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論語や孫子の兵法書、老子などを読みたいです

1 :無名草子さん:03/10/09 02:40
そのような種類の本で。
日本語訳というか日本語で書いてあり
詳しく意味などが書いてあればいいのですか。
お薦めの本はないでしょうか?
教えて下さい。お願いします!

2 :無名草子さん:03/10/09 02:41
おまえにはまだ早い。出直せ。

3 :無名草子さん:03/10/09 02:44
>>1さんがどの程度の知識や教養があるかによって
お勧めも変わってくるんだけど。
おいくつ?

>>2
ワラタ

4 :無名草子さん:03/10/09 02:57
たぶん2さんのいう通りだと思います。
自分は21で大学生です。
歴史とかもマンガとかで読んだだけなので
教養とかもほとんどないと思います。
初歩というか基本編みたいなのはあるのでしょうか?

5 :無名草子さん:03/10/09 03:13
古文・漢文板にいけ。
↓で聞いてみろ。

◆スレッドを立てるまでもない質問はここへ.3◆
http://academy2.2ch.net/test/read.cgi/kobun/1060849210/


6 :無名草子さん:03/10/09 03:54
まず、
・マンガ 史記・列子の思想
・マンガ 孔子の思想
・マンガ老荘の思想
 (すべて講談社プラスアルファ文庫)
なんかを本屋でめくってみなよ。

7 :無名草子さん:03/10/09 17:05
age

8 :無名草子さん:03/10/09 23:34
即岩波文庫に飛び込め。お勧めは孫子・韓非子。

9 :無名草子さん:03/10/10 02:03
>>8
ありがとうございます。
簡単なんでしょうか?わかりやすいですか?
>>5
あってでバカやって・・・

10 :無名草子さん:03/10/10 03:13
>>9
おい、なんで「質問スレで聞け」つってんのに

     古文・漢文板にスレッドを立てているんだ!!!市ね!
     アタマおかしいんじゃねーか?




11 :無名草子さん:03/10/10 07:17
【孔子】中国古典思想【老子】
http://academy2.2ch.net/test/read.cgi/philo/1050067389/

陽明学入門スレッド
http://academy2.2ch.net/test/read.cgi/philo/1048349936/


12 :無名草子さん:03/10/10 07:18
まずは司馬の峠で陽明学の雰囲気を学べ

13 :無名草子さん:03/10/10 09:30
老子 
http://product.esbooks.co.jp/product/keyword/keyword?accd=19932141
論語
http://product.esbooks.co.jp/product/keyword/keyword?accd=30617043
大学・中庸
http://product.esbooks.co.jp/product/keyword/keyword?accd=31157981
孫子
http://product.esbooks.co.jp/product/keyword/keyword?accd=30675906

14 :無名草子さん:03/10/10 18:31
>>10
逝ってヨシ!

15 :無名草子さん:03/10/10 18:50
>>14
おまえ>>1だろ?志ね

16 :無名草子さん:03/10/10 18:50
つーか、>>1には無理。あきらめろ。

17 :無名草子さん:03/10/11 03:15
>>15.16
はぁ〜。情けない。

18 :無名草子さん:03/10/11 09:41
大学生にもなってこれか……

19 :無名草子さん:03/10/11 21:14
列子が面白い。
老子の前に、まずは列子を読んでみては。

20 :無名草子さん:03/10/12 06:38
現代人の論語

呉 智英 (著) 単行本
近日発売 
単行本: 216 p ; サイズ(cm):
出版社: 文藝春秋 ; ISBN: 4163655700 ; (2003/11/25)
価格: ¥1,200

21 :無名草子さん:03/10/12 07:36
恥ずかしい>>1を晒しAGEとこうか

22 :無名草子さん:03/10/12 10:21
俺1じゃないんだけどさ(w 駄目だ怪しすぎるw

なんで>>1晒されてんの?

23 :無名草子さん:03/10/12 10:58
>>1の登場

24 :無名草子さん:03/10/12 11:36
論語や老子、孫子の兵法書などわ読みたいです
http://academy2.2ch.net/test/read.cgi/kobun/1065686901/


25 :無名草子さん:03/10/12 16:27
まずは藤子を読破しようよ

26 :1:03/10/14 02:42
22は俺じゃないよ〜。



27 :無名草子さん:03/10/14 03:16
晒しageられて当然だな。

28 :無名草子さん:03/11/15 23:40
■占いと中国思想について■
http://hobby2.2ch.net/test/read.cgi/uranai/1024455113/

29 :無名草子さん:03/11/27 10:18
渋沢栄一 「論語講義」

30 :無名草子さん:03/12/21 00:15
asgeでは誰も気づかないだろうけど、
老荘思想や論語読むのだったら、合わせて司馬遷の史記か、十八史略を読むと
いいと思う。
春秋戦国時代のことが書いてあるので、それらの思想の背景が分かるよ。
あと、海音寺潮五郎の『孫子』もお薦め。

