5ちゃんねる ★スマホ版★ ■掲示板に戻る■ 全部 1- 最新50  

■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

谷沢永一

1 :無名草子さん:03/09/25 22:04
大物ではないが雑魚でもない。

2 :無名草子さん:03/09/25 22:08
でも、>>1は雑魚

3 :無名草子さん:03/09/25 22:34
鬱病ですかね。
どうしてあんなに他人をヒステリックに批判するんでしょう。

4 :無名草子さん:03/09/25 23:49
バブルの頃、長谷川慶太郎をほめちぎっておったな。
専門外は、まぬけということか。

5 :無名草子さん:03/09/26 14:25
彼の『書物耽溺』に、「大学の図書館建設のとき、図書館のA課長の意見を聞くと、
参考課員を置きたいからスペースをくれという。私はすべて無用と押さえつけ、
参考課案をつぶした。まもなく課長は退職した」と得々と書いている。しかも、
本ではAの部分実名。これってただ小さな権力をもてあそんでるだけじゃん。
こんな人が『人間通』などという本を書いてるとは。

6 :無名草子さん:03/09/26 15:04
>>5
最新刊の『私の「そう・うつ60年」撃退法 』読めば分かるけど、
大学内の権力争いに加わって反対勢力潰すってのはうつ撃退のためだったそうだよ。


7 :無名草子さん:03/09/26 15:11
匿名掲示板だからいえることだけど、メチャクチャ影響受けた。
谷沢が褒めた本は、大抵読んだ。
読書の世界を広げてくれたのはこの人のおかげ。
今二十七なんだけど、この人のように読書人とした人と出会わなかったら
マシな本は読んでいないと思う。

8 :無名草子さん:03/09/26 15:17
最近の渡部昇一辺りと馴れ合ってのサヨ叩きはつまらないけど
『紙つぶて』に代表される読書マニアっぷりは評価するって人は多いね

9 :無名草子さん:03/09/26 18:43
谷沢のようなクソジジイは必要だ。

10 :無名草子さん:03/09/28 00:37
しかし、彼の官学(東大・京大等)へのルサンチマンはすさまじいな。

11 :無名草子さん:03/09/28 00:57
>>10
そんなもんあるか?
東大だろうが京大だろうが関係なく褒めるものは褒めているだろう。
叩かれているやつはそれだけの存在だってことじゃないの?w

12 :無名草子さん:03/09/28 03:06
叩かれる要素はあろうが、官学出身者に変わりうる
人材がいないことに彼は気づいているのか?

13 :無名草子さん:03/09/28 09:53
>>12
その意見には失笑するしかないね。
結局、ルサンチマンなんて関係なかったわけだ。
官学出身者が叩かれるのが気に食わなかったんだろう。

まあ、谷沢にかぎらず世間一般でもそんなこと歯牙にもかけないだろうよ。

14 :無名草子さん:03/09/28 10:11
この男が書誌学界の会場の後ろ側に座って、発表後さっと手を
あげるだけで会場の雰囲気が変わるそうだ(他の書誌学者が書いてた)
よくも悪くもあの世界では、畏怖の対象であるらしい

15 :無名草子さん:03/09/28 12:50
じゃ、書誌学会だけでおさまってくれればよかったのにね。
渡部もだけど、他のことに口はさまれて、頓珍漢なこといわれてもね。

16 :無名草子さん:03/09/28 14:19
こーゆーのもいるね。専門以外口はさむなってやつ。
裏を返せば、閉鎖主義の現れでもあるわけだがw
そして専門家の頓珍漢なミスを素人に指摘されるオチがつくわけだよw
この手のくだらねー派閥主義がどれだけ学問を劣化させてきたことか
知らないのなら残念だがね。


それより、谷沢スレはクソ学者の掃き溜めか?w
ルサンチマン、官学、閉鎖主義、これでも谷沢を批判してるつもりなのかな?

17 :無名草子さん:03/09/28 14:28
谷沢って書誌学者だったの?

18 :無名草子さん:03/09/28 15:01
>>16
こらまた一見権威主義に反抗する若者、実はまったく内容ない典型だね。
専門家のミスを素人が指摘したというのは、たしかにあるが、例示してみな?
それより、科学の世界では、まったくの素人の発見ってのはよくある。
高温超伝導にしろ、田中耕一氏の蛋白同定にしろ。

いっぽうでは、考古学なんかじゃ、藤森もそうだったが、インチキな素人を専門家が担ぎ上げて
赤っ恥ってのだってあるんだから。

まあ、あんまり観念でものいいなさんな。

19 :無名草子さん:03/09/29 04:37
谷沢は大江がノーベル賞を受賞したのに嫉妬して、執拗な大江批判の
「こんな日本に誰がした」を執筆したんだろうな。
「人間通」で、あれだけ人間の本性が嫉妬の塊であることを強調され
ると、穿った見方をしてしまう。

20 :無名草子さん:03/09/29 07:09
>>19
大江は別にノーベル賞を取らなくたって、
谷沢の嫌悪する進歩的文化人だが。

21 :無名草子さん:03/09/29 07:36
「人間通」はどこのブックオフにもあるね。
100円コーナー。

22 :無名草子さん:03/09/29 08:10
>>19-20
ってか、あれは大江が仲間の開高健のライバルだったから、
あんな執拗になったという説も。
誰かくわしい事情知らない?

どちらにしろ、あれはやりすぎだよな。
昔の文章の細を穿つようなこと、よくあれだけできたものだ。
よほど陰険で陰湿または個人的怨念がないとできることじゃないぞ。
大江健三郎と麻原彰晃こと松本智津夫が同じタイプの人間とか
まったく無理やりのこじつけだよな。

23 :無名草子さん:03/09/29 18:44
今日の夕刊(毎日)に大きくインタビュー記事あり。

24 :無名草子さん:03/10/05 00:46
絶版本にはびっくりしたが、2年後まさか第二弾を出版するんじゃないだろうね。

25 :無名草子さん:03/10/10 01:24
こやつの最終学歴は関西大学院になってるけど、4年生はどこいったのか??

26 :無名草子さん:03/10/10 01:26
>>25
落語大学。

27 :無名草子さん:03/10/10 05:37
>昔の文章の細を穿つようなこと、よくあれだけできたものだ。

「極めて優秀な書誌学者である」というのを
別の言葉で言ってるようなもんだな、それ

28 :無名草子さん:03/10/10 08:50
ほんとだ。。。
しかし、何故大江が対象?

29 :無名草子さん:03/10/10 21:29
昔の大江の文章よんでみろよ。腹立つから。
「厳粛な綱渡り」とか。
ああいうのを無かったことにして、大先生扱いのマスコミもオカシイ。

30 :無名草子さん:03/10/10 22:29
なるほど。
無責任なマスコミの論調の中、
「おれは忘れないぞ」が谷沢さんか。
貴重な存在かも。

31 :無名草子さん:03/10/22 00:08
本屋で「達人観」といのをみたけど、この人間通さん、
どんな内容かいてんのかな。

32 :無名草子さん:03/10/22 06:25
防衛大学に入る連中は我々の世代の恥辱(ほぼ同年代が一期生)とか
日本に金日成のような指導者がいない不幸を思うとか、そりゃあもう
大江はいろんなことを。

33 :無名草子さん:03/10/24 13:58
昔に限らず、今でも所謂「文壇」からの「進歩的アジテーション」は酷いもんだよ。
問題は谷沢みたいな人がいないということ。

34 :無名草子さん:03/10/29 16:58
>>33
例えばどんなアジテーション?

