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△△猫が出てくる本、本に出てくる猫▲▲

1 :雪猫:04/10/27 20:10:00
▲∧ ハインライン『夏への扉』のピートとか♪
(=゚ー゚)

2 :無名草子さん:04/10/27 20:15:30
必殺春樹作品

3 :無名草子さん:04/10/27 21:34:06
「猫に未来はない」

4 :無名草子さん:04/10/27 22:09:34
「100万回生きた猫」

5 :無名草子さん:04/10/27 22:10:39
「三毛猫ホームズ」シリーズ・・・

6 :無名草子さん:04/10/27 22:13:15
ピートはいいな

7 :無名草子さん:04/10/27 22:39:36
猫の地球儀

8 :無名草子さん:04/10/27 22:52:24
猫は実物が一番!

9 :無名草子さん:04/10/27 23:03:47
ルドルフとイッパイアッテナ

10 :無名草子さん:04/10/27 23:30:22
猫の描写がうまい作家っている?

11 :無名草子さん:04/10/27 23:54:05
>>9
うあー!懐かしい!
絵本だというのに任侠を感じた作品だよ。

ミステリでスマソが、「スイートホーム殺人事件」に出てくる猫たちが激可愛い。
ふわふわしたもの触りたくなる。

12 :無名草子さん:04/10/28 00:03:27
新井素子の、あれ、なんだっけ??

13 :無名草子さん:04/10/28 01:12:56
『いつか猫になる日まで』

内容は忘れた。

14 :無名草子さん:04/10/28 01:16:22
安部昭の短編によく猫が出てくるな。


15 :無名草子さん:04/10/28 01:50:32
猫が好きじゃないと、小説で猫が出てきても、
かわいさとか感触とか、わかんないだろうね。

16 :無名草子さん:04/10/28 09:26:56
内田百聞の「ノラや」。
行方不明になった飼い猫を探す話。
ユーモラスな文章が、猫がいなくなった途端に元気が無くなる。
一緒になって悲しくなってしまう…。

17 :無名草子さん:04/10/28 11:11:57
俺の猫最強

18 :無名草子さん:04/10/28 11:19:08
ホワッツマイケル

19 :無名草子さん:04/10/28 11:21:22
保坂和志嫁

20 :無名草子さん:04/10/28 13:18:36
>>19
読んでないけど、カバーの猫かわいい

21 :無名草子さん:04/10/28 13:25:09
ポール・ギャリコ「ジェニィ」

いいよ。

22 :無名草子さん:04/10/28 14:16:14
海辺のカフカ。
猫が殺されるところは想像するだけでキモイ。。。

23 :無名草子さん:04/10/28 15:06:57
綿の国星

24 :無名草子さん:04/10/28 15:36:20
>>23

なつかしすぎ。。。全巻揃えようと思ってた。
ちなみに私は男です。

25 :貧民:04/10/28 23:52:53
私の読んだ猫ミステリー(ココ/ミセス・マーフィー・シリーズを除く)。
猫が見ていた-猫ミステリー傑作選
猫たちの聖夜/アキフ・ピリンチ
猫の心を持つ男/マイクル・アレン・ディモック
魔女のオレンジ猫-猫の事件簿シリーズ
宝石商の猫-猫の事件簿シリーズ
貴婦人のペルシャ猫/猫の事件簿シリーズ
猫の事件簿
猫が消える町/猫の事件簿シリーズ
猫探偵正太郎の冒険I/柴田よしき
猫のミステリー傑作選/鮎川哲也編
消える密室の殺人―猫探偵正太郎上京

26 :無名草子さん:04/10/29 01:29:49
そんなに猫シリーズがあるなんて知りませんでした△△

27 :無名草子さん:04/10/29 01:31:39
猫好き板にきれいにまとめられているよん。
http://life5.2ch.net/test/read.cgi/lifesaloon/1097333366/3-6

28 :無名草子さん:04/10/29 14:14:06
『死んだ猫101の利用法』みたいなタイトルの絵本?があった。
たぶん翻訳ものだったと思う。もう絶版かな。

