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死後あまり読まれなくなった作家について

1 :無名草子さん:2005/06/21(火) 12:27:32
死後、急に読まれなくなった作家について語るスレッドです。
例えば、第1回芥川賞受賞者の石川達三氏、生前は小説が映画化され
たり、タイトルが流行語になったりしましたが、また多くの愛読者が
いましたが、今新潮文庫でも石川達三の本はほとんど絶版です。
芥川賞を取れなかった太宰治と対象的です。
後、井上光晴も、読まれなくなった作家といえそうです。



2 :無名草子さん:2005/06/21(火) 18:40:24

         / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
        | 今だ!2ゲットォォォォ!!
    \  \
          ̄ ̄ ̄|/ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
      \ ∧ ∧
        (゜Д゜∩
       ⊂/  ,ノ
 ̄  ̄   「 _  |〜 ト  ̄  ̄  ̄
       ∪ ヽ l   オ
       /  ∪  \
  /       :    オ
     /    || .   ォ  \
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3 :無名草子さん:2005/06/22(水) 11:10:05
>1
今度の倒壊TVの昼ドラ「契約結婚」の原作、石川達三の「僕たちの失敗」だね。

4 :無名草子さん:2005/06/22(水) 11:13:34
>3
倒壊TVの昼ドラといえば10数年前の「ラストダンス」の原作は
伊藤整の「氾濫」、
「真珠夫人」の作者は菊池寛、
「冬の輪舞」の原作は吉屋信子の「あの道この道」。
確かに、死後読まれなくなった作家のオンパレード…

5 :無名草子さん:2005/06/22(水) 14:16:39
要はその時代の人間を描いただけの底の浅い作家は読まれなくなる。
共通するのは思想性がなく大衆文学に近かった流行作家。


6 :無名草子さん:2005/06/22(水) 14:32:07
丹羽文雄も石川達三みたいな存在の作家だったな

7 :無名草子さん:2005/06/29(水) 08:27:48
死後も読み続けられる作家って、基本的に中学や高校の教科書に掲載される
ような作家だろう。
太宰治は桜桃忌というイベントもあるから売れるのだろう。読み易い文章だし。


8 :無名草子さん:2005/06/29(水) 10:16:08
↑太宰が売れてるのはそんな理由じゃないと思うが、閑話休題。2,30年前の文庫本巻末の作品リスト見ると面白いね。野坂昭如なんて新潮から10冊も出てたり。今じゃ最高傑作「骨餓身」すら入手困難。

9 :無名草子さん:2005/06/29(水) 10:30:42
トレンディな流行作家は、時代が変わると古くなるんじゃないの?
獅子文六が昭和初期にモダンで新しかったように。
時代や世代を超えて読まれる、不変性がキーポイントだね。
筒井康隆のショートも今じゃネットに似たのがゴロゴロしてる。
たぶん死んだら読まれなくなるだろう。

10 :無名草子さん:2005/06/29(水) 10:39:36
石川達三の生きている兵隊はある人たちのバイブルですよ。

11 :無名草子さん:2005/06/29(水) 10:41:11
柴田錬三郎かなー

12 :無名草子さん:2005/06/29(水) 11:18:45
近松門左衛門かな〜

13 :無名草子さん:2005/06/29(水) 12:11:30
梶井基次郎の『檸檬』は大正時代の作品だけれども、時代を超えた普遍性を
持っていて新鮮である。ダイソー文庫にも梶井基次郎集があるし。

14 :無名草子さん:2005/06/29(水) 12:49:09
新潮文庫、石川つながりで石川淳の作品も今では殆ど絶版化してるなあ。



15 :無名草子さん:2005/06/29(水) 21:46:18
吉屋信子は一部のファンに再評価されてるよ。やおいとか少女漫画の原点だし。
通俗小説は普通消えて行くのが常だけどね。

16 :無名草子さん:2005/06/29(水) 22:19:20
死ぬ前からだけど、森村桂。
凄い失速。

17 :無名草子さん:2005/06/29(水) 22:33:06
なんかミステリアスだなあ。

死んで忘れ去られる作家って
ホラー映画みたい

18 :無名草子さん:2005/06/29(水) 23:48:59
横光利一。
もっと読まれてもいいと思うが

19 :無名草子さん:2005/06/30(木) 00:30:27
黒岩重吾、源氏鶏太、鮎川哲也 、五味康祐、、

いっぱいいるね。

20 :無名草子さん:2005/06/30(木) 02:27:09
桐島洋子 過去の人。

21 :無名草子さん:2005/06/30(木) 03:37:36
森村桂はむしろ一発売れすぎた気もする…。

22 :無名草子さん:2005/06/30(木) 07:22:00
景山民夫。
せっかく入信したのに死に方は惨いしいいことなし

23 :無名草子さん:2005/06/30(木) 08:16:40
石坂洋二郎って今読まれているのかな。少なくとも昔ほどには読まれていない
と思う。

24 :無名草子さん:2005/06/30(木) 09:02:05
藤原審爾

25 :無名草子さん:2005/06/30(木) 10:15:23
一昔前の青春小説って、映画でリメイクされるくらいでしょう。
富島健夫とか石坂洋次郎とか。。
いつ読んでも古くない青春小説ってあるのかね?
庄司薫? 赤毛のアン?

