいなことでしょう。
(個人的には341は親だと思う、しかも自覚のない毒親でかつ不満一杯の)
>>360-361みたいに思える人が何故ここを覗いているのかも不思議。

一見、何事もなさげな家庭にも裏の顔が色々あるわけ。
そこへ一般論出してこられてもね、しかもこんな本のスレでさ。
そして>>363に同意。

366 :無名草子さん:2005/03/28(月) 13:30:47
親というのは生まれた子供の最初の世の中であり人間社会なわけで
その出発の原点で軋轢があるとその後の人生なかなかうまくいかない

367 :無名草子さん:2005/03/29(火) 15:30:55
法事で実家に帰ってきたが、一緒にいられるのは3日が限度だ・・・
毒親とは適正な距離が必要だとしみじみ思う。
うっかり気を許して世話になったりすると、
いつのまにか憎しみ合うハメになる

離れてれば、それなりに誕生日のプレゼントを贈ってあげたり
たまには電話で楽しく話したりすることもあるのにな・・・
はぁ、もう当分帰るもんか
もう絶対、親の世話になんかならん!

368 :無名草子さん:2005/03/29(火) 15:34:05
私なんか3時間が限度だよ
実家へ行ってから3日間は鬱な気分になる
正直、あの人たち嫌い・・

369 :無名草子さん:2005/03/29(火) 15:42:21
今の子は叩いて教えないからバカになる。
あんたはちゃんと叩いて躾けなさいよ!

と言われた昨夜。
泣くのを我慢した。

370 :無名草子さん:2005/03/30(水) 14:26:07
叩けば叩いた分だけ躾とは遠のく。

371 :無名草子さん:2005/03/30(水) 18:50:04
そこまでは思わないけどね。

372 :無名草子さん:2005/03/31(木) 08:07:54
>>370,つまり恨みしか残らないと言うことか。

373 :無名草子さん:2005/03/31(木) 08:11:22
>>283,>地位もある程度築いてる親だと(職もついていて、家もあって)
子供は親のことを疑えない。
俺、親が土建屋でけど、親の事、嫌いやし、親がやっている事をつまらない事としか
見てない。

374 :無名草子さん:2005/03/31(木) 09:54:56
将来祖母の面倒をみてもらうために母親はうちの父親と結婚して私を生んだらしい。
愛情ないなら結婚しないと言ってるけど、自分を納得させようとしてるとしか思えない。
祖母の父が毒父で、祖母はそいつを恨んでる。そんな祖母の手ひとつで(片親)育てられ、
自分のゆがみにも気付かないうちの母親が最近心配になってきた。
毒連鎖は怖いよ。当然わたしも心病んでる。

ちなみに、父母両方から言われつづけました。
「育ててやったんだから感謝しろ。」
なんで感謝しなければならないか分かりません。
感謝してほしいほど育てるのが嫌で、いらない存在だったなら作らないでください。

375 :無名草子さん:2005/03/31(木) 16:05:11
「育ててやったんだから感謝しろ」
親もその親に散々言われてきたんだろうな。
子供からでも認めてもらわないと自分の価値が見出せないのかもね。

「お父さま、お母さま、ありがとうございます。
私はあなたたちのおかげで生きてこれました。あなたたちは神です。
感謝しています。これから親孝行をさせてもらいますね」

こう言われたくてしょうがない毒親達・・。

376 :無名草子さん:2005/03/31(木) 20:43:23
>>375,毒親がそう思うほど、望みが遠ざかっていくと言うことを
気がつかないのが毒親が毒親たる所以だな。

377 :無名草子さん:皇紀2665/04/01(金) 03:27:55
>>374-376
めちゃくちゃわかる・・・・・

わかりすぎてブルーになるねこのスレはw

378 :無名草子さん:皇紀2665/04/01(金) 11:53:31
親に読ませようとした。だが最初の
「自分の問題を他人のせいにしてはならない」というのはもちろん正しい。
ここだけしか読まなかった。ああ〜〜

379 :無名草子さん:皇紀2665/04/01(金) 15:20:49
親だから子供を産んだから育てるのは「あたりまえ」
「育ててやった、〜してやったんだから」って変だよね。
ロクに愛情もあたえずに感謝を要求する親はry。

380 :無名草子さん:皇紀2665/04/01(金) 15:30:43
でも親は生んでやったことを感謝しろって言うしね

お前‥扶養するのは義務ちゃうんかと
うちの親も「お前は扶養家族なんだから」とか
「育ててやったのに」とかよく言うよ。なんだかなー‥

381 :無名草子さん:皇紀2665/04/01(金) 16:07:24
何かと感謝されないとやっていけないんだよ。
彼らには何もない。自信も生きがいも。それが毒親クオリティー

382 :無名草子さん:皇紀2665/04/01(金) 19:57:59
要するに加藤締三の本みたいな感じ?

383 :無名草子さん:2005/04/02(土) 14:07:43
子どもは親を選べない。
でもそれを毒親に言えない。
傷つけちゃうかなと思うと。やっぱりつらいんだよ。
自分のなかの子どもの部分がずっとずっと飢餓感訴えてるよ。
でも自分でも自分の中の子どもを救ってやれない。
子どもいないけど子育ての本買ってみた。
自分から、自分で、まともな人間に育ち治ってみせる。

384 :無名草子さん:2005/04/03(日) 13:40:18
親って感情的には子供の生殺与奪の権利まであると思っていると思う。
自分のたんぱく質(DNA)からできているから。
愛情と愛って違うんだよね。
愛は相手が主体で、相手に生きるエネルギーを与えるものだけど
愛情は執着に変わりやすい。執着は相手から生きるエネルギーを奪う。

385 :無名草子さん:2005/04/03(日) 17:26:46
知り合いのアル中の父親から虐待されて育った娘が16で家出したんだけど
何か最近ソープ嬢になっちゃってたらしい。
何かそういう話聞くとせつないよね、アル中の親の元に生まれたばっかりに・・・

386 :無名草子さん:2005/04/03(日) 21:15:55
>>378
毒親に読ませようとしたのか。この本を。
勇気あるね。俺も親には読んでもらいたいけど、
相手にされそうもなくて怖い。

387 :無名草子さん:2005/04/04(月) 08:12:44
子供が自分の思い通りにならないから苛立って虐待する。
その延長線上にあるのはニュースによくある我が子殺しの罪。

388 :無名草子さん:2005/04/04(月) 21:14:26
私がこの本を持っていることを親が知ったら
「進学させてやったのに、お前は何様のつもりだ」って
責められるのが目に浮かぶ。

389 :無名草子さん:2005/04/05(火) 00:51:31
「進学させてやったのに、お前は何様のつもりだ」と言うならば
「進学させただけで親面するな」ともいえる。



390 :無名草子さん:2005/04/05(火) 00:55:20
何か毒親で外面が異常に良い奴いるね
家族には残酷なのに。

391 :無名草子さん:2005/04/05(火) 12:57:57
>390私の両親がまさにそれです。
なんであの人たちは、結婚して子供作ったんだろうって
ずっと思ってたら、やっぱりお互い世間体のために
結婚したらしい。(見合いで1度目は互いに断って、30過ぎてから
どちらも余ってたから仕方なく)
けど、世間にはわからないよう演じてるなぁ
ずっと苛められた恨みがあるので、両親死んだらホッとするなー
結婚して自分の家族ができてよかった

392 :無名草子さん:2005/04/05(火) 21:21:40
>391

>両親死んだらホッとするなー
っての、凄くわかります。
今東光は、母親が死んだ時に花火あげて祝おうとして失敗(嫁に
花火を水浸しにされて)したらしい。
私も一発100万円くらいの花火をあげたいよ〜。

393 :無名草子さん:2005/04/06(水) 17:19:04
この本は子供の頃、本当に明確に親に虐待された人じゃないと読んでも意味ないの?
現代も親に酷い目に遭わされてるとか、虐待続いてるって人にこの本役に立つの?

394 :無名草子さん:2005/04/07(木) 17:57:21
読む人によるんじゃないでしょうか。

395 :無名草子さん:2005/04/07(木) 23:37:39
毒親の中でもっとも虐待が発見されにくいのは言葉で虐待する毒親。
特に、夫婦そろって子供に暴言を吐く親がもっともやばい。
傷跡が体に出ないから発見されにくいし、親の方も暴言をしつけだと信じてやってるから
罪悪感を全く持たず虐待を繰り返す。
しかし、子供の心の傷は肉体を虐待されるのと代わらない。

396 :無名草子さん:2005/04/07(木) 23:53:22
うちの親がそうだったな。
外ズラはめちゃめちゃいいから他人にはわからないけどね。

397 :無名草子さん:2005/04/07(木) 23:55:00
根っこが不満な親っていうのは子供の幸せを喜べないんだよね。
子供が自分より優れてることもおもしろくない。

398 :無名草子さん:2005/04/09(土) 05:20:56
そうそう。
それに自分が褒められたい親つーのも厄介なんだよな。
なんでも子供と張り合おうとして絶対勝っちゃう。
でも褒められない。そんな大人。

399 :無名草子さん:2005/04/09(土) 05:31:02
アウトドアやスポーツに憧れがある父
でも外で小動物みたいに振る舞っているのを見たら、遠い世界だと思いますよ、あなたには
外の家の人間と会話させたら相手は必ず笑顔になる
面白くていいお父さんだね
はい、面白くていいお父さんです

400 :無名草子さん:2005/04/09(土) 18:41:51
「おもしろくていいお父さんだね」

何も家の事情を知らない人から
うちもよく言われた。
実情はとんでもない奴なのにな。

401 :無名草子さん:2005/04/09(土) 20:11:45
>>396
うちの親も同じ。

402 :無名草子さん:2005/04/10(日) 00:26:43
何か凄いスレだなここ。
本自体はかなり重い問題ばかりなの?
それとも本人以外には分かり辛い微妙というか
デリケートな問題とかも扱ってるのかな?

403 :無名草子さん:2005/04/10(日) 02:21:42
じつは俺、本は読んでない。

404 :無名草子さん:2005/04/11(月) 04:48:06
>>402
感謝する気持ちを知らない心の貧しい人間が
そうなった原因をすべて親のせいにしてるスレです

405 :無名草子さん:2005/04/11(月) 16:39:03
>>404のような
虐待してる親に感謝しろという毒づいた人が
たまに出没するスレでもあります。

406 :無名草子さん:2005/04/11(月) 22:59:10
親に感謝しろと強要する人は大抵心理的に親離れできていない。

感謝は「すべき」という規範意識からするものでなく
したくなったら自然にわいてくる感情。

無理な感謝は体に悪い。

407 :無名草子さん:2005/04/11(月) 23:01:54
学校のクラスメートなら虫が好かずに絶対に口ききたくないような人間が
自分の親や兄弟であることもある。親や兄弟を好きになれなくともいい。無理はしないこと。
自分で食べていけるようになったら、できれば家を出て物理的に距離をおくのがいい。

408 :無名草子さん:2005/04/12(火) 02:12:51
やっぱ虐待とかの話題が主なのかな?
実際は家庭内の微妙な空気とかでも
幼少期なら多大な影響を受けるんだけどなぁ。

親に離婚暦があれば、それだけで罪を犯しても
裁判時に情状酌量されることから分かるように。

後、本の内容はどうなんでしょうか?しつこいようですみません。
内容次第で読んでみたいので。

>>407
でも、兄弟は大人しい子と金髪ピアスでも仲良くやってるとこ多いよね。
なんか良いなぁって思う。女兄弟の場合は知らないけど。
俺の親はそれに当てはまるんだけどね。
更に、近々再婚するという相手も最悪。

409 :無名草子さん:2005/04/12(火) 03:45:34
>>408
Amazonのレビュー読むとか、大きい本屋でぺらぺらっとめくってみたらどうなんだい?

410 :無名草子さん:2005/04/13(水) 21:56:06
文庫版を購入した方へ。
上のほうでも書かれてますが、ハードカバー版の購入を強くお勧めします。
文庫版では削られている部分には、親との"対決"のための準備となる作業の
具体的な方法が書かれています。文庫版の訳者あとがきにも「紙面の都合上
この部分を削除した」と書かれています。

411 :無名草子さん:2005/04/16(土) 00:14:59
>>406
いいこと聞きました。
パソコン変えてからこのスレ忘れてた

412 :無名草子さん:2005/04/16(土) 00:16:08
日本で親との対決をまとめた本を作ってはくれないだろうか。
ま、無理だろうが。

413 :無名草子さん:2005/04/16(土) 00:18:21
>>386
ただ本に感化されてるだけと軽んじられるのが怖い

414 :無名草子さん:2005/04/16(土) 02:06:25
この本は言っちゃ悪いが思ったほど中身ないよな。
このスレ見ればなかなかうまくいかないことがわかる。

415 :無名草子さん:2005/04/16(土) 11:23:04
何でそう言わなければならないのか、
考えればおまえがどういう奴かわかる。

416 :無名草子さん:2005/04/16(土) 22:36:41
この本は自分へのけじめ。自分には親への悪影響があったのだと
認識することで区切りとして、そのことを深く考えることで
堂々巡りの迷路にはまりその呪縛からなかなか抜け出せないで
もがくことを止めねば。
親にそのことを認識させようとしたり、謝罪を期待するのは無駄。


417 :無名草子さん:2005/04/17(日) 11:59:18
>>416
そのとおり。
ただ謝罪を期待しなくても、自分の受けた被害をあいてにしっかり言って「対決」しようと(ハードカバー版には)書いてある。

418 :無名草子さん:2005/04/17(日) 12:41:04
それもこれも、核家族化と少子化に原因があるように思えるな。
祖父母や親戚が一緒に暮らす大家族だと、親の毒が子供に集中することもないだろうな。
結局、アメリカの毒なんだ。

419 :無名草子さん:2005/04/17(日) 13:04:30
>>418
どうかな。姑にいびられた嫁がストレスのはけ口に子供に当たるってことも多そうだが。

420 :無名草子さん:2005/04/17(日) 14:27:47
姑にいびられた嫁が子供に当たっても、
子供はおばあちゃんに逃げ場を見つけるんだよ。
問題は核家族だと子供の逃げ場が全然ないってことだ。

421 :無名草子さん:2005/04/17(日) 20:45:56
国の言うことを鵜呑みにしてすぐ・核家族化少子化だの言い出すのが
こんなところにまでいるんだねえ。じじばばが居さえすれば逃げ場になるとは限らない。

422 :無名草子さん:2005/04/18(月) 00:30:35
日本の歴史の中で、大家族になったのは極めて最近のことらしいね。
明治だか昭和だか、そのあたりだよ。それまではずーっと核家族がほとんどだったんだよ。

>>421
同意。大家族になればすべて丸く収まるだなんて、幻想に過ぎないよね。

423 :無名草子さん:2005/04/18(月) 00:49:08
420

うちはばあさんが我執でした。

家の手伝いさせられて、それはいいんだけど、すぐやらないとか
嫌々やってるとか言って(すぐとりかかってるんだけどね)。
顔が暗いとかも言われてたな。分かれた父親に似てるのが気にいらないらしい。
ぱっと見た時に笑ってないとそれだけで気にいらないらしい。
酒場で読んだホステスが愛想が悪いと文句言うみたいにね。
子遣いは結構もらってたけど、そんな言葉投げかけられたら
お金持つ喜びなんて帳消し。

でも客観的に見て、あの頃の私の顔が暗いなら、世の中のほとんどの子は
暗い顔ということになる。おかしくもないのに愛想笑いしなくていいのが
子供の特権だしね。

でも子供の頃は自分の置かれた状況を
客観視できないから、無意識の領域に、自分の顔はそのままでは
人にいい印象を与えないというイメージが植え付けられたようで。
他の人からお世辞半分にせよ美人とか頭がいいとかいわれても
自分に自惚れられなかったなあ・・・。

親も私をかばってくれなかったし。
分かれた父親を憎んでたから、父に似てる私が憎かったのかも。

まあ、「血縁」は人を精神的に生かしもするし殺しもしますよ。

424 :無名草子さん:2005/04/18(月) 00:53:05
>422

どの家にも代々伝わる「共同幻想」みたいなのがあると思うんです。
「宵越しの金は持たない」とか「身内に厳しく他人に迎合」とか。
毒がいっぱい集まっても大きな毒になるだけ。

425 :無名草子さん:2005/04/18(月) 02:06:14
だね、大抵の毒親のその親も毒であることが多いと感じる。
上手に毒親の呪縛から逃れて、毒親の轍を踏まない親になる人も勿論いるけれども。

426 :無名草子さん:2005/04/18(月) 12:27:43
なんだ、このスレって毒コドモが自演してるんだな。

427 :無名草子さん:2005/04/18(月) 12:36:33
>>420
そうとは限らんよ。うちは嫁姑の確執が経ったが
姑(つまり私の祖母)は女手ひとつで父を育てた為
父を盗られたと思い込み、孫の私にもキツかった。
朝から親戚に電話かけて文句ばっかり言ってた。
母は私に当たるし、祖母は私を嫌ってるし、父は
無関心で大変な思春期だったよ。
ジジババが必ずしも孫を好きとは限らない。

428 :無名草子さん:2005/04/18(月) 13:35:27
いや、核家族化が毒親を生み出したという指摘は当たってるよ。
核家族だと子供が親の影響を受けすぎるんだよ。
大家族のように、家の中に大人がたくさんいると、子供は逃げ場を作れるし、親の毒も薄まる。
核家族だと親の意識が100パーセント子供に行きがちになる。
そこが怖いところなんだ。

429 :無名草子さん:2005/04/18(月) 13:55:53
それは夫婦が不仲の場合だよ。>核家族化が毒親を生み出した
夫婦が仲良ければ子どもが親の影響受けすぎても好影響だから
問題無い。

430 :無名草子さん:2005/04/18(月) 14:10:53
>>429
夫婦が仲良くても毒親にはなるんだよ。全然わかってないんだな。

431 :無名草子さん:2005/04/18(月) 14:15:17
夫婦で子供虐待って例沢山ある、しつけと称して

432 :無名草子さん:2005/04/18(月) 14:56:23
だから大家族であろうと核家族であろうと
毒家系に生まれた子は苦労するということ。
多くの場合、人は親への不満を自分の子供にぶつける
(ぶつける形はいろりろあるが)。人生初期では自分が圧倒的に優位な立場にいるからね。
で、毒をぶつけられた子はまたその子に毒をぶつける。
どこかで誰かがその「毒の連鎖」を断ち切らないとダメなんだよ。

433 :無名草子さん:2005/04/18(月) 14:59:13
>428

ある程度は同意。

434 :無名草子さん:2005/04/18(月) 15:00:19
大家族だと、子供は逃げ道を見つけやすいし、親の毒も薄まるって話だろ。
日本語が読めん人がいるようだが。

435 :433:2005/04/18(月) 15:04:30
434

「ある程度は」同意と書いたのは、427や432の流れの続きとして。
人が多ければノー・プロブレムというと、そこで思考停止しちゃうから
そこでいじめられてる人間は浮かばれない。

436 :無名草子さん:2005/04/18(月) 15:16:46
>>434>>433を読む前に書いたので、
>>433を対象にしたレスではないです。
タイミングが悪くて申し訳ない。

437 :無名草子さん:2005/04/19(火) 03:28:29
>>434
断定するから反論が出ただけの話。

438 :無名草子さん:2005/04/19(火) 10:10:28
ま、いいからいいから。

439 :無名草子さん:2005/04/23(土) 11:14:05
>>422
村社会があったが。

440 :無名草子さん:2005/04/23(土) 12:38:21
核家族というのは親にとっても子供しか逃げ道がないんだなたぶん

441 :無名草子さん:2005/04/26(火) 15:44:41
毒親の元に生まれることぐらい悲しい事は無い。
家庭が地獄なら逃げ場がないもん。
家庭の役割って子供に生きていくことの幸福感や自信をつけさせることだけど。
毒親の支配する家庭に育つと生きることの絶望感や不安で自分を信じれないで生きていかねばならない。

442 :無名草子さん:2005/04/27(水) 22:24:18
さらにもっと酷いのは、バカ親の我執な性格や行動パターン等を後天的にも遺伝的にも
引き受けてしまうことに、深刻さがあると思われ。 仮に親から自立出来たりしても、一旦
身についた負の遺産は一生ついて廻るよ多分。 この本のサブタイトル「一生苦しむ子供」
の一生苦しむの意味は多分そのことだと思う。

