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北方謙三・血涙〜楊家将後伝を語ろう

1 :無名草子さん:2005/10/14(金) 23:04:23
北方謙三の「文蔵」連載作品、血涙〜楊家将後伝及び前作の楊家将
について語りませんか?

2 :無名草子さん:2005/10/14(金) 23:05:45
●関連スレ●
北方三国志・第十幕
http://hobby8.2ch.net/test/read.cgi/warhis/1126047777/
【替天】北方水滸伝を語ろう 第十一章【行道】
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/books/1122621048/
【ソープへ】北方謙三スレ その三【行け】
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/books/1092205957/

3 :無名草子さん:2005/10/15(土) 09:15:13
●関連リンク●
PHP文庫 「文蔵」
http://www.php.co.jp/bunzo/

4 :無名草子さん:2005/10/15(土) 10:45:12
石幻果が4ゲット

5 :無名草子さん:2005/10/15(土) 11:21:58
あ 何 コイてんダァ
ンなどうでもいいじゃい

老犬 3部作 全部読んでから語れや



















好きなんだろうけど時代物 下手なのが分かるから

6 :無名草子さん:2005/10/15(土) 11:47:51
オレは逆に時代物以外の北方作品ではあんまり興奮しない。


7 :無名草子さん:2005/10/15(土) 18:48:20
白き狼、はじめから登場だね。

8 :無名草子さん:2005/10/15(土) 18:50:23
雷帥が白髪じじいにされてしまってる件について

9 :無名草子さん:2005/10/15(土) 21:40:14
藩仁美市ね

10 :無名草子さん:2005/10/16(日) 01:07:28
北方の時代物は、取材不足が目立つ。


11 :無名草子さん:2005/10/16(日) 02:22:05
タイムマシンでも用意してください。

12 :無名草子さん:2005/10/16(日) 02:42:01
取材不足って言うより、その時代を尊重しないってことかな。
まあ、よく言えば、想像力で自由にとびまわった作風。

13 :無名草子さん:2005/10/16(日) 08:51:58
自分はそれが好きですが

14 :無名草子さん:2005/10/16(日) 09:19:15
まあ、きっちりと取材されている時代物が読みたければ他の人の本を読め、ってことだろうね。

水滸伝も原典から大きく外れてしまっているけど、そのことに関しては北方本人も「これは私の水滸伝なんですから」と言ってるし。

15 :無名草子さん:2005/10/16(日) 10:26:15
そうだよなぁ。取材の意味合いが他と違う気がする。
三国志の時は敦煌に行って馬超の孤高っぷりのヒントを得た。
水滸伝は・・・・鉄塔に登っただけかw

16 :無名草子さん:2005/10/16(日) 21:29:10
北方水滸はよく時代考証できてると思うよ
ただ水滸伝の場合、比較対象が絵巻や悲華ぐらいしか無いけどなw


17 :無名草子さん:2005/10/17(月) 01:23:18
>16
>北方水滸はよく時代考証できてると思うよ

できてないよ。
北方水滸伝のような原作にとらわれない
書き換えはあっていいと思うし、
時代考証を厳密にやる必要もないとは思う。
ただ、あれで時代考証ができてるというのは大間違い。
地方軍の意味とか、違うことだらけ。


18 :無名草子さん:2005/10/17(月) 02:04:00
>>17
地方軍の意味とは何を指してるかよくわからんが
北宋を舞台にする上で抑えておくべき新法派と旧法派の対立や文治主義等を
明解に基軸にしたのは北方水滸の功績だと俺は評価しているよ。


19 :無名草子さん:2005/10/17(月) 03:20:43
寄せ集めで筋の通らない原典にリアリティを持たせた事に北方水滸伝
の魅力があるんであって、必要以上に時代考証しすぎると面白く
無くなってしまうんじゃないのかな。

よく時代考証出来ているってのはそのへんのさじ加減がウマいという
意味合いも込められてると思ったが。


20 :無名草子さん:2005/10/17(月) 03:48:57
楊家将演義の翻訳、日本にはないんでしょう?

21 :無名草子さん:2005/10/17(月) 05:59:48
>>20
田中芳樹がやってるらしいが、出るのはいったい何年後になるやら。

22 :無名草子さん:2005/10/17(月) 07:04:16
17だが、一晩寝たら、ちょっと書きすぎたようで反省した。
ごめん。
史実と違う箇所も多いんだけど、
間違ったというより、意図的に変えたということが多いような気がする。



23 :無名草子さん:2005/10/17(月) 09:26:40
後伝の情報を知り早速このスレに来てみたけどまだ単行本にはなってなくて連載中なんだね(´・ω・`)ショボーン
単行本化されたら読みまつ
それまで楽しみにして待ってます

24 :無名草子さん:2005/10/17(月) 10:10:48
しかし、370円は安いよなぁ。

25 :無名草子さん:2005/10/17(月) 15:23:09
まあ、色とりどりの騎馬隊が揉みに揉みあげる物語だ。のんびり楽しめればいいさ。
で、血涙だが、アレが出てきた時はニヤリとしたけど七郎の扱いはどうするんだろ?

26 :無名草子さん:2005/10/17(月) 17:21:14
七郎は原作だと藩仁美にヌッ殺されてるけど、もうあいつ追放になったしな。

27 :無名草子さん:2005/10/17(月) 20:49:29
そういや六郎って史実では遼との講和の時に大活躍したって聞いたんだけど・・・・・
詳しいこと知ってる人、いませんか?

28 :無名草子さん:2005/10/19(水) 16:43:33

http://www.taijiquan.or.jp/keifu/db-01_keifu.htm

29 :無名草子さん:2005/10/20(木) 01:15:22
八王が関興並

30 :無名草子さん:2005/10/27(木) 23:40:49
なんに連載されてんの?

31 :無名草子さん:2005/10/28(金) 01:36:11
あの、今更こういう事で書き込むのもあれだが・・・

>>30

まだ2桁なのに、読まずに教えてもらおうなんて甘過ぎだよ。

32 :無名草子さん:2005/10/29(土) 00:05:44
蕭太后はツンデレ

33 :無名草子さん:2005/10/31(月) 10:40:35
>>30
とりあえず>>1くらい読め( -д-) 、ペッ

34 :無名草子さん:2005/11/03(木) 13:43:54
五郎は死んだっけ。
『楊家将』にそういう記述あった?

35 :無名草子さん:2005/11/03(木) 15:04:07
父のところに残り、その後記述なし。


36 :無名草子さん:2005/11/03(木) 21:46:23
文蔵vol.2出たのに、誰も書いてないな。
今回は七郎の視点だよ。

37 :無名草子さん:2005/11/04(金) 20:42:14
ttp://home.hiroshima-u.ac.jp/cato/rekishikaido200403.html

知ってると思うけど一応。
北方先生の対談も載ってるし、楊家将の解説もある。

38 :無名草子さん:2005/11/04(金) 22:20:05
>>34
五郎は原作では生き残って僧になるはずだから、生きてるお

39 :無名草子さん:2005/11/04(金) 22:25:18
水滸伝では六郎と七郎が生き残ったと書いていたな。
楊家将上では、>>35の通り。
素直に読めば楊業と一緒に死んだとしか思えない。

40 :無名草子さん:2005/11/04(金) 22:36:55
四郎が「楊家の恥」ということで除名され、六朗が五郎と名乗り、七郎が六郎を名乗る。


41 :無名草子さん:2005/11/05(土) 03:00:56
遼の嫁さん貰ったから?

42 :無名草子さん:2005/11/05(土) 20:38:47
>>40
何ておもしろくないネタなんだ。。。

43 :無名草子さん:2005/11/05(土) 21:09:28
>>42
しかしこうでもしないと原典との整合性はとれないぞ。
とる必要もないんだけどさ。

44 :無名草子さん:2005/11/06(日) 20:07:02
ごめん、原典知らないんだけど、
原典だと七郎は死ぬの?

45 :無名草子さん:2005/11/07(月) 01:13:44
>>44
潘仁美に殺される

46 :無名草子さん:2005/11/08(火) 07:23:45
原典って、正確な歴史なんかね?

47 :無名草子さん:2005/11/08(火) 11:07:36
楊家将演義だから。芝居用だと思った方が良いだろうな。

48 :無名草子さん:2005/11/10(木) 01:44:47
水滸伝は原典を知っていたから覚悟して読めた.
楊家将は知らなかったからラストに驚き憤った.
血涙はタイトルからしてなにか不安感が拭い去れなくてビクビクしながら読んでいる.
宋末期に楊家軍は残っていないが,楊志が六郎の子孫だというところだけが光明かな.

