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講談社現代新書の装丁変更について

1 :無名草子さん:2005/10/17(月) 14:17:55
装丁が新しくなって、私としては凄く残念!

あのイラストに惹かれたから、
買う気もないのにいつまでも立ち読みしてたのに。
今となっては
(狙ったんだろうけど)棚が柄物みたいで目がイタイよ。(苦笑

せめて見返しの既刊紹介は残して欲しかった。
体系的に関連書を探せたのに。orz

2 :無名草子さん:2005/10/17(月) 14:34:52
ちょっとケバくなったのはいいとして、
イラストがなくなったのは痛いね。ほんと。

3 :無名草子さん:2005/10/17(月) 15:12:15
何で前スレ貼らないの?

4 :無名草子さん:2005/10/17(月) 17:29:02
つーかこの話題は期間限定じゃなかったの・・・?

5 :無名草子さん:2005/10/23(日) 19:23:24
講談社って最近おかしくないか?

大江賞なんかを作ったり。



6 :無名草子さん:2005/10/23(日) 19:52:30
講談社がおかしいのは最近に限った事ではない。

7 :無名草子さん:2005/10/23(日) 21:52:19
>>6
つまんねーヤシ(藁


8 :無名草子さん:2005/10/24(月) 00:07:23
>>5
416 匿名希望さん sage 2005/04/16(土) 20:40:53
講談社 副編集長 大麻所持逮捕の全記録
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/imgdata/large/4887187610.jpg

確かに。こんなのとかね。

9 :無名草子さん:2005/10/30(日) 08:53:25
208 名前:無名草子さん[sage] 投稿日:2005/10/30(日) 01:45:38
現代新書の装丁は好き。

こいつの感覚を激しく疑う。

10 :無名草子さん:2005/10/31(月) 06:40:38
カラフルすぎw

11 :無名草子さん:2005/11/01(火) 02:43:18
新装丁だけが並んだ店も増えてきたが、もうね・・・なんていうか・・・
近くに寄るのもおぞましいね・・・

12 :無名草子さん:2005/11/05(土) 00:28:25
この装丁はいつまで続くんですか?
たしか期間限定だったような・・・。


13 :無名草子さん:2005/11/05(土) 01:45:56
オマンコ絵が入った新装丁いいね

14 :無名草子さん:2005/11/05(土) 06:48:51
>>12
前スレ(正確には前々かな)が期間限定スレ(予定)だった
ということであって、あのクソ装丁は当分変わらないよ。

15 :無名草子さん:2005/11/05(土) 19:02:57
チンポもほしい

16 :無名草子さん:2005/11/05(土) 19:04:22
この気違い染みた装幀をとっとと止めてほしいですね。

17 :無名草子さん:2005/11/05(土) 22:53:27
まず手に取ってみようとは思わなくなった。
更に新刊チェックもしなくなった。

18 :無名草子さん:2005/11/06(日) 01:11:56
フツーの黄色いのに戻してくださーい
著者の顔写真もいれてくださーい

19 :無名草子さん:2005/11/06(日) 01:40:57
マンコの表紙よかった

20 :無名草子さん:2005/11/07(月) 22:30:04
ここの新書にくさい作家を押し込めちゃえよ。
講談社現代新書は、大江健三郎や養老孟司や和田秀樹や香山リカなどの専用新書にする。
そうすべきだ。そうしないとキチガイのような新しい装丁が報われない。

21 :無名草子さん:2005/11/07(月) 22:51:20
電波や気違いを放り込む・・いいねえ。

22 :無名草子さん:2005/11/07(月) 23:07:43
まぁ、ほかの出版社の出してる新書の装丁も、デザインは1種類なんだけど、
でも、いまの講談社現代新書の装丁は、なんだか安っぽい感じがするんだよね。

23 :無名草子さん:2005/11/08(火) 08:43:56
安っぽいていうか、ダサい

24 :無名草子さん:2005/11/08(火) 09:50:41
547 文責・名無しさん sage 2005/11/05(土) 12:16:17
「 日刊ゲンダイは詐欺師のお引き 」
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=FNNS&action=m&board=1061689&tid=a43a4nit67a4kbga4abea1a4d0ya4k3tbc0ejbbqa1aa&sid=1061689&mid=546
「 日刊ゲンダイのスポンサーは殺し屋 」
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=FNNS&action=m&board=1061689&tid=a43a4nit67a4kbga4abea1a4d0ya4k3tbc0ejbbqa1aa&sid=1061689&mid=550

25 :無名草子さん:2005/11/08(火) 19:42:44
ズラッと並んでいる所を見ると吐き気を催す。

26 :無名草子さん:2005/11/08(火) 23:05:05
この安っぽくてダサいデザインが、中島の中でのモダン。
装丁者を変えた、選んだ、講談社がどうかしているだけ。

27 :無名草子さん:2005/11/08(火) 23:50:23
もう同じ意見の繰り返しで、文句は出尽くした感があるな。
じゃあ、具体的に何かアクションあるかというと、特にないな。

とりあえず「現代新書新刊を買わなくなった」という事実はあるが。

28 :無名草子さん:2005/11/09(水) 01:04:32
>>27
で?

29 :無名草子さん:2005/11/09(水) 08:27:01
色とりどりになってるけど、あれって、ジャンルごとに色分けしてるわけではないよね。

30 :無名草子さん:2005/11/09(水) 10:45:48
原色はやめれ

31 :無名草子さん:2005/11/09(水) 11:27:37
どうせなら、同じ本を色とりどりのカバーで出せや。
読者が好きな色を選べるだろ。

32 :無名草子さん:2005/11/09(水) 11:38:56
それ(・▼・)イイッ!

33 :無名草子さん:2005/11/09(水) 13:00:25
安いっぽいとかの問題じゃない。
目がチカチカして、本屋で倒れる人が続出してる事が問題

34 :無名草子さん:2005/11/09(水) 19:07:19
キレイ☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆

35 :無名草子さん:2005/11/10(木) 02:59:58
装丁 そうてい 貞操 
仕事中、ヌレてきちゃった。 おなってるわ。 グチョグチョ。


36 :無名草子さん:2005/11/10(木) 20:17:36
チンポコ ほしい♪☆.。.:*・°

37 :無名草子さん:2005/11/10(木) 20:46:07
色使いがおかしい。

38 :無名草子さん:2005/11/10(木) 21:14:49
少なくとも、カバーの背の部分の色・デザインは統一しておくべきだったな。

39 :無名草子さん:2005/11/10(木) 21:25:17
この装丁の良さが見いだせない。

40 :無名草子さん:2005/11/10(木) 22:12:19
>>38
同意。
棚がものすごく見づらい。
意図的に不買したわけじゃないけど、気づけば新装丁は一冊も買ってない。

41 :無名草子さん:2005/11/11(金) 00:36:45
これぞ美

42 :無名草子さん:2005/11/11(金) 02:11:44
>>36
うるせー、あたいだって濡れ濡れマンコのままチンポ入れてくれる人もなく仕事してんのよ。

43 :無名草子さん:2005/11/11(金) 13:35:39
安く済むのかね。それ以上に売れなくなるだろうが。

44 :無名草子さん:2005/11/11(金) 19:25:59
負け犬ばっか。
セックス三昧のわたしは勝ち組ね。


45 :無名草子さん:2005/11/11(金) 19:28:57
>>44
ヴァカ?スレタイ100回くらい音読しろ。

46 :無名草子さん:2005/11/11(金) 19:42:14
新装丁みてるとセッ○スしたくなるよね

47 :無名草子さん:2005/11/11(金) 20:32:10
>>46
ならねえよw
頭が痛くなるけどな。

48 :無名草子さん:2005/11/11(金) 22:07:13
>46
わたしは チンポ を舐めたくなるわ♪  たのしいSEX、たのしいおしごと。

49 :無名草子さん:2005/11/12(土) 00:06:40
色の選択は著者に相談してんのか?

50 :無名草子さん:2005/11/12(土) 22:47:57
講談社ヒュンダイ新書を読む   文春新書 714円

51 :無名草子さん:2005/11/13(日) 14:07:16
そこはダメ〜〜 前に入れて! チンポ!!

52 :無名草子さん:2005/11/14(月) 15:44:29
後ろの穴は、そうてい守れ。 否、ていそう守れ。 >51

53 :無名草子さん:2005/11/14(月) 15:56:58
講談社現代新書の新装丁は、新刊だけかと思ったら、昔のやつまで続々とキチガイ化してる。
昔の奴で欲しかったのがあるのだが表紙が替わってたので買う気にもなれない。
昔の表紙が良い人は早く買わないとキチガイ化の波に飲まれるぞ。

54 :無名草子さん:2005/11/15(火) 08:50:40
>>48
オチンチン は硬いのがいちばんね。☆.。.:*・°

55 :無名草子さん:2005/11/16(水) 20:09:34
講談社、どうにかしろ。

56 :無名草子さん:2005/11/16(水) 22:07:00
いまさら引き返せない

57 :無名草子さん:2005/11/16(水) 22:36:24
>>54
わたしは柔らかくても入ればいいわ。。☆.。.:*・°


58 :無名草子さん:2005/11/16(水) 22:59:19
講談社に雇われたアラシ工作員が出没してますね
恥ずかしくないのか(いろんな意味で)>大日本雄弁会

59 :無名草子さん:2005/11/17(木) 00:20:17
>>40
わたくしも同じく、新しい装丁になってからは一冊も買っていません。

60 :無名草子さん:2005/11/17(木) 00:23:42
講談社現代新書の存在そのものを忘れかけている
今日この頃・・・。

61 :無名草子さん:2005/11/17(木) 02:48:18
>>48
> オチンチン は硬いのがいちばんね。☆.。.:*・°

自然に腰が動きだした・・・

62 :無名草子さん:2005/11/17(木) 09:16:06
衝動買いが減って助かってはいる

63 :無名草子さん:2005/11/17(木) 10:17:21
なんだかヘンなスレだなぁ。

64 :無名草子さん:2005/11/17(木) 13:44:32
ぶち込みたい衝動 ズコズコ バッコン

65 :無名草子さん:2005/11/18(金) 06:27:18
ブルーバックスについて語るスレって、どっかに
なかったっけ?別板かな。検索してもでてこんし。

66 :無名草子さん:2005/11/18(金) 07:01:38
イヤ〜〜ン、そこに挿入するの? アハ〜〜ン、装丁最高よ〜。


67 :無名草子さん:2005/11/18(金) 08:13:56
>>65
ブルーバックスに面白い奴あるの?
http://science4.2ch.net/test/read.cgi/math/1047632638/

他にもあるかも

68 :無名草子さん:2005/11/18(金) 10:21:37
【自然】理系の新書【科学】
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/books/1088330748/

こことか。

69 :無名草子さん:2005/11/18(金) 15:37:04
>57
勃起してる! はやく頂戴〜〜〜! はやくぶち込んで!

70 :無名草子さん:2005/11/18(金) 16:11:58
おめには装丁帯を付けておこう。


71 :無名草子さん:2005/11/30(水) 23:23:32
古本屋で買い集めるしかないか。

72 :無名草子さん:2005/12/08(木) 10:22:56
どの本から今のクソ装丁になったんだっけ?

73 :無名草子さん:2005/12/08(木) 23:26:37
現代新書や学術文庫の新刊にはさんである読者アンケート
ハガキにもとに戻してくださいと書いて送りましょう。


74 :無名草子さん:2005/12/08(木) 23:39:17
装丁デザイナーが食うに困ってたから、
講談社の知り合いが助けてやったんだよ。
それで今回の事態になったんだよ  って勝手に言ってみたんだけど実際そんなもんだと思う。

75 :無名草子さん:2005/12/09(金) 03:58:20
その程度のことだろうと思う

装丁変更よりもむしろカバーの紙質が変わった方が個人的には大問題だ
一週間ほど机の上に置いといたら、見事にくるんと丸まってたよ
お前は焼き餅かと

76 :無名草子さん:2005/12/09(金) 21:41:18
つうか、最後のページにいちいちシール貼るなよ。気になってうざい。

77 :無名草子さん:2005/12/09(金) 22:40:40
実存主義入門 再版きぼんぬ。

78 :無名草子さん:2005/12/10(土) 02:53:44
デザイン面もあまり褒められたカバーではない

79 :無名草子さん:2005/12/10(土) 11:00:43
テロだろうこれは

80 :無名草子さん:2005/12/10(土) 11:25:45
古い本もカバーだけ入れ替えてるようだな。
詐欺に近い。
「おお、いかれた新しい新書」だと飛びついて買う人がいるかもしれない。

81 :無名草子さん:2005/12/11(日) 00:42:07
まぁ現代新書もひどいけど、
ちくま学芸文庫の白いカバーが
あっというまに汚く変色していくのには耐えられんw
中身が良いものが多いから処分はできんし。

82 :無名草子さん:2005/12/12(月) 14:39:15
やくさ系


83 :無名草子さん:2005/12/16(金) 23:42:42
もとに戻してちょ

84 :無名草子さん:2005/12/17(土) 02:06:07
この本興味があるのだけど(そっちの方の趣味はないのだが)、
帯のせいでレジに持って行けない。
http://images-jp.amazon.com/images/P/406149239X.09.LZZZZZZZ.jpg

85 :無名草子さん:2005/12/17(土) 02:33:48
ワロタ。
ネットで買いんしゃい


86 :無名草子さん:2005/12/18(日) 02:14:08
マンコとチンポ


87 :無名草子さん:2005/12/18(日) 12:04:34
>>84
講談社以外にも良いのがあるぞ。
これ↓も一緒にレジへ持っていきなされ。
http://images-jp.amazon.com/images/P/4480059164.09.LZZZZZZZ.jpg

88 :無名草子さん:2005/12/18(日) 12:59:21
>>84
新書じゃないけど、こんな本もあるよ。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4939015440/

89 :無名草子さん:2005/12/20(火) 00:38:07

社内セックス



90 :無名草子さん:2005/12/21(水) 20:40:57
集英社新書の装幀には勝てませんね。

91 :無名草子さん:2005/12/21(水) 21:27:12
元にもどして〜

92 :無名草子さん:2005/12/21(水) 21:34:14
一冊だと単なるダサい装丁だが、何冊も集まれば本屋の破壊活動になる素晴らしい装丁。
それに気付いた本屋は置くのをやめるが、気付くのに遅れると・・・

93 :無名草子さん:2005/12/21(水) 21:35:23
無理。

日々の装丁の仕事は
「中島さん今月5冊です」
「じゃあ色指定1524と7458と9871と1177と2547ね」
で終わり。タイトルはもうフォーマットがちがちに決まってるし
誰が適当にやっても同じ。楽だし安い。

クソ装丁のせいで売上げが落ちても、それは営業に責任押しつければいい。
ははは楽勝。

94 :無名草子さん:2005/12/21(水) 21:39:37
そのためにデザイン変更したんですね?