35 :無名草子さん:03/10/29 17:23
33なるほどいい意見だね。
谷沢は陰湿で嫌いだが、必要悪ってことか。
考えてみれば、そういう連中に対してしか陰湿な態度とってないもんな。

36 :無名草子さん:03/11/05 12:51
かつて左翼で、やめた連中・左翼崩れ の中には、左翼を口汚く罵るやつが多い。
谷沢もその一人なのだが。
彼の文学仲間で開高健とトリオを作っていたかに見える、向井敏の方が、長くかつ
真面目に左翼運動に取り組んでいたと聞く。しかし彼の方は、左翼を退いてからも
谷沢のように下品な左翼たたきはしなかった。
結局、人性の問題だろう。

37 :無名草子さん:03/11/18 17:05
matome
書誌学者として
 うるさ型として怖れられているらしい。
 しかし、2chの人々で谷沢氏の書誌作品読んだ人が何人いるのか。
書評家として
 評価する人も多い。
 悪口批評はおもしろいからね。でも私は彼の評に、私憤、怨念を感じてしまう。
その他の評論
 「たはごと」にすぎない。

38 :無名草子さん:03/11/28 20:30
>>28-29 大物や時の人を相手にしたほうが仕事として美味しいからだろう。
>>24 藤岡信勝氏1派にしても然り。新しい歴史・公民教科書を攻撃した上杉恥と奇しくも同僚だったが、
上杉如きを相手にしても仕方が無いわな。奴らの本の倍以上も売れたから。彼女又に噛み付かれても軽くいなしたことだろう。
(関大OBの方、何か知りませんか?)

39 :無名草子さん:03/11/28 20:34
売れた売れないを基準にされても・・・

40 :38:03/11/28 20:45
toh

41 :38:03/11/28 20:48
とはいっても学童への影響力ははっきりいって上杉や、谷沢氏に名前を出してもらってる鈴木祥蔵の方があるんだから困ったものだ。

42 :無名草子さん:03/12/28 21:20
http://jbbs.shitaraba.com/study/3665/
ミヤディーのちゃんねるだよー

43 :無名草子さん:03/12/29 13:10
http://www.j-n.co.jp/cgi-bin/product_detail.cgi?code=4-408-60252-3

44 :無名草子さん:03/12/30 23:54
あまりお近づきにはなりたくないけど、読書術系や書評系の本はおもしろい。
まあ、「必要悪」ですね。

45 :無名草子さん:04/01/02 00:14
「紙つぶて」はもう絶版なのかな。
2年ぐらい前には新刊本屋でも見かけたんだけど。
買っておけばよかった。

46 :無名草子さん:04/01/07 01:18
>「紙つぶて」はもう絶版なのかな。

そうのようですね。
新刊では入手できませんが、EASYSEEKなどの古本サイトなら簡単に入手可です。

47 :無名草子さん:04/01/07 22:05
>46
ありがとうございます。
古本にするかなあ、PHPに復刊要請すっかなあ。
と、考えるとあんまり読む気がなくなってきた。

48 :workman:04/01/15 12:18
谷沢センセ万歳。

49 :無名草子さん:04/01/20 01:20
『小室直樹』 復刊特集ページ
http://www.fukkan.com/group/index.php3?no=1973

小室先生の著作復刊にご協力をお願いします。


50 :無名草子さん:04/02/17 17:33
渡部昇一とまた本出したらしい。

51 :無名草子さん:04/02/17 18:07
谷沢先生って実際会って見たらマネーの虎の小林社長みたいだったりして。

52 :無名草子さん:04/02/17 20:32
>>50 お、躁になって来たな。しばらくめぼしい仕事がなかったのは欝だったからか。

53 :無名草子さん:04/02/17 23:06
谷沢さんって高校時代は共産党に入党していたんだよね?

54 :無名草子さん:04/02/17 23:36
転向おやじも結局左翼から何も進歩して無い。偉そうな態度は左翼そのまんま。

55 :羅漢同盟:04/02/18 12:28
>>53
正確には旧制中学校時代。中学5年生の時。
2年間入って、鬱病が発病したから、共産党止めたらしい。
あと党内の権力闘争が嫌だったからかも。
>>54
新しい教科書の時、批判本かいて醜態さらしたしね。
結局、赤は死ぬまで赤ってことですよ。

56 :無名草子さん:04/02/19 00:02
でも読書論などは好き

57 :無名草子さん:04/02/19 18:48
うん、『紙つぶて』は、山本善行も感動したと書いてた。
渡部某とつるんだ「広辞苑批判」は「岩波書店批判」なんだけど、
しかも「現在の」岩波書店批判だからこそ、そんなタームが通用する訳で。

>>55
あの批判本、白色イズムの視点で書かれた箇所もあるんだけどね。
つまり「お前らもっと『保守』に徹してみろ」ってこと。
それからいちゃもんが多々あるけど、あれは単なる私怨でしょう。
小森陽一による批判本なんて、もう捉えどころがない(あわてて出版したの
バレバレ)んだけど、それよりはまだマシのような気もしたが。
戦後世代でさえ、見沢知廉のようなハゲしい転向例があるくらいだから、
戦前派は言うに及ばずという事なのでは? 徳田球一が英雄になれたのも、
つまりは「時代」のなせる業、ってことだろうさ(もちろん一気に退潮した
のが七十年代)。

58 :無名草子さん:04/02/22 22:42
文庫版『紙つぶて』の古本を200円で買った。
これから読んでみる。

59 :無名草子さん:04/02/23 15:35
渡部昇一スレッド立ってますよ。

60 :無名草子さん:04/02/24 00:05
>>58
いいなあ。きれいなら俺も買うけど。

61 :無名草子さん:04/03/01 15:06

◆谷沢永一名誉教授が読売文学賞受賞◆

 
谷沢永一名誉教授(元文学部教授)が『文豪たちの大喧嘩―鴎外・逍遥・樗牛―』(新潮社)により、
第55回読売文学賞(平成15年度)研究・翻訳賞を受賞しました。贈賞式は2月18日午後6時から
東京・丸の内のパレスホテルで行われます。




62 :無名草子さん:04/03/01 16:54
喧嘩を書いて文学賞?
喧嘩が好きな先生だなあ。

63 :無名草子さん:04/03/01 23:59
『本はこうして選ぶ・買う』東洋経済新報社 2004/01/17
¥1,400単行本: 180 p ; サイズ(cm): 182 x 128

これなんでアマゾンで在庫ギレなの?

64 :無名草子さん:04/03/13 14:44
今まで、母国にも関わらず、日本って諸外国に
迷惑ばかりかけている国だったんだな
って思っていたのですが、
「こんな歴史に誰がした」で少し日本に誇りを持てるようになりました。

まあ、口の悪い人だし、この人のいう事を全部鵜呑みにするつもりはないけれど、
こういう人がいた方が日本にとってはいいと思う。

日本が悪く言われても、他人事のように思っている人が多すぎると思うので

65 :無名草子さん:04/03/13 17:53
昔の語録のなかでどうしてリーゼントにするのかと聞かれて谷沢永一が言ったことは?

a.男はこれよ!
b.生き様よ!!
c.長い髪はオカマだから



66 :無名草子さん:04/03/14 18:12
>>63
俺の近所にはあったぞ。


67 :無名草子さん:04/03/15 12:39
読まれた方、感想キボヌ
http://www.fureai.or.jp/~gogatsu/syoseki-ningengaku.htm

68 :無名草子さん:04/03/15 15:57
この人の文章は慣れるまでちょっとしんどいな
喧嘩教育論とか

69 :無名草紙さん:04/03/17 18:58
キモスレ晒しあげ

70 :無名草子さん:04/03/21 00:39
本は私にすべてのことを教えてくれた
著者:谷沢永一|出版社:PHP研究所|発行年月:2004年 02月
サイズ:単行本|ISBN:4569634117

本体価格:1,300円(税込:1,365円)



71 :無名草子さん:04/04/01 18:28
>>62
『論争必勝法』って本も書いてるぞ。

72 :無名草子さん:04/04/05 02:21
谷沢の本なんかブコフで100円の価値しかないよ。


73 :無名草子さん:04/04/06 16:27
>>72
特に「進歩的文化人」叩き系の本はな

74 :無名草子さん:04/04/08 11:55
>>72
それだけ世に出回っているということだろ。

75 :無名草子さん:04/04/13 11:32
数多く出回った本にプレミアは付かない。

76 :無名草子さん:04/04/26 16:22
谷沢さん、ついに地が出たようです。
『聖徳太子はいなかった』
( ´,_ゝ`)プッ(゚Д゚)ハァ?