49 :無名草子さん:2005/11/11(金) 07:44:49
北方の小説は滅びの小説だ。
いかに美しく滅びるか?この一点に尽きる。
破軍の星・草莽枯れゆく・三国志・楊家将・水滸伝 etc
当然この後伝も…

50 :無名草子さん:2005/11/17(木) 20:42:44
そういや武松と燕青の使っている体術ってなんなんだろう。
今でも中国拳法には「武松脱コウ拳」とか「燕青拳」とかあるけど小説の中で使っている体術とは全然違うし。


51 :50:2005/11/17(木) 20:57:22
すいません・・・・・誤爆しました・・・・・

52 :無名草子さん:2005/11/19(土) 02:02:57
楊家将を今読んでるけどおもしろいね。

53 :無名草子さん:2005/11/22(火) 14:04:07
>>50
陸奥圓明流

54 :無名草子さん:2005/11/24(木) 19:00:07
楊家将の下が見つからない。

55 :無名草子さん:2005/11/25(金) 11:07:08
>>54
中も読め

56 :無名草子さん:2005/11/26(土) 00:53:58
>>55
ちょwwwww

57 :無名草子さん:2005/11/29(火) 09:20:53
上下巻と思ってたが、中なんてあるのか?

58 :無名草子さん:2005/12/01(木) 04:34:40
中は延々とヤリツキュウカが赤騎兵を鍛えてるから読まなくても無問題

59 :無名草子さん:2005/12/02(金) 01:03:05
王欽の蕭太后ハァハァが100P

60 :無名草子さん:2005/12/06(火) 10:48:05
石幻果の記憶が戻る時が、俺は怖い。
戻らないままってことはないよな。

61 :無名草子さん:2005/12/06(火) 20:16:29
1.記憶が戻らないまま死ぬ
2.死の直前に記憶が戻る
3.記憶は戻るが遼軍に留まる
4.記憶が戻って楊家軍に復帰
5.記憶が戻って遼で謀殺される
6.記憶が戻って瓊峨姫と共に隠遁する

4はないだろうとは思う

62 :無名草子さん:2005/12/07(水) 03:36:16
馬超みたいな扱いにするのかねぇ。

63 :無名草子さん:2005/12/07(水) 03:38:09
六郎と闘う事になって負ける。指揮官の首を検分して愕然とする六郎。
アニキをなじる七郎・・・。

64 :無名草子さん:2005/12/07(水) 14:06:56
近所、どこにも文蔵おいてないよ。
3ヶ月たっても、読めない。

65 :無名草子さん:2005/12/07(水) 15:17:41
>>64
通販で買えば?
俺は10月号と11月号はそうした。
今月号はこれから捜索。

で、そもそも何日発売なの?文蔵

66 :無名草子さん:2005/12/07(水) 16:44:54
phpのホームページによると

文蔵 2005.12
発売日  2005年12月01日 
※概ね、この2日後に書店店頭に並びます  

67 :無名草子さん:2005/12/07(水) 16:58:00
>>66
ありがとう。
ってことはもうあるところにはあるってことだな。


68 :無名草子さん:2005/12/07(水) 18:19:36
文蔵は、うちの近所の本屋でも置いてなかったり、
10月号しか(大丈夫かこの本屋)無かったりする。
年間購読したほうがいいかも。

69 :無名草子さん:2005/12/08(木) 02:20:50
今月は六郎の母が死ぬんだよ

70 :無名草子さん:2005/12/09(金) 05:35:52
実は既に名前を考えまくっていた耶律斜シン

71 :無名草子さん:2005/12/10(土) 15:23:51
書店のアンチャンに聞いたら通常の文庫と同じ発売日との事で
正月は少し遅れるけど、通常1日発行で2日か3日に入荷するって。

72 :無名草子さん:2005/12/13(火) 09:26:49
文三、げっと。

73 :無名草子さん:2005/12/14(水) 17:07:20
年間購読しようかなぁ。

74 :無名草子さん:2005/12/16(金) 08:37:53
時代考証についての亀レスだが、
北方は他の作家より取材も資料収集ももの凄い勢いでやるよ。
ただ他の作家が取材情報や資料に忠実なのと違い、
自分のイメージと違う部分は跳ねる。容赦なく刎ねる。
改竄もするし、後の伏線の為に時代をずらしたりもする。(年単位)

それ以外の部分は恐ろしく忠実で細かかったりする。
当時の一個師団の人数とか、食文化とか、外交状況だったり、とにかく細やか。
取材不足の一言ではかたずけない方がよくね?

75 :無名草子さん:2005/12/17(土) 13:39:59
確かに北方の作品は、
取材不足というより、確信犯的なにおいがするな。

76 :無名草子さん:2005/12/17(土) 17:56:05
水滸伝は10年ずらしたとか言ってたな。

77 :無名草子さん:2006/01/02(月) 18:49:09
文蔵1月号届きました。
年間購読を、今月から申し込んでいたのですが、
本屋にならぶのより早いのかな?
ちなみに飛脚メール便でした。

78 :無名草子さん:2006/01/05(木) 11:55:53
それは早いね。

79 :無名草子さん:2006/01/08(日) 03:00:02
白き狼は、実在だったのか、、、

80 :無名草子さん:2006/01/12(木) 07:04:06
挙げときます、漢たちのために。

81 :無名草子さん:2006/01/14(土) 09:16:07
吹毛剣って、『楊家将』に出てきたかな?

82 :無名草子さん:2006/01/14(土) 10:47:12
出てないと思う

83 :無名草子さん:2006/01/14(土) 11:02:54
石幻果と楊家の息子達の邂逅はもっと後まで引っ張ると思ったのに、あっさり・・・・・

84 :無名草子さん:2006/01/15(日) 21:23:24
>>81
出てきたよ

85 :無名草子さん:2006/01/16(月) 16:15:40
楊業が遣ってた剣が、吹毛剣だったのか。
しかしどこに書いてあった?

86 :無名草子さん:2006/01/16(月) 20:09:26
えっと、たぶん>>84が勘違いしてるだけかと。
「楊家将」にはでてきてない。使ってすらいない。
「血涙」の方できちんとそのあたりのことは書いてある。

87 :無名草子さん:2006/01/22(日) 16:10:27
吸葉剣だって。

88 :無名草子さん:2006/01/26(木) 07:02:51
謙三は、記憶喪失とか、偶然とか、使わないと思ってたのに。

89 :無名草子さん:2006/02/02(木) 15:49:32
単行本化まで堪えきれず今日買ってきてしまった
あらすじを読んだだけだけど…うぅ〜ん
これから読んでみま!

90 :無名草子さん:2006/02/04(土) 17:50:14
方礼って前作にも出てたっけ?

91 :無名草子さん:2006/02/04(土) 18:51:30
不勉強で申し訳ないが血涙はどの辺りが史実に沿ってるの?
戦の流れや勝敗以外は全くの北方オリジナルって事で良いんでしょ?
まさか史実でも四郎は僚の…なんてないよね?

92 :無名草子さん:2006/02/05(日) 02:59:36
全く史実とは違う。
宋と遼が燕雲十六州をめぐって戦ったのは事実だが、
一回大きな大戦があっただけであとは国境守備隊同士の戦いレベル。

原典の楊家将演義自体が史実とかけ離れた内容。
どの程度北方オリジナルが入ってるかは邦訳されてないんで不明。

93 :無名草子さん:2006/02/05(日) 14:29:06
方礼、あっさりすぎ

94 :無名草子さん:2006/02/05(日) 17:13:42
そんなに長く続かなそうだよね。1年くらいで終わりそう。

95 :無名草子さん:2006/02/05(日) 17:54:29
楊令伝までの繋ぎですから。

96 :無名草子さん:2006/02/05(日) 18:07:03
北方は原典の楊家将演義、どうやって読んだんだ?

97 :無名草子さん:2006/02/05(日) 21:11:12
>>37
ここのページの下のほうに、あらすじはあるけど

98 :無名草子さん:2006/02/06(月) 17:31:59
>>96
自分で大まかに訳したとどこかで書いてた。

99 :無名草子さん:2006/02/13(月) 23:22:35
これ、単行本1巻はいつくらい?

100 :無名草子さん:2006/02/15(水) 09:22:39
>>99
半年後くらいじゃね?

