5ちゃんねる ★スマホ版★ ■掲示板に戻る■ 全部 1- 最新50  

■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

【たわごとを】北杜夫氏を語ろう2【感じることさ】

1 :無名草子さん:03/11/03 16:23
【前スレ】
北杜夫氏について語ろう
http://book.2ch.net/test/read.cgi/books/998374317/


語ってください。私は「幽霊」が好きでした。

2 :無名草子さん:03/11/03 16:26
2?


3 :無名草子さん:03/11/03 16:44
>>1乙。
それでは 「 ゴ ー ユ ー 」 ↓

4 :無名草子さん:03/11/03 19:45
ミ ・д・ミ ホシュホシュ!!

5 :無名草子さん:03/11/03 22:07
|д゚)


|彡サッ

6 :無名草子さん:03/11/03 22:30
ドクトルマンボウ航海記

7 :無名草子さん:03/11/03 22:33
楡家の人々

8 :無名草子さん:03/11/04 07:32
バッキャロー!

9 :無名草子さん:03/11/04 19:21
>>1さんスレ立てお疲れ様でしたー。
みなさま楽しくやりましょう。


>>8氏に向かって寮の窓から顔を出しながら)
「バーッキャーローッ!!」

……>>8氏は喜びのあまりカボチャと心中するのであった。

10 :無名草子さん:03/11/05 16:04
>>1
1さん、グッドジョブでちゅ
おつかれさまでちゅ



11 :無名草子さん:03/11/06 08:00
古本屋で少年を買いました。
アルプスの景色をオカズにオナニーするなんて凄いですね。
さすがだと感じ入りました。

12 :無名草子さん:03/11/06 10:01
幽霊の書き出しは,今まで読んだ本のどれよりも美しい・・・


13 :無名草子さん:03/11/07 16:24
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20031107-00000414-jij-soci

なだいなださんの老人党人気みたいです。北さんも入ってるのかしら

14 :無名草子さん:03/11/09 22:32
スレタイの意味が全く分からない漏れは逝ってよし?

15 :無名草子さん:03/11/10 01:11
ネタ元は「霊媒のいる町」

(´-`).。oO(スレタイ向きの時事ネタじゃないからしかたないよね)

16 :無名草子さん:03/11/14 13:23
1さん、北杜夫スレ2作ってくれてありがとー。
「霊媒のいる町」からスレタイ作るとは通ですな。
私は「ロハであるとか安いということに生甲斐を感じる」よー。

17 ::03/11/14 18:55
すいません。一般的なネタじゃなくて・・・。
なんか気になる小説なのですよ・・・。>霊媒のいる町

自分の好きな『幽霊』『青春期』『夜と霧の隅で』なんかは王道だし
完成されてると思うのですが、この『霊媒のいる町』は正直「どうなん?これ?」
って感じなんですけど。

でも『霊媒のいる町』に描かれてるやぶれかぶれな感じ、やりきれない感じが
たまらなく「気になる」のです。好きとか嫌いとかじゃなくて。
う〜ん。うまく言えないなぁ・・・。

18 :無名草子さん:03/11/15 12:42
そうそう、作品に流れるうらぶれた感じと主人公の投げやりな所がイイ。
表題の霊媒だってインチキだし。

19 :無名草子さん:03/11/15 22:20
「マンボウ氏の暴言とたわごと」っていうエッセイ集もあったなー。


20 :無名草子さん:03/11/17 08:27
>>11
「幽霊」でもそのシーンあったね。
中学生だった私はスゴークドッキリした。


21 :無名草子さん:03/11/17 22:29
アタオコロイナにこのスレが伸びるようにお願いしますた。

22 :無名草子さん:03/11/17 23:14
  ゴァアアア                           フォン
  三ニ         三三              -  ― ニ´_ゝ`) ちょっとすさまじくジルバを踊りますよ・・・
  ニ-三        ニ-三            ニ- ―ニ -ニ三三
   三三                     三ニ三 ― ニ-三三
                              - ―ニ―三三

23 :無名草子さん:03/11/18 04:39
アルプスをおかずにするから凄いのだよ。
これが富士山だったらどう思う?
まして高尾山だったら話にならず、御巣鷹山だったら大問題。
八甲田山だと温かみを感ぜず、榛名山だと穴を掘って死んだ精子を埋めなきゃならぬ。


24 :無名草子さん:03/11/18 16:02
お母様・・・

25 :無名草子さん:03/11/18 21:39
ママ様…は茂太さんですた

26 :無名草子さん:03/11/19 00:52
大人になった今でも「ヨツコブツノゼミ」の挿絵が怖い私は逝ってよしですか?

27 :無名草子さん:03/11/19 09:04
ヨツコブツノゼミって本物見たことないけど
ギョッとする姿形。SFじみてますな。
北さん好きだけどムシはチョット苦手。

28 :無名草子さん:03/11/19 09:12
虫と言うと、薄馬鹿下郎?

29 :無名草子さん:03/11/22 12:16
消防の時、"毒取るマンボウ"かと思ってた。

30 :無名草子さん:03/11/28 08:36
娘さんのエッセイが小説新潮2003年12月号に
文学史上最も著名な一族に生れた筆者の「斎藤家三代」◆失われた日記
っていうの載せてるね。
タイトルは大層だがたいした内容ではないので立読みで十分。


31 :1マブゼ=1円:03/12/06 00:51
『羽蟻のいる丘』好き

32 :無名草子さん:03/12/06 01:30
「木精」の視点を変えた作品とも読める。
私も好きだよ。

33 :無名草子さん:03/12/06 23:38
1950年代に発表された短編はどれもいいな。

34 :無名草子さん:03/12/07 11:08
この人今にも死にそうなかんじだよね。

35 :無名草子さん:03/12/07 11:14

    _, ,_  パーン
 ( ‘д‘)
  ⊂彡☆))Д´) >>34


36 :1マブゼ=1円:03/12/07 11:40
初期短編はどれも純真無垢で詩的な匂いのする作品だね。
少し幻想的で、幼少期というものを綺麗に表現している。
育ちのよさから来るものなのかな。

37 :無名草子さん:03/12/18 09:03
北さんの言う「黄金の子供時代」ですな。
その頃の心情、風景がとてもきめ細やかでみずみずしく書かれてるね。
神話を題材にとったもの等ももすごくイイ。

38 :無名草子さん:03/12/19 02:23
船乗りクプクプの冒険 これ最強

39 :無名草子さん:03/12/19 12:50
(・ε・)プッププクー
どうもこれを思い出すな。

40 :無名草子さん:03/12/19 14:21
「船乗りクプクプの冒険」「さびしい王様」「父っちゃんは大変人」「ジバコ」などなど
作中にキタモリオ氏が登場するのって多いね。
韜晦の術のように感じる。

41 :無名草子さん:03/12/25 08:31
北ファンの皆様メリークリスマス!
北さんもケーキ食べたかな?

42 :無名草子さん:03/12/31 19:17

   . ....    .                                    ........



   . ....    .                                    ........

               .
             . ,:'`ヽ.        ,:'`:、
            ... "...:. `、      ,:'  `:、
       ....     . ;; .:..  ''''''""""'''''"    .;;
             ..;;.....:... ○     ○     ;      来年も北さんが……
            .;;.....:....''''   ―   '''''  . ;
            ..;............            .;                  .....
             '、:.....          .,,:'
             `':,_...         ,,"...
               ,:'``        `:、
              ,:'        .. .......`:、 ......... ..        .   . ......
             ..;;:::..........       ...::::.::.;;...
              ....;;:::::..:.:.          .::::..;;
              ..;;.... .   .       ......:.:,;;         .....
             ..;;′.....   .      .......::.;;′           ...
             . 丶.....          .....::::...              .
  ......


43 :無名草子さん:03/12/31 19:18
   . ....    .                                    ........



               .
             . ,:'`ヽ.        ,:'`:、
            ... "...:. `、      ,:'   :、
       ....     . ;; .:..  ''''''""""'''''"    .;
             ..;;.....:....,___.,     .,___.,   ;      お元気でありますように。
            .;;.....:...''''   _   '''''  . ;
            ..;.............             .;                  .....
             '、:.....          .,,:'
             `':,_...         ,,"...
               ,:'``        `:、
              ,:'        .. .......`:、 ......... ..        .   . ......
             ..;;:::..........       ...::::.::.;;...
              ....;;:::::..:.:.          .::::..;;
              ..;;.... .   .       ......:.:,;;         .....
             ..;;′.....   .      .......::.;;′           ...
             . 丶.....          . ....::::...              .
  ......





44 :無名草子さん:03/12/31 19:50
    ↑
かわいいっ(^^)
私も北さんができるだけお元気になることを祈ってマス


45 :無名草子さん:04/01/01 20:26
明けましておめでとうございます。
北さんと、ここに集まる北ファンの皆様にとって
よい年になりますように。

46 :無名草子さん:04/01/02 18:01
あけおめです!
北さん、大好物のカズノコ食べてるかしら?

47 :無名草子さん:04/01/06 18:26
カズノコはかたいからきっと食べられないよー。
でもビールは飲ませて貰ったかもよ。

48 :無名草子さん:04/01/07 21:22
今日の朝日新聞に北さんの記事がっ!
写真も出てるよ。

49 :無名草子さん:04/01/07 21:56
「自由に感謝し努力を」か
いい言葉だなぁ。

50 :無名草子さん:04/01/08 02:57
この作品の題名分かる方がいたら教えて下さい。
北さんのエッセイ?で、色鉛筆か絵の具がエピソードにでてくる話なんですが、
詳しい内容を全く覚えていません。兄の茂太さん?も話の中に出てきた気がします。

中学の国語の試験で抜粋で文が出ていて、試験中なのに感動して泣いてしまいました。
国語の先生に題名を聞きたかったけど凄く怖い先生だったから聞けませんでした。
絵の具/色鉛筆のエピソードが出てくる話をご存知の方いらっしゃったら宜しくお願いします。

51 :無名草子さん:04/01/08 04:00
>>50
小説ですが、「幽霊」の第ニ章で、
主人公の少年がパステルで百合の花を夢中になって描くエピソードがあります。
兄は出てこないけど従兄は少し出てきてますが。

確かずいぶん前の共通一次の問題に出題されたらしく、過去問として見かけました。

52 :50:04/01/08 04:50
レスありがとうございます。
幽霊は実家の北杜夫全集で中学生当時すでに読んでいたはずなので、
違うとはおもうのですが、今思えばパステルだった気も。。。
色の種類が多い豪華なもの云々のくだりが有った気がしますが、
それは勘違いかもしれません。ともかく、幽霊再読します。
ありがとう!


53 :50:04/01/08 05:35
連続投稿すみません。色々検索しているうちに少し思い出してきました。
試験の問題文の後に「随筆「〜の思い出 (北杜夫)」より抜粋」とかいう風にかいてあり、
家にある全集では読んだことの無かった話なので凄く気になってしまい、
先生に聞こうかどうしようかとても悩んだ記憶があります。
なので多分幽霊ではないのだと。。。
なにぶん15年位前の出来事なので記憶が曖昧です。
今日思い出したのをきっかけに又調べなおします。判明したら報告しますね。

54 :無名草子さん:04/01/08 16:16
>>51
「大学入試センターテスト」になった後のことだったと思う。
本人がやってみたらまるでできなかったという落ちがついてた。
この手の逸話は多く、入試なんてのがいかに無駄なことかわかりますね。

55 :無名草子さん:04/01/16 02:21
初めて北杜夫の文章に接したのは、模擬試験か何かの問題だった。
教室で百合の花を描くという話だった。
試験が終わってからも、その文章がやけに気になって、本屋で
幽霊を買った。
読んでみて、こんな本があったのかと、とても嬉しくなりました。

56 :無名草子さん:04/01/22 09:01
試験問題で北さんを知って好きになるって聞くと
試験もまんざら無駄ではないですなと思いましたぞ。
いろんな出会い方があるね。

57 :ナカムラ:04/01/22 21:42
>>54
確か、平成2年のセンター試験ですね。(自分が現役受験の時でした)
嬉しかったけど、試験の出来は全然駄目だった記憶があります。



58 :無名草子さん:04/01/23 16:28
中学生のころ読んだ「まっくらけのけ」ほしいけど売ってない・・・

59 :無名草子さん:04/01/24 01:34
>>58
私も気になってるが古本屋探しても見つからない・・・

60 :58:04/01/26 11:17
きのう見つけた!!
ブックオフで100円でした。

いやあ、まさか見つかるとは。感激・・・

61 :無名草子さん:04/01/27 11:09
よかったね

62 :無名草子さん:04/01/28 16:47
>>55
私は通信教育の「進研ゼミ」の国語教材の中で、
「青春記」が熱烈に褒められているのを読んで興味を持ち、
青春記>昆虫記>航海記の順番で読んで、すっかりはまりました。

「この教室は寒いので○○教室に移ります」と先生を右往左往させる話、
落第会議の寮長と先生の緊迫感あふれるやりとり、
そしてラストの「茂吉という男はもうどこにもいないのだな」まで、
本文を引用して、いろいろ紹介されていました。

通信教育の教材にどんなことが書いてあったかは、
もうほとんど忘れてしまいましたが、
北さんの作品を知ることが出来ただけでも、
充分、購読した甲斐があったと思っています。

63 :無名草子さん:04/02/01 23:02
都内の水族館でマンボウが見られるところはありますか?

64 :無名草子さん:04/02/02 23:47
スーパーの魚売り場うろつく度に思い出す。

疎開先で身欠きニシンが出て、まずいと口々に友人が言う中で、
当人はそれほどまずいとは思わない。ただ、「いや、うまいじゃないか。」
というほどの度胸もない...

というのは北氏の楡家の一シーンでしたよね。

中学の頃、給食にニシンの昆布巻きがでて、このシーンが思い出されて
なりませんでした。
(てことは、自分が楡家を読んだのは厨房の頃か。読み直そう。)

65 :無名草子さん:04/02/03 23:02
「楡家」を最初に読んだのは、NHKでドラマ放送してた頃だった……。当方確か小学2年。
ガキだったんで、1部の半分ぐらいで飽きた。(火事になるあたり)

桃子がつけで、文房具屋で物を買うのが羨ましかったな。

66 :無名草子さん:04/02/04 09:49
「楡家」のNHKドラマを再放送してってメール出したよ。
北ファンの皆様要望出しましょ。
舞台もやったよね。ちなみに桃子は桜田淳子サンだったそうな。



67 :無名草子さん:04/02/19 14:05
久しぶりに村上春樹の「ノルウエイの森」よんだら
主人公がトーマスマンの「魔の山」読んでるシーンが出てきて
なんだかうれしかったよ。ただそれだけだけど。

北さんがエッセイで村上春樹のことほめてたの思い出したりもした。
マンボウ酔族館だったような…

68 :無名草子さん:04/02/21 22:46
漫画家の西原理恵子さんは書きました

>小樽の寿司屋とメンタン張ったきたもりお先生へ
>小樽の寿司屋はなにひとつ反省しちゃいねえ

69 :無名草子さん:04/02/22 11:32
>>68
それ読んで、最近の人に通じるのか?と思いつつも
かなり笑った。

70 :無名草子さん:04/02/23 13:49
北さん怒るとコワイヨ。
どこの出版社だっけ?Kなる人物と大喧嘩。

71 :無名草子さん:04/02/23 21:14
銀座のレストランとも喧嘩してたな

72 :無名草子さん:04/02/23 22:29
一時期C央公論社と絶縁していたんじゃなかったっけな
I波書店だったかな

73 :無名草子さん:04/02/23 23:19
>>70
さびしいシリーズにも、鰻屋との喧嘩で後書き書いてたなぁ

ああ、懐かしい( ´Д⊂ヽ

74 :無名草子さん:04/02/24 21:39
マンボウ遺言状文庫化。
3月26日発売だそうです。

75 :無名草子さん:04/02/24 22:39
了解しました。

76 :ご注進:04/03/09 14:16
『マンボウ 阪神狂時代』(新潮社)という新刊が発売になるそうですぞ。

77 :無名草子さん:04/03/09 17:21
ぃやったー25日発売だってよ。
ttp://www.shinchosha.co.jp/shinkan/200403.html#7
amazonは24日、楽天は23日発売予定になってるけど

78 :無名草子さん:04/03/16 21:59
「若い精神科医が水産庁の調査船に乗ってアフリカ沖からヨーロッパの
ほうへ行っている。筆のたつ人らしい。小説も書いている」という情報が
入ってきた。昭和34年の春のことだった。当時の私は出版社に勤めていた。
そして、外国旅行は高嶺の花の時代だった。

その「小説も書く若い精神科医」が帰国するのを待ちかまえて、私は航海
記の執筆を依頼した。
(中略)
半年ほどで原稿が完成した。その出来ばえは期待をはるかに上回っていた。
眼を見はるほど自由闊達でのびやかな、若い心が躍動するような文章には
ユーモアさえ溢れていた。
(中略)
翌年の春、写真なしの外国旅行記という当時としては珍しい本が出版された。
が、文章の魅力が読者をとらえ、たちまちベストセラーになった。

・・・宮脇俊三著 旅は自由席「文章と写真と」より

79 :無名草子さん:04/03/16 23:23
北さん今も活動してるの?