443 :無名草子さん:2005/04/27(水) 22:31:45
この本を読んではいないが、おそらく類似本だと思われる
「世界一醜い親への手紙」を薦めてみる

444 :無名草子さん:2005/04/28(木) 17:21:22
毒親に育てられると、ある意味マイナスからのスタートだからね。
辛いよ。

445 :無名草子さん:2005/05/04(水) 23:33:42
ほす

446 :無名草子さん:2005/05/04(水) 23:52:57
美人でも自己評価低い者がいる。
ブスでも自己評価高い者がいる。

親からどう受け容れられたかによる影響は大きい。

447 :無名草子さん:2005/05/05(木) 00:08:38
自己評価が高いブスと自己評価が低い美人だったら、俺なら後者を取る。
自己評価が高いとブスでも美人でもキツイ。
すぐ浮気に走る。いずれ離婚する。

448 :446:2005/05/05(木) 00:20:47
私が言った自己評価が高いというのは
「自惚れてる」とか「しょってる」という意味じゃない。
「自分を受容できてる」とか「情緒が安定している」ということ。
自分の存在をそのまま受け容れている者にしか他人を受け容れることはできないし、
他人のいい面に目を向けることはできない。

449 :無名草子さん:2005/05/05(木) 00:25:47
ブスだから親に愛されなかったというならまだ救いはある。
傷をなめあう相手は世間にいくらもいるし、他人に同情もされる。
でも美人にもかかわらす、勉強できるにもかかわらず
親に肯定されない者は、孤独のどん底に突き落とされる。




450 :無名草子さん:2005/05/05(木) 00:57:29
>>448
だからブスは自己評価が低いところで安定しなきゃいけないんだよ。

451 :無名草子さん:2005/05/05(木) 01:43:43
自己評価が低い=謙虚
    ではない。

美人だとうとブスだろうと、ウジウジしてる人間はウザイ。

452 :無名草子さん:2005/05/05(木) 02:19:13
ウジウジしてる=自己評価が低い
 ではない。

身の丈と自己評価を一致させるのが大事。
ウジウジしてるブスはえてして自己評価が無駄に高い。

453 :無名草子さん:2005/05/05(木) 11:14:04
>>452
ウジウジしているブスはブスを自覚しているから消極的になるんだよ。
決して男を釣るつもりではないと思う。

454 :無名草子さん:2005/05/05(木) 18:28:39
美人でもブスでもウジウジしてるのは嫌いだな。
ウジウジと謙虚ってのは違うから。

455 :無名草子さん:2005/05/05(木) 18:58:54
美人だとウジウジしているとは言わない。
はにかみ屋とか、お淑やかという。美人がおとなしいとカワイイ。

456 :無名草子さん:2005/05/05(木) 21:57:09
だからこのスレでは、美人でも親に愛されなきゃ根本的な部分で自分に自信もてないと
いってるんだろう。ブスで愛されないより悲劇だよ。ブスで親に愛されないなら
他人に理解され、同情されるからな。
表面だけじゃ、人がどんなコンプもってるかはなかなかわからないんだよ。




457 :無名草子さん:2005/05/05(木) 21:58:46
世の中には、子供が自分より勉強できると憎んで叩き潰し続ける親すら存在するんだ。

458 :無名草子さん:2005/05/05(木) 22:32:01
結局、親に愛されなくても逃げ道があればいいんだよな。
親がアレな人だったとしても、
祖父母とか、親戚の大人とかに愛されれば、それなりに育っていける。
核家族化して、親しか愛してくれる人がいない状況だから、
親の愛情だけが問題になる。
かなり悲惨だね。
要するに親離れが出来ないってことなんだ。
ダメな親なら離れればいいんだが、それが出来ない状況になってんだよな。

459 :無名草子さん:2005/05/07(土) 17:21:41
>>458
そうですよね。
私も早く逃げれば良かったと後悔しています。
こんな事は言いたくないけど、10代の頃、
荒れて少年院に入っていたほうが、今より
まともな人格だったのでは、と思ってしまいます。

460 :無名草子さん:2005/05/07(土) 18:36:29
毒は代々受け継がれることが多いから、親が毒だと一族もろとも毒ってことが多い。
どこかで誰かが宿命を乗り越え、毒幻想を消去し、生産的な幻想を創るしかない。

461 :無名草子さん:2005/05/08(日) 04:54:57
最近よく考えるんだが、
親と子供との間に、なにか「聖家族幻想」みたいなものがあるんじゃないか。
家族とはこんなものだ、親子とはこういう関係だ、
そしてそれは素晴らしいものだ、という。
子供と親の間にそういう共通理念のようなものがあるんじゃないか。
その多くは親から子供に一方的に降りていくものだけど。
親がそういう聖家族幻想を持ってしまっていると、
子供をその枠の中でしか捉えられなくて、
「わたしの子供だから理想的な子のはず」とか思うんじゃないだろうか。
何が言いたいかというと、
日本はこれまでたぶん家族を単位にしたことがなくて、
日本の単位は、おそらく家だったってことなんだ。
家族単位でどうしていくかという知恵は全然蓄積がなくて、手さぐり状態なんだ、
たぶん。

462 :無名草子さん:2005/05/09(月) 00:06:28
うちの父も聖家族ぽい事意識しすぎ。子供的にはノリがよくわからなくて親子の温度差が痛々しい時がアリマス(´・ω・`)

463 :無名草子さん:2005/05/09(月) 10:54:53
ここにいる人ってみんな自分の親よりは性格が良いって自信はあるんだね
私よくわかんないや・・・
親を責める気力、いまやないけど(家を出て10年)
同じ年頃の他人と接してていて自分は毒されている、っていうかシニカルだなぁ
って嫌になる事が多い
だから仮面をかぶってる
もともとこういう性格だから親に叱られ続けて育ったのか
それともああいう環境にいたからこうなったのか段々わからなくなってきて
るんだよねぇ


464 :無名草子さん:2005/05/09(月) 18:39:21
>>463
どちらにも原因があると思うよ。
この本は一方的に親が悪いということで
ある程度の精神的な効果はあるけどね。

465 :無名草子さん:2005/05/09(月) 19:58:36
苦しんでいる人にはここまではっきり親が悪くて、
子供だった貴方には責任は無いと書いてあるだけでもホッとするよ。
許せなくても大丈夫、とか。

466 :無名草子さん:2005/05/11(水) 15:58:57
毒一族に嫁いでしまった…
気付くのにそうとう時間がかかったよ。
いま夫は呪縛から抜け出ようと必死です。
このスレ読んで「毒になる親」発注しました!
主人の解毒剤になってくれればいいな〜と思ってます。


467 :無名草子さん:2005/05/14(土) 14:28:53
>>456
美人は親に愛されなくても周りは認めるけどね。
ま、親に愛されなかったら自信はもてないかもな。
なまじ美人だとサセコになりそう。

468 :無名草子さん:2005/05/16(月) 17:57:06
>466
同じ境遇です。
理想の家庭だと聞かされていた夫の実家が・・・

ヒスで暴れまくる姑を家族みんなで宥めるのが恒例で。
「みんな、もっと私を大切にしてよ!」
「私ばっかり不幸なのはどうして!」
「私って可哀相なの!死んでやるわ!」
さんざん意味不明のことを喚きちらし、子供のように手足を振り回し暴れ、
最後は自分の手で自分の首を絞める姑・・・みなで必死になって止める義家族。
これは何かのプレイでしょうか?全然死ぬ気ないのはミエミエなのに・・・

姑の言うことはほとんど被害妄想です。
舅を精神科に相談に行かせると、「境界例だと思うのでほっとくように」と言われる。
以来、自殺しようとしてもみんな無視してます。
未だに死んでないようです。(別居中)

469 :無名草子さん:2005/05/19(木) 16:10:59
子供の毒になる人間は親になる資格無し

470 :無名草子さん:2005/05/19(木) 19:31:30
母と父は最悪な仲だった。
母は父似の私を猛烈に嫌った。ボロクソ言われて育てられた。
全てが気に食わなかったんだと思う。

夫婦仲が家族の基本となると思うし、一番重要な気がする。
夫婦仲の悪さは家庭内において諸悪の根源になる。

471 :無名草子さん:2005/05/20(金) 05:14:11
すごいな。
ボロクソ言われるってどんなこと言われるの?

472 :無名草子さん:2005/05/24(火) 23:57:41
まともに考えられる男っていないよね。
でもそれには気づけない。
どうしようもないな。

473 :無名草子さん:2005/05/25(水) 13:23:40
>>472
? なんで男の話になるの?

474 :無名草子さん:2005/05/26(木) 16:47:59
この著者のカウンセリング機関
が日本に出来て欲しいと思う。


475 :無名草子さん:2005/05/30(月) 14:05:54
話題のこの本、自分も読んでみようと思います。
ところで同じ人が書いた「ブラックメール」、読んだ事があるけど
考え方としてすごく参考になりました。
親、友達、恋人・・。結局人は自分が逆らえない(と思ってる)相手の
暗黙の脅迫を受けている、という事。


476 :無名草子さん:2005/05/30(月) 14:18:45
ポイズン=ペアレント

どくお・・・んぐっ

477 :無名草子さん:2005/06/05(日) 17:15:15
普通の親は自分より子どものことを考える
毒親は自分のために子どもを利用することを考える

478 :無名草子さん:2005/06/06(月) 22:14:34
毒親は自分の偏狭な信念と期待を子供に押し付けてるんだよな。

479 :無名草子さん:2005/06/07(火) 01:10:11
私を侮辱する言葉を繰り返し言う。
その言葉は一見まともすぎるぐらい
まともである。
しかし、聞いた時に、私の心が冷える。
表面がまともで心が狂ってることより、
表面がむちゃくちゃで心が温かいほうが上。
世の中のいろいろな出来事の種類、
そのどちら?ってことが見抜ける。
高校生ぐらいになって、
侮辱の繰り返しは、極端になってきて、
すでに呪いの域だ。
それに気づいたときには、もう刷り込まれている。
親は心の底の底から、私を馬鹿にしている。
というか、親は自分自身を馬鹿にしている。
不安で不安で揺れているし、
心の中に剣を持って、心臓をグサリグサリと
突き刺している。親はいつもそうしているから、
私にもそうする。私にモロに来る。
一旦、宗教に入ったりしたら、
表面のキチガイが激しくなって、

480 :無名草子さん:2005/06/07(火) 01:10:25
誰でも気づくだろう。
私の親は一見まともだから、
被害が甚大になった。
まだ、宗教に入って大狂いしてもらった
ほうが、私と距離を取れてよかったかも
しれない。
親の親は、赤子のような人だった。
その影響が親に出ている。
親の親はもてなしの心なんて一切ない。
なにもしてくれない、が口癖。
赤子は子どもを生むな。
親の親が死んだ時、本音では毒づいた。
野生動物でも、子どもを可愛がる。
野生動物の機能さえ果たせないのは、
微生物だ。微生物でも、地球の役に立っている。
知的障害者であっても、優しい心を配ること
が出来る。脳みそがあっても、
それが出来ないんだから、知的障害者以下だ。
親の親の親は、嫁をいびり倒す
残酷な人だった。
いじめと簡単に表記するが、それは
間違いなく、暴行致傷の犯罪行為だ。
犯罪者が暴れまわっているのを
昔は放置して、ましてや、被害者を責めた。
イラクの自爆テロの実行者でさえ、
心に理想を持っている。

481 :無名草子さん:2005/06/07(火) 01:11:10
テロリストでさえ、目的を持っている。
目的を自覚せずに、他人の精神を潰すためだけに
暴れまわる犯罪者が家族の中にいて、
野放しになっていることは、戦争状態と
同じことだ。
私の三代前の母と名のつくヤツらは、
女ではなかった。人間ではなかった。
そんな人間の心を持たないやつらが
一人前に母と呼ばれた。私は認めない。
人間として認めない。人間の心を持たないやつは
人間とは認めない。
泣きながら反省しながら死刑になる
死刑囚のほうが上だ。そいつらは人間だ。
キチガイが3人続いて、私が生まれた。
私は、他人よりとてもとても
穏やかなほうだ。不思議だが、私の本質だ。
やっと4人目に、人間が生まれたのか。
遠かった。他人に優しく出来る人間が
やっと4人目に生まれた。
私は、人間として生きていく。

482 :無名草子さん:2005/06/07(火) 01:24:33
一心同体が美徳。そんな日本文化は糞食らえだ。
キチガイと一心同体になったやつは
どうなるのか。
理性も厳しさも無い、一心同体は
愛とは正反対のモノだ。
心中は、殺人と表記しろ。

小学校の参観日、友達の母が私の
ワークを覗き込んだ。
で、まぁ、字も綺麗だし、ちゃんと書き込んで
いるわね。と思ったらしい。友達は叱られた。
私のせいで叱られたから、どうしてくれるのかと
言われた。
赤子のような大人が母の面をかぶっている。
私は、子供心ながら、ぎゃーーっと思った。
そんな無茶苦茶な大人が実際いるのかと。
そんな親に育てられたら、とんでもないことだと。
職場の上司の中にも、赤子以下の人物がいる。
こんな人と家族になったらと思うだけで、
ぎゃーーっと思う。

483 :無名草子さん:2005/06/07(火) 01:25:58
ま、君が生まれるまでに3世代が必要だったってことだね。
君は人間で良かったじゃないか。

484 :無名草子さん:2005/06/07(火) 01:33:31
でも、半分は無くすべきもの。厳しさを持って
無くすべきもの。
じゃないと、加害者に変身する。
「弱さが根幹にある加害だから許される」って
日本人は甘いよね。甘すぎる。
弱さを整える努力はしたのか?
アル中にも日本人は甘い。

親は弱いなら弱いでいい。
しかし、それを自覚せよ。
自覚して、整えろ。直さなくてもいいから、
整えろ。メンテナンスせよ。
自覚できないのが弱さなんです!
他人に見境無く繰り出すコブシが
言うことを聞かないからと、
放置することは許されない。
許されない。取り返しがつかない。
結局、心がだらしない。存在自体が
だらしない。それが原因で、加害して
被害者はしっかり存在する。
しっかり存在してしまう。

485 :>>484の前にくる文:2005/06/07(火) 01:35:35
欠点が見え見えな弱い人間を
日本文化は重宝するのか?
出る杭は打つんだからね。当たり前か。
弱いことの半分は、人間らしさ。

486 :無名草子さん:2005/06/07(火) 01:36:00
だから、逃げることは最大の美徳なんだ。
逃げることを一片でも責めてはいけない。
狂ったもの、不健康なものからは
一目散に逃げる しか 無い。
それしか方法は無い。治療することは
不可能。もし、出来ても、80年掛かる。
変な人からは一目散に逃げろ。
嫌な思いをするから、逃げたいな〜じゃない!
逃げなければならない。
それはすでに決定事項なのだ。
私の心の判断が入りこむ余地は無い。

水の中に熱湯を入れたら熱くなるように、
悪意は伝染する。伝染しないことは
出来ない。鬼が増える。増えていく。
それは避けられない。近くにいれば避けられない。
悪意をかぶれば、私が鬼になり暴走し、
私が傷だらけになり、代償を払い、
はっと我に返ると、莫大な後悔をする。
鬼は鬼を増やすために存在している。
すべての行為は、
鬼を伝染させるためのモノ。その為の行為。

487 :無名草子さん:2005/06/07(火) 01:40:08
それに巻き込まれる義務は、私には無い。
いくら血縁でも無い。親子でもその義務は無い。
精神病棟に入ったほうがいいような
行動をする人は、医者が診断しなくても、
すでに、精神病なのだ。
少なくとも、私の目から見たら立派な
精神病者なのだ。それは、実際嘘でも、
ゆるぎない事実なのだ。
私から見たら精神病者
ということは、一生確定しているのだ。

仏さまから見たら、精神病者どもに
与えた役割といえば、プラカードを持って
大きくふれてまわることだろう。
「こうなってはいけませんよ。」
やつらには役割があるのだ。
その馬鹿さ加減の自殺行為で、
最後には命を落としながらも、
プラカードを掲げて回るという、
激しい公共貢献をしているのだ。
台風の目となって、罪の無い人を
巻き込みながらも、その役割を
まっとうするだろう・・
けれども、私がそれに巻き込まれてやる
義務は無い。

488 :無名草子さん:2005/06/07(火) 01:44:23
仏さまのなさる大事業は人間を
超越しすぎて理解不能なのだ。
私の手に負えないどころか、
小さい頭にも入りきらないほどの、
慈悲と残酷さ。
私は犠牲になってやるほど、
身をささげる人間では無い。
ずるく他人をひがませて自分だけ
生き残るという悪徳を振りまいて
生きる人間が私なのだ。

どの花も土から栄養をもらって
光をもらって健康に生きているように、
人間は全員健康に生きなければならない。
近くに毒があれば、逃げて、
良い環境で命を守らなければならない。
それが、私たちの最低限で最高の義務なのだ。
それをしなければならないのだ。
それさえしておけばいいのだ。
みなさん逃げるように。逃げなければならない。

489 :無名草子さん:2005/06/07(火) 01:54:00
逃げてはダメだ。というやつは、
逃げなかったやつがリスクを
被ると、それを無かったことに
出来るのか。
どいつもこいつも無責任にモノを言う。
健康な精神が逃げろと命令している
時に、逃げておかないと、
逃げられなくなり、後は、死のみだ。
そういうことも知らないのだろう。
心が逃げろと叫ぶのだから、それが
正解で、他には正解は無い。
人間は理屈をつけて、精神と体を
痛めつける。その傲慢さに気づくべきだ。
頑張ったからと、成果が上がったような
気がするから良かったと、、
心と体を痛めつけておいて、
逃げる勇気も出さずにおいて、
なにを自分を誉めているのか。
やっていることが逆ではないのか。
人間は健康でなければならない。

490 :無名草子さん:2005/06/07(火) 01:54:18
成果を捨てても、心と体をかばう
厳しさ・勇気を持たなければならない。
それらがあってはじめて、
満足があるのだ。
うわっつらの満足、頑張ったから即満足。
それは、満足とは逆のものだ。
自分を粗末にしていることさえ
気づかない愚か者よ。
表面しか見ない馬鹿どもよ。
逃げるということを覚えろ。
健康のありがたみというのは、
痛くないだけのことではない。
朝日を見て、花を見て、本気で感動して
泣ける人が健康のありがたみを知るのだ。
ちゃちな成果など、健康の前では、
吹き飛ぶのだ。
健康なだけの馬鹿者どもの若者よ。
中途半端な根性論を貫き通せると
思ったら大間違いだ。
人間は想像以上に弱い。精神も、体も。
それを自覚せよ。
変な人間からは逃げろ。それは義務だ。

491 :無名草子さん:2005/06/07(火) 02:00:24
なんか、お前は違う感じ。
おまえは毒子供なかんじがするなあ。

492 :無名草子さん:2005/06/07(火) 02:12:02
ということを何回も何回も
頭の中でまわして、徹底的に
毒親を排除していく途中なんです。
これは、何回も何回もしなければ
いけない。
自分の命と穏やかな心、
穏やかな価値ある人生を守る、作る
ために、必要です。
親に邪魔されるわけにはいかない。
たとえ、頭の中であっても。
毒を浴びたら、拒絶反応が出ます。
拒絶反応が出ないほうがおかしい。
出るほうが健康。
毒親を知らない人は、心の中に
憤りが無いんでしょう。
私の心の中に憤りがあります。
それは、マイナスを帯びているモノへの
憎しみです。
人であって人で無いモノへの憎しみです。
けど、その我の心を強く押せば押すほど
愛の逆になるということは、
知っています。だから、礼儀正しく、
我をわきまえます。
自分に対して礼儀正しいことが大切です。
我を押し通すというのがやつらの
パターンですから、それには絶対ならない。

493 :無名草子さん:2005/06/07(火) 02:14:55
無自覚に心が緩んでいる穏やかな
人間とは一味違うでしょうが、
私は私なりに穏やかな人間を
実践していきます。
天然で穏やかな人間が陥る罠にも
私ははまらないでしょう。

494 :無名草子さん:2005/06/07(火) 02:18:48
相当な親に育てられたみたいだな。

495 :無名草子さん:2005/06/07(火) 23:27:52
毒親のせいで、人生駄目にされても一切子供の自己責任になるのが怖い。
毒親から人生とり戻し、まっとうな生活をとり戻すにはもはや訴訟以外ないのか

496 :無名草子さん:2005/06/08(水) 23:03:05
>>495
訴訟ってどういう訴訟を起こすの?