聖徳太子はいなかった
著者: 谷沢永一  
出版社:新潮社 /発行年月: 2004年 04月
本体価格:700円 (税込:735円)

聖徳太子偽者説
キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!

77 :無名草子さん:04/04/26 16:24
アマゾンより転載

カスタマーレビュー
おすすめ度:
あなたのレビューがサイトに載ります。

醜い文章、期待はずれの1冊, 2004/04/22
レビュアー: アレーナ (プロフィールを見る)   神奈川県
内容以前に、文章のあまりの粗雑さ、乱暴さに耐えられず、途中で本を閉じてしまいました。
若い人向けのテンポの良い文章を意識したのかもしれませんが、恐らく著者のかたはそういった手法に慣れていないのでしょう。読む側のリズムというものを全く意識せずに書き飛ばしたため、実に雑で読みにくい文章になっています。

著者は文中で何度か「自分のような素人が」というようなことを書いていますが、素人なら尚更、小手先での表現遊びに走るのでなく、まっとうな文章を使い正面から論じてほしかったと思えます。




78 :無名草子さん:04/04/26 16:27
あーあ。逝っちゃったよ。
鬱病患者、今回は重症のようだな。

79 :無名草子さん:04/04/26 16:29
谷沢センセ、ついに保守から見放されて
赤出版社から出版です
『人間学』
著者: 谷沢永一  /出版社:五月書房
発行年月: 2004年 04月
本体価格:1,500円 (税込:1,575円)

同じ出版社からの本。これはヤバイ。

『謀略・日本赤十字北朝鮮「帰国事業」の深層』
著者: 張明秀 /出版社:五月書房
発行年月: 2003年 04月
本体価格:1,400円 (税込:1,470円

80 :無名草子さん:04/04/26 16:32
張明秀 は元 朝 鮮 総 連 幹 部 帰 国 事 業 担 当

元朝鮮総連県本部副委員長の張明秀さん..
http://www.niigata-nippo.co.jp/rensai/n15/n15_h4_k4.html

張明秀 朝鮮総連で検索した結果  ページ:約61件
http://search.yahoo.co.jp/bin/query?p=%c4%a5%cc%c0%bd%a8%a1%a1%c4%ab%c1%af%c1%ed%cf%a2&hc=0&hs=0

81 :無名草子さん:04/04/26 16:36
欝患者の先生、もうだめぽ

82 :無名草子さん:04/04/28 13:58
谷沢、もうだめぽ

83 :無名草子さん:04/04/28 22:06
>>76 旧一万円札の聖徳太子はいなかった

84 :無名草子さん:04/04/29 19:16
僕もかつては熱心な読者だったけど
「天皇制」という呼称(ことば)を使うべきでない理由(2001年04月)ではすでに
普通に呼んでも判別不可能なめちゃくちゃな文章になってしまっていた

「新しい歴史教科書」の絶版を勧告する (2001年06月)で完全に見限ったけど
もういい加減老醜をさらすくらいなら死んで欲しいというのが正直な気持ちです

85 :無名草子さん:04/05/02 18:44
「天皇制」の用語についても若干の説明をしておきます。
『皇室傳統』(谷沢永一 PHP研究所)によれば、

「天皇制」という造語が、我が国に初めて出現したのは、
大正十二年三月十五日、東京府北豊島郡石神井村の料亭豊島館で開催の、
日本共産党拡大執行委員会においてである。

http://wwwi.netwave.or.jp/~mot-take/jhistd/jhist1_1_2_04.htm


86 :無名草子さん:04/05/05 22:57
谷沢さん最近むちゃくちゃだ
ずっとファンだったのに

87 :無名草子さん:04/05/05 23:45
日本近代書誌学細見はすごくよかったよ。この手のもの意外のもんは
ださんで欲しい。私は司書ですが、図書館業界の人はぜひ読むべき。
まえの分厚いやつ、なんだっけ?書誌学懸想?より全然いい。

88 :無名草子さん:04/05/07 17:37
>>87
それって最近出たみたいだけどまともに読める?
2001年の段階ではすでにまともに読める文章が書けなくなっていたんだけど

89 :無名草子さん:04/05/10 01:57
>>88
読めると思いますよ。ただ、近代文学やっている人か、図書館業界の人以外は
つまらないかも。図書館学は学問ではないなんて、図書館業界の閉塞感を
感じている人には面白いかも、って、ただ谷沢の言う図書館学のイメージは
ちょっと古すぎだけどね。

90 :羅漢同盟 :04/05/14 10:51
俺、谷沢先生に手紙出してみるわ

91 :無名草子さん:04/05/15 01:28
  ・・・雪嶺は、力士としては力が上だった太刀山が、金離れの悪さ、
  人望のなさから、引退後は常陸山と立場を逆転されてしまった例をひき、
  国際関係においてもまた同様であると語る。
  谷沢氏は言う。雪嶺は、「気分を出す」名人であると。
  「理路整然と物を言うというのは、簡単」だが、
  「グチャラグチャラと言うて、気分を出す」のは「最高に難しい」。
  進歩派知識人批判や人間通や何よりも、私は谷沢永一編解説による
  三宅雪嶺人物論集を読みたい。

  坪内祐三さんが「文庫本を狙え!」でこう書いてから、6年弱。
  このテーマの本は出てますか? 是非読みたいんだけどな。

92 :無名草子さん:04/05/17 12:31
聖徳太子の本は、本屋で立ち読みしてあまりに文章がアレなので
敬遠。あとがきで強力に推薦していた『偽書の精神史』をその本屋で
探して、代わりに買ってきた(笑)。これは確かに結構よかった。
谷沢さんはこれに啓発されたというけれど、俗流に言い換えすぎ。
でも、この人の場合、出す本すべてに一定のクオリティを持たせようという
発想がそもそも無いのではないかな。何せご本人が雑書マニアだから、
きちんとした業績をあげた上でなら、いくらくだらない(失礼)本を
書いてもまあいいか、とそういう発想だと思う。
書誌学細見は、図書館で拾い読みしたけど、たしかにおもしろそう。

そういや「新潮」最新号で、坪内祐三さんと新潮百年史を語ってますね。

93 :無名草子さん:04/05/28 23:55
私も今日、本屋で新潮新書の聖徳太子云々を立ち読みして、
あきれてしまった。
聖徳太子はいなかったというのは学界ではもう常識なので、
こんな本を書くのはいやだったとかなんとか谷沢先生、言ってらっしゃる。
学界では常識(ほんまかいな)なのかもしらんが、
世間ではぜんぜん常識ではないのだから、
丁寧に説いて教えるのが著述家の務めだろうに、
何様のつもりなのだろう。

94 :無名草子さん:04/05/29 16:13
>>93
>聖徳太子はいなかったというのは学界ではもう常識なので、
>こんな本を書くのはいやだったとかなんとか
他の作家がそういうことを書くと徹底的に攻撃するのにね
自分に甘いのか老醜をさらしてるのか

95 :無名草子さん:04/05/30 06:13
>>94
「こんな本を書くのはいやだった」なんて表現を真に受けるなよ。

96 :無名草子さん:04/05/30 20:07
ポーズだとすると、なおさらエラそうで嫌味ではないだろうか。

97 :無名草子さん:04/05/31 01:08
それをファンは面白がり、アンチは不愉快に思うわけだ。

98 :96:04/05/31 06:26
なるほど、もっともだ。

99 :無名草子さん:04/05/31 18:35
>>95
バカ?

