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極限状態を描いた小説・ノンフィクション

1 :無名草子さん:04/07/29 12:58
どなたかお勧めの本を教えて下さい。。。

今度、2週間の過酷な合宿(環境最悪)に行くのですが、
集団生活が苦手なので、もっと辛い状況の本を読んで
耐えたいと思っています。
サバイバルの本とか、アウシュビッツ関連とか・・
何かないでしょうか。
(昔ボートで漂流して生き残った人の本を読んだけど、
タイトルを忘れてしまった)
よろしくおねがいします。

2 :無名草子さん:04/07/29 14:00
|ω・`) 2です。今後ともよろすく。チャーハンは大好きです。

3 :無名草子さん:04/07/29 17:12
ひかりごけ

4 :無名草子さん:04/07/29 17:24
もう絶版だがコバルト文庫「奇跡の詩」はスリリングだった。
飛行機事故でたった独り生き残った少女が
アマゾンをさまよい、脱出するまでの実話。
(たしかアンビリーバボーでもこの少女の話やってた)

古書サイトなら当時の値段くらいで、そこそこ見つかると思われるので参考までに。

5 ::04/07/29 17:44
>>3
私が読んだのは、それじゃなかったですが
ひかりごけも面白いですか?

>>4
ありがとうございます!
面白そうです。古書サイトにあったので買ってみようと思います。

6 :無名草子さん:04/07/29 17:47
世界最悪の旅―スコット南極探検隊
ttp://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4122041430/250-4555309-5289832
生存者
ttp://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4102188010/250-4555309-5289832

1よ、質問スレを利用したほうが良かったな。

7 ::04/07/29 17:55
>>6
おお、ありがとうございます。
両方ともかなりの極限ぽいですね。

たくさん教えてもらいたいので、
質問スレだとしつこいかなと思いスレたてしました。
いっぱい本持って行きたいので。。


8 :無名草子さん:04/07/29 18:55
吉村昭で難破して無人島にたどりつく、といった話があったと思うが。
うーん、タイトルが出てこない。面白かったような気はする。

9 :6:04/07/29 20:31
8さんのは
「漂流」ですね。
ttp://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/410111708X/250-4555309-5289832

他には
有名どころだけど「「死の島」ニューギニア―極限のなかの人間」
ttp://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4769821883/3w-asin-books-22/250-4555309-5289832
「エンデュアランス号漂流」
ttp://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4102222219/250-4555309-5289832
「エンデュアランス号漂流記」こちらは船長の書いたもの
ttp://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4122042259/250-4555309-5289832

「大西洋漂流76日間」
ttp://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4150502307/250-4555309-5289832

「生き仏になった落ちこぼれ―酒井雄哉大阿闍梨の二千日回峰行」
ttp://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062041979/250-4555309-5289832

「ダイバー漂流 極限の230キロ」
ttp://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4102900217/250-4555309-5289832

「収容所(ラーゲリ)から来た遺書」
ttp://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4167342030/250-4555309-5289832

「ビルマ-タイ鉄道建設捕虜収容所―医療将校ロバート・ハーディ博士の日誌」
ttp://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4880591785/250-4555309-5289832

「夜と霧 新版」
ttp://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4622039702/250-4555309-5289832

などなど


10 :無名草子さん:04/07/29 21:51
小説だけど蝿の王は印象深い
少年が無人島に漂流して殺し合いを始めるハナシ

11 ::04/07/30 01:36
>>9
すごい!!!たくさんありがとうございます!!!!
今日はもう眠いので、明日じっくり調べてみます。
さすが書籍版。。

>>10
あ、映画ありますよね。昔見ました。
ありがとうございます。

12 :無名草子さん:04/07/30 01:59
「たか号漂流」。
ヨットレースに参加して遭難してしまい、一人だけ生き残るのです。

13 ::04/07/30 10:30
>>9
見てみました。あらためて6さんスゴイ!!
そう、そういう本を探してたのです。
死の島とエンデュアランス号は外せない感じだなぁ。
収容所のも1つ持っていこう。
それから、夜と霧は昔読んだけど、忘れたので、またこれを機会に
読み直してみようかな。。。。。。
ほんとありがとうございます。

14 ::04/07/30 10:31
>>12
私が前読んだのはソレだ!!
ありがとうございます。

15 :無名草子さん:04/07/30 11:20
本ではないけど「生きてこそ」という洋画が>>1にピッタリだと思う。
「アンデスの聖餐」と呼ばれた実話を基にした映画。
ラグビー部の学生が合宿だか遠征だかで乗っていた飛行機が
雪山に墜落して、過酷な状況で生き残るためにいろいろする。
過酷な合宿も、集団生活の嫌な部分も、余す所なく描写されている。
元が有名な事件だからドキュメンタリーの本も出てるとは思うけど、
俺は映画だけでおなかいっぱい。

>もっと辛い状況の本を読んで耐えたいと思っています。
俺もそう。辛い状況に陥った時、2時間の余裕があればまず
この映画をビデオで観て「この人たちに比べれば今の俺の苦境など
屁でもない」と自分に喝を入れることにしている。

>>10
それ俺も好き。映画もあるけど小説の方がいいね。
あとは、小松左京の「復活の日」なんかもいい。

16 :6:04/07/30 14:25
15 さんの紹介された「生きてこそ」('93)の原作が
6 で紹介した「生存者」です。
「生きてこそ」以前にも映画化されており、その一つ
「アンデスの聖餐」('76 メキシコ)はアカデミー賞(最優秀外国語映画)を
受賞しています。これは実写を交えたドキュメンタリーで私は当時中学生だった
のですが大変衝撃的でした。




17 ::04/07/30 20:54
>>15
>「この人たちに比べれば今の俺の苦境など
>屁でもない」と自分に喝を入れることにしている。

そうなんです、、これなんです。。
本当に悲惨な状況に比べたら、合宿なんて屁でもないんだろうけど、
そんなに長い期間、人と密着して生活したことないもので;;
行く前に、ビデオ見ようかな。。
復活の日も調べてみます。ありがとうございました。

>>16
何でもお詳しいですねぇ・・
もしまた何か思いついた本があったら教えて下さい。。
(行くのはもうちょっと先なので)


18 :無名草子さん:04/07/30 21:02
吉村は極限状態を扱った作品多いな。
「帰還セズ」これもなかなかいい。

19 :無名草子さん:04/07/30 21:07
佐川一政氏の「霧の中」

20 :無名草子さん:04/07/30 23:29
>>19
それちょっと違うとおもう

21 :無名草子さん:04/07/31 10:14
高新「北京公安局K字牢」
ハイン・ニョル「キリングフィールドからの生還」
沢井鯨「P.I.P.(プリズナー・イン・プノンペン)」
 
どれも獄中記。オレなら三日と生きられそうにありません。
 


22 :無名草子さん:04/08/01 14:37
みなさん、ありがとうございます!!

>>18
調べたらマンガですよね?面白そうだけど、すぐ読んでしまうので・・

>>19
図書館でチラッと立ち読みしたことあります。。。

>>21
獄中記もいいですね。「北京公安局K字牢」を持って行こうと思います。
これすごそう、、、ありがとうございます!


23 ::04/08/01 14:38
あ、22は1です。。

24 :6:04/08/01 17:31
>>22=1
18さんの紹介してくれたのは
吉村昭「帰艦セズ」
ttp://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4167169215/250-4555309-5289832

マンガじゃないですよー。
というだけではなんなので、一つ紹介

「少女ミーシャの旅―ホロコーストを逃れて3000マイル」
ttp://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4152081260/250-4555309-5289832

これはすごいよ。

25 :無名草子さん:04/08/01 22:11
>>22
> 獄中記もいいですね。「北京公安局K字牢」を持って行こうと思います。
> これすごそう、、、ありがとうございます!

おお、読んで頂けますかー!
極限状況で初めて見えて来る人間の優しさ、そこまで優しい人間が
死刑囚だったりする。あれは良書です。
K字牢と言うのは、上空から刑務所を見るとアルファベットのKの
形をしているからなのです。

26 :無名草子さん:04/08/02 19:42
「野火」 「レイテ戦記」
 大岡昇平

27 :無名草子さん:04/08/02 20:27
日本残酷物語 のタコ部屋の話。

28 :無名草子さん:04/08/02 22:40
「野火」が出たから、寒いところで胡桃沢耕史の「黒パン俘虜記」。
人間なにか一芸があると、収容所暮らしも快適になるとわかるよ。
オレは美大を出ているから、けっこう大事にされるかも。

29 :無名草子さん:04/08/02 22:53
スレタイ見て真っ先に「野火」が浮かんだけどやっぱ先越されてたか

30 ::04/08/02 23:04
おーみなさん書き込みありがとうございます!!
>>24
6さん度々ありがとうございます。
マンガじゃなかったですか・・失礼しました!!文庫だし、これもいいかも。
ミーシャは面白そうだったのですが、在庫切れでした。残念。

>>25
はい!読んでみます!!
Kってそういう意味なんですかーふむふむ。
ありがとうございました。

31 ::04/08/02 23:06
>>26
&>>29
野火って名作っぽいですね。
いいですね〜
小説も持っていきたいのでこれもメモメモ・・

>>27
日本残酷物語もよさげですね。
1〜5ぐらいまであったのですが、
極限という意味で、どれがお勧めですか??