26 :無名草子さん:2005/06/30(木) 23:09:13
直木三十五

27 :無名草子さん:2005/07/01(金) 18:00:42
やはり、井上光晴だろ。

28 :無名草子さん:2005/07/01(金) 20:46:51
山手樹一郎。
1940〜60年代の人気歴史小説家。
桃太郎侍の原作者だが、もう完全に忘れ去られている。

29 :無名草子さん:2005/07/02(土) 01:05:49
>>28
図書館ではいまだに大人気ですよ

30 :無名草子さん:2005/07/02(土) 05:15:11
>>25
> 庄司薫? 赤毛のアン?

古いよ

31 :http:// PPPa1394.kanagawa-ip.dti.ne.jp.2ch.net/high:2005/07/02(土) 06:13:21
high

32 :無名草子さん:2005/07/02(土) 11:02:21
井上靖は?
高橋和巳

新作ばかりが話題になるからか?


33 :無名草子さん:2005/07/02(土) 11:13:05
井上靖はまだ読まれてる方だと思う。
高橋和巳はマジ忘れられて行く作家って印象。


34 :無名草子さん:2005/07/02(土) 11:30:11
山本有三

子供向けの全集にはまだあるのだろうか?

35 :赤ずきん:2005/07/03(日) 00:34:30
太宰治

36 :豺狼:2005/07/03(日) 01:04:27
>>35
太宰は読まれているんではないですか。

安部公房は?


37 :無名草子さん:2005/07/03(日) 04:16:28
>>34-36
山本有三の本は今でも普通に本屋で見かけますよ。
新潮文庫で出てる。
安部公房も同様。
森瑤子は個人的に好きだけどあまり読まれなくなった作家だと思う。

38 :無名草子さん:2005/07/03(日) 12:46:05
野間宏

39 :無名草子さん:2005/07/03(日) 23:51:32
開高健

40 :無名草子さん:2005/07/03(日) 23:52:46
森村かつら

41 :無名草子さん:2005/07/04(月) 00:06:28
梶山李之


42 :41:2005/07/04(月) 00:07:22
訂正
梶山季之

43 :無名草子さん:2005/07/04(月) 00:10:55
辻邦生

44 :無名草子さん:2005/07/04(月) 00:14:05
存命のうちから忘れられた作家について

45 :無名草子さん:2005/07/04(月) 04:33:13
死後、あまり書かなくなった作家なら何人か知ってるんだけど…。


46 :無名草子さん:2005/07/04(月) 09:13:04
>>45
すまん!死後、旺盛な執筆活動を続けている作家を教えてくれ。

47 :無名草子さん:2005/07/05(火) 10:41:40
>>46
寺山修二

48 :無名草子さん:2005/07/07(木) 12:36:25
>>44
上の方で出てる森村桂あたりはその類に入るんだろうね

49 :無名草子さん:2005/07/07(木) 16:03:07
カポーティ

50 :無名草子さん:2005/07/07(木) 16:13:05
稲見一良

51 :無名草子さん:2005/07/10(日) 12:30:11
>44
まだ死んでないけど、村上元三。
最近は「義経」の資料提供もやってる。

52 ::2005/07/16(土) 23:00:39
少し古いデータで恐縮ですが、参考までに。


   新潮文庫における収録作品数の推移

      1980年 1990年 2000年
石川達三    33    24     3
石坂洋次郎   17     4     1
源氏鶏太    19    20     1



53 ::2005/07/16(土) 23:12:03
>>18に同意

横光利一

54 :無名草子さん:2005/07/19(火) 13:39:00
ベタだけど、昼メロで小説がドラマ化されると復刻する可能性はあるかもな。
菊池寛の「真珠夫人」、山本有三の「真実一路」がそうだから、石川達三の
作品(「僕たちの失敗」フジ系でドラマ化)も復刻されるかも。

55 :無名草子さん:2005/07/25(月) 15:10:39
新潮文庫の松本清張ですら、相当数が絶版状態になっております。。。

56 :無名草子さん:2005/08/11(木) 11:39:03
式貴士

57 :無名草子さん:2005/08/11(木) 17:20:28
新田次郎も。
絶版までにはなっていない本も多いけど、大書店にいかないと置いていない。

58 :無名草子さん:2005/08/14(日) 20:30:18
筒井は死んだら忘れられそうだな……
短編なんて今読んでもスラップスティックなだけ。
時代にあった小説家だったけど、時が流れればそれでおしまい。

59 :無名草子さん:2005/08/15(月) 10:51:43
>>58
そうかなぁ。
中高生が読んではまる作家の一人として残りそうな気も。
ラノベのほとんどと違って、
思春期の少年が喜ぶ程度の適度な毒が入っているのがミソ。
まぁSF自体、サイバーパンクが現実化しつつある現代では
成立しなくなってきているが。



60 :無名草子さん:2005/08/16(火) 03:14:09
>58
昔、小松左京が
「筒井は死んだら読まれなくなるかもしれないが
死んで50年後、100年後の高校生が、ある日古本屋で手に取ったら必ずはまる」
みたいなこと言ってた。
なんとなくカルト的な作家になっている気がする