31 :無名草子さん:04/01/29 07:37
一月経って気がついた

32 :無名草子さん:04/01/31 23:50
今、渋沢栄一の論語講義読んでます。
一日一節くらいずつじっくり読んでるからなかなか進まない。
こういう文語体にはなれてないからちょっと読みづらい。

33 :無名草子さん:04/02/06 21:20
10〜12歳までに素読しとくべきだった。子どもが出来たらさせよう。
老子より韓非子だな。

34 :無名草子さん:04/02/06 21:46
著者忘れたけど「戦国策」がおもしろかった。漢文で読んだから翻訳されてるか分からないけど

35 :無名草子さん:04/02/15 14:43
1がどういう目的で(授業で必要なのか、ただの教養としてか)読みたいか
にもよりますが、
いきなり全訳本を買ってしまうより、エッセンスだけを効率よく抜き出した
解説本(できれば原文と訳注がついてるもの)がよろしいのでは?
最近は何が出てるのかチェックしてないけど、書店の東洋思想、古典文学や
案外とビジネスコーナーにも面白いのがあるかも。
私は高校生の頃、ビジネスマン向けの韓非子を読んで(原文、対訳、
日本語解説あり)以来、韓非子が好きになって、ずーっと後になって岩波の
全訳本を購入しました。最初に読んだ本でだいたい把握してたので、全訳本
読むときもわかりやすかった。孫子ならもっと出てると思います。
ニーズに合うかわからないけど、参考までに。


36 :無名草子さん:04/02/18 02:38
>>35
いいひとだね。1じゃないけど参考にするよ。

37 :無名草子さん:04/03/01 00:28
孫氏なら買わなくとも検索すれば訳くらいなら見れるよ

38 :無名草子さん:04/03/04 19:22
      / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\
    /   金満怪僧    \  
   /                  ヽ 
    l     ___  ___ |
    l.―――|    |―|    |―|   
    |     \_/  \_/ | 
   |:::::::::::::::::   \___/     | 
    ヽ:::::::::::::::::::.  \/     ノ

39 :無名草子さん:04/03/05 02:48
中国でいろいろ出てるぞ。

40 :無名草子さん:04/03/25 09:58


41 :無名草子さん:04/06/15 18:48
age

42 :無名草子さん:04/06/18 02:55
学校で一通り習うだろう。
講談社学術文庫などが良いのでは。


43 :無名草子さん:04/06/18 11:11
ageとくか

44 :無名草子さん:04/06/19 01:33
韓非子もいいぞ〜。

45 :無名草子さん:04/06/20 00:35
>>44
韓非子良かったんだけどさ、もしあの本に忠実にやってしまったら
君主と臣下が疎遠になるよね。信頼関係もろくに築けないし。
全部鵜呑みにする奴はいないと思うけど。

46 :無名草子さん:04/07/08 21:20
図解兵法

47 :無名草子さん:04/07/11 00:41
>>10と愉快な仲間にワラタ

48 :無名草子さん:04/09/05 09:43
よく洋画とかで孫子の兵法を云々いってるやつあるけど、あれだけ抽象普遍に書かれてりゃ
そりゃ応用もきくべよってな。論語というか孔子本なら白川静の孔子伝かな、偽書からの
引用を持ち出してあれこれ批判してる退屈な池沼が批評してるサイトがあるけど気にしなくて
いいから。しかしその理由すら分からない池沼が書評してるのも笑える話だけどね。


49 :無名草子さん:04/10/22 20:26:19
太傭由・于伝(たいようゆ・うでん)

現在の中国江西省は、景徳鎮に代表されるように焼き物が盛んな地域であるが、
春秋時代においてはその技術は偶然性に頼るところが多く、
品質の良い器を繰り返しつくることは困難であった。
またその最高級品は王衛須(おうえす)と呼ばれ、
王族にしか所有することは許されなかった。
しかし耶封(やふう)王の時代、太傭由・于伝(たいようゆ・うでん)という2人の職人が、
その高い技術を持って、王衛須の複製品を大量に製造することに成功した。
この結果、違法な王衛須が市井に流出したが、その出来は本物を越えるといわれるほど見事なものであり、
耶封王は「太傭由・于伝は別格である」として、あえて取り締まることはなかったという。
これが、現在でも「別格なもの・違法ではないもの」の意味として使われる「太陽誘電」の語源である。
また、このときの耶封王の行動は、当時の思想家・兵法家に大きな影響をあたえており、
有名な孫子の兵法の「動かざること山の如し」は、
「動かざること耶封の如し」が誤って伝えられたものといわれている。