497 :無名草子さん:2005/06/09(木) 14:20:17
最近よくやってる、押し付けがましいまでの家族ネタ使ったCMの数々は、
>>461の言う「聖家族幻想」の権化って気がする。
ほんとに家族としての自覚があり、家族を尊重し合ってたら
わざわざあんなCM作ろうって気にならんと思うなあ。
でもって、あれを押し付けがましいと受け取ってしまう自分の根底には
毒親を恨む気持ちがあるんだろうなあ、などと思った。

だめですよほんと、毒親は罪ですよ。子供生まないほうがいい。

498 :無名草子さん:2005/06/12(日) 23:04:21
家族ACスレでも同じような話になってるな

http://life7.2ch.net/test/read.cgi/live/1111452717/l50

499 :無名草子さん:2005/06/12(日) 23:33:58
さっき、BSで「ザ・ファン」ていう映画をやってたんだが、ロバート・デ・ニーロ扮する狂信的な
ベースボールファンが、もろ毒親だった。生々しくて、見てて嫌な過去を思い出してしまった。
映画そのものは、全体的に出来がよくて面白いんだが。


500 :無名草子さん:2005/06/13(月) 00:24:38
「愛人(ラ・マン)」という映画も母親がきつい。
ラブストーリーと思えないくらい、家族のシーンが生々しすぎ。

501 :無名草子さん:2005/06/13(月) 20:15:30
親と対決したら母親はおかしくなり寝込んで
オイラの子供のときの写真を見てばかり
父親は放心状態でいつ氏んでもいいようにと墓石を購入した
残虐行為の限りを尽くしたあの親も一皮剥けばただの小心者
ざまあ見ろというか情けないというかオイラにはわからん



502 :無名草子さん:2005/06/15(水) 18:22:17
>>501
私の親と似てそうです。
激しい対決はした事ないけど
ちょっと何かを言うだけで「私は死にたい」
とか「一生懸命やっているのに」とか
言い出して尚、ウザイ生き物になる。
ガキの頃は、権力を振りかざし勝ち誇った顔を
していたのも昔の話で現在は、欠点だらけの空しい人。
そんな小言につき合わされるのも面倒なので
早く死んでくれることを願う毎日。

503 :無名草子さん:2005/06/16(木) 22:38:20
遅ればせながら購入
実体験している私にはなかなかタメになりました

504 :無名草子さん:2005/06/17(金) 04:41:46
毒になる親というのは、
自分が必死に生きてきてそこそこ順調に行ってるから、
子供にも同じようにさせとけば間違いないって思ってる手合かな。

505 :無名草子さん:2005/06/18(土) 10:36:30
順調じゃねーからストレスを子供に向けるんだよ。

506 :無名草子さん:2005/06/18(土) 18:22:34
>>499 スンマセン、あの映画のデニーロ一番好きですw

507 :無名草子さん:2005/06/20(月) 05:46:44
>>505それは単純なドメスティックバイオレンスの例じゃないか?


508 :499:2005/06/20(月) 20:02:12
>>506
デ・ニーロの素晴らしい演技力を堪能できる、はずせない一本だね。
社会からドロップアウトして壊れ行くオヤジのキチガイブリが、怖いぐらい板についている。
デ・ニーロを改めて尊敬した。

509 :499:2005/06/20(月) 20:10:33
同時に、主人公に憐憫と強い嫌悪を抱いた。親父がちょうどあんな男だったから。
すごく生々しかったよ。

510 :無名草子さん:2005/06/21(火) 03:23:29
両親は今
・もうすぐ人工透析が必要な体になる・・母
・糖尿病の末壊疽→片足膝下切断で義足生活・・父
の状態です

・・どうゆう流れでこうなったかといえば、

3才/母浮気→離婚→5才/同じ者同士で再婚→父親の両親と同居→
7才/母甲状腺ガンになる→周囲(私・父親・舅姑)にいつも当たりちらす生活
→11才/乳がん→手術→13才/また浮気する
→15才/また病気になる 今度は腎臓ケッセキ
→病気を全部周囲のせいにする
→13才〜24才父親の世話も全くしなくなる(自分の病気は父親のせいだと言っていた)
→父親はあんまり動かなくなる
→糖尿→私結婚する・24才/母が壊疽を放置する→25才/切断


とにかく小さい頃からずっと母親は精神的に不安定でした
それは病気だからしょうがないと思って色々言われても我慢して
たし、やっぱり親だからどんなことされても好きでした
でも私が我慢するのをいいことに自分の部屋に閉じ込めてご飯を食べさせたり
(その後全くご飯はつくらなくなった)
看病に行くと他の患者さんの前で”この子は私のことを
死んだ方がいいと思ってるんです”と言いきったり・・





511 :無名草子さん:2005/06/21(火) 03:26:13
とにかく私にもう迷惑をかけないで欲しい

512 :無名草子さん:2005/06/21(火) 03:30:06
大学いくのもあきらめたし、就職して早々結婚したけど、
もう私に迷惑かけないで。
電話するたびにお金が無いとか言うし、
将来はあなたに面倒見てもらわなきゃいけないから・・
とか必ず言う。


513 :無名草子さん:2005/06/21(火) 03:31:22
家族そろってご飯食べたことも無いし
いつも病気のはけ口にされてけなされて育ったのに

514 :無名草子さん:2005/06/21(火) 03:32:44
もういい加減キレた
私に甘えるのはやめてください
全部自分達のせいじゃないか。


515 :無名草子さん:2005/06/21(火) 16:05:06
そうなんですよね。
人には甘えさせないくせに
自分たちは、子供にどっしりとのしかかってくる
のを当たり前のことだと思っている。
親子って面倒だと思う。
野生動物みたいに、離れたらさよならでよいと思う。
早く死なないかな、親。



516 :無名草子さん:2005/06/23(木) 03:22:36
> 早く死なないかな、親。

こういうことを成人した子に言われる親は不幸ですね、
しかも自分がそう言われるだけの原因を作っていることも多い。
なんだかんだ言っても、そうそう簡単に子は親のことをそんな風に思わないよね普通。

517 :無名草子さん:2005/06/23(木) 10:39:26
?
だから何が言いたいの? 君は?

518 :無名草子さん:2005/06/23(木) 11:22:16
>>517
誰に言ってるの?

519 :無名草子さん:2005/06/23(木) 11:57:15
>>515
氏んだあとなら、
あの親もバカだったけど、最低な人間じゃなかったのかも、
って思えるかも。
(それすら自分の考えの甘さを感じる)
嫌でも血のつながった人間・・
ただ、生きてるうちは、顔合わすたんびにウツになって、
恨みが消えることは無い。
だからすんなり氏んでほしい。
面倒みるつもりないから、
自分の弟に見てもらう準備を今からしとけ
って、昨日言った。

すっきりしました。


520 :無名草子さん:2005/06/23(木) 12:03:30
510です
読みにくい文章かいてゴメンね。
ただ、自分の置かれた状況を客観的に整理できたの、
今が初めてでした

自分で自分を認めたことなかったから、
ダメだったと分かりました。

ずっと家族の病気&不仲を背負って、
一人っ子だから、自分がなんとかしてかなきゃ、
と思ってたけど、背負いすぎだね

521 :無名草子さん:2005/06/23(木) 15:51:38
>>517
私、あなたみたいな人間本当に嫌いです
人を思いやる気持ちがないので、
親になったとき、気づかない間に
子供から恨みをかうタイプ。
そのままの性格だと
いつか刺されるから、気をつけた方が良いと思います。


522 :515:2005/06/23(木) 17:17:43
>>519
私もつい最近までは、当たり前のように
親のニーズを優先し彼らの感情の処理係として
ゴミ箱としての機能も果たしておりました。
正直、しんどかったけど自分自身、無意識に親に
何かを求めていたのだと思います。
残されたのは、自己不在という現実。

でも519さんは親にはっきり面倒見ないって
言えたのは凄い。私は、親に自己主張した事って
今までなかったなぁと気づかされました。
私にも弟いますが、あまり仲良くないので
どうなる事やら。押し付け合いになる予感もしますが、
親への義理というボランティア作業は、まだまだ続きそう。


523 :無名草子さん:2005/06/23(木) 21:53:58
ここはいつから鬱を吐き出すスレになったんでつか?





自分の親も多分毒親だから、気持ちはわからんでもないよ
でも毒親とはちょっと違うとおもう
人として終わってるやつは、毒親とはいわなくて、人間失格というとおもうのだが
一見そうは見えないのに、子供をがんじがらめにしてしまうのが毒親じゃないのか?

親が嫌ってのはわかるし、本当に気持ちはわかるけど、
なんでもかんでも毒親だからって一言で満足してないか?
人間失格してる親、嫌いな親=毒親じゃないぞ




524 :517:2005/06/24(金) 08:30:33
>>518>>521

>>516に言ったんだが、何かw?

>>521なんか、ちょっと意味がわからないな。大丈夫?


525 :無名草子さん:2005/06/30(木) 18:45:04
対決なんてできないよ
今まで何度も思ったこと言ったけど(子供の頃傷つけられた、等)
そのたび「よく親に対してそんな事いえるわね」的態度で
こっちが「被害者」みたく扱われた。

てかこうなるとますます「毒親」そのものなんだと思う。
よくぶたれたりしたのは当然のごとく辛い思い出だけど
親が一番無自覚なのは高校生の時異性との交遊を禁止されたり
門限7時とかに設定されたりしてた事。

あの頃もっと自由にさせて欲しかった、、


526 :無名草子さん:2005/06/30(木) 19:02:08
学生時代に門限とか遊びを制限されるくらいは我慢すべきだよ。
門限や制限が嫌だから、早く就職して親から自立しようと考えるんだしね。
うざい親から自由になろうという気持ちが自立心のパワーの源。
酔っ払った親に毎晩ボコボコに殴られて傷が残ってるってわけ
でもないだろ。毎日理由無しに殴られてたなら同情するけど。

527 :無名草子さん:2005/06/30(木) 22:43:14
>525
門限云々はお前のただのわがままだとオモー
門限とか遊びについては親だって心配する部分だし、
最近のあまりに干渉しない親のほうがちょっとおかしい
漏れも門限とかは厳しくされたくちだからな

528 :無名草子さん:2005/07/02(土) 10:50:33
ACスレより成功例

10年間オヤから逃げたがACはなおりませんでした。
カウンセラーの奨めで対決しました。
案の定大騒ぎになりましたが、オヤの頭には虐待の二文字がインプット
されました。これで成功なのです。全て言えたオレは自信を取り戻し
オレが悪い、オレは何をやってもダメだという考えを捨てることができました。
オヤは墓場に虐待の二文字を持っていくでしょう。
時間とエネルギーの無駄と思っていましたが、逃げていたら一生ACだったと
思います。対決してよかったと思います。

529 :無名草子さん:2005/07/04(月) 02:24:34
>>525
具体的にどういう風に親に傷つけられたか、それが今の自分にどういう
悪影響を及ぼしたかの例がないので、挙げられた例だけではただの
躾の少し厳しい親にしか見えないな。

高校生の門限七時はおかしくないし、異性交遊なんて親がすすめるわけが
ない。客観的にみて、高校生が男女交際しても浮ついて勉強も何も
手につかなくなるだけでしょ。

530 :525:2005/07/04(月) 16:05:05
細かい事書くのはやめとくけど

うちはちょっといきすぎの面はあったと思う。
女友達と外食に行くのも×だったし(女子高)
流行のテレビドラマも悪影響だからって禁止されたり。
色々と制限されるのはアノ頃の私には辛かったよ

あれから15年以上立つけど、不思議と殴られたりした事より
そういう他人からみて「なんでもないような事」が自分の
苦い思い出として残ってるのはなぜなんだろうね










531 :無名草子さん:2005/07/05(火) 00:48:40
未成年の子供だし保護者としてはそれが普通だと思いますよ。

532 :無名草子さん:2005/07/06(水) 02:03:55
まあでも、過干渉は毒親の要素ではある。>>525の親がどうだったかは別にしても。

長い人生の中で言わば一番楽しい時期に、心配のあまりがんじがらめに厳しい親も
いかがなものかって思いもするし、>>525の言い分も少しはわかるよ。
心配ならともかく、自分の青春時代に楽しいことができなかったからと、子にも
「楽しい思いなんかさせてたまるか」みたいなことを口に出して言う親もいるからなあ。

533 :無名草子さん:2005/07/06(水) 09:50:52
>>525
うちと似てるかも。

たぶん>>532の言うように、自分の青春時代に好きなことをできなかった親が、そうやって過度に制限したり干渉しすぎたりするんだろうね。

私も高校生のとき門限あったし、電話があれば相手と内容聞かれたし、日記や手紙は勝手に見られてた。
そういうプライバシーの侵害とかも普通に行われてたんじゃないですか?


あなたはもう大人ですよね?
過去に戻ることはできないんだから、今やりたいことを思いっきりやればいいじゃないですか。
私はそうしてます。

534 :525:2005/07/06(水) 14:56:32
そうですね。
もう大人だし今は自由です。親には何も言わせません。

でも、小説読んだり、人の話の青春時代の話を聞いて自分の事を
思い出すと、悶々としてた自分思い出してちょっと辛い。 ただそれだけ。
青春時代ってみんな苦くて辛いモノなのかもしれないですけどね。

535 :533:2005/07/06(水) 20:13:09
>>525
思い出すと辛いって、分かります。

私は今では親になりましたが、自分の子供を可愛いと思えば思うほど、過去の親の言動が許せなくもなります。


すでに吹っ切れてはいるのですが、これまで築き上げられた要領の悪さ、自信の無さというのは、そう簡単には取り払うことができません。

自分が努力しなくてはならない、とは分かってても、“あの時こうだったら”とどうしても考えてしまうんですよね…。

意味わかんなかったらスマソ。


とにかく言いたいのは、一緒に頑張りましょうってことです。
前を向いて歩いてさえいれば、幸せになれると思いますよ。

536 :525:2005/07/06(水) 23:32:48
>>535
レスさんくすです。
同じですね。私も今自分が親なんで、なぜにうちの親は!?なんて
ますます思うようになりましたもん。
今思うと「よくこんな可愛い存在に手を上げられたな」とか「毒吐けたな」
って感心します(笑)
頑張ってきたけど「根本的な自信のなさ」は感じる事ありますね〜。

自分の子にも悪い影響がないか心配ですが
お互いがんがって毒親スパイラルから抜け出しましょう。

537 :無名草子さん:2005/07/07(木) 00:05:55
お約束のように高校・大学時代は過干渉、門限などで縛られ、
就職でも家を出られず、ようやく結婚で解放され、意識して遠距離に住み、子育てを楽しみました。
家庭も落ち着いて一段落、再就職して順調です。
そこに来た、最近の母のお気に入りは「更年期ネタ」。
私は38歳でまったく症状も何もない。子は中学生。
母は「あんたは更年期だ、間違いない」と一日おきに電話をしてきます。
「別になにもないけど」とあしらうと「誰もが通る道、仕方ない」。
まったくかみ合わない。
とりあえず私に現状不幸がないのが気に入らないらしい。
しかし、うんざりです。

538 :無名草子さん:2005/07/07(木) 00:11:09
電話に出ない。かかってきても「今忙しい」とか言って切ったら
どうでしょ。


539 :535:2005/07/07(木) 01:29:48
>>536
なんか似すぎててびっくりです。

子育てって大変だしイライラすることもありますけど、だからって子供に罪は無いんですよね。

吹っ切れてると書きましたが、もしかしたらそう思い込んでるだけのような気がしてきました。

自分の子供には絶対に同じ思いはさせたくない、けれども自信が無いせいで、やっぱり繰り返すんじゃないかと不安にも思いますし。

連鎖を断ち切るにはやはりこの本、読んだ方がいいんでしょうかね…

540 :無名草子さん:2005/07/07(木) 01:40:44
>>537
母は長井秀和ファンか?とか思っちゃいました、スマソ。

今だに子離れできていないのですね。
他に目を向けてもらうため、趣味を見つけるように勧めてはどうでしょう?

541 :無名草子さん:2005/07/07(木) 02:07:47
無視するしかないと思う

542 :無名草子さん:2005/07/07(木) 12:49:42
537です。吐き出しただけでもちょっと気が軽くなったのに、
レスまでいただけてすごくうれしいです。
無視が一番いいのでしょうね。感情をかき乱されるのが不快で
ついイラつくのですが、母の思うつぼですね。
>>540さん、それが一番いいと考え、いろいろ水をむけてみたり、
体験教室につきあったこともあるのですが、とにかく驚くほど
なにひとつ長続きしません。……きっとそういう人だからしがみついて
くるのですね。書いてて思った。
みなさんありがとう。

543 :無名草子さん:2005/07/07(木) 13:46:10
そうだよ、それであなたの心がかき乱されるのなら
お母さんの思うツボ。無視っていうと言葉は悪いけど
「影響を受けないようにする」のが一番だと思う。
他人が同じ事してきたらどうなるか?というのを想定して
同じようにしてみる。

544 :無名草子さん:2005/07/08(金) 09:30:33
http://life7.2ch.net/test/read.cgi/utu/1088008915/l50

なんか方向がここと違うなw

545 :無名草子さん:2005/07/10(日) 21:08:20
>>525
>親が一番無自覚なのは高校生の時異性との交遊を禁止されたり
>門限7時とかに設定されたりしてた事。

中学生や高校生の恋愛を認めたり、夜遊びを許すほうがおかしい。
まだ子供だから人を見る目が無い。ひどいめに遭わされる。
嘘だと思うのならその頃自由にやっていた同級生に話を聞いてみるといい。
絶対に、男からひどい目に遭わされている。

546 :無名草子さん:2005/07/10(日) 21:09:10
既男板から

160 名前:素敵な旦那様 投稿日:2005/07/09(土) 05:33:04
2才7ヶ月の娘は最近、夜寝るときに「ぱぱのおなかで寝る〜」といって
上にのってくる。かわいくてきもちいい。すぐに転がってどっかにいって
しまうけどね。

161 名前:素敵な旦那様 投稿日:2005/07/09(土) 08:50:17
うちは2歳10ヶ月だが、本当にかわいい。
言動のすべてが死ぬほどかわいい。
もうカワユス悶絶死寸前。

 184 名前:素敵な旦那様 本日の投稿:2005/07/10(日) 16:55:25
セックスの何が楽しいって、このスレの住人のように大切に可愛がって育てたその気持ちを踏みにじる快感だな。
どんなに可愛がって育てたか、男に汚されたと知ったらどんなに悲しむかを考えると興奮するよなあ。
セックスって一種の破壊衝動なんだよな。
単純な快感だけならオナニーのほうがむしろ気持ちいいくらいだ。
特に少女の処女を奪う時の快感ったらないね。
壊してはいけないものを壊す悦び、傷つけてはいけないものを傷つける悦びってあるっしょ。あの感じ。
(俺が処女を奪ったこいつが、誰かの大切な娘で、誰かの大切な妻になるかと思うと、興奮する
そいつらに勝ったような優越感)
穢れない処女の首筋にキスマークのひとつもつくってやってさ
親の悲観する顔を思い浮かべながらの射精すると普段よりいっぱい出る出るw

……ああ、あの頃は楽しかったな。
そんな俺も今では人の親か…。
娘なんてできなくてよかったなあ。ホント娘なんて持つもんじゃないよ。
自分の娘があの頃の俺のような奴にいいようにされたら泣くに泣けねぇやw
しかも今は低年齢化してっからヘタしたら小学生で処女喪失なんてこともありうるし。
娘ってのはつくるもんじゃ無くて、よその娘をただ乗りするもんさw

547 :無名草子さん:2005/07/11(月) 14:23:42
>>545
どっちみち騙される人は騙されるんだから意味ないよ。
抑圧されるとその分が大学生になったり社会人になったりの
きっかけで爆発するから余計にスゴイ事になったりする。

抑圧されなければあそこまで遊んでなかったろうな・・・って人は
多いと思うよ。逆説的なんだけど。



548 :無名草子さん:2005/07/11(月) 14:26:20
続:
男でもいるよね。ずっと真面目なお坊ちゃまで
いい所就職して品行方正で。

でもある時水商売の悪い女にハマってしまって借金地獄とか。

やっぱ男も女も若いときに「ある程度」の青春は楽しんで
おいた方がいいと思う。悩んだり、悲しんだり、切ない思いしたり・・
そういうのは当たり前に誰もが経験していいことなんだよ。

549 :無名草子さん:2005/07/11(月) 22:53:08
>>545-548

お前らはバカだなあ。
>>525は、
>あの頃もっと自由にさせて欲しかった、、
と言ってるんだから、自分の体験を話してるだけだろ。
いちいち一般論で食いつくなよ。

550 :無名草子さん:2005/07/12(火) 00:35:47
親という権力を振りかざして、「普通の恋愛」(昼間にデートとか
同級生同士とか)すら強引に止めさせるような親ってけっこういるんだよ。
本人の心の傷なんてお構いなし。
「何かあったら世間ではうちが笑いものにされるわ」という
自己中心的な理由で。一見まともな親、でも毒親。
こういう方がたちが悪い毒親だ

551 :無名草子さん:2005/07/12(火) 19:26:11
働いて自活すればいいじゃん。
自由になりたければ、はやく親から自立することだよ。

552 :無名草子さん:2005/07/12(火) 22:41:28
>>551
あらゆる手を使ってでも自立を阻むというのも、毒親の特徴のひとつ。


553 :無名草子さん:2005/07/12(火) 23:13:00
>552
たとえば?