101 :無名草子さん:2006/02/18(土) 20:38:58
いや完結してちょっとしてから上・下巻同時発売だと思うから
今年の年末くらいじゃないか?

102 :無名草子さん:2006/02/20(月) 04:23:05
楊家将を実写化するならどんな俳優が良い?
俺的には…
楊業−役所広司
耶律休哥−渡辺謙
呼延賛−真田広之
藩仁美−唐沢寿明
耶律奚低−中代達也
趙光義−佐藤浩市
八王−大河の土方
趙普−石坂浩二
後は分からん
誰か頼む

103 :無名草子さん:2006/02/20(月) 13:26:29
どう考えても楊業が40代じゃ若すぎるだろ。
孫がいる役所広司なんてイメージできんわ。


104 :無名草子さん:2006/02/20(月) 21:21:55
>>103
役所くらいでピッタシじゃないか?
楊業って50歳くらいでしょ?

105 :無名草子さん:2006/02/22(水) 19:31:46
揚家兄弟

延平ー木村拓哉(スマップ)
二郎ーいのっち(V6)
三郎ー翼くん(タキツバ)
四郎ー中居くん(スマップ)
五郎ー稲垣吾郎ちゃん(スマップ)
六郎ータッキー(タキツバ)
七郎ー亀梨くん(カトゥーン)

ショウ大后ー里谷多恵(モーグル代表)
ケイガ姫ー安藤美姫(女子フィギュア代表)

106 :無名草子さん:2006/02/22(水) 21:38:45
耶律休哥が渡辺謙か・・・キツく無いか?白髪ポニーだぜ?

107 :無名草子さん:2006/02/22(水) 22:39:59
全員CGで。

>>105のキャストになるぐらいならそっちの方がマシ

108 :無名草子さん:2006/03/01(水) 05:15:08
文三げっと。
思い出してしまったのね。

109 :無名草子さん:2006/03/01(水) 10:05:43
>>108
まじかぁ

110 :無名草子さん:2006/03/01(水) 18:34:58
ちょwwwwwネタバレすんなwwwwwww





本気で死ねと思った。

111 :無名草子さん:2006/03/08(水) 09:58:41

 五郎(いちおう剣の達人という設定)はいつ復活してくるんだ〜!!
 このままだと…七郎が死ぬような流れだ…。

 あるいは…「楊家の恥晒し」として四郎をつけ狙う「刺客」と化し、四郎に
 …斬られる運命なんだろうか…。そのとばっちりで…息子の英材が死にそうな
 予感…。身内を殺し、息子を失い、居場所さえなく、…まさに「血涙」になってしまう…。 

112 :無名草子さん:2006/03/08(水) 10:01:01

 ひとついえるのは…四郎は、早めに死んだ方が…幸せだ…。きっと

113 :無名草子さん:2006/03/08(水) 10:06:20

 四郎って…長兄と六・七以外には蛇蝎のように嫌われてた気が……。
 五郎があの戦場から生き残っていたら…「瞬間激情(ブチキレ)タイプ」だから
 絶対どんなことしても「殺す」と思う…。

114 :無名草子さん:2006/03/08(水) 15:39:55
>>106
最近の人は殺陣とかセリフ回しとか時代劇の動作とかetc…できないから、役所・渡辺・真田にはまだまだ頑張ってもらわないと

115 :無名草子さん:2006/03/08(水) 20:08:41
今日買いに行って「文蔵ていう単行本サイズの雑誌ください」て言ったら10分くらい経って本屋のお兄さん
が持ってきてくれた本は………










「群像」て雑誌だったw

116 :無名草子さん:2006/03/08(水) 20:24:48
>>115
出版社の名前ぐらい伝えてやれよw

117 :無名草子さん:2006/03/08(水) 20:28:15
>>116
あぁスマソ、書かなかったが「PHPから出てる〜」て言ったんだ
しかも「群像」全然単行本サイズじゃねーしw

118 :無名草子さん:2006/03/09(木) 12:47:41
文蔵は文庫サイズじゃないのか?

119 :無名草子さん:2006/03/10(金) 13:21:29
どう考えても白き狼は佐藤浩市じゃね?

120 :無名草子さん:2006/03/10(金) 20:27:07
つか、呼延賛ってどこ行った?
優れた将軍だったんだろ。

121 :無名草子さん:2006/03/11(土) 09:37:36
四郎が五郎の名を受け継いで帰ってくるということはあるだろうか?
五郎は「死んだのではないか?」というだけだし。
そして、その後、遠い国の妻や子、二人の父親を思い、僧になる。

122 :無名草子さん:2006/03/11(土) 13:32:36
>>121
ない。

123 :無名草子さん:2006/03/12(日) 06:55:30

 今月の文蔵読んだ…。四郎…なんか…このままだと…太后に暗殺されそうな悪寒……。

 

124 :無名草子さん:2006/03/12(日) 10:10:27
>>123
もう一度言う。
少し黙れ。

125 :無名草子さん:2006/03/12(日) 15:40:57
楊業が打ち、使い、六郎に受け継がれ、
楊志が持ち、楊令が手にしている吹毛剣。
こう考えると楊家将〜楊令伝が楊家の話であると同時に
吹毛剣の話に思える。

126 :無名草子さん:2006/03/12(日) 16:52:45
吸葉剣は楊令の敵が持つ事になるんだろうな。


127 :無名草子さん:2006/03/12(日) 17:06:58
岳飛が持つのか?
それはなんかなぁ・・・・・・

128 :無名草子さん:2006/03/12(日) 17:43:29
>>124
教育熱心だなwwワロス

129 :無名草子さん:2006/03/13(月) 07:23:49
>>124
早めに読めよ。
ネタバレに神経質になり過ぎるとスレが荒れるのは、
水滸伝スレ見ててわかんねーか?

130 :無名草子さん:2006/03/13(月) 20:15:38
>>129
・・・・・別に>>123がネタバレしたことについて注意したわけじゃーないんだが。
勘違いで説教されてもなぁw

131 :無名草子さん:2006/03/16(木) 05:38:06
風の噂で楊家将の設定を使ったライトノベルが最近出たと聞いたが誰か知らんか?

132 :無名草子さん:2006/03/16(木) 07:04:24
昨日「文蔵」のバックナンバーをまとめ買いした
今日から「血涙」一気読みします

133 :無名草子さん:2006/03/28(火) 05:45:14
そろそろ文蔵でるころ?

134 :無名草子さん:2006/03/32(土) 13:36:26
文蔵本屋にない。四月号まだ?

135 :無名草子さん:2006/04/06(木) 05:18:42
今月の切り合いは北方作品史上五指に入る名場面だと思う。

136 :無名草子さん:2006/04/13(木) 22:56:51
あれ?耶律休哥は死んだのか?

137 :無名草子さん:2006/04/13(木) 23:29:26
どこをどう読んだらそうなるんだよw

138 :無名草子さん:2006/04/14(金) 00:53:29
宋の医療技術は、すごいね。

139 :無名草子さん:2006/04/14(金) 02:21:44
>>135

「死域」も凄まじい表現だな、と思ったけど、今回のは それも超えた
感じがあるね。 レズみたいなもんで、イッてもイッても終わらない。

140 :無名草子さん:2006/04/20(木) 09:54:44
俺は矢率休暇が嫌いになった

141 :無名草子さん:2006/04/20(木) 10:46:31
 耶律休哥って…今回の表現だと…「胃癌???」
 それだけは勘弁…「白き狼」が「病死予定」って…。


142 :無名草子さん:2006/04/20(木) 10:50:54
 ストーリー的に…そろそろ…満を持して再登場するかな…。
「楊家将」での高毬… 「 藩 仁 美 」…。
 ……出たら……楊七郎…死亡フラグだ……。

143 :無名草子さん:2006/04/20(木) 10:56:33
>>141
 もし、そうなら、石幻果も…ヤバイ…。
 …きっと間違いなく「感染的転移」しちゃってるぞ…。

 …ということで…ケンゾーサンの周囲の方、「そういうフラグ立て」すると
 「必然的にこうなる」ので…
 『 絶 対 や め さ せ て ね !』
 
 正直、ツマンナイ、そういうのは…!!。

144 :無名草子さん:2006/04/20(木) 11:07:35
 「吹毛剣」に「吸葉剣」。
 稀代の名剣2本登場して相打ったわけだが…。
 その陰で…多分…ケンゾーに…忘れられてるな…
 …耶律休哥の「無名剣」…orz…。

 「国を守る男に託します」って皇大后からもらった「国家の宝剣」なのに…。

 っていうか…今月号で「吸葉剣」ボロボロにならなかったのが不思議だ…。
 

145 :無名草子さん:2006/04/20(木) 19:33:50

「…」の多用が激しくウザイのだが。

146 :無名草子さん:2006/04/20(木) 20:39:49
水滸伝スレ追い出されたら今度はこっちに寄生したか。

言ってわからんバカだからスルーしろ。

147 :無名草子さん:2006/04/21(金) 00:44:12
誰も反応できない独り言は、ここじゃなく、チラシの裏にでも直接書いてくれ。まじで。

148 :無名草子さん:2006/05/02(火) 10:57:21
まだ今月号買えない。

149 :無名草子さん:2006/05/02(火) 17:16:22
今月号までの話しの流れをみるとまだまだ続きそうだね。
10月から「楊令伝」始めるのに…
重なって連載すんのかな?
俺らはうれしいけど北方先生は大丈夫なんだろうか?

