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なんとなれば佐藤賢一だからだ

1 :無名草子さん:2006/01/04(水) 15:24:05
「カポネ」出たし、「褐色の文豪」出るし、語らん?

落ちた前スレ
【佐藤】二人のケンイチ【酒見】
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/books/1025274303/

世界史板スレ
世界史板で語る佐藤賢一作品群
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/whis/1063626312/

2 :無名草子さん:2006/01/09(月) 01:15:56
全くレスつかない。
なんとなれば、マイナーだからである。
そう吐露した時、私は真実を開眼したのだ

3 :無名草子さん:2006/01/09(月) 01:18:44
偶然発見。御茶の水女子大の教授だっけ?

4 :無名草子さん:2006/01/10(火) 11:56:31
カポネ、3分の2ぐらい読んだ。面白いが盛り上がりに欠ける。
こっから来るのか。

5 :無名草子さん:2006/01/10(火) 23:47:47
全然知らないけどカポネ読みたいな。
つかやっぱアルカポネの話なの?

6 :無名草子さん:2006/01/11(水) 10:40:46
Yes

7 :無名草子さん:2006/01/12(木) 11:54:59
やっぱそうなのかw
先生もジャンルが増えてきましたね

8 :無名草子さん:2006/01/12(木) 13:51:34
信長とかカポネとか広げてきたね。

9 :無名草子さん:2006/01/12(木) 23:30:32
俺的にはカルチェラタン以降は低調だったから
現状の新しい世界を模索してる感じはありがたいよ

10 :無名草子さん:2006/01/13(金) 00:31:46
ジャガーになった男

主人公が素敵な阿呆だった

11 :無名草子さん:2006/01/13(金) 01:04:07
でもカエサルを撃てはガチで傑作

12 :無名草子さん:2006/01/13(金) 22:05:51
女信長はまだ連載してる?

13 :無名草子さん:2006/01/14(土) 00:54:24
>>11
王妃やカエサルのような「奮起するダメ男」を描いてる頃は良かったな。

14 :無名草子さん:2006/01/14(土) 03:53:45
ダメ男っつか強烈なコンプレックス抱えてる男だな

15 :無名草子さん:2006/01/14(土) 11:15:31
カポネはクールすぎて超人っぷりが伝わってこない。
なんとなれば、人間離れした人間を描いても違和感なく受け入れられる
中世とか古代がこの人の独壇場という気がする。

16 :無名草子さん:2006/01/14(土) 12:13:52
双頭の鷲とかも良かったよなぁ。

二人のガスコンは好きじゃなかった。

17 :無名草子さん:2006/01/15(日) 17:50:52
>>16双頭の鷲はいいな。
ベルトランがいいキャラしてる。

18 :無名草子さん:2006/01/15(日) 19:53:55
剣闘士スパルタクスのスパルタクスは結局、優柔不断なだけだな。
ある意味、男の弱さを旨く表現していると言えるが。

19 :無名草子さん:2006/01/16(月) 10:18:12
カポネはあんまコンプレックスでグダグダしてなかったからねぇ。

20 :無名草子さん:2006/01/19(木) 20:54:44
個人的に、この作家に中国史を描いて欲しい。
コップレックスの塊のような朱元璋なんか丁度いいと思うが
(不細工で貧困層からのしあがって知識人に憎悪)

21 :無名草子さん:2006/01/21(土) 12:34:19
佐藤亜紀ネタは禁句か?

22 :無名草子さん:2006/01/21(土) 12:48:43
酒見賢一とセットでならおk

23 :無名草子さん:2006/01/23(月) 18:31:05
ピエール、赤目 かなり(・∀・)イイ!
カルチェラタン ウボァー
ガスコン 1巻途中で中断

初期のが面白いのかな?次どれ行こう

24 :無名草子さん:2006/01/23(月) 18:44:44
>>23
『王妃の離婚』と『双頭の鷲』はガチ

25 :無名草子さん:2006/01/23(月) 21:36:59
何だかんだいってジャガーかなりすき

26 :無名草子さん:2006/01/24(火) 14:01:00
オレはカルチェラタンと王妃は途中ダレたけど他はサクサク読み進めて楽しかったなぁ。ガスコンも。

27 :無名草子さん:2006/01/24(火) 15:05:05
少年(青年)が年上のおねえさんや人妻に教えてもらうシーンはすごくイイ!

28 :無名草子さん:2006/01/24(火) 20:49:22
>>27
そういうシーンのあるオススメ作品を教えてください

29 :無名草子さん:2006/01/26(木) 15:03:29
『二人のガスコン』の文庫版の後書きってネタバレやん…
『双頭の鷲』は(・∀・)イイ!


30 :無名草子さん:2006/01/26(木) 16:03:52
最初に後書きや解説読みたいならネタバレぐらい覚悟しとけ。

31 :29:2006/01/27(金) 11:57:45
私はその前にハードカバーで読んでたんですよ
だからネタバレに気づいた
姉に薦めようと思って文庫を手にとって見たら…てことです。
あと、後書きじゃなくて解説でした

32 :無名草子さん:2006/01/27(金) 19:11:45
このスレを見ている人に質問なんだけど、
『二人のガスコン』の主人公であるシラノとダルタニャンの
どちらの生き方に共感する?

33 :無名草子さん:2006/01/27(金) 21:38:47
仕事バリバリ、女にモテモテタイプは少なそうだから
シラノかな

34 :無名草子さん:2006/01/28(土) 09:55:56
私もシラノかな
かっこいいのはダルタニャンの方だけど

35 :無名草子さん:2006/01/31(火) 18:02:47
むしろ、マザランの方が格好よく見えたがな。

36 :無名草子さん:2006/02/02(木) 21:34:11
褐色の文豪出たね

37 :無名草子さん:2006/02/05(日) 22:47:01
オクシタニアもけっこうよかったような

38 :無名草子さん:2006/02/06(月) 00:26:09
マザランはガスコンの裏主人公

39 :無名草子さん:2006/02/06(月) 17:57:19
オクシタニアのジラルダ、結局男を手玉に取った挙句自ら死を選んだら
エドモンの今迄して来た事が空しくなった。

40 :無名草子さん:2006/02/08(水) 15:31:25
>38 同意

41 :無名草子さん:2006/02/15(水) 20:06:34
ガスコンはイマイチというかネタが全てで物語力が足りない

42 :サイト清浄化活動:2006/02/15(水) 20:42:05
小説が嫌いな奴や小説に関係ないことを書いてる奴はとっととうせろ。真面目に小説のこと語ろうとしてる奴だっているんだからな

43 :無名草子さん:2006/02/16(木) 01:14:44
そうだよな!小説が嫌いなやつは真面目に小説を語ろうとしてない奴だよな!

44 :無名草子さん:2006/02/20(月) 22:46:31
しかし、この作者の作品って濡れ場のないやつなんてあるのかね

45 :無名草子さん:2006/02/21(火) 17:42:08
適度なエロスと葛藤する男がこの作者の売りじゃないか?

46 :無名草子さん:2006/02/21(火) 20:42:08
赤目は適度なのだろうか・・・




だが、それがいい

47 :無名草子さん:2006/02/21(火) 21:39:10
赤目は強姦略奪を見事に小説化した名作だろ。
そういえば、赤目と双頭の鷲てほぼ同時代なんだよな。

48 :無名草子さん:2006/02/21(火) 22:48:41
この人がなさけない主人公を題材に使った作品は名作ばかりじゃね?

というわけでナポレオンきぼんう

49 :無名草子さん:2006/02/26(日) 20:37:09
濡れ場というと、
カポネ、鏡張りの部屋の場面だけ妙に浮いてる気がする。


50 :無名草子さん:2006/02/27(月) 17:46:14
この作者がナポレオン書いたら、多分タレーランとフーシェが
格好良く描かれそう。

51 :無名草子さん:2006/03/04(土) 18:02:51
でもさ、そいつらって元々格好いいのでは。
戦場の英雄とかじゃないけどね。

52 :無名草子さん:2006/03/04(土) 18:19:20
そうだな。

そしてナポレオンがコンプレックスまみれの情け無い小男として描かれるだろう。

53 :無名草子さん:2006/03/04(土) 23:43:27
>>49
カポネはやってるシーンが従来作品に比べて抑制気味だったから、無理矢理そういうシーンを入れた気もする。
アンタッブルでその名を知られるエリオット・ネスの描き方が新鮮だった。(米国じゃ常識なのかも知れないけど)

54 :無名草子さん:2006/03/05(日) 22:50:00
アンタッチャブルだろ

55 :無名草子さん:2006/03/07(火) 19:05:09
>>52
ジョゼフィーヌにセックスで散々文句言われるナポレオンが想像出来る。

56 :無名草子さん:2006/03/09(木) 23:04:48
快活な文章がいいよね、この人

57 :無名草子さん:2006/03/11(土) 20:43:18
シャー・イスマーイール1世なんかこの人の作品にピッタリだと思うが
問題はイスラム史が専門外だと言う事か。

58 :無名草子さん:2006/03/12(日) 16:16:28
活き活きとした当時の生活描写が売りのひとつだと思ってるから、
あんま知らない時代のこと描くとつまんなくなりそ

59 :無名草子さん:2006/03/13(月) 17:23:56
女信長は失敗だったが、別に日本戦国史が駄目という訳じゃなさそうだ。
もし隆慶一郎が書かなかったら、前田慶次をこの作者が書いたら面白そう。

60 :無名草子さん:2006/03/15(水) 23:46:14
待て、女信長ってなんの話だ。
連載中のやつ?

61 :無名草子さん:2006/03/16(木) 01:55:21
光秀に散々に弄ばれる信長萌え

62 :無名草子さん:2006/03/16(木) 18:06:28
>>60
毎日新聞に連載されて、最近完結したサトケン始めての日本史を題材にした小説
(まー厳密に言うとジャガーも日本戦国史と言えなくも無いが)
信長が女性という架空の設定。

感想を言わせてもらうと、この人に日本史は合わないな。

63 :無名草子さん:2006/03/16(木) 18:13:51
>>21
素材のネタ選びの面では競合相手
文章のレベルに目を向ければ佐藤亜紀の方が格上
もし、ガチで佐藤亜紀が創作に動けば佐藤賢一を駆逐する可能性もあるかも

64 :60:2006/03/16(木) 19:03:25
>>62
ほうほう
本になるのが楽しみだなぁ
オクシタニアとか早く文庫化しないかなぁ

65 :無名草子さん:2006/03/16(木) 19:08:26
オクシタニアはラストが虚し過ぎる。
散々、主人公を振り回した挙句、自分から死を選んで逃げたジラルダの行為は
読んでいて、引っかかる物を感じた。

まあ、アルビジョワ十字軍という世界史的にも極めてマイナーな時代だが
佐藤賢一はこういう世間的知名度が低い時代の作品は見事だ。

66 :無名草子さん:2006/03/16(木) 20:25:10
>>63
基本的にスリップストリーム志向のサトアキと
癖は強くてもメインストリーム志向が強いサトケンでは
拠って立つフィールドがかちあうことは無いと思われる。

67 :無名草子さん:2006/03/20(月) 18:55:51
>>64
最低二年は待たないと文庫化は無理だな。
オクシタニアは長すぎるから上中下巻に分けられると思う。

68 :無名草子さん:2006/03/26(日) 22:33:50
なんとなればオクシタニアは良かったよ。

69 :無名草子さん:2006/03/27(月) 00:09:46
『褐色の文豪』読了。
いや面白かった。エロ描写ほとんどなし。

この人の書く主人公は、最期がショボーンな人が多い気がする。

70 :無名草子さん:2006/03/27(月) 07:41:50
デュマの父親の話も書いてたよね

71 :無名草子さん:2006/03/27(月) 18:17:30
文庫小説って佐藤賢一しかまともに読んだことないんだが、
こんな俺にお勧めなの教えてくれ。
遠藤周作の侍読んでみたが陰気すぎてダメだった。
日本が舞台だとどうも陰気臭いのが多い気がする。

72 :無名草子さん:2006/03/27(月) 22:33:45
>>71 隆慶一郎「一無庵風流記」 
佐藤賢一の読者なら気に入る事請け合いだ。お試しあれ。

73 :無名草子さん:2006/03/28(火) 09:44:03
>>72
検索してみやら、ジャンプでやってた影武者徳川家康の人みたいだね
サンクス、面白そうだ。さっそく本屋行ってくるよ。

74 :無名草子さん:2006/03/28(火) 19:10:24
>>71
田中芳樹の中国史ものを薦める。
佐藤賢一作品のような快男子が活躍する血湧き肉踊る戦争活劇。

75 :無名草子さん:2006/03/28(火) 19:36:40
田中芳樹は微妙

76 :無名草子さん:2006/03/28(火) 21:43:48
佐藤賢一や隆慶一郎読んだあとに陳舜臣読むとマターリするよ。

77 :無名草子さん:2006/03/30(木) 19:11:44
陳舜臣とサトケンはベクトルが反対だろ。

もしサトケンが中国もの書いたら誰を主役にするかな?