554 :無名草子さん:2005/07/12(火) 23:58:49
>>553
職場に勝手に連絡を入れ、上司にあることないこと吹き込む。
とくに女性の場合、自宅通勤は評価されるし、「男ができて家を出たがっている」風のことをインプットされると、トラブルを避けたい上司としては、引き留めにかかる。
預金や保険を押さえ込む。田舎だとさらに簡単。
手紙や電話を渡さない、伝えない。引っ越し屋、不動産屋などは勝手にキャンセル。日常的に手紙の開封はデフォルトなので親にとっては簡単。
毎日言葉の暴力でやる気を萎えさせる。時として本当の暴力も用いる。
祖父母などの年寄りを利用し、「結婚するまでいっしょに暮らせ」と涙ながらに説得させる。
同様に威圧感のある親戚も用いる。
車を取り上げる。田舎の場合は特に効果的。
幼なじみなどの友人にもあることないこと吹き込み止めさせる。
引っ越し先の大家に手を回し、キャンセルさせる。

……ええと、私がされたことで軽く思いついたもののみ羅列してみました。

555 :無名草子さん:2005/07/13(水) 03:59:57
>>551
人んちの事情を一から十まで知ってるわけじゃないのに
カンタンな一般論を持ってきてからまないように。
そういうことが出来てなんとかなる人は、毒親で悩む必要がない。
毒親は周囲の想像を絶する。

556 :無名草子さん:2005/07/13(水) 12:59:17
>>551
もともとの発端を書いた523だけど、とっくに自立して
所帯を持ってますし経済的には一銭も親の援助は受けてない。

ただ、苦い思い出は一生残る。

557 :無名草子さん:2005/07/13(水) 13:00:04
523じゃなくて>>525ですた スマソ

558 :無名草子さん:2005/07/13(水) 19:35:27
へー
ヌゲー

559 :無名草子さん:2005/07/14(木) 01:36:06
親に強制される=毒親の無意識の支配 ではない希ガス


560 :無名草子さん:2005/07/15(金) 03:05:14
おまいら毒子ってのもいるんだからな
何でもかんでも親がああしてくれなかったからとか
親があの時ああしたからだとか

どうにかできることまで親のせいにするんじゃないぞ
自分はまだ親じゃないが、ここ最近のレス見てるとただの愚痴みたいでちょっと不快だ

561 :無名草子さん:2005/07/15(金) 03:44:37
「毒になる親」そのものの毒しかもってない変なちゃんねらに、いちいち事情を説明する
住人さんは大変ですな。

562 :無名草子さん:2005/07/15(金) 19:48:48
>>560
愚痴ですが


563 :無名草子さん:2005/07/16(土) 00:56:54
毒になる親というのは、
子供は永遠に親の支配下にあるかのように思わせる親と言えそうだな。
で、親自身もそんな風に子供を支配するのが当然と錯覚してるバカ親なんだ。
毒になる親つーのは、要するにバカ親のことであり、
バカ親の妄信的な支配を受け入れてしまっている子供のための救済装置なんだよ。
結局、バカ親のバカさ加減を知って、さっさと自分自身を手に入れろってことなんだ。


564 :無名草子さん:2005/07/16(土) 14:37:36
>>554
さっさと結婚すれば全部解決。

565 :無名草子さん:2005/07/16(土) 14:50:03
>>547
そんなことは無い。
分別ができる歳、人を見る目ができる歳になれば
そう簡単にはだまされない。
中学生や高校生なんてのはまだまだ子供だ。
親がしっかり守ってやらなくてどうする!

>>548
妙なものを例に出すな。非行を煽るな。
無駄に悩みつくるのは馬鹿、無駄に悲しみを増やすのは馬鹿
無駄に自分の感情に酔うやつは馬鹿。
そういうのは何もなしに、堅実に生きるのが一番いい。
人間とは本来秩序を美しいと感ずるもの。
イワシの群れの一糸乱れぬ動きを美しいと思う。
幾何学模様を美しいと思う。
聖書の福音を美しいと思う。
それらの中にある秩序を美しいと感ずる。
わが子に清く正しく生きてもらいたいと親が願うのは当然のことだ。

>>550
違う。汚れてほしく無いだけだ。傷ついてほしく無いだけだ。
守ってやりたいだけだ。それが許せないというなら親を殺せ。
子供の心配をするのが親の役目だから。

566 :無名草子さん:2005/07/16(土) 15:30:17
また極端なことをおっしゃる方が…

私は小学生の子どもがいるけど、この子達は将来たくましい社会人に
ならなくてはいけない存在なんだ、と思って育ててる。
今は幼いから守ってあげなくちゃいけないし、やかましいことも言うけど、
やがて彼らは大人になる。
そうなった時に彼らが自分の力でしっかり生活していける人間になっていることが
子育ての最終目標。その糧になる経験ならどんどんすればいいと思う。
しっかりした判断力を身につけられるように育てたい。

567 :無名草子さん:2005/07/16(土) 15:46:30
>>565
小学生ならまだしも、高校生を「子供」というのはちょっと変
毒吐くのは自分の子供だけにしろよ



568 :無名草子さん:2005/07/16(土) 16:42:06
>>566
男の子は奔放に育て人を傷付けないということだけは気をつける。
女の子はしっかり見守り人に傷付けられないように気をつける。
後は親と子がよく話をする。基本的に親が聞き役になってやる。
そして読書習慣をつけさせる(親が本を読む家庭は子供も
自然に読むようになる)。
本を読めば人の人生を生きることができる。
さまざまな人生を疑似体験できる。
それによって欲求は発散され、何が危険かを知り行動も慎重になる。
親と話さない子、本も読まない子は、くだらない漫画や雑誌やテレビの
影響を受けて、その結果傷付けられてぼろぼろにされる。

>>567
子供だ。高校生なんて頭の中はまだまだ子供だ。
NHKのしゃべり場を見てみろ。ガキだとわかる。

569 :無名草子さん:2005/07/16(土) 16:46:17
だったら大学生も子供だね。


570 :無名草子さん:2005/07/16(土) 16:52:06
>>569
そうだね。国によっては22歳で成人としているところもある。
精神が成熟するのには時間がかかる。

571 :無名草子さん:2005/07/16(土) 16:57:03
334 名前:素敵な旦那様 本日の投稿:2005/07/16(土) 15:31:18
この前「ズバリ言うわよ」で細木数子先生が
「父親は男の子に週センズリ何回やってるって
聞くコミュニケーションをもつこと」って言っていたがもっともだ。
ガス抜きを覚えさせないと(まぁ普通は親が言わなくても
勝手に自己処理やるとは思うが)素人娘を傷つける恐れがある。
この情報過多の時代、子供でもインターネットでバンバン過激な情報を
得ることができる。少女漫画の内容も随分過激になっている。
一方で貞操教育をする家庭は減っている。
これでは小学生や中学生が妊娠してしまっても不思議ではない。

赤線を復活して、男子児童にはそっちでガス抜きさせればいいのになあ。
素人娘を傷つけないでほしい。

ちなみに「ズバリ言うわよ」でさっきの言葉のあと
細木数子先生が言ったのは次の内容
「グレた息子を持て余した母親が私のところへ相談に来た。
髪を茶髪にしてフテブテシイ態度をしていた。中学一年生だという。
『おい、君、今まで何人女やっつけた?』と聞くと『6、7人』と答えた。
私が『君には妹がいるね。君の妹が同じ目に遭ったらどうする?』
と聞くと『ぶっ殺す!!!』と言った。
『そうだろう。君はそんなひどいことをしていたんだよ。
これからはもうしないね?』と聞くと、うなだれて頷いた。

 これが現実なんです!
たかだか中学一年、十二、三の洟垂れ小僧が
『俺は六人も七人も女をやっつけた」と言って自慢する世の中なんです!
多くの人が、それをわかっていない!』 」

572 :無名草子さん:2005/07/16(土) 17:07:37
でも中には結婚を匂わせてやっちゃう男もいるから
そういう男が逮捕されればいいんだけどな

573 :無名草子さん:2005/07/18(月) 02:10:01
とたんに黙るのか、男!

574 :無名草子さん:2005/07/18(月) 04:26:44
>>564
一昨日いらっしゃいませ。

575 :無名草子さん:2005/07/18(月) 07:06:59
ヤクザの親にやられて殺されかけた俺と比べれば
たいしたことない

576 :無名草子さん:2005/07/18(月) 10:36:37
親が毒親の女性は
悪い男に騙されやすい

577 :無名草子さん:2005/07/19(火) 06:29:53
君たちに素晴らしい親を与えても豚に真珠である。

578 :無名草子さん:2005/07/19(火) 14:01:56
>>572
そういうズルイ男をもっとなんとかできないものかね

579 :無名草子さん:2005/07/19(火) 17:13:58
昨日一ヶ月ぶりに夫とうちの母親のところへ行った。
(事務的な用がない限りは行かない)
私は久々髪を短くしたんだけれど、会うなり
「何!その浮浪児みたいな頭」だって。
何で夫の前でそんなことを言うんだろう。
高校生の時太っていた私が髪を短くしたら
「あのデブのオペラ歌手にそっくり!」と妹と一緒になって笑われたことを思い出した。

「もう歳なんだから赤ちゃん早く生みなさいよ」としつこいけど
病院通っても赤ちゃんできないし
もうこんな私は迷惑だから夫とも別れたい。





580 :無名草子さん:2005/07/19(火) 18:09:32
嫌味を言われる原因は喧嘩腰の態度で接してる子供の方にも少しは
あるんだろうな。
親の方も過去に子供に言われたりやられたりした言葉や行動に傷ついて、
消えない嫌な記憶に苦しんでいるのだろう。親が半分以上悪いとは思うが、
頭のおかしい親でも苦しんでいるというのは同じであろう。
コンプレックスが強くて何かのトラウマに苦しんでる親は、それを子供に
刺激されると頭がおかしくなる。

581 :無名草子さん:2005/07/19(火) 18:53:54
>580
そんな感じかもしれません。
結婚決まって相手を会わせるようになってからずっと
「この子は要領悪くて背が低くて頭が悪くて、顔もだめだし。
私とは正反対なの。全く似てないでしょ?」と何度も繰り返し言い続け、困った彼が
「お母さんにも似てるとは思いますけど、伯母さん(母の姉)に良く似てますね」と
言ったとたん「姉は美人で有名だったんだから、ありえない!」と声を裏返してました。
彼の前であんまりにも私貶しがひどいので、
「向こうの親御さんの前ではもう少し控えてね」と言ったら
「自分の子どもを他人の前で褒める親がどこにいる!」と怒り
妹にも「あんたが嫁に行くことでほっとしてる親を傷つけるな!」
と怒られたので、結婚してからは何を言われても
笑ってごまかすことにしました。

多分私が不妊で離婚したと言ったら、母は心の中で満足するのかもしれないです。


582 :無名草子さん:2005/07/19(火) 22:53:52
>>581
旦那さんはどうしても子供欲しがってるの?
必ずしも欲しい人ばかりではないんだし、そんな事で
離婚、なんて考える必要ないよ。
もし不妊どうこう、って言ってくるような男なら別れて
正解だけど、違うんでしょ?

うちのママンもすごいけど貴女のところも強烈ですね。
なるべくかかわらないほうがいいですよ。
と、いってももっと年いって体が悪くなったりすると
きっと「面倒みろ」とか言ってくるだろうけどね、その手の親は。
で、ゴマスリ上手の妹さんは、そう肝心の時には
「姉なんだからあなたの責任」とばかりに方向転換しそう。
違ってたらゴメン、うちがそんな感じになりそうなんで。

なんかパターンが読めてきちゃうんだ、だんだん。
悲しくも笑ってしまうよね。



583 :無名草子さん:2005/07/22(金) 14:08:34
「グラッサー博士の選択理論」という本が面白いよ
毒親スレにいる人なら興味深い本になると思う
オヌヌメです

584 :無名草子さん:2005/07/23(土) 11:27:08
>>579
単にあんたがデリケートすぎるだけ。

585 :無名草子さん:2005/07/23(土) 17:20:51
>579
アホ

586 :無名草子さん:2005/07/23(土) 20:39:54
もう2年以上経っている
ひとつのすれで
進行遅い

587 :無名草子さん:2005/07/24(日) 00:36:19
最悪

588 :無名草子さん:2005/07/31(日) 16:26:49
 

589 :無名草子さん:2005/07/31(日) 17:36:36
学校のクラスメートなら口もききたくないような人間が
たまたま自分の親や兄弟だったということはいくらもある。
そういう場合、無理はしないことです。
ほどほどに距離を置いてつきあうなり
縁を切るなりすること。

590 :無名草子さん:2005/08/25(木) 17:07:56
このところ落ち着いていると思っていたのだけれど。
またしても毒親に気持ちを乱されてつらい。
私はもう何年も帰省はしていない、自己防衛のために今後もするつもりはない。
妹は諸事情から仕方なく年一回ほど帰省する。彼女は比較的私の近所に住んでいる。
帰省時にありとあらゆるいやな仕打ちを受ける妹が気の毒ではある。しかし妹の帰省が刺激になるのか、その後の攻撃は激化する。
遠く離れているからなんとかやり過ごしているけれど、そんなに娘がおだやかに暮らすのが許せないのだろうか。姉妹の仲がおかしくなるような罠も多々仕掛けてくる。私達は慣れているのでひっかからないが。
最近では孫娘まで支配下におきたくなったらしく、勝手に「非行に走っている」「おまえ(妹)が悪者になって徹底的に懲らしめてこい」などと訳のわからないことも言い始めた。
何とか早く死んでもらえないだろうか。そのとき共依存の父親はどうしたらいいのだろうか。


591 :無名草子さん:2005/08/28(日) 02:07:00
>>590それすごいな。

>勝手に「非行に走っている」「おまえ(妹)が悪者になって徹底的に懲らしめてこい」などと訳のわからないことも言い始めた。

というところがすごい。父親は自分の物語を作ってしまってる。
しかも勝手に作った自分の物語を全然疑ってなくて、当然のように他人に押し付ける感じだ。
妹にお前が悪者になれってとこがすごいよな。
人間関係をドラマチックに単純化して把握している。
人を手駒みたいに使おうとしてるところなんて政治家か将棋の棋士みたいだ。
要するに、他人に心があることを想像できないんだな。
たぶん、彼は自分に心があることさえ認識できてない。
そんなのがよく親になったり社会生活したりできたものだと思うけど。
戦後教育がいけないんだな。

592 :無名草子さん:2005/08/28(日) 02:43:51
うまくいってるなら無理して変える必要ないけど
必要に迫られた時は一回優しく出てみれば?
意地張ってる人は優しさに弱い
分かりあうことはできなくても、無闇な衝突は避けられるかもしれない


593 :無名草子さん:2005/08/28(日) 02:53:25
漫画みたいな考え方の人には漫画みたいに下手に出るのが手っ取り早いね。

594 :無名草子さん:2005/08/28(日) 03:15:30
>>591

戦前の親はもっと横暴だったよ。
親は親たらずとも子は子たれって感じで。

595 :無名草子さん:2005/08/28(日) 08:57:06
>>591
おいおい、父親じゃなくて母親だろうに
>何とか早く死んでもらえないだろうか。そのとき共依存の父親はどうしたらいいのだろうか。

596 :無名草子さん:2005/08/28(日) 11:36:12
家族全員、心理学を学ぶのがいいと思う。
思春期患者の臨床が長い精神科とかカウンセリングを受けるといいよ。

でも、凝り固まった人にそう言っても、きいてくれないかもな。
そういう場合は、心理学の本をまずたくさん読んでみる。
自分が都合の良いように病理を解釈してしまう危険を避けるために、
自分たちだけで解決してしまわずに、段階を踏んで必ず医療機関を通す。

医療機関、カウンセラー、相談場所は慎重に選ぶ。
家族の抱える不幸を狙った、マルチ商法(高額)、変な医者の被害に
二重にあってしまう人も多いから。
また、医師カウンセラーが悪人でなかったとしても、基本的に患者と
うまがあわないということもある。換えてもイイいいけど
ドクターショッピングもほどほどに。
 まず、誰か一人が学ぶだけでも、ずいぶん違うし楽になる。



597 :無名草子さん:2005/08/30(火) 00:27:33
>>595
んなもんどっちでもいいだろうが馬鹿が。

598 :無名草子さん:2005/08/30(火) 12:16:15
↑読解力ない人キター
2chネラは間違え正されるとキレる打たれ脆いところがあるね・・・w

599 :無名草子さん:2005/08/31(水) 02:34:36
>>598
おいおい、>>590に聞かないと、間違いかどうかわかんねーだろ。
何を言ってるんだ??


600 :無名草子さん:2005/08/31(水) 02:43:09
>>599
なんかお騒がせしてたみたい。
母親です。父親は共依存でアルコールに逃げている人。

へんな話、母親がおかしいって言ってもらえてほっとした。
ここ読んでる人から見てもすごいんだね。
両親に関してはあきらめてるんだけど、こうして心を乱されるのが
あんまり辛いので、カウンセリングも考えはじめています。
でも、ここでレスもらえて、ここ半年くらいで一番気が楽になったかも。

601 :無名草子さん:2005/08/31(水) 02:53:50
>>600
やっぱお前は>>590本人だったか。
本人のくせして他人のふりして

>おいおい、父親じゃなくて母親だろうに

とか

>↑読解力ない人キター

とか言ってんじゃねーよ。

お前は精神的に母親と瓜二つだな。

602 :592,595,598:2005/08/31(水) 08:01:19
>>591間違え正されると逆切れですか?
父親が死んだ時に共依存の父親どうしたらいいか、てどう考えてもおかしいだろw

>>600
これ(>>592)試してみれば
ま、しばらく待つのもいいけど・・
人間は年をとれば丸くなる
時が解決してくれる可能性も高い

603 :無名草子さん:2005/08/31(水) 14:20:54
なんで>>601みたいな発想になるんだろう・・・

604 :無名草子さん:2005/08/31(水) 16:24:55
我が子がかわいくてかわいくて・・・
子供が出来たときの喜びや、
自分ら(両親)の手なしには生きていけなかった頃の
幼い子の無垢で従順なかわいらしさ。(保護欲をそそる)
そういうのから離れられない親心ってあるかもな。

だから、子供が大きくなって自立していくのが不安で邪魔する。
親子間の強い愛情がねじれる。その場合の愛情は、単なる親のエゴ。

長く支配されて育った子供は、支配してくれる人から離れるのが不安。
支配者を断ちきれない。自分の子供も支配(コントロール)する。
そういう愛し方しか知らないからね。

605 :無名草子さん:2005/09/01(木) 01:13:35
>>590
>最近では孫娘まで支配下におきたくなったらしく、勝手に「非行に走っている」「おまえ(妹)が悪者になって徹底的に懲らしめてこい」などと訳のわからないことも言い始めた。

これがわからないんだけど、孫娘を支配下に置きたくなったからといって、
なんで
>勝手に「非行に走っている」「おまえ(妹)が悪者になって徹底的に懲らしめてこい」など
と言い始めるの?
つーか一応聞くけど、非行に走ってると言われてるのは孫娘じゃなくて君なんだよね?
これどういうこと?