まあクセジュ文庫も似たようなものか。
なるべく店頭にあまった旧デザインを買うようにしてるけど。

95 :無名草子さん:2005/12/21(水) 21:44:15
何がムリだ馬鹿

96 :無名草子さん:2005/12/21(水) 21:46:22
クセジュ文庫って何ですか?

97 :無名草子さん:2005/12/22(木) 00:48:20
正確には「文庫クセジュ」
文庫と名乗りながら新書判
http://www.hakusuisha.co.jp/catalogs/q.html

98 :無名草子さん:2005/12/22(木) 00:57:17
第三文明社のレグルス文庫も新書だね
デザイン変更前の奴はわりと好きだったな
創価系出版社だけど、レグルス文庫の内容は
あんまり創価臭くないし。

99 :無名草子さん:2005/12/22(木) 01:31:03
89 無名草子さん sage 2005/12/20(火) 00:38:07

社内セックス


アフォ


100 :無名草子さん:2005/12/23(金) 20:17:53
旧装丁で手に入れられる物は手に入れる。不本意ではあるが、他は諦める。

101 :無名草子さん:2005/12/24(土) 01:40:11
旧版の方がいいと思うけどなぁ。中身には関係ないんだけど。

102 :無名草子さん:2005/12/24(土) 01:59:15
本や行くと棚から毒々しい光放ってるからな。
こんな毒々しいのは現代新書とエロ文庫の棚ぐらいなもんだ

103 :無名草子さん:2005/12/24(土) 11:04:10
旧装丁って、1500番台までだっけ?

104 :無名草子さん:2005/12/24(土) 15:59:37
新書をあまり買わなくなったせいもあるかもしれないけど、
講談社新書のは装丁が変わってから数冊しか買ってない。
内容はともかく、あの装丁だと手にとってみて
なんか買う気がおきないんだな。

105 :無名草子さん:2005/12/24(土) 16:06:31
広がりを感じさせないし
情報量がすっごく少ないと思う

106 :無名草子さん:2005/12/24(土) 20:13:31
買ってからも存在を忘れていたり

107 :無名草子さん:2005/12/24(土) 21:19:05
本棚がどんどん醜くなっていく。デザインしたやつは並べたときにきれいで楽しいとほざいてるが。

108 :無名草子さん:2005/12/24(土) 21:33:02
>>107
おいらもそのコメント読んだ。
こいつはもちろん、こいつの友達にも本を読む奴はいないんだろうな、と思った。
少なくとも、愛書家の本棚を一度でも見たことがある奴ならば、絶対にない発想だもん。
もちろん、そんな奴に装丁を依頼した講談社がいちばんアホなんだけどさ。

109 :無名草子さん:2005/12/24(土) 21:48:24
並べるってどういう並べ方を想定してたんだ?

インテリア関連の記事で、色を基準に本を本棚に並べるってのがあって
自分には全くない発想だったので吃驚した事があるが、そんな感じなのかなあ。
版型は多少気にするけど、色とかデザインはないだろ。

110 :無名草子さん:2005/12/24(土) 21:53:09
ttp://shop.kodansha.jp/bc/books/hon/0411/nakajima.html
「色のストライプで集めたくなるかもしれない」
「新書はタイトルが目立つ必要はない」
・・・。

111 :無名草子さん:2005/12/24(土) 22:04:07
オレはこの装丁になってからも結構買ってるなぁw
本棚に並べるのが目的じゃないし、
ほとんど読み捨てだからそんなに気にしない。
でもさすがに原色は腹立つ。



112 :無名草子さん:2005/12/24(土) 22:08:19
>>110
新書は題名が大事だよなあ。
自分の装丁に相当自信があるのか?
本を並べて「うわー汚い」と思わなかったのだろうか。

113 :無名草子さん:2005/12/24(土) 22:14:50
講談社、講談社現代新書出版部長の見識を問わざるを得ない。

114 :無名草子さん:2005/12/24(土) 22:22:59
本って出版社とかシリーズで並べる?
分野で並べる?

分野だよな。原色のやつが目立ってしょうがないぜ。

115 :無名草子さん:2005/12/25(日) 00:58:35
>>110
すげーわろた

確かに「現代新書がここにいるよ」という意図は成功してるが
「新書では、タイトルが目立つ必要はない」ために棚で背表紙のタイトルが見難くなり
本を選ぶ楽しみが大幅に減って、その棚に近寄ってない俺。

116 :無名草子さん:2005/12/25(日) 02:41:22
評判の悪い新装丁に
救世主が!

   __
 ヽ|・∀・|ノ 新書マン!
  | ■ |
  |__|
   | |


117 :無名草子さん:2005/12/25(日) 08:48:19
>>114
オレは本屋みたいに出版社ごとに並べてるよ。そうしたほうが背表紙がそろっていて俺は落ち着くから。
ためしにジャンルごとに並べたらすげー違和感ある。新書の大手はみんな白だからね。

とにかく下品に見えるから現代新書だけは他の新書と隔離して置いてる。

118 :無名草子さん:2005/12/25(日) 08:57:01
>>109
>インテリア関連の記事で、色を基準に本を本棚に並べる

こういうのはよくわかるよ。
しかし、美術関連の本ならまだしも現代新書でこういうことをやるのは無理があるだろうね。

119 :無名草子さん:2005/12/25(日) 13:45:15
新装丁の現代新書の並んだ棚は汚過ぎる。
栞も装丁と同じようなデザインに変わった。フニャフニャで使い物にならない。
弥勒菩薩やペルシャ絨毯の柄のときがよかった。

120 :無名草子さん:2005/12/25(日) 13:50:40
新装丁のほうがいいでしょ絶対
背表紙の統一感がないのは残念だけど
今までの装丁は時代遅れ感まるだしだったからな
80年代デザインって感じで

121 :無名草子さん:2005/12/25(日) 13:51:54
>>120
お前は色弱?

122 ::2005/12/25(日) 14:28:09
>>116新書マン自体が現代新書仕様では困るですよ。
>>120クマーっ


広い意味での装訂(デザイン・紙 et c.)改悪からはや一年以上経つのですね。
現状は目に見えて不人気なのですから、戻らないにしても、何か対策を!

今回の改悪の決断よりも少ない勇気で済みますから、英断を。
編集長ではなくて社長殿。

123 :無名草子さん:2005/12/25(日) 15:44:32
棚に並べた時のことを考えてデザインしたくせに、
どうして色の選択にゆるいルールを作らなかったんだろう
不思議でしょうがないわ

>120
それをいうなら新装丁は90年代風だと思う
DTPが普及しだした頃のデザインって感じ
(背表紙のビジュアルの要素は色と文字しかないけど、
書体がその頃使われてたデジタルフォントっぽいから。
いまいちカタチが整ってなくて、風格に欠ける。)

124 :無名草子さん:2005/12/25(日) 22:36:00
きっと本を読むなんてことと無縁の馬鹿がデザインしたんだろうな。

125 :無名草子さん:2005/12/26(月) 00:04:19
中島は本を読まないし、ああいうモダンもどきの芸風。
責められるべきは、野間佐和子講談社社長と上田哲之現代新書出版部長

126 :無名草子さん:2005/12/26(月) 08:16:50
>>125
上田哲之現代新書出版部長は言いくるめられたほうでしょ。
人選した社員がいるわけで。

127 :無名草子さん:2005/12/26(月) 10:56:17
蹴れない上司もどうかしている。

128 :無名草子さん:2005/12/26(月) 12:31:40
最終的なゴーサインを出すのは野間社長だろうが、
上田部長が実質的なゴーサインを出したといっても過言ではない。

129 :無名草子さん:2005/12/26(月) 20:06:28
みんな、よく名前なんか知ってるね。

130 :無名草子さん:2005/12/26(月) 21:26:56
つか前の装丁のほうがダサかったよ
なにあのクリーム色って感じで

131 :無名草子さん:2005/12/26(月) 21:41:51
んなこと言っちゃいやーん
ダサくないよ前の方がいいよ
一冊一冊口絵が違ってたじゃん

132 :無名草子さん:2005/12/26(月) 21:48:27
>>130
お前は目がどうかしているか、講談社社員

133 :無名草子さん:2005/12/26(月) 21:58:06
今の現代新書のカバーって、100円ショップのプラスティック製品みたいな
色づかいなんだよな。

134 :無名草子さん:2005/12/26(月) 22:35:38
工作員の露骨な書き込み(説得力ゼロの幼稚なやつ)が
増えてきたのは、社内でも不評の声が高まってるとみていいのかな?

135 :無名草子さん:2005/12/26(月) 22:37:55
>>126
「上司の俺は悪くない、部下の責任だ」か。
典型的な小者悪代官の言いぐさですな。

136 :無名草子さん:2005/12/27(火) 00:03:53
被害者は会社だけだし、別に上司の首を差し出す必要はない。
きちんと誰が悪いのか正確に割り出す必要はある。

137 :無名草子さん:2005/12/27(火) 00:37:28
中島を選んだ、講談社現代新書出版部が悪者。

138 :無名草子さん:2005/12/27(火) 00:38:14
>>134
工作員候補をあげてみて。

139 :無名草子さん:2005/12/27(火) 01:29:33
ダサいダサくないじゃないんだよな。
棚に置いて、目がチカチカするのが問題。

140 :無名草子さん:2005/12/27(火) 06:59:42
講談社文芸文庫の色だったらよかったのにナー

141 :無名草子さん:2005/12/28(水) 03:45:14
どの本から今の装丁になったんですか?
なるべく前の装丁で揃えたいです。
前スレ見れないので教えてください。

142 :無名草子さん:2005/12/28(水) 06:52:22
全部の本そっくりそのままです。

143 :無名草子さん:2005/12/28(水) 08:05:42
>>141-142
以前のカバーのついてた本も、新しいカバーにつけ替えちゃったんですかね?

144 :無名草子さん:2005/12/28(水) 10:09:08
>>143
そうだよ。古い本も、新しいカーバーであら不思議新しい本に生まれ変わりました。

145 :無名草子さん:2005/12/28(水) 21:40:05
>>142
古本で前の装丁のものは揃えられますよね。
どの本から揃えられないんですかね?

146 :無名草子さん:2005/12/28(水) 22:26:40
たしかね、『漱石と3人の読者』とか『情報と国家』とか『自由とは何か』
とかのあたりから新装丁になったかと。
第一弾として6冊くらい新装丁で出たんだよなぁ・・

具体的に何番からとかは分からん・・

147 :無名草子さん:2005/12/29(木) 03:03:33
>>146
調べてみました。

『情報と国家』 (2004/10) 1739
『漱石と三人の読者』 (2004/10) 1743
『自由とは何か』 (2004/11) 1749

148 :無名草子さん:2005/12/29(木) 03:11:13
このスレを見つけて、昨日まじまじと講談社現代新書を見てきてたまげたよ。
装丁に品がなさすぎて、ベスト新書とか宝島社新書みたいな系統の新書だと思って、
昨日まで著者もタイトルも見ずにスルーしてたやつだったw

149 :無名草子さん:2005/12/29(木) 12:29:21
何か勘違いしてるなあ。
毒々しい、キチガイ、気持ち悪いというのは当たり前。
講談社現代新書はそもそも売る気がない。
溜まりに溜まった古い本もろとも縮小させ消滅させる。
新陳代謝が必要だからこういう策にでた。
本陣は講談社+α新書だぞ。

150 :無名草子さん:2005/12/29(木) 12:42:08
あの実用書みたいなやつか。
他の売れてる新書も実用書よりだしな。

151 :無名草子さん:2005/12/29(木) 19:45:01
昔ならカッパ新書とか青春BOOKSとかからしか出なかったようなのが
本格新書の皮をかぶって出てるだけなのが多いもんな。

152 :無名草子さん:2005/12/29(木) 20:01:20
>>151
そうかーー
たしかにカッパブックスだと買うのが恥ずかしいけど
新書ならどうどうと買えるもんなw

153 :無名草子さん:2005/12/29(木) 20:41:34
講談社キチガイ新書創刊

154 :無名草子さん:2005/12/29(木) 22:11:26
下流新書

155 :無名草子さん:2005/12/30(金) 01:37:19
>>139
おれも久しぶりに講談社新書のコーナーを見たけど
目が痛くなったよw

普段はスルーしてる。

156 :無名草子さん:2005/12/30(金) 01:44:21
あの装丁考えた奴バカ
一刻も早くもとに戻すべし
ぬるぽ

157 :無名草子さん:2005/12/31(土) 22:31:09
カバー見開きの要約が無くなったのが最悪

158 :無名草子さん:2005/12/31(土) 23:57:00
良書もあるのに埋もれてしまってるんだよね

159 :無名草子さん:2006/01/01(日) 01:37:14
ね。進化論のやつとかね。

160 :無名草子さん:2006/01/01(日) 04:00:29
例えば「ジャズの名盤入門」など(良書の例ではないがw)
帯がほとんどカバーのようにでかくなってるのは
失敗を認めてるんだろうか。

どう工夫しても■があるからアオリ文句も読みづらい。

161 :無名草子さん:2006/01/01(日) 08:39:57
>>156
あの装丁考えた奴バカ
一刻も早くもとに戻すべし
ガッ!

162 :講談社現代新書の今年の運勢は 【大吉】 :2006/01/01(日) 10:11:47
この装丁は馬鹿

163 :無名草子さん:2006/01/01(日) 10:23:58
この変更は製造コスト削減のためなのかな。
どうみても前のほうがいいだろ。

164 :無名草子さん:2006/01/01(日) 10:42:45
>>163
ほかの出版社の新書はデザインが1つだけだから、現代新書も1つにして構わない
とは思う。

でも今の装丁は、まったくダメだよな。
書店の棚に並んでいるのを見ると、目がチカチカする。

165 :無名草子さん:2006/01/01(日) 11:27:24
下品になりさがるものだ。今風にしたかったんだろうけれど、単なる下品だぜ、あれは。

166 :無名草子さん:2006/01/01(日) 14:21:19
明るい色の背表紙は色が褪せたらタイトル見にくくなるだろうな。

167 :無名草子さん:2006/01/01(日) 23:09:46
>166
もっと薄い色にすりゃ本屋で目がチカチカしなくていいのにと思ってたけど
色あせの問題もあるのか。装丁ってムズカチイネ 前のに戻してクレ!!

