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☆☆ 白石一文 ☆☆

1 :無名草子さん:03/12/12 19:23
語らんかな?

2 :無名草子さん:03/12/16 23:10
今めっちゃ売れてる。
ageてみる。

3 :無名草子さん:03/12/18 00:44
「一瞬の光」の文庫版を読みました。
しかし、なんか語ることがない。
しかし、この小説は実写版が見たい。

4 :無名草子さん:03/12/23 06:39
白石一郎かと思った

5 :無名草子さん:03/12/28 21:37
保守

6 :無名草子さん:03/12/29 14:18
この人まだこれからってこと?
もうこれでオワリかな

7 :無名草子さん:03/12/29 14:33
元文藝春秋労働組合委員長。


8 :無名草子さん:03/12/29 18:43
>>7
そうなん?
完璧に右寄りの思考をしてるように感じましたよ。
「一瞬の光」しか読んだことないけど・・・。

まぁ、情景描写はなかなか素晴しいものがありますね。

9 :トリ ◆AqSQUBSJwA :03/12/29 20:45
>>6
これからだと思う。

10 :無名草子さん:03/12/29 23:01
知識をひけらかした書きかたがどうもいけすかん
高慢ちき 
結構好きなのに

11 :無名草子さん:03/12/30 00:12
☆☆ 白石一文 ☆☆
http://book.2ch.net/test/read.cgi/books/1071224590/

1 名前:無名草子さん 投稿日:03/09/25 02:17
(・∀・)イイ!



2 名前:無名草子さん 投稿日:03/09/25 02:21
一瞬の光読みますた


3 名前:無名草子さん 投稿日:03/09/25 02:22
一瞬の光


4 名前:無名草子さん 投稿日:03/09/25 23:57
僕の中の壊れかけていない部分だっけ?
あまりのつまんなさにびっくり
感情のないロボットの物語でしょ
なんでロボットがあんなもてるのかと?
なぜ性欲があんなにもありあまっているのかと?


5 名前:無名草子さん 投稿日:03/09/28 14:47
正直、竹井がちょっと可哀想だった


12 :無名草子さん:03/12/30 00:13
6 名前:無名草子さん 投稿日:03/10/02 22:15
一瞬の光


7 名前:無名草子さん 投稿日:03/10/06 19:36
一瞬の光


8 名前:無名草子さん 投稿日:03/10/09 00:37
一瞬の光


9 名前:トリ ◆AqSQUBSJwA 投稿日:03/10/10 23:56
今、読んでる途中だけど、面白いね。


10 名前:無名草子さん 投稿日:03/10/13 03:44
あげ


11 名前:無名草子さん 投稿日:03/10/13 03:45
やれやれ


12 名前:トリ ◆AqSQUBSJwA 投稿日:03/10/18 00:55
『一瞬の光』読み終わった!
良かった。





13 :無名草子さん:03/12/30 00:14
13 名前:無名草子さん 投稿日:03/10/20 13:58
完璧な筈の主人公が全く魅力的でないし
瞬間を生きるというのも、ただ好き勝手に過ごすってレベルで
焼き鳥屋の親父のニヒリズムからもう一歩進んで貰いたかったな。
あれじゃお嬢さん可哀相過ぎるよ。



前スレは13だったからもう並んだね

14 :無名草子さん:03/12/30 02:46
直木賞作家白石一郎の息子。

15 :無名草子さん:03/12/30 03:01
弟は白石二文。夜型。

16 :無名草子さん:03/12/30 11:43
>>15はセンスなし。せめてこう書くんだ。

早稲田卒業だが、学部は一文ではなく政経。

17 :無名草子さん:03/12/30 13:14
この人の小説は、好きな人はかなり好きという感じがする。



18 :無名草子さん:03/12/30 14:03
なんでこんなにレスつかないんだこの人…w
前スレもたった13で逝ったの!?

19 :無名草子さん:03/12/30 15:00
>>18
本は相当売れてるのに不思議だね。
まぁ、一気に読めるし面白いんだけど、
後に何にも残らないと云うか、何と云うか・・・。

20 :無名草子さん:04/01/04 11:30
「一瞬の光」の駿河関連のエピソードはなかなか面白かった。
しかし、肝心の橋田と香折の物語にはあまり引き込まれなかったな。

21 :無名草子さん:04/01/08 15:55
「一瞬の光」読みました。
瑠衣には会ってみたくなるね。
週刊朝日のバックナンバーを探してみよう・・・w

22 :無名草子さん:04/01/08 16:54
>>16より>>15の方が面白い

23 :無名草子さん:04/01/09 18:28
書店で『一瞬の光』が「2003年文庫本ベスト10『第2位』」と帯が付けられ
大量に山積みされてたので購入し、リアルの描写に引き込まれて一気に読ん
じゃった。
しかし、全くスレが伸びる気配がないのは何故?


24 :無名草子さん:04/01/11 01:13
ageとこう

25 :無名草子さん:04/01/11 02:27
>>20で言われてるけど橋田と香折のラストが予想通りだから
でも駿河が(メル欄)したシーンでは泣いてしまった

26 :無名草子さん:04/01/11 04:24
>4

わかって書いてるんだよね?

27 :無名草子さん:04/01/12 03:25
読了。
>>25でも書かれているけど、
駿河のエピソードがよかった。
権力闘争に敗れた男の諦念が読み手に
きっちり伝わってきた。

でも、全体を通してみたときの読後感は
「どこかで読んだことのあるお話」なんだよなー
男・江國香織といったところか。


28 :無名草子さん:04/01/12 03:31
一読して思うのは、
「何でこんなに具体的に会社名が書いてあるの?」
ってこと。IBMとか、味の素とか、サントリーとか・・・
ふつう、IGMとか、ヨントリーとかにするよね(笑)

でも、日本のサラリーマソを主人公にするなら、
会社の名前を実名に書き込むことではじめて、
彼が社会の中で置かれているポジションと
彼が持つ権力が生き生きと描写できるのかな、
とも思う。


29 :27・28・29:04/01/12 03:52
しかし、細かいところだけど、
「東大法学部卒の橋田クンは、国T受験に熱を上げる
 同期を冷ややかな目でみつつ、日銀と重工に内定を
 もらい、結局重工に就職することにしました」
というエピソードが、ちょっと非現実的なのがいまいち。

重工は新日鉄や興銀(もうないけど)とならぶ
がちがちの国策会社で、東大就職戦線でのポジションは
「国Tや日銀には落ちたけど、やっぱり国を左右する
でかい仕事に未練がある」奴が就職する、というところ。
独立志向なら司法に行くし、ビジネスがしたいなら商社や
大手メーカー(それこそサントリーみたいな)に行く。
それが現実。
国T組を冷めた目で見ている奴が、官僚の下請が本業の重工
を受けるはずがない。とくに、橋田のようなプライドの塊のような男が。

社名を実名で出して、東京サラリーマソのおかれている現実を
リアルに描写していくスタイルだったら、こういう細部にも
こだわってほしいなあ。





30 :無名草子さん:04/01/13 00:32
あげます

31 :無名草子さん:04/01/13 00:48
草にすわる行きます


32 :無名草子さん:04/01/14 18:19
う〜ん。
「一瞬の光」が文庫本になったので購入してみたけど・・・。
何だか「課長・島耕作」と同じレベルの内容だったよ。

33 :無名草子さん:04/01/15 20:23
山崎洋一郎経由で知りました。

34 :無名草子さん:04/01/16 01:10
>>33
うわ、同じだあ。
恥ずかしいから友達には秘密だ。

35 :無名草子さん:04/01/16 01:37
山崎洋一郎てロキノンの?
どう関係あるの?

36 :無名草子さん:04/01/16 15:06
漏れも山崎洋一郎経由です。


37 :無名草子さん:04/01/19 02:41
「一瞬の光」読了
どこって具体的にいえないけど、
なんか引きつけられるな。
編集者出身なせいか、文章が読みやすいのかな?
ただ、今後ネタが尽きた時にどういう展開を見せるかだな。

38 :無名草子さん:04/01/25 13:56
やはり実写化希望。

39 :無名草子さん:04/02/08 21:51
>32
「一瞬の光)自分的にはここ一年のベストなので断固反論しようと思ったけど
島耕作(あと人間交差点とか)のストーリーをよく反芻してみたらたしかに
その通りかも・・・・・
複雑な気分だなー。


40 :無名草子さん:04/02/10 04:39
初めまして。
「僕の中の壊れていない部分」しか読んでません
小説でありながら哲学書みたいだと思いました。
最近知ったんです。ミヤディーの本読んでw

41 :無名草子さん:04/02/10 06:06
ま、一郎の息子というより文藝春秋の元社員編集者

42 :無名草子さん:04/02/10 16:07
>>35
山崎がレディオヘッドの新譜とからめて高く
評価してた。自分のコラムに白石の話題出し
て、その次の号ではインタビューも載ってた
よ。なかなか面白い記事だった。簡単にまと
めると、こんなに複雑な世の中で、闇や絶望
を読み解くにはもの凄く複雑で膨大な情報量
が必要なので、一本の道筋で解決させるのは無
理。希望に転化させるには気の遠くなるよう
な作業が必要になる。そこに挑む白石は凄い。
という内容。


43 :無名草子さん:04/02/11 03:12
>42
そうなんだよ。白石さんの作品に出てくるすごいキャリアの主人公って
あくまで現代の複雑で膨大な情報量をひとりに詰め込んだ人格であって
本質的な意味はないんだと思う。
 その主人公を(現代の風潮からいえば)何ももってない不安定で
もろい香折が「あたしが助けてあげる」っていうところに
現代社会が抱える絶望とか虚無感を超克するなにかが
あるような気がしたんだ。俺は。
それってキリスト教でいうところの「貧者の一灯」につながってるようなきもする。

俺のつたない文章でかくとすごい安っぽくなってしまうんだけど・・・

44 :無名草子さん:04/02/13 11:16
良スレあげ

45 :無名草子さん:04/02/21 14:48
「僕の中の壊れていない部分」読みました。

読んでて鬱になりそうな感じなんだけど、
他の作品も読んでみたいって気にさせられました。

ただ、主人公のしゃべり方(言い回し?)から
どうしてもキモヲタが喋ってる画が浮かんできて困った。

46 :無名草子さん:04/02/25 21:40
「見えないドアと鶴の空」の感想もそろそろ出てくる頃かな?

47 :無名草子さん:04/02/26 11:33
一瞬の光読みました!
俺的には人生のベスト10に入る面白さだった!
とにかくあの文体とリアル模写に引き込まれまくった!最高でした!

48 :無名草子さん:04/02/26 11:38
たしかに一瞬の光はいいね。でもそれ以外は・・・

49 :無名草子さん:04/02/27 05:25
新作どうなんだ?