78 :無名草子さん:2006/03/31(金) 01:19:09
韓信

曹操



79 :無名草子さん:2006/03/31(金) 08:58:54
呂布

80 :無名草子さん:2006/04/02(日) 21:10:35
遠紹とか遠術とか、負け組みを書いて欲しいな


じゃなきゃ、張魯とか劉表の息子2人の確執とかかな

81 :無名草子さん:2006/04/03(月) 11:49:47
呂布中心に書いてほしいなぁ
でも双頭と被りそうだ

82 :無名草子さん:2006/04/03(月) 16:04:38
衛青と霍去病

83 :無名草子さん:2006/04/03(月) 21:45:16
サトケンが中国史書くとなると三国志のようなメジャーなのは書かないだろ。
むしろ五胡十六国か五代十国のようなマイナーな時代から選ぶと思う。

84 :無名草子さん:2006/04/04(火) 22:11:21
丁汝昌でおね

85 :無名草子さん:2006/04/05(水) 18:00:55
田中芳樹よりはまともなのが書けそうだがな。

86 :無名草子さん:2006/04/05(水) 18:35:25
塚本青史と芸風が被りそうだ。

87 :無名草子さん:2006/04/05(水) 19:41:52
赤目のジャックのように強姦食人描写がふんだんに出るだろうな。
是非とも中国史にチャレンジしてほしい。

88 :無名草子さん:2006/04/09(日) 16:20:17
文庫「ジャンヌ・ダルクまたはロメ」巻末解説で、おすぎ級ネタバレ確認orz

89 :無名草子さん:2006/04/10(月) 22:45:45
>>88
ジャンヌがシャルル7世の異父妹だという説、桐生操が世界史シリーズで
書いていた記憶があったが、まさかそれが元ネタとはね。

90 :無名草子さん:2006/04/11(火) 01:57:41
「ジャンヌ・ダルクまたはロメ」のジャンヌ・ダルクに関する短編二編は、
「傭兵ピエール」の補完として読んでもいいんだよね?
物語の表裏として、齟齬や矛盾はなかったように思えるんだが。

91 :無名草子さん:2006/04/11(火) 19:32:18
いいと思う。
只、ピエールでは身代わりが火炙りになっているが
ロメの短編だとジャンヌ本人が火刑にされてると思うのが無難じゃない?

92 :無名草子さん:2006/04/13(木) 14:29:19
短編「ルーアン」の台詞「それならば悪魔を遣わせて〜」は
それとなく読者にピエールの存在を仄めかしているのかと思った。


93 :無名草子さん:2006/04/13(木) 21:34:44
小説ばかりがクローズアップされてるけど
史家としての筆力も相当なものだ。
「英仏百年戦争」読んで新たなサトケン像を発見した。

94 :無名草子さん:2006/04/16(日) 08:01:58
王妃の離婚やジャックは痛快エロ話で面白かったんだが
オクシタニアや黒い悪魔は退屈

文豪デュマや連載中のヤツなどできは胴ですか?



95 :無名草子さん:2006/04/16(日) 14:24:10
「王妃の離婚」を痛快エロ話としか読めなかったり、
「オクシタニア」と「黒い悪魔」を並べたり。

そもそもサトケンに向いてない可能性が高い。

96 :無名草子さん:2006/04/17(月) 17:16:07
適度なエロスと快男子と少しマイナーな時代・人物を取り上げるのが
この作者の魅力。
取り敢えず、今後も西洋史中心でいってほしい。
女信長の発刊も期待しつつ。

97 :無名草子さん:2006/04/20(木) 10:12:17
>>93
あれは文章が多少ましになっていたが、その前に書いたダルタニャンの本は
文章が下手すぎて四回読み直さなければならなかった
新書の中でも下手な方だ
内容は悪くないんだが…


98 :無名草子さん:2006/04/21(金) 00:29:54
傭兵ピエールの漫画がまだ続いてたことに驚きを隠せない

99 :無名草子さん:2006/04/23(日) 20:37:57
>>98
今どこら辺なの?

100 :無名草子さん:2006/04/24(月) 17:52:41
皇国の守護者をこの人の原作と思って間違えて漫画買っちゃったよ。

101 :無名草子さん:2006/04/24(月) 17:58:05
佐藤大輔ならフッケバインが面白いぞ


102 :無名草子さん:2006/04/24(月) 20:08:28
>>99
単行本2巻まで出てる
2巻は戴冠式が終わってジャンヌの霊力が失われたところで終わった
5月26日に3巻が出るらしい

野口賢って人が描いてるが、ジャンヌとジャンが同じ顔に見えるのがなんとも

103 :無名草子さん:2006/04/25(火) 19:02:54
漫画版では、まだジャンヌは英軍に捕らわれてないのか?

104 :無名草子さん:2006/04/25(火) 22:53:07
表紙に比べると中味の絵は線が細いよな。
どうせなら幸村誠に描いて欲しかった・・・

105 :無名草子さん:2006/05/06(土) 05:31:36
そもそも漫画にする意味があったのか。
いくらなんでも全ページ原文丸写しってあんまりだろ。

106 :無名草子さん:2006/05/06(土) 20:15:36
漫画作者の力量不足だろ
上手い具合にピエールの台詞にすることも出来たろうに
殆ど吹き出し外の解説で物語進めてるし

107 :無名草子さん:2006/05/06(土) 22:08:02
ってかなんで漫画化しようと思ったんだろ

108 :無名草子さん:2006/05/07(日) 06:58:15
宝塚よりはまだマシ

109 :無名草子さん:2006/05/07(日) 16:05:49
単に日本で知名度が高いジャンヌダルクが出てくるから
安易に漫画化したんじゃないの?

110 :無名草子さん:2006/05/10(水) 12:24:40
>>103
今はジャンヌがとらわれていてピエールが助けにいってるところです。

111 :無名草子さん:2006/05/10(水) 20:17:57
>>110
当然レイープあるよな?

112 :無名草子さん:2006/05/15(月) 17:26:53
最新号では群集から「魔女!」と罵声浴びせられていた。
強姦描写は次回からかな?

113 :無名草子さん:2006/05/19(金) 06:46:54
【対馬】 韓国人向け別荘を建設 壱岐対馬国定公園に計画 [05/18]
http://news18.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1147955337/
今行かなければ、対馬を支えなければ対馬が第二の竹島に
なってしまいます。

この週末、予定が空いていませんか?

そうだ、対馬に行こう!

ttp://www.city.tsushima.nagasaki.jp/index.php
ttp://www.shokokai-nagasaki.or.jp/kam/
ttp://www.tsushima-net.org/
ttp://www.tsushimaya.com/
ttp://www17.ocn.ne.jp/~t-prnet/newpage1.html

114 :無名草子さん:2006/05/21(日) 09:36:49
>>108
劇を見た年配の宝塚ファンが激高して泡吹いて倒れたと言う話は本当?

115 :無名草子さん:2006/05/22(月) 09:05:18
>>114
なんで泡吹いたんだ

116 :無名草子さん:2006/05/26(金) 21:27:27
漫画傭兵ピエール3巻買った

アランヴィルでのジェノワ隊との戦いは、俺の中では死闘をイメージしてたのだが
なんだこのあっさり感
端折りすぎのせいなのか、画力がないのか、俺が期待しすぎてたのか・・・
でもマリーが可愛いので許す

117 :無名草子さん:2006/06/09(金) 19:19:22
佐藤賢一と宝塚って対極にあるよね。
企画した人はよく考えついたものだ。

漫画まだ連載してたんだ。

118 :無名草子さん:2006/06/10(土) 15:46:29
こいつホモ

119 :無名草子さん:2006/06/20(火) 19:38:57
詳しい事情は知らんが「ホモに見える」じゃなくて「ホモ」なのか?

120 :無名草子さん:2006/06/22(木) 16:21:25
この人の小説読んでホモなんて思える方が珍しいな。
取り敢えず傭兵ピエールと赤目のジャックでも読んでから出直せ。

121 :無名草子さん:2006/06/23(金) 21:09:27
>>119
著者近影はそう見えなくもない

122 :無名草子さん:2006/06/25(日) 15:42:37
俺の一物は0.5ピエ。
デュ・ゲクランの半分だ。
…orz

123 :無名草子さん:2006/06/30(金) 02:20:24
大切なのは、硬度と持続力と膨張率ですよ。
あんまり大きくても、ねえ。

124 :無名草子さん:2006/07/01(土) 21:15:26
この人、イギリス史やドイツ史はだめかなー。

125 :無名草子さん:2006/07/03(月) 20:37:53
>>124
「英仏百年戦争」読めば分かるがブランタジネット朝〜ランカスター期の
イギリスは詳しい。
その後については著作に出さないので不明。
ドイツは専門範囲外だと言っていた。
神聖ローマとか詳しく知らないようだし。


126 :無名草子さん:2006/07/05(水) 13:13:17
サトケンの作品で次あたりに文庫化されるのは何だろう

127 :無名草子さん:2006/07/05(水) 13:20:11
「オクシタニア」かね

128 :無名草子さん:2006/07/06(木) 13:24:18
スパルタクスもそろそろかなー

129 :無名草子さん:2006/07/06(木) 16:31:48
ttp://www.amazon.co.jp/gp/product/4620107026/249-5302308-0197924?v=glance&n=465392
女信長発売されたな。
レビューでも好評だったようだ。

次に文庫化されるのは黒い悪魔かオクシタニア辺りかな。

130 :無名草子さん:2006/07/06(木) 16:43:25
おお、買いだ

131 :無名草子さん:2006/07/06(木) 19:22:38
文庫しか買えないから気長に待つさ

132 :無名草子さん:2006/07/06(木) 21:31:54
ウチの市の図書館にはサトケンの作品が全部あるのでタダで読める。

133 :無名草子さん:2006/07/07(金) 13:18:38
女謙信って妄想して書店行ったら女信長があってマジびびったwww
しかも佐藤賢一だったので余計にびびった。

134 :無名草子さん:2006/07/07(金) 18:58:50
女謙信の妄想しながら本屋に行った>>133にマジびびった

135 :無名草子さん:2006/07/08(土) 20:15:42
謙信女説は江戸時代からあった噂だけどね。

136 :無名草子さん:2006/07/08(土) 21:19:15
知ってるよ

137 :無名草子さん:2006/07/08(土) 22:50:46
ヲタはそれを女体化と呼ぶ

138 :無名草子さん:2006/07/09(日) 12:03:03
すると、ヲタの源流は江戸時代まで遡るということですかな?(無学者の媚びるような笑みで)

139 :無名草子さん:2006/07/09(日) 20:54:28
謙信女説↓は信憑性あるらしいが、江戸時代の噂って?>>135

http://hobby8.2ch.net/test/read.cgi/sengoku/1151242169/l50

140 :無名草子さん:2006/07/10(月) 20:50:43
>>138 源氏物語というロリ小説の聖典が平安時代からありますが何か?