168 :無名草子さん:2006/01/01(日) 23:59:33
明るい色で白抜き文字の本はやばいかも。
講談社の漫画文庫なんか古本屋行くと色褪せしてだめな奴ある

見たら黄色とかは白抜きじゃなくて黒文字なんだな。
文字も白黒に分かれて、これも目にやさしくない原因だ罠

169 :無名草子さん:2006/01/02(月) 00:13:56
中島英樹は1回本屋の新書棚に行き、講談社現代新書を見るべきです。

170 :無名草子さん:2006/01/02(月) 00:28:08
漏れは手触りがつるつるしてる今のほうが好きだけどな…

171 :痴女:2006/01/02(月) 00:34:40
岩波や中公に明らかに負けてるね。

なんて言うのか・・・内容薄いね。

うん、私から言わせればね。
うん、

172 :無名草子さん:2006/01/02(月) 01:35:09
>>169
何度も見に行って自分の仕事ぶりに惚れ惚れしているような気がする

173 :無名草子さん:2006/01/02(月) 14:07:50
大きな本屋さんの新書コーナーで
講談社現代新書の棚の前を通ると
こっちが気恥ずかしくなる……

174 :無名草子さん:2006/01/02(月) 14:35:29
あんたら書籍を見た目で決めるのか・・・


175 :無名草子さん:2006/01/02(月) 14:48:36
見た目どーのこーのじゃなくて、目がチカチカして本が選べないんですが


176 :無名草子さん:2006/01/02(月) 15:04:09
>>174
見た目も大事。
だから装丁のプロがいるんでしょ。

177 :無名草子さん:2006/01/02(月) 20:14:46
肯定的評価ゼロ

178 :無名草子さん:2006/01/02(月) 23:49:50
>>174
じゃあ粘土板でもいいのか

179 :無名草子さん:2006/01/03(火) 00:20:25
>>177
そのうち大日本雄弁会の工作員が来るよ(営業開始は4日以降)

180 :無名草子さん:2006/01/03(火) 11:26:45
大昔の講談社現代新書は
カバーもなくて今みたいにタイトルだけでシンプルだったよ

181 :無名草子さん:2006/01/03(火) 14:33:13
>>180
「今みたい」じゃなかったが…。

182 ::2006/01/04(水) 09:34:25
>>174新書と云う叢書=シリィズですから。

183 :無名草子さん:2006/01/04(水) 21:08:55
自己顕示欲しかない、バカデザイナーのせい
あーむかつく
ばーかばーか

184 ::2006/01/06(金) 07:51:36
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/movie/6847/1132665323/3
>「画一的に管理された工業製品ではなく、 狂いや乱れを含み、時を経れば壊れゆく有機体であってほしい」

http://www.rootsy.net/ldp.html
>装幀は、毒には毒をと思って中島英樹氏に依頼しました。ちょう自信作!

185 :無名草子さん:2006/01/06(金) 17:52:09
>184
やっぱアートぶったはやりもの系をやる人であって
新書のシリーズやる人じゃねえな

186 :無名草子さん:2006/01/06(金) 18:59:16
デザイナーがでしゃばり過ぎるとユーザーの使い勝手が無視されるいい例ってかw

187 :無名草子さん:2006/01/07(土) 12:07:10
昔のような各著書ごとのイラストはなくてもいいから、
せめて色を、昔の黄色に統一して.....

188 :無名草子さん:2006/01/08(日) 21:47:18
下品な色使いだね。

189 :無名草子さん:2006/01/08(日) 21:51:29
どうやったらこんなセンスの装丁を思いつけるんだろうな。
最近のデザイナーってろくでもねぇな。新潮文庫の賞品改悪しかり。

190 :無名草子さん:2006/01/08(日) 21:54:41
講談社現代新書批判のまとめ
・センスゼロの文房具みたいな装丁
・あれはダイソーの100円本の装丁だ
・センスのかけらもない
・なんつーか本棚に並べたくないな。安っぽい。
・「改悪」とは、講談社現代新書の新デザインのためにある言葉だ。
・新刊なのにカビの匂いがしそうな装丁だなあ
・モダンデザインの失敗作みたいな。
・こんな安っぽいデザインの本もう持ちたくないよ・・・
・講談社はカバーの良し悪しすらわかってない。
・過去の新書も全部あの表紙になってた。
・ぎゃーーーーーーーーーーーーーー
・明らかに他の新書と比べると、浮いてる…
・最近の出版人らしい浅ましい戦略だ。
・講談社現代新書終わったな。
・頭の悪そうな装丁、本棚に置きたくない。
・代々木アニメーション学院の学生にでも任せたほうが「まだ」よかった
・何かぐちゃぐちゃに整理された色鉛筆のケース開けたみたい。
・確かにすごく目立つんだけど、購買意欲も思いっきりそがれる。
・講談社は恥ずかしくないのかね
・講談社は阿呆ばかり。
・何?このキチガイ。

191 :無名草子さん:2006/01/08(日) 22:07:52
イラストがないのや紙質は我慢できるとしても、
あの色の組合せだけは許せない。
それとも、俺が今風のセンスについて行けてないのか・・・('A`)

192 :無名草子さん:2006/01/09(月) 01:26:07
>>191
いいえ、多数派でつ。

193 :無名草子さん:2006/01/09(月) 09:56:26
あの装丁は日焼けしたら悲惨だぞ
あと著者近影がなくなったのがイタイ

194 :無名草子さん:2006/01/09(月) 15:09:29
あの装丁は、帯付きで平積みして目立つ、しか考えていないので、
棚に並べて汚い、とか、日焼けした場合、とか客が買った後のことは
どうでもいい。一見さんがその都度本屋で手に取ってくれればいい。
常連客など無視。

195 :無名草子さん:2006/01/09(月) 18:03:15
平積みしていても目立つのは色だけ。他社の方が文字が目立つ。

196 :無名草子さん:2006/01/09(月) 23:34:50
「男と女の法律戦略」の日焼けがひどすぎる・・・
背のタイトル見えなくなるほどだわ・・


197 :無名草子さん:2006/01/10(火) 00:13:53
まあ現代新書は、昔のカヴァー無しからカヴァー有りの前装丁に
移った時も装丁大幅に変えてるよな。
カヴァー付けても基本的な装丁は変えなかった岩波や中公とは違うわけで・・・
でもやっぱり原色はいただけないか。

198 :無名草子さん:2006/01/10(火) 00:29:50
カバー付になってからの岩波新書しか知らなかったんだけど
カバーなしの時代の青版や黄版って今見てもいいデザインだよね

199 :無名草子さん:2006/01/10(火) 09:56:56
>>197
カヴァーなしのって
・背表紙は白地に黒のゴシック体でタイトル。
・表紙(表1)は白いワクでアーチ状にふちどられた濃い赤。
・帯は薄い水色。
という装丁?

1冊だけ、山崎庸一郎『テイヤール・ド・シャルダン』ってのを持ってる。

200 :無名草子さん:2006/01/10(火) 09:59:42
あと、スレちがいだけど、
河出文庫の去年後半あたりから出回っている
新しいデザインの背表紙フォーマットもなんか嫌。

河出文庫も過去に少なくとも3回くらいは装丁(背表紙のフォーマット)を
変えているわけだけど、シンメトリカルでなくて史上最悪に不快。

201 :無名草子さん:2006/01/10(火) 16:25:44
昔のクリーム色のは杉浦康平デザイン。 雑誌「遊」を思い出す、素晴らしいデザインだった。

(著作権の契約が切れたとかだろう。)

醜悪なデザインになって残念だ。 「日本の美しさの一部分が失われた」と思う。

202 :無名草子さん:2006/01/10(火) 20:33:43
契約切れというより、杉浦康平ももうお年で仕事じまいにかかってるんだろう。
杉浦装丁仕事は立派だったが、かといって杉浦装丁に戻せとはもう思わない。
でも替わりがあれじゃあまりにみっともないだろう。誰か他の人の装丁に
変えてくれ。

203 :無名草子さん:2006/01/10(火) 22:09:55
>>201
そうそう、杉浦さんだ。あの表紙に配した文字が特徴的。

>>202
同意。デザイン変更を一概に悪いといってるのでも杉浦原理主義でもなく
いくらなんでもあの新装丁はないよな、と。
まして既刊分のカヴァまでむしりとって新カヴァにするのはやり杉。

204 :無名草子さん:2006/01/10(火) 22:48:02
カバーを取り替えるだけで新品のようになるのだから書店も歓迎だろ。

205 :無名草子さん:2006/01/11(水) 02:36:17
> 契約切れというより、杉浦康平ももうお年で仕事じまいにかかってるんだろう。

出版業界の人が「契約切れ(+あのイラスト等は手間がかかり過ぎ)だからだろう」と言ってた。

杉浦康平はもう講談社現代新書の装丁には関与してなかったはず。
どの本も「装丁:杉浦康平+(XXXX)」とあって、杉浦基本デザインに加えて(XXXX)がイラスト等を配置しました、という事だったはず。

206 :無名草子さん:2006/01/11(水) 04:25:09
あえて角度を変えてみるが、
まともな読者から見ると不愉快でしかない装丁変更が
いくつかの出版社で行なわれている現状は、
過当競争の弊害を象徴しているのだろうか?


207 :無名草子さん:2006/01/11(水) 14:02:38
> いくつかの出版社で行なわれている現状

他にあるか?

208 :無名草子さん:2006/01/11(水) 14:13:16
人を不快にさせる域に達したのは講談社現代新書くらいだな。

209 :無名草子さん:2006/01/11(水) 14:46:22
河出と講談社以外にあった?

210 :無名草子さん:2006/01/11(水) 14:50:55
河出は違うから。とりあえず他社を巻き込もうとしても無駄。

211 :無名草子さん:2006/01/11(水) 14:55:08
河出は背を黄色にしたんだよな。
良いとは言えないがまだマシ。

212 :無名草子さん:2006/01/11(水) 21:46:03
どんな業種でも、目先のコスト減くらいしか考えられない
経理屋あたりが経営陣でデカイ顔するようになると、
こういう情けない自体になるよ。短期的はその効果で業績が
上向くが、長期的には企業体力を失っていく。自分が役員やってる
間だけ業績が上がれば全然かまわないという、話。

213 :無名草子さん:2006/01/11(水) 22:45:17
>>212
なんか講談社現代新書問題の本質とはズレている感じだなぁ
企業なんだから、コスト減を考えるのは当然の事だ

>経理屋あたりが経営陣でデカイ顔するようになると、
>こういう情けない自体になるよ。

経理屋がでかい顔をしたんじゃなくて、センスの無い
経営者がバカデザイナーを(あえて金を払って)
雇ったのが問題だよ

>短期的はその効果で業績が
>上向くが、

コスト減によって業績が短期的にでも上向けば、まだいい。
しかしあの装丁(非難100%)だと、短期的にも業績は
下がっているよ

214 :無名草子さん:2006/01/11(水) 23:23:00
いまは一応、新書ブームだよね。講談社は何をしてるんだ?

215 :無名草子さん:2006/01/11(水) 23:41:08
うーん、新書ブームはもう去りかけって感じじゃないかな・・・

216 :無名草子さん:2006/01/12(木) 22:05:04
近所の本屋で現代新書の棚を見たら
背に色が付いているマイナー新書が混ぜて差してあった。
KKベストセラーズのベスト新書とか。
全く違和感なし。

217 :無名草子さん:2006/01/12(木) 23:43:40
角川文庫もしょっちゅう装丁を細かに変更するから嫌になる。
仏教の思想は、8巻の不安と欣求「中国浄土」だけが背表紙の装丁が古いまんま。

218 :無名草子さん:2006/01/13(金) 00:12:41
角川文庫はとにかくあの赤ピンクのチラチラした表紙をやめてほしい。
昔の植物があしらってある表紙はすごく上品だったのに……。

219 :無名草子さん:2006/01/13(金) 00:28:13
>>217>>218
スレタイ読もうね。

220 :無名草子さん:2006/01/13(金) 00:41:07
まあ、そう花袋こというなよ

221 :無名草子さん:2006/01/13(金) 00:52:39
>>215
今にして思えば、新書ブームなんてものがなければ
講談社がこんなマネをすることもなかったのでは、なんてな・・・

222 :無名草子さん:2006/01/13(金) 01:03:42
>>221
そりゃそうだ。
恨むなら文春を恨め。

223 :無名草子さん:2006/01/13(金) 02:32:54
てゆーか、あのクリーム色の装丁を
気に入っていた読者が多いんじゃないのかな。
サッカーのJリーグでユニフォームが突然
おかしな色に変わったら、サポーターが
グランドに乱入するけどね。

224 :無名草子さん:2006/01/13(金) 02:43:01
サッカーじゃないJリーグというのを見せてくれ。

225 :無名草子さん:2006/01/14(土) 00:35:09
非制限用法だ。

226 :無名草子さん:2006/01/19(木) 16:11:39
> センスの無い 経営者がバカデザイナーを(あえて金を払って) 雇ったのが問題だよ

この バカデザイナー は以前にもこういう醜悪な仕事をしてるの?

実例きぼん

227 :無名草子さん:2006/01/19(木) 16:38:12
つ 【 ttp://www.nkjm-d.com/top06.html 】
つ 【 ttp://www.nkjm-d.com/works.html 】

CUT等ロッキンオン系の雑誌デザインから出てきた人で、あとCDジャケットとか。
個人的に坂本龍一のBTTBは(中の冊子含めて)文字の扱い方がもの凄くキモいと思う。
うわっつらだけモダン。

現代新書はこれの使い回しだろうか。
ttp://www.faith-group.co.jp/ElephantKashimashi/disco/disc_syousai/al-singles.html

228 :無名草子さん:2006/01/19(木) 18:07:58
>>227
上の二つのページには何にもないんですが・・・w

229 :無名草子さん:2006/01/19(木) 18:20:18
>>228
http://www.nkjm-d.com/bottom02_novel1.html
http://www.nkjm-d.com/bottom03_1.html

これで見える?

230 :無名草子さん:2006/01/19(木) 20:26:18
>>229
嫌悪感を覚えるというほどでもないが、喜々として並べるほどのものでもないよなあ・・・
サイトのデザインからして変だ。

231 :無名草子さん:2006/01/20(金) 07:18:42
> サイトのデザインからして変だ。
同意。右のスクロールバーが余計。

どれも平凡な駄作デザインだが、(奇をてらいたい気持ちとアイデアの貧困さとのバランスがとれている)

「現代新書 講談社」だけ段違いに醜悪だ。

「現代新書 講談社」という表記にも頭の悪さが出ている。

「講談社 現代新書」醜悪デザインには正方形とベタ塗りの2種類あるの?

