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スベ辛い世紀末】呉智英15【捨象してひだるく笑え

1 :GH:2006/11/02(木) 12:35:39
■過去ログ
13 http://book3.2ch.net/test/read.cgi/books/1134051587/
12 http://book3.2ch.net/test/read.cgi/books/1108999528
11 http://book3.2ch.net/test/read.cgi/books/1093966734
10 http://book3.2ch.net/test/read.cgi/books/1078156763
http://book.2ch.net/test/read.cgi/books/1071492100
http://book.2ch.net/test/read.cgi/books/1067004923
http://book.2ch.net/test/read.cgi/books/1060523195
http://book.2ch.net/test/read.cgi/books/1054729170
http://book.2ch.net/books/kako/1050/10506/1050631634.html
http://book.2ch.net/books/kako/1048/10480/1048092158.html
http://book.2ch.net/books/kako/1037/10373/1037374249.html
http://book.2ch.net/books/kako/1003/10030/1003053943.html
http://natto.2ch.net/books/kako/975/975487451.html

■関連サイト
All About 呉智英 新アドレス
ttp://homepage.mac.com/statictext/#fuzi
以費塾 第十四講最終講義
ttp://ich.jp.vu/
永久保存版 年頭から更新ノメシ(帰って来たンクラテス御用達)こいてんないやー。
ttp://www.jp.piko.to/

211 :無名草子さん:2006/12/16(土) 21:48:35
表現者vol.10(2007年1月号)より。

対談 呉智英×高澤秀次
   戦後知識人像の変容―吉本隆明を中心に

212 :無名草子さん:2006/12/17(日) 03:11:21
>呉智英は、シナ人名としては少々不自然。オレはみたことがない。
>半島人名としては、なんか女みたいな感じがする。

なるほどー。「英」あたりがそうなのかねえ。

>「現代人の論語」って童門冬二の論語に似てるの?

どっからそんな比較が……。童門本は読んでないけど、検索して内容紹介なんかを見た限りでは
通俗人生論くさいよね。

213 :無名草子さん:2006/12/17(日) 06:11:04
シナ人で智英って名前があるか探したが、
オレが見つけたのは全部朝鮮族の女性だった。

オ・ジユンって、なんとなく女っぽい響きがするだろ?
って、普通わからんか。

214 :無名草子さん:2006/12/17(日) 07:30:39
昨日のマンガのイベントに行った方はおられませんか?

215 :無名草子さん:2006/12/17(日) 08:48:53
生粋の日本人で「金」って苗字の人もいるしなぁ。


216 :無名草子さん:2006/12/17(日) 12:53:36
>>214
呉さんが来てたの?
昔なんかの雑誌で呉さんがコミケに行くっていう企画があったの思い出した

217 :無名草子さん :2006/12/17(日) 13:06:36
たしか呉善花が『スカートの風』を
出したときも、韓国じゃ非難バッシングの
嵐で日本人替え玉説もでたとか。
その流れで考えると、呉智英=韓国人説と
過反応が韓国で起こったとしても、おかしくないわな。

218 :無名草子さん:2006/12/17(日) 17:10:26
>>216
京都のマンガミュージアムで
呉さんと諸星大二郎の
対談があったらしいよ。

ダ・ヴィンチの企画かな。
コミケじゃなくてコミティアだったような。

219 :無名草子さん:2006/12/17(日) 17:44:16
孔子暗黒伝か・・・。
孔子ってもっと穏やかな人だと思ってた。
なのにあの漫画の孔子は思想家のくせに動揺したり頼り無さげ。
あの孔子像はショックでした。

220 :無名草子さん:2006/12/17(日) 17:59:40
>>219
白川静の方でも結構エキサイトできるよ
なんか、あれ読んだとき
少年漫画みたいに、論語を読めると思った

221 :無名草子さん:2006/12/18(月) 12:22:21
中谷彰宏は以費塾の何期生なの?