141 :無名草子さん:2006/07/19(水) 21:01:32
信長が女ってのは割りに普通の通説なの?
山本周五郎賞とった人のデビュー作もそうだよね?
アンドロギュヌス〜ってやつ

142 :無名草子さん:2006/07/20(木) 09:14:03
嫁や愛人が山といて、本人が女はないっしょ。信長には子供もたくさん
謙信が女だってのはケコーンしてないし、子供がないからだけど。

143 :無名草子さん:2006/07/20(木) 16:05:37
ルイス・フロイスの記録にある「信長は女性のような甲高い声をしていた」が
女信長の元ネタだろう。
しかし、サトケンには日本史は合わんな。
従来通り西欧モノで書いて欲しい。

144 :無名草子さん:2006/07/20(木) 19:23:10
>>142
上杉謙信は根っからの男好き

145 :無名草子さん:2006/07/22(土) 11:27:58
歴史小説好きなので、女信長を読んでみたが、
テンポはあるんだがその反面、文章に余裕がなかった。
描写が弱く感じた。海音寺潮五郎を併読していたので、
余計にそれが印象づけられた。

著者の経歴を見て、凄い人だと思っていたんだが、
普段は文章がうまい人なの?

146 :無名草子さん:2006/07/22(土) 12:25:37
うまい云々はともかく、
普段から非常にクセのある文体です。

147 :無名草子さん:2006/07/23(日) 17:28:49
8月に「第二次アメリカ南北戦争」というのを出すらしい。2013年のアメリカに内乱が起こって、日本とかが渦中に巻き込まれていくらしい。ついに完全フィクション歴史小説に手を出すみたいだね。芸域をひろげようとしているのかなー。

148 :無名草子さん:2006/07/25(火) 02:01:18
才能の枯渇にならなきゃいいんだが…
その新作ってシミュレーション小説みたいなものなの?



149 :無名草子さん:2006/07/25(火) 13:06:20
また無意味に濡れ場とかレイプとか多そうだなwwww

150 :無名草子さん:2006/07/26(水) 05:07:10
淫乱女のヒラリーにブッシュが童貞を食われるとかそんな感じ?

151 :無名草子さん:2006/07/26(水) 11:14:21
来月「オクシタニア」の文庫出るね。

152 :無名草子さん:2006/07/26(水) 13:46:57
>>146
確かにwww
人間の内心をこれ程薄汚く、下品に書く作者ってそうそういない気がする。
まぁ、それが好きで殆ど読んでるんだけど。

153 :無名草子さん:2006/08/03(木) 01:59:18
「傭兵ピエール」読了。
ラストにさしかかるまでは
すんげー面白かったんだが……。

154 :無名草子さん:2006/08/04(金) 13:27:32
この人の作品読んでると、フランスが狭く感じる
東京―大阪間くらいの感覚

155 :無名草子さん:2006/08/05(土) 11:08:39
まあ、テンポ出すためには仕方ないよ。司馬さんだってそうだし。

156 :無名草子さん:2006/08/06(日) 13:17:46
>>146
サトケンで文体にくせがあるなんて言ってたら、塩野とかはどうなりまつか?

しかし、まだピエールと王妃の離婚読んだだけだが、この人の知識量はすごいな。
それでいて、娯楽的な筋立てや盛り上げもかなり工夫しているというのが気に入った。
まあ、なまじサービス精神旺盛なところが俗っぽく見えて、高級感が損なわれる
というのはあるかもしれんが、司馬みたいなタイプとはまた別な魅力のある
歴史作家だな。

157 :無名草子さん:2006/08/06(日) 13:21:15
>>153
もしかして、お約束なハッピーエンドがどうにもだめだったというクチか?


158 :無名草子さん:2006/08/07(月) 02:05:21
ピエールってハッピーエンドっぽくないな
国からはヨゴレ役を命じられ、家に帰れば鬼嫁にどやされる毎日


はげてないよ

159 :無名草子さん:2006/08/07(月) 21:21:28
ジャンヌ・ダルクが助かって、主人公と結婚するんだから
歴史小説的にはこれ以上無いハッピーエンドだろ。

尤も、ジャンヌが英兵の子を孕んでいる可能性も無くは無いが。

160 :無名草子さん:2006/08/08(火) 01:19:54
>>157
人を殺したり女を犯したり、今までピエールが背負ってきた罪はどうなるんだ?と思った。

161 :無名草子さん:2006/08/08(火) 07:25:53
>>158
きちゃま、ハゲはバッドエンドと言いたいのきゃ?

162 :無名草子さん:2006/08/09(水) 02:31:46
サトケン作の最も感動的ラストは去勢弁護士のやつ

163 :無名草子さん:2006/08/09(水) 17:22:01
逆に最も虚しいラストは双頭の鷲。
デュ=ゲクランは毒殺され
シャルル五世は若死にして百年戦争は停滞の時代に入る。

164 :無名草子さん:2006/08/10(木) 00:42:21
しかし、あれはあれで悪くない。

165 :無名草子さん:2006/08/13(日) 11:07:37
その通り。

166 :無名草子さん:2006/08/13(日) 11:08:12
いまあらためて思い返してみるとやはり「あやしい」


167 :無名草子さん:2006/08/17(木) 16:39:11
女信長がもう古本屋にあったので購入しました。
定価の半額だったが、長そうなので元は取れると思って読みます。

168 :無名草子さん:2006/08/17(木) 18:39:17
このひとの小説でもっともエロい作品を教えてください
それから読んでみたいと思います

169 :無名草子さん:2006/08/17(木) 21:16:16
>>168
エログロさなら断然に赤目のジャック
次点は傭兵ピエールか

170 :無名草子さん:2006/08/18(金) 02:57:14
グロ抜きでは何?

171 :無名草子さん:2006/08/18(金) 14:05:13
赤目抜きなら離婚かな
グロっていってもチンポ切られるだけだし

172 :無名草子さん:2006/08/18(金) 20:13:59
それ言っちゃだめだろw
歴史詳しい人なら常識かもしれんけどさ

173 :無名草子さん:2006/08/18(金) 20:26:41
>>169
ありがとう。まず赤目を読んでみます。

174 :無名草子さん:2006/08/18(金) 21:04:03
「盗作3バカ」スレに

田口ランディ本人後輪中?! 盗作犯人同士がバトル?!

175 :無名草子さん:2006/08/18(金) 22:16:13
>>173
ネタかもしれんが一応マジレス
赤目からサトケンに入るのは激しくオススメできない
まずは無難に、英雄譚+陵辱系の「傭兵ピエール」か
法廷バトル+道具プレイの「王妃の離婚」をオススメする

エロ薄でもいいなら、「双頭の鷲」や「カエサルを撃て」辺りでも

176 :無名草子さん:2006/08/18(金) 22:55:54
オクシタニア文庫化sage

177 :無名草子さん:2006/08/20(日) 01:22:33
>>175
王妃の離婚とカルチェ・ラタンは持っています。
このひと、エロが濃厚だという評判なので、
その手の作品でもっとも強烈なのを手にしてみたくなった次第です。
では、王妃を読んで、後に赤目などにとりかかることにしたいと思います。


178 :無名草子さん:2006/08/20(日) 07:39:15
赤目のジャックは「じゃあ、まずはおしっこをしてみよう」で読むのを止めたな

179 :無名草子さん:2006/08/20(日) 14:17:29
ロック・ユーの話題が少しは出てるかと思ったけど、出てないなあ・・・。
黒太子エドワードかっこよかったよ。


180 :無名草子さん:2006/08/20(日) 17:03:05
佐藤賢一を読んでるとロックユーがうそ臭くて仕方ない

181 :無名草子さん:2006/08/20(日) 22:31:39
何せ双頭の鷲の黒太子、妻に糞の世話させているからな。
赤痢とは言え、格好悪いことこの上ない。

182 :無名草子さん:2006/08/21(月) 12:02:11
オクシタニア買ってきた
やっぱいいなサトケンは。読んでてワクワクしてくるぜ

183 :無名草子さん:2006/08/21(月) 22:19:16
「褐色の文豪」をいまさら読んだ。面白い。次はレ・ミゼラブルの頃のユーゴーになるのか?

184 :無名草子さん:2006/08/21(月) 22:32:41
この人の作品ってどれだけあるの?
どうも漏れのしらない作品がまだまだあるようだが

185 :無名草子さん:2006/08/21(月) 22:39:08
>>184
「佐藤賢一」でぐぐれば作品一覧くらいすぐ出るでしょ。

おまんこを連発するラモン七世にワラタ

186 :無名草子さん:2006/08/22(火) 23:30:43
>>183

デュマ一族で来ているから、次は息子の小デュマが主人公では?

187 :無名草子さん:2006/08/23(水) 01:37:11
エルシドとか描いて欲しい
フランス関係ないけど

188 :無名草子さん:2006/08/23(水) 19:53:34
「褐色の文豪」は「黒い悪魔」より面白かったよね。
黒い悪魔は肝心のシーンをすっとばす技法使いすぎ。

189 :無名草子さん:2006/08/23(水) 21:12:16
>>187
エルシド書くとなるとイベリアのイスラーム勢力の知識ないと無理だから
この人の専門外。

190 :無名草子さん:2006/08/23(水) 23:21:40
>>189
そっか、残念

誰か書いてくれないかなぁ
エルシドかっこいいのになぁ。いまいち日本で人気がないのが不思議だ

191 :無名草子さん:2006/08/24(木) 08:50:23
キリスト教徒王とムスリム王の間をふらふらわたり歩く
傭兵達の話なら書いてくれるかもしれない
どっちかつーとサトケンキャラ的にエルシドは敵側じゃない?

192 :無名草子さん:2006/08/24(木) 12:07:34
大河ロマン好きで佐藤賢一を最近知った漏れは最初に何読めばいいでしょうか?

193 :無名草子さん:2006/08/24(木) 12:40:03
>エルシド
映画くらいしか見たことないから分からんが、たしかにサトケンの主人公っぽくないよな
やっぱヘタレで粘着な奴じゃないと

194 :無名草子さん:2006/08/24(木) 14:41:57
【盗作3バカ】のスレに

田口ランディ本人後輪中?! 盗作犯人同士がバトル?!




195 :無名草子さん:2006/08/24(木) 14:46:02
>>192
とっかかりは『傭兵ピエール』か『王妃の離婚』あたりの方がいいかなと思いつつ、

>大河ロマン好き
という台詞に賭けて、『双頭の鷲』を一押し。
あれぞサトケンの真骨頂。言葉の本来の意味での「浪漫」に溢れる傑作だ。

196 :無名草子さん:2006/08/24(木) 17:49:12
>>195
レスd。
とりあえず双頭の鷲読んでみます。
面白かったらまた来ます。


197 :無名草子さん:2006/08/24(木) 20:46:06
「カエサルを撃て」や「ジャガーになった男」も個人的におすすめ

198 :無名草子さん:2006/08/24(木) 21:05:41
大河ロマンならカルチェ・ラタン

199 :無名草子さん:2006/08/24(木) 23:16:17
時代の流れみたいなのが好きならオクシタニアがお勧め

200 :無名草子さん:2006/08/25(金) 00:55:55
オクシタニア、どうも嫁の描写に佐藤亜紀の顔が出てきて読みづらい

201 :無名草子さん:2006/08/25(金) 20:01:47
オクシタニアは序盤の親シモン・ド・モンフォールの南仏十字軍で
スペクタクルな展開を期待したが
中盤以降の妻に逃げられたエドモンのストーカー的な行動に
宗教とは時に人を狂わせるものだなと納得させられた。

202 :無名草子さん:2006/08/25(金) 23:02:56
シモン主人公にした方がよかったと思うんだ
前半すげー面白かったし

203 :無名草子さん:2006/08/27(日) 21:54:30
「アメリカ第二次南北戦争」を読んだ。
フィクションの背景にある作者の世界観・歴史観・アメリカという国家への批評・分析が冷徹で、面白い。
難しいとは思うけど、ドラマ・映画化して欲しい。


204 :無名草子さん:2006/08/27(日) 22:11:14
物語の途中で何度かレポートを挿入して背景説明する手法が、シミュレーション小説の大家・佐藤大輔チックだったね。

この新作、架空戦記と聞いてたので、志茂田景樹のような作品だと思ってたんだけど、普通に楽しめたよ。



205 :無名草子さん:2006/08/27(日) 22:34:09
架空戦記というよりも、物語に名を借りたアングロサクソン文明の批評・警鐘ですね。
帯にもあったけど、「アメリカは成功したオウム真理教」とか、
「日本を優柔不断な男とするなら、アメリカはわがまま女のようなもの。」
なんて表現が示唆に富んでて楽しめた。

206 :無名草子さん:2006/08/27(日) 22:54:24
見たけど盗作で賞金500万円とったんだって佐藤亜紀って奴。
 同じ佐藤でも、クソ詐欺犯の盗作本「バルタザールの遍歴」
  ↓

【盗作3バカ】のスレに

田口ランディ本人後輪中?! 盗作犯人同士がバトル?!