232 :無名草子さん:2006/01/20(金) 17:59:45
残念な事に>>231の頭が良くない件について

233 :無名草子さん:2006/01/20(金) 18:52:55
>>232
そう断定できる根拠を挙げてから話題にしなさい。

234 :無名草子さん:2006/01/20(金) 22:49:03
自明だろ

235 :無名草子さん:2006/01/22(日) 15:45:19
>>232
本人でつか?w

236 :無名草子さん:2006/01/22(日) 17:20:33
あー勉強しよ
大学院くらいいいとこ入学しなきゃ

237 :無名草子さん:2006/01/22(日) 20:07:55
近況報告。講談社現代新書の装丁変更版にはいつか慣れている自分に気がついた。
 人間なんにでも慣れるものだ ドストエフスキー

238 :無名草子さん:2006/01/22(日) 20:13:21
違う世界に行ってしまったんだね237(;´Д⊂)

239 :無名草子さん:2006/01/22(日) 22:34:04
237はお星様になったんだよ。
講談社現代新書の新装丁が悲しすぎる夜は
そっと北の空を見上げてごらん。
ほら、あそこに237が瞬いて、君を見守っているよ。

240 :無名草子さん:2006/01/28(土) 00:15:40
確かに新装丁にも慣れた

241 :無名草子さん:2006/01/30(月) 15:16:43
しかし新刊書店の原題新書のコーナーだけ、極彩色でグロテスクなのはどうにかならんか。
もう素通りしてるよ俺。

242 :無名草子さん:2006/01/30(月) 18:19:50
>>240
おまえ、適応力があるんだなw

243 :無名草子さん:2006/01/31(火) 15:11:59
もともと古本屋でよく本を買っていたが、
講談社現代新書が醜悪デザインになってから、古本屋で探す理由が増した。

良デザイン版を古本屋で買い占めたい衝動も感じる。

そういえば、講談社現代新書「世界史シリーズ」はカバーの内側まで、杉浦康平、松岡正剛なんかが面白い系譜図を入れていた。

244 :無名草子さん:2006/01/31(火) 20:58:05
http://www.nkjm-d.com/main03_9.html
ここのエレファントカシマシのCDジャケットとか、
http://www.nkjm-d.com/main03_10.html
ここのチャゲ&あすかとか

新装丁とそっくりなんですが。
手抜きとしか思えないのを上手い言葉で言いくるめたとしか思えん。
デザイナーは口が上手くなければダメだな。

245 :無名草子さん:2006/01/31(火) 21:34:57
>>244
そういうのはモンドリアンとか前衛画家も用いてるね。
ただの色が綺麗な四角じゃん…こんなんで金取るのか?

246 :無名草子さん:2006/02/02(木) 17:54:12
慣れてきたけど背表紙がうるさいのがいやだな

247 :無名草子さん:2006/02/02(木) 21:12:29
杉浦装丁が素晴らしかったのは言うまでもないが、
一つだけ恥ずかしい点がある。あれだ、あれ。

1000番越えたところで始まったみたいだけど、
偶数ページ全部のノンブルの横にある「GS」。

何だこれ?もしかして「G(現代)S(新書)」なのか?
うわあ・・・。意味ねー。

248 :無名草子さん:2006/02/05(日) 20:47:58
別に恥ずかしくともなんともないよ。
今のクソを被った現代新書と比べればね。

249 :無名草子さん:2006/02/06(月) 00:57:28
ああ、嫌だ嫌だ…

250 :無名草子さん:2006/02/06(月) 23:54:32
まったくだ

251 :無名草子さん:2006/02/07(火) 22:43:56
>>244
これはこれで天才のような気がしてきた。

252 :無名草子さん:2006/02/07(火) 23:02:28
慣れてきたけど、
新装丁になってから
中国の大盗賊完全版しか買ってないや。


253 :無名草子さん:2006/02/08(水) 20:19:56
>>252
二行目以降ナカーマ!(AA略)
一行目はまだまだ同意できない。

254 :無名草子さん:2006/02/08(水) 20:51:27
馴れるというより視界から消すという方が近くない?
題名なんか見る余裕がない。

255 :無名草子さん:2006/02/11(土) 02:19:29
久しぶりに新書のコーナー見たけど、
醜いなあの装丁は…。
本当に目がチカチカした。
新書で最悪を再確認してしまった。
青春出版社とか、ああいうところのでも
よほど品良く感じられるよ。

256 :無名草子さん:2006/02/11(土) 10:11:43
講談社キチガイ新書

257 :無名草子さん:2006/02/12(日) 12:39:59
講談社バカ新書
講談社アホ新書
講談社うんこ新書


258 :無名草子さん:2006/02/12(日) 22:53:54
講談社現代新書の棚から負のオーラが出てる。
装丁が変わったばかりのときは
ただのダメなデザインだと思ってたけど、
大きめの本屋で一定量以上集まったのを見て
人の視線を拒否するフォーマットだとわかった。
さよなら講談社現代新書。

259 :無名草子さん:2006/02/13(月) 02:46:14
旧い装丁と一緒に並んでいるのを古本屋で見ると
以前の装丁がいかに上品か、よくわかる。

新装丁のところからは色毒を発散しているって感じがする。

260 :無名草子さん:2006/02/13(月) 09:32:46
新旧装丁を数冊ずつ画像にして比較できるようにすれば
「百聞は一見にしかず」の説得力だと思われ

261 :無名草子さん:2006/02/13(月) 09:35:49
http://images.google.co.jp/images?hl=ja&q=%E8%AC%9B%E8%AB%87%E7%A4%BE%E7%8F%BE%E4%BB%A3%E6%96%B0%E6%9B%B8&lr=&sa=N&tab=wi
1.アップの方が違いが際立つ。
2.糞装丁の方は帯(腰巻)を取った方が違いが際立つ。


262 :無名草子さん:2006/02/13(月) 11:17:08
帯は破けたりして次第に無くなって行くから新装丁はさらに辛いね。

263 :無名草子さん:2006/02/13(月) 15:40:01
表を向けているときはまだいいんだよ。
シンプルだし、本棚に並べれば見えないし。



一番の問題は背の毒々しさ…鬱

264 :無名草子さん:2006/02/13(月) 19:32:03
>263
毒々しいよね〜。
背全体を塗るんじゃなくて一部にすればよかったのに。

265 :無名草子さん:2006/02/14(火) 00:18:32
講談社カラーうんこ新書

266 :無名草子さん:2006/02/15(水) 14:43:24
講談社現代新書の棚の前に立つと目眩がするので
つい他の新書の棚を見に行ってしまいます。

平積みでも、他社と並ぶとインパクトないですね。

267 :無名草子さん:2006/02/17(金) 04:59:29
灰色の背表紙だとまだなんとか。
ほしい本がピンクでなくてよかった。

268 :無名草子さん:2006/02/19(日) 21:17:12
<html>
<body bgcolor="808080">
<div align="center">
<font size=+3>
講<br>
談<br>
社<br>
<font color=red>カ</font><br>
<font color=blue>ラ</font><br>
<font color=yellow>|</font><br>
<font color=green>う</font><br>
<font color=navy>ん</font><br>
<font color=orange>こ</font><br>
新<br>
書<br>
</font>
</div>
</body>
</html>

269 :無名草子さん:2006/02/19(日) 21:20:48
どの色も濃すぎるんだな。もっと薄めの色にすればまだましなのに。
目がチカチカしないんだろうか? 講談社の新書担当編集者は。

270 :無名草子さん:2006/02/19(日) 23:09:04
経費節減の一環としか思えない
講談社文庫もそうだけど、オマケのしおりが昔に比べると
極端に薄くなってるよな

271 :無名草子さん:2006/02/20(月) 18:17:28
昨日、かなり年配のご老人が背表紙を見ていたので
ちゃんと選べているのか心配になった

272 :無名草子さん:2006/02/26(日) 01:11:59
売れ行きかなり落ちてるんだろうな。元に戻せ、って言う読者カードも多いと推察する。
でも新装丁にGOサイン出しちゃった間抜けが保身のためにそういう事実を隠しまくってる悪寒。
廃刊に追い込まれるのも時間の問題だな。

273 :無名草子さん:2006/02/26(日) 12:50:28
>>272 元に戻してって、葉書を書いて送ったよ。

274 :無名草子さん:2006/02/27(月) 23:34:40
講談社は馬鹿。
同じ老舗でも中公や岩波の方が数段マシ。

275 :無名草子さん:2006/03/01(水) 00:01:08
新装丁は新しいものにだけすればよかったのに。その方が金かかるからやらなかったんだろう。

276 :無名草子さん:2006/03/03(金) 06:21:32
デザイナーを責めるレスが続いているが、
中島氏の他のデザインはそんなに悪くないと思いますよ。
中島氏のHPの他の作品を見ると、上品なデザインをしていると思います。
もちろん杉浦氏のデザインとは全く異質ですが。

ただ、この新書のデザインは中島氏のデザインの中で一番ひどい。
多分、この新書の最初のデザイン(プレゼン案)は、>>244のCHAGE and ASKAみたいな
雰囲気だったのではないか。
それを講談社の編集が、「色をもっと濃く! 彩度の高い色で!」「文字をもっと大きく、目立つように!!!」
と変更を要請して、断り切れずああなったのだと推測しています。

私は中島氏の関係者ではありません。あしからず。
ヘタレデザイナーです。最近、装幀に対する編集者等、出版サイドの変更要請が
以前では考えられないくらい具体的、強圧的になってきています。
「もっと目立つように!!!」「もっとタイトルを大きく!!!」
ほとんどの場合そういう要請です。
本屋でそれを感じませんか?

277 :276:2006/03/03(金) 06:32:56
蛇足ですが、なぜ装幀に対する編集者等、出版サイドの変更要請が一昔前に比べて
多くなってきたのかと言えば、

●本が売れないから
●PCの発達により、色校正(印刷前の最終校正紙)を待たずして、
デザインの最初の段階から仕上がりが誰でも見えるようになった。
(昔はレイアウト用紙に鉛筆等で写植指定、写真アタリ指定、C30M80Y80といった色指定
が書かれているだけ。専門知識がないと仕上がりが予想でしない。)
結果、デザインの専門的訓練を受けていないものでもデザインに安易に口出しできるように
なった。これが大きいと思います。

278 :無名草子さん:2006/03/03(金) 07:05:11
>>276は、Macが普及する以前は
デザイナーがプレゼン用に完成デザイン見本を作ってなかったと思ってるのかな

279 :276:2006/03/03(金) 08:56:43
今ほど安易にメールでやりとりしていなかった、という意味。
さらに、今ほどの量を作らなかった。もっと絞っていた。
今は、従来なら提示する以前に頭の中で却下していたような案まで、すべて見せないと納得してくれない。
「この色を金赤にすると、どうなるか見てみたい。あと、クロべた白抜きも」
「青にするとどうかな? 見せてください」
「この明朝体をゴシックにするとどうなるか見たい」
てな具合。ま、愚痴ですけどね。

280 :無名草子さん:2006/03/03(金) 09:48:57
>>276
中島のデザインは四角とか原色一色だとかが多い。
これをみれば新装丁は中島の趣味だということが一目瞭然だろ。
色使いがおかしいんだよ。写真使ってれば誤魔化せるけど。

281 :無名草子さん:2006/03/03(金) 16:21:47
>>276
あんたメクラだろ?
あれが良いデザイン?どういう眼をしてんだ?

282 :無名草子さん:2006/03/03(金) 16:25:15
デザイナーも講談社の編集もアホってことだろ。

出来上がったものを見れば一目瞭然w

283 :無名草子さん:2006/03/03(金) 16:28:32
内容の要約がないことや、繊細さに欠けるタイトル文字
デザイナーも編集も手を抜いたなって感じ

284 :276:2006/03/03(金) 17:53:49
>>280
四角はともかく原色一色というのは珍しいのではないか?
>>281
「あれ」というのが講談社現代新書を指しているのならおっしゃるとおりですが、
中島氏のデザインはいいデザインだと思いますよ。他の仕事を見ました?
HPのフォントとかパーソナルワークを見てなおセンスが悪いと言うのなら、
それこそ、「どういう眼をしている」と思いますね。
>>283
中島氏の他の作品に比べて、講談社現代新書は突出して文字が大きくて、
文字の配置も常識的というか美しくない。
さらに原色の使い方も際だっている。他にそういう作品はない。
それが私の>>276の推理の根拠です。

まあ、ただセンスがいいデザイナーであっても、新書のデザインに向いているかと言えば
また別問題ですけど。人選ミス&注文のつけすぎで失敗したと思います。

285 :無名草子さん:2006/03/03(金) 19:30:58
>>284
HPのフォントやデザイン、ほかの仕事については、誰も論じていない。
中島のデザインは新書のデザインとしてはおかしいし、
それを採用した講談社もおかしいという話をしている。
また、講談社が注文を付け過ぎたという証拠はない。
題字の文字が大きく見やすくしてほしいという注文は当然。
これは、どんな冊子やプリントにも言える事。

最後にもう一度書く。
中島のほかの仕事はどうでもいい。そこをよく弁えてレスをするべきだ。

286 :無名草子さん:2006/03/03(金) 20:02:43
中島の扱ってる文字はアイキャッチとしての文字で
書籍(読み物)の文字をきちんと扱える人だとは思えない(仕事の内容からいっても)

んでももしかしたら個別の新書のタイトルやオビは中島の手を離れてるってことも
あるかもしれないなー。
前の手の込んだ装丁の反動で、下請けとか編集がテキトーに作ってるとか。

それにしてもこのタイトルはヒドい↓
ttp://shop.kodansha.jp/bc/gif/29/149829-2.gif
スペースにとにかくねじ込むチラシか雑誌みたい
文字間とか調整してなさそう

287 :無名草子さん:2006/03/04(土) 05:06:25
講談社は馬鹿

288 :無名草子さん:2006/03/04(土) 05:10:43
個別のタイトルで中島がやってるのは色指定だけだろ、毎月5分で終わる。
でも、色指定ですら編集でサイコロころがして決めてるのだけかもなあ。。。

