5ちゃんねる ★スマホ版★ ■掲示板に戻る■ 全部 1- 最新50  

■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

新書14

1 :無名草子さん:2006/12/12(火) 23:01:39
しんしょ【新書】
出版物の形式の一。B6判よりもやや小型で、比較的軽い読物を収めた叢書。

過去ログ倉庫 http://www.geocities.jp/shinsyolog/

[ 1] http://book.2ch.net/books/kako/975/975220467.html
[ 2] http://book.2ch.net/test/read.cgi/books/1021203798
[ 3] http://book.2ch.net/test/read.cgi/books/1054367361
[ 4] http://book2.2ch.net/test/read.cgi/books/1068655671
[ 5] http://book3.2ch.net/test/read.cgi/books/1084101798
[ 6] http://book3.2ch.net/test/read.cgi/books/1099217130/
[ 7] http://book3.2ch.net/test/read.cgi/books/1105025461/
[ 8] http://book3.2ch.net/test/read.cgi/books/1117932776/
[ 9] http://book3.2ch.net/test/read.cgi/books/1129643913/
[10] http://book3.2ch.net/test/read.cgi/books/1135768893/
[11] http://book3.2ch.net/test/read.cgi/books/1142693251/
[12] http://book3.2ch.net/test/read.cgi/books/1148964150/
[13] http://book3.2ch.net/test/read.cgi/books/1160765599/

関連スレは>>2-10あたりですよ!

2 :無名草子さん:2006/12/12(火) 23:02:10
紀伊国屋ブックウェブ新書最新刊
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/guest/cgi-bin/tanass.cgi?REV-COD=%52%42%30%39

[あ行]
岩波新書 http://www.iwanami.co.jp/hensyu/sin/
岩波ジュニア新書 http://www.iwanami.co.jp/hensyu/jr/index.html

[か行]
角川ONEテーマ21 http://www.kadokawa.co.jp/one/
KAWADE夢新書 http://www.kawade.co.jp/np/search?mgen_id=99
近代文芸社新書 http://www12.ocn.ne.jp/~kindai/
講談社現代新書 http://shop.kodansha.jp/bc/books/gendai/
講談社+α新書 http://shop.kodansha.jp/bc/books/plus/
講談社ブルーバックス http://shop.kodansha.jp/bc/books/bluebacks/
光文社新書 http://www.kobunsha.com/book/shinsho.html

[さ行]
生活人新書 http://www.nhk-book.co.jp/seikatujin/
集英社新書 http://shinsho.shueisha.co.jp/
新潮新書 http://book.shinchosha.co.jp/shinsho/
青春新書インテリジェンス http://www.seishun.co.jp/
ソフトバンク新書 http://www.sbcr.jp/books/products/sub_index.asp?cid=310&scid=31001

3 :無名草子さん:2006/12/12(火) 23:02:41
[た行]
ちくま新書 http://www.chikumashobo.co.jp/w_chikuma.html
中公新書 http://www.chuko.co.jp/shinsho/
中公新書ラクレ http://www.chuko.co.jp/laclef/

[なーわ行]
パンドラ新書 http://www.nihonbungeisha.co.jp/
PHP新書 http://www.php.co.jp/bookstore/
文庫クセジュ http://www.hakusuisha.co.jp/
文春新書 http://www.bunshun.co.jp/book/shinsho/index.shtml
平凡社新書 http://www.heibonsha.co.jp/

新刊情報が速いサイト
http://www.kyt-ysc.co.jp/index.htm
京の玉手箱>京の本事情>今月の発売予定表>新書

新書マップ〜テーマで探す新書ガイド
http://shinshomap.info/

4 :無名草子さん:2006/12/12(火) 23:08:50
※関連スレ
【岩波】買ってはいけない新書【ちくま】
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/books/1139705408/
■■岩波文庫【6】岩波新書■■
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/books/1152439085/
【自然】理系の新書【科学】
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/books/1088330748/
講談社現代新書の装丁変更について
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/books/1129526275/
◆◆中公新書・中公文庫◆◆
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/books/1148825536/
【本棚】文庫本・新書などの本の収納【ケース】
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/books/1107008247/
おまいらお勧め哲学思想の新書ベスト5
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/philo/1100356777/
買ってはいけない哲学系新書
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/philo/1143732315/
新書について様々に話を展開させるスレ
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/sociology/1034885964/
新書の効能について語りつくせ
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/books/1165757809/

※NEW TOPIC
朝日新書創刊
http://opendoors.asahi.com/original/shoseki/shinsho/soukan/
幻冬舎新書創刊
http://www.gentosha.co.jp/pickup/shinsho.php

5 :12月刊行予定その1:2006/12/12(火) 23:10:35
■青春新書インテリジェンス(青春出版社)
1ダマされたくない人の資産運用術 上地明徳 798
1裏技デジカメ術 鐸木能光 987
■ムー・スーパーミステリー・ブックス(学研)
5神々のピラミッド「黒又山」の謎 鈴木旭 998
■ちくま新書(筑摩書房)
5会計の時代だ 会計と会計士との歴史 友岡賛 735
5昭和33年 布施克彦 735
5NHK問題 武田徹 777
5脳卒中バイブル 危険信号を見逃すな 安井信之 756
5世界がわかる現代マネー 6つの視点 倉都康行 777
■ちくまプリマー新書(筑摩書房)
5君はピカソを知っているか 布施英利 798
5問題がモンダイなのだ 山本貴光 吉川浩満 714
■新書Modern Classics(洋泉社)
7慶州は母の呼び声 わが原郷 森崎和江 1680
■新書y(洋泉社)
7新・代表的日本人 勢子浩爾 819
7タバコ有害論に異議あり! 名取春彦 上杉正幸 819
■朝日新書(朝日新聞社)
8近代化と世間 私が見たヨーロッパと日本 阿部謹也 756
8下流同盟(仮) 格差社会とファスト風土 三浦展 777
8朝日VS.産経(仮) ソウル特派員 激論40時間 黒田勝弘 市川速水 735
8反戦軍事学 林信吾 756
8ヒューマン2.0 Web新時代の働き方 渡辺千賀 735
■角川oneテーマ21(角川書店)
8山本七平の武田信玄論 乱世の帝王学 山本七平 720
8カラー版 この駅弁が旨い! 小林しのぶ 900
8もう、貴方はいりません 妻に捨てられないための基礎知識 山田秀雄 720
■リュウ・ブックスアステ新書(経済界)
8初乗610円にダマされるな! 経済性工学の意思決定法 橋本賢一 880

6 :12月刊行予定その2:2006/12/12(火) 23:11:17
■ベスト新書(ベストセラーズ)
8覇王の中国史 小前亮 819
8100文字 世界のニュース 橋本五郎/監修 819
8100文字 世界の宗教 一条真也/監修 819
■生活人新書(NHK出版)
9「ニッポン社会」入門 英国人記者の抱腹レポート コリン・ジョイス 谷岡健彦/訳 735
9ふしぎ日本語ゼミナール 金田一秀穂 735
9崩食と放食 NHK日本人の食生活調査から NHK放送文化研究所世論調査部/編 777
9アリスの論理 不思議の国の英語を読む 宗宮喜代子 735
9見えない虐待 廣中邦充 杉山由美子 735
9いいたかないけど数学者なのだ 飯高茂 735
■中公新書ラクレ(中央公論新社)
9すべては脳からかじまる 茂木健一郎 735
9少年犯罪被害者遺族 藤井誠二/編著 777
■平凡社新書(平凡社)
11安倍晋三の力量 塩田潮 777
11『武士道』を読む 太田愛人 819
11子どもの「底力」が育つ塾選び 小宮山博仁 756
11名君・暗君 江戸のお殿様 中嶋繁雄 777
■光文社新書(光文社)
13犯罪不安社会 浜井浩一 芹沢一也 735
133時間台で完走するマラソン 金哲彦 735
13モノ・サピエンス 岡本裕一朗 735
13名城の系譜 宮元健次 735
■集英社新書(集英社)
14VANストーリーズ 石津謙介とアイビーの時代 宇田川悟 714
14世にもおもしろい狂言 茂山千三郎 714
14紐育 ニューヨーク! 歴史と今を歩く 鈴木ひとみ 693
14時間はどこで生まれるのか 橋元淳一郎 693
■近代文芸新書(近代文芸社)
15生徒・教員・校長、そして家族 学校を変える 加藤正吉 1155
15東南アジアにおける宗教事情 橋廣治 1260

7 :12月刊行予定その3:2006/12/12(火) 23:12:08
■サイエンス・アイ新書(ソフトバンククリエイティブ)
15進化する電池の仕組み 箕浦秀樹 945
15マンガでわかる色のおもしろ心理学 ポーポー・ポロダクション 1000
■ソフトバンク新書(ソフトバンククリエイティブ)
15なぜ勉強するのか? 鈴木光司 735
15神社のルーツ 戸部民夫 735
15デザインにひそむ<美しさ>の法則 木全賢 735
15YouTube革命 神田敏晶 735
■PHP新書(PHP研究所)
15経営者の「哲学」(仮) 片山修 735
15徳川将軍の十五代 大奥事情(仮) 雲村俊慥 777
15ウェブ新時代の「口コミ」戦略(仮) 小池晋一 756
15キレやすい人たち(仮) 橋本圭司 756
■新潮新書(新潮社)
18ウェブ人間論 梅田望夫 平野啓一郎 714
18迷いと決断 出井伸之 714
18宝石の裏側 内藤幹弘 714
18人はなぜ簡単に騙されるのか ゆうきとも 714
■PHPビジネス新書(PHP研究所)
18チーム・マネジメント入門(仮) 小林惠智/監修 インタービジョン総合研究所 840
18これ一冊でわかる「新会社法」(仮) 小林英明 840
■文春新書(文藝春秋)
18十七歳の硫黄島 秋草鶴次 840
18カネより大事なものがある(仮) 東谷暁 735
18インターネット 文明の衝突 佐々木俊尚 798
18誰も「戦後」を覚えていない(昭和20年代後半篇) 鴨下信一 798
18年金無血革命 永富邦雄 798
18熟年恋愛革命 恋こそ最高の健康法 小林照幸 767

8 :12月刊行予定その4:2006/12/12(火) 23:12:41
■岩波新書(岩波書店)
20民権と憲法 シリーズ日本近現代史(2) 牧原憲夫 777
20経済データの読み方 新版 鈴木正俊 819
20人はなぜ太るのか 肥満を科学する 岡田正彦 735
20翻訳家の仕事 岩波書店編集部/編 777
■岩波ジュニア新書(岩波書店)
20教育で平和をつくる 国際教育協力のしごと 小松太郎 819
20世界の遺児100人の夢 あしなが育英会/編著 882
■KAWADE夢新書(河出書房新書)
20あなたが眠れない90の理由(仮)原因に合ったこの対処法で、ぐっすり眠れる! 藤田英親 756
■講談社現代新書(講談社)
20「核」外交 重村智計 756
20技術を伝える 畑村洋太郎 735
20読み替えられた日本神話 斎藤英喜 756
20山本勘助 平山優 756
■ブルーバックス(講談社)
20放射線利用の基礎知識 東嶋和子 987
20計算力を強くするpart2 鍵本聡 903
20「退化」の進化学 犬塚則久 903
■講談社+α新書(講談社)
20知られざる水の「超」能力−新しい「科学的」水の飲み方入門 藤田紘一郎 880
20ワインと洋酒を深く識る 酒のコトバ250 「世界の名酒事典」編集部/編 堀賢一/土屋守 920
20LD(学習障害)とディスレクシア(読み書き障害) 子供たちの「学び」と「個性」 上野一彦 840
2030歳からの本当の自分の見つけ方 榎本博明 840
20簡単にできるメタボリックシンドローム克服術 栗原毅 840
20北朝鮮に備える軍事学 黒井文太郎 880
■中公新書(中央公論新社)
20「国語」の近代史 帝国日本と国語学者たち 安田敏朗 819
20インドネシア 多民族国家という宿命 水本達也 903
20感染症 広がり方と防ぎ方 井上栄 819
20古事記の起源 新しい古代像をもとめて 工藤隆 819

9 :12月刊行予定その5:2006/12/12(火) 23:13:13
■祥伝社新書(祥伝社)
21いい茶坊主 悪い茶坊主 強い組織とは何か 立石優 777
21不安に潰される子どもたち 何が追いつめるのか 古荘純一 777
21日本神話の神々 井上宏生 777
21海からの侵略 沖縄を狙う中国の野心 日暮高則 777
■白水Uブックス(白水社)
上旬 似顔絵物語 和田誠 1050
上旬 装丁物語 和田誠 1050
■パンドラ新書(日本文芸社)
中旬 日本史こぼれ話200 二木謙一 880
中旬 宮本武蔵 五輪書入門 桑田忠親 880
■文庫クセジュ(白水社)
中旬 死刑制度の歴史(新版) ジョン=マリ・カルバス 吉原達也 他/訳 999
中旬 ようこそ量子 量子コンピュータはなぜ注目されているのか 根本香絵 池谷瑠絵 798

10 :無名草子さん:2006/12/12(火) 23:14:21
=============テンプラ終了=============

11 :無名草子さん:2006/12/12(火) 23:16:32


12 :12月刊行予定その6:2006/12/12(火) 23:19:54
乙〜 12月の追加

■講談社 ラインナップ外
6 評伝シャア・アズナブル 上巻 皆川ゆか 600
6 評伝シャア・アズナブル 下巻 皆川ゆか 600

13 :無名草子さん:2006/12/12(火) 23:31:37
乙あんど新スレおめ

14 :無名草子さん:2006/12/13(水) 00:39:38
おつ
>>2
「あ」に朝日新書、「か」に幻冬舎新書が追加でね

15 :無名草子さん:2006/12/13(水) 00:53:35
乙枯れ

16 :無名草子さん:2006/12/13(水) 01:20:17
このスレは
・ウヨサヨ厨
・教科書嫁厨
・新書は愚民が読むもの厨
・新書ブーム批判厨
の提供でお送りします

17 :無名草子さん:2006/12/13(水) 08:59:06
とりあえず宮哲は禁止かな

18 :無名草子さん:2006/12/13(水) 11:14:37
みやてつマンセー
ウヨもサヨもぶったぎるぜ
あ、ブッダぎるぜ?
なんつて

19 :無名草子さん:2006/12/13(水) 11:32:06
>インターネット 文明の衝突 佐々木俊尚 798
ちょっと恥ずかしい書名だなあ。

>人はなぜ太るのか 肥満を科学する 岡田正彦 735
これは読みたいけど、どう見ても太ってる俺には
買うのが恥ずかしい書名なのである。

20 :無名草子さん:2006/12/13(水) 18:40:20
>>19
>どう見ても太ってる俺には 買うのが恥ずかしい
そんな奴ばっかりだったら、ダイエットの本なんて店頭で一冊も売れんわな。

21 :無名草子さん:2006/12/13(水) 20:05:15
岩波しか読まないオカマなんですけど、
なんか明治維新関連の本がやけに多い。

動植物関連の本をもう少し出して欲しいな。
経済関係はあまりにも陳腐化が早いので買う気にはなれません。
「経済論戦」が早くも100円で売ってた。

22 :無名草子さん:2006/12/13(水) 20:55:32
2006年、ウヨサヨ大好きな俺様の記憶に残った新書
@藤原正彦「国家の品格」新潮新書
→みなさん品格やら情緒やらに飢えている模様。論理は足りているのだろうか?
A太田光中沢新一「憲法九条を世界遺産に」集英社新書
→爆笑問題はお笑い芸人だからいいとして、中沢さんってアタマ大丈夫?
B安倍晋三「美しい国へ」文春新書
→アベさんって演出下手ね。やっぱ小泉さんは煽りの天才だった。

23 :無名草子さん:2006/12/13(水) 22:12:06
みいいいいいいいいいいいいいいいいい
なああああああああああああああああああああああああああ
ぎいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいい
ttttttttttttttttttttttttttttttttttttttttって
きいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいい
たあああああああああああああああああああああ
ああああ

24 :無名草子さん:2006/12/13(水) 22:16:51
はやぶさ不死身の探索機と宇宙研の物語
幻冬舎新書

はやぶさタン(*´Д`)ハァハァ

25 :無名草子さん:2006/12/14(木) 01:40:13
>>19
ネットvs.リアルの衝突
誰がウェブ2.0を制するか
佐々木俊尚

26 :無名草子さん:2006/12/14(木) 10:50:20
>>25
ウェブ2.0 が恥ずかしー

27 :無名草子さん:2006/12/14(木) 11:24:44
>>22
小泉なんて古い低脳の話を持ち出すな

28 :無名草子さん:2006/12/14(木) 11:34:35
>>22
中沢は確信犯じゃねえの
稀代のペテン師(誉めてるんですよ)だから

29 :無名草子さん:2006/12/14(木) 13:00:33
今、話題の「日本人ジョーク集」だったっけ?を読んだ
殆どネタというかジョークのところしか読んでないけど
日本人が海外で、どんな風に見られてるか少し感じた。
ルーマニアとかの東欧かな?では凄いイメージ像でしたw
でも、立ち読みで十分かなと思える内容でした

30 :無名草子さん:2006/12/14(木) 17:34:22
>>29
あの本は結構適当だと思う。
メジャーリーガーの話の部分でイチローが「サムライ」と呼ばれてるとか書いてあったのが笑えたw
イチローは毎年200安打とか個人記録を目指してるだけで、自己犠牲の精神とかチームプレーをする選手じゃないのにそういう風に書かれてたし。
地元紙や地元ファンにも「出て行け」とか言われてるのは時々見るけど。

まー内容全部が適当とまでは言わないけどさw

31 :無名草子さん:2006/12/14(木) 17:43:08
立ち読みしたけど
スープにハエが入っていた時の韓国人の反応にはうなずけるものがあった

32 :無名草子さん:2006/12/15(金) 13:29:05
で、書名は何?

33 :無名草子さん:2006/12/15(金) 13:56:06
日本人ジョーク集

34 :無名草子さん:2006/12/15(金) 18:31:52
これから新書を発行しそうな所は、小学館、扶桑社あたりか?

35 :■■オレ様用メモ■■:2006/12/16(土) 01:23:55
18インターネット 文明の衝突 佐々木俊尚 798 文春
20「退化」の進化学 犬塚則久 903 ブルーバックス
20「国語」の近代史 帝国日本と国語学者たち 安田敏朗 819 中公
20インドネシア 多民族国家という宿命 水本達也 903 中公

申し訳ない、前スレが読めなくなったのでもう一度貼らせてw

36 :無名草子さん:2006/12/16(土) 01:49:47
青土社新書

37 :無名草子さん:2006/12/16(土) 12:13:12
みすずちゃん新書

38 :無名草子さん:2006/12/16(土) 18:21:47
それじゃ、法政大学出版局新書も

39 :無名草子さん:2006/12/16(土) 18:43:36
明石書店新書なんかいいかも

40 :無名草子さん:2006/12/16(土) 19:37:38
大月書店はどうかな

41 :無名草子さん:2006/12/16(土) 20:10:12
SiGnal新書

42 :無名草子さん:2006/12/16(土) 21:19:13
一通りの出版社が新書出したようだけど、ブームが過ぎた後生き残れるのは僅かだろうね。

43 :無名草子さん:2006/12/16(土) 21:19:26
新曜社新書
小熊英二に書いてもらう

44 :無名草子さん:2006/12/16(土) 22:00:11
三歳ブックス新書

45 :無名草子さん:2006/12/16(土) 22:02:48
カッパブックス新書

46 :無名草子さん:2006/12/16(土) 22:09:19
岩波新書新書

47 :無名草子さん:2006/12/16(土) 22:15:18
志ん生師匠新書

48 :無名草子さん:2006/12/16(土) 22:20:25
乳篠内新書

49 :無名草子さん:2006/12/16(土) 23:38:45
草思社新書
徳間新書
晶文社新書
サンケイ新書
あたりは出そうだけど。

50 :無名草子さん:2006/12/17(日) 00:25:24
角川スニーカー新書
電撃新書

……ごめん言ってみただけ

51 :無名草子さん:2006/12/17(日) 10:10:33
フランス書院新書

52 :無名草子さん:2006/12/17(日) 11:18:04
街の空洞化をテーマした新書はありますか?いまテレビを見てるけど、
きっかけは国策、空洞化する都市をやっています。

53 :無名草子さん:2006/12/17(日) 11:53:38
ttp://shinshomap.info/theme/city_plan_in_japan.html
このあたりとかファスト風土どか

54 :無名草子さん:2006/12/17(日) 12:06:12
ファスト風土は俺もおすすめ!

55 :無名草子さん:2006/12/17(日) 12:09:32
>>54
作者乙

56 :無名草子さん:2006/12/17(日) 12:36:31
2ちゃん新書

57 :54:2006/12/17(日) 13:31:05
>>55
なんでも作者にするんだなw
『下流社会』は中身が荒くて酷いけど
『ファスト風土』は時間をかけて書いているから
かなりしっかりしているよ。

58 :無名草子さん:2006/12/17(日) 17:49:39
草思社は新書ではなく、文庫を出すべき

59 :無名草子さん:2006/12/17(日) 18:53:00
じゃ、新曜社と青土社と法政大出版局と勁草書房が共同出資して新青法勁新書

なんてのはいいとして、
丸善ライブラリーは間違いなく新書版なのに、このスレでは完全に無視されてるね。

60 :無名草子さん:2006/12/18(月) 01:40:21
丸善は新刊出してないしね

61 :無名草子さん:2006/12/18(月) 08:10:29
出してるよタコ

62 :無名草子さん:2006/12/18(月) 19:46:03
>>53
大型店とまちづくり : 規制進むアメリカ,模索する日本
に決めました。有り難うございました。

63 :無名草子さん:2006/12/18(月) 19:50:46
>>57
そうなのですか、ファスト風土も買ってみます。

64 :無名草子さん:2006/12/19(火) 13:20:36
幻冬舎新書

インテリジェンス 武器なき戦争
ISBN:4344980115
230p 18cm
幻冬舎 (2006-11-30出版)

・手嶋 龍一・佐藤 優【著】

駄本
テッシーは知識の底が浅いし、何度もラスプーチンラスプーチン連呼で、
会話をチョン切る。新聞の外交面以上の情報はなし。
佐藤氏は、今までの著作を読んでる人には新奇性はない。
お互いのヨイショも興ざめ

65 :無名草子さん:2006/12/19(火) 16:51:23
>>64
買おうと思ってたけど、とりあえず図書館で借りることにした
所詮は幻冬舎ってところなのかな

66 :無名草子さん:2006/12/20(水) 00:15:13
幻滅社

67 :無名草子さん:2006/12/20(水) 01:41:25
>>66
>>66
>>66
>>66

68 :無名草子さん:2006/12/20(水) 01:45:59
>>7の題名違うね。

「ネットvsリアルの衝突」佐々木俊尚

前著「グーグル」ほど面白くない。
前半は、winny事件の総括。なのに、1審判決直前まで。
なんだそりゃ。判決しだいで、内容にマズイところが出るのを
恐れたのか?それとも、新刊のネタにするのか?
後半はネットの歴史その他。どっかのブログで読んだデジャブ多数。
ま、歴史だから当たり前か。分析少でつまらん。

前著が良かっただけに残念。
あと、献本での評は当てにならないと実感。

つか、ブログ他での日版オーマイニュース批判の方が面白いぞ。
そのうち、本に書くだろうけど。

69 :無名草子さん:2006/12/20(水) 11:37:51
この時期に発売するんだから、
時間的に一審判決については書けないんじゃない・・・?

70 :無名草子さん:2006/12/20(水) 15:56:21
この時期に出さなければいいんだよ。
新書は長いこと本屋に並び続けるんだから。

71 :無名草子さん:2006/12/20(水) 22:35:30
『インターネットの法と慣習』以外にネットと法律の関係、
ネットの危険性について書いてある良書はありますか?

72 :無名草子さん:2006/12/20(水) 22:36:13
篠原資明『ベルクソン』読んだ。
ベルクソニアンってこんなのばっかなの?終わってるw
哲学業界内でも攻撃されることが多いのか、
著者がやたら意固地になってるのが笑える。
笑えるネタ探してる哲学ヲタ以外は読む必要なし。
ただ、疑似科学の蔓延を助長しかねない言表のサンプルとして
心ある人は注目しといた方がいいだろう。

73 :無名草子さん:2006/12/21(木) 01:19:02
まあベルクソン自体オカルトに嵌ったからな

74 :無名草子さん:2006/12/21(木) 06:28:52
>>72

それは間違ってる
傑作だよ

75 :無名草子さん:2006/12/21(木) 06:31:51
『ベルクソン』〔篠原資明〕【岩波新書】

生成論・存在論が哲学の最重要課題であるというのは全く以って至極当たり前の
話ですから、先ずは著者の論調には大いに賛同出来ます。紛れも無くカルト宗教
であるにもかかわらず、大多数の西洋人が挙って入れ揚げてしまっているという
そのあまりのスケールの大きさ故、殆ど彼らに対して神聖不可侵にも近いポジシ
ョンを占めているキリスト教に、敢えて抵触するような危険極まりない哲学的挑
戦を次々繰り返した所為でやや異端的な扱いを受けてきたこのベルクソンという
哲学者を今こそ再評価するべきだ、という主張にも従って全面的に賛成です。
そもそも宗教(というか一切の妥協を許さない偏狭な一神教であるキリスト教)
に怖じ気付いてまともなオントロギー一つ口にする事にすら及び腰になるようでは
端からお話にならないので、そんな連中の言説を有り難くご拝聴する必要など更
々ありません。我々はどこから来て、何であって、そしてどこへ行くのか。この
人類にとって最も根源的な問いの答えを初めから或る偏った特定宗教の教義の枠
内で幾ら必死に探しても、それはまるで無益で不毛な作業に過ぎないのです。
V章「神秘系と機械系」で少しだけ触れられているベルクソン哲学と真言密教と
の関連性については、非常に面白いテーマですので、対象は途方も無く膨大ですが
今後私も独自に研究し続けていきたいと思っています。



76 :無名草子さん:2006/12/21(木) 11:36:05
>>75
この文章、どう見ても著者本人だが。。

77 :無名草子さん:2006/12/21(木) 11:45:30
ベルクソンとか西田幾多郎とか
どうも胡散臭く感じて俺は嫌いだw

78 :76:2006/12/21(木) 11:48:11
ごめん、よく考えたらやっぱり違うか。
篠原のは、そこまでキリスト教攻撃はしてなかったわ。
むしろトマス・アクィナスとの関連を強調してたぐらいだし。
ただ、この乱暴な口調が似てるんだよなぁw

79 :無名草子さん:2006/12/22(金) 02:40:26
哲学はサヨ。

80 :無名草子さん:2006/12/22(金) 02:46:10
「バカとは何か」和田秀樹/幻冬舎

バカとは何か。
バカとは著者自身だと思った。
彼の出す本はどれも内容が似ている。
認知心理学も専門ではないみたいだし。

81 :無名草子さん:2006/12/22(金) 18:58:00
>彼の出す本はどれも内容が似ている。

それを全部読んでる>>80のほうが馬鹿

82 :無名草子さん:2006/12/22(金) 20:13:23
バカと言いたいがために読んでるってとこか

83 :無名草子さん:2006/12/22(金) 22:23:02
和田さん、放送禁止5に出てたね。

84 :無名草子さん:2006/12/23(土) 00:51:07
和田さんの受験本にはお世話になりました
その他は存じません

85 :無名草子さん:2006/12/23(土) 05:43:17
心理学はウヨ

86 :無名草子さん:2006/12/23(土) 12:59:39
>>85
ちょっと笑ったw
でも精神分析とかはサヨだよな。

87 :無名草子さん:2006/12/23(土) 17:26:57
>>22
中沢につっこむなら、
「それはひょっとしてギャグで言ってるのかAA略」だろ?

88 :無名草子さん:2006/12/25(月) 20:02:28
集英社新書は良くないか??

岩波と中公を読みやすくした感じ。

89 :無名草子さん:2006/12/25(月) 20:04:46
>>88
そんなに読みやすいものが読みたかったら
少年ジャンプでも読んでろよ

90 :無名草子さん:2006/12/25(月) 20:31:38
>>88
岩波もルポみたいなのから〜〜学入門まであるからね
前者は読みやすいよ。
>>89
ジャンプは売れなくなっっちゃったよね。

91 :無名草子さん:2006/12/25(月) 21:49:09
集英社新書って岩波以上に左だよね。
『みんなの9条』とか、ちょっと恥ずかしくて買えないような本が多い。
編集者は「本気」なんだろうか?


92 :無名草子さん:2006/12/25(月) 22:48:00
「国語」の近代史 帝国日本と国語学者たち 安田敏朗 819 中公


んんんんんんんん
−−−−−−−−

93 :無名草子さん:2006/12/26(火) 06:42:36
そろそろ今年のベスト&ワースト新書を挙げないか?

個人的によく読んだIT関係で出すと
ベスト:ウェブ進化論
ワースト:YouTube革命



94 :無名草子さん:2006/12/26(火) 14:01:12
ベスト3 
沖浦和光「悪所の民俗誌」文春新書
河野博子「アメリカの原理主義」集英社新書
石田あゆう「ミッチーブーム」文春新書
ワースト3
大鹿靖明「ヒルズ黙示録・最終章」朝日新書
中宮崇「天晴れ!筑紫哲也NEWS23」文春新書
安倍晋三「美しい国」文春新書

95 :無名草子さん:2006/12/26(火) 16:04:57
法律関係なら

ベスト:憲法とは何か(岩波新書)
ワースト:憲法九条を世界遺産に(集英社新書)

後者は右とか左とか以前に駄目すぎ。

96 :無名草子さん:2006/12/26(火) 16:22:09
>>95
ベストは会社法入門(岩波新書)だろ
会社法のハウツー本っぽいタイトルとは裏腹に
商法学入門となっている秀作

97 :無名草子さん:2006/12/26(火) 18:33:12
>>96
ウヨサヨネタができないからそういった本は(読書人の方々は)読んでねーんじゃねーの
憲法はほとんどウヨサヨできるから皆読んでる

98 :無名草子さん:2006/12/26(火) 18:37:23
>>96
あれ良書だったな。ビジネス書っぽい名前で損していたような(売れたらしいが)。

99 :無名草子さん:2006/12/26(火) 19:51:50
一年で何冊くらい新書読んだ??