207 :無名草子さん:2006/08/28(月) 00:05:19
サトケンは権威大嫌いだからね。そういう筆致で描くから読み手の胸がすくんだろうなー。

208 :無名草子さん:2006/08/28(月) 00:33:18
権威?それは理解が皮相にすぎると思うぞ。
胸がすくのは、矛盾を抱える米社会こそ、
米国人自身が最善であり正義だと無邪気に信奉しているその幼稚な精神文化を、
アイロニー交えて茶化しけなしてるから。
むしろ日仏中などの文化と歴史に権威を認めているような書きぶりだ。

209 :無名草子さん:2006/08/28(月) 23:03:38
設定に少し無理も感じられるけど、エンターテイメントとして純粋に楽しめたよ。
アメリカ人が読んだら激怒しそうなくらい、アメリカ人を小馬鹿にしてる。


210 :無名草子さん:2006/08/29(火) 06:56:04
女信長、読了。
自分的には楽しく読めました。

文章にいつものような灰汁がなく、使い古された時代という点、
これまでの作品のような楽しさには欠けていたけれけど、
信長を女にすることで、信長の内面描写を行なうというやり方は非常に上手いなあ、と思いました。
(信長って内面描写が難しいキャラだと思っていたもので)

残念なのは本能寺への道筋をもう一寸盛り上げて欲しかったなあと。
「本能寺の真相」自体は非常に面白かったんですが。


現状では隆慶一郎の影武者徳川家康、山田風太郎版太閤記に並べて、
自分の中の戦国三英雄の伝奇モノに認定しました。

まあ、この作品だけで言えば前両者の域には達していないという感はありますが、
初日本史歴史小説でこれをやってくれたのはすごいと思いました。


最新作は架空戦記ですか。

西洋専門の歴史小説家と思っており意外だったのですが、
司馬、風太郎のような「文明批評をする歴史小説家」という道を辿って行きそうな予感。

海音寺、吉川が古典漢籍を、司馬、風太郎世代が戦争体験を踏まえ歴史を語る時代を経て、
塩野、佐藤が西洋史から来たのかなと。

211 :無名草子さん:2006/08/29(火) 10:27:58
エ、エロイのか!?

212 :無名草子さん:2006/08/29(火) 21:09:55
ウ゛ェロニカ・ペトリはエロい。頭ん中エロばっか。
尺八シーン多数。

213 :無名草子さん:2006/08/29(火) 23:07:57
でも処女w

214 :無名草子さん:2006/08/30(水) 00:22:02
>>206
ひどい方の佐藤?w 盗作で賞金500万円だと。
 盗作本バルタザールの遍歴w

こいつ
      ↓        
【盗作3バカ】田口/ 佐藤亜紀 /篠原

田口ランディ本人後輪中?! 盗作犯人同士がバトル?!
   

215 :無名草子さん:2006/09/01(金) 12:38:02
最近の佐藤賢一を見ると、昔のような堅さが無くなっててちょっと不安。
テーマが何ともなぁ。
いや、まあライトノベルファンとしてはありの方向性なんだが。

216 :無名草子さん:2006/09/01(金) 19:36:52
ライノベとは全く違うとオモワレ

217 :無名草子さん:2006/09/01(金) 22:48:23
文学的な重厚さも持っているし、歴史知識もたしかなもの。
それでいてラノベ的・・・というかサービス精神旺盛なお約束や盛り上げの巧さみたいなのもあるよね。
俺はそこが好き。

218 :無名草子さん:2006/09/02(土) 03:07:29
分かる
ドリフのコントみたいなんだよな
ああ、ここはこうなるだろうなって所はきちんと決めてくれる

219 :無名草子さん:2006/09/02(土) 21:40:40
オクシタニアって面白いの?

220 :無名草子さん:2006/09/02(土) 22:12:27
そこそこ

221 :無名草子さん:2006/09/03(日) 00:24:28
騎士シモンが主人公なうちはすげーおもろい


222 :無名草子さん:2006/09/03(日) 03:01:43
第二次南北戦争読み始めたが、主人公がやたらと「日本人だから…」とか、「和の精神で…」とか
連発していてクドいなぁ。何か日本カブレの外国人が書いた小説を読んでる気分。

223 :無名草子さん:2006/09/11(月) 13:57:00
そんなこと言ったらシモンだってエドモンだって神様神様って宗教カブレじゃねーかw
サトケンの主人公ってたいてい病んでる所があるんだからしょーがねーよ
むしろ病んでない主人公なんていねーよ

224 :222:2006/09/14(木) 00:11:33
第二次南北戦争読み終わったが… どうも批判のための批判という感じで極端過ぎてついて
いけないところがあるな。終盤の主人公の心境じゃないけど。
中東民主化があっさり成功してしまったとか、アメリカが滅べば世界は平和w みたいな
世界観はシミュレーションのためのデフォルメなのか、作者の願望なのかよく分からん。

現実社会が作中の描写とは逆に渾沌に向かっているので (ああでも、イスラエルは滅びてるっ
ぽいな、この小説でも。全く米社会への影響が書かれていないのは不自然な気がするけど) 、
デフォルメと分かっていてもノレないってのが個人的な不満点。

225 :無名草子さん:2006/09/14(木) 18:54:40
女信長は西洋から離れて日本のしかもサトケンが苦手な女性が主人公だったし、頑張った感じだよな。
んで次は南北戦争だけどこれは話が現代っていうのがかなり難しかったかなぁ。

しかし、チャレンジャーだなサトケン。

226 :無名草子さん:2006/09/14(木) 21:08:57
どうせなら中国史にチャレンジして欲しい。
小説にしたら面白い個性的な人物が山ほどいるし
サトケンの好きなエロレイプも存分に描ける。

227 :無名草子さん:2006/09/14(木) 21:29:50
中国史なら是非とも朱元璋を希望したい

228 :無名草子さん:2006/09/15(金) 00:51:35
俺は専門の西欧の方でずっとやってほしいな。
だが、中国史とサトケンの雰囲気はけっこう合いそうな気もするんで迷うところだ。

229 :無名草子さん:2006/09/15(金) 00:58:16
王妃と夜通し乳繰りあってるフランソワの気分になってみた・・・


間がもたねえw
つうかそもそも切ると性欲はどうなるんだ。

230 :無名草子さん:2006/09/15(金) 01:27:40
指を使わせていただきましたw

231 :無名草子さん:2006/09/15(金) 21:16:05
ピエールはサクセスストーリーだったから、頂上から底辺に落ちてく騎士の話とか読みたいなぁ

232 :無名草子さん:2006/09/15(金) 22:16:39
ピエール並に面白いの無い?
カルチェいまいちだった…
ガスコンもまだ上巻の途中だが微妙かな
赤目は良かった

233 :無名草子さん:2006/09/16(土) 03:07:31
>>232
オクシタニアの最初の方

234 :無名草子さん :2006/09/16(土) 23:55:32
「剣闘士スパルタクス」サイキョ

235 :無名草子さん:2006/09/17(日) 13:07:56
スパルタカスは文庫待ち中

236 :無名草子さん:2006/09/17(日) 21:08:30
>>232
『双頭の鷲』がお薦め。
図書館か古本屋に行けば多分あるから一度読んで見るといいよ。
但しサトケン作品の中でも屈指の長さなのでその辺をご注意。

237 :無名草子さん:2006/09/17(日) 23:49:16
>>232
ピエール並みに面白いのはオクシタニアの騎士シモン編か双頭の鷲
あるいはジャガーになった侍なんかがそれ系

238 :無名草子さん:2006/09/18(月) 01:59:46
>>214
そのスレの盗作犯佐藤亜紀って  佐藤哲也って夫にも盗作手口を教えて
夫婦共に盗作して合計1000万円をパクったんだって!!
それがばらされたら急に佐藤亜紀が大あわてでAAコピペや文字で
スレをめちゃくちゃ荒らしているよ!盗作詐欺犯の醜さは必見です。

【盗作3バカ】スレ


239 :無名草子さん:2006/09/18(月) 13:15:34
>>237
ジャガーは違うだろ

240 :無名草子さん:2006/09/18(月) 16:52:45
この人なら一次大戦ヨーロッパくらいまでいけると思うけどな

お妃の尻に敷かれっぱなしのフランツフェルディナント大公と
激しく病んでいるプリンツィプ

241 :無名草子さん:2006/09/18(月) 19:17:11
いっそ大正天皇をおもいっきり書いてほしい

242 :無名草子さん:2006/09/19(火) 00:07:50
ト オ メ ガ ネ ッ コ
大正天皇擁護派最右翼のワタクシとしては聞き捨てならぬ

243 :無名草子さん:2006/09/19(火) 12:02:11
いつもどおり書けばいいと思うんだよなぁ

やる気はあるのに空回りしちゃうんだ・・・・それに朕そんなにすごいことはできないし・・・・
それに朕は○○だから・・・・・・・臣下にも相手にされないんだ・・・・・・・・・

みたいに書けば大正天皇への親近感もそりゃあUPですよ
いつもどおり書けばOK

244 :無名草子さん:2006/09/19(火) 13:33:18
皇太子時代洋行時の素直なハシャギぶりも前篇できっちり書いておけば
まさにケンイチマジック始動だな

245 :無名草子さん:2006/09/20(水) 21:11:58
南北戦争さっき読み始めたんだが、
無煙煙草とかインターネット英語とかのSF風小道具が笑えるw

246 :無名草子さん:2006/09/25(月) 19:06:46
この人の現代イスラーム社会観についての文章を読んでみたい。
西欧→日本史→近未来アメリカと来たら次はイスラームだろ。

247 :無名草子さん:2006/09/25(月) 23:46:55
その後にエルシドだな!!

248 :無名草子さん:2006/09/26(火) 00:55:32
イスラムものでレイプシーンとか描写したらアサシンがやって来たりして…

昔 ムハンマドを冒涜したことで話題になった本を
日本語翻訳した大学の先生が咽喉を切られて殺されてるしねえ。

249 :無名草子さん:2006/09/28(木) 13:56:44
ムハンマドとかの預言者や聖人を冒涜する内容じゃなければ大丈夫だろ。
陳舜臣はオマル・ハイヤームやサラディンを作品に出したけど
別にイスラーム側からは苦情その他も無かったし。

250 :無名草子さん:2006/09/28(木) 14:46:23
>>238
みたよ。そのスレの盗作犯佐藤亜紀って
夫婦で1000万円詐欺って本当なんだね!
バレそうだからって
気狂いみたくコピペ貼り・・自演工作・・夫婦で盗作が事実だからだよ絶対!
でないとあんなに荒らすはずない

,このスレ ↓
【盗作3バカ】田口ランディ/ 佐藤亜紀 /篠原


251 :無名草子さん:2006/09/29(金) 15:49:01
朱元璋だ!朱元璋を描ける歴史作家は佐藤賢一しかいない!!
と思ってたら
このスレに同じような考えのレスが3、4人いて驚いた

>>248
「悪魔の詩」ですね
触らぬイスラムに祟りなし

252 :無名草子さん:2006/09/30(土) 16:52:42
>>249

いや佐藤賢一ならば聖人の性生活書きそうだ。


253 :無名草子さん:2006/10/02(月) 19:18:42
十五歳年上の女房のハディージャに責められセクースされるムハンマド。
その仕返しとばかりに幼女の時に結婚したアーイシャとSMまがいのプレイを
するムハンマド。

こんなのを描ける作家はサトケンしかいない。


254 :無名草子さん:2006/10/02(月) 20:06:31
>>253の命が心配だ

255 :無名草子さん:2006/10/02(月) 21:58:53
うん、危ないぞ。原理主義が潜伏しているかもしれんぞ。

256 :無名草子さん:2006/10/02(月) 22:06:09
話をぶち切るようで悪いが女信長の
「長政様、どうか後ろから犯してくださいませ」てセリフ
フランス書院の作品でよく見かけるんだが俺の気のせいか?