29 :無名草子さん:04/10/29 17:21:02
猫飼ってたときには猫本は読まなかった気がする。。。

30 :無名草子さん:04/10/29 18:28:43
「長靴を履いた猫」

31 :無名草子さん:04/10/30 00:20:32
猫肌の恋しい季節がやって来ます…

32 :無名草子さん:04/10/30 01:16:06
外人だけど夏への扉 著者名忘れた
友達に貸したままで

33 :無名草子さん:04/10/30 01:55:59
>1

34 :無名草子さん:04/10/30 02:02:53
>>31
猫は暖かくていいね。心も体も暖まる。
膝の上に猫を寝せながら読書するのが冬の楽しみ。

35 :無名草子さん:04/10/30 02:40:45
猫がいるのは、うらやましいねー

ところで、「長靴を履いた猫」がどういう話だったか、
思い出せないんだが。

36 :無名草子さん:04/10/30 02:44:09
ここまで「我輩は猫である」が出て来なかったというのは何故だ?

37 :無名草子さん:04/10/30 03:01:54
>>36
アレはたしかに有名な猫ではあるが、
なんというか、猫として、いかがなものかと思ってしまうわけだ。

38 :無名草子さん:04/10/30 03:15:57
>>37
うむ、たしかによく考えてみると、猫が出てくるというより猫が主人公の
はなしだもんな。



39 :無名草子さん:04/10/30 09:53:29
>>36
あんな冷めてて理屈っぽい生き物はネコと認めん!!
いや好きですけどね、擬人化されたネコも作品も。

40 :無名草子さん:04/10/30 19:03:10
最近読んだ猫本?ではカンバセイション・ピースが良かった

41 :無名草子さん:04/10/30 21:36:54
やっぱ保坂和志が人気なのかな?

42 :無名草子さん:04/10/30 22:00:45
『猫とみれんと〜猫持秀歌集』 寒川猫持
歌集なんだけど、愛猫にゃん吉くんの歌がとにかくいい。
イラストもかわいいし、なんか泣ける。


43 :無名草子さん:04/10/31 10:46:34
村上春樹全般

44 :無名草子さん:04/10/31 14:10:12
ハルキと猫は漏れの中では結びついてないなー

45 :無名草子さん:04/10/31 21:43:36
ひげよ さらば
夜猫ホテル
捨てられた猫


46 :無名草子さん:04/10/31 23:33:53
アラーキーのチロでしょ

47 :無名草子さん:04/10/31 23:41:01
どらえもん

48 :無名草子さん:04/11/01 00:46:32
ギャリコ
「ジェニィ」「トマシーナ」「猫語の教科書」
猫本はいっぱい持ってるけどギャリコ最高

49 :無名草子さん:04/11/01 09:26:40
>>35
遅レスなうえ、あやふやで申し訳ないんだが…。
ネコが主人に長靴を買わせ、それを元に主人に利益をもたらすんじゃなかったかな?

50 :無名草子さん:04/11/03 10:29:55
カポーティの「ティファニーで朝食を」。
名無しさんならぬ名無し猫です。

51 :無名草子さん:04/11/03 15:13:12
スティーブン・キングの「ペットセマタリー」
腐った猫がニャーゴと登場します。


52 :無名草子さん:04/11/03 15:18:09
うん、ギャリコはいい♪

53 :無名草子さん:04/11/03 16:04:08
江國香織の「ほりーがーでん」にでてくる猫。
結構かわいい。
名前忘れたけど。

54 :独身男性ですが:04/11/03 23:04:30
小さな貴婦人
吉行ナントカさん(たしか詩もかくひと)
大好きです

55 :無名草子さん:04/11/04 14:57:18
「暗い森の少女」ジョン・ソール

井戸の底に少女と猫が閉じ込められてしまいます。
少女は猫を・・・

56 :無名草子さん:04/11/04 15:15:31
>>55
あれほど後味の悪い本は今までなかった・・

57 :無名草子さん:04/11/04 15:34:22
>>56
いやなことを思い出させてしまったようだな。
ゴメンよ。

58 :無名草子さん:04/11/04 17:10:40
「交尾」梶井基次郎。猫のセクースが妙にいろっぺー。
野良猫の交尾をみるたびに思い出す。

59 :無名草子さん:04/11/04 18:52:01
『吾輩は猫である』殺人事件/奥泉光

60 :無名草子さん:04/11/04 18:56:00
「猫は知っていた」仁木悦子

61 :無名草子さん:04/11/04 19:50:44
笙野頼子の『愛別外猫雑記』・『S倉迷妄通信』・『片付けない作家と西の天狗』
この人の猫に対するなんつか妄執?情熱?はすごいものがある。
ほんとにおもしろいので。

62 :無名草子さん:04/11/05 00:31:52
一千一秒物語

63 :無名草子さん:04/11/05 01:10:16
あぶさん

64 :無名草子さん:04/11/05 01:48:59
>>62
あ、それ知らなかった。イナガキタルホか。

65 :無名草子さん:04/11/05 02:35:48
>>64
ほんのちょっとしか出てこないけどね
確か黒猫がしっぽを切られる話だったよ…

66 :無名草子さん:04/11/05 13:41:26
虐待反対!