私はそうね〜・・・内緒ww

100 :無名草子さん:2006/12/26(火) 23:01:59
>>92
>んんんんんんんん
>−−−−−−−−

その先を言ってくれ。
今日、気になって買うのを思いとどまった。

101 :無名草子さん:2006/12/27(水) 02:20:16
アアアアアアアア
ッッッッッッッッ
ーーーーーーーー

102 :無名草子さん:2006/12/27(水) 11:34:03
>>94
>河野博子「アメリカの原理主義」集英社新書
これは俺もベスト3に入れとこう。
ちゃんと取材して、きれいにまとまってる。
ハードカバーだと、ちょっと物足りないかもしれないが、
新書としては、かなりお得な本。内容も興味深い。
あとの2冊は
佐藤正午「小説の読み書き」岩波新書
ジジェク「人権と国家」集英社新書


103 :無名草子さん:2006/12/27(水) 13:36:45
2006のベストは
『猫のなるほど不思議学』(ブルーバックス)

猫好きなら

104 :無名草子さん:2006/12/27(水) 14:37:03
法学系なら「インターネットの法と慣習」も良かった。
もう少し体系的に書いてくれればベストだったが……

105 :無名草子さん:2006/12/27(水) 16:51:48
「若者殺しの時代」講談社現代新書

106 :1月刊行予定その1 :2006/12/27(水) 16:54:33
■ベスト新書(ベストセラーズ)
5戒名の付け方/加藤廣・若桜木虔820
5フツーのオヤジがなぜモテる?/北村肇735
■青春新書インテリジェンス(青春出版社)
9考古学から見た日本人/大塚初重767
9病気に強くなる生き方のヒント/石原結實・吉川宗男735
9ミクシィ[mixi]で何ができるのか?/山崎秀夫819
■ちくま新書(筑摩書房)
9美しい日本の身体/矢田部英正735
9東アジア共同体をどうつくるか/進藤栄一819
9頭を冷やすための靖国論/三土修平756
9輸入学問の功罪 この翻訳わかりますか?/鈴木直756
9諜報機関に騙されるな!/野田敬生777
■ちくまプリマー新書(筑摩書房)
9これが正しい!英語学習法/斎藤兆史735
■中公新書ラクレ(中央公論新社)
10社説対決・五番勝負/ラクレ編集部編・戸高一成他777
10知の分類史 常識としての博物学/久我勝利798
■角川oneテーマ21(角川書店)
10大人にもできる脳細胞の増やし方/久恒辰博720
10個人的な愛国心/日垣隆788
下旬定年後のオーダーメイド海外旅行/田中嘉文735
■平凡社新書(平凡社)
11占領下パリの思想家たち/桜井哲夫903
11装束の日本史/近藤好和882
11「アンアン」1970/赤木洋一777
11ドイツの犬はなぜ吠えない?/福田直子777
■新書Modern Classics(洋泉社)
11なぜいま人類史か/渡辺京二1785
■新書y(洋泉社)
11タイアップの歌謡史/速水健朗819
11外国人投資家/菊地正俊819

107 :1月刊行予定その2:2006/12/27(水) 16:55:40
■朝日新書(朝日新聞社)
12ぼくらが惚れた時代小説/山本一力 縄田一男 児玉清756
12仕事とセックスのあいだ/玄田有史・斎藤珠里756
12国公立大合格者25倍のひみつ(仮)/荒瀬克己735
12万世一系のまぼろし/中野正志756
12弄ばれるナショナリズム 日中が見ている幻影/田島英一777
■生活人新書(NHK出版)
13団塊フリーター計画/島内晴美735
13障害者市民ものがたりもうひとつの現代史/河野秀忠735
■サイエンス・アイ新書(ソフトバンククリエイティブ)
15やさしいバイオテクノロジー/芦田嘉之945
15理工系のネット検索術100/田中拓也945
■ソフトバンク新書(ソフトバンククリエイティブ)
15なまけ心と付き合う/林恭弘735
15人生、勝負は40歳から!/清水克彦735
■PHP新書(PHP研究所)
15国家を論じる作法(仮)/船曳建夫756
15できる弁護士の会話術(仮)/矢部正秋756
15会社の中の困った人たち(仮)/矢幡洋756
15藤沢周平という生き方(仮)/高橋敏夫756
15ホンモノの大学力(仮)/白井克彦735
■光文社新書(光文社)
17ウェブ経済学/佐々木俊尚735
17接待の一流/田崎真也735
17食と西洋美術/宮下規久朗735
17靴の一級品/竹川圭735
■集英社新書(集英社)
17日本語はなぜ美しいのか/黒川伊保子714
17『石油の呪縛』と人類/ソニア・シャー岡崎玲子/訳735
17人道支援 ボランティアの心得/野々山忠致714
17「狂い」のすすめ/ひろさちや714

108 :1月刊行予定その3:2006/12/27(水) 16:57:04
■新潮新書(新潮社)
17「法令遵守」が日本を滅ぼす/郷原信郎714
17徳川将軍家の演出力/安藤優一郎714
17使ってみたい映画の英語 男の名セリフを味わう/藤枝善之714
17字がうまくなる 「字配り」のすすめ/猪塚恵美子714
■講談社現代新書(講談社)
18ウェブが創る新しい郷土 地域情報化のすすめ/丸田一756
18宗教vs.国家/工藤庸子735
18日本を甦らせる政治思想 繋がりの政治思想〜現代コミュニタリアニズム入門/菊地理夫756
18産みますか 産みませんか:人生の選択/松岡悦子/編756
■ブルーバックス(講談社)
18進化しすぎた脳/池谷裕二1092
18入門 たのしい植物学/田中修924
18進化から見たヒトの機能/濱田穣903
■岩波新書(岩波書店)
19教育力/齋藤孝735
19地域再生の条件/本間義人777
19報道被害/梓澤和幸777
19中世日本の予言書 <未来記>を読む/小峯和明777
■岩波ジュニア新書(岩波書店)
19福岡 アジアに開かれた交易のまちガイド/武野要子1029
19身体感覚をひらく 野口体操に学ぶ/松尾哲矢・羽鳥操882
19みんな地球に生きるひと Part3 愛、平和、そして自由/アグネス・チャン777
19方言は気持ちを伝える/真田信治819
19僕はアメリカを学んだ/鎌田遵819
■文春新書(文藝春秋)
19これでは愛国心が持てない/上坂冬子756
19ミサイル不拡散/松本太840
19書評家<狐>の読書遺産/山村修788
19こんな子どもが親を殺す/片田珠美861
19牛丼 焼き鳥 アガリクス/中村靖彦819

109 :1月刊行予定その4:2006/12/27(水) 16:57:42
■KAWADE夢新書(河出書房新書)
22長生きの秘訣は「酵素」にあった 長年の不調、病気から解放される酵素栄養学のすべて(仮)/鶴見隆史756
■リュウ・ブックス アステ新書(経済界)
22好感度が300%UPする「謝り方」/福田健840
■講談社+α新書(講談社)
22恵みの森 癒しの木 森の名所50選を歩く/矢部三雄840
22ウェブ汚染社会/尾木直樹840
22とらえどころのない中国人のとらえかた 現代北京生活事情/宮岸雄介880
22その「家」の本当の値段 あなたが払うお金は、住宅の価値に見合っていますか?/釜口浩一880
22現役東大生のコミュニケーション能力の磨き方/石井大地840
■PHPビジネス新書(PHP研究所)
22ネーミングの成功法則(仮)/藤村正宏840
22「会社学」のすすめ(仮)/横田好太郎840
■中公新書(中央公論新社)
25処女懐胎 描かれた「奇跡」と「聖家族」/岡田温司924
25近くて遠い中国語 日本人のカンちがい/阿辻哲次777
25オリエント急行の時代 ヨーロッパの夢の軌跡/平井正903
25声が生まれる 聞く力・話す力/竹内敏晴777
■文庫クセジュ(白水社)
中旬チェスへの招待/ジェローム・モフラ成相恭二他/訳999


110 :無名草子さん:2006/12/27(水) 17:01:07
全く読みたいものが無いな....

111 :無名草子さん:2006/12/27(水) 17:24:56
・頭を冷やすための靖国論/三土修平756

「靖国問題の原点」は良書だったが、新書だとどうなるか。最近のちくまは微妙なだけに期待半分不安半分。

・書評家<狐>の読書遺産/山村修788

合掌。


この二冊位だなあ。

112 :無名草子さん:2006/12/27(水) 18:41:58
>>110
同じく

113 :無名草子さん:2006/12/27(水) 19:39:49
題名から勝手に想像するのには限度がある

114 :無名草子さん:2006/12/27(水) 20:12:08
なんでも「ウェブ」とつければいいってもんでもないだろうに。。。

115 :無名草子さん:2006/12/27(水) 20:57:19
はった人乙

116 :無名草子さん:2006/12/27(水) 22:21:14
>>114
でもなんか偏ってないか。
あるいは二番煎じのようなタイトル群。

117 :無名草子さん:2006/12/27(水) 23:34:30
上坂冬子女史

118 :無名草子さん:2006/12/27(水) 23:38:19
リスト乙

が、なんかどっこもつまらなそうだな…

119 :無名草子さん:2006/12/27(水) 23:52:14
こういうリストって、どこから情報を入手しているの?

120 :無名草子さん:2006/12/28(木) 00:00:43
新書のクセに最近高いんだよ
ぎりぎりで700円だよな、普通は

121 :無名草子さん:2006/12/28(木) 02:28:29
9東アジア共同体をどうつくるか/進藤栄一819 ちくま新書
10知の分類史 常識としての博物学/久我勝利798 中公新書ラクレ
11タイアップの歌謡史/速水健朗819 新書y
11外国人投資家/菊地正俊819 新書y
12万世一系のまぼろし/中野正志756 朝日新書
15国家を論じる作法(仮)/船曳建夫756 PHP新書
17ウェブ経済学/佐々木俊尚735 光文社新書
18宗教vs.国家/工藤庸子735 講談社現代新書
18日本を甦らせる政治思想 繋がりの政治思想〜現代コミュニタリアニズム入門
  菊地理夫756 講談社現代新書
19地域再生の条件/本間義人777 岩波新書
19牛丼 焼き鳥 アガリクス/中村靖彦819 文春新書


122 :無名草子さん:2006/12/28(木) 07:39:26
>>119
>>3にある京の玉手箱

123 :無名草子さん:2006/12/28(木) 09:47:36
よくわからんが、タイトル・著者名から判断する限り、
以下のものには1000円前後払っても惜しくはないと思う。

>なぜいま人類史か/渡辺京二
思想的には同意出来ないけどこの著者のは読み応えがある。
>日本を甦らせる政治思想 繋がりの政治思想〜現代コミュニタリアニズム入門/菊地理夫
コミュニタリアニズムじゃだめだとは思うけど。
>声が生まれる 聞く力・話す力/竹内敏晴
これまた好きなタイプの著者じゃないけど。

>占領下パリの思想家たち/桜井哲夫
>装束の日本史/近藤好和
>中世日本の予言書 <未来記>を読む/小峯和明
>処女懐胎 描かれた「奇跡」と「聖家族」/岡田温司
>オリエント急行の時代 ヨーロッパの夢の軌跡/平井正
歴史系ならこんな感じかな。
だいたい定評のある若手または大家だと思う。
どうしても岩波・中公・講談社なんかに偏るね。仕方ないことだけど。

124 :無名草子さん:2006/12/28(木) 19:44:25
>>108
>18日本を甦らせる政治思想 繋がりの政治思想〜現代コミュニタリアニズム入門/菊地理夫756
つまらないところで○菊池×菊地

タイトルは最悪だが、森村リバタリアン入門とセットになるね。
書き手が菊池さんなのは妥当かもしれない。
青木孝平さんとかだったら噴飯ものだけど。

125 :無名草子さん:2006/12/28(木) 20:28:46
9これが正しい!英語学習法/斎藤兆史735
この人の中公の『英語達人列伝』はかなりよかった。物語が秀逸。いまだに読み返す。
10個人的な愛国心/日垣隆788
場合によってはヒット性の当たりも。
18日本を甦らせる政治思想 繋がりの政治思想〜現代コミュニタリアニズム入門/菊地理夫756
これは・・・。中身を読んで判断。
18進化しすぎた脳/池谷裕二1092
池谷裕二には多少興味あり。まあ文系には理解できんか。

126 :無名草子さん:2006/12/28(木) 23:55:07
小前亮『覇王の中国史』読了。

物足りなすぎ。
もう少し切り口を変えるとかできなかったのだろうか。
大昔の辞典類の記述まとめただけで、
中国史にちょっと興味有る人ならわざわざ読む必要ない。
まあ、中国史の有名人を全く知らない人になら。

127 :無名草子さん:2006/12/29(金) 07:27:54
今年よんだ新書でよかったのは、世界の日本人ジョーク集、日本とフランス 二つの民主主義、行動経済学かな。新書は普段読まないから読んだ数は少ないだけどね

128 :無名草子さん:2006/12/29(金) 07:56:55
TBSを徹底的に叩いてるムック本があったけど
なんだあれ。

129 :無名草子さん:2006/12/29(金) 09:03:01
>>128不祥事が多いくせに独善的で社会正義のヒーロー面してるから。で、自分たちの主義主張を通すためには手段を選ばないから叩かれる。\(^^:;)って、おいここは新書スレだぞ。

130 :無名草子さん:2006/12/29(金) 10:30:31
今年よかった新書
・井上順孝『神道入門』平凡社新書
・加藤徹『貝と羊の中国人』新潮新書
・大庭健『善と悪』岩波新書
・外尾悦郎『ガウディの遺言』光文社新書
・中島隆信『これも経済学だ』ちくま新書
・仲正昌樹『分かりやすさの罠』ちくま新書
・由木草一『軟弱者の戦争論』PHP新書
・長谷部/杉田『これが憲法だ!』朝日新書
・梶井厚志『故事成語でわかる経済学のキーワード』中公新書
・高田明典『私のための現代思想』光文社新書
・山田克哉『アインシュタインの発見』講談社現代新書

今年のワースト
・太田光/中沢新一『憲法9条を世界遺産に』集英社新書

131 :無名草子さん:2006/12/29(金) 11:24:17
>仲正昌樹『分かりやすさの罠』ちくま新書

俺もこれ読んだ。おもしろかった。特に二項対立についてのところとか

132 :無名草子さん:2006/12/29(金) 12:17:51
昌樹にはあまり量産して欲しくない。
ファンなだけに劣化した昌樹は見たくないw
一般書を量産してクォリティ保ってる人っていないだろ。
内田樹とかさぁ…あんまりガッカリさせんな。
まぁ内田は『私家版ユダヤ文化論』は悪くなかったけど。

133 :無名草子さん:2006/12/29(金) 12:34:50
仲正昌樹は今後さらにどれだけ劣化していくかが、むしろ楽しみだw

134 :無名草子さん:2006/12/29(金) 12:42:20
ベスト:「会社法入門」(岩波新書)

ワースト3:「憲法9条を世界遺産に」(集英社新書)
       「美しい国」(文春新書)
       「読む哲学事典」(講談社現代新書)



135 :無名草子さん:2006/12/29(金) 13:00:16
>「貝と羊の中国人」

これ俺的にはワーストなんだけど。なにがそんなに良かった?

136 :無名草子さん:2006/12/29(金) 13:07:52
ベストは
「グーグル」
ワーストは
「世界共和国」

137 :無名草子さん:2006/12/29(金) 13:15:35
自分の信条に合わないだけでワーストにしてる阿呆がわんさかいるな

138 :無名草子さん:2006/12/29(金) 13:23:37
>>137
「だけ」かどうかなんでわかるん?

139 :無名草子さん:2006/12/29(金) 13:31:10
俺は価値中立的に純粋に質で評価するぞ、
ってのもある意味信条だよなw

140 :無名草子さん:2006/12/29(金) 13:34:03
集英社はまた岡崎か

141 :無名草子さん:2006/12/29(金) 13:35:47
つかさあ、タイトルだけ挙げて良かった悪かったなんてまったく意味がない。
短評もつけないと。何をもってベストなのか、ワーストなのか。

142 :無名草子さん:2006/12/29(金) 13:37:17
>>139
まず立場表明は必要だな

143 :無名草子さん:2006/12/29(金) 14:33:11
タイトル見れば、その人の立ち位置も理由もわかるじゃん

144 :無名草子さん:2006/12/29(金) 14:44:11
はぁ?
あっさい本の買い方してんだな

145 :無名草子さん:2006/12/29(金) 14:59:10
悪書をよまない選書眼を身に付けるべき
タイトルと著者見ただけでふつーよまねえ本読んでる奴は内心ばかにされとるよ

146 :無名草子さん:2006/12/29(金) 15:02:23
>>143
ねえねえ坊や。じゃあ会社法の神田秀樹は右翼なの左翼なの?。売国奴なの愛国者なの?

147 :無名草子さん:2006/12/29(金) 15:07:52
経済関係の新書では何がよかった?

148 :無名草子さん:2006/12/29(金) 15:18:54
>>145
一概にそうは言い切れない。
タイトルは著者ではなく編集部がつけてる場合も多いし、
新書では、そんなに名の通ってない著者が面白いものを書くことも多い。
ただ「ふつーよまねえ本」は確かにあるけどね。

149 :無名草子さん:2006/12/29(金) 15:22:36
■ちくま新書(筑摩書房)
9輸入学問の功罪 この翻訳わかりますか?/鈴木直756
■中公新書ラクレ(中央公論新社)
10知の分類史 常識としての博物学/久我勝利798
■平凡社新書(平凡社)
11占領下パリの思想家たち/桜井哲夫903
11装束の日本史/近藤好和882
■朝日新書(朝日新聞社)
12国公立大合格者25倍のひみつ(仮)/荒瀬克己735
■講談社現代新書(講談社)
18日本を甦らせる政治思想 繋がりの政治思想〜現代コミュニタリアニズム入門/菊地理夫756
■ブルーバックス(講談社)
18進化しすぎた脳/池谷裕二1092
18進化から見たヒトの機能/濱田穣903
■岩波新書(岩波書店)
19地域再生の条件/本間義人777
19報道被害/梓澤和幸777
19中世日本の予言書 <未来記>を読む/小峯和明777
■中公新書(中央公論新社)
25処女懐胎 描かれた「奇跡」と「聖家族」/岡田温司924


興味があるのはこれぐらいかな

150 :無名草子さん:2006/12/29(金) 15:49:56
>>143>>145が同一人物かは知らんが、
これだけはやってはいけない。
タイトルは別にしてちゃんと中身はパラパラするべき。

151 :無名草子さん:2006/12/29(金) 18:01:32
>>146
>右翼なの左翼なの?。売国奴なの愛国者なの?
なんだよ、その区分は。
今回の会社法改正に表立って反対してないし、
立案者に近い立場だから、将来売国奴と批判されるかもしれない立場だ。

152 :無名草子さん:2006/12/29(金) 18:03:10
新書以外の本も背伸びして色々読んで経験値を高めていくうちに、
新書の選び方も自分なりに絞られていくよね。
今からほんの2,3年前を省みても、
今なら「これはないわ。ブクオフ105円でも買わんわ」
ってのを定価で買ってた。
たぶん少しずつアホから抜け出していると見ていいと思う。

153 :無名草子さん:2006/12/29(金) 18:12:53
>>150
出版点数がこれだけ多いと全ての本をパラパラ捲るのは物理的に無理だし、
書店の大迷惑にもなる。著者名とタイトルでスクリーニングするのはやむを得ないよ。

154 :無名草子さん:2006/12/29(金) 19:09:45
>>153
物理的に無理ではないわな。
新書だけに限れば、できんことではないだろ。
たとえば、自分の好きな著者でも
じっくり書いてて面白いのもあれば、書き飛ばしてつまらんのもある。
嫌いな著者だから読まない、というのも勿体ない。

155 :無名草子さん:2006/12/29(金) 19:28:57
>>154
時間的に無理
そこまで暇じゃない

156 :無名草子さん:2006/12/29(金) 19:31:42
しょうもない新書にあたったとき、なぜか敗北感を味わうようなキモチになる。

157 :無名草子さん:2006/12/29(金) 19:37:10



朝日新書は著者がことごとく帰化朝鮮人だから気をつけろ








158 :無名草子さん:2006/12/29(金) 19:37:57
>>154
> 新書だけに限れば、できんことではないだろ。

無理。新書以外に読みたい本が沢山ある。

159 :無名草子さん:2006/12/29(金) 20:11:45
>>157みたいな低能は来るな

160 :無名草子さん:2006/12/30(土) 14:01:46
新書をパラパラめくるぐらい
10分もあればできるだろ。
つーか、週に2、3回書店に行かんのか?

161 :無名草子さん:2006/12/30(土) 14:15:45
人混みには行かない。
新書なら月に20冊くらい取り寄せる。
ほとんどパラパラとめくって終わり。
そんなもんですよ。

162 :無名草子さん:2006/12/30(土) 14:51:04
>>161
いいな。なんか余裕を感じますよ。
私なんて毎日本屋行っちゃいますよ。
で、本がどんどん溜まってきてなんとかして読まなきゃと思い
無理してまで読書。



163 :無名草子さん:2006/12/30(土) 17:12:23
自分は本は絶対にネットショップじゃ買えない。
どんだけ知ってる著者の本でも一応店頭でパラパラしてから買う。
単に貧乏性なだけですかね。

164 :無名草子さん:2006/12/30(土) 17:14:23
>>161
随分と貧弱な読書生活を送ってらっしゃるんですね。

165 :無名草子さん:2006/12/30(土) 18:54:43
青土社新書とかでないかな?

おっ、この本面白そう!と手に取った本はいつも青土社なんだよな

166 :無名草子さん:2006/12/30(土) 19:23:22
>>165
大学1年生・早稲田or東大とみた。

167 :無名草子さん:2006/12/30(土) 20:33:48
小学館新書とかでないかな?

あっ、ドラえもんだ!と手に取った本はいつも小学館なんだよな

168 :無名草子さん:2006/12/30(土) 22:14:27
>>126
『知られざる素顔の中国皇帝』小前亮 のこと?

確かに物足りなかったが、これは出版社が想定してる読者が
リーマンオッサン層(『戦国武将に見る部下の管理法』とか読む人)だろうから、
これくらいのレベルでいいのでは。

169 :無名草子さん:2006/12/31(日) 01:44:49
>「憲法9条を世界遺産に」

これ本当に評判悪いな
まあサヨ・リベラル寄りの俺でも呆れたが……

170 :無名草子さん:2006/12/31(日) 02:05:06
>>169
そうなん?オレは読んでないけど。
最初のころは結構褒めてた人がいたような気がするが。
憲法学以外からのアプローチでは『九条どうでしょう』ってのもあったな。
これも読んでないがw

171 :無名草子さん:2006/12/31(日) 02:23:04
その本はむしろ護憲派こそが怒るべき内容の本だよ。
太田が馬鹿なのは仕方がないにしても、
中沢も9条をダシにして、終始いい加減な駄法螺話を吹いてて、
どこまで本気なの?って感じ。
同じ集英社新書の『みんなの9条』にしてもそうだけど、
護憲派言論の不勉強と質の低さはどうにかならないものか。
右派の「愛国心を盛り込め」みたいないい加減な改憲案には反対だけど、
岩波・集英社的な「護憲なら何でもあり」みたいな路線も必死すぎて痛々しいよ。


172 :無名草子さん:2006/12/31(日) 02:53:27
若者はなぜ3年で辞めるのか? を読んで、
全学生は一刻も早くこの本を読んで自分のキャリアプランを熟考すべきと
思う俺であったのだ…
就職活動前に読んどいてよかった。

173 :無名草子さん:2006/12/31(日) 11:18:36
171は長谷部恭男の本を読むこと

174 :無名草子さん:2006/12/31(日) 14:08:49
憲法9条を世界遺産に=憲法9条を骨董品屋に

憲法9条は現実的には役立たずだ、ということを認めているんだよね。
むしろウヨの側が太田許せん! なんて怒るほうが変。
9条が現実政治において日本の平和に貢献してきた、これからも貢献する
という意見の政治左翼は怒って当然。薄い文化サヨクだけでしょ、褒めてたのは。
個人的には特に買って損した、という気にはならない。良書だと思うよ。

175 :無名草子さん:2006/12/31(日) 14:51:05
>>173
長谷部は護憲派だけどおそろしくクレバーだからなあ。
お手軽な文化サヨじゃ受け付けないかもしれん。

176 :無名草子さん:2006/12/31(日) 15:11:01
タイトルと著者名見ればネタ本だってわかるでしょ

177 :無名草子さん:2006/12/31(日) 15:20:32
>>173長谷部って、海外派兵、核保有も違憲ってしてるの?

178 :無名草子さん:2006/12/31(日) 15:56:04
いまどき9条をありがたがってる人って
あきらかに現実世界を見てないよな。

179 :無名草子さん:2006/12/31(日) 16:30:52
長谷部のシニシズムにはついてゆけん。

180 :無名草子さん:2006/12/31(日) 16:46:21
>>179
支持するが、受け入れられないだろうなとも思う。
国家=法人説にしたって反発する人は多いだろうしな。

181 :無名草子さん:2007/01/01(月) 07:35:51
法律自体面白くない

182 :無名草子さん:2007/01/01(月) 08:58:20
良質な法律新書無い??
岩波の「憲法への招待」「民法のすすめ」は少し良かったけど。


183 :無名草子さん:2007/01/01(月) 09:53:00
>>182
「憲法」芦辺
「民法T〜W」内田
「刑法総論・各論」前田
「民事訴訟法」田宮
「刑事訴訟法」伊藤

184 :無名草子さん:2007/01/01(月) 10:07:06
>>183
それ新書じゃないよ

185 :無名草子さん:2007/01/01(月) 10:12:15
>>182
長尾龍一の『憲法問題入門』は良書だと思うが、絶版なんだよな。

186 :無名草子さん:2007/01/01(月) 12:39:03
憲法は法律じゃないよ、とか空気読まない発言してもいい?

187 :無名草子さん:2007/01/01(月) 12:44:48
法律はactという意味でもlawという意味でも使う、とか空気読まない発言していい?

188 :無名草子さん:2007/01/01(月) 15:40:06
使わないだろw

189 :無名草子さん:2007/01/01(月) 17:07:49
使うよ。

190 :無名草子さん:2007/01/01(月) 17:58:53
どうみても馬鹿は188だよね

191 :無名草子さん:2007/01/01(月) 18:42:25
去年は結局岩波新書50冊ぐらいしか読めなかった。
今年は全て読破してやるぜ!!!!



192 :無名草子さん:2007/01/01(月) 18:44:54
で、岩波書店に電話したのよ。
「あの、私おたくの新書を全部読破する挑戦してるんですけど」
「え、そうなんですか? 」
「それでですね、全て読破した暁にはなにか一冊本にしたいんですけど」
「あ〜・・」


193 :無名草子さん:2007/01/01(月) 22:00:28
未だに岩波信仰者みたいなのがいるんだね。
別に読むのは勝手だけど、迷惑だから人前で
政治的発言だけはしないでね。

194 :無名草子さん:2007/01/01(月) 22:38:29
中公≧岩波>>>>>>文春 >新潮>>>>そのた

195 :無名草子さん:2007/01/01(月) 22:53:18
>>186
そんなのは法学部の人や法律をかじったことのある人なら誰でもわかること。
「憲法は法律じゃないよ、とか空気読まない発言してもいい?」なんて
恥ずかしくて書き込めねーよ。君凄いよ。

196 :無名草子さん:2007/01/01(月) 23:21:27
でも世の中法律をかじった事のない人が9割以上じゃないの

197 :無名草子さん:2007/01/02(火) 00:23:31
たぶん左翼教師に習ったんだよ、憲法は絶対ですって。

198 :無名草子さん:2007/01/02(火) 03:14:08
今年も新書スレはウヨサヨ一色だぜ!

199 :無名草子さん:2007/01/02(火) 03:16:44
それ狙って新書出してるから。ウヨサヨ論争は売れるってこと。

200 :無名草子さん:2007/01/02(火) 08:29:51
ウヨサヨといえば幻冬社新書でそのものズバリ「右翼と左翼」って本が出てたな。
歴史と政治のお勉強本としては優秀だった。浅羽なので最終章はぐだぐだだが。

201 :無名草子さん:2007/01/02(火) 11:58:28
すみません・・・
ひとつお聞きしたい事があるのですが・・・
神保町で一番多く古本の中公新書(特に日本史OR現代史T)を置いているとこ
ろは、どの店ですか?

202 :無名草子さん:2007/01/02(火) 12:11:52
ttp://www.atwonder.co.jp/08.html
@ワンダーの2Fですかね
逆にブックオフのほうがあるかも。原宿店とか

203 :無名草子さん:2007/01/02(火) 12:47:01
新書なら大手のブックオフが一番だな。
絶版本がゴロゴロしてるし。

204 :無名草子さん:2007/01/03(水) 00:04:06
汚い

205 :無名草子さん:2007/01/03(水) 10:56:45
>>193

オマエの発言が正月早々政治的で迷惑 史んでいいよ

206 :無名草子さん:2007/01/03(水) 12:12:58
釣られちゃった

207 :無名草子さん:2007/01/04(木) 21:55:20
うほっ

208 :無名草子さん:2007/01/05(金) 16:42:51
拳法は法律じゃナイヨ

209 :無名草子さん:2007/01/05(金) 21:30:40
昆虫ー脅威の小微脳

ってどうよ?

210 :無名草子さん:2007/01/06(土) 01:24:28

「ファスト風土化する日本」(洋泉社)や「下流社会」(光文社)などの
三浦展の著書ってどうよ?