80 :無名草子さん:04/03/17 00:34
さよならバイバイよ

81 :無名草子さん:04/03/20 00:20
さらばさよなら、バイバイよ

82 :無名草子さん:04/03/20 11:53
腰痛を押して,宮脇先生を偲ぶ会に出席されたそうですね.

83 :無名草子さん:04/03/23 10:39
北さんは長生きして〜

84 :無名草子さん:04/03/23 15:55
『楡家』をドラマで見たい。
夏休み放映なんてどーだろ。

85 :無名草子さん:04/03/24 00:07
http://gaty.hp.infoseek.co.jp/natu.html
アルプスでオナニーってこんな感じ?

86 :無名草子さん:04/03/24 23:22
>>85
激しく違う・・・かも

だいたい北さんのベースは北アルプスだ。

87 :無名草子さん:04/03/25 16:00
ぼくはこのスレのことを忘れていたろうか。そう>>87は自問した。
いいや! 決して! 
北先生、あなたのことも。スレの皆さん、あなたがたのことも。
ぼくが2ちゃんねるに帰ってきたのは、このスレのためだったのだ……。

88 :無名草子さん:04/03/25 21:34
杜二夫・クレーゲルですか・・・。

89 :無名草子さん:04/03/26 15:01
「マンボウ阪神狂時代」、4つも書店を回ってやっとのことでゲット!
マンボウ遺言状の文庫版はついに見つからず。
第一線を退いた作家はこんな風に扱われてしまうのか...
一方「蹴りたい背中」はどこの店にも山積み...
同じ芥川賞作家なのになー...

90 :無名草子さん:04/03/27 11:49
図書館に購入お願いしてきた>遺言状

91 :無名草子さん:04/03/28 23:20
マンボウ阪神凶時代、本屋で見付けたので買いました。
表紙が・・・表紙が黒と黄色の縞模様・・・目立ちます。
表紙だけなら狂人が書いた本のようです。
中身は・・・やたらと(笑)が多くて、なんとなく違和感。

それから、週刊誌に連載している娘さんが斉藤姓なので
離婚したのかと思っていたら、そうではないらしいという
事が分かりました。

阪神が今年も優勝争いに加わったら、北さん本当に
やばいんじゃないかと不安に思いました。

92 :無名草子さん:04/04/04 20:34
今日 遺言状 買ったよ


93 :無名草子さん:04/04/11 01:08
エッセイで同じネタ繰り返すのはやめてください

94 :無名草子さん:04/04/16 18:04
保守

95 :無名草子さん:04/04/26 22:50
>93
確かにそれは認める。
でも北さん好きダヨー

96 :無名草子さん:04/05/01 16:03
トーマス・マンを師匠にしている

97 :無名草子さん:04/05/01 16:24
楡家の人々はまさにマンのブッデンブローグ家の人々だ

98 :無名草子さん:04/05/02 07:54
よくは知らないが、北杜夫っていうペンネームもなんだがトーマス・マン
あたりからいただいたような感じの名前だね。

99 :無名草子さん:04/05/02 08:39
狐の言う。「本当のことを言っても分からないんだから、嘘を言うしか仕方がない」
苔の言う。「わしは黙ってる」

100 :無名草子さん:04/05/02 11:08
>98
トニオ・クレーゲル+杜の都(仙台)→杜二夫→杜夫らしい。 

101 :無名草子さん:04/05/02 22:39
この人も照洋丸(ただし三代目)の船医をやってた
http://www.asahi.com/column/aic/Wed/d_medical/20040428.html

北さんといい、この人といい、浮世を離れたというか、俗世から距離を置いて
高みの見物をするというか、そんな独特の雰囲気が・・・

102 :無名草子さん:04/05/03 12:08
そうかなあ、永井さんは医者としての経歴は長くて役職も経験してるし、
北さんよりもっと世間にしっかりなじんできた人のような気がする。
航海記は同じような視点かもと思ったけど。

103 :無名草子さん:04/05/03 22:50
マンボウ阪神狂時代図書館で借りました。
これから読むぞー。

あ、5月1日は北さんお誕生日だったのだー。
過ぎちゃったけどオメデトウございます。
その日はマンボウマブセ共和国建国記念日だっけ?

104 :無名草子さん:04/05/04 02:19
もう長くはないんだろうなあ
行く前にちゃんとしたのかきあげてください

105 :無名草子さん:04/05/04 21:39
マンボウ阪神狂時代読み始めたよ。
恐るべきゲンかつぎのヨガ式念力が懐かしい〜。

106 :無名草子さん:04/05/04 21:42
娘さんが週刊新潮に書いているエッセイを読むたびに悲しくなってしまう
昔、あんなに読んだ作家なのに、今週なんか文壇の窓際族だもんな。

107 :無名草子さん:04/05/05 03:39
新潮毎週買ってるけどあのコラムは飛ばしてる
なんか読む気になれん

108 :無名草子さん:04/05/14 19:12
2000/04/13(Thu) 13:53:09@ウチ
ゆうべ、ふたたび北杜夫先生とご一緒しました。
なんかさ・・・、
北先生って、やることなすことべらぼうにおんもしろいのよ。
もちろん、おっしゃることもね。
あんまりにも面白かったからね。
それにめめちゃん、ちょーっと酔っ払っていたしね。
すげえ失言の数々が・・・。
以下、ほんの一例あげます。

鷺「先生、アタシすごいいいコト思いつきました!」
北「なーに?」
鷺「アタシ、先生の死後、『北杜夫語録』ってゆうの書いて出してもいいすかっ?」
北「・・・・・・」
鷺「でねでね、印税は奥様と半分こしよっと♪」
北「まだ死なないもん!」
鷺「あ・・・、そうですかあ・・・。ふうん・・・」
北「キミは思っていたよりずっとガサツな女だねっ!」
鷺「え?今お気付きになられたんすか?そら遅いっすよ

109 :無名草子さん:04/05/14 19:45
>>108
どーいうところからひっぱってきたの?

110 :無名草子さん:04/05/14 21:54
鷺沢萠公式サイトの日記だね。
ふたたび北杜夫先生とご一緒しました でぐぐると出てきた。

111 :無名草子さん:04/05/16 22:04
とか言ってたら自分が死んじゃったわけね

112 :無名草子さん:04/05/24 20:21


えねーな・・・

113 :無名草子さん:04/05/31 15:44
お嬢さんのエッセイもいいけど
先生のエッセイも読みたいよ。

114 :無名草子さん:04/05/31 16:52
すごい作家と思うけど、終わってるね。
それも、全盛期は1960年代だったと思う。
もう終わってから30年たつ。
スポーツなんかだったら、これが明白なんだろうが。

115 :無名草子さん:04/05/31 23:29
もう長くないだろ・・・・。
ところで茂吉の伝記みたいのは書き終わったの?

116 :無名草子さん:04/06/01 20:19
とっくに書き終わって朝日新聞の賞もらったよ。

117 :無名草子さん:04/06/03 22:22
>>114
北「宮脇さんが阿川さんを、誉める以外はどんなことをおっしゃいますか。僕の
 ことはしょっちゅういろんな事いいますよ」
阿川「躁鬱病と一緒にするなよ(笑)」
北「北さんは『幽霊』と『楡家の人びと』を書いて死ねばよかった。そうすれば、
 もっと何かを書いたかもしれない、と惜しまれたかもしれないって」
阿川「はっはっは」
北「それから、阿川さんの文章を崇拝してて、僕の文章のだらしなさにあきれ
 返るの。北さんのいくらひどい文章を読んでも、これは北さんが書いたとわかる
 ところがさすがですな、とか」
阿川「マンボウは躁の時書き散らすから」

118 :無名草子さん:04/06/09 22:40
ブコフで新潮社の全集が12巻まであったので買って来ました。
全15巻とあったのでコンプリートしたいです。
今から新刊で手に入るのか明日問い合わせるつもりですが、多分無理と思うので、
これからは古本屋へももっと行くようにして探してみようと思います。
頑張ります。

119 :無名草子さん:04/06/10 20:18
118さんをくさすようで申し訳ないが、
117の論法でいけば、全15巻の中で、傑作は2冊か3冊?
なんか、ここ三十年以上(私見では「青春期」の後あたりから)選手を引退し、
コーチ・監督・評論家生活って感じ。
ほんと、初期短編や「幽霊」や「楡家」は素晴らしいけどね。
「航海記」はエゴが強くて、あまり好きでないが「途中下車」や「青春期」「追想期」は好き。

120 :無名草子さん:04/06/24 21:11
つうか北さん本人が「自分の作品は、自分が死んだらどうなってもいいが、
楡家と幽霊と、あと数作の初期短編はずっとこの世に残して欲しい」
って言ってたし。

121 :無名草子さん:04/06/24 21:42
そこで「霊媒のいる町」ですよ。

122 :無名草子さん:04/07/13 23:47
保守

123 :無名草子さん:04/07/15 09:07
天井裏の子供達、とても好きでした。
子供達が忍者ごっこをする話です。

124 :無名草子さん:04/07/16 23:23
>>123
すーぱーまぁけっとが目新しかった時代の作品ね。

私は黄色い船が印象深いです。

125 :無名草子さん:04/08/05 13:50
このスレまだあってよかった。
初期のSF?のタイムマシン好き。
もちろん幽霊、楡家が一番だけど。

作家は定年退職ないから、ここまでって線引けない。
ぽつぽつエッセイなど書くと筆が荒れたとか言われる(事実だが)
確かに最盛期は過ぎて久しいが、大仏次郎賞もらった茂吉四部作は
いい仕事したと思う。
エッセイでかかれているより北さんの躁鬱病はきついんだろうなあ。

126 :無名草子さん:04/08/05 22:06
>>125
愛妻記なんかで躁期を振り替えったものを読むと家族にとっては実際かなり深刻だったようだね。
躁鬱病だけじゃなく睡眠薬の使い過ぎで、まともに歩けず這って動いてた時期もあったんだとか。


127 :無名草子さん:04/08/05 23:11
今日古書市で「うすあおい岩かげ」ゲト。

詩なんて普段ちっとも読まないし、良し悪しもわからないんだけど、
ぱらっと開いて読むとかなり心に響くような気がする。

1940年代終盤に書かれたものがほとんどで、もちろん青臭い感じも
するのだけれど、やはりものすごい素養を感じる。

・・・とは言え、それは自分がファンだからかもしれないけれどね。

128 :無名草子さん:04/08/14 00:26
自分は純文学系が苦手、エッセイばっかり読んでました。月と10セントとか。
あとSF短編とか、さびしい乞食シリーズとかは好きだったなあ。
青春記や追想期も好き。

それと、埴谷雄高氏との対談で、「自分は絶対に<死霊>を解説してみせる!」
って宣言してから期待していたのに、うーん、あれは思えば北さん躁病期だったのかも。
邪道な読者でスマソ。

129 :無名草子さん:04/08/19 01:35
先週、「白きたおやかな峰」を入手。
出張の時に電車の中で一気に読みました。

ちなみに、デュランへの登頂は成功したのでしょうか?

130 :無名草子さん:04/08/21 18:56
>>128
ワロタ

131 :無名草子さん:04/08/21 20:07
http://love3.2ch.net/test/read.cgi/motenai/1092885756/

132 :無名草子さん:04/08/21 21:12
週刊新潮の娘さんのエッセイは、割と面白いと思うけどね。
新潮の「波」の阿川佐和子との対談は大爆笑だったよ。

133 :無名草子さん:04/08/21 21:15
最近、お嬢さんの斎藤由香さんがエッセイストとしてデビューしたね。

134 :無名草子さん:04/08/22 17:59
マンボウ物くだらなさ過ぎる
娘採納なし

135 :無名草子さん:04/08/22 18:46
ドデヤ

136 :無名草子さん:04/08/23 16:51
これは 海だ
海というものだ
ああ その水は
塩分に満ちている

137 :無名草子さん:04/08/23 18:51
「おやそうかい。でも文法にはお気をつけ」

これを2ちゃんでの煽り文句に使った人はいるかな?

138 :無名草子さん:04/08/24 02:14
>>137
どの作品から?

139 :無名草子さん:04/08/24 15:04
『青春期』あるいは『或る青春の日記』
でございましょう。

ちなみに、或る〜の中の『蒼天』が好きだ。

140 :無名草子さん:04/08/28 01:31
>129
失敗です。

「白きたおやかな峰」を読んだ三島由紀夫の評論よかった。
雑誌に載せるつもりだったのを北さんに手紙として送ったやつ。




141 :無名草子さん:04/08/28 01:47
>>140

dクス。

142 :無名草子さん:04/08/28 02:28
>>140
「たおやかな」と「たおやかなる」の件は知ってるけど、
それ以上は知らないなぁ。
その評論はどこで読めるでしょうか?

143 :無名草子さん:04/08/28 03:25
>>142
「人間とマンボウ」じゃなかったっけ。

144 :無名草子さん:04/08/28 07:46
tnx. チェックしてみます。

145 :無名草子さん:04/10/09 10:05:31
サントリーから「北杜」というウィスキーが発売(読みは「ほくと」)。

146 :無名草子さん:04/10/09 21:29:18
酒板行ってみたけど、しばらく前からあったみたいだね。
仙台に工場あるのってニッカだったような……、とか思ってたら、
山梨の白州あたりの自治体が合併して北杜市になるからか。

147 :無名草子さん:04/10/10 12:41:35
ペンネームホクトフにしてみるか

148 :無名草子さん:04/10/11 20:01:52
「青春記」にその詳細がある、例の「世界一古いエロ本(ただし中国語)」
のエピソードが良い。原文をつらつら引用した後のあの一行が最高w
ああいうネタを上品に纏め上げるのが北さんの凄い所だと思う。

149 :無名草子さん:04/10/13 22:49:21
「北杜12年]CMで知ったよ。
トマトソースをトーマスマンと錯覚した北さんの様に
私も大錯覚。サントリーだし北さんに全然関係無いことはないような…
ともあれ、「北杜」買うぞー。

150 :145:04/10/13 23:54:15
あ、新製品じゃなかったんだ。
宣伝ポスターに縦書きででかく北杜と書いてあるのはインパクトあった。

151 :無名草子さん:04/10/29 21:03:38
最近「北杜12年]CMやってないなあ。
どうしたサントリー!

152 :無名草子さん:04/11/09 22:55:57
由香嬢の宣伝でサントリーの健康食品大黒字。。

153 :無名草子さん:04/11/13 18:21:01
今日の読売新聞の『こころの四季』。
北杜夫だったよ。

154 : :04/11/13 18:50:24
マカちゃん可愛いよな。
水着にでもなって俺のマカになってくれ。

155 :無名草子さん:04/11/13 18:51:53
「楡家の人々」読了。すごいよかったよ〜。
読み終えるのがもったいなくて、通勤の電車の中だけと決めてゆっくりゆっくり読んだ。
仕事があんまり辛い時には、昼休みにもちょっとだけ読んだけど。

子供達の強羅の夏休みの夏休みの章が懐かしい感じがして大好きだった。
箱根で夏休み過ごしたクチなので余計そう思ったかな。
あと、松原の分院ってウチの近所なんだよね(笑)
そんなささいなことも楽しめる小説だった。

156 :無名草子さん:04/11/15 15:30:06
>>153
ダメの代表になりたいって言ってたね
全然ダメじゃないのに

157 :無名草子さん:04/11/15 23:10:19
北センセは楡家を書いた時点で永世巨匠だろ

158 :無名草子さん:04/11/16 14:59:29
>>155
おれは家で一気に読んだよ。感想はおんなじ。すげ〜って一言。
ストーリーの強弱があんま無い、淡々としてるのに、こっちはワクワク
しちゃう。すごい

159 :無名草子さん:04/11/16 21:05:19
大日本帝国スーパーマンって名作だと思うんだけど
もう絶版なのかな

160 :無名草子さん:04/11/17 00:49:20
>>159
とっくの昔になってます。・゜゜・(>◇<)・゜゜・。
新潮文庫では54作品中、36作品が絶版。
生き残ってるのは、
夜霧、幽霊、航海、昆虫、クプクプ、楡家(上・下)、木精、周遊券、
さびしい王・乞・姫、母影、孫負不、青春、消え物、遺言状
の17つ。

161 :無名草子さん:04/11/20 13:53:04
埴谷雄高氏との対談集って何て題名でしたっけ?

162 :無名草子さん:04/11/20 17:59:13
難解人間vs躁鬱人間

163 :無名草子さん:04/11/21 17:40:05
あれ?「母の影」って生き残ってる?