>>28
これもイイ!!
小説として2つ目・・

32 ::04/08/02 23:09
なんかいい感じに求めてた本のリストが出来上がりつつあります。
うれしい。。
みなさんありがとうです。
他にもあったらよろしくお願いします!!
持っていけない分は事前に読んでイメトレしようと思います。。
というかすでに読みたくなってしまった。。

33 :無名草子さん:04/08/03 00:19
まぁ、合宿から帰った後でも、この手の本を読まれることは、プラスに
なると思いますよ。
僕は獄中記を求めて、堅いところではドストエフスキー「死の家の記録」、
柔らかいところでは安部譲二「塀の中の懲りない面々」まで読みました。
分析するなら、自分が獄中にいるような気がしているからでしょうね。
部屋が牢獄で、仕事が懲役で、いつか訪れる死が死刑であると。

34 :無名草子さん:04/08/03 00:20
捕鯨船エセックス号の悲劇、ノンフィックションです。
アメリカの保守的な田舎町、捕鯨で食ってた時代の海での極限状態、カニバリズム。
不自然に黒人が先に死んでいるが、黒人から先に殺して食ったのでは?と考えさせられる。
生き残った仲間で食料になる者をクジで決める。決まった者はどんな精神状態でその瞬間を待つのだろう。
メルヴィルが白鯨を書く元になった実話です。生存者のその後の呪われた生涯も必読。

35 :無名草子さん:04/08/03 11:22
「隣の家の少女」かな。もの凄い小説です。
未読の人はぜひ読んでみてくださいね!

36 :無名草子さん:04/08/03 12:10
しかし1の合宿って何日あるんだろう。
合宿というからにはスケジュールもきっちり詰まってるだろうし、
本一冊30分で読めるくらいじゃないと結局荷物を重くするだけに
終わりそうな希ガス。

37 :1:04/08/03 19:11
いや〜、一言に極限状態といってもいろんな本があるんですね!!
漂流ものとか、アウシュビッツとかしか思い浮かばなかった。

>>33
そうですね、ありがとうございます。
紹介していただいた本はどれも面白そうです。
合宿に持っていけなくても、読んでみたいと思います。
「死の家の記録」も読んでみたいです・・・

>部屋が牢獄で、仕事が懲役で、いつか訪れる死が死刑であると

これ、、なんか渋いご意見ですね。。

38 :1:04/08/03 19:20
>>34
白鯨の裏?にそんな本があったとは知りませんでした。
実話ですか・・怖そうな本ですね・・・

>>35
なんか別の意味で怖そう・・

>>36
合宿は2週間ちょいです。昼間はきっちりですが、夕方〜夜はフリーで
途中に休みの日があります。
そんなに沢山持ってはいけないとは思いますが、
自分の中では最優先荷物です!重くても我慢しなきゃと。。
あと、事前にも読んでおこうと思ってます。

39 :1:04/08/09 21:15
みなさん、お世話になりました。

本日までに
エンデュアランス号漂流
ビルマ-タイ鉄道建設捕虜収容所
生存者
北京公安局K字牢
少女ミーシャの旅―ホロコーストを逃れて(図書館にありました!!)
ゲットしました。
あと文庫で小説持って行こうと思います!!
相当重いので、一部事前に読むかもしれません。

40 :無名草子さん:04/08/09 21:53
あんまりそういうのばかり読んで鬱にならんようにな。

41 :1:04/08/09 23:26
>>40
確かに・・・
適当に気晴らしします。。。

42 :無名草子さん:04/08/10 08:34
>>1
がんがれ (@u@ .:;)ノシ

43 :無名草子さん:04/08/10 08:45
読んだら、短くとも感想を頼むよ。

44 :1:04/08/11 21:57
>>42
ありがとうございますノシ

>>43
了解しましたノシ
合宿は8月の末〜9月にかけてなので遅くなるかもしれませんが
感想書きたいと思います。

45 :無名草子さん:04/08/12 14:54
口直しに、明るい本も持ってったほうがいいと思われ

46 :1:04/08/14 13:49
>>45
口直しなんかする時間ないですよ
だから明るい本なんていりません

47 :1 ◆M1AKPrw7cw :04/08/21 19:52
>>46は1じゃないです。

合宿前ですが、生存者を読み終え、今ビルマ-タイ鉄道建設・・を読んでます。

生存者は、映画で見たのを思い出しました〜!!
映画ではナイフ?がおなかに刺さったシーンがコワくて
印象深かったのですが、本では、肉を食べるところが・・・やはりリアル。
当時は衝撃的事件だったみたいですが、私も食べられるなー。きっと。
(人体の不思議展で「意外と美味しそうじゃん?」と思ったので)
あと、みんな若いのに結構しっかりしてるなーと思いました。

48 :1 ◆M1AKPrw7cw :04/08/21 19:58
あと、ビルマ−タイですが、イギリス人将校の日本軍捕虜ってことだったので
思い切り、日本人をコキおろしてるのかなと思ったら、意外と冷静でした。
(まあ時々、手足の短いサル、とかいう表現があるのですが)
将校だから、捕虜にしては恵まれてたのかな?
戦場のメリークリスマスを思い出したんですが
(あれもイギリス人捕虜の話だったような気が・・)関係あるのかな?ないのかな?

極限状態の本は、普通に読んでも結構面白いし、
イメトレにもなってるような気がしてます☆☆

49 :無名草子さん:04/08/23 21:49
>>48
戦メリの原作は、たしか小説ですよ

50 :無名草子さん:04/08/25 09:15
>>49
「影の獄にて」だったか。実体験をもとにしているから良いのでは。

51 :1:04/08/26 20:43
>>49-50
そうなんだ、皆さん、ほんと詳しいですね!

まだ合宿には行ってないのですが、やっぱり荷物が重そうなので
エンデュアランス号も読んでしまいました。
あんな過酷な状況で、全員生還したなんてすごいなー。感動した。
人間って、結構、どんな状況でも生きていけるものなんだな。
あと、収容所もの、戦争ものと違って、冒険のお話なので、悲惨な中にも
何かさわやかさがありますね。
人権というか人間の尊厳が踏みにじられるのが、人間には一番辛いのかも
と思いました〜〜〜

あと2冊になってしまった。。ムハ。
また他の本も当たってみようかなと。


52 :無名草子さん:04/08/27 06:48
合宿じゃないけど、椎名誠が旅先の野営地で、寝袋にヘッドランプ
(よく炭坑なんかで作業員がしてるアレ)の灯りで本を読むそうだ。
これは一度やってみたい。

53 :1 ◆M1AKPrw7cw :04/08/27 23:23
>>52
おーそれはいいですねー。
キャンプは行きたいなー。合宿は行きたくないけど・・・

さて今週末から出発なので、ひとまずあげときます。



54 :無名草子さん:04/08/29 22:40
少女ミーシャの旅は確かにすごかったな

55 :無名草子さん:04/08/31 15:45
ブラックホーク・ダウン<上><下>
アメリカ最強特殊部隊の戦闘記録・マーク ボウデン著・ハヤカワ文庫NF

ブラウ゛ォーツーゼロ
SAS兵士が語る湾岸戦争の壮絶な記録・アンディ マクナブ著・ハヤカワ文庫NF

どちらも壮絶な戦闘場面てんこ盛りのノンフィクション
ブラックーは映画ブラックホークダウンの原作
ブラボーーは湾岸戦争で捕虜になった著者の手記

56 :無名草子さん:04/09/17 12:15:48
>>1が来ない。
生還できなかったのか…

57 :無名草子さん:04/09/17 12:51:37
戦記ものでインパールとか地獄のニューギニアとか
ガダルカナルとか、日本軍の南方戦線末期の悲惨さは
想像を絶するね

58 :無名草子さん:04/09/17 15:58:26
>>57
水木しげるのは原住民と交流したりしてて、悲惨な中にもマターリした雰囲気がある。
悲惨なんだけどね。

59 :無名草子さん:04/09/17 19:21:09
>>58
実際はどこの戦場でも(飢えてても)、実体験録はマターリしてる。下ネタトーク、芸能トークいっぱい。戦争の悲惨さを伝えるために書いた!とか言ってる本では、まず出てこないけど。

60 :無名草子さん:04/09/20 17:54:02
戦場の極限状況といっても、食料確保以外にすることがないケースだと、
のど自慢大会をしたり、将棋をしたり、原住民に舞台劇を見せたりしたらしい。
だけどこういうエピソードは、本になる段階で大抵カットされる(編集者の指示か?)。
自費出版とかの方が、変に色づけされてなくて良いと思う。

61 :無名草子さん:04/09/22 04:42:20
>>60
加東大介の「南の島に雪が降る」もそんな感じだね。

62 :しげげげ:04/09/22 07:51:16
FMW崩壊・・・かな?
インディーズプロレス団体荒井社長が自殺する直前に書いたノンフィクション。
借金取立て・・・大変だったんだなと感じました。
まぁ、プロレスに興味ない人もよんでもらいたいです。


63 :無名草子さん:04/09/22 10:44:29
佐々淳行「連合赤軍あさま山荘事件」
まさに過酷な環境における極限状態
リーダーシップや危機管理といった観点からも
参考になる

64 :無名草子さん:04/09/23 07:55:30
ああ、オレあの場で絶対に生き残れない、と確信している。
全共闘オヤジが「あのリンチ事件は実際に無かった。官憲のでっち上げ」
って主張していたと女性の友人が言うもので、
「そんなことは無い」
「その人は泣きながら言っていた。あたしは信じる」
泣きながら言ったことは全て真実になるのだろうか? そういや会社の
満州帰りのご老人が「南京大虐殺は無かった」って主張していたっけ。