( 民明書房刊 「陶磁器、スマンかった」 より

50 :無名草子さん:04/10/23 10:31:24
商君書を読みなさい。厨房のみなさまが大好きな劉備大先生も薦めていますよ。

51 :無名草子さん:04/11/10 17:48:01
>>48
その理由って何?
白川先生の本は常々読みたいと思いつつ、まだ読んでないので、参考に聞いておきたい。

52 :無名草子さん:04/11/10 17:48:49
落ちそうなのでついでにage

53 :無名草子さん:04/12/02 23:40:59
高校のときに読んだな

54 :無名草子さん:04/12/03 02:50:11
韓非子はあったてるよ。
最近注目されている「進化心理学」を読めば、全ては合点がいく。

55 :無名草子さん:04/12/03 20:37:44
最近、
守屋洋『完本 中国古典の人間学 名著二十四篇に学ぶ』(プレジデント社)
というのを本屋で見かけたので買った。新潮文庫の二巻本の合本らしい。
これ一通り載ってていいかも。

個々の原本は明治書院の新書漢文体系が手軽でいいかなと思ってる。
『論語』は宮崎市定訳本(岩波現代文庫)が評判良いので、読もうと思っている。

ちなみに中国古典初心者。

56 :無名草子さん:04/12/04 02:50:05
このスレまだあったんですねw

57 :無名草子さん:04/12/09 18:18:18
性善説とか性悪説とか、考えさせられたなあ。

58 :無名草子さん:04/12/09 21:04:37
> 守屋洋『完本 中国古典の人間学 名著二十四篇に学ぶ』(プレジデント社)

の本はあんまり深くないなぁという印象。

孫子の「算多きは勝ち」の「算」は勝算(=勝てる見込み)のことでは
なくて、計算(=シミュレーション等)のことであろう。

59 :無名草子さん:04/12/09 21:14:30
すなわち考えが少ないほど負ける、と。

いわゆる勝算でも意味は通るけど、戦術指南としては弱い。

60 :無名草子さん:04/12/17 23:45:48
>計算(=シミュレーション等)

勝算の方が、明かに適当だと思われ。
杜牧が、孫子の注釈で「計算」という言葉を使っているが、当時、単に数えるないしは、せいぜい比較考量するくらいの意味でしかないのは明かと思うが……。
岩波訳も「[五事七計に従って考えた結果、]その勝ち目が多いからのことである」とあるが(縮めちゃえば勝算ってことか)、これが一般的なんじゃないの?
もしかして、五事七計で比べること=シミュレーションって意味かな?それだったら、コンペアでしょうし。
シュミレーションは、仮説を立てて、それに沿ってやってみるという感じだと思うけど、そんなこと孫子に書いてあるの?

61 :無名草子さん:04/12/18 03:27:10
彼を知り、己を知れば百戦危うからず。
ビジネスに通用する言葉だと親に教えてもらいました。

62 :無名草子さん:04/12/18 19:51:47
>>60
なるほど。シュミレーションというよりはコンペアかもしれないですね。
ただその場合でも言いたいのはこういうことです。

五事七計といっても、個々の項目も複数のサブ項目からなりますし(天
ひとつとっても陰陽、気候、時節などいくつも増やせる)、相手は五事
七計すら考えていないかもしれない。

従って、算多きというのはこの比較項目の数=考える量のことで、総
合得点=勝算のことではないのではないか、と。

総合得点が多ければ勝つ可能性が高い、というのはあまりに当たり前
すぎる。しかし一項目でもたくさん考えた奴の方が有利だというのは、
十分教訓になります。

(おそらくこういうコンペアは十分勝敗のシミュレーションと呼んでさ
しつかえないかと。)

63 :無名草子さん:04/12/18 20:08:01
訳はこうなります。

 算多きは勝ち   =たくさん考えた奴は勝ち
 算少なきは勝たず =考えが少なかった者は負ける
 而るに況んや算無き於いてをや =まして何も考えなかった者は言うに及ばない

どうです。これも真実でしょう。

孫子を読むと横の条件数=変数の多さが問題になっているようですが、
何手も先を読む垂直思考の深さを考慮してもいいでしょう。

64 :無名草子さん:04/12/18 20:25:04
戦争(決戦)になる以上、どちらも勝算ありと踏んで出てくるわけです。
しかしどちらかは負ける。それは計算の「精度」が問題で、どちらの精
度が高いかは考える量(変数の数など)に比例する、と。