61 :無名草子さん:2005/08/16(火) 13:53:56
>>46

62 :無名草子さん:2005/08/16(火) 14:25:56
綿矢りさたんはどうなるのかなあ

63 :無名草子さん:2005/08/16(火) 14:45:23
勿論、来年でさよなら

64 :無名草子さん:2005/08/16(火) 15:07:41
死後読まれなくなった作家を語るスレだ。
生きているうちに読まれなくなりそうな作家を
予想するスレじゃない。

かわいそうだろ。

65 :無名草子さん:2005/08/16(火) 16:18:08
半村良とか藤沢周平とか急に読まれなくなったもんな。オレは好きだったが、書店でだんだん見かけなくなってくるのがさみしかったなあ。

66 :無名草子さん:2005/08/16(火) 16:33:59
>>65
藤沢周平って読まれてないの?
NHKでドラマとかやってるから
売れてんのかと思ってたけど。

67 :無名草子さん:2005/08/16(火) 17:40:33
星新一

68 :無名草子さん:2005/08/16(火) 17:57:19
>>67
星新一好きですよ。

69 :無名草子さん:2005/08/17(水) 15:37:31
半村良は、この間、晴れた空が復刊されたりしてるから今でも
それなりに読者いると思うなあ。
星新一は、夏休み文庫フェアとかにも選ばれてるから読まれてると思う。
っていうか、生前も最後10年くらいは殆ど新作を出してなかったから
亡くなってから急に読まれなくなるって無いと思う。

70 :無名草子さん:2005/08/27(土) 19:57:34
志賀直哉


急速に読まれなくなった訳ではないが今は熱心にすすめ
られる様な作家ではないと思う。

71 :無名草子さん:2005/08/28(日) 01:33:44
直木賞の南条範夫。切腹とか武士道残酷物語とか面白いのに。映画化もされたのに絶版多い。

72 :名無し物書き@推敲中?:2005/09/05(月) 12:43:57
9

73 :無名草子さん:2005/09/05(月) 22:03:18
>>54
 石川達三「僕たちの失敗」復刊されなさそうだ。
 実際ドラマと内容がかなり違うっぽいし。
>>67-69
 星新一は没後8年で、新潮文庫が全52冊中、39冊が残ってるのはすごいと思う。書店の店頭での揃いは悪くなったが…。
 オンデマンドでも出ているから、新潮文庫で入手できない作品は2点4冊だけ。そのうちの「進化した猿たち」は評価が高く、オンデマンド化は近いうちにされると思う。
>>70
 志賀直哉は読みやすいから、『何でもいいから』レベルの高そうなものを読みたい、という人には勧められるが、
地味な印象は拭えない。「これを書きたかったんだ!」という切実さが感じられない。エンターテイメントならそれでもいいが、
芸術作品としてはいかがなものかと思う。寡作だったしね。

74 :無名草子さん:2005/09/05(月) 22:33:47
池田満寿夫

75 :無名草子さん:2005/09/06(火) 18:06:45
胡桃沢耕史

76 :無名草子さん:2005/09/07(水) 02:07:03
小林秀雄

77 :無名草子さん:2005/09/13(火) 22:43:49
光瀬龍

78 :無名草子さん:2005/09/13(火) 22:44:24
横溝正史

79 :名無し物書き@推敲中?:2005/09/17(土) 11:56:59
;

80 :無名草子さん:2005/09/18(日) 14:47:18
倉橋由美子は最近亡くなったけど、復刊されてるの?

81 :無名草子さん:2005/09/30(金) 12:33:00
素敵

82 :68:2005/09/30(金) 13:41:27
新田次郎

83 :無名草子さん:2005/09/30(金) 13:52:07
生島次郎、結城昌治、稲見一良、風間一輝。
日本のハードボイルド作家って、なぜこんなに風化するのが早いんだ。

84 :無名草子さん:2005/09/30(金) 14:14:24
新田次郎は俗物だったからな。自分の文学賞つくれとか。
そういう人物の作品は当然廃れる。古臭いだけ。