257 :無名草子さん:2006/10/02(月) 22:15:48
サトケン死んだら、困る

258 :無名草子さん:2006/10/03(火) 01:43:21
イスラム指導者から死刑宣告されるサトケン
  ↓
イスラムに命を狙われた作家と言うことで注目され、本が売れる
さらに海外にも名前が売れる
  ↓
ウマーーッ!!


命を賭けるだけの価値はある!!!

259 :無名草子さん:2006/10/03(火) 03:47:16
でもなあ。「こうか。ここか。それそれ。こうか」とかで世界的に注目されるのもやだな

260 :無名草子さん:2006/10/04(水) 13:14:32
今24見てるから、何かなまなましいな

261 :無名草子さん:2006/10/04(水) 14:16:45
>>258
 で、実際に殺され、終了

262 :無名草子さん:2006/10/05(木) 14:02:03
仮に殺されたら著作類の初版がプレミアついて俺らがウマー。
でも日本で数少ない好きな作家なので死んで欲しくない。

まあ「第二次南北戦争」でアメリカ批判したくらいだから
その勢いでイスラム批評小説出しても不自然じゃないけどね。

263 :無名草子さん:2006/10/05(木) 22:41:37
この人のエロ無し小説読んでみたい・・・・
そうすっと魅力は九割減くらい??
そういや現代作品なんてあるんすか?




264 :無名草子さん:2006/10/05(木) 23:31:27
現代の範囲にもよるけど……とりあえずはないね。

265 :無名草子さん:2006/10/06(金) 20:15:01
SM板で、わりと本読む連中のスレで紹介したら、読者が2〜3人増えたしなあ。
しかし、この人のそちら方面の趣味はかなり本格的だぞ。



266 :無名草子さん:2006/10/08(日) 16:36:51
司馬さん程度にエロを抑え目にしてくれたらいいんだけどなー。

267 :無名草子さん:2006/10/08(日) 18:19:19
今更ながらスレタイに吹いたww
やっぱ「なんとなれば」とくればこの人な所があるんだねー。

268 :無名草子さん:2006/10/09(月) 05:21:46
台詞の前の「ええ」とか「ああ」とかも多い

269 :無名草子さん:2006/10/11(水) 21:47:55
そこがいいんだよ
なんかいちいちセリフが燃えてくる

270 :無名草子さん:2006/10/14(土) 00:11:37
次に文庫化されるのはスパルタクスあたりかなー

271 :無名草子さん:2006/10/14(土) 13:15:34
>時間にゆとりある方は、夫婦で盗作して逃げている盗作詐欺犯のことを
>どの板にでも貼ってください。
    ↓

>盗作犯佐藤亜紀盗作内容の全てを涙ながらに「告白」?!?
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/sf/1160022536/3-21



272 :無名草子さん:2006/10/14(土) 15:16:01
司馬のエロもそうとうなもんだと思うけどな
「梟の城」で女の尻に精液がかかってる描写とか
そうとうきわどい

サトケンのエロはダイレクトだから
むしろ清清しい

273 :無名草子さん:2006/10/15(日) 03:02:36
そういや前の方でエルシド書いて欲しいって声が上がってたけど
「ル・シッド」って劇(エルシドがモデル)がガスコンの中に出てきてたね
だったら劇のモデル繋がりで書いてくれたりしないだろうか

274 :無名草子さん:2006/10/16(月) 21:50:10
後ウマイヤ朝とかのイベリアのイスラーム王朝の知識ないと
エルシドは書けないよ。

275 :無名草子さん:2006/10/21(土) 15:15:40
エルシドはイスラムとの戦争だしな
サトケン向きの題材だと思うんだけどなぁ

276 :無名草子さん:2006/10/23(月) 22:38:24
西欧中心史観の作家が下手にイスラームに手を出すとろくな事にならないから
サトケンには今後も西欧史(特にマイナーな人物・時代)を書き続けて欲しい。

277 :無名草子さん:2006/10/23(月) 22:54:43
単純なサクセスストーリー読みたいぜ

278 :無名草子さん:2006/10/28(土) 00:55:39
サクセスするのは、立身出世?
それとも性生活?

279 :無名草子さん:2006/10/30(月) 20:52:09
性生活で劣等感を感じつつ、突如奮起して立身出世するのがパターンじゃないか。


280 :無名草子さん:2006/10/31(火) 04:32:15
>>271
大変興味深く全部読んだ。

281 :無名草子さん:2006/11/13(月) 03:12:25
最近、このスレ閑散としているな。
読者から愛想つかされたのか?

282 :無名草子さん:2006/11/13(月) 18:26:16
ンなこたーない

283 :無名草子さん:2006/11/23(木) 23:14:15
う、埋もれそう……

284 :無名草子さん:2006/11/28(火) 15:34:05
オクシタニアのま○こ連呼にはおじさん読んでて恥ずかしくなっちゃったよ。

285 :無名草子さん:2006/11/28(火) 21:21:01
>>284
俺漏れもwwww

286 :無名草子さん:2006/11/30(木) 03:21:56
赤目のジャックの「さあ、おしっこしてみようか」に比べれば…

287 :無名草子さん:2006/11/30(木) 19:37:02
赤目はエログロカニバリズムを全て取り入れた
ある意味、理想のサトケンワールドだな。

288 :無名草子さん:2006/12/05(火) 22:39:25
カポネみたいな禁酒法時代のギャングものって他には書いてないんですか?

289 :無名草子さん:2006/12/07(木) 16:13:21
そういえばカポネはサトケン読者には不評だったな。
やはり時代設定が合わなかったのか。

290 :無名草子さん:2006/12/09(土) 22:48:04
不評って決めつけられても…

291 :無名草子さん:2006/12/20(水) 03:13:29
今オクシタニア読んでるけど
キングクリムゾンを駆使しすぎです、先生……
まあ、駆使しないと分量が1、5倍ぐらいになるから仕方ないか

292 :無名草子さん:2006/12/25(月) 14:04:18
「女信長」読了

この作家の作品でうんざりしたのはこの作品が初めてだ。
なんかなあ・・・

293 :無名草子さん:2006/12/25(月) 23:07:41
>>250みたいな醜いジサクジエン女は何考えて生きてるんだ?
佐藤亜紀の小説は好きじゃないが、なんか気の毒になってくる

294 :無名草子さん:2006/12/26(火) 09:53:59
>>293
お前みたいなのに構われて嬉しくなってるんだよ

295 :無名草子さん:2006/12/27(水) 19:48:42
>>271
何なんだ佐藤つながりか?w
同じ佐藤姓でも…賢一とは天と地ほどの違いだな。薄汚い盗作なんかなんでやるんだろ?

告白読んでみた。かなりの事情通が書いた? 盗作は事実のようだな。 



296 :無名草子さん:2006/12/27(水) 19:50:45
>盗作犯佐藤亜紀盗作内容の全てを涙ながらに「告白」?!?
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/sf/1160022536/3-21  開いてみると笑う

3 :名無しは無慈悲な夜の女王 :2006/10/05(木) 13:30:34
そんなことより、                           
じつはわたくし佐藤亜紀は、本当に確信犯で盗作をしました。

今夜こそ告白します。別ジャンルから複数ネタを盗作して
混ぜ合わせれば絶対バレないと計算したんです!

297 :無名草子さん:2006/12/27(水) 19:51:21
4 :名無しは無慈悲な夜の女王 :2006/10/05(木) 13:31:24
許してください。田舎の高校の文芸部で、才能もなく頭も悪かった私は
たまたま図書館でカフカを読もうとして手にした
世界文学全集で、運命のヨーゼフ・ロートに出会ったのです。

ヨーゼフ・ロートの『ラデツキー行進曲』それが全ての躓きの始まりでした。
作品そのものよりも作家の数奇な運命と「知られざる大作家」という形容に惹かれ
ロートを読みました。


298 :無名草子さん:2006/12/27(水) 19:51:56
5 :名無しは無慈悲な夜の女王 :2006/10/05(木) 13:32:18
ところが「ロート」を話題にしても、誰も知らない
「誰、それ?」と言うばかり。それまで肩身の狭い思いをし
今に見ていろ、と思っていた見栄っ張りの私佐藤亜紀は、内心ほくそ笑みました。

人が知らない作家の作品を自分は読んだ…ただそのことだけが
私佐藤亜紀の頭の悪さも才能の無さも補って余りあるほど、自尊心をくすぐったのです。
それからすっかりハマりました、
あまり知られていない作家を漁れば優越感に浸れる…と。



299 :無名草子さん:2006/12/27(水) 19:52:28
6 :1989年創設・賞金500万円:2006/10/05(木) 13:33:22
田舎の高校から、頭悪いなりに在京の大学に進学し、それからも
私佐藤亜紀はその方向を守りました、
つまり、なるべく人の行かない方へいけば目立てるかも…と。

その間ロートはいつも、頭の悪い私佐藤亜紀が唯一自尊心を確かめるよすがとして
存在し続けました。


300 :無名草子さん:2006/12/27(水) 19:53:02
7 :名無しは無慈悲な夜の女王 :2006/10/05(木) 13:34:37
創作力は勿論、ただの文章力もないことは、田舎の高校の文芸部で
いやというほど自覚させられていましたが、
見栄っ張りだけで生きていた私佐藤亜紀は、なんとしても
優秀な同窓生や有名校に進学していったクラスメートを見返してやりたいと
執念のように念じていました。

名前を売りたい、そのためには賞を取らなければ…私佐藤亜紀は
そのことだけを考えるようになりました。


301 :無名草子さん:2006/12/27(水) 19:53:38
8 :名無しは無慈悲な夜の女王 :2006/10/05(木) 13:35:22
そこで眼をつけたのが、創設されたばかりの
「ファンタジーノベル大賞」でした。なによりも賞金の金額に最初に
惹き付けられたのです。それに、いくら頭の悪い才能のない私でも
ラノベだったらばなんとかなる…そんな気がしました。
いいえ、
なんとしても賞を取る、どんなことをしても!と私佐藤亜紀は決心したのです。

最初のヒントは、学生時代からハマって夢中になっていた少女漫画です。


302 :無名草子さん:2006/12/27(水) 19:54:12
9 :名無しは無慈悲な夜の女王 :2006/10/05(木) 13:36:06
萩尾望都の『アロイス』一つの肉体をもつ双子、この設定が物語の柱になる…
そうすれば
ファンタジーに必要な展開がいくらでも可能になる…私佐藤亜紀はまず
これをパクることにしました。

計算は緻密に立てました。まず審査員が誰かを調べ、彼らを完全に欺かなければ
なりません。頭に浮かんだのは勿論、私佐藤亜紀の貧しい自尊心を
支えてくれたヨーゼフ・ロートです。


303 :無名草子さん:2006/12/27(水) 19:54:45
10 :名無しは無慈悲な夜の女王 :2006/10/05(木) 13:37:37
ロートの訳者柏原兵三によるロート像だけしか知らなかった私佐藤亜紀は
ホテルを渡り歩いていたというロートの足跡を辿り
客死したというホテルのカフェを見て愚かな感傷に浸ったりもしました。

そんな体験が、ロートを盗むことに拍車をかけたのです。
翻訳された『ラデツキー行進曲』しか読んでいなかったので、続く作品
『皇帝廟』はなんとしても読む必要がありました。
ファンタジーノベル大賞を取るには、ロートの描く世紀末オーストリアの
独特の雰囲気や世情や時代背景など細緻な描写から盗むしかなかったからです。

