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【古書・古本】本の保存・補修・メンテナンス【蔵書管理】

1 ::04/12/04 09:59:24
 

2 :無名草子さん:04/12/04 10:36:01
日焼け禁物

2 ゲット?

3 :無名草子さん:04/12/04 10:37:50
虫に注意

3 げっと?

4 :無名草子さん:04/12/04 10:38:40
立て積みいくない。



5 :無名草子さん:04/12/04 10:39:15
保管業者使うのも一つの手。

6 :無名草子さん:04/12/04 10:40:00
どんどん売却しましょう。

7 :無名草子さん:04/12/04 10:41:33
大事にして読まないより、粗末にして読む方が良い。

大前提。

8 :無名草子さん:04/12/04 11:30:41
>>7
禿同
こんなことは図書館や古本業やってる人だけが考えればいいよ。

9 :無名草子さん:04/12/04 11:35:58
古本っつっても、ブックオフの100円本と普通の古本は違うからなぁ。

10 :無名草子さん:04/12/04 13:16:25
>>7
>大事にして読まないより、粗末にして読む方が良い。
これはとんでもない思い違いです。
粗末にしなければ読めないということはありません。

大事にして読まないより、大事にして読む方が良い。
これが大前提。


11 :無名草子さん:04/12/04 13:20:19
資さんが他スレに載せていたのですが、
具体的な補修方法の参考サイト
http://www.jla.or.jp/hozon/leaflet3a2001.pdf
(図書館協会)


12 :無名草子さん:04/12/04 13:32:01
☆【装丁】書物の歴史【印刷】

http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/whis/1098109346/l50

13 :無名草子さん:04/12/04 13:33:21
(・∀・)イイヨイイヨ
こんなスレを待っていたよ(・∀・)イイヨイイヨ

14 :無名草子さん:04/12/05 02:27:24
難しいよね

15 :無名草子さん:04/12/05 06:40:15
糊割れしたら接着剤使ってもやっぱ駄目だよね。
力がかかる範囲が狭すぎる。
思い切って全部ばらして木工用ボンドか何かでまとめ直すしかないのか。
綺麗に剥がすのと揃えるのが難しそう。

16 :無名草子さん:04/12/05 07:10:21
木工用ボンドは伸縮性がなくてダメだぁ。合成ゴム系の接着剤がいいんじゃないかと。

17 :無名草子さん:04/12/05 17:27:02
積読だけでたぶん一生読まないだろうと思うのだけど捨てられない。


18 :無名草子さん:04/12/05 18:58:02
A4のコピーの保管に困ってる。
本のようにしておきたいのだけど、安くて一番評判の良い機械おしえてちょうだい。
紙に穴は開けたくないんじゃ。

>>17 それってけっこうあるよね。持ってるだけで精神的に安心する。


19 :無名草子さん:04/12/05 21:53:07
>18
500枚くらいまとめて綴じる場合は、穴を開けて和綴じ本のように
凧糸で縛るのがよい。背をボンドだけで綴じるのは難しい。

20 :無名草子さん:04/12/06 00:03:36
穴開けるしかない?

21 :無名草子さん:04/12/06 04:23:55
>>18
専門の人に本にしてもらうとか。そんな人近くにいねーよorz

文庫はある持ち方をして力を入れるとすぐ割れる。
古いと片手で楽にパキパキ。
製本か糊を再考すべきだヽ(`Д´)ノウワァァン

22 :無名草子さん:04/12/06 12:29:12
糊割れの場合、ほんとどうすりゃいいの?
割れそのものより、それによって1ページはがれることが怖い。

ネットで海外から買った戦前のペーパーバックとか、俺が死んだらまた世界のどこ
かの誰かに引き取ってほしいんだが、古本屋を転々とするうち1ページ紛失・・な
んて困るし。

23 :無名草子さん:04/12/06 13:28:57
あきらめろ!
それか、なるべく無線綴じの本は買うな!

24 :無名草子さん:04/12/06 14:38:28
てすと

25 :無名草子さん:04/12/06 15:44:52
>>20
どうしても、ってのなら製本工房に注文する。
漏れは1冊やってもらったが、出来は満足だった。
ただし、高い。

26 :無名草子さん:04/12/06 16:05:22
いくらしたの?

27 :無名草子さん:04/12/06 16:15:41
自分で製本する時に参考になる本ありませんか?

28 :無名草子さん:04/12/06 16:18:34
本を取っておくより捨てる方法が知りたいナリ。
貧乏性で捨てられん。

29 :無名草子さん:04/12/06 17:44:57
角背で、コピー用紙500枚ぐらいで(B5)1万円弱。8年前だったから今はもっと高いだろう。
ホローバックにもできると言われたが、当時で2万円以上だったのでできなかった。

30 :29:04/12/06 17:47:11
ちなみに、勿論ハードカバー、クロス装で(色は見本から選択)、
見返しの紙も選べる。スピン有り。

31 :無名草子さん:04/12/06 23:08:43
>20
電動ドリルの一番細いので、縁から8〜10mmくらいのところに穴を開ければ
ほとんど目立たない。頑丈なひもで和綴じ風に縛って、厚紙のカバーを
背に貼れば長期保存が可能。


32 :無名草子さん:04/12/07 00:54:19
束ねたまま嘴から糸鋸で5_ほど切り込んで溝を作り、
接着剤を塗った糸を埋めても可。

33 :無名草子さん :04/12/07 11:10:41
何でもいいですから単行本はもう少しばらしやすい形で
出して欲しいと思います。裁断して pdf化してコンピュータ内に
取り込むときに、作りががっしりした本は背表紙をはがして
ページを破く作業は辛いし手間がかかって仕方がありません(涙)


34 :無名草子さん:04/12/07 13:28:20
製本前のをもらったらどうですか


35 :無名草子さん:04/12/07 14:50:11
フランスみたいに最初から仮綴で販売すればいい

36 :無名草子さん:04/12/07 20:49:30
書店みたいに、ぴっちりビニールに包みたいんですけど、どーいった機械を買ったらいいんですか?

37 :無名草子さん:04/12/08 01:24:06
無線綴じの本なのにやたら固い紙を使ってる本って何を考えてるんだか
開きにくいったらありゃしない

38 :無名草子さん:04/12/08 04:51:47
文庫の古本とかで、横の側面が真っ平らじゃなくて割とがたがたしてるのが
あったりするけど、これは一度ばらしたのかな?

39 :無名草子さん:04/12/08 06:56:51
私は無線綴じの本は再製本してもらう。のどから5ミリ位のところをミシンで縫ってもらう。
ある決まった項が開きやすくなってしまうってのは嫌だけど、項の剥離は起こらなくなる。
これをハードカバーにしてもらって2000〜3000円位。糸綴じのペーパーバックを糸綴じのハードカバーにしてもらうのも同じくらい。
コピーをまとめて本にするのは、本をばらす必要がないんだから、良心的な製本所みつければもっとやすくやってくれると思う。

40 :無名草子さん:04/12/08 08:47:58
頁だろ。

41 :無名草子さん:04/12/08 12:13:58
>>39 なるほど
しかし、趣味の人は自分でやるということ自体が趣味なんでしょう。


42 :無名草子さん:04/12/08 18:16:19
本ってこうすりゃいいんじゃないか?
         
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|| |||
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|| ||| 
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|| |||
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|| |||
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|| |||
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
        ↑
糊の間に柔軟性のある素材の薄板を挟む。

43 :39:04/12/08 18:53:12
39は百万遍の製本所でのはなしです。

44 :無名草子さん:04/12/09 23:47:14
漏れも>>32と同じ方法。

45 :無名草子さん:04/12/10 01:12:14
マーブルのやり方教えてたもれ

46 :32:04/12/10 14:10:25
>>44
ノシ

47 :無名草子さん:04/12/10 17:04:11
>>32
もう少し詳しく説明お願いできますか

48 ::04/12/10 22:50:44
>>47
あまり具体的ではありませんが、
ttp://www.ndl.go.jp/jp/aboutus/data/kenshu4.pdf

「打抜き綴じによる修理」(図1)が>>31
 和本と同じように、穴の数で「三ツ目」・「四ツ目」綴じなどと申します。
 目打ち(千枚通しの様なもの)では数百枚もの紙を貫通させられませんから、
 電動ドリルが現実的ですね。
 型紙などで別途表紙を用意してそれごと穴を穿ち、糸や紙縒りで綴じるのが、
 簡便・強固で好いと想います。表紙には予め折り目を付けておいた方が好いでしょう
 (ヘラやインクのきれた太字ボールペンを定規で用いてクリグリする、等)。

「麻糸を背に埋め込む方法での修理」(図2)が>>32
 プレス機で押さえつけた紙束の背の部分を紙に対して垂直方向にノコギリで3mm位の溝を付け、
 ツナギとして糸をその溝に埋め込みます。
 ポイントは、糊(ボンド)を塗って糸で溝をしごく様にすることです。
 これを数cm間隔で背に施し、背全体に糊(ボンド)を塗りたくります。
 乾燥の後、表紙を付けます。
 
どちらの方法もプレス機などの道具が必要なので簡単に、とはいきませんが、
比較するなれば、「打抜き綴じによる修理」の方が、乾燥の手間等が無い分、
若干簡便であるかと想います。

49 :無名草子さん:04/12/10 23:01:45
プレス機って売ってるもんなのか?

50 :無名草子さん:04/12/11 00:03:47
万力。

51 :無名草子さん:04/12/11 13:16:51
32を横目の紙でやると悲惨なことになる。

52 :無名草子さん:04/12/12 19:44:37
岩波文庫なんかに昔付いてた、
透明度の高いパラフィン紙はもう手に入らないんでしょうか?

53 :無名草子さん:04/12/13 01:47:33
「グラシン紙」でネット検索して味噌。

54 :無名草子さん:04/12/13 14:50:54
あれって、市販のグラシン紙より薄くね?

55 :無名草子さん:04/12/14 00:43:06
グラシン紙=パラフィン紙でしょ?

56 :無名草子さん:04/12/14 07:44:40
パラフィン(ワックス)を染み込ませた紙がパラフィン紙。
必ずしも素材がグラシン紙である必要はない。
また、グラシン紙のすべてがパラフィンを塗布してあるわけではない。

だからグラシン紙≒パラフィン紙なんだけれど
市販のグラシン紙って、なんか少し感じが違うんだよね。

57 :無名草子さん:04/12/14 17:23:47
その紙ついてるとタイトル見えねー

58 :無名草子さん:04/12/14 23:39:32
いや見えるだろ

59 :無名草子さん:04/12/15 00:34:19
硫酸紙だとオモテタヨー

60 :無名草子さん:04/12/15 00:35:16
あーそういやそういう名前もあったあった

61 ::04/12/15 02:57:06
>>56-60
主に製菓等、料理に供されるのがパーチメント紙(硫酸紙)ですね。
グラシン紙よりも透明度がありません。
グラシン紙は擬硫酸紙とも呼ばれます。

というのも、グラシン紙はパーチメント紙よりも歴史が浅いので、
そのように云われるようです。

時代が古い順にパーチメント紙(1850年・仏)、グラシン紙、トレーシングペーパ。
 パーチメントというのは羊皮紙のことで、パーチメント紙は云うなれば擬羊皮紙です。

62 :無名草子さん:04/12/15 09:20:32
トレーシングペーパーは繊維が磨りつぶされて短いから
丈夫じゃないよ。本のカバーには向かないかも。

63 :無名草子さん:04/12/15 14:11:35
折るとそこから切れてくるのは、そのせいか!

64 :無名草子さん:04/12/15 19:58:06
資ってうっとうしくない?

65 :無名草子さん:04/12/15 20:31:37
間違ったこと書いてる訳じゃねえから、いいんでねぇか?

66 :無名草子さん:04/12/15 21:45:11
とりあえず半角カナを使わないでくれるといいんだが
自己主張の一環だろうから無理だろうけど

67 :無名草子さん:04/12/16 19:29:17
そもそもコテハン使ってることから、過剰な自己主張の塊だということがわかる。

68 :無名草子さん:04/12/16 22:44:59
少なくとも君たちより知識がゆたかであることは間違いない。


69 :無名草子さん:04/12/16 22:56:34
知識をひけらかすのは小人の行為ですよね、知識の豊かな資さん=>>68

70 :無名草子さん:04/12/17 00:13:39
69は68の思うつぼ

71 :無名草子さん:04/12/17 00:16:35
急につまらないスレになったな。

72 :無名草子さん:04/12/17 01:23:19
本にパラフィン紙をかけてるような神経質なキモイ奴が集うスレだからしょうがない

73 :無名草子さん:04/12/17 02:59:57
はぁ?パラヒィン紙かけるののどこがきもい?