222 :無名草子さん:2006/12/18(月) 13:04:02
げげっ!中谷も塾生だったのかよ!?マジで?

223 :無名草子さん:2006/12/18(月) 18:27:28
中谷と呉って180度違う地点にいるような…w

224 :無名草子さん:2006/12/18(月) 18:37:57
彼は以費塾の子張なんだよ。

いや、ほんとに塾生なのかどうかは知らんが。

225 :無名草子さん:2006/12/18(月) 19:19:51
勝谷と同期だったりしてw

226 :無名草子さん:2006/12/18(月) 19:46:20
勝谷ってあのジャーナリストの勝谷?
あの人も塾生だったのか。
知らなかった。

227 :無名草子さん:2006/12/18(月) 20:24:27
マスコミ界って儒者が多いんだな。

228 :無名草子さん:2006/12/19(火) 13:04:20
ttp://blog.goo.ne.jp/GB3616125/e/37d65bc89b61a710f2cd3f8ed35a1d7a

これどうなの?
2chに個人のブログ上げるのはちょっとあれだけど。
結構、考える。

229 :無名草子さん:2006/12/19(火) 14:10:18
人権思想もイデオロギーだということを分からせる為に封建主義を標榜してるだけだし。
夫子はなにか建設的なことをするという人じゃないしなぁ。
価値相対主義の枠からは出てないと思う。残念だけど。

230 :無名草子さん:2006/12/19(火) 23:42:37
>>229
> 人権思想もイデオロギーだということを分からせる為に封建主義を標榜してるだけだし。

人権思想の(内側からではなく)外側から人権思想を批判するための思想的足場としての
封建主義であって、「封建的だっていーじゃねーか」と主張するために人権思想を相対化
しているのではない。従って価値相対主義ではない。

上のブログについて一言加えれば、そもそも思想を体系化するのは西欧近代特有の現象
であって、封建「主義」という体系的な思想が無くても不思議ではない(朱子学は例外だし
範囲が狭い)。民主主義の体系に対置すれば古い思想が体系化されて見えてくる、という
のが夫子の考えではなかろーか。

自由や平等を否定せよというのも変。それらが民主主義の専売特許ではないのはブログ
にある通りだし、そもそも夫子はその外形ではなく内容を批判してる。『封建主義者〜』で
は上記の思想の対置に専念してるから分かりにくいが、民主主義の人間理解は薄っぺら
だから、そこから演繹された民主制度は使い物にならない(封建主義のほうがなんぼか
まし)、というのが夫子の主張だ。

231 :無名草子さん:2006/12/20(水) 21:52:58
またその議論蒸し返すの?

232 :無名草子さん:2006/12/20(水) 23:06:14
>>228-230っていったいどこが違ってるわけw

233 :無名草子さん:2006/12/21(木) 18:45:29
ゴチエイ先生ってどんな車乗ってんの?

234 :無名草子さん:2006/12/21(木) 18:46:53
牛車

235 :無名草子さん:2006/12/21(木) 18:52:13
色んな車乗ってるらしいよ。新幹線とか(^д^)

236 :無名草子さん:2006/12/21(木) 20:36:30
マンガ夜話の大月の本を読んでも言いたい事がさっぱりわからん。
原因不明の怨念しか感じ取れないんだけど、もしかして孔子気取りなの?

237 :無名草子さん:2006/12/21(木) 22:38:26
クルマの免許持ってないんじゃなかったか

238 :無名草子さん:2006/12/21(木) 22:45:48
君子は運転手ならず

239 :無名草子さん:2006/12/22(金) 00:26:36
>>236
大月の怨念は別に原因不明じゃないだろw
典型的な二流人のルサンチマン。
呉さんはどう思ってるんだろ。

240 :無名草子さん:2006/12/22(金) 00:55:55
シナ・朝鮮文化に憧れてチョン風に改名とは笑わせる。
骨の髄まで日本が嫌いなんだな、売国サヨインテリって。