65 :1 ◆M1AKPrw7cw :04/09/23 16:04:39
>>56
遅くなりました・・・なんとか生きて戻りました。

合宿中は耐えたのですが、帰ってから体に来てグッタリしておりました。
やっぱり、睡眠、食事、入浴時間を管理され、
狭いところに多人数で押し込められるというのは、
それだけで、人の心身をダメにしてしまうのだと思います。
行ってる間よりも、帰ってからの不調にそう思いました。

66 :1 ◆M1AKPrw7cw :04/09/23 16:07:37
しかし、その中で少女ミーシャの旅には感動しました〜
ほ・・ほんとに実話なんでしょうか?
オオカミとのエピソードなんて、素晴らしすぎて、
ファンタジーとしか思えなかったのですが。。

感動したので、本を手元に置いておくべく、買おうと思ったのですが
(図書館で借りてたので)
廃刊になってました!
あんな名作をうぅ。許せん。

67 :無名草子さん:04/09/23 16:33:41
合宿って地獄の特訓系なの?
友人のダンナがそれ系に参加させられて、帰ってきたときには
顔つきからしゃべりかたまで一変しとった。
洗脳ってこうやるんだなと実感させられた。

68 :無名草子さん:04/09/23 16:52:19
友人のダンナと会って話してんじゃねーよ、尻軽

69 :無名草子さん:04/09/23 17:03:09
>>1
生還乙。
フルメタル・ジャケットみたいな合宿かあ。
でも、生きてるんなら大丈夫さ。

70 :無名草子さん:04/09/23 17:54:55
冒険家、植村直己の本はおすすめです
北極でテントはってたら熊におそわれたりとか
登山で遭難しかけた話とか、すごいです
確か新潮文庫で五冊でてます
亡くなったのがかなり前なのでもう絶版してるかもしれないけど

71 :無名草子さん:04/09/23 18:23:44
キングの「ミザリー」なんかも極限状態だな。

72 :無名草子さん:04/09/23 20:49:11
おかえり!

73 :無名草子さん:04/09/24 00:46:32
>>68 うひゃーそんなに気に障ったのかw、
♪泣くな童貞ネンネしな

74 :無名草子さん:04/09/24 00:56:49
うげっ、まさか1の行って来たやつって企業研修とかそういうやつか?
それなら、それに限りなく近い本があるぞ。
その名もズバリ 「洗脳の時代」宇治芳雄 汐文社 1981刊。
二部構成で一部目がそういう内容で、
二部は当時までの、戦後の世界における洗脳ドキュメントになっている。
間違いなく絶版だったはずだけど見つける価値はあるかもよ。

75 :無名草子さん:04/09/24 04:06:17
ゆみり
水辺のゆりかご

76 :無名草子さん:04/09/24 10:30:15
企業研修って今頃やるものなのか?
いや俺、会社員じゃないから知らないんだけど。

77 :1 ◆M1AKPrw7cw :04/09/24 20:25:03
皆様こんばんはです。

>>67>>74
私は学生なので、企業研修とか洗脳系ではありません。
地獄の特訓、っていう感じでもなかったのですが、
寝るところは大人数雑魚寝で、小さいせんべい布団で、
寝返りも十分できないぐらいの幅。。
食事もお風呂もトイレもゆっくり時間が取れなくて、まさに
刑務所とか収容所状態・・・でした。。



78 :1 ◆M1AKPrw7cw :04/09/24 20:27:37
ここで教えてもらった、『北京公安局K字牢』にあった
「収容者はトイレ1日1回2分」とかいうのを思い出して、
あれよりましか・・・と思って耐えた次第です。



79 :1 ◆M1AKPrw7cw :04/09/24 20:29:50
>>69
ありがとうございますうう。無事帰還いたしました。
>>70
たしか冒険中に亡くなった方ですよね?
まだ極限気分はなんとなく続いてるので、読んでみたいと思います。
>>71
それ読みました!結構好きです。
>>72
ただいま!!

80 :1 ◆M1AKPrw7cw :04/09/24 20:34:29
>>75
それって極限本ですか??

・・・・・・・

とにかく、このスレの皆さんには、お世話になりました。
ありがとうございました。
正直、いろんな本に出会えて嬉しかったです。

関係ないですが、帰って来てから偶然買った本(サラ・ウォーターズの「半身」)が
刑務所の話で、結構入り込んで読んでしまいました。

81 :無名草子さん:04/10/02 17:18:06
>>1さんの極限状況は終わったみたいだけど、スレのテーマとして
おもしろいから続けてほしいと思うこのごろ。

「カーラのゲーム」上下 ゴードン・スティーヴンス 創元ノヴェルズ
内戦で家族をすべて失った女テロリストとそれを追う側を描いた冒険小説なんだけど、
ボスニア戦の状況、個人の目から見た悲劇が詳しく書き込まれてて、
こういうことが数限りなく実話としてあったんだろうなと鬱になった。
今のチェチェンでも・・・。
自分なら絶対すぐ死ぬ。

「獄窓記」山本 譲司  ポプラ社
よくある汚職の結果、投獄された議員の目から見た話。
抑えた筆致で描いている。
障害者の世話係をする姿が衝撃的。


82 :無名草子さん:04/10/02 20:43:36
>>34のエセックス号の悲劇、今日読ンだけど、なかなかすごかった、、、、、。
淡々と書いてるのにね。

83 :無名草子さん:04/11/23 11:21:33
ポピュラーだけど吉村昭の「深海の使者」
閉所恐怖症にはお勧めできない

84 :無名草子さん:04/12/08 06:29:56
「野火」
「ホワイト・アウト」なんかどうでしょぅ。

85 :無名草子さん:04/12/28 18:48:50
「野火」の左手はすごかったな。

86 :無名草子さん:05/01/10 16:10:10
新田次郎の山岳遭難小説、また読みたくなってきたな
どこにしまったかなあ・・・?

87 :無名草子さん:05/01/17 01:54:17
正月にNHKでシャクルトンをやっていたので「エンデュアランス号漂流記」を
読んだ。原著からかなり削られているみたいでちょっと物足りなかった。

88 :無名草子さん:05/03/06 02:42:23
誰か挙げていたっけ?
「八甲田山死の彷徨」

89 :無名草子さん:05/03/20 06:28:13
生きながら火に焼かれて

90 :無名草子さん:05/03/20 08:41:58
会田雄治の『アーロン収容所』がオススメ。

あとはギルモア事件を扱った
ノーマン・メイラー『死刑執行人の歌』
マイケル・ギルモア『心臓を貫かれて』
が面白かった。


91 :無名草子さん:05/03/20 09:40:37
タイトルは「365日読書」という本。食事もせず、睡眠もせず、本に溺れた男の日常生活を描いた本。

92 :無名草子さん:05/03/20 09:41:11
タイトルは「365日読書」という本。食事もせず、睡眠もせず、風呂にも入らず、本に溺れた男の日常生活を描いた本。

93 :無名草子さん:05/03/20 09:49:47
あ、『アンネの日記 完全版』忘れてた。
完全版のほうでは最初に出版されたときに削除されてた性的な表現や
父親に対するアンネの近親相姦的な思いみたいのが収録されてる。
読んでないヒトにはオススメ。

94 :無名草子さん:05/03/20 10:30:41
『アムンセンとスコット』凍死する前スコットが書いた遺書が印象的。

95 :無名草子さん:05/03/20 10:53:53
小説でもいいのかな?

「神々の山嶺」夢枕 獏

エベレスト無酸素単独登頂って人間の極限へ挑む最も過酷な状態っていうことが
小説の中からひしひしと伝ってくる

96 :カスタム:05/03/20 22:05:21
どれもこれも面白そうだから読んでみたい!

97 :無名草子さん:2005/03/21(月) 04:05:07
「ヘッドハンター」大藪春彦。
極限のハンティング状況だけに生きがいを感じる杉田淳のハンティング行。
フィクションだけどハードボイルドの極限のような文体は酔える(スレ違
い?)。

98 :無名草子さん:2005/03/25(金) 13:42:48
山本譲司「獄窓記」。獄中の障害者の実態が判ります。4月にドラマ版も
オンエアされます。

99 :無名草子さん:2005/03/30(水) 23:37:57
遠い昔に読んだのでタイトルを忘れたけど、北極圏で墜落した飛行機の
乗組員たちが遭難する本があった。日記形式で、飛行機の修理がままならないまま
寒さと餓えで一人ずつ仲間が死んでいく描写が恐ろしかった。

100 :無名草子さん:2005/04/09(土) 02:38:40
100

101 :無名草子さん:2005/04/09(土) 08:05:46
マンガでいいなら、吾妻ひでおの「失踪日記」、すごいよ。
アル中治療の実態も判る。悲惨だけど可笑しい。

102 :無名草子さん:2005/04/13(水) 19:42:46
「隠された風景―死の現場を歩く」福岡 賢正
「人間の都合で不要になり処分される犬や猫などのペット」
「畜産動物」、「自殺」
これら三つの死に直接かかわる人々に焦点を当てているルポです。


103 :無名草子さん:2005/04/14(木) 07:13:07
ヘミングウェイの「キリマンジャロの雪」
今まであがったのとはちょっと違うと思うけど

104 :無名草子さん:2005/04/15(金) 12:50:47
やっぱり蝿の王。

105 :無名草子さん:2005/04/16(土) 17:05:05
>99の本のタイトルが知りたい。

106 :無名草子さん:2005/04/16(土) 18:13:47
ポオがお勧め。
中世スペインの異端審問を題材にした、「落し穴と振り子」
他に、「メエルシュトレムの渦」とかも。

107 :無名草子さん:2005/04/17(日) 04:50:42
>>105
失楽園

108 :無名草子さん:2005/04/17(日) 07:05:32
ミルトン、渡辺、どっちの方?