50 :無名草子さん:04/02/27 20:44
今日、『一瞬の光」読みおわりました。
引き込まれました。面白かったです。
けど、橋田が香折を好きだ、なんてこと読み始めてすぐに分かったんですけど…
終盤で気付いてもらっても…って感じ。ラストが予測出来る。

なぜか竹井に同情してしまって、胸が痛んだりしていた。彼の未来について考えてみたり(アホ)
どうでもいい奴に異常に思い入れてしまうことってないですか?



51 :無名草子さん:04/02/29 13:11
>>50
いや、俺も思ったよ。
それに、竹井に対する橋田の制裁は過剰すぎないかとw
一人の人間に内在する鬼と仏を際立たせるためなのかもしれないが、
少々厳しすぎるよね。
竹井の悪人っぷりが描ききれてないのかな?とも考えたけど、
あれだけの描写をする人が、そんなはずないしね。
ま、最終的には橋田が会社を辞めたから、竹井も首の皮一枚つながって、
めでたしめでたしw


52 :無名草子さん:04/03/01 18:43
「見えないドアと〜」を読んだ。ストーリー展開が村上春樹の様だった。
白石氏の小説は読後に深い感銘を受けるものが多いけど、この本ではそういったものを
感じる事はなかった。

53 :無名草子さん:04/03/01 18:56
>>52
俺もそう。
なんか宗教かかってきた感じがするし、超能力みたいなものの
使い方もどうかと思う。
でも、芥川ガールズよりは読むか価値はあると思う。

54 :無名草子さん:04/03/02 00:11
後書きで春樹批判を匂わせてる癖に、自分のやってることが春樹以下で
全然感動しないのに、宣伝や売り方が感動を押し付けてるのが残念。
前作の方がヨカッタ。

55 :無名草子さん:04/03/05 03:57
ロッキンオンにまたインタヴューが載ってましたよ。
この人はかなり天才気質(自称も含みつつ)なのかなあと。
だけど最近の天才は笑い飯の哲夫だと思いました。
草に座るはあんまオモロなかった。新しいやつ今日買った。

56 :無名草子さん:04/03/11 21:41
白川一郎ってどうよ?

57 :無名草子さん:04/03/12 04:47
白石一文ねぇ・・・
確か宮台真司が絶賛してたけど。
誰がどれだけ絶賛しても結局は個人の好みによるしねぇ。
村上春樹を叩いている宮台だけど、
その村上春樹をこのむ圧倒的多数の日本人がいるのも事実だしねぇ。
作者の能力は読者の数に比例しているわけではないしねぇ。
いくら評論家が認めて絶賛しても、読者がそれに賛同しなければ無意味だしねぇ。

まあ、俺は好きですよ、白石一文。
村上春樹のようなすべてをオブラートに包んだりしていない感じが。

これは好みの問題だね。

58 :無名草子さん:04/03/13 09:53
イチロー、ナンバフィフティワン!

59 :無名草子さん:04/03/15 14:15
一瞬の光なかなかよかった。みんなも言ってるけど
駿河さんのところが一番印象に残ったかな。
権力につぶされ、女にも悩まされた善人で…。
最初は女にだらしないクソ野郎じゃねーかって思ってたけど
のちのちになって泣きそうになった。

なんていうか駿河駿河って出るたびに
俺はツルベの顔が浮かんでたんだが、みんなはそんなことない?w

60 :無名草子さん:04/03/16 10:02
俺が一瞬の光を読んで

1.足立恭子と橋田はほんとに結婚するような仲だったの?という疑問。描写少ない
2.駿河に男泣き…扇谷のクソジジィ!
3.最後はちょっと普通すぎじゃない?
4.橋田はおっぱい星人

61 :無名草子さん:04/03/17 21:52
この前朝日にちらっとでてた。
パニック障害で文春やめたんだ、、、、、。

だから香折の描写がリアルだったのかなとふと思った。

62 :無名草子さん:04/03/17 21:56
三男は白石文三でプロレスラー選手になるために修行中。

63 :無名草子さん:04/03/18 01:14
東大文三?

64 :195:04/03/19 00:21
皆さん「見えないドアと鶴の空」は読んでないの?
「僕の中の〜」しか読んでなかったけど気に入ったので鶴も読んでみました。
「僕の〜」に比べると読むのキツかった。がっかりしました。

65 :無名草子さん:04/03/19 06:57
この人の作品で
草にすわる
を読んですごくつまらなかったので他の作品を読んでないのですが
他の作品も上記の作品のような感じでしょうか?

66 :無名草子さん:04/03/19 08:50
>>65
どうつまらなかったのか書いてくれないと話のしようがないんだが、
エンターテイメント色の強い話の方が好みなら『一瞬の光』を読みたまえ。

67 :無名草子さん:04/03/19 18:50
>>66
ファンの人怒らないでくださいね
なんか基本的に登場人物に共感できないんですよ
ついでなにか文章がイライラさせるモノを持っていて
ありがたいとか言い出した時には
なんか呆れたというか燃え尽きた感じになりました。
年齢的に合わなかったのかとも思いましたが。

68 :無名草子さん:04/03/20 00:43
白石一文の小説は全部読みました。

「〜鶴の空」は、扱ってる素材がオカルトなだけに、
白石一文の精緻でリアルな描写がかえってアダになった気がする。
書き込めば書き込むほどきな臭くなっていくというか・・・

「一瞬の光」「僕の中の壊れていない部分」は大好きな小説だけど、
お勧めは「すぐそばの彼方」。
政界が舞台なので、好き嫌いがあるかもしれないけど、
大いに読む価値のある小説だと思います。

69 :無名草子さん:04/03/20 20:04
俺も「見えないドアと鶴の空」で失望した口だな。ロマンス、サスペンス、ミステリーの要素
を取り入れたみたいなことが裏表紙に書いてあったけど、単に村上春樹の真似としか思えなか
った。(自分の知らない妻の秘密とか、謎を探るため坑道に入るところとか)
でも好きな作家なので次回作では是非頑張って欲しい。

70 :無名草子さん:04/03/20 20:17
好きな作家です。
でも白石さんって女好きそう。
実際はどうなのかな。

71 :64:04/03/20 21:14
鶴の空でがっかりしながらも「草にすわる」買って来た。
一瞬の光が欲しかったんだけど置いてなかったよ。
私にとって読んでおかなきゃいけない気にさせられる作家です。楽しみ。

72 :KURODA:04/03/22 01:42
61>パニック障害は初耳です。詳しいことをご存知の方がいらしたら教えてください。
鶴の空>オカルト要素−確かに抽象的になっていて今までのしっかりとした突き詰め方とは風が違いますね。
なにか新しいことをまた発見したんじゃないんだろうか。
こういった作品には、第三者が力抜いて客観的に見てもわかりやすい会話をするキャラばっかり出てくるようなカジュアル性よりも、
白石作品全体にあるような読み手の考える力を促すこういったスタイルが適切なのではないかと思います。
本物の思いってわかりやすくて明快な言葉じゃ表現の限界があると思うし。
オカルト要素っていうか、なんだかんだいって霊感めいたものを見つめようとすることは
これからの世と向き合っていくために必要だと思う。
人や場所には雰囲気や記憶が間違いなくあるし、聞いていて気持ちいい声や音・絵や映像に対する気持ちよさっのも霊感の一つだと思います。
メディアに出てきやすい線対称の顔の演技くさいことばっかりぬかすキャラが整った連中の焦点が見えない発言よりも、白石さんみたいな人に目に映るものの嘘や記号をもっと明らかに整理してほしい。

73 :無名草子さん:04/03/24 03:40
オカルトやサイキックなものに対する描写になんか荒唐無稽な印象を受けた。
感情や魂や奇跡の置き所が上手くはまっていないと言いますか。
あと登場人物に語らせすぎのきらいもあったかな、特に後半。

パニック傷害になった、てのは朝日のウェブ版で本人が言ってましたよ。
なんでもそれまでは文春で仕事して家帰って文章書いて、朝起きて新聞を
全紙読む毎日だったとか。

74 :無名草子さん:04/03/24 12:40
橋田が竹井を飛ばしたのは
香折を襲ったバーテンを竹井が庇ったために
過剰反応しちゃったんだよね。
橋田が自覚してなかっただけで
最初っから橋田は香折が好きだったんだから
竹井は可哀相だけど仕方ないんだよ。

だから私は瑠衣にヒジョーに同情した。
自覚してないとはいえ香折が好きなら
瑠衣をその気にさせてやるなや〜

75 :無名草子さん:04/03/24 20:06
本の帯にもあるけど、確かにこの人は、小説の新しい可能性を試そうと
試行錯誤してるのだと思う。じゃ、今の小説の限界ってなんだといわれると
おれには説明できないんだけど。
 
 「鶴の」読んで、村上春樹に似てるってのは確かに思ったし、あんまいい
できとは思わなかった。でも、つぎつぎと取りあえずの仮定や確信がでてきて
それがほんとかどうか検証するまえに、さらに仮説や確信らしきものは
次々出てくるってのは日常生きていく上で、しょっちゅうあることで、
ある意味とてもリアルなのかなとも思ったな。おれは。

76 :無名草子さん:04/03/25 18:53
一瞬の光読了。
最後にやっぱり瑠衣捨てちゃったね、橋田。
あんなにいい女なのに…
文庫本の444頁の瑠衣の科白がよかったな。
あんなの言われてみたい…あとおもちゃw
瑠衣の料理食べたい。

俺が女の子供できたら瑠衣って名前にしようと思った。



77 :無名草子さん:04/04/06 09:39
「一瞬の光」を読みました。
私も香折の過去と似た体験をしたので香折にどっぷりと感情移入
してしまった。読んでる間しんどかったけど
最後はきっと香折は幸せになるんだと信じてた。まさかあんなことになるとは。
読み終わった後、放心して動けなくなった。あのくそ兄貴が憎らしくて憎らしくて、
この世に存在しない人だけれど殺してやりたくなった。
なんてひどい小説なんだ。

78 :無名草子さん:04/04/06 11:19
>77
でもさー香折は目覚めたら橋田との生活が待ってるんだから
いーじゃん。ルイや自殺したオジサンよりはるかに幸せじゃん。

79 :無名草子さん:04/04/06 18:27
>77
たとえハッピーエンドでなくとも、
それだけ感情を揺さぶってくれる小説はめったにない。
そこらのお茶漬けのような小説、
無意味な程の激辛モノのような小説とは違うよね。


80 :無名草子さん:04/04/10 00:21
「一瞬の光」読了。

香折がへまをした際に「自分のげんこつで自分の頭をコチンッ!」みたいなやつや
怒った際には「腰に手をあててプン!プン!」みたいな描写があったと思うのですが
・・・古っ!っと思ったのは僕だけでしょうか?
40手前の所謂、大人の男である橋田はあれだけ異性に対して苦悩してた割りには
結局、ぶりっ子女が好きなのかよ!っと思ったのは僕だけでしょうか?