241 :無名草子さん:2006/12/22(金) 05:02:59
>>236
あれは思想じゃなくて民俗学だから。
日本人の考え方じゃなくて行動様式の話と思って読むのが吉。

242 :無名草子さん:2006/12/22(金) 15:26:27
>>240
まったく改名なんてしてないんだが
脊髄反射の書き込み乙です

243 :無名草子さん:2006/12/22(金) 17:13:50
大月にとって二流文化人なんて褒め言葉だろ。

244 :無名草子さん:2006/12/22(金) 18:26:25

ttp://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/books/breview/32488/

245 :無名草子さん:2006/12/22(金) 18:32:15
>>242
あんたも低レベルの釣りに反応すんなよw

246 :無名草子さん:2006/12/22(金) 18:41:30
虹って七色もあったの?


247 :無名草子さん:2006/12/22(金) 18:52:20
こんにゃらぱー

248 :無名草子さん:2006/12/22(金) 18:53:25
ごめん
マジですげー誤爆した
実況スレと間違えた

249 :無名草子さん:2006/12/22(金) 18:55:56
今週のSPAに呉の文章が載っているらしいけど、
何ページかわかる人がいたら教えてほしい。

250 :無名草子さん:2006/12/22(金) 19:56:07
孤独のグルメの原作者が載ってるページ。

251 :無名草子さん:2006/12/23(土) 01:37:24
>>250
どうもありがとう
後で確認してみる

252 :無名草子さん:2006/12/23(土) 10:09:35
新潮45の高須クリニック院長のコラムのサイバラの挿し絵に夫子の名前が!

253 :無名草子さん:2006/12/23(土) 11:20:24
【コラム・断】いまどき、なんで「谷川雁」なの?
ttp://www.sankei.co.jp/kokusai/china/061222/chn061222002.htm

相変わらずですな

254 :zash ◆H8s.SckvxY :2006/12/23(土) 15:26:29
呉さんは眼がイケナイので免許取れないんじゃないかな。
弟子に人力車でも引っ張らせればなんか様になるかも。

インテリ大戦争の中で相対論のトンデモ解釈を引用元つきとはいえ展開していたのはガイシュツですか?

255 :無名草子さん:2006/12/23(土) 15:31:54
既出かどうかわからんから、どの部分か書いてほしい。


256 :無名草子さん:2006/12/23(土) 16:53:38
呉さんが好きな今西近時も限りなくトンデモに近い

257 :無名草子さん:2006/12/23(土) 17:31:34
>>256
それってどんな小倉餡?

258 :無名草子さん:2006/12/23(土) 18:51:11
今年の7月8日に阪大で行われた講演会において
今西錦司について呉さんは次のように言っていたよ。

「今西錦司は宗教だと思う。しかしあそこまでいけばなかなかの宗教だ」

259 :無名草子さん:2006/12/23(土) 19:38:52
このハゲの言うホーケンも宗教だと思う。

260 :無名草子さん:2006/12/23(土) 19:43:59
呉先生は円谷の『ウルトラシリーズ』のファンなの?
「エースまでが『ウルトラシリーズ』タロウ以降は蛇足」と言ってたらしいけど

261 :無名草子さん:2006/12/23(土) 20:04:22
クリスマスだけど呉智英はどんな女の子と交尾してるんだろ

262 :無名草子さん:2006/12/23(土) 21:38:55
中野翠じゃね

263 :無名草子さん:2006/12/23(土) 21:53:43
>260
たしかに、『怪獣学・入門』所収の
「怪獣の名前にはなぜ「ラ行音」が多いか?」で、

『ウルトラマン』シリーズは、『ウルトラマンタロウ』のころから、急につまらなくなった。

と書いてる。

264 :無名草子さん:2006/12/23(土) 22:07:48
俺はエースの頭の形が好きなんだけど・・・。

265 :無名草子さん:2006/12/23(土) 22:13:59
『ゴジラ』も邦画ベスト10に選んでいたよな>呉先生
ウルトラQが1965年放映開始だから呉先生は19歳、上京してからだね
子供ならともかくそれぐらいの年であのシリーズを見続けるのは当時珍しいんじゃ・・・
いや作品として非常に面白かったのは認めるけど