67 :無名草子さん:04/11/05 15:53:12
本多孝好の「ALONE TOGETHER」。
仔猫ですよ仔猫〜!

68 :無名草子さん:04/11/05 16:45:08
>>61
タイトルだけで、なんかすごそう…

69 :無名草子さん:04/11/05 22:51:12
バクテリア・ファージT4

判らないのが当然だが、誤爆でもスレ違いでもない。

70 :無名草子さん:04/11/07 13:49:36
案の定、判りません!

71 :無名草子さん:04/11/09 02:03:22
空飛び猫はハルキが訳したんだよなー

72 :無名草子さん:04/11/09 02:24:11
いもとようこさんの絵本で、
捨て猫が…だめだ悲しすぎてストーリー書けない。
「暗いさみしい夜がはやく終わりますように」
こんな一文で終わるんだよ、もう死んだ、漏れ。
大人になってから本屋でふと立ち読みしただけだけど、
もう、その日一日鬱、真っ暗。
この破壊力にはさしものテネシー・ウィリアムズ「呪い」も勝てない。
「呪い」のラストはまだ救いがある。

73 :無名草子さん:04/11/09 02:32:07
あと、松谷みよ子の「現代の民話」シリーズはどれも面白いんだが、
その中に「猫」に関するエピソードを集めた巻がある。
これがもうしみじみ哀しい話が多くて、漏れまた死んだ。

74 :無名草子さん:04/11/09 02:42:20
いもとようこのカレンダーで
ネコちゃんがカレーをつくったり雪だるま作ったりする絵があった。
かわゆい

75 :無名草子さん:04/11/09 22:58:58
>>70 新井素子「結婚物語」 
…つかリアルで>>69の名前が付いてるそうな… 通称ファージ。

76 :無名草子さん:04/11/10 08:45:24
ファージって今いくつぐらい?
長生きしてほしいな。
実家の猫は20代だ。

77 :無名草子さん:04/11/11 01:27:31
バクテリアじゃなくてバクテリオだよな。
しかもT2じゃなかった?

思わず検索したら↓こんなのが出てきたよ。
http://www.pinpoint.ne.jp/manpokei/0409/040910manpokei.html
20年たってる。

78 :無名草子さん:04/11/11 10:07:18
77さん、情報ありがとうございました。
ファージの兄弟猫は大往生だったのですね。
寿命を全うしたとはいえ、辛いです。
しかし、子猫を安易に捨てる人は許せないなあ。

79 :無名草子さん:04/11/11 14:53:32
筒井康隆「池猫」「乗越駅の刑罰」「猫が来るものか」
ポーの「黒猫」はがいしゅつ?

80 :無名草子さん:04/11/16 02:15:16
「池猫」って、どんな話だっけ、うーん思い出せない、
『にぎやかな未来』に入ってたのはわかるし、
本は持ってるはずなんだが。

81 :無名草子さん:04/11/17 17:24:52
猫が温かい今日この頃。

82 :無名草子さん:04/11/19 14:24:07
昔読んだ短編童話で
猫が人間を正す話があるんだけど、

偉い人が自分の肖像画を書けと ある画家に命令して
でも画家は偉い人の気に入る絵が描けなくて
(もっとかっこよく描けとか無理なことをいわれる)
で、その画家が飼っている猫が 代わりに偉い人の絵を描く(童話だから)
その絵はとても上手いんだけど、 肝心の偉い人の顔が
猫の顔として描かれている
オチは忘れた

という感じの話が数編入っている本の名前 誰か知りません?
題名忘れたので。

83 :無名草子さん:04/11/19 18:54:59
童話なら児童書や絵本の方が知っている人が沢山いそうですね。

84 :無名草子さん:04/11/21 01:09:56
>>82
その話聞いたことあるけどどの本かは忘れた
少なくともルグウィンか誰かのネコ猫ねこの物語ではないと思う

85 :無名草子さん:04/11/21 23:02:53
メーテルリンクの青い鳥に出てくる猫のチレット。

86 :無名草子さん:04/11/21 23:42:27
>>12
「おしまいの日」の「にゃおん」とかも?