304 :無名草子さん:2006/12/27(水) 19:55:31
11 :名無しは無慈悲な夜の女王 :2006/10/05(木) 13:38:19
日本では未訳だった『皇帝廟』を苦労して読み、
そしてまさか未訳のこの本を審査員の誰も読んでいるはずはない、
盗作は成功すると、確信しました。

ロートだけでは足りません、他にも、日本ではあまりポピュラーでない作家を
探し、たまたま読んだことのあるイーヴリン・ウォーの『ブライヅヘッドふたたび』が
ファンタジーにピッタリだと思い当たりました。



305 :無名草子さん:2006/12/27(水) 19:56:56
12 :名無しは無慈悲な夜の女王 :2006/10/05(木) 13:38:57
盗作の元ネタは決まりました。
萩尾望都の少女漫画『アロイス』が物語の基本設定、
そして未訳の『皇帝廟』を含むヨーゼフ・ロートの作品、
さらに貴族世界の諸々に関してはイヴリン・ウォーから。

審査員の顔ぶれを見ると、これら盗作元を全部詳しく読んで知っているはずはないと
確信できました。それ以上に
盗作ネタをいかに組み合わせ混ぜ合わせて、盗作がバレないようにするか、
そこに渾身の力を注ぎました。頭の悪さも才能の無さも克服して
賞を取って世間を見返すには、それしか方法がなかったからです。
そして


306 :無名草子さん:2006/12/27(水) 19:57:36
13 :名無しは無慈悲な夜の女王 :2006/10/05(木) 13:39:41
安野光雅氏ら、いかにも出来たてのファンタジーノベル賞らしいのどかな
審査員に盗作を見破られることなく、
別ジャンルからの複数盗作で盗作元を曖昧にごまかしてしまう私佐藤亜紀の
一世一代の大芝居、確信犯盗作は、みごとに成功しました。
賞と賞金を得て、私佐藤亜紀は有頂天でした。

内心にいつも怯えを隠していたので、必要以上に突っ張り、偉そうな物言いと
知恵あるフリをし続けることがをれからの私佐藤亜紀の生活の全てになりました。
ブログや2chの自スレで自作自演で自画自賛する毎日へつながる日々が
その時から始まったのです。


307 :無名草子さん:2006/12/27(水) 19:58:09
14 :名無しは無慈悲な夜の女王 :2006/10/05(木) 13:40:19
審査員たちは欺ける。そして賞さえ取れば
ラノベを読むような読者たちは、田舎の文芸部でも知らなかったロートや
ウォーの純文学など読むはずもない。読者にバレるはずは絶対にない、と
タカをくくっていました。

ところが、絶版になっていたウォーの『ブライヅヘッドふたたび』が
ドラマ化されWOWWOで流されたのは
賞を盗った翌年のことでした。それが、盗作がバレる最初のきっかけだったのです



308 :無名草子さん:2006/12/27(水) 19:58:44
15 :名無しは無慈悲な夜の女王 :2006/10/05(木) 13:40:58
萩尾望都の『アロイス』との類似は、賞直後から指摘され、私佐藤亜紀は
それは予測していたので計算通り、影響を受けたことを自分から語り、
萩尾自身に擦り寄ることで、危機を回避しました。
萩尾望都は自身のオリジナルの言葉やセリフに関してはじつに厳しいが
発想の類似や自分の作品に触発された低位後発の諸々に関しては
巨匠らしい寛大さを見せる作家だったからです。

案の定、萩尾対策はうまくいきました。


309 :無名草子さん:2006/12/27(水) 19:59:15
16 :名無しは無慈悲な夜の女王 :2006/10/05(木) 13:41:45
もう一つの危機は、ヨーゼフ・ロートの作品が翻訳&出版され始めたことでした。
作品集は鳥影社から順次
出版されました。その動向を私佐藤亜紀は、内心の怯えを抱えたまま注目していました。

忘れもしない1997年暮れに『皇帝廟』を含むロート小説集第4巻が
出版され、私佐藤亜紀は早速本屋へ走りました。
それを買って読んだ時の、なんともいえない感情を忘れることができません。


310 :無名草子さん:2006/12/27(水) 19:59:49
17 :名無しは無慈悲な夜の女王 :2006/10/05(木) 13:42:27
その時の、激しい気の滅入りようは、無論盗作した事実に起因しているのですが、
それを表明するわけにいかず、
さらに絶対に盗作を気付かれてはならないと思った私佐藤亜紀は
「原因不明の気の滅入りよう」「ロートは好きだがあんまりしっくり来すぎて
気が滅入る」と書くしかありませんでした。

盗作したことからくる、内心の異様な怯えと鬱屈する心理を
貧しい表現力ではそんな風にしか表わせず、そんなふうにごまかすしか方法が
なかったのです。

311 :無名草子さん:2006/12/27(水) 20:00:25
18 :名無しは無慈悲な夜の女王 :2006/10/05(木) 13:43:59
盗作の事実が少しずつ知られるようになったところへ
『皇帝廟』の翻訳が出回り、
私佐藤亜紀が工夫に工夫を重ねて、絶対にバレないと踏んだ複数盗作の基盤が
どんどん揺らいでいきました。

ハッキリと萩尾望都の『アロイス』と
ヨーゼフ・ロートの『皇帝廟』『ラデツキー行進曲』そして
イーヴリン・ウォー『ブライヅヘッドふたたび』を指摘し、
私佐藤亜紀が
審査員を欺いて賞を盗んだ『バルタザールの遍歴』は
それら既成の作品を組み合わせただけのシロモノに過ぎないと、
厳しく指弾する声もあがりました。
それら一切を、聞こえないフリをして今日まで生きて来たのです。


312 :無名草子さん:2006/12/27(水) 20:01:01
19 :名無しは無慈悲な夜の女王 :2006/10/05(木) 13:44:46
様々な人々の、冷たい視線から逃げ
ブログに閉じこもって、自画自賛の妄想の中に住むようになりました。
かつて、盗作の事実から内心の怯えを気取られまいとして
反動的に突っ張っていた態度が、裏目に出て
多少は眼をかけてくれた人からも反感をかいました。

ブログで妄想を肥大させ、自分は盗作したラノベ作家ではない、と
思いこもうとしました、その一つの手段が、ラノベ板ではなく文学板に
自分のスレを立て、自作自演で自分を誉め続けることでした。

同時に、私佐藤亜紀がずっと抱えている強い学歴コンプレックスから
ラノベのスレを立ててマンセーすることや
純文学作家を貶めるレスを書くことに、精力を傾注しました。
完全なネット中毒患者で、一日中PCの前で2ちゃんねるを開いていなければ
気が狂うほどです。

313 :無名草子さん:2006/12/27(水) 20:01:35
20 :名無しは無慈悲な夜の女王 :2006/10/05(木) 13:45:28
文学板をアラシて、糞レスを撒く愚かな「盗作ラノベ婆」として
すっかり定着してしまった私佐藤亜紀ですが、

背景には、以上のような暗くて哀れな複数盗作の事実があったのです。
生涯の汚点であり、死ぬまで消えることのない記憶です。

たとえ他者が責めることがないとしても、盗作してしまった自分からは
一生逃げることはできません。
私佐藤亜紀は、墓場までこの重い事実を背負って逝こうと思います。
どうしようもなく気の滅入るのは
内心の怯えが毛羽立つ時です。そんな時は文学板に張り付いて、
純文学の作家たちを貶し罵倒する思い切り下劣なレスを書き散らすことで
どうにか精神のバランスを保っているのです。

314 :無名草子さん:2006/12/27(水) 20:02:14
21 :名無しは無慈悲な夜の女王 :2006/10/05(木) 13:46:15
私佐藤亜紀は、もう44歳です。恥多い半生でした。
少しでも悔い改めて、まっとうな生き方ができる日を、それでも
心のどこかでは願っています。
どうかアワレな私佐藤亜紀を許してください。確信犯盗作の消えない罪は
一生背負っていきますので。

文学板の皆さま、完全板違いの私佐藤亜紀の
日々繰り返す愚かな行為を、どうかお許しください。
どうしようもない深い病なのです。哀れんでください。



315 :無名草子さん:2006/12/31(日) 16:02:39
>>295
ジサクジエンはもっと頭使え馬鹿
うざいよ


316 :無名草子さん:2006/12/31(日) 16:06:09
>>295>>314
逆効果だよ
基地外に絡まれてる佐藤亜紀に同情すら覚える

317 :無名草子さん:2007/01/04(木) 22:08:29
次にどれよむか参考にしに来たのに
参考になる書き込みが少なすぎる
まあにちゃんで語られ過ぎない方がいいけどね

318 :無名草子さん:2007/01/04(木) 22:59:50
世界史板ともあわせると相当情報あると思うけどな

319 :無名草子さん:2007/01/14(日) 14:01:56
もう戦国武将はみんな女だった でいいんじゃね?

320 :無名草子さん:2007/01/14(日) 23:46:40
上杉謙信は女 これ常識。

321 :無名草子さん:2007/01/15(月) 15:35:06
とりあえず
おっぱいがブリンブリンしたり下腹の脂肪がうんたらかんたらしてないと
ケンちゃんじゃないやい

でも、最近、充実感とともに読み終われないので
(作風を変えてきているのかもしれないが)
アホばっかり出てくる話を読みたい

ロヨラ師とか、モーニとかそういう奴ら

322 :無名草子さん:2007/01/20(土) 13:21:45
>>291
>キングクリムゾンを駆使しすぎです、先生……

どゆ意味???

323 :無名草子さん:2007/01/20(土) 21:43:21
このゲーム、佐藤賢一の影響を受けてるな。
http://www.gamecity.ne.jp/bladestorm/
佐藤賢一ファンで戦闘シーンの描写が物足りない人にはいいかもしれない。

>>322
ジョジョの奇妙な冒険という漫画に出てくる悪役が使う特殊能力のこと。
途中経過をすっ飛ばして結論に至るというように思ってもらえばいい。

324 :無名草子さん:2007/01/21(日) 11:12:39
デウス・エクス・マキナみたいなものか。

325 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/01/21(日) 22:37:26
        □お知らせ□

【♪】第6回 名無しは無慈悲な夜の女王大賞【♪】
http://book4.2ch.net/test/read.cgi/sf/1168728528/

2006年に発行、上映、放映されたSF・ファンタジー・ホラー(雑誌はその月号に準じ、
1月号から12月号まで)の面白かった作品を投票し大賞を決定する企画が、現在SF
板にて開催されています。
【投票期間】2月15日まで。
参考リスト(これ以外の作品でも投票できます。都合により年末時期の作品は未記載です)
ttp://www6.atwiki.jp/agesennin/pages/134.html

なお、今回の国内小説SF/FT/HR作品部門に、
○「アメリカ第二次南北戦争」佐藤賢一
がエントリーされています。皆様のご参加お待ちしております。

326 :無名草子さん:2007/01/22(月) 00:05:12
直木賞受賞の帯に引かれて本屋で手に取った王妃の離婚読みました。
面白かったのでこの作者の作品を集めたいのですが、
王妃の離婚の次はどれから読むといいのでしょうか?