211 :無名草子さん:2007/01/06(土) 06:30:10
下流社会はやっつけだけど、ファスト風土は良くできていた。

212 :無名草子さん:2007/01/06(土) 17:58:02
>>173 >>175
長谷部の九条論は「九条は準則ではなく原理なり〜」であって、
これを芸人的に表現すると「九条を世界遺産に」となる。
要するに長谷部の所論は太田中沢のソレとどっこいどっこい。
どこがクレバーなのか理解に苦しむ。

213 :無名草子さん:2007/01/06(土) 18:12:35
>>212
杉田との著書の72頁にその文脈の話があるけど、
どうやったらその解釈になるの?
いくら2ちゃんでもそれはねーよw

214 :無名草子さん:2007/01/06(土) 18:32:43
>>213
それってただの対談本だよね。
新書にも長谷部の単著があるんだから、それを読んでからレスしてもらいたい。

215 :無名草子さん:2007/01/06(土) 18:37:47
「自衛隊は違憲。自衛隊のほうが大事だから憲法改正すべし」論
に対抗する詭弁だわな。長谷部の九条論ってのは。
これまでの政府解釈を全否定しちゃまずいでしょ。

216 :無名草子さん:2007/01/06(土) 18:38:03
>>212さんは長谷部先生の本を読んだの?

217 :無名草子さん:2007/01/06(土) 18:43:11
読んだから「アレの何処がクレバーなのか理解に苦しむ」といっておる。
あんんじゃ象牙の塔の中の詭弁で終わりだな。
衆院両院や各党の憲法調査会、政府の法制局でマトモに扱われることなないだろう。
太田中沢本とおんなじということ。 

218 :無名草子さん:2007/01/06(土) 18:49:53
信者タンがいるようだから釣り目的で書いてたのだが、短時間で釣れた罠。
このスレに常駐してるみたいだね。目的完了。

219 :無名草子さん:2007/01/06(土) 18:55:54
(ノ∀`) アチャー

220 :無名草子さん:2007/01/06(土) 18:56:29
こ れ は ひ ど い

221 :無名草子さん:2007/01/06(土) 19:07:23
今月発売分ってよさげなのが少ないからな
そりゃ厨も沸くわ

222 :無名草子さん:2007/01/06(土) 20:31:09
長谷部って「九条は準則じゃなくて原理だから敢えて改正の必要なし」って主旨ですよね。
それは確かに九条世界遺産話と同じ論理ですな。
どっちも読んでる物好きな漏れだから言えるが。

223 :無名草子さん:2007/01/06(土) 20:39:13
東大法学部教授にはマトモなのがおらんよ。学説内容でも人格面でも。
東大法学部で助手やってた友人の結婚式に出たことあるが、
教授連中のスピーチが酷いこと酷いこと。ご自分の自慢話をやるかね、他人の結婚式で。

法学部じゃない東大(元)教授なら長尾龍一がお勧め。
人格は知らんが、法学者としては真っ当だ。

224 :無名草子さん:2007/01/06(土) 20:47:59
>>223
結婚式だけじゃないよ
葬式でも同じ事やってるよ

225 :無名草子さん:2007/01/06(土) 20:53:34
>>217
長谷部に言ってくれ

226 :無名草子さん:2007/01/06(土) 20:56:42
私は招待された結婚式で自分の書いた本の宣伝をしましたよ。
好評でした。

227 :無名草子さん:2007/01/06(土) 20:56:45
↑お前が言え

228 :無名草子さん:2007/01/06(土) 21:06:27
>>223
学術文庫から法哲学入門が出るね!

229 :無名草子さん:2007/01/07(日) 02:55:07
長谷川三千子「民主主義とは何なのか」(文春新書)や
八木秀次「反人権宣言」(ちくま新書)の中で書かれている
人権観について、どう思う?

230 :無名草子さん:2007/01/07(日) 04:40:35
ウヨ坊しか読まない本じゃね

231 :無名草子さん:2007/01/07(日) 10:26:46
長谷川三千子は人権や政治に首突っ込まないでほしいなあ。
「バベルの謎」のような文献研究的な本を書いてくれ。

232 :無名草子さん:2007/01/07(日) 12:05:44
>>229
民主主義や人権主義を相対化すること自体は、
政治学の教科書通りで別に間違ってないんじゃない?
どっちも読んでないけどw
しかし、呉智英みたいに人権や民主主義を全否定して、
オルタナティブの可能性を提示するというのでないならば、
(呉もオルタナティブの提示に成功しているわけではない)
「反人権宣言」などと銘打つのはおかしいし、
どうせ乱暴な議論をしているんだろうと誰でも思う。
民主主義がポピュリズムに陥らないように制御するとか
人権主義が暴走しないように制御する、
という程度の事ならば、それは民主主義や人権の範囲内の議論。
それに>>230が言うように、人権主義に凝り固まったサヨは最初から読まないしw

233 :無名草子さん:2007/01/07(日) 18:21:58
呉智英はある程度ネタでやってると思うが

234 :無名草子さん:2007/01/07(日) 19:05:59
呉や弟子の浅羽はどこまで本気か解り難い。
呉信者や浅羽信者は手に負えないが。

235 :無名草子さん:2007/01/09(火) 17:14:01
今月は何もないな〜
積読を消化するばかり

236 :無名草子さん:2007/01/10(水) 05:39:48
PHP出版と朝日新書はチョンがらみだからまともに信用しないように








237 :無名草子さん:2007/01/10(水) 18:18:27
>>236
あなたのレスはとても勉強になりました!
ほんとうにありがとうございます!!!!!


238 :無名草子さん:2007/01/10(水) 19:31:03
>>234
手におえないのはお前みたいな朝日岩波信者だよ。

239 :無名草子さん:2007/01/10(水) 20:16:43
浅羽はスレッドが凄いことになってるのがなあ。

240 :無名草子さん:2007/01/10(水) 21:23:33
東大のの奥平っていう法学部教授知ってる?

241 :無名草子さん:2007/01/11(木) 01:59:22
278 名前: 氏名黙秘 投稿日: 02/07/04 10:57 ID:???

奥平康弘

サヨク最強・・・でも、表現の自由に関する一連の研究は素晴らしい。

279 名前: 氏名黙秘 投稿日: 02/07/04 11:34 ID:???

許すな!憲法改悪、市民連絡会
http://www4.vc-net.ne.jp/~kenpou/

共同代表
新崎盛輝(沖縄大学教授・政治学者)
奥平康弘(憲法学者)
てるおか淑子(埼玉大名誉教授)
http://www4.vc-net.ne.jp/~kenpou/sengen/yakuin.html

282 名前: 氏名黙秘 投稿日: 02/07/05 06:18 ID:???

>278

サヨだが彼だけは認める


242 :無名草子さん:2007/01/11(木) 11:33:19
てめーら新年早々ウヨサヨでかっとばしすぎ
今年も新書スレの未来は明るいな

243 :無名草子さん:2007/01/11(木) 11:54:09
鏡越しにみると左右が反転します。
古来より鏡が神聖視されてきたのは、この効果によるものです。

244 :無名草子さん:2007/01/11(木) 15:03:48
>>242
なあに、所詮は過疎スレ。かわいいもんだ。
アマゾンのレビュー欄なんか戦争してるぞ。

245 :無名草子さん:2007/01/11(木) 16:47:53
「私家版・ユダヤ文化論」内田樹(文春)読んだ。
たとえは悪いが、
風太郎忍法帖の忍法解説並みに面白かった。
「私家版」と付けたから、
内田先生、やりたい放題です。

246 :無名草子さん:2007/01/12(金) 22:52:08
>>232
呉が否定してるのは、人権ではなく人権原理主義じゃないの?

247 :無名草子さん:2007/01/14(日) 18:54:27

美しい日本の身体

なんで新書ってすぐパロディみたいなタイトルつけたがるの???

248 :無名草子さん:2007/01/14(日) 18:54:57
読者に合わせてるだけ

249 :マッハ井上:2007/01/14(日) 18:55:43
ドイツの犬はなぜ吠えない?


どーでもいーよ。

250 :無名草子さん:2007/01/14(日) 19:01:17
>>247
それだけタイトルに頼ってるってことでしょ。

251 :無名草子さん:2007/01/14(日) 19:09:28
その内『鬱苦死日本』というタイトルの本が出ると思う。

252 :無名草子さん:2007/01/15(月) 20:53:36
『占領下パリの思想家たち』桜井哲夫(平凡社)が面白そうなので
買ってきたが、3部作の第3部だった。ちょっと悔しい。

253 :無名草子さん:2007/01/15(月) 20:56:45
桜井哲夫の書く新書って、、質のバラツキが大きいよね
「不良少年」は良かったが911便乗本は最悪だった。

254 :無名草子さん:2007/01/15(月) 22:24:24
「装束の日本史」は本当に講義ノート、あるいは簡便な教科書だった。
資料としては有用。

255 :無名草子さん:2007/01/15(月) 23:27:37
感染症が面白い

256 :無名草子さん:2007/01/15(月) 23:29:42
>>252
3部作ってどういうこと・・・?

257 :無名草子さん:2007/01/16(火) 01:49:02
>>253
桜井哲夫はフーコーの入門書かなんかで
「すべからく」の誤用を盛大にやってるの見てから読むのやめた。
ただの反米ポモ。

258 :無名草子さん:2007/01/16(火) 08:34:39
>>236
朝日はともかく、PHPはチョンじゃねぇだろ?


259 :無名草子さん:2007/01/16(火) 10:58:52
>>256
『戦争の世紀』『「戦間期」の思想家たち』(どちらも平凡社新書)に続く
フランスを中心にした20世紀知識人の精神史3部作だそうでつ。

260 :無名草子さん:2007/01/16(火) 12:12:35
>>259
なるほど。どうもです。

261 :無名草子さん:2007/01/17(水) 17:30:17
ちくま
この国の未来へ ─持続可能で「豊か」な社会
佐和 隆光 著

職場はなぜ壊れるのか ─産業医が見た人間関係の病理
荒井 千暁 著

つっこみ力
パオロ・マッツァリーノ 著

変わる方言 動く標準語
井上 史雄 著

自己プレゼンの文章術 

262 :無名草子さん:2007/01/17(水) 19:59:06
佐和隆光って新書久しぶりだな
スタンスはいつも通りなんだろうか

263 :無名草子さん:2007/01/17(水) 20:19:03
『戦場でメシを食う』佐藤和孝(新潮)読了。
軽い戦場ルポだと油断して読み始めたが、意外と骨太。
サラエボ、アルバニア、チェチェン、イラクなどでの
短いけど興味深い話が満載でした。
もっと長いのを読みたいぞ。

264 :無名草子さん:2007/01/17(水) 21:55:46
経済みたいに時事的なやつは買う気がしない。
新聞読めばいいじゃんって思う。
必然的に歴史関係が増える。

265 :無名草子さん:2007/01/17(水) 21:57:20
江戸関係の新書多いなあ。
江戸ブームってあったのね。



266 :無名草子さん:2007/01/18(木) 13:46:09
ちくま新書ってなんでもありなのは面白いけど、
選ぶ方の見識が試されるなw
政治的に左から右まであるだけじゃなくて、
経済に関する主張に統一感がまったくない。
しかし佐和隆光は岩波に引きこもっててくれればいいのにな。
「持続可能」なんて甘ったるい言葉をこれ以上流通させんなよ。

267 :無名草子さん:2007/01/18(木) 15:33:00
ちくま新書の経済系ってリフレ派から構革派まで
幅広いね

268 :無名草子さん:2007/01/18(木) 17:03:15
金子勝と岩キクが同居できるちくまカオス

269 :無名草子さん:2007/01/18(木) 17:56:00
リフレ派・・・・・岩菊、野口旭、原田秦、飯田秦之
財政赤字ヤバス・・・・・キムコ、井堀
マクロ? 知ったこっちゃねえよ・・・・・三輪粘着先生、鶴田
消費不況・・・・・松原隆一郎

270 :無名草子さん:2007/01/18(木) 20:05:16
岩波だと
都留重人、宇沢弘文、伊藤光晴、小野善康、
そんで佐和隆光、金子勝、内橋克人、神野直彦、橘木俊詔、広井良典、
って感じで見事に統一感があるw
岩田規矩男も金融入門書いてるけど、
これは全く中立的な啓蒙書で政策提言とか思想性は皆無。

271 :無名草子さん:2007/01/18(木) 20:06:16
って規久男ね。

272 :無名草子さん:2007/01/18(木) 20:20:05
>>270
小野善康は外してやれよw

273 :無名草子さん:2007/01/18(木) 20:24:35
>>272
うん、俺も書いてからそう思ったw
一緒にされたくないだろうなと。

274 :無名草子さん:2007/01/19(金) 13:36:11
>>251
「美国的日本」の方が気が利いてると思う。

275 :無名草子さん:2007/01/19(金) 17:01:43
それ、アメリカ的な日本、って意味だよ。

276 :無名草子さん:2007/01/19(金) 18:01:48
275の余計なツッコミで台無し。>>274カワイソス

277 :無名草子さん:2007/01/19(金) 18:22:55
しかも中国語なら「アメリカ的な日本」じゃなくて「アメリカの日本」じゃないのか

278 :無名草子さん:2007/01/19(金) 18:34:00
ちょっと違うな

279 :無名草子さん:2007/01/19(金) 18:39:10
どうでもいいな

280 :無名草子さん:2007/01/19(金) 19:54:18
中公新書は気合入りすぎてちょっと怖い。



281 :無名草子さん:2007/01/19(金) 21:31:58
>>280
新書が少ない頃だと、むしろあのくらいの力みが普通だったと思う。
中公基準で見ちゃう自分だと、むしろ新興新書とかは脱力しすぎに見える。


282 :無名草子さん:2007/01/19(金) 22:13:36
よくこれだけの分量を1冊にまとめたな、と思う。
単行本数冊にもなるような内容を、初学者や門外漢にもわかりやすくまとめるのは
相当な力量が必要とされるはずだ。簡にして要。これは良い新書。

しかし最近は週刊誌の数ページくらいの内容を薄くうすーく伸ばして
どうにか一冊にしてるものが多い。堪忍してよ。これはダメな新書。
よくこれだけの分量を1冊に仕立て上げたな、と思う。

283 :無名草子さん:2007/01/19(金) 22:15:37
>>282
これは君が作ったテンプレ?
今後使わせてもらうわ

284 :無名草子さん:2007/01/20(土) 00:17:11
>>282
おもろいw

285 :無名草子さん:2007/01/20(土) 01:06:15
お勧めの新書ありますか?

286 :無名草子さん:2007/01/20(土) 06:38:33
アジア主義を問いなおす

287 :無名草子さん:2007/01/20(土) 12:56:15
船曳建夫『右であれ左であれ、わが祖国日本』(PHP新書)はやや左寄りの福田和也といった趣で、
信長、秀吉、家康にそれぞれ国際日本、大日本、小日本の3つのモデルを読み取り、
以後の500年をその組み合わせで説明してみせる大風呂敷が楽しめる本なのだが、気になる記述が二つ。

「歴史のイフ(if)を再び許してもらえれば、1941年末の米国との和平交渉をもう少し引き延ばして、
 妥協点を見つける努力をもう少し続けていたら、1942年になって、ドイツがアメリカの参戦なしに、
 ソ連の広野で、自滅の道に向かいつつあることが読み取れたかもしれません。そうなれば、とる
 道は違っていたでしょう。そうしたら、南京虐殺も、数多くの玉砕も、沖縄戦も、東京大空襲も、広
 島、長崎の原爆も、つまり多くの戦死者はなかったかもしれません。」(p215)
→いくらイフとはいえ、1941年の交渉を引き延ばせば1937年の南京虐殺はなくせた、とするのはどうか。

「ソ連の崩壊を予言した人々にとって、ソ連の弱みは、非・白系ロシア人の増加がその一つでした。
 しかし、シベリアのロシア人が白系であろうとなかろうと、シベリアを国家の重要な地とする活動は、
 エネルギー開発を先頭に次第に増しており、それが東アジアでのロシアに、当事者としての資格を
 増しているのです。」(p229)
「ロシアにもシベリアの少数民族に共和国建設の自由を与えて、複数の国家が北東アジアに、と期待
 しています」(p231)
→両者を併せて読むに、ひょっとして、白系ロシア人を「ロシアの白人」の意味で使っていはしないか。

288 :無名草子さん:2007/01/20(土) 13:11:24
>>287
>ひょっとして、白系ロシア人を「ロシアの白人」の意味で使っていはしないか。

明らかにそうですね。「非・白系ロシア人」なんて言い方初めて聞いた。

>>286
なんか東アジア共同体マンセー本が地味にブームだな。
統一通貨構想とかね。
伝統保守のアジア主義者よりも、サヨクと財界が仲良く主導してるのが最近の特徴だな。
この手のアジア主義本をまとめて徹底批判するような本が出れば買うけどね。

289 :無名草子さん:2007/01/20(土) 13:21:52
>白系
子供の頃に初歩的な勘違いで覚えたまま誰にも間違いを正されず大人になり、
しかも変に偉くなってしまい、さらに間違いを正される機会もなくなり、
たまたま気づいた人も相手が偉いのでツッコミを遠慮するようになり、
そのまま本を出して大恥をかく、と。あるあるwwwwwwww

290 :無名草子さん:2007/01/20(土) 13:37:09
>>288
>なんか東アジア共同体マンセー本が地味にブームだな。
>>286の本は東アジア共同体云々というより、戦前日本外交を通じて
安直に「アジア主義」を語るな/批判するなてな本だったと思う。

291 :無名草子さん:2007/01/20(土) 16:42:47
白系ロシア人の間違いは相当に恥ずかしいな。
ただ、これは編集者が気付けよ、と思う。

292 :無名草子さん:2007/01/20(土) 16:54:27
著者がひとりで自分の考えをダラダラ書いてるのは読まない。

そんな知らないオッサンの思想なんて知りたくもない。

293 :無名草子さん:2007/01/20(土) 21:27:13
ぷっ

294 :無名草子さん:2007/01/20(土) 21:42:52
「タックスヘブン」なみの恥ずかしさだ。

295 :無名草子さん:2007/01/20(土) 22:10:53
つまり新書は直木賞的であるべきで芥川賞的であるべきではないということですか

296 :無名草子さん:2007/01/21(日) 05:50:55
いや




大佛次郎賞的であってほしい

297 :無名草子さん:2007/01/21(日) 09:27:38
サントリー学芸賞的なよさを残しつつ殊勲賞や技能賞にはとらわれない天皇賞的ながんばりましたで賞を目指して欲しい

298 :無名草子さん:2007/01/21(日) 11:48:29
痴の技法

299 :無名草子さん:2007/01/21(日) 13:53:35
中公新書はもはや新書のレベルを超えてないかい??


300 :無名草子さん:2007/01/21(日) 14:41:39
中公にはいい意味で新書のレベルを超えてるのが結構ある気がする

301 :無名草子さん:2007/01/21(日) 14:44:15
翻訳でもいいのが出たりするしな。
消滅する言語は素晴らしかった。訳者後書きはいらんが。

302 :無名草子さん:2007/01/21(日) 15:40:00
汚れ仕事はラクレが引き受けてるからな。
他社もああいうの作ればいいのに。って、岩波アクティブ新書があったか。

303 :無名草子さん:2007/01/21(日) 15:50:33
+α新書とかあってもあのザマだった講談社。

304 :無名草子さん:2007/01/21(日) 15:52:54
岩波はむしろジュニア新書の方が出来が良かったりする

305 :無名草子さん:2007/01/21(日) 16:04:22
あらすじでわかる中国古典「超」入門  講談社+α新書

これで私は中国古典の通になりました

306 :無名草子さん:2007/01/21(日) 17:19:17
本当に駄目だな君達は。


307 :無名草子さん:2007/01/21(日) 17:41:39
ジュニア新書は担当編集者のリードがいいんだろうな。

308 :無名草子さん:2007/01/21(日) 18:06:11
あれって本当にジュニア対象なのかな?

309 :無名草子さん:2007/01/21(日) 18:52:00
岩波ジュニア新書 出来のよい小中学生向き
岩波新書 出来の悪い社会人向き

どう考えてもジュニア新書の方がハイレベルだ

310 :無名草子さん:2007/01/21(日) 19:01:50
そのうち団塊世代をターゲットに
岩波シニア新書とかできるかもね

311 :無名草子さん:2007/01/21(日) 19:57:09
そのうちアフリカ東部で活躍するビジネスマン向けに
岩波ケニア新書とかできるかもね

312 :無名草子さん:2007/01/21(日) 20:48:10
そのうち旦那にかまってもらえない奥様向けに
岩波熟女新書とかできるかもね

313 :無名草子さん:2007/01/21(日) 21:04:18
そのうち奥様から離婚を言い渡されただんな向けに
岩波どない新書とかできるかもね

314 :無名草子さん:2007/01/21(日) 22:05:15
オヤジギャグつまんね

315 :無名草子さん:2007/01/21(日) 22:55:10
>>311-313
お前らは岩波新書向きだな

316 :無名草子さん:2007/01/21(日) 23:32:18
おあとがよろしいようで

317 :無名草子さん:2007/01/21(日) 23:56:18
ジュニア新書は、反戦平和を子供に教えたいんだなぁ
ってのはすごくよくわかる

318 :無名草子さん:2007/01/22(月) 00:54:15
「ミジンコはすごい」で
ミジンコの眼は1個である(両側についているのではない)ことがわかった。

319 :無名草子さん:2007/01/23(火) 00:43:07
たしかに学術系と雑学系や時事問題系はしっかり分けて欲しいよ
中公とラクレの分類はイイ仕事してる

320 :無名草子さん:2007/01/23(火) 12:58:28
第三文明はいかがですか

321 :無名草子さん:2007/01/23(火) 15:19:00
釣り乙

322 :無名草子さん:2007/01/23(火) 17:10:53
>東アジア共同体をどうつくるか/進藤栄一819 ちくま新書


よく読むプログで書評されてたけど、駄目駄目らしいw
トンデモ本「マネー敗戦」史観かよw
http://d.hatena.ne.jp/kaikaji/20070122#p2


323 :無名草子さん:2007/01/23(火) 17:40:18
プログ自体が駄目駄目

324 :無名草子さん:2007/01/23(火) 18:59:04
1月分は文春がかなり壊滅的だな……
いつものことだがあそこは良書とそれ以外の差が激しすぎる

325 :無名草子さん:2007/01/23(火) 19:55:32
>>324
「ミサイル不拡散」はチラ見した後積ん読だが、悪くない印象
後はうんこ

326 :無名草子さん:2007/01/23(火) 23:40:08
小林標『ラテン語の世界』中公新書

ラテン語入門ではなく読本。新書としては秀逸だと思う。

327 :無名草子さん:2007/01/24(水) 00:31:42
>>322
というか、東アジア共同体推進本でマトモなものがあったら教えてほしいところ。
私見では、EUマンセー本にもろくなものはないと思う。

328 :無名草子さん:2007/01/24(水) 00:36:07
>>326
ラテン語なんて習得する気がない人は手に取らない可能性があるな。
で、本気でラテン語入門したい人には肩透かしになる、と。
そういえば一応買ってあるけど積読したまま忘れてた。。

329 :無名草子さん:2007/01/24(水) 00:43:08
東亜共同体論とかEU関係の本を選ぶ時の一つの目安は、
最適通貨圏理論に基づいた検証なしで共通通貨マンセーしてるのは
ゴミと考えていいねよね。


330 :無名草子さん:2007/01/24(水) 07:56:36
ヘー

331 :無名草子さん:2007/01/24(水) 11:22:13
>>327
EU関係なら
欧州通貨統合のゆくえ―ユーロは生き残れるか (中公新書)
坂田 豊光 (著) がいいと思うよ

332 :無名草子さん:2007/01/24(水) 19:58:36
ラテン語を習得したい人間なんて世の中にどれだけいるのよ??



333 :無名草子さん:2007/01/24(水) 20:01:50
>>332
ラテン語とギリシア語が出来たら、かっこいいじゃん。
モテモテじゃん?

334 :無名草子さん:2007/01/24(水) 20:06:00
>>331
俺もそれ読んだ。
EU関係の一般書で通貨統合の経済的な矛盾を大きく扱ってるのは珍しい。
大抵は「ドル依存からの脱却」とか「円は勝ち残れるか」
とかいう類の居酒屋経済談義みたいなのが多い。

335 :無名草子さん:2007/01/24(水) 20:12:06
ラテン語なんて喋れても相手が理解出来ないだろ〜〜〜。
適当に言っても同じじゃん。

最近はブックオフでしか買わないけど当たり新書が多いな。
珍しく文春新書で良かったのは「物語 古代エジプト人」。
駆け足でガンガン網羅してて写真が多くてお徳な感じ。



336 :無名草子さん:2007/01/24(水) 21:12:00
欧米の知識人はラテン語に堪能だよ。そういう階層と渡り合う人なら
ラテン語を勉強する価値はある。

337 :無名草子さん:2007/01/24(水) 21:15:38
西洋の古典読むときもラテン語の知識無いと意味不明なことがあるからな……

338 :無名草子さん:2007/01/24(水) 21:25:40
新書二冊でハードカバー新刊一冊買えると思うと
烈しくモッタイナイ気が。
500円くらいにならんかな。

339 :無名草子さん:2007/01/24(水) 22:10:55
ハードカバーと新書ってそんなに違う??

340 :無名草子さん:2007/01/24(水) 22:12:06
岩波新書「報道被害」ゲトしましたです!

341 :無名草子さん:2007/01/24(水) 22:30:54
無駄な知識などない

342 :無名草子さん:2007/01/25(木) 02:05:50
ないものはない

343 :無名草子さん:2007/01/25(木) 02:41:08
「性と暴力のアメリカ」中公
国連のアナン事務総長がなんでアメリカで嫌われるのかがわかった。

344 :無名草子さん:2007/01/25(木) 08:28:29
All Greek to me.

345 :無名草子さん:2007/01/25(木) 20:18:41
「報道被害」読了!

被害者救済側の弁護士による本なんだけれども
青年法律家協会所属なだけあって
行政によるメディア監視や個人情報保護法による知る権利の侵害についても
述べられていたw
やっぱ岩波新書だなw

346 :無名草子さん:2007/01/26(金) 00:29:15
>>345
多少の脱線があるのは構わんけど、
本筋の部分はどうだった?

347 :無名草子さん:2007/01/26(金) 13:42:17
>>346
入門用って感じだね
ある程度情報を持ってるならわざわざ読む必要はないかなと
創価シンパとは異なる目線からの報道被害告発という意味では価値があるかな

348 :無名草子さん:2007/01/26(金) 16:48:33
>>346
でも岩波新書はそういう国家のバカヤロー的な主張は(岩波にしては)
抑えてるのが多いと思う。一応岩波新書という「ブランド」に敬意を払って(?)
客観的な情報の提供に重きを置いてる感じ。まあそっから逸脱してるのもあるけど・・・

349 :348:2007/01/26(金) 16:49:13
間違えた、上のは>>345

350 :無名草子さん:2007/01/26(金) 18:50:12
>>347
なるほど、そういう感じか。どうもありがとう。

351 :無名草子さん:2007/01/27(土) 00:22:46
国家は、バカヤローです

352 :無名草子さん:2007/01/27(土) 01:45:54
>■集英社新書(集英社)
>17「狂い」のすすめ/ひろさちや714

社会人になり会社になじめず
これといってやりたいことも無い
無能な僕として、中島義道っちゃん的な
甘いささやきに惹かれて買ったが。
冒頭は昔の庶民の歌の「ただ狂え」の部分は
いいと思ったが。
話が先に進むにつれて狂うと言うより
結局、仏教・宗教の話になってしまい、書いてる本人もよく分かってないんじゃないのか?
と思ってしまうような混乱した内容になってガッカリした。

まあ、世間に迎合しないとか世間に反するとか、世間を見下せとか・・・。
それは成功者じゃないからそう思うのかも知れんが。
共感する部分は大いにあるんだけれど、
しかし、現状の自分に不満はあるし、あるがままでいいと言われても
「はい、そうですか」とは言い切れないのは、まだ救いがあるのか
それとも、修行が足りないのか。

あと、とは言っても、大学で教鞭をとり人並みの暮らしで
安泰の晩年を過ごす著者に言われても
「そらお前は成功者だからなあ」と言ってしまえば、それまでなんだけれどね。
中島義道にも共通してるけど。

でも、まあ、・・・悪くないよ。

353 :無名草子さん:2007/01/27(土) 22:08:47
ひろさちやなんて名前だけでスルーだよ。
そんなくだらん本を読んでるほど、人生は長くない。

354 :無名草子さん:2007/01/28(日) 16:58:34
来月の岩波新書で「性同一性障害」をテーマにしたのが出る。
新書でこのジャンルは極めて異例じゃないかな。
オカマの私は要チェックだ。

355 :無名草子さん:2007/01/28(日) 18:45:37
>>353
おまえが2ちゃんに1ヶ月費やす時間で、新書5冊は読める

356 :無名草子さん:2007/01/28(日) 19:07:36
1日1冊が望ましい

357 :無名草子さん:2007/01/28(日) 19:10:05
クソみたいな新書なら1日5冊読めるよ。

358 :無名草子さん:2007/01/28(日) 19:27:18
クソみたいな新書なら読まなくたっていいだろう。

359 :無名草子さん:2007/01/28(日) 19:28:03
おまえあたまいいな

360 :無名草子さん:2007/01/29(月) 02:41:38
池波正太郎新書

361 :無名草子さん:2007/01/29(月) 02:52:14
>>358
 クソでも何でも一応は眼を通しておかないと、
という本は結構あるんだよ

362 :無名草子さん:2007/01/29(月) 10:17:23
たとえば?