85 :無名草子さん:2005/10/12(水) 12:33:07
何かに使えそうな気がする

86 :無名草子さん:2005/10/12(水) 14:07:51
司馬遼太郎

87 :無名草子さん:2005/10/12(水) 22:37:01
源氏鶏太

88 :無名草子さん:2005/10/13(木) 22:16:14
渡辺淳一

89 :無名草子さん:2005/10/14(金) 22:50:34
山村美紗って、実は偉大なんだなあとこのスレを見ると思う。

90 :無名草子さん:2005/10/18(火) 12:05:25
夢枕獏

91 :無名草子さん:2005/10/19(水) 19:15:12
生きてる人をあげるのはやめれ

92 :無名草子さん:2005/10/19(水) 19:42:46
その方がおもしろいのに

93 :イラストに騙された名無しさん:2005/10/26(水) 13:09:46
切り捨てられる

94 :無名草子さん:2005/11/03(木) 15:58:34
なんしー

95 :無名草子さん:2005/11/04(金) 09:16:45
川上宗薫、宇野鴻一郎

宇野鴻一郎はけっこうおもしろくて好きだったんだが。

96 :無名草子さん:2005/11/04(金) 15:23:11
森遥子

97 :無名草子さん:2005/11/04(金) 15:27:00
山口瞳は「エッセイスト」としては復活してるかも。
なぜか今頃「追悼文集」が出てるし。

98 :無名草子さん:2005/11/04(金) 15:37:09
倉橋由美子はどう

99 :無名草子さん:2005/11/04(金) 18:17:35
村上龍

100 :無名草子さん:2005/11/04(金) 18:51:15
100ρ(´д`;)ゲットゥ

101 :無名草子さん:2005/11/12(土) 21:21:10
>>98
まだ死んだばかりだしな。
>>99
まだ死んでないしな。
>>100
オメ

102 :無名草子さん:2005/12/12(月) 14:15:23
あまり読まれなくなったってことは、にわかファンに見捨てられたということ?
たとえば中上健次なんてどうよ?
彼の場合読者の絶対数は生前から、かなり少なかったと言えるだろうな。
ただ、島田雅彦や奥泉光、村上龍あたりは、いまだに中上を引き合いに出して
語ることがあるので、なんとなく読まれてるって感じがするんだよな。
石川達三とか梶山季之だとかは、あきらかに読者の絶対数が減ったと思うが
中上などは、その点からいうと微妙なところだろうな。

とりあえず立原正秋、福永武彦、田中小実昌あたりを挙げておく。
ってところで、ひと月ぶりに挙げとくわw

103 :無名草子さん:2005/12/12(月) 20:20:54
>>95
宇能鴻一郎って、まだ生きているんじゃないの?

104 :無名草子さん:2005/12/12(月) 23:25:30
胡桃沢耕史あたりなんてどうよ。

105 ::2005/12/13(火) 02:51:02
戦後派は読まれなくなったよね。
もとから読まれてなかったのかもしれんが。
梅崎春生、椎名麟三、野間宏。堀田善衛とか中村真一郎も戦後派だし。
武田泰淳は何冊か文庫が生きてるけど。
埴谷雄高は「死霊」が多少話題になったから読まれてるのかな。

しかしこのスレ、列挙するだけかよwww。
まぁ盛り上がりようがないのはわかるけどさ。

106 :無名草子さん:2005/12/14(水) 13:52:33
森村桂。
復刊してほしい熱い青春小説の名作が結構ある。

107 :無名草子さん:2005/12/14(水) 14:29:30

吉行淳之介、阿部昭・・・
ほかにもいるけど短編の名手と呼ばれる作家って、
無視されてるような気がする。




108 :無名草子さん:2005/12/23(金) 00:19:06
>>106
今の10代には共感しがたいかもしれない。
以前森村桂のスレがあったが、ファンを装うアンチが巣食う糞スレだった。

109 :無名草子さん:2005/12/24(土) 13:25:42
凄い

110 :無名草子さん:2005/12/24(土) 15:29:16
堀田善衛は宮崎駿が復刊させたね、
小説はあんまり面白くないが、
方丈記私記みたいなのは残っていきそうだが…。

111 :無名草子さん:2005/12/28(水) 08:41:07
石川達三「生きている兵隊」は名作ですよ。
ますます古典としての価値が輝き出しました。

112 :無名草子さん:2005/12/28(水) 08:57:41
大江健三郎。

ノーベル賞作家なのにねえ。


113 :無名草子さん:2005/12/28(水) 09:39:46
大江は「面白いのは題名だけ」と誰かが言ってたが言い得て妙。

114 :無名草子さん:2005/12/28(水) 11:00:05
一応大江はまだ生きてるけどなw

115 :無名草子さん:2005/12/28(水) 18:47:58
願いを込めて

山田悠介

116 :無名草子さん:2005/12/29(木) 12:27:28
>>102 立原正秋の作品は以前、角川や新潮文庫に収録されていたが、今はほとんど見かけない。
たいていの作家はやはり死ねば次第に読まれなくなっていく。


117 :無名草子さん:2005/12/29(木) 21:38:48
ほぼ確定。渡辺淳一。

118 :無名草子さん:2005/12/29(木) 21:58:04
>>115
あと数十年は我慢しろというのかッ!

119 :無名草子さん:2005/12/30(金) 02:20:04
>>111
小説としても面白くない。
ましてノンフィクションでもないし。

120 :名無し物書き@推敲中?:2006/01/08(日) 15:53:32
説明してくれ

121 :無名草子さん:2006/01/08(日) 21:48:05
>>112-113
大江健三郎は普通に本屋にあるし普通に読ま
れてるぞ。
2ちゃんでは受けが悪いかもしれないが…

122 :無名草子さん:2006/01/08(日) 23:18:26
>>106
青春小説というのは、その時代が過ぎれば読まれなくなる宿命のものだから・・

123 :無名草子さん:2006/01/09(月) 22:05:38
>>121
普通あんなの読まないだろ。
キモいオーラだしまくりじゃん。

共産党だし。

124 :無名草子さん:2006/01/09(月) 23:17:06
>>123
この場でどう思われようとノーベル賞の威光は大きい。

125 :無名草子さん:2006/01/10(火) 01:04:24
吉屋信子 原民喜 高橋和巳 織田作之助 火野葦兵
んなぁー、沢山おるだろがー!