74 :無名草子さん:04/12/17 03:10:28
かけると嬉しいことあるの?

75 :無名草子さん:04/12/17 04:32:50
パラフィン紙って捨てない方が良い?

76 :無名草子さん:04/12/17 12:27:35
まんこって舐める方が良い?

77 :無名草子さん:04/12/17 22:21:49
>>1->>76=資

乙〜。

78 :無名草子さん:04/12/20 09:28:02
スマソ。>>1->>77は漏れの自演だ
けっきょく誰も釣れなかった・・・
いいかげんネタないんで↓引き継いでくれ

79 :無名草子さん:04/12/20 12:09:47
紙魚を退治するいい方法ないですか?
なんか防虫効果のある紙でカバーするとか、
その紙を挟んでおくと虫がいなくなるとか、
そんなのないですかね?


80 :無名草子さん:04/12/20 15:58:52
紙魚って普通の洋紙は食べないよね?
中性紙は食べるのかな。
それとも和本のコレクター?


81 :無名草子さん:04/12/20 16:44:57
silverfishというくらいだから欧州にもいるだろ

82 :無名草子さん:04/12/20 20:58:24
79のいってるのはブックワームの方だと思う。

83 ::04/12/21 14:34:25
〜紙〜シミスレ〜魚〜
http://science3.2ch.net/test/read.cgi/wild/1047572609/

84 :無名草子さん:04/12/25 03:35:35
勇気を出してぶっ壊れた文庫をばらしてまとめ直してみた。
使った接着剤は木工用ボンド。
昔の文庫みたいに糊部分がマイルドな仕上がりになった。

85 :無名草子さん:04/12/25 08:12:19
昔の文庫の背がマイルドなのは糸綴じだからだと思う。

86 :無名草子さん:04/12/25 15:13:56
最近は上製本でも糸綴じじゃないんだもんな


87 :無名草子さん:04/12/27 13:19:51
>>83
資さん、書影を楽しむスレッド立てていただけませんでしょうか。

ネット上の書影のURLを貼り付けて、蘊蓄を語るのはいかがでしょうか。
個人のホームページ、もしくは楽天やヤフーのオークションでも可としてはどうでしょうか。
書影を眺めるだけでも、結構楽しいものですよね。
ネタが尽きず長寿スレの予感がします。


88 :無名草子さん:04/12/27 13:59:43
スレぐらい自分で立てろよ
あほか

89 :無名草子さん:04/12/27 14:36:29
>>87
「書影」って何て読むんですか?
一般的な言葉ですか?


90 :無名草子さん:04/12/27 14:42:21
自分で検索して調べてみようとか微塵も考えないんだろうか

91 :無名草子さん:04/12/27 15:32:00
ふむ
「書影」
電子辞書の広辞苑(版不明)には載っていない。
新明解第五版には載っている。
なぜ広辞苑に載ってないのだろう。


92 :無名草子さん:04/12/27 17:34:19
ほんとだ。新造語なのかな。
手書きなんかの影印本っていうのはあるね。


93 :無名草子さん:04/12/27 18:56:56
>>88
需要があるか観測気球を上げているんじゃないかな。

94 :無名草子さん:04/12/27 20:56:57
それともコテハンが立てれば箔が付くと思ってるとか

95 :無名草子さん:04/12/27 21:06:09
書影もしらんのか( ´,_ゝ`)プッ

96 :無名草子さん:04/12/27 21:09:03
ここだから言える・・・
実は製本頼んだ・・・・
高いけど自分で出来ないから仕方が無い。
平凡社の世界百科事典並の大型本。


97 :無名草子さん:04/12/27 21:11:22
>>96
いくら?

98 :無名草子さん:04/12/27 21:32:11
モロッコ革装で約5万(金箔押、見返しマーブル)は
かかるといわれた。
自分では出来ないんでな。
もし出来るとしてもプロ並には綺麗に出来ないので
結局頼むことにしたんだ。
ちなみに、フランスでも装丁をちゃんとしたところに頼むと
日本円で4〜5万ほどはかかるという話を聞いた。

99 :無名草子さん:04/12/27 21:33:33
資さん←こいつ何者?

100 :無名草子さん:04/12/27 21:35:09
紙魚って普通の洋紙は食べないよね?


俺も聞いたことが無い。
どうしてだろう?

101 :無名草子さん:04/12/27 21:36:06
>>99
親切な人と見せかけて、その実自己顕示欲のかたまりなんですよ。

102 :無名草子さん:04/12/27 21:46:14
普通の本に使われるような紙って個人で買えるんだろうか


103 :無名草子さん:04/12/27 22:33:02
>>98
その装丁なら安いな

104 :無名草子さん:04/12/27 23:40:37
そうか。
俺にとっては死にそうだ。
実際払う身にもなってみて下さいな。

105 :無名草子さん:04/12/28 04:28:10
私も話聞いてるだけで死にそうです。

106 :無名草子さん:04/12/28 04:30:22
何故に?

107 :無名草子さん:04/12/28 16:27:34
>>89
「しょえい」 本の表紙などの画像ってことだな。本のすがただな。
スキャンするもよし、デジカメでとるもよしってところだな。

面白そうでないの。

108 :無名草子さん:04/12/28 16:35:58
>>107
デジカメでもスキャナでも画像が重すぎ大きいすぎる。
これをamazonなみに小さく、軽くしても鮮明なままってかなりのテクがいりませんか?

109 :無名草子さん:04/12/28 17:58:53
>>108
スキャンの場合、解像度を上げて、取り込んで、(TIFFで) それを、縮小すれば、綺麗なTIFFがであがる。
それをさらに、適度なサイズにして、JPEGで保存するといいですね。

最初の取り込みの解像度が肝心のようですね。

110 :無名草子さん:04/12/28 23:37:30
>>4の「立て積みいくない。」の立て積みとはどのような状態のことで、
またなぜに良くないのでしょう?

111 :無名草子さん:04/12/29 02:01:05
おそらく本を平積みにしたうえで縦に高くつみあげることなのではないか
(なぜなら本を真に縦のまま積み上げることは2,3冊でもものすごく
 困難であろうから。和本では不可能であり,箱入り洋装本でも3,4
 冊が限度では)
それにつけても「立て置き」とはなんとも舌足らずな表現ではある
理解に苦しむ

和本にかぎらず洋装本でも本は平に置くのがよりよいが,高くつみあげれ
ば,下の方の本には余計な圧力が不均一にかかることになって,造本に
ひずみが生ずる可能性があるとおもわれ
また実用上,本を平において積み重ねるとブラウジングができなくなり
必要な時に参照できなくなったり,下の方の本を出そうとして本の山が
ひっくり返ったりということがあるのでは
ただ古本屋などで全集モノ等はよくこのような形で展示されており
また蔵書家の随筆等にも好ましくないがやむを得ないものとして
よくでてくる現象ではある

112 :無名草子さん:04/12/29 07:01:08

     __
    i<´   }\   , - 、
   ヽ.._\./  .ンく r-兮、 __
    ∠`ヽ.! /   ヾニEヲぐ ,ゝ->
   /_`シ'K-───‐-、l∠ イ   
   l´__,/l\、_ ̄0¨0)゙@Yヘ, -┤   <俺なんか自分の身長175を
.    l'___|⌒ヾ''ー==、ーr='イ i二|     越えちゃってるが何ともないぜ
   / .」   i   /./7r‐く  lー!
.   f.  ヽ‐i人.∠'<   _i. l,.-ゝ.
    トiヘヘ「ト〈      `X  トレi7__|
   〉ト:トハj`! i.    /  トー┤lルj,リ
  /‐+----+‐l    iー--i---ヾ'〃
.  l_i____i__|   |___i,__i_|


113 :無名草子さん:04/12/29 13:56:48
さすがゴックだ。

114 :無名草子さん:05/01/12 18:12:28
ん?

115 :無名草子さん:05/01/12 18:14:13
資…おらnnだ屋?

116 :無名草子さん:05/02/03 00:18:16
車の雑誌をたくさん持ってるのですが
状態よく保管していくために、よく古本屋で見るような
ビニール袋に入れて保存していこうと思っていますが
適当なのが見つかりません。
ホームセンターや雑貨屋などで探してました。
通販でもいいのですがどこかに売ってないでしょうか?
大きさはA4よりちょっと大きいくらいです。

117 :無名草子さん:05/02/03 09:14:59
>>116
文具屋は探した?
通販はこんなの?↓
ttp://www.kimori.com/

118 :無名草子さん:05/02/04 08:53:56
>>116
100均行けばB4サイズのパッチンビニール袋が置いてあるよ。

119 :無名草子さん:05/02/04 19:36:24
サランラップみたいなので、熱でぴったんこにシールするやつじゃないの?
破いて本を取り出すやつ。
安かったらその器具が欲しい。


120 :無名草子さん:05/02/04 23:56:20
シュリンクって奴か?

121 :無名草子さん:05/02/05 00:54:32
20マソ! 高けっ!

122 :無名草子さん:05/02/05 12:33:54
これからは電子書籍、かみの時代は終わる

http://science3.2ch.net/test/read.cgi/future/1100235435/

123 :無名草子さん:05/02/06 05:56:24
まあそれはそれでいいけど、
今ある紙の本はいい状態で保存したいじゃない。

124 :無名草子さん:05/02/07 11:06:13
>>122
俺スタートレックみたいなのに憧れてる。

125 :無名草子さん:05/02/13 01:50:03
昭和初期の400頁位の文庫サイズ位の本ですが、
表紙とそれに続く20頁(10枚)位が本体からはずれちゃいました。
時々利用している本なので、なんとか補修したいのですが、
どのようにしたらよいかアドバイスお願いいたします。
また、かみも全体にもろくなっていて、ちょっと油断するとやぶけちゃいます。
実際だいぶ破いちゃいました。
なんとか柔らかく丈夫に復活させることはできないものでしょうか。
_| ̄|○ < よろしくお願いします。


126 :無名草子さん:05/02/13 04:56:57
俺もこういうの知りたい。
いい糊とかあればいいんだけど、そのいい糊が……
工作糊、瞬着、セメダイン、木工用ボンドダメポ

127 :無名草子さん:05/02/13 20:59:50
>>125
その状態に合うかわかりませんが、参考までに

家庭製本・ホットメルト
http://www2.starcat.ne.jp/~book77/seihon/hotmelt/

メルトガンとメルトボンドは100円ショップダイソーで買えます。
ガンは確か200〜300円。スティックボンドは各色100円です。
ホームセンターでも買えますが、値段は倍ぐらいになります。

128 :無名草子さん:05/02/13 21:17:21
カビ対策教えてください。

129 :無名草子さん:05/02/15 03:15:45
昭和初期じゃ糸綴じだろう。ホットメルトをすすめるなんて正気の沙汰とはおはよう

130 :無名草子さん:05/02/15 06:30:00
>>127
うひょ〜!
こんな所あったんだありがとう!!