363 :2月分-1:2007/01/30(火) 02:27:56
■青春新書インテリジェンス(青春出版社)
1島国根性 大陸根性 半島根性金文学788
1外来生物が日本を襲う!池田透788
1できるメール術神垣あゆみ767
■ちくま新書(筑摩書房)
5この国の未来へ 持続可能で「豊か」な社会佐和隆光714
5職場はなぜ壊れるのか 産業医が見た人間関係の病理荒井千暁735
5つっこみ力パオロ・マッツァリーノ735
5変わる方言 動く標準語井上史雄735
5自己プレゼンの文章術森村稔735
■ちくまプリマー新書(筑摩書房)5物語の役割(仮)小川洋子714
5われわれはどこへ行くのか?(仮)松井孝典735
5話し上手 聞き上手(仮)斎藤孝798
■ムー・スーパーミステリー・ブックス(学研)
6フォトンベルトの真実と暗黒星ネメシスエハン・デラヴィ 愛知ソニア/訳998
■新書Modern Classics(洋泉社)
7不義密通氏家幹人1575
■新書y(洋泉社)
7人はなぜ死ななければならないのか小浜逸郎819
■ベスト新書(ベストセラーズ)
8病気にならない食べ方・食べ物石原結實756
8男は匂いで選びなさい山元大輔735
8モラル・ハラスメントを知っていますか?(仮)香山リカ714


364 :2月分-2:2007/01/30(火) 02:28:41
■平凡社新書(平凡社)
9大切に育てた子がなぜ死を選ぶのか?田中喜美子735
9皇室外交とアジア佐藤考一756
9テレビは日本人を「バカ」にしたか?北村充史777
■朝日新書(朝日新聞社)
9昭和史の教訓保阪正康756
9神の領域を覗いたアスリート西村欣也756
9父と子の中学受験ゲーム(仮)高橋秀樹777
9巨大人脈SNSのチカラ原田和英777
9リバタリアン宣言蔵研也777
■中公新書ラクレ(中央公論新社)
10読売新聞朝刊一面コラム「編集手帳」 第十一集竹内政明798
10アグネス・ラムのいた時代長友健二 長田美穂882
■生活人新書(NHK出版)
10農村(ムラ)の幸せ、都会(マチ)の幸せ 家族・食・暮らし徳野貞雄777
10採用力のある面接 ダメな面接官は学生を逃がす辻太一朗735
10中学受験 わが子をつぶす親、伸ばす親安田理777
■角川oneテーマ21(角川書店発行/角川グループパブリッシング発売)
10英語で自分をアピールできますか?長尾和夫 アンディ・バーガー680
10夫婦で行く豪華寝台列車の旅川島令三735
10設けるための株価チャート練習帳川口一晃788
10脳力アップ体操野沢秀雄756


365 :2月分-3:2007/01/30(火) 02:29:45
■PHP新書(PHP研究所)
15<懐かしい昭和>の画家たち(仮)中村嘉人756
15日本の芸術家100人(仮)神奈川近代美術館/監修 三上豊/編著945
15戦国時代のウソ(仮)鈴木眞哉735
1545歳から「現役年齢をのばす」技術(仮)和田秀樹756
15日韓併合と日米同盟(仮)原田武夫756
■ソフトバンク新書(ソフトバンククリエイティブ)
15学者のウソ掛谷秀紀735
15癒しの島、沖縄の真実野里洋735
■サイエンス・アイ新書(ソフトバンククリエイティブ)
15やさしく学ぶ免疫システム松尾和浩945
15基礎からわかるナノテクノロジー西山喜代司945
■光文社新書(光文社)
16リーダーシップの旅野田智義 金井壽宏735
16詭弁思考のすすめ香西秀信735
16「学力向上」でいいのか諏訪哲二735
16字幕屋は銀幕の片隅で字数が足りないと叫ぶ太田直子735
■集英社新書(集英社)
16心もからだも「冷え」が万病のもと川嶋朗714
16ニッポン・サバイバル 不確かな時代を生き抜く10のヒント姜尚中735
16クワタを聴け!中山康樹998
16鷲の人、龍の人、桜の人 米中日のビジネス行動原理キャメル・ヤマモト714
■PHPビジネス新書(PHP研究所)
16ネーミングの成功法則(仮)藤村正宏840
16これならわかる! バランスシートの読み方(仮)金児昭840


366 :2月分-4:2007/01/30(火) 02:30:49
■新潮新書(新潮社)
19不動心松井秀喜714
19ミサイル防衛 日本は脅威にどう立ち向かうのか能勢伸之714
19新書で入門 ジャズの歴史相倉久人714
19ワインと外交西川恵714
■岩波新書(岩波書店)
20定年後 豊かに生きるための知恵加藤仁777
20数に強くなる畑村洋太郎777
20日清・日露戦争 シリーズ 日本近現代史(3)原田敬一819
20変えてゆく勇気 「性同一性障害」の私から上川あや777
■岩波ジュニア新書(岩波書店)
20砂漠化ってなんだろう根本正之819
20哲学のことば左近司祥子819
■講談社現代新書(講談社)
20「コンプライアンス」ってなに? 社員も幸せになる方法伊藤真777
20茶会記から見える世界谷晃756
20まちがいだらけの四国遍路大野正義735
20満足死 寝たきりゼロ思想奥野修司756
■ブルーバックス(講談社)
20クイズ 宇宙旅行中冨信夫861
20早わかり現代物理 101の公式岡山県立岡山光量子科学研究所/編 保江邦夫/監924
20生命のセントラルドグマ武村政春903
■講談社+α新書(講談社)
20恥ずかしがりやは病気なのか磯部潮880
20至福の長距離バス・自由自在 マイカーを捨てスローな旅に出よう加藤佳一880
20カイシャ英語 お客さんを「Mr.」と呼んだら商談が破断?D・セイン840
20働き続けて親を送ってひとりで老いる幸せ東畑朝子780
20メタボリックシンドローム、がんも撃退する! 脂肪ホルモン「アディポネクチン」奇跡の力岡部正840

367 :2月分-5:2007/01/30(火) 02:31:38
■文春新書(文藝春秋)
20老人と子供のための脳鍛錬川島隆太746
20発信力 頭のいい人のサバイバル術樋口裕一746
20北朝鮮・驚愕の教科書宮塚利雄・寿美子未定
20もし、日本が中国に勝っていたら趙無眠 富坂聰/訳788
20ホワイトカラー・エグゼンプション濱口桂一郎未定
■KAWADE夢新書(河出書房新書)
20道歌から知る美しい生き方 生きる知恵がいっぱいの、先人からの贈りもの斎藤亜加里756
■中公新書(中央公論新社)
24かたき討ち 復讐の作法氏家幹人819
24女学校と女学生 教養・たしなみ・モダン文化稲垣恭子819
24異国を楽しむ池内紀798
24写楽 江戸人としての実像中野三敏798
■祥伝社新書(祥伝社)
28今さら聞けない ゴルフのセオリー金谷多一郎777
28癌はもう痛くない ペインクリニックの挑戦花岡一雄777
28人間はいかにして「神の原理」を解明したか三田誠広777
28一万円の地図 図解 日本の格差、世界の格差佐藤拓777
28脳は直感している 直感力を鍛える7つの方法佐々木正悟777
■寺子屋新書(子どもの未来社)
下旬カラスの常識柴田佳秀840
■文庫クセジュ(白水社)
上旬カトリシスムとは何か キリスト教の歴史を通してイヴ・ブリュレ 加藤隆/訳999
■白水Uブックス(白水社)
上旬山の上ホテル物語常盤新平998

368 :ageろよ:2007/01/30(火) 05:33:49
うは今月もツマンネ
金使わなくていいけど

369 :無名草子さん:2007/01/30(火) 08:48:02
北朝鮮・驚愕の教科書宮塚利雄・寿美子未定
↑って夕方のテレビでよくやってるような内容だろ
もうあきたよ

370 :無名草子さん:2007/01/30(火) 08:48:48

2月は不作だな……

371 :無名草子さん:2007/01/30(火) 08:53:14
乙です。

って、壊滅状態だなw
1冊もほしいのないwwwwっwwwwっwwwwwwwwwwwwwwwww

372 :無名草子さん:2007/01/30(火) 09:01:04
ま、そういう月もあるさw>欲しいのが一冊もない。

373 :無名草子さん:2007/01/30(火) 11:11:41
いつも乙。

しかし1月に引き続き
なんだこのラインナップは。

374 :無名草子さん:2007/01/30(火) 11:19:25
>20ホワイトカラー・エグゼンプション濱口桂一郎未定

これは買うべきだろ

375 :無名草子さん:2007/01/30(火) 11:55:00
濱口桂一郎の場合はブログが充実してるから、新書買うまでもないかも。

376 :無名草子さん:2007/01/30(火) 12:27:03
左近司さんにちょっと期待

377 :無名草子さん:2007/01/30(火) 12:36:17
おまいらインテリぶってても、マッツァリーノに食指が動かないようではあかんな。

378 :無名草子さん:2007/01/30(火) 12:45:35
>>377
偽ガイジンって時点で寒い

379 :無名草子さん:2007/01/30(火) 13:13:48
>>377
同じネタの使いまわし

380 :無名草子さん:2007/01/30(火) 14:44:08
幻冬舎新書 1月発売分

あなたが年収1000万円稼げない理由。/田中和彦
カラヤンとフルトヴェングラー/中川右介
不安症を治す/大野裕
日本人の死に時/久坂部羊
挫折し続ける初心者のための最後のジャズ入門/ 中山康樹
人生は負けたほうが勝っている/山崎 武也
いじめを粉砕する九の鉄則/ 谷沢永一

381 :無名草子さん:2007/01/30(火) 15:56:17
■朝日新書(朝日新聞社)
9リバタリアン宣言蔵研也777
■岩波新書(岩波書店)
20日清・日露戦争 シリーズ 日本近現代史(3)原田敬一819
■中公新書(中央公論新社)
24女学校と女学生 教養・たしなみ・モダン文化稲垣恭子819
24写楽 江戸人としての実像中野三敏798

このぐらいかな。『リバタリアン宣言』の蔵って人、アマゾンのレビューで
森村進の『リバタリアニズム入門』を絶賛してるな。2匹目の土壌がいるようなジャンルじゃないのに
あえて同じ系統の本を出そうという変にチャレンジングな姿勢を評価したい。

382 :無名草子さん:2007/01/30(火) 16:07:52
濱口桂一郎は買いかな?
マッツァリーノは、劣化してるからなあ

383 :無名草子さん:2007/01/30(火) 18:16:27
金児は似たような本ばかり出してんじゃねえよ

384 :無名草子さん:2007/01/30(火) 18:36:13
新潮の松井ってにしこりなのかね

385 :無名草子さん:2007/01/30(火) 18:55:03
カラヤンとフルトヴェングラー買った。

クラシック好きだけでなく、第三帝國マニアにも
必読の一冊といえよう。

386 :おれさま用メモ:2007/01/30(火) 20:04:41
9皇室外交とアジア佐藤考一756 ■平凡社
9リバタリアン宣言蔵研也777 ■朝日
20日清・日露戦争 シリーズ 日本近現代史(3)原田敬一819 ■岩波
24かたき討ち 復讐の作法氏家幹人819 ■中公
24女学校と女学生 教養・たしなみ・モダン文化稲垣恭子819 ■中公

今月は立ち読みするのもこの程度。1冊も買わないかも。
香山リカ、斎藤孝、姜尚中とかって企画出す編集者って、何なの

387 :無名草子さん:2007/01/30(火) 20:25:01
実際問題売れてるんだろうからしょうがない
江原の本だってそりゃ無名の本格本よりは売れてるんだろ

388 :無名草子さん:2007/01/30(火) 20:35:46
この3冊に期待

■中公新書(中央公論新社)
24かたき討ち 復讐の作法氏家幹人819
24女学校と女学生 教養・たしなみ・モダン文化稲垣恭子819
24写楽 江戸人としての実像中野三敏798

389 :無名草子さん:2007/01/30(火) 20:49:55
吉田民人あたりに、死ぬ前に新書書かせろよ。
相変わらず香山や姜か、クズ編集者め。


390 :無名草子さん:2007/01/30(火) 22:01:31
>>385
ぼくに言わせればたった一言で終わりである。
新書などなど真に受 ける方が悪い。

391 :無名草子さん:2007/01/30(火) 22:24:34
「カラヤンとクナ」とかだったら満足か?>コーホー

392 :無名草子さん:2007/01/30(火) 22:29:18
>>385を一行読んだ時CDを二枚買ったレスかと思った
誤爆かと思ったが違った

393 :無名草子さん:2007/01/30(火) 22:36:08
つっこみ力 パオロ・マッツァリーノ
変わる方言 動く標準語 井上史雄
リバタリアン宣言 蔵研也
日清・日露戦争 シリーズ 日本近現代史(3) 原田敬一
変えてゆく勇気 「性同一性障害」の私から上川あや
砂漠化ってなんだろう 根本正之
生命のセントラルドグマ 武村政春
女学校と女学生 教養・たしなみ・モダン文化 稲垣恭子

こんなとこかな

394 :無名草子さん:2007/01/30(火) 23:57:00
リバタリアンなんて
ネットで読むだけで十分です。

395 :無名草子さん:2007/01/30(火) 23:59:08
リバタリアンは中二病だから一般人は読まないほうがいい

396 :無名草子さん:2007/01/31(水) 00:04:01
不義密通
かたき討ち
茶会記から見える世界
---------------------
題名だけ観るとこのあたり


しかし氏家さんはネタ小出しで稼ぐねぇ

397 :無名草子さん:2007/01/31(水) 00:07:47
今旬のホワイトカラー・エグゼンプションは必読じゃね?

398 :無名草子さん:2007/01/31(水) 00:14:23
私はリバタリアンではありませんが、
森村進の『自由はどこまで自由か リバタリアニズム入門』はおすすめ。

399 :無名草子さん:2007/01/31(水) 00:49:38
なら笠井潔も読むことだな、「国家民営化論」

400 :無名草子さん:2007/01/31(水) 02:41:35
諸般の事情により、ベスト新書「病気にならない食べ方・食べ物」は
発売延期となりました。ご了承下さい。

401 :無名草子さん:2007/01/31(水) 06:31:08
ttp://www.sanspo.com/mlb/top/mt200701/mt2007013100.html
ttp://www.sanspo.com/mlb/top/mt200701/image/070131mt20070131001_MDE00329G070130T.jpg
松井秀、新書で大ヒット狙う!“書き下ろし本”『不動心』発売

 ヤンキースの松井秀喜外野手(32)が“書き下ろし本”を引っ提げてベストセラー続出の新書分野に殴り込みを
かけることが30日、わかった。2月17日に新潮新書から発売される新書『不動心』(税込み714円)で、
大ベストセラー本となった『バカの壁』や『国家の品格』超えに挑戦する。

402 :無名草子さん:2007/01/31(水) 07:53:53
>5つっこみ力パオロ・マッツァリーノ735
内容ではなくてどんな写真載せるかは気になる。

>9皇室外交とアジア佐藤考一756
ASEAN研究の佐藤さんだとしたら、どういう本になるか気になる

>19ワインと外交西川恵714
『エリゼ宮の食卓』の続編みたいになるのかな

個人的に買うのは女学校と女学生、濱口とシリーズ日本近現代史かなあ。
原田武夫は「奥の院」だの反米陰謀論の人なのによく親米PHPで書けるね。

403 :無名草子さん:2007/01/31(水) 18:47:33
なんだかんだ言っても松井の本は売れるだろうな

404 :無名草子さん:2007/01/31(水) 19:34:26
スケベイスとかAVとかも赤裸々に告白

405 :無名草子さん:2007/01/31(水) 19:48:12
松井の本は俺もちょっと興味あるな

406 :無名草子さん:2007/01/31(水) 19:51:34
松井って結構インテリっぽいよね。

407 :無名草子さん:2007/01/31(水) 20:04:52
松井って確か東大卒だよね??

408 :無名草子さん:2007/02/01(木) 00:09:16
『野球の品格』

409 :無名草子さん:2007/02/01(木) 00:15:23
創成社新書も仲間に入れてやってくれ

410 :無名草子さん:2007/02/01(木) 00:43:57
新書も聞き書きばっかになってるよな。

411 :無名草子さん:2007/02/01(木) 17:49:56
松井もどうせ自筆じゃないんだろ
口述筆記だろうな

412 :無名草子さん:2007/02/02(金) 02:09:13
池谷裕二『進化しすぎた脳』(ブルーバックス)
中高生相手のレクチャーなのでわかりやすい。結構分厚いがあっという間に読める。
ありがちだが、科学の限界を意識するあまり、ともすると哲学方面に色目を使い出す気配が、
特に再刊に際して付け加えられた最終章に漂う。無論、哲学として見る限りナイーブなもの。
相関関係と因果関係の取り違えなど、日常茶飯的によくある誤謬だが、
そのことをもって「科学は因果関係を解明できない」などと言ってしまうのはいかがなものか。
科学的に誠実であればあるほど科学の限界を意識せざるを得ないというジレンマがあるのだろうか。門外漢としては科学者は科学で押し通して、半端な思弁など一蹴してほしいのだが。
他人事ながら茂木のように道を踏み外すことがないように祈るばかり。

413 :無名草子さん:2007/02/02(金) 02:16:13
友岡賛『会計の時代だ』(ちくま新書)
「会計はつまらない、でも歴史なら…」というのに惹かれて読む。
なんか内容が薄い。「歴史もつまらないじゃん」的な。
あと文章が読みにくい。読点の打ち方がしつこい。
かと思えば、妙に凝った言い回しがあったりして、こなれてない感じ。
どうせなら「会計のつまらなさ」に焦点をあてたほうがよかったのでは?

414 :無名草子さん:2007/02/02(金) 02:29:30
鈴木正俊『経済データの読み方・新版』(岩波新書)
岩波新書の中で数少ない、真っ当なエコノミストによる経済データ本。
頭のボケた大御所や良心的知識人様達が、
反成長主義だの定常型社会だの奇妙な信仰告白をやってるのを尻目に、
ごくごく真っ当なマクロ分析がされていて、読むとほっとする。
問題は、これがまれに見るほど真っ当であることがどれだけ世間に理解されるかだが。。

415 :無名草子さん:2007/02/02(金) 09:41:10
>>412
>科学的に誠実であればあるほど科学の限界を意識せざるを得ないというジレンマがあるのだろうか
脳科学や意識の問題やってる人は必ずぶつかるんだよ、この問題。
割り切って研究出来る人もいるが、そういう人は啓蒙に興味ないしね。

416 :無名草子さん:2007/02/02(金) 11:10:27
脳や物理は、最終的には自己と他者の話にならざるをえないから
科学者でも哲学的アプローチは無視できないだろうね。
逆に今どき科学だけで押し通すと、結局何もわかりません、なんて話ばかりになっちゃう。

417 :無名草子さん:2007/02/02(金) 11:46:58
わかったようなことを言っても、それは個人の感想レベルですね

418 :無名草子さん:2007/02/02(金) 13:06:57
それよりもっと新書のレビュー書いてくれ。個人の感想でいいからw

419 :無名草子さん:2007/02/02(金) 18:46:57
環境破壊とエネルギー問題と人口増加と経済などについてバランスよく書かれた本がありませんでしょうか。面白いのを紹介してください。

420 :無名草子さん:2007/02/02(金) 19:47:37
>>419
環境問題についてバランスよく書かれた本なんて俺は読んだ事ないなぁ。
新書であるのかそんなの?
広井良典『定常型社会』(岩波新書)
養老孟司『いちばん大事なこと』(集英社新書)
武田邦彦『リサイクル幻想』(文春文庫)
一応3冊挙げてみたが、どれも読み物としては面白いが、
眉に唾つけて読まないとまずいのばっかりw
本当に正確な事を知りたかったら、
退屈さに耐えて経済学を身につけ、データと格闘しないと見えてこないんだろうね。

421 :無名草子さん:2007/02/02(金) 19:53:13
経済学の勉強は竹刀の素振りみたいな
もんだからなあ

422 :無名草子さん:2007/02/02(金) 22:09:53
齋藤孝ってどうなん?

423 :無名草子さん:2007/02/02(金) 22:13:10
文春新書の新刊予定にホワイトカラーエグゼンプションがあがってないんだけど・・

424 :無名草子さん:2007/02/02(金) 22:39:50
ええ

425 :無名草子さん:2007/02/03(土) 00:09:35
>>422

同じことをくり返していっているだけ。
もう飽きた。

初期の方が「意味の含有率」が高い。

426 :無名草子さん:2007/02/03(土) 00:39:17
>>422
初期の本は決して悪くない
だが粗製濫造しすぎだ

427 :無名草子さん:2007/02/03(土) 01:25:47
声の質がいまいち、ということはありませんか?

428 :無名草子さん:2007/02/03(土) 12:50:53
>>419

岩波の公害関連本は読み応えがある。

田尻宗昭「四日市・市の海と闘う」
庄司光・宮本憲一「恐るべき公害」「日本の公害」はどうかな。

429 :無名草子さん:2007/02/03(土) 13:06:36
>>419
見田「現代社会の理論」
ちょっとオチが微妙だし、評価も別れるところだけど、総論として。

430 :無名草子さん:2007/02/03(土) 14:02:40
>>427
うんうん少し高い声なのかな

・・・って著作には関係ねえじゃねえか!

431 :無名草子さん:2007/02/03(土) 14:08:31
見田とか広井とか
反成長論者はどうでもいい

432 :無名草子さん:2007/02/03(土) 19:26:10
>>431
環境問題を語るなら、彼らの存在は避けて通れない。
というか、緑の党からグリーンピースまで、
環境関係はこの手の人たちが牛耳っている。
広井や見田は環境保護テロリストと呼ばれる人たちに比べれば
はるかにマトモだろう。
フランスでは、反グローバリズムの戦士ジョゼ・ボヴェが
大統領に立候補したね。

433 :無名草子さん:2007/02/03(土) 19:36:54
マトモか? 目糞鼻糞のレベルじゃねえの

434 :無名草子さん:2007/02/03(土) 19:52:22
>>433
まだ対話の余地があるからな。
ジョゼ・ボヴェが英雄扱いされているフランスはやばいけどな。

435 :無名草子さん:2007/02/03(土) 20:47:56
このスレでは、広井良典=経済学無視のトンデモ、
と力強く言い切る人がいて、それが概ね支持されているようだが、
世間一般の評価が果たしてそうなのかが分からない。
昨年暮れの読売新聞・文化面に載った「4氏が選んだ論文ベスト3」で、
大竹文雄(大阪大教授、経済学)が、
▽広井良典「持続可能な福祉社会」(『季刊現代の理論』06夏号)
を小野善康の論文と並べて紹介していたし、
経済学者から見て、全くお話にならない、というわけではないように思うんだが。

436 :無名草子さん:2007/02/03(土) 21:15:15
イデオロギーの対立でしょ、単に。

437 :無名草子さん:2007/02/03(土) 21:43:21
「主流派」は「主流派」であるにすぎない

438 :無名草子さん:2007/02/03(土) 22:41:28
大竹文雄は斎藤誠も推奨してたしな。
その辺の論争は経済板や経済学版や苺で延々とやってるからそれを見れ。
ただごく素朴な意見を言わせてもらうと、
パソコン使ってインターネットしながら反成長論はないだろう、と。
そんなことができるのは成長のおかげと違うんかい?

439 :無名草子さん:2007/02/03(土) 22:52:42
>パソコン使ってインターネットしながら反成長論はないだろう、と。
>そんなことができるのは成長のおかげと違うんかい?

なんじゃこりゃ
中二病もいいとこ

440 :無名草子さん:2007/02/03(土) 23:41:04
大竹文雄センセイは労働経済学が専門で
マクロにほとんど興味ない人でしょ?

441 :無名草子さん:2007/02/03(土) 23:46:11
定常型のゼロ成長社会って財源なしでどう実現するのか非常に疑問
広井が説く社会保障改革なんて財源の裏付けなしでは到底不可能な
画餅


442 :無名草子さん:2007/02/04(日) 00:07:43
>>439
ついだだからもう少し中二の言い分を聞いてくれ。
パソコンじゃなくても薄型テレビでもPS3でもいいが、
これらは生きるために絶対必要なものでもないし、
みんなが欲しがるものでもないかもしれない。
とりあえず金持ちはプラズマテレビを持ってるが
貧乏人は普通のテレビすら持ってなかったりすると。
で今からゼロ成長にしましょう、単純再生産以外なしな、となったとしよう。
そうすると貧乏人は永久にプラズマテレビは買えないわけだ。
これは不公平だから、じゃあ再分配しましょう、ってどうすんの?
金持ちにはプラズマテレビを諦めてもらうの?

443 :無名草子さん:2007/02/04(日) 00:30:36
ふと気づいたが>>439は反成長論者じゃないかもな。
>>438の成長論があまりにも幼稚だから突っ込んだだけか?

444 :無名草子さん:2007/02/04(日) 00:34:01
>>442
やっぱりお前馬鹿か
傾聴に値しない

445 :無名草子さん:2007/02/04(日) 00:38:50
>ゼロ成長にしましょう、単純再生産以外なしな

ゼロ成長ってこうゆうことなの?

446 :無名草子さん:2007/02/04(日) 00:54:59
>>441とか>>442みたいなのが広井はアホとか喧伝するんでしょ

447 :無名草子さん:2007/02/04(日) 01:04:44
>>440
>大竹文雄センセイは労働経済学が専門で
>マクロにほとんど興味ない人でしょ?
労働経済学が専門、というのはそのとおりだが、
「スタディガイド『入門マクロ経済学(第4版)』」
という本を日本評論社から出してる。
こういう本の著者なんだから、
さすがにマクロが分かんないってことはないんじゃないの。

448 :無名草子さん:2007/02/04(日) 01:55:15
>>445
まぁ単純再生産は単純化して言っただけで、
GDPを増やすのではなくて相互扶助やDIYを増やそうってことでしょ。
自分の家は自分で建てるとかw

449 :無名草子さん:2007/02/04(日) 03:24:01
相互扶助やDIYって全く逆の考え方じゃね

450 :無名草子さん:2007/02/04(日) 03:37:43
君たち



成長してないね

451 :無名草子さん:2007/02/04(日) 10:55:57
>>449
頭悪すぎ

452 :自治厨:2007/02/04(日) 11:39:50
ハイハイ、これ以上はスレ違いだから性徴の話はこっち↓でやってね。
http://money5.2ch.net/test/read.cgi/seiji/1162297699/
http://academy5.2ch.net/test/read.cgi/economics/1162113894/
http://academy5.2ch.net/test/read.cgi/economics/1107840454/1-100

453 :無名草子さん:2007/02/04(日) 12:24:24
>>446
自己紹介ですか、プッw

454 :無名草子さん:2007/02/04(日) 13:18:26
>>449
相互扶助やDIYだとGDPにカウントされない、ってことだろw

455 :無名草子さん:2007/02/04(日) 13:32:00
反成長論争は他でやれ

456 :無名草子さん:2007/02/04(日) 13:33:59
>>449=>>452=>>455=GDPの意味も判らん馬鹿

457 :無名草子さん:2007/02/04(日) 13:37:04
>>449は釣り

458 :無名草子さん:2007/02/04(日) 14:29:48
a

459 :無名草子さん:2007/02/04(日) 18:15:37
このスレ、ウヨサヨ厨もゲンキだけど
数スレ前から経済学厨(厨先生もどきな感じの。「反成長主義批判」「教科書嫁」が特徴)
がゲンキなのはなぜ?
ネット論壇で最近経済学厨がゲンキなことの単なる影響かな?
それとも全部同じ人?

460 :無名草子さん:2007/02/04(日) 18:25:58
うざいから話を蒸し返すな

461 :無名草子さん:2007/02/04(日) 18:30:03
経済学厨といっても、>>449みたいにGDPもわからん真性厨坊だろ。
スルーすれば無問題。

462 :無名草子さん:2007/02/04(日) 19:09:17
自分はGDPというとまず半導体を連想してしまいます。
といってもあれはGPDですね。

463 :無名草子さん:2007/02/05(月) 00:08:22
>>447
中谷巌の入門マクロは初歩知識すら間違っているダメダメ教科書だが、
そのスタディガイドなんかつくっている大竹文雄は如何なものかと思う。
お金が欲しいのは分かるがね。

464 :無名草子さん:2007/02/05(月) 00:10:51
>>459
「教科書嫁」といわれて相手を厨よばわりするのは如何なものかと。
教科書ぐらい読めるでしょ。新書を読めるなら。

465 :無名草子さん:2007/02/05(月) 00:15:59
ケインズ政策と成長論はぜんぜん別次元のハナシなのに、両者をごっちゃにしている広井は相当痛い。
それを褒めちゃう大竹文雄も少々痛い。立派な肩書きに惑わされないようにね。

466 :無名草子さん:2007/02/05(月) 00:32:59
今月の購入予定
■ちくま新書 5この国の未来へ 持続可能で「豊か」な社会佐和隆光714
リベラル気取りのセンセイだが、反成長などとは言い出さないだろう。
■PHP新書 15戦国時代のウソ(仮)鈴木眞哉735
今までの著書の繰り返しなら買わない。
■岩波新書 20日清・日露戦争 シリーズ 日本近現代史(3)原田敬一819
シリーズの(1)はトホホだったが(2)は良かった。(3)に期待。
■中公新書 24女学校と女学生 教養・たしなみ・モダン文化稲垣恭子819
はいからさんに萌える。

467 :無名草子さん:2007/02/05(月) 00:43:05
>>465
>立派な肩書きに惑わされないようにね
そんなこと素人に対して言われても無理。
広井を名指しで批判している本でもあればいいけどね。
ブログでもほとんど批判は見かけたことない。
林文夫や斎藤誠に対する批判は最近どっかで見たけど。

468 :無名草子さん:2007/02/05(月) 01:31:21
広井が特に批判されてないのは、箸にも棒にもかからない広井をいちいち取り上げて批判するのは馬鹿らしいから。

林文夫や斎藤誠は立派な学者ですな。広井なんかと同列に扱うのは少々失礼だ。

新書でないのが残念だが こんな本がある。

斎藤誠『成長信仰の桎梏 消費重視のマクロ経済学』勁草書房¥2310
いったい、いつまでGDP成長を追い求めるのだろうか! 「高水準で安定した消費を享受できる」ためのマクロ経済環境を築いていくために必要となる経済システムについて考察する。

普通の経済学者による真っ当な成長信仰批判である。
成長信仰に疑問を感じる人は広井なんて読んでないで、こっちをお勧めする。


469 :無名草子さん:2007/02/05(月) 01:40:15
>中谷巌の入門マクロは初歩知識すら間違っているダメダメ教科書だが
定番中の定番教科書までバッサリ全否定?
あんた、どれだけ上からものを言ってんのよ。

470 :無名草子さん:2007/02/05(月) 01:47:42
>>469
ああ、バッサリ否定だよ。第4版は知らんが第3版には致命的なミスがある。
だいたい、海外の教科書の劣化コピーなのよ。中谷は。
入門レベルなら、マンキューとかを薦めるね。

471 :無名草子さん:2007/02/05(月) 13:50:37
新書ってなぜあの大きさなのか?