100 :羅漢同盟 :04/06/06 13:30
谷沢先生の新刊。

『写説「坂の上の雲」』
谷沢 永一 (著), 太平洋戦争研究会 (著)
単行本 (2004/06) ビジネス社

価格: ¥1,680 (税込)




101 :無名草子さん:04/06/08 16:02
おまいら正論最新号の加地先生の論文は読んだか?

102 :無名草子さん:04/06/09 03:21
>>101
101の書き込みを見て、読んできた。
加地先生とは裁判沙汰にもなっていたんだね、知らんかった。
で、批判の眼目は、谷沢先生のとる立場に一貫性が無いってことだね。
件の「聖徳太子本」では聖徳太子否定説に立っている
谷沢先生が、数年前の「つくる会 歴史教科書の絶版を勧告する」では、
聖徳太子についての記述が足りんぞ! 日本の心をわきまえぬ下品な愚民めが!
と言わんばかりの聖徳太子積極的肯定の立場だった、と。
説を改めることは学者の誠意としてもあり得るが、その時にはそれを明示せねばならない。
その点で、数年前の著作とガラリ立場を変えたのに、それに触れない谷沢先生は「学者失格」だと。

この批判の仕方だと、「はい、私は大山誠一先生らの著作を踏まえ、説を改めました」と谷沢が言えば、
それで一段落しちゃいそうに思ったんだが、どうか? 谷沢本の内容の当否には一切触れてなかったよね?



103 :無名草子さん:04/06/09 12:54
どうして一貫性がなくなってるの?
……っていうと、アンチは、「こいつは若い頃から日和見だ。なんたって元共産党員の右翼だからな」ってことになるのかな。

104 :無名草子さん:04/06/09 16:01
>>102
>谷沢本の内容の当否には一切触れてなかったよね?

たしかにそうだ。肝心要の部分がどこにもない。
本当の反論なら聖徳太子はあったという主張以外ない。
ところが批判の三分の二は、意見をかえたというところばかり。
加地がやらなければならなかったのは、実証的に聖徳太子を
証明することであって、こういう意見変更の非を責めることではない。
そうじゃなければ、『「聖徳太子はいなかった」の嘘』こそ嘘だろう。
それとなにを根拠に谷沢がすべて、ほかの専門家の意見から一歩も
でていないのかも不明。加地にそんな判断できたのか知らないが
谷沢の実証性を叩いている以上、加地こそ実証的に証明せねばなるまい。

それと谷沢の教科書批判を持ち出してから、強制連行の記述の問題に
つなげるのもどうか。まったく因果関係はないだろう。加地のやり方にこそ
疑問しかでないが。

105 :無名草子さん:04/06/11 22:38
まあ産経新聞社(扶桑社)にとって谷沢は憎き敵だから
その谷沢を叩いたことで読者は喜ぶわけで

106 :無名草子さん:04/06/14 02:27
>『写説「坂の上の雲」』
>谷沢 永一 (著), 太平洋戦争研究会 (著)
>単行本 (2004/06) ビジネス社
お読みになった方、感想をどーぞ。
「坂の上の雲」の映像化って確か来年だよね?
ちょいとフライング気味のような。

107 :無名草子さん:04/06/15 10:29
延びたとか言ってたから2006年とかじゃないの?

108 :無名草子さん:04/06/17 19:35
ああ、そうなの?
ますます売り出しのタイミングが違ってるね、そうなると。
それと、「坂の上の雲」なのに、なぜ<太平洋戦争>研究会?


109 :無名草子さん:04/06/18 02:34
過去の成功法則を規範とした事がWW2の破滅を招いたとかかな

110 :無名草子さん:04/06/29 20:56
「菜根譚」の裏を読む―現代版日本人のための人生の智恵
谷沢 永一 (著), 渡部 昇一 (著) (2003/11) ビジネス社


111 :羅漢同盟:04/07/11 22:35
おまいら、新刊ですよ!!

400字で読み解く明快人間史
谷沢 永一 (著) 単行本 (2004/07) 海竜社

112 :羅漢同盟:04/07/15 21:20
保全

113 :羅漢同盟:04/07/23 23:28
さみしいね。
>>106
日露戦争の写真集買ったけど、つまんなかった。
祕藏写真が少ないね。
>>107
中止になったそうな。

114 :無名草子さん:04/07/24 03:56
   ,,-;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:,.
    /;:;:;:;:;:;:ミミ;:;:;:;:;:;:;:;:;:;`、
    /;:;:;:;:彡―ー-、_;:;:;:;:;:;:;:;|
    |;:;:;:ノ、     `、;;:;:;:;:;:i
    |;:/_ヽ ,,,,,,,,,,  |;:;:;:;:;:;!
    | ' ゚ ''/ τ-。、_  |;:;:;:;:/
    |` ノ(  ヽ  ソ  |ノ|/
_,-ー| /_` ”'  \  ノ
 | :  | )ヾ三ニヽ   /ヽ、_ 聖徳太子しってるか!?
 ヽ  `、___,.-ー' |   `ー-、
  |    | \   / |
  \   |___>< / ヽ
  /   |  \/ヽ|  ヽ
  !    ヽ  「ヽ /  /
  ヽ    |  /#| |   \


115 :無名草子さん:04/07/24 03:57
 ゞ彡' 〜ミヽ 三〜ソ ノヾヽ
           /       ノノ  (  ゝ
          , ソヾミュ         ((       ソ
         l j マ@ヽ   =彡へミヽ  ((     /
         |/ ー- )‐-√`@ヽ、_,  ヘ  r‐、ノ 
         j`ヽ- ノ   {!  ̄` ヽ=-''^ Y  /
         !   /ゝ   \__  ノ    '' ,6 ノ 当たり前じゃないかそんな事!!!!
   フウフウ-' |   ゚  l!  ̄ l   ・⌒  ;  !  j
-───'^  /|   ,r-=ミヽ、 |        r‐'\
       ノ \   ⌒ `ヽ        /ノ   ヽ
      く    \ ⌒ヽ   プルプル  ノ.:    `ー



116 :無名草子さん:04/07/24 04:00
アミノでと゜ーん

117 :無名草子さん:04/07/24 22:33
アミノ酸 

118 :羅漢同盟:04/07/30 09:31
なんか荒れてる・・・

119 :無名草子さん:04/07/30 18:20
加地はなぜ谷沢を訴えたの

120 :無名草子さん:04/07/31 09:14
罪な奴さ〜オー〜

121 :無名草子さん:04/08/21 01:42
保守

122 :無名草子さん:04/08/21 21:27
反動

123 :無名草子さん:04/09/01 11:49
野坂が嫌でヤメ共

124 :無名草子さん:04/09/01 14:14
登校拒否しかけの奴に人間通貸して読ませたら退学しちゃった

125 :無名草子さん:04/09/01 14:48
>>124
生`

126 :無名草子さん:04/09/01 16:15
いや俺じゃなく

127 :羅漢同盟 :04/09/09 23:48
>>126
スマソ。君の友人に対して。
まあ、氣の毒。
卒業前に、後輩に小説を貸したら、俺自身が卒業して忘れていたww

128 :無名草子さん:04/09/19 00:24:10
>>123
まじで?