266 :zash ◆H8s.SckvxY :2006/12/23(土) 23:00:56
>>255
積み重なったダンボール箱の中からようやく「インテリ大戦争」を発見したよ。
問題の記述は単行本のラスト「インテリ読本」中の「小論理学 相対性理論」
以下引用。

 先日、四次元がナントカという通俗科学書を読んでいたら、相対性理論に関する無知を暴露したような文章があって、
著者は誰かと思ったら、電通大のネンリキ評論の教授であった。思えば、相対性理論に対する無理解は読者諸君にも
多かろう。この際、蒙を啓いておく。
[論証事項]
 ケンタウルス座α星までの距離は四・三光年である。この星へ、ほぼ光速に近いロケットで往復する場合、乗員の食糧は
何年分つみ込んだらいいか。(但、食料再生産はないものとする)
[通俗SF等の誤った論証]
 相対性理論によれば、光速に近い運動体においては時間が縮む。だから、光速で往復八・六光年というのは、地球から
見た時間で、乗員にとっては、ほんの数日間にすぎず、当然、食料も数日間でよい。
[科学的な正しい論証]
 相対性理論とは、まさに相対性の理論なのであって、地球からロケットが飛ぶということは、ロケットから(後方へ)地球が
飛ぶと考えてもいいわけである。だとすれば、光速に近い速度で(後方へ)飛ぶ地球でも時間が縮んでいることになるはず
である。地球でもロケットでも時間が縮んでいるのなら、縮んでいないのと同じである。∴食糧は八・六光年分必要。(J・A・
コールマンの説による)
 さて、これで、通俗科学書や低俗SFに出てくる相対性理論がいかに一知半解のシロモノか分かったと思うが、ついでに、
不確定性原理についても、蒙を啓こう

以下略して引用おわり。
・・・呉先生は加速して飛び立つロケットと特にあらたまって加速していない地球を等価に扱ってかまわないと、
J・A・コールマンというトンデモな人の説に拠ってたちつつ、断言しておられますね。
これ、呉さんに真意をただす手紙を出したことがありますが、返事はなかったです。はい。



267 :無名草子さん:2006/12/23(土) 23:16:18
>>266
長文を書いてくれてどうもありがとう。
しかし俺が無知すぎてどこがトンデモなのかわからん。
スマン。

268 :無名草子さん:2006/12/23(土) 23:29:24
コールマン説ってのは知らないんだけど、食糧は八・六光年分必要ってのは正解っしょ

269 :無名草子さん:2006/12/23(土) 23:49:07
それって洋泉社版で削除されてたやつ?

270 :無名草子さん:2006/12/23(土) 23:54:31
>>266
ガンバスターが出てくるトップをねらえ!だと、
地球に居る人間と、宇宙をぶっ飛んでる人間の年のとり方っての?
時間の立ち方が違ってたけど。

あれは通俗SFだったの?

271 :zash ◆H8s.SckvxY :2006/12/23(土) 23:58:32
>地球からロケットが飛ぶということは、ロケットから(後方へ)地球が 飛ぶと考えてもいいわけである。

ここはハッキリまちがい。

α星に飛び立つためにロケットは然るべき加速をしなければならない。
一方地球はというとロケットから見て後方に「飛ぶ」ために加速する必要がない。
なので両者は等価ではない。
∴ロケットから(後方へ)地球が飛ぶと考えてはいけない。

272 :無名草子さん:2006/12/24(日) 00:01:09
ttp://www.top2.jp/special_kagaku2-1.html

どっちが合ってるの?

273 :無名草子さん:2006/12/24(日) 00:12:34
なんで!なんでなんで〜!