131 :125:05/02/15 16:42:58
昭和7年の本なんですけどホッチキスで止めてあります。針はサビサビです。
実は、このままじゃいずれダメだと思って、スキャナで取り込もうと思って
少しやってみたんですが、その挙句が125に書いたように本の破損です。
なんせ紙がもろくなっているので、スキャナにのせるとき
ページの端っこがちょとどっかに引っかかって破けるは、ひろげて押えると
ページが針のところから崩れるように破けるは、背から外れるはで、あちゃーです。
もう泣いちゃいました。
スキャナで取り込むには、全体を1枚ごとバラバラにしてからでないとだめみたい。
それからせっかく教えていただいたのですが、ホットメルトというのはちょっと
向かないみたいな気がします。
で、前スレをみて典具帖紙というので補修しようと思い、今取り寄せ中です。
なんかいい方法あったら教えて下さい。 


132 :無名草子さん:05/02/15 16:44:17
あきらめろ

133 :無名草子さん:05/02/15 16:59:45
>>131
こうなったら、昔の人がしたみたいに、1冊丸丸書き写そう。

134 :無名草子さん:05/02/15 22:19:57
漏れは、一旦表紙、背表紙を可能な限り丁寧に取り除く。
次に、のどの部分をバキッと割って、ホッチキスを抜き取る。
その穴に、針と糸(丈夫なもの)を何回か通して、ギュッと
縛る。最後に表紙、丁寧に背表紙を貼り付ける。

135 :無名草子さん:05/02/16 00:02:20
>>131
まあ、>>134氏の手順で和綴じにするのがベストでしょうね。
但し、時代から酸性紙と思われるし、実際
> ページの端っこがちょとどっかに引っかかって破けるは、ひろげて押えると
> ページが針のところから崩れるように破けるは、背から外れるはで、
という状態では、糸を通すことで粉々になる(「破れる」ではなく)怖れもあり。
酸化してない部分に新しい綴じ穴を穿つのが懸命と思われるが、
本文までの十分な余白があるかどうか、が問題だ罠。

136 :無名草子さん:05/02/17 15:37:43
罠厨キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!


137 :無名草子さん:05/02/19 01:33:10
何百`とかの力がかかっても割れなくて弾力のある糊とかねーのかよ。

138 :無名草子さん:05/02/20 06:09:09
>何百`とかの力がかかっても
どういう環境で保存しているんだ?

139 :無名草子さん:05/02/20 13:57:25
ハードカバーの本まで無線とじになってる現状は何とかして欲しい
ハードカバー買う意味ねー

140 :無名草子さん:05/02/21 00:10:36
一昔前のボンドは数年でバリッと割れてしまったが、
最近のボンドは結構改善されている。しかし、50年後は
やっぱりバラバラになってしまうだろうな。


141 :無名草子さん:05/02/21 06:07:28
古い本の劣化した糊ってアイロンで熱くすれば活力取り戻しますかね?

142 :無名草子さん:05/02/21 12:18:54
湿気を帯びてはがれてしまった糊は回復しない。

143 :無名草子さん:05/02/21 20:57:55
>128
ちょっとのカビは乾拭きでよいが、びっしり生えたらout。
予防策は通気をよくすることが一番。冬場は本棚の一番下の段の
裏側の結露に気をつけろ。水分を吸ってぐずぐずになっているかも
しれんぞ。

144 :無名草子さん:05/02/22 16:23:06
>>141
俺も背割れはアイロンで直しているが、あまり古いやつだとダメ。
30年モノくらいが限度だと思う。

145 :無名草子さん:05/02/22 19:39:57
古本の表紙が反ってしまうんですけど
これって乾燥のためでしょうか?

146 :無名草子さん:05/02/23 00:27:18
そうだと思います

147 :145:05/02/23 12:28:38
>>146
やっぱりそうでしたか。
久々に引っ張り出して読んでいた阿房列車が、背から見て ж こんな風に
なってしまいました。本棚に水入りのコップでも入れておけば元に戻るかしら。

148 :無名草子さん:05/02/23 16:18:45
本が函に入ってると、函がボロボロの古いものでも、
中の本は綺麗な状態を保っている場合が多いですよね。
函を自作して、函なしの本を入れてる人とかいます?

149 :無名草子さん:05/02/23 19:32:29
>>148
喜国にそんな話があったなあ

ところで、紙自体が劣化してしまうともうどうしようもないので、
本そのものを解体して、全ページコピーかスキャニングするしか
ないんじゃないでしょうか。

150 :無名草子さん:05/02/24 20:35:13
自分で書き写す。

151 :無名草子さん:05/02/24 20:53:32
蘭学事始かョ

152 :無名草子さん:05/02/24 21:28:37
>紙自体が劣化
やっぱ、その紙に印刷してあること自体に資料的価値もあるんだろう。
で一度一枚ずつバラバラにして、一枚ごと全面を典具帖紙でサンドイッチにするっていうのは
可能なのかな。その後また糸でとじて本に仕立てる。厚みはだいぶ増すと思うが。


153 :無名草子さん:05/02/25 01:35:15
>>148
昔の蔵から明治時代の雑誌が出てきたのですが、
その雑誌の一部に新聞スクラップが糊付けされてました。
その下の記事をどうしても読みたいので剥がしたいのですが
何かいい方法はないですかね〜。

154 :無名草子さん:05/02/25 02:08:09
剥離剤っていうのがあるけど、糊の性質が変化してたら効くかどうか。

155 :無名草子さん:05/02/26 09:50:43
>>152
やれば出来ると思うけど、どうしても「のど」が
開きにくくなるだろうね。

156 :無名草子さん:05/02/26 11:24:54
65年ほど前の本ですが、表表紙と裏表紙の糊付けが外れて
裏表紙ののどの部分のみで辛うじて繋ぎ止まっている状態です。
本の修理は未経験なので、ホットメルトもできる自信が無いし
製本所に持っていったほうがいいでしょうか?

157 :無名草子さん:05/02/26 18:45:49
65年前の本だと糸綴じだろうから、ホットメルトで修理はできないよ。
専門家にたのむといいんじゃ

158 :無名草子さん:05/02/26 20:15:19
ハードカバーにトレーシングペーパーの
覆いをかけようと思って買いにいったんだけれど、
あれって厚すぎないか?
つるしてあるサンプル見て買わなかったんだけど
いちばん薄いやつでも丈夫すぎて
どの本か透けて見えなそうだったよ。

A4サイズ50枚で500円と安かったんだけど・・・

159 :無名草子さん:05/02/26 20:18:24
パラフィン紙を使えば?

160 :158:05/02/26 20:26:38
>>159
即レス、サンクス。
パラフィン紙って売ってる?
どこかで、もうあんま売ってないって聞いたような・・・

文房具屋に行けばありますか?

161 :無名草子さん:05/02/26 20:40:38
>>160
グラシン紙で検索

162 :無名草子さん:05/02/26 22:22:00
>153
読むだけが目的なら、雑誌の号数とページを指定して、
国会図書館からコピーを送ってもらうサービスが
あったような希ガス。

163 :無名草子さん:05/02/27 05:27:58
どんな文房具屋でもたいていパラフィン紙かグラシン紙はおいてるはずだが

164 :無名草子さん:05/02/27 10:33:31
いろんな紙を扱ってる画材屋だと大きめ(B1くらい?)のサイズで売ってるから、それを切って使ってる。
A5版程度のサイズの本だったら、1冊4円くらいでカバー出来る。

165 :無名草子さん:05/02/27 11:03:01
たいていパラフィン死がある本って
読まれてないのがほとんど(全集とか)

166 :無名草子さん:05/02/27 11:18:33
>>163
今は置いてないよ。

167 :156:05/02/27 13:08:30
>>157
ありがとうございます。
製本所に問い合わせてみます。

168 :無名草子さん:05/02/27 16:56:51
>>158
グラシン紙なら東急ハンズにあるよ。



169 :158:05/02/27 17:59:45
みんなありがとう
ハンズ行って見るよ

170 :無名草子さん:05/02/27 18:03:03
>>165
読むためのブックカバーと違って、元々保存のためにかけるものだからね^^

171 :無名草子さん:05/02/27 18:47:39
読むときうっとうしいけど、昔からかけてある本は全然状態がちがうもんね

172 :無名草子さん:05/02/28 17:56:06
インスパイアされて俺もパラフィン紙買ってきた。
早速、カバーをかけてみたけど、
パラフィン紙かけたい本→高価な本→ダストカバーの紙が厚い
→しかも帯までついてる→パラフィン紙かけづらい!

ってことでキレそうになった。
やってて思ったんだけど、パラフィン紙がガサガサしたり破れたりするのは、
ピシっとかかってなくて、隙間があるからだよな。
俺のかけたのゴワゴワして汚ねえ。
家にある、古本屋の親父さんか、前の持ち主がかけたらしい本は、
たるみなくパラフィン紙が張ってあって綺麗だ。技だな。

173 :158:05/02/28 18:00:00
今日、ハンズ行って店員さんに聞いてみたら、
グラシン紙は取り寄せだっていわれたよ。
サイズとか厚さとか、取り寄せてみるまで
よくわからないみたいだし、買わなかったよ。

ネットで取り寄せできるのがあったから
それで買おうと思います。

174 :無名草子さん:05/02/28 18:41:24
どなたか >>172 の技を教えてください。


175 :無名草子さん:05/02/28 23:21:24
俺が時々やっているパラフィンのかけ方。

パラフィン紙を一番下に敷き、その上に本のカバーを開いて乗せる。
 ↓
パラフィン紙がカバーの上下から出る形になるので、はみ出している部分を折って
カバーをくるむようにする。
 ↓
ここでパラフィン紙がピンと張るように、上下の折込部分を同時にきつめに引っ張る。


176 :無名草子さん:05/02/28 23:38:22
簡単そうに書いてるけど、その工程全部難しいし!
本のカバーを平らになるように開くってだけで難しい。

177 :無名草子さん:05/03/01 04:47:35
本をまとめる時、背に薄いプラ板を仕込んでみたらよさそうなんだけど
どうかな?

178 :無名草子さん:05/03/01 05:58:02
1)一回り大きめのグラシン紙の上に、帯ごと紙カバー(ジャケット)を置く
2)グラシン紙の上下を、カバーをくるむように折る
3)そのまま本にカバーをかける

こういうことを聞いてるの?>>172,174
ちなみにグラシン紙は、吉祥寺ユザワヤで、全判1枚40円だった。

179 ::05/03/01 08:50:57
>>176
>本のカバーを平らになるように開くってだけで難しい。
私は定規を重石に使って居ます。
他のものでも細長くてある程度重みのあるものであれば、
都合が好いと想います。

>>175の3っ目の所作にあたる部分の、私の遣り方の簡単な図解
ttp://www.geocities.com/chikuma162/glassine_dj.htm

180 :無名草子さん:05/03/06 22:35:57
パラフィン紙(グラシン紙)の上にひろげる際、
カバーの折込を閉じたままにして、
まずは上下をピシッと揃えた方が押さえるのが楽でいいと思う。
帯もずれにくい。

書店員がカバーをかけるときも、
まずは上下を折って、その後カバーをひろげて折込部分を包んでいると思う。



181 :無名草子さん:05/03/06 23:03:52
ちなみにパラフィン紙は横浜桜木町の有隣堂文具館で購入。
30円か35円。

182 :無名草子さん:05/03/07 00:53:12
多分、伊勢佐木町だと思う。JR関内、横浜より出口から足5分。


183 :無名草子さん:05/03/08 21:52:10
本の消毒って、具体的にどういった方法でするんですか?
読みたかった本が、もうそれはそれは凄い所から出てきたモノで。。
強力な消毒法、ご存じの方いらっしゃったらお願いします。

184 :無名草子さん:05/03/08 22:09:49
コピーをとって原本は捨てるとか

185 :無名草子さん:05/03/09 06:26:06
どういう状態かわからないからなんとも言えん。

186 :無名草子さん:05/03/09 09:19:53
>183
カビか? 拭き取って陰干しするしかない。匂いは数年残る。

187 :無名草子さん:05/03/09 14:08:34
燻蒸みたいな方法を訊いてるんじゃないの?

188 :183:05/03/12 04:43:00
レス遅れてすいません。。ありがとうございます。

状態は・・・見た感じは大して汚れていないのですが、出てきた場所が
ネズミの巣と化した倉庫の一角からなんです。
糞やチップ状に囓り取った紙、段ボールに埋もれるような形で。。
先に言ったとおり、幸い本自体は無事でしたんですけどね。

読めればそれで良いのですが、コピーをとるや、手袋をして読むと言うのは
ちょっと面倒なので、それ以外の方法で何かありませんか?

189 :無名草子さん:05/03/16 00:08:01
そんなもん大した汚れじゃないよ。ささっと乾拭きすればOk。
気になるなら、カバーを掛けれ。

190 :無名草子さん:05/03/18 11:13:38
アルコールススプレー&天日干し、じゃだめかな?劣化しちゃう?