81 :無名草子さん:04/04/14 22:25
ロキノン経由で「鶴」読了。
フェラで女の髪をつかんでふりまわす主人公に嫌悪。
こんな男を好きだと言うおまえはマゾか。
その上、何回も女をいかせたなんて、男の勝手な妄想に吐き気。
がまんして読みつづけたら、奥さんSMしてて、ちょっと笑った。



82 :無名草子さん:04/04/17 22:32
僕は白石氏の小説が大好きなんですが、
白石一文の小説を評価する方々は、
他にどんな小説をお読みになりますか?


83 :無名草子さん:04/04/21 01:18
82>最近の本では嶽本野ばらさんが大好きです。
弱い人の気持ちを知っているというか、
目に映るものや常識の向こう側にある真実の想いを視ようとするというか・・
それでいて優しい人にしか持てない誠実さを僕は感じました。
 あと友達に『白石さんの小説に若干通じるテーマを持っている』として薦められたCROSSCHANNELというギャルゲ−(色んな意味での(笑))があるのですがコレが予想より遥かに深くて面白い作品でした。
どんなジャンルでも面白いものは面白いしスゴイヤツはやっぱりスゴイのだなぁ、と当たり前のことを再実感させられてしまいましたね。

映画で白石さんぽいっのを(広い意味でいいから)誰かお勧めしてくれると嬉しい今日この頃です。


84 :無名草子さん:04/04/26 22:59
「一瞬の光」、「僕のなかの〜」、「草にすわる」、「〜鶴の空」読破。
「僕のなかの〜」を最初に読んだのでそれの印象が強く残ってます。主人公に共感できる部分が多かった。
結局、みんな人生について曖昧な答えを自分に言い聞かせて自分をごまかしながら生きてるんだよな。
俺は答えを死ぬまで見つけられないとしても探し続けたいと思った。

85 :無名草子さん:04/05/28 22:51
「一瞬の光」に泣いたから出るたび読んでたけどもうダメかも。
「僕のなかの〜」は壁に投げつけたし、「〜鶴の空」も投げた。
登場人物が似たやつばっかりだし、特に女性の書き方はひどい。
料理がうまくてセックスが良かったらいい女らしいな。
「〜鶴の空」では超常現象が浮き上がっていてリアリティのかけらもない。
ほんとうにあるかも、と少しも思えなかった。
あとがきも何様?って感じだったし、頭でっかちの人なんだろうな、と思った。

86 :無名草子さん:04/06/05 18:52
友人は「鶴」しか読んでないので白石にいい印象ないようで
最初に鶴はよくないかも 
不自由〜、一瞬の光、僕の中の〜、すぐそばの〜
は面白いと思うけど
確かに主人公には共感できないけど
こんな人もいるのかな?とか
こんな奴うねーよ とか

87 :無名草子さん:04/06/06 01:21
ttp://www.yomiuri.co.jp/komachi/reader/2000052500007.htm
検索してたら見つけたんだけど、これ、どう思う?(一番下のやつね)

88 :無名草子さん:04/06/09 23:21
僕〜の読了。
頭に入らない感じで読みきっちゃったのでもう一回は読んでみないと
なんともいえない部分はあるんだけど、哲学的という試みをしようとして
中途半端に終わったように思う。やっぱりこの人の書くものはエンターテイメント
だと思った。そういう意味では一瞬の光は面白かったな。

どの主人公にもかな〜り共感できる。

あと、倒錯的セックス描写が多いね。この人Sだね。



89 :無名草子さん:04/06/14 16:52
「一瞬の光」と「不自由な心」読みました。

後者読んだ人いません?
まあ不倫話ばっかなので賛否両論だと思うんですが。
私は「一瞬の光」で期待していたのですが、未消化な話が多くてあまり満足できなかった…

まったく関係ないけど、「一瞬の光」の瑠衣の手料理や、
香折の就活描写にリアリティを感じなかったのは私だけでしょうか。


90 :無名草子さん:04/06/16 18:50
「草にすわる」以外は全部読んだけど
もう一度読み返したいと思うのは「僕の〜」だけだったな。
あと「鶴〜」のあとがきを「僕の〜」にいれろよと思った。
「鶴」は表紙に騙された…

「僕の〜」「一瞬」ぐらいかな。楽しめたのは
政治のやつもまぁまぁ


91 :無名草子さん:04/06/21 02:31
>>89
「一瞬の光」→「不自由な心」と読みました。

私的感想

面白い。一気に読んだ。一瞬の光を読み終わったときには「この本最高だ」と思ったが、
不自由な心を読んでみたらこっちのほうがより具体的で良かった。
なんていうのかなー、この人が一貫して(2冊しか読んでないが)言いたがってることって
ひとえに「本当の幸せ」についてなんだよなぁ。
ルイの悲しみはもはや悲しみですらないというか、確かに宗教的だと思うね。
でも素直に生きることを本音で語ってると思う。なんだろ、ルイが悲しむから、とか
そういうのは所詮言い訳にしかならないんだよ、みたいな感じかな。それは本当の幸せ
から逃げ出してるだけなんだよ、と言っている。柳原が指摘してるのはここでしょう。
ルイを隠れ蓑にして香折を中途半端に、自分の気持ちまで騙したって言う。その通りだと思うね。
それでもってルイと一緒になったところで、ルイも一生幸せにはなれないだろうね。


で、この小説を読んだ人で、評価が低い人大半が指摘するのは「ルイをもてあそんだ」系の事。
自己中心的で優柔不断で自己陶酔入ってる、みたいな。
でも俺から言わせてもらうと、あくまで個人的にだが、そこを指摘する人たちはたぶん柳原の存在、
発言をあまり重要視してないように思う。単に香折の受け皿みたいな見方してると思うんだよね。
彼の発言こそが、この小説の本題に迫る鍵だと思った。この緻密さが新人離れしていて感心。
上記のことを批判する人たちは少し読み方が浅い気がする。批判のしどころなら他にたくさんあるが、
そもそもそこを批判したらこの小説の意義はほぼ完全になくなるでしょう。
言ってみれば、ルイの悲しみだとか橋田の身勝手さだとかを指摘するってこと自体、常識に
囚われているって言うか、根本から理解できていないんだと思う。

そもそも、本当の幸せを探すに当たって自分から離れてしまったことを、傷ついたと考えるほうが
おかしい気がする(だんだん宗教入ってきた)。人は本当の幸せを探すために何度も失敗する。
傷ついたと自分のことばかり考えていて、相手の失敗を許さないことこそ、誰も幸せにできない。

こんなところか。ずいぶん宗教じみた感想だが、この小説が常識を超越した幸せを主張しているところには共感できた。

92 :無名草子さん:04/06/21 03:06
「不自由な心」になると、一瞬の光の内面がかなり具体的になってくる。

この人の小説には「自分勝手な男」と「傷ついた女」が登場する。ここが重要なんだと思う。
これが「本当の生き方」と「常識」との対句みたいになってる。

なんかねぇ、・・・上手く言えないんだけど、彼の言いたいことは不自由な心の最後のほうに
集約されてるでしょう。
「満代には申し訳の立たぬことを」〜「それは光代のほうだ。」まで。

こういう男は、って言うか本当に幸せを探し求めるなら結婚なんかしないほうがいいのかもしれないね。

93 :無名草子さん:04/06/26 06:39
「不自由」読みました。
・体育会系出身で仕事の出来る男
・料理とセクスの良い美女
・不倫

他の引き出しも欲しい。状況説明や心理描写が良くて読み易いのに。
誰かも言ってたが島耕作と被るなあ。
哲学書読んだみたいで後味は悪くなかった。

94 :無名草子さん:04/06/28 13:52
私は「一瞬の光」読んだだけなんだけど、>>93さんと同意見。
モテモテ系完璧な男女を主人公に据える事で、島耕作みたいに
読者の間口をひろげて万人受けを狙っているか、
主人公のコンプレックス等余計な心理描写を省いて
シンプルにする事で小説の主題を強調したいか。
まあ、両方なんだろうけど。
編集者だったらそういう計算上手だろうし。
でも、その設定だけで、どんなに深遠なテーマが描かれていても
受け付けられない人は多いと思うよ。

95 :無名草子さん:04/07/15 08:51
ttp://book.asahi.com/authors/index.php?ppno=3&key=21

>それほど極端な女性像を示しているつもりはないんですよ。ただ、たしかに美人で頭もよくて……
という人ばかり書いているかもしれない。その点はこれから反省して、違う女性も書きますから、
ちょっと待っていてください(笑)。

だ、そうです。期待しましょう。


96 :無名草子さん:04/07/15 11:02
「草にすわる」超つまんね、っつーかこいつの小説全部つまらん

97 :無名草子さん:04/07/19 15:15
今更だが「僕の中の壊れていない部分」読んだ。
糞小説!こいつ童貞じゃないのw?

98 :無名草子さん:04/07/19 23:56
>>95
なんか雰囲気が違う。別人に見えた。

99 :無名草子さん:04/07/25 23:06
こんな所にたってた。てっきり文学板にあるのかと思ってたので。

この人の作品は所謂文学と呼ばれる作品ですか?セカチューみたいなのだったら嫌なので誰か教えてください。

100 :無名草子さん:04/07/30 23:18
>>99
感じ方は人それぞれだと思いますが、個人的には文学では
全くないと思います。この板にあるのも納得。
セカチューは未読だから分からないけど、匂いは違うと思います。


101 :無名草子さん:04/07/31 00:37
橋田は出世しか頭に無かったから自分が香折を好きに
なって居ることが最後まで気がつかなかったのだ。

102 :無名草子さん:04/08/06 17:33
社会の底の方にいる人間も描いて欲しいなぁ。2chネラとか。

103 :無名草子さん:04/08/06 21:14
風俗全般板住人と嬢の恋のお話 とか
ヲチ板住人が対象人物に恋心を とか
ヒッキーとメンヘルのラブラブメール交換 とか
書くならブコフじゃなくて書店で買ってやる。

104 :無名草子さん:04/08/12 01:59
>>102
そういうのは岡崎祥久にでもまかせておこう

105 :無名草子さん:04/08/12 16:07
『一瞬の光』を読みました。すごく良かったです!
ラスト近く、橋田は香折を養子(女)にするのかな、
とちらっと思ったのですが……。

柳原はなかなか印象的でした。
橋田が電話で柳原を「おまえはもういい!」と
部下のように怒鳴るところが、何だかツボでした。

106 :無名草子さん:04/08/22 05:35
一瞬の光、読了。
小説はミステリーばかり読んでいて、久しぶりに感動モノ読んだらダメだった。
手紙のところで涙が出てきた。
ありふれた話なんだけど、どこか心で繋がってる特別な存在ってやっぱりいいなあと。
奥田のリアルな「邪魔」を読んだ後なだけに尚更そう思えた。