126 :無名草子さん:2006/01/10(火) 01:19:29
>>123
文板の大江スレに北朝鮮賛美したって書いてあったし、
つい最近も韓国で日本批判したらしい。
わざわざ外国に行って、自分の国はダメなんですって
しかも、言い続けるってのがなんともキモイ。

あ、社民党だっけ?どいたかこ?あいつも朝鮮なんだってな。

>124 みたいに虎の狐も湧き出すし(笑

キモイ...キモ杉

>>125
古文はキライ!


まあ、小説は春樹だろ。

127 :無名草子さん:2006/01/10(火) 01:21:25
原民喜は遠藤周作の本を手に問い合わせに来た人が3人程いたなあ。

128 :無名草子さん:2006/01/10(火) 01:22:24
>>126
あなたが愛国者なのは良く分かったから、これ以上やるならどっかいってね。

129 :無名草子さん:2006/01/10(火) 01:31:59
あの道この道、夏の花、邪宗門、夫婦善哉、麦と兵隊………古文?

130 :無名草子さん:2006/01/10(火) 09:04:54
>>126の愛国者たん、おもしろ杉

> まあ、小説は春樹だろ。

吉屋信子・原民喜・高橋和巳・織田作之助・火野葦兵は
> 古文

さすが愛国者たんだ。秀逸なネタだねぇwww



131 :無名草子さん:2006/01/10(火) 14:56:27
>>123
ヒロシマノートは核がある限り読まれ続けるだろうな…
軍国主義者は読んだ事無いか

132 :無名草子さん:2006/01/10(火) 19:45:28
石坂洋次郎なんて今どうなのカナ。
あと、戸川幸夫とか新田次郎とか。
昔、教材であったけど。

それと、吉川英治。今でもネームバリュー大きいけど、
実際に読んでいるヒトどれぐらいいるのかナ。

133 :無名草子さん:2006/01/10(火) 20:50:24
愛国者は釣りだろ。そうとしか思えない。
ついでに吉屋信子は今でも百合ヲタの人に愛されてると思う。
百合板に専門スレもあるし(過疎だけど)。

134 :無名草子さん:2006/01/10(火) 22:57:21
赤川次郎

135 :無名草子さん:2006/01/11(水) 00:22:13
>>134
いくらなんでも、殺しちゃ悪いだろ


136 :無名草子さん:2006/01/11(水) 00:29:18
>>134 でも絶対に 読まれないよな・・・。

137 :無名草子さん:2006/01/11(水) 00:37:04
>>126
日本が嫌なら半島に亡命すればいいのに
>ボケ大江


138 :無名草子さん:2006/01/11(水) 13:57:32
>>134 それは漫画家だろっ。

139 :無名草子さん:2006/01/11(水) 22:01:56
そうさなあ安部公房など時代遅れと言われた時
があったがそこそこ読まれているのかも
もう何十年も読んでないなあ

140 :無名草子さん:2006/01/11(水) 22:48:05
時代小説でも村上元三とか柴錬とか長谷川伸とか
忘れられちゃってるよね。池波と司馬は人気あるけどね。

日露戦争のときに流行った『食道楽』は最近岩波で復刊。
獅子文六も食関係随筆以外はほぼ絶版だが、最近再評価されてるみたい。



141 :無名草子さん:2006/01/11(水) 23:17:54
吉川英治は三国志があるから、読んだことある人の数はかなり多い方だと思う。


142 :無名草子さん:2006/01/12(木) 12:08:01
でかい書店いけば
だいたい 吉川英治コーナー あるし売れてはいるんだろう。

143 :無名草子さん:2006/01/12(木) 18:35:05
寺田寅彦…は元からか…
中河与一なんてどうだろう

144 :無名草子さん:2006/01/12(木) 23:55:02
山岡荘八

145 :無名草子さん:2006/01/15(日) 19:41:45
戦前の人だけど、ユーモア作家の佐々木邦。
かなり売れてたらしいが今は本当に全然名前見ないね。


146 :◆R/mXOrxe8E :2006/01/17(火) 07:25:11


147 :無名草子さん:2006/01/24(火) 21:11:09
山村美紗が今もドラマ化され続けるのは、西村京太郎のお陰な気ガス。
で、西村が死んだら一緒に忘れ去られると見た。

148 :名無し物書き@推敲中?:2006/01/26(木) 12:01:35
6

149 :無名草子さん:2006/01/26(木) 13:08:23
>>147
それは違う。
"京都"という場所と老舗やら大家やら祇園やらのキーワードがあるかぎり
どんな糞でもTVドラマ化がされなくなることはない。

150 :無名草子さん:2006/01/26(木) 13:08:29
確実にスレ違いだろうけど
逆に死後、活発に読まれるようになった作家は誰かな?

151 :無名草子さん:2006/01/27(金) 01:13:52
P・K・ディック

152 :無名草子さん:2006/01/27(金) 20:50:48
>>151
うまい。

画家だけど、岡本太郎はどうか?