164 :160:04/11/22 03:45:55
絶版鴨。
漏れが160で挙げたのはマンボウ遺言状の巻末に拠るんだけど
amazonでみてみると、
マンボウ周遊券、さびしい乞食、母の影、孫ニモ負ケズ
が新品で買えない状態だった。

165 :160:04/11/22 04:01:28
あ、木精もだった。
新潮社のサイトでも同様でした。

166 :163:04/11/22 23:15:02
>160
レスどうもです。
今古本屋で探しているところだったから、ちょっと焦っちゃったのさ(笑


167 :宗吉:04/11/22 23:49:22
俺と闘う者は必ず死ぬ 小樽の寿司屋も覚悟せよ

168 :無名草子さん:04/11/22 23:56:25
>>167
みーんみんみんみんみんw

169 :無名草子さん:04/11/25 00:44:29
新潮文庫 マンボウ恐妻記
12月22日発売だってさ。

170 :無名草子さん:04/11/30 09:43:23
喜寿おめでとーござーます

171 :無名草子さん:04/11/30 20:34:26
お兄さんはまだご存命? お母様も長生きだったけど。

172 :無名草子さん:04/11/30 21:10:10
今ググったら斉藤脳病院てまだあるのね。茂太さん、茂一さん、
章二さんとか斉藤姓の人のなまえが理事にあった。


173 :無名草子さん:04/12/01 00:23:10
>>171
羽田に航空博物館ができるまでは氏ねないらしいです

174 :無名草子さん:04/12/01 09:34:41
お兄さんのほうが元気なんではないの?
テレビにも結構でてるし。

175 : :04/12/02 08:08:58
最近、ゆかタン何かに連載してる?

176 :無名草子さん:04/12/04 20:46:08
私この人の絵が好きです
http://www.kan-art.net/kan-top.html
北センセイに関する思い出あり

177 :無名草子さん:04/12/09 21:51:41
>176
見たよー。航海記の絵を描いた人なんだね。


178 :無名草子さん:04/12/25 19:00:24
文芸春秋2005年1月号を読んだ香具師いる?

179 :無名草子さん:04/12/25 20:31:40
理想の死に方だっけ。
特に新しいことが書いてるわけじゃなかった。
なんどエッセイで書いてることをインタビューで答えただけという感じ

180 :無名草子さん:04/12/26 01:28:10
最近の著作を読んでみて、北先生、やっぱり年取ったんだと実感。

『マンボウ酔族館パート2』あたりから読んでませんが、
どれぐらいの時期からあの冴えに冴えた独特のユーモアが
枯れていったのだろうか。

181 :無名草子さん:04/12/26 02:45:45
へそのない本
まっくらけのけ
悪魔の来る家
輝ける青き空の下で
マンボウおもちゃ箱
高みの見物
月と10セント
あくびノオト
奇病連盟
天井裏の子供たち
〜新潮でこんなのが手元にあるな

182 :無名草子さん:04/12/26 03:09:01
>>180
「父っちゃんは大変人」あたりから笑いの質が変わった気がする。
躁病が酷くなって株に狂ってたころは睡眠薬とかにも溺れて
実生活でも色々洒落にならんかったようだし。

183 :無名草子さん:04/12/27 21:54:12
>>182
ということは、1981年前後かな。

http://www5f.biglobe.ne.jp/~go-west/kita1.html
しかし、この一覧を眺めると、80年代以降もおもしろいものもなるので、
もう一段階、枯れる段階がありそうですね。



184 :無名草子さん:04/12/27 23:02:37
'80年代は出来不出来の差が激しい。
父っちゃんやスーパーマンは面白いけど、優しい女房とか大結婚詐欺師今ひとつな感じ。
この時期はの笑いはユーモアものってよりギャグに近い。

185 :無名草子さん:05/01/01 06:07:03
ようし、新年躁鬱age!

186 :無名草子さん:05/01/11 23:52:43
遠藤周作の朗読レコードのB面に収録されたという北杜夫の浪花節は今どこで聴けますか?

187 :無名草子さん:05/01/13 23:39:26
ここにトリスウィスキー持って行って聴かせてもらうというのはどうだろう?
東京都世田谷区松原6‐16‐X
マンボウマブゼ共和国の国歌や、怪盗ジバゴの歌も聴けるかもしれませんぜ。

188 :無名草子さん:05/01/15 01:27:11
>>167
ネポリに通報しますた

189 :無名草子さん:05/01/15 14:38:29
齋藤躁吉

190 :無名草子さん:05/01/25 01:54:13
120歳くらいまで長生きしてもっと本出して欲しい。

191 :無名草子さん:05/01/25 21:55:37
>187
えー、ご近所だ・・・。
「消え去りゆく物語」読んでればある程度わかることではあるが。
別にストーカーする気はないけど、ちょっと嬉しいな。

192 :無名草子さん:05/02/05 22:13:37
>>187

工房の時家見に行った。
家は普通の戸建、隣はマンションでした。

住所の醤油は、とある隣人が書いた随筆に載っていた年賀状。

193 :無名草子さん:05/02/08 09:01:03
路地の奥の家だね

194 :他スレより出張:05/02/09 00:33:28
このひと、古い作家なのに若い読者が多いね

うらやますぃ

195 :無名草子さん:05/02/09 11:51:10
>>194は新しいのに若い読者が少ない作家

196 :無名草子さん:05/02/11 01:31:44
「月と10セント」読了。>>167 の元ネタがようやくわかりました。
大変申し訳ないことながら、絶版になっているものはブックオフなどで探して読んでます。
「母の影」が見つからなくて悲しい・・・。

197 :無名草子さん:05/02/20 11:31:35
50年後にも読まれているんだろうか

198 :無名草子さん:05/02/20 15:24:44
小学生の時、「さびしい王様」シリーズを読んで以来のファン。

>>167は爆笑しましたw

199 :無名草子さん:05/03/02 17:17:30
楡家の人々が面白かった。20〜30代で書いたらしいが、成熟してるね。
結局、若くして完成した作家だったんだ。だから、年取ったらつまらなく
なっちゃった。

200 :無名草子さん:05/03/06 01:08:32
文章好きです。
文豪達の文章より個人的には一番好きです。
考えてること(思想と言ってもいいのかな)も、暴言タワゴト含めて好きです。
とても怖そうだけど、やさしい。
弱そうだけど、強いトコモアル。
悪も正義も知ってる。
といった具合に私の北評は続くのです。

201 :無名草子さん:05/03/07 21:41:48
まだ生きてはりますの?

202 :無名草子さん:05/03/08 11:00:57
>>200
同意。文豪と呼ばれる人たちの文章って、読みやすいようにってか、読者が引き込まれるよう
書かれた文章だと思う。その点では、楡家とか「輝ける〜」なんて、文豪の作品だと思う

203 :無名草子さん:05/03/13 01:37:19
その定義は変じゃないかい?

204 :無名草子さん:2005/04/11(月) 22:44:40
どくとるマンボウシリーズの挿絵画家が亡くなられたと知ってショック。
>>176のリンク先参照

205 :無名草子さん:2005/04/13(水) 22:59:15
あげ

206 :無名草子さん:2005/04/14(木) 19:59:44
どうでもいいが電子書籍で永井豪のハレンチ学園の5巻を読んでたら、
精神病院が出てきて表札にちゃっかり『にれ病院』って書いてあった。

207 :無名草子さん:2005/04/14(木) 20:15:18
吾妻ひでおのスクラップ学園(だったと思う)には、突然
『ウツボツたるパトスよ〜!!』とか言いながら苦悩しだす
文学者崩れのオッサンが出てくる回が・・・。

208 :無名草子さん:2005/04/15(金) 00:51:17
>207
最近出た「失踪日記」にも
北杜夫ファンのおっさんがでてきて
吾妻ひでおと酒を嬉しそうに酌み交わすシーンがあったよ。

209 :無名草子さん:2005/04/21(木) 21:32:33
品切れだらけの新潮文庫・・

210 :無名草子さん:2005/04/24(日) 23:06:53
>>207>>208
あじましでおと北杜夫とは面白い組み合わせだ…。

211 :無名草子さん:2005/04/26(火) 21:15:19
あげ

212 :無名草子さん:2005/04/26(火) 23:00:29
「消え去り行く…」読みました。
トリップおじさん大活躍。

213 :無名草子さん:2005/05/01(日) 13:03:29
北杜夫さんお誕生日おめでとうございます。

214 :無名草子さん:2005/05/09(月) 18:07:43
あげ

215 :無名草子さん:2005/05/10(火) 11:15:11
短編集で、大金持ちだがケチの爺様が宇宙でめざしを食べる。
というのを読んだことがあるのですが、どの短編でしたでしょうか。


216 :無名草子さん:2005/05/10(火) 21:10:49
孫ニモ負ケズ・母の影・マンボウ航海記・木精が在庫切れ。
名前はあると言う事は、増刷するだろうか。
新潮のことだから、このまま絶版に一直線のような気が・・・

217 :無名草子さん:2005/05/10(火) 21:56:16
>>215
「へそのない本」

218 :無名草子さん:2005/05/11(水) 11:37:29
北杜夫万歳!

219 :無名草子さん:2005/05/11(水) 20:48:22
                       | ̄ ̄ ̄|| ̄ ̄ ̄|\
                       |      ||      |\|
                  | ̄ ̄ ̄     ||      ̄ ̄ ̄|\
                  |   .○ヽ   ||   / ○    .|\|
    ┏┓    ┏━━┓    |____.  ヽ---||---/ ..___|\|               ┏━┓
┏━┛┗━┓┃┏┓┃    \\\|   ヽ  ||  /  |\\\\.|               ┃  ┃
┗━┓┏━┛┃┗┛┃┏━   ̄ ̄l   ヽ ||. /   .|\| ̄ ̄ ̄ .━━━━━━┓┃  ┃
┏━┛┗━┓┃┏┓┃┃  | ̄ ̄ ̄     ヽ||/    || ̄ ̄ ̄|\.           ┃┃  ┃
┗━┓┏━┛┗┛┃┃┗━|           ||     .||      |\|━━━━━━┛┗━┛
    ┃┃        ┃┃    |___     ||     .||      |\|             ┏━┓
    ┗┛        ┗┛   \\\|      ||            |\|             ┗━┛
                    ̄ ̄|      ||            |\|
                       |___||______,,|\|
                      \\\ \\\\\\\\| もりおー     


220 :215:2005/05/13(金) 16:29:03
遅レスですが、ありがとうございます。
SF作品で、このシーンのオマージュらしき場面があったものでして。

221 :無名草子さん:2005/05/20(金) 22:12:17
「マンボウ愛妻記」の改題が「マンボウ恐妻記」?
それとも別物?恐妻記って初耳なので。

222 :無名草子さん:2005/05/21(土) 01:39:37
この作品は平成十三年三月講談社より刊行された「マンボウ愛妻記」を改題したものです、
と新潮文庫の末尾にあったよ。

223 :無名草子さん:2005/05/23(月) 21:15:22
>222ありがと。

224 :無名草子さん:2005/05/28(土) 10:35:51
いいスレですねー。感激。
北さんは小学校から高校くらいまで理想の男性像でした。
シャボンとブラシ(だっけ?)の戦争・・・


225 :無名草子さん:2005/06/05(日) 01:37:09
すかんぽって私のことよ

226 :無名草子さん:2005/06/05(日) 22:16:26
実家の処分予定の古本の山の中から「航海記」「追想記」の初版本が出てきた。
譲ってもらった♪

227 :無名草子さん:2005/06/06(月) 09:10:58
違うわ、あたしがすかんぽよ

228 :ペイさん:2005/06/07(火) 00:08:03
ホクトフって、どなた?

229 :無名草子さん:2005/06/07(火) 19:44:35
北杜夫を音読みにしてみ。
ドンブラコー

230 :無名草子さん:2005/06/07(火) 20:14:29
『船乗りクプクプの冒険』読んだんだけど、あれ結局どーゆーことなのよ?

231 :無名草子さん:2005/06/08(水) 00:41:48
カビが生えたインスタントラーメンでも食えるって事。
すべての話はそこへ収束しているだろ。

232 :無名草子さん:2005/06/08(水) 02:09:10


233 :無名草子さん:2005/06/08(水) 22:34:23
北杜夫



ビュッと飛んだ

234 :無名草子さん:2005/06/09(木) 12:10:33
あげ

235 :無名草子さん:2005/06/09(木) 20:44:26
マンボウ青春記がダンナの実家にあったので
貰った(昭和43年の初版本)
表紙がいいんだよね〜



236 :無名草子さん:2005/06/12(日) 11:27:52
初版本って山の風景写真かね?
今やなかなかお目にかかれんですなぁ。

237 :無名草子さん:2005/06/12(日) 17:49:34
>236
そうです。
カバー写真は”安曇野の春”。

238 :無名草子さん:2005/06/14(火) 17:11:53
倉橋由美子さんが亡くなりましたが、
新聞にコメント寄せておられますね。

239 :無名草子さん:2005/06/15(水) 00:42:58
北先生を一度拝みたかった。
過去形にしたのは、おれ四国に住んでる鬱男なので
とても東京へは行けません。
散歩だって、家から半径100メートル以内かな。
先生のエッセーだけが今読める本です。
遠い将来鬱が治ったら小説も読みたいです。
先生の好きなトーマス・マンも読みたいです。
幸い自殺願望のない鬱なので必ず治ると思います。
とりあえず、歯医者に行けないのがまさに痛いです。

240 :無名草子さん:2005/06/15(水) 00:47:33
やっぱ過去形はよくないですね。
遠い将来だって先生長生きしてるかもしれないし。
でも、死にたい、死にたいと言ってる先生だから
ご本人はまったく気にしないでしょう。

241 :無名草子さん:2005/06/16(木) 08:44:03
昨日の「トリビアの泉」でやってたが、サメには電池って言ってたけど
サメには砂糖水だろ。これ北ファンの常識。

242 :無名草子さん:2005/06/16(木) 22:35:13
トーマ・スマソ

243 :無名草子さん:2005/06/17(金) 18:15:22
トマト・ソース

244 :無名草子さん:2005/06/18(土) 01:17:34
わぁ!びっくりした。

245 :無名草子さん:2005/06/26(日) 19:03:14
母の影を新品で手に入れました。

246 :無名草子さん:2005/07/01(金) 20:44:09
>>245
よかったね

247 :無名草子さん:2005/07/02(土) 08:38:09
それにしても、北杜夫の作は余りにも絶版にしすぎだろう
神々の消えた土地なんて、何故絶版にするのかが理解できない
出版社はもう少し、若い読者に配慮してもらいたいよ

ブックオフで廃盤本集めるのは限度があるだろうに

以上、しがない文学青年の叫びでしたとさ





248 :無名草子さん:2005/07/02(土) 14:36:26
北さんの瑞々しい感性の本が書店から消えるのは淋しいね。

249 :無名草子さん:2005/07/04(月) 12:45:33
母の影から恐妻記の8年で半分以上絶版。
白きたおやかな峰、輝ける碧き空の下で、マンボウ関連エッセイ・・・
文学賞取った作品でも絶版になるこの厳しさ・・。

250 :無名草子さん:2005/07/04(月) 16:35:52
北さんのファンの方々ハゲみんないい人ですね。

251 :無名草子さん:2005/07/04(月) 17:24:23
>>251
悪意を感じるのはおれがry

252 :ゆんゆんくらぶ ◆KITTY.WFzo :2005/07/05(火) 00:45:51
イワン・イワンコッチャナイゼビッチ・イクライッテモダメダネフスキー
これは北杜夫でしたっけ?

253 :無名草子さん:2005/07/05(火) 10:11:20
>>252
井上ひさしじゃなかったか?

254 :無名草子さん:2005/07/05(火) 13:35:48
ドクトルは今はどうやって生活してんの?
年金暮らしか?

255 :無名草子さん:2005/07/05(火) 13:52:07
さびしい王様が大好きだった少女時代…

256 :無名草子さん:2005/07/06(水) 18:23:48
>>254
印税もあるのでは?

王様好きだー。
前書きか中書きか後書きのウナギ屋戦争の話が笑えた。


257 :無名草子さん:2005/07/06(水) 21:25:45
北さんの著作で秀作なのはどれだろうか?

258 :無名草子さん:2005/07/06(水) 21:28:34
霊媒のいる町

259 :無名草子さん:2005/07/06(水) 23:28:56
羽蟻のいる丘

260 :無名草子さん:2005/07/06(水) 23:36:09
こども

261 :無名草子さん:2005/07/07(木) 00:01:58
人工の星

262 :無名草子さん:2005/07/07(木) 00:08:06
黄いろい船

263 :無名草子さん:2005/07/07(木) 14:29:37
船乗りぷくぷくの

264 :無名草子さん:2005/07/07(木) 22:14:03
怪盗ジバコ


265 :無名草子さん:2005/07/07(木) 22:20:46
エッセイならやっぱり航海記かな?

266 :無名草子さん:2005/07/07(木) 22:22:36
掌編「おたまじゃくし」は名作だぞ!