191 :無名草子さん:05/03/18 22:23:04
アルコール・・・意味なし
天日干し・・・無謀

192 :無名草子さん:05/03/19 01:14:56
http://page5.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/e44835154

古本を1000円でスタートしてるんだけど、写真に400円の値札、
さらに裏表紙に254円&50円の書き込み。
何考えてんだこいつ・・・。

193 :無名草子さん:05/03/19 02:07:04
いろんなスレにマルチポストで宣伝。
何考えてんだこいつ・・・。


194 :無名草子さん:2005/03/21(月) 19:38:00
金儲け

195 :無名草子さん:2005/03/26(土) 01:10:25
パルプは酸化しやすくて保存に向かないから、
今から200年か300年くらい経つと、20世紀の本の保存状態は悲惨なものになるらしいね。
このままだと、19世紀や18世紀の本は残ってるのに、
20世紀の本だけが、劣化が酷くて残って無いってことになりかねないらしい。
困ったもんだ。

196 :無名草子さん:2005/03/26(土) 01:20:05
それは電子化されれば問題なさそう


197 :無名草子さん:2005/03/27(日) 04:44:02
そうだな本なんてなくなってしまえ

198 :無名草子さん:2005/03/27(日) 12:41:04
>>196
浅はかすぎだよ。

1.全ての出版物を電子化するのは現実的には不可能。
2.一部の選ばれた本のみを残せばいいという考え方は間違っている。
3.残すのではなく、残ることが重要。

199 :無名草子さん:2005/03/27(日) 13:02:26
>>198
それより、電子化されたものの堅牢性になんら疑問をもっていない、ということが不思議だ。


200 :無名草子さん:2005/03/27(日) 13:12:09
そだな。
それに電子化ということは、電子(バイナリー)情報ということで、
本とはその根本にいおて全く異なるものだし。


201 :無名草子さん:2005/03/27(日) 13:41:03
電気製品で100年前につくられたものが現在でも使えるのか?
また残っているのか?
否!!!!!!!!!
電子化されたものは残らない。
本ならば、1500年代のものでさえも残るし、
今でも読むことが出来るのにな。

202 :無名草子さん:2005/03/27(日) 13:54:39
なんかちょっとずれてるけどな。
それに今の本で使ってる紙は500年も残らないよ。

203 :無名草子さん:2005/03/27(日) 15:27:53
おめえは字がよめねえのか( ^ω^)ワロス
おめえがずれてんだよ( ゚д゚)、ペッ
「本ならば、1500年代のものでさえも残るし」
「1500年代のものでさえも残るし」
ここに1500年代のもの・・・
1500年代につくられた本と書いてある。
おめえがずれてる(・∀・)ニヤニヤ
馬鹿なおめえが言うのは酸性紙問題だろ。
1500年代の本は酸性紙を使っていない。
羊皮紙、あるいは手漉き紙だからな。
馬鹿は2chにくるな( ゚д゚)、ペッ
秋葉でも行ってろ( ^ω^)ワロス

204 :無名草子さん:2005/03/27(日) 15:53:50
やっぱ君はちょっとずれてるな。

205 :無名草子さん:2005/03/27(日) 16:19:06
やっぱ君はちょっとずれてるな



m9(^Д^)プギャー

206 :無名草子さん:2005/03/27(日) 16:30:16
ズラが?

207 :無名草子さん:2005/03/27(日) 21:05:00
m9(^Д^)プギャー

208 :無名草子さん:2005/03/27(日) 22:15:48
別に完全電子化にこだわらなくても、1冊から簡単に復刻、増刷ができるようになればいいのに。


209 :無名草子さん:2005/03/28(月) 05:26:07
あーそりゃ良すぎ。
今の人類には無理だな(藁

210 :無名草子さん:2005/03/29(火) 19:22:02
>>208-209
それ、オンデマンド出版じゃん。もうあるよ。

211 :無名草子さん:皇紀2665/04/01(金) 08:51:19
なんか家に古書!?みたいのがあるんだけど
なんだかさっぱり分からない・・・・・

表紙に氷室・善界・芭蕉・百萬って書いてあって、昭和8年納本
発行所・檜書店って書いてあります。
訂正著作者が観世左近

これだけの情報でわかる人いますか?
いろんな所に印が押してあるし。
調べるにも本の題自体が分からないんです。


212 :無名草子さん:皇紀2665/04/01(金) 15:10:06
>>211
謡本だろ

213 ::皇紀2665/04/01(金) 15:32:58
>>211 NACSISより
>氷室 / 宮増某作 . 善界 / 竹田法印作 . 芭蕉 / 禪竹氏信作 . 百萬 / 觀阿
>彌清次作 . 舟辨慶 / 禪風元安作<ヒムロ . ゼガイ . バショウ . ヒャクマン
> . フナベンケイ>. -- (BA60294774)
> 東京 : 檜書店, 1933.5
> 1冊 ; 24cm. -- (觀世流昭和版 ; 内16)
> 注記: 訂正著作: 観世左近(14世) ; 和装, 袋綴本
> 著者標目: 観世, 左近<カンゼ, サコン>
> 分類: NDC8 : 768.4
> 件名: 謡曲

214 :無名草子さん:皇紀2665/04/01(金) 17:03:56
GJ!


215 :無名草子さん:皇紀2665/04/01(金) 17:40:14
小口に金粉吹いてあると違うよなー。
函はボロボロでも、本は80年経ってても美本のまま。

216 :無名草子さん:皇紀2665/04/01(金) 20:19:55
金粉( ´,_ゝ`)プッ


217 :215:皇紀2665/04/01(金) 20:54:39
>>216
君は知らないだろうけど、天金っていうのがあるのよ。
正確には金箔だけど。
この金が本物じゃなかったら、何年か経つと黒ずんじゃうんだって。

218 :211:皇紀2665/04/01(金) 22:17:32
>>212-213

謡本って言うんですか。
ありがとうございます。
価値的にはどうなんですか?


219 :無名草子さん:2005/04/02(土) 03:51:01
何年か経つと黒ずんじゃうんだって


じゃ、マンコと同じだね

220 :無名草子さん:2005/04/02(土) 12:38:51
211は和綴のいかにも古書っぽいものが見つかって、売ったら濡れ手で粟?と
ぬか喜びしてるっぽいけど…
昭和初期の謡本なんて半分野ざらしで売られてたりする。
よーっぽど珍しい謡曲が収録されてるとかなら別かもしれないけども。

221 :無名草子さん:2005/04/02(土) 14:07:59
m9(^Д^)プギャー

222 :無名草子さん:2005/04/02(土) 17:45:15
珍しい謡曲なんかねえよ( ^ω^)ワロス

223 :無名草子さん:2005/04/02(土) 19:24:17
復刻版の本を入手したんですが、頁が全て裁断不良状態
(全頁袋とじ状態)で読むことができません…
こういう状態の本を復活させることは可能でしょうか

やっぱり自分でカッターで切り開いていくしかないのでしょうか
どこか頼めば綺麗に裁断しなおしてくれるようなお店などはありますか?
途方に暮れてます

224 :無名草子さん:2005/04/02(土) 20:02:43
それ日本の本?フランスの本じゃなくて?

225 :223:2005/04/02(土) 20:28:53
>>224
日本の本です。S49年発行ほ○ぷ出版と書いてあります。

226 :無名草子さん:2005/04/02(土) 20:36:40
釣りだろ、これ

227 :223:2005/04/02(土) 21:22:36
釣りじゃないんで写真に撮ってみました
全頁こんな感じです…

ttp://v.isp.2ch.net/up/023a8f0626ce.jpg
ttp://v.isp.2ch.net/up/149e13610afc.jpg

もう製本し直してもらうしかないのか…

228 :無名草子さん:2005/04/02(土) 21:25:46
>>223
ほるぷの名著復刻物の中にはフランス装のものがあります。
あなたのもおそらくフランス装でしょう。裁断不良ではありません。

229 :無名草子さん:2005/04/02(土) 21:30:14
萩原朔太郎の青猫ならフランス装。

230 :無名草子さん:2005/04/02(土) 21:58:25
懐かしい。中学校の図書館に入ってたよ。復刻青猫。
ペーパーナイフを持っていなかったのでカッターで一頁づつ切った。
嬉しかったな。

231 :無名草子さん:2005/04/02(土) 22:00:36
袋とじになってるとこを、1ページづつ、ペーパーナイフで切って読んでいくんだよ。

232 :231:2005/04/02(土) 22:01:54
ありゃ、>>230氏が書く前に書き出したから、同じようなこと書いちゃった。失礼。

233 :223:2005/04/02(土) 23:51:41
そうだったんですか…
恥ずかしながらこういった本の事はまったく無知で
不良品だと思っていました

恐る恐る切り開いて読んでみます
教えてくださってありがとうございました。

234 :無名草子さん:2005/04/03(日) 00:00:57
ありがとうならミミズは二十歳

235 :無名草子さん:2005/04/03(日) 06:15:36
こんな変な本あったんだ(*´・∀・)(・∀・`*)ヘー
で、なんで?

236 ::2005/04/03(日) 06:45:04
>>223
私の手元には『西條八十童謡全集』(新潮社版の覆刻、名著複刻 日本児童文学館19:ほるぷ出版)が在りますが、
天地が裁断されて居り、前小口のみが袋状になって居ます。
このシリイズは原装に忠実に覆刻されて居るようですね。
 本来のフランス装は飽くまで仮製本の状態なので、
 この書目のようにハードカヴァ装なのに、一部未裁断では実際困ってしまいます
 (未裁断なのに丸み出しがされて居る!)。

矛盾も含めて、原装の「味」が再現されて居るのでしょう。

237 :無名草子さん:2005/04/06(水) 13:27:30
日本で最初に出た、和文の活字印刷の本ってなんだろうねえ。

238 :無名草子さん:2005/04/06(水) 20:29:32
( ´,_ゝ`)プッ

239 :無名草子さん:2005/04/06(水) 20:33:36
古活字版についての研究論文調べれば出てくるんじゃないかね

240 :無名草子さん:2005/04/06(水) 20:36:58
>>238
m9(^Д^)プギャー

241 :無名草子さん:2005/04/06(水) 23:41:44
>>237
切支丹版あたりかな。

242 :無名草子さん:2005/04/07(木) 10:48:21
本木昌造のなんかかな

243 :無名草子さん:2005/04/07(木) 16:45:21
(・∀・)ニヤニヤ

244 :無名草子さん:2005/04/07(木) 17:36:35
1870年頃まで、完全な日本語の活字は無かったらしいよ。
一応、活版印刷はもう少し前からあったらしいけど。

245 :無名草子さん:2005/04/08(金) 00:35:15
光悦の嵯峨本が木活字本の最高傑作といわれているから、
それ以前。
秀吉のころ、朝鮮から活字を持ち帰ったとか聞いたことがある。

246 :無名草子さん:2005/04/08(金) 02:07:02
m9(^Д^)プギャー

247 :無名草子さん:2005/04/08(金) 11:55:25
朝鮮式の活字についてぐぐったら、朝鮮版活字(李朝銅活字)を手中にしたのは
文禄3年(1593)とあった。朝鮮式を利用して国字・和文の版本が製作されるようになるのは
それ以降と考えて、最古の活字和文印刷は、1591年に出されたきりしたん版の
「どちりいな きりしたん」(国字活字本)あたりなのかな?

248 :かりめろ:2005/04/09(土) 02:43:39
最近外国から大量の本を持ち帰ったんですが、
汚い本も多いので書棚に入れる前にどういう処置をすれば良いんでしょうか?
図書館などは本の寄贈を受けると相応の処置をするといいますが、
湿ったタオルなどで本を拭くのは良くないですよね?
バルサンをたくのはどうでしょうか?ご教示のほどを

249 :無名草子さん:2005/04/09(土) 16:41:37
捨てろ!
面倒だから捨てれば解決熟女!