>孫娘まで支配下におきたくなったらしく

>「非行〜」などと訳のわからないことも言い始めた。
とのつながりがわからないんだけど。

606 :無名草子さん:2005/09/01(木) 01:37:09
漏れもそこは気になった。相手の心理を決めつけてる感じするよね。

607 :無名草子さん:2005/09/01(木) 01:53:25
>>605
590です。
わかりにくくてごめんなさい。
母にとっての孫娘=私の娘が「非行に走っている」ことになっていて
母の娘=私の妹がおばとして、「悪者になって懲らしめ」なくてはいけないらしいです。
それによって孫娘がへこんだ=母にとって更正したことを恩にきせたいとか、
へこんでおとなしくなって母の言うことを何でも聞くだろうとか、
そういう発想らしい。本当は手元に置いていいなりにしたいわけだから。

どうして支配下=非行になるのかは私に聞かないでください。
そのわからなさで苦しんできたので、答えようがないです。


608 :無名草子さん:2005/09/01(木) 02:01:10
ああ、そういうことでしたか。スマソ。
じゃ孫娘って非行に走るような年齢なの?
ってことは母親(祖母)って相当年寄りなのか。
年寄りはきついよな。年取ると人格固まっちゃうからな。
向こうが反省するなんてありえないもんな。

609 :無名草子さん:2005/09/07(水) 04:57:51
自分のくだらなさを親のせいにしていられるのも幸せなことだよ。
親は文句言わないし、文句言う親はさらにだめな親だと烙印を押せばいい。
いつまで親に甘えるんだ? おまえら?

610 :無名草子さん:2005/09/07(水) 06:11:25
学校のクラスメートなら口もききたくないようなのが
たまたま自分の親とかきょうだいとか爺さん婆さんとかいうことはいくらもある。
その時は無理して好きにならねばとか思わないでいい。
出来うるなら精神的にも経済的にも早く自立して
段々距離をおいていき、最終的には縁を切ること。

611 :無名草子さん:2005/09/07(水) 08:54:18


 よ き 子 供 は 駄 目 な 親 を 救 う。



612 :無名草子さん:2005/09/07(水) 18:36:51
ダメな者は時間がたってもダメ。

613 :無名草子さん:2005/09/07(水) 18:40:01
クズ親はクズな親に育てられてることが多いからね。
で、まだその運命を消化していない。
親離れでき自我の確立した者しか
サッパリとした温かい親にはなれないと思う。


614 :無名草子さん:2005/09/07(水) 23:42:25
>>609
自分が毒親と言われたような気にならなくてもいいよ。or
毒親を持つ人間が理解しがたいなら、こんなスレ来る必要ないんじゃないの。

615 :無名草子さん:2005/09/08(木) 05:37:44
お前っていつもそうやって型通りに誤魔化そうとするよな。
>>609をお前は毒親からの攻撃だと思い込んでいるようだが、
そんな風にかたくなに防御している姿勢そのものがお前の問題なんだよ。
お前は自分が完全だと思い込みたくて、
その思い込みを邪魔する要素を親に押し付けているだけだ。
それは毒親の思想とは違う。

部外者がこそこそと場違いな場所に潜り込んで自分を正当化するべからず。

616 :無名草子さん:2005/09/08(木) 10:40:54
614ではないですが、614は「609を毒親からの攻撃だと思いこんで」は
いないと思いますよ。よく読んで。
609、615のようなスタンスの人が、こういうスレに書き込むのも
とても意義があると思いますね。他にも意見があれば聞きたいところです。
それから、基本的にここは「書籍」の板ですから
あくまでこの本をちゃんと読んでからの意見を書いてほしい。
このスレを読んだだけで、感情的に書くのは荒れるのでやめましょう。
ところで、親としては、こういうタイトルの本は正直ショックですね。


617 :無名草子さん:2005/09/08(木) 13:39:43
日本一の毒親ですが、何か?

618 :無名草子さん:2005/09/08(木) 16:51:19
自分は一点の曇りもないイイ親だと思い込んでる親も、ちょっとコワいものがあるが。

619 :無名草子さん:2005/09/10(土) 06:02:43
自分が一点の曇りもないイイ親だと思い込んでる親なんていねーだろ。
どの親も等しく不安に決まってるじゃねーか。
いるとしたらあれだな、新興宗教。

620 :無名草子さん:2005/09/10(土) 12:23:20
>自分が一点の曇りもないイイ親だと思い込んでる親

それに近い人は結構いますよ。つまりナル親ですな。
ナル親に手も目も金もかけられて育つと、
なんかこの親といると息苦しいなと感じつつも
子は親に反発しにくくなって精神を病みやすい。


621 :無名草子さん:2005/09/10(土) 16:28:55
>>620
私の親のことみたいです。
「親に向かってその口の聞き方は、何じゃ?」
「生意気言ってんじゃない。10年早い!」
ちょっと意見しただけでこの有様。
それも三十路すぎた子に対して。
こっちのほうが狂いそう。

622 :無名草子さん:2005/09/10(土) 18:08:39
>>620

うちは母子家庭で、母親は多忙で感情的アホで子供っぽかったから
頼りたくても頼れなかった。自分手一つで自分を育てた。
親に借りがあるという負い目は感じないから何でも親にいえる。
少なくとも精神系は病まずにすみそう。

親は選べないからね。
誰かもいったように、親に「ハズれた」人は
出来れば早く精神的にも経済的にも自立するのがいいと思う。

こういう感じにはならないなあ。

623 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2005/09/10(土) 18:11:12
「親に向かって〜」
やたら親の優位性を声高に主張する親に限って
子供から感謝や尊敬されるような親らしいことをしてきた試しはないね
まともな会話なんかどうせ出来ないんだから
口利くのももう馬鹿らしい。
子供は 別人格を持った一人の人間だって事が
根本から理解できないんだよ(理解する気もないし)
だから平気で子供を自分の方便に利用したり
都合の良い道具にしたり
人格無視の暴力や暴言や罵倒が出来るんだろうね。

624 :無名草子さん:2005/09/18(日) 04:46:52
なんか>>615みたいな思い込み強そうなのって怖いね。
ものすごい決め付け方。どんな親なんだろう。

625 :無名草子さん:2005/09/18(日) 06:37:26
>>615は正しいように思えるが。

626 :無名草子さん:2005/09/18(日) 20:50:34
私のレスがけなされたんでなくてヨカッタ・・・>>624

627 :無名草子さん:2005/09/19(月) 09:43:11
>>626
なんだ、単に自分を守りたいだけなのかよ、オマエ。
別にここに書き込む必要ないじゃん。
1人で日記にでも書いとけよ。
なんで自演?

628 :無名草子さん:2005/09/20(火) 16:55:10
>>623
禿同。
正直彼らの存在が日々の対応も含めて、一番面倒だ。
昨日の敬老の日に何もしてくれないと
ひがむ60才の我が父親。
素晴らしい親なら何も言わなくても子供のほうから
喜んでお祝いするっちゅうの。
今後は、各種イベント(誕生日、父の日等)一切無視するから。
今までだって義理でやっけただけ。
愚痴ってスマン。


629 :無名草子さん:2005/09/23(金) 10:57:27
お前も、何も言わなくても子供に祝ってもらえる親になれるといいな。

630 :無名草子さん:2005/09/24(土) 03:39:27
何なんだこの粘着は。

631 :無名草子さん:2005/09/24(土) 13:15:30
漏れも>>629に同意。

632 :無名草子さん:2005/10/01(土) 14:07:49
 

633 :無名草子さん:2005/10/01(土) 14:16:48
親の悪口ばかり言ってないで自立したらぁ?w

634 :無名草子さん:2005/10/01(土) 14:48:56
自立して欲しくない親もいるんだよな。
いつまでも手のひらの上でころがしていたい親。

635 :無名草子さん:2005/10/05(水) 00:03:44
634に見透かされた気がして、言いようのない腹立たしさが
こみ上げる夜。
あんた、臨床心理士とかカウンセラー?キライなのよねその手の人。

636 :無名草子さん:2005/10/05(水) 18:16:27
共依存というやつですな。
自我が未確立な者同士はそうした関係になりやすい。

637 :無名草子さん:2005/10/06(木) 09:43:42

うちの親氏ね氏ね氏ね氏ね氏ね氏ね氏ね氏ね氏ね氏ね氏ね
氏ね氏ね氏ね氏ね氏ね氏ね氏ね氏ね氏ね氏ね氏氏ね氏ね氏ね氏ねね
氏ね氏ね氏ね氏ね氏ね氏ね氏ね氏ね氏ね
氏ね氏ね氏ね氏ね氏ね


638 :無名草子さん:2005/10/07(金) 00:02:44
親をプライバシー侵害で訴えたいのですが

639 :sage:2005/10/07(金) 00:35:56
うちの親異常人格。
早く氏んでほしい

640 :無名草子さん:2005/10/07(金) 01:10:36
うちの母親は性格のゆがみ方は普通じゃない
後天的なものなのだろうか

641 :無名草子さん:2005/10/07(金) 13:16:26
うちは両親とも異常人格だよ。
でも二人とも外面良いから・・・。

642 :無名草子さん:2005/10/07(金) 14:43:22
インターネット掲示板で「うちの親」の異常性を
書き散らしてる方が、


 異 常 だ と 思 う け ど ね 。





643 :無名草子さん:2005/10/07(金) 14:45:03
そうでもない

644 :無名草子さん:2005/10/07(金) 18:31:46
うん、そうでもない

645 :無名草子さん:2005/10/07(金) 19:22:56
異常なのは642
きえろ

646 :無名草子さん:2005/10/07(金) 20:42:35
642は毒親だから

647 :無名草子さん:2005/10/07(金) 20:47:36


本当に異常な人間は、自分を異常と思わない。




648 :無名草子さん:2005/10/07(金) 21:58:55
なんでここにいるわけ? うざいんだよ

649 :無名草子さん:2005/10/08(土) 01:07:02
642=毒親
その親もまた毒親

650 :無名草子さん:2005/10/08(土) 01:42:10
人はみな、部分異常部分正常だろ。

651 :無名草子さん:2005/10/08(土) 05:27:57
ぶーん

652 :無名草子さん:2005/10/08(土) 12:53:02
てゆーか642みたいな奴がなんでこのスレを見るのかわかんねー

653 :無名草子さん:2005/10/10(月) 02:19:48
つまーり、642は同類さんだからだ。



654 :どらごん:2005/10/10(月) 08:21:17
逝ってよし

655 :無名草子さん:2005/10/11(火) 04:16:10
>>325
「人生を選択する時、親の言いなりにならない方がいい」
「言いなりになって幸福になれなければ、親を恨むことになる」
「親に逆らっても自分で選択をすれば、自己責任」
「不幸になっても自己責任」
「幸福になれば、結果として親も喜ぶ。親に逆らうことを恐れるな」
はスゲー納得。
親の言うことだからと言われるままに考え行動していた。
納得いかないまま自分を曲げてたから変になるんだな。
俺の親は言葉で俺をコントロールしてた。
あの呪縛は強力だった。
もう一息だ。もう一息で完全に解放される。

656 :無名草子さん:2005/10/12(水) 14:30:23
655に幸あれ!

もう一息って?もうすぐ就職するとか?

657 :無名草子さん:2005/10/14(金) 09:25:59
ここを見てると、「毒親」呼ばわりしてるのが
どういう連中かは、よく分かるよ。w

658 :無名草子さん:2005/10/14(金) 17:13:10
>>657
いいかげん貴方の大好きなギャルゲー板にお帰りなさいな

659 :無名草子さん:2005/10/15(土) 03:03:49
まだ本は読んでいませんがちらっとスレッドを読んだら
興味が湧いて一通り目を通してみました。
つい最近、私の親が離婚したばかりだったので・・・。
目に付いたのは子供のために全てを犠牲にするほどの
覚悟がない人間は親になるべきではないというような意見です。
まさしくそのように言われるべき親もたくさんいるのでしょうが
大多数の親になった人達は子供が生まれてくるそのときは
その覚悟で望んでいるのではないでしょうか?
それだけの覚悟があるかどうかと結果論として
その覚悟に足るだけのことが実行できているかは別の問題だと思います。

660 :無名草子さん:2005/10/15(土) 03:12:57
みなさんだって自分では全てを投げ打ってでもという覚悟で
望んだことが結果的に成し遂げられていない
ということの一つや二つ必ずあると思います。
簡単な例だと資格試験の勉強や、身近なところではダイエットなんかでも
とにかく本人は真摯に努力したつもりでも
結果が伴っていないことなどたくさんあるでしょう。
子育てをその程度のものと比べるのを不快だと感じる方もいるかも
知れませんが単純に本人の覚悟という意味では同義だと私は思います。
そしてそのような失敗をしたことがある、というだけで
子育てをする権利はほぼないというのが真理であるのならば
人類なんてものはとうの昔に絶滅してしまっていると思います。

661 :無名草子さん:2005/10/15(土) 16:55:00
>>658
いや、もっとマニアックなママゲーじゃね?

662 :無名草子さん:2005/10/15(土) 17:21:21
http://life7.2ch.net/test/read.cgi/utu/1104146980/897-898
これ…マジだろ?文章も文法ぐちゃぐちゃで分裂病っぽいし……ひでぇ親がいるもんだ。

663 :無名草子さん:2005/10/22(土) 08:14:35
昔、ある機関の相談員に性虐待の相談したら
「あなたが悪い」って言われたんだよなぁ・・・。
それ以来、人に相談しようとは思わなくなった。
でも「毒になる親」を読んで少し救われたし
信頼できるカウンセラーと出会いたいと思うようになった。

664 :無名草子さん:2005/10/22(土) 16:28:49
>>663
「毒になる親」の中にも書いてあったけど、フロイト系の精神科医や心理学者は
親による性的虐待を否定する傾向にあるってさ。

665 :無名草子さん:2005/10/27(木) 11:24:15
自分の無能さを、親の責任にしてごまかして生きるのはたのしいですかw

666 :無名草子さん:2005/10/28(金) 12:19:27
本の内容について語る板なのに、
読んでなさそうな人が来るのはどうしてなのか。

667 :無名草子さん:2005/10/28(金) 19:28:12
全部読んでみました。

確かに読み終わると癒されるのですが、
己の生きづらさのほぼ全てを、親子関係に見て取るというのはどうか?
自分には、今一つしっくりきませんでした。
うーん他の読者はどう感じたのだろう?


668 :無名草子さん:2005/10/28(金) 21:54:54
>>667
私は、効きましたよ。
それに、読み終わるのに2ヶ月もかかりました。
自分に今まで降りかかった親との色々な出来事を思い出しては、読み進めるのを中断しました。
一つ一つの文が、実際に自分におこった出来事とつながって、読むごとに混乱しました。
最後には、吐き気が・・・。
今まで毒に対して麻痺していた自分の心が正常に痛みを感じるようになったんだと思います。

669 :無名草子さん:2005/10/30(日) 19:18:14
>>665
内容
「自分の問題を他人のせいにしてはならない」というのはもちろん正しい。
しかし自分を守るすべを知らない子供だった時に大人からされたことに
対して、あなたには責任はない。
自分に自信をもてず、さまざまな問題や悩みに苦しむ
数千人の人々を、著者は二十年以上にわたって
カウンセリングしてきた。その豊富な事例から、悩める人生の
大きな要因は親であると分析。傷つけられた心を癒し、
新しい人生を歩き出すための具体的な方法を、あなたに伝授する。
カウンセリングの現場から発想された"現実の希望"にみちた一冊。

670 :無名草子さん:2005/10/31(月) 17:52:36
668さんの「効いた」というのは、つまり

「不必要な不満や不安まで引きずることは減って、その結果
トラブルも減り、現在が生きやすくなった」
という感じですか?

671 :無名草子さん:2005/10/31(月) 17:58:31
「親からの負の遺産」と、「もともと自分のダメな部分」は
明確に区別しないとまずいと思った。
 何でもかんでも親のせい、人のせい、責任転嫁してしまう危険。



672 :無名草子さん:2005/11/10(木) 15:55:59
今から買いに行くんですが、だいたいどのコーナーあたりにあるかおしえてくれませんか?

673 :無名草子さん:2005/11/11(金) 16:45:30
心理療法とかメンタルケアとか、そんな名前が付いてそうなコーナー。
アダルトチルドレンとか、フロイトとか、カウンセリングとか、そんな単語の入った
タイトルの並ぶコーナー。俺はアマゾンで買ったよ。

674 :無名草子さん:2005/11/20(日) 13:54:44
母親の過干渉に耐えられないよ。訴えてやりたい

675 :無名草子さん:2005/11/22(火) 10:10:56
過干渉も虐待の一種じゃないのかな?って私は思ってる。
未成年なら子供虐待ホットラインに電話してみたら?
未成年でなくてもかけていいみたいだけど

676 :無名草子さん:2005/11/23(水) 13:13:30
たしかにほとんど虐待だと思う

677 :無名草子さん:2005/11/23(水) 14:05:48
過干渉の母親への最もよい復讐方法って何だと思う?

678 :無名草子さん:2005/11/23(水) 17:11:41
刺殺かなあ

679 :無名草子さん:2005/11/24(木) 03:16:46
良い子をやめて親を対等な人間として扱うこと
親のミスははっきり指摘すること
自分の要求を伝える努力と相手の要求を断る意志

680 :無名草子さん:2005/11/24(木) 09:51:15
一歩間を置いて親の事を冷めた目で見られるようになると精神的にだいぶ違う。

681 :無名草子さん:2005/11/24(木) 12:38:39
うちの場合、親のミスなんか指摘したら大変だよ。
自分のミスも必ず子供のせいにする人間だから、キレて何するか分からない。
もっと悪い事態になる...

なんでこんな人間がいるのか...
最近よく考えるんだけど、人格障害ってやつかもしれない

682 :無名草子さん:2005/11/24(木) 13:01:01
>>681
キレられたら怖いね。怖いというか…面倒。
人格障害って、周囲にとってもその人自身にとっても不運なものだけど
そんな親なのはあなたのせいではないし、必ず道はあると信じてイ`。

なんでこんな人間がいるのかね。
最近知り合いに子供ができて、「親になる」って思っていたよりすごく容易で、
それでいて正解のない問題を準備無しにずっと背負う事なんだって感じた。

でも、こちらは割りをくって無理してまで共存する義務はないんだし
どうせ向こうもこっちの事ロクデナシぐらいに思ってるんだったら
お互い様といえるぐらいの扱いにしてやってもいいんじゃないかって思う。
おあいこなら、あとは自分の中から存在を追い出せばいいことだから。

683 :無名草子さん:2005/11/24(木) 23:47:01
682さん
ありがとう

684 :無名草子さん:2005/11/26(土) 01:07:14
このスレ見たとしても「自分には関係ない」と何の自覚も無い、ホントに
潰されちゃってる人は、犯罪に走ったり、○神病院入りだったり、地獄
なんじゃないかな。ここの住人は、ACで言うサバイバー以上の人だよな。

685 :無名草子さん:2005/11/27(日) 18:56:16
毒母へ

今すぐ氏んでくれ!!!お願いだから!!!!!!!