150 :無名草子さん:2006/05/02(火) 18:05:26
楊令伝、秋からってのは知ってたけど10月に決定したのか。


つーか、この流れで行くと次は射雕英雄伝?

151 :無名草子さん:2006/05/03(水) 00:18:17
ごめん。断定的に書いちゃったけど11月以降は秋とは
言わないと思うから遅くとも10月スタートかな?
て思ったわけです。

152 :無名草子さん:2006/05/03(水) 20:58:32
とにかく会えて良かったな。生きてて良かったな。
今月号は それで満足

153 :無名草子さん:2006/05/05(金) 09:44:39
これ、七郎の死亡フラグ立ってねぇ?

154 :無名草子さん:2006/05/06(土) 11:06:22
全然。

155 :無名草子さん:2006/05/06(土) 11:26:16
四郎が「楊四郎」が死んだとしていて、五郎が僧となって生きてたってことは水滸伝とは違って主要人物の生死は原点通りってことだろ。

そういう意味では七郎の死亡フラグは勃ちまくり。


まぁ、北方さんのことだからそれを裏切ることはありそうだが。

156 :無名草子さん:2006/05/07(日) 14:41:08
なるほど。

157 :無名草子さん:2006/05/13(土) 15:23:38
今月号の内容について、語るべきことはあえて何も無い。

ラスト3行、ただ…「黙祷」………。



158 :無名草子さん:2006/05/13(土) 19:40:39
なぜか急にみんな老け込んだ感があるな。

あと、二郎にも息子がいたはずだが

159 :無名草子さん:2006/05/17(水) 03:23:40
やっと読めた・・・


ちょwwwwwぱもいろなんでそんなに冷静なんだよ!!!!
四郎と六郎の対面ああああああああぁああああああああああ
八娘タン(;´Д`)ハァハァ
呼延賛……おまいの子孫は牙を取り戻してるぞ(;´д⊂)
五郎キタ━━━(゚∀゚)━( ゚∀)━(  ゚)━(  )━(゚  )━(∀゚ )━(゚∀゚)━━━!!!!!
耶律休哥。・゚・(ノД`)・゚・。

160 :無名草子さん:2006/05/18(木) 15:17:16
 単行本(上下)の枚数から、また「楊令伝」連載開始を鑑みるに…

 …文蔵連載は……「あと2回を残すのみ」と見た。

 諸兄、心して残りの2月を楽しむべし。




161 :無名草子さん:2006/05/18(木) 15:23:05
 多分、燕の原野で遼の騎馬軍と代州楊家軍は「全滅」…。
 石と六朗は相打ち。別働で援軍要請の七朗は藩親子に惨殺。

 多分、今の宋皇帝が死んで次代になったら、藩親子復活とみた。
 なぜなら皇后は、藩の娘。つまり藩親子は外戚なんだな…。


162 :無名草子さん:2006/05/18(木) 15:29:19
 藩仁美がでてきたら「全滅確定」。「先帝遺志戦」発動だ。
 その場合、楊家が捨石(しかも裏切り者扱い)にされて汚名をこうむることになるだろう。
 藩親子(ひいては宋)は「2度までも楊家を裏切る」わけだ…。

 生き残るのは…王志たちと塩の道と南方に逃れた太郎の息子ということに。

163 :無名草子さん:2006/05/18(木) 15:32:27
>>162
太郎じゃなくて六郎の息子(楊宗保?)だった…

164 :無名草子さん:2006/05/18(木) 20:05:14
あー、やっぱりこっちにも沸いてる。

水滸伝スレにも書いたが、コテつけてくれ>三点リーダーの連投厨
NGワードに登録したい。

165 :無名草子さん:2006/05/18(木) 20:32:58
五郎は魯達みたいになっちまったな。五台山にいたって言うし。

166 :無名草子さん:2006/05/18(木) 23:22:29
>>164
少し黙れ、もう一度言う、少し黙れ。

167 :無名草子さん:2006/05/18(木) 23:31:34
「楊家将伝」と「水滸伝」…というか原型となった説話群がある。
 どちらが先に成立したかわからないけど。花和尚の話については
 多分、楊家の五郎(説話によっては二郎)の話がモデルになってると思います。

 水滸伝って、悲運に終わった英雄がこうあって欲しかった…。そういう願望が集まった
 そんな本ですからね^^
 
 「民衆のロマンの塊」それゆえに筋立て・年代が滅茶苦茶なのは愛嬌です^^


168 :無名草子さん:2006/05/19(金) 02:29:26
>>167
ほぉぉ。そいつは面白い。北方センセと編集者もファックスやりとり
しながら、そんな話してたんだろうなw

169 :無名草子さん:2006/05/19(金) 04:44:52
>>166
いいからコテつけろ。
コテのつけかたもわからんのか?

170 :無名草子さん:2006/05/19(金) 05:08:17
しかし、文蔵表紙の煽りによるといよいよ佳境なんだよな・・・・

171 :無名草子さん:2006/05/19(金) 07:45:16
バカには勝手にオナニーさせとけよ。
構うと余計ウザク感じるから。

172 :無名草子さん:2006/05/20(土) 08:02:56
>>150
楊令伝で楊再興がでてくるようならそれもありうるな、
でもあれ、主人公は郭盛の子孫じゃなかったっけ?

173 :無名草子さん:2006/06/08(木) 11:16:49
五郎は生きていてそして死んだのね

174 :無名草子さん:2006/06/08(木) 19:42:08
ひどいかませ犬だったな。

175 :無名草子さん:2006/06/10(土) 05:39:07
そう言ってやるなよ、俺はVS耶律休哥よりも良かったと思ったぞ。
できれば間にもう一話挟んで欲しかったが。

176 :無名草子さん:2006/06/10(土) 21:45:46
これでくそったれ潘親子は完全に退場?
写真はまたあっさり逝ったな。

177 :無名草子さん:2006/06/10(土) 23:20:46
七郎が生きてる限り、安心できん。
「実は生きてて七郎に魔手が〜」という展開の可能性もあるので。

178 :無名草子さん:2006/06/11(日) 00:57:49
そうだなぁ。完全に殺したと言うよりなんか含み持たせる感じ
だったしね。

179 :無名草子さん:2006/06/12(月) 22:34:00
五郎を魯達を連想させる姿にしたのは意識的かな?