327 :無名草子さん:2007/01/22(月) 20:29:17
王妃の離婚はおもしろかったな。
俺はオクシタニアを読んだばかりだけど、
あの関西弁がどうにもダメだった……orz
中丸明ふうに「みやびな名古屋弁」だったらよかったんだけど。
内容的にももっとギュッと凝縮できたと思うんだけどな。

それと、まんこ連発しすぎ。

328 :無名草子さん:2007/01/24(水) 12:32:55
オクシタニアは
嫁さんが今ひとつ魅力がなかったなぁ

浅はかでプライドばかり高いくせに、最終的に一人じゃ何もできない。
佐藤賢一の描く女性は、↑こういうところが好きなんだが
(女性読者はよく蔑視って言ってるけど)
嫁さんは物凄い気まぐれな電波みたいで・・・

329 :無名草子さん:2007/01/25(木) 15:16:56
王妃の離婚の後なら双頭の鷲と傭兵ピエールの百年戦争モノを薦める。
或いは短編集の「ジャンヌダルクまたはロメ」。

330 :無名草子さん:2007/01/25(木) 15:42:55
はん、予想どおりなんとなればスレか。はん、そんなこったろうと思った。

331 :無名草子さん:2007/01/25(木) 16:03:50
>>327
おめこじゃないのに非常に違和感を感じた。

それはおいといて、あれラモン7世かシモンのネタで1本書けるよなあ。
初期シモン的なキャラで最後までいっちゃう話とか、初期若ラモン的なキャラで
最後までいっちゃう話読んでみたい。
シモンは迷いがなくなってフェイドアウトしちゃうし若ラモンはヘタレていくし、非常
に勿体ない感じがした。
詰め込みすぎっていうかさ…。
若ラモンとバチカンとフランス王家側あたりの思惑の交錯みたいの読みたかったな。
エドモンとジラルダイラネ…。あと若ラモンの夢とかなんなんだあれは。

>>328
それでも賢一うじの書く女性の中では際だって納得できるキャラではあったよ。
女の目から見てところどころ「それはねーよ」ってのはあるけど、今までの女性
キャラの中では一番リアル感あったなあ。今までのがひどすぎたとも言えるが。
直接腕力は必要なく政治力で勝負なフランス王妃(ルイのおかん)とかもっと比重
置いて強烈なキャラとして書いたら面白かっただろうけど佐藤賢一にそれを期待
しても仕方ない罠。

332 :無名草子さん:2007/01/25(木) 17:43:46
よく、「女から見るとひどい」って聞くけど、個人的にはそうでもないなと思う
私も女だけど
>>328の言う
>浅はかでプライドばかり高いくせに、最終的に一人じゃ何もできない。
まさにこれ。アイタタタやめてーって気になるな
普段気を遣って言われないところを、指摘されているような感じがするよ

333 :無名草子さん:2007/01/25(木) 18:42:18
大抵の(オクシタニアの女キャラの書き方ははその蔽から比較的脱却できてると思った
けど)佐藤賢一の書く女って、浅はか面がすごすぎて心底何も考えてないからさ…。
抱かれればそれまで相手の男をどう思ってたか関係なくなるし、我が身の保身と男と
やることは考えるけど、男をバックアップしようとか子供を守ろうとかは考えないし。

性欲マンセーすぎか潔癖すぎとか性的な悦びを知らないか、下半身が人格決めちゃっ
てる感が強すぎて工エエェェ(´д`)ェェエエ工ってなること多いんだよね。
ショジョとヒショジョっていう2種類の動物がいて、感情も理性もなくて種族の本能に従って
吠えたり鳴いたり噛みついたり発情したりするって印象。
ゾウリムシは光を当てるとそこへ集まる、とかそんな感じで。

ジラルダの「浅はかでプライドばかり高いクセに…」はいつものパターンなんだけど、
彼女がそれに自覚的でそのことに苛立ちを抱いたり足掻いたり、最終的にそれに折り合い
つけたりしてるのは珍しく上手いと思ったよ、ちゃんと人間だった。

334 :無名草子さん:2007/01/25(木) 18:57:25
二人のガスコンに出てたマリーは
イタい女の見本みたいで泣けた
何も考えていないどころか、「バカの考え休むに似たり」の体現者で・・・

335 :無名草子さん:2007/01/25(木) 18:58:30
オクシタニアの読者多いな。
自分は途中で挫折した口だが。

336 :無名草子さん:2007/01/25(木) 19:07:52
男性キャラクターの場合、駄目男の魅力(一種性的魅力)って描きやすいと思う。
佐藤賢一はそれが際だってうまい。

逆に、女性キャラクターって、駄目な部分を魅力的に描くのは
難しいんじゃないのかな。
佐藤賢一は、またそれが際だってヘタ…

337 :無名草子さん:2007/01/25(木) 21:13:24
と言うよりサトケンワールドに出てくる女性は
○感情むき出し
○下半身(性欲)に支配される
○才女タイプが居ないのでどうしても駄目な部分が目立つ

338 :無名草子さん:2007/01/25(木) 21:40:11
赤目のジャックのヒロインは、才女タイプじゃなかった?
まあ、あれは「キャリアウーマン秘密のお遊戯」とかつけたら、まんま
現代物でポルノにできそうなキャラではあったが。

339 :無名草子さん:2007/01/25(木) 21:47:03
>>337
そもそも守備範囲外だから書かないだろうけど、エカチェリーナとかマリア・テレジア
とか書くとどんなことになるのか見てみたいな。

きっと魅力とか全部消滅するんだろうなと容易に想像がつくのがクレオパトラ。

340 :無名草子さん:2007/01/25(木) 22:22:08
むしろ才女タイプのほうが多くない? 「双頭の鷲」や「王妃の離婚」とか。 
才女だけど情欲が強いだけでしょ。

341 :無名草子さん:2007/01/26(金) 10:49:36
>>339
エカテリーナなんかを佐藤に描かせたら
また下半身に支配されまくりの年増女の描写が
大半をしめるようになっちゃうよ……。

佐藤のベッドシーンはエロくないし、面白くないし
あんまり必要性を感じないのよね。

342 :無名草子さん:2007/01/26(金) 11:37:27
えー
エロいし面白いお

なんつーか、「女臭さ」がにおって来そうで。
香水とかの匂いじゃなく、もっと臭い。

343 :無名草子さん:2007/01/26(金) 11:51:38
うん、サトケンの女はMっ気はいってるしな。
エカテリーナなんか書いたら、思いっきり閨房ではM女で
反面、女帝としては征服欲旺盛、みたいになりそう。

344 :無名草子さん:2007/01/26(金) 14:04:34
普通にかっこいいおばさんはサトケンには無理っぽいなw

345 :無名草子さん:2007/01/26(金) 14:08:00
双頭の鷲に出ていたマルトおかみ
がベストだろうか

346 :無名草子さん:2007/01/26(金) 14:16:50
脇キャラなら割といい味の女も書けるけどメインになってくるといきなりgdgdになる
のはなんなんだろうなあ…
主人公の惚れた欲目ってフィルター通すと全ての女がアホになってしまうと言うべき
なのかもしれない。

347 :無名草子さん:2007/01/26(金) 14:17:51
まあ正直、どうでもいいな、扱いがどんなでも…
頭に来ている人には悪いけど

348 :無名草子さん:2007/01/26(金) 14:40:03
頭には来てないんじゃね?
頭に来てたらまず複数の作品読まないし読んでもわざわざこのスレ来ないだろ。
なんとなればとかダメ男がはんはん言いながらエロいことを考えるとか、書き癖的な
もんとして面白がってると思ってたけど。

349 :無名草子さん:2007/01/26(金) 16:04:36
>>347は誤爆じゃないの? 何か話つながってないし。

350 :無名草子さん:2007/01/28(日) 00:58:52
女のぶなが・・10Pくらい読んでやめた。

351 :無名草子さん:2007/01/28(日) 02:52:57
オクシタニア読了。
蔵書に値しないと思うので
明日BOOK OFFに持っていく。

352 :無名草子さん:2007/01/28(日) 03:49:13
女信長面白かったよ。
自分は佐藤賢一初体験だったわけだが、はんはん連発がうざったいのと、独白なのかセリフなのか区別がつけにくいのが好かん。
これってこの作家の癖なの?

道三が短小、権六が早漏とか、思いっきり意表をつかれてしまったww
信長のヒスは更年期のヒスだったってか?
女イコール浅はかみたいな構図がちらついてちょっと('A`)だったが、それでも一気に読んでしまったよ、後半ちとダレたけど。

どうせなら、もっとエロ描写がほしかったとこだけど新聞連載だったそうだから制約があったのかな?残念w


353 :無名草子さん:2007/01/28(日) 16:50:19
>>352
クセです。
はんはんとあんあんとなんとなればと心の声と声に出したセリフの区別が曖昧
なのはサトケンの書き癖です。

女イコール浅はかと女といえば下腹の脂肪萌えとイマイチぬるいけど下品(褒め
言葉)な濡れ場とコンプレックス持ちのヘタレ男もいつものことです。
だがそれがいい。
けどたまにそうじゃないサトケンキャラを見てみたい。

354 :無名草子さん:2007/01/28(日) 22:25:30
>>353
自己レス。今きづいたけどあんあんじゃなくてああああだ。
確かに1作最低1回ははんはんあんあん言うシーン入るけどorz

355 :無名草子さん:2007/01/29(月) 01:51:19
はん
股間のもの
だからだ

356 :無名草子さん:2007/01/29(月) 11:34:10
あと女が捻転する
男のチンコがだらりとする

357 :無名草子さん:2007/01/29(月) 16:38:21
勃起したらりゅうとそそりたつ。

358 :無名草子さん:2007/01/29(月) 17:28:08
スレ違いかもしれんが自分は「カエサルを撃て」を読んでから
ローマ史に興味もって塩野女史のローマ人の物語を読み始めた。

359 :無名草子さん:2007/01/29(月) 17:42:59
>>358
俺も俺も

しかし一巻途中で止まっている。
塩野七生の本は、チェーザレ・ボルジアのは面白く読んだんだけどなぁ。

360 :無名草子さん:2007/01/29(月) 18:18:52
俺は「悪名高き皇帝たち」まで読んだがそれ以後は食指が動かないな。
塩野七生のローマ史観はアンチ一神教なのでキリスト教以後のローマ史は読む気しない。


361 :無名草子さん:2007/01/29(月) 18:48:51
キリスト教導入後のローマだとビザンツ帝国になるが
サトケンはビザンツ書けるかな?

362 :無名草子さん:2007/01/29(月) 19:56:49
このスレ的には、いかがでしょう
「はん、ゲーマーなどいるものか」ですかね
デュ・ゲクランも出てるお

ブレイドストーム 百年戦争
http://www.gamecity.ne.jp/bladestorm/

363 :無名草子さん:2007/01/29(月) 19:58:41
>>323でがいしゅつだったか

364 :無名草子さん:2007/01/29(月) 20:40:33
>>362
黒太子とジャンヌが同時代という時点で買う気失せました。
何よりPS3じゃ一万本も売れないな。

365 :無名草子さん:2007/01/29(月) 21:28:17
世界名作劇場のレ・ミゼラブルを見てたら
プロデューサー佐藤賢一、ってあったんだけど、これは同姓同名の人?