686 :無名草子さん:2005/11/27(日) 22:59:32
精神障害の母親を持つと本当に辛いです

687 :無名草子さん:2005/11/27(日) 23:14:57
クソ女 早くしね

け が ら わ し い ん だ よ

ち か く に よ る な

688 :無名草子さん:2005/11/28(月) 00:27:26
ババアと離れるためなら何でもする覚悟あり

689 :無名草子さん:2005/11/29(火) 14:40:00
キチガイババア

醜い顔しやがって

てめえの醜い顔が世の中の毒だってことわかんねーのかよ

690 :無名草子さん:2005/11/29(火) 17:14:51
あわれな毒親
自分の醜さに気づきもしない

691 :無名草子さん:2005/11/29(火) 19:33:29
>>690
それが毒親クオリティ。

692 :無名草子さん:2005/11/29(火) 21:48:42
毒母へ

早くしんでください

早くしんでください

早くしんでください

早くしんでください

早くしんでください

早くしんでください

早くしんでください



693 :無名草子さん:2005/11/29(火) 22:15:08
肥溜めに落ちてろクズ>>うちの母

694 :無名草子さん:2005/12/04(日) 16:00:00
学歴もあってまともな性格でお金持ちのおうちに生まれたかったなぁ。
親と思想もなにもかもあわないし、お金はないし最悪だ。
いま現在もぐちぐち文句いわれてる。
おまえらのせーで、人生破壊されたんだから一生恨んでやる。


695 :無名草子さん:2005/12/12(月) 02:37:55
自分が苦労したからって人にも同じ苦労させようとすんな糞ババア
高校の時だって自分の理想ばっかり押し付けて周りの友達はもっと自由に生きてたのに。あたしはあんたの人形じゃないの

696 :無名草子さん:2005/12/12(月) 13:21:01
人格障害の母と父。そして祖母。
こんな香具師らが周りにいるから、私の精神までおかしなった。
鬱になり、精神科に入院しようかとオモタ。

・・・・しかし、
本当に入院が必要なのは私ではない。
人格障害で周囲を振り回してばかりいる香具師らである。

697 :無名草子さん:2005/12/24(土) 23:05:40
また毒親2人の「感謝しろ」攻撃が始まりました。
ものすごい勢いで罵倒された挙句、
これからうちにあるものを使うときは、
いつも「これこれ使ってよろしいでしょうか」と
聞かなきゃならないらしいですwwバクワラ
毒親は「おまえに感謝の心が無い」とかほざきますがありますよ。
『感謝できる人』にはいくらでも『感謝してます』が?なにか?
ただあんたたちに感謝はとてもできないだけで。

たしかにやしなってもらってることは事実だけど、
自分たちがこさえたガキなら最後まで責任もつのが当然だろ?
それに感謝しろはおかしいだろ?感謝のこころって自然にあらわれるものじゃね?

「感謝しろ」とか罵倒されるとますます、コイツラバカジャネーノって気分しか残らない。
感謝なんかしねーよ

698 :無名草子さん:2006/01/04(水) 01:32:51
大丈夫か?
なるべく外に出て顔合わせないようにしろよ。
そういう奴って何言っても無駄なんだよな。親に対して心の中に分厚い壁を
積極的に作らなきゃならんってのは疲れるよな。

699 :無名草子さん:2006/01/05(木) 04:20:44
就職してるならすぐ家をでる。
20歳過ぎているなら新しく戸籍をつくる。
2〜3度引っ越すと、行方くらませるられる。
見つかったらまた引っ越せばいい。

700 :無名草子さん:2006/01/17(火) 16:14:44
★☆★☆★《  YOU 8  》★☆★☆★ http://comic6.2ch.net/test/read.cgi/gcomic/1126787190/846-

701 :無名草子さん:2006/01/19(木) 10:16:00
>>671
人間は必ず欠点がある。探したらすぐある。若くて未熟だと
なおさら。
そんなことより、これから、自分を磨いていって成長することが
大事。可能なんだから。
親と自分、どっちの原因?と悩む必要は無い。
前を向いて、ハキハキ行けばいい。会社に行ったりして
人に揉まれたら、自然とちゃんとした人間になれる。
とりあえず「全部親のせい」これでもいいでしょ。
そして、ふっきって前に進むのだ。そうしなけりゃ、成長できない。
そうしなけりゃ、元気が出ない。そうしなけりゃ欝のまま。
成長すれば、全てを分析できるようになる。
それまで、自分の欠点とか思わないほうがいい。

702 :無名草子さん:2006/01/19(木) 10:24:12
>>660
私が老人になってから、「ああ、親も弱い一人の人間だったんだな。。
哀れみ。親となる権利がなくても一応、親だったんだな。。」と
しんみり思うことと、

私が若いときに七転八倒して、当然あるべき可能性が
親に邪魔され、地獄の憎しみを持ち、健康まで犯され
もがいて苦しむこと

この二つは、「別の問題」だと思います。


人殺し と、 それがしょうが無いこと、恵まれなかった犯人の
命の尊厳までなにものも犯されない この二つは「別の問題」だと思います。

私が殺されたとします。
その時の苦しみ と、 どうしょうもない犯人の命の存在 〃

703 :無名草子さん:2006/01/19(木) 10:29:04
親の被害とは、私の思考回路にまで邪魔してくること。

ノロイに似た言葉を赤ちゃんのときから
きかされているからね。
だから。

精神的、経済的自立?そんなもんで消えはしないよ。

部外者はなにもわかっちゃいない。

私は全面的に毒親被害者に賛成だね。
「ただし、そいつが毒親行動をするまでは。」


704 :無名草子さん:2006/01/19(木) 22:56:58
母親の死がこんなにもつらいとは・・・その3
http://life7.2ch.net/test/read.cgi/jinsei/1134110666/

これも読んでみて。

705 :無名草子さん:2006/01/25(水) 13:37:31
読みました。
死んで悲しい気持ちが出る親の元に生まれて、
なんてうらやましいんだと思いました。
ちなみに私の父は死んでます。
その時は、やっと死んでくれたかと大喜びしました。

706 :無名草子さん:2006/02/14(火) 18:45:43
>>705
今は?今でも嫌い?それとも今は好き?

707 :無名草子さん:2006/02/14(火) 19:25:32
親を恨む気持ちはわかる。世の中にはひどい親もいるからねぇ。
しかし感情的に恨んだら「自分にとって損」だと思う。その悪
感情が結局自分の健康・人生を害すからね。

一番大事なポイントは自分の心の平穏を保つということ。どう
すればいいかなるべく冷静に解決法を探して、感情を荒ぶらせ
ないで実行した方がこの目的には達しやすい。

だから感情的に恨みたいという誘惑には立ち向かった方がいい。
それが自分を成長させるということにもなる。

ご静聴ありがとうございました。

708 :無名草子さん:2006/02/15(水) 09:02:31
>>697
君のやりきれない気持ちはわかる。「感謝」は強要されて
するものではないし、言われるとよけいにしたくなくなる
もの。親も自分がしたことに大して子供に感謝を求めるの
は間違っている。逆効果。

しかし感謝自体は親に言われようと言われなくてもした方
が「君にとって得」なのも確か。その方がずっと人生ハッ
ピーでいられる。

親は君にそのことを教え損なった。君はどこかでそれを学
ぶ必要があるよ。良い人生を送りたいなら。

709 :無名草子さん:2006/02/15(水) 12:01:25
野良犬に育てられたと思って諦めろ

過去を悔やんで仕方無いゾ

710 :無名草子さん:2006/02/17(金) 13:10:51
距離を置いて親の事を冷めた目で見る。
ああ哀れな人だと。
そういう距離を置いた目で見られるようになれば
もう毒親からは開放されてる。

711 :無名草子さん:2006/02/17(金) 16:13:44
聖書を置いて親の事を慈愛の目で見る。
ああ哀れな人だと。
そういう聖書を置いた目で見られるようになれば
もうサタンからは開放されてる。

712 :無名草子さん:2006/02/17(金) 20:20:18
このサイト割と面白かった。


「人は親を20人必要とする」
http://www.geocities.co.jp/HeartLand-Tachibana/8029/c_03.html

もともと人間は親二人の愛だけでは足りない存在で、それこそ
親を20人必要とする人もいる。だから親の愛が得られないといっ
ても必要な愛情の割合から言えば少しの影響しかない。

だから親から愛情が得られようが得られなかろうご、親から愛
情を得るためにアクセクしたり、恨んだりしている暇に愛情の
多い人を探して愛情を受けなさい、と言っている。

昔は大家族で、地域社会があって祭りがあって、愛情を得る機
会がいろいろあったが、今はないので大変、とも言っている。

713 :無名草子さん:2006/02/18(土) 16:42:59
よく引き合いに出される「地域社会」って本当に大切?
昔はよかったっていうほど、立派に機能してた?
私は田舎で育ったせいか、排他的でちょっとでも
(自分たちで考える)企画からはずれた人間はいびり抜くような人たちしか
思い浮かばない。
「見守る」なんていい言い方するけど、実際は「見張り」だし。
ようやく買ってもらった新しい服で外出するところを、近所の誰かが見てて、
「パンツが見えるような服でちゃらちゃらしてた」って親に告げ口され、
服を破り捨てられたこともある。
もちろん短いスカートでもなくハデでもない、ただの言いがかり。
友達と立ち話してたのを「肩を組んでうろついてた」ことにされたり。
あったかく可愛がるようなコミュニティってホントにあるの?


714 :無名草子さん:2006/02/18(土) 21:20:21
それ聞いたことあるなぁ。地域は息苦しいって。

715 :無名草子さん:2006/02/20(月) 17:01:38
しかし都会で子供を育ててみると、いろいろと足りない物
に気付くでしょう。

よっぽど親がしっかりしていないと、まともな大人に育つ
かどうかさえ怪しい。

二代子育てしてみれば答えがわかるよ。

716 :無名草子さん:2006/02/20(月) 18:15:06
地域社会って、ウザいから衰退したんでしょ?
それにかわる何かが発達しなかったから変に宙ぶらりんでおかしな社会になってる。

717 :無名草子さん:2006/02/20(月) 18:37:31
>>713
地域社会は共生社会

あなたが周りの人をあったかく可愛がらなかっただけです

ちゃらちゃらした服を目障りに思う人は沢山いるんです

718 :無名草子さん:2006/02/20(月) 18:59:41
>>716
ウザいから衰退・・・。w

719 :無名草子さん:2006/02/20(月) 20:26:29
はてなダイアリー 核家族とは


「大家族」と対になる言葉として、戦後に生まれたもの。一組の夫婦
と未婚の子どもだけによって構成される家族のこと。

核家族が増えたのは、都市集中による人口流動により、父祖の地を離
れる人間が増加したことによる。ニュータウンはこうした大都市核家
族の増加に対応するために造成されたのが最初である。

児童虐待や少年犯罪、マニュアル症候群等の遠因とも言われている。
現在は単独世帯が急激に増えており、核家族の数は横ばい。

http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B3%CB%B2%C8%C2%B2

720 :無名草子さん:2006/02/21(火) 16:45:31
ネイティブ・アメリカン(インディアン)の言い伝えに、

「子供一人を育てるには村が一つがいる」

というものがある。

721 :無名草子さん:2006/02/21(火) 18:48:20
これ読みたいけど売ってないよね

722 :無名草子さん:2006/02/21(火) 21:58:04
>>721
文庫になって売られてるよ。

723 :無名草子さん:2006/02/21(火) 22:48:44
田舎と聞いて、井上靖の「しろばんば」を思い出した。
ああいう幼年時代もいいもんだよ。
おたねばあさん(だったかな?)は、性格が悪かったが、毒親ではなかった。

724 :無名草子さん:2006/02/24(金) 19:45:20
>>720どんな村でもいいというわけではない

725 :無名草子さん:2006/02/25(土) 08:21:01
そうやって一生ケチつけてろ。w

726 :無名草子さん:2006/03/07(火) 22:40:15
正直うまれてきたくもなかった。
何故、まともに育てることもできぬゴミのような人格の人間が
子供を産むのだろう?
そして子供の人格を破壊していく。
こんな毒親は自覚がないから周りを巻き込んで
私を陥れて孤独にしていく。
私には居場所がない。どこにもない
すべてあのクズの死んでしまえばいい母親のせいだ

727 :無名草子さん:2006/03/08(水) 00:05:14
親のせいだ--社会のせいだ--国のせいだ--人間のせいだ
  ↑
いまここ

728 :無名草子さん:2006/03/08(水) 00:19:16
野良犬に育てられたと思って諦める

729 :無名草子さん:2006/03/08(水) 01:56:26
>>727
んなわけないだろw

730 :無名草子さん:2006/03/08(水) 13:57:25
親のせい−社会のせい−国のせい+資本主義のせい(左翼化)
               +敗戦占領のせい(右翼化)
               +神のせい(キリスト教徒化)
               +因果のせい(仏教徒化)

731 :無名草子さん:2006/03/08(水) 18:42:36
これおもしれーな。w

親のせいだ--社会のせいだ--国のせいだ--宇宙のせいだ--神ヤハウェのせいだ -->祈ろう

     +-祖父母のせいだ--先祖のせいだ--イザナギ・イザナミノミコトのせいだ -->拝もう

     +-前世のせいだ--因果のせいだ--ダルマのせいだ--無明のせいだ -->坐ろう

732 :無名草子さん:2006/03/09(木) 00:01:10
>>1

733 :無名草子さん:2006/03/09(木) 10:49:57



   親は責任の「一部」であり、「全て」ではない。





734 :無名草子さん:2006/03/09(木) 10:52:56
子供に嫌われる親が、そのまた自分の親を嫌っている確率は高い、と思うな。

自分の親をよく観察してみ。

735 :無名草子さん:2006/03/09(木) 11:09:42
子どもは社会の共有財産

私有財産だと誤解しているバカ親が諸悪の根源

736 :無名草子さん:2006/03/09(木) 12:57:32
いや、現在は核家族化、隣づきあいの希薄さ、教師の体罰禁止などがあり、
親の責任が増大してる。

また子供育ての理想が高くなっている。
生活水準が上がって周りに合わせるのがきつくなっている。
昔は丁稚奉公に出しても育ったが今ではそんなことすればグレる。
子育ての費用負担も増えている。
一人っ子など兄弟が少なくなっている。
少子化で子供が少なくなっている。
外で遊ぶことが減った。

今の日本は親の影響が強い環境にあると言えるだろう。

737 :無名草子さん:2006/03/09(木) 13:05:02
> いや、現在は核家族化、隣づきあいの希薄さ、教師の体罰禁止などがあり、
> 親の責任が増大してる。

クズ人間を再生産されると社会全体の迷惑になる

738 :無名草子さん:2006/03/09(木) 13:13:13
>>735
> いや、現在は核家族化、隣づきあいの希薄さ、教師の体罰禁止などがあり、
> 親の責任が増大してる。

「子供は社会の共有財産であり、子育てを社会から託されている」と認識すれば、
このスレに書かれるような「毒親」にはならない。子供を私物だと勘違いする毒親は、
子供にも人格があることを理解できない。

739 :無名草子さん:2006/03/09(木) 14:30:43
そもそも大人である自分自身が社会の共有財産。

自分が一番大事という個人主義で考えれば、どうして一生懸
命子供を育てなければいけないかわからなくなる。

手を抜く親も、それに腹をたてるのもどちらも「自分第一主
義」の産物。

740 :無名草子さん:2006/03/09(木) 14:37:49
野良犬に育てられたと思って諦めろ

野良犬相手に腹を立てるのは馬鹿らしい

741 :無名草子さん:2006/03/09(木) 14:44:23
> 野良犬に育てられたと思って諦めろ
> 野良犬相手に腹を立てるのは馬鹿らしい

野良犬に育てられたとしても、人間として生まれた以上はまともな人間になる必要がある。
野良犬に育てられたとするとまともな人間に成長するまで人並み以上に苦労するから、野良犬を罵っている暇はないだろう。

742 :無名草子さん:2006/03/09(木) 14:48:47
>>736
そういう社会状況なんだから、
社会のせいとも言えるわけだよ。

743 :無名草子さん:2006/03/09(木) 14:53:46
核家族の不便さ・不自然さに大分皆気が付いてきた。

おそらくこれから生活の集団化・大家族化が少しずつおこると思うよ。

一部マンションなんかでは始まってる。

744 :無名草子さん:2006/03/18(土) 01:57:59
つか、人間以外の動物は
普通に子を可愛がるんだけど。
野良犬に失礼だよ。

745 :無名草子さん:2006/03/18(土) 06:53:37
魚もか?

746 :無名草子さん:2006/03/18(土) 07:44:04
>>744
いや動物界だと血の繋がらない子は殺される。

747 :無名草子さん:2006/03/18(土) 08:06:31
ライオンは子を谷底に(ry

748 :無名草子さん:2006/03/18(土) 10:56:42
狼に育てられた少女がいたよね。

姿は人間だが、行動様式は狼そのもの。

いくら教育しても人間には戻らなかったそうだ。

749 :無名草子さん:2006/03/18(土) 11:19:10
人間に育てられた狼がいたよね。

姿は狼だが、行動様式は人間そのもの。

いくら教育しても狼には戻らなかったそうだ。

750 :無名草子さん:2006/03/18(土) 11:19:57
人間におだてられたブタがいたよね。

姿はブタだが、行動様式はサルそのもの。

いくら教育しても地上には戻らなかったそうだ。

751 :無名草子さん:2006/03/18(土) 11:20:48
>>748は知ってるが>>749は知らね。
実話だというならソースよろ>749

752 :無名草子さん:2006/03/18(土) 11:24:13
>>750は?

753 :無名草子さん:2006/03/18(土) 11:25:39
>>751
オメーは2chを何だと思ってる。ナメてんのか?

754 :無名草子さん:2006/03/18(土) 11:38:35
>>753
使用料はキチンと払っています。
ソースを確認する権利くらいあります。

755 :無名草子さん:2006/03/18(土) 12:56:33
『毒になる親』10人目
http://life7.2ch.net/test/read.cgi/utu/1141787240/
毒になる親が回りにいる人
http://life7.2ch.net/test/read.cgi/live/1114189586/
結局俺らの人生悪いの親のせいだろ
http://human5.2ch.net/test/read.cgi/dame/1137782155/
【絶縁】実親が嫌い7【したい】
http://human5.2ch.net/test/read.cgi/ms/1134030081/
「言う事を聞かないと見捨てるぞ」という母親の態度
http://life7.2ch.net/test/read.cgi/live/1108811192/
親の顔色を伺いながら育った
http://life7.2ch.net/test/read.cgi/mental/1136127466/
親から小さい頃から精神的虐待を受けた人のスレッド
http://life7.2ch.net/test/read.cgi/utu/1129896852/


756 :無名草子さん:2006/03/18(土) 13:07:42
>>754
>>749,750はネタだろう。
人間が狼を育てても、狼が人間の言葉を話せるようになると思えないし、
人間が豚を育てても、豚が木に登れるようになるとは思えない。

757 :無名草子さん:2006/03/18(土) 16:42:57
私の場合、親が軽度だけどアスペルガー症候群。
障害とはいえ、十分すぎるほどの毒親ですよ。
なにせそもそも、
おもいやり、いたわり、愛情、などの意味が理解できてないくせに
子供を作ってしまうんですから。。

親と対決したけど、まったく無意味でした。
そればかりか、「お前の被害妄想だ」と返されました。

諦めるしかないとわかっていても、
私の愛情に対する飢餓感はいつまでも消えてくれません。
辛く悲しく、そしてあんなのが自分の親だなんて、情けないです。



758 :無名草子さん:2006/03/18(土) 17:18:25
このスレまだ地味に続いてたんだ。
久し振りに2ちゃんへ来て、ここがageられててちょっと驚いた。

土曜の午後に2ちゃんで「毒親」の悩みを書く人がいるっていうのは
素直に可愛そうだとおもう。つらいんだね。
でも、せっかくの土曜日。仲のいい友達や彼女彼氏と出かけたり遊んだりして
楽しむ方が、親のこと考えてもやもやするより時間が有効に使えて
気持ちも切り替わって良くない?

生きていれば人間関係で嫌なことはいくらでもある。親子関係も同じじゃないか。
いつまでも親との嫌なことを心から切り離そうとしないでいる自分を卒業したらどうだろう。

ここまで育ったのは親がいたからなんだぜ。
赤ちゃんは誰かが食べ物を与え、衛生を保たせ、排泄の世話をしなかったら
死んでしまう。それをしてくれたのはほとんどの場合が親だよ。病気になったら
病院に連れて行ってくれたのは誰だった?お弁当を持たせてくれたのは?
親も人間なんだ。完璧はないよ。
してくれないことに不満を言うより、してくれたことに気づいて感謝して
相手に伝えてみれば、ぐっと違った関係になると思う。

759 :無名草子さん:2006/03/18(土) 17:21:32
いっそ赤ちゃんのころに死にたかった。


760 :無名草子さん:2006/03/18(土) 17:38:08
>>758
>赤ちゃんは誰かが食べ物を与え、衛生を保たせ、排泄の世話をしなかったら
>死んでしまう。それをしてくれたのはほとんどの場合が親だよ。病気になったら
>病院に連れて行ってくれたのは誰だった?お弁当を持たせてくれたのは?