472 :無名草子さん:2007/02/05(月) 15:16:16
       、--‐冖'⌒ ̄ ̄`ー-、
     /⌒`         三ミヽー-ヘ,_
   __,{ ;;,,             ミミ   i ´Z,
   ゝ   ''〃//,,,      ,,..`ミミ、_ノリ}j; f彡
  _)        〃///, ,;彡'rffッ、ィ彡'ノ从iノ彡
  >';;,,       ノ丿川j !川|;  :.`7ラ公 '>了   逆に考えるんだ。
 _く彡川f゙ノ'ノノ ノ_ノノノイシノ| }.: '〈八ミ、、;.)
  ヽ.:.:.:.:.:.;=、彡/‐-ニ''_ー<、{_,ノ -一ヾ`~;.;.;)  
  く .:.:.:.:.:!ハ.Yイ  ぇ'无テ,`ヽ}}}ィt于 `|ィ"~
   ):.:.:.:.:|.Y }: :!    `二´/' ; |丶ニ  ノノ    あの大きさだから新書なんだ。
    ) :.: ト、リ: :!ヾ:、   丶 ; | ゙  イ:}
   { .:.: l {: : }  `    ,.__(__,}   /ノ   
    ヽ !  `'゙!       ,.,,.`三'゙、,_  /´
    ,/´{  ミ l    /゙,:-…-〜、 ) |       
  ,r{   \ ミ  \   `' '≡≡' " ノ
__ノ  ヽ   \  ヽ\    彡  ,イ_
      \   \ ヽ 丶.     ノ!|ヽ`ヽ、
         \   \ヽ `¨¨¨¨´/ |l ト、 `'ー-、__
            \  `'ー-、  // /:.:.}       `'ー、_
          `、\   /⌒ヽ  /!:.:.|
          `、 \ /ヽLf___ハ/  {
              ′ / ! ヽ

473 :無名草子さん:2007/02/05(月) 19:13:16
角川+α新書とかは中途半端に幅がでかいね。

新書ってのは一般に、
幅はA6(文庫の幅と一緒)
高さはB6(マンガ雑誌の幅と同じ)
だと思ってたが、違うのかな。

474 :無名草子さん:2007/02/05(月) 21:04:22
岡崎玲子が、集英社新書とはどんなシリーズなのか、とジジェクに訊かれて、
ノンフィクションという共通点しかない、と答えていたけど、
外国には似たようなものはないの?

475 :無名草子さん:2007/02/05(月) 21:37:29
>>473
新書判についても書いてあるんで、よく読んでおくように
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%96%B0%E6%9B%B8

476 :無名草子さん:2007/02/05(月) 22:13:48
>>474
白水社が和訳を出しているフランスの文庫クセジュとかは?

477 :無名草子さん:2007/02/05(月) 22:15:39
>>476
おいらも同じこと思ったww

478 :無名草子さん:2007/02/05(月) 23:02:16
クセジュは日本の新書のお手本じゃなかったか

479 :無名草子さん:2007/02/05(月) 23:04:07
集英社新書と文庫クセジュは全然傾向が違うが・・・

480 :無名草子さん:2007/02/05(月) 23:22:15
クセジュに対談本とかないだろうしな

481 :無名草子さん:2007/02/05(月) 23:33:49
もともとは文庫クセジュなんかがお手本だったが、
それが崩れまくった結果が、今の日本の新書。ということか。

482 :無名草子さん:2007/02/06(火) 01:16:04
フランスではクセジュってどういう層が読んでるんだろう?
普通のリーマンが読んでるのか?リオタールの『現象学』とかを?
フランスでは駅の売店でフーコーとか売ってるらしいが本当か?w
さすがおフランス、人文系の教養はすごいな〜、とか単純に思っちゃうけど、
いくらなんでも、そんなに頭いい奴ばかりのわけないわな。

483 :無名草子さん:2007/02/06(火) 01:55:11
まあ、フーコーの本を買ったからといって読むとは限らないし、
読んだからといって理解するとは限らないからなあ

484 :無名草子さん:2007/02/06(火) 08:55:08
>>482
欧州圏は未だに「知識人層」と「それ以外」がはっきり分かれているからな。

485 :無名草子さん:2007/02/06(火) 09:58:26
>>484
日本でも明確に分離してるよ

486 :無名草子さん:2007/02/06(火) 10:12:47
日本の比じゃなくね?
エリート教育が根強いしな。その方がいいんだろうけどさ。

487 :無名草子さん:2007/02/06(火) 20:25:12
こういうことなら、フーコーがキオスクで売られるほどメジャーな理由も分かる気がした。

> 6月に入ると、フランスはバカロレアのシーズンに突入する。バカロレア、通称BAC(バック)はフランス人にとって
>重大なイベントである。フランスに住む人間でバカロレアを知らない人はいないと言っても過言ではない。バカロレア
>は高校卒業資格と大学入学資格を兼ねる全国共通国家試験だ。バカロレア取得の有無で、就職先にも影響が出る。
>フランス人にとってバカロレアとは一種のバロメーターであり、受かろうが落ちようが成人するのに避けては通れない
>関門なのだ。合格率は浪人、追試などを含め約70%。バカロレアの出来がその後の進学、就職を確定するので、中
>学入学時から「バカロレアがないと将来スーパーのレジ打ち以上に仕事には就けない。」と教師は口を酸っぱくして生
>徒に警告する。早いうちから、バカロレア取得は大きな重圧として学生に圧し掛かってくる。
(中略)

488 :無名草子さん:2007/02/06(火) 20:25:55
> 一般的に一番難易度が高い科目は哲学だ。哲学は高校の最終学年で一年間学ぶ。哲学は全ての学問の集大成で、
>ある程度の学問的知識がなければ学べないとされているのが、その理由だ。平均点に漕ぎ着けるのさえ難しく、まるで
>10点満点で採点されているかのような科目である。出題された3つのテーマから選択し、論文を書く。与えられた時間は
>3時間(勿論休憩はなし)。しかし、歴代受験生はそれでも時間が足りないと痛感している。テーマは非常に抽象的で私の
>受験した年は「哲学者は時代を象徴する人物であるか?」「理性は幻覚に対する保障となりえるか」のふたつの論文のテー
>マとSaint-Augustinのテキストが出題された。これは比較的簡単なテーマである。試験で出題されるのは「自由と人権の関
>係」、「宗教」、「死」(フランス人の好きなテーマ)、理数系では「確率論」などが多いだろうか。これらのテーマを定義し、様々
>な時代の哲学者の思想を引用し(試験前に念仏のように唱えている)比較しきった後、自らの見解を述べる。ここで重要なの
>は哲学教師の好みの把握でもある。カント、フッサール派の教師に無神論などをぶちかまそうものなら、余程説得力のある
>論文でない限り、6点以上獲得する事はないだろう。バカロレア試験はこの哲学で幕を開ける。その模様はテレビのニュース
>で放映され、ある意味国民的イベントであるのだ。
ttp://www.asahi-net.or.jp/~VR3K-KKH/europeletter/europetop/france/3baccaloreat.htm

489 :無名草子さん:2007/02/06(火) 21:09:20
フランスでは科学の基礎として哲学を教えているし、
また、哲学の教員も科学の素養があるからね。
日本とは哲学の位置づけからして異なる。

490 :無名草子さん:2007/02/06(火) 21:15:12
で?

491 :無名草子さん:2007/02/06(火) 21:36:09
日本では人文系の教員が肩身が狭いってさ。

492 :無名草子さん:2007/02/06(火) 21:37:39
要するに日本の受験科目の小論文みたいなものだな。

子供が学ぶものってことか。リーマンは読まないな。

493 :無名草子さん:2007/02/06(火) 21:55:39
新書ってリーマンが読むものなの?

494 :無名草子さん:2007/02/06(火) 21:59:13
まあ基本読者層はそうでしょ

495 :無名草子さん:2007/02/06(火) 22:40:37
>>489
科学=理系って思ってない?大丈夫?

496 :無名草子さん:2007/02/06(火) 23:23:55
>>495
理系、文系なんて分類は日本固有のものだってことを知っていたらそういう
書き方はしないだろうね。いいかげんに、理系だの文系だのといった陋習は
忘れるべきだな。

フランスのバカロレアでは理工系進学希望者に対しても哲学が必須とされて
るんだよ。これはどうしてかというと、哲学は自然科学の基礎である、という
共通認識がフランスにあるからだし、また、実際に、フランスの哲学者は
自然科学への造詣も深い。

それに対して日本の哲学者は・・・

497 :無名草子さん:2007/02/06(火) 23:31:49
>>496
489がそういう誤解をしてなきゃそれでいいんだけど、
489を読むと科学=自然科学という理解をしてるようにしか見えない。

>理工系進学希望者
工学部に行くインテリなんているの?

>哲学は自然科学の基礎である、という共通認識がフランスにあるから
それは世界共通だろ。Ph.D.の肩書きが通用する限りにおいて。

498 :無名草子さん:2007/02/06(火) 23:36:09
日本の「哲学者」は正しくは「哲学文献翻訳者」です。東海大を東大と略すようなもんですねw

499 :無名草子さん:2007/02/06(火) 23:41:44
>>498 なにそれ?自己紹介?

500 :無名草子さん:2007/02/06(火) 23:42:56
> >哲学は自然科学の基礎である、という共通認識がフランスにあるから
> それは世界共通だろ。Ph.D.の肩書きが通用する限りにおいて。

「哲学は自然科学の基礎である」という言葉は裏を返せば、
哲学を修めるにはその大前提として自然科学を修めねばならない、
ということを意味するんだけどね。日本の哲学者は何を勘違いしているのか、
「哲学さえ学べば自然科学もわかったことになる」と思ってる。

>>488
> 哲学は全ての学問の集大成で、ある程度の学問的知識がなければ
> 学べないとされている

501 :無名草子さん:2007/02/06(火) 23:45:34
哲学を学ぶには学部程度の数学・物理の素養は必要。

502 :無名草子さん:2007/02/06(火) 23:45:37
そこで自然科学に話を限定しちゃう意味がわからないし、

新書スレにそんなことを得々と書き込むセンスが理解できない。

503 :無名草子さん:2007/02/06(火) 23:49:17
日本の場合、数学とか物理が判らん学生が哲学に進んでるね。
コンプレックスの裏返しでもあるんでしょう。

504 :無名草子さん:2007/02/07(水) 00:10:43
数学も物理も哲学も理解できてない君が言うセリフじゃないよ。

505 :自治厨:2007/02/07(水) 00:27:28
はいはい、経済学で荒れたと思ったら今度は哲学ですか?
あとはこっちで思う存分やってね↓
http://academy5.2ch.net/test/read.cgi/philo/1129042592/l50
http://academy5.2ch.net/test/read.cgi/philo/1078380277/l50
http://academy5.2ch.net/test/read.cgi/philo/1170508474/l50
http://academy5.2ch.net/test/read.cgi/philo/1158185458/l50

506 :無名草子さん:2007/02/07(水) 02:34:53
理科系はともかく文科系の基礎であることは間違いないね
年を取る度にそう思うようになる

507 :無名草子さん:2007/02/07(水) 06:58:24
>>497
http://www.polytechnique.fr/

508 :無名草子さん:2007/02/07(水) 06:58:37
哲学なんてすっ飛ばしてモノ作りに邁進したから今の日本があるんだお。
工学なんてフランスになかっただろ。

509 :無名草子さん:2007/02/07(水) 09:58:44
フランスは工学大国だよ。フーリエ解析で有名なフーリエもフランス人だしね。
応用数学の研究ではフランスは超一流。

また、日本は既存技術の改良(要するに猿真似、コピー商品)ばかりやってるから、
工学大国とは見なされていないよ。

510 :無名草子さん:2007/02/07(水) 10:30:09
フーリエが生きてたのはいつだよww


511 :無名草子さん:2007/02/07(水) 13:49:35
フランスは今でも応用数学大国です。

512 :無名草子さん:2007/02/07(水) 14:34:15
素人の講釈はもういいから、新書の話をしようぜ。

513 :無名草子さん:2007/02/07(水) 14:38:24
フランスの哲学者は数学や物理がバリバリできる見たいね。さっすが〜!

514 :無名草子さん:2007/02/07(水) 19:19:44
>フランスの哲学者は数学や物理がバリバリできる見たいね

「知の欺瞞」読んでみると
プッwっていうレベルじゃねえ?

515 :無名草子さん:2007/02/07(水) 19:33:00
オマエらフランス好きだなw
新書スレだからなんか面白いのおしえれ。
ジャンルは問わない。

516 :無名草子さん:2007/02/07(水) 19:35:20
つ「クセジュ」

517 :無名草子さん:2007/02/07(水) 20:59:12
真のフランス通はワイングラス片手に読書ですよ。

518 :無名草子さん:2007/02/07(水) 21:01:37
>>514
知の欺瞞でこき下ろされてるのは、いわゆる思想家であって哲学者ではないよ。

519 :無名草子さん:2007/02/07(水) 21:07:56
思想家と哲学者の
境界ってどこ?

520 :無名草子さん:2007/02/07(水) 21:12:30
思想家 知を弄ぶ人
哲学者 知を愛する人

521 :無名草子さん:2007/02/07(水) 21:27:56
>>520
 ソフィストとソクラテスの違い、という意?

522 :無名草子さん:2007/02/07(水) 23:59:23
乳を弄ぶのも乳を愛するのも変わらん

523 :無名草子さん:2007/02/08(木) 00:47:53
>>522
フーコーはホモだが、ホモも乳を愛でるのか?

524 :無名草子さん:2007/02/08(木) 01:55:07
どっちかというと、ちんちんを愛でるんだろうけどな。

525 :無名草子さん:2007/02/08(木) 02:49:04
哲学も工学も終りだ
経営学の時代だ

526 :無名草子さん:2007/02/08(木) 06:49:43
日本では哲学が儒学とごっちゃになってるんじゃないの。
日本の哲学は儒学で言うところの訓詁学、経典の解釈論しかないし。

527 :無名草子さん:2007/02/08(木) 10:43:31
ハイデッガーもそういうことばっかだったけどな。

528 :無名草子さん:2007/02/08(木) 10:56:20
ヒューマン2.0―web新時代の働き方(かもしれない) (朝日新書)
渡辺 千賀 (著)

シリコンバレーで一番偉く、一番給料がいいのは科学者・技術者様だ
全ての価値の源泉である科学者・技術者様がもっとも尊敬され、お金を稼ぐ
ちょっと考えれば当然の価値観を全員が共有する理想郷=シリコンバレーへ
天才の皆さんチャレンジしてくださいとのことです

529 :無名草子さん:2007/02/08(木) 13:26:49
そりゃ尻混バレーにはそういう人しかいないだろうがよ

530 :無名草子さん:2007/02/08(木) 13:46:14
>>526
結論:プラトン一人勝ち

531 :無名草子さん:2007/02/08(木) 16:47:04
松井の新書と来たら、次は新庄かな

532 :無名草子さん:2007/02/08(木) 17:49:57
古田とかの方がありそうな気がする。

533 :無名草子さん:2007/02/08(木) 21:21:43
日中の戦争がよく分かる新書ありませんか?

534 :無名草子さん:2007/02/08(木) 23:03:03
http://book4.2ch.net/test/read.cgi/books/1169876189/l50

535 :無名草子さん:2007/02/09(金) 11:47:46
>>533
今晩NHKで日中戦争やるぞ。

536 :無名草子さん:2007/02/09(金) 14:51:59
『占領下パリの思想家たち』桜井哲夫(平凡社新書)
ドイツによるパリ陥落から解放後の粛正まで、歴史の流れを追いながら、
仏思想家たちの膨大な資料を組み上げて、その明暗を浮かび上がらせる。
駆け足だが、新書としては、これで十分。テンポの良さが心地良い。
現代思想の入口は、こういう本から入るのもいいかもね。

537 :無名草子さん:2007/02/09(金) 18:07:05
>>533
大杉 一雄『日中十五年戦争史』



538 :無名草子さん:2007/02/09(金) 19:10:04
まあ15年も戦争してないんですけどね^^

539 :無名草子さん:2007/02/09(金) 19:40:06
>>537
533じゃないけど調べたら良書みたいね。読んでみる。情報d。

540 :無名草子さん:2007/02/09(金) 19:46:26
>>533
穂積「夜討ち朝がけ」っていう本はあるみたいだけど、
あえて真っ昼間の戦争のみを扱った本とかは知らないなあ。

541 :無名草子さん:2007/02/09(金) 20:33:08
>>540
わかりにくいボケかますな

542 :無名草子さん:2007/02/09(金) 21:52:12
>>537
ありがとうございます!

543 :無名草子さん:2007/02/09(金) 21:56:52
>>533
オーソドックスなのが好みなら、臼井勝美『日中戦争』。

544 :無名草子さん:2007/02/09(金) 22:21:23
日中十五年戦争史って絶版じゃなかったっけ?
まあ数ヶ月後にシリーズ日本近現代史で加藤陽子のが出るけど


545 :無名草子さん:2007/02/10(土) 00:05:07
絶版といっても出たのは96年だろ?
なら新古書店でもすぐ見つかるよ。実際文庫オフにあったし。

546 :無名草子さん:2007/02/10(土) 21:54:55
>>533
流れ掴むなら
大杉一雄『日中十五年戦争史』
臼井勝美『日中戦争』

細かい事知りたいなら
加藤陽子『戦争の日本近現代史』

あとはこれらの新書の参考文献にあたれ

547 :533:2007/02/10(土) 22:01:23
情報を下さった方々、どうもありがとうございました。

548 :540:2007/02/10(土) 23:24:35
どういたしまして

549 :無名草子さん:2007/02/11(日) 09:17:27
>>34の予言どおり、扶桑社が新書出すね。もう一つアスキーも出す。既出だったらゴメン
扶桑社新書:2月28日発売
ttp://blog.dcube.co.jp/archives/2007/02/228.html
アスキー新書:3月13日発売
ttp://www.henshukaigi.com/topics/13.html
扶桑社は、柔らかい感じの内容を狙っていそうだけど、
個人的には左寄りが多い新書で、独自の立場を築いてほしい。
ちなみに扶桑社のサイトって見難い。テレビ局のサイトみたい。
アスキーは、理系っぽい感じなのかな?
これだけ新書が出ていると、間違いなく、撤退するところも出てくるだろうね。

550 :無名草子さん:2007/02/11(日) 09:21:43
扶桑社新書 『スキミング』(松村喜秀著)
予想通り松井が、と思ってしまった



551 :無名草子さん:2007/02/11(日) 10:48:24
『リバタリアン宣言』蔵研也

木村剛のトンデモ本「キャピタルフライト』を持ち出して
財政破綻でキャピタルフライトが起こるとか煽っていたり、
「日本人よ、自立せよ」系のお説教がうざい。
森村進や岩菊の議論と比べるとはるかに見劣りする本。
まあ大雑把な概略掴むにはいいがw


552 :無名草子さん:2007/02/11(日) 12:51:32
だいたい「十五年戦争」って何だよ。左翼用語だろ?
そんな本ばっかり読んでるから馬鹿にされるんだよ。

553 :無名草子さん:2007/02/11(日) 13:03:48
おい、ウヨ吉外は別スレ逝け。池沼。

554 :無名草子さん:2007/02/11(日) 19:40:56
>>549
扶桑社が左寄りになるわけないだろうw
でもまあ、田中康夫くらいは出すっぽいね。

555 :無名草子さん:2007/02/11(日) 19:47:41
扶桑社新書すごいな
右とか左とか超越しちゃったな
オリジナリティーありすぎにも程がある

>>553
あのさ、今度から不快な書き込みみても
そういう罵声で答えるのやめてくんない?
そっちのほうがはるかにみてて不愉快だから

556 :無名草子さん:2007/02/11(日) 19:54:47
>>553
論理で反論しろ。
このクソ野郎。死ねマジで。

557 :無名草子さん:2007/02/11(日) 20:02:48
十五年戦争を左翼系研究者以外で使ってるやつなんざ
一人もいないから反論しようもなかったんだろ
罵倒に走るのも無理はないから許してやれ

558 :無名草子さん:2007/02/11(日) 20:14:48
>>555

まあ、「あの」PHP新書でさえもわりと最近はまともなの出てるからね。
数年前に担当の編集者が代わったのがきっかけらしいけど。

559 :無名草子さん:2007/02/11(日) 21:04:12
>>556-557
ここは「新書スレ」です。
思想戦争は余所でどうぞ。

560 :無名草子さん:2007/02/11(日) 22:17:21
ああ、ウヨ連投ミエミエか。

561 :無名草子さん :2007/02/11(日) 22:37:05
別擦れのを再掲。
本を濫発してる谷沢永一翁の(最近出た)幻冬舎新書を読んだヤシいる?
いじめに関する本なんだけど。もしいたら、感想教えれ。

漏れは「紙つぶて」あたりが最高点だと思ってるんだけど……。

562 :無名草子さん:2007/02/11(日) 23:10:18
社会問題に口出さなければ神、という評価でお察し下さい

563 :無名草子さん:2007/02/12(月) 00:03:46
>>562
笑いが声に出てしまったぞ。

564 :無名草子さん:2007/02/12(月) 03:01:58
親より稼ぐネオニート』(今一生著)

これってネット株とかアフィリエイトの話かなあ。

565 :無名草子さん:2007/02/12(月) 04:16:54
今一生ってルポライターだろ。
皆がやるようになる時点でもうかるわけないのにな。
そういや、ツタヤにそうした怪しげな、茶髪のヤンキーあがりでIT社長です、を揃えた、
いかにも作ったみたいなノウハウDVDシリーズが何の因果か山になってレンタルされてたわ。
まああんなレベルの本屋だし、お下品なのは同じような本が並んでるわけだけどな。

566 :無名草子さん:2007/02/12(月) 05:12:02
>>565
あー阿漕な商売だねー
いいとこ突くわ

567 :無名草子さん:2007/02/12(月) 08:21:25
そそて皆がやるようになる時点は永久に来ないのであった

568 :無名草子さん:2007/02/14(水) 10:01:02
ちくまー 刊行日 03/05
はかり方の日本語
久島 茂 著  224頁 定価714円(税込)

郊外の社会学 ─現代を生きる形
若林 幹夫 著  240頁 定価756円(税込)

そもそも株式会社とは
岩田 規久男 著 224頁 定価735円(税込)

イタリア・マフィア
シルヴィオ・ピエルサンティ 著 朝田 今日子 翻訳
240頁 定価756円(税込)

569 :無名草子さん:2007/02/14(水) 10:04:26
講談社現代新書
生命の文法 中村桂子/山岸敦 735 3/20
百年前の私たち 石原千秋 777 3/20
ゲーム的リアリズムの誕生〜動物化するポストモダン2 東浩紀 819 3/20
核、受け入れるべきもの――私の「核武装」論 西部邁

570 :無名草子さん:2007/02/14(水) 10:48:14
>>568
岩菊キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!!!

571 :無名草子さん:2007/02/14(水) 13:19:38
経済学者の書いた株式会社論なんてクソの役にも立たないだろ

572 :無名草子さん:2007/02/14(水) 15:15:26
>>571
意味がわからん

573 :無名草子さん:2007/02/14(水) 15:24:12
>>568
>>569


574 :無名草子さん:2007/02/14(水) 15:35:43
>>569
何か懐かしい顔ぶれだな。

575 :無名草子さん:2007/02/14(水) 18:49:35
東浩紀は相変わらずだな

576 :無名草子さん:2007/02/14(水) 23:04:40
ポストモダン最後の砦、恐竜は生きていた!みたいな。

577 :無名草子さん:2007/02/15(木) 01:01:13
まあ買うけどな

578 :無名草子さん:2007/02/15(木) 01:03:54
西部邁かあ。
核武装論はどれも微妙だったので、しっかりした議論を展開して欲しいもんだ。

579 :無名草子さん:2007/02/15(木) 02:41:59
18日本を甦らせる政治思想 繋がりの政治思想〜現代コミュニタリアニズム入門/菊地理夫756

これはどうなの、お兄ちゃんたち

580 :無名草子さん:2007/02/16(金) 00:49:17
>>579
タイトルが気持ち悪い。

581 :無名草子さん:2007/02/17(土) 12:11:46
つっこみ力読んだ。
この著者もいい加減ネタ切れか。

582 :無名草子さん:2007/02/17(土) 23:17:17
リフレ派の連中には相当むかついていたみたいだな

583 :無名草子さん:2007/02/17(土) 23:22:49
誰が?

584 :無名草子さん:2007/02/18(日) 11:02:40
パオロ・マッツァリーノ

585 :無名草子さん:2007/02/18(日) 11:22:58
基本的に社会学他への批判が持ちネタの人だからなあ

586 :無名草子さん:2007/02/18(日) 12:02:24
佐和隆光の『この国の未来へ』っての立ち読みしたけど、
これ金融政策については全く触れられていなくね?
ある意味すごいな。
相変わらず買う価値ないなw

587 :無名草子さん:2007/02/18(日) 14:14:55
>>586
経済学の常識からいえば、金融政策は長期には実質的に無効。
この国の未来を云々するってのはおそらく長期の実質の話してるんだろうから、金融政策に触れないのが当然といえば当然。

金融政策に触れないから買う価値なし、っていう発想のほうが、ある意味すごいぞ。

588 :無名草子さん:2007/02/18(日) 14:18:45
はいはい、長期的にはみんな死ぬ。

589 :無名草子さん:2007/02/18(日) 14:38:24
>>587
 「長期」は経済学的には一年以上。「長期的」ならもっとスパンは
長いがな、尤も、短期でもその時その時の政策課題を無視していいかどうか、
というと、応急処置を施さなければ、取り返しの付かないこともまま、ある

590 :無名草子さん:2007/02/18(日) 14:59:59
(´・∀・`)ヘー

591 :無名草子さん:2007/02/18(日) 15:42:01
>>588-589

「長期」という言葉に脊髄反射しておるようだが。

>「長期」は経済学的には一年以上。

そんな経済学は聞いたことない罠。経済統計上の分類の話とごっちゃにしてないかい?
普通の経済学では、「長期」とは持続状態(steady state)の意味で使われてるね。P.Romer1986のタイトルとかね。
>>587はむろんその意味で使っている。長期には死んじゃうとか1年より長いとかは関係ない。

長期(持続状態)では、インフレ・デフレは金融政策によるものだが、実質経済の水準や成長率は金融政策と関係ない、というのが「普通の」経済学。

592 :無名草子さん:2007/02/18(日) 15:43:04
人口、技術が不変?

593 :無名草子さん:2007/02/18(日) 15:59:21
新書スレで経済学にマジになる人キタワァ*・゜゚・*:.。..。.:*・゜(n‘∀‘)η゚・*:.。..。.:*・゜゚・* !!!!!

594 :無名草子さん:2007/02/18(日) 16:00:50
>>592
NOです。長期(持続状態)は人口成長率や技術進歩率が一定である成長経路。

595 :無名草子さん:2007/02/18(日) 16:01:28
念のためいっとくが、インフレ・デフレに金融政策が関係しているのは間違いない。
しかし、経済評論家の一部は、バブル崩壊後の低成長をも金融政策の責任に帰し、デフレが低成長の原因かのように論じているようだが、そのロジックは全く不明。
たぶん何も考えていないだけ。

デフレが原因で低成長になるというのは経済学的には非常に難しい話なのであって、それを何も考えずに主張する経済評論家は、はっきりいって素人以下のゴミ。
そんな経済評論家に騙されないことが肝心。
新書にはその手の経済評論家の論説が溢れているので要注意。たとえその肩書きが大学教授であってもね。

596 :無名草子さん:2007/02/18(日) 16:06:59
『この国の未来へ』というタイトルの新書に対して、
「金融政策に触れないから買う価値なし」という発想を抱く人は、
経済評論家のムチャな論説に騙されている可能性がある、といえる。

597 :無名草子さん:2007/02/18(日) 16:15:12
金融政策を語りたがる人(特に政策担当者以外)は
経済がコントロール可能であるという幻想を抱いていることが多いね

598 :無名草子さん:2007/02/18(日) 16:48:41
「次世代ウェブ」 佐々木俊尚 光文社新書

読了

前著のネットvsリアルの衝突は今一だったのだが、
これは面白かった。
うまくいっているITベンチャー系のルポだから、
読みやすいし、おれにも出来るかも?との錯覚が心地よい。

難を言えばITmediaのサイトで連載してた、ほぼ同じのが読めることか…。

まぁ、佐々木ファンは買っとけ!

599 :無名草子さん:2007/02/18(日) 17:26:37
>>595
そんな難しい話なのか?
デフレで失業がある経済は成長せんだろ。

600 :無名草子さん:2007/02/18(日) 17:52:14
>>595
ではあなたはバブル崩壊後の低成長は
何が原因だとお考えですか?