129 :無名草子さん:04/10/03 00:47:40
hosyu



130 :無名草子さん:04/10/03 15:02:10
この人の名前見ると、ちびまるこの永沢くん思い出す。
あのタマネギみたいな顔の。

131 :無名草子さん:04/10/11 00:02:44
>130
お前、年いくつだよ?

132 :無名草子さん:04/10/18 01:34:16
あげ

133 :無名草子さん:04/10/18 09:58:49
このひと、学生結婚なんだよなあ。

134 :無名草子さん:04/10/19 19:18:21
終戦後、天王寺のホームレスのおばちゃんに尺八させてたって。
開高健が書いてた。

135 :無名草子さん:04/10/23 22:51:38
>>134
何気にヤリチンだな。
本には毎回エロが入っているし。

136 :無名草子さん:04/10/24 00:03:19
結婚するまでは売春宿に通って
処理をしていたと言うくらいだからな。
ただ、自身がロレンスを評価するように
あたたかい心で接していたかは怪しい。
そんな気持ちがあったら著書に書くわけ無いもんな。
浮気(女性遍歴)の有無じゃなくて
嫉妬心を抱かせないのが重要なわけで。

137 :無名草子さん:04/11/02 13:10:45
>>136
さすが

138 :無名草子さん:04/11/20 19:57:01
名言の智恵 人生の智恵―古今東西の珠玉のことば PHP文庫
谷沢 永一 (著) 文庫 (2004/11) PHP研究所

カスタマーレビュー
おすすめ度:
あなたのレビューがサイトに載ります。

東洋的叡智がいっぱい詰まった名言集, 2004/11/10
レビュアー: 林 良夫
巻末を見た限りでは、平成6年に出された本の文庫版のようだ。なお、巻末に解説はついていない。

ボリュームアップしてもよいような気もしており、結構好みの分かれる名言集だと思う。


このレビューは参考になりましたか?


139 :無名草子さん:04/11/24 00:31:49
官学だなんだとアンチ權威主義でありながら
ゴチエイの批判を「格下」ということで無視してました。

そういふわけで彼自身も知の界隈からはついぞ格下と觀られ、
対手にされなかったのは、皮肉といふ他ありますまい。

司馬さんの抱き込みなど、一時期はいろいろ必死だった様に
おもへましたが。

140 :無名草子さん:04/11/24 23:51:44
もうこのオヤジは、書誌学以外の本を書くなよ。頼むから。
書物に関する本は、本当に面白いし、ためになる。

141 :無名草子さん:04/11/25 12:39:25
>>139
旧かなで書きたいなら正確に書けよ。恥ずかしい奴だな

142 :無名草子さん:04/12/06 13:46:53
>>7
このひとに同意する
雑書読みの楽しみを教わった

143 :無名草子さん:05/01/03 20:52:44
ごめん、矢沢永吉かとおもった。

144 :羅漢同盟:05/01/17 09:53:01
保守


145 :無名草子さん :05/01/25 14:21:08
五月書房から『雉子も鳴かずば 』 再刊されたね

146 :無名草子さん:05/01/25 15:13:57
なんでこんなクズのスレがあがってんの?

147 :無名草子さん:05/01/25 18:51:27
俺も矢沢永吉と混同する。

148 :無名草子さん:05/01/25 19:17:52
なりあがり、すばらしいですね!

149 :無名草子さん:05/02/06 22:24:48
設計主義

中期的な予測はどうするのか。未来学 者のジョン・ネイスビッツは、未来
に対する 仮説をたくさん作って3年くらいかけて検証 できたものだけを本にま
とめて出すという。 つまり、綿密なロジックの組立てで予測は可能なのではないか。
未来に対して「もし…ならば(if)」という問いを作り、できるだけ考えられるすべて
の可能性についてケーススタディをやり、How muchとHow Many、つまり 定数的なも
のと定量的なものの2つの切り口を方向性と共に考える。
ひとつ仮説を作って まず検証し、だめならまた新しい仮説を作って検証していく。
作った仮説が合ってなくて も、考えるレベルは以前より上がっているし、そこで失敗
したミスもすぐに取り戻せる。デザインも同じなのではないか。デザインの未来にも
「もし…ならば」が必要なのだと思う。


150 :無名草子さん:05/02/08 22:41:37
大学によくテレビ局差し回しのハイヤーで来てたな。
もう20年も前のこと。

151 :無名草子さん:05/02/09 14:52:37
回想 開高健 が読みたいんですけど

152 :羅漢同盟:05/03/03 18:41:29
谷沢先生が今月の諸君に執筆なさったぞ!
レヴューは明日する。

153 :無名草子さん:05/03/03 22:16:05
「諸君!」よりなにより.....今話題にするなら『遊星群』だろ。
あれは谷沢先生にとって、おそらく遺作になるといってもいい、
まともで立派な仕事だ。

154 :羅漢同盟:05/03/04 14:47:41
>>153
なに遊星群か。

遺作に少し早いけどな

155 :153:05/03/05 18:26:43
まぁ、遺作と言い切ってしまうには早いが。
最近の、紙屑みたいな著作を見ると、真剣に「まともな本」
としては最後になるのでは、と思うことしばしば。

『日本近代書誌学細見』は、書誌学的に得るところはほとん
どない。学界の研究者の立ち位置というか、地図としては役
立ちそうだが、批判の舌鋒が人格攻撃になってしまって、読
むと厭になる。

『本はこうして選ぶ買う』の斎藤孝批判は噴飯ものだし(本
を読む習慣も読解力もない人間を対象とした『読書力』を、
本読み向けの本であると誤読した上での批判というのは、情け
なかった)。この本で良かったのは古書と古書店に関する文
だけと云ってもいいと思う(ただし、この部分は絶品!)

『遊星群』の前まで、「これは!」と思う本って『大人の国
語』を最後に全く出てなかったからなぁ。
渡部昇一との対談も、最初の『読書連弾』『読書有朋』
を抜くものが未だに出ていないし。

『おもしろサンデー』世代で、『紙つぶて』や『読書連弾』
『読書有朋』『書斎のポ・ト・フ』のファンとしては、悲
しいとしか云いようがない。


156 :羅漢同盟:2005/03/31(木) 23:04:00
http://www.yomiuri.co.jp/ylp/tanizawa.htm
研究・翻訳賞 谷沢永一「文豪たちの大喧嘩」

たぶん既出だと思うけど。

冠婚葬祭心得 著: 谷沢永一 出版社:新潮社
ISBN:410127732X 発行年月: 2005年 04月

ついに谷沢先生もハウツー本に走り始めたか。

157 :無名草子さん:2005/03/31(木) 23:05:47
新潮選書の文庫化だよ。内容もハウツーじゃないし。

158 :羅漢同盟:2005/03/31(木) 23:13:41
>>157
まじで?