267 :無名草子さん:2005/07/07(木) 22:56:24
http://tatsume.net/r.cgi?log=13579
age

268 :無名草子さん:2005/07/09(土) 17:37:56
【もりおの新刊!!】
マンボウ夢のまた夢 2005/7/16発売 定価1365円
                          (実業之日本社より)

269 :無名草子さん:2005/07/09(土) 22:10:48
今年の「新潮文庫の100冊」に北先生の作が一冊も入っていなかったのが残念

270 :無名草子さん:2005/07/10(日) 21:55:21
>>192
同じく工房の時に家見に行きました。
醤油は、「孫ニモ負ケズ」に書いてあった世田谷線と井の頭線と小田急線に
囲まれているという記述。
その範囲をゼンリンの地図で探して見つけました。

ついでに、佐藤愛子の家も、三軒茶屋から歩いて買えるという記述から
ゼンリンの地図で孫を通わせているという家庭保育園とともに発見しました。

ここまですると、まるでストーカーです…orz

271 :無名草子さん:2005/07/11(月) 22:59:54
あたしも羽根木公園経由で番地をたよりに
恐るべきカンを動員して突き止めたよ。
家の前まで行っただけだけどとても満足。
確かにストーカーっぽいと自分でも思う…
一昨年のことです。

272 :無名草子さん:2005/07/11(月) 23:12:07
住所がわかってれば、恐るべき勘なんか動員せんでも
簡単に見つかるじゃん。あまり興奮しないでくれや。

273 :無名草子さん:2005/07/12(火) 05:53:55
実業之日本社の「週刊小説」、今の「ジェイ・ノベル」に
ずーっと載ってたエッセイなんて、そりゃひどいもんだったな。
何かの漫画賞の選考委員を降りたいきさつを読んだときには
怒髪天をついた。

と同時に年を取るということが怖くなった。あの人がこんなになっちゃうのかと。

274 :無名草子さん:2005/07/12(火) 11:40:33
本屋にいって中公文庫のところに立ち寄ってみた。
そしたら背表紙がカラフルになっててびっくり…。
そっか中公ってたしか潰れたんだよな、中公っていっても読売だったんだということに気づいた。
だからそんなに売れ筋じゃない北杜夫ははずされたのかな。

で、新潮のところに移動して「遺言」立ち読みしてみたら、あれ!!??
文体が変わってる。なんだか話し言葉になってる!
もしかしてこれって口述筆記なの?と思ってしまいなんだか買う気がなくなってしまった。

275 :無名草子さん:2005/07/12(火) 12:17:39
ここ2ヶ月ほど鬱で会社を休んでる。北杜夫のエッセイなどで予備知識は
あったものの実際なってみるとかなりきつい。ユーモアとか寛容がなくなってきているのが
きてるのが自分でもわかる。当然人間関係も悪くなり悪循環。
助けて神様!

276 :無名草子さん:2005/07/17(日) 16:21:53
中公は「青春期」以外品切れ?

277 :無名草子さん:2005/07/19(火) 22:51:07
ユーモア、寛容、寛大。



278 :無名草子さん:2005/07/20(水) 14:29:19
もりおの名言
ゴーカンするぞー!!

279 :無名草子さん:2005/07/20(水) 22:13:30
お孫さんのフミ君はやはり成城学園なんでしょうか?

280 :無名草子さん:2005/07/22(金) 23:06:32
大江も村上も見たくも会いたくもないが、北先生にはお会いして
できたらお手を握らせたいただきたいものです。

281 :無名草子さん:2005/07/22(金) 23:14:28
新潮社・・もう全集は作らないだろうなあ・・・・

282 :無名草子さん:2005/07/23(土) 15:03:32
純文学ってスポーツ選手と似たところがあって、活躍できるのはわずか数年という印象がする。
北さんも全盛期は初期短編から楡家の人びと、青春期(純文学といえないかもしれないが)
までだろうなあ。長く見て10年てとこだ。
しかし、現役引退? してからのエッセイのほうが売れたりして、一般の人に名前が知れ渡ったのも
その頃だよな。1970年代以降ね。
だからまあ、衰えはしかたないし、鬱病もあるしね。
書けなくなって三島みたいな最後遂げないだけいいじゃないか。

283 :無名草子さん:2005/07/23(土) 15:08:26
もうぼけてるんだ


284 :無名草子さん:2005/07/23(土) 15:39:15
>>282
君の考察を見て何を見出せればよいのだ?

285 :無名草子さん:2005/07/24(日) 22:12:37
「愛してる!」「神様!」「助けて!」

286 :無名草子さん:2005/07/24(日) 22:45:58
>279
今更だけど、お孫さんの名前は出さないほうがいいんじゃない。
文庫版だとわざわざ名前かえてるんだし。

287 :無名草子さん:2005/07/24(日) 23:07:37
確かに由香さんのエッセイには一切息子さんは登場させないよね。

288 :無名草子さん:2005/07/25(月) 00:44:46
まぁ、マカの話にコドモを出すのもどうかと・・・

289 :無名草子さん:2005/07/25(月) 10:56:46
>>286
確かに今更だな。じゃあ黙ってろ。

290 :無名草子さん:2005/07/25(月) 16:53:32
ひらいたかこさんの、マンボウの絵は可愛らしいな。

291 :無名草子さん:2005/07/27(水) 15:08:54
もりおー!じゃんじゃん書いてね。

292 :無名草子さん:2005/07/30(土) 11:39:55
もう一回躁になって、マンボウマブゼ共和国を再建してほしい。

293 :無名草子さん:2005/07/30(土) 13:01:20
もりおが躁になったら死んじまうよ。

294 :無名草子さん:2005/07/30(土) 14:28:26
つまんない新刊だして宣伝するより
杜夫の文庫を刷りなおして宣伝したほうが売れると思うよ>出版社の皆々様

295 :無名草子さん:2005/07/30(土) 14:42:19
新潮にそれをやれと言うのは無理と言うもの。

296 :無名草子さん:2005/07/30(土) 19:55:55
装丁に凝れば売れるのもあるんじゃないの?

297 :無名草子さん:2005/08/02(火) 21:43:30
ひらいたかこさんに装丁を描いてもらえば売れるだろうね。

298 :無名草子さん:2005/08/02(火) 23:49:21
「ブランコのむこうで」の事かー

299 :無名草子さん:2005/08/09(火) 21:16:06
楡家の人びとを最近本屋で見かけなくなりました。

300 :無名草子さん:2005/08/10(水) 19:17:14
楡家読了記念カキコ

301 :無名草子さん:2005/08/16(火) 20:21:46
正直「夜と霧の隅で」、「幽霊」と「船乗りクプクプの冒険」、「さびしい王様」が一緒の作者だとは思えなかった

302 :無名草子さん:2005/08/16(火) 20:36:20
狐狸庵閑話と沈黙の著者が同じ人とは思えなかった

303 :無名草子さん:2005/08/22(月) 00:01:38
「きかんしゃやえもん」と「山本・・・(ry

304 :無名草子さん:2005/08/23(火) 12:51:41
「赤光」と「クプク・・・

305 :無名草子さん:2005/08/29(月) 21:37:58
北先生と遠藤先生は最高の作家だ。
人類愛に満ちてた。
先生方はそんなつもりはない、って言うだろうが。

306 :無名草子さん:2005/08/30(火) 23:54:04
今まで北杜夫はエッセイばっか読んでた。
このスレの影響で幽霊読み始めたが全然進まん。
つまらんのじゃなくて一文一文じっくり鑑賞してしまう。

先生長生きしてください。

307 :無名草子さん:2005/09/01(木) 22:51:22
俺はジバコだジバコだじょ。どーだ みなちゃん怖いだろ。

308 :無名草子さん:2005/09/03(土) 10:09:04
中公のどくとるマンボウ追想起売ってねえー

309 :無名草子さん:2005/09/03(土) 21:11:54
555 名前:吾輩は名無しである[] 投稿日:2005/07/09(土) 17:31:16
行きつけの本屋の中公の棚にも北さんの全滅だったなぁ。
Amazonを見る限り「途中下車」「少年」「航海記」「小辞典」だけは活きてるけど、
4〜6週間以内に発送とかあるから絶版間近だと思う。
中公で通販するか・・。

文学板より転載。
4冊のみ活きているようです。

310 :無名草子さん:2005/09/03(土) 22:24:08
悲しすぎる……。
ちょっと確保のために奔走してみるかな。

311 :無名草子さん:2005/09/04(日) 04:39:01
えー。最近はまり出したのになんとも寂しい…。
印税払って読みたい作家だし
今のうちにまとめ買いしとくかな。

312 :無名草子さん:2005/09/04(日) 12:53:06
「せめてどくとる」物だけは残しといてほしいなぁ

313 :無名草子さん:2005/09/08(木) 16:14:18
ネスカフェゴールドブレンドのCMでたことなかったっけ?

314 :無名草子さん:2005/09/08(木) 22:01:04
    ┏┓    ┏━━┓ ┏━━━━┓┏┓ ┏┓     ┏┓               
┏━┛┗━┓┃┏┓┃ ┗━┓┏━┛┃┃ ┃┃┏━━┛┗┓          
┗━┓┏━┛┃┗┛┃ ┏━┛┗━┓┃┃ ┃┃┗━┓  ┏┛
┏━┛┗━┓┃┏┓┃ ┗━┓┏━┛┗┛ ┃┃   ┃┃┃
┗━┓┏━┛┗┛┃┃     ┃┗━┓ ┏━┛┃┏━┛┃┃
    ┃┃        ┃┃    ┗━━┛ ┗━━┛┗━━┻┛
    ┗┛        ┗┛


315 :無名草子さん:2005/09/09(金) 17:36:18
どくどるマンボウ航海記は何百回読んだか。
兄の影響で小学校のころから読んでた。

316 :無名草子さん:2005/09/10(土) 00:07:18
ヰタ・モリオアリス

317 :無名草子さん:2005/09/17(土) 11:11:13
中公のを買い漁る事にしました。

318 :無名草子さん:2005/09/18(日) 23:39:50
売ってません

319 :無名草子さん:2005/09/19(月) 14:14:10
Amazonとかなら買い漁る事も可能です。

320 :無名草子さん:2005/09/25(日) 09:03:08
最後の飾らない純文学系作家ではないでしょうか。


321 :無名草子さん:2005/09/25(日) 17:01:28
今日友達が行っている女子高の文化祭に行った。
ご自由にお取りくださいコーナーに北杜夫の「南太平洋昼寝旅」と「高みの見物」があったのでもらってきた。
思いがけない遭遇だった。

322 :無名草子さん:2005/09/29(木) 20:59:19
阪神優勝しましたが

323 :無名草子さん:2005/09/29(木) 22:03:20
阪神優勝age

324 :無名草子さん:2005/09/29(木) 23:38:23
北杜夫さん「あっけらかん」
 作家の北杜夫さんの話「うれしい。でも、わずか2年ぶりの優勝と
いうこともあり2003年ほどの感動はない。今年は楽々と優勝した
感じで、あっけらかんとした気持ち。ただ、何とか20年ぶりの日本
一になってほしい」
ttp://osaka.nikkansports.com/f-ot-tp0-050929-0058.html


325 :無名草子さん:2005/09/30(金) 02:10:52
阪神ファンの代表みたいになってるのか

326 :無名草子さん:2005/10/01(土) 01:16:55
考えてみればあの時代に
「何故阪神は田宮を手放したのか!」と書いてしまうのは
非常に画期的なことだったのではないか?

という訳で
今年のノーベル文学賞はいただきだな

327 :無名草子さん:2005/10/01(土) 02:37:08
絶版になった本もフカーツと

328 :無名草子さん:2005/10/02(日) 01:50:36
北さん大好きだなぁ。
俺は航海記が面白かったから、本が大好きになったんだよねー。

329 :無名草子さん:2005/10/03(月) 16:08:55
ちょっと質問。
北さんの松高時代の写真が載ってるのは青春記でよかったっけ?

昔図書館で借りた時に見た記憶があるんだが
最近新潮文庫の購入したら載ってなかった・・・。

330 :無名草子さん:2005/10/03(月) 18:39:57
>>329
写真が載ってるのは中公文庫の方。

331 :無名草子さん:2005/10/04(火) 19:34:26
斎藤躁吉                                                  

332 :無名草子さん:2005/10/04(火) 22:58:16
>>330
うおおう。
どうもありがとう。
中公集めるかー。

333 :無名草子さん:2005/10/04(火) 23:14:09
age

334 :無名草子さん:2005/10/05(水) 09:27:56
売ってないよ

335 :無名草子さん:2005/10/05(水) 18:44:32
>>334
何が?

336 :無名草子さん:2005/10/05(水) 23:18:49
中公文庫版など書店にないっつー事だろ。
新潮版もだけどなー。。。

337 :無名草子さん:2005/10/06(木) 09:49:29
中公やAmazonブックサービスなどで通販すりゃ買えるだろ。
それに、書店に注文すりゃ買える。

338 :無名草子さん:2005/10/06(木) 19:26:26
古本屋で全集売ってたから読んでないので買ってきた

339 :無名草子さん:2005/10/06(木) 23:39:05
全集って金かかったでしょー?おいくらしました?

340 :無名草子さん:2005/10/07(金) 10:18:55
一冊200円でしたよ
『北杜生全集 全十五巻』

1977年……

341 :無名草子さん:2005/10/08(土) 01:50:56
俺の生まれ年

342 :339:2005/10/11(火) 00:14:46
あっ、安かったんですね…
俺はいま実家に帰ってきているので、久しぶりに新潮文庫の暴言とたわごとを読んでます。

343 :無名草子さん:2005/10/19(水) 17:24:11
優しい女房は殺人鬼
で娘が愛人クラブの男と不倫するのって実話ですか?

344 :無名草子さん:2005/10/31(月) 18:17:00
古本屋行くといっぱいある

345 :無名草子さん:2005/10/31(月) 19:36:54
あげ

346 :無名草子さん:2005/11/05(土) 11:14:10
俺の中でのベスト3
一位・・・航海記
二位・・・追想紀
三位・・・楡家の人びと


347 :無名草子さん:2005/11/10(木) 22:25:26
楡家、幽霊、航海記

348 :無名草子さん:2005/11/11(金) 06:52:25
さびしい王様
さびしい姫君
さびしい乞食

349 :無名草子さん:2005/11/11(金) 09:12:10
楡家
青春期
奇病連盟

350 :無名草子さん:2005/11/11(金) 11:03:24
楡家
青春記
夜と霧

351 :無名草子さん:2005/11/12(土) 00:50:42
人工の星
羽蟻のいる丘
青春記

352 :無名草子さん:2005/11/25(金) 01:46:01
今なんか連載あるの?

353 :無名草子さん:2005/11/28(月) 00:16:30
酔族館が月1である。

週刊小説の後継誌である月刊誌で。

354 :無名草子さん:2005/12/01(木) 20:40:42
    ┏┓    ┏━━┓ ┏━━━━┓┏┓ ┏┓     ┏┓
┏━┛┗━┓┃┏┓┃ ┗━┓┏━┛┃┃ ┃┃┏━━┛┗┓
┗━┓┏━┛┃┗┛┃ ┏━┛┗━┓┃┃ ┃┃┗━┓  ┏┛
┏━┛┗━┓┃┏┓┃ ┗━┓┏━┛┗┛ ┃┃   ┃┃┃
┗━┓┏━┛┗┛┃┃     ┃┗━┓ ┏━┛┃┏━┛┃┃
    ┃┃        ┃┃    ┗━━┛ ┗━━┛┗━━┻┛
    ┗┛        ┗┛

355 :無名草子さん:2005/12/01(木) 21:21:49
このスレ見ると、
いかに北杜夫がファンに愛されてるのかが分かるなあ。

356 :無名草子さん:2005/12/01(木) 23:05:57
>>353
なんて名前の雑誌ですか?

357 :無名草子さん:2005/12/06(火) 23:23:36
>>356
週刊データファイル「北杜夫」(デアゴスティーニ)・・・ではなくて。

月刊 J-novel [ジェイ・ノベル](実業之日本社)

358 :無名草子さん:2005/12/07(水) 00:14:43
>>357
さんくす。さがしてみます。

359 :無名草子さん:2005/12/15(木) 21:11:14
「神々の消えた土地」「父っちゃんは大変人」が、やっと買えました。

360 :無名草子さん:2005/12/15(木) 22:08:31
長年の躁欝でいかれちゃったってほんと?