250 :無名草子さん:2005/04/10(日) 04:33:04
>>248
コーティングされてるようなら布に洗剤含ませて拭いてもよい。
頑固な汚れはベンジンとか消しゴムで。
消毒とかは知らない。

251 :無名草子さん:2005/04/10(日) 11:08:39
「汚い」の具合を知らせないと、対処法も教えられない。
ダニが大量に発生しているなら、ラップでしっかり巻いて、
電子レンジ2分。気をつけないとカバーが反るけどな。


252 :無名草子さん:2005/04/10(日) 23:49:49
レンジ厨でた

253 :無名草子さん:2005/04/11(月) 14:51:19
パラフィン紙かけたら気にならないよ。

254 :無名草子さん:2005/04/11(月) 15:45:07
でも虫がいたら、他の本に移るよね。

255 :無名草子さん:2005/04/11(月) 21:14:15
最近古書をよく買うんだけれど、
スコッチのメンディングテープつかえない本がある。
表面が毛羽立ってて薄いもの。

頁が取れかかってるんだけれど、いい方法を教えてください。おながいしまつ。


256 :無名草子さん:2005/04/12(火) 00:58:52
補修したい本の年代とかもとの製本の仕方とか分からんとどうしようもない。
しかし本にメンディングテープ直貼りしてるの?信じられん…

257 :無名草子さん:2005/04/12(火) 01:23:08
>>256
べつに見てくれはどうでもいいんで、読むのに支障がなければ。
康煕字典もそうしてまつが。
かったのは、仏蘭西古典文庫の古代都市。紙も粗悪なんだけど、面白そうでつ。
あ、表紙がとれてしまつた。


258 :無名草子さん:2005/04/12(火) 02:02:53
>>257
ホッチキスで止めればいいのに。業務用の厚くても平気なやつ。

259 :無名草子さん:2005/04/12(火) 02:52:09
>>258
紙はやらかいんですよ。
糊と紙系をきぼんぬ。


260 :無名草子さん:2005/04/12(火) 10:49:21
見た目の問題じゃなくメンディングテープはあとあと大変だと思うけど本人が割り切ってるならいいか…
和綴本じゃないならボンドで補修すれば?
へらで背表紙のところにボンドを補填。さらに製本テープで補強とか。
図書館だと補修用のボンドを使うけど、手に入らなかったら「本 補修」でググったら
出てくる一番上のサイトに木工用ボンドとでんぷん糊の調合割合が出てた。

補修の仕方をpdfで配布してるサイトもあったけどサイト名もURLも思い出せない。

261 :無名草子さん:2005/04/12(火) 16:05:49
>>260
ウエブサイト探そうなんて思わなかった。
やっぱりべたつくのかなあ...紙のメンディングテープ探したけどなかったもので。
ボンドと糊の調合かあ。かるく百冊できそう...
どうもありがとうございました。


262 :?:2005/04/13(水) 14:24:09
バルサンは古本をだめにすることはないですか?

263 :無名草子さん:2005/04/13(水) 22:47:37
無駄。本のすき間のダニまでは薬剤が届かない。

264 :無名草子さん:2005/06/03(金) 23:49:48
保守。このスレ結構役に立ったことあるよ。


265 :無名草子さん:2005/06/04(土) 12:08:25
############
創作のヒントになるよ
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
http://web.hpt.jp/saitama/
ニュース速報板
名スレッド1000 過去ログ
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
############

266 :無名草子さん:2005/06/05(日) 00:44:21
補修用に典具帖紙を買ってきたが、紙の繊維に方向性が
あって、ちょっと使いにくい。これって、機械漉きだから?
因みに1枚200円位でした。

267 :無名草子さん:2005/06/05(日) 05:51:19
本をまとめる時糊でやるんじゃなくて、和紙かなんかを階層状にして
貼り付けるといい気がしてきた。

268 :無名草子さん:2005/06/13(月) 23:46:50
はじめまして。
ハードカバーの本の為に「中性紙保存箱」を買いたいのですが
どのようなお店で販売しているか ご存知の方、おられませんか?

ぐぐってはみたのですが、通信販売をしているところがないのです
ロフトのような店で販売しているものなのでしょうか。。。

お願いします。



269 :無名草子さん:2005/06/14(火) 06:33:22
愚愚れ! いくらでも出てくるぞ。1箱2000円前後だな。

270 :無名草子さん:2005/06/14(火) 07:16:39
http://www.pocketstreet.jp/home.php?id=81914

271 :無名草子さん:2005/06/22(水) 07:10:29
古本屋でカバーが破れてた本があったんだけど、裏から和紙み
たいなもので修復してあって感動した。

272 :無名草子さん:2005/06/22(水) 22:58:33
本の横についてる染みとか見た目悪いから
研磨したいんだけど何かいい方法ある?

273 :無名草子さん:2005/06/23(木) 07:05:32
しみだとブクオフの研磨機みたいなのじゃないときついかな。
軽傷なら紙ヤスリとか。

274 :無名草子さん:2005/06/23(木) 16:28:22
>272
同じ色の染みを全面に付ける、ってのは?

275 :無名草子さん:2005/06/23(木) 23:12:58
どうせなら三方金

276 :無名草子さん:2005/06/24(金) 00:01:28
>>275
それいい!
あの金は何を塗るの?
ついでに聖書なんかの赤も教えて。
なんか液体ぬると中に浸み込んじゃいそうな気がする。

277 ::2005/06/24(金) 06:48:53
>>274
せめてマーブルとかで。

>>276
金です。卵白+金箔。

赤はチョイト判りませんが、黄色はウコンなどを使います。
いわゆる装訂のことを漢語で装黄などと申しますのは、防虫効果を意図して、
黄色の染料を用いることから出た謂いだそうですよ。

278 :無名草子さん:2005/06/24(金) 14:07:04
ここ、ためになるなあ。

279 :無名草子さん:2005/06/25(土) 02:47:00
>>277
ウコンといえば、たくわんの黄色もウコンで染めてるんだよねえ。

280 :無名草子さん:2005/06/25(土) 10:01:35
昔、赤い指紋(多分血だろう)が
扉いっぱいに押されてた本を見たことがある。

281 :無名草子さん:2005/06/27(月) 19:38:45
パラフィンでカバーしたらめくりにくいから背表紙にちょっと切れ目つけたけど
保存性が落ちたりしないよね?

282 :無名草子さん:2005/06/28(火) 00:17:40
>>280
蔵書印代わりに朱肉で指紋を押したんでそ。
自意識過剰な青少年期にはありがちだ罠。
血痕ならどす黒い色になるはず。


283 :無名草子さん:2005/06/29(水) 05:55:49
背表紙にちょっと切れ目・・・・状況がわからん

284 :無名草子さん:2005/06/29(水) 10:03:10
>282
へー。
気持ち悪くて捨てたんだけど、いい本だったから、
もったいなかったなー。


285 :無名草子さん:2005/06/29(水) 18:50:24
自分でやる製本の参考書。古本が新刊(現在流通)より高いのはどういうわけ?


286 :無名草子さん:2005/06/30(木) 08:07:21
昔に出た本で店が今復刊してることを知らないのでは?

287 :無名草子さん:2005/07/18(月) 06:35:28
コンビニ本コミックをハードカバーに作り直してる人がいた。
スゲー

288 :無名草子さん:2005/07/18(月) 11:28:10
>>287
どうやって?

289 :無名草子さん:2005/07/18(月) 21:42:12
製本屋に頼んだんジャマイカ?

290 :無名草子さん:2005/07/19(火) 17:17:37
いや2巻を一つにまとめて糸通して自分で作ってた。
わざわざコンビニ本を何で?ってのがあるが。

291 :無名草子さん:2005/07/20(水) 00:52:52
>>290
なんかそのともだちかわいいな。
糸通したってのはのどから5mmくらいのところに穴あけて通したの?
それとも折丁作って糸とおしたの?

292 :無名草子さん:2005/07/28(木) 13:39:04
あげ

293 :無名草子さん:2005/08/02(火) 01:23:55
本(特に、古本)見てると、よくちっちゃな虫が歩いてるのですが、
何とか一挙に全滅させる方法はないでしょうか?
彼等は何を食ってるのだろう?やっぱ本を食ってるの?
するといずれ本は食われて消滅するのか。
それと何か食ってるからには脱糞してるんだろうね、本は糞だらけか。
お〜やだ!
誰か、マジで虫退治の方法教えて。本を燃やすなんていうのは無しね。


294 :無名草子さん:2005/08/02(火) 10:25:09
>>293
全滅は無理っぽい。
このスレ参照してみ。

【虫】お前の本にも虫がついている【虫】
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/books/1121651389/l50

295 :無名草子さん:2005/08/02(火) 13:11:34
虫は押しつぶすとシミになりそうだし
『殺虫しおり』でも作ってくれないですかね。>どっかの化学メーカー
本にはさんでおくと虫が死ぬ、死なないまでも虫がいなくなるやつ。


296 :無名草子さん:2005/08/02(火) 14:18:52
ナフタリンでも置いとけば

297 :無名草子さん:2005/08/02(火) 19:44:04
真空パック

298 :無名草子さん:2005/08/03(水) 00:41:40
>>295
それイイ!是非製造キボン。

だけど、すごく小さい虫(1mmあるかないかぐらいの俺がよく見る奴)は
確か紙食うんじゃなくてもっとこまい虫やらゴミやら食ってるから必ず
しも害虫じゃないとかいうのをどっかで見た気がするが違ったかな?

299 :無名草子さん:2005/08/04(木) 11:58:05
みんな論文とかのコピーはどうやって整理してるの?
A4ならA4にサイズ統一してコピーしてる?それとも原本のサイズに合わせてる?
抜き刷りみたいに製本してる?それともファイルにそのまま綴じてる?
棚に置くときは著者別に並べる?テーマごとに分類する?

どうするのが一番いいのか迷ってます。

300 :無名草子さん:2005/08/04(木) 12:34:15
本の細かい虫は電子レンジで加熱すれば
全滅します。

301 :無名草子さん:2005/08/04(木) 12:47:42
サイズを統一しないと整理の仕様がなくない?


302 :無名草子さん:2005/08/04(木) 14:23:24
>>300
たとえばB6で300頁の本だと時間はどれくらいですか?

303 :無名草子さん:2005/08/04(木) 22:06:20
>>301
統一したいけど図面のスケールが変わっちゃうのがネックになってる。
抜刷もらってもA・Bといろいろあるしねぇ。
みんな統一してるの?

304 :無名草子さん:2005/08/05(金) 00:38:20
>>299
見開きA4両面コピー
テーマ別分類
ファイル綴じ

305 :無名草子さん:2005/08/05(金) 12:28:35
A4箱にぶっこむ

306 :無名草子さん:2005/08/05(金) 14:31:37
簡単に数百枚単位で製本したい

307 :無名草子さん:2005/08/06(土) 14:45:39
300枚程度なら大学の製本機を使って製本してたヤツいるな。
カバーと製本ゴムの実費分払えば使わせてもらえた。
それよりはちょっと高めだけど手軽製本ならキンコーズとか使えば?

308 :無名草子さん:2005/08/10(水) 20:45:01
中まで劣化しそうになったら、強力な裁断機で糊付けされたところを切り離して、両面スキャナで自動スキャンすればいいんじゃないな?

309 :無名草子さん:2005/08/11(木) 14:00:56
今日、数ヶ月間床に置いといたコーティングカバーしてある本を取ろうとしたら
本が床にくっ付いていた。なんかくっ付いた側が湿っぽくなっているし、カバーはげるし
なんということだ、こんなことが許されていいのか。。。
他にも床に接した面が汗かいてるやつがあった。(やはりコーティングカバーの本)
床に本を置くことなんて普通のことだと思うのだが。残念。

  ┏━━━━━━━━┓
  ┃     本     ┃
  ┣━━━━━━━━┫
  ┃     本     ┃
  ┣━━━━━━━━┫
  ┃     本     ┃  ←この本が床にくっ付いていた。
━┻━━━━━━━━┻━
        床


310 :無名草子さん:2005/08/13(土) 19:22:15
普通の本のような紙質のコピー用紙ってないんですかね。。。
そういうのを使って家庭で印刷して製本したいんだけどなぁ。。。

311 :無名草子さん:2005/08/13(土) 21:00:44
>>310
印刷業者に頼んで安く売ってもらえば?

312 :無名草子さん:2005/08/14(日) 00:14:25
辞書なんかの本文に使っている薄い紙は何という名称ですか?