274 :zash ◆H8s.SckvxY :2006/12/24(日) 00:16:22
J・コールマンとJ・A・コールマンを混同してました。
前者は「ユダヤ百人委員会」がどうのこうのと言ってるトンデモさん。
後者は真っ当な物理の先生。
で、講談社ブルーバックスだったと思うけど、マトモなコールマンさんが一般向けに書いた相対性理論の解説書に、
相対論に対する間違った論難の例として、呉さんが引用したような「ウラシマ効果否定論」が載ってる。

 なにもかも相対的ならロケットが飛ぶのと地球が後方へ飛ぶのは見分けがつかないはずだ。
 だから両方とも等価だ。
 時間は双方で縮むので縮んでないのと同じだ。
 ウラシマ効果はありえない。
 アインシュタインは間違ってる・・・・。

・・・というような主張はマチガイです。
なぜなら、ロケットが地球を後にするには「加速」が必要だが、地球はロケットから遠ざかるためにとりたてて加速する必要がない。
なので、どちらが「飛んで」いて、どちらが「飛んで」いないか、見分けることができる。
すなわち、地球とロケットの両者は等価でない。
時間の経ち方も違う。

>>269
そうそう。洋泉社版では削除されてましたね。
>>270
この件に限っていえばガンバスターのほうが正しいです。
ただ「トップ」は宇宙空間に「エーテル」が充満しているという世界観のもとに創作されているので現実世界の物理学を逸脱した部分もあります。

これいじょうは説明するのがちょっとしんどい。
ただ、「ニュートン力学」における運動の相対性と「一般相対性理論」で要請される等価原理を混同するのは良くあるマチガイだと知っておいてください。

ではでは。


275 :zash ◆H8s.SckvxY :2006/12/24(日) 00:20:15
あ、ひとつだけ、追加。
一般相対性理論における等価原理というのは、
時間と空間が等価、質量に由来する重力加速度と運動体の速度変化によって生じ加速度は等価・・・・以下略・・・というもの。

ちょっと勉強してみてください。

フロ使って寝ますよ。

276 :無名草子さん:2006/12/24(日) 00:24:09
勉強します

277 :無名草子さん:2006/12/24(日) 00:33:31
重要なのは観測者がどこにいるかってところだとか、そんな話だよな。

278 :無名草子さん:2006/12/24(日) 00:38:19
ヽ(冫、)ノ

279 :無名草子さん:2006/12/24(日) 01:07:52
当方、予備校講師であるが、
冬期講習に来ていた高校生が質問に持ってきた国語の現代文の問題集に、
夫子の『読書家の新技術』からの出題があった。

尚文書店『応用現代文<新課程版>』641円也。

280 :無名草子さん:2006/12/24(日) 02:46:56
陰謀論のほうはジョンで物理学者のほうはジェームズらしい。
家にたまたまジェームズのほうの本があったので、読んでたのだが、

 相対性理論に関する通俗的な誤解 → 八・六年分の食糧は必要ない
 その初歩的な誤解を乗り越えた人間(ブルーバックスの対象読者) → 八・六年分の食糧は必要
 実際 → やっぱり八・六年分の食糧は必要ない

ということらしい。

281 :無名草子さん:2006/12/24(日) 03:10:08
ウラシマ効果とか双子のパラドックスとかで調べれ

282 :無名草子さん:2006/12/24(日) 07:03:17
>>265
いや、結構ストーリーに含蓄があったから見てたかも。
大衆食堂で定食たべながら。

283 :無名草子さん:2006/12/24(日) 11:53:18
法政大学の入試の国語でも夫子のが使われてましたぞ

284 :無名草子さん:2006/12/24(日) 12:58:59
今年佐々木守が亡くなったけど、呉先生は追悼文書いたのかな
ウルトラマン・シリーズが好きなら、欠かせない人物だし

285 :無名草子さん:2006/12/24(日) 17:44:38
小谷野敦も「帰ってきたウルトラマン」が好きらしいから、対談すればいいのに
呉先生は小谷野と対談したことあったっけ?