159 :無名草子さん:2005/03/31(木) 23:15:09
うむ

160 :羅漢同盟:2005/03/31(木) 23:17:41
俺も谷沢先生ウォッチャーとしてまだまだ三流だな。

過疎スレの維持は辛い。

161 :無名草子さん:2005/04/02(土) 03:16:34
age

162 :無名草子さん:2005/05/14(土) 09:33:16
>>140
>もうこのオヤジは、書誌学以外の本を書くなよ。頼むから。
>書物に関する本は、本当に面白いし、ためになる。

確かにそうだな。
専門外のことに口を出すなということはないんだが、
口を出すんであれば、その前提として、最低限の勉強というものが必要だろう。
谷沢先生が専門外のことについて発言する程度の勉強で、
素人が書誌学について生意気なことを言おうものなら、
谷沢先生は、ここぞとばかりに、その不勉強振りをさらすだろうにな。
ただ、素人が書誌学について興味をもつことも少ないだろうから、
その機会もないだろうが。

163 :無名草子さん:2005/05/26(木) 21:36:30
Will今月号のコメント、「こんな日本に誰がした」の要旨文みたいだな。
ヤキが回ったんじゃあるまいし。

164 :モウ寝るの:2005/06/14(火) 01:30:39
いやあ、ミナサン知的で素晴らしい。2chって世間的イメージほど
ガラ悪くないんですねえ

165 :無名草子さん:2005/09/06(火) 15:14:46
漢字使いすぎや
もっとわかりやすい文にしとけば
倍は売れたのにな
もう終わりやけど


166 :無名草子さん:2005/09/15(木) 08:15:45
本や作家の話は素晴らしい
憂国ネタはどうでもいい

167 :無名草子さん:2005/09/27(火) 23:06:39
こんなにたくさんの本を読んでる人があんな下品な文章を書けてしまうことがショック
読書って何だろうな

168 :無名草子さん:2005/09/28(水) 00:14:15
このオッサン、関西人なのにどうしてああも革新嫌いなのかな?

169 :無名草子さん:2005/09/28(水) 18:04:02
もともと共産党員だったんだよ。一種の近親憎悪かな。
ちなみに、開高健が「盟友」だったのも「それらしい」気がする。

170 :無名草子さん:2005/09/28(水) 18:11:47
テレビで共演した桂文珍を大学講師にしたのもこの人。

171 :羅漢同盟:2005/10/18(火) 21:34:00
>>168
昔、共産党員で徳田派についていて、えらい目にあったから。

172 :無名草子さん:2005/11/17(木) 02:57:14
http://www.onlygonzo.net/8/ecwtwf/onlygonzo.com-sample1.mpg

http://www.onlygonzo.net/8/ecwtwf/onlygonzo.com-sample2.mpg

http://www.onlygonzo.net/8/ecwtwf/onlygonzo.com-sample3.mpg

173 :無名草子さん:2005/11/17(木) 04:34:52
http://galleries.blingbucks.com/movie/2/jadafire/3rd012-04-03mgb.wmv
http://www.asiansexseries.com/unseenjapan/free-sample/a02/4.wmv
http://www.freevideogirls.com/protect/freevideogirls.com_cynteria_squirt_2.mpg
http://galleries.picassocash.com/bazooka/nat/movies/Nat06.mpg
http://www.exploitedmoms.net/ads/videos/0905/57ba/cassie.wmv


174 :無名草子さん:2005/11/17(木) 19:00:45
こちらのスレで層化の会長がメースン幹部だと
疑問になってますけど、本当ですか?

国際金融財閥の野望
http://etc4.2ch.net/test/read.cgi/male/1132130757/l50

175 :平下流:2005/11/18(金) 01:17:57
http://www.agui.net/met/metsta-age-6h.jpg

176 :無名草子さん:2005/11/18(金) 04:04:03
ウホッ俺の大学の大先輩

177 :平下流:2005/11/20(日) 13:59:23
ご挨拶代わりに。

http://www.agui.net/met/metsta-age-6h.jpg

178 :平下流:2005/11/22(火) 02:05:34
批判が多いですね。それにしても伸びませんね。
他にも書いたんだけど、話題提供で
古き良き谷沢永一と我々との思い出に。

谷沢永一『書評コラム 完本 紙つぶて』
この中の「書物随筆がむ迎えられている」に
「読書の趣味が嵩じると、書物について書いた書物を渇望するようになる。
いわゆる書物随筆の滋味をかみしめるようになれば読書人も一人前。」
とあり、当時出版された十数冊が紹介されている。
参考に何冊か書いておきます。

岡茂雄『本屋風情』(平凡社)
福原麟太郎『読書と或る人生』(新潮選書)
松田道雄『私の読んだ本』(岩波新書)
福永武彦『枕頭の書』(新潮社)
中野重治『本とつきあう法』(筑摩書房)
吉田健一『本が語ってくれること』(新潮社)
杉原四郎『読書紀行』(未来社)
森銑三『古本覚え書(日本古書通信社)
大岡信『本が書架を歩みでるとき』(花神社)
クルツィス『読書日記』(みすず書房)

この文は少し膨らませて『読書人の立場』(桜楓社)に載せられ、
さらにそれが『読書人の悦楽』(PHP研究所)に採録されています。

この『読書人の悦楽』は前述の『読書人の立場』の他に、『読書人の園遊』(桜楓社)、
『読書人の壷中』(冬樹社)、『紙つぶて二箇目』(文藝春秋)から
読書に関する文を採録していますので、お薦めです。


179 :無名草子さん:2005/12/05(月) 07:42:45
『紙つぶて』の自注最終版が出た。(文藝春秋)

値段が5千円と高いので、ちょっと躊躇しているが、名著であるのは確かなので、いづれは買いそうな......。

180 :無名草子さん:2005/12/05(月) 10:42:17
自作自演最終版高いな
文庫で出せや
でも1000ページ近いんだね

181 :平下流:2005/12/05(月) 23:29:29
http://www8.ocn.ne.jp/~washida/doku236.html

182 :無名草子さん:2005/12/06(火) 03:17:02
浪速書林版『書名のある紙礫』にあった註を復活させてからにしてほしかったな。

183 :無名草子さん:2005/12/10(土) 20:28:22
谷沢永一センセのお友達

長谷川慶太郎
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/books/1134112026/l50

184 :平下流:2005/12/18(日) 03:19:17
『紙つぶて』自作自注最終版 やっと200ページほど読みました。
谷沢永一氏の文を読むと、つい、そこで紹介をされている本を読みたくなり、寄り道ばかりして、なかなか進みません。
でもそれが、純粋な読書の楽しみなのでしょうね。

それにしても、この本の背の無いケースには辟易です。ケースがきつくて中の本が取り出せない。
結局、ケースのつなぎ目をカッターナイフではがして本を取り出しました。
私の本だけなのでしょうか?


185 :無名草子さん:2005/12/18(日) 09:29:52
このおっさんの「反日的日本人の思想」は面白かったけどね。
渡部昇一と対談した「こんな歴史に誰がした」は鵜呑みにしちゃいかん
とは思うが、なんでもかんでも階級闘争に結びつける左翼の歴史解釈
よりゃあ少しはマシなんじゃねぇの?