107 :無名草子さん:04/08/23 05:43
感想はキャラクターの心理の動きに相変わらず目をリアリティーがあって、そこは面白かったんだけど文章をいちいち「通訳」しなくちゃならないような読み方が必要で体力を使いました。
俺はこの人の小説好きだけど、人によっては本を壁に投げつけたくなる気持ちもよくわかるな、特にSEXの部分。見方によっては身も蓋もなさ過ぎる文章表現が笑えました。
でも絶対に意味があると信じながら読むと、浮き出てくるところが多々ありますよね。突き詰めて考えると主人公の不可解な行動の描写も必然なことなんだなと気づかされました。
白石作品の主人公って白石さんの奥底の心をそのままなぞって書き出しているように思う。でももう少しわかりやすくしてほしいかな、鶴の空では白石作品の読み方を知らない人を置いていっているようなもんだと思います。好きな作家だからもっと広まってほしいのに。以上。

108 :無名草子さん:04/08/23 05:45
上のは「僕の中の壊れていない部分の感想」です。

109 :質問:04/08/23 05:52
「鶴の空」を深くちゃんと理解している人に質問です!
霊やサイキックって本当に存在するんですか?
一瞬の光のような描くのに倫理観と知識がメチャ必要な作品を作る人がやっていることだから、
完全にフィクションだと切り捨てるのもどうかと思い質問してみました。
皆さんが察する霊やサイキックを持ち込んだ白石さんの意図も教えてみてください。

110 :無名草子さん:04/08/24 01:28
「僕の中の壊れていない部分」読みました。
あの主人公の思想に共感できる部分もあり、
むしろこういう思想こそが理想としているものだったと思いました。

111 :無名草子さん:04/09/07 23:55
こんにちは。白石一文の作品は宮台の本から知りました。(とは言え宮台信者じゃございません)『僕のなかの壊れてない部分』が絶賛されていて、村上春樹が引き合いに出されていてボロクソに叩かれていて、どれ程のものなのかと思って読んでみました。

112 :無名草子さん:04/09/07 23:58
ただ、「村上春樹が日本文学の最高峰では日本のレベルは低い」と言っていたのにはおかしいと感じてますが。だってアメリカでは今最も読まれていて村上春樹的世界につづけと若い作家が出てきているのですから。

113 :無名草子さん:04/09/08 00:00
話が逸れました。まあ宮台はさておき、『僕の〜』は、読む人によっては深く共感できると思うし、又ある人にとっては既出通り本を壁に投げつける人もいるように思います。僕などは前者で、きっとそこにある精神的な弱さや劣等感に感じ入ってしまったんだと思います。

114 :無名草子さん:04/09/08 00:05
一方でそのような壊れた部分がありながら超人的な記憶力や脅迫観念的な人間思想や美しい女性や心の美しいほのかや超2枚目でありながら社会に敵対相容れないのに自分には懐く雷太との交遊を羨ましくも思うのです。

115 :無名草子さん:04/09/08 00:08
そして時に「えっ!」と思わせる行動や考えが面白さを増加させたと思います。『一瞬の光』でもありましたね。土下座させたシーンなんか最高でした。『僕の〜』ではえっさほいさ帰るシーンや雷太のテロなんかです。

116 :無名草子さん:04/09/08 00:12
それに比べると『不自由な心』などの短編では著作の良さが出ない気がするし、『すぐそばの彼方』では主人公があまりに弱すぎるし、『草にすわる』は前出二項がまた当てはまったし、『見えないドアと鶴の空』では「えっ!」が狙いすぎに感じました。

117 :無名草子さん:04/09/09 21:53
『一瞬の光』読みました。
上の感想にもありましたが、香折の就職あたりにリアリティないですね。
あれほどの自己嫌悪を秘めていれば、面接で自己PRを語らされるのはすごく辛いと
思います。作中の履歴書程度のPRなんて、わるい見本として就活マニュアルにでてきそうなものでした。
また、はげしい日常を送っている割には仕事は勤まっているみたいで、読み流しながらもひっかかりがありました。
初任給25万円のくだりとか、へ〜ぇと思いました。
仕事以外の家庭環境や病気などの部分は、逆にリアルでした。
あとこれはないとおもったのが、香折の体型。
あの細さで胸だけあるとか、ありえない。



118 :無名草子さん:04/09/09 22:24
そこですか…でもなかにはいますよ。ほっそいに胸大きい人。原史奈とか宮地真緒とか…僕的には香織のあの弱さやずーずーしさがリアルに感じましたが

119 :無名草子さん:04/09/16 16:13:30
うん、いるよね。細くて胸ある人。
ってか >117さん、そんな重箱の隅つつくよーな…w
小説としての感想はなかったのですか? ま、いいけど。

120 :無名草子さん:04/09/24 16:00:09
一文氏の父親って白石一郎だったんだね。ちょっと驚いた。
こんなニュースを通して知ったのは残念だけど。合掌。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040924-00000503-yom-soci

121 :無名草子さん:04/10/12 20:58:35
「草にすわる」読んだ
うーん 他の作品に比べるとイマイチ弱いような
「不自由な心」もそうだけど白石一文の短編集は
あまり魅力を感じない 長編の方が面白く感じました

122 :無名草子さん:04/10/25 17:29:15
この人の小説って純文?

123 :無名草子さん:04/10/25 17:49:42
風街読んだ〜age

124 :無名草子さん:04/11/07 03:48:45
一瞬の光
単純に面白いと思った。
泣いちまったよ!

125 :無名草子さん:04/11/08 09:09:13
盛田隆二の「夜の果てまで」に
何か 似てるんだよなぁ。
雰囲気というか 身長だけでなく
瑠衣と涌井裕里子が ・・

どちらも 角川文庫。

126 :無名草子さん:04/11/14 05:29:11
この人の小説、基本的に結構好きな部類なんだけど、
「〜鶴の空」は余り良くなかったなぁ。噂には聞いてたけど。
“本当に大切なもの”といテーマを扱う以上、
どうしても心の問題、ひいては宗教的なものにまで
及んでしまうのは分かるけど、オカルトなんていう超常現象を使って
日常の“大切なもの”に気付かせようとしたって、説得力が無い。

それと、主人公の妻の設定が気に食わない。
何か、妻もまた主人公と同じように不倫していたという設定は、
主人公の行為(妻を捨てて他の女へ)を正当化する為に
取ってつけたようで、かなり腹が立った。

自分が思うに、やはり“本当の大切なもの”とは
今在る幸せをきちんとかみ締め、認識する事だと思う。
なので、この人の小説によくある、今の女を捨てて違う女へというのは、
何か違うと最近思う。

127 :無名草子さん:04/11/16 01:48:29
中途半端な経済小説と
煮え切らない恋愛小説が
混ぜこぜになった感じだな
心理描写が在り来たりだし
何よりも『一瞬』においては
母と兄の異常性が紋切りでつまらん
よって
わしは好かん

128 :無名草子さん:04/11/27 20:09:06
ジェットコースター哲学。

129 :無名草子さん:04/11/29 00:15:29
弟の白石文郎が光文社文庫デビュー。
僕というベクトル(上)(下)、これってデビュー作(寵児)なんかな?
兄によると戦後文学の最高傑作らしいけど。
http://book.asahi.com/authors/index.php?ppno=2&key=21

130 :無名草子さん:04/11/29 20:28:50
すばるで佳作を取った作品てどれなんだろ。
活字にはなっていないのか。

131 :無名草子さん:04/12/16 17:13:56
>>129
俺も前にそれ読んで寵児読みたくなって探したんだけど、どこにも無かった。
これが寵児の復刻版なのかな。だったら読みたいけど。
って880円って高いな。

132 :無名草子さん:04/12/28 19:38:18
>>125
瑠衣と涌井裕里子

ええ、ほんとに、わたしもそう思いました。
白石さんと盛田さん、文章がお上手だし、読み応えと余韻まで似ていますね。

133 :132:04/12/29 00:02:58
>>131さんへ

白石文郎『僕というベクトル(上)』(『寵児』改題)光文社文庫
2004年12月9日(木)発売 定価880円(税込み)

山根高志、31歳。学習塾の講師を務めているが、そこに何ら価値も意義も認めていない。
高校時代からの友人・馬場の斡旋で“男娼”としても小遣いを稼いでいる。
生徒の母親・真弓さん、同僚の恵子、客の京子、テレクラで出会った萌子……。
女たちとの情交が一瞬きらめくだけの空疎な日々。自己のみを信じ、
愛の不毛を生きる男の内面を斬新に描いた、新世紀の青春文学!

134 :無名草子さん:04/12/29 00:06:13
この人下手だよなあ。
文壇からは黙殺されてるけど、新人賞レベルにも達してないと思う。
やたら観念的なテーゼを振り回すための書き割りでしかない人物造形。
パパンのコネがなかったらどこにも相手にされなかったろう。
それ以前に文春にも入れてもらえなかったか。

135 :芦原:04/12/30 01:00:57

『一瞬の光』読了。

橋田が香折と共に生きていくことを決断した時の
瑠衣とのやりとり(文庫本572〜575頁)に感極まりました。
手作りのお弁当と着替えが入った差し入れの紙袋を橋田に
「毒なんか入ってない」からこそ受け取れない、と返されて
「頑張りがいがなかったなあ」「香折ちゃん、ずるいなあ」と
泣きながら呟く彼女の痛ましい優しさに撃ちのめされましたよ、ええ。

136 :無名草子さん:05/01/04 00:19:36
>>135
「すなお」ですねー。
・・・と一応突っ込んでおく。

137 :富田派:05/01/15 03:55:14
保守

138 :富田派:05/01/22 18:22:23
保守

139 :富田派:05/01/22 18:23:25
保守ばっかもあれなので・・・

この人、短編のがいいと思うのは俺だけ??
不自由な心と草にすわるは何回も読んでしまうよ。
単に長いのは読み返すのがタルいだけなのかなあ。。

140 :無名草子さん:05/01/28 21:42:41
すぐそばの彼方が文庫かされていたので読んでみた。
結局、岩井が何者なのかわからなかった。
書いてあったけ?

141 :富田派:05/01/29 18:57:19
まじで!!!!