366 :無名草子さん:2007/01/30(火) 01:50:40
>>360
アンチ一神教というと「背教者ユリアヌス」もNGですか。

367 :無名草子さん:2007/01/30(火) 10:42:50
>>362>>364

馴染みがない分タレントが少ないんだな…
でもベルトランの紹介の所に「自称・戦の天才」って書いてあったけど
それって…
それって…

368 :無名草子さん:2007/01/30(火) 17:33:43
>>367
実が伴ってなかったら出す意味ないと思うけどね。

それはそれで面白いけどさ。必殺技が「ひげ」とか。

369 :無名草子さん:2007/01/31(水) 17:07:24
映画化でもすりゃいいのにな
ガスコンとか面白そう

370 :無名草子さん:2007/02/01(木) 17:07:27
宝塚じゃあるまいし、日本人のガスコンやピエールは雰囲気台無しだな。
とは言え女信長かジャガーくらいしか日本人が演じられる作品無いし。

371 :無名草子さん:2007/02/02(金) 00:52:10
第二次南北戦争もOK

372 :無名草子さん:2007/02/02(金) 11:07:49
墨攻みたいなルートをとって、
フランスで映画化してもらえばいいよ

373 :無名草子さん:2007/02/02(金) 14:54:04
…のつもりが何故かゲクランが英語を喋る映画ができてたりしがち。
なんとなればハリウッドは最近ネタ切れ気味だからだ。

374 :無名草子さん:2007/02/02(金) 17:40:20
ロック・ユーくらいの小ぢんまりした映画でもいいよな
でもグライーの迂回と、リモージュのイングランド大暴れは映像で見てみたい
ガスコンなら、「ル・シッド」劇場での、シラノの口上

375 :無名草子さん:2007/02/04(日) 14:45:16
>>370
宝塚のピエールは出来悪かったぜ
ジャンヌが囚われの美女、ピエールがそれを助ける伊達男になってて脱力
ラストの父親バレのシーンでは余りの唐突さにみんな失笑してた

376 :無名草子さん:2007/02/05(月) 17:32:10
仮にハリウッドで双頭の鷲が映画化されたら
美形二枚目なデュ=ゲクランとシャルル5世が出る事は確実。
で、黒太子の描写のひどさにイギリスからクレームくる可能性あり。

377 :無名草子さん:2007/02/06(火) 09:52:03
美形のデクランって…想像つかない。

ハリウッドのお約束で、デュ・ゲクランの仲間の中になぜか黒人がいそうだな。

378 :無名草子さん:2007/02/06(火) 11:16:24
モーニだな
昔のエディ・マーフィーみたい

379 :無名草子さん:2007/02/08(木) 09:36:47
オクシタニアはシモンだけで一巻やればよかったのに・・・
立身出世もの読みたい
サトケンのキャラは気づいたら出世してるから困る

380 :無名草子さん:2007/02/09(金) 02:20:13
>>377
14世紀のフランスに黒人は無理が有り過ぎじゃないか?
オリキャラでアイルランド系なら有り得るが。

381 :無名草子さん:2007/02/09(金) 07:44:41
14世紀ならサハラ越えてアルジェリア海岸に売られてきて、
さらに逃亡してマルセイユあたりに流れてきた奴隷がいてもおかしくないかも。

どうでもいいけど、16世紀のアフリカにはポルトガルに売られた日本人奴隷の記録があるらしいですね。
まあ日本人奴隷自体はずっと昔から輸出されてるんで、ポルトガルはその流通圏を拡げただけなんだけど。

382 :無名草子さん:2007/02/13(火) 08:39:19
>>358
俺は順番逆だな。
塩野の書く完璧超人カエサルとのギャップに笑ったものだw
>>359
まずは最初の巻をとばしてハンニバル戦記から読むことをオススメする。

383 :無名草子さん:2007/02/13(火) 15:40:27
佐藤作品は
イケメンの方がウジウジしているな
ブサメンはモジモジしている

384 :無名草子さん:2007/02/14(水) 23:24:09
男キャラはみんな、おちんちんに支配されすぎてる

385 :無名草子さん:2007/02/15(木) 00:02:35
いや、女キャラだっておちんちんに…

386 :無名草子さん:2007/02/15(木) 07:24:35
ぶっちゃけこの人、性描写いらなくね?

387 :無名草子さん:2007/02/15(木) 09:27:00
>>386
時々それ思うけどなくなったらなくなったでサトケンじゃないって気もするw

388 :無名草子さん:2007/02/15(木) 11:00:52
脂肪タプタプしてないとな・・・

389 :無名草子さん:2007/02/15(木) 14:18:35
図書館で「褐色の文豪」読んだけど思ったより性描写少なかったな。
むしろ後半の破産して零落したデュマが痛々しかった。

390 :無名草子さん:2007/02/16(金) 05:08:08
何冊か読んでみた。

・・・全部「馬鹿女に振り回される馬鹿男の話」だったんですが、仕様ですか?

391 :無名草子さん:2007/02/16(金) 10:19:00
だから言ってるでしょ、全てをおちんちんが支配する話だって。

392 :無名草子さん:2007/02/16(金) 10:55:00
性善説・性悪説で言うと、サトケン作品は性バカ説です

393 :無名草子さん:2007/02/16(金) 21:42:02
>>382
俺も塩野カエサルが先にあったから
出だしでいきなりすげーカエサルでて来た時は(塩野が読んだらどう思うんだろう?)って思った

でも最後はギラギラカエサルになっててよかったな

394 :無名草子さん:2007/02/21(水) 13:32:44
「カエサルを撃て」の続編でオクタヴィアヌス書いてくれないかな。
病弱で戦争ではてんで役立たずでアント二ウスに怯えていた若造が
徐々に覚醒していって最後は名君に変身して帝国をバリバリ仕切る物語。

395 :無名草子さん:2007/02/21(水) 13:40:34
>>394
覚醒は「徐々に」にはならない。
きっかけは女。

396 :無名草子さん:2007/02/21(水) 15:33:50
オクタだときっかけになるヒロインはリヴィアかね。
クレオパトラは敵役。

397 :無名草子さん:2007/02/22(木) 02:43:45
・・・もうこの人フランス史一本でいけばいいのになぁ。
作風からいって、どう足掻いても世界史版のシバリョー目指すのは無理だよ。
塩野七生みたくガリア時代からナポレオンまでの糞長い通史みたいの書いて欲しい。


398 :無名草子さん:2007/02/22(木) 21:51:40
>>397
サトケンに通史は向かないんじゃないか?
でも、陳舜臣の小説十八史略みたいな連作短編形式にすればいけるかな。

個人的にはダルタニャンや百年戦争みたいなのをまたちょくちょく書いてくれると嬉しい。


399 :無名草子さん:2007/02/22(木) 21:57:07
>>397
禿同。サトケンの仏ものはホント光るよなあ。他ジャンルの出来が出来なだけに・・・

小説じゃないが今「英仏百年戦争」読んでる。ちょっと経過の描写が淡白すぎる気もするが
(まあエンタメが目的じゃない新書だから当然っちゃ当然だが)中々面白い。
個人的には「双頭の鷲」に出てきたグライーが実在の人物だったと分かっただけで大満足!!
(ググっても双頭〜関連でしか名前出てこないから・・・歴史音痴スマソorz)
シャルル5世の項は追ってく内に自然と熱くなっちゃったなあ。「デュ・ゲクランキターーーー!!!!」
とか思いながら読んでた・・・て「双頭の鷲・公式ガイドブック」としてしか読んでないな俺www

ちょうど今シャルル5世時代が終ったくらいまで読み終わりますた。続きも楽しみ♪

400 :無名草子さん:2007/02/22(木) 23:06:28
そういやものっそどうでもいいことだけど、有名な画家のロートレックがトロサ伯ん
家の御曹司だって知って意味もなくびっくりした。
ラモンと血縁関係あるのかないのかさっぱりわからんのだけどもやっぱ雅でデカ
ダンなんだなあ…

401 :無名草子さん:2007/02/23(金) 20:21:08
>>400
そして関西弁なわけだな。

402 :無名草子さん:2007/02/24(土) 16:00:29
双頭の鷲や傭兵ピエール、二人のガスコンあたりからブランクを置いて
久々に佐藤賢一作品が読みたいんだけど
前述の作品以降で、みたいなパワフル活劇みたいなのってある?
スレ読んでると、エロ系に傾いているのかな

403 :無名草子さん:2007/02/26(月) 17:43:53
>>402
基本だけど「ジャガーになった男」が読みやすい。
エロ+活劇だと他には女信長だけど、このスレでは不評なんだよな。

404 :無名草子さん:2007/02/27(火) 02:55:44
なんで女信長とか第2次南北戦争とかやたらフィクション臭い作品書いたんだろう?
本人はいつもの感じで書いたんだろうけど、下手に有名な時代で完全なフィクションやっちゃうと
なんかのめり込めないんだよな。

嘘が嘘と分からないようなマイナーな時代で勝負するべきだと思うよ。

405 :無名草子さん:2007/03/01(木) 14:12:46
>>404
メジャーな時代だと読者の方が詳しいので時代設定叙述とかはぶけて便利だと
他の作家が言っていたがそれに当てはまると思う。

でもサトケンはマイナーな時代・人物を描いてこそ魅力の光る作家なんだけどな。
如何せん当の本人が気づいていないな。

406 :無名草子さん:2007/03/04(日) 19:35:00
色恋抜きでシャルル6世に萌えました
あのテの王子様をもっぺん書いてくれんかのう

407 :無名草子さん:2007/03/08(木) 03:27:54
>>399
> >>397
> 禿同。サトケンの仏ものはホント光るよなあ。他ジャンルの出来が出来なだけに・・・
> 小説じゃないが今「英仏百年戦争」読んでる。ちょっと経過の描写が淡白すぎる気もするが
> (まあエンタメが目的じゃない新書だから当然っちゃ当然だが)中々面白い。
> 個人的には「双頭の鷲」に出てきたグライーが実在の人物だったと分かっただけで大満足!!
> (ググっても双頭〜関連でしか名前出てこないから・・・歴史音痴スマソorz)
> シャルル5世の項は追ってく内に自然と熱くなっちゃったなあ。「デュ・ゲクランキターーーー!!!!」
> とか思いながら読んでた・・・て「双頭の鷲・公式ガイドブック」としてしか読んでないな俺www
> ちょうど今シャルル5世時代が終ったくらいまで読み終わりますた。続きも楽しみ♪


408 :無名草子さん:2007/03/08(木) 03:31:24
レスつけようとしてボタン間違って押したとこで送信押しちまった。スマン。

>>399
グライーはフランス語ウィキペディアに項目作ってもらえるくらいには名前が通ってるみたい。
内容知りたくて仏日翻訳通してみてもさっぱり理解できなかったけど。

http://en.wikipedia.org/wiki/Jean_III_de_Grailly%2C_captal_de_Buch

409 :無名草子さん:2007/03/08(木) 20:57:19
>>408
そりゃガーター騎士団第4騎士ですから。
でも小説を小説として楽しみたいなら、調べない方がいい。

今『ロンサール詩集』を読んでいたら、ゲクランの名前が出てきた。
>デュ・ゲクランに献じられた燃えさかる燈明のように
>永遠の思い出に残る人よ。
『ロンサール詩集』青土社284ページ 「フランス国民への訓戒」

410 :無名草子さん:2007/03/12(月) 19:46:14
>>403
遅レスごめん
ジャガーは読んだ。かなり好きな部類だ!
ああいう元気な…というか、ちょっと中年にさしかかったが、炸裂する若者魂
みたいなのが読みたいんだよな〜

411 :無名草子さん:2007/03/22(木) 21:08:22
傭兵ピエールの漫画よんだ。
デュ・ゲクランが題材の映画みたいと思ってたけど、やっぱり映像化とか
されない方がいいな…

412 :無名草子さん:2007/03/23(金) 00:19:12
俺漫画嫌いじゃないけどなぁ、地の文丸写しにはびっくりしたが。

413 :無名草子さん:2007/03/23(金) 18:49:25
なんとなれば、も?

414 :無名草子さん:2007/03/24(土) 02:22:29
俺は漫画家の名前聞いて見ないようにした。
あの人、昔から顔と首が繋がってないような絵なんだよな。

415 :無名草子さん:2007/03/26(月) 21:38:11
でも、あの漫画家は、サトケンに通ずるやらしさを持ってるぞ。

416 :無名草子さん:2007/03/27(火) 08:09:33
でも、もっとうまく描ける人いるじゃん。
たとえば……徳弘正也とかどうよw

417 :無名草子さん:2007/03/27(火) 17:05:31
王☆励太が二人のガスコンを描いてくれたら面白そうだ。

418 :無名草子さん:2007/03/28(水) 01:18:07
原哲夫に描いてほしい。

419 :無名草子さん:2007/03/28(水) 07:55:54
いや、ベルセルクの人がいいな!

420 :無名草子さん:2007/03/28(水) 22:16:27
漫画化するなら赤目プロで

421 :無名草子さん:2007/03/29(木) 13:46:10
よし、俺が描いてやろう。
いいな、佐藤?

422 :無名草子さん:2007/03/30(金) 03:06:43
>>416
ジャネットがたまにしか美人にならないデブになっちゃうじゃないか

423 :無名草子さん:2007/03/30(金) 07:19:20
ピエールがきんたまを駆使したギャグを見せてくれるよ

そればっかかい!

424 :無名草子さん:2007/04/07(土) 01:11:28
>>404
あれ?俺いつの間にこんなレスしたんだろう・・・・・・

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