109 :無名草子さん:2005/04/17(日) 07:38:05
筒井康隆の短編
「陰嚢録」
但し、男性向け。女性にはわからない恐怖。

110 :無名草子さん:2005/04/19(火) 09:43:22
夜と霧 俺は読んでないが

111 :無名草子さん:2005/04/19(火) 23:17:44
>>109
陰悩録

極限状態を描いているが、漏れは笑い死にしかけるという
極限状態を味わった

112 :無名草子さん:2005/05/13(金) 20:28:53
見沢知廉 「調律の帝國」
文学的要素がまったく感じられない駄作だが、刑務所というのがどんなところか分かったのは良かった。

113 :無名草子さん:2005/05/13(金) 23:51:48
感じてください。文学的要素を感じてください。

114 :無名草子さん:2005/05/14(土) 00:13:03
>>113
無理です。

なぜあんなのが文学賞候補になったのか・・・
まったくワケワカメ。

115 :みみっく:2005/06/07(火) 23:12:50
ラオスからの生還―奇跡のサバイバル・ストーリー
ディーター デングラー著 大日本絵画 はいかがでしょう?



116 :無名草子さん:2005/06/07(火) 23:24:35
荒木秀一「バウンティハンター」はどう?
アメリカには21世紀の今日も賞金稼ぎがいるんだよ。
州を超えて逃げる凶悪犯を追う賞金稼ぎ。
著者は日本人唯一のバウンティハンター。
追う側も追われる側もギリギリの人間。

117 :無名草子さん:2005/06/20(月) 12:43:02
すまん。
学生で極限状態の合宿って何や?
激しくスレ違いだが気になって。1よもし見てたらカキコしてくれ。

118 :無名草子さん:2005/06/21(火) 02:23:48
あんま盛況してないね。
「ひとりぼっちの生還」
著者が経験した、船転覆しちゃった後の救命ボートでの漂流記。
どこまでがリアルか、またすべてを語っているかは解らないけど読んでて単純にきついなぁと思った。
「生存者(生きてこそ)」
アルプス山脈に墜落した飛行機乗員達のサバイバル。有名だね。
こっちは上記佐野さんと違って、生き延びる為の食料の部分もきちんと迫っている。
18位の時に読んだけど、当時はその厳しさ辛さ過酷さに圧倒されたよ。

119 :6:2005/06/21(火) 20:38:34
もう1さんがいないので事実上終わりかけてるスレなんですよ。

「ひとりぼっちの生還」=> 「たった一人の生還」
ttp://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4101367116/
ですね。ちなみに >>12 で既出でした。

「生存者」については >>6,16 で触れておきました。

1さんはもう見ていないかもしれませんが、まだまだ
あると思いますのでみなさんお願いいたします。



120 :118:2005/06/22(水) 00:47:21
>>6
タイトル間違えてましたね。ごめんさい。
既出は承知で書いちゃいました。

無理に状況作った小説より、ノンフィクションのが真に迫る感じがあるかもね。
小説で、また全く毛色違いの極限状態ってのだったら西村寿行氏のも良いですぞ。
動物との緊迫感ある出会いや衝突、ぶっとんだ主人公のぶっとんだ行動、そしてどれ読んでも一緒のw陵辱シーン。
「ああ〜男根さまぁ〜」とか「ああ〜お尻さまぁ〜」とかw
お勧めです。

121 :無名草子さん:2005/09/16(金) 05:17:49
相乗りのスーザンです、ヨロシク

          _ ─´            `\                
        /´           ┘└  `ヽ、              
       /´       U      ┐┌    ヽ      
      /´       _、、             `、            
     |´  U   ,-  ̄○ ̄|            |      
     |´       ヽ、   ..ノ    .,─ ̄ \    .| 
    .|         ──.'´ /. / .__...--ヽ    |           
    |   -´ ̄` -_ \   / / /ヽ、      |  ,-─ヽ,    
      |  |  --_`ヽ、     / / ○  U    |/./ヘ |       
     .| レ´ ,.- `ヽ、ヽ、) (/ /    .|      .| /|  | .|     
   ,- ._|   .ヽ○   .、. ヾ `'´ヽ_ .--- ̄___   .| |, 、ヽ  |     
   |   .ヽ、  \  __  .,  ヽ_-  ̄ ̄ ̄ ̄   .| 丶 .|   |     
   .| ´`ヽ,.`、    ̄_--/     ̄         .| ,L__ノ   /     
   |  .´ |.ヽ --─ ̄  (___)     ┐     .|    /
    |   /∧ ヽ  ┌   | | ∪    /        |   イ´
    .ヽ、 ´ `ヽ.|   \_∪___/       | `'´ |、_,--- 、
     `ヽ、  .| U    \_/  /        .|     ̄ ̄─
        `ヽ- .|     \__∪/       / U  /     .|
           \        ∪    /ソ|     `─---
             |\         /  .|
           , -| ` ヽ 、__/  /    


122 :無名草子さん:2005/09/18(日) 18:47:51
「プリズン・ガール」有村朋美。
高校卒業後、OL生活をへて、21歳の時にアメリカ・ニューヨークに渡る。
ロシアン・マフィアの男性と恋人関係になったために麻薬密売組織への関与を疑われ、FBIに逮捕。
24歳の時より約2年間、コネティカット州の連邦女子刑務所に収容された。

古本屋で何気なく手にとって読み進めると
実際に体験しないと書けないリアルな描写に思わず引き込まれた。
彼女の人間くささと生命力にあふれてる一品。

123 :無名草子さん:2005/09/18(日) 18:55:27
邱永漢『濁水渓』

124 :無名草子さん:2005/09/18(日) 23:39:06
上でも上がってたけど、ウィリアム・ゴールディングの「蠅の王」
と同じ作家の「ピンチャーマーティン」は極限物の傑作です。

125 :無名草子さん:2005/09/29(木) 20:42:25
キングの短編「生きのびるやつ」に一俵。

126 :無名草子さん:2005/10/02(日) 17:57:47
ティーナ十六歳のトンネルなかの青春

127 ::2005/10/02(日) 21:25:05
お久しぶりですー。1です。去年立てたスレがまだあった。嬉しい。
6さん、書き込みありがとうございました( ´Д⊂ヽ
ここで教えてもらった「少女ミーシャの旅」は一生の愛蔵本です。

今、ベルギーの監禁虐待の本「すべて忘れてしまえるように」に興味持ってます。
残酷すぎるなら、あまり読みたくないですが。。

128 :無名草子さん:2005/10/02(日) 21:40:03
キングの「ミザリー」




129 :無名草子さん:2005/10/02(日) 23:53:42
海外ものとか歴史ものより、「ホームレス作家」のように身近な題材の方が身にしみる。

130 :無名草子さん:2005/10/03(月) 00:26:20
もうとっくに出ているだろうが
「夜と霧」
あまりに悲惨な生活しかし希望を捨てない筆者
読んだ者がこの本を自己啓発書と位置づける事もあるほど
ナチス関連ね

131 :無名草子さん:2005/10/03(月) 01:00:17
冒険記に限って言えば、
ヘディンの「さまよえる湖」は水不足で次々と死んでいく描写あり。
「大いなる空白」というオーストラリアの砂漠探検物じゃ、生還者はただ1名。
「世界最悪の旅」のスコットの遺書部分も壮絶だった。
「エンデュアランス号漂流」実話とは信じがたい奇跡。
「ミニヤコンカ奇跡の生還」すげえ生々しい。リアル過ぎてかえって後味が悪い
「凍」最新刊。一応ハッピーエンドだが、はっきり言って奇跡。目が見えなくなってるんだもん。
 また、主人公達は頭のネジが飛んでる。
 マンガだけど谷口ジローのマンガ「神々の山嶺」中で墜落して大けがして、極寒の中耐えるというのがあったが、
画的にすごく壮絶だった。
 
極限状態の記録って冷静に考えればホラーに近いなぁ。ガキの頃は登山の本とかかなり怖かった。

132 :無名草子さん:2005/10/03(月) 01:20:49
登山関係はこの手の本の宝庫。
「死のクレバス アンデス氷壁の遭難」岩波現代文庫
「空へ エヴェレストの悲劇はなぜ起きたか」文春文庫
「空へ」で書かれた96年のエヴェレスト大量遭難では他に
「死者として残されて」「デス・ゾーン」の2冊がある。
「垂直の記録」山と渓谷社の終章 これについては登山板にスレあり
http://travel2.2ch.net/test/read.cgi/out/1063196737/
「狼は帰らず」山と渓谷社 夢枕獏の神々の山嶺のネタ本
「生還」山と渓谷社 国内での遭難事故のレポート。行ったことのある
山が出てくるので臨場感があった。