186 :平下流:2005/12/19(月) 21:38:45
>>182
同感です。今度の本にも『書名のある紙礫』にあった註はありませんね。
この註は文献が判ってよかったです。
今回の自注は「・・・連歌俳諧における付合の気分を、コラムの照応として実現してみたかった。」
とあるように、『書名のある紙礫』の註とは違いますね。
ただ、この本には「紙つぶて」には収録されていない、各種の月報や会報、
それから『日本古書通信』に載ったものも入っていますので、
このままの形で文庫にして欲しいです。

187 :無名草子さん:2005/12/24(土) 00:52:07
>>185
黒澤明がそうだったが、歳をとると少し、おかしくなるんじゃない。
長谷川啓太郎と仲良くなったのもそれ。

188 :無名草子さん:2005/12/26(月) 22:21:46
>>184
本屋で中身見ようと努力したが取り出せずに断念した

189 :平下流:2005/12/27(火) 01:59:42
>>188
やっぱり、そうですか。私のばかりでは、なかったのですね。
それにしても、何故、取り出せないカバーにしたんでしょう。


190 :無名草子さん:2006/01/05(木) 02:10:47
2年以上経ってもまだ200いかない。
でも落ちない。こうゆうスレってマターリしていいね。

191 :無名草子さん:2006/01/05(木) 09:43:41
オレの古い知り合いに大江ファンで谷沢大嫌いのやつがいる。
こいつが谷沢家に何度もいやがらせ電話(無言電話らしい)
をしてるらしいんだ。大江ファンてこいつみたいに頭が少し
キテルやつが多いのかな?なんとか止めさせたいのだが。
谷沢の左翼叩きは最近は読み飽きてしまったが、一時期けっこう
はまってたことがあるしな。

192 :フオフセチサメ:2006/01/10(火) 18:03:17
ヒ霹スノセゼ、ェ、皃ヌ、ネ、ヲ、エ、カ、、、゙、ケ。」

http://www.mainichi.co.jp/information/news/20060108ddm001040003000c.html

193 :無名草子さん:2006/01/10(火) 21:27:22
こちらもどうぞ
http://www.mainichi-msn.co.jp/shakai/gakugei/news/20060108ddm015040066000c.html

194 :無名草子さん:2006/01/17(火) 16:55:14
『紙つぶて 自作自注最終版』の装丁・カバーを、朝日新聞の連載コラムで丸谷才一が褒めてた。
見出しは「日本美とバーコード」。
装丁にとってバーコードがいかに邪魔かを語ってて、その中での例外的な良い例として、こう言う。

  「最近の好著二つがこの点で対照的である。」
  「もう一つは谷沢永一さんの個性的にして物騒な書評コラム集『紙つぶて 自作自注最終版』(文芸春秋)。
   ラパー裏が真白で、ラパーを取ると白地の表紙に谷沢美智子さんの筆蹟で薄田泣菫の詩。バーコードなしの
   ラパーがまるで歌舞伎の浅葱幕のように作用するおもしろい趣向。バーコードは背抜きしてある運送用の紙箱に。」
  (なお「ラパーとは日本で言うカバーのこと。英語でカヴァーと言うと表紙のことなので、わたしはラパーでゆく」とのこと)

このように、あの取りづらい箱は、カバーにバーコードがつかないための配慮であって、あくまで運送・流通用だとしたら、

>結局、ケースのつなぎ目をカッターナイフではがして本を取り出しました。

という対応でいいのかも、と思った。

195 :無名草子さん:2006/01/18(水) 20:21:01
そうだろうね

196 :無名草子さん:2006/01/22(日) 16:17:06
あの・・関西大学学生ですけど何か質問ありますか?
生協の本棚には谷沢コーナーがありますけど
この方今大学にいるのかどうか不明です

197 :無名草子さん:2006/01/22(日) 18:43:43
平成3年に辞めたはずだぞ。

198 :無名草子さん:2006/01/22(日) 20:36:18
退官したのか・・人生訓的な内容は面白いけど
アンチ灯台、国家一種振りは凄まじい
わざわざこんな文章作らなくてもいいと思うのに

199 :無名草子さん:2006/02/06(月) 10:37:26
>>196
今は法学部の山野が書誌学の研究をしてるな
谷沢コーナーなんかあったっけか
ちょいと見てこよう
もうすぐ生協書籍部も移転だな

200 :無名草子さん:2006/02/08(水) 03:18:13
谷沢氏は辛口批評家であって、その毒舌ぶりを私のような者は楽しむわけですが
さすがの谷沢先生も身内には甘いですからな。
それでも保守派のうちでは真っ当な仕事をなさっている方に入るから嫌だ。

201 :無名草子さん:2006/02/09(木) 13:10:26
渡部昇一もそうだが、この人も学者に専念してれば
悪評を被ることなんてなかっただろうに。

202 :羅漢同盟:2006/02/09(木) 15:03:36
そこなんだよ。
渡部先生も谷沢先生も専門に徹して居ればよかった。



203 :無名草子さん:2006/02/09(木) 18:46:40
やっぱりそうか。
まあ「鬼」と言われた文芸評論自体はいくらしてもいいとは思うが。

204 :無名草子さん:2006/03/19(日) 03:14:35
>>201
俺もそう思う。
ちょっとメディアの人気につられて、書きすぎたところがある。
編集者は、持ち上げるのがうまい。

205 :無名草子さん:2006/03/22(水) 19:25:51
最近では藤原さんもね。
けど、この中で専門の業績あるの谷沢さんくらいなんでしょ?
渡部さんも藤原さんも専門はしょぼくてそれを埋め合わせるために
専門外の評論してるということだけど、谷沢さんに関しては専門での悪評ないもんね。

206 :無名草子さん:2006/03/32(土) 21:27:56
今日、大阪の古書会館で谷沢先生の講演があったので行ってきた。
やはり、古書や書誌学についての講演は光ってる。

本当にすばらしい時間を過ごせた。

207 :無名草子さん:2006/03/32(土) 22:50:23
先に書いている人がいましたか。私も行きました。
源氏の原本などない、古文書にとらわれてはいけない、という話は興味深かったですね。

谷沢先生の話に細木数子の名前が出てきたのは意外でしたが。

208 :無名草子さん:2006/04/02(日) 03:12:07
細木数子のことをどう評価していたか教えて下さい。

209 :206:2006/04/02(日) 07:35:35
>>208
最近は図書館が蔵書家の遺した本の寄贈を「仕事が増える」からと嫌が
る、って話で出たエピソード。
安岡正篤の遺産を細木数子が継承しているんだけど、安岡の残した本を
図書館に寄贈しようとしたら、全国どこの図書館も寄贈を受けてくれな
かった。仕方なく韓国の図書館に寄贈したため、今では韓国に安岡文庫
が存在する、という話。
谷沢先生の論点は、むしろ「図書館に本が入ると死蔵されてしまう、そ
ういう意味では、図書館が本を欲しがらない今は、古本屋はチャンスと
思うべきだ」という話。

他にも反町弘文荘信仰に対して釘を刺している点や出久根さんの出して
る目録を「こうやって、本の内容を一言でも書いてくれると、買いやす
い」と評価する点など、気づかされること多数。

>>207
おお! 僕はあそこで「近代文学の場合、個人全集のテクストは何にす
るのが良いか、初出か、初版か、生前最後の版か、流布本か」と質問し
た人間です。


210 :207:2006/04/02(日) 12:43:53
そうでしたか。
ご隠居さんのような人ばかりの中では若い人だな、と思ったのですが、
お見受けしたところ、私とほぼ同年代のかたのようですね。


211 :208=平下流:2006/04/03(月) 00:11:17
>>209
有難うございました。
それにしても戦時中は大東亜省顧問、戦後は師友協会を創設した安岡正篤の蔵書が
「今では韓国に安岡文庫が存在する」というのは、意外ですね。
韓国としては純粋に陽明学の文献が欲しかったということなのでしょうか。




212 :無名草子さん:2006/05/06(土) 03:19:09
執筆論(東洋経済新報社)読んだ。
このおっさんほんまに品性下劣やな。

つだらん床屋政談ばっかりどかどか出しとると
思ったらみーんな口述筆記やったんか。
しかも所要日数1日。
この手口は竹村健一をパクったな。

213 :無名草子さん:2006/05/21(日) 03:41:15
品性下劣な感想ですな

214 :無名草子さん:2006/08/02(水) 12:24:11
ですなあ

215 :無名草子さん:2006/08/31(木) 23:39:03
どうしてみんな感情的になってるんだろ
是々非々で冷静に論じられると思うんだが

216 :無名草子さん:2006/09/01(金) 14:36:08
面白いスレ見つけた

  ↓、            
【盗作3バカ】田口ランディ/ 佐藤亜紀 /篠原

本人後輪中! 盗作犯人同士が激しいバトル中?!