601 :無名草子さん:2007/02/18(日) 19:19:31
>>600
深追いは無用。どうせ加藤涼みたいな奴だろ。

602 :無名草子さん:2007/02/19(月) 00:00:23
松井、ここでは「にしこり」って言うのかな?
松井の本の感想等が書かれてないですねw誰も気にしてないんですかね?

603 :無名草子さん:2007/02/19(月) 00:08:12
もう出たのか。
まあ言及に値する本じゃないわなw

604 :無名草子さん:2007/02/19(月) 05:31:23
次に出すのは中村ノリ

605 :無名草子さん:2007/02/19(月) 12:27:55
亀田父が出しそう

606 :無名草子さん:2007/02/19(月) 13:18:47
>>605
タイトル:「父親力」
出すところ:ソフトバンク(新潮は亀叩きしたから出さないかも的意味で)

こんな感じか

607 :無名草子さん:2007/02/19(月) 13:39:59
「亀田流子育て術」とかよくね?

608 :無名草子さん:2007/02/19(月) 16:54:31
「世界チャンピオンの育て方」とかもいいな

609 :無名草子さん:2007/02/19(月) 18:08:09
今なら、陣内の父親が出しても売れそうだな

610 :無名草子さん:2007/02/19(月) 18:47:38
将軍様あたりが出すと外貨獲得にならんかな

611 :無名草子さん:2007/02/19(月) 19:43:42
>>599
難しい話なのよ。
「デフレで失業がある経済は成長しない」というのは、巷間の経済評論家の言説。
ちゃんとした経済学で、そんなことを主張できてる研究はない。(あるなら教えてほしい。)
逆に、インフレ率が高すぎると低成長になる可能性を示した研究はある。日本語で読める実証研究としてはバロー『経済成長の決定要因』とか。

>>600
そんな難しいことは僕には分からない。ただ、経済学的発想では、低成長の原因は生産性上昇率の鈍化である、と考えるのがスタンダードのようですな。たとえば、
Hayashi and Prescott (2002) "The 1990s in Japan: A Lost Decade," Review of Economic Dynamics. 
http://www.esri.go.jp/jp/prj21/forum04/pdf/summary4.pdf

以上、スレの趣旨から外れてしまったが、
俺のいいたいことは、「金融政策の失敗で低成長…」とか「リフレで高成長!」とかいうような、経済評論家のイイカゲンな言説に騙されて、わざわざ視野を狭くする必要はないということ。
食わず嫌いせずに、佐和隆光の新書も召し上がれ。
まぁ、リベラル気取りが臭すぎて、たいして美味しくもないとは思うが。

612 :無名草子さん:2007/02/19(月) 20:21:44
団塊について、どんなことでもいいので書かれている新書はないでしょうか?
終身雇用の問題や学生紛争といった文化的側面のことなど様々なものを探しています。
よろしくお願いします

613 :無名草子さん:2007/02/19(月) 20:24:17
>>612
全共闘からみた学生紛争を描いた新書
島泰三「安田講堂 1968‐1969」(中公新書)

614 :無名草子さん:2007/02/19(月) 20:25:54
>>612
どんなことでもいいならググればよろしい
これあげる↓
http://shinshomap.info/theme/baby_boomers.html

615 :無名草子さん:2007/02/19(月) 21:05:47
>>612
なんでもいいのなら
山口文憲「 団塊ひとりぼっち」(文春新書)がおもしろいよ。

616 :無名草子さん:2007/02/19(月) 22:20:10
とりあえず団塊の世代なら新書にこだわらず堺屋太一の『団塊の世代』(文春文庫)
を読むべし。このネーミングはここから始まってる。

617 :無名草子さん:2007/02/20(火) 23:28:45
『字配りの進め』

絶対押すすめぇ

618 :無名草子さん:2007/02/20(火) 23:45:57
>>612
竹内洋『丸山真男とその時代』

619 :無名草子さん:2007/02/21(水) 00:37:29
>>611
人間の心理的側面をまるっきり無視した言説だね
企業の景況指数がなぜ重要な判断基準になるのか考えたことがあるか?

620 :無名草子さん:2007/02/21(水) 00:39:39
おいおいまた蒸し返すのかよ

621 :無名草子さん:2007/02/21(水) 01:12:02
>>619
まぁまぁ、もちつこうぜw
成長理論には景況指数を組み込んだモデルなんてないんだろうからしょうがないw
「リフレ派」が問題にしているのだって、成長理論が関わる潜在GDPじゃなくて、
GDPギャップなんだから。

622 :無名草子さん:2007/02/21(水) 02:07:11
>>621
だいたい「逆に、インフレ率が高すぎると低成長になる可能性を示した研究はある」というが、
そんなこと当然と思わないか?
だからこそインフレターゲットを導入してる国があるんだろ。
日本ではデフレからインフレに振るための指標みたいに考えられてるが、実際は適度なインフレに押さえ込む
ための指標だろ。バーナンキだって数値を明示はしないものの、インフレ抑制に躍起なわけだし。

「潜在」云々については中川幹事長が専門だw
軽く3%はあるらしいw
伊藤元重よろしく生粋の成長論者だ

623 :無名草子さん:2007/02/21(水) 18:18:50
『スローセックス実践入門』アダム徳永(講談社+α新書)読了。
えと、実践は160〜168pです。ハァハァ

624 :無名草子さん:2007/02/21(水) 19:19:42
『早漏セックス実践入門』はまだ〜?

625 :611:2007/02/21(水) 23:18:28
>>619
それは非常に難しい問題ですね。
そんな難しい問題を、いとも簡単に語ってしまうのがナンチャッテ経済評論家の特徴ですので、お気をつけください。

そんな難しい問題に正面からトライしている研究もあります。
例えばサンスポット均衡の理論。これには残念ながら分かりやすい新書はありません。
これとは全然違うアプローチですが、最近は行動経済学ってのもありますね。
新書では『行動経済学 経済は「感情」で動いている』友野典男 光文社新書 があります。
この本はミソもクソも紹介しており、いわば半分トンデモですので注意してください。

>>620-622
異論ありません。

626 :無名草子さん:2007/02/21(水) 23:47:16
『輸入学問の功罪』鈴木直(ちくま新書)
本の内容は、帯の「権威主義は文体に宿る」がすべてなのだが、
その結論まで引っ張っていく、推論とシニカルな語り口調が楽しめる。
特に本筋とは言えない近代化論やカント・ヘーゲルの哲学解説が面白い。
光文社古典新訳文庫編集部は、鈴木直にヘーゲルの翻訳を依頼するように。

627 :無名草子さん:2007/02/21(水) 23:59:49

『日本人の愛と性』暉峻康隆著 岩波新書

ぐだぐだ言わずに読め!





628 :無名草子さん:2007/02/22(木) 00:36:55
>>626
啓蒙書としてはいいが、本職の学者が書く本じゃ無いと思った

629 :619・622:2007/02/22(木) 21:11:19
>>625
サンスポット均衡なんて挙げなくても、ケインズの「美人投票」を挙げりゃすむことだと思うんだが。
衒学が過ぎる。
モデルで実態経済を把握・再現できない以上、モデルの仕組みに問題があるのか、そもそもモデルで
社会を語ることに無理があるのかどちらかだ。
現実の複雑性を解明できるようなモデルを生み出すことは人間の手には余るというのが私の見解です。

630 :611:2007/02/22(木) 22:53:53
>>629
美人投票もサンスポットの一種だと思いますが。
美人投票そのものは、ケインズの思い付きの言いっ放しですから、「研究」というほどのものではないと思ってます。

経済学者は「実態を把握できていないのはモデルの仕組みに問題があるからだ」と信じて、モデルの改善に取り組むものだと思います。
人間の手に余ると諦観するのは、経済学を放棄するに等しいのではないかと。

631 :無名草子さん:2007/02/23(金) 02:05:15
まぁまぁ、もちつこうぜww
経済学の科学性への要請を弱めてプラグマティズムを強調すれば、
今度はまた俗流エコノミストの跋扈につながるし難しいところなんだろうね。

632 :無名草子さん:2007/02/23(金) 02:06:08
>>630
619・622・629だが、
科学ってのは社会科学であれ、同一条件のもとで再現が可能なものであると認識している。
では経済学、とくにモデル論みたいなものになると、人間の無謬性や絶対的な情報収集力みたいなものが前提にある。
でも結局のところは、人間行動を科学することなんて出来ないし、人間は完全な判断能力を持っているわけでもない。
つまり、なにが言いたいかというと、常に不確実性をはらむ「人間」が行為主体である以上、
完全なモデルとして実態経済を表現・再現することは不可能だと思うわけです。
ということは「科学」の名前を冠する事は出来ないね。
人間は物理運動みたいに、同一条件・同運動をしないわけだから当然なんだよ。(量子論とかは考慮に入れてないですが)
とすると、社会科学はすべからく「科学」といえなくなるけど、無理に科学だと言いつくろうほうが間違っている。

633 :無名草子さん:2007/02/23(金) 02:15:36
>>630
それと付け加えておくが、横文字や難解な漢語などを使って、非論理的に相手を参らせようとする悪癖が知識人にはある。
あなたからもそれを感じる。そういった文脈で「美人投票でいい」といったわけだ。
ほぼ同一内容をより簡潔に表せるわけだから。
何も知らない人から見たら、「サンスポット均衡とはなんぞや、難しそう」となるが、エッセンスはなんら美人投票と変わらない。
「研究」というが、世にはびこる、多くの人が常識として体感していることを論証して功績を誇る行為に私は価値を見出さない。
こういった行為を私は「辞書化する」と呼んでいる。無用の定義づけをするという意味でね。

>>631
俗流エコノミストとプラグマティズムは分けて考えるべきで、それをいかにより分けるかはまた別問題だ。

634 :無名草子さん:2007/02/23(金) 02:19:53
>>632
622や629の論調には共感してきたけど、
社会科学を科学というべきではない、というのはどうかなぁ…
完璧に科学であることは不可能でも「科学性」を放棄しちゃダメだろ。
かと言って、プラグマティックに器用仕事的に使えるものは使おうという態度も重要だと思うが。
まぁ医学とかと比較するといいかもしんない。

635 :無名草子さん:2007/02/23(金) 02:32:00
お釈迦様の毒矢の例えを思い起こすなw

636 :619:2007/02/23(金) 02:58:34
>>634
「科学性」が逆に非科学的結論を導く可能性がある。
科学的位置づけが不確かである以上。
そんな事例は歴史上に満ち溢れていると思う。
賢者は歴史に学び、愚者は経験に学ぶというが、歴史上惨劇を起こすのは「論理」に溺れたものたちだ。
これが私の持っている「経験」則です。

637 :無名草子さん:2007/02/23(金) 03:25:53
>>632
ブラウン運動って知ってるか?
「この」人間行動が今後どうなるかを予言しろ、というのは、
ブラウン運動を予測しろ、というのと同じ。
それが「人間は予測不可能」ということの意味。
しかし、「この」人間行動が何百、何千と集められれば、
そこから理論化の道が開ける。物理学だって同じだ。

638 :無名草子さん:2007/02/23(金) 04:00:56
>>637 の続き。
素粒子レベルでなくとも、たとえばイスを窓からぶん投げたときに、
地面に到達するまでの時間を正確に予測できるかというと、できない。
理屈はブラウン運動と同じ。天気予報とか典型。
自然科学だって自然界を完全にモデル化してるわけじゃない。
理想化という手順を踏んでる。そもそも科学とは手続きのことであって、
その成果のことではない。

社会科学の不可能性を言う人って、科学を過大評価する傾向があっていかん。


639 :無名草子さん:2007/02/23(金) 04:11:50
>>636
「科学性」が逆に非科学的結論を導く可能性がある、
というのは科学を僭称したマルクス主義にはあてはまるかなぁ…
確かにあれは惨劇を巻き起こしたw
しかしあれはやっぱり科学とは言えないだろう。
歴史に学ぶなら、やはり科学的であろうとする事が多くの問題を解決してきた。

>>638にほぼ同意。

640 :無名草子さん:2007/02/23(金) 11:14:16
心理学なんか科学と言えるかどうかも怪しいからなw

641 :無名草子さん:2007/02/23(金) 11:28:35
科学はオカルトです

642 :無名草子さん:2007/02/23(金) 13:26:49
まあ、政治、経済、歴史・・・もいいが、
新書なんて電車とかで気軽に読む物だから、
スポーツ関係の新書とかもっと出てもいいのにな。

643 :無名草子さん:2007/02/23(金) 20:02:43
>>641
池田清彦さん乙

644 :無名草子さん:2007/02/23(金) 22:50:44
新書とは、電車とかで気軽に読む物ではなく、
真理を特権階級から奪い取るためのものだ。

645 :無名草子さん:2007/02/23(金) 22:53:17
うはw
マルキシズムw

646 :無名草子さん:2007/02/23(金) 23:03:33
一人漫才乙!

647 :無名草子さん:2007/02/23(金) 23:19:41
菊池のコミュニタリアニズム入門と蔵のリバタリアン宣言をあわせて読むといい。
両者ともにツッコミの甘さはあるんだろうけど、新書としてはまあいいんじゃないかと思う。

648 :無名草子さん:2007/02/23(金) 23:20:11
次世代ウェブは面白い。

649 :無名草子さん:2007/02/24(土) 04:03:08
>>647
菊池と併読するなら、
森村進『自由はどこまで可能か―リバタリアニズム入門』のほうがいいのでは?

650 :無名草子さん:2007/02/24(土) 10:03:50
ちょっと古いし

651 :無名草子さん:2007/02/24(土) 18:44:42
今日ブックオフで初めて新書ってものを買ったんだが、果たして俺に読めるのか…?
大学行ったら新書読むようなことを教えてくれるのかなぁ

652 :無名草子さん:2007/02/24(土) 18:52:28
受験の国語の設問で新書から文章が出されることが結構あるよ
見田宗介『社会学入門』と佐伯啓思『自由とは何か』が今年の受験問題に出てた
某都内私大だが

653 :無名草子さん:2007/02/24(土) 19:11:06
何か興味のあるジャンルがあれば、そこから自然に入っていけるんだけどね。
俺はSF好き少年だったから、小学生の頃からブルーバックスを読んでいた。
しかし子供の頃自分で思ってたより頭が悪かったので理系には進まなかったがw

654 :無名草子さん:2007/02/24(土) 20:24:05
ちなみに今日買ったのは
<子ども>のための哲学/永井均
ジャズの名演・名盤/後藤雅洋
キリスト教の人生論/桑田秀延
「わからない」という方法/橋本治
犯罪心理学/福島章
でした。分からないから面白そうなのを適当にって感じで。

655 :無名草子さん:2007/02/24(土) 20:31:52
>>629
一瞬、サンスポット均衡が
Gスポット均衡に見えたorz

656 :無名草子さん:2007/02/24(土) 20:33:22
私もあした買いに行こうっと

657 :無名草子さん:2007/02/24(土) 22:30:23
今の時代っぽい内容のものを買わないとわざわざ新書買う甲斐がないぜ

658 :無名草子さん:2007/02/24(土) 22:33:33
それは今日東西書肆街考を買ってきた俺への挑戦だな。

659 :無名草子さん:2007/02/24(土) 22:36:09
>>654
他のはともかく、永井均と橋本治とは、結構やっかいなの買ったなw
たぶん混乱するかも知れんが、それは気にしなくていいぞ。

660 :無名草子さん:2007/02/24(土) 23:02:55
それでも丸山のタコツボの本は読んでおいたほうがいいんじゃないのかな。
経済学部志望なら伊東のケインズ、法学部なら川島のやつね。
講談社現代新書なら中根千枝のタテ社会とかもよい。
半古典化しててお勧めなのはここらへんか。

661 :無名草子さん:2007/02/24(土) 23:09:15
さっき、<子ども>のための哲学ちょっと読みました。
ナニイッテルノコイツ\(^o^)/

自分、社学とか宗教とかそういう観念的なことを知りたいんですけど、オススメお願いします。

662 :無名草子さん:2007/02/24(土) 23:31:58
内田樹『寝ながら学べる構造主義』
見田宗介『現代社会の理論』
岩田靖夫『ヨーロッパ思想入門』
仲正昌樹『「不自由」論』
東浩紀『動物化するポストモダン』
新宮一成『ラカンの精神分析』

宗教社会学なら橋爪大三郎のちくま文庫にある。
永井均ならニーチェ。

663 :無名草子さん:2007/02/25(日) 00:29:59
>>662
うわ、俺もそれ全部読んでるわw
改めて並べられてるの見ると香ばしいな。
岩田靖夫は別格として、
他のはあまり真剣に読んでもしょうがないようなもんだと思うな。
新宮一成なんてラカン派の電波ぶりを知るにはいいかも知れんが。
仲正はなぜかいまだに好きだけどな。

664 :無名草子さん:2007/02/25(日) 00:40:05
>>663の文章を見ればわかるとおり、
ちょっとばかり観念的な新書を読んだところで、
知性が向上するわけではない。

665 :無名草子さん:2007/02/25(日) 00:44:48
見田よりは富永のほうがよかないか?

666 :無名草子さん:2007/02/25(日) 01:02:16
>>665
観念的なものを知的娯楽として楽しむなら、見田とか内田隆三でもよし。
俺は知的選良による道楽としか認めないが。
社会学の概略を体系的に掴むなら富永健一『社会学講義』がベスト。

667 :無名草子さん:2007/02/25(日) 01:37:15
みなさん本当にありがとうございます。こんなにレスがあるなんて…
受験終わったばっかりでお金もあんまりないんですよね。
ちょっとづつ探りながら読んでいこうと思います

668 :無名草子さん:2007/02/25(日) 03:29:51
まあ、知的刺激っていう面ではどう考えても見田>>>>>>>富永だけどな。
見田はとんでもなく明晰な部分と電波スレスレな部分の共存が、ひじょうに読んでて楽しい。
まあ、下手にフォロワーになると電波な部分だけ吸収しかねないが・・。
社会学の勉強っていうんだったら富永とかの方がいいかもね。
どっちの面からしても内田はダメだと思ってるけどw、まあそれは個人的な意見。

>>662の岩田本はジュニア新書だけど、ふつうの岩波新書よりずっと密度高いね。

669 :無名草子さん:2007/02/25(日) 04:31:17
>>663 >>668
文系教養や古典はベタに信じ込むとヤケドすることが多いので、「なぜこんな思想や教養を必要と
する人たちがいるのか?」「なぜ往年の論壇や大学ではこうした教養が必須とされたのか?」
という問題意識を基にメタに読んで楽しまないと大変なことになる。院進して人生をこじらせたりとかw
もちろん何のジャンルでも通説的・概説書的な知識や古典を押さえておくこと自体は損はしない。
「ああ、この人たちはこういうことを言っているのか」という理解に役立つ。

理系的な意味で”役に立つ”学問となると法学・経済学・商学・経営学ぐらいしかないだろう。
ただ学部で講義される法学・経済学等は恐ろしく晦渋で退屈なので、自分で啓蒙書でも探して読まないと体系が掴めないのでは?
学部の近経などは受験勉強みたいなドリルをやるだけで面白くもなんともない。
就職に”役に立つ”(不利にならない)という意味なら政治学(法学部・政経学部)も加えてもいいかもしれない。
それ以外の学部・学問は行ったり深入りすると確実に損するな。

670 :無名草子さん:2007/02/25(日) 04:32:19
>>667
余計な御節介だが、まあ大学の講義はつまらんし、かといって舐めていると割と簡単
に落ちこぼれるので周囲の浮ついた雰囲気に流されずコツコツ頑張れ。語学だけ
でもちゃんとやらないと後で結構困ったことになるぞ。とにかく講義第一でバイト・遊びや教養(笑)は程々にな。

671 :無名草子さん:2007/02/25(日) 09:17:17
【MLB】松井秀「不動心」 発売5日で10万部突破!「バカの壁」上回る早さ ★2
http://news21.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1172341988/

売れてるらしい

672 :無名草子さん:2007/02/25(日) 12:40:02
みんなラカンをいじめてるけど、ラカン派精神分析は世界を圧巻してるんだぜ?

673 :無名草子さん:2007/02/25(日) 13:00:17
いやん圧巻うっふーん そこはお乳なの圧巻

674 :無名草子さん:2007/02/25(日) 13:12:06
ソレダ !

675 :無名草子さん:2007/02/25(日) 14:09:20
>安倍首相の著書「美しい国へ」の英語版が5月に米国とカナダで出版される。
>出版元のバーティカル社(米ニューヨーク州)は「日本の現職首相の著書が北米の書店に並ぶのは初めてではないか」としている。

自分から恥をかきにいかなくても……

676 :無名草子さん:2007/02/25(日) 20:17:46
「日本の思想」と「日本人の法意識」を最近読んだけど、
何か日本人って昔から変わらないのねって思った。

677 :無名草子さん:2007/02/25(日) 20:19:03
>>676
日本人の法意識は今や否定されてるよ

678 :無名草子さん:2007/02/25(日) 20:31:57
日本には人権尊重の思想、その根源にある人間尊厳の思想が定着することはないからね。
だからキリスト教がいくらがんばっても1%程度でそれ以上定着しない。
もしそれが定着するようになると、それは日本人が本来の日本人でなくなるときだ。

679 :無名草子さん:2007/02/25(日) 21:05:44
>>677
どこら辺が否定されたの?

680 :無名草子さん:2007/02/25(日) 21:09:25
>>679
日本人が裁判を好まないとか
アメリカは契約社会だとかいう見方が
一方的だというのが今や一般的な見解

681 :無名草子さん:2007/02/25(日) 22:30:13
>>668
>知的刺激っていう面ではどう考えても見田>>>>>>>富永だけどな。

俺のとっての知的刺激は逆だけどな。富永>>>>>>>見田。
富永のは、ごくまっとうな社会学って印象。富永「社会学講義」を読めば社会学の基礎知識が備わる気分になれる。
一方、見田は、左翼崩れの単なる電波のように感じられる。こういう香具師がいるから、人文系の学問がバカにされてるでしょ。

電波系が発するビリビリ感を楽しむことを世間一般では知的刺激とは呼ばないと思われ。

682 :無名草子さん:2007/02/25(日) 22:52:22
>>681
俺は見田とか柄谷とか浅田とかは一種の知的貴族だと思う。
上流の血統と豊かな文化資本を相続した知的高等遊民。
まあ特権階級だわな。
知能が高いのは確かだから、
そういうのに触れて「知的刺激」を感じるという事はあるだろ。
富永は凡庸な秀才が真面目に学問やっているわけだから、
普通の意味で社会の役に立ってるんだろうね。
我々凡庸な人間にとって役に立つのは富永の方でしょう。

683 :無名草子さん:2007/02/25(日) 22:59:54
>680
でも一般論として成り立つとは言われてるだろ。
最近出たフットの「裁判と社会」でも、川島の「日本人の法意識」を
批判的に検討しているが全否定はしていない。

684 :無名草子さん:2007/02/25(日) 23:17:17
>>682
日本には実学重視の文化風土があって、見田あたりの高等遊民の知識人ごっこはバカにされる。それを「知的」と呼ぶのは一種の揶揄。
日本では、役に立つ実学を修めた者が知者として遇される。

それと、知能が高いのは確か、というが、知能の高低を何で測るか?
素朴に考えて、大学入試の偏差値の高さからいえば、一般の大学で人文系は底辺だろう。
自己の学力を誇示したい高校生は文学部には進まないのが普通。その最大の理由は「バカにみられちゃたまらない」からである。
そんなこんなも、見田なんかをのさばらせているためである。

念のためいっとくが、ここがイギリスなどの貴族趣味の国なら話は別。
しかし、ここはあくまで日本。

685 :無名草子さん:2007/02/25(日) 23:33:10
>>630-641 辺り
スレ違いなのでまとめて箇条書きで失礼します。

・「美人投票」でも十分に分かりにくいと思われます。優勝した美女に投票していた人々に賞金が配られるというルールで行われる美人投票は、現代日本人には、なじみがありませんから。
・みなさんは「科学は非科学より上」「学問は科学を目指さなくてはならない」という科学至上主義に囚われているようですが、それは偏見です。
たとえば、数学は科学ではありませんが、科学でなくても全然構いません。経済学も然り。なんで科学を目指さなければならないのか逆にお聞きしたい。
・経済学は、もともと価値中立ではありません。経済学は基本的に説得のための学問です。
真実発見も説得のための一手段です。価値中立を装うのも説得のための一手段です。
経済学は、科学として未熟なのではなく、目指すところが科学と別なのです。
・学術誌に載る理論モデルの多くは、検証可能性を度外視したものが多いのです。
検証対象となるモデルは理論モデルと似て非なるものが殆どです。
ましては理論モデルで予測することは殆ど無理です。
(1960年代以前は理論モデルと予測モデルが一致していましたが、それは遠い昔の古き良き時代の物語です。)
・ブラウン運動を知らないのか、というご指摘がありましたが、マクロ動学分析では通常、経済外的に生じる確率的ショックと、それに対する経済の反応という形で記述されます。
予測モデルにしても同じです。政府の経済予測などでは、予測値を一つだけ示して、確率分布などは一切示していませんが、あれはイイカゲンに予測しているからなのです。

686 :無名草子さん:2007/02/25(日) 23:42:55
書き直して1行20文字5行ぐらいにまとめるように。
『書く技術・読ませる技術』とかいう新書ないの?

687 :無名草子さん:2007/02/25(日) 23:47:26
スレ違いの長文もういい氏ね

688 :無名草子さん:2007/02/25(日) 23:48:47
>>686
そのまんま『読ませる技術』なら文庫であるけどな
山口文憲の

689 :無名草子さん:2007/02/26(月) 00:14:03
>>685
スレ違いだが論点としては面白いので一言レスさせてくれ。

>真実発見も説得のための一手段です。価値中立を装うのも説得のための一手段です。
>経済学は、科学として未熟なのではなく、目指すところが科学と別なのです。

たぶんそのとおりなんだろうな、とは思うけど、
説得のためにも「科学性」は担保しておかないとまずいと考える。

690 :無名草子さん:2007/02/26(月) 01:20:32
>>681
いや、見田(真木)の『時間の比較社会学』とか『近代日本の心情の歴史』は、きわめて真っ当な社会学的仕事だよ。
富永が悪いとは言わないけど、富永読むならギデンズの『社会学』読むよなあって感じがする。
そもそも、

>社会学の基礎知識が備わる気分になれる

って「知的刺激」って言うかな?

691 :無名草子さん:2007/02/26(月) 01:25:32
「説得のための学問」ってのは要するに「ソフィストの技」であって
学問ではないよ。>>685に賛同する経済学者は皆無だと思う。
まぁ、>>685がどう思おうとも学者は気にしないけど。

692 :無名草子さん:2007/02/26(月) 01:36:58
数学が科学じゃない? アッハッハ。 自然科学の代表格だよ

693 :無名草子さん:2007/02/26(月) 01:41:32
活きのいい馬鹿が来た

694 :無名草子さん:2007/02/26(月) 01:49:16
ばっかでーす。 アッハッハ

695 :無名草子さん:2007/02/26(月) 11:24:05
>>691
私は科学者ですから精密なモデルを作ったり実証したりするのが仕事で、
生の現実には興味ありません。
政策にコミットしたりするのは実務家の仕事で、
科学者である私はそういうことにはリスクも責任も負いかねます。

という人が多いから反発食らってるんじゃないの?

696 :無名草子さん:2007/02/26(月) 19:56:10
スレ違いなので圧縮レス実行中です。無関心な方はパス願います。
>>686 「・」ごとに分割して各個を別レスとみなしてね。すると1レス20×5以内。
>>689 科学性を装うかべきかの判断は経済学の中の人の判断することであって、我ら2ちゃんねらーの心配するネタでない。経済学の実態を見たままで評価すればよい。
>>692 YES,説得術ですね。法学も政治学もね。それと、説得術であることを自認することは説得術として稚拙だから、自認しないのが普通。説得術であることを自認する経済学者は、逆に科学性を標榜している可能性がある。
>>695 そういうタイプは経済学界の外で目立たぬので反発を食らう心配は少ないと思ふ。以上、ドンキの圧縮陳列のよう。でわ。

697 :無名草子さん:2007/02/26(月) 19:56:55
まだ続ける気か

698 :無名草子さん:2007/02/26(月) 20:07:51
>>695
> 生の現実には興味ありません。

そんなバカはいないだろ。
政治に対して無関心な学者は多いだろうが。

699 :無名草子さん:2007/02/26(月) 20:12:46
扶桑社新書を店頭で見たんだけど、
黒とオレンジのかなりうるさい色使いだね
これ中身の信用性を下げてるよ

700 :無名草子さん:2007/02/26(月) 21:44:04
>>699
ハロウィンカラーだね。

701 :無名草子さん:2007/02/26(月) 22:10:59
これからはハロウィン新書ということで今後よろしく

702 :無名草子さん:2007/02/26(月) 23:26:27
>>698
だな。
現実の経済に適合しないモデルをいくら弄くっても業績とは認められないのが、
学者の世界だもんな。


703 :無名草子さん:2007/02/27(火) 02:11:01
現実の経済に適合しないモデルを弄くっても業績と認められますよ、別に。
理系なんか現実に役に立たなさそうなことでも論文になりますよ

704 :無名草子さん:2007/02/27(火) 02:30:14
だいたい学問が何かの役に立たなきゃいけないなんてのは
日本独特の考え方で、欧米人はそんなことはあまり考えない。
欧州で最初に科学化されたのが力学で、日本では医学だった
ことからも分かる。
参考文献は辻哲夫『日本の科学思想』(中公新書)。新書スレだし。
別のスレでも同じことを書いたのは内緒。


705 :無名草子さん:2007/02/27(火) 02:35:55
>>685
> ・ブラウン運動を知らないのか、というご指摘がありましたが、マクロ動学分析では通常、経済外的に生じる確率的ショックと、それに対する経済の反応という形で記述されます。

いや、そういうことじゃなくてさぁ、ケース一つ一つはユニークだから
人間が一定条件のもとで違う反応をしてるように見えるけど、
ケースをたくさん集めたらちゃんとパターンが見えてくるでしょ、と
言ってるの。だいたい本当に一定条件のもとで人間がみんな
異なる行動をとってたら、科学はおろか、歴史研究も思想研究も
意味がないことになる。過去と将来では人間のとる行動は違うだろうから。

スレ違いなのでもうやめる。

706 :無名草子さん:2007/02/27(火) 12:13:20
「学問とは何か」「科学とは何か」ということを吟味しだしたらキリがない。
ブログ界隈でも偽科学論争とかあって、ある意味ホットな話題かもしれんが。
新書で科学哲学入門書もチラホラあるが、科学哲学自体が泥沼なので、
素人には深いところまでは付いていけない。
小ブームなのか、『議論のウソ』『ダメな議論』などのクリティカルシンキング系や
統計リテラシー系の新書がかなりたくさん出ているので、
俺ら一般人はその辺を読むのが丁度いいのでは?