133 :無名草子さん:2005/10/03(月) 17:49:28
>>127
お久しぶり。『北京公安局K字牢』とかをススメた者です。
監禁虐待もの特に実録はキツイよ、よした方がいい。一気に鬱になる。
オレなんか料理していて、お湯や油が手にかかった時、
「あの人も(名は出さないけど、リンチ事件の犠牲者)熱かったろうな」
と、反射的に考えてしまう。

134 :無名草子さん:2005/10/18(火) 18:10:16
『すべて忘れてしまえるように―少女監禁レイプ殺人犯と暮らした80日間』
サビーヌ・ダルデンヌ(著) 松本 百合子 (訳)

12歳の朝。通学中の私は、見知らぬ男に誘拐された
監禁生活の実態とその後の人生…真実の告白
男は6人の少女を誘拐し、性的虐待のすえ4人を殺害した。地獄を生き延びた女性による、渾身の告白!
「メディアと政界を巻きこみ、世の中を震撼させた少女誘拐事件の渦中に、私はいた。
奇跡的に生き延び解放されたあの夏からこれまでずっと、私はかたく口を閉ざしてきた。
子供時代を乱暴に奪われた私が望んだのは、普通の女の子に戻ること、それだけだった。
しかし世間はそれを許してはくれない」…

135 :無名草子さん:2005/10/18(火) 18:57:23
篠田節子の「弥勒」「コンタクト・ゾーン」は?
読みやすいよ

136 :無名草子さん:2005/10/18(火) 22:24:23
>>127 すべて忘れてしまえるようにはレイプの内容は皆無だが犯人の卑劣さや著者のうけた屈辱的なしうちが気持ち悪すぎ。
著者は今もよく生きていられるなあと思う。私だったら監禁されていた壁穴で舌噛みきったりして自殺すると思う。
読んで後悔はないが終わった後即効捨てた。

137 :無名草子さん:2005/10/19(水) 00:30:25
>>122に刑務所ものがあったので、丸山隆三著「ニューヨーク重犯罪刑務所」
はどう?。タフな日本男児ここにありって感じだぞ。

138 :137:2005/10/19(水) 00:44:05
スマンミスった。
  「アメリカ重犯罪刑務所」だった。

139 :無名草子さん:2005/10/19(水) 09:31:59
荒木秀一「バウンティハンター/賞金稼ぎ/日本人ただひとり、殺しの
ライセンスを持つ男」はどう?
米国にはまだ犯罪者を捕らえて賞金を受け取る賞金稼ぎがいるんだよ。
拘置所から出る時、保釈金を払うでしょう。金がない犯罪者は保釈金を
借りる。ところが返さずに他の州へ逃げる者が多い。そこで保険会社に
雇われたバウンティハンターが出動する。
 
多重債務で首が回らなくなった債務者の借金を肩代わりして、債務者を
新聞配達店に売り込む商売がある。ところが彼らもすぐに逃げてしまう。
著者はもともと日本で、その手の人間を捕まえる仕事をしていたのだが、
「日本人はみんなあきらめが良くて抵抗しない」
そんな理由で渡米し、バウンティハンターに転向した。
追う者も追われる者も極限。

140 :無名草子さん:2005/10/19(水) 19:21:59
新田次郎「八甲田山死の彷徨」はガイシュツか?
面白い小説は何度も繰り返し読む方だが、コレだけはもう一度読む気にならん。

141 :無名草子さん:2005/10/20(木) 11:41:15
>>136
「舌噛み切って自殺」なんて、安全なときの妄想に過ぎないよ。
変な話、そんな死に方をする根性はないだろう。

実際、「死んだ方がまし」と思える極限状況におかれても、
人間は簡単には死ねないと思う。だから苦しむ。

142 :無名草子さん:2005/10/20(木) 17:30:01
>>141
お前はヘタレな男尊女卑野郎なんだよ。
女にとって監禁レイプは自殺よりつらいことだ。
バカも休み休み言え!レイプ擁護野郎が!!

143 :無名草子さん:2005/10/20(木) 18:55:54
舌を噛み切ってもなかなか死ねないのが本当らしいよ

144 :無名草子さん:2005/10/20(木) 20:45:52
腐れチンカスが煽ってんじゃねーぞ!
お前はレイプ目撃しても助けねーで黙って見てる奴。
あとでズリネタにでもする奴。
レイプ幇助罪で情けねー捕まり方する奴。
お前が舌噛み切っても死ねないとんだお騒がせ野郎なんだよ!

145 :無名草子さん:2005/10/20(木) 21:27:12
既出ですが、篠田節子「コンタクト・ゾーン」。一気読み!

146 :無名草子さん:2005/10/20(木) 23:09:37
荒らしはスルーで。

147 :無名草子さん:2005/10/21(金) 01:41:48
コンタクト・ゾーン、主役のバブル3人娘を皮肉ってた目で見てた
「自分探しの男」が始めの方であっけなく死んでしまったでしょう
あれがなんか皮肉だった。

148 :無名草子さん:2005/10/22(土) 11:32:07
土佐のマグロ漁船

149 :無名草子さん:2005/10/27(木) 22:31:09
沢木耕太郎『凍』
世界でも屈指のクライマー山野井夫妻のギャチュンカンでの遭難の物語。
山野井氏の『垂直の記憶』とともにオススメ。

150 :無名草子さん:2005/10/28(金) 01:59:19
極地探検はいい。
ナンセン「極北」 アムンゼン「ユア号、、、」「南極点征服」 
「エンデュアランス号」

151 :無名草子さん:2005/10/29(土) 18:48:49
>>134
週刊SPA!。11/1号「エッジな人々」に
少女誘拐監禁事件の被害者であるサビーヌ・ダルデンヌさんのインタビューがのってる。
80日間の監禁・少女性虐待の生き証人が見た地獄とは。

インタビュアーは宮台真司。

152 :無名草子さん:2005/10/29(土) 23:52:21
流れる星は生きている

153 :無名草子さん:2005/11/07(月) 10:43:56
朝日新聞に紹介されていた
脱出記―シベリアからインドまで歩いた男たちスラヴォミール ラウイッツ

だれか感想書いてくれ。


154 :無名草子さん:2005/11/29(火) 18:25:20
>>1
ハンターの最も危険な場所の拷問シーンはよかった。
とくに箱のなかにつめられたまま、ずっと放置されてるやつ。
こっちも頭がおかしくなりそうだったよ

155 :無名草子さん:2005/12/10(土) 19:11:20
なるほど

156 :無名草子さん:2005/12/17(土) 22:10:13
>>153
買ったばかりでまだ読み切ってないけど。

印象としては、「俺なら収容所に到着するまでに軽く10回以上死ねる」
拷問と薬物投与、暖房の無い家畜輸送車に60人が4週間カンヅメ、降りたと
思ったら真冬のシベリアを徒歩で1000キロ以上行軍、毛布無し、食事はパンと
カブのスープが1日2回だけ、夜は焚火を起こして野宿…
同志スターリン殺る気マンマンです。
囚人だけじゃなくて監視する兵士まで数人死んでるし。

あと収容所に向かう途中、臨時で徴用された原住民族の老人の話が突き刺さった。

「我々は夜寝る前に、家の前に食べ物を出しておく。父も祖父もそうしていた。
脱走した『不幸な人』が食べ物も無く彷徨っているから、その人たちの為に
食べ物を出しておくのだ」

帝政ロシア時代からシベリアは流刑地だった。
帝政が倒れ共産主義政権になっても、結局のところ何も変わっていなかったと
言うのがひしひし伝わってくる。

残りは読み終わったら。

157 :無名草子さん:2005/12/23(金) 18:39:17
>>156
まだー?

158 :無名草子さん:2005/12/23(金) 23:30:07
見沢知廉

159 :無名草子さん:2005/12/24(土) 02:03:09
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0009S8FUU/
シャクルトン、DVDになってるんだね。ちょうど1年前にNHKでやってたんだよな。

160 :156:2006/01/02(月) 13:37:19
>>157
遅れてすまん。「脱出記」読了。

おまいさんの手元に世界地図か地球儀があったら確認して欲しい。
ヤクーツク(北極圏を除く北半球で最も寒い土地と言われる)から南に進路を取り、
凍りついたレナ川を渡り、バイカル湖の東を通ってモンゴルとの国境を突破。。
ろくな装備も無しにゴビ砂漠を縦断し、甘粛省・青海省を突っ切ってチベットへ。
そしてラサの少し西からヒマラヤを越えて北インドまで。
踏破距離6500km、所用日数1年ちょっと。
作者と共に脱走した7人(途中で1人増えて8人になる)は乏しい食料を分かち合い、
厳しい地形を助け合いながら進み、それでも弱い者から1人ずつ死んで行く。
今の日本で生まれ育った俺には「凄絶」と言う以外の形容詞が浮かばない。
イギリスで出版当初フィクションじゃないかと言われたのもむべなるかな。

あと、殆どドラマか映画かと言うくらい登場人物のキャラが立っていた。
特に収容所長である大佐の奥さん(父はロシア皇帝の親衛隊)。
この人自分が男だったら絶対自分が脱走してるぞw
「大佐も、そして彼女も、言わばシベリアに左遷された身の上であり
そう言う意味では自分と似たようなものだ」と言う作者の推察は多分正しい。
あとソ連軍名物・政治士官もしっかり出て来る。

個人的には、インドに到着した後作者がPTSDに苛まれる描写で鳥肌が立った。
心身の限界を超えた脱出を終えて「めでたしめでたし」では終わらない辺りに、
フィクションじゃ味わえない凄みを感じる。

161 :156:2006/01/02(月) 13:49:10
追加。
この本を読んでると、とても腹が減る。
読み終えた直後は只の食パンがとんでもない御馳走に思えて困ったw

162 :157:2006/01/02(月) 22:24:49
>>160
有難うございます。
読んで見ます。

163 :無名草子さん:2006/01/02(月) 23:34:24
八甲田山
スコットの世界最悪の旅とか

一般的だから外出かな?