313 :無名草子さん:2005/08/14(日) 00:20:52
ざらしです

314 :無名草子さん:2005/08/14(日) 10:14:24
>>312
インディアンペーパー

315 :無名草子さん:2005/08/14(日) 12:56:47
>310
コミケの会場でよく業者がうってるよ。

316 :無名草子さん:2005/08/14(日) 19:15:17
>>315
コミケは行く気になれません

317 :無名草子さん:2005/08/14(日) 21:27:30
>>316
東急ハンズの製本コーナーに売っているちょ

318 :無名草子さん:2005/09/09(金) 16:19:59
教えて下さい。参考書に、
『最近の文庫本は無線綴じなので、頁の前後三、四枚ののどに
3ミリメートル幅くらいで紙を当ててのり入れをすると丈夫になる』
と書いてありました。よく分らないのですが、これは表表紙、裏表紙に近いほうの
三、四枚の紙に対して
 ┏━━━━┯┳┯━━━━┓
 ┃      │┃│      ┃
 ┃ 左頁  │┃│ 右頁  ┃
 ┃      │┃│      ┃
 ┃      │┃│      ┃
 ┗━━━━┷┻┷━━━━┛
       →│┃│← 開いた状態のセンター3ミリにのりを付け、
               本を閉じプレスする。
ということで良いのでしょうか。

319 :無名草子さん:2005/09/22(木) 00:17:15
糊づけの文庫本がばらけるのは表紙に近いところとは限らないから、
あまり効果があるとは思えない。ばらけた時に糊付けするしかないのでは?

320 :無名草子さん:2005/09/23(金) 09:09:25
大切な古い文庫が割れちゃった。
糊だけで製本するのやめてくれないかなあ。

321 :無名草子さん:2005/09/25(日) 00:09:10
リサイクル本通販サイトに
『リサイクル推進の観点から若干の日焼け、キズ等は手直しの上、
出荷しております。ご了承ください。』
とことわり書きがあるところがあります。
日焼けの手直しとは、どのようにするのでしょうか?


322 :無名草子さん:2005/09/25(日) 22:37:31
削るんだろう

323 :無名草子さん:2005/09/26(月) 21:31:56
古い本の函だけに細かい水滲みみたいな染みが出てるって
ことありますよね。本体は綺麗なのになぜ…
カビの跡かしら。詳しい方いらっしゃいませんか?
これ以上悪化しないなら良いけど。

324 :無名草子さん:2005/09/29(木) 07:52:32
読む時以外はビニールにつつんでおけ。

325 :無名草子さん:2005/09/29(木) 10:03:11
同じ場所に保管してあるものでも、
本によってシミとかカビ(?)が付いたり付かなかったり。
結局、その本や函の紙質に大きく左右されるんでしょうか?

326 :無名草子さん:2005/10/02(日) 06:29:18
たぶん

327 :無名草子さん:2005/10/17(月) 00:19:07
最近古書店の在庫で定本ラブクラフト全集を入手したのですが、
本の小口のところに点々とカビらしきものが生えています。
ティッシュで乾拭きしてみたのですが、全然落ちません。
このままの状態で本棚に入れておいたら、他の本にもカビが
移ったり、あるいは本自体のカビがさらに増えたりしそうで
心配です。
小口のカビをとるいい方法はないでしょうか?

328 :無名草子さん:2005/10/17(月) 06:39:26
紙やすりで軽く削る以外思いつかない。
ヘラとかで取れそうにもないし。

329 :無名草子さん:2005/11/05(土) 07:21:04
まげ

330 :無名草子さん:2005/11/16(水) 02:37:35
新品の全集本がカビにやられ、泣きながら
東急ハンズで紙やすりを買ってきて一生懸命こすったけ。

331 :無名草子さん:2005/11/18(金) 07:56:59
お尋ねします。
本というのはやはり、冷えには弱いですか?
うちはとても寒いのですが、湿気に繋がるかなと。湿気には弱いですよね?
あと、きゅうきゅうに本を詰めて本棚に並べるのは、だめなことですか?

332 :無名草子さん:2005/11/19(土) 12:40:56
かぜとかひくと加湿器使うので
湿気で本が微妙に曲がってしまったのですが、
直す方法とか今後防ぐのに良い方法はないですか?

333 :無名草子さん:2005/11/19(土) 13:17:02
>>332
直す方法は無いと思う。よく電気カーペットで失敗する友人を見るが、
いたたまれない。湿気も敵だが、熱も天敵だもんね。。
本とキューキューにつめるのはだめじゃないの?多分。
取り出す時にカバーも擦れるだろうし。てか別に擦れてもいいけどね

334 :無名草子さん:2005/11/19(土) 14:18:10
本棚に並べる時はスッと本が取り出せるくらいの余裕を持たせたほうがいいみたい。
取り出すのに苦労するほど詰めちゃうと、本が傷むから。
「本棚の本を抜き出す時は、背の上部に指を引っ掛けて出すのではなく
下の方を掴むようにして出す」のが良いそうなのですが
ある程度隙間がないとそういう出し方もできないし。

335 :無名草子さん:2005/11/22(火) 05:23:50
>>332
駄目もとで、新聞紙にくるんで、重しをして、長時間置いておけ。
俺も買った本が古書なんだが、すげえ反りだった。
それを湿気をすいとらせる為に新聞紙にくるんで、
百科事典を何冊も押し花のように挟みこんで直した。
時間がかかるぞ。湿気は新聞紙がとってくれる。
充分すいとったら、また新しいのに換え、何ども繰り返す・・・
駄目元でやってみたまえ。

336 :無名草子さん:2005/11/22(火) 07:41:08
え〜〜!
充分吸い取ったかはさわってわかるのですかぁ??

337 :無名草子さん:2005/11/22(火) 15:13:26
結構、重さが変わっていたりするよ

338 :無名草子さん:2005/11/22(火) 17:10:28
>>334
ぎゅうぎゅうに詰め込んだ挙句、本の端のほうが捲れて傷みまくってます。

339 :332:2005/11/22(火) 23:39:47
どうもありがとうございます。
ダ新聞で包んで重しをのせてですね。やってみます。


340 :無名草子さん:2005/11/23(水) 15:03:41
>>336
なんか、新聞紙がよれよれになるから見ればわかる。

341 :無名草子さん:2005/11/23(水) 16:34:08
>>340あ〜 なるほろ!ありがとう

342 :無名草子さん:2005/12/06(火) 13:14:20
ソリは難しいね。乾燥しきって反ったやつを、一旦湿らせて
10キロくらいの重しを乗せてみたことがある。ほとんど改善
しなかったよ。

343 :無名草子さん:2005/12/06(火) 14:00:25
>>342
10キロじゃ不十分。20〜40キロは要。
あと長時間のせておく。1週間以上は要。

344 :無名草子さん:2005/12/06(火) 22:45:48
樹脂でコーティングされた表紙についた爪跡やスリ傷を目立たなくする方法ってありませんか?
自動車の傷隠しみたいに、スプレーかけて拭くだけで傷が消える商品ってないものでしょうか…。


345 :無名草子さん:2005/12/06(火) 22:56:19
パラフィンでもかけとけば
それ以上傷が付くことはないよ

346 :無名草子さん:2005/12/10(土) 02:37:05
電子レンジ試してみた。

本がフニャフニャになったお(^ω^)

347 :無名草子さん:2005/12/11(日) 14:48:39
本を大切に

348 :無名草子さん:2005/12/29(木) 09:11:06
ページが反ってきてかわいいよな。

349 :無名草子さん:2006/01/13(金) 22:54:57
反りって結構直るもんだね。
風呂で読んで棚にきゅうきゅうに詰めれば比較的だけど直った。

350 :無名草子さん:2006/01/17(火) 01:07:49
電子レンジは30秒くらいで数回に分けてやる。
本自体が40度くらいになれば、細かい虫は大抵死んでる。

351 ::2006/01/17(火) 01:16:02
【「反り」の解消についての夢想】

 高温・高圧・多湿の環境でプレス

   ↓

 高温・高圧・湿度0%の環境でそのままプレス

   ↓

 プレスしながら徐々に常態へ戻す


というふうな機器が在れば好いのに。

352 :無名草子さん:2006/01/19(木) 00:48:31
アハハ。同じこと考えたことある。
多分、高温高圧多湿の段階で、圧着してしまうと思う。

353 :無名草子さん:2006/01/19(木) 02:32:39
>>350
っていうか、本虫っているんですか?
古本なら、大概どんな本にもついてるもんなんですか?

354 :無名草子さん:2006/01/22(日) 11:52:11
買った時からかけてある透明のビニールカバーが
日なたに置いていたためか少し縮んでしまいました。
おかげて本の隅がカバーに引っ張られて反りあがっており、
このままでは本棚にしまえません。
このビニールカバーを延ばす方法はないのでしょうか?
自宅にこのような本が数冊あって保管しにくくて困っています。

355 :無名草子さん:2006/01/23(月) 19:58:52
うーん、ビニールだけにあたためてひっぱれば…

356 :無名草子さん:2006/01/26(木) 04:14:52
以前から気になっていたのですが、
吹きさらしはやっぱり本に悪いですか?親が「換気だ換気」と言って窓を全開にするんですが。。。
北と南に窓があるから風が吹き抜けるんですね、これ。

―――――――――――――――――
ベランダ
――――――――-窓-―――――――
       ‖ | ↓   | ‖ 
       ‖本| ↓   |本‖部屋
       ‖棚| ↓   |棚‖
  部屋   ‖ | 《   | ‖
       ‖ | 》    ――
       ‖ |↓  |
―-――--- 風       |
  |      ―――――――――
   |    ||||||||→階段
-----―――窓―――――――

マジ図がひどくてすいません。
本棚があるのは部屋と部屋の間の通路です。
閉めきるより、かえって風を通すのは良いのでしょうか?
宜しくお願いします。

357 :356:2006/01/26(木) 04:16:06
あれ?予想以上にひどい・・・

358 :無名草子さん:2006/01/26(木) 09:08:58
悪い

359 :無名草子さん:2006/01/26(木) 09:58:29
乾いた風ならいいんじゃないの?
あと日焼けには注意ね!

360 :無名草子さん:2006/01/26(木) 11:58:29
風にさらされると糊とか乾かない?

361 :無名草子さん:2006/01/26(木) 16:17:50
周辺の環境にもよるんだけど、窓開けておくと
けっこう砂埃とか花粉とか入ってくるんだよね。
通路ってことは、カビの心配をすることもなさそうだし
換気は程々にしておいた方がいいような。
心配なら、湿度計でも買ってきて、こまめにチェックするとイイ。

362 :無名草子さん:2006/01/26(木) 16:39:58
ネズミだかゴキブリだかの糞?が付いてる場合はどうしたら・・


363 :無名草子さん:2006/01/26(木) 19:22:19
>>356です。
>>361、ありがとうです!
>通路ってことは、カビの心配をすることもなさそうだし

聞いてちょっと安心。

364 :無名草子さん:2006/01/29(日) 07:06:44
ヤフオクで買った本が宅急便の糞ボケバイトが投げてるせいで角折れが
発生して到着したんだが、どうしたらいいかの?


365 :無名草子さん:2006/01/29(日) 10:30:14
>>364
落札した場合は自分で取りにいく


366 :無名草子さん:2006/01/29(日) 17:18:32
>>364
気にしない、あるいは、あきらめる、という方法もあるのでは

367 :無名草子さん:2006/01/30(月) 03:01:45
製本屋に修理してもらえば?

368 :無名草子さん:2006/02/01(水) 17:59:46
古本屋で買った岩波文庫、カバーとかがないかわりに
表紙がまるごとビニールシールみたいので覆われて
ぴっちりコーティングされてました。
(表面に気泡とかもなくて、きれい&丈夫そう)

こういうのって、前の持ち主が自分でしたってこと?
それとも古本屋が?
自分のほかの文庫も同じようにしたいと思ったら、
なにか機械とか必要なんでしょうか?

369 :無名草子さん:2006/02/01(水) 18:29:28
>>368
http://www.nichiban.co.jp/stationery/product/product/a-5.htm
とか
http://www.filmolux.co.jp/stationery/index.html
http://www.filmolux.co.jp/library/index.html
とか

370 :無名草子さん:2006/02/08(水) 11:33:01
昨日、古本屋で2年程前の雑誌を3冊買ったんだけど
帰ってから読もうとしたら、かなり匂いがするのに気がついた。
煙草の匂いというか、ホコリ臭いというか、体臭なのか…
前の持ち主の部屋の匂いが染みついてるって感じ。
もともとの持ち主は多分、それほど気にならない匂いだったんだろうけど…
本を開く度に「うっ」とういうような匂いがしてちょっと読めない。
古本にありがちな、紙にいろんな匂いが染みついたのの、強烈版って感じ。
買った店では本がたくさんあるせいで特に匂いも気にもならなかった。
ページをバラバラと繰り返し何度もめくって匂いを取ろうとやってみたがなかなか取れず…
匂いを取るなんかいい方法ありませんか?