180 :無名草子さん:2006/06/13(火) 01:25:17
>>179
>>167

181 :無名草子さん:2006/06/17(土) 15:01:39
北方さんの小説が好きで近くの図書館で借りてほとんど読みつくしてしまったんですが、ハードボイルド系で他の著者でおすすめの小説があったら是非教えていただきたい。




182 :無名草子さん:2006/06/17(土) 17:47:56
>>181
水滸伝がオススメです

183 :無名草子さん:2006/06/22(木) 13:53:41
あと二・三回で終わりそうだね
んで「楊令伝」が始まるのか…

184 :無名草子さん:2006/06/24(土) 18:17:37
いよいよ結末か。
石幻果、死ぬだろうな。

185 :無名草子さん:2006/07/03(月) 04:08:09
俺は生き残ると思っているよ。そして遼の王になる。

186 :無名草子さん:2006/07/03(月) 04:13:39
阿骨打の先祖が石幻果かよ。



187 :無名草子さん:2006/07/04(火) 04:12:42
文庫が出るね

188 :無名草子さん:2006/07/05(水) 11:11:39
>>187
ちゃんと書けよ。びっくりしただろ
文庫が出るのは後伝ではない最初の「楊家将」。

189 :無名草子さん:2006/07/06(木) 00:25:00
休哥は予測できたが、延光が死んだのは意外だったな。。。

190 :無名草子さん:2006/07/06(木) 04:53:41
楊志が六郎の系統だからな。
直系は生き残らない形が良いのかも。

楊令伝は六郎の子孫vs四郎の子孫って格好になるんだねぇ。

191 :無名草子さん:2006/07/06(木) 08:15:14
>>189
扱いが単廷珪なみだしな。

192 :無名草子さん:2006/07/06(木) 21:33:00
何というか、五郎も延光も早すぎだ。
もう少し活躍の場を与えて引っ張ってくれたら、悲しくもなったのだが。
急ぎすぎで、話が雑になってる気がするよ。

193 :小梅:2006/07/07(金) 07:51:25
関東と関西じゃ笑うツボ違うからねぇ。
関東じゃ武勇伝はめちゃくちゃ人気あるけど、
キリンやブラマヨ、笑い飯あたりはそれほど人気ないし。

194 :無名草子さん:2006/07/07(金) 10:04:31
>>193
誤爆かえ?

195 :無名草子さん:2006/07/13(木) 09:54:22
『白き狼』でも死ぬのだと、なんとなく考え込んだ。
北方先生は、激しいね。読者に正拳を食らわせる感じ。

196 :無名草子さん:2006/07/14(金) 21:38:36
>>195
はぁ?突然死んだわけじゃないし、
かなり前から伏線はってたじゃん。


197 :無名草子さん:2006/07/14(金) 23:25:16
しかし、「あっけない」とは感じたがな。
おいおい、そんなもんかよ、みたいな。

198 :無名草子さん:2006/07/18(火) 21:47:55
瓊峨姫は実在したのか?

199 :無名草子さん:2006/07/25(火) 23:26:04
瓊峨姫は原作にも出ていたと思うよ。
四郎が母を訪ねる話だったと思う。

200 :無名草子さん:2006/07/25(火) 23:36:57
楊家将の上巻で王貴が楊業に
「秋は、そうやって残酷にやってくるものでございます、殿。
そしてその秋は、血涙を滴らせても、?まなければならないのです」
って言っているを読むと、
文字通り石幻果のことだなぁと思う。
彼にはまだ血涙を流すような展開になるんだろうなぁ。

201 :無名草子さん:2006/07/26(水) 10:18:26
>>200
秋に(とき)ってルビ振ってないと、
何のことかよくわからんな。

夏休みが終わってブルーになってる
厨房の会話かと思った。

202 :無名草子さん:2006/07/26(水) 13:45:13
草莽枯れ行く。
読んで泣いた俺は、恥じるべきか?

203 :無名草子さん:2006/07/26(水) 14:54:42
ポケモン映画見てウルっときた俺に比べりゃかわいいものよ

204 :無名草子さん:2006/08/06(日) 11:41:38
白き狼。
小説の登場人物では一番好きだった。

205 :無名草子さん:2006/08/06(日) 11:56:22
今月もすごかったな。

読みながら震えた。
ただあと一回か二回で終わりそうだな。キリが良いから来月で終わりかな。

206 :無名草子さん:2006/08/06(日) 12:11:02
水滸伝の緻密な局地戦描写も好きだけど、こっちはもっと全体的で
中国歴史小説っぽいよね。

207 :無名草子さん:2006/08/06(日) 12:37:51
水滸伝の方は自分たちの拠点を守る戦に終始してたからな。
どうしても戦場はその拠点の近くに限定される。

こっちは大国と大国の戦いで、しかも双方とも奪い合う戦いだからな。全体戦になる。


208 :無名草子さん:2006/08/06(日) 21:59:18
黒龍の柩みたいに蕭逸理が石幻果の身代わりで死んで、
石幻果は馬超みたいに隠棲って終わり方しそうだなぁ。

209 :無名草子さん:2006/08/08(火) 22:59:45
中国のテレビドラマ「少年楊家将」の予告編
前半
http://www.youtube.com/watch?v=h58SWG-OdbU
後半
http://www.youtube.com/watch?v=7vV06lu5H58

甲冑とかの衣装デザインは、ちょっと日本風を取り入れたみたい

210 :無名草子さん:2006/08/16(水) 16:21:29
血涙…正直石幻果の描写にこだわり過ぎる感じがして途中読む気が薄れたけど
ラストにきての畳み込むような怒涛の展開は圧巻!
さすが北方先生。

ちなみに石幻果は死ぬと思う…なんとなくだけどさ。

211 :無名草子さん:2006/08/29(火) 13:12:54
age

212 :無名草子さん:2006/08/29(火) 18:29:01
【盗作3バカ】スレに

田口ランディ本人後輪中?! 盗作犯人同士がバトル中!!w





213 :無名草子さん:2006/08/31(木) 18:52:52
次で最終回だね

214 :無名草子さん:2006/09/04(月) 13:11:56
買ってきた

215 :無名草子さん:2006/09/05(火) 18:59:32
いやー、感動したわ。


216 :無名草子さん:2006/09/05(火) 23:05:57
ある程度予想通りの最期だったけどそれでも鳥肌立つね
滅びの美学ですなぁ

217 :無名草子さん:2006/09/06(水) 20:21:27
正直、石幻果には生き残ってほしかった。
この一年間ずっと傍らにあったものを失った感じだ。
今は寂しい気持ちでいっぱいだ。

218 :無名草子さん:2006/09/06(水) 20:56:07
つーか、呆気なかった。
「え?そんで終わり?」みたいな。

ラスト近くで主要キャラが三人、ほいほいと死んだせいもあるのかも知れんが。

219 :無名草子さん:2006/09/06(水) 23:54:39
ま、楽しみ方は人それぞれだが、あそこにエピローグが付いていたら
オレは萎えたと思う。

220 :無名草子さん:2006/09/07(木) 00:55:21
二人の死を経た鬼気プラス吸毛剣の分で、六郎が勝ったんだろうが、
俺も呆気ないと思った。。。

この終わり方じゃ更なる続編もないだろうな。

221 :無名草子さん:2006/09/07(木) 04:16:48
楊令伝の中でその後のエピは紹介されていくだろうね。


222 :無名草子さん:2006/09/07(木) 09:05:12
あの後、結局講和して
宋はもう燕雲十六州には手を出さないと約束させられるって感じか。

223 :無名草子さん:2006/09/08(金) 14:08:50
太后があれだけ中原にこだわって乾坤一擲の策が開封府急襲だったのに最後は
お互い講和ってのが萎えた…。

224 :無名草子さん:2006/09/09(土) 19:01:31
そんな簡単に講和できるなら、最初から。。。

225 :無名草子さん:2006/09/09(土) 21:53:47
とりあえず「楊令伝」開始までの間に読む「杖下に死す」の文庫を買ってきた。
これ読みながら待つよ。

226 :無名草子さん:2006/09/10(日) 09:05:52
杖下の終わり方はなんとなく爽やかで好きだな。
血涙読んだ直後ってのもあって、あれはあれで良かった。

227 :無名草子さん:2006/09/10(日) 22:19:28
確か水滸伝では、宋は遼に毎年、金を払って平和を買ってなかったっけ?
おかげで、遼が弱体化したってのも皮肉だな。
石幻果が生きてたら大分違っていたのだろうと思う。
その後の六郎はどうなったんだろう?
なんか呼延賛みたいになってそう。

228 :無名草子さん:2006/09/11(月) 08:04:49
来月から「すばる」をまた買うわけだが、
正直「文蔵」は良かったなぁ。安いし、手軽だし。

229 :無名草子さん:2006/09/11(月) 08:42:05
>>228
禿同!
すばる高いよなぁ。

230 :無名草子さん:2006/09/11(月) 15:00:16
>>212
見た。えらく面白いスレ。盗作で500万円詐欺した佐藤亜紀てのが
 「赤裸々告白」してる。 盗作本「バルタザールの遍歴

   ↓
【盗作3バカ】田口ランディ/ 佐藤亜紀 /篠原

本人後輪中。盗作犯人同士がバトル?!