289 :276:2006/03/04(土) 05:48:35
>>285
だから、なぜ他の仕事ではセンスのいい仕事をしている彼が、この新書はここまでひどいデザインを
したのか、という推理を276でしたんですよ。

>また、講談社が注文を付け過ぎたという証拠はない。
直接の証拠はないけれど、私自身の経験も書きましたしね。
それに直接の証拠がないと語れない場じゃないでしょ? ここは。
みな、デザイナーを変えるべきという意見のようだけど、そもそも
編集、および「このデザインで行こう」と、最終判断を下すトップを
変えない限り、デザイナーを変えたところで同じ事の繰り返しですよ。

>題字の文字が大きく見やすくしてほしいという注文は当然。
それ当然じゃないと思いますよ。パソコンのWindows 入門書とかの
コーナーに行って見れば? 文字を大きく見やすくしたタイトルの
本が並んでいますよ。ああいうデザインがいいのですか?
逆に、タイトルを小さく、ぼかすことで書店に来る人の
注意を喚起しようとする戦略も当然ありますよ。

>>286
ほぼ同意。センスのいいデザイナーだけど全般的に
本の装丁作品はCDジャケットより不向きな印象を受けます。
リンク先のタイトル、「入らないから長体かけました」確かに最悪ですね。
そもそも、フォーマットの段階で、2文字のタイトルもあれば30文字のタイトルもある。
その場合、どの様に対応するか、どう整合性を持たせるのか、
それを考えるのがフォーマットデザインであるのに、
数文字のタイトルの見本だけ見て、
「これで行こう。文字の大きさはこれがいい」と素人が単純に決めた
のではと思います。長文すみません。

290 :無名草子さん:2006/03/04(土) 06:14:42
一冊二冊ならいいけど、本屋に並べられてるくらい大量だと目がきつい

291 :無名草子さん:2006/03/04(土) 08:57:09
>>289
あんたいい加減ウザイ。

292 :無名草子さん:2006/03/04(土) 09:19:20
>>289
あなたの経験がこれに当て嵌まるとは思えませんが。
証拠もないのに妄想だけで話されても困りますよ。
ここのスレでも前のスレでも、杉浦デザインとの比較、このデザイン醜悪さ、講談社の馬鹿さを語っています。
証拠がいるような話はしていません。中島の仕事(結果)をみて話しているだけです。
センスのいい仕事か何か知りませんけど、現代新書のデザイン醜悪なのは事実。
醜悪になったのは、講談社の注文の付けすぎが原因と言いたいわけでしょう?
それはお門違いも甚だしい。まぁ、本を読みもしない人間に本のデザインを頼む講談社もどうかしていますが。

話は変わり、文字を大きくという注文は当然じゃないということですが、
それ引き合いに出した本はなんですか?新書じゃないでしょう?
大抵の新書は題字が大きく、見やすく作られていますよ?
そういう物と比較したって意味はありませんよ?それに誰もあれがいいデザインだとかは言っていません。
よく読んでくださいよ?

293 :276:2006/03/04(土) 10:00:43
はいはいじゃあ消えますよ。

現在の装丁デザインの世界で、最終決定権は装丁者にはないですよ。
「文字は大きくして、ここにおいて」といわれれば、
ある程度抵抗はしますが、「強く」要請されればそうせざるを得ませんよ。
そういう事実を踏まえ、違う視点を提示しただけなのに、全く聞き入れる耳もないのですね。

さよなら

294 :無名草子さん:2006/03/04(土) 10:06:02
何か難しい話が延々と続いているようだが、一読者の立場からすれば、
あのどぎつい色を何とかしてくれ。それだけ。クラクラしそうだ。
特にあのピンクとか、キモい。

295 :無名草子さん:2006/03/04(土) 10:55:06
なぜに276にこうまで噛みついているのかわからん。w

ここのぬし?偉いもんだ。

296 :無名草子さん:2006/03/04(土) 11:29:30
前スレ見るに、276以外にもプロが混じってると思うんだけど。

297 :無名草子さん:2006/03/04(土) 12:20:54
>>295
なんでそういう発想になるんだwww

298 :無名草子さん:2006/03/04(土) 17:12:21
どうもややこしい奴がいるようだな。

299 :無名草子さん:2006/03/04(土) 17:24:36
別にややこしくはないよ?
結論・・・中島のデザインはオカシイ

300 :無名草子さん:2006/03/04(土) 17:41:19
現代新書イラネ

301 :無名草子さん:2006/03/04(土) 17:45:54
講談社現代新書を買う時に限り、
レジでカバーを捨ててもらっている。
そういう人は結構いるみたいで、
店員も淡々と処分している。

302 :無名草子さん:2006/03/04(土) 18:02:05
ドラえもんの声と現代新書のカバーは変えちゃいけなかったんよ

303 :無名草子さん:2006/03/04(土) 18:04:12
講談社に雇われたアラシ工作員かとも思ったがw

304 :無名草子さん:2006/03/04(土) 18:13:45
あと十年もすると、この表紙が格好いいと言われるかもしれない。
中島氏の発言をみると十年、二十年先を見越して装丁を作ったようだ。

305 :無名草子さん:2006/03/04(土) 19:38:24
つーか内容があれば装丁なんてどうでもよくね


306 :無名草子さん:2006/03/04(土) 19:44:09
とにかく>>276は大したデザイナーじゃないってことだよ
用はデザイナーが信頼されていない世界でデザインの仕事をしてるだけの人。

307 :無名草子さん:2006/03/05(日) 08:26:43
まだ噛みついてるよ。w

308 :無名草子さん:2006/03/06(月) 00:05:09
276を擁護しているのは本人の自作自演では?

このスレであの装丁を庇う発言はほとんどないのにw

309 :無名草子さん:2006/03/06(月) 09:31:38
おまえは276の発言読んでないだろ。w

310 :無名草子さん:2006/03/06(月) 11:04:17
>308
粘着質なところも良く似てるしな〜

まがりなりにも受賞歴や作品集出版歴のある中島と自分>276を同列に置いて
同じ環境だと断言できるってすごい自信だと思う
中島がセンスいい、上品だって言い切れちゃう世代だし、
そこそこデキる上司の下で働く勘違い新人あたりを想像w

311 :無名草子さん:2006/03/06(月) 11:33:13
自演はどっちだ。w

312 :無名草子さん:2006/03/06(月) 11:39:51
狂態を演じてスレを潰す高等戦術と違うか?
なんかスレの最初の方でしつこく下ネタ振ってた奴じゃなかろうかw

313 :無名草子さん:2006/03/06(月) 12:30:49
>>276=>>307=>>309=>>311
これが、話をずらし損なった>>276の末路ワロス

314 :無名草子さん:2006/03/06(月) 14:03:12
的外れ。w

315 :無名草子さん:2006/03/06(月) 14:26:27
> そこそこデキる上司の下で働く勘違い新人あたりを想像w

> なんかスレの最初の方でしつこく下ネタ振ってた奴じゃなかろうかw

> >>276=>>307=>>309=>>311 これが、話をずらし損なった>>276の末路ワロス


こいつの妄想力の方が笑えるって。w

316 :無名草子さん:2006/03/06(月) 19:02:04
>>307=>>309=>>311>>314=>>315
君の粘着力のほうが凄いと僕は思うがなぁ・・。

317 :無名草子さん:2006/03/06(月) 19:06:36
ヒマなんだよ。

318 :無名草子さん:2006/03/06(月) 19:07:39
粘レス

319 :無名草子さん:2006/03/06(月) 19:09:46
2006/03/06(月) 09:31:38
2006/03/06(月) 11:33:13
2006/03/06(月) 14:03:12
2006/03/06(月) 14:26:27

すごく暇なんだね。

320 :無名草子さん:2006/03/06(月) 19:28:44
キミも人のことは・・・。w

321 :無名草子さん:2006/03/06(月) 21:52:34
>>320
ウザイんだけど?


322 :無名草子さん:2006/03/06(月) 21:57:08
w

323 :無名草子さん:2006/03/06(月) 21:58:22
キミも人のことは・・・。w

324 :無名草子さん:2006/03/07(火) 00:13:51
初めての目的地に向かうとき、我々は次のどちらを求めるか。
(1) 精密な航空写真
(2) 適当な目印となる道や建物などの載っている手書きの地図

いうまでもなく(2)であろう。なぜなら、(1)は情報量が多すぎ、
本来の目的である目的地を探すことに関してはかえって
効率が悪いためだ。

講談社カラーうんこ新書も同じことが言える。我々は新書の棚を
前にして本を物色する際、圧倒的な「色」という余計な情報を捨てて、
つつましい「書名」という本来の情報だけを選り分けるという暗黙の
作業を強いられる。

うんこ

325 :無名草子さん:2006/03/07(火) 00:39:47
中島カバー、もうデザインはあきらめたから、せめてウンコ拭けるように柔らかい紙に
してくれないかなぁ。そうすりゃちょっとは評判も良くなるかもよ。
「駅のトイレで絶体絶命のピンチに立たされた時、通勤カバンの中の現代新書の存在を
思い出し事なきをえました。貴編集部の皆様及びあの素晴らしいカバーをデザインされた方の
益々のご活躍をお祈りいたします」なんて礼状が講談社に届くかも。

326 :無名草子さん:2006/03/10(金) 18:15:37
>>306
んー・・・個人的意見だけど、装丁も大事だと思う。
中身がいくらよくても、装丁がまずまずだと、好んでは手にとらないなぁ。
装丁だけよくても、中身がまずかったら、やはり買わないし、買っても、
すぐに処分するけどねぇ。
要するに、両方そろってなければ、金だして欲しいとは思わんな。

327 :無名草子さん:2006/03/16(木) 23:02:50
「興味はあるけど今すぐ読みたいっていうほどじゃない」
という本は、装丁がいいと、ある日ふと買ってしまう。
オレの場合、それで講談社学術新書(もちろん昔のね)が
やたら多い気がする。

328 :無名草子さん:2006/03/16(木) 23:32:15
講談社学術文庫とごっちゃになったw
講談社現代新書ね

329 :無名草子さん:2006/03/16(木) 23:47:23
皆川達夫の『バロック音楽』も学術文庫に移した
くらいだからねえ。間違えるもの無理はない。
 学術文庫→現代新書レベルに
 現代新書→消滅
って方向かな。

330 :無名草子さん:2006/03/18(土) 17:02:16
学術文庫がキチガイ装丁にならない事を祈る。

331 :無名草子さん:2006/03/18(土) 19:53:45
大幅値上げの時期になったら、言い訳みたいに装丁変更するよ、きっと。
学術文庫は、そんなことしなくてもいつも知らぬ間にガンガン
値上げしてるけど。

332 :無名草子さん:2006/03/19(日) 08:33:38
>>329
ありがd。探してた「バロック音楽」、買ってきたよ。
「中世・ルネサンスの音楽」も学術文庫に入れて欲しいなあ。

333 :無名草子さん:2006/03/30(木) 09:53:17
今の糞装丁と昔のを分けて置いてある古本屋もあるね。

334 :無名草子さん:2006/03/30(木) 20:51:54
分けなきゃダメだw

335 :無名草子さん:2006/04/06(木) 18:36:49
ごちゃ混ぜで置いてる店もあったよ
何ていうかもう、阿鼻叫喚の世界

336 :無名草子さん:2006/04/15(土) 21:17:54
旧装幀をみると即購入。

337 :無名草子さん:2006/04/15(土) 21:26:20
カバー取ってもまた表紙が糞なのがムカつく

338 :無名草子さん:2006/04/15(土) 22:38:02
このカバーのせいで
講談社新書が廃刊になる夢をみたw
ヤベーwwwww

339 :無名草子さん:2006/04/18(火) 22:00:32
装丁だけじゃなく、製本もなんか変わった。開いたまま伏せづらい。死ね現代新書。

340 :無名草子さん:2006/04/18(火) 22:04:47
買いたい本はあるものの、新装丁だと買う気が失せる。

341 :無名草子さん:2006/04/18(火) 22:20:48
>337
そうそう、カバーとってもクソなんだよなこれが
おまけに栞までクソ。以前の栞はかなりよかった。

342 :無名草子さん:2006/04/19(水) 00:50:03
>>337
そう言われてみたので確認してみた。糞だった。

343 :無名草子さん:2006/04/19(水) 00:53:33
講談社現代新書と講談社現代新新書に分けるべし

344 :無名草子さん:2006/04/19(水) 01:09:59
新しい装丁の名称はヒュンダイ新書でいいよ

345 :無名草子さん:2006/04/19(水) 01:18:41
本棚整理したらいつの間にか消えていた

346 :無名草子さん:2006/04/19(水) 16:09:51
講談社的には
「天下のロッキンオン社の雑誌を手掛けてらっしゃり
デザイン雑誌でマンセーされてるADに頼んでみました」
って事なんだろうけど、
新書を買う層ってのは、とうの昔に雑誌離れした人が多く
今どきのJ-POPも聴かないしで、
中島氏のデザインのマーケティングとは懸け離れた所にいる人が多いんだよね。
あと、杉浦氏ってのは、自分が関わる本では
文庫本の本文の文字組みにもチェック入れたような人なので
そんな本を読んできた人たちにとっては
「ハイ、DTPソフトで文字流しこんで一丁あがり!(エクステンションかけてるから大丈夫よ〜」
な造りの本に、えもいわれぬ違和感を感じるのは無理も無いと思う。

347 :無名草子さん:2006/04/19(水) 20:55:40
杉浦装丁本は、内容が装丁に負けてるwというのが多かったが、
講談社現代新書もそうだったかもしれない。中島装丁に変わって
どうにも魅力のない本が多いことに急に気づくようになった。

装丁に騙されてた・・・。その意味では中島装丁に変わって
いいこともあったかな。

348 :無名草子さん:2006/04/19(水) 21:33:43
そうかな・・・。名著も多かったと思うけど。
「森田療法」「対人恐怖」とかのメンヘラ系が中身が濃かった。
最近の新書のメンヘラ本はただの雑談みたいのが多いけど。

349 :無名草子さん:2006/04/19(水) 23:05:09
新書と言うより参考書っぽいデザインだね。

350 :無名草子さん:2006/04/20(木) 00:40:16
お役所発行の小冊子だな

351 :無名草子さん:2006/04/20(木) 14:29:51
まるで
“××白書(ポケット版)”

DQNデザイナーを活字の世界で使わんでくれ
出版社さんよ

352 :無名草子さん:2006/04/20(木) 14:35:03
新装丁の本は買わない

353 :無名草子さん:2006/04/21(金) 21:40:24
この4月に出た、講談社現代新書のとある1冊の装丁を見てくれよ。
http://images-jp.amazon.com/images/P/4061498363.01.LZZZZZZZ.jpg

354 :無名草子さん:2006/04/21(金) 21:42:27
四角が単色よりマトモかも。

355 :無名草子さん:2006/04/21(金) 23:12:51
>>353
それ、背表紙も迷彩色なのか?