707 :無名草子さん:2007/02/27(火) 12:16:39
科学者側にしてみれば自分の研究に忙しく、議論にかかずらう暇はないしな。

708 :無名草子さん:2007/02/27(火) 12:51:47
政治と学問は別物だしな〜
学者ごときが迂闊に政治的発言をすると、政治家と官僚に
利用されるか、社会的に抹殺されるか、のどちらかしかないよ。

709 :無名草子さん:2007/02/27(火) 13:05:59
最近の「議論系・つっこみ系」では
掛谷英紀『学者のウソ』(ソフトバンク新書)
香西秀信『論より詭弁』(光文社新書)
というのが出てるけど、なんとなく微妙な感じなので買ってない。
もし読んだ人がいたら感想聞きたい。

710 :無名草子さん:2007/02/27(火) 13:29:03
>>709
弾さんのサイト

711 :無名草子さん:2007/02/27(火) 13:41:23
>>710
サンクス。見てきた。
でも、弾さんの科学観にも個人的には違和感があるんだがw

712 :無名草子さん:2007/02/27(火) 16:02:24
新書といえば「つっこみ力」議論がまだあちこちで続いてるな。
ちょっと批判すると凄い勢いで信者が沸いて出るのには笑うが。

713 :無名草子さん:2007/02/27(火) 18:18:07
弾さんって誰?

714 :無名草子さん:2007/02/27(火) 18:50:32
まあ小飼弾なんだろうね
>>710が弾さんで伝わると思ってるってとことそれで伝わってる>>711がすごいよね
他人とは思えないくらい

715 :無名草子さん:2007/02/27(火) 19:09:55
>>714
あんたも他人とは思えん

716 :無名草子さん:2007/02/27(火) 20:36:07
和田秀樹VS斉藤孝

717 :無名草子さん:2007/02/27(火) 22:18:31
おまえら新書に何求めてんの? 学者気分に浸れる知的素養か?

718 :無名草子さん:2007/02/27(火) 22:20:44
>>717
うn

719 :無名草子さん:2007/02/27(火) 22:32:44
つーか広く浅い知識、話のネタ、もっと深い知識を得るための呼び水。
新書で得たあさ〜い知識で知ったかぶりしてると、
本当に頭のいい人がやってきて
「オマエは本当に浅い奴だな」
とか言って、もっと色んなことを教えてくれる。

720 :無名草子さん:2007/02/27(火) 23:10:22
>>717
一般常識の吸収。ただ、それだけ。

721 :無名草子さん:2007/02/27(火) 23:12:01
>>717
新しい知識領域への入り口

722 :無名草子さん:2007/02/27(火) 23:16:06
新書って何歳くらいから読みはじめた?
おいらは進学校じゃなかったから恥ずかしながら大学入ってからなんだよな

723 :無名草子さん:2007/02/28(水) 00:05:28
>>722
そんなことでいちいち恥じるな!
小学生の頃から読んでいたが三流大にしかいけなかった俺の方がよほど恥ずかしいわ!

724 :無名草子さん:2007/02/28(水) 00:13:34
>>722
厨房の時だったような。
工房の時は新書に限らず読みあさったがどれだけ理解出来てたのやら。ヘーゲルとか無理だろ。

725 :無名草子さん:2007/02/28(水) 00:15:43
暇つぶしにブックオフで買って、さりげなく知ったかぶりするのに使うのが一番楽しい>新書

726 :無名草子さん:2007/02/28(水) 00:25:16
人との会話で自分は完全に知ってるのに知らないふりして
質問して相手を試すことが結構ある
ああこいつ何も知らないのに喋ってるな・・・とか

727 :無名草子さん:2007/02/28(水) 00:32:59
そうして全能感と引き換えに孤独になったのが俺

728 :無名草子さん:2007/02/28(水) 00:46:00
>>726
分かる
俺もその手で優越感に浸ることある

729 :無名草子さん:2007/02/28(水) 01:06:45
新書はじめ買ったのは中一。講談社現代新書の「スピルバーグ」。それから講談社現代新書の「ムー大陸」。

730 :無名草子さん:2007/02/28(水) 01:54:28
>>726
さびしい人ですね・・

731 :無名草子さん:2007/02/28(水) 03:23:47
俺は中学一年に中公新書の纐纈厚『日本海軍の終戦工作』だと思う
難しすぎてよくわからなかったな
新書なんかを小さいときから読むやつはいやなやつが多いよ
自分もその一人
>>726の気持ちは痛いほどわかる

732 :無名草子さん:2007/02/28(水) 07:32:16
自分が本当に完全に知っているのか不安にならんか?
俺は知識が深まるほど不安になるが……専門分野だって極めるにはほど遠いってのに。

733 :無名草子さん:2007/02/28(水) 11:50:09
自分のホームグラウンドを持ってないヤツほど威張るわな

734 :無名草子さん:2007/02/28(水) 11:58:06
もともと科学系には極めるという感覚はハナっからないけどね

735 :無名草子さん:2007/02/28(水) 12:08:32
無知の知とはソクラテスの言葉であります

736 :無名草子さん:2007/02/28(水) 17:52:26
3月はどんな本が出るんでしょうな

737 :無名草子さん:2007/02/28(水) 18:49:49
扶桑社新書、表紙がけばけばしいな

738 :無名草子さん:2007/02/28(水) 19:40:25
新書というものに縁がなかったが、本日リサイクル本屋で数冊買ってみた。

道元入門・秋月龍?・講談社現代新書
空海と密教・頼富本宏・PHP新書
日蓮 その生涯と思想・久保田正文・講談社現代新書
ブッダとそのダンマ・アンベードカル・光文社新書
荻生徂徠・野口武彦・中公新書
韓非子・冨谷至・中公新書
日本語と論理・大出晁・講談社現代新書
魔獣狩り外伝・夢枕貘・祥伝社の新書サイズ

これから読んでみる。

739 :無名草子さん:2007/02/28(水) 20:27:27
扶桑社まで新書出したんだね
内容はほとんどSPA発信みたいな内容w

740 :無名草子さん:2007/02/28(水) 20:36:02
オタクは基本的に知識をひけらかしたいからな。
聞いてくれる奴がいないから、誰かに聞いて欲しいんだろ、お前ら。
常に上から目線で誰も聞いていないことまで延々語る知識ひけらかし君は
本当に嫌われるから気をつけてね。

741 :無名草子さん:2007/02/28(水) 21:27:29
>>740
空気を読まない奴はどこでも嫌われるから現実社会では考えた方がいいけど、
ネットのこういう場では大いにひけらかして欲しいと思うが。
無駄な知識を無意味にシェアしあうのが2chの醍醐味だろ。
嘘ばかり書かれても困るけどねw

742 :無名草子さん:2007/02/28(水) 21:40:44
>>738
獏以外は俺も呼んでみたい

743 :無名草子さん:2007/02/28(水) 21:59:37
幻灯舍新書のあのスカスカな版組なんだ?
あれで700円も取るのか?


744 :無名草子さん:2007/02/28(水) 22:30:17
あれはどっから見てもキワモノだろw

745 :無名草子さん:2007/02/28(水) 22:32:55
扶桑社新書、ざっと立ち読みしたけど、ダメだねこりゃ。
勝谷とかくらたまとか、新味がないよ。
後発なんだから、思いっきり硬い碩学の書き下ろしとかにすりゃいいのに。

746 :無名草子さん:2007/02/28(水) 22:37:35
http://www.fusosha.co.jp/senden/shinsho.html
扶桑社新書

不定期刊行らしいね
今回のは全部SPA執筆陣だって

747 :無名草子さん:2007/02/28(水) 23:03:31
それぞれ何冊ぐらい出るの? 大体毎回決まってるものなの?

748 :無名草子さん:2007/03/01(木) 00:57:51
http://www.gqjapan.jp/issues/

新書特集

749 :無名草子さん:2007/03/01(木) 01:11:26
>もう読みましたか?
>『ウェブ進化論』『国家の品格』『格差社会』
>ビジネスに効く、新書128冊。

この見出しでもうね(ry

750 :3月-1:2007/03/01(木) 01:22:19
■青春新書インテリジェンス(青春出版社)
1 計算しない数学 根上生也 767
1 仕事で差がつくWindows Vista 松本剛 788
■ちくま新書(筑摩書房)
5 はかり方の日本語 久島茂 735
5 郊外の社会学 現代を生きる形 若林幹夫 756
5 そもそも株式会社とは 岩田規久男 735
5 イタリア・マフィア シルヴィオ・ピエルサンティ 朝田今日子/訳 756
5 未完の明治維新 坂野潤治 777
■ちくまプリマー新書(筑摩書房)
5 ニッポンの心意気 現代仕事カタログ 吉岡忍 903
■新書Modern Classics(洋泉社)
7 三代の系譜 阪谷芳直 2100
7 歴史としての戦後史学 ある歴史の証言 網野善彦 1785
■新書y(洋泉社)
8 異説・もうひとつの川中島合戦 高橋修 819
■ベスト新書(ベストセラーズ)
8 病気にならない食べ方・食べ物 石原結實 756
8 男は匂いで選びなさい 山元大輔 735
8 格差は正しい 林信吾 735
8 仕事のそうじ力 できる人のビジネス整理法(仮) 臼井由妃 819
■平凡社新書(平凡社)
9 職場いじめ 金子雅臣 735
9 「はかなさ」と日本人 竹内整一 819
9 なぜイノシシは増え、コウノトリは減ったのか 平田剛士 777
9 地域再生 まちづくりの知恵 福澤健次 756
23 一日15分!計算術の裏ワザ 鍵本聡 788


751 :3月-2:2007/03/01(木) 01:23:14
■角川oneテーマ21(角川書店発行/角川グループパブリッシング発売)
10 フランスの骨董市を行く! 失敗しない買い物ガイド付き 石澤李里 893
10 敵対的買収 新会社法とM&A 渡邊顯 735
10 後手をいう生き方 瀬川晶司 735
10 リクルートのDNA 起業家精神とは何か 江副浩正 735
■生活人新書(NHK出版)
10 良質なマンションを手に入れる 村上健 735
10 語源で楽しむ英単語 その意外な関係を探る 遠藤幸子 735
10 描かれた食卓 名画を食べるように読む 磯部勝 777
■中公新書ラクレ(中央公論新社)
10 『婦人公論』にみる昭和文芸史 森まゆみ 987
10 ブランドビジネス 成功と失敗を分けたもの 高橋克典 798
■朝日新書(朝日新聞社)
13 ネコを撮る 岩合光昭 777
13 セブン−イレブンおでん部会 ヒット商品開発の裏側 吉岡秀子 777
13 スポーツと国力 大坪正則 777
13 北朝鮮・中国はどれだけ恐いか 田岡俊次 777
13 コピー用紙の裏は使うな! 村井哲之 777
■アスキー新書(アスキー)
13 国益奪還 前田充宏 777
13 快適デジタルライフ グーグル最新検索術 アスキー・ドットPC編集部/編 756
13 大変化時代のキーワード ネット社会とビジネスを語る術語集 2011年を考える会 830
13 変われる国・日本へ イノベート・ニッポン 坂村健 756
13 電話代、払いすぎていませんか? 10年後が見えるケータイ進化論 木暮祐一 767
13 ベトナム株 沸騰するアジア最後の市場 迫川敏明 756
13 新しいお金 電子マネー、ポイント、仮想通貨の大混戦が始まる 高野雅晴 767

752 :3月-3:2007/03/01(木) 01:24:44
■PHP新書(PHP研究所)
15 スピリチュアルな若者たち(仮) 磯村健太郎 756
15 トヨタ流 人を育てる言葉(仮) 若松義人 756
15 龍馬暗殺の真相(仮) 木村幸比古 756
15 信長を殺した男(仮) 桐野作人 798
15 仏事作法の常識がわかる小事典(仮) 松濤弘道 798
■サイエンス・アイ新書
(ソフトバンククリエイティブ)
15 燃料電池と水素エネルギー 槌屋治紀 945
15 数学的センスが身につく練習帳 野口哲典 945
15 あなたはコンピュータを理解していますか? 梅津信幸 945
15 怠け者のためのパソコンセキュリティ 岩谷宏 945
■ソフトバンク新書
(ソフトバンククリエイティブ)
15 大人のための絵本ガイド 金柿秀幸 735
15 なぜ株式投資はもうからないのか 保田隆明 735
15 1日15分で必ずわかる英語「再」入門 尾崎哲夫 735
15 爆発するソーシャルメディア 湯川鶴章 735
15 ヒット商品を最初に買う人たち 森行生 735
■光文社新書(光文社) 16 ものづくり経営学 藤本隆宏 735
16 読書のうでまい 岡崎武志 735
16 審判 メジャーに行く 平林岳 735
16 バール 島村菜津 735
■集英社新書(集英社)
16 死に至る会社の病 ワンマン経営と企業統治 大塚将司 756
16 ロマンチックウイルス ときめき感染症の女たち 島村麻里 735
16 何も起こりはしなかった 劇の言葉、政治の言葉 ハロルド・ピンター
 喜志哲雄/編・訳 840
16 勘定奉行 荻原重秀の生涯
 新井白石が嫉妬した天才経済官僚 村井淳志 735

753 :3月-4:2007/03/01(木) 01:25:22
■PHPビジネス新書(PHP研究所)
16 物流管理が一冊でわかる本(仮) 湯浅和夫 840
16 はじめての貿易実務(仮) 木村雅晴 840
■新潮新書(新潮社)
19 新聞社 破綻したビジネスモデル 河内孝 735
19 幕末バトル・ロワイヤル 野口武彦 756
19 新書で入門 アインシュタイン丸かじり 志村史夫 714
19 お坊さんが困る仏教の話 村井幸三 714
■岩波新書(岩波書店)
20 武田信玄と勝頼 文書にみる戦国大名の実像 鴨川達夫 777
20 西田幾多郎 生きることと哲学 藤田正勝 735
20 がん緩和ケア最前線 坂井かをり 777
20 「悩み」の正体 香山リカ 735
■岩波ジュニア新書(岩波書店)
20 メソポタミア文明入門 中田一郎 777
20 数学、一歩先へ 証明と計算がおもしろい 大橋義房 819
20 遺伝暗号のナゾにいどむ 岡田吉美 819
20 世界遺産の建築を見よう 古市徹雄 1029
■講談社現代新書(講談社)
20 「生きている」を見つめる医療 中村桂子 山岸敦 777
20 百年前の私たち 石原千秋 777
20 ゲーム的リアリズムの誕生〜動物化するポストモダン2 東浩紀 819
20 核、受け入れるべきもの−私の「核武装」論 西部邁 777


754 :3月-5:2007/03/01(木) 01:25:52
■ブルーバックス(講談社)
20 原理から理解する半導体入門 竹内淳 924
20 前頭葉から探る脳 坂井克之 945
20 ハイレベル中学数学に挑戦 算数オリンピック委員会/編 945
20 長生きする入れ歯 早川巌 840
■講談社+α新書(講談社)
20 日本の地名遺産 「難読・おもしろ・由来」探訪記65 今尾恵介 840
20 熱血教師だけが子供を救う−実践!私塾で世直し 河野敏久 840
20 仕事のできる人の話し方 工藤アリサ 840
20 「格差論」に踊る阿呆に見る阿呆 真壁昭夫 840
20 予兆サインで救う「愛する人の自殺」 高橋祥友 920
■文春新書(文藝春秋)
20 団塊格差 三浦展 777
20 甦る海上の道・日本と琉球 谷川健一 未定
20 金融商品取引法 渡辺善美 未定
20 戦争指揮官リンカーン アメリカ大統領の戦争 内田義雄 903
20 新しい中国 古い大国 佐藤一郎 819
■KAWADE夢新書(河出書房新書)
20 いつも元気な人の習慣術
 毎日をハツラツと生きている人の健康極意とは?(仮) 東茂由 756

755 :3月-6:2007/03/01(木) 01:29:49
■中公新書(中央公論新社)
24 遺伝子・脳・言語 サイエンス・カフェの愉しみ 堀田凱樹 酒井邦嘉 840
24 性犯罪者から子どもを守る メーガン法の可能性 松井茂記 840
24 続・東北ー異境と原境のあいだ 川西英通 882
24 雑草のはなし 見つけ方、たのしみ方 田中修 882
24 漢詩百首 日本語を豊かに 高橋睦郎 819
■近代文芸社新書(近代文芸社)
25 女性という神話 藤井繁 1050
■パンドラ新書(日本文芸社)
中旬 野暮な人 越川禮子 880
中旬 四国遍路を歩く 佐藤孝子 880
■文庫クセジュ(白水社)
中旬 宗教社会学入門 ジャン=ポール・ヴィレーム 林伸一郎/訳 999
■白水Uブックス(白水社)
中旬 ウはウミウシのウ シュノーケル偏愛旅行記 宮田珠己 998


756 :無名草子さん:2007/03/01(木) 01:43:08
いつも乙です

757 :無名草子さん:2007/03/01(木) 01:47:50
やっぱ新書は中公だぁーな

758 :無名草子さん:2007/03/01(木) 02:03:45

今月はめぼしいのが無いな…

759 :無名草子さん:2007/03/01(木) 02:28:22
岩波新書の新・新赤版でもついに香山リカ登場か。終わったなw

760 :無名草子さん:2007/03/01(木) 03:40:37
>>759
若者の何とかで岩波に出たときにみんな思ったろ。

動物かするポストモダン…

まったく知らないオタクの話ばっかりでがっかりしたな。
ゲームなんか小学生くらいだろ、遊ぶの。
そんな狭い世界を語られてもなあ。


761 :無名草子さん:2007/03/01(木) 04:12:11
>>760
> ゲームなんか小学生くらいだろ、遊ぶの。

その認識はどうかと思うわけだが

762 :無名草子さん:2007/03/01(木) 07:58:47
乙です。
幕末物が何冊かでるのか。中身見て買うことにしよう。

763 :無名草子さん:2007/03/01(木) 08:11:37

いつもながらモダンクラシックスは新書の値段じゃないな

764 :無名草子さん:2007/03/01(木) 08:55:13
パオロ氏
ttp://tbs954.cocolog-nifty.com/st/2007/02/227_fe3a.html

765 :無名草子さん:2007/03/01(木) 10:13:41
坂野潤治「未完の明治維新」
遺伝子・脳・言語 サイエンス・カフェの愉しみ 堀田凱樹 酒井邦嘉
あたりだな
三浦展はいい加減うざいな、カスなマーケティング屋の分際で

766 :無名草子さん:2007/03/01(木) 10:42:55
5 未完の明治維新 坂野潤治 777
これは今月の当たりか。この人の新書にハズレなし
5 そもそも株式会社とは 岩田規久男 735
話を聞かないと議論もできないね
10 後手をいう生き方 瀬川晶司 735
この人はとても人物として興味深い。文章上手いという噂
10 リクルートのDNA 起業家精神とは何か 江副浩正 735
今就職するならリクルート?最近知り合いの先生がこの人は色々あったにしろ功労者だと言ってた
13 コピー用紙の裏は使うな! 村井哲之 777
タイトルに誘われてこの著者ググると「コスト削減総合研究所代表取締役社長」だって
16 ものづくり経営学 藤本隆宏 735
この人の本は個人的におさえておきたい
19 幕末バトル・ロワイヤル 野口武彦 756
この人も名著多し。文庫だけど、『幕末気分』がよかった
20 西田幾多郎 生きることと哲学 藤田正勝 735
西田哲学は時代になじんできたような
20 メソポタミア文明入門 中田一郎 777
文章によってはこれはじっくり読みたい
20 世界遺産の建築を見よう 古市徹雄 1029
ちょっと高いけどカラー本なのかな
20 ゲーム的リアリズムの誕生〜動物化するポストモダン2 東浩紀 819
名前買い
24 遺伝子・脳・言語 サイエンス・カフェの愉しみ 堀田凱樹 酒井邦嘉 840
ttp://mind.c.u-tokyo.ac.jp/Sakai_Lab_files/NewsJ/Cafe_de_Science_2005/index.html
ここから刊行に至ったみたい

767 :無名草子さん:2007/03/01(木) 11:00:09
4月のちくま新書の政治学と歴史学の名著30なんかおもしろそうにないなあせめて別の意外な著者がよかった

768 :無名草子さん:2007/03/01(木) 11:53:01
>>759
なだいなだや大平建などの精神科医枠の後継なんじゃねえの、香山はw

769 :無名草子さん:2007/03/01(木) 11:57:14
>>768
せめて目先を変えて、斉藤環に書かせるとか考えればいいのに…

770 :無名草子さん:2007/03/01(木) 12:32:39
団塊格差 三浦展 777

買いたくは無いが、読まないと、文句大会に参加できないしなぁ
立ち読みでいいか…

771 :無名草子さん:2007/03/01(木) 13:06:27
ぬこを撮る
が真っ先に気になったわけだが

772 :無名草子さん:2007/03/01(木) 15:04:14
新書っていったらちょっと昔までは教養世界への入り口みたいなもんだったと思うのだが
いまやほとんどハウツー本だな
それがいいか悪いかは別として・・

773 :無名草子さん:2007/03/01(木) 15:16:49
新書の定義って体裁だけだと思うよ。中身が時代とともに変わっただけ

日経文庫は日経新書に変更して売り場変えた方がいいと思う
あれ絶対売り上げ損してる

774 :無名草子さん:2007/03/01(木) 16:03:30
いや、基本的には新書は啓蒙書だよ。岩波新書から始まってることからも明らかなとおり。
まあ、啓蒙の意味が変わったということなのかな。

775 :無名草子さん:2007/03/01(木) 16:19:18
いまでも新書は啓蒙書だよ。
読者の蒙レベルが下がったから、それに合わせて啓蒙書の
レベルも下がってるだけ。
昔日のレベルを保っているのは、中公新書、日経文庫、
文庫クセジュくらいかな。岩波新書も講談社現代新書も
クズ化しちまったからね。

776 :無名草子さん:2007/03/01(木) 16:58:03
24 雑草のはなし 見つけ方、たのしみ方 田中修 882

まあ買うのはこれかな。
あとは立ち読みしてからの判断ですが・・・。



777 :無名草子さん:2007/03/01(木) 17:47:11
■集英社新書(集英社)
何も起こりはしなかった 劇の言葉、政治の言葉 ハロルド・ピンター
 喜志哲雄/編・訳 840
■ちくま新書(筑摩書房)
はかり方の日本語 久島茂 735
■平凡社新書(平凡社)
一日15分!計算術の裏ワザ 鍵本聡 788
■光文社新書(光文社)
読書のうでまい 岡崎武志 735
■岩波新書(岩波書店)
西田幾多郎 生きることと哲学 藤田正勝 735
■講談社現代新書(講談社)
ゲーム的リアリズムの誕生〜動物化するポストモダン2 東浩紀 819

注目はこれです



778 :無名草子さん:2007/03/01(木) 18:04:51
>>775
昔はわざわざ本を読むような連中と高等教育層がイコールだっただけじゃないかねえ。
多少レベルが下がっても今のほうがいいや。新書がダメなら専門書に手を出してもいいんだしな。

779 :無名草子さん:2007/03/01(木) 18:55:05
>>761
なんで?
テレビゲームは子供のおもちゃだろ?

780 :無名草子さん:2007/03/01(木) 19:02:55
779 無名草子さん sage New! 2007/03/01(木) 18:55:05
>>761
なんで?
テレビゲームは子供のおもちゃだろ?

その認識はどうかと思うわけだが

781 :無名草子さん:2007/03/01(木) 19:09:28
新書の粗製濫造ラッシュなんて長続きしないさ。

782 :無名草子さん:2007/03/01(木) 19:10:30
>>780
2chでの認識と世間の認識は違うから微妙。

783 :無名草子さん:2007/03/01(木) 19:16:14
>>769

木村敏の集大成を読みたい

784 :無名草子さん:2007/03/01(木) 19:18:19
>>781
今の出版業界売れること最重視なんだからそれはいいんだよ
賢明な読者が好きなの選べばいい

785 :無名草子さん:2007/03/01(木) 19:22:27
× 売れること重視
○ 横並び重視

新書ビジネスは儲かってないのよ。

786 :無名草子さん:2007/03/01(木) 19:26:26
新書がはやるのは結構だが、中公みたいなお堅い本格派のスペースが縮小されているのは何とかならないのか?

「よくわかる○○」とか「中学校の○○を三十分で理解する」みたいなところにおけや、ソフトバンクとか新潮は

787 :無名草子さん:2007/03/01(木) 19:33:32
>>784
でも、そもそも売れないだろこんなにってぐらい粗製濫造されてるよなw
まあ個人的には好きなの選ぶだけだしどうでもいいんだけど、
新書バブル崩壊は近いとは思うけどね

788 :無名草子さん:2007/03/01(木) 19:35:22
>>785
新書って儲からないの?
ハードカバーより小さくて棚にたくさん置けるからいいって聞いたけど

789 :無名草子さん:2007/03/01(木) 20:22:39
新書に限った話じゃないけど、新刊書店って売れ筋と発売1年以内の
本しか買えなくなってる。無駄だからあまり行かなくなった。

売れ筋以外の古い新書は絶版書じゃなくても、新刊書店に行っても
どうせ置いてないから、最初から大型古本店に行くようになった。

790 :無名草子さん:2007/03/01(木) 20:25:47
大型古本店?ブックオフ?ブックオフに行くような層は知的レベルが低いのでまともな本がないじゃん
ハウツー本の類ならいっぱいあるけど

791 :無名草子さん:2007/03/01(木) 20:29:27
ブコフの500円セールで箱入り掘り出し物を見つけたオレは勝ち組

792 :無名草子さん:2007/03/01(木) 20:30:18
神保町にないものが近郊のブックオフにあることがわからんかね

793 :無名草子さん:2007/03/01(木) 21:13:17
>>790
素人だな。
小さいブックオフならともかく、巨大店舗なら意外な掘り出し物があるぞ。

794 :無名草子さん:2007/03/01(木) 21:37:59
>>793
巨大店舗ってどこにあるの?
なまじっか都会に住んでるから神保町のほうが近くにあるんだよね
山手線圏内ででかいブコフってどこ?

795 :無名草子さん:2007/03/01(木) 21:40:11
この前ブックオフで『正統と異端』(中公新書)見つけた俺も勝ち組

796 :無名草子さん:2007/03/01(木) 21:43:41
原宿店かなあ。山手線内は小型店舗ばかりなんだよな。郊外型だし。
掘り出し物が多いのは町田店、永山店あたりか?

797 :無名草子さん:2007/03/01(木) 21:46:50
都内のめぼしいブックオフの新書コーナーはオレがいつも買い漁ってるからいいのないよ

798 :無名草子さん:2007/03/01(木) 22:01:09
せどり乙

799 :無名草子さん:2007/03/01(木) 22:10:46
扶桑社新書、このスレでケバいケバいと聞いてたので、どんなもんかと
思ってたんだが、平積みでも全然目立たない気がした。確かにケバいけど地味。
そこの展示だとソフトバンクとか幻冬舎とか暖色系の新書に囲まれてたせいかな。

新刊はあずまんと松井茂記が若干気になる。
坂野先生の新書は面白いけど、自分の学術研究を新書向けに噛み砕いて説明するパターンだから
(古典的な方法の新書ではあるけど)
坂野先生のハードカバーにも手出してる自分としては様子見。

800 :無名草子さん:2007/03/01(木) 22:26:52
岩波新書なんてほとんどが古本屋に流れて行くから
気がつくと新刊で買ったのなんかほとんどないな。

801 :無名草子さん:2007/03/01(木) 23:34:11
人文系ヲタの腐臭がきついので換気ageしますね

802 :無名草子さん:2007/03/01(木) 23:44:27
ブックオフ 都内の大型店舗
永山店 郊外型の大型店。クルマで逝くならここか。
自由が丘店 2階にフリーの無線LANカフェがあって素敵。
西五反田店 駅からちょっと遠い。路駐しやすい。
荻窪店 駅前の大通り沿いにある大型店舗。路駐は不能。。
大井町店 逝ったことない。
大森店 逝ったことないが、駅前に最近オープンした都内最大級店舗らしい。

神保町もいいが日曜日お休みなのはイタイね。

803 :無名草子さん:2007/03/02(金) 00:24:39
永山店は文庫は強いが新書はいまいちなので注意な。
新書なら町田店がお勧め。何故か250円一律だしな。

804 :無名草子さん:2007/03/02(金) 00:50:36
そういえば町田も都内だったな。

805 :無名草子さん:2007/03/02(金) 00:55:28
ブクオフだと、定価ならまず買わないような新書でも買っちゃうから、
かえって高くつくかもなぁ…

806 :メモ:2007/03/02(金) 01:11:55
5 イタリア・マフィア シルヴィオ・ピエルサンティ 朝田今日子/訳 756(ちくま)
9 なぜイノシシは増え、コウノトリは減ったのか 平田剛士 777(平凡社)
10 敵対的買収 新会社法とM&A 渡邊顯 735(角川)
13 北朝鮮・中国はどれだけ恐いか 田岡俊次 777(朝日)
13 新しいお金 電子マネー、ポイント、仮想通貨の大混戦が始まる 高野雅晴 767(アスキー)
16 勘定奉行 荻原重秀の生涯 新井白石が嫉妬した天才経済官僚 村井淳志 735(集英社)
20 ゲーム的リアリズムの誕生〜動物化するポストモダン2 東浩紀 819(講談社現代)
20 核、受け入れるべきもの−私の「核武装」論 西部邁 777(講談社現代)
24 遺伝子・脳・言語 サイエンス・カフェの愉しみ 堀田凱樹 酒井邦嘉 840(中公)
24 雑草のはなし 見つけ方、たのしみ方 田中修 882(中公)


807 :無名草子さん:2007/03/02(金) 05:06:50
またか…東浩紀w

808 :無名草子さん:2007/03/02(金) 05:34:30
文学部唯野教授の講義部分みたいな感じで
現代思想について概略を述べた本はありませんか?