286 :無名草子さん:2006/12/24(日) 19:02:26
呉の考えてた封建主義って、今の安倍内閣みたいな事なの?
血筋一流の安倍による競争社会。
呉が望んでたのってこんな陳腐な世の中だったのか。

287 :無名草子さん:2006/12/24(日) 19:06:31
はぁ?

288 :無名草子さん:2006/12/24(日) 20:11:57
『怪獣学・入門』が出た当時は、
いい年こいて「ウルトラマンが好き」なんて白状してる人間なんてわずかしかいなかったから
呉先生にもお鉢が回ってきたんだろうけど、
今はそんなことないだろ。

289 :無名草子さん:2006/12/24(日) 21:01:56
津村喬と呉智英が実は同一人物だったらどうする

290 :zash ◆H8s.SckvxY :2006/12/24(日) 21:07:03
>>289
それはすごい。
自作自演・・・・というよりマッチポンプか。

でも、そういうやりかたで売り出して原稿料を稼ぐってのは名案かも。

291 :無名草子さん:2006/12/24(日) 21:45:41
「ホントの話」文庫版について質問します。
百八十八頁に、
「全く無学な、しかし信仰心は篤い田舎の老婆と、聖書を原典で読めるほど学識のある、
しかし信仰心は希薄な聖書学者とでは、どちらが神の国の入口に近いか、いうまでも
ないでしょう。宗教、とりわけキリスト教は、そういうものなのです。」
とあります。
「いうまでもない」と書かれてゐますが、
この文章からは天國の入口に近いのは、
老婆なのか聖書學者なのかわからないと思ふのです。
聖書では赤子の心云々と出てゐるので、
老婆のはうが天國に近いと思ふのですが、一體どちらなのでせうか?

292 :無名草子さん:2006/12/24(日) 21:53:30
言うまでもないと言ってるのに聞くのは野暮ですぜ。

293 :zash ◆H8s.SckvxY :2006/12/24(日) 22:42:30
すべての道は老婆に通ず

294 :無名草子さん:2006/12/24(日) 22:53:07
>>266
そのコラムは検証の結果は正しいけど、検証過程がギャグという意図で書いているんじゃないだろうか?
不確定性原理の説明って、コンドームを膨らませて水を入れたやつにマジックで「量子」って書いて、
それを「運動量」と書いた右手と「位置」と書いた左手でつかもうとすると…というネタだったはず。

295 : ◆TwinBee4n6 :2006/12/24(日) 23:11:02

夫子は『知の収穫』で夏目房之介を森鴎外の孫だとか書いたり
ネタなのかボケなのかとっさに判断つかない場合がままある(ノ∀`)

296 :zash ◆H8s.SckvxY :2006/12/24(日) 23:14:19
>>294
どういう意図で書かれたのですか?
と「マチガイ」の部分を指摘したうえで僭越にも手紙を出したことがあるんですが、
ご多忙でいらっしゃるのかお返事はいただけませんでした。
「野暮なこと聞くなよ」ってことだったかもしれませんが・・・。

あと、JICC宛てに送ったからご本人に届いてないかも。

とにかく「真意の取りづらい紛らわしさ」が問題箇所にあったのはたしかなの後に削除なさったんだと思う。

297 :無名草子さん:2006/12/24(日) 23:15:05


http://sports2.2ch.net/test/read.cgi/entrance2/1165828216/321



youtubeのエロ動画集めました

298 :無名草子さん:2006/12/24(日) 23:54:33
封建主義者が4刷り
結構売れてたんだな
他のは大体初版止まりなのに

299 :無名草子さん:2006/12/25(月) 00:31:28
>>291
http://www.church-in-osaka.com/gospel_for_you.htm

300 :無名草子さん:2006/12/25(月) 00:34:12
相対性理論に関する初歩的な誤解をただすという意味では、
けっしてトンチンカンなことを書いてたわけじゃないと思うんだが、
ただ洋泉社版は、自分の誤りをコソコソと隠そうとしたみたいで、ちょっとガカーリした覚えが。