371 :無名草子さん:2006/02/08(水) 14:13:41
ふぁぶりーず

372 :無名草子さん:2006/02/08(水) 14:49:59
お香を焚け。線香はダメだぞ。好みにもよるが・・・・。

373 :無名草子さん:2006/02/08(水) 16:54:44
>370
一週間くらい風通しのよい日陰に置いておけ。
ただし、この時期は乾燥しすぎないように注意。


374 :370:2006/02/08(水) 19:54:07
みなさんレスありがとうございます。
とりあえず、ネットで探した方法で本の各ページに新聞紙を挟むって方法をやってます。
最初はページをバラバラめくってファブリーズを吹きかけようとも思ったんですが
湿らせるのが嫌だったのと、べたつくかも…という懸念があったのでやめますた。
お香は匂いがあまり好きではないのでちょっと…(それに持ってないし)
今の方法で取れなかったら陰干ししてみます。

375 :無名草子さん:2006/02/18(土) 02:25:45
本がパキパキになるので、加湿器を買おうかと思っているのですが、
加湿器は加湿器で本にはやばいんですかね?

376 :無名草子さん:2006/02/18(土) 06:54:15
↑ 用紙が割れるの?
だとすれば、PH処置・脱酸処理が必要だな。それから20゚C 55%ていどで保存。
加湿したあと乾燥するともっとひどいことになる可能性大。
湿度でも温度でも急激な変化がいちばん良くない。そうしたショックを与えない
保存環境が必要ですね。

377 :無名草子さん:2006/02/19(日) 03:32:52
375です。いや、割れるほどの重症じゃないっす。
20℃55%、参考になります、ありがとうです。
あまり神経質にならないよう頑張ります!!

378 :無名草子さん:2006/03/03(金) 16:29:07
均一に焼けてるいるのなら、本の背ヤケもまだいい。
帯がかかっていたからか、一部分だけが全くヤケていないと、
そこだけ目立って気になるので嫌だ。間抜けて見える。

379 :無名草子さん:2006/03/11(土) 22:35:16
age

380 :無名草子さん:2006/03/22(水) 22:11:49
シミ (foxing) に悩まされています。本の扱いはていねいなほうだと思っています。
発生箇所は天・地・小口で、そこからページの内部に浸透していっている感じです。

やはり古い本ほど発生しやすく、5〜6年くらい前の本でも出てきているものも
あります。他方で20年以上前の本でも紙全体の変色の差こそあれ、シミは
無事なものも多いのです。

通気性が関連しているのかと思うと、普段よく開く辞書にも、ビニールなどに密閉
している本にも同様に発生します。

原因は、カビの一種だという説と原因不明という説の2つがあるようなのです。
出来てしまったシミをとることは不可能なようですし、密閉しているものにさえ
発生するとなると、どう防止してよいかさえわからないのです。

381 :無名草子さん:2006/03/28(火) 13:32:43
おれんちはあばらやなんだがしみなんて出ないな。住んでるところは東京。日の光は窓の一部だけ。隙間風ははいりまくり。
やっぱり環境なんだろうな。

382 :無名草子さん:2006/03/30(木) 18:50:08
本にとってはいい環境かもね。しかし梅雨時は本が湿気を吸って
大変じゃないか?

383 :無名草子さん:2006/03/30(木) 22:16:19
あまり湿らないなあ。なんでだろう?

384 :無名草子さん:2006/03/30(木) 23:30:40
たったいま国会図書館の修復作業のテレビやってたw
ブクオフ提供の5分番組だったけどなかなか面白かったぞっ!

385 :無名草子さん:2006/03/31(金) 00:07:37
>>384
ブックオフがスポンサーの番組ってことかな?
稀覯本をがんがん廃棄処分してる糞企業のくせに…

386 :無名草子さん:2006/04/05(水) 01:39:30
ふにゃ

387 :無名草子さん:2006/05/04(木) 09:22:55
古い本なんで糊が割れた。
アイロン押し付けて直しても糊自体がもう劣化してるからむかつくよなあ。

388 :無名草子さん:2006/05/09(火) 01:42:22
糊で製本した本は、数十年後には改装するしかない。

389 :無名草子さん:2006/05/09(火) 14:59:20
うちの近くの図書館は昭和20年頃より前の時代の本を大量に
製本しなおしているみたい。緑のハードカバーに金文字(だと思った)タイトル。
きれいだよー。貸し出しはしないけどね。
図書館で、製本のやり方の講習会開いてくれるといいのにね。

390 :無名草子さん:2006/05/12(金) 07:56:50
つ 図書館員のための図書補修マニュアル   教育史料出版会

391 :無名草子さん:2006/05/29(月) 21:08:25
新発想! ぬいぐるみやクッションの“ダニ”を、薬剤を使わず「窒息」させて駆除し、
アレルゲン※から家族を守る『バルサン ダニ駆除パック』新発売
↑これ紙魚にも応用できないですかね

392 :無名草子さん:2006/06/01(木) 18:30:17
レッツトライ!

393 :無名草子さん:2006/06/05(月) 01:16:14
和室のアパートからフローリングのマンションに
引っ越してから虫がつかなくなった。
やっぱ畳が諸悪の根源だったんだな。

394 :無名草子さん:2006/06/07(水) 21:06:17
古本とかやすりで削った跡がわかるのとかありますが、
あぁいうのって、買った後でも削り粉が落ちるみたいなことはありますか?


395 :無名草子さん:2006/06/09(金) 00:44:40
頁をパラパラとやったときに
削り粉がブワーっと舞います

396 :無名草子さん:2006/06/19(月) 19:23:36
ついでにいい臭いがします。

397 :無名草子さん:2006/06/24(土) 03:22:39
  ⌒⌒∧_∧∩  
    )`Д´)/ ゲホゲホッ
  ) ))  /      

398 :無名草子さん:2006/07/04(火) 01:12:25
万引き防止に「まんぼうシール」
ttp://tenjinsite.jp/shoplifting/

うっそん…。

399 :無名草子さん:2006/07/04(火) 13:09:45
俺は
本棚は必ず北側の部屋に置き、
冬場は絶対暖房しない・加湿もしない
夏場は窓開けて風を通す

だから本は、ほぼ買ったときの状態のまんま。

400 :無名草子さん:2006/07/04(火) 13:35:42
死んだときに高く売れるように?
それだったら保管も重要だけど、高くなりそうな本を選ぶことだね
でもほとんどの本は買ったときより安くなる、というより邪魔なゴミだから
本で残すより、買わないで、その分金で残したほうがいいね

401 :無名草子さん:2006/07/04(火) 14:14:12
>>400
死んだら何も持っていけない。当然、本も金も。

金なんか残しても国に税金で持っていかれるだけ
でも
本はいくら残しても一銭たりとも国に持っていかれることはない
むしろ孫やひ孫、そのまた次の世代に「本と言う財産」を残してやれる
それだけではない「本を読む楽しさ・大事さ・得られる知識」という
金では買えない、目には見えない
本当に大事なことは何なのかということを残してやれる

402 :無名草子さん:2006/07/04(火) 14:17:14
蔵書一代

403 :無名草子さん:2006/07/04(火) 15:25:27
75 名前: 投稿日: 02/03/13 08:04 ID:q2GHXKSG

「帝京大生お断り」っていうアパートがかなりあるらしいよ(実話)
マナーがヤンキー高校の生徒よりも悪いんだってさ。
帝京ってオウム並みに差別されてるね。
憂さ晴らしに教員を二人がかりでリンチしたアホや警備員の顔に
スパイクを履いたまま跳び蹴りを食らわせたキチガイもいたってさ。
ものすごいイジメにあって校舎から飛び降りた学生もいたらしい。
学生食堂は暴走族のたまり場みたいになっていて勝手に席に座るとイジメられるとかもね。
このドキュソ以下の大学は他にも麻薬とか放火とか臭い話は挙げればキリがないよ。


帝京大学過去の犯罪特集
http://choco.2ch.net/news/kako/1015/10154/1015445145.html


404 :無名草子さん:2006/07/04(火) 19:39:15
>>402
人また一代

405 :無名草子さん:2006/07/04(火) 20:08:28
しかし親父やカーちゃん、じっちゃん、ばっちゃんの本なんか、おまえ読む気になった?
自分に必要なのは自分で選ばなきゃ、ぼろぼろになるまで使うのがステキ

406 :無名草子さん:2006/07/11(火) 21:20:38
けっこう読んでるぞ
吉川の本がゴロゴロしてて退屈しないぜ

407 :無名草子さん:2006/07/13(木) 09:58:41
吉川弘文館
吉川英治
吉川幸次郎
吉川新
吉川ひなの
吉川晃司

408 :無名草子さん:2006/07/13(木) 15:43:50
吉川潮もいますぜ 旦那

409 :無名草子さん:2006/07/13(木) 21:07:58
>>405
オマエ程度のやつは幻冬舎文庫くらいがお似合いだ(w

410 :また帝京:2006/07/27(木) 17:30:34
ttp://www.yomiuri.co.jp/national/news/20060727i204.htm
DVDなど万引き→中古店に売却…大学生ら5人逮捕

東京都内の家電量販店でDVDやCDのソフトを万引きし、売りさばいたとして、警視庁少年事件課は27日、
駒沢大学生(20)(犯行当時19歳)と帝京大学生(19)など少年4人の計5人を窃盗の疑いで逮捕したと発表した。
少年グループは昨年10月〜今年4月、世田谷区や三鷹市など計7店舗で、40回以上の万引きを繰り返し、
DVDなどを売って計約120万円を得たと供述しており、同課で余罪を調べている。
調べによると、少年グループは今年2月5日午前10時ごろ、立川市曙町の「ビックカメラ立川店」で、
DVDとCD計10枚(3万8656円相当)を盗むなどした疑い。盗んだDVDなどはそのまま近くの中古品販売店などで売りさばいた。
少年たちは調布市内の中学校の同級生仲間などだった。


低狂を廃校にすれば日本の犯罪発生率は今の半分以下になるでしょうw

低狂の犯罪行為一覧(抜粋)
○薬学部の学生が女性に後から抱きつき胸を揉む
○単位を取れなかった腹いせに理工学部の学生が教員をリンチ
○陰惨なイジメで校舎から飛び降り自殺
○暴走族、麻薬、食堂放火、万引き
○盗聴
○集団レイプ
○薬害エイズ
○守衛にスパイクシューズのまま跳び蹴り
○暴力団を雇って組合員を銃撃
○入学詐欺
○運動部の監督が部費を横領
○トイレで中学生にわいせつ行為
その他多数
帝京大学過去の犯罪特集
http://choco.2ch.net/news/kako/1015/10154/1015445145.html

411 :無名草子さん:2006/07/31(月) 12:56:05
革靴用のミンクオイルを背革装の本に使ってみました。
イイ!(・∀・)b です! 適度に塗って暫く置いておくと、しっとりと革が手に馴染み、ボロくて硬かった背が
甦りました! 
上の方で情報を提供してくれた皆さん有難う御座いました!

412 :無名草子さん:2006/07/31(月) 23:49:37
>>411
カビるから気をつけてね。
私はケミカルの方がいいと思うけど。

413 :411:2006/08/02(水) 21:27:46
>>412
カビるんですか!(・д・;)
自分の国には梅雨がないのが幸いですが…。湿度管理に注意しますね!(><)ノ

414 :無名草子さん:2006/08/03(木) 23:04:07
なぜなのだろう。20世紀に入ってからの革装本は干涸らびるなァ。
それ以前のものは、18世紀以降のものしか持っていないが、状態
は良いように思う。なにか細工がしてあるのだろうか。考えると和装
本の方が、曝書をしてムシとムレに気をつけさえすれば、えてして
状態は良い。17世紀のものでも洋装本とは段違いだ。
あっと、新しい革装は日本物しか持っていないのだが・・・・。

415 :無名草子さん:2006/08/05(土) 10:02:38
>>414
それ誰に自慢してるの?