217 :無名草子さん:2006/09/30(土) 16:49:50
これ以上関西人のイメージを貶めるな

218 :無名草子さん:2006/11/08(水) 16:31:01
>渡部先生も谷沢先生も専門に徹して居ればよかった。

統一協会の犬⇒渡部

ハイル渡部 ナチス真っ青


219 :無名草子さん:2006/11/10(金) 22:28:22
何だかんだいってこの人の本には読む価値がじゅうぶんにあると思う
「完本・紙つぶて」はちょっと高いけどブックガイドとしてはかなりいい。
社会批評系やつくる会批判本は読む価値0だけど
ぱらぱらとめくって口述筆記かと疑わしかったら読むのをやめると良い

220 :無名草子さん:2006/11/13(月) 09:36:58
露伴全集で良い仕事をしたとか

221 :無名草子さん:2006/11/13(月) 17:33:28

>395 :無名草子さん :2006/10/12(木) 01:03:45
>時間にゆとりある方は、夫婦で盗作して逃げている盗作詐欺犯のことを
>どの板にでも貼ってください。
    ↓
>盗作犯佐藤亜紀盗作内容の全てを涙ながらに「告白」?!?
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/sf/1160022536/3-21


222 :無名草子さん:2006/11/15(水) 21:50:06
他人を叩く
それは精神的知識的差別並びに卑猥な性格が生み出した
情緒的行為。
鬱は追い込まれると死んじゃうから
回りも手加減してるのに・・
何故わからないんだぁ

223 :無名草子さん:2006/12/01(金) 18:29:59
『紙つぶて』は面白い。
経済成長を擁護する論陣など、30年以上前の論考なのに今にも通じる。

224 :無名草子さん:2006/12/14(木) 14:14:56
谷沢初心者だが入門書は
「紙つぶて」でおk?

225 :無名草子さん:2006/12/14(木) 15:49:57
書評集だけど、取り扱われてる本は69〜78年だからなあ。
読みたいなら、書き下ろし自注が加わった自作自注最終版がいいんじゃない。
高いので俺は図書館で借りて読んだ。

226 :無名草子さん:2006/12/14(木) 15:52:29
80年代の書評も入ってたか。忘れちまった。

227 :平下流:2006/12/15(金) 00:15:01
>>224
>>181は参考になると思います。
自作自注最終版には’69〜’82まで入っています。

228 :無名草子さん:2006/12/19(火) 09:56:13
( `∀´) 似非同和団体(大阪と奈良に多い)
( `∀´) 似非右翼愛国団体(大阪と奈良に多く産経の報道で動く)
( `∀´) サラ金業者(産経が必死に庇う団体)
( `∀´) 在日(関西に多く在住)
( `∀´) ヤー公(山口組は神戸だが弱小組は大阪、奈良に多い、産経購読者多し)
( `∀´) 白装束(教祖が産経大好き)
( `∀´) 統一協会(霊感商法で問題の韓国のカルト団体で信者は産経や世界日報を購読)
( `∀´) 産経新聞(愛国を自称しているが似非愛国で統一協会と関係が深い、全国紙を
自称しているが大阪・奈良で全部数の6割強)


229 :無名草子さん:2006/12/20(水) 08:39:04
産経と統一協会機関紙世界日報の間の人材交流


産経でワシントン支局長・論説副委員長を務め、「正論」執筆メンバーだった井上茂信氏は世界日報で論説委員長。
http://www.chojin.com/history/inoue.htm
今でも世界日報の「ViewPoint」欄の常連執筆者で、統一協会系の衛星テレビでレギュラー番組を持つ。
http://www.worldtimes.co.jp/wtop/vp/main.html
http://www.u-one.tv/telecasted200604/telecasted200604.htm

産経と「つくる会」と統一協会が一体化資料

世界日報の読者でつくる「世日クラブ」(会長=杉本儀一・杉本興業株式会社相談役)
は十四日、高崎経済大学の元「つくる会」会長八木秀次教授を講師に、都内のホテル
で百十二回目となる講演会を開いた。(平成18年11月15日)
(ソース世界日報)http://www.worldtimes.co.jp/wtop/education/news/061115-1.html


230 :無名草子さん:2007/01/18(木) 01:27:24
.

231 :無名草子さん:2007/01/24(水) 12:47:00
先日図書館で70ぐらいのおばあちゃんが谷沢永一の本を
大量に借りてました。それだけ。。

232 :無名草子さん:2007/02/01(木) 12:18:53
中野好夫もそうだが、政治的発言さえしなければ超カリスマ評論家として君臨できただろうに...

233 :無名草子さん:2007/02/10(土) 01:57:09
小谷野敦のブログ 「猫を償うに猫をもってせよ」2月10日分より

一方、「漢字」が出たとき、「紙つぶて」所収のコラムで白川を褒めた谷沢永一は、2005年の
「最終版 紙つぶて」で、今度は白川を批判攻撃している。なるほど、苦学して立命館を出て
立命館の教授だった白川が、官学の吉川幸次郎や藤堂に嫌われて野にあったという話が
センチメンタルに広まって、長生きしたことと相まって妙な白川ブームが起きたというのは、
谷沢の言う通りだろう。しかし、「字通」がみな「説文解字」に依拠していると谷沢は言うが、
白川は「説文解字」を疑問視して「説文新義」を書くところから始まっている。それに、谷沢が
白川批判に立場を変えたのは、谷沢の天敵である加地伸行が白川派であるためだろう。
加地はかつて「広辞苑の嘘」で名誉を毀損されたというので谷沢を提訴して勝っている。
官学嫌いの谷沢が、私学の白川を擁護したら、官学の加地まで擁護し始めたから・・・ということか。
もう最近の谷沢はめちゃくちゃであるから、これは信用できない。
http://d.hatena.ne.jp/jun-jun1965/20070210

234 :無名草子さん:2007/02/10(土) 09:39:43
意見の当否はともかく、小谷野に「めちゃくちゃ」と言われてもな……
人の振り見て我が振り直せ、としか思えない。

235 :無名草子さん:2007/02/18(日) 15:26:53
別のところでは谷沢の事を「評論家としても学者としても別格」とか言ってたのにね。
まあ小谷野の評論はかなり恣意的だから、あっちこそ信用できない。

236 :無名草子さん:2007/03/27(火) 20:36:50
>>235

ソース希望。ブログでの発言かな?

237 :無名草子さん:2007/03/27(火) 20:39:36
谷沢?


238 :無名草子さん:2007/03/27(火) 20:40:25
関大のスターリン


239 :無名草子さん:2007/03/27(火) 20:43:11
聖徳太子の話では渡部昇一と見解が違う

240 :無名草子さん:2007/03/27(火) 20:45:05
政治家の本棚で故小渕総理が谷沢永一の名前だしてたね。小渕も人間通?

241 :無名草子さん:2007/03/27(火) 20:47:07
師匠の中村幸彦の本読みたいんだけど素人の俺にはには手ごろなのない。

242 :無名草子さん:2007/04/02(月) 13:05:12
谷沢さんの、統率術が私は好きです。

53 KB
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

★スマホ版★ 掲示板に戻る 全部 前100 次100 最新50

read.cgi ver 05.04.00 2017/10/04 Walang Kapalit ★
FOX ★ DSO(Dynamic Shared Object)