65 :無名草子さん:04/12/18 23:01:13
将棋だな

66 :無名草子さん:04/12/18 23:14:01
62〜64>

孫子が実際に意図していると確定できることと、孫子から自分が読み取りたい妄想との境目がかなり怪しくなってないかい?
そこいらを厳密に腑分けしないと、単なる自分の都合の良い読み方をすることになってしまう気がするのだが・・・。
現代に役立つ解釈なり、自分なりのプラスの解釈なりは、禁欲的な解釈の上に、あくまで別記として載せて行けば良いものであり、そうしないと野放図になるだけではないのかしらん。

特に、
>総合得点が多ければ勝つ可能性が高い、というのはあまりに当たり前
>すぎる。しかし一項目でもたくさん考えた奴の方が有利だというのは、
>十分教訓になります。

>孫子を読むと横の条件数=変数の多さが問題になっているようですが、
>何手も先を読む垂直思考の深さを考慮してもいいでしょう。

これは、現代の視点から見て教訓になるか否かという視点を、孫子の原意や解釈に紛れ込ませてしまうように読めてしまい、危険な気がするなあ。
そういう点で、あくまで禁欲的なのが岩波訳であり、守屋訳であろうわけで、まあ古き良き伝統を守っていてわたしゃこちらが好きだ(笑)
別に孫子の記している以上のことを現代的に書いているものも、それはそれで好きではあるが・・・




67 :無名草子さん:04/12/19 03:05:39
続き

>算多きは勝ち   =たくさん考えた奴は勝ち
>算少なきは勝たず =考えが少なかった者は負ける
>而るに況んや算無き於いてをや =まして何も考えなかった者は言うに及ばない

>どうです。これも真実でしょう。

残念ながら、この部分では成り立つ可能性は低い。なぜかというと、「勝ち目」なり「勝算」という訳には、そもそも戦争に踏み出すか否かを考える、という含意が含まれている。勝ち目がなければ、戦いには臨まないというわけだ。
孫子は火攻篇で、「亡んだ国はもう一度たてなおしはできず」「聡明な君主は[戦争については]慎重にし、立派な将軍はいましめる」(岩波訳)と記していることから考えて、ほぼ妥当な立場なのはではないかな。
しかし、「たくさん考えた奴が勝ち」というのでは、肝心のその点が抜け、一足飛びに勝つための条件のレベルにまでいってしまっている。
将棋でいえば、まず、この相手とやるかやらないかを決めるステップが、戦争にはあるということ。
戦争という特殊事例を、一般的な事例から安易に解釈してしまったがゆえのトンチンカンさを感じてしまうのだが・・・

68 :無名草子さん:04/12/19 03:59:54
1 :密告者 :04/06/12 11:53
学習研究社のサテライトスクール及びPCを使った個別指導について、これ以上被害者を増やしてはなりません。

2 :密告者 :04/06/12 11:55
そもそも中学生を対象とした完全たる教材の訪問販売なんですが、「プロの先生がつく」「完全個別」など母親(被害者)の気の引くようなウソを並べ、あたかも大手塾のようなスタンスで詐欺行為をする業者です。

3 :密告者 :04/06/12 11:55
例えば学研のモデルになってもらう為に確実に伸ばすなど言ってますが、学研本社にその様なものは存在しません。

4 :密告者 :04/06/12 11:56
学研は主に代理店(関連会社や別会社)が学研の看板を用いて学研に利益を流しているだけなので、代理店が考えた売りの一策としてこのモデル生を考えたようです。今現在も被害者は増える一方で年間100万を超える教材に、学研クレジットを用いて辞められない様にします

69 :無名草子さん:04/12/19 16:35:04
>>66
おつきあいいただいて、どうもありがとうございます。

「教訓」というのは「孫子」は指南書として書かれたのだから、当時に
おいても教訓になるはずという意味です。「垂直思考」は確かに孫子に
書かれていないことを現代風に書き足しましたが、「算」の解釈自体は
別に現代を意識していません。

当時は廟で祈れば利益があるというのが常識だったのを、孫子は、そう
ではない、勝ちたかったら廟で算盤をはじけとしました。その意味する
ところは、祈ってばかりや、勢いばかりで計算しない奴は負けるという
ことでしょう。

そういう意味では、この「算」が計算の量を意味していても、全くおか
しくありません。ただ、確かに本文の前の部分を見ると勝算とした方が
整合性はあるなという気がしますね。

谷沢永一氏と渡辺昇一氏の孫子解説本では、明治書院の新書本に拠って
訳には「勝算」を持ってきていますが、解説ではたくさん算盤を弾いた
やつが勝つ、日本は日露戦争ではたくさん算盤を弾いたから勝てたが、
その次の対戦ではそれを怠ったと説明しています。

70 :無名草子さん:04/12/19 16:38:11
>>67
これは>>64にも書きましたが、セオリーで行くと負けると踏んでいる以
上、戦いに出ませんから決戦にはなりません。しかし勝算ありと踏んで決
戦になって片方が負ける場合は、計算の精度が問題になるわけです。