416 :無名草子さん:2006/08/05(土) 20:25:53
そんな汚い本を沢山部屋に置けるなんてすごいね。

潔癖症の読書好きは古本買えない、図書館嫌いだから経済的に痛い。

417 :無名草子さん:2006/08/05(土) 21:01:04
革装丁にはミンクオイルの他にワセリンで代用しても可。
とにかく保湿に気をつければ良い。
俺はマメに手入れしているから、このままの保存状態を
俺が死んだのちも保てれば、数百年は保存可能。
紙は酸性紙ではないし。
16世紀の革装丁の本も残っているので、少なくともそれくらいは保存可能。

418 :無名草子さん:2006/08/05(土) 21:53:45
>>416
新刊で手に入る本で満足できるならそれで良いんじゃないですか。



419 :無名草子さん:2006/08/28(月) 21:05:01
空気中の塵埃菌などを考えたら本のメンテとかどうでもよくなるよ〜
東京の空気はどうしたって悪いし
きれいな暮らしがしたいのなら田舎に住んで空気洗浄機使ってひきこもるしかない

420 :無名草子さん:2006/08/30(水) 14:03:43
ヤモリの糞が怖い。
よく子供のヤモリが俺の部屋に出てくる。大人のヤモリは警戒してるのか入ってこない。
だけど、殺すのは可哀想だから、つかまえて、外に放してるんだけど、一日もたたないうちに子供のヤモリが俺の部屋にいる。


421 :無名草子さん:2006/08/30(水) 15:38:29
私も物置に本を置いているのですが、ヤモリには難儀をしています。
本が糞だらけになるし、糞を取り除いてもシミがのこるし。
本に卵(結構大きい)を産み付けられたこともありました。
そこで、今は鳥もちタイプのネズミ捕り(ゴキブリホイホイの強力なやつ
みたいなの・・・ホームセンターで購入)を置いています。
これで糞害はだいぶ減少しました。
物置の中の、ヤモリには好きな場所があるみたいで、そこに置いています。
年間10匹ぐらいくっつきます。 結局殺すことになるんですけど。

422 :無名草子さん:2006/08/31(木) 00:08:35
糊割れってなんですか?


423 :無名草子さん:2006/09/02(土) 00:44:50
革装リーダース英和辞典を購入しました。
ミンクオイルを一晩塗って置いたらいい感じに馴染んでました。初めての革本(本?)なんで大事に使います(・∀・)b
まあ辞書は汚してなんぼですが・・・。上の方々アドバイス有難う御座いました!

424 :無名草子さん:2006/09/06(水) 01:46:10
>>422
ぱっきり

425 :無名草子さん:2006/09/06(水) 23:39:37
>>424
どうすれば回避できますか?

426 :無名草子さん:2006/09/07(木) 13:34:16
>>417
すごい…。

427 :無名草子さん:2006/09/12(火) 22:26:02
>>425
一切触らない。

428 :無名草子さん:2006/09/19(火) 13:19:54
ブックオフとかの値札シールって剥がさなくても大丈夫?
そのうち変色したりしそうで怖いんだけど。

429 :無名草子さん:2006/09/19(火) 22:36:51
>>428
目障りだから俺は剥がしてるよ。
丁寧にそーっとね。

430 : 株価【41】 :2006/09/20(水) 00:13:28 ?BRZ(4121)
>428
ドライヤーで暖めて剥がすと綺麗に取れるよ。

431 :無名草子さん:2006/09/22(金) 00:38:54
私は、丸善の「値札はがし」を使ってます。

432 :無名草子さん:2006/09/22(金) 00:45:36
ベンジン使ってふくと綺麗になるよ。

433 :無名草子さん:2006/09/22(金) 00:58:13
俺はライターのオイルを・・・

434 :無名草子さん:2006/09/22(金) 01:34:05
ビニールコーティングしてあるカバーのシールは、普通の値札はがしで充分だけど、
普通の紙やざらざらののカバーなんかのシールには、「ペーパーセメント ソルベント」がいいよ。
ちょっと高いけど・・。「ペーパーセメント ソルベント」でぐぐってみて。

435 :無名草子さん:2006/10/08(日) 16:48:28
密閉に近い本棚に保存する際,
新刊で買った綺麗な本と古書を
同じ棚に隣り合わせにならべると
古書の虫が新刊にまで侵食する事って
恐れるべきでしょうか?

436 :無名草子さん:2006/10/11(水) 21:26:55
神経質になったらきりがない。

437 :無名草子さん:2006/10/11(水) 21:48:52
物置に置いといてヤモリの糞だらけになった本、糞を取り除いても跡がシミになっている。
オークションに出すときはヤモリ糞のシミとか書かないで、たんに「シミあり」あるいは「汚れあり」、
と注意書きすれば問題ないですよね。
どなたかそのヤモリ糞シミの取り除き方ご存知の方いらっしゃいましたらご教示ください。
少しでもきれいにして出したいと思いますので。

438 :無名草子さん:2006/10/12(木) 00:46:41
>時間にゆとりある方は、夫婦で盗作して逃げている盗作詐欺犯のことを
>どの板にでも貼ってください。
    ↓

>盗作犯佐藤亜紀盗作内容の全てを涙ながらに「告白」?!?
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/sf/1160022536/3-21


439 :無名草子さん:2006/10/12(木) 21:13:37


440 :無名草子さん:2006/10/22(日) 16:26:37
クロス装の書籍を保存する場合はどのようにされていますか?
自分はグリシン紙を巻いているだけなのですが、良い方法などありましたら御教授願います。


441 :無名草子さん:2006/10/26(木) 19:53:56
↑ビニール=フィルムでラップする。

書籍より大き目のフィルムで包み込んで、内側に剰余部分は巻き込む。



442 :無名草子さん:2006/10/26(木) 20:22:30
Glassine(グラシン)だけどね

443 :440:2006/10/27(金) 16:08:09
>>441
有難う御座います!早速試してみます(・∀・)

>>442
プロナンシエイションが間違ってました・・・orz

444 :無名草子さん:2006/11/12(日) 01:33:08
中古で買った本の汚れを取りたいんだけど
いいクリーナーがあれば教えて下さい。

445 :無名草子さん:2006/12/01(金) 16:58:58
保守

446 :無名草子さん:2006/12/03(日) 19:05:53
昔の岩波文庫とかにかかっているパラフィン紙は意味分かるんだけど、
豪華な箱入りの全集とかの本体にかかっているパラフィン紙ってなんか意味あるの?

読むときの汚損防止にはなりそうだけど…
保存に関して大して意味ないなら捨てようかとおもうんですが、どうでしょう?

447 :無名草子さん:2006/12/03(日) 22:47:55
>>446
10年ほど経つと違いがわかる。
大事にした方が良い。

448 :無名草子さん:2006/12/03(日) 22:54:14
>>444
どんな汚れか書かないことにはどうにも。

449 :無名草子さん:2006/12/14(木) 15:38:43
>>448
そうそう。
油性マジックインキなんかで
「一ねん二くみ ゆうきちほ」
とか書いてある汚れだったらお手上げだし。 

450 :無名草子さん:2006/12/15(金) 13:35:51
ビニール引きのカバーに油性マジックで書いてあったら、ベンジンで拭きゃ落ちると思うが。

451 :無名草子さん:2007/01/03(水) 19:58:06
名前て大体裏に書いてあること多いな。

452 :無名草子さん:2007/01/03(水) 21:47:10
カバーの内側というか裏側に名前書く趣味の人いますね。

453 :無名草子さん:2007/01/07(日) 09:37:25
辞書についているような書籍用外箱を1部でも作ってくれるところ
ありませんかね。色々検索したんですけど最低100ロットとかで
手が出せません。
皆さんは自作しているのでしょうか。

454 :無名草子さん:2007/01/07(日) 18:23:17
手作り製本の解説書に載ってたりするんじゃない?作り方。

455 :無名草子さん:2007/01/09(火) 21:50:16
本をうっかりストーブの上に置いてしまって
水分が飛んでバッコンバッコンするんだが、復活法はないだろうか?

456 :無名草子さん:2007/01/19(金) 15:31:09
湿気がありそうな所でしばらく重りを乗せて潰しておくとかどうかな。
思いつきだけど。

457 :無名草子さん:2007/01/26(金) 21:51:02
すんません
俺の大切な風俗雑誌のページが段々薄くなって
裏のページが透けてきたんだが
なんとか進行を止める方法はないだろうか???(;´Д`)

458 :無名草子さん:2007/01/30(火) 09:54:52
十五年くらい前に神田で買った昭和47年版の
雄山閣「新編武蔵風土記稿」全13巻
売ろうかと思ってんだけどいくらで売れるかな? 
結構痛んでるけど・・・

459 :無名草子さん:2007/01/30(火) 18:06:12
うちはご遠慮申し上げます

460 :無名草子さん:2007/01/30(火) 20:12:40
五千円くらいじゃね?

461 :無名草子さん:2007/01/31(水) 00:29:33
山羊にも出てなかったっけ

462 :無名草子さん:2007/01/31(水) 13:31:23
この新編武蔵風土記稿はもう使わないし、べつに貴重なものでもないので、長吏由来の短刀をオマケに付けて売りたい。
http://m.pic.to/79elm


463 :無名草子さん:2007/01/31(水) 16:30:11
短刀だけを送料込みで3000円で買う。

464 :無名草子さん:2007/01/31(水) 16:35:41
>>462
長吏由来って意味わからんけど、短刀だけ刀屋に売りに行け。
本は燃えるゴミとして処分。

465 :無名草子さん:2007/02/01(木) 10:12:06
すれ違い。こっちに去れ。
古本の買取価格を語ろうパート1
http://book4.2ch.net/test/read.cgi/books/1114504731/


466 :無名草子さん:2007/02/02(金) 03:00:00
古い本だな

467 :無名草子さん:2007/02/16(金) 11:40:32
http://www1.ocn.ne.jp/~nogchan/newpage7.htm

これ、すごく透明度が高いよね。
広い面積では売られてないのかな?

468 :無名草子さん:2007/02/17(土) 20:42:42
俺も、それが使われてる郵便物が届くたびにほしいと思うんだけどな。。。


469 :無名草子さん:2007/02/22(木) 12:17:34
>>467
透明度の高いカバーが欲しいんだったら、普通のビニールカバーでどうかな?

470 :無名草子さん:2007/02/22(木) 21:03:00
>>469
主に古い雑誌の何年か分の揃いを保護したいんだけど・・・・
実際、現在ビニールカバーを使ってるんだけど、本を開いたり重ねたりすると
滑ったりして非常に具合が悪い。規格外のサイズだと既製品が使えないし。
透明度の低いグラシン紙だと表紙のビジュアルが隠れるし(特にタイトルに
金文字が使われてる号とか)>>467くらいの透明度があれば理想的なんだけどな。

471 :無名草子さん:2007/02/24(土) 15:12:23
なるほど雑誌か。単行本や新書サイズの本だと思ってたんでスマン。

472 :無名草子さん:2007/02/24(土) 16:29:54
ビニールカバーってくっつたり、表紙との相性があるよね

473 :無名草子さん:2007/03/05(月) 16:52:09
背固めがうまくいってなかった為に割れてしまった。
(というより最後の20ページが外れた)
購入後すぐに見つけて気をつけていたが、無惨にもパリッと破滅の音が!
3,000円もした本なのに…ダメもとで交換要請すればよかった。

474 :無名草子さん:2007/03/05(月) 17:05:20
昔の無線綴じの本は糊が劣化してパリッと割れてしまいやすいよ。


475 :無名草子さん:2007/03/14(水) 02:14:33
誰か個人的に脱酸処理している方はいませんか?
私は、炭酸水素マグネシウム溶液や炭酸水素カルシウム溶液を
使ってやっています。
ブックキーパー法を個人でやってる方とかいたら教えてください。
個人用のキットが売っていますが値段と効果を考えると手が出せなくて。

476 :無名草子さん:2007/03/21(水) 04:23:25
>>474
その点昭和40年代以前の文庫は美しいな。
作りがしっかりしていて開いても背が柔軟に曲がるのでウットリする。
なんで無線綴じにしたんだろ。


477 :無名草子さん:2007/03/24(土) 00:28:14
>>476
>なんで無線綴じにしたんだろ。

単にコストの問題では?

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