361 :無名草子さん:2005/12/16(金) 18:02:04
比較的近年の阿川さんとかとの対談見た感じでは今はあんましたいしたことない、と思う。
むしろ悲惨だったのは躁で株やりまくって破産した上
睡眠薬で体がぼろぼろになったころじゃないだろうか。

362 :無名草子さん:2005/12/24(土) 22:05:45
”ギルギットのパイプ”が欲しい

363 :無名草子さん:2005/12/29(木) 02:32:42
>>361

最近新潮文庫の楡家買い直したんだけど、既刊リストから

>躁で株やりまくって破産した上
>睡眠薬で体がぼろぼろに

の前後に書いた本が軒並み整理されて消えてた。
軽くてしょうもないエッセーが良かったので、残念。


364 :無名草子さん:2005/12/31(土) 09:38:06
北さんが日経で「私の履歴書」の欄を明日からやるらしい
久々にまとまった内容のものが読めるのかな。
わざわざ大晦日に出社してよかったよ。

365 :無名草子さん:2005/12/31(土) 21:12:53
>>364
情報サンクス!日系読んだこと無いから緊張するぜ

366 :無名草子さん:2005/12/31(土) 21:24:11
折角の情報なのにageとけよ。

367 :無名草子さん:2006/01/03(火) 17:44:46
明けましておめでとうございます。

>北さんが日経で「私の履歴書」
やったー!正月から縁起がいい!!
情報ありがと(^^)


368 :無名草子さん:2006/01/10(火) 00:15:58
>>364
株でぼろぼろになったころのことを、にけーいでどのように書くのかを
楽しみにしつつよんでおります

369 :無名草子さん:2006/01/11(水) 01:59:00
青春期でペアの相手がミスをして「おもわず馬鹿と叫んでしまった」というところで笑った

370 :無名草子さん:2006/01/12(木) 20:20:39
みんないいなー。
日経新聞取ってないのを初めて後悔したよ。
連載後、どこかで単行本化しないかなぁ。

三部作?!(追想記+青春記+医局記)と読み比べて
みたい。

371 :無名草子さん:2006/01/12(木) 22:22:13
図書館行けば読めるんじゃない?

372 :無名草子さん:2006/01/12(木) 22:28:24
出てもしないものが何故図書館で読めるんだろうかね。

373 :無名草子さん:2006/01/12(木) 23:04:59
日経が図書館にある

374 :無名草子さん:2006/01/13(金) 01:19:14
「私の履歴書」はよく単行本化されてる印象があるので
本になる可能性は結構高いのではないか。
でもとりあえず図書館で読んでおくのが賢明かと。

375 :無名草子さん:2006/01/13(金) 13:50:45
>>370
出版社はまちまちだがたいてい刊行される。
作家などの場合は、連載終了後加筆に時間がかかったりして、刊行されるのに
時間がかかる場合はあるが。

376 :無名草子さん:2006/01/13(金) 18:49:37
毎日載ってる写真が(・∀・)イイ

377 :無名草子さん:2006/01/13(金) 21:21:53
うん、写真イイね。見たこと無いのも多くてうれしい。
ただ…内容は青春記や、壮年茂吉などの4部作に書かれてる事と大差無いような。
というか、殆ど青春記では??
これからかわってくるかな?

378 :370:2006/01/14(土) 03:15:36
トンクス >>371-375

ど田舎に引っ越すので図書館はむりぽ。
単行本化、チェックしながら気長に待ちます。ハイ。

379 :無名草子さん:2006/01/14(土) 17:06:22
>>372に悶えた

380 :無名草子さん:2006/01/14(土) 18:58:24
>>377
それは仕方がないんではないの?
主なターゲット北ファンではなく、ごく普通の日経読者なわけだし。
今まででてこなかったコアな話は少なめにやって、どうしても既刊本のダイジェスト的内容になるでしょう。
本日分でマライドルの話が出ただけでも僥倖と思うべきでは。

ただ、これから躁で文章が乱れた時期のものが
今の大人しい文体で新たに書かれるかと思うと結構楽しみ。

381 :無名草子さん:2006/01/14(土) 19:41:55
娘の代筆

382 :無名草子さん:2006/01/15(日) 05:03:12
>>381

エエエェェェーーー!。それホント???。 orz....

383 :幽霊:2006/01/22(日) 17:05:27
十代の頃に北杜夫の作品も作者も好きになり、楡家も読んで感動しました。
この頃は娘の由香さんの本を読んでいます。あの、ハチャメチャ振りは父の血の所為でしょうか。
面白い。育ちが良いなあと思わざるを得ません。

384 :無名草子さん:2006/01/22(日) 19:49:09
「おねがいティーチャー」「おねがいフレンズ」というアニメで
旧制松本高校が舞台になってるというのは既出?

385 :無名草子さん:2006/01/22(日) 23:05:15
>>383
躁鬱病の父親の代筆













なわけないか

386 :無名草子さん:2006/01/24(火) 20:29:01
最近は一日、ビール二缶が楽しみだそうですね。昭和元年生まれだから仲間はどんどん死ぬしな。
躁鬱病を広めた功績は大きいが、薬は飲まないのかな?医者だから飲まないの?
酒なんか飲んでたら病気に悪いんじゃないかな?

387 :無名草子さん:2006/01/24(火) 23:01:15
>>386
酷かった時期は飲んでたようだが、今はもう飲んでいないんじゃないか?
特に飲む必要があるとも思えないし。

388 :無名草子さん:2006/01/24(火) 23:41:48
何で必要性を君が断定するんだ?

389 :三島由紀夫の亡霊:2006/01/25(水) 03:50:35
『私の履歴書』第23回より抜粋。
『(中略)煙草は「尻から煙が出る」ほど吸っていたが、(中略)ピタリと煙草をやめた。
そして家族や高弟たちにも煙草を禁じた。
私は(中略煙草を吸っていたが、(中略)煙草を吸っても(中略)、わざわざ近所の林に行って煙草を吸った。
雨の日は傘をさして煙草を吸いに出かけた。
さてこの短い文章中に、「煙草を吸った」表現が何回登場したでしょう?
これは何かの効果を狙った意図的な繰り返しでしょうか?
違います。十分な推敲をしていないのです。
賢明な読者は、こうした駄文に対して、明確にノーと言わねばなりません。


390 :眠り猫:2006/01/25(水) 03:54:57
そう言えば、週刊新潮に北氏の娘・斉藤由香氏の駄文が毎週掲載される。
あれは何だ? かって同社に貢献した北氏に阿るのが目的か?
依頼者も執筆者も、それぞれ恥を知るべきだ。

391 :無名草子さん:2006/01/25(水) 05:23:07
>>389
北さんは昔からエッセイやユーモア小説は書き飛ばし。もっとも、最近はお年を
召されて上手く語彙が出なくなっているのかもしれない。
北さんクラスに駄目を出せる編集者ももういないでしょう。

>>390
単なる出版業界の身内の馴れ合いでしょうね。娘さんのエッセイが実際にどれだ
け売れているのかは知りませんけど。あるいは、サントリーは有名人好きの会社ですので、
由香さんをエッセイストにしておくことが、サントリーとしても何かと都合がい
いのでしょう。由香さんもあちこちで講演して歩いておられるようで。
強いて言えばサントリーと新潮社の馴れ合いかなと。

窓際どころか、あれだけチヤホヤされて全然エリートだよね。まあ、身内に甘いの
は文化人の常なので今さら驚きません。ああいう業界は広義の同族社会ですから。
二世といっても北さんの文学は御自分の実力ですが、娘の代となると才能も劣化コピーになってしまうのでしょう。

392 :無名草子さん:2006/01/25(水) 12:32:21
お前らウザイ

393 :無名草子さん:2006/01/25(水) 14:43:31
今日の「徹子の部屋」観た?阿川弘之と阿川佐和子が出ていました。
面白かった。しかし、斉藤由香はサントリーの広報部門で働いているような。
マカ娘たって子供がいるんだから「お母さん」だな。
斉藤茂太著「精神科医三代」が中公新書から復刊された。\1050。
斉藤家の歴史が書かれている。

394 :無名草子さん:2006/01/25(水) 16:21:17
>>393
>今日の「徹子の部屋」観た?阿川弘之と阿川佐和子が出ていました。
>面白かった。

ファンはともかく、世間にはそういう親子の馴れ合いが耐えられない人もいるわけですよ。

>マカ娘たって子供がいるんだから「お母さん」だな。

実は結婚なさっているのですか。

395 :無名草子さん:2006/01/25(水) 16:57:52
うー、すげーみてー。

396 :無名草子さん:2006/01/25(水) 18:28:40
この人のドクトルマンボウ航海記を中学の頃読んで面白いと思った
深刻なことを笑い飛ばす半ば自虐的な諧謔が、読んでる側には時に救いを与えてくれる


397 :無名草子さん:2006/01/25(水) 21:32:40
北さん。もう腰が痛いばかりなんだそうだ。椅子に座っていても痛いって。
十年くらい前か。 NHK の「世界心の旅」という番組があったでしょう。
その時に北さん、オランダに行った。歩き方もヨボヨボで遅い。暇があれば煙草をスパスパ。
茂吉も煙草が好きだった。昔は男の半数が喫煙者だった。それが悪いとなった。
でも鰊の塩漬けを、ぶるぶる震える手で食べるシーンがあった。ちょっとアル中もあるらしい。

398 :無名草子さん:2006/01/25(水) 23:32:44
ボロボロだなぁ。。けど北さんっぽくていいなぁ。本人は大変だろうけど。

399 :無名草子さん:2006/01/26(木) 03:50:23
徹子の部屋の阿川親子、最後だけちょっと見たけどほほえましかった。
でもなー、北さんのお嬢さんの週刊新潮コラムはやっぱりつまらないと思う。

400 :無名草子さん:2006/01/26(木) 12:18:54
二冊とも持っているんだが、今度出たのは「サントリー」の内部事情が多くて難しかった。
一冊目は面白かったなあ。立派な随筆だと思うよ。マカの知名度を上げたんじゃなかろうか。

401 :無名草子さん:2006/01/26(木) 20:25:36
ところで、北杜夫の代表作にもなった「楡家の人びと」を読んだことのある人の中で、
下巻で美貌のお姉さんが顔が爆撃でメチャクチャになってしまう場面に可憐さを感じませんか?
最初、読んだ時

402 :無名草子さん:2006/01/27(金) 09:35:30
新潮文庫で北杜夫の文庫が売っていなくなった。中公文庫でもそうだ。
何故だろう。「幽霊」とか「楡家の人びと」などなど。誰も読まなくなったのかなあ。

403 :無名草子さん:2006/01/27(金) 12:44:13
どんな書店へ行ったんだ。

404 :無名草子さん:2006/01/27(金) 18:35:38
>>401
美貌のお姉さんは赤ん坊の時が再萌えw
桃子が思わず「寂しそうな顔してる、可愛いわねぇ」みたいなこと言う場面、
何度も読み返してしまう。

405 :無名草子さん:2006/01/28(土) 04:28:59
楡家は今でも読む価値あるよな。

406 :無名草子さん:2006/01/28(土) 13:33:17
桃子萌えるよ

407 :無名草子さん:2006/01/28(土) 21:00:36
桃子じゃなくて藍子だった。

408 :無名草子さん:2006/01/29(日) 01:05:29
俺は桃子に萌えるが。
なんとなく可愛らしさみたいなものを感じてしまう。

409 :無名草子さん:2006/01/30(月) 12:01:09
あたしも桃子に1票。
おきゃんでかわいい。やらかしたことは誉められたもんではないけど。

410 :無名草子さん:2006/01/31(火) 19:28:50
「楡家の人びと」はトーマス・マンの「ブッデンブローク家の人びと」を下じきに、
使っているそうですが。ブッデンブローク家は中巻で挫折しました。
読んだ人は似ていると思いますか?私は原作よりも「楡家」が大変に読みやすかった。

411 :無名草子さん:2006/01/31(火) 21:20:43
日経の連載今日で終わりだね。
単行本にするには分量不足の気が。
しかし愛ルケ、はひどいな。日経の文化欄の載せるものか、あれは?

412 :すれ違いスマソ:2006/01/31(火) 22:27:45
>>411
そんなあなたに
ttp://ameblo.jp/nikkeiyokyom/theme-10000044290.html

413 :無名草子さん:2006/02/01(水) 00:30:07
愛の流刑地読んでないけど、挿絵が気になるよ。それと、履歴書のほうも北さんのことから突然茂吉の思い出に
なったりするのも唐突で気になったよ

414 :無名草子さん:2006/02/01(水) 11:32:33
>>411
履歴書を単行本にする場合はたいてい書き足しがある。
ただ、北さんはもうお年なので昔かいたエッセイの再録とかかもね。
必ずしもすぐに単行本になるとは限らないので(原稿がたまればいずれはどっかからでるだろうけど)
保存しといたほうがいいかと思う。

415 :無名草子さん:2006/02/01(水) 12:05:20
>>412
あのブログに集う脳みそにウジわいた主婦か?

416 :眠り猫:2006/02/02(木) 06:17:50
日経新聞文化面。
二月からはジャックニクラウスの履歴書と堺屋太一の小説。
失礼ながら先月までの作家さんとは、文章の気品が違いますよね。
ようやくまともな日経に戻った気がします。
履歴書と言えば、先般の仲代達也氏のものも良かった。
(大)作家を自認するそこら辺の人とは、文章の品格が違いましたよね。
さすがでした。

417 :無名草子さん:2006/02/02(木) 08:52:33
>>416
あのクソ作文(失礼)終わったのか?あははははははははは、よかったよかった。

北杜夫スレでこんな下品なレスしてごめんね。

418 :無名草子さん:2006/02/02(木) 10:05:15
>>416>>417
アンチは迷惑だから死んでね。

419 :眠り猫:2006/02/02(木) 10:50:22
>>418さん
ご立腹ですか?
たとえ権威あるものでも、駄作は駄作と評価する。それを明確に主張する。
そういう気概を持ちましょうね。
そうでなければ、文化も芸術も進化しませんよ。
今は眠り猫だが、その内目を覚まして暴れまっせ。

420 :無名草子さん:2006/02/02(木) 11:18:05
別に主張しなくても良いよ。
そもそも、ただの煽りのくせに何が主張ですか?
ファンスレでやっていないで新スレ立ててやってよ。
目障りだから。

421 :無名草子さん:2006/02/02(木) 14:08:13
北杜夫スレでナベジュンの悪口書いて怒る人がいるのは不思議だ。by日経読者

422 :無名草子さん:2006/02/02(木) 17:44:16
>>421
>>420が怒っている相手は、北さんが連載したものも駄文と言っているよ。

423 :無名草子さん:2006/02/02(木) 22:43:03
かいてないじゃない

424 :無名草子さん:2006/02/03(金) 00:12:56
曖昧にしてるけど、このコテは以前から批判的だったし、
> 失礼ながら先月までの作家さんとは、文章の気品が違いますよね。
この「作家さん」とは誰だろうか。
ここは北さんスレだしさ。

425 :無名草子さん:2006/02/03(金) 01:41:10
>>416
渡辺淳一はどうだか知らんが、北さんは自称三文作家だからね。
楡家以降は駄目作家と自認してるし。
あなたのような評価に対しても、さもありなんと思ってくれるでしょう。

それはさておきニクラウスが気品ある文章を自ら書くほど日本語に堪能だとは知りませんでした。
大変博学でいらっしゃいますね。

426 :眠り猫:2006/02/03(金) 13:11:19
いやしくもプロである以上、矜持と節操を持つべきだと言っているのです。
鉄道会社が脱線事故を起こしたらどうなるか?
建築士が設計を誤魔化したらどうなるか?
徹底的に糾弾されますよね。
プロの歌手がいい加減な歌い方をしたらファンはどう思うか?
プロ野球選手が緩慢なプレーをしたらファンはどう思うか?
読者あってのプロ作家も、同じじゃないでしょうか?
いやしくも世間の皆様に読んでいただく以上、一言一句に精魂を込めるつもりで書くべきだと言っているのです。
それほど難しいことでしょうか?
しかし、それができないのなら/できなくなったのなら、プロの作家としては筆を折るべきだと思うのです。
皆さんはいかが思われますか?

427 :無名草子さん:2006/02/03(金) 13:22:42
>>426
黙れカス。

428 :無名草子さん:2006/02/03(金) 18:16:22
変な人来ちゃいましたね。

ちなみに私は静かに単行本化を待つ派です。
躁期に書き散らかした変な本を含めてマンボウを楽しんだ
人なので、こういうカキコは悲しい。


429 :無名草子さん:2006/02/03(金) 18:56:19
晩年の古今亭志ん生みたいに
何かやってくれるだけで漏れは満足。

430 :無名草子さん:2006/02/03(金) 19:47:00
>>426
ユーミンが素人並みの歌唱力しかなくても
清原がただの図体のでかい金食い虫でも
現役として姿を見せるだけでファンは喜んでいるようですね。

ともあれ北さんは今やほとんど小説を書かず
たまに対談とかエッセイで日銭を稼ぐ余生をおくっているわけで
プロの作家としては事実上、現役引退してると言えます。
野球で言えばマスターズリーグの試合に出ているようなもので
あなたは高齢の選手達にプロなのにヨボヨボするなと文句を言うのに近いのでは?

431 :無名草子さん:2006/02/03(金) 20:07:18
数書きゃ駄作も出るよ。
それくらい判らないかい?