つい最近ハードカバーで買ったんだけど・・・憂鬱だ・・・

142 :無名草子さん:05/02/03 20:03:44
ここ1週間ぐらいで、文庫本になってる3冊をイッキに読んだ。
何となく、主人公の設定とか話の展開が、
ロバート・B・パーカーに似てるような気がした。

143 :無名草子さん:05/02/27 00:45:33
ひとりごちる

144 :無名草子さん :05/03/12 20:39:48
また文庫でたんね、昨日見つけて今読んでる
だんだんオチがわかってきた(笑

145 :無名草子さん:05/03/14 19:32:07
文郎の「僕というベクトル」読んだ
やっぱり兄弟だね あとがきで父の一郎が
「因果なことに才能がある」って言ってたけど
言い過ぎではないでしょうか

146 :無名草子さん:05/03/15 00:40:43
文庫落ちした「僕の中の壊れてない部分」読んだけど、
くだらない事を大真面目に語ったり、引用しているバカ小説でした。

147 :無名草子さん:05/03/16 02:40:47
人物が内言語で思考する部分
そこがヤケに説教臭くて
不愉快な小説だ

148 :無名草子さん:05/03/16 15:50:02
この人元春秋なのに
靖国参拝に批判的か

149 :無名草子さん:05/03/16 16:19:37
主人公以外の人物像稚拙、名書引用たらたら、ガチ痛いぁ
試みはわかるけどね

150 :無名草子さん:2005/03/22(火) 06:53:39
あの過剰な引用にどういう意味があるのかわかりませんでした。
著者の他の作品の主人公たちの頭がいいとか、顔がいいとか、
いい大学出てるとか、有名政治家の息子だとか、
そういうモテ要素の一環と同様の人物造形に過ぎない?
もしくは「壊れている」という表現?
ホントによくわからなかった・・・。

151 :富田派:2005/03/29(火) 11:34:08
>>147
俺そこが好きなんだけど・・・。


鶴〜での自問するシーンとか好き・・・。

152 :無名草子さん:皇紀2665/04/02(土) 01:05:42
皇紀ってなんだよー

153 :無名草子さん:2005/04/08(金) 23:34:02
鶴は電波だろ。
また、パニック障害になったのかと
思ったよ

154 :無名草子さん:2005/04/11(月) 17:30:30
うちの夫がやけにはまってるんで、読んだらまあまあおもちろかった。女やファッションの描写がやけに細かいと思うんだけど、かなりご本人、恋愛経験豊富なのかなあ。かっこいい40台なのか見てみたいわん、ルックスはいけてるの?

155 :無名草子さん:2005/04/11(月) 17:38:52
いたって普通そうなおじさん

156 :無名草子さん:2005/04/18(月) 21:05:44
「一瞬の光」読んだ。

好きだった女の子の育ちの家庭の恵まれない境遇を思い出した。
「私は愛を受けて育ってないから、愛し方が分からない」
とこぼしていたのを思い出した。
まだ若かった私は彼女の発言に重さを感じられなかった。
絶望的な家庭の環境に育った香折にその彼女を、
彼女のよき理解者であろうとした橋田に自分を重ねた。
私は橋田にはなれなかったが。

絶望的な心の傷を持った人にどう接すればいいのか、
その一つのあり方を教えてくれた気がする。

157 :無名草子さん:2005/04/19(火) 00:50:30
島耕作の方が遥かにマシなわけだが
変な理屈を捏ねないだけ(w

158 :無名草子さん:2005/04/19(火) 23:26:55
         ∧_∧   ┌────────────
       ◯( ´∀` )◯ < 島耕作は僕のバイブル!
        \    /  └────────────
       _/ __ \_
      (_/   \_)
           lll


159 :無名草子さん:2005/04/21(木) 02:19:46
インテリ向きの小説だな。
馬鹿だと半分も理解できない。

160 :無名草子さん:2005/04/22(金) 00:18:32
でもインテリからは
ざーとらしい技巧主義だと馬鹿にされる

161 :無名草子さん:2005/04/22(金) 19:03:28
僕のなかの〜を読んでる。
まだ途中だけど、主人公が単なる自己愛性人格にしか思えなくて読んでてキモくなった


162 :無名草子さん:2005/04/23(土) 02:14:40
>>161
気付いたな(w
「自己愛」は「保身」と解釈しても良し

163 :無名草子さん:2005/04/28(木) 20:06:23
新作『私という運命について』発売されてたんですね
感想きぼーん


164 :無名草子さん:2005/04/29(金) 03:03:48
そのタイトルからして
中身が予想される
あーあ…

165 :無名草子さん:2005/04/30(土) 16:32:23
二世はだめ。

166 :富田派:2005/04/30(土) 17:13:18
私という運命、よかった。

167 :無名草子さん:2005/05/10(火) 15:56:47
私という運命について、読了。
感想:全然エロくなかったw

168 :無名草子さん:2005/05/11(水) 10:16:52
『私という運命について』は正直失敗だったと思う。
女性はあんな硬い言葉で思考しないと思う。

169 :163:2005/05/17(火) 05:44:22
私という〜読みました
確かに女性らしくないのかな
女流作家あんまりみたことないからな
主人公は男性がよさそうだね

170 :無名草子さん:2005/05/22(日) 01:48:50
この作者の書く主人公に全く感情移入できない。
文体は割と好きなので糞とまでは思わないけど、読み終えた後のこの不快感をどうにかして欲しい。

「一瞬の光」はまだマシな方だと思うけど、これも主役に萎え。
単に自分に酔ってるだけのキモイ男に思える。
短編集なんか、まともに読めるものが一つもなかった。
性と死についてしつこいくらい描写を繰り返している割には、胸に迫る言葉が何一つ無い。

何もかもが薄っぺらい。


171 :無名草子さん:2005/05/23(月) 21:40:51
一瞬の光は途中で読むの放棄してしまった。
理由は香織がうざすぎたから。

172 :無名草子さん:2005/05/27(金) 23:54:59
やたら中小の書店がプッシュしているな
お父ちゃんの影響かな

173 :無名草子さん:2005/06/05(日) 16:41:53
まだこのスレあったのか

174 :富田派:2005/06/10(金) 17:04:46
同じような感想もったな。

女の子はあんな思考しないよなーとか思った。
でも運命は見える、ってのは時々思ってたから「あぁ」って感じだったよ。

175 :無名草子さん:2005/06/10(金) 18:03:58
主人公がナルすぎ。
文章が村上春樹かぶれ

ついていけない

176 :無名草子さん:2005/06/10(金) 22:34:40
結論からいくと、やっぱりダメだよね・・・。

「不自由な心」のあとがきに、現代における小説を書く意義、
みたいな所信表明というか、考察のようなものがあったけど、
あれ読んで、この人は何もわかってないなあ、と思った。

177 :無名草子さん:2005/06/15(水) 14:53:27
「私という運命…」読んでけっこう感動しました。初めてこの人の本を読んだんですけど他にオススメはないですか?

178 :無名草子さん:2005/06/16(木) 01:26:53
「私という運命…」は未読なのでどういう感じのがお好みなのかわからないが、
自分は「僕のなかの・・・」かよかった。これはどちらかと言うと癖が強いと思う。
「一瞬」の方が癖はないと思う。この二作しか読んでないんで
あとはわからん。

179 :無名草子さん:2005/06/17(金) 14:54:45
今「僕の中の〜」を読んでます。いまいち読む気にならない。つまらんです。主人公の男がなんかイラつく

180 :無名草子さん:2005/06/18(土) 11:33:30
一応全部読んでるけど、なんかもにょる。
どこかおかしいと思うけど、的確に指摘できないな。
>>176に同意

181 :無名草子さん:2005/06/19(日) 03:13:25
この人の作品の主人公は
「自分のことしか考えていない」
だから不愉快

182 :無名草子さん:2005/06/21(火) 12:50:25
見えないドアと鶴の空よかったよ

183 :無名草子さん:2005/06/23(木) 06:16:41
「僕の中の〜」を読み始めて壁に叩きつけたくなりました。
主人公の男キモすぎる。
650円返せ!
それでも読んだ方がいいと思ったら
教えて。今、ほのかとの出会いを回想あたり。

184 :無名草子さん:2005/06/23(木) 19:42:31
>>183
最後の方が主人公がよりキモくなるんで、読んでみてください。
叩きつけ甲斐もあると思うよ。

185 :無名草子さん:2005/06/25(土) 13:02:37
>>183
双子の弟の文郎が書いた「僕というベクトル」の主人公はこれにもましてキモいですよw

しかもそれが1000ページぐらいあるww

おすすめww

186 :無名草子さん:2005/06/29(水) 02:13:02
>>184
>>185
あれ以来1ページも、いえ一行たりとも読んでません。
キモさが腹がたつのも初めてでした。キモい他の作家のは
なんだかんだで読んでしまうんですが。
今放置して、東野圭吾と角田光代を読んでます。新鮮です。
「僕というベクトル」?
ますますキモイのかな?ウェーorz

187 :無名草子さん:2005/06/29(水) 18:49:51
すぐそばの彼方

188 :無名草子さん:2005/06/30(木) 00:32:07
政治小説としても中途半端。
色恋に関しても中途半端。

奇妙な脱力感を覚えたのは龍彦ではなく読者の方でした。

189 :無名草子さん:2005/06/30(木) 01:33:59
age

190 :無名草子さん:2005/07/01(金) 13:12:14
正直この作家がどうしてこんなに話題になって、
売れているのかわからない。。。。
タイトルやカバー装丁のチカラ?
くだらない、中身も薄い本が金になるのだなあ

191 :無名草子さん:2005/07/02(土) 23:05:07
「僕の中の〜」と「一瞬の光」は面白かった
それ以外は普通

192 :無名草子さん :2005/07/07(木) 01:37:13
主人公がムカツクとかキモイからその本自体を批判するのは
ガキみたいだと思わねぇ?
もっと大人らしい発言しろよ。何の参考にもならなねぇじゃん


193 :無名草子さん:2005/07/08(金) 01:09:24
192こそ
ガキみたいだ(www

194 :無名草子さん:2005/07/11(月) 15:59:26
レベルの低い内容だった。所詮親の七光り作家じゃ。

195 :無名草子さん :2005/07/11(月) 17:20:22
どうレベル低いか説明できるヤツはいないの?

196 :無名草子さん:2005/07/11(月) 22:04:44
自分なりにマジレスすると、

技術的には→言葉による表現が、説明や描写のレベルを超えてない。
内容的には→描く対象としているのが、現代のつまらない日本の社会の一面ばかり。

小説も人間も、もっと自由になれるはずだと。


197 :無名草子さん:2005/07/13(水) 10:06:55
この人が描く主人公ってやたらとエリートでセックスにおいてはかなりのテクニシャンみたいで付き合ってる女はみんな日本人離れした美人じゃない?パターンが偏る。白石さんてナルシストかな

198 :無名草子さん:2005/07/13(水) 14:06:34
簡単に言えば「一見順調なエリートが本当に大切なものに気づく」って言うモチーフなんだからそれで良いんじゃないの?
漏れの読み方がおかしいのかな?