164 :無名草子さん:2006/01/08(日) 23:13:00
吉村昭はこの手の作品沢山書いてるね。
「高熱隧道」は凄まじいものがあると思う。





165 :無名草子さん:2006/01/13(金) 01:09:26
吉村昭と言えば羆嵐がすごいですぜ。

166 :無名草子さん:2006/01/13(金) 01:27:17
それ、オレも好きだ。北海道うまれだから特に。

167 :無名草子さん:2006/01/13(金) 01:37:06
一緒に木村盛武「エゾヒグマ百科」も読むといいぞ。
カムイエクウチカウシでの登山パーティー全滅事件の
ルポもすごく怖ろしい。

168 :無名草子さん:2006/01/13(金) 01:53:23
怖ろしいのは「クマに遭ったら木に登れ」って迷信を信じた学生が、
尻を喰われたって話だよ。

169 :無名草子さん:2006/01/13(金) 06:48:55
熊は木登り得意らしいね。なんかで見た。

170 :無名草子さん:2006/01/13(金) 21:18:56
主食は木の実だからね

171 :無名草子さん:2006/01/16(月) 23:45:47
漫画で山岸涼子の「鬼」。
飢餓状態で人肉たべる。
映画「光の雨」。
連合赤軍のリンチ。
ひかりごけ
楢山節こう


172 :無名草子さん:2006/01/17(火) 01:44:50
栗原享『樹海の歩き方』イーストプレス 2005/04 \1575

ガイドブック仕立てだがある意味極限。袋とじだが死体写真もある
(これは賛否分かれるところ)。

173 :無名草子さん:2006/01/17(火) 17:31:13
脱出記を読み終えた。
確かにド迫力な読み応えのある本だったよ。

1956年に発刊されて今までに25カ国にも翻訳された大ベストセラーだったみたいだけど
どうして日本訳は2005年って大幅に遅かったのだろう?
最後まで生き残った仲間とはその後、連絡は一切取れていないとのことでしたが、誰も本を読んでないのかな?

174 :無名草子さん:2006/01/17(火) 18:38:07
10年位前かな船で遭難して生還したノンフィクション。
かなりリアルだたよ。あっヒカリゴケじゃないから。

175 :無名草子さん:2006/01/17(火) 18:39:32
黒パン浮虜紀


176 :無名草子さん:2006/01/18(水) 02:08:15
> どうして日本訳は2005年って大幅に遅かったのだろう?

それも嘘なんですよ。1958年に鳳映社というところから
『ゴビ砂漠を越えて』という題名で発売されてる。
「本邦初訳」の方が商売上やりやすい、ってことだろうね。

> 最後まで生き残った仲間とはその後、連絡は一切取れて
> いないとのことでしたが、誰も本を読んでないのかな?

イギリスでは、この人のことずいぶん調べられてるらしくて
英領インドやイギリス軍には今のところ、彼らの記録は全く
見つかっていないよう。

それから、このラウィッツは「インドの後『W.Anders将軍とLuzinski将軍の
薦めで自由ポーランド解放軍空軍のパイロットになった」と言ってるらしいが、
「自由ポーランド解放軍空軍」には全然ラウィッツの記録は残っていないし、
その将軍たちに関する記録にもラウィッツは全然出てこない。

とにかくこの人の話は裏のとれないものばっかり。

177 :無名草子さん:2006/01/19(木) 14:58:27
>>176
やけに詳しいですね。そうなんだ・・・

56年に初版ってことは脱出してから十数年で本を出してることになるけど
真実なら手助けしてくれた収容所所長夫人も、本によって発覚しその後捕まってるんじゃないの?
そこも気になりました。
まぁ真贋はどうにしろ面白かったけどね。

178 :無名草子さん:2006/01/19(木) 16:27:56
306 :世界@名無史さん :2005/11/12(土) 01:09:24 0
最近復刻(新訳)された

> スラヴォミ−ル・ラウイッツ、海津正彦・訳
> 「脱出記 シベリアからインドまで歩いた男たち」
> ソニ−・マガジンズ 2,310円 2005/09
>
> 飢餓の苦しみ、極寒・炎暑との闘いを乗り越え、
> 7人は歩き続けた。「自由な国」を目指して…。
> ソ連軍の捕虜となり脱走した男たちが、希望を
> 失わず、シベリアからインドまで歩き通した
> 冒険ノンフィクションの傑作。

もインチキ旅行記だから立ち読み/図書館で充分。


307 :世界@名無史さん :2005/11/12(土) 01:09:48 0
これは1958年に鳳映社から出版された
「ゴビ砂漠を越えて ヒマラヤに住む雪男」
と同内容(新訳)。

シベリアの収容所からモンゴル、チベットを経てインドへ逃げた
という内容なんだが、ご都合主義の内容が多すぎで、
まずインチキ旅行記というのが一般的評価。



179 :無名草子さん:2006/01/19(木) 16:28:57
308 :世界@名無史さん :2005/11/12(土) 01:10:25 0
・シベリアで一人暮らしする同郷ポーランド娘と出会い、
その娘が死んでしまったり→ご都合主義の作り話がみえみえ

・甘粛あたりを通っているのに誰にも出会わなかったり
→行ったことないのバレバレ

・チベットで孤独に暮らすキリスト宣教師に都合よく
出会ったり→そんな宣教師いないし意味もない

・北からチベット高原に登っていくときには高山病にならないのに
ヒマラヤ越えになると急に高山病になる→行ったことないのがバレバレ

・ヒマラヤで雪男目撃→この本の原版が出版されたのは1956年、
はじめて雪男が話題になった直後で、明らかに便乗した作り話


309 :世界@名無史さん :2005/11/12(土) 01:13:10 0
それから、一緒に逃亡した仲間が一人も見つからないという
調査結果があって、まずインチキだというのが一般的な評価。

こんな本がなんで今頃わざわざ新訳で登場するのか理解できない。


180 :無名草子さん:2006/01/19(木) 16:30:21
310 :世界@名無史さん :2005/11/12(土) 01:44:34 0
http://book.asahi.com/review/TKY200511080299.html
朝日新聞に書評(by野村進)が載ってるけど、まず

> なぜいままで日本語に翻訳されなかったのか。

という事実誤認が恥ずかしい。一度でも「ラウィッツ」で検索するだけで
すぐにわかることなのに・・・。

それに野村進ともあろう人が、こんな簡単な詐欺ドキュメンタリーに
コロリと騙されてしまうのだから恥ずかしい。「プロのジャーナリスト」
という看板はさっさと下ろしてくれ。

まあ捏造新聞社・朝日としては、ごく当たり前のことかもしれんが。


311 :世界@名無史さん :2005/11/12(土) 01:45:48 0
英語のサイトでは、あちこちでこの本のインチキ具合が暴露されてるが
ひとつだけ紹介しておこう。

ttp://outside.away.com/outside/features/200301/200301_adventure_canon_9.html

> But ever since the book's first release, doubters have charged that
> The Long Walk is literally unbelievable, even a fraud and a hoax.
> British climber and expedition leader Eric Shipton reputedly hooted
> at the book's description of abominable snowmen; Hugh Richardson,
> Britain's longtime diplomat in Lhasa, cited dozens of errors in a 1957
> review for the Himalayan Club Journal, and wondered "whether the story
> is a muddled and hazy reconstruction of an actual occurrence, or mere fiction."


181 :無名草子さん:2006/01/19(木) 16:53:28

『生きたい―ガンと7年間闘って逝った娘』(伊藤友子)文芸社

 18歳で骨肉腫に冒され、右足切断。たび重なる手術、過酷な治療とリハビリ、そして転移……。
壮絶な闘病に耐えながら、「悔いのない人生を」と海外を飛び回った娘、真紀──。
25年の生涯を精一杯生き抜いた娘を思う母が日々綴り続けた手記と、闘病中に娘が書いた日記と手紙を掲載。
 懸命に病と闘いながらも運命を受け入れて、周囲を気遣いながら明るく振る舞う娘と、
彼女のためにできる限りの愛情を注ぐ母の姿が涙を誘うガン闘病記。

182 :無名草子さん:2006/01/20(金) 00:38:29
誰の金で海外を遊びまくったんだよ。
そんな金がない人達の方が圧倒的に多いんだよ。


183 :無名草子さん:2006/01/23(月) 17:04:40

『神様、私をもっと生きさせて!―小児がんと闘った青春期4年間の命の詩』(神田麻希子)こう書房

1980年、茨城県稲敷郡茎崎町(現つくば市)に4人兄姉妹の3番目として生まれる。
高校2年の11月に小児がんの一種である「仙骨ユーイング肉腫」と診断され、その後4年間、闘病生活を送る。
入退院を繰り返しながらも勉学に励み、2001年には東京家政学院筑波女子大学(現筑波学院大学)
国際学部国際社会学科入学。2002年3月、国立がんセンター東病院PCU病棟にて死去。