432 :無名草子さん:2006/02/03(金) 22:45:35
北さんは楡家だけで大作家と言えましょう。
この1作だけで北さんに惚れこんだ人も多いだろうし、あとはどんな駄文を
書こうとも、そんなファンにとっては、北さんだから許されるのです。

ただ、マトモな長編小説は「神々の消えた土地」以来ですかね。
「北さんは楡家を書いたところで死んでいればよかったんですよ」
という、某編集者の言葉が重いですな。

とは言え、北さんが生きていて何か文章を書いていてくれるだけでも
ファンにとっては活力源です。

433 :眠り猫:2006/02/04(土) 10:16:12
皆さんの気持ちは分かりました。
もうこちらには来ません。
なんか、平穏を乱して済みませんでしたね。
以後は仲良くやって下さい。
どこかで、眠り猫を見たらよろしくね。

434 :無名草子さん:2006/02/04(土) 14:26:23
以後という表現を使うあたりに厨房臭さを感じますね

435 :無名草子さん:2006/02/04(土) 21:15:22
日経の「私の履歴書」で面白かったのは「井伏鱒二」の時のものだった。
今回はそんなに、酷かったんですか?

436 :無名草子さん:2006/02/05(日) 00:59:22
>>435
内容はいたって普通。誰が書いてもあんなものでしょう。
ただ、ところどころ文章に齟齬がある感じで北さんも老いたのだなあという印象。

437 :無名草子さん:2006/02/07(火) 19:13:20
北さん好きだから、出る本はチェックしているし、由香さんも読んでいる。
北さんが書いた文章。対談も面白い。長生きして欲しい。個人的に好きなだけです。

438 :無名草子さん:2006/02/11(土) 00:07:26
マンボウ阪神狂時代が文庫化されるみたいですね。

439 :無名草子さん:2006/02/11(土) 14:36:18
どくとるマンボウ往生記
2008年刊予定

440 :無名草子さん:2006/02/11(土) 15:42:18
>>439
死ねカス。

441 :無名草子さん:2006/02/11(土) 19:33:04
『マンボウVSネット株』

あのどくとるマンボウこと北杜夫が、ネット株取引に挑戦。為替FX、ワラント、信用三階立てなど
ハイリスクの取引に挑戦します!

みたいな本希望。


442 :無名草子さん:2006/02/11(土) 23:57:52
北さんが鬱の体験を書いた本はありますか?

443 :無名草子さん:2006/02/14(火) 04:25:33
http://kkoyama.blog.ocn.ne.jp/kyourann/2004/12/_.html
ここで引用されている、安吾が矢田津世子について書いた文章は、
私にとって生涯でもっとも感慨深いような文なのだが、検索してみたら、全ネット中に2回くらいしか出てこないようなので愕然とした。

特に
「矢田津世子が、本当に死ぬまで、私はついに、私自身の力では、ダメであった。あさはかな者よ。哀れ、みじめな者よ。」
の文。

我々のような「糞マジメな文学青年」(的な文学趣味)は、ほとんど絶滅寸前なのだろうか?

辻邦生の、新潮文庫の短編集が絶版になった時も、危機感を感じた。
(本屋に行っても、棚には辻邦生の本が少なく、辻仁成とかいう素人モドキの本が並んでいる。)

いまAmazonを見てみたら、「風越峠にて」の入っている短編集が文庫にあるので少しホッとした。

辻邦生 全短篇〈2〉 中公文庫


444 :無名草子さん:2006/02/15(水) 13:38:45
「マンボウvsブッシュマン」(新潮文庫)の中の「恋人」という随筆が泣けます。


445 :無名草子さん:2006/02/19(日) 18:58:54
「母の影」ようやくゲト。

446 :無名草子さん:2006/02/28(火) 19:38:36
マンボウ氏 テレビ登場北━━(゚∀゚)━━!


3/1(水) NHK-BS2 午前8:15〜9:00

 > 世界・わが心の旅
 > 「どくとるマンボウ 追憶のオランダ」
 >                   (作家)北  杜夫
                                                            
http://www3.nhk.or.jp/hensei/bs2/20060301/main_05-12.html

447 :無名草子さん:2006/02/28(火) 23:01:57
>>446
情報、ありがとう。
早速予約しておきますた。

448 :無名草子さん:2006/03/01(水) 06:00:09
BSかよorz

449 :無名草子さん:2006/03/02(木) 07:33:27
ミノガシタ!

450 :無名草子さん:2006/03/03(金) 22:40:45
あたしも、たった今知ったよ…
再放送してくれー。

451 :無名草子さん:2006/03/03(金) 23:11:45
見たけど酒を持つ手がずっとプルプル震えてた。
アル中と薬中と鬱で大変だったんだろうな。
喋んなきゃ北杜夫のイメージビデオみたいで結構かっこいいのだけど。

452 :無名草子さん:2006/03/05(日) 23:09:22
何でずっと自演してんだ?吉外?

453 :無名草子さん:2006/03/10(金) 23:15:08
「孫ニモ負ケズ」、出版されてすぐ読んだ。
娘さんが婿養子とって、北さん宅増築して同居し、「ヒロ君」という子供がいるのも知った。
でも、週刊新潮の由香さんの連載では、パパ・ママ・友人・上司の話ばかりで、
夫、子供の話は全く出てこない。旅行も「両親と三人で行った」ばっかり。
・・・・・離婚したのか?子供(もう中学生のハズだが)はどうした?

454 :無名草子さん:2006/03/10(金) 23:18:56
コイツと山口瞳マジでつまんない

455 :無名草子さん:2006/03/11(土) 00:18:36
>>454
どういう神経をなさっているの。

456 :無名草子さん:2006/03/11(土) 00:41:33
>>453
自分の売りが何処だかよくわかってるだけかと思われ。
子供なんかはその歳になればあまりネタにされたくないだろうしね。

457 :無名草子さん:2006/03/11(土) 02:45:33
北さん自分で自分の生原稿売っちゃったんだよねえ…。
ある意味ハルキの数十倍おそろしい人だ。

458 :無名草子さん:2006/03/11(土) 09:16:35
>>453
こないだ北さんがお孫さんについて書いてましたよ。
既に中3でまだジイジと呼んでくれるらしい。
ちなみに「ヒロ君」はエッセイ用の仮名の模様。

459 :453:2006/03/11(土) 23:43:45
>>458 トンクス
へえ、由香さんのエッセイには「パパとママ三人で○○へ旅行しました」
ばっかりだったから、てっきり離婚したのかと思っていました。
ネタにされるのを本人が嫌がったなら、名前とかは全く伏せて
「息子と夫と○○へ行きました」って言う位はイインジャナイカと思える。



460 :無名草子さん:2006/03/12(日) 03:53:32
別にいいじゃねえか

461 :無名草子さん:2006/03/20(月) 00:07:03
斉藤輝子さんって、サッチーみたいだな。
茂太さんの妻(美智子さん)の手記読むと、
「子供生んで十年は外に出るな」「倹約しろ」
ってうるさかったらしいが、ダンスホール事件起こした時、まだ北さん6歳くらいだし、
晩年海外旅行行きまくって、カネ使いまくってたじゃねーか

462 :無名草子さん:2006/03/20(月) 00:35:53
晩年の茂吉を最も手厚く介護したのは輝子さんだし
大量のに入る茂吉関連の印税を毎年赤十字に寄付して
死ぬまで周囲に明かさなかった人間でもある。
それに自分の家の財産をどう使おうとその人の勝手じゃないか?

茂吉だって、ちゃっかり若い女と不倫してたんだし
茂吉ファン以外の人間にすればお互い様な夫婦だと思うけどね。

463 :無名草子さん:2006/03/20(月) 02:51:17
詩でそんなに印税入るもんなの?

464 :無名草子さん:2006/03/20(月) 11:17:50
全集とかは個人購入は少なくても全国の図書館で購入されるし
一歌単位でなら教科書、新聞雑誌に頻繁に載るからそれなりの収入にはなるだろう。
少なくとも年間数百万単位で寄付してたのが
死後分かったってのは北さんが自分で書いてる。

465 :無名草子さん:2006/03/20(月) 22:13:58
年取ってから分かることもあるしな。自分の経験上で得た教訓を
嫁に伝えるのは悪いことではないだろう。

466 :無名草子さん:2006/03/28(火) 20:04:38
文庫版阪神狂時代買ったよ。
「はじめに 2006年に向けて」てのが新たに書き加えられてた。
解説は無し。
乞食、姫君、消え去りゆく物語、孫ニモマケズ絶版。
後ろのリストから消えてますた。

467 :無名草子さん:2006/03/30(木) 01:17:13
孫ニママケズ消えるのはや

468 :無名草子さん:2006/03/30(木) 16:15:41
まぁ、新潮だからね。

469 :無名草子さん:2006/04/02(日) 07:54:57
「阪神」橋本(神奈川)の小さな書店でも平積みだったよ、
欲しかったけど、私野球全然分からないので諦めた。

470 :無名草子さん:2006/04/08(土) 22:21:45
杜夫ファンなら買っておくべき。

471 :無名草子さん:2006/04/08(土) 22:45:39
>>465

472 :無名草子さん:2006/04/14(金) 14:35:00
「幽霊」の母親はなんで失踪したの?

473 :無名草子さん:2006/04/23(日) 22:36:26
夫との性格の不一致から、外に男を作ったとか作らなかったとか何とか・・・

「戻ってきた妻に、茂吉は優しかった」(by斉藤茂吉記念館のナレーション)

474 :無名草子さん:2006/04/25(火) 20:08:22
北杜夫全集は一体何巻くらいになるでしょうか?
北さんは御存命ですが、申し訳ない。
出版社は当然、新潮か中央公論新社でしょうが。「私の履歴書」読みたい。

475 :無名草子さん:2006/04/25(火) 21:23:20
杜夫を死なしたいわけ?

476 :無名草子さん:2006/04/25(火) 21:41:19
>>474
全集は中公から既にでてる。
全20巻で図書館とか行けばたいていおいてある。
まだ生存してる作家の全集だから全作網羅してるわけじゃないけどね。

477 :無名草子さん:2006/04/25(火) 22:35:11
新潮じゃありませんでしたかね?

478 :無名草子さん:2006/04/25(火) 22:53:21
すんません、新潮からでした。
適当な知識でものをいってしまうと恥ずかしいもんですな。

479 :無名草子さん:2006/04/25(火) 23:26:26
全15巻じゃなかったっけ?

480 :無名草子さん:2006/04/27(木) 22:46:49
「どくとるマンボウ航海記」でを読み始めたけれど、何という作品から読み始めましたか?

481 :無名草子さん:2006/04/27(木) 23:55:27
>>480
昆虫記。

482 :無名草子さん:2006/04/28(金) 12:10:08
青春期

483 :無名草子さん:2006/04/28(金) 17:27:24
さびしい王様
あの第一の前書きで完全にやられました(漏れの脳が)

484 :無名草子さん:2006/04/28(金) 19:44:51
今、読んでいる作家(良ければ題名も)教えて下さい。
北杜夫ファンが北さんの小説ばかり読んでいる訳ではないですよね。

485 :無名草子さん:2006/04/28(金) 21:24:33
他の作家を出しちゃそれじゃ「北杜夫氏を語ろう」にはならんだろ。

486 :無名草子さん:2006/04/30(日) 20:14:30
今昔の書類整理してたら、北さんから来た手紙3通あって感慨にふけりました。
一番古いのは93年のやつ。ちょうど高校3年のときでした。丁寧にファンレターに返信してくれて、うれしかったな〜。

487 :無名草子さん:2006/05/01(月) 20:07:12
>>486 良いですね。住所も御存知なんですよね。
何を書いて送ったのですか?

488 :無名草子さん:2006/05/16(火) 19:52:21
新潮社の「新潮日本文学アルバム」を集めていた人はいますか?
全71巻なんですが。斎藤茂吉の巻も入っています。
古い情報で済まんのぉ。

489 :無名草子さん:2006/05/16(火) 20:06:57
未だにありますが?

490 :無名草子さん:2006/05/16(火) 20:20:16
そうですよね。誰の巻が面白かったですか?茂吉以外だと駄目なんだろうか?

491 :無名草子さん:2006/05/25(木) 22:13:39
>>488
>斎藤茂吉
微妙に板違なような・・・・。レスつけにくいかも。

歌人(父)と医者の啓蒙書(兄)と小説家(スレタイ本人)の
読者層は異なるような気がス。このスレ的にはどうだろう?。



492 :無名草子さん:2006/05/25(木) 22:37:07
>>491 北杜夫が文学に目覚めたことの一つには父、斎藤茂吉の影響もある。
と、不必要なことでしたね。

493 :491:2006/06/04(日) 21:17:26
かつて青年時代に、阿川&北のコンビで編んだ随筆集なら読んだことある。
さすが北杜夫の父だけあって面白い・・北本人ほどじゃないけど・・てな感想ダタナ。


で、歌までは興味持てなかった。
これって変?。変じゃ無いですよねぇ。ねぇ。

494 :無名草子さん:2006/06/04(日) 21:33:52
>>493「斎藤茂吉随筆集」岩波文庫ですね。2003年に復刊されて私買いました。

495 :無名草子さん:2006/06/05(月) 22:40:06
北さんの中公文庫の背の色が好き。

496 :無名草子さん:2006/06/06(火) 18:27:51
>>495ベージュの色でしょう。表紙も好きですよ。

497 :無名草子さん:2006/06/06(火) 20:53:56
最近は、空色みたいですよ。

498 :無名草子さん:2006/06/07(水) 16:53:26
書店で中央公論文庫の扱いが無いようですが、東京じゃないからでしょうかね。
地方では新潮社、講談社、文藝春秋社のような大手出版社の本しかないから。

499 :無名草子さん:2006/06/07(水) 20:06:50
中公は大手ですが?

500 :無名草子さん:2006/06/07(水) 20:20:01
>>491
というか、茂太さんは人生論エッセイの類を恐ろしく量産しているので、もはや
誰も読み切れない。今は口述なんだろうけど、あの年齢で今年に入ってもまだ新刊がある。
文庫化・新装刊による重複があるとはいえ、amazon登録がなんと423件。
ちなみに北さんは188件、茂吉は62件。

501 :無名草子さん:2006/06/07(水) 20:21:05
>>498
今の中公では棚が取れないんだと思う。都市部の大きな書店に行かないと無理でしょう。

502 :無名草子さん:2006/06/08(木) 16:03:54
中公はジュンク堂でも小辞典しか無かった
大宮店

503 :無名草子さん:2006/06/08(木) 16:19:32
岩波現代文庫刊 斎藤茂太著「茂吉の体臭」に北さんの子供時代のことが書いてある。

 宗吉さまは幼稚園がお嫌いでとうとうおいでになりませんでした。あるとき、百穂先生
と柴生田先生がおいでになりお三方がお集まりになったとき、宗吉さまが「ミヨミヨ来て
ごらん、おザシキが明るいよ」とおっしゃいました。お三方ともおツムがツルツルでした
もの。宗吉さまはお子さんのときからほんとに面白いことをおっしゃる方でした。
249頁から引用。

504 :無名草子さん:2006/06/08(木) 22:25:08
おもむろに全裸になり「どうだ?アポロンのような肉体だろう?」とのたまう御大。

505 :無名草子さん:2006/06/08(木) 22:28:26
テンパってる時にはマンボウシリーズの内容が
重複エピソードだらけで異常なまでにくどくなってしまう宗吉氏。

506 :無名草子さん:2006/06/08(木) 22:41:26
躁の躁吉にマンボウ物は書かしちゃならん。

507 :無名草子さん:2006/06/08(木) 22:48:48
>>506
でも、鬱状態の時には一週間に一枚も書けません。
テルコさんに罵倒され続けるだけの毎日です。

508 :無名草子さん:2006/06/08(木) 22:53:57
マンボウ恐妻記は内容を過不足無くまとめると三分の一以下の頁数になります。
あと、競馬通のようで何十年もやってて何も分かっていない先生に乾杯。
サイレンススズカはセンスがいいから常にハナに立っていた訳ではなく
単に誰が乗っても掛かりまくって抑えがきかなかっただけです。
もし、あのスピードに合わせて折り合いまで付いていれば間違い無く史上最強です。

509 :無名草子さん:2006/06/09(金) 18:41:48
>>506奥さんの名前のことですが、喜美子さんです。輝子さんはお母さんですね。

510 :無名草子さん:2006/06/09(金) 20:02:42
>>509
確かに、輝子さんは茂吉さんの妻にして茂太さんと宗吉さんの母ですな。
ただ、輝子さんも存命中に確かに宗吉さんを罵倒し続けていたそうです。
宗吉さん曰く、喜美子さんより輝子さんの方がはるかに気が強いそうです。
まあ、暴君家長であるクレイジー茂吉さんの暴力に屈しなかったアマゾネスですからね。

511 :無名草子さん:2006/06/11(日) 15:01:06
>輝子さん茂吉さん

あまりその辺良く知らないので、「楡家」のイメージと被ってしまう。
どの程度元の人物に似せてるんですかね??。


512 :無名草子さん:2006/06/11(日) 15:33:20
>>511
茂吉は外では腰が低く親切で仏のように言われていて
帰宅するとイカヅチのような怒号と激烈な暴力の人だったそうです。
輝子はそんな茂吉と別居したり同居したりしながら気丈に戦い続けたそうです。
という訳で、大体、実在の青山脳科病院の一族そのまんまじゃないですかね?