87 :無名草子さん:04/12/08 14:14:32
猫は主人公になりにくいなあ。そこがまたいいんだけど。

88 :無名草子さん:04/12/08 18:39:42
犬が主人公の小説よりいっぱいある。


89 :無名草子さん:04/12/08 21:36:50
宮部みゆき「天狗風」でしたっけ?喋る猫が出てくる。

90 :無名草子さん:04/12/09 23:39:43
>89
喋るねこといえば、サキの「トバモリー」に出てくる雄猫トバモリー。
人間の言葉を喋る力を身につけ、パーティー会場で都合の悪いことを
べらべら喋りまくる。

91 :無名草子さん:04/12/11 14:21:24
猫になりたい…

92 :無名草子さん:04/12/22 10:27:43
猫は喋らないほうがよろし

93 :無名草子さん:05/01/05 09:48:47
漫画では故ねこぢる作のやつ

94 :無名草子さん:05/01/07 10:04:07
町田康の「猫にかまけて」読んだ方いる?
あの文体で猫を語るかと想像するだけでお腹一杯なのですが金欠なので買ってません

95 :無名草子さん:05/01/07 18:27:01
大江戸猫三昧

96 :無名草子さん:05/01/28 00:20:52
『かもめに飛ぶことを教えた猫』ルイス・セプルペダ

97 :無名草子さん:05/01/28 00:22:53
L.M.モンゴメリ(『赤毛のアン』の作者)の本。
でも、『赤毛のアン』にはほとんど猫は出てこない。
続編とか、エミリーシリーズ、パットシリーズにはたくさん出てくるよ。

98 :無名草子さん:05/02/04 02:13:30
敵を発見しました

http://book3.2ch.net/test/read.cgi/books/1107433664/l50
ネコに投げつける本

99 :無名草子さん:05/02/04 02:37:19
狗飼恭子の確か「一緒にいたい人」
猫と猫女が出てくる。

100 :無名草子さん:05/02/13 11:28:19
「誰も猫には気がつかない」
外国のファンタジーものでご主人が王?になるのを
裏で助ける話

101 :無名草子さん :05/02/19 04:28:23
辻仁成 「代筆屋」

102 :無名草子さん:05/02/19 05:24:50
長田弘だっけ?猫もの多かったような

103 :無名草子さん:05/02/19 17:18:42
「敵は海賊」

104 :無名草子さん:05/02/20 00:20:04
大仏次郎「猫のいる日々」
J.ヘリオット「猫物語」
畑正憲のエッセイの猫の描写もいい

猫はエジプトでは神聖な動物だったらしいね。
byハムナプトラ
Cats&Dogは猫が悪者で描かれている。




105 :無名草子さん:05/02/20 05:07:20
芥川賞作家 吉行理沙。
あぐりの娘にして大の猫好き。
淳之介の妹にして大の猫好き。
もう書く小説猫ばっか。まあ、違うのもあるけど。
あと漢字あってるかどうかは自信なし。

106 :無名草子さん:05/02/21 19:30:37
たいへんな遅レスだが、町田康の『猫にかまけて』はよかった。
内田百聞の『ノラや』とともにおすすめ。

リアルタイムに雑誌で読んでいたので、ヘッケの所は個人的に非常に思い入れがある


107 :無名草子さん:05/02/24 02:50:07
私の中では、猫作家というと向田邦子さんなんだけどな。
エッセイにはよく出てくるよ。

108 :無名草子さん:05/02/24 13:19:43
谷崎潤一郎 猫と庄造とふたりの女

けっこういい

109 :無名草子さん:05/03/04 03:16:51
古川登志夫の、「ギフト」に出てくる妖精ネコと、
春巻きの夢に出てくる麩まんじゅう出してくれるネコが最高に好き。
急須が持てないからってお茶は出してくれない。
でも猫って麩まんじゅうだよね。

110 :無名草子さん:05/03/06 01:37:55
久々にこのスレを思い出して読みふけってしまった

http://choco.2ch.net/news/kako/1008/10085/1008582973.html
★★なんで新聞をひろげると猫が来ますか!?★★