享年21歳。

184 :無名草子さん:2006/01/23(月) 19:23:06
http://blog.livedoor.jp/hima0728dk/
極道小説だってさ・・・!結構おもろいよ^^

185 :無名草子さん:2006/03/24(金) 19:13:32
>>122
安部なつみでドラマ化。
4/18放送。

186 :無名草子さん:2006/03/26(日) 12:18:57
>>178-180
がーん

面白そうだな〜と思い
ワクワクして注文して待ってたのだが
残念だ・・・
冒険小説と頭を切り替えて読むしかないな


187 :無名草子さん:2006/03/27(月) 02:23:23
うひょー初めてスレのぞいてみたんだが
なんかおもしろそうなんがいっぱいある
迷うわーどれから読もう

188 :無名草子さん:2006/03/30(木) 17:55:08
hosyu

189 :無名草子さん:2006/04/04(火) 16:25:20
     /⌒ヽ
     ( ^ω^) 。:゚.゜
    / つとノ
   (  ) ) 
     レレ

190 :無名草子さん:2006/04/18(火) 18:19:36
>>122
本日ON AIR。

191 :無名草子さん:2006/04/20(木) 15:43:08
エンヂュランス号ものがいい

192 :無名草子さん:2006/04/21(金) 21:28:08
シャクルトン萌え

193 :無名草子さん:2006/05/24(水) 18:00:17
山岳遭難ものっておもすれー( ^ω^)

194 :無名草子さん :2006/05/24(水) 19:10:54
吉村昭「漂流」事実にもとずいた話だそうだけど
主人公孤島で一人暮らし笑える。

195 :無名草子さん:2006/05/24(水) 19:26:29
中島らも「今夜、すべてのバーで」創作だけどほとんど私小説。
アル中の話ほとんど極限笑える。

196 :無名草子さん:2006/05/24(水) 20:02:51
千葉敦子『「死への準備」日記』自身が乳がんにかかりほぼ亡くなるまでのエッセー。


197 :無名草子さん:2006/05/24(水) 23:22:51
吉村昭なら「羆嵐」も凄いよ。日本獣害史上最悪の事件をえがいている。

198 :無名草子さん:2006/05/24(水) 23:27:45
最近、御巣鷹山日航機墜落事故のノンフィクション「墜落の夏」を読んだ。
問題の123便に乗り遅れて、九死に一生、どころじゃないな、ともかく助かった男性が、
その夜、お祝いに酒を呑みまくって、お風呂で転倒。頭を強打して亡くなったそうだ。
これ、小説なら「有り得ないよ」って話だな。

199 :無名草子さん:2006/05/24(水) 23:40:16
九ちゃんは九死に一生を得られなかったけどね。

200 :無名草子さん:2006/05/25(木) 08:06:43
>199
そういうのはジョークでもなんでもない。
ただの「不謹慎」

201 :無名草子さん:2006/05/25(木) 11:59:29
ろくな死に方をしないよ。

202 :無名草子さん :2006/05/25(木) 12:08:25
>200
ごめんなさい。

203 :無名草子さん:2006/05/25(木) 12:17:15
新田次郎なら「聖職の碑」があるけど・・・つらいよ。

204 :無名草子さん:2006/05/25(木) 12:37:08
>198
まさに、小説より奇なる事実。

123便ものだと「墜落遺体」もいいよー

205 :無名草子さん:2006/05/25(木) 12:54:34
おれ、アメリカ旅行中、グランド・キャニオン上空の遊覧飛行で死を覚悟した。
この飛行機はカクテル・シェーカーか?ってぐらい揺れるんだよ。
前の座席に座っていた新婚夫婦の奥さんが寝ているので、
「奥さん、度胸がありますねぇ」と言ったら、
「…いや、気絶してる」と旦那さん。
これほどの恐怖でも気絶できない自分の神経がうらめしかった。
123便の遺書を思い出して、メモ用紙に辞世の句を書き記したよ。

206 :無名草子さん:2006/05/25(木) 13:06:10
俺今200さんの指摘に激しくショック。書くんじゃ無かった。

207 :無名草子さん:2006/05/25(木) 13:32:17
井上靖「おろしや国酔夢譚」

208 :無名草子さん:2006/05/25(木) 14:27:58
>>206
まあ、あまり気にするな

209 :無名草子さん:2006/05/25(木) 16:26:20
>>206
指摘してもらえてよかったじゃん。
実生活で指摘されるよりもダメージは低いと思うよ。
まぁ、あれだ。気にせず次へ行こう。

210 :無名草子さん:2006/05/26(金) 20:30:17
登山関連では、山と渓谷社から出てる
「生還 山岳遭難からの救出」
「ドキュメント 気象遭難」
「ドキュメント 雪崩遭難」
「ドキュメント 道迷い遭難」の4冊が面白い。
ここで扱っているのは「狼は帰らず」や
「凍」のような一流アルピニストの遭難ではなく、
一般登山者の遭難事故。
無事生還した登山者にインタビューしているので
遭難者本人のコメントも載っている。
山を舐め過ぎた故の遭難から、山を知っている
はずのベテランの遭難までと、事故例も豊富。
国内の話なので出てくるのは身近な山ばかりで
親しみやすいのもポイント。

211 :無名草子さん:2006/05/26(金) 22:59:01
山で遭難した人って気の毒に思えない。
ノーヘルでバイクを飛ばして、転んで死んだ奴と、オレの中では同列だな。
危険を承知で冬山の絶壁に挑んで死にました。
そういう死は、本人には想定の範囲内だろう。ゆえに同情できないんだよ。
遺族には同情できるけど。

212 :無名草子さん:2006/05/27(土) 12:10:01
同情してもらいたいと思ってる登山家もいなさそうだし
別にいいんでねーの

213 :無名草子さん:2006/05/27(土) 14:46:14
確かに山の遭難は「自業自得」の一言で終わるね、結局。

自分の場合、遭難本を読むのは同情するためじゃなく
体力、精神、環境の極限状態におかれた人の状況を
追体験するためなので、同情云々は関係なく読んでる。

214 :無名草子さん:2006/05/28(日) 05:53:39
自分の場合、無実の罪もしくは微罪で投獄された者が、いかに極限状況に耐えるか、
って方に感情移入できる。
そういうことなら海外旅行の時など、自分の身に起きるかもしれない、と思えるし。
「P.I.P. プリズナー・イン・プノンペン」や映画の「ミッドナイト・エキスプレス」。

215 :無名草子さん:2006/07/03(月) 21:23:24
「私は魔境に生きた 終戦も知らずニューギニアの山奥で原始生活」 島田覚夫 光人社NF文庫
オレはノンフィクションではこれが一番好き
著者の出生から戦場での実体験、敗残兵に堕ちてからの退却行脚
ジャングルに篭っての自給自足の生活を書いた本。
特に戦に破れ敗残兵になった後連合軍に追われて、
ジャングルを彷徨い仲間はバタバタと倒れていくのは悲惨すぎる。

216 :無名草子さん:2006/07/05(水) 16:30:54
極限状態といえばシャクルトンだお( ^ω^)

217 :無名草子さん:2006/07/05(水) 19:06:53
今までの展開からいくと、違うかもしれないが。
大鋸一正「フレア」
主人公投身自殺…までの極限状態をなぞるような作品。結構いいよ。

合宿嫌なら行かなきゃいーじゃーんってのはナシかい?逃げ出すことは必ずしも悪いわけではない。ファイッツ!

218 :無名草子さん:2006/07/06(木) 11:19:19

>>1はまだこのスレ読んでんのかな

219 :無名草子さん:2006/07/12(水) 01:10:35
ブスの人生が一番つらい
http://life7.2ch.net/test/read.cgi/jinsei/1149816713/l50
1 :マジレスさん :2006/06/09(金) 10:31:53 ID:nbjYvqSQ
女性にとって、容姿は、その女性の価値のほとんどを占めるといっても
過言ではないほど重要な要素だ。
しかし、世の中には不幸にもブスという存在がいる。
彼女たちは、結婚もできず、恋愛もできず、
その容姿ゆえに就職もできず、アルバイトすらやとってもらえない。
コンプレックスにさいなまれ、町を歩くだけで、指をさされる。
働きようがなく、かといって、生活保護がもらえるわけでもなく、
友人もできず、恋人ができぬまま、やらはた、やらみそ、やらよそ・・・・
誰からも愛されず、否定され続け、何をはじめるにも容姿がネックになる。
しかも、これだけどん底なのに、同情もされず、むしろ嘲笑の対象にすらなる。
ブスの人生がいちばんつらい。


220 :無名草子さん:2006/07/17(月) 09:52:45
このスレ見て「隣の家の少女」読んでしまった
ドン鬱になった
怖いもの読みたさの代償にしては大きかった…

221 :無名草子さん:2006/07/17(月) 10:54:56
みんなそういうね。オレも噂だけでびびって読めない。

222 :無名草子さん:2006/07/19(水) 22:37:35
>221
ttp://www8.ocn.ne.jp/~moonston/skeleton.htm
ここに「隣の家の少女」の元となった事件がかかれてる。
これだけ読んでも怖いよ…

223 :無名草子さん:2006/08/29(火) 09:14:31
大塚公子さんの本は読んでませんか?
死刑に関するルポ作品が多いんですが、執行されるより執行する方(仕事として人を殺す)の話は凄いですよ。
あと、自殺実況テープで有名な「殺人者はそこにいいる」?(←確かこんな名前の本)も凄いです。
読んで入院した人もいます。

224 :無名草子さん:2006/08/29(火) 13:52:16

【盗作3バカ】のスレに

田口ランディ本人後輪中?! 盗作犯人同士がバトル?!