199 :無名草子さん:2005/07/13(水) 21:33:43
>>197
どうみてもナルシストでしょうよwww

200 :無名草子さん:2005/07/14(木) 00:08:30
>>198
だから、その程度の小説なんですよ。
クドクド書いている割りには中身が薄っぺらい。
「本当に大切なもの」とやらが、いかにも平凡。
何と読後の虚しさよ・・・

201 :無名草子さん:2005/07/14(木) 21:24:33
「僕のなかの〜」を読みました。
こんな長編にするような内容ではない。
引用文献は確かにすばらしい文章です。
ただ、それをなぞるだけで、引用文献を
まったく超えられていない。
元出版社だけに読む力はあるが、
書く力はない。
引用文献だけ編集すれば、
名文集ぐらいになるのではないでしょうか。
オチがとにかくグズグズ。「僕にとってはやはり大差ないことなのだろう。」
ふざけんな!いままでのフリはなんだったんだ!せめて結婚ぐらいしろ!!

取り乱し及び、長文すいません。

202 :無名草子さん:2005/07/15(金) 04:12:13
>>201
いや、その気持ち、わかるよ

203 :無名草子さん:2005/07/15(金) 05:14:04
私は好きだよ。彼を思想に対して「何も分かってないなーと思った」なんて
批判する人もいるけど、自分と違う=分かってない なんて稚拙だと思うね。
自分と違う思想と触れ合う事は素敵だと思う。自己保存の為、努力最小限の法則どおりに
もっとも簡単に手法を採る人間には、彼の小説は理解しにくいと思う。

私は女性経験は豊富だけど、別に彼の女性描写が非現実的だとも思わない。
そもそも「主人公が高学歴であったり大企業のサラリーマンであったり、
ハンサムで女性にもてる」事に対して拒絶反応(嫉妬?)を示す男性には、面白くない小説だと思うよ。

204 :無名草子さん:2005/07/15(金) 05:18:07
彼の小説がつまらないのなら、「最強伝説 黒沢」でも読めばいい。
これはこれで面白いし、「分かり易い」と「主人公に感情移入し易い」の
君達の支持を得る為の条件は満たしている。是非とも読みたまえ。

205 :無名草子さん:2005/07/15(金) 12:53:04
不自由な心とすぐそばの彼方を読みました。
私も白石一文の作品好きな方です。
小説という視点で完成度が云々というより、
現代社会における複雑さの中で、生きる意味を
彼自身が書きながら確認したり模索したりしている感じがして
そこに共感します。
確かに、描いてるものは一般常識や倫理の範疇を超えるものだったりするかも
しれないけど、人が幸せを意識して能動的に追求し始めたら
世の中の上の人だろうが底の人だろうが、思考することや行動は
同じ様なものだと思うし。
女性関係や性描写だってある意味リアルな気もします。
ただ、主人公の設定が世の中で上の中〜下、もしくは中の上なせいで
彼が伝えたい事柄以前に理解を拒否したりする人がいるのも
うなずけました。  



206 :無名草子さん:2005/07/15(金) 12:59:04
205です。

要するに、最後の二行のようにの全拒否する人がいるってことを
ここに来て知ったから、ちょっと悲しい、、ってことでした。。。

207 :無名草子さん:2005/07/15(金) 15:08:13
でも何も手にしていない人間が急に価値観を反転させても悟りなのか諦めなのかわからないでしょ?
だからある程度満たされた人間が設定されるのは必然なんじゃないの?
社会的に中以下の人間はこういうことあんまり考えないでしょ?その日その日の生活でたまの休日も酒とか家族サービスなんじゃない?

208 :無名草子さん:2005/07/15(金) 17:18:14
≫205
「確かに、描いてるものは一般常識や倫理の範疇を超えるものだったりするかも
しれないけど〜」

超えてないから不満があるのです。
あの程度のことは、そこそこの年齢になると誰しも考えることです。
その先を、その向こう側を知りたいのに、そこが書けていない。
十代の人が読めば、それなりに楽しめるような本です。
それ以上でも、それ以下でもない。



209 :無名草子さん:2005/07/16(土) 05:17:35
度々205です。。

>>207さん
その日の生活に必死な人達でも、その生活の根本が揺らいでしまうような
事態が起きれば同じですよ。
作家自身の固執しているディティールが誤解を招きやすいだけで
追求したい主題は普遍的だと感じるので、どの境遇であっても
あてはまらないこともないと思います。

どちらにしろ、実際はたからみれば悪あがきだとも思いますが…。
でもその過程で人は、何とかしよう、何とか幸せを掴もう、維持しようと
通常じゃ考えられないくらい沢山のどうしようもない事柄を考えて
、実行したりするんだと思います。
そして、どんな高い悟りも、諦めでも、幻のようなもので
それにしたがって生きて行くか行かないかは心構えと忍耐の問題なんでは
ないでしょうか?

>>208さん

そういう意味で超えてたら人間じゃないですよ。。
というか、私の文がつたない為に、描かれている何が、何に対して
一般常識や倫理を超えているかの前置きがないですよね。
すみません。。。

それ以上でもそれ以下でもない。
というのは私も、そうだなあ、と思います。 
ただ、現実でどんな選択がその本人に幸せを与えてくれるかはそれぞれですよ。
そこまで真実や答えを追求されると、もはや小説でなく、幸福論でも
読まされてるような気がして
読書を楽しむ意味合いが変わってしまうと思います。



210 :無名草子さん:2005/07/16(土) 05:52:26
203以降
この作家並に
トンチンカンなレスが続いています

211 :無名草子さん:2005/07/16(土) 20:56:14
「僕の中の壊れていない部分」がどの部分なのかわかんなかった。
スッキリ全部壊れているんじゃないかな「僕」は。

212 :無名草子さん:2005/07/16(土) 22:46:51
warosu

213 :無名草子さん:2005/07/17(日) 19:15:15
211に同感
「僕」の中の壊れていない部分はないと思う。
しかし、主人公の壊れていない部分を探すのがこの本の主題では
ないのではないか?
読者が読者自身の壊れていない部分を探すことを
促そうとしてるんじゃないかと私には感じられた。
私の場合見つけられなかったが・・・
この主人公を利己主義だとか自己中だとかいって批判していますが
著者があとがきで「個人主義は破綻しかかっている。
人はもっと他人のことを考えなければならない」と言っていることについては
どう思われますか?

214 :無名草子さん:2005/07/17(日) 20:34:28
白石一文をそんなに真剣に読むくらいなら、
もっといい本あるぞ。時間がもったいない。

215 :無名草子さん:2005/07/17(日) 20:49:13
共感できない。駄作連発の作家。

216 :無名草子さん:2005/07/17(日) 21:25:28
読書自体時間の無駄だと思いますけどね、私は暇つぶしに
よんでるだけですし。

共感できれば傑作ですか?

217 :無名草子さん:2005/07/17(日) 23:23:04
文章のリズムが、生理的に心地よく それだけでよめる。
後に残らないのが 長所、であり短所のよう。

218 :無名草子さん:2005/07/18(月) 01:21:36
>>213
言うだけ言って
自分は関係ねーよという
典型的なエリート思考

219 :無名草子さん:2005/07/20(水) 11:29:43
「僕の中の〜」読み途中。

早く続きが読みたい!って気が全く起きないけどつい読んでしまう。
主人公に腹は立たないが作者にちょっと・・・。
某作家になりたいのだろうかこの人は、と思った。

引用も多すぎだし小難しい屁理屈の羅列で自分を高尚に見せたいのかな。
そういう印象しかなかった。

220 :無名草子さん:2005/07/21(木) 23:20:58
美男美女が登場しがちだよね。そこが勿体ないというか、説得力が無い気がする。
ぜんぜんしょぼい男女にしたほうがもっと共感できる。しょぼい人間としては。

221 :無名草子さん:2005/07/22(金) 09:00:20
参考までに教えて欲しいのですが、
白石さんを批判している方々お勧めの作家、小説はなんですか?

あくまで同時代の作家、作品でお願いします。
読んでみるので。

222 :無名草子さん:2005/07/23(土) 02:00:00
高杉良と大崎善生を併読すれば?

223 :無名草子さん:2005/07/23(土) 02:04:22
私は酒見賢一が好きだな。
別に比べて読んでるわけじゃないけど。
中国の歴史や文化に対する膨大な知識が作品の中に詰めこまれてるけど、
これみよがしじゃない。自然に作品の中で活かされてる。

白石一文ももちろん好きなんだけど、思想や知識を物語に盛り込む
やり方が、ちょっと強引すぎるなと感じるところがある。
「ある雑誌で高僧がこんなことを言っていた」
〜ストーリーと関係ない坊さんのお言葉延々〜
「それを読んで僕もそう思った」(←鶴の空ね)
っていうのはあんまりだと思ったよ。
まあ、他人の文章から影響を受けることは実生活によくあることだけど、
登場人物が自ら体験し、考え、答えを掴んで行く過程を描くのが小説だと
思うから、こういう手法は安易なんじゃないかと思う。



224 :無名草子さん:2005/07/23(土) 09:52:06
村上春樹臭が強すぎるんだよ。

225 :無名草子さん:2005/07/23(土) 13:07:14
221じゃありませんが村上春樹読んでみるよ…

226 :221:2005/07/23(土) 23:12:56
白石さんが全面的にいいというわけではないのですが、
他の方が好きな作家の方もそんなに凄いとも思いません。

あらを探せば、作家が誰であっても批判される部分はあるものみたいですね。
例えば私は村上春樹の小説はいいとは思いません(万人受けすぎるのは読む気にもならないし、
恥ずかしくて読んだなんて言えない)が・・・

やっぱり好みの問題なのかな?

227 :無名草子さん:2005/07/23(土) 23:58:30
一瞬の光読んでみた。純愛がテーマなんだよ。愛することも愛されることもかった香折は主人公そのもの。
香折が受けてきた虐待は主人公の孤独なエリートとしての人生のメタファー。
つまるところ彼らは同類だったわけだ。
細部では不満が残るけど悪くないと思った。村上春樹に似た底の浅さが垣間見えたけど批判だけなら誰にでもできるよね。

228 :無名草子さん:2005/07/24(日) 19:30:38
村上春樹はアナルセックスについて書かない。
白石一文はアナルセックスについて書く。

そこが大きく違う。

229 :無名草子さん:2005/07/24(日) 22:30:21
「一瞬の光」は主人公が平凡な中年男の方が良かったと思う。
ところで児童虐待の被害者の描写が甘い感じがした。天童荒太「永遠の仔」を読むと心の傷なんて甘いものじゃないって良く分かるよね。


230 :無名草子さん:2005/07/25(月) 01:06:47
無理矢理だが、いいとこ探し。

「エリートとは、仕事には緻密、恋愛には素朴」

231 :無名草子さん:2005/08/02(火) 23:47:31
>>227
馬鹿かお前。あれのどこが純愛なんだよ。
表向きはエリート、中身はキモいナル男のオナニー自己満足小説だろ。

232 :無名草子さん:2005/08/03(水) 16:20:53
>>219と全く同じこと思った。あと無駄な文章が大杉。
「もういいよ」と何度思ったことか。


233 :無名草子さん:2005/08/03(水) 23:54:27
>>231
馬鹿者!純愛は客観的に見るとキモいんだよ。ナルシシズムだよ。

234 :無名草子さん:2005/08/07(日) 19:39:02
一瞬の光は結構面白かった。
私という運命についてはつまらなかった。

235 :無名草子さん:2005/08/28(日) 00:16:32
ちんこ

236 :無名草子さん:2005/09/01(木) 22:27:03
まんこ

237 :無名草子さん:2005/09/01(木) 22:57:55
ちんこ

238 :無名草子さん:2005/09/03(土) 17:47:33
一瞬の光は良かったけど、あとはダメだ
もう買わない

239 :無名草子さん:2005/09/04(日) 00:19:23
>>238
お前は小説の価値も分からないのか!
このちんこやろう!