356 :無名草子さん:2006/04/22(土) 00:22:55
早くも当初のコンセプトではネタ切れか。これからグジャグジャに
なっていくのかな。それもまた醜い・・・。

357 :無名草子さん:2006/04/22(土) 08:25:59
背表紙の文字が白色と黒色の二種類ある。
色と文字が入り乱れて人を拒否してるな。
整然と並んでいる他の新書と一線を画す。

358 :無名草子さん:2006/04/22(土) 10:44:39
クリーム色の良さが再認識できた。

359 :無名草子さん:2006/04/22(土) 11:02:52
そのうち旧装丁に戻るだろ。新装丁を買うヤツは負け組だ。

360 :無名草子さん:2006/04/22(土) 11:30:07
そんな悠長に待ってらんねーよ

361 :無名草子さん:2006/04/22(土) 11:37:01
>>360
社員乙

362 :無名草子さん:2006/04/22(土) 11:43:31
そこまで仕事熱心じゃねー
スペイン巡礼史を早く買いてーんだよ

363 :無名草子さん:2006/04/22(土) 11:46:24
新装丁不買運動だな

364 :無名草子さん:2006/04/22(土) 11:52:22
講談社だって新装丁が不人気だって気付いてんだろ?
早く元に戻せよな

365 :無名草子さん:2006/04/22(土) 12:15:43
カバーのせいもあって、めっきり買わなくなったが、
たまに買ってしまうと、確かにある種の敗北感があるな。

366 :無名草子さん:2006/04/22(土) 12:43:30
>>362
これか。
http://images-jp.amazon.com/images/P/4061498207.01.LZZZZZZZ.jpg
赤や黄色ではなくて、茶色なら、まだ我慢できないこともないような・・・

367 ::2006/04/22(土) 13:35:57
>>353凄まじい!!!!!

四角形が無意味だ何だと云って居たのはどの口か。

368 :無名草子さん:2006/04/22(土) 14:28:51
>353
迷彩はこのネタにふさわしいのかなあ
どうも他にむいてるネタがある気がするんだけど

369 :無名草子さん:2006/04/22(土) 15:16:52
どう見ても邪魔
http://images-jp.amazon.com/images/P/4061498088.01.LZZZZZZZ.jpg

370 :無名草子さん:2006/04/22(土) 16:02:10
下記スレを見ると広告デザイン業界の方々が
装丁・エディトリアルデザインの世界を叩きまくっている模様。
ちなみに中島氏は大絶賛。
ttp://academy4.2ch.net/test/read.cgi/art/1078122411/l50

そりゃ広告はクライアントから金せびって
デザインは海外AD年鑑からパクって一丁あがり、で
代理店とツルんで一方的に消費者に押し付ける商売だからなあ。
「活字や文字組にこだわるところがダメ。広告に入る文字のほうが綺麗」
って、書籍とポスターやパンフのデザインをごっちゃに考えてる時点で
ちゃんとグラフィックの勉強をしていないのでは?と思えてくるね。
日本のモダンデザインに関わった人物の多くが
書籍や雑誌を手掛けてきているのは有名なのだが。

371 :無名草子さん:2006/04/22(土) 16:41:10
旧装丁本と新装丁本を並べておくと書棚に違和感が

372 :無名草子さん:2006/04/22(土) 16:41:14
そんなに盛り上がってもいない様子

373 :無名草子さん:2006/04/22(土) 16:43:24
>>370のスレの話ね。

374 :無名草子さん:2006/04/22(土) 16:46:33
>370
むー、ちゃんと本文を読書して言ってるのかなあ・・

広告系の人として葛西薫の装丁がほめられてるけど
作品集見たらレタリングみっちりやってた人みたいだし。
ちゃんと文字に対する感性がある人じゃんよ。

375 :無名草子さん:2006/04/22(土) 16:46:37
> 中島氏は大絶賛

確かになんか投下されてるけど、燃料にもならんわ、ってとこですかw

376 :無名草子さん:2006/04/22(土) 17:00:09
>>374
370の下2行に書いてあるじゃん。
つまり葛西がそういう文字の勉強してる事も知らないで
「葛西は広告の大御所だから装丁専門の奴よりスゲー」程度の奴が
370のリンク先にいっぱいいるって事だろ。

377 :無名草子さん:2006/04/22(土) 17:14:43
374>376
370さんにじゃなくて、引用元のスレを全部読んでの感想

378 :無名草子さん:2006/04/22(土) 17:18:09
実数はそんなにいない

379 :無名草子さん:2006/04/22(土) 17:22:21
>>370
文字ヲタはダメ。カバーに自分プロデュースの写真使用しないと本物じゃねー
って人は
常盤響がEllen Von Unwerthをパクって撮ったカバーの本とか
蜷川実花の写真使ったユルい恋愛本とか
セカチューなどを本棚に見えるように並べてニマニマしているんでしょうか。


380 :無名草子さん:2006/04/22(土) 23:10:55
そういえば常盤響っていたね・・・

381 :無名草子さん:2006/04/23(日) 10:42:02
いちばん気の毒なのはライターかな。
安っぽい装幀のせいで、中身まで「お手軽な雑文」みたいな印象を与えてるから。
読み手としては、たとえどんなに目障りで小汚い装幀であろうとも
必要があれば買って読むわけだけど、ただ、以前みたいに
新刊広告見て「面白そうなものはないかな」って
積極的に探すことは、正直、殆どなくなった。
実際、新装幀になってから買ってないし。

382 :無名草子さん:2006/04/23(日) 13:28:49
超バカが装幀する新書(養老孟司)

383 :無名草子さん:2006/04/23(日) 14:01:09
新潮新書も人のこと言えないけどね。あの、安っぽいやっつけ装丁。

中身も、聞き書きを字にしただけの安易な仕事で馬鹿売れした
「バカの壁」にならって「手抜き仕事で馬鹿売れがほしい」みたいなの
ばっかり。

384 :無名草子さん:2006/04/23(日) 15:55:51
>>381
逆を言えば
杉浦装幀によってゲタを履かせてもらっていた書き手も多かった・・・・って事だからな〜。

385 :無名草子さん:2006/04/23(日) 17:31:50
>>384
まぁね。
買ってはみたもののハズレだった
ってなことも、けっこう多かったような気がする。
つまり、前はそれぐらいガツガツ読んでたんだよね。

386 :無名草子さん:2006/04/23(日) 20:06:08
糞装丁と言えば昭和時代の新潮文庫の三島だけど、
慣れるにつれて格調高く見える不思議装丁だった。

387 :無名草子さん:2006/04/23(日) 20:07:49
本屋で見比べてきたが
新潮新書の装丁の方がはるかに上

388 :無名草子さん:2006/04/24(月) 11:38:13
現代新書の以前の装丁は、デザイン的にも実用上も、やっぱり良かったよな。

オモテのところに、本の内容や宣伝文句が書いてあって、ウラ表紙には、著者の
顔写真と略歴に加えて、おおまかな目次まで書いてあった。

だから、本を開かなくても外側を見るだけで、おおよその内容が判ったんだよな。

389 :無名草子さん:2006/04/24(月) 11:58:02
今の装丁はディスプレイ
前の装丁は造本設計

って感じ

390 :無名草子さん:2006/04/24(月) 20:41:20
岩波新書が新装丁になったという広告を見てドキドキしたけど、マトモで良かった(;´Д`)

391 :無名草子さん:2006/04/24(月) 20:53:09
本は見た目が9割

392 :無名草子さん:2006/04/24(月) 20:58:09
新潮新書の装丁は別におかしくないよ。
中身はロクでもないけど。

393 :無名草子さん:2006/04/24(月) 21:10:56
バカみたいに売れている他社の新書に焦りを覚えるものの
講談社のように逆リファインしてしまったら目も当てられない。
そんな葛藤の末に、ひじょーに微妙な新装幀となった。>岩波

講談社も岩波も、既存の新書とは別の
新たなシリーズを設ければ良かったんじゃないの?
バカの何とか、みたいなライトな読み物を集めた「バカ新書」みたいな。

394 :無名草子さん:2006/04/24(月) 22:23:53
内容+装丁の総合評価

中公新書 > 岩波新書 > (壁) > 新潮新書> (谷) > 講談社現代新書

395 :無名草子さん:2006/04/24(月) 22:32:40
文春や集英社なんかは?

396 :無名草子さん:2006/04/24(月) 22:33:40
+α新書とかアクティブ新書とかのネーミングで別シリーズを作ればいいんだよ

397 :無名草子さん:2006/04/24(月) 22:42:30
岩並の場合は新シリーズ用に色を増やせばよかったんじゃない?

398 :無名草子さん:2006/04/24(月) 23:16:13
岩波新書の赤い色はちょっとダメだなあ。緑ならいいんだが。
派手すぎる。落ち着きがない。

399 :無名草子さん:2006/04/24(月) 23:58:33
「岩波はアカです」をどうしても強調したいんだろ

400 :無名草子さん:2006/04/25(火) 10:31:21
>>399

あははははははははははっはははははっはあっははあは
ちょ・・・・それ面白すぎっすすすすす!!!!
歯ああ;〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜腹いて〜〜〜〜〜〜
死ぬー〜〜〜〜〜〜〜〜〜ははははははははははははあっはあっ
アゴ外れる〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ぎょえ〜〜〜〜〜〜〜
助けて〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!
死ぬ死ぬ・・・・ううう・・・ああ・・・・

401 :無名草子さん:2006/04/25(火) 20:01:48
死んだか。

402 :無名草子さん:2006/04/25(火) 22:03:48
『神道の逆襲』(菅野 覚明著)を買いに行ったのだが、新装丁に成り下がっていたので萎えた。

403 :無名草子さん:2006/04/25(火) 22:06:37
俺はPHPも結構好きだ

404 :無名草子さん:2006/04/26(水) 09:05:50
最近出た本では、多少工夫をこらしてますね。
でも、最大の問題は「背表紙の色・デザインが統一されてない」ってことなんだ
けどな。

『モナ・リザの罠』
http://images-jp.amazon.com/images/P/406149838X.01.LZZZZZZZ.jpg

『スラスラ書ける!ビジネス文書』
http://images-jp.amazon.com/images/P/4061498347.01.LZZZZZZZ.jpg

405 :無名草子さん:2006/04/26(水) 09:12:43
>>404
少しずつ反省してるみたいでワロスw

406 :無名草子さん:2006/04/26(水) 09:31:55
>>404
中島のモダンが早くも否定され始めてるな(笑)

407 :無名草子さん:2006/04/26(水) 09:34:00
>>404
『モナ・リザの罠』の絵はよく見ると帯じゃないか?
凄すぎ。四角を隠すまでのでかい帯なんて前代未聞。

408 :無名草子さん:2006/04/26(水) 09:35:55
白地に赤丸なら毎月全巻買うのに・・・

409 :無名草子さん:2006/04/26(水) 09:48:50
>>407
よく気づいたなぁ。
やっぱり帯でした。
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/31697533

でも、すなおにモナ・リザの絵を表紙にしちゃえば良かったのに。

410 :無名草子さん:2006/04/26(水) 10:43:03
「帯を戦略に織り込むべき」という中島の願いが図らずも実現しているわけかw



411 :無名草子さん:2006/04/26(水) 10:55:39
帯というよりカバー・・・

412 :無名草子さん:2006/04/26(水) 11:40:51
そういや「カバー」で思い出したんだけど、本にもともと付いてるのも「カバー」って
言うけど、本を買ったときに店員さんが付けてくれるのも「カバー」って言うよね。

出版業界には、この2つを区別する用語とかは無いのかな?

413 :410:2006/04/26(水) 12:58:39
何だ?
中島が言ってたのはカバーのことだっけ?
カバー下なんて誰も見んじゃん!
好きなように真っ赤にぬっとけw

414 :無名草子さん:2006/04/26(水) 13:53:34
幅広の帯は紙の無駄だなw

415 :無名草子さん:2006/04/26(水) 14:43:04
>>412
じゃあこれからは
「カバーつけますか?」
と聞かれたら
「へ?ついてますよ。・・・取らないですよね?」
とでも答えるか。

416 :無名草子さん:2006/04/26(水) 14:44:33
白痴か?