225 :無名草子さん:2006/09/17(日) 10:32:38
犯罪者に監禁されるようなのも極限状態に入るのかな

226 :無名草子さん:2006/09/18(月) 10:26:15
入ると思う。
というか、サバイバル系に限るともうほとんど出尽くしてるし。
ここで新たな種類の極限状態本を是非紹介してほしいです。

227 :無名草子さん:2006/09/18(月) 17:58:19
あれは鬱になるよ。
他人のことなんだけど、発狂しそうになる。

228 :無名草子さん:2006/09/18(月) 18:42:19
>>122
プリズン・ガールおもしろいよね。
アメリカの刑務所の、いい加減さと食事情にはビビった。
アメリカの囚人を、日本の刑務所にそのまま入れたら
ストレスで死んじゃうんじゃないのか?

229 :無名草子さん:2006/09/18(月) 18:44:55
>>214
P.I.P. 読んだけどどうかな。
ちょっと話を作りすぎじゃねえ?
主人公がハードボイルドになってるしさw
厨房の頃読んだ平井和正を思い出した。
もっと押さえて、ノンフィクションのドキュメンタリーで出して欲しかった。

230 :無名草子さん:2006/09/18(月) 18:53:29
>>228
オレ童顔なので、アメリカの刑務所に入れられたらレイプされるんだろうな。

231 :無名草子さん:2006/09/18(月) 19:56:03
>>230
興奮してんじゃねー

232 :無名草子さん:2006/09/19(火) 13:46:28
>>225-227
kwsk


233 :無名草子さん:2006/10/10(火) 13:00:12
見沢知廉「囚人狂時代」

刑務所の中はある意味極限状態なのかも

234 :無名草子さん:2006/11/04(土) 11:22:03
マンガで読むたった一人のテロ対策―極限のサバイバル

こんなのどうでしょう

235 :無名草子さん:2006/11/13(月) 22:03:36
「特攻 最後の証言」

236 :無名草子さん:2006/11/14(火) 16:23:58
「ジョニーは戦場へ行った」

両手両足が切断されて、顎もない
耳も鼻も口も目もないまさに極限状態
この状態で戦うジョニー最高

237 :無名草子さん:2006/11/14(火) 22:37:11
それ映画ですから

238 :無名草子さん:2006/11/15(水) 01:40:58
>237 http://www.amazon.co.jp/gp/product/4042292011

239 :無名草子さん:2006/11/15(水) 07:01:54
最初に映画ありき。貴方が挙げてるのは脚本監督によるノヴェライズ。
「この状態で戦うジョニー」
というのも誤解を招きかねない表現。
意識が無いと思われたジョニー(というのも間違い。主人公はジョー・ボナム)が、
何とか周囲と意志の疎通を図ろうとする、その苦闘を戦いというならアリだが。

240 :無名草子さん:2006/11/15(水) 17:53:27
『夜と霧』フランクル
何が何でも読んだ方がいい。

241 :無名草子さん:2006/11/15(水) 19:52:46
そんな有名なものが既出でないわけが無い。
簡単なんだからスレ内検索してからポストすべし。

242 :無名草子さん:2006/11/15(水) 22:06:37
・「飢ゑ」ハムスン
・「断食芸人」カフカ
・「夜の果ての旅」セリーヌ
・「夢の丘」マッケン
・「マルテの手記」リルケ

243 :無名草子さん:2006/11/22(水) 22:07:59
Itと呼ばれた子って、フィクションだったんだってね。
びっくり。

244 :無名草子さん:2006/11/22(水) 22:57:21
知らなかった>>243に、びっくり。

245 :無名草子さん:2006/11/22(水) 23:07:46
きゃー、ごめんなさい。
でもノンフィクだと信じて児童心理だとか専門の面から見てるサイトを観ると
笑えてくるんです><

246 :無名草子さん:2006/12/01(金) 15:53:35
>>243
ちょwwww知らなかったwwwww

247 :無名草子さん:2006/12/02(土) 16:41:58
>243
こういうの多いよね

こないだ出た
クンサン・ハモ『小さい母さん(アマ・チュンワ)と呼ばれて』集英社

ってのも「1959年ラサ生まれ」なんてウソ書いてあるけど、
これは渡辺一枝のペンネームだし、ようするに小説なわけ。

イザヤ・ベンダサンとか偽インド人山田和『喪失の国、日本』の系列。
騙されないように。詳しくはbk1のトラックバックに書いてある。

248 :無名草子さん:2006/12/04(月) 13:40:53
>>1
極限状況のノンフィクション。こういうの入る? 

27 :無名草子さん :2006/11/30(木) 23:28:37
盗作3バカの佐藤亜紀です。このスレを荒らし続けてきましたが改心しました。
いま病院に行って来ました。 入院が正式決定しました。
医師に「今日にも入院したほうがいい」と勧められましたが、
準備などがあるので来週の火曜日から入院します。
治療方法があるかどうかさえわからない状態ですが、 まずいろいろと検査を受けてみます。

今日も体中の筋肉がだるくて体の置き場のない状態が続いています。
特に激しい運動をしているわけでもなく、
栄養も何とかそれなりにとれてはいるのに、
体だけが不調で日常生活がきちんと送ることができません。
もう45才ですから無理もないですが…
これも皆さんに迷惑をかけた当然の報いだと痛感いたしております。
誠に申し訳ございませんでした。皆さんにこれ以上ご迷惑をかけないためにも
もう二度とここには来ません。さようなら。最後に心からの告白を残します。
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/sf/1160022536/3-21

249 :無名草子さん:2006/12/24(日) 04:46:45


エグい度NO.1の作品を挙げるとすればどれになりますか?(グロではなく)

詳しい人いましたら教えて下さい!!!!

250 :無名草子さん:2006/12/25(月) 14:28:26
>249
このスレで紹介されている本を全部読んで、自ら「詳しい人」に
なるのが、最終的には自分が一番得をすると思う

251 :無名草子さん:2007/01/24(水) 16:22:58
ボクは「ボクと彼女の日々」というノンフィクション小説を書いています。

まだまだ書き出しですが、これから色々とつづっていきますので、よろしくお願いします。

ttp://blogs.yahoo.co.jp/ttanosan

252 :無名草子さん:2007/02/16(金) 11:48:37
犯罪の実録ルポだけど、

「消された一家―北九州・連続監禁殺人事件」
がけっこう凄かった。

サイコパスの犯人の巧みな心理操作で、ごく平凡だった一家が、
お互いの家族を殺し合い、その死体を解体して捨てていく。
狭いアパートの中で繰り広げられる疑心暗鬼と、拷問による序列。
スキャンダラスな事件だったけど、本自体は著者がまじめな
姿勢で記している。
途中で読むの何回も止めようと思った。
陰惨なのが嫌いな人は止めといたほうがいいかも。

253 :無名草子さん:2007/02/17(土) 10:59:09
栃木のリンチ殺人事件のルポも読むのがつらい。
人間がここまで残酷になれるのか。

254 :無名草子さん:2007/02/21(水) 17:11:39
「神戸大学院生リンチ殺人事件」も哀れです。
あと 「マンハッタン9月11日」 生還者の証言集だけど
上半身だけの美女が私はまだ死んでいないのよと消防士に訴えるくだり。
地獄絵図だったんだろうな。

255 :無名草子さん:2007/02/21(水) 17:39:28
>>251
超きめぇwwwww

256 :無名草子さん:2007/02/21(水) 22:46:30
>>254
>上半身だけの美女が私はまだ死んでいないのよと消防士に訴えるくだり

そんなくだりねえよw
「本当にあった怖い話」じゃないんだからw

257 :無名草子さん:2007/02/22(木) 08:36:13
>>256
254ではないけど、消防隊員がトリアージタグつけてるときに
横隔膜から下がつぶれてしまってない金髪の女性がそう言った記述はあるよ。
イヤリングが印象的だったとも。

258 :無名草子さん:2007/02/22(木) 14:18:57
>>257
捏造乙

259 :無名草子さん:2007/02/22(木) 20:32:23
254ですが。
256さん、本を読んでからレスしてください。

260 :無名草子さん:2007/02/22(木) 22:33:39
>>259
妄想乙w
そもそも横隔膜が潰れたら声なんて出せねえよw

261 :無名草子さん:2007/03/08(木) 15:39:13
気になって「マンハッタン 9月11日」読んでみた。
249ページに救急隊員の証言あり。
そのほかにも 閉じ込められた人を助ける際に神がかり的な
不思議な力がわいたという確かドキュメンタリ−番組に出てた人の
話もあった。
久しぶりにあの時の興奮が呼び覚まされる作品だな。

262 :無名草子さん:2007/04/08(日) 01:57:31
小説だけどいいかな。
遠藤周作『沈黙』
鎖国時代の異教迫害下の宣教師の話。
迫害シーンよりも精神的に極限な感じがありました。

263 :無名草子さん:2007/04/08(日) 02:01:30
あと追加

>>261
「あの時の興奮」というのは不謹慎じゃないか
911はハラハラドキドキの種にするもんじゃないでしょう。

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