240 :無名草子さん:2005/09/10(土) 13:03:37
うんこ

241 :無名草子さん:2005/09/10(土) 16:07:02
親父は一郎。亡くなってしまってる。

242 :無名草子さん:2005/09/19(月) 01:27:48
白石さん初心者です。
「不自由な心」を読んでいるのですが、その中の「夢の空」で萎えました…。
こんな結末…。

243 :無名草子さん:2005/09/23(金) 15:43:48
白石、キモチワルイ

244 :無名草子さん:2005/09/24(土) 19:31:09
僕の中の〜読了
河原での奇行
パクとの問答
諏訪での騒動
ラスト
頬の肉が痙攣してしまうシーンが随所にちりばめられてるね
「なにこれ」何度呟いただろう?
あと有閑マダムはいらないよ

245 :富田派:2005/09/27(火) 15:29:49
夢の空すごいすきなんだけど・・・

なんかこう思ったこと全部いう勢いみたいなのが・・・

246 :無名草子さん:2005/10/07(金) 13:47:55
一瞬の光、「究極の愛」みたいに謳ってる書店とかあるけど、
全然そう思えなかった。227の言うとうり、主人公=香織と思えます。
で、仕事の描写ではこの主人公ってかなり傲慢でいやな奴ですよね。
いまでの人生で大切なものを持てず壊れていた主人公が、
香織を愛することによって、もう一度自分を愛するところからはじめる、
そういう”自分への回帰”小説と読みました。
だから香織は最後、ああならなくてはならなかったと。
でも決して利他的な”相手がどうなっても愛する”純愛ではない。
だから、「泣いた」という感想は???です。


247 :無名草子さん:2005/10/24(月) 02:42:40
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248 :無名草子さん:2005/10/29(土) 00:53:26
今日、「僕のなかの…」読み終わったんですが。
後味悪いけど、いろいろ刺激的ではあるよね。
でも、「一瞬の光」も読んだけど、白石氏は早稲田なのになんで、
主人公はみんな東大なの? 

249 :無名草子さん:2005/11/11(金) 00:55:20
>>248
作家は高卒なのに、主人公が大学生なのは何故?
作家は現代人なのに、主人公が戦国武将なのは何故?

250 :無名草子さん:2005/12/07(水) 23:55:34
ちんこ

251 :無名草子さん:2005/12/08(木) 16:53:00
生協の白石さんのことだね?あれって・・めちゃくちゃおもしろいよね。
はははははwww

252 :無名草子さん:2006/01/04(水) 08:02:57
「僕のなかの〜」読み終えた。何だこれ・・・と思いつつ最後まで読んでもうた。
で、何となく感じ入るところがあったので、もう1回読み直してみます。
白石作品を読んだのは、「一瞬の光」以来2作目。

253 :無名草子さん:2006/01/10(火) 02:33:12
一瞬の光良かった・・・
僕のなかの〜の大体の内容教えてください

254 :無名草子さん:2006/01/12(木) 00:19:36
>>253
3人の女性と付き合い、かつ心の純粋な人達と触れ合いながら、
自分のかたくなな人生を顧みることもなく、全く成長しない男の物語。

255 :無名草子さん:2006/01/15(日) 22:03:35
ラウンジャーで寄せ書きしたノートが全国を旅するPart8
http://etc3.2ch.net/test/read.cgi/entrance/1136733536/
現在位置
北ノート=青森
南ノート=宇都宮
この近辺でお手伝い、参加できる方募集中です。

256 :無名草子さん:2006/01/15(日) 22:09:15
( ´_ゝ`) なにしてんの

257 :無名草子さん:2006/01/19(木) 13:49:33
香折はもう目を覚まさないの(´;ω;`)

258 :無名草子さん:2006/02/06(月) 19:35:57
4月に短編集でるよ

259 :無名草子さん:2006/02/09(木) 18:40:17
「私という運命について」   読み終えたあとしばらく考えこみました。

260 :無名草子さん:2006/02/09(木) 19:01:31
なんかこの人の作品のジャンルは「自己啓発小説」って気がする。

261 :無名草子さん:2006/02/13(月) 23:37:01
「僕のなかの壊れていない部分」「一瞬の光」「不自由な心」
を読みました。
この中に、恋愛小説なんて一つも無いと思うのですが…

我々は何のために生まれたのか、
何のために生きるのか、
人としてどう生きるべきか、
そういうテーマに青臭い程真正面から取り組んだ作品ばかりだと思いました。
こういう小説の主人公の行動を常識の物差しではかって憤慨したり、
好き嫌いの議論をするのは無意味です。

262 :無名草子さん:2006/02/16(木) 14:10:56
「私という運命について」を読んだのですが、女性の思考ルーチンというか観点は実際にあのようなものなんでしょうか?自分は♂なのですが、作中の主人公の考え方が幾つか納得出来ない部分があります。それは個性の違いなのか、性差なのかなぁ…

263 :無名草子さん:2006/02/16(木) 15:07:37
不自由な心

読後感:胸糞悪い

264 :無名草子さん:2006/02/20(月) 22:04:36
どの作品も胸にしこりが残る様な終わり方しますよね。でも、そこがいい。

265 :無名草子さん:2006/02/27(月) 17:58:15
抑鬱なときに、「僕のなかの壊れていない部分」を読むと癒されるんですけど・・・。

266 :無名草子さん:2006/02/28(火) 14:57:42
今、100ページちょいくらいまで一瞬の光読んでるんだけど、
主人公を、中学生あたりが考えそうな完璧超人に設定したのは、
ストーリー的に今後上手く機能するのでしょうか?

267 :無名草子さん:2006/02/28(火) 15:22:44
小学生向けの陳腐な小説

268 :無名草子さん:2006/02/28(火) 15:24:45
誉めてからけなすとダメージが大きいのと同じように、とりあえず完璧超人なの。

269 :無名草子さん:2006/02/28(火) 17:05:02
「僕の中の壊れてない部分」を表紙買いしてしまった。

270 :無名草子さん:2006/02/28(火) 22:29:08
>>268
なるほど。どうも。

271 :無名草子さん:2006/02/28(火) 23:53:13
一瞬の光つまらなかった。

272 :無名草子さん:2006/03/07(火) 15:18:19
誰も読む気にさせてくれないw

273 :無名草子さん:2006/03/13(月) 02:46:03
「私という運命について」
をいま読んでるんだけど。

すげー読みづらい。とくにいきなり知らない登場人物を出して話を進めるのは狙ってるんだろうけど、的外れで意味が無く読みづらいだけ。

あとオチが全部手紙ってのがなんつーか新しい四コマ漫画みたいで最低。全然感動出来ないし、ダサイ。

「僕の〜」だけかな、面白いの。



274 :富田派:2006/03/13(月) 02:47:14
「私という〜」は普通におもしろかったけどな。

ただ「こんな女いるのか?」とは思ったけど。

275 :無名草子さん:2006/03/13(月) 23:56:20
おまえこんなとこにもいたの?

276 :富田派:2006/03/15(水) 00:08:02
おまえなんぞに
おまえよばわりされたくない。






どんなにバカなおまえでも。

277 :無名草子さん:2006/03/16(木) 17:28:43
一瞬の光読んだけど香折のラストでの「(健気に)実は好きでした」はねーーーよと思ったよ


あと「?」使わないのがな〜まぁ確かに本人のポリシーなのかもしれないが、
そのポリシーが執拗な感じでさりげなさがないんだよね、禅問答のようにみえてしまって合わなかった。
どうしても語尾が上がらずに語尾が平坦なまま、お互いが棒読みで喋ってるように感じた。



278 :富田派:2006/03/16(木) 22:03:50
276は偽物だから・・・

279 :無名草子さん:2006/03/18(土) 17:42:12
『不自由な心』の中の、『夢の空』は結構イイと思った。
『僕のなかの壊れてない部分』は最初は読むのが苦痛だったけど、後半は結構好き。
『一瞬の光』はイマイチ。

280 :富田派:2006/03/21(火) 09:56:20
夢の空、好き。

281 :無名草子さん:2006/04/02(日) 20:08:25
一瞬の光 の瑠衣が良かったw
あんな女に惚れられてみたいもんだ。
僕だったら絶対瑠衣を選ぶんだけど?


すぐそばの彼方 はラストだけ良かった。
愛人の元に4年ぶりに帰る。
大きくなった娘との再会。

一緒にママを待とうね の所で涙が出た。

なぜなら僕も別居中で、愛しい娘とは長く会えないでいるから・・・。
娘に会いたいなぁ。

282 :無名草子さん:2006/04/02(日) 22:09:44
この人の作品はラストに救いがないとつらい

283 :無名草子さん:2006/04/09(日) 02:42:31
4/20新刊

284 :無名草子さん:2006/04/12(水) 21:18:08
この人の作品の主人公は、エリートばかりだねw

んで彼女が超美人ときたもんだ。

生活苦のまったくない奴らの悩み物語ばかりだね。

エロ場面も多々あって、セックルにも困らないエリート。

実に裏山しいものだ。

285 :無名草子さん:2006/04/13(木) 04:49:53
"僕の中の壊れていない部分"が、
普段、自分が言葉で表現したくてもできないような、自分の心の中というか、思いや気持ちを見事に言い表してくれた。
こういう人間が現実にいるという事を、白石さんが知っていてこの作品を書いたのかどうかはわからないけれど、
涙が出そうなほど吃驚した。
心も少し晴れた。
この人に会いたいと思ってしまった。

286 :富田派:2006/04/20(木) 21:37:02
どっかにサイン本とかある?

287 :無名草子さん:2006/04/22(土) 19:26:58
友達に「不自由な心」に出てくる登場人物の女に似てると言われました。
頭の中でその登場人物を私に置き換えているといわれ、興味を持ちました。
何でも寝言で「しんじまえ!」とか言うような女の子だとかw
私はこの作品を読んだことないのでどんなキャラか分からないんですが
どんな女の子なんですか?

288 :富田派:2006/04/23(日) 05:25:09
その話は覚えてないけど、この人の小説に出てくる女の人ってなんかみんなあんまり・・・

289 :無名草子さん:2006/04/23(日) 08:43:39
>>287
寝言…その話思い出せそうで思い出せないorz

290 :無名草子さん:2006/04/23(日) 09:40:03
>>76
文庫本の444頁の瑠衣の科白

どんなの?