153 :無名草子さん:2006/01/30(月) 23:23:00
カフカ

154 :名無し物書き@推敲中?:2006/02/05(日) 11:27:08
全然名前見ないね

155 :無名草子さん:2006/02/05(日) 12:57:08
高橋和巳……。
かつては、三島、大江と肩を並べるほど
読まれていたのに……いまじゃ見る影もないなあ。
あと十年彼が生きていたら、とんでもない作品を書いていたと思うと、
夭逝が惜しまれる。

156 :無名草子さん:2006/02/05(日) 12:57:41
>>132
石坂洋次郎の本はもはや古本屋でも見かけなくなってきているな。

157 :無名草子さん:2006/02/05(日) 14:10:33
亀井勝一郎

158 :無名草子さん:2006/02/05(日) 15:38:44
逆に死後、爆発的に読まれるようになったのは
太宰と三島だな。
自殺していなかったら、ここまで読まれたかな?
かれらの文学は。

159 :無名草子さん:2006/02/05(日) 17:14:31
( ´_ゝ`) フーン

160 :無名草子さん:2006/02/07(火) 17:24:29
芝木好子。

有吉佐和子や宮尾登美子と被るせいかな。
スレ立てたけどすぐdat落ちしちゃったし。

161 :無名草子さん:2006/02/07(火) 18:37:36
富島健夫と川上宗薫

ジュニア小説、官能小説どちらのジャンルでも、もはや読む人は
おりますまい。


162 :無名草子さん:2006/02/07(火) 23:29:48
>富島健夫と川上宗薫

昔コバルト文庫にジュニア小説が何冊も入ってた。
官能小説を書いているなんて知らない女子中学生も多かったと思う。
「私は川上宗薫の小説が好きです」などど無邪気に言って周囲の大人が固まる
などどいう事態もあったのだらう。

163 :無名草子さん:2006/02/08(水) 01:28:17
ねえよw

164 :名無し物書き@推敲中?:2006/02/15(水) 13:11:31
不可能

165 :無名草子さん:2006/02/15(水) 22:13:22
>>162
ジュニア小説は富島の方で、川上は書いてないだろ。
ああいう小説は時代背景が古くなると読まれなくなるもの。


166 :無名草子さん:2006/02/15(水) 23:05:25
>>165
川上も書いてたよ。

167 :名無し物書き@推敲中?:2006/02/24(金) 12:45:29
高橋和巳 

168 :名無し物書き@推敲中?:2006/03/05(日) 12:11:22
山岡荘八

169 :無名草子さん:2006/03/05(日) 12:59:37
諸星和美

170 :無名草子さん:2006/03/05(日) 16:14:08
>>169
hォイ!和己だろ!

171 :無名草子さん:2006/03/07(火) 01:52:19
ヘンリー・ミラー

172 :無名草子さん:2006/03/07(火) 02:08:42
>ヘンリー・ミラー

試しに2ch検索してみたら、文学板にひっそりとスレが立ってて笑ったw
しかもつい先日。
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/book/1141480553/

173 :無名草子さん:2006/03/07(火) 18:50:53
>>143
遅レスだが。
中河与一の場合はレッドパージに荷担していたことも関係していたのでは?


174 :無名草子さん:2006/03/08(水) 03:10:59
星新一は時代が変わっても読まれるように
例えば物価が変わってもいい100万と書かずに大金と書いたり工夫してたんだとか。


175 :無名草子さん:2006/03/08(水) 03:12:18
×例えば物価が変わってもいい100万と書かずに大金と書いたり工夫してたんだとか。
○例えば物価が変わってもいいよう100万と書かずに大金と書いたり工夫してたんだとか。

176 :無名草子さん:2006/03/09(木) 00:39:00
書かれた当時を思い浮かべさせる話も、そっちの空気を吸ったような気分になれていいと思うけどな。
やっぱり少数派なのだろうか。

177 :名無し物書き@推敲中?:2006/03/17(金) 12:55:23
官能小説ど

178 :無名草子さん:2006/03/17(金) 15:57:05
有吉が神

179 :無名草子さん:2006/03/18(土) 18:17:22
故人かどうかわからないけれど、北杜夫

180 :無名草子さん:2006/03/18(土) 18:20:35
石川淳

181 :無名草子さん:2006/03/18(土) 21:28:19
>>179
生きてるよ。

182 :無名草子さん:2006/03/19(日) 06:18:53
鷺沢萠。遺作は映画化されたらしいが
大きな話題にはならなかったね。
この人も著作も大半が「青春小説」だった。
自分語り系の。

183 :無名草子さん:2006/03/21(火) 19:31:49
村上龍と山田詠美

184 :無名草子さん:2006/03/21(火) 20:29:53
>>183
だから殺すなって。

185 :無名草子さん:2006/03/23(木) 20:02:34
水上洋子

186 :無名草子さん:2006/03/23(木) 20:16:32
村上春樹

187 :無名草子さん:2006/03/24(金) 11:56:51
>>173
中河与一は「天の夕顔」だけは今でも
本屋で普通に見るが。
というか彼の作品てそれしか知らん。

188 :無名草子さん:2006/03/24(金) 23:46:17
星新一って時代に合わせて
「電話のダイヤルを回した」から
「電話のボタンを押した」って改訂したんじゃなかったけ?