231 :無名草子さん:2006/09/11(月) 20:18:11
ただ文蔵って売ってる本屋さんが少ないんだよ。田舎だと。

232 :無名草子さん:2006/09/13(水) 22:50:12
結局7朗は生き残ったんだな。
しかし4朗は何で記憶取り戻したのに兄弟滅殺を続行したんだろう・・

233 :無名草子さん:2006/09/13(水) 23:00:46
>232
いやいや七郎死んだし

234 :無名草子さん:2006/09/13(水) 23:03:07
232 :無名草子さん :2006/09/13(水) 22:50:12
結局6666666666朗は生き残ったんだな。
しかし4朗は何で記憶取り戻したのに兄弟滅殺を続行したんだろう・・




235 :無名草子さん:2006/09/14(木) 00:06:00
>>232
>4朗は何で記憶取り戻したのに兄弟滅殺を続行したんだろう・・

後半はその事しか書いてないくらいじゃねーか。

236 :無名草子さん:2006/09/14(木) 00:28:59
最終話時点の宋の帝って誰?
七王、八王は死んだはずだし、趙光義の何番目かの息子?
話中でそのことに全く触れられてないのは、展開としておかしくない?


237 :無名草子さん:2006/09/14(木) 03:37:19
九妹が四郎に向かって上目遣いで「おにいちゃん」って
叫んだらきっと心の中の何かが目覚めたであろう。
こんな結末を迎えずすんだのではないか、と思う。

238 :無名草子さん:2006/09/14(木) 20:47:54
血尿AGE

239 :無名草子さん:2006/09/15(金) 21:06:57


240 :無名草子さん:2006/09/16(土) 23:02:41





241 :無名草子さん:2006/09/18(月) 00:20:36
なんか中途半端で終わったなあ。

242 :無名草子さん:2006/09/18(月) 23:06:13
黒竜の棺ってあんま売れてないな・・

243 :無名草子さん:2006/09/19(火) 02:14:43




(ぬるぽ)


244 :無名草子さん:2006/09/19(火) 14:21:15
>>242
おもろないんだな、これが。

245 :無名草子さん:2006/09/19(火) 22:37:22
なんで楊家将をPHPなんかで出したんだよ

246 :無名草子さん:2006/09/20(水) 01:02:32
結構面白くないか?>>黒龍
自分は初北方がコレだったんだけど、他の作品も読みたいって気にはさせられたなぁ。

247 :無名草子さん:2006/09/20(水) 01:10:49
黒龍は山波はよかったかな

248 :無名草子さん:2006/09/20(水) 02:57:42
三国志が一番

249 :無名草子さん:2006/09/20(水) 07:43:42
>>247
山南って書かないとかなり違和感あるな。
しばらく誰のことかわからんかった。

250 :無名草子さん:2006/09/20(水) 22:31:40
サンナン

251 :無名草子さん:2006/09/21(木) 02:03:15
黒龍もそうだけど北方幕末ものでの西郷の冷徹&非情なキャラは現実
に近いような(俺の思い込みだが)感じがして好きだな。
人が好い&寛大なキャラ西郷がほとんどだがありえないと思う。
あとキラーマシーン桐野もいい感じ。

252 :無名草子さん:2006/09/21(木) 23:23:02
萌え

253 :無名草子さん:2006/09/23(土) 01:46:52
先生とポケモンバトルしてぇ!!

254 :無名草子さん:2006/09/24(日) 21:42:37
いっけええええっ七郎!!!!!!!!!

255 :無名草子さん:2006/09/24(日) 22:12:44
石玄果の岩石落とし!!!!

256 :無名草子さん:2006/09/28(木) 19:39:21
楊家将上巻の後半で止まってる

筋書きが単純だし文章も単調で引き込まれない
「調練」て何回使えば気が済むんだって感じだし

257 :無名草子さん:2006/09/29(金) 00:57:27
>>256
じゃあべつに無理しないで読まなきゃいいんじゃないか?
別に万人がおもしろいと思うとは思わないし・・・。

258 :無名草子さん:2006/09/29(金) 10:02:03
上巻は確かに少し冗長かも、と後になって思ったが・・・・。
少しだけ我慢して下巻を読む事をお勧めする。怒濤だよ。

259 :無名草子さん:2006/09/30(土) 22:05:10
チャンコロの話はつまんね〜

260 :無名草子さん:2006/10/01(日) 07:12:58
そりゃ軍人、軍隊が戦をやらなきゃ調練以外になにをやるんだよ。
何回でも使うだろ。「精強な軍」を書きたかったらな。

261 :無名草子さん:2006/10/01(日) 19:29:47
鍛錬でも、訓練でも言い様はあるじゃん
安部とか高橋もよくやるが…

262 :無名草子さん:2006/10/01(日) 20:26:57
は?

263 :無名草子さん:2006/10/02(月) 12:14:10
アホだ

264 :無名草子さん:2006/10/02(月) 16:45:26
決着ではなく結着と書くところが少し不満

265 :無名草子さん:2006/10/02(月) 17:51:05
鍛錬や訓練は個人のスキルアップ。
調練は集団の動きの質を上げる為のもの。

266 :無名草子さん:2006/10/02(月) 21:18:34
技マシンや秘伝マシンは個人のスキルアップ。
インドメタシンは集団の動きの質を上げる為のもの。




267 :無名草子さん:2006/10/05(木) 20:25:41
鍛錬は体を鍛えるだけ、訓練は個人技量。
集団で纏まって動くことを第一に考えている場合は矢張り「調練」だと思うが。


つーか君は安部さんとやらか高橋さんとやらかは知らんがその人の本だけ読んでなさい。

268 :無名草子さん:2006/10/05(木) 22:04:18
安部公房?

269 :無名草子さん:2006/10/06(金) 15:15:41
>>267
同じ単語を何度も使うのは力量を問われる問題だと思うよ
主語を置き換えたりしていけば不可能じゃないと思うし

270 :無名草子さん:2006/10/06(金) 19:26:39
そんなこと、プロなんだからお前が指摘するまでもなく解ってるだろう。
そこであえて何度も繰り返し使って、「調練の重要さ」を強調しているんだろうが。

271 :無名草子さん:2006/10/06(金) 23:15:12
耳障りなのは確か

272 :無名草子さん:2006/10/06(金) 23:20:02
>>269
調練は調練なんだからそれ以外書きようがないだろ。
調練の一言で済ますのが不満ならまだしも。

騎馬隊って何度も出てくるのが
不満だからお前の力量でいくつか書き換えてみてくれよ

273 :無名草子さん:2006/10/07(土) 21:27:44
ぽけもん ひらがなばっかで よみにくい

274 :無名草子さん:2006/10/09(月) 16:47:09
ポケモンの話はもういいよ。

275 :無名草子さん:2006/10/09(月) 16:47:34
ホント、はずれているしね

276 :無名草子さん:2006/10/09(月) 22:32:58
北方ゲットだぜ!

277 :無名草子さん:2006/10/10(火) 20:10:16
ポケマン

278 :無名草子さん:2006/10/18(水) 20:49:00
がげ

279 :無名草子さん:2006/10/21(土) 15:36:03
いつ単行本出るんだろう?

280 :無名草子さん:2006/10/22(日) 22:22:32
いつ文庫本出るんだろ尾覆おう

281 :無名草子さん:2006/10/24(火) 02:48:52
中国英雄板(仮)
http://hobby8.2ch.net/chinahero/


282 :無名草子さん:2006/10/26(木) 12:16:58
【三国志】北方謙三の作品を語る【水滸伝】
http://hobby8.2ch.net/test/read.cgi/chinahero/1161676211/

283 :無名草子さん:2006/10/31(火) 21:01:32
楊氏tて

284 :無名草子さん:2006/11/17(金) 18:15:33
血涙12月8日発売!!
サイン会は、
12日 八重洲ブックセンター
20日 ブックストア談浜松町店

285 :無名草子さん:2006/12/01(金) 15:21:59
文蔵12月号にインタビューあり
「初めて禁じ手(記憶喪失)を使った小説です」

286 :無名草子さん:2006/12/05(火) 09:56:44
いよいよ今週末発売か……長かった。
何度文蔵に走ろうとしたか。

287 :無名草子さん:2006/12/05(火) 22:02:59
アマゾンにも来たな
まだ予約受付中だが

288 :無名草子さん:2006/12/07(木) 00:37:14
単行本化激しくwktkだが、自分は浪人生なので、更に春までお預けです。
…………orz

289 :無名草子さん:2006/12/08(金) 00:06:47
楊家将、昨日から読み始めて今日読破!
血涙が明日発売なんてうれしすぎる。楽しみです。

290 :無名草子さん:2006/12/08(金) 08:50:15
昨日、池袋リブロでゲット!
徹夜必至なので読みたいのをぐっと我慢中。
今夜読むぞ

291 :無名草子さん:2006/12/08(金) 19:39:10
今日発売日なので買ってきたけどハードカバーだったのね〜
文庫だと思い込んで買いにいったから出費が…