291 :無名草子さん:2006/05/02(火) 16:02:59

>286

福○のジュンク堂にすぐ来い。今ならある。


292 :無名草子さん:2006/05/03(水) 22:49:53
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293 :無名草子さん:2006/05/17(水) 22:28:48
ここ2作
つまんねーな

294 :無名草子さん:2006/05/18(木) 00:16:14
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295 :無名草子さん:2006/05/18(木) 00:21:18
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296 :無名草子さん:2006/05/19(金) 10:53:31
『一瞬の光』マジでつまらな過ぎ。
無駄に長いし、最後の最後で失速するし。
橋田が何故そこまでしてカオリを愛そうと思ったのか、
っていう一番肝心な箇所で、心理描写がショボ過ぎ。

橋田って、結局プライドだけが大切な男なんだね。
最後も「植物状態になったカオリでも愛し続けることが俺のプライド」
みたいな感じて、プライドだけは維持できてる。
何より大切なプライドをずたずたにされてもカオリを愛し抜く道を選ぶ、
みたいな展開になってたら、それなりの作品になっていただろうに。

小説って、登場人物が挫折するところが一番おもしろいんだよね。
傷ついて、悩んで、もがいて、死に物狂いで出口を探そうとする姿が感動を呼ぶのに。
結局、橋田なんて一回も傷ついてないじゃん。
最初から最後まで、お高いプライドは維持できたまま。
そんな小説、読む価値ないね。
amazonとかで高い評価してる人の気が知れないよ。

297 :無名草子さん:2006/05/20(土) 15:58:06
age

298 :無名草子さん:2006/05/21(日) 15:00:15
かおりかるいどっちがすき?

299 :296:2006/05/21(日) 22:43:29
瑠衣は橋田みたいにプライドが高すぎて嫌い。
香織(漢字これで良かった?)も一途過ぎて不自然だから嫌い。

っていうか、『一瞬の光』の登場人物は、
誰も彼も白石が人為的に操っている気がして好きになれない。

300 :無名草子さん:2006/05/26(金) 08:21:24
あげ

301 :無名草子さん:2006/05/30(火) 01:15:02
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302 :無名草子さん:2006/06/04(日) 23:07:22
名作は結論を言い切らない。

この事にさえ気付けばすばらしい作家なんだが。

303 :無名草子さん:2006/06/15(木) 23:17:06
>>302
村上春樹はそうやってほとんどいつも逃げている。
その結果が海辺のカフカの下巻みたいな意味不明の自己満足作品。
それに比べれば、リスクを負っている白石のほうを私は推したい。

304 :無名草子さん:2006/07/05(水) 12:01:22
296はやたらプライドプライド言ってるが
何か劣等感があるのかね

305 :無名草子さん:2006/07/07(金) 12:27:39
この方の作品はまだ3冊くらいしか読んでないけど、まぁ、男にとって
いろいろありがた〜い女性ばかり出てきますな。
『不自由な心-卵の夢』の由利子くらいですな、とんでもねー女は。そ
ういった意味でこの作品は面白かった。

306 :無名草子さん:2006/08/01(火) 03:06:36
主人公がダメ


307 :無名草子さん:2006/08/24(木) 04:41:43
>>306
いや、登場人物ほぼ全員、人物造型が不十分だと思う。
だから、拙いキレイゴトの結論にたどり着くように、
作者が登場人物を観念的に操っているような印象が残る。
これが、白石の作品がつまらない理由。

308 :無名草子さん:2006/08/24(木) 14:14:13
【盗作3バカ】のスレに

田口ランディ本人後輪中?! 盗作犯人同士がバトル?!




309 :無名草子さん:2006/09/01(金) 23:09:16
どの作品にも必ず出る手作りの料亭料理みたいなのの羅列。うんざりする。

310 :富田派:2006/09/19(火) 16:19:37
>>309
気になるよなあ・・・

「俺はこんなの食ってんだぜ!食通なんだぜ!」っていう自慢なのかなあ・・・

この人中二病っぽいし

311 :無名草子さん:2006/10/06(金) 21:15:25
それもあるし、「女なら、これくらいササッと作れるのは当たり前
だろう!」という無言の圧力みたいのがイヤだ・・・。
 作品は好きで、全部読んでます。

312 :無名草子さん:2006/10/07(土) 12:17:10
この作家駄目すぎ。大嫌い。

「見えないドアと〜」を読み、あるシーンで主人公に対して本気で氏ね、と思った。
脇も全員下らない奴らばかり。魅力がないというかわざと嫌な奴に書いてないか?
どいつもこいつもみんなナルシーで、ただ「不幸な自分」に酔っているだけ。
文章がどうとか、話の筋がどうとかという問題ではなく、
所々に作者の腐った人生観が滲み出ていて、反吐が出そうになる。

313 :無名草子さん:2006/10/08(日) 02:31:51
すごい遅レスだけど
>>285
自分も『僕の中の壊れていない部分』を読んだ時にそう思った
言葉にできなくて、誰にも言えなかった自分の心の中がこの本には書いてあったよ
そんな気になってるだけかもしれないけど・・・
けど、この本を読んだ時は凄く嬉しかったし泣きそうになった

314 :無名草子さん:2006/10/12(木) 04:10:17
白石一文や大崎善生が好きなのですが、他にお薦めの作家さんはいますか?

315 :無名草子さん:2006/10/12(木) 13:37:29
>>314
参考まで
http://morita-ryuji.hp.infoseek.co.jp/list/hate_koukoku.JPG

316 :無名草子さん:2006/12/10(日) 21:28:39
「もしも、私があなただったら」読みました。
うーん・・・ またもや、はずれだったような・・・

一冊読んで何か引かれるものを感じたので読み続けて
いるんだけど、もうその「何か」が見あたらなくなって
しまった。

317 :無名草子さん:2006/12/20(水) 01:08:41
最初に僕の中の〜を読んだらダメだな…
もしも〜が果てしなくつまらんかた

318 :無名草子さん:2006/12/22(金) 16:40:11
『見えないドア〜』で宗教がかって遠くへ行っちゃって、もう戻ってこなくなっちゃた

319 :無名草子さん:2006/12/29(金) 09:12:40
僕のなかの壊れてない部分

って読んでて本を投げつけたくなるね。
くだらないことをうだうだと・・・。

好きって言うやつ頭おかしくね?ww

320 :無名草子さん:2007/01/03(水) 05:42:52
>>319
頭おかしいって侮辱はぎりぎりだぞ?

せめて具体的に書けよ。

あんたのレス侮辱以外の意味合いが何一つないぜ?

321 :無名草子さん:2007/01/05(金) 15:14:10
お父さんの白石一郎のスレはもう落ちた??

322 :無名草子さん:2007/01/06(土) 12:25:29
「一瞬の光」
読んだ時は、期待できるかもって感じで(やや無理なつなぎがあったけど)
「すぐそばの彼方」
読んだ時は、文体はしっかりしてきたし、若干展開がおとなしくなった気がしたが、
ラスト数ページで結構泣かせてくれて、次回作期待してたら、
僕の(略
で、まあこの作品はめちゃくちゃに壊れてますねって感じで、以来この人の作品手にしていない。
特に主人公の思想の矛盾が見てらんない。
作者が必死こいて脳内描写しようとしてるけど、全部調子っぱずれなんだよなあ。
思うに、主人公の男に作家が入れ込みすぎなんだろね。一人よがりの視点というか。


323 :無名草子さん:2007/01/17(水) 18:15:13
直木症残念age

324 :無名草子さん:2007/01/21(日) 19:16:24
直木賞?
候補になってたのか…知らんかった。

まあ受賞逃したのは順当だよね。
いくら近年の受賞作品のレベルが低いったって、
こいつにとらせるようじゃ終りだね。


325 :無名草子さん:2007/01/22(月) 18:23:11
ブロスで豊崎も酷評してた
白石は人物の心情から作品のテーマまでご丁寧に文章化してるから
脳みそプルンな奴でも完全に理解できる
そうまで書かないと読者は理解できないと思ってる傲慢な奴だってさ

このスレでも言われてたことだけど、的確な指摘だな

326 :無名草子さん:2007/02/15(木) 18:26:20
直木賞落選おめでとう!!

白石さん、あなたはプライドの塊のような男の自己満足しか描くことができませんね。
その男がお高いプライドだけは維持したまま、
心の底から絶望して自己の存在自体を呪うようなことは一度もないにも関わらず、
極めて抽象的な理由だけで人生に悩み苦しみ、
最終的には何の説得力もない結論に到達して、
「これが生きる意味なんだよ。」とホザく(笑)
あなたの小説は全てこのパターン。

白石さん、あなたの書いた主人公がホザく「生きる意味」って、本当に浅薄だね。
何の感動も喚起しないよ。
なぜだか解る?
その「生きる意味」に到達するまでの人間の心理を、あなたは描けないからだよ。
プライドも何もかも失って、人生の全てが破綻したようなホンモノの絶望を、
あなたは描けないからだよ。
そして、主人公がその苦悩を如何に克服して再び希望の光を見出すかという、
小説で一番大事な部分を、あなたは全く描けないからだよ。

そのかわりにあなたは、登場人物に長広舌で語らせるんだよねwww
あなたの小説に長広舌が多いのは、登場人物の行動が自然で無理がないと思えるような
プロットや心理描写を展開していく能力があなたにないために、
登場人物に長々と語らせないと、話が先に進まないからなんだよ。
あなたの場合、長広舌の多さは、生きた人間の心の動きを描く能力が欠如してることの証拠だよ。

あなたは、自分の稚拙な人生観を、登場人物に長広舌で語らせて読者に説教すれば、
それで小説になると思ってるみたいだね。
本気で言うけど、そんなスタンスを続けるつもりなら、
作家はやめた方がいいよ。
あんたの子供じみた人生論を聞くために本を読む人間なんて、
一人もいないからねwww

327 :無名草子さん:2007/02/20(火) 21:51:07
そこまで語ってるお前にと引くわ。

つーか白石とハルキが似てるっていうコメント良く見るんだけど、
むしろ龍の方と似てる気がするなあ。
スケール十分の一にして、文章下手にした、テーマの俗っぽい劣化版龍。

328 :無名草子さん:2007/03/09(金) 16:55:57
ウダウダ語ってんのおまえらの方じゃん

329 :無名草子さん:2007/03/19(月) 23:24:53
「僕の中の〜」読んだっていうか、40ページぐらいで止めたんだけど
なんかもう無性にイラつく。主人公の男に生理的な嫌悪感すら感じた。
こんな不愉快な小説は無い。好みの問題かもしれないけど。

330 :無名草子さん:2007/03/20(火) 18:18:09
女の人でこれを好き!って言う人は少なそうだ

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