189 :無名草子さん:2006/03/25(土) 19:07:06
塩野七生

190 :無名草子さん:2006/04/02(日) 11:33:34
小説に限れば内田百閨B
まあ、晩年すでに「エッセイスト」としてのみ認識されていたらしいのだが。

191 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/02(日) 16:42:36
変人さ。

192 :無名草子さん:2006/04/02(日) 17:01:17
サルトル

193 :無名草子さん:2006/04/03(月) 01:21:49
ヴォーヴォワールはどうなんでしょ。
「第二の性」がオナネタだった私としてはちょっと気になる。

194 :無名草子さん:2006/04/03(月) 08:06:33
石原慎太郎

195 :無名草子さん:2006/04/03(月) 12:35:53
>>176
同意。

村上春樹は今後も読まれ続けるとは思うけど、その時には固有名詞に対する
注釈だらけになりそう。
カフカには「高松のマツダのレンタカー」、アフターダークには「マイクロ
ソフト」なんて出てきたね。今の時代だからその固有名詞をあえて出してき
た背景がわかるけど。


196 :無名草子さん:2006/04/03(月) 12:53:47
「閨vって変換できたんだ...

小説は知らないけど阿房列車シリーズは鐵な人間や旅行好きには
国鉄の黄金期を知る貴重な資料。ヒマラヤ山系君と交わすジョーク
が全然面白くないけどね。


197 :無名草子さん:2006/04/03(月) 19:03:53
式貴士


198 :無名草子さん:2006/04/03(月) 19:55:55
>>193
哲学とか社会学系の人は読んでると思うよ。

199 :無名草子さん:2006/04/04(火) 07:33:15
>>197
豊田有恒なんかはどう?

200 :無名草子さん:2006/04/04(火) 08:59:36
>>196
君はまだまだ修行が足りんな。
あのかみ合ってるようなかみ合ってないような会話の面白さがわからんとは。

201 :無名草子さん:2006/04/04(火) 09:42:08
埴谷雄高

202 :無名草子さん:2006/04/04(火) 11:44:53
>>197
式氏の作品はどれも面白いのに、なんで読まれなくなっちゃったんだろう?

203 :無名草子さん:2006/04/04(火) 12:07:53
高橋和巳でしょ。
あと、森有正、武田泰淳、福永武彦あたり。

204 :無名草子さん:2006/04/04(火) 13:11:53
高橋和巳は同時代じゃないと非常に理解しにくい。
話は壮絶なのだが、なんでそんなことに命をかけられるんだろうとか思ってしまう。

205 :無名草子さん:2006/04/08(土) 15:41:50
高橋和巳は、「二十歳の原点」の高野悦子や「されどわれらが日々」の柴田翔とかと同時代なんでしょうか?

206 :無名草子さん:2006/04/08(土) 15:43:22
森敦はどうよ

207 :無名草子さん:2006/04/12(水) 06:49:59
落合信彦

208 :無名草子さん:2006/04/20(木) 17:33:52
永倉万治とか、景山民夫とか好きだったんだけど、
死んじゃったらやっぱダメだな・・・

209 :無名草子さん:2006/04/20(木) 18:44:12
青木雄二

210 :無名草子さん:2006/04/22(土) 11:16:20
高橋は小松左京の同人仲間小松は高島忠夫の同級生二人ともまだ生きている

211 :無名草子さん:2006/04/22(土) 11:23:57
>>210
送信する前に推敲しろよw

212 :無名草子さん:2006/04/27(木) 13:52:28
開高健
存命だったら、間違いなくノーベル文学賞を受賞しただろう。
だから、繰り返す。
開高健。

213 :無名草子さん:2006/04/28(金) 03:32:49
あまり読まれなくなったというか、出版社が売らなくなった>開高
去年没後20周年だったが、結構関連書籍や雑誌特集はあったし、
今年もなお(タイトル変えて再編集しただけだが)文庫が出たりしているので
読まれなくなった訳ではない。
存命だったらノーベル文学賞を取っていたことは間違いないと思うが
読まれなくなったのではないと思いたい。
ただオーパなど、分かりやすい作品ばかりってのがどうもなあ...

214 :無名草子さん:2006/04/29(土) 00:42:22
開高健生きていればノーベル賞確実って本気かや?

215 :212:2006/04/29(土) 01:22:19
本気で俺はそう思っているし、開高は受賞を狙ってた。
この板は死後あまり読まれなくなった作家のスレだから、このネタはここまで。
よろしければ開高板でお会いしましょう。それ以外の皆様失礼致しました。

216 :無名草子さん:2006/04/29(土) 18:11:40
藤真理子のお父さん、藤原審爾。

217 :無名草子さん:2006/05/01(月) 16:50:17
俳人でよければ・・・大橋裸木

218 :無名草子さん:2006/05/13(土) 16:53:10
フランソワーズ・サガン
ソルジェニツィン(存命?)