↑これって、親の最低限の義務では・・・??
私は自分も子供を産んでみて、初めて私の親がこんなにも「変」
だと気付いたよ。
親は確かに私が大怪我をした時に、病院へ連れていってくれた。
でも「危ないことするな」って怒るだけで、
安心感を与えてくれることはなかった。

その他のすべてにおいて、子供の気持ちに寄り添うってことがなかった。
励ましてくれることも、温かい眼差しを向けてくれることも。

正常な人間は、愛情を与えられなければ、強くはなれないんだよ。
優しくもなれない。前向きになれない。
ただ、エサを与えてくれただけじゃ育たないんだよ。


761 :無名草子さん:2006/03/18(土) 17:42:13
感想ではなく体験談のスレですな

「私はこんな目にあった!」

762 :無名草子さん:2006/03/18(土) 18:49:48
>>758
親は子供の身体だけ大きくすればいいと思ってるんですか?
心の歪んだ子供を社会に送り出されるのは迷惑なんですよね。

763 :無名草子さん:2006/03/19(日) 09:51:29
オレには>>754がネタに見える。

764 :無名草子さん:2006/03/19(日) 09:53:48
つーか>>754みたいなのが、子供はきちんと育てられる
権利があります、とか言いってキレてそうだ。w

765 :無名草子さん:2006/03/19(日) 10:31:48
>>763,764
人格批判などせずにソースがあるなら出せばよい。まぁ、無理だと思いますけどねぇ。

766 :無名草子さん:2006/03/19(日) 20:24:33
まだ言ってる。w
真性だ。

767 :無名草子さん:2006/03/19(日) 20:25:44
じゃあ>>754=>>765に聞くけど、使用料はいくら払ってるの?

768 :無名草子さん:2006/03/20(月) 22:03:00
いくら払ってるの?w

769 :無名草子さん:2006/03/22(水) 04:14:52
この本に出会うずっと前(まだ出版はされていない頃)に
既にこの本にあることと同じことをやってました。

この本で言う「対決」に近いことは既にやりました。
対決の結果は無駄に終りましたが。(何言っても無駄でしたよw)
毒親ってのはどこまでいっても毒人間なんだなあと。

うちの親は両親揃って友人もなく、趣味もなく。
つーか趣味が子供に暴力振るうのが趣味みたいだった。
(ここでは長くなるので省略しますが、それだけでなくほかにも酷いことはたくさんありましたよ)

そんな人だから会社でも嫌われ者みたいだったようで、そのウサを子供殴って晴らす。
最悪だったけど、縁はかなーり遠ざけることに成功し、今はその点だけは平和です。

770 :無名草子さん:2006/03/22(水) 11:13:43
おれは親の毒を抜いて人生の素晴らしさに気付いて
もらうことも親孝行だと考えるようになった。

771 :無名草子さん:2006/03/22(水) 11:31:49
>>770
それは「不遜」というものだ

772 :無名草子さん:2006/03/22(水) 13:36:56
しかしうつ病気で苦しんでるんだぜ。

自分の毒で。助けてやってもいいじゃないか。できる範囲で。

773 :無名草子さん:2006/03/22(水) 21:34:59
>>772
そういうのは医者に任せた方がいいんじゃない?


774 :無名草子さん:2006/03/23(木) 08:24:01
トンチンカンなヤツだな。
医者などとっくに行ってる。医者に任せておけば全て
済むとでも思ってるのか。

775 :無名草子さん:2006/03/23(木) 09:51:42
情報を小出しにする奴を相手にすんな

776 :無名草子さん:2006/03/23(木) 10:48:52
キミは情報を全部出してるね。w

777 :無名草子さん:2006/03/24(金) 14:30:37
ろくに知りもせず、

想像力も働かせず、

「不遜」などと決めつける方が 「不遜」。

778 :無名草子さん:2006/04/21(金) 03:26:10
読みました。最初涙が止まらなくて凄くイイ本だと思いました。自分の怒りのコントロールができなく酷い言葉で旦那に当たってしまってたのがすごく悩みでしたが今は新しい命の為、旦那の為に少しづつ努力する事ができはじめました。私にとってすごく為になる本でした。

779 :無名草子さん:2006/04/21(金) 04:13:41
この本って文庫と値段が高いやつの二つ売ってますよね。「ハードカバー版」って値段が高い方ですか?こんな質問してすみません。あまり本慣れしてないもので…

780 :無名草子さん:2006/04/21(金) 04:25:55
親との対決をしたいけど、家が近所で親が凶暴すぎて自分の家庭に何してくるか分からないから怖い。実際黙って一日外泊しただけでもバイト先まで来て連れ戻されボコボコにされたあげくに包丁で脅された〜その後私の友達みんなに親が私が何してたかとか尋問の電話かけてたよ〜

781 :無名草子さん:2006/04/23(日) 09:14:37
君ら人生いろいろ辛いことは分かるが
辛いのがあたり前なんだよ、人生は。

親がその責任を担っているという考えも分かるが、
それだけじゃないことに早く気付いた方が楽だよ、人生は。

782 :無名草子さん:2006/04/24(月) 14:38:57
この本に出会えてよかった。目から鱗のごとく自分の悩みの根源が分かった。
願わくば、もっと早くこの本が世に出ていたらと思うばかり。
もっともっと世の中に浸透していけば、救われる人たくさんいると思う。

783 :無名草子さん:2006/04/24(月) 14:54:25
>>782
まだ気付きが足りない。早く>>727の段階を踏みたまえ。



784 :無名草子さん:2006/04/24(月) 15:13:24
>>783
お前こそ気づきが足りない
毒親何度も読みたまえ
>>727の考えに行き着くのはお前ぐらい

785 :無名草子さん:2006/04/24(月) 18:25:26
>>783
この本は責任転嫁の本じゃないから
自分自身の問題として生まれて初めて関わる影響力の強い親との向き合い方を
自分自身で決定し実行することだよ。

786 :無名草子さん:2006/04/24(月) 19:01:39
嫌な親なら向き合わないで自立しろ。
それが普通なんです。

787 :無名草子さん:2006/04/25(火) 01:04:40
分かってないなあ。
嫌な親と向き合えないようで何が自立だ、嫌なことから逃げてるだけ。
親と向き合えて初めて自立できたと言えるんだよ。

788 :無名草子さん:2006/04/25(火) 06:57:22
↑さんに同意。実際18歳の時から自立してるけど今もまだ毒親に悩んでるよ。確かに自立は毒親から離れられるけど心は違う。同居してる時よりはだいぶ楽になるけど。親に向きあえて初めてこの悩みから解消される気がします。

789 :無名草子さん:2006/04/25(火) 08:41:22
>>783とか>>786は、ちゃんと本読んでから書き込みたまえ
ちゃんと読んだ人は、そんな発言する思考にはならないから

790 :無名草子さん:2006/04/26(水) 20:47:21
そうかもしれんが、読む気もない。

毒親でもイイ。たくましく育って欲しい。

791 :無名草子さん:2006/04/27(木) 10:21:36
読む気はなくてもスレ開いてレスする気にはなるんだぁ・・・

792 :無名草子さん:2006/04/28(金) 03:21:50
読む気ないならサヨナラ〜。スレ違い。

793 :無名草子さん:2006/05/01(月) 09:39:35
>>783
読者は独身の人ばかりではない
この本を知らずして親になってしまった人の方が多いわけで
親を反面教師にして子供と接してきたつもりでも、親と同じことを
して子供を傷つけていたことに今になって気づくこともあるんだよ
子供としての立場で読むのと親になってから読むのとでは全然違う

794 :無名草子さん:2006/05/02(火) 15:32:01
これはむしろ親が読むべき。

795 :無名草子さん:2006/05/07(日) 02:30:19
私は妊娠中に読んだんだけど、独身の時に読みたかったな。
自分が親になる時に毒親にならないように変わりたいと思ってたから。
きっと毒親からの毒は完全に抜けるまで何年もかかるだろうしね…

796 :無名草子さん:2006/05/10(水) 11:05:13
早ければ早いほうがいいと思うよ。

797 :無名草子さん:2006/05/16(火) 02:15:47
じょうすい

798 :無名草子さん:2006/05/16(火) 12:40:02
この本読んだだけで「俺が悪いのは親のせいだから俺は悪くない」と開き直る
奴が出てくる気がする。
上のほうのレスにもあるけど。

799 :無名草子さん:2006/05/17(水) 09:06:48
この本は親が悪いことを再認識させ毒が何かを明確にわからせてくれる。
今まで親が悪いかもしれないけど恨んではいけないという建前的なものばかりだった。
そこで子は葛藤に苦しみ、何も解決しないで終わる。
そういうものを払拭させた功績は大きい。

800 :無名草子さん:2006/05/19(金) 00:26:16
>>798
この本を最後までしっかり読めばそうは思わないよ。


801 :無名草子さん:2006/05/19(金) 10:03:08
>>798
お前が何でもかんでも親のせい、社会のせいにしてるからって
他の人までお前と同類だと思うなよ

802 :無名草子さん:2006/05/19(金) 11:02:42
タイトルがねぇ…
友達に貰ったのだけど、カバーつけてたわけですよ。
普段はカバーなんてつけないから、親に勘繰られて、こんな本貰うなんて洗脳されてんじゃないの!なんて言われてまいった。
まぁ親からしてみたら、印象悪いってことですな

803 :無名草子さん:2006/05/30(火) 01:17:44
うちのママンがこれ読んで、一週間だけ優しくなってくれた

804 :無名草子さん:2006/06/02(金) 17:28:47
みんなとは全然違うと思うけど・・。
子供の頃から母子家庭で1人子 母は朝から夜まで生保にもたよらず仕事で育ててくれた
凄く大変だったと思う。
だから寂しいとかも言えず独りで過ごし独りで御飯など食べていた
母は男っぽい性格尚且つ疲れていたんだろう洗濯・お風呂などは 週1くらい。
家の中もゴミだらけ それが俺には当たり前に感じてた 歯磨きすら習慣癖付いてない・虫歯になっても
歯医者に連れていかれる事もなく 自分でも行くと言う感覚すら無い。
ので小中校では臭いなどの問題で苛められてた でも母には言えなかった
色々なトラウマ持ちや習慣癖が無いまま大人になり 駄目人間になってた
対人恐怖症・ずっと躁鬱病 そして引き篭もりになった・・。
当たり前だけど母には怠け者だねぇ・・と言われる 判ってる・・けど
掃除・洗濯・行動・常識知識 全て常人より低いと思う
人に依存してしまう事ばかりが強くなってる感じ
全てが駄目人間でも女運だけはあるみたいなんだけど
一緒にいて あまりにも一般常識の違いで別れる事も多い。
家は未だにゴミ屋敷状態 それで友人・彼女に振られた事も多い
綺麗にしたいが勝手な事するなと怒られる
ここでは仕事も見つからないので違う街に行きたいが
母は高齢 俺の他に身内がいない
女一人で育ててくれた母は尊敬してるし好きだ。

これは俺がずっと甘えて生きてきたんだろうね・・。
ほんと当たり前の事が出来ない人間になってしまった
他の母子家庭の人で立派な人も多いのに・・



805 :無名草子さん:2006/06/06(火) 21:28:51
>>802
なんで毒になる親の本を持っていただけで激高するんだろう?不思議。
それが自分に対する当てこすりだって思ったのかな?
だとしたらえらく被害妄想な親だな。

806 :無名草子さん:2006/06/07(水) 18:02:36
うちの婆 あの秋田の女と同じだよ 冬のクソ寒い日に投げ出されたこと思い出してイライラする

807 :無名草子さん:2006/06/07(水) 18:07:58
>>804 自分を責めるな。ちゃんと育てれば人間っていい子に育つんだから。
あきらかに育児放棄でしょ。

花と同じだよ。手をかけてやれば綺麗に咲くだろう。
日に当たらないところや水不足だと、ちゃんと咲かないだろうよ。

808 :無名草子さん:2006/06/18(日) 00:39:55
>>805
うちの親は「子供に毒よばわりされるなんてねぇ・・・。分かりました。
もうあなたの前にはあらわれません。お元気で」なんてメール送ってきたよ。
それから一ヶ月もたたないうちにいきなり家まで来たけどorz

809 :無名草子さん:2006/06/23(金) 11:18:03
宅間・鈴香・サカキバラ、古いところでは宮崎勤と凶悪犯罪者には、毒親持ち
が多いね。
犯してしまった罪は許されないことだけど、そうなってしまった過程には、同
情してしまう。
特に宅間が、殺された子の親が、いかに自分の子どものことを大切に思ってい
たかという心情を聞いて、「・・・自分もそんな親に育てられたかった」っと
言ったという一文は、切なくなった。
彼もまた、親をこのうえなく恨んでいたそうだが、同じくらい愛情に飢えてい
たんだね。

810 :無名草子さん:2006/06/24(土) 19:35:58
あげ

811 :無名草子さん:2006/07/06(木) 17:39:12
毒親には何を言っても無理

812 :インテリ自信家:2006/07/06(木) 19:37:01
その本に毒親の自浄プログラムは書いてないの?

813 :無名草子さん:2006/07/06(木) 20:41:54
無駄な努力してる時間があったら
さっさと自分だけでも毒親の影響から逃げないと。

814 :無名草子さん:2006/07/09(日) 14:55:59
もしこの世の犯罪者の全てが 深く適切な愛情を子供時代受けていたら。
生まれつきの異常者もいるだろうけど それでもみんな深く愛されていたら。
きっと減るよね 半分以下になると思わない?
だって幸せな罪人なんかいないよ。不幸だから犯罪者になるんだよ。
毒親のした内容にもよるけど、虐待レベルなら法的に犯罪者だし法に触れなくても もし親が幸せだったら。
笑う親 何とも感じてもない親。人格が異常な親。不幸だったんだろうね。でもあたしにとっては加害者、汚物のような親。かわいそう。
でもあきらめるしかないし親から得られる利益は得たいけどね

815 :無名草子さん:2006/07/09(日) 21:46:30
>>814
うむ。猟奇殺人犯なんかは生まれつきの要因もあるだろうけれど
それでも、正しく育てれば、正しく育つ。そいつにとって最良のしつけ方で
しつけを施すのが親のつとめ。

816 :無名草子さん:2006/07/22(土) 08:54:14
毒親ってほんと「生きる気力を奪う」よね。
自立されると怖いんだろうけど。
病気なんだってわかってからは、かなり心構えが出来て来たけど、知らない
頃は「機嫌がよければ(好かれれば)応援してもらえる」って思ってた。
嫌なことされると、自分が悪いんじゃないかってどっかで思ってもいた。
今はむかつく事に変わりは無いけど、不快な事されて拒否った後、自分を責めない
ようにって思えるようになった。
これは大きいよね。

817 :無名草子さん:2006/07/22(土) 08:58:43
>>805
自分にやましい所があるから激昂したんじゃね<親
普通の親ならもしかして自分の接し方に問題あったのか?って自問して
「なぜこの本読んでるの?」って子供に聞くんじゃまいか。
または気にもしないか。

818 :無名草子さん:2006/07/24(月) 01:51:12
世間は『親』って肩書きに弱いから、虐待されたことなんて、うっかり親戚に
なんか話したら「親だって人間だもん」「もう過ぎたこといつまでも言ってるな」
「親の所為にするな」・・・と猛攻撃。それを(しめしめ)と聞いていた親が
「いいよ、俺が全部悪いんだ」とうなだれて見せて勝負がついた。物心ついて
されたことの、まだ人に言える分しか言ってないのに。全部警察に言ったら恐らく
親は逮捕だ。漏れ一人がされた虐待なんか、親戚にとっちゃ何の興味もないのに、
つまらないことで親族から犯罪者をだしたらまずいと、こちらが潰されてしまうよ。


819 :無名草子さん:2006/07/24(月) 03:09:44
毒親は外面だけはいいのが始末に終えない。
年を取ってくるとちょっと前まで自分のしていたことなど棚に上げて、
他人の前ではいたいけなお年寄りを演じることぐらい朝飯前だ。
毒で自立する気力さえ奪われ世間からは社会の屑を言われる香具師に限って
気が付くと介護や墓守を一人で抱え込んでしまっている。
毒親の被害者は一生親に飼い殺された挙句、親に死なれてからは天涯孤独。
親はいいよ、後は全部人に丸投げして死ぬだけなんだから。逆縁があったとしたって
老人枠で社会から保護されるしwwwwwwwwwwwww。

820 :無名草子さん:2006/07/24(月) 09:23:10
すべてを捨てて逃げてしまえ

完全失踪マニュアルとかもあるし。

821 :無名草子さん:2006/08/02(水) 02:59:34
少子化問題を考えるスレ
http://life7.2ch.net/test/read.cgi/live/1117583234/
どうしても子供はいらないんです         
http://life7.2ch.net/test/read.cgi/live/1127832345/
親は子供を愛していない
http://life7.2ch.net/test/read.cgi/lifesaloon/1105947467/
orz 子供産んで後悔してる人 2人目 orz
http://life7.2ch.net/test/read.cgi/baby/1146194181/
「毒になる親」
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/books/1058952939/
子供を生むと言う事が精神的に嫌い
http://life7.2ch.net/test/read.cgi/jinsei/1154093724/

822 :無名草子さん:2006/08/02(水) 03:00:06
×+×+反抗期の無かった子供達+×+×
http://life7.2ch.net/test/read.cgi/utu/1135842501/
少子化で年金が貰えなくなったらどうするんだ!!
http://society3.2ch.net/test/read.cgi/shugi/1119739682/
DQNばかりが子供をつくっている現状
http://society3.2ch.net/test/read.cgi/soc/1135662290/
少子化で日本人消滅!
http://society3.2ch.net/test/read.cgi/soc/1136628024/
少子化って問題ですか?
http://society3.2ch.net/test/read.cgi/soc/1133813432/
少子化問題と年金問題を一気に解決する
http://society3.2ch.net/test/read.cgi/soc/1116936381/

823 :無名草子さん:2006/08/02(水) 03:01:10
子供作る奴が一番子供のことを考えていない!6
http://life7.2ch.net/test/read.cgi/jinsei/1149865086/
自分の子供を見て、産んで良かったと思う?
http://human5.2ch.net/test/read.cgi/ms/1149767593/
結局俺らの人生悪いの全部親の責任 2恨目
http://human5.2ch.net/test/read.cgi/dame/1147108528/
子供作れ作れってうっせぇーんだよ!
http://human5.2ch.net/test/read.cgi/tomorrow/1139818877/
子供作るの罪だよなあ5
http://life7.2ch.net/test/read.cgi/mental/1141638073/

824 :無名草子さん:2006/08/02(水) 03:02:12
馬鹿(破綻厨)につける薬はあるか?
http://money4.2ch.net/test/read.cgi/eco/1151073069/
【少子】人口減少社会ニッポン・6【高齢】
http://money4.2ch.net/test/read.cgi/eco/1145701557/
国家破産について語るスレ
http://money4.2ch.net/test/read.cgi/eco/1135747638/
日本国破産を唱えるやつは池沼!!
http://money4.2ch.net/test/read.cgi/eco/1135663304/
本当に破綻するの?
http://money4.2ch.net/test/read.cgi/eco/1134888083/
■■国の借金730兆円の嘘■■
http://money4.2ch.net/test/read.cgi/eco/1108206868/
日本は借金より債権の方が多いのに、なぜ俺らが
http://money4.2ch.net/test/read.cgi/eco/1138518551/

825 :無名草子さん:2006/08/04(金) 16:35:04
少子化賛成!
http://etc3.2ch.net/test/read.cgi/entrance/1112101488/
子供を産まないことは大罪???
http://bubble4.2ch.net/test/read.cgi/single/1135095528/
生まれてこない方が幸せだった
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/philo/1086705931/
[小子化] もっと子供作ろうぜ [反対]
http://sakura02.bbspink.com/test/read.cgi/couple/1114533918/
子供を作ろうかなやんでます
http://sakura02.bbspink.com/test/read.cgi/couple/1137136964/
男女共同参画 〜10兆円の使い道〜
http://love3.2ch.net/test/read.cgi/gender/1143465631/