301 :無名草子さん:2006/12/25(月) 02:10:56
明石家サンタに出てくる呉智英を想像して楽しかったクリスマス

302 :無名草子さん:2006/12/25(月) 03:55:10
『現代マンガの全体像』にもあったが
現代人は勧善懲悪はくだらないものだと決めつけることに慣れてしまっている。
だから、いい年こいた大人がウルトラマンなんか見て喜んでると、白い目で見られる。
そういうフィルターを外してみれば、あんな面白いものはないんだが。

呉先生が「ウルトラマンはおもしろい」なんて原稿を書くことが可能だった、
数少ない人間だったのは、多分そういうことじゃないの。

303 :無名草子さん:2006/12/25(月) 12:30:31
>>281
ウラシマ効果や双子のパラドックスをググってもアホだからわからん。
下手に理解しようとするとかえって通俗的誤解を強化しそうだ。
誰か、俺の理解=通俗的な誤解=間違いだからどこが違うか突っ込んでくれ
ないか。

以下、俺の通俗的誤解。

四・三光年の距離にある星へほぼ光速のロケットで往復すれば、八・六年分の食料が必要かな?
いや、まてよ、これは地球上の観察者からの時間のかかり方で、ロケットの乗員にとっては
違うはず。確か高速度で移動する乗り物に乗っている人は、乗っていない人に比べて年を
取らない、なんて話を聞いたことがあるぞ。

ということは、具体的には分からんが、八・六年分もの食料は要らないということになるのか??

で、これが完全な誤りなわけだ。

304 :無名草子さん:2006/12/25(月) 13:20:45
>夏目房之介を森鴎外の孫だとか書いたり

これはさすがにギャグだろう。全然面白くねえけどな。

305 :無名草子さん:2006/12/25(月) 13:59:26
呉は現代に封建社会、格差社会を蘇らせた小泉安倍を可愛くて可愛くてしかたがないんだろうな。

306 :無名草子さん:2006/12/25(月) 14:03:26
バカを装った釣りがさいきん多いな

307 :無名草子さん:2006/12/25(月) 21:41:00
>>303
その「聞いたことのある話」というのは相対速度一定のときの話であって、
実際ロケットは加速したり減速したりしないといけないから。

308 : ◆TwinBee4n6 :2006/12/26(火) 00:10:00

>>304ギャグの意図も(あるとしたら)ネタ元もさっぱりわかりません(ノ∀`)

309 :無名草子さん:2006/12/26(火) 00:33:45
  夏目房之介は社会風俗をパロディや戯評に仕立てたエッセイ風のマンガを得意としている。
 夏目は、確か明治の文豪森鴎外の孫だったはずだ。森鴎外の代表作と言えば、何と言っても
 『伊豆の踊り子』だろう。その冒頭は有名な『木曽路はすべて山の中である」で始まる。
 夏目房之介の手塚治虫観は、それをもじって言うと、「現代マンガはすべて手塚の枠組の中である」
 と言うことになろうか。

パラグラフごと抜き書きしてみた。

310 :無名草子さん:2006/12/26(火) 02:11:16
>>309
確かにギャグだね。
名前と代表作がズレていくところに苦笑する。
一応解説すると、
夏目房之介→本当は漱石の孫
森鴎外の代表作は「伊豆の踊子」→「伊豆の踊子」は川端康成作
冒頭は「木曽路は全て山の中である」→島崎藤村「夜明け前」の冒頭が「木曽路は全て…」
そして、一番最初の夏目房之介と最後の「すべて手塚治虫の枠組みの中」だけをつなげると、
正しい文章になる。

311 :無名草子さん:2006/12/26(火) 02:44:11
無駄に知識をひけらかして気取った書き方をする連中のパロディをやろうとしたのだな……
と思って読んだ。

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