71 :無名草子さん:04/12/19 22:46:59
>>69

>そういう意味では、この「算」が計算の量を意味していても、全くおか
>しくありません。ただ、確かに本文の前の部分を見ると勝算とした方が
>整合性はあるなという気がしますね。

おひおひ、この程度で、他の解釈の深浅など言うは、厨房まるだしではないか

72 :無名草子さん:04/12/20 08:25:42
>>71
なんの意見にもなってないなー。w
だから?としか言えん。

73 : :04/12/20 22:54:10
孫氏って結局「有利な状況」を作って戦いなさいよ、ってことを
言ってるんだよね。それは分かるんだけどどうやったらそういった
状況に持っていけるのかってところがなかなか難しいと思うんだよね。

74 : :04/12/20 23:00:44
「不利な状況では戦わない」なんて言っても相手がある話なんだし
その辺に孫子の限界があるとおっちゃんは考えます。

一度読むとハッとするがよく考えると実現不可能なんだよな。

75 :無名草子さん:04/12/20 23:15:54
おっちゃん?ここは若いピチピチしたギャルしか発言してないんだ。
悪いな。

76 :無名草子さん:04/12/21 14:34:35
age


77 :無名草子さん:04/12/27 19:21:43
age


78 :無名草子さん:05/01/24 10:10:35
age

79 :無名草子さん:05/01/25 03:35:25
>>75のせいでどっちらけ


80 :無名草子さん:05/02/17 22:43:44
>>1
そもそもどういう目的で論語やら孫子の兵法書を読みたいと思ったの?
目的によって内容の「深さ」が決まってくると思うんだけど。
「中国史」(古典)が読みたいなら、十八史略を最初に読んで、
興味を持った部分を史記で読むようにするとわかりやすいし、
楽しいよ。「十八史略」は、中学や高校の教科書にも引用されてるくらいだから
初心者向きだしね。
まずは手持ちの古典の教科書(高校のでいい)から読んでみるといいよw




81 :無名草子さん:05/02/18 00:04:19
ブックオフで守屋洋「中国古典の人間学」100円で購入。サイテー。
深みも味わいもなし。
「プレジデント」連載をまとめたものって書いてあった。仕方ないか。

82 :無名草子さん:05/02/27 20:32:38
ageるか…

83 :参謀:05/03/06 13:12:51
大橋武夫サンの本なんてどう。
古典も一通り網羅してくれてるし、軍事とビジネスを経験した珍しい人でもあるし。
戦争論も孫子もこの人が解説してるとなんとなく説得力がある。
ただ全体的にワンパターンな内容の本が多いね。

84 :無名草子さん:2005/03/30(水) 00:01:55
ひとまず、これを。

孫子の兵法
ttp://lovemorgue.org/trans/suntzu1.html
中国兵法
ttp://www.geocities.jp/fukura1234/

85 :無名草子さん:2005/05/17(火) 00:16:16
講談社学術文庫の老子を買った。
今から呼んでみる。

86 :無名草子さん:2005/05/17(火) 01:18:49
老子とニートは通じるところありやなしや

87 :無名草子さん:2005/05/17(火) 17:28:04
>86
中国の留学生が日本の若い人を「荘子のようだ」と評したらしい。。
金なんかあくせく稼いでも仕方がない、というような考え方は老荘に通じるものがあるのかもしれないね。

88 :無名草子さん:2005/05/20(金) 00:11:48
金はいくらあっても困らないがそれを稼ぐ時間は非常に無駄である

89 :無名草子さん:2005/05/20(金) 00:15:28
ただし、金そのものには価値がないので、労働の値打ちについても考えてみましょう。

90 :無名草子さん:2005/05/20(金) 00:16:02
>>88
ええ言葉や。
俺が考えたことにしよう

91 :無名草子さん:2005/05/20(金) 00:52:20
>>88
でも、お金も使わんと、物価が上がったときに目減りするっちゃないかなあ……。
実際に働いてみると、やりがいもあったりして、むだでもないような気がします。
>>88さんも仕事を探し、働いてください。そうして得たお金に、価値があります。

92 :無名草子さん:2005/05/20(金) 16:01:02
労働の対価としての賃金を得るために人は労働をするわけであって無償の労働を好き好んでやる奴は居ない
ボランティアを例に挙げるかもしれないがそれも十分な蓄えがあってこそ出来るものであり、
蓄えも収入もない人間が無償のボランティアをするなどということは有り得ない
よって労働の目的は労働そのものにあるのではなく労働の対価としての賃金を得ることにあるのである