292 :無名草子さん:2006/12/08(金) 19:48:41
>>291
俺も。
前作の文庫版あとがき読むと、最初から文庫で出るような誤解を招く書き方
だった気がする。
近所の図書館に入るの当分先みたいだから買ってしまった。

293 :無名草子さん:2006/12/09(土) 09:22:41
終章が加わってるな

294 :無名草子さん:2006/12/09(土) 15:14:17
>>284
八重洲ブックセンターって東京駅ですよね?
詳細教えてください。
12日まで買うの我慢します。

295 :無名草子さん:2006/12/10(日) 13:18:13
ttp://www.yaesu-book.co.jp/
ttp://www.yaesu-book.co.jp/floormap/ivindex.html

296 :無名草子さん:2006/12/10(日) 13:19:06
>※ 要整理券

>※ 整理券は1階レジカウンターにて12月8日より、上記書籍をご購入のお客様に配付いたします。(先着100枚)


297 :無名草子さん:2006/12/10(日) 18:02:40
三国志、水滸伝と読んで昨日楊家将読んだんだが、
いきなり脂てらてら出てきて噴いた
マジでお約束なんだな
後伝にもあるかな

298 :無名草子さん:2006/12/12(火) 00:19:35
最初から文庫で出る小説なんてあるのか?
見たことない。

299 :無名草子さん:2006/12/12(火) 00:37:49
guin...

300 :無名草子さん:2006/12/12(火) 01:31:32
ガンダムとか…

301 :無名草子さん:2006/12/12(火) 13:21:21
山のようにあるわけだが

302 :無名草子さん:2006/12/23(土) 14:14:25
楊 家 将
http://hobby8.2ch.net/test/read.cgi/chinahero/1164697566/


303 :無名草子さん:2006/12/24(日) 17:20:04
楊家将買った
ハードカバーは買う気にならないので、今頃読み始めます
つか、やたらと登場人物多いな・・・w
やっぱこれも北方節炸裂なの?

304 :無名草子さん:2006/12/24(日) 17:47:02
騎馬隊で揉みあげながら・・・・w
相変わらず語彙が少ないww

305 :無名草子さん:2006/12/24(日) 18:31:17
血涙を読んで、不覚にも目から汗が・・・

306 :無名草子さん:2006/12/24(日) 21:08:09
>>304
揉みに揉むのと胡床(折り畳みの椅子)は孫呉の時代からの伝統

307 :無名草子さん:2006/12/24(日) 22:11:12
>>306
拠って立つ、秋、忸怩、怯懦etc
北方が気に入ってる言葉なんだろうけどw

308 :303:2006/12/26(火) 22:19:50
何だかんだと文句言いながら、三日で読んでしまったw
北方やっぱり面白い

309 :303:2006/12/26(火) 22:27:40
次は途中まで読んで、新刊待つのがしんどくて、放置してた三国志を一気に行きたいと思います
ブックオフにも並んでるし

310 :無名草子さん:2006/12/27(水) 07:53:19
水滸伝が面白すぎたので、勢いで楊家将も読んでみた
上がなんかイマイチ薄っぺらく感じたけど
下の中盤辺りから急に面白くなってきた
血涙に期待
それにしても2-3-5は存在感無かった・・・

311 :無名草子さん:2006/12/27(水) 13:07:40
>>310
5は・・・・・皆まで言うまいw

312 :無名草子さん:2006/12/27(水) 18:44:02
4は結局どうなるんだ?
くぁ、そういえば続きがあるんだったっけか?
もう文庫になってるのなら買うんだけど

313 :無名草子さん:2006/12/27(水) 22:50:56
3は血涙で人物紹介から消されてたな…

314 :無名草子さん:2006/12/27(水) 23:38:21
やっと上下巻読んだ。
文蔵にはなかった終章ってのが良かった。
中途半端な終り方への不満が解消されてスッキリ。

315 :無名草子さん:2006/12/27(水) 23:44:10
>>312
4は記憶をなくし、石幻果として遼の将になり
楊兄弟を次々に葬るが、最後に残った6に斬られますたとさ。


316 :無名草子さん:2006/12/29(金) 01:24:03
妄想乙

317 :無名草子さん:2006/12/29(金) 10:39:32
載ってる文蔵全部で1000円で売ってやるよ

318 :無名草子さん:2006/12/29(金) 18:26:20
>>317
>載ってる文蔵全部
何に載ってるんだ?

319 :無名草子さん:2006/12/29(金) 19:25:56
何に?って文蔵に載ってるんだよ。血涙が。

320 :無名草子さん:2006/12/29(金) 22:18:35
文蔵って何だ?

321 :無名草子さん:2006/12/30(土) 00:11:54
お前、検索も知らないのか?

322 :無名草子さん:2006/12/30(土) 00:16:08
知ってるぞ

323 :無名草子さん:2006/12/30(土) 10:59:16
>>320
楊家将の続編は、文蔵って雑誌に毎月連載されてたんだよ。
このスレ、上から読めばわかるだろ。

324 :無名草子さん:2006/12/30(土) 17:13:17
なるほど、さんくす
途中参加、なもんで悪かったな
さすがにスレを、初めから読む気にはならん

325 :無名草子さん:2006/12/30(土) 17:24:25
はじめから全部読まなくてもいいから>>1くらい読めよ。
書いてあんだろ、「文蔵」ってよ。

326 :無名草子さん:2006/12/30(土) 21:55:06
いちいちうるせえなーw
んなこたあどうでもいいだろ
けつのあなのちいさい漢だ

327 :無名草子さん:2006/12/30(土) 22:42:17
はいはい。バカは退場で。
シッシッ

328 :無名草子さん:2006/12/31(日) 00:09:26
なんで北方三国志は賞とれなかったのか

329 :無名草子さん:2006/12/31(日) 02:49:40
読んでて飽きるから
三国志なら吉川だな
北方は上下、多くても上中下までの本が一番面白い

330 :無名草子さん:2006/12/31(日) 23:28:43
そうか?
じゃあ水滸伝も飽きたのか?

331 :無名草子さん:2007/01/01(月) 00:24:00
あけおめ北方さん

332 :無名草子さん:2007/01/07(日) 00:19:54
今日、血涙読み終わった
書き下ろしの終章が入ったから作品が締まったな
そして楊家将と血涙は遼と言う国を語る為の物語なんだ、と思った

333 :無名草子さん :2007/01/07(日) 03:22:02
血涙を今読み終わってすげー面白くて驚いた。怒涛のラストで泣いた
ただたまにセリフが現代風の言葉使いになってるところがあって
気になった
あと兄貴に呼びかけるときに使われた「兄者」で流石兄弟を思い出して吹いた

とにかくすごいいい本だったage

334 :無名草子さん:2007/01/08(月) 23:23:34
楊四郎が一番感情移入できた(*´Д`)
実は楊六郎はそんなでもなかった

楊業は別格。

335 :無名草子さん:2007/01/10(水) 22:26:58
英材と三国志の馬超の子供が被った。
なんか役回り似てないか?

336 :無名草子さん:2007/01/11(木) 06:26:53
歴史物だからな。
次の世代の若者に語らせて終わるっていうのは別段、珍しい手法でもないと思う。
ただ、馬超の子供とは大きく立場は違うけどな。
英材はこれから国を背負っていかなければならないし、戦もしなければならない事もあるかもしれん。

337 :無名草子さん:2007/01/16(火) 17:27:05
父ちゃんが塩漬け、まで読んだ

338 :無名草子さん:2007/01/25(木) 00:05:31
楊家将上下と血涙一気に読んだけど面白かったなー。
血涙は>>334と同じで四郎に感情移入しまくった。

三国志、水滸伝って読んだけど他の北方作品で面白い歴史小説ある?