111 :無名草子さん:05/03/06 08:17:58
>>110
なごみわろた

112 :無名草子さん:05/03/07 18:26:05
上にも出てるけど、アキフ・ピリンチの「猫達の聖夜」「猫達の森」
面白いけど・・・ネコ大好きーwって人には向かないカモ。フランシス好き。


113 :無名草子さん:05/03/08 00:24:28
猫にかまけては本当によかった

114 :無名草子さん:05/03/11 15:51:31
今宮本輝の「避暑地の猫」読んでます。
途中だからまだ分からないけど、
猫の描写はほとんどない・・・。

115 :無名草子さん:05/03/18 18:07:53
京極堂の飼ってる猫が
いかにも猫らしい感じで好きだな。
なついているようで、独立しているようで。

116 :無名草子さん:2005/04/07(木) 19:34:46
「猫の気持ちを考えてみてごらん」
ごめんエッセイだったorz

117 :無名草子さん:2005/04/09(土) 20:39:01
>>116
それでいうなら「ネコが元気をつれてくる」(コレもエッセイ)は私のお気に入り。

118 :無名草子さん:2005/04/10(日) 15:55:29
『ねこに未来はない』は何度読んでもイイ!
3年おきぐらいに読むと、
その年齢なりの読み方ができる。

119 :無名草子さん:2005/04/22(金) 21:14:22
吉田篤弘「つむじ風食堂の夜」
吉田音「Think」「Bolero」

特に「Think」は猫写真があるから、堪らないかも

120 :無名草子さん:2005/05/01(日) 21:56:16
出久根達郎の「猫にマタタビの旅」
なんとなく読んだら面白かった!!


121 :無名草子さん:2005/05/14(土) 15:30:01
age

122 :無名草子さん:2005/05/14(土) 22:39:24
>53
いまさらだが、その猫の名前は「フキ」かな?

同じ作者だと短編集「温かなお皿」収録の「藤島さんの来る日」が猫の視点ですな。

123 :無名草子さん:2005/05/28(土) 13:52:33
チャペックの「犬と猫のお話」は序盤の引き取り手の見つからない赤子猫を水溜りに
沈めて殺すって部分のせいで人に薦められない。あれさえ無ければ最高なのに。

124 :無名草子さん:2005/07/04(月) 20:45:21
「郵便猫」
ある日、自宅の郵便箱に生まれたばかりの子猫を入れられたオッサンの奮闘記
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/news/2571/1119943283/

125 :無名草子さん:2005/07/05(火) 13:44:09
村松友視の「アブサン」とか、
リリアンJブラウンのシャム猫ココシリーズとか、
ETAホフマンの「牡猫ムル」とか
超メジャーなものは話題にしちゃいけないの?

126 :無名草子さん:2005/07/05(火) 23:11:59
「猫に名前はいらない」
「猫語の教科書」


猫好きには、たまんにゃいす

127 :無名草子さん:2005/07/11(月) 06:59:00
『黒猫フーディーニの生活と意見』

猫と犬との友情話。
フーディーニが犬のことを『私の犬』って呼んでるのがもう・・・・
犬のほうは、『私の猫』と呼ぶのだよ。
最後は号泣。

128 :無名草子さん:2005/07/11(月) 14:28:39
>>127
同じ同じ。ほんとうもうサムがねぇ。いい犬すぎるよ。
私も号泣しました。

129 :無名草子さん:2005/08/18(木) 13:13:40
浅田 次郎の 「民子」
マルハペットフードのCMを本にしたもの。
写真と短い文章の物語だけど、泣けた・・・



130 :無名草子さん:2005/08/18(木) 15:39:28
町田 康の『猫にかまけて』
4人の猫がでてくるんだけど なかでもゲンゾーは因業で
卑屈で 強欲で 殴る蹴るはのどーしようもない暴れ者
でもそのゲンゾーがなぜか愛すべきとっても「いいやつ」に
思えてくるから 不思議でつ 