労働の傍らに賃金あり 賃金無き労働は無し

93 :無名草子さん:2005/05/20(金) 17:32:42
どれも岩波文庫で出てるかな。
論語と孫子は持ってるな。

白川静「孔子伝」は良かったよ。
繰り返し読む価値のある本。

小説なら酒見賢一「陋巷に在り」。
井上某の「孔子」はつまらん。

94 :吾輩は名無しである:2005/06/04(土) 11:29:09
9

95 :無名草子さん:2005/06/09(木) 19:20:43
岩波の孫子で原文読んでる人いる?
書き下し文と訳文しか読んでないんですが・・・

96 :吾輩は名無しである:2005/06/25(土) 11:23:34
t

97 :吾輩は名無しである:2005/07/10(日) 11:16:15
9

98 :無名草子さん:2005/07/10(日) 16:02:48
儒教なんてものを広めた孔子はうんこ

老荘は好き

韓非は神

99 :無名草子さん:2005/07/10(日) 17:55:27
韓非子は2ちゃんねらーが好みそうだな
俺も好きだが

100 :イラストに騙された名無しさん:2005/07/24(日) 22:41:58
oo

101 :無名草子さん:2005/08/06(土) 08:34:02
>>85
学術文庫の訳本は楠山と金谷があるでしょ。どっちでもいいけど。

>>98
食わず嫌いせず、朱子学について書いてる本を読んでみ。
いかにも今の人が好みそうな哲学チックな名文が意外に多いから。
ただ、興味を持てた時に原典に触れようにも、史料が膨大すぎてとっつき悪いけどね。

102 :無名草子さん:2005/11/05(土) 12:41:00
>>1
論語徴

103 :無名草子さん:2005/11/14(月) 22:02:01
AGE

104 :無名草子さん:2005/11/23(水) 09:15:29
老子は中公クラシックスがいいと思う

105 :無名草子さん:2005/11/23(水) 13:16:07
小川環樹かな?

106 :無名草子さん:2006/01/12(木) 22:18:28
てえ

107 :無名草子さん:2006/01/21(土) 20:22:13
孔子→リーマン
老子→ニート
韓非子→政治家

という図式になってるような。

108 :無名草子さん:2006/02/25(土) 19:33:53
毛沢東語録でも読んどけ

109 :無名草子さん:2006/03/19(日) 22:39:07
age

110 :無名草子さん:2006/03/20(月) 14:11:12
六韜三略もおもしろいよ

111 :無名草子さん:2006/05/30(火) 23:23:49
論語の講義 

大修館書店
諸橋 轍次

をかっとけばOK 
省略ないです。全て載ってます。
漢文勉強向けかな。活学向けではないみたい

この本読んで安岡先生の本やいろんな論語の本を読むといいと思います
一生モノといっていいでしょう

112 :無名草子さん:2006/06/03(土) 17:02:31
「管子」は好きだな。
「衣食足りて〜」で有名。

113 :無名草子さん:2006/06/05(月) 20:40:21
とりあえず孫子は呼んでみることが大事。
岩波で400円位で買えるのでてるからよんでみ。

114 :名無し募集中。。。:2006/06/07(水) 03:39:48
>>107
洪自誠の菜根譚は読み手を選ばなさそう

115 :無名草子さん:2006/07/05(水) 12:20:43
( ^ω^)あげるお

116 :無名草子さん:2006/07/12(水) 21:50:58
きこ書房のCDのやつ買ってみたらいいよ。1800円するけど。

九地篇
「始めは処女の如くすれば、敵、ち○こを開き、後にはDATの如くすれば、
敵、ふせぐに及ばず」としか聞こえないw

ただ、資料請求アンケートのはがきを出しちゃうと
我慢できないほどむかつくぐらいセールスの電話がかかってきて
100万円ぐらいする教材を売ってくるから気をつけろよ。

117 :無名草子さん:2006/07/14(金) 08:18:44
兵法36計 これが基本で実用的。
日本人知らな杉。

118 :無名草子さん:2006/07/15(土) 17:06:18
「論語」なら儒教徒でもあり、京大中文の教授でもあった吉川幸次郎の解説のものがいいかも?

119 :無名草子さん:2006/07/18(火) 09:13:53
>>116
悪徳 ナポレオンヒル SSIその2
http://money4.2ch.net/test/read.cgi/manage/1144329716/l50

  こ    書房はひどい
本の内容は知らんが関わると大変なことになる

120 :インテリ自信家:2006/07/18(火) 11:40:33
細木数子の説教のネタ
泰阜正篤の本がPHPからイパーイ
個人的には期待した程でなかった

121 :無名草子さん:2006/07/18(火) 13:59:45
孔子様が散歩する時にいつも洗濯をしてる知的な少女との会話を楽しんでいたという逸話があって、その会話を本にしたものがあるらしい。

122 :インテリ自信家:2006/07/18(火) 19:39:06
>>120
泰阜→安岡

123 :無名草子さん:2006/07/18(火) 21:04:35
細木数子のおかげで安岡先生のことを多くの人が知ったから
ある意味世の中の役に立ったのかもしれない
と安岡先生も考えてるだろう、多分

124 :無名草子さん:2006/08/16(水) 19:14:34
岩波のはいいよな
三つ文のせて
自分で訳してないからあってることを信じて読んでるけど

125 :無名草子さん:2006/08/20(日) 06:19:43
そんなにチャンコロの本が読みたいなら、支那二でも逝って好きなだけ読めばいいんじゃね?