219 :無名草子さん:2006/05/13(土) 22:05:15
今も御存命で熱烈なプーチン支持者ですよ

220 :無名草子さん:2006/05/14(日) 03:14:39
厨川白村、賀川豊彦、荒畑寒村、島田清次郎、土井晩翠、源氏鶏太

221 :無名草子さん:2006/05/15(月) 00:59:50
マルクーゼ

222 :無名草子さん:2006/05/15(月) 21:39:46
俺俺

223 :無名草子さん:2006/05/20(土) 09:39:56
>>170
亀レスだが、ここでまさかhォィ!を見るとは思わなかったwww

野上弥生子&佐多稲子とかほとんど見ないよね。

224 :無名草子さん:2006/05/24(水) 13:57:32
人間失格

225 :無名草子さん :2006/05/24(水) 15:19:59
円池文子

226 :無名草子さん:2006/05/26(金) 12:16:52
本国では知らないが、アイリス・マードック。
「読まれない」と言うより、「出版されない」からだろうと思う。
伊藤整なんか良いとおもうけれどなぁ。

227 :無名草子さん:2006/05/26(金) 14:02:29
痴呆政治家石原珍太郎や競艇婆曽野綾子なんかは死んだら
確実に読まれなくなること確実だなww



228 :無名草子さん:2006/05/26(金) 14:52:26
>>227
誤  死んだら確実に読まれなくなる
正  今でも全然読まれていない 

229 :無名草子さん:2006/05/26(金) 19:30:43
>>228
うまいこというなあ。

230 :無名草子さん:2006/05/29(月) 00:53:32
>>225
円地文子さんは、源氏物語の現代語訳という偉業がある。
今でも学校の教材として使われているのでは?

231 :無名草子さん:2006/06/14(水) 02:04:24
宇能鴻一朗が凄い。
芥川賞受賞者にも関わらず、官能小説に走り、今や全作品絶版

232 :無名草子さん:2006/06/14(水) 02:17:01
あと小林多喜二、徳永直は試験には出るけど読まれない

233 :無名草子さん:2006/07/04(火) 04:02:50
蟹工船はタイトルのインパクトもあるが、
面白半分で手に取る人間は結構いたような。

234 :無名草子さん:2006/07/04(火) 15:05:07
福田和也が作家の値打ちで石原慎太郎に高得点をつけてゴマスリと
批判されたとき、そうはいっても石原さんは読まれてないんですよ。
と意味不明なこと言ってたな。



235 :無名草子さん:2006/07/04(火) 21:45:42
若い頃は大暴れしてても今では条例で若いもんを締め付ける石原ですが、
昔の作品が読まれてないから、若い頃暴れていた事も意外と知られていない。
今も読まれてたら、ふすまにチソチソを刺すのがもっとポピュラーなネタだったはず。

236 :無名草子さん:2006/08/31(木) 02:05:40
クローニン

237 :無名草子さん:2006/08/31(木) 13:43:30
俺は結構好きなんだが中上健次なんて、殆ど読まれてないよな。
いや、厳密に言えば彼の場合、生前からあまり読まれてないんだろうけど。
椎名麟三とか、立原正秋とか、深沢七郎とかも読まれてなさそう。
みんな結構いいもの書いてるというのに。
村上春樹なんて死んだら読まれなくなりそうだな。
あと筒井康隆も。
宮部みゆきも怪しいな。

238 :無名草子さん:2006/08/31(木) 17:26:50
生前も死後も読まれないバカ作家w

  ↓
【盗作3バカ】田口/ 佐藤亜紀 /篠原

本人後輪スレ。盗作犯人同士がバトル?!



239 :無名草子さん:2006/09/09(土) 19:12:33
石原慎太郎

240 :無名草子さん:2006/09/09(土) 20:45:09
辻邦生
面白いのに絶版多すぎだ!
文庫全部復刊しろよ

241 :無名草子さん:2006/09/17(日) 19:15:27
渡辺淳一

242 :無名草子さん:2006/12/15(金) 17:24:45
>>239
2億4400万円の公費海外豪遊や、四男の公費を使った海外出張で、袋叩き
にあっている石原都知事は、品性下劣なこいつらしい居直りの会見をした
ばかりだが、今度は、東京都の美術ギャラリー「ワンダーサイト」に、自称
画家の四男、延啓の「作品」3点を公費300万円で買わせて、議会にも都民にも
秘密にしている。
この公費の私物化は当然、石原の進退問題にしなければならない。

彼が最近、企画・監修した本のタイトルは、「もう、税金の無駄使いは許さない!」
だそうだ。すごいオチだね。

ソースは、24日付けの日刊ゲンダイ。

石原ブランドやコネはなしで、中立公正な視点から比較


チンパンジーが描いた絵
http://www.cbc.ca/aih/features/2005/monkey_painting.jpg
http://www.artnet.com/artwork_images_725_178293_ape-artists-of-the-1950s.jpg
http://www.artnet.de/artwork_images_725_178162_ape-artists-of-the-1950s.jpg


石原四男が描いた絵
http://shikishima.cool.ne.jp/artist/isihara/2004dance_of_spirits.jpg


243 :無名草子さん:2007/02/06(火) 20:56:49


244 :無名草子さん:2007/04/08(日) 11:58:37
http://m-pe.tv/u/?tayu22

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