513 :無名草子さん:2006/06/12(月) 00:25:02
楡家の人々って読んでみたいんですけど、絶版なんですか?
アマゾヌで検索しても、英訳本しかでてこない・・・。

514 :無名草子さん:2006/06/12(月) 00:31:44
>>513
「楡家の人びと」と正しい表記で検索しました? 普通に買えますよ。 というか、
あんな有名小説、古本屋や図書館に行けばあるだろう。

515 :無名草子さん:2006/06/12(月) 01:28:17
>>513
ほらよ。
ttp://www.amazon.co.jp/exec/obidos/search-handle-url/249-2830716-8429145?%5Fencoding=UTF8&search-type=ss&index=blended&field-keywords=%E6%A5%A1%E5%AE%B6%E3%81%AE%E4%BA%BA%E3%81%B3%E3%81%A8

516 :無名草子さん:2006/06/15(木) 19:05:18
>>513今でも書店で買えますよ。新潮文庫で上・下巻、二冊。

517 :無名草子さん:2006/06/26(月) 23:11:18
「国家の品格」などの藤原正彦氏の本が売れてくると、父親の新田次郎、
母親の藤原ていの本も書店に平積みになってきたように・・・

・・・斉藤由香タンの本が売r(ry

518 :無名草子さん:2006/06/27(火) 00:04:07
>>517
物書きなのか会社員なのかはっきりしないね。

519 :無名草子さん:2006/07/01(土) 06:44:29
他のすべてのことに無能力だとしても、残されたただ一つのことに才能があるとは限るまい。

520 :無名草子さん:2006/07/01(土) 20:05:36
>>519自分はどうなのだ。

521 :無名草子さん:2006/07/02(日) 18:38:19
>>518サントリーの社員で北杜夫の娘だから、複雑だが、マカが売れるのは由香さんの宣伝もある。

522 :無名草子さん:2006/07/12(水) 22:07:43
週刊朝日で父娘の対談やっていましたね。
正面からの顔写真が並んでいるのを見たら、顔が似ていてちょっとワロタ。
口元が少し右上がりなあたりも。

523 :522:2006/07/12(水) 22:10:03
駄レススマソ。
向かって右に少しあがっているように見える、でした。

ある朝突然躁病が発症したときの話など、今なら笑えるけど、
当時は本当につらかったろうな、というのがうかがえる内容だった気がします。
(立ち読みなのでうろ覚え)

524 :無名草子さん:2006/07/13(木) 20:33:19
週間朝日。面白かった。短いのが残念。国旗の由来の最後のキはキ印のキだと思った。
北さんの髪型が芸術的なのと長いのに興味を引かれ、躁鬱病作家は北さんで絶えるのかな。
らもサンも死んだし。由香さんのエッセイは二巻目は会社内部のことが多く、まだ読んでいない。

525 :無名草子さん:2006/07/19(水) 22:18:59
あげ

526 :無名草子さん:2006/07/24(月) 21:57:31
>>524
>国旗の由来の最後のキはキ印のキだと思った。

えぇっ!、違うの??。
いかにも躁期のマンボウ先生^H^H^H^H^マブゼ氏っぽいセンスなのに。

527 :無名草子さん:2006/07/25(火) 23:41:34
10年後に自費出版で本(物を語る的な、物語)を出します。
”私淑する北先生に捧げる”と冒頭に書くつもりです。
それまで、ピンピンしててください。


528 :無名草子さん:2006/07/29(土) 09:09:23
斉藤由香さん、TBSラジオに生出演中。

529 :無名草子さん:2006/08/06(日) 18:05:48
>>527
仮に現状維持出来ていたとしても十分厳しいと思いますが。
年中テンパってるか死にかけてるかのどちらかですからね。

530 :無名草子さん:2006/08/06(日) 18:48:04
>>521
杜夫・由香親子の馴れ合い、現実には各界に顔が利く一流社員なのに「窓際OL」と
書くセンス、どうにも不愉快で見ていられないよ。
ま、あの類の業界は洋の東西を問わず昔からずっと同族社会だけに、こっちが過剰な幻想を持ち過ぎていたんだろう。
別に父親のコネを使ったわけではないが、茂太・杜夫兄弟も文学者の子であるわけだし。
所詮はああいう人種と思うしかないのだろうな。

531 :無名草子さん:2006/08/06(日) 18:53:14
>>518
由香さんは紛うことなきサントリーの社員だよ。文筆活動もサントリーの宣伝
として行っているしそれで外の仕事も許されているのは明らか。
あれで実はお子さんもいるんだよね。

532 :無名草子さん:2006/08/07(月) 03:08:54
サントリーは伝統的に社外活動に寛容だからね。
しりあがり寿とか、新井満、小椋桂など二足のわらじは珍しくないし。

それより「ぼくのおじさん」って、大好きなんだけど。クプクプばかり取り上げられるけど、
名作だと思うよ。ドラマ化されたこともあるし。

兄宅に居候の時代がモデルで、景品を当てようと神がかりになるシーンは株で
狂っていた時期を彷彿とさせる上に、爆笑必至。


533 :無名草子さん:2006/08/07(月) 04:13:42
>>532
スレ違いだが、しりあがり寿はキリンビールにいたらしいな。電通社員としての新井満が
何をしていたのかがよく分からないけど、新井の仕事自体がそのまま電通としての
仕事に繋がっていたのかもしれない。小椋桂は辞めるまで本業は本業で真面目にやっていたらしいですね。

534 :無名草子さん:2006/08/07(月) 23:09:44
>>532
マンボウシリーズの挿絵を描いていた佐々木侃司さんもサントリーだったね。

ついでにいえば、小椋桂は第一勧銀の浜松支店長(!)だった。

535 :無名草子さん:2006/08/08(火) 01:23:22
新井満は多芸だしイベントの演出などしていたけど、同じ電通でも藤原伊織はあまり
クリエイティブとは関係ない部署だったらしいよ。
マスコミや代理店だと文芸方面を副業にするのは仕事に効果がありそうだけど、
実際はあんまり関係ない。

由香さんの場合は、執筆家揃いの斉藤一族の順当な結果という気持ちしか持たない
けどね。

536 :無名草子さん:2006/08/08(火) 02:24:02
>>535
>由香さんの場合は、執筆家揃いの斉藤一族の順当な結果という気持ちしか持たないけどね。

由香さんのエッセイのどこが面白いのかさっぱり分からないが、まあ所詮は同族社会。
良くも悪くもそういう業界だってこと。

537 :無名草子さん:2006/08/14(月) 21:00:09
>由香さん
この人のことは知らない。北家や楡家とは微妙に違うからね。

それよりも、マンボウ氏が

キタ━━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━━━━!!!

・・・なんて話ないですかね。
(最近じゃ無くて、発掘品(昔の未発表作品)でもいいから)。

538 :無名草子さん:2006/08/14(月) 22:54:12
発掘品なんて本人の死後か
あるいは再び借金まみれにでもならないかぎり出てこないと思う。
小説はともかく恒例の阿川さんとの対談くらいは
そろそろやりそうな気もするけど。

539 :無名草子さん:2006/09/01(金) 08:58:53
>>535スレ違いかもしれないが、新井満を目の前で見た。オシャレだったよー。

540 :無名草子さん:2006/09/12(火) 16:23:35
北先生は、まだ生きてますか?

541 :無名草子さん:2006/09/12(火) 20:02:37
兄貴ほど元気じゃないけど、生きてると思われ。
KO線の吊広告に>>538の「阿川さんとの対談」がでてるよん。


542 :無名草子さん:2006/09/13(水) 04:41:39
北さんは死んでいないよ。最近は腰が痛くて死にたい、って言ってるよ。
時々、雑誌に登場するよ。娘の由香さんが元気づけてようだ。恵まれているよね。

543 :無名草子さん:2006/09/14(木) 15:16:01
由香さんが週刊誌に連載していたコラム、面白かった。
北さんの躁状態の時のはしゃぎぶりとか、信じらんないくらい。
家族は大変そうだけど、読む方は愉快になるよ。阿川家とは家族ぐるみの付き合い?
いい感じです。

544 :無名草子さん:2006/09/15(金) 03:41:38
北さんは普通ですよ。躁鬱病患者は皆騒がしくて冗談ばかり言ってます。
ウッホン、かく言う私も同じ病なんですけどね。辛いんですよ。結構。
北さんは上流階級の人だから尚更面白いのかもね。精神科医だし。作家だし。

545 :無名草子さん:2006/09/16(土) 06:03:04
ユーモア作家の佐々木邦さんの本を読んだことある人いますか。
けっこう面白い?

546 :無名草子さん:2006/09/21(木) 09:20:31
北杜夫さんは文学会の長嶋茂雄であって欲しいな。ただお元気でいる。
それだけでいい。ユーモアのセンスが落ちたとかぼけたとか
そんなことはどうでもいい。時々マスコミに姿を見せてくれるだけでいい。
体だけは大事にして欲しい。

547 :無名草子さん:2006/09/22(金) 04:45:58
>>546同感。北さんには長生きして欲しい。本なんか書かなくて良いです。
たまに、エッセイを書いてもらえば十分だ。その分、娘のマカ売り娘の由香さんが
書いてくれるし。週間新潮で先週号の皇居に集まる学習院の御学友の言葉遣いにはワロタ。



548 :無名草子さん:2006/09/29(金) 21:20:00
青春記で読んだ本の冊数を数えていて、エスカレートして読んだページの合計、ついには文字数まで数えだしたって話があるの何ページかな?
アマゾンのレビューに書いてあるけど、読んだ記憶がない

549 :無名草子さん:2006/09/30(土) 11:59:13
あげ

550 :無名草子さん:2006/10/01(日) 02:31:42


551 :無名草子さん:2006/10/01(日) 06:47:27
わダム

552 :無名草子さん:2006/10/01(日) 10:38:33
小学生の頃、親に「航海記」を買い与えられて
アタオコロイノナでひっくり返った
思春期に「医局記」を読んでしみじみした
マンボウシリーズはみんな好きだなあ
エッセイに偏ってるけど、今でもお気に入りの作家だ
長生きしておくれ

553 :無名草子さん:2006/10/01(日) 23:06:14
医局記読んで俺は鬱かもしれないと思った

554 :無名草子さん:2006/10/02(月) 04:59:59
素人判断はいけません。鬱で死にたいと、思い出したら迷わず「医療法人財団赤光会・
齋藤病院」にて、齋藤茂一院長に診察を乞うことを。場所は東京都府中多摩霊園近くです。

555 :無名草子さん:2006/10/02(月) 22:03:41
>>548
その話は「どくとるマンボウ小辞典」の冒頭の
「読書について」という随筆の中にあります。
あと、初期の小説「少年」にも書かれてます。

556 :無名草子さん:2006/10/03(火) 21:47:16
>>555
dくす
二、三回めくって調べてもなかったし、読んだ覚えないから俺が間違ってるのかと思った

557 :無名草子さん:2006/10/05(木) 11:12:40
アルクシ・ガイ

558 :無名草子さん:2006/10/09(月) 17:22:08
『ある青春の日記』に「おじの岡本太郎の家に行き、絵をみせてもらう。『痛ましき腕』がよかった」というような
記述があるが、北さんと画家の岡本太郎さんは親戚なのか?

559 :無名草子さん:2006/10/10(火) 01:02:20
娘さんの出した文庫本に躁病時の北さんの寝床の写真があって
すごいちらかりようだったw

560 :無名草子さん:2006/10/10(火) 05:02:12
>>558
友人に岡本太郎の甥がいたんじゃなかったっけ?
それ中公文庫? 何ページ?

561 :無名草子さん:2006/10/13(金) 00:47:59
お嬢さんが文芸春秋の社員なんだっけ?
お父さんの介護が大変になって、会社を辞めざるを得なかったとか。
介護で共倒れにならないよう、お大事に。

562 :無名草子さん:2006/10/13(金) 01:01:01
妄想だけでよくレス書けるね

563 :無名草子さん:2006/10/13(金) 16:15:03
ここまで来ると、妄想というより気違い。

564 :無名草子さん:2006/10/14(土) 00:07:51
>時間にゆとりある方は、夫婦で盗作して逃げている盗作詐欺犯のことを
>どの板にでも貼ってください。
    ↓

>盗作犯佐藤亜紀盗作内容の全てを涙ながらに「告白」?!?
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/sf/1160022536/3-21



565 :無名草子さん:2006/10/18(水) 20:24:58
さびしい王様の中書き、
「ストン語で書かないでください」にワロタ

566 :無名草子さん:2006/10/18(水) 23:44:28
北さんの本好きだったなー。
小学校四年の時に、姉の持っていた船乗りクプクプの冒険を読んでから北さんの本を集めたなあ。
かれこれ10年か。ちなみに神々の消えた土地が一番好きです。

567 :無名草子さん:2006/10/20(金) 05:40:49
北さん。元気かな。今度、茂吉の評伝を集めようと思っている。幸い、岩波現代文庫で
四冊とも出ているね。そうすると、茂吉の作品も茂吉の言動や行動とともに
分かり易くなるんじゃないかと思っている次第です。

568 :無名草子さん:2006/10/20(金) 20:20:36
>>566
たまたま購入した「新潮」に掲載されていた「神々の消えた土地」、
北さんにしてはあまりにストレートな性描写で驚いた。
でもこれがまた美しくて、切なくて。
そして、北さんもまだ枯れていないなと安心もした。

569 :無名草子さん:2006/10/21(土) 05:53:45
はい。「神々の消えた土地」は持っていますよ。読んでいなくて、申し訳ない
けれども、「幽霊」が良い作品だな、と思っているんだけども絶版なんだよね。

570 :無名草子さん:2006/10/21(土) 10:11:26
>>569
ttp://www.shinchosha.co.jp/book/113102/

571 :無名草子さん:2006/10/30(月) 13:11:33
青春記読んで、こんな高校生活送りたいと思ったけど、今で言う大学なんだと気付いたら少し興醒めした
旧制高校なのをなぜ忘れてたのかわからない

572 :無名草子さん:2006/10/30(月) 20:14:51
今週のspaに御大についての娘さんのインタビューがでているね。
躁期の写真あり。
でも俺の部屋もあれぐらい散らかっている。


573 :無名草子さん:2006/11/05(日) 20:28:39
楡聖子の旦那が大嫌いだ

574 :無名草子さん:2006/11/07(火) 22:58:58
北杜夫の詩で、すごく美しいのがあったのだけど…。
内容が全く思い出せない。"くちびる"と云うキーワードで
思いつく北氏の詩って、なにかないですか?

575 :無名草子さん:2006/11/08(水) 08:13:36
>>571今の大学と違って恵まれた家庭に育った人たちだけが進学できたからでしょう。

576 :無名草子さん:2006/11/08(水) 15:44:56
死ぬまでに『躁病気分でやる株式投資』という実用書を出して欲しい。

577 :無名草子さん:2006/11/08(水) 22:47:36
>>574
「青春記」に引用されている「うすあをい岩かげ」か「惑乱」でしょうか。

578 :無名草子さん:2006/11/09(木) 01:27:48
ちょっと前に文庫で出た阿川さんとの対談集の中で、
岩波の編集者が「阿川弘之、三浦朱門、北杜夫は反動保守だから」
云々と言っているとあるんだけど、
北さんって思想的な発言とかなさってたっけ?

579 :無名草子さん:2006/11/09(木) 01:39:49
>>576
実用性ないwwwwww

580 :無名草子さん:2006/11/09(木) 02:35:04
>>578
「医局記」の第十二章で、ご自分のことを、
「どちらかといえば右翼である」
と書かれています。

581 :無名草子さん:2006/11/09(木) 22:58:06
>>578
6,70年代に活躍した人としては保守的な意見が多いと思う。
皇室や核、軍事力に対する意見は時折、述べており
それなりに敬意を払ってたり容認してたりする。
基本的にはノンポリでありたい旨も書いてるようだけど。

もっともニュー速とかにいけば
阿川さんの意見ですら今やサヨとかよばれそう。

582 :無名草子さん:2006/11/10(金) 15:21:25
まあ、少年Hみたいに大嘘捏造小説は書かないわな。

583 :無名草子さん:2006/11/10(金) 17:25:51
そういえば「航海記」にもありましたね。

「私はそばを船が通ると(略)
 それから小島でもあると(略)」

584 :無名草子さん:2006/11/15(水) 22:59:47
iTunes Music Storeみてたら、航海記のオーディオブックが出てました。
ちょっと嬉しい。

585 :無名草子さん:2006/11/15(水) 23:18:42
この人の短編小説をいくらか読んでみたけど、殆ど起承転結の結が無くてワラタw
大抵転で終わってるwそこが新鮮だったから結構楽しめたけどw

586 :無名草子さん:2006/11/16(木) 01:47:07
 中学一年生の時に『青春記』読んだ。
 旧制高校にあこがれたなあ。


587 :無名草子さん:2006/11/19(日) 10:27:32
輪ゴム駆動タイムマシンの話。ラストのどうしようもない感じが好き。

588 :無名草子さん:2006/11/19(日) 17:33:08
えーっと、画家の絵を買いにいく話だっけ?