126 :無名草子さん:2006/08/20(日) 22:03:19
中国人と今中国にいるチャンコロは違うのよ

127 :無名草子さん:2006/09/01(金) 06:15:23
孫子読んだけど現実じゃ役に立たないでしょ
あれ用兵の基本書いてるだけだし

128 :無名草子さん:2006/09/01(金) 06:50:59
んなこたーない
癌が治った

129 :無名草子さん:2006/09/01(金) 14:22:08
、            
【盗作3バカ】スレに

本人後輪中?! 盗作犯人同士が激しいバトル中?!





130 :無名草子さん:2006/09/23(土) 16:01:24
やはり、韓非子、孫子だな。
鬼谷子読んでみたいが、絶版…orz

131 :無名草子さん:2006/10/20(金) 00:17:35
上げ孫子

132 :無名草子さん:2006/12/08(金) 23:54:02
「孫子」アマゾンのレビューを見て、読んでみたくなりました。

世渡りや実生活に役立てられるかは別そして、読み物として楽しめますか?

・新訂 孫子:金谷治(岩波書店)\588
・「孫子」の読み方:山本七平(日経ビジネス人文庫)\680
・「孫子」:浅野裕一(講談社)\1050

↑とりあえず、手頃な価格のどれかにチャレンジしようかと思います。

133 :無名草子さん:2006/12/09(土) 00:17:11
>>132
そういう読み方なら
同じ浅野裕一でも現代新書の「孫子を読む」がいい

134 :無名草子さん:2006/12/10(日) 19:37:43
呉子はよく孫呉の兵法というように孫子と並び称されるのに存在感薄いね。

135 :無名草子さん:2006/12/10(日) 21:46:56
今残っている呉子六篇はたいしたことないが
当時はあれで全部だったのかどうか

136 :無名草子さん:2006/12/30(土) 18:08:57
論語新訳(宇野哲人・講談社学術文庫) ¥1350

論語を読もうと思ってこの本を買ったが、難しくてほとんど理解できない。
他の人が書いた論語も、難しいの。
もっと分かりやすい論語の本知りませんか?

137 :無名草子さん:2006/12/30(土) 18:29:14
岩波

138 :無名草子さん:2006/12/30(土) 21:20:30
現代新約 論語 宮崎市定・岩波現代文庫

この手に慣れてないなら、入門的な扱いでこういうのもあります。
論語の読み方 山本七平・文藝春秋(山本七平ライブラリー)
※文庫もあったはずですが、今どうなっているのか知りません。

139 :無名草子さん:2006/12/30(土) 21:22:33
間違った 現代新訳 ← 現代新約

140 :無名草子さん:2006/12/30(土) 23:31:11
岩波文庫の「論語」(金谷治著)が一番手ごろで値段が安くていいんじゃない?

141 :無名草子さん:2006/12/31(日) 22:10:22
論語の講義

大修館書店

142 :無名草子さん:2007/01/02(火) 20:12:29
徳間書店の「孫子・呉子」(村山 孚訳)は大きくて値段も高いけど
孫子の他に呉子の全訳、六韜三略やその他の兵法書の抄訳が載っててお買い得だと思う。

143 :無名草子さん:2007/01/07(日) 04:30:57
鬼谷子とか六韜三略とか、みんな通だね〜。
この手の奇書を最初から最後まで読んでいる人って、
今の日本では、何人位いるんだろう?
老子とか、古文辞で書かれたものって、難解な言い回しとか多いよね。


144 :無名草子さん:2007/01/09(火) 00:44:30
マイナーなとこでは百戦奇略とか間書なんてのもあるけどね。
でも、間書は絶版なんだよなぁ…。


145 :無名草子さん:2007/01/09(火) 02:18:58
>>144
おっ、その2冊、初めて聞いたぞ。
面白そうだね。探してみるよ。いい情報、ありがとう!
世に一般に知られていない書物って、まだたくさんあるんだろうな・・・・。

146 :無名草子さん:2007/01/09(火) 07:56:04
戦国策や孫ピン兵法もマイナーだわな。
貞観政要、十八史略、書経とかも。
武経七書の司馬法、李衛公問対、尉繚子も呉子や六韜、三略ほど知られていないような。