417 :無名草子さん:2006/04/26(水) 14:49:16
「もともと付いてるカバー」「本屋でつけるカバー」
区別できるじゃん。

418 :無名草子さん(412):2006/04/26(水) 16:03:49
>>417
まぁ、そうだけど…。
ひょっとしたら出版業界では、特殊な用語を使って区別してるのかなぁって思った
んだよ…orz

419 :無名草子さん:2006/04/26(水) 17:34:05
もともとついてるカバーは、ジャケットって言う人もいますね

420 :無名草子さん:2006/04/26(水) 18:15:05
岩波文庫も地味に糞装丁だよね。
買うとすぐにカバー捨ててる。

421 :無名草子さん:2006/04/26(水) 18:54:12
>>369もカバー同然だな

422 :無名草子さん:2006/04/26(水) 20:07:32
>>420
岩波は背表紙がそろうから好き。
新潮文庫や文春文庫なんかは背表紙の著者の頭文字から始まる通し番号のところが嫌いだ。
そこの部分だけ白地で変に浮いて見える。

装丁は平凡社ライブラリーが最強だと思う。表紙に惚れ惚れされることが多い。
背表紙に値段の記載さえなければさらにいいんだが。

423 :無名草子さん:2006/04/26(水) 20:41:38
>平凡社ライブラリー

いいね。
文字のバランスとか罫線の使い方とか、チョイスされる図像とかも。
オレンジのマーブルも、ひと目でそれとわかるし
なにより、目立つなら何をやってもいいだろう、といった
下品さがなくて好感が持てる。

それに比べて……。ほんと、氏んでいいよ。
糞デザイナー&K談社の担当者。

424 :無名草子さん:2006/04/26(水) 22:05:31
なんだかんだで新潮文庫の装丁が一番好きだ。
製本も、開いたまま余裕で置いとけるのがいい。

425 :無名草子さん:2006/04/26(水) 22:06:52
ヒュンダイ新書の装丁からは、本に対する愛情を感じられない。

426 :無名草子さん:2006/04/27(木) 01:35:16
講談社新書、絶対装丁のせいで売上げ落ちてるだろ?
どっかにデータないかなぁ。

427 :無名草子さん:2006/04/27(木) 23:43:02
講談社現代新書を置いている新刊書店は少なくなったなぁ。

紀伊国屋新宿本店は全滅
ジュンク堂新宿店は在庫僅少(欲しいタイトルは全滅だった orz)

428 :無名草子さん:2006/04/27(木) 23:49:26
>>427
ヒュンダイ新書じゃない旧装幀ってことね

429 :無名草子さん:2006/04/27(木) 23:53:32
>>428
旧装幀はカバーだけひっぺがされ新装幀を付けられるから、無くなるのが早い。

430 :無名草子さん:2006/04/27(木) 23:57:52
ひっぺがしたカバーって捨てちゃうのかね?
だったらタダでくれよ……

431 :無名草子さん:2006/04/28(金) 07:06:08
「もれなく旧装丁のカバーが付いてきます」ってキャンペーンやればいいのに。

432 :無名草子さん:2006/04/28(金) 07:49:04
>>431
ちょwwwwwwwwww
本末転倒

433 :無名草子さん:2006/04/28(金) 16:55:23
講談社直販サービス「旧装幀でお届けします」
ってのがあったら注文してしまうかも。

434 :無名草子さん:2006/04/28(金) 17:38:58
旧カバーご希望の方は、新カバーと120円切手を同封のうえ
講談社出版販売部までお送りください(w

435 :無名草子さん:2006/04/28(金) 19:33:12
新カバーの三角形を切り取って10枚ためたら旧カバー1つ贈呈

だろう、せいぜい。w

436 :無名草子さん:2006/04/28(金) 21:24:54
でもマジで新装丁後に売り上げがどう変化したのか興味あるわ

437 :無名草子さん:2006/04/28(金) 21:36:36
誰かが言ってたけど手触りだけは旧装丁やだった。
中島装丁十冊買ったら紙質変えた旧装丁に汁。

438 :無名草子さん:2006/04/28(金) 21:38:16
俺は手触りも匂いも旧装丁の方が好きだな。

439 :無名草子さん:2006/04/28(金) 21:39:40
>>436
社外秘です

440 :無名草子さん:2006/04/28(金) 23:51:34
ここまで馬鹿にされる装幀って珍しいよね。
ま、あの無様な文字組とか見てると
叩かれて当然って気もするけど。
誰が悪いのか知らんけど、ほんと、活字文化をナメ腐ってるよ。

441 :無名草子さん:2006/04/29(土) 09:56:01
講談社うんこ新書
講談社ダニ新書
講談社いんきんたむし新書
講談社ごきぶり新書
講談社水虫新書

442 :無名草子さん:2006/04/29(土) 12:09:47
講談社ごきぶり新書は読んでみたい

443 :無名草子さん:2006/04/29(土) 23:56:31
旧装丁は手になじむ
表紙の紙質が全然違う

444 :無名草子さん:2006/04/30(日) 02:40:50
>>440
国際的なデザイナーなのにタイポグラフィに無頓着なのは何で?と思ったけど
な〜んだ、CUTのアートディレクターか。納得。

445 :無名草子さん:2006/05/01(月) 00:55:40
元に戻してって、葉書を書いて送ったよ。

446 :無名草子さん:2006/05/02(火) 23:40:42
エルスワース・ケリーじゃあるまいし・・・

447 :無名草子さん:2006/05/04(木) 01:47:23
段々新しい装丁に慣れてきた

448 :無名草子さん:2006/05/04(木) 07:44:40
工エエェェ(´д`)ェェエエ工

449 :無名草子さん:2006/05/04(木) 09:44:22
慣れたが買おうとは思わない。

450 :無名草子さん:2006/05/04(木) 11:21:05
買いたいと思うような本が含まれているのかもしれないが、
売り場に近寄らなくなってしまったので分からない。

451 :無名草子さん:2006/05/04(木) 23:03:58
今度はどんなイレギュラー装丁になるかヲチ

452 :無名草子さん:2006/05/10(水) 00:23:52
一冊買って家に置いておく分にはいいとは言わないが、まあ我慢できないではない。
しかし売り場で趣味の悪い色の羅列を見せられたらその瞬間、買う気はなくなるな。

453 :無名草子さん:2006/05/11(木) 14:39:57
講談社現代新書、伝統の装丁(クリーム色+イラスト)が糞“デザイナー”の醜悪デザインで穢されていく一方で、

黄色+イラストの魅力的な装丁の新書が意外なところから出ている:
http://images-jp.amazon.com/images/P/4062723735.01.LZZZZZZZ.jpg

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062723735
プログ進化論 ― なぜ人は日記を晒すのか

454 :無名草子さん:2006/05/11(木) 16:08:28
+α新書は前からでしょ。

455 :無名草子さん:2006/05/11(木) 16:35:17
君たち、そんなネガティブなとらえ方ばかりはイクない。
「寄るな!」と訴えるデザインとして成功しているわけだ。
じっさい不思議なほど、あのデザインの前に立ちたくないだろ?
あの装丁はホント、すごい。きっと装丁史(あるのか?)に金字塔を立てる。

456 :無名草子さん:2006/05/11(木) 20:53:22
周辺の他社の新書にも悪影響を及ぼしている気が

457 :無名草子さん:2006/05/11(木) 21:03:00
昔に出た本の装丁を変えるのはいけません。

458 :無名草子さん:2006/05/11(木) 21:24:22
>>455
「寄るな!」と訴えるデザイン
毒キノコとか毒虫みたいなもんだな(笑)

459 :無名草子さん:2006/05/11(木) 21:52:23
ヤドクガエルか?

460 :無名草子さん:2006/05/11(木) 21:56:19
書店員はどう思ってるのかね。かなり評判悪いと思うが。
匿名でも出版社の悪口はこわくて言えないのかな?

461 :無名草子さん:2006/05/17(水) 01:28:03
http://news20.2ch.net/test/read.cgi/news/1147763656/l50

【店内撮影】執事喫茶VS講談社【無断掲載】
問題となっている記事は、現在発売されているVoCE6月号の266ページにある「VoCE EeW」という連載。
女性ライターがいろいろな場所に体験取材をするコンセプトのコーナーのようだ。
そして、今回のこの記事では話題になっている池袋の執事カフェ「Swallowtail」に潜入レポートをしている。
撮影禁止の店内を盗撮し、

>大きく紹介されたのが某女性週刊誌だからでしょうか。
>来ている女性がとっても庶民フレーバーです。

>なんとかしましょう、このロケーション。
>あーでも、このちょっといかがわしい感じが、主婦たちの退屈に蝕まれた心を刺激するんでしょうか?

等のキャプションを載せて無断掲載。
当該記事(実際の誌面は目線のみ)
ttp://hagex.com/pic/2006/0515001.html

無断掲載に対する店側の抗議の結果はこちら
http://butlers-cafe.jp/modules/news/article.php?storyid=25
>上述の無断掲載を知るにあたり、直ちに当該編集部へ問い合わせを行いました。
>その結果、先方の担当者からは「何か問題がありましたか」と、悪びれない様子で、謝罪の意思もない旨の回答を頂きました。
>その後、同編集長とも折衝致しましたが、何ら回答がなく、私どもとしましては、この雑誌は、常識も倫理観もないゴシップ誌であると結論付けました。>掲載されてしまった方々に、深くお詫び申し上げます。
>今後このような卑劣な行為が起きないよう、最善の配慮を行ってまいりますので、ご来館される方々におかれましてはご協力をお願い致します。
>なお、今後は講談社からの取材については一切受けません。

http://d.hatena.ne.jp/hagex/20060515

462 :無名草子さん:2006/05/17(水) 03:30:24
http://page8.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/h38219175

463 :無名草子さん:2006/05/17(水) 04:35:13
http://www.joseishi.net/voce/blog/index.html (i-VoCE BLOG)
講談社が盗撮と人権蹂躙 http://d.hatena.ne.jp/hagex/20060515

464 :無名草子さん:2006/05/17(水) 19:52:57
あの新しい装丁も人権を蹂躙している

465 :無名草子さん:2006/05/17(水) 20:01:04
野間社長どうするよ?

466 :無名草子さん:2006/05/17(水) 20:15:13
お詫びに僕脱ぎます!

467 :無名草子さん:2006/05/26(金) 23:42:19
現代新書がアホアホ装丁になってしまった今、学術文庫は講談社の最後の良心です

468 :無名草子さん:2006/05/27(土) 00:18:32
>>466
俺たちに見せなくていいから中島の前でチンコ出して来い

469 :無名草子さん:2006/06/04(日) 11:00:41
現代新書は大衆と学問の中間点をうまい具合いに浮遊してる新書だと思ったが

470 :無名草子さん:2006/06/04(日) 20:46:26
>>469
そういう魅力的なはずのコンテンツが装丁のせいでぶち壊し

471 :無名草子さん:2006/06/05(月) 01:04:04
良い方向か悪い方向かはともかく、時代は流れてるということでしょう

472 :無名草子さん:2006/06/05(月) 14:25:49
前のデザイン、好きでも嫌いでもないが、表紙(カバーをはずした部分)は気持ち悪かった。
お杉先生は、カバーをはずして読む読者がお嫌いだそうだから、
表紙をあそこまで気持ち悪くさせたのは、一流の嫌味かもしれないと推理。

473 :無名草子さん:2006/06/05(月) 14:59:33
紫色のは少し気持ち悪いが、初代の濃緑のはシンプルで良かった。

それぞれ誰のデザイン?

474 :無名草子さん:2006/06/05(月) 18:07:32
あの手の19世紀?の図鑑に載ってたような解説ペン画を、
文章とは無関係にポコポコ置いておくのは1970年代に
はやった手法。違和感とインテリ感を印象づけるテクニック
だけど、今見るともう古臭いのは間違いないな。

475 :無名草子さん:2006/06/05(月) 23:45:31
古臭かろうとなんだろうと、今の超ハイパーうんこ装丁に
比べたら100倍まし。

476 :無名草子さん:2006/06/05(月) 23:55:34
超ハイパーうんこ装丁
不覚にもワラタ

477 :無名草子さん:2006/06/15(木) 03:26:31
>>474
『1970年代にはやった手法』も何もアンタ、
そのスタイルを編み出したのが杉浦氏なんだが。

478 :無名草子さん:2006/06/15(木) 11:15:53
杉浦→古臭い?
中島→うんこ臭い(確定)

479 :無名草子さん:2006/06/15(木) 11:18:30
俺は装丁に関しては保守的な人間だから古臭い方がいい

480 :無名草子さん:2006/06/15(木) 11:19:08
書評を読んで買いたくなっても、新装丁だと一気に萎える。

481 :無名草子さん:2006/06/15(木) 11:19:44
リバーシブルにしろ

昔の方が好きな人(俺)でも安心

482 :無名草子さん:2006/06/16(金) 19:15:47
>>481 朗報だぞ。
ttp://cse.niaes.affrc.go.jp/minaka/diary2006-06.html##15
突然,これほど深入りすることになったのは,現代新書のぼくの本のカバージャケットの
裏一面に〈セフィロト・ツリー〉が描かれることになり(担当デザイナー氏,えらいっ),
(ry
?? ということで,『系統樹思考の世界:すべてはツリーとともに』を書店で見かけたら,
まずはカバーをはがして「ウラ」を見ましょう.※“ポスト杉浦康平”段階の現代新書に
なってからは初の試みだそうです.


483 :無名草子さん:2006/06/17(土) 02:14:06
中島もようやく仕事せざるを得なくなったかw
講談社内でも「このデザインに金払ってていいのか?」
という議論になったんだろう、と想像してみる。

484 :無名草子さん:2006/06/17(土) 23:07:04
カバー裏にも題字と背文字がついてたら買う。

485 :無名草子さん:2006/06/18(日) 12:52:47
>>482
カバーの裏になにかあっても普通の人は関係ないよなあ。装幀自体変わらないわけだ。

486 :無名草子さん:2006/06/18(日) 16:46:55
そうだ!
いいことを思いついたぞ!
本屋に並べる時にカバーを裏返してかければいいんだ!

487 :無名草子さん:2006/06/18(日) 18:52:09
つか、新装丁にしたときに講談社のウェブで
「例えばカバーを外したら真っ赤になってるとか、
カバーの裏に何か書いてあるとかをやってみるのも良いかも」
とかって、中島が言ってなかったっけ?

488 :無名草子さん:2006/06/18(日) 23:06:17
リバーシブル・カバーとかカバー裏に細工するなんてのは
散々やられてること。それをさも斬新なアイディアみたいに
言われても・・・。装丁業界について、ここまでうといと
笑うしかない。

489 :無名草子さん:2006/06/19(月) 21:04:09
言われるとカバー裏にオマケ漫画って、虫コミックス版オバQであったな。
今から四十年以上前かw

490 :無名草子さん:2006/06/19(月) 23:44:37
昔のネタで俺を釣るのはやめろ!

491 :無名草子さん:2006/06/23(金) 00:32:53
そういえば、新潮選書ってまた装幀変えたね。
ついこないだ変えたばかりで、新装丁はなかなかいいと
思ってたのに。何があったんだ?(装幀室の担当者が独立して
装幀料要求したとか??)

新新装丁はなんだか風呂敷みたいでさえない。カビくさい。
日本史物にしかフィットしない古臭い装幀。なんだかなあ。

492 :無名草子さん:2006/06/23(金) 02:15:50
スレ違い

493 :無名草子さん:2006/06/25(日) 21:52:05
現代新書は装丁変更してから2冊しか買っていないな。
店頭でパラパラッとめくってみる気もしないので、書評で取上げられて
いたもので興味のあるものを買っただけ。しかし新装丁のカバーをとって
びっくりするやら呆れるやら・・・・・・・。
毎日新聞、金曜夕刊で、新潮選書の編集長がコメントしていた。>>491

494 :無名草子さん:2006/06/26(月) 22:03:23
>>493
これのこと?
http://www.mainichi-msn.co.jp/shakai/wadai/news/20060623dde018070028000c.html

要するに「親書に続いて選書も粗製濫造して全体の質を落とします!」
と宣言してるとしか思えない。



495 :無名草子さん:2006/06/28(水) 22:56:58
入江、在庫切れ


496 :無名草子さん:2006/06/30(金) 10:12:25
スレ違い

497 :無名草子さん:2006/06/30(金) 10:14:05
test

498 :無名草子さん:2006/07/05(水) 00:21:48
『装丁の戦い(仮)』みたいな感じのタイトルを出しちゃえよ

499 :無名草子さん:2006/07/05(水) 00:35:00
ついこの間書店で見た。
あれじゃ単品で見かけても講談社現代新書であると見分けられないね。

500 :無名草子さん:2006/07/05(水) 02:18:28
五百羅漢!