589 :無名草子さん:2006/11/21(火) 13:45:17
ttp://flash24.kyodo.co.jp/?MID=RANDOM&PG=FLASH

斎藤茂太さん死去 
【13:31】精神科医で随筆家の斎藤茂太さんが20日、東京都内で死去した。



590 :無名草子さん:2006/11/21(火) 14:25:43
ttp://flash24.kyodo.co.jp/?MID=RANDOM&PG=STORY&NGID=home&NWID=2006112101000290
斎藤茂太氏が死去 家族題材のエッセー人気

精神科医で、家族を題材にしたエッセーが人気だった斎藤茂太氏が20日午前、心不全のため死去した。
90歳。東京都出身。葬儀・告別式は12月3日午後1時から、港区南青山の青山葬儀所で。喪主は妻美智子さん。

歌人で精神科医だった斎藤茂吉の長男。明治大文学部、昭和大医学部を卒業。慶応大医学部で精神医学を専攻後、
軍医などを経て1950年に精神科病院の院長に就任した。

著述活動にも意欲的で、個性的な両親を紹介した「茂吉の体臭」「快妻物語」などでファンを獲得。
核家族の長男の心情を温かくつづった80年の「長男の本」がベストセラーになるなど、
人間関係を精神医学的に読み解くエッセーを多数出版し、「モタさん」の愛称で親しまれた。

日本精神科病院協会会長、日本ペンクラブ理事などを歴任。
無類の飛行機好きとしても知られた。作家の北杜夫氏は弟。


591 :無名草子さん:2006/11/21(火) 14:42:40
クプクプとかいう本知ってる人いますか?
確か北杜夫さんが書いた本だと思うんですが

592 :無名草子さん:2006/11/21(火) 16:10:58
兄より弟のがいい学校でてたんだな

593 :無名草子さん:2006/11/21(火) 20:22:28
うーん、ちょっと衝撃だ

594 :無名草子さん:2006/11/21(火) 23:48:19
>>578
政治や社会的な発言を積極的にしているほかのお二人はともかく、北杜夫が
右派というのは納得イカンですな。
実際、60年代でも革新支持層にけっこう人気があったしね。父が戦争協力者の
茂吉ということと、保守派の文学者とも交流が深かったからかねえ。

昔の文学者は大江健三郎と三島のように立場を鮮明にしていたこともあって、アッチに
入れられただけかと。軍人嫌いの宮脇さんと仲が良かったわけだし。
ご本人はものすごくリベラルかつ根っからの反主流派だと思いますよ(虎キチだし)。

>>592
「船乗りクプクプの冒険」ですね。「僕のおじさん」と並ぶ北さんのジュニア向け
ユーモア小説の名著。

斎藤茂太さん、合掌


595 :無名草子さん:2006/11/22(水) 00:54:58
斉藤茂太さん、本当にお疲れ様でした。

同じ長男の私は、あなたのエッセイには随分勇気付けられました。
ありがとうございました。

合掌

596 :無名草子さん:2006/11/23(木) 01:28:16
>>588
そう、それ。

597 :無名草子さん:2006/11/24(金) 16:02:47
アッハ、シュメックト・グート

598 :無名草子さん:2006/11/24(金) 21:44:50
「この父にして」だっけ?
茂太さんと北氏の対談読んでると、長男と下の子だなぁとニヤニヤさせられるところがよくある。
ま、年も随分離れているようだけど。

>>594
反主流派と反動保守は相容れないものではないと思いますけど。

599 :無名草子さん:2006/11/24(金) 22:17:06
クプクプって蝶って意味だったっけ?


600 :無名草子さん:2006/11/26(日) 20:22:24
>>589-590 (´・ω・`)ショボーン
せめてマンボウ先生は100までいきててほしい。200でも良いよ。

601 :大日本帝国スーパーマン:2006/11/27(月) 11:10:32
うはっwwこんなスレがあったのかwwww
これから時々遊びにくるぜwww

602 :無名草子さん:2006/11/29(水) 19:42:55
『マグロの群れはマグロのように転がる』(『高みの見物』より)


603 :無名草子さん:2006/11/29(水) 22:57:12
俺が持ってる怪盗ジバコの本がボロボロだ。
親父が購入したやつで昭和46年のようだが、保存用にして、もう一冊読む用に欲しいな。

604 :無名草子さん:2006/11/30(木) 02:30:29
怪盗ジバコは面白いよね
続編はイマイチだったけども。

どくとるマンボウもので追想記だけ手に入らないんだけど
あれってどんな内容なんでしょうか?

605 :無名草子さん:2006/11/30(木) 23:25:07
>>604
どくとるマンボウ追想記 目次
第1章 はじめての記憶
第2章 出生などについて
第3章 ふたたび出生について
第4章 山や海のこと
第5章 小さな押入れのことなど
第6章 腎炎の影響
第7章 初めての中学生活
第8章 太平洋戦争が始まる
第9章 次第に中学生へ
第10章 戦争色強まる
第11章 工場動員時代
第12章 ついに戦災に遇う
 装丁・カット 佐々木侃司

古本屋で105円で買った昭和51年1月25日発行の初版本(もちろん中公の初版本)より
内容は、青春期より少し前の少年時代の思い出。
どくとるマンボウ少年記としてもいいくらいの内容。
多くのエピソードが、楡家や幽霊にも重なっているような。

606 :無名草子さん:2006/12/01(金) 00:33:57
追想記ですか。ある意味、追想記・青春記・医局記で北センセの自伝3部作の第1巻みたいなモノかな?。
まだ見ぬ4巻(専業作家になって以降〜)書ないかな〜。




607 :604:2006/12/01(金) 01:19:27
>>605>>606
ありがとうございます
古本屋に行くたびに探してはみるんですが、なかなか…

608 :無名草子さん:2006/12/02(土) 10:16:47
医局記はおもしろいけど、話が行ったり来たりの飛びまくりで読みにくかったな

609 :無名草子さん:2006/12/02(土) 22:12:21
日本の古本や
http://www.kosho.or.jp/servlet/bookselect.Menu
などでnet検索すれば、すぐ手にはいりますよ。

610 :無名草子さん:2006/12/04(月) 01:58:58
小説新潮にでてたけどお爺ちゃんだったよ
なんか悲しくなった

611 :無名草子さん:2006/12/04(月) 12:00:26
そろそろ・・・

612 :無名草子さん:2006/12/04(月) 16:24:14
>611
オレもそろそろだと思ってたんだよ
ノーベル文学賞受賞

613 :無名草子さん:2006/12/05(火) 20:20:41
昆虫記も面白いよ

614 :無名草子さん:2006/12/05(火) 23:35:52
途中下車もあの時代の感じがよく出てていいと思うな

615 :無名草子さん:2006/12/06(水) 00:43:22
最近の作物にないものを持っているような気がする
若いときにはだまされて愛読してしまった

年取ると読むのがなんとなく恥ずかしい気分になる

616 :無名草子さん:2006/12/08(金) 13:45:55
軽いエッセイでも、綺麗な日本語で書かれているんですよね。

617 :無名草子さん:2006/12/08(金) 15:03:17
字を大きくしてりしてページ数を稼ぐのはやめてほしいな。
なんか内容までスカスカに感じちゃう。

618 :無名草子さん:2006/12/08(金) 20:55:58
つ読みやすさの追求

619 :無名草子さん:2006/12/09(土) 00:01:46
印税と歳による限界じゃなくて?

620 :無名草子さん:2006/12/17(日) 09:04:19
木精が新装幀になっていますね。

621 :無名草子さん:2006/12/17(日) 13:32:49
船乗りクプクプと楡家の函と帯付きの完全装備の初版本欲しいなあ。

622 :無名草子さん:2006/12/17(日) 20:57:23
『木精』が新装丁?情報ありがとう 見てみます

623 :無名草子さん:2006/12/18(月) 01:14:17
いまだと権利元うるさそうだから、大日本帝国スーパーマンってまずいんじゃないかなあ。
パーマンでもバードマンになちゃったくらいだし。


624 :無名草子さん:2006/12/20(水) 08:51:03
仙台暮らしを始めた俵万智さんと、ゲストの北杜夫氏
http://gtpweb.net/twr/mguest19.html

625 :無名草子さん:2006/12/21(木) 02:32:48
「船乗りクプクプの冒険」映画化きぼんぬ

626 :無名草子さん:2006/12/21(木) 16:58:06
新作出るらしい。
「どくとるマンボウ回想記」2007年01月26日
http://7andy.yahoo.co.jp/books/detail?accd=R0236804

627 :無名草子さん:2006/12/21(木) 18:42:08
内容から考えて「私の履歴書」の単行本化ぽいね。
タイトルにどくとるがついてるのに佐々木侃司氏のイラストが見られないのは残念。

628 :627:2006/12/21(木) 18:46:10
出版社見たら日本経済新聞社だった。
「私の履歴書」で確定だな。

629 :無名草子さん:2006/12/21(木) 19:23:50
やばい。「私の履歴書」書くのはやばい・・・・

630 :無名草子さん:2006/12/21(木) 23:56:23
> タイトルにどくとるがついてるのに佐々木侃司氏のイラストが見られないのは残念。
同意

631 :無名草子さん:2006/12/22(金) 00:38:41
同じく同意

632 :無名草子さん:2006/12/22(金) 15:54:56
>>629
もしかして○○フラグ?

633 :無名草子さん:2006/12/29(金) 13:08:38
>>625
個人的には『輝ける碧き〜』をクリントイーストウッド監督で映画化してもらいたい

634 :無名草子さん:2007/01/02(火) 20:39:12
先生が若い頃、日記に書いた短文の中に、
「人間はみんなの前じゃなく、一人になると本当の俳優と化する」
というのがある(「どくとるマンボウ青春記」より)。
ビリー・ジョエルの「ストレンジャー」の歌詞の意味を知った時、
あまりに似ているのでビックリした。

635 :無名草子さん:2007/01/06(土) 17:10:00
ブックオフで「輝ける碧き空の下で」の帯なしだけど状態のよい初版本が105円で売ってた。
価値がわからんのか、ブックオフは。(・A・)まあ、だからこそ使える店ではあるんだけどね。


636 :無名草子さん:2007/01/10(水) 12:49:19
文藝春秋2月号「日本の親子100人」に
>北 杜夫・斎藤由香 ●父はヘンテコリン……斎藤由香
http://www.bunshun.co.jp/mag/bungeishunju/index.htm

637 :無名草子さん:2007/01/13(土) 17:40:05
『作家たちが読んだ芥川龍之介』
編集 北杜夫、田辺聖子他
ttp://7andy.yahoo.co.jp/books/detail?accd=07178425

何かしらのコメントを寄稿してるかしら。

638 :無名草子さん:2007/01/19(金) 21:20:12
ブクオフでさびしい姫君だけ買ってきちゃったんですけど
三部作の三つ目らしいですね
王様、乞食読んでなくても楽しめるかな?

639 :無名草子さん:2007/01/19(金) 21:51:36
>>638
一作目の王様は読んで欲しいかな。一番質が高いから。
二作目三作目だけを読んで、
さびしいシリーズってこんなものかと思われるのは不本意。

640 :無名草子さん:2007/01/19(金) 21:59:32
どうもです
他のは売ってなかったんだよ
三つ揃ってから読むことにする

641 :無名草子さん:2007/01/22(月) 16:52:43
院代うぜぇ

642 :無名草子さん:2007/01/29(月) 22:49:04
>>627佐々木侃司。2005年1月24日没。
http://www.kan-art.net/kan-top.html

643 :無名草子さん:2007/02/03(土) 22:40:27
私の履歴書読みたいな
単行本にならないかな

644 :無名草子さん:2007/02/05(月) 09:27:53
>>643日経発売。
http://www.nikkei-bookdirect.com/bookdirect/item.php?did=16575

645 :無名草子さん:2007/02/05(月) 21:14:07
早く文庫にならないかな

646 :無名草子さん:2007/02/07(水) 20:57:09
開闢以来の不良少女よっ!!

647 :無名草子さん:2007/02/07(水) 21:14:55
>>640
 後の二冊は読まず仕舞いだったけど、地元図書館に検索掛けたら、
在庫が在ったので暇なら借りてみるわ。

648 :無名草子さん:2007/02/07(水) 21:59:33
蒐集癖はないんですか。

649 :無名草子さん:2007/02/08(木) 03:56:47
二外はドイツ語にしようかな

650 :無名草子さん:2007/02/09(金) 19:54:01
北が読んだ翻訳者のまま読めるな
岩波で。マンを

651 :無名草子さん:2007/02/10(土) 17:42:02
>>646
そんな台詞あったっけ?

652 :無名草子さん:2007/02/13(火) 23:48:14
岩波は改訳してるからまったく同じものは読めない
古本探すしかない

653 :無名草子さん:2007/02/18(日) 20:11:09
646は『楡家の人々』の女教師の発言をトマトジュースが飲みたいなあ株主ええそんな本日付か

654 :無名草子さん:2007/02/18(日) 20:13:55
あ?

655 :無名草子さん:2007/02/21(水) 14:34:24
楡家の人々のエロゲ化きぼんぬ

656 :無名草子さん:2007/02/21(水) 15:49:48
>>647
 検索掛けたら、『さびしい乞食』は書庫入りだが、
『さびしい姫君』は文庫本であったので借りた。
>>649
 ニ外は独仏が力があったが、卒業後の用途を思えば、
確かに分野にも拠るが、中文の方が遣いでがありそう

657 :無名草子さん:2007/02/21(水) 16:52:21
二外でそこまで実用性高く習得できるのか?
専門でもなく、第一外国語でもないおまけの単位みたいな授業で

658 :無名草子さん:2007/02/21(水) 20:19:41
あげ

659 :無名草子さん:2007/02/21(水) 20:58:17
>>635
 で、例えばヤフオクならどの位になる?
>>636
 少女時代の娘の事が、「さびしい」の前書き、後書きでも
ネタになっているね
>>657
 一週二コマだと少な過ぎるね。使うとなれば、他でも
習うことが前提になるな

660 :無名草子さん:2007/02/22(木) 01:03:08
>>659
二外のコマ数は、週4×前半二年間、週1×後半二年間の大学学部もある。
これは自分が出た早大一文の話だけど。

661 :無名草子さん:2007/02/23(金) 08:49:34
ビリケンさんに読んでもらうからいいもん

662 :無名草子さん:2007/03/06(火) 17:26:01
読売朝刊にインタビューきた

663 :無名草子さん:2007/03/06(火) 20:19:25
スキャン!スキャン!

664 :無名草子さん:2007/03/07(水) 07:32:51
http://www.yomiuri.co.jp/book/news/20070306bk04.htm

665 :無名草子さん:2007/03/07(水) 08:58:16
>>664
始めに「どくとる」って名前付けるくらいだから、これは期待できる。買おう。

666 :無名草子さん:2007/03/09(金) 00:22:41
日経に連載してたやつじゃないの?

667 :無名草子さん:2007/03/09(金) 22:25:44
あれは追想記じゃなかったっけ

668 :無名草子さん:2007/03/10(土) 13:42:12
朝刊ゲット

669 :無名草子さん:2007/03/10(土) 14:07:41
追想記じゃなくて、回想記だな

670 :無名草子さん:2007/03/20(火) 19:23:01
三四郎を五回も読んだのか
俺なんて一回しか読まないよ
他に読みたいものがあるから
それがダメなところなんだろうなあ

671 :無名草子さん:2007/03/20(火) 21:54:24
「もうすぐ死にます」ってしょっちゅう言ってて、すごい不摂生してたけど、
長生きしてほしいなあ。
マンボウものは中学生の頃よく読んだ。今読み返してもすごく良質の文章
だったと思う。
あと、この人の短編「こども」。これはコワイ。

672 :無名草子さん:2007/03/29(木) 23:19:58
楡家は読む程味がでますね

673 :sage:2007/03/30(金) 03:42:22
マンボウ周遊券読んだ。
夜食の所読んだら腹へってきた…食事の描写の上手さは異常

674 :無名草子さん:2007/03/31(土) 23:46:37
トイレに行こうっと

675 :無名草子さん:2007/04/01(日) 14:54:43
茂吉もいつでも小用を足せるようにバケツを携帯してたんだっけ

676 :無名草子さん:2007/04/05(木) 17:35:57
水を飲んで来よう、っと

677 :無名草子さん:2007/04/07(土) 03:20:57
青春記は最高

122 KB
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

★スマホ版★ 掲示板に戻る 全部 前100 次100 最新50

read.cgi ver 05.04.00 2017/10/04 Walang Kapalit ★
FOX ★ DSO(Dynamic Shared Object)