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今日読み終わった本を書き込むスレ

1 : ◆eogVPGgrbk :2006/10/13(金) 00:25:21
皆さんの報告をお待ちしています。
読書ノート風に利用されてもかまいません。
よって、酉は容認します。
私は以下の項目を書きます。

タイトル:
著者名:
出版社:
定価:
感想:


2 :無名草子さん:2006/10/13(金) 00:27:46
似たスレなかったっけ?

3 : ◆eogVPGgrbk :2006/10/13(金) 00:34:07
タイトル:島津奔る・上
著者名:池宮彰一郎
出版社:新潮文庫
定価:667円
感想:島津義弘視点の関ヶ原もの。
    小心者ゆえに律儀者という家康に共感を覚えてしまった。
    正確無比の予見など、主人公贔屓が過ぎるようで、義弘に感情移入するのは難しい。


>>2
どれですか?

4 : ◆eogVPGgrbk :2006/10/13(金) 09:43:31
タイトル:三国志 三
著者名:吉川英治
出版社:講談社
定価:540
感想:少しも悪怯れずに部下を消耗品のごとく扱う曹操。
   かたや大儀(漢王室)を重んずるといいつつ油断ならない劉備。
   互いの共通点は信頼する部下に対する情であるように思った巻。


5 :無名草子さん:2006/10/13(金) 12:32:55
タイトル:関東大震災
著者名:吉村昭
出版社:文春文庫
定価:543円+税
感想:先日作者が自分で尊厳死を選択された記事を見て一読。
   実録ですが極限時の人間ってほんとに恐ろしいと思いました。
   阪神淡路では多くの美談を聞きましたが
   時代の変化と規模の違いはあれ、再度その日が来たとき
   この本から学ぶことも多いはず。

6 : ◆eogVPGgrbk :2006/10/13(金) 22:10:43
>>5
書き込みありがとうございます。
私専用のスレになるかも、と心配してました。
また報告してくださいね。

タイトル:人間はなぜ非人間的になれるのか
著者名:塚原史
出版社:ちくま新書
定価:680
感想:正直、引用などが難しく、私の頭では理解しきれなかった。
   何年かして教養を身につけることができたら再読しようと思う。

7 :図書館通い:2006/10/13(金) 22:42:17
タイトル:おれんちでメシ食わないか
著者名:小町文雄
出版社:光文社
定価:1500円
発行年月:2002年11月
感想:「手料理で客をもてなす」ことにハマってしまった大学教授。
   結構自画自賛も多いのに気持ちよく読めてしまうのは、
   人を楽しませることを心底楽しんでいる様子が伝わってくるからかな?

8 :mon:2006/10/14(土) 00:04:39
タイトル:リセット・ボタン
著者名:伊藤たかみ
出版社: 幻冬社文庫
定価:457円
感想:元カノと同じ名前の女の子と、自殺志望系の掲示板で出会った「僕」
   遺書を書くのを手伝って欲しいといわれ部屋を貸すことになるが、次第
   に彼女に恋心を覚える。僕が人生の夏休みに見つけた期限付きの恋。
   ライトノベル風のノリで、難しい文の苦手な私でもすんなり読めた。
   ラストの緊迫感がたまらない。映画化したら面白そうだと思った。

9 :無名草子さん:2006/10/15(日) 13:31:46
タイトル:破線のマリス
著者名:野沢 尚
出版社:講談社
定価:650円
発行年月:2000/07
感想:一番知りたい謎の部分が、謎のママ終了してるので読後感が空しかった。

10 : ◆eogVPGgrbk :2006/10/16(月) 01:33:07
タイトル:織田信長 二
著者名:山岡荘八
出版社:講談社文庫
定価:480
感想:弟信行、今川義元を討ちながら家中をまとめ、信頼されていく。
   ひとまず尾張が落ち着く話。
   しかし、信長は安定どころか相変わらず次々に手を打っていく。
   その積極性に思わず時間を忘れて引き込まれてしまった。

11 :無名草子さん:2006/10/16(月) 01:55:57
宅建の教科書と模擬試験集。やっぱ試験当日に教科書を読み終わる
ようでは合格はきつかったかも……でも思ったより答えられたの
で、運がよければ受かるかな(こわいので正解は見ていない。来月
末の通知を待とう)

12 : ◆eogVPGgrbk :2006/10/20(金) 21:59:35
タイトル:三国志 四
著者名:吉川英治
出版社:講談社文庫
定価:540
感想:血縁というものの危うさを感じた
   家中の無事から発展まで、兄弟や一族の結束を基礎としながら結局は結束するほうが稀で、
   如何に強大な国でもそれらの争いが敵に付けこまれる隙となって滅びる
   最も結束が強いのが皮肉にも、もともと赤の他人である劉備、関羽、張飛の義兄弟だった

13 : ◆eogVPGgrbk :2006/10/26(木) 03:32:46
タイトル:島津奔る・下
著者名:池宮彰一郎
出版社:新潮文庫
定価:667
感想:主人公・島津義弘のあまりにも出来すぎた人物像に感情移入できなかった
   よからぬことがあっても「義弘は全く悪くない」という書き方では面白くなくても仕方ない