501 :無名草子さん:2006/07/06(木) 03:50:17
このデザイン変更は本当にショックだったな。
昔のデザインが好きだった俺みたいな人にとっては、
センスのかけらもない今のカバーなんて、見るだけで気恥ずかしくなるよ。

502 :無名草子さん:2006/07/06(木) 22:41:57
書店の棚に沢山ならぶと阿鼻叫喚の地獄絵図
思わず目を背けてしまう

503 :無名草子さん:2006/07/06(木) 22:43:54
ぷ、本人にはことを隠したて、
ただ当人の背後からニヤニヤちくちくほのめかすだけの
陰湿集団がよく言うよね

504 :無名草子さん:2006/07/06(木) 23:23:51
カバーだけ中島装丁、中身は杉浦装丁の本、まだやってるな。
奥付で「装丁:杉浦康平+その弟子」にシールが貼ってあるのは
杉浦サイドの抗議に答えるものだろうけど、かなりみっともない。

505 :無名草子さん:2006/07/15(土) 09:49:48
せめて背表紙だけでも統一してくれんかなぁ

506 :無名草子さん:2006/07/15(土) 15:48:14
誰か講談社に苦言を呈した人間はおらんのか?
否定的な声が多ければ元に戻すか別の装丁を考えるかしてくれるかも知らんぞ。

507 :無名草子さん:2006/07/15(土) 18:40:08
不買運動がベスト

508 :無名草子さん:2006/07/15(土) 18:44:33
【文庫】最も秀逸なデザインなのは?【新書】
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/books/1151855060/

509 :無名草子さん:2006/07/15(土) 18:49:12
関係者がいるなら新装丁にしてから売り上げがどう変わったかマジで教えて欲しいわ

510 :無名草子さん:2006/07/15(土) 20:24:10
問い合わせしましょう。

511 :無名草子さん:2006/07/16(日) 01:41:29
…まだ頑張ってるんだ、このスレ。
お前らも自分の生活に関係ないことに異常すぎる粘着だな。
当初違和感あったけど、もうどうでもいいし。

512 :無名草子さん:2006/07/16(日) 05:49:05
ふふ、たまに面白い魚が釣れるものですから

513 :無名草子さん:2006/07/16(日) 13:45:27
てか売れなくなるのは講談社の自業自得だが、棚が環境破壊兵器の様相を呈してんだよ。

514 :無名草子さん:2006/07/16(日) 17:38:55
27才1,200万円! 国民の働く意欲削ぐ講談社の異常賃金
http://www.mynewsjapan.com/kobetsu.jsp?sn=444&e=2

515 :無名草子さん:2006/07/16(日) 20:36:52
クソ装幀で1200万ですか。素晴らしいですね。

516 :無名草子さん:2006/07/18(火) 01:45:57
新書が好きだから中島うんこ装丁は耐えられないんだよ

517 :無名草子さん:2006/07/18(火) 23:05:25
装丁が変わってから一冊も買ってない。
大学の教科書に指定されてたのがあったから、ついに新装丁買うことになるのか、
と思ったけど、偶然ブックオフで旧版を見つけて助かった。
今後も、装丁を戻さない限り買わない。

518 :また帝京:2006/07/27(木) 17:19:09
ttp://www.yomiuri.co.jp/national/news/20060727i204.htm
DVDなど万引き→中古店に売却…大学生ら5人逮捕

東京都内の家電量販店でDVDやCDのソフトを万引きし、売りさばいたとして、警視庁少年事件課は27日、
駒沢大学生(20)(犯行当時19歳)と帝京大学生(19)など少年4人の計5人を窃盗の疑いで逮捕したと発表した。
少年グループは昨年10月〜今年4月、世田谷区や三鷹市など計7店舗で、40回以上の万引きを繰り返し、
DVDなどを売って計約120万円を得たと供述しており、同課で余罪を調べている。
調べによると、少年グループは今年2月5日午前10時ごろ、立川市曙町の「ビックカメラ立川店」で、
DVDとCD計10枚(3万8656円相当)を盗むなどした疑い。盗んだDVDなどはそのまま近くの中古品販売店などで売りさばいた。
少年たちは調布市内の中学校の同級生仲間などだった。


低狂を廃校にすれば日本の犯罪発生率は今の半分以下になるでしょうw

低狂の犯罪行為一覧(抜粋)
○薬学部の学生が女性に後から抱きつき胸を揉む
○単位を取れなかった腹いせに理工学部の学生が教員をリンチ
○陰惨なイジメで校舎から飛び降り自殺
○暴走族、麻薬、食堂放火、万引き
○盗聴
○集団レイプ
○薬害エイズ
○守衛にスパイクシューズのまま跳び蹴り
○暴力団を雇って組合員を銃撃
○入学詐欺
○運動部の監督が部費を横領
○トイレで中学生にわいせつ行為
その他多数
帝京大学過去の犯罪特集
http://choco.2ch.net/news/kako/1015/10154/1015445145.html

519 :無名草子さん:2006/08/03(木) 22:41:38
やはり評判悪いんだねえ。
私もしばらく>>450のような状態だった。
これって出版社にしてみたら、ものすごくヤヴァイ状態なんじゃ?
こないだ本当に久しぶりに買ったよ。『一神教の誕生』。

おええ賞作ったり、変なカバーにしたり、誰も望まないことばっか
してる講談社はNHKにそっくりだと今気が付いたw

520 :無名草子さん:2006/08/30(水) 12:54:12
sage

521 :富田派:2006/09/05(火) 16:07:18
最近はうまく帯でごまかしてる気がする

522 :無名草子さん:2006/09/05(火) 17:22:32
だんだん慣れてきた。なんか重厚な感じがする。

523 :無名草子さん:2006/09/09(土) 21:28:14
目ぇチカチカすんねん

524 :無名草子さん:2006/09/09(土) 23:40:28
おれはカバーを裏返して背表紙だけ書名を書いている。

525 :無名草子さん:2006/09/12(火) 22:40:03
古本屋が貴重

526 :無名草子さん:2006/09/13(水) 22:33:57
そういえば、おれも新装丁になってから買っていないな。
光文社新書が最近結構面白いのが多い。

527 :無名草子さん:2006/09/13(水) 22:52:18
早くなくなれ

528 :無名草子さん:2006/10/01(日) 17:57:06
書店の棚を眺めながら歩くと、目が講談社現代新書の所をスキップする。


529 :無名草子さん:2006/10/01(日) 20:27:34
やっぱり、みんなこの装丁と色の酷さに呆れていたんだな。昔、岩波新書が気色の悪い
黄色に変更された時も驚いたが、いくらなんでもこのデザインは最低だな。光文社新書の
葬式をイメージしたような色も酷いけど。

530 :無名草子さん:2006/10/01(日) 20:40:01
529だけど、すまん光文社新書じゃなくて集英社新書だ。

531 :無名草子さん:2006/10/01(日) 21:15:09
ttp://www.amazon.co.jp/gp/product/4061494805/sr=8-2/qid=1159704834/ref=sr_1_2/250-0460599-0053812?ie=UTF8&s=books

おれこの本持ってるんだけどさ、この表紙たまんねぇよなぁ・・・。

もう見れないんだな、こういう魅力的な表紙。

532 :無名草子さん:2006/10/12(木) 14:38:33
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4061493892/sr=1-1/qid=1160631353/ref=sr_1_1/250-4921817-6107462?ie=UTF8&s=books

これ注文して、ブルーのアレが来たときマジがっかりした。

533 :無名草子さん:2006/10/17(火) 19:21:18
ttp://www.yomiuri.co.jp/national/culture/news/20061017i512.htm
ローマ史研究の弓削達・東大名誉教授が死去

古代ローマ史研究の第一人者で、東大名誉教授の弓削達(ゆげ・とおる)さんが14日、肺炎のため死去した。82歳だった。
葬儀は17日に近親者で済ませた。後日、「お別れの会」を開く予定。喪主は長男、康史さん。

534 :無名草子さん:2006/10/21(土) 12:11:20
前に立っただけで吐気がする。

535 :無名草子さん:2006/10/23(月) 23:17:21
>>531、532
マーケットプライスで買っても駄目かな?

536 :無名草子さん:2006/10/25(水) 20:44:13
『装幀列伝』という本では名前を上げて褒められてましたよ。
中島さん。杉浦先生なんかと並んで。
これまでにない全く新しい感性なんだとか。
ただし現代新書を手がける前に出版された本だけど。

537 :無名草子さん:2006/10/25(水) 22:26:21
手がけた後の評価をお願いしますねwww

538 :無名草子さん:2006/10/26(木) 03:13:14
〈勝負脳〉の鍛え方 みたいな2色バージョンは更に酷いな

539 :無名草子さん:2006/11/06(月) 11:32:29
近くの書店で旧デザイン版で買える俺は勝ち組

540 :無名草子さん:2006/11/11(土) 17:40:06
中島氏じたい80年代終わり〜90年代初頭の人だからね。
なんか古臭い。

541 :無名草子さん:2006/11/12(日) 00:51:38
>>538
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/guest/cgi-bin/wshosea.cgi?W-ISBN=4061498614
確かにこれは酷い。

542 ::2006/11/14(火) 01:19:44
此れに至っては、もう呆れて仕舞います。
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/guest/cgi-bin/wshosea.cgi?W-NIPS=998108431X
書店の店頭で惚けました、将に「( ゚д゚)ポカーン」と。

「帯」は中島氏とは関係が無いのでしょうか?
面積の2/3以上を占めるモノを「帯」と呼べるかと云うのも問題ですが。

> それで、もっともデザインのない、無意味な形としてどういうものがいいかな、と考えた時に正
>方形というカタチが浮かんできました。丸とか三角とか四角というのは、もともと自然界にある形
>です。デザインと呼んでいいのかどうかもわからない。ただ、丸や三角は色によって意味が出
>てきますよね。丸だと日の丸がいい例です。やっぱり四角が一番無意味だと思います。

543 :無名草子さん:2006/12/14(木) 20:26:15
変更当初は、

「もしかして、通し番号順に棚に並べたら、綺麗なグラデーションにでもなるのかな?」

と期待してたのに、幼稚園児が使った後のパレットみたいになりましたよ。

544 :無名草子さん:2006/12/14(木) 20:59:11
> 「もしかして、通し番号順に棚に並べたら、綺麗なグラデーションにでもなるのかな?」

それでは新刊が出たときに、平積みで似たような色の■がずらずら
並ぶだけで区別がつかないしインパクトもない。

全巻揃えた場合、とかそういう長期的なことは一切考慮してない。
新刊で売るときのことしか考えていないデザインポリシー。

545 :無名草子さん:2006/12/15(金) 15:49:22
『神聖ローマ帝国』と『他人を〜』とを買ったのだが、
この2冊を並べただけで、嫌な感じがぷんぷん漂ってくる。
出版者別に分ける仕切りとして使おうかな。

546 :無名草子さん:2006/12/16(土) 21:30:04
これも呆れた
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/guest/cgi-bin/wshosea.cgi?W-NIPS=9981300705
こっちは帯じゃなくカバーだからよりタチが悪い
よくまあ、こんなみっともないデザインして金取るよな

547 :無名草子さん:2006/12/16(土) 21:31:37
あら、538 541とダブっちゃった。
よく見てから書くもんだな、反省。

548 :無名草子さん:2006/12/23(土) 22:44:26
腹がへったりオムツが湿ってたりすると
ぎゃぁぎゃぁと大声で泣いて意志の疎通を図るよね。赤子は。
まさにそんな感じ。講談社の新書の背表紙は。
ものすごく恥ずかしいね。
幻冬舎が新書に進出してきたけど、インパクトあったでしょ?
手嶋と佐藤。あのビジュアル。
要するに中身ですよ。話題性なんですよ。新書は。
アンタたち(講談社)いったい何やってるの?
アンタたちの本、汚らしくて本棚に並べたくないんだよ。
俺ね、読んだ本は、いずれ古本屋に売るから
できるだけきれいな状態で保存しておくんだけど
アンタたちの新書に限っては、買ってすぐ
カバーを剥いでゴミ箱に捨てるんだよね。汚らしいから。
というか、最近ぜんぜん買ってないよ。
アンタたちの新書。

549 :無名草子さん:2006/12/27(水) 20:37:52
講談社キチガイ新書

550 :無名草子さん:2007/01/08(月) 19:43:36
福田和也の「悪の恋愛術」のピンク色は吐気がする。

551 :無名草子さん:2007/01/23(火) 22:00:17
旧装丁のときは一ヶ月に五冊くらい買ってたけど、
新装丁になってからは一冊も買ってない
新装丁のを読むときは図書館に行く

552 :無名草子さん:2007/02/10(土) 16:51:36
出版社にも暴力団が絡んでるとよくきくのですか、
最近、山口組と稲川会の抗争で、心配してます。
まさか、関係ないですよね。
怪しい芸能ガセ誌とか出してるので・・・。




553 :無名草子さん:2007/02/11(日) 22:35:54
http://www.7andy.jp/books/detail?accd=31758414
これ、帯むいたらやっぱり四角だった・・・いい内容の本だけに鬱だ・・・

554 :無名草子さん:2007/02/12(月) 02:09:02
あそこまで行くと帯でも腰巻でもない
なんていうか、ありゃムームーだなw

555 :無名草子さん:2007/02/13(火) 09:50:22
スレ違かもしれませんが、
新書やりたくて出版者はいって、怪しい芸能ガセ誌に配属されたら、どうなるんですか?



556 :無名草子さん:2007/02/13(火) 19:35:19
ま、サラリーマンだし・・・

557 :無名草子さん:2007/02/14(水) 22:37:27
ガセ誌にいったりしたら、親戚から冠婚葬祭に呼ばれなくなります。
そういう編集部ではやっぱり、刺青とか大麻漬けとかされちゃうんでしょうかね。


558 :無名草子さん:2007/02/15(木) 00:41:08
www

559 :無名草子さん:2007/03/04(日) 03:22:10
なんでイラストなくしたんだろう?
コストカットのため?
でもそのために魅力が減じて
手に取る人が減ったら逆効果だろうに

560 :無名草子さん:2007/03/04(日) 22:23:17
変更前の装丁まで変える必要ないと思うけどな。

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