826 :無名草子さん:2006/08/05(土) 23:00:42
一つのスレでもう三年目。

827 :無名草子さん:2006/08/06(日) 00:46:04
毒親って、まるでストーカーみたいなんだよね。
子供に愛情なんかなくて、自分が支配したいだけ、優位に立ちたいだけ、
恩に着せたいだけ、相手につきまとって責めたいだけだから。

余計なことばかり言って、押し付けがましくてしつこいし、
相手の気持ちなんか考えちゃいないから
(人につきまとわないと自分を保てなくて不安だから)
常に人を不愉快にさせる。百害あって一利なし。

828 :無名草子さん:2006/08/06(日) 00:48:28
>>628
その親、多分お祝いをしてやっても喜ばない親でしょう、
祝わなかったって文句を言う親って、祝ってやっても
その内容に絶対にケチをつける。

829 :無名草子さん:2006/08/06(日) 00:54:32
>>677
私が思う過干渉の母親への最もよい復讐方法は、
・自分が経済的に自立して、実家よりもはるかに金持ちになる
・親戚・近所に親の異常性を吹聴し、親を孤立させる
・どんなに連絡が親から来ても、無視して折り返さない。
・電話番号を変えて、親に教えない
・会う時は「こんなに貧乏で可哀想ねえ」「親戚みんなに嫌われてる」
など親が言われたくないことをネチネチ言う

830 :無名草子さん:2006/08/06(日) 00:56:36
「私が子供を産まないのは、あんたに似たのが生まれて来ると困るからだよ」って
母親に言ってやったら嫌な顔してたよ。ザマアミロ。

831 :無名草子さん:2006/08/06(日) 00:58:13
>>697
お前らは嫌われてるから誰にも感謝されないって言ってやれ。
他の人に感謝してお礼してる話を毎日してやれ。
そしたら自分たちだけ感謝されてないことがわかるだろうから。

832 :無名草子さん:2006/08/06(日) 01:18:50
甘えさせてくれる人もいなく、守ってくれる人もいなく、
小さな頃からのろいの言葉を毎日聞かされ、
お前のせいで親まで不幸だと責任転嫁され、
子供への暴力を憂さ晴らしにされ、
子供を逃げないように縛る、
外では良い親を演じる、

凶悪事件が起こるたび「お前が殺されれば良かったのに」と
親に対して毎日思いますね。

833 :無名草子さん:2006/08/06(日) 01:21:15
よその悪口ばかり言ってる毒親に対するカチンとくる一言ってないですか?
うるさいから黙らせたい。

834 :無名草子さん:2006/08/06(日) 01:22:46
>>741
仕返ししてやりたいんだよ

835 :無名草子さん:2006/08/06(日) 01:51:18
私は親から離れてだいぶ経ちます。
「親さえいなければ自分の人生はもっとうまく行んだ」と思い、
完全に親と離れて、自分の時間を仕事と、自分に愛情を
注いでくれる人たちと過ごすのに使いました。

今久しぶりにこのスレを見て、私は本当に今幸せになったんだ、と
心から思います。皆さんもまず自分が幸せになってください。
経済力は大事です。
そして自分が親なしにうまく言ってる様子を、人づてにうわさで
親に聞かせるのです。そして親からどんなに連絡が来ても
連絡しない。
「失礼な人には会わないし話しない。私が話をするのは、
私を大事にしている人だけ」と言う態度を徹底するのです。

親に馬鹿にされるのを許しているのは自分です。
親が自分を大事にしない限り、一切接触できない環境を
完成させてください。自分を大事にしてくれる人以外とは
連絡を取れないようにしてください。まずはそれからです。

836 :無名草子さん:2006/08/06(日) 02:40:21
親の言うことを聞かなかったらすごく幸せになった、
と言うのを徹底的に親に見せてやるのは重要だよね。

親さえいなかったら全てうまく行くのに、と思ってるのなら、
一刻も早く親から離れてそれを証明しないと。
はじめるのが遅れるほど幸せになれる時期は遠のくし、
親から被害を受ける量も増えるよ。

837 :無名草子さん:2006/08/06(日) 12:21:08
いつの日か娘が、「水泳の授業を休みたい」と言い出したら、私は一筆先生に休ませる旨書いてしまうかもしれない。私はダメな母親だろうか。
でも、それから10年後20年後、海にもぐりたくてダイビングの免許(しかもアドバンスまで)をとったり、毎年南の島に旅行したり、ムコママ様に「やりましょうよ!」とシュノーケルにさそったり…、そういう人生がくることも今の私は知っている。
恐怖も不安も、ずっと続くわけじゃない。10年たてば全てが変わる。だから、トラウマを残さないように生きるっていうのが大事なんじゃないかと思う。常に。そして10年たてば変わっていくのだから、目の前にいる人をきちんと愛さなくてはね。

838 :無名草子さん:2006/08/08(火) 00:12:43
産んじゃったら戻せんからねぇ。これに尽きる。
「とりあえず衝動では作らない」ってのはすべてに先立つべき思慮なんだろうな。
産んだ事を後悔しつつそれを誤魔化すために
「自分よ変われ子供も変われ、成長しろ」と暗示をかけ続けるのは救いがなさすぎるから。

839 :無名草子さん:2006/08/08(火) 14:31:32
自分の生存の問題に決着がついたからって、まだ世代間の生存問題、国家主義の生存問題、
地球規模の生存問題、と3、4段階残っているのを抜きにして子供をつくるのは、どうかねえ。
その子供を教育するしっかりした精神基盤がある年長者に委ねるゆとりがあるのかが、問われるべき

840 :無名草子さん:2006/08/13(日) 02:03:05
たまたま自分の親だった人が、ひどい人だった。
でも違う親でまともな親だったら?

そう考えると子供のせいではないのだから、
そこにいなければひどい目に遭わなかったのだから、
一刻も早く経済力を身に付けて、家を出て縁を切って
幸せになってください。
依存したり関わりを持とうとするとだめですよ。
とにかくすっぱり縁を切ることです。

ひどい親は孤立させること。
自分が独立した後、親戚にも実態を訴え、
親戚からも孤立させてしまうことです。

841 :無名草子さん:2006/08/16(水) 15:45:24
・子供を産んで幸せな家庭を築く
→産むまでは幸せじゃない
・子供を産まなきゃ一人前じゃない
→一人前でもないのに産む
・好きな人の子供を作りたい
→エゴ

842 :無名草子さん:2006/08/16(水) 19:36:51
・誰かに必要とされたい。
自分の子供ならきっと自分を必要としてくれる。
つか必要としろ。自立なんて許さない。
→我が子の足を引っ張りまくりの親の出来上がり。

843 :無名草子さん:2006/08/19(土) 09:04:30
>835 経済力といっても毒親のメカニズムを知ったのは最近で
ヒキ暦も長くまともな就職先も無くメンヘル気味なんだけど
このまま自殺へのカウントダウン人生もしゃくだから
ボチボチがんばってみます

844 :無名草子さん:2006/08/21(月) 11:24:52
子供を作らないタモリは偉い。

845 :無名草子さん:2006/08/21(月) 17:45:13

【盗作3バカ】のスレに

田口ランディ本人後輪中?! 盗作犯人同士がバトル?!

846 :無名草子さん:2006/09/23(土) 23:38:54
子供作る奴が一番子供のことを考えていない!6
http://life7.2ch.net/test/read.cgi/jinsei/1149865086/
自分の子供を見て、産んで良かったと思う?
http://human5.2ch.net/test/read.cgi/ms/1149767593/
結局俺らの人生悪いの全部親の責任 2恨目
http://human5.2ch.net/test/read.cgi/dame/1147108528/
子供作れ作れってうっせぇーんだよ!
http://human5.2ch.net/test/read.cgi/tomorrow/1139818877/
子供作るの罪だよなあ5
http://life7.2ch.net/test/read.cgi/mental/1141638073/

847 :無名草子さん:2006/09/24(日) 12:40:41
盗作で500万円詐欺佐藤亜紀(盗作本バルタザールの遍歴)が
田口ランディに叩きつぶされ涙のAA荒らし…ORZ

,ここ ↓
【盗作3バカ】田口ランディ/ 佐藤亜紀 /篠原

本人後輪スレ!。盗作同士が激バトル!?!   


848 :無名草子さん:2006/09/25(月) 00:23:27
>>815
連続殺人犯など凶悪犯罪を犯すものはたいてい毒親もちなんだそうだが
普通の親でも犯罪者にならないとは限らない
ただ、普通の親だったら殺人犯になっても、単なる強盗とか窃盗とか
詐欺とか、もう少し人として最低限の線だけは越えない人間になってた
というケースはおおいそうだ。
逆に言えば、常習犯でもどこか人情のある犯罪者は、親や周囲に恵まれて
愛情を与えられたから、軽い罪を犯すくらいの人間で
踏みとどまれたのかもしれない。

849 :無名草子さん:2006/09/28(木) 01:49:20
+++++  親  免  許  +++++
http://life7.2ch.net/test/read.cgi/utu/1159366082/

850 :無名草子さん:2006/10/06(金) 14:12:48
>>677
性的にグレたフリをする。
(実際に性的にグレたら性病になったり
精神的にすさんだりするから、飽くまでもフリで済ます)
「黒人のセックスフレンドが6人いる」と言ってみるとか。
過保護過干渉っていうのは、たとい親といえども
犯してはならない個人の主権、基本的人権の範疇にまで
過剰な期待をし、精神的に搾取しようとする行為。
だからそこから逃れるには、幻想をぶち壊してやればいい。

851 :無名草子さん:2006/10/06(金) 15:02:44
サヨク言葉が満載だな。w

852 :吉川 貴之:2006/10/09(月) 14:44:13
ぼくも、同じ風に思いました。





853 :無名草子さん:2006/10/19(木) 05:57:31
絶縁宣言して着信拒否してるのに違う番号でかけてきやがった!
住所も調べて手紙送ってきやがった!
キチ○イだからそのうち殺しにくるんじゃないか?? UZEEEE

854 :無名草子さん:2006/10/19(木) 09:19:13
楽天で前から気になっていたこの本を頼んだ。
早く届かないかなー

855 :無名草子さん:2006/10/19(木) 09:24:35
自分も読んだが強烈だぞ、心して嫁。
しかし自分が開眼するきっかけになった本。

856 :無名草子さん:2006/10/19(木) 14:44:19
洗脳でしょ・

857 :無名草子さん:2006/10/19(木) 14:46:51
親が悪いってのは基本的に左翼思想なんだな。

ジェンダーもそうだが育て方偏重の学習万能理論。

科学的根拠はもちろんない。

それで開眼したなんてのは洗脳。

858 :無名草子さん:2006/10/19(木) 15:41:02
スレを読んで頭が痛くなる


859 :無名草子さん:2006/10/23(月) 08:38:24
親離れは必要なのだよ。

860 :無名草子さん:2006/10/23(月) 12:05:36
届いたよ。自分、というよりは彼女に開眼させたくて買ったんだけどさ。
日頃、彼女と彼女の親の関係を見て「それはおかしいんじゃないか」
と思っていた部分が的確に示されていて、感心させられた。
さっそく彼女に読ませたいけど、フラッシュバックを起こさないか、ちょっと心配だ。

他に、親と子供の関係を見つめ直すような本って何かありますかね?

861 :無名草子さん:2006/10/24(火) 04:59:56
>>860
強い子・伸びる子の育て方
山崎 房一 (著)
PHP研究所

「あなたを傷つける人」の心理―きずな喪失症候群
加藤 諦三【著】
PHP研究所

ガンガレ〜

862 :無名草子さん:2006/10/24(火) 19:42:53
毒消しに、「傷つきやすい子供という神話」、「心の専門家はいらない」
はいかが?



863 :無名草子さん:2006/10/25(水) 13:35:34
>>861
おーっ!早速探してみます。ありがとうございます!

864 :無名草子さん:2006/10/30(月) 19:40:07
子供作る奴が一番子供のことを考えていない!8
http://life7.2ch.net/test/read.cgi/jinsei/1157701842/
子供作る奴に殺意
http://that4.2ch.net/test/read.cgi/alone/1155728689/
子供作るの罪だよなあ5
http://life7.2ch.net/test/read.cgi/mental/1141638073/
なんで子供を作るのですか??
http://human5.2ch.net/test/read.cgi/tomorrow/1105446180/
生まれてこない方が幸せだった
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/philo/1086705931/

865 :無名草子さん:2006/10/30(月) 19:45:55
完璧な親だって、それ自体が毒になるんだから何がいいかわからないよね。

866 :無名草子さん:2006/11/05(日) 01:23:55
よって産まないのが吉

867 :無名草子さん:2006/11/10(金) 05:05:48
うちの親両親ともにひどい毒親なんだけど(どっちかっていったら母親の方が
猛毒、恐ろしいまでの自己中で情緒不安定)
その母親である祖母も猛毒親なんだよね、母親は祖母の劣化コピー
母の兄弟も猛毒。だけど祖母が毒なことがわかってないみたい。
小さい時から薄々おかしいなと感じていたけど毒親って連鎖するな。
ちなみに祖母の兄弟も毒なので、多分毒の系譜は更に遡るんだろう。

868 :無名草子さん:2006/11/15(水) 20:55:51
親は子供を愛していない
http://life7.2ch.net/test/read.cgi/lifesaloon/1105947467/

869 :無名草子さん:2006/11/22(水) 07:13:51
自分の実母が猛毒親だと30代にして気づき
解毒治療3年目の俺が来ましたよ

それに気づいた母は更に猛毒撒き散らし
俺を元の自分の毒に侵された息子に戻そうと必死になっている。
こんな母親を今まで崇拝していた自分が情けない

870 :無名草子さん:2006/11/23(木) 02:58:20
息子の解毒治療を知ると毒親は毒に侵された息子に戻そうと必死になるよね。
しねばいいのに

871 :無名草子さん:2006/11/23(木) 09:28:46
毒子供

成人したにもかかわらず親を悪魔化して自分の正当化を図り心の安静を得ようとする子供

872 :無名草子さん:2006/11/30(木) 15:06:27
ひどい事件が起こったね
小3男児 犬小屋



873 :無名草子さん:2006/11/30(木) 17:10:20
>>872
まったくだ。毒どころか鬼だよ。

874 :無名草子さん:2006/12/13(水) 20:45:32
これからこの本買ってみようと思ってマス。
経済力って大事だよね。
最近病気退職して、どうしても経済的に親の力を借りなくてはならなくなったのね。
それで数年ぶりに親と連絡とることが決まったとき、自分でもびっくりするくらい取り乱した。

親から離れて安心した、もう自分の中では過去のことと思ってたのに、まだこんなにパニくれるのかってショックで。
何でだろう…と思ってた時にこの本の存在を知り、読んで見ようかと。

ほんとに親元を離れて全ての重荷から解放されてる人は、その後親と会ってもなんとも思わないんだろうな。
私は取り乱した時点で自分の問題の根深さに気付かされました。でも、なんか読むの怖いな。
大丈夫かな。


875 :無名草子さん:2007/01/05(金) 23:47:38
前は怒鳴り散らすだけだったうちの親でしたが、
されて嫌だったことをすこしずつ吐き出していった結果、すこしましになってきました。
本人たちは何が悪かったのかさっぱりまだわからないようですが・・・
むやみに「金出して育ててやったのに」と全くいわなくなりました。
ですが、従順ないい子を演じた20年間を返せと怒りはとまりません。
まだ、親に何か言われるとカーッとなってしまう自分がいます。
本では、まだカーッとなるようなら親にコントロールされている証拠だ。みたいな
ことがかいてありましたが、私はいつ親の支配からぬけだせるのかなと
不安でたまらなかったりします。


876 :無名草子さん:2007/01/11(木) 19:00:32
論点ずれるかもしれませんが、
両親が教師だと子どもはかなり苦労すると思いませんか?
臨床家の間でも認識されてますが、
だれも正面切って言ってる人いませんよね。
でも、そんな中だからこそ子どもはもっと苦しんでいます。


877 :無名草子さん:2007/01/12(金) 05:56:26
先生と呼ばれる人種に独特な人も多いのは事実かな
教師、ドクター、政治家とか 地位があって毒というのも更に毒を強くする場合はあるかも

878 :無名草子さん:2007/01/28(日) 16:22:45
親が教師とか固い職業だと子供は苦労すると思う。
周りが「あの子は教師の子供だから・・・」って色眼鏡で見るし
親自身も「私たちの顔に泥を塗るようなことはしないでね。分かってるよね?」って
圧力かけて子供を圧死させそう。

879 :無名草子さん:2007/01/28(日) 16:51:50
小学校時代、問題児の親は公務員か教師と相場が決まっておりました…
なんか反発とかあったんだろうな。

880 :無名草子さん:2007/01/29(月) 15:57:40
親としてどうこう、ではなく、人として問題があるんですよ。

881 :無名草子さん:2007/02/20(火) 15:42:28
とにかく自分だけ大変で周りは全部敵!
とばかりに悪口ばっかり言うのは閉口するよ。
聞いてるとこっちが毒されてきて気分も悪くなるよ

882 :無名草子さん:2007/02/26(月) 17:59:05
保守しときましょう

883 :無名草子さん:2007/03/05(月) 12:31:45
「義務教育期間すぎてから形成された性格は親の責任じゃない」
と親にキッパリ言われたんですが
この言葉、変ですよね??毒親が言うのは変ですよね?

884 :無名草子さん:2007/03/06(火) 20:09:51
家の親にプレゼントしてみる、ちなみに母親は真性馬鹿猛毒だから読んでも理解できないと思うから、まともな父親にこっそりプレゼント

885 :無名草子さん:2007/03/06(火) 20:11:01
ちなみに両親教師トホホ

886 :無名草子さん:2007/03/06(火) 20:24:38
成績悪いとか勉強しないで遊んでばっかりとかいう理由で感情剥きだし手加減無しで殴る親とか

887 :無名草子さん:2007/03/07(水) 01:22:06
逆も居るよ
学歴コンプかなんかしらんけど、成績悪いのを喜ぶ親が。
まぁ人生、勉強ばかりじゃないってのは正論だが、
せめて良い成績取った努力は認めろよと。良い成績に不機嫌になるなと。
学校のお成績がいい奴にろくなやつはいないというのがうちの毒の自論らしい。

888 :無名草子さん:2007/03/16(金) 14:02:24
この本って親と決別した後のフォローは何もないね。
安易に実践するのは危険だと思う。
経済的にキチンと自立できてるってのが最低条件なんだけど、
毒親に育てられたゆえ、低所得者が多いのも事実。

889 :無名草子さん:2007/03/27(火) 02:11:43
うちのばばぁ公務員だったわ。昔は。保母だけど。

片親だった人から「両親から愛情貰って育ったあなたにはわからないよ」
って言われた言葉がいつまでも胸につっかかってる

家の中がジャングルのようで年中見知らぬ虫と遭遇しても?
睡眠薬かなんか飲んで仕事に行って、帰ってきたら「今日、倒れて血がでちゃった」と
ニヤニヤしながら大量の血がついたタオルを見せられても?
「一緒に死のう」って道路に連れて行かれても?
話掛けたって返事が返って来なくても?

何人いようが毒は毒だよなぁ。全部あの人に話してやればよかった

890 :無名草子さん:2007/03/28(水) 21:54:38
「死日記」という本を読んで、涙が止まりませんでした。
どうしてこんなにいい子が、こんな親のところに生まれなければならなかったのだろう。

891 :無名草子さん:2007/03/29(木) 09:35:01
母がおかしいのはわかっている。
しかし、子供は母親を愛するようにインプットされて生まれてくるのかも知れない。
そこに、つけこまれている。

成績がよくないと許せないくせに、親に理論的に反論すると、「賢い子はダメだ。親にこんなことを言うようになって」と言われた。


892 :無名草子さん:2007/04/08(日) 05:38:57
死にたい死にたい死にたい

893 :無名草子さん:2007/04/08(日) 06:02:44
>>892
死んでしまうと、新しい本が読めなくなるよ

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