14 : ◆eogVPGgrbk :2006/10/27(金) 10:52:19
タイトル:三国志・五
著者名:吉川英治
出版社:講談社文庫
定価:540


15 :無名草子さん:2006/10/27(金) 16:47:28
ロウフィールド館の惨劇
ルース・レンデル
角川文庫
520円

16 :無名草子さん:2006/10/27(金) 18:43:29
感想なしか

17 : ◆eogVPGgrbk :2006/11/02(木) 15:17:50
タイトル:織田信長・三
著者名:山岡荘八
出版社:講談社文庫
定価:480

18 :無名草子さん:2006/11/08(水) 17:13:23
>>17
3だけ読むとは勇者なりw

19 : ◆eogVPGgrbk :2006/11/09(木) 16:51:07
タイトル:三国志・六
著者名:吉川英治
出版社:講談社文庫
定価:540

20 :無名草子さん:2006/11/09(木) 21:16:56
タイトル:世界の不思議な家を訪ねて−土の家、石の家、草木の家、水の家
著者名:小松義夫
出版社:角川書店
定価:924円
発行年月:2006年2月
感想:単純に「世界にはこんな家があるのか!」と驚くもよし、
著者の好奇心と温かなまなざしに満ちた写真と文章をしみじみ堪能するもよし。
つか奥さん最強。

21 : ◆eogVPGgrbk :2006/11/11(土) 17:30:59
タイトル:織田信長・四
著者名:山岡荘八
出版社:講談社文庫
定価:480


22 : ◆eogVPGgrbk :2006/11/12(日) 00:19:26
タイトル:春秋戦国志・上
著者名:安能務
出版社:講談社文庫
定価:648


23 : ◆eogVPGgrbk :2006/11/14(火) 00:01:24
タイトル:三国志・七
著者名:吉川英治
出版社:講談社文庫
定価:540


24 : ◆eogVPGgrbk :2006/11/16(木) 08:05:27
タイトル:織田信長・五
著者名:山岡荘八
出版社:講談社文庫
定価:480
感想:この信長は短気でありながら、内面では人を気遣おうとしたりしてて、私には新鮮でした
   最期に濃姫に見とれる信長、親子で仲良く酒宴をはる信長、見ていて微笑ましくなります
   短気一辺倒ではない、やさしい信長を見てみたい方は是非一読を

25 :無名草子さん:2006/11/26(日) 23:55:36
タイトル:ぶたもおだてりゃ木にのぼる 私のマンガ道とアニメ道
著者名:笹川ひろし
出版社:ワニブックス
発行年月:2000年9月
感想:TVアニメの黎明期から、激動の時代を走り抜けたタツノコプロ。
熱く濃い歴史を、ギャグの名手・笹川氏はあくまでも軽妙洒脱な文章で語る。
『タイムボカン』世代の自分としては当時の裏話など非常に興味深く読めた。

26 :無名草子さん:2007/01/21(日) 22:28:02
【囚人狂時代】
見沢 知廉

今日友達のやってる古本屋から買いました

有名犯罪者の獄中での生活が書かれてて興味深かった

27 :無名草子さん:2007/01/23(火) 21:52:46
タイトル:さみしさの周波数
著者名:乙一
出版社:角川スニーカー文庫かな?
感想:表題作と「手がナントカの泥棒が云々」はいまいち。
    「フィルムの中の少女」と「うしなはれる物語」はよかった。
    相変わらずどこかで聞いたような話を読みやすくバランスよく書いてるなあとオモタ


28 :無名草子さん:2007/02/08(木) 03:01:15
梁石日の血と骨よんだ。
12時から読み始めていま終わった。約14時間晩飯洗濯風呂以外ぶっ続けでよんだ。
内容も壮絶だった。

ところで世間知らずの俺に教えてほしいのだが、これって映画化した?たけしでしたようなしなかったような。

29 :無名草子さん:2007/03/06(火) 09:24:39
タイトル:日本語の作文技術
著者名:本多勝一
出版社:朝日文庫
定価:540円
感想:よかった

30 :無名草子さん:2007/03/06(火) 18:25:21
タイトル:リリィ・シュシュのすべて
著者名:岩井 俊二
出版社:角川書店
感想:知らない名前だなと思っていたら映画監督だったのね。というか同名映画のノベライズ版というかなんというか
日本語横文字だったので最初は読みにくかったけれど、ネットを題材にしたノベル特有の二重感覚が面白さを出してきた
……んだが後半からただの厨学生日記と化す。映画はその部分らしいけれど
せっかく前半がそこそこ面白かったのだから、そのままの路線で突っ切ればよかったのに

31 :無名草子さん:2007/03/13(火) 04:03:40
タイトル:光ってみえるもの、あれは
著者名:川上弘美
出版社:中央公論新社
感想:思ったよりふわふわしてなかった あとあんますけべな感じがなかった


32 :無名草子さん:2007/03/17(土) 16:50:00
タイトル: うつを生きる
著者名: 芝伸太郎
出版社: ちくま新書
定価:714円
感想:日本人に特に多いうつ症状が日本の歴史的背景
   から来ている事を、性用の歴史と対比して論じている。
   堪能しました。

33 :無名草子さん:2007/03/21(水) 14:16:42
今さらだが、>>2が言ってる似たスレを貼っておく

読み始めた本、読み終えた本を上げるスレ (388)
http://book4.2ch.net/test/read.cgi/book/1093948607/

34 :無名草子さん:2007/03/28(水) 00:30:41
タイトル: 船長になるには


35 :無名草子さん:2007/04/09(月) 08:00:02
あげ


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