131 :無名草子さん:2005/08/18(木) 16:00:09
「我輩は猫である」

132 :無名草子さん:2005/08/18(木) 16:02:26
暑いと猫の本を読む気しなくなる クーラー欲しい

133 :無名草子さん:2005/08/18(木) 16:04:49
>>132
そんなあなたに「夏への扉」。
コールドスリープを想像して涼しくなろう。

134 :無名草子さん:2005/08/18(木) 17:25:24
なんてナイスな選択なんだ!>133 文化女中器欲しい


135 :無名草子さん:2005/08/18(木) 17:41:43
>>133
BGMは、山下達郎の「夏への扉」でね。

136 :無名草子さん:2005/08/18(木) 23:38:51
猫が死にましてのう、ええ猫じゃった

137 :無名草子さん:2005/09/02(金) 09:20:05
>>113
町田康の猫に対する愛情が半端じゃなくて、
自分が情けなくなりました。
ペットを飼うってことは、しっかりした責任感がないとだめだ、
と改めて思わされた本です。
今いちばんのお気に入りの本になりました。

138 :無名草子さん:2005/09/08(木) 23:21:16
ちょっとあげますよ

139 :無名草子さん:2005/09/09(金) 01:12:08
「グランドミステリー」 奥泉光

ちょっと出てくるd

140 :無名草子さん:2005/09/17(土) 16:13:15
もっとないのか?

141 :無名草子さん:2005/09/17(土) 16:48:45
村山 由佳「晴れ ときどき猫背」
野良猫だった「こばん」とその娘「真珠」との愛情と別れが
とても切ない 「真珠」がうんだ4匹の子猫はもうメロメロに
なるほどかわいい!写真満載で楽しめます

142 :無名草子さん:2005/09/17(土) 18:37:13
>>141
よさげだにゃ
調べるくる

143 :無名草子さん:2005/09/17(土) 20:14:05
「はっちゃんだらけ」のはっちゃんは
どうして右の耳がちぎれているんだろう?

144 :無名草子さん:2005/09/24(土) 03:28:31
>143
「はっちゃんち。」「はっちゃんて、」は見てないのか?

145 :無名草子さん:2005/10/15(土) 15:04:10
らも 「とらちゃん的日常」

猫にマジックきのこを食べさす。

146 :無名草子さん:2005/10/17(月) 10:11:58
人間も一緒に食べたら会話できそうだ

入手するすべがないけど。

147 :無名草子さん:2005/10/19(水) 05:35:01
「猫の事件簿」
外国の猫まみれミステリ短編集
それの冒頭文に猫ずきは文学的な人間が多いと書いてあった
なんとなく誇らしいわあ

つーかホントに猫ずきの小説家って多いね

148 :無名草子さん:2005/10/27(木) 09:59:37
ブラックキャット 矢吹健太郎

149 :無名草子さん:2005/10/27(木) 10:14:54
「ノラネコの研究」 伊沢雅子

150 :無名草子さん:2005/11/15(火) 16:23:23
「きょうの猫村さん」ウチにも来てくれないかな…猫村さんのネコムライスがたべたいよー!

151 :無名草子さん:2005/11/15(火) 17:13:54
『真夜中は猫の始まり』
面白いよ!

152 :無名草子さん:2005/11/16(水) 21:36:45
梶井基次郎の短編集「檸檬」の中の
「愛撫」と「交尾」の猫の描写は良いよね。

猫の肉球を瞼に当てると気持いいらしい。

153 :無名草子さん:2005/11/23(水) 01:01:15
↑は完璧な信頼関係がないとムリ

154 :無名草子さん:2005/12/07(水) 17:07:03
実は猫の肉球は思うほどフニフニしていない

155 :無名草子さん:2005/12/07(水) 18:46:03
足の裏だからな。堅くもなるさ。

156 :無名草子さん:2005/12/07(水) 22:28:38
山本文緒の「眠れるラプンツェル」
 猫がかなりのキーワードな本だよ。

157 :無名草子さん:2005/12/09(金) 06:42:08
柴田よしき『猫探偵正太郎』シリーズ
ミステリっていうより、妙にほのぼのする

158 :無名草子さん:2006/01/04(水) 18:20:18
犬年なのでage

159 :無名草子さん:2006/01/06(金) 19:19:11
原田康子「窓辺の猫」
佐々木丸美「風花の里」
三谷幸喜の「ありふれた日常」シリーズ

160 :無名草子さん:2006/01/08(日) 16:48:04
菊地秀行「ニャンコ、戦争へ」
もし、ウチのねこが・・・と想像すると
涙が止まらん

161 :無名草子さん:2006/01/12(木) 23:43:15
あたしの一生
猫が主人公の実話?かな。
けっこう泣けたよ

162 :無名草子さん:2006/01/22(日) 00:12:02
萩原朔太郎 猫町

163 :無名草子さん:2006/01/22(日) 00:22:29
「しあわせは子猫のかたち」乙一
「かめくん」北野勇作

164 :無名草子さん:2006/02/22(水) 23:28:34
猫の日age

165 :無名草子さん:2006/02/24(金) 04:31:27
本でもマンガでもエッセイでも、犬より猫が出て来る作品の方が多い(ように思える)
それは、犬好きより猫好きが多いんじゃなくて、単に文章を書いたりするような文化系の人に猫好きが多いってことなんだろうね。