147 :無名草子さん:2007/02/02(金) 13:03:08
諸子百家で一番使えると思う学派、人物は誰よ?
http://hobby9.2ch.net/test/read.cgi/chinahero/1163357287/l50


148 :無名草子さん:2007/02/02(金) 18:16:47
いえーーーい、孫子読了。

意外と三国志やらなんやらで、知ってる内容も多かった。
しかし小説なんか読むときは、また違った目線で見れるで、読んで良かったと思う。
次ぎはマキャベリの君主論の予定。
その次に呉子行って、今流行りの墨子の守城戦術を読み込みたいと思う。


149 :無名草子さん:2007/02/02(金) 20:24:48
論語なら加地伸行先生の訳がいいよ。
岩波はやめなされ。

150 :無名草子さん:2007/02/09(金) 17:21:52
経営者は部下の操縦術に関してhouto書で学んだ人は驚くほど少ないみたいですね。
では、なにから学んだと聞くと、第一に人間観察。現実の世界から勉強するのが手っ取り早くて良い。

次に歴史小説。中国思想なども彼らはよく読んでるみたい。

151 :無名草子さん:2007/02/12(月) 00:25:34

>149
>論語なら加地伸行先生の訳がいいよ。
>岩波はやめなされ。

なんで?


152 :無名草子さん:2007/02/12(月) 00:36:43
>>151
何でと言われても困るなぁ。単純に、
自分が読んだ中で、岩波訳は微妙で
加地伸行の訳がよかったから。
まぁ、人それぞれだろうけどね。

>>148
どうでもいいだろうけど言わせてくれ。
×マキャベリ
○マキアヴェッリ

153 :無名草子さん:2007/02/12(月) 18:26:19
中島敦の弟子がいい

154 :無名草子さん:2007/02/14(水) 11:25:35
>>152
最近気付いた・・・
もはやマキャベリとしか読めない体になってる。マキアヴェッリなんて別人だわ・・
ちなみに、チェーザレ・ボルジアもチェザーレ・ボルジアと読んでた・・・
ううむ・・

155 :虎撲把(こぼくは)HN野菊のファッカー:2007/02/21(水) 23:55:25
http://science5.2ch.net/test/read.cgi/wild/1172069011/l50

156 :文革大虐殺:2007/03/01(木) 12:58:43
『毛沢東の文革大虐殺』、宋永毅=編、松田州二=訳、原書房、2006年、267p〜
269pより、抜粋。

罪悪と無恥
 (1)金儲けのために人殺しをした無頼漢
 その男の名は胡茂昌と言った。
 胡茂昌は目に一丁字もない男であり、食いしん坊の怠け者である上に手癖も悪く、
周りの人からばかにされていた。殺人の嵐が吹き荒れたときも、生産大隊では胡茂
昌を死刑執行者の頭数には加えていなかった。

しかし胡茂昌はじっとしてはいなかった。自分も人殺しに行くとわめき、結局
誰もそれを止めることができなかった。
階級の敵を殺すという人間をどうして引き止めることなどできようか。しかし
胡茂昌はなぜそこまで人殺しをしたいと考えたのだろうか。

一つは、当時、人を殺したい、殺して殺して殺しまくりたいという衝動がしきりに
起こったということがあり、
もう一つは、人を殺せば補助金が出るので、すっからかんの貧乏人だった胡茂昌と
しては,その機会を逃す手はないと考えたからである。(つづく)


157 :無名草子さん:2007/03/01(木) 14:09:45
>>152 >>154
 綴りはMachiavelliで、原音を忠実に、を思うなら、ラテン文字
で記した方が未だいいのだが、そんな習慣はもう無いね(尤も
これやったら、ハングルでもアラビア文字でも大多数の日本人読者は
逝くけどね)。
 因みにyahoo検索で
「マキャベリ」50,400件、「マキアヴェッリ」28,000件。


158 :無名草子さん:2007/03/04(日) 00:20:20
>>136

論語には、
@儒教の聖典としての解釈本、A歴史史料としての解釈本
の2分類があるように思います。

( @金谷・加地・宇野、A宮崎 )

Aの方が分かりやすいです。

159 :無名草子さん:2007/03/10(土) 18:50:41
在日医師増産中、安楽死で年金解決するつもり

160 :無名草子さん:2007/04/03(火) 11:57:42
孫子
春秋左氏伝(関羽が、こよなく愛した)
司馬法
尉繚子
李衛公問対
史記
六韜
三略
呉子

みんな読みましょう!!!!


161 :無名草子さん:2007/04/03(火) 13:39:15
>>160
あの〜
>春秋左氏伝(関羽が、こよなく愛した)
を読んでも、部下から裏切られるのでしょうか・・・・・

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