339 :無名草子さん:2007/01/25(木) 01:51:29
幕末物はお勧め
特に「草莽枯れ行く」
でもその前に「林蔵の貌」を見とくべきか
微妙なつながりがあるからね

340 :無名草子さん:2007/01/25(木) 20:54:20
「杖下に死す」も「林蔵のカオ」とちと関連ありだな。
でも作品のおもしろさとしてはあまりオススメではないが…。

341 :無名草子さん:2007/01/27(土) 22:02:33
再リンク

楊 家 将
http://hobby9.2ch.net/test/read.cgi/chinahero/1164697566/1-100

342 :無名草子さん:2007/01/31(水) 11:59:47
北方三国志・第十二幕
http://hobby9.2ch.net/test/read.cgi/warhis/1166355601/


343 :無名草子さん:2007/01/31(水) 14:53:56
血涙読み終えた
楊家将から四郎に感情移入してたので面白かった。
終章が加えられたみたいだけど、そのおかげで
うまくまとまった感じ

344 :無名草子さん:2007/02/04(日) 22:06:29
呼延賛て死んだんだっけ??

345 :無名草子さん:2007/02/05(月) 09:17:32
普通に死んだだろ

346 :無名草子さん:2007/02/05(月) 12:40:12
生きてるなら1000歳くらいか。

347 :無名草子さん:2007/02/05(月) 21:48:48
血の絆がない親父と息子ってのは面白い。
継承するのは魂だもんね。
だからこれ読んで、「輸血で血の絆創れるんだ」と感心させられた。


348 :無名草子さん:2007/02/06(火) 21:59:31
血涙で王欽招吉の名前も出なかったのが
なんとなく寂しかった。

349 :無名草子さん:2007/02/10(土) 17:51:50
先日読了した。
八重洲ブックセンターで買ったやつで、北方先生サイン入り。
あまりの密度に歯を食い縛りながら読んだ。そして涙が溢れた。
子供が生まれてから、人生観もそうだし、物語の好みも変わった。
水滸伝では楊志、三国志では馬超にすごく共感する。
ちなみにサインの宛名は自分ではなく息子の名前で書いてもらった。

350 :無名草子さん:2007/02/10(土) 22:04:47
HDP

351 :無名草子さん:2007/02/12(月) 22:17:05
前作と本作で二度も殺される劉廷翰カワイソス

352 :無名草子さん:2007/02/15(木) 00:08:00
>>349
かっこいいな、息子がちゃんと読んでくれるように育つよう祈ってるぜ。

353 :349:2007/02/16(金) 13:41:33
>>352
レスありがとう。
作品のテーマを考慮して、息子の名前にしたんだ。
ちなみに息子の名前には「遼」という字を使っているから、先生との会話のネタにもなったよ。
まずは、自分自身がひとりの男として恥ずかしくないように生きないとね。
潘親子のようにはならないぜ(笑)

354 :無名草子さん:2007/02/17(土) 11:47:19
さすがに「休」「幻」はつけなかったか w

355 :無名草子さん:2007/02/19(月) 01:33:57
六郎って付けとけば…

356 :無名草子さん:2007/02/19(月) 01:37:03
>>349
八重洲サイン会行きたかったな…
女子校の自分に北方ファンの友達がいるわけもなく、諦めたけどorz

357 :無名草子さん:2007/02/19(月) 08:33:53
北方ファンの女子高生(;´Д`)ハァハァ


……していいのか?

358 :無名草子さん:2007/02/19(月) 09:28:12
>>355
父の遺した剣がないとことごとく敗れそーだ

359 :.:2007/02/19(月) 13:52:24
六郎だと味気ないし延昭だろう。

360 :無名草子さん:2007/02/19(月) 18:43:59
のぶあきか!
ひらがなにすればまぁありふれた感じの名前だな

361 :無名草子さん:2007/02/20(火) 05:56:03
>>356
俺にも北方ファンの友達なんていないよ。
サイン会は女性も結構来てた。先生と一緒に写真撮ってた若い子もいたぞ。

362 :無名草子さん:2007/02/20(火) 17:51:07
北方サイン会は、一人で行く人多そうだな
俺は行ったことないが

363 :無名草子さん:2007/02/20(火) 17:52:14
息子ができたら八王って付けたい

364 :無名草子さん:2007/02/22(木) 08:31:42
俺の娘は仁美。偶然だが。。。

365 :無名草子さん:2007/02/22(木) 11:44:21
成功してからの転落に気をつけるように言い聞かせることだ

366 :無名草子さん:2007/02/23(金) 03:10:58
友だちを裏切らない大人に育ててね

367 :無名草子さん:2007/02/23(金) 07:43:03
じんびタン

368 :無名草子さん:2007/02/23(金) 14:31:57
楊家将演義のさらに先は…

手付けないだろな、多分。

369 :無名草子さん:2007/02/26(月) 23:06:33
蒼き狼じゃなくて、白き狼を映画化してほしいよな

370 :無名草子さん:2007/02/28(水) 01:16:00
耶律なんたらってのが多すぎ!!


371 :sage:2007/02/28(水) 03:15:37
(´д`)

372 :無名草子さん:2007/03/02(金) 01:36:26
延びないな〜

373 :無名草子さん:2007/03/08(木) 01:22:55
楊業が枕元に立って『書け』と言ったらしい
次は尭や舜あたりに『書け』と言われたら書くのだろうか・・

374 :無名草子さん:2007/03/08(木) 01:49:39
角川が枕元に立って「史記を書け」て言われて書いてるらしいよ〜ぉ

375 :無名草子さん:2007/03/08(木) 10:25:18
春樹が枕元に立ったんだったらチンギスハーン絡み書けというだろう

376 :無名草子さん:2007/03/12(月) 07:31:06
石幻果の最期の心境を未だに理解できない俺は漢として未熟なのか?
ちょっと北の土漠で修行してくる。


377 :無名草子さん:2007/03/12(月) 11:55:27
>>376
未読の人にはネタバレになっちゃうけど、一度の人生で心から慕える父を二人も持てて、しかも実の父が打った剣で最期を遂げた。
石幻果として、生きていくと思い定めたけど、斬られたその時は、楊四郎に戻った。
父のぬくもりのようなものを感じたんじゃないかな。

378 :無名草子さん:2007/03/12(月) 12:05:48
さらに個人的な思いを言えば、俺は北方先生を父だと思っている。
血は繋がっていないけど、耶律休哥が戦や調練で自分の生きざまを石幻果に示したように、先生はその作品を通して、俺たちに男の生きざまを見せてくれるんだ。
ただの娯楽、と言われればそれまでだけど、北方ファンの男にはかっこよく生きて欲しいな。
俺自身も頑張らないと。

379 :無名草子さん:2007/03/12(月) 15:03:03
立ち上がれる限り立ち上がってやる・・・

380 :無名草子さん:2007/03/13(火) 02:43:00
>>377
俺は石幻果は石幻果のまま死んだと思う。
むしろ偉大な二人の父親が果たすことができなかった
最高の戦場で死ぬことができたのが満足だったのかもしれない。
戦いが終わるとともに自分の使命も終わったと感じたんじゃないのかな。

381 :無名草子さん:2007/03/13(火) 08:53:55
>>380
楊四郎である過去を肯んじたまま、石幻果として死ねた、といったところなのかな。
幸福な生だったと思う。

382 :無名草子さん:2007/03/13(火) 11:41:59
むしろ個人戦で石幻果斬った以外は負けっぱなしで生き残っちゃった六郎の方がきつい

383 :無名草子さん:2007/03/21(水) 17:15:12
延平萌え。

延平が仮に生きてたとしても四郎は、楊家軍と戦ったのだろうか。

384 :無名草子さん:2007/03/21(水) 22:06:18
戦うと思う。
それで戦えないような男だったら、耶律休哥に斬られてると思う。

385 :無名草子さん:2007/03/24(土) 17:00:49
普通に斬っただろな。

そういう意味では残りの兄弟の中で五郎だけが四郎の心境きっちり理解してたように思える。

386 :無名草子さん:2007/03/24(土) 19:06:02
体毛が白いのだ

387 :無名草子さん:2007/03/28(水) 12:36:10
当然、陰毛も白いのだ。

388 :無名草子さん:2007/03/30(金) 14:37:29
なんで、石幻果は死ななければならなかったんだ。
石幻果はあんなところで死ぬべき人ではなかったのに。

389 :無名草子さん:2007/04/04(水) 14:48:59
人は、死ぬ

390 :無名草子さん:2007/04/06(金) 21:55:16
延光、登場させたのならもう少し活躍させて欲しかった…
イメージは七朗系の武将っぽかったけど。

391 :無名草子さん:2007/04/09(月) 09:21:03
登場時は思わせぶりな描写だが見せ場は石幻果に威圧されるところと首がスポーンなとこだけだったからなぁ

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