166 :無名草子さん:2006/02/24(金) 08:29:27
舞城王太郎の「我が家のトトロ」。
デブだけど美猫さんがでてきます。
「みんな元気。」に収載されてますが、他の短篇には猫殺しがでてくるので注意。

167 :無名草子さん:2006/02/27(月) 16:52:51
ピート「アオウ、クムオーン(てやんでい)!」

168 :無名草子さん:2006/03/23(木) 16:37:18
きょうの猫村さんって1巻しか発売されてないのでしょうか?

169 :無名草子さん:2006/03/23(木) 16:44:00
>>168
二巻が待ち遠しい今日この頃。
五月に出るそうです。

170 :無名草子さん:2006/03/23(木) 17:11:15
コードウェイナー・スミス
「鼠と竜のゲーム」
SFらしい。読んでないけど。
小池真理子
「柩の中の猫」
描写がキレイ。とか言っとく。いしいしんじ
「麦ふみクーツェ」
騙されたと思って読んでみて。

171 :無名草子さん:2006/03/23(木) 23:09:42
内田百間ならば「ノラや」以外にも「贋作吾輩は猫である」とか

172 :無名草子さん:2006/03/24(金) 00:00:22
>>169
教えてくれてありがとうございます

173 :無名草子さん:2006/04/07(金) 15:09:05
「魔女のこねこゴブリーノ」
「黒ねこサンゴロウシリーズ」
両方児童文学だが、おすすめ。

174 :無名草子さん:2006/04/18(火) 23:29:08
柳美里の「水辺のゆりかご」ひどい。

175 :無名草子さん:2006/04/22(土) 11:25:09
大島弓子はぁ?
ますむらひろしの手塚賞落選作とか

176 :無名草子さん:2006/04/22(土) 12:11:11
谷村志穂の「海猫」は既出?

177 :無名草子さん:2006/04/26(水) 14:15:52
古川日出男の「アビシニアン」
猫と少女の関係や共同生活がひたむきで痛々しくて最高です。

178 :無名草子さん:2006/04/26(水) 15:58:00
日本の名随筆「猫」。
いろいろな人のエッセーが読めます。

179 :無名草子さん:2006/04/27(木) 10:57:00
>>177
ワシも好き

180 :無名草子さん:2006/04/28(金) 23:31:39
ぬこぬこ

181 :無名草子さん:2006/05/21(日) 00:07:09
猫村さん

182 :無名草子さん:2006/05/23(火) 06:06:53
村上春樹とネコの話

183 :無名草子さん:2006/06/11(日) 16:35:22
猫ラーメン。
猫がラーメン作ってる。
なかなか面白い。

184 :無名草子さん:2006/06/11(日) 18:30:07
黒猫ジュリエット

185 :無名草子さん:2006/06/11(日) 22:43:13
岩合光昭『海ちゃん』
超可愛い〜!!!

186 :無名草子さん:2006/06/23(金) 01:57:55
岩合さんは最近も猫の写真集だしてたね
今日もいい猫に出会えた、だっけ?

187 :無名草子さん:2006/08/01(火) 23:56:36
浅暮三文の『嘘猫』
たくましいぬこ達と、徐々に芽ばえる主人公の父性が面白い。

188 :無名草子さん:2006/08/07(月) 21:07:40
イラストが多い脳関係の一般書(タイトルは猫とは全く関係ない本)が感動した
猫が出てくるというのを書いちゃうと
ネタバレになっちゃうから題名は書けないけど・・・
作者が猫好きと書いてあったが、すごくわかる気がする

189 :無名草子さん:2006/08/28(月) 03:33:28
マイケル・コロスト「サイボーグとして生きる」
完全に聴力を失い、人工内耳を頭に埋め込んだ作家の
稀有な体験、葛藤、恋愛などを描く一人称のルポルタージュ
本当にちょっとだけど、出てくる猫エルヴィスとの深い精神的交流が良い

190 :無名草子さん:2006/09/13(水) 08:02:19
>>21
いいね。オチがベタでも許せた。

191 :無名草子さん:2006/09/13(水) 16:04:35
漫画で恐縮ですが‥『荒くれ騎士(ナイト)』のヒデオと猫のガブの話。泣きそうになった。


192 :無名草子さん:2006/09/14(木) 02:55:52
橋本紡「猫泥棒と木曜日のキッチン」

193 :無名草子さん:2006/09/16(土) 16:05:26
作家名忘れたけど「トラちゃん」。女性作家だったかな?

194 :無名草子さん:2006/10/07(土) 14:02:31
『フラニーとゾーイー』に出てくるブルームバーグ。
ちょい役だけどかなり可愛く描かれている。

195 :無名草子さん:2006/10/09(月) 05:46:59
どっちも子供向けだけど「のぼるはがんばる」
こっちはタイトル忘れた
喋る猫タマがお婆さんと一緒に団子売る話。

196 :無名草子さん:2006/11/04(土) 20:38:52
「ぺネロピへの贈り物」ロバート・F・ヤング
有名じゃないけど大好きな短編(作品集なタイトルは「ジョナサンと宇宙クジラ」)
生まれて初めて猫と遭遇したローティーンの少年のお話
ペネロピが幸せでありますように・・・


197 :無名草子さん:2006/11/04(土) 20:44:09
どうみてもチェシャ猫が最強です。
本当にありがとうございました

198 :無名草子さん:2006/11/04(土) 21:28:29
アリスは二作品とも猫がよく出てくるね。

199 :真実の光:2006/11/21(火) 11:01:19
●● 漱石研究家・江藤淳先生の真実 ●●

自殺された江藤淳先生は、住んで居らした鎌倉界隈では、
大変な変人として知られていました。
どこへ行っても小さなことをあげつらっては文句を言う、
トラブルメーカーで、誰とも良好な人間関係が結べない。

それが、もともとの性格なのか、
精神的なご病気なのかはわかりませんが・・。
奥様とだけは共依存のように仲がよかったですが、
ご夫婦で孤立して居られました。
とても寂しい、不満だらけの人生だったのではないでしょうか。


200 :無名草子さん:2006/11/21(火) 12:33:34
>>194
あれは可愛い。印象的な猫だね。
あと佐野洋子の名作「100万回いきたねこ]はガイシュツでしょう?

201 :無名草子さん:2006/11/21(火) 22:38:29
アブサンっていう猫のことを書いた2冊の本。
誰だっけ。村松友樹だっけ?かなり昔に読んだので忘れた。
でも、あの本好きだったな。
内田百聞のノラやと一緒で、男の書く甘くないユーモラスで
愛情にあふれた猫ものはいいよなぁ。
実家に置いたままだった本の山、とっくに古本屋に
持っていかれてしまっただろーな。。。。
もう一度読みたいが。


202 :無名草子さん:2006/11/21(火) 22:40:31
村松友樹→村松友規、でした。失礼

203 :無名草子:2006/11/21(火) 22:55:52
中山可穂の「ケッヘル」の猫。

204 :無名草子さん:2006/11/27(月) 10:42:57
うちの猫が最近死んじゃった。。。
火葬してあげたら、霊園の人が「虹の橋」という詩の書かれた
お悔やみのカードを猫の灰と一緒に渡してくれました。
この詩を読んで、また号泣。
猫の本じゃないけど、番外編でこの詩を強く推しておきます。



205 :無名草子さん:2006/12/02(土) 04:04:25
伊藤ミナ
『恋色』


206 :無名草子さん:2006/12/02(土) 14:36:44
輩は猫である

207 :無名草子さん:2007/01/21(日) 03:59:36
お仲間です。

http://hobby9.2ch.net/test/read.cgi/dog/1076783505/l50

208 :無名草子さん:2007/01/26(金) 22:40:57
猫のいる日々、だっけな。大仏次郎


209 :無名草子さん:2007/02/01(木) 13:14:26
コレット『牝猫』。
夫婦と牝猫の三角関係という、まるで谷崎の『猫』(あっちは四角か)
を彷彿とさせる作品。

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