809 :無名草子さん:2007/03/02(金) 11:03:47
東浩紀って賞味期限が切れるの
すごく早かったな

810 :無名草子さん:2007/03/02(金) 11:45:31
引き出しがないよな
知ってるゲームやアニメで頑張ってる

811 :無名草子さん:2007/03/02(金) 12:01:21
>>808
たくさんあるとは思うけど、
その中であまり退屈せずに読めるのと言ったら、
『現代思想のパフォーマンス』内田樹・難波江和英(光文社新書)かなぁ。
ただこれはドゥルーズもデリダも入ってないので網羅度は低い。
内田の『寝ながら学べる構造主義』も構造主義が中心なので欠落がある。
中村雄二郎の『術語集』などは、今読むと古い感じがするかも。
今村仁司は真面目すぎて、なにしろ文章が退屈。
竹田青嗣はわかりやすすぎて現代思想の醍醐味が伝わってこない。
高田明典『世界をよくする現代思想入門』は、
分析哲学や社会科学も視野に入れているけど、
叙述が錯綜していて整理されていない上につまらない。ブックガイドは有用。
日本への受容の過程を中心にやや強引だが上手くまとまっているのが、
仲正昌樹『日本の現代思想』。だけどこれは選書。
となると、わかりやすさと面白さを併せ持った内田樹の力量には改めて感心するなぁ。
個人的に今はアンチだけど。

812 :無名草子さん:2007/03/02(金) 12:21:44
>わかりやすすぎて現代思想の醍醐味が伝わってこない

わかりやすいとダメなのか。
思想マニアも大変だな。

813 :無名草子さん:2007/03/02(金) 12:36:46
>>812
思想マニアじゃないよw
知ったかぶりするために新書読んでるだけだから。
現代思想の場合は「わかりにくさ」自体が、ある機能を果しているらしい。
ま、オカルトと同じだよねw

814 :無名草子さん:2007/03/02(金) 15:25:25
>>812
竹田信者乙

815 :無名草子さん:2007/03/02(金) 19:36:27
竹田はアンチが多いからな。
難しいことがいいことだみたいな柄谷信者辺りに。
竹田アンチほどウザい連中っていないよ。

816 :無名草子さん:2007/03/02(金) 20:18:55
わかりやすく言い直すと何も残らないからね>現代思想

817 :無名草子さん:2007/03/02(金) 20:28:12
(´・∀・`)ヘー

818 :無名草子さん:2007/03/02(金) 22:42:18
>>815
柄谷自体はむしろ分かりやすいっていうか明快だと思うけどね。
別に真剣に読もうとは思わないけど、少なくとも自己目的化した晦渋さとは無縁なところだけはよいとおもう。
まあ、信者がどうかまでは知らんけど。

819 :無名草子さん:2007/03/03(土) 00:59:11
>>816
要するにポルノと同じ。モロ見えだと萎える。

820 :無名草子さん:2007/03/03(土) 01:01:58
竹田信者が馬鹿さらしてるスレはここですか
柄谷ですら難解と感じる奴が現代思想批判ですか

821 :無名草子さん:2007/03/03(土) 01:03:06
難解とわかりにくいとは違うこともわからんのか。
これだから現代思想ヲタは。
どうせお前ら数式の一つも理解できないんだろ?w

822 :無名草子さん:2007/03/03(土) 01:12:41
>>821
「難解」を漢文風に読み下してみてください

823 :無名草子さん:2007/03/03(土) 01:24:43
>>821
某数学者の書いたベストセラーを読むだけで、
数式まみれの人間が思想を語ったりすると
デタラメ、トンデモになるということがよくわかりましたが、何か。

824 :無名草子さん:2007/03/03(土) 02:29:47
藤原正彦は『月の魔力』なんていうオカルト本翻訳も
してるし、そもそもアッチの人なんだよな。

825 :無名草子さん:2007/03/03(土) 02:52:57
解(わか)り難(にく)い

826 :無名草子さん:2007/03/03(土) 04:05:25
おまえら新書書け

827 :無名草子さん:2007/03/03(土) 04:06:04
>>823

いやあれだけの本を書ける文系人はいない
たんなる学術書なんて誰でもかける
しかしああいう「自分の哲学」で一貫して世界を語り、人を動かす
ことのできる人間は少数


828 :無名草子さん:2007/03/03(土) 07:37:33
>>823
もしかしなくても品格の人?
ありゃ数学者じゃないよ。論文出していないから。

829 :無名草子さん:2007/03/03(土) 08:21:36
>>827
国家の品格に「英仏では賄賂とか汚職がほとんど無い」とかとんでもない記述がありましたが?

830 :無名草子さん:2007/03/03(土) 11:29:55
>一貫して世界を語り、人を動かす

何かのギャグか褒め殺しだと思った。

831 :無名草子さん:2007/03/03(土) 12:13:40
数学者で好きなのは森毅さんとか野崎昭弘さんだな

832 :無名草子さん:2007/03/03(土) 12:18:15
失敗学の人が今月数の本出してたけど読んだ人感想お願い

833 :無名草子さん:2007/03/03(土) 12:52:30
>779
だから、そのオモチャで遊ぶオタクの変遷に関する本なんだよ。

834 :無名草子さん:2007/03/03(土) 12:56:34
>>833
だからそれは読んでわかったよ。
読む前はもうちょっと一般的な話題を予想してたの。

835 :無名草子さん:2007/03/03(土) 13:13:26
>>832
弾さんのサイト

836 :無名草子さん:2007/03/03(土) 15:21:46
>>827はネタだろうが、大人げも無くマジレスしておくと、
あの本に藤原固有の哲学なんてもちろん皆無だぞ。
むしろ、なんとなく聞いたことあるような空疎な俗説の類を
適当にブレンドして出来上がったのがあの本だ。
「なんとなくそれっぽい」ことしか書いてなくて、シリアスな問題には何ら触れてないから、
ある種の人々にとってはとても読んでて心地よい。

837 :無名草子さん:2007/03/03(土) 15:29:57
世間はバカなんだからなまじシリアスなこと書いても売れんだろw
今の新書売れてなんぼ

838 :無名草子さん:2007/03/03(土) 16:22:20
>>836「ある種の人々」って何だよ。
お前みたいに上から見下したような物の言い方は
藤原正彦の大衆蔑視的発想と何ら変わらない。
右か左かの違いだけ。
売れるってことはそれだけで意味があることなんだから
自分だけが物がわかったインテリだと勘違いするなよ。

839 :無名草子さん:2007/03/03(土) 16:24:47
>>838
凡庸な大衆乙

840 :836:2007/03/03(土) 16:35:31
>>838
「ある種の人々」ってのはつまり、リアルな政治社会問題に関心も無ければ、
そもそもそんな関心をもつ必要も無いひとたちのことだ。
もちろんそこには、そういう人が愚かだなんていう含意はない。
毎日がんばって働いてるサラリーマンに、一日2時間も3時間も国家について考えるヒマも必要もないからね。

>売れるってことはそれだけで意味があることなんだ

それを否定したつもりは無いけど。

>自分だけが物がわかったインテリだと勘違いするなよ。

俺そんなこと言った?

841 :無名草子さん:2007/03/03(土) 18:46:43
>>838
売れることに意味があるっては分かるけど、それはあくまで結果であって内容を保証するものにはならないよ。
だから批判されるんでしょ

842 :無名草子さん:2007/03/03(土) 19:29:06
しかし、斉藤美奈子ってのはひどいな
文学が読めない、読書量も少ない、文盲のくせして週刊朝日で
「文学賞メッタ斬り」を読んでいつの間にか物まね始めて恥を知らないし
新刊の「読書という体験」(岩波文庫)読んだら面白いよ。
斉藤のいつものはったり読書論が載ってるんだが、他の人の文章で斉藤が
全否定されてるのが面白い。
例えば・・
斉藤美奈子「よく雑誌の読書特集なんかで「あなたの人生を変えた1冊の
本は?」と問われることがある。これは気が利いているようで、じつはマヌケ
な質問なのだ。だから私はそんなとき「本じゃ人生変わりません」と答える」

池澤夏樹「本1冊くらいで人生が変わってたまるか。・・・本当言うと
ぼくの人生を変えた本は実在した」
このほか平野の「金閣寺」をはじめ皆さん「人生を変えた本」を語っている

さらに
斉藤「人生を変えるのはやっぱり生身の体験で、本はしょせん本なのだ」

しかし
平野啓一郎「身体を通じて感受する出来事が、必ず言葉を凌駕するという
素朴な信仰を、私は経験的にも、論理的にも信じない」
香山リカは「読書だって人生経験」と題して、いかに書物によって多くの
大切な経験がなされるか、珍しく、正論を吐いている
そもそも本のタイトルからして、「読書という体験」で斉藤を全否定している
という面白さ
大体僕らの経験も、生身の体験より、読書に限らず、TVのようなメディアによる
経験が人生にとって大きいなんて事は当然じゃない?
この斉藤ってなぜ成立してるの?


843 :無名草子さん:2007/03/03(土) 19:30:35
誤爆か?
斎藤美奈子が鬱陶しくのは同意だが

844 :無名草子さん:2007/03/03(土) 19:33:24
>>842の文章の構成がよくわからんが、
斎藤が自著でそういうフレーズを引用してるわけでなきゃいいんじゃないの

後は水掛け論

845 :無名草子さん:2007/03/03(土) 19:36:59
せめて岩波新書だったらよかったんだがな

846 :無名草子さん:2007/03/03(土) 23:35:57
松井秀喜の「不動心」・・・新書じゃないと駄目だったのかな?
通常の本でも読むような内容に思えるんだけど。売り上げなのかなぁ

847 :無名草子さん:2007/03/04(日) 00:12:33
>>846
羽生のマネじゃね?

848 :無名草子さん:2007/03/04(日) 00:18:21
>846
それはアレだよ。昔だったら「カッパの本」とか「ゴマブックス」とか
から出てたようなヤツだし、そのジャンルがすたれたから、そっくり
そのまま本格新書に紛れて出てるだけ。最近の新書はとにかく薄味・消耗品。

849 :無名草子さん:2007/03/04(日) 00:52:20
>>848
ああ、それそれ。カッパ系がなくなったわけだ。
ようは、言い方悪いけど、パンピー大衆が昔はもっと本屋へ行ってたわけよ。
プラス、ゆとり教育前から教養ってのが廃れたのと、自転車創業出版界の流れとかね。
方向性がおバカにいってるわけよ。
第一、インテリにすれば昔は新書レベルなんかバカにされて当然なんだけど、
今ここでも、「新書インテリ」しかいないわけじゃない。
2ちゃんレベルだから当然ともいえるし、「品格」好きみたいな「ある種の人々」あたりは論外としても。

850 :無名草子さん:2007/03/04(日) 01:05:20
『犯罪不安社会』(光文社新書)よかった。
きちんとしたデータに裏づけされてる本はやっぱり読んでて気持ちいい

851 :無名草子さん:2007/03/04(日) 01:06:10
>>849
> 今ここでも、「新書インテリ」しかいないわけじゃない。

それは、ここが「新書スレ」だからだ。

852 :無名草子さん:2007/03/04(日) 01:08:15
>パンピー大衆が昔はもっと本屋へ行ってたわけよ。

それはないわ〜w

853 :無名草子さん:2007/03/04(日) 02:01:42
>>851
うむ。まあそうだw

>>852
あるさあ。読書ってのは娯楽要素が一番にくるんだぜ。
面白くなきゃ読まないだろ。
観念上昇した新書インテリでも本質はおんなじさ。

昔の大衆娯楽小説なんか田舎の婆さんでも読んでるわ。
その中の中間層サラリーマンなんかの、ちょっとした日常実用とか向上心、
教養志向がカッパだったりしたわけで。

実際日本人が本読まなくなってるのは事実だし、町の本屋は衰退したわけだし、
情報主義の雑誌すら、ツタヤみたいな雑誌屋に揃わない現状だろ。
陳腐にネットの影響というより、漫画とTVの影響から始まるネガティブなループかなあ。

854 :無名草子さん:2007/03/04(日) 03:07:14
カッパやゴマなめんな。
教養ぶった本より
よっぽど「人生を変える」わい。

855 :無名草子さん:2007/03/04(日) 03:12:40
確かに「ユダヤ陰謀論」とか「大予言」を読んで
人生変わっちゃった人はたくさんいるな、特に
某カルト信者に。

856 :無名草子さん:2007/03/04(日) 03:17:27
書き手のネームバリューだけで
カッパで出てた本が岩波現代文庫に入っちゃう世の中なので、
文庫も新書ももはや何でもありなのです。




857 :無名草子さん:2007/03/04(日) 03:48:10
>>853
>面白くなきゃ読まないだろ。
>観念上昇した新書インテリでも本質はおんなじさ

いや、違う。
高田里惠子の『グロテスクな教養』(ちくま新書)を読んでみるといい。

>>854
カッパだかワニだか忘れたけど、
中学のころどうしてもムカつく先輩がいたから、タモリが書いた『ケンカに必ず勝つ方法』とかいうの買って読んだけど、
何の役にも立たんかったぞ。面白くもなかったし。

858 :857:2007/03/04(日) 03:54:39
真面目にレスするならばたまたま読んだ一冊が役に立たなかったからといって
それでシリーズまで否定するのは無理。

まぁタモリが書いたからにはその本には
なにか単なるハウツーを越えた深い哲学的意味があったのでしょ

859 :無名草子さん:2007/03/04(日) 03:56:38
扶桑社新書、「亡食の時代」だけ、出版社が産経新聞出版になっている。
産経新聞「食」取材班著だからだろうけど、扶桑社もグループ企業だし
無駄な感じがするな。
ttp://www.bk1.co.jp/search/search.asp?srch=2&kywd=%95%7D%8CK%8E%D0%90V%8F%91&ti=&au=&pb=&isbn=&idx=1&Sort=dd&dp=10&pby=&pbrg=3&age=&submit=%81@%8C%9F%8D%F5%8AJ%8En%81@

860 :無名草子さん:2007/03/04(日) 04:24:52
>>858
名前欄をアンカーに使うなw
ややこしいぞ。

せっかくだから俺も真面目に答えておくと、
「○○が書いたからには単なる××ではなく〜」っていう思考法(というか思考停止)は
本を読む意味を著しく失わせるから気を付けたほうがよいよ。

861 :857:2007/03/04(日) 04:40:27
そりゃ、一冊の本がなにか人生の障害や難問に具体的な解決策をあざやかに呈示してくれる、
なんてことはほとんどないことだ。でもそれは、岩波でも新潮でも講談社でも、どこの本でも同じこと。
だからといって読書が無駄であることにはならない。たくさん読めば確かに変わってくるものがある。

そんなに劇的には人生を変えないが、しかしわずかながらも変えていく。
それが良書であるにせよ、くだらない悪書であるにせよ。
ちょうどリアルの経験が楽しい経験にせよ苦しい経験にせよその人の成長を助けるように。
良い本を読んだなら何度も読みかえして血肉にすればいいし
くだらない本を読んだなら、
「くだらないものとはどういうものなのか、そしてくだらないものと優れたものとはどう違うのか」
を見分ける眼力を多少なりとも鍛えたことになる。
そりゃ、一般論として、本による経験は生身の人間との接触より影響度が弱いかもしれないが、
それはあくまでも程度問題であって、「本は人生経験にならない」ということでは断じてない。

(いわゆる必須栄養素のようなもので、閉じこもって読書ばかりしていてはダメなことは明らかだが、
かといって全然読書しなければ、なにか致命的なものが欠落してしまう。
読書からしか得られない経験というのは確かにある)

なので俺が本質的にいちばん悪書だと思うのは、いわゆるトンデモ本でもオカルト本でも低俗本でもなく、
「妙に高尚で難解で、明らかにくだらないわけではないが
かといってとくに心に響いて感激させられる箇所もなく、
毒にも薬にもならず、読後に残るのはただそれを読むというノルマを果たしたこと自体の満足感のみ」
というような本。

862 :854:2007/03/04(日) 04:47:23
857って書いたのは間違い。上の857は全部俺


>「○○が書いたからには単なる××ではなく〜」っていう思考法(というか思考停止)は

それは半分冗談で書いたんだ。
というかタモリが書いた本なのに、本気で喧嘩に勝つためのハウツーがそこに書いてあると
思う方が変でしょ。そういうタイトルの、なにか別の意図がある本だという了解のもとに出される本じゃないの。

863 :無名草子さん:2007/03/04(日) 11:05:44
>>853
読書に代わる娯楽が増えただけではあるだろうな。テレビやら、漫画やら、ネットやら、他色々。
あと
>方向性がおバカにいってるわけよ。
この考え方は危険。
本を読まないのはバカ、というのはガード下飲み屋でたむろしている品格オヤジレベルの愚痴だ。
14世紀の偉い修道院長は「最近の若い奴らは本を読まなくてバカだ」と嘆いているぞ。

864 :無名草子さん:2007/03/04(日) 11:51:28
活字本を読むのはいいことでマンガを読むことはよくないって子どもの頃大人に散々言われたな。
でも今思い出すと、その理由までを明確に言えた大人は誰もいなかったような気がする

865 :無名草子さん:2007/03/04(日) 13:57:09
>>854=>>862
>それは半分冗談で書いたんだ。

おれのネタレス(>>857後半)にマジレスしたのがあなただったから、
こちらも礼儀でネタにマジレスしてみたんだけど、片思いだったかな。

>>863
娯楽もそうだけど、読書量が減った原因にはコミュニケーションツールの圧倒的な増大が大きいんじゃないかなあ。
携帯やらネットで四六時中友達と繋がってたいっていうのは、
「娯楽の対象が本から別のもの(テレビとか)に移りました」っていうのとはまた別の意味をもつ変化だと思うけど。
おれの友人(女性)とか、携帯メールを出す数が一日平均50だってさ。

・・とかいうことをユルく書いた新書とか、いかにもありそうだな。

866 :無名草子さん:2007/03/04(日) 19:35:42
>>865
本を読むだけの知力が失われた、というのが真相。
教科書すら読めない大学一年生ばっかりですよ。

中公新書すら読みこなせない連中がまともな教科書を読めるわけない。

867 :無名草子さん:2007/03/04(日) 19:37:42
>>866
そりゃあんたがDQN大学しか知らないからだ。

868 :無名草子さん:2007/03/04(日) 19:54:37
だいたい「本を読むだけの知力」ってどの程度のことを言うんだか。
何を基準にしていってるんだかさっぱり分からんww

869 :無名草子さん:2007/03/04(日) 19:57:56
教科書を読めない学生増えた、ってのは駒場の教官のフレーズだがw


870 :無名草子さん:2007/03/04(日) 19:59:24
>>869
その教官が学生の時分、教官の教官が同じこと言っていましたとさw

871 :無名草子さん:2007/03/04(日) 20:00:02
駒場の教官が「教科書を読めない学生が増えた」って言ってたな。
杉浦の解析入門TUみたいなアホでも読めるはずの教科書が
読めないなんて信じられない、ってことらしい。


872 :無名草子さん:2007/03/04(日) 20:02:26
学生が増えればそんなのも出てくるだろ。
優秀な連中だっているんだから、そういうのを育てればいいんだよ。

873 :無名草子さん:2007/03/04(日) 20:03:41
中位と下位の駒場生は上位層の引き立て役に過ぎない。
だから問題ない。

874 :無名草子さん:2007/03/04(日) 20:04:00
スレちになるけどいわゆる古典ってみんな何歳のころ読んだ?

875 :無名草子さん:2007/03/04(日) 20:04:47
雑談はよそでやってね

876 :無名草子さん:2007/03/04(日) 20:05:51
>>866
> 中公新書すら読みこなせない連中

そんな奴と一緒に仕事するのは嫌だな〜

877 :無名草子さん:2007/03/04(日) 20:06:46
仕事の性質次第だろー
幾ら本が読めても仕事出来なかったらその方が嫌だよ

878 :無名草子さん:2007/03/04(日) 20:14:19
>>871
その読めない学生とやらには読む気があるけど読めない人たちの他に
読む気のない奴ら、つまり勉強する気すらない奴らも含まれてるんじゃないのか?

879 :無名草子さん:2007/03/04(日) 20:15:29
>>866
実際、学生総体が本読まなくなってるんだから、
なんだかんだ言っても、この国は知性とは縁遠くなってるわな。

880 :無名草子さん:2007/03/04(日) 21:07:22
愚痴を言ってるの大学の教員か?
おめーらが学生に本を読ませるように仕向けりゃいいじゃねえか。
単に本を読んで必死に勉強しなきゃ卒業できないようにすりゃいい。
なんでそういう風に出来ないの?

881 :無名草子さん:2007/03/04(日) 21:08:14
理工系教育では完全にインドに負けてるそうだ。

882 :無名草子さん:2007/03/04(日) 21:10:42
ん?
大学人は教科書も読めないような低脳の再教育をするほど暇じゃないよ。
どうみても高卒の資格に偽りありありじゃん。

883 :無名草子さん:2007/03/04(日) 21:18:04
>>880
アホみたいな愚痴言ってることからして、大した成果も無い三流助手か、よくて講師じゃねーのw

884 :無名草子さん:2007/03/04(日) 21:18:48
それにしては…
どんなくずでもいいから学生数確保したいと汲々してんじゃん?
それに学生数や研究論文数だけでなく、学生による教師批評も
予算に関係してくるわけだしー。

885 :無名草子さん:2007/03/04(日) 21:26:16
>>882
インテリぶってるくせに話のわかんない奴だな。
そんなにバカが大学に入ってくるのが嫌なら、
自分らの責任で出来ない奴は切り捨てろっつってんの。
それが出来ないのは、それをやると学生が集まってこない、
大学の経営が危うい、ひいては自分の雇用が危ないからだろ。
結局保身だろ。それすら自覚してないのか偉い先生方は。

886 :無名草子さん:2007/03/04(日) 21:27:41
先生!
“ディスカヴァー携書”は、新書に含まれますか?

ttp://www.d21.co.jp/html/c150.html

887 :無名草子さん:2007/03/04(日) 21:30:19
>>886
スタイルとしては選書だろうな
残念

888 :886:2007/03/04(日) 21:36:06
出直してきます!

889 :無名草子さん:2007/03/04(日) 22:26:57
>>883

三流大学講師だって今はなるの難しいんだから、そこまでアホなことは言わないと思う。
ていうか学生の読書量が減ったっていうのは、
>>865が言うように(その分析自体が正しいかは別として)社会全体のありようの変化の問題だからね。
それを単に今の学生はバカになったとかいう話にしてしまったら、
単なるおっさんの愚痴にしかならないよ。

890 :無名草子さん:2007/03/04(日) 22:29:36
↑2行目以降(「ていうか学生の〜」以降)は>>883へのレスではないですね。
>>866とか>>879とかに向けて言ってます。

891 :無名草子さん:2007/03/04(日) 22:35:41
なんで自分がバカだと言われてるようにとるのかねえ。
無理することないのに…実際昔の学生からみれば読書量ぜんぜんちがうんだし。

892 :無名草子さん:2007/03/04(日) 22:36:30
やだねー、自称インテリって。
「難しい本」読んでれば頭がいいってわけでもないのに。
岩波の本ばっかり読んでれば視野が狭くなるわけだし。
勉強すればするほど馬鹿になるってこともある。
ここでグダグダ愚痴言ってる自称インテリよりも
「中公新書も読めない」そこらのあんちゃんの方が
よっぽど頭が柔らかいんじゃないの。

893 :無名草子さん:2007/03/04(日) 22:48:22
>>892

オマエ実はインテリにコンプありまくりだろwww

894 :無名草子さん:2007/03/04(日) 22:48:28
流れを読まず、マイナーな新書を紹介。

石井薫 「環境マネジメント入門」講義の現場報告(創成社新書 ) /創成社 2005/09出版
石井薫 . 「環境監査論」講義の現場報告(創成社新書 ) /創成社 2005/09出版
石井薫 「環境マネジメント」講義の現場報告(創成社新書 ) /創成社 2005/10出版
梅津和郎 大欧州世界を読む(創成社新書 ) /創成社 2006/05出版
中津孝司  世界情勢を読む(創成社新書 ) /創成社 2006/05出版
梅津和郎 大学経営を斬る(創成社新書 ) /創成社 2006/06出版
島敏夫  中東世界を読む(創成社新書 ) /創成社 2006/06出版
高島秀之 嫌われた日本(創成社新書 ) 戦時ジャ−ナリズムの検証 /創成社 2006/08
佐藤千景 ユダヤ世界を読む(創成社新書 ) 啓典の民による国民経済建設の試み/創成社 2006/09出版
亀川雅人 資本と知識と経営者(創成社新書 ) 虚構から現実へ /創成社 2006/09出版
中津孝司 アフリカ世界を読む(創成社新書 ) /創成社 2006/10出版
岡本幸治 インド世界を読む(創成社新書 ) /創成社 2006/10
並木伸晃 参入の壁(創成社新書 ) 競争戦略学の要の理論 /創成社 2006/11出版

895 :無名草子さん:2007/03/04(日) 23:18:28
>>894
 ここでのマイナーの基準って、何? 早々に絶版?

896 :無名草子さん:2007/03/04(日) 23:25:19
ここでのとか意味わかんね
そいつの主観のマイナーに決まってるだろ

897 :無名草子さん:2007/03/04(日) 23:33:42
>>892
いやあ、勉強はしないよりした方がいいって。
俺は事情があって宮廷からDQN私立に行ったんだが、色々愕然としたぞ。

898 :無名草子さん:2007/03/04(日) 23:46:02
せめて働け

899 :無名草子さん:2007/03/04(日) 23:56:27
アホ学生が増えたのは単なる事実だろ。
自分自身がアホ学生でなければ問題ない。

900 :無名草子さん:2007/03/05(月) 01:53:48
大型書店でさえ新書の棚は飽和状態だよ。
新規参入新書はまるで岩波・中公・講談社あたりに
嫌がらせ(占有棚縮小)するだけのために
たいして意味のないタイトル並べてるだけのような・・・。
それに負けじと老舗もどんどん意味なし新書連発。悪循環だ。

あっと、講談社現代新書だけには嫌がらせしても
かまわないなw。あれは醜悪、いっそ棚がなくなってほしい。

901 :無名草子さん:2007/03/05(月) 01:55:54
>>900
儲かる見込みなんてないだろうに、
どうして出版社は新しい新書シリーズをつぎつぎと創刊するんですか?

902 :無名草子さん:2007/03/05(月) 08:21:22
講談社現代新書は醜悪じゃないだろ
お前が読めないだけだろ
とりあえずなんでも否定しとけば自分を高みに置けるけど

903 :無名草子さん:2007/03/05(月) 08:23:46
中公新書の装丁が一番だな。

904 :無名草子さん:2007/03/05(月) 08:25:56
装丁の話かよw

905 :無名草子さん:2007/03/05(月) 08:29:37
現代新書の装丁は確かに悪い……
著者紹介や内容の紹介文が無くなったのは痛すぎる。

906 :無名草子さん:2007/03/05(月) 09:16:31
伸びてると思ったら春休みか

907 :無名草子さん:2007/03/05(月) 10:19:03
現代新書は多分1番よく買う。
装丁変更はたいして気にならないんだが著者紹介は欲しいな。
とくに近影が欲しいw

908 :無名草子さん:2007/03/05(月) 12:03:49
装丁なんかどうでもいいだろ。
お前は装丁を読むのか?

909 :無名草子さん:2007/03/05(月) 12:13:22
>>908
読むが?
タイトル、煽り文、かばーのかえしにある抜粋や内容紹介、全部が役に立つ。

910 :無名草子さん:2007/03/05(月) 12:42:01
装丁は売り上げにかかわる重要な要素

911 :無名草子さん:2007/03/05(月) 13:01:56
>>908
現代新書の装丁は
買う気なくす

912 :無名草子さん:2007/03/05(月) 13:15:33
棚が異常にカラフルなのがちょっとな

913 :無名草子さん:2007/03/05(月) 14:05:43
せめて背表紙だけでも統一されていればなぁ…

914 :無名草子さん:2007/03/05(月) 15:29:24
「海の世界史」(講談社現代新書)

文章がヒドイ。
著者はかなり壊れてる。

915 :無名草子さん:2007/03/05(月) 19:21:29
同じ講談社なら
「新書ヨーロッパ史中世編」
「ブルゴーニュ家」
の堀越氏なんてもうw

916 :無名草子さん:2007/03/05(月) 19:30:09
>>913
昔に戻したらいいのに。
どうでもいいというやつはいるが
今の装丁のほうがいいといっているやつにあったことが無い。

917 :無名草子さん:2007/03/05(月) 19:33:33
現代新書の装丁いいと覆うけど
最悪は文春新書

918 :無名草子さん:2007/03/05(月) 19:42:36
>>916
普通にぼろくなった旧装丁をひっぺがして新しく乗せ変えただけだからな
ピッカピッカの外見なのに中がぼろぼろだったり第一刷だったりするとびびる

>>917
美観が悪いだけじゃなく読みづらいから最悪だね

919 :無名草子さん:2007/03/05(月) 19:45:31
朝日新書のカバーも相当悪い

920 :無名草子さん:2007/03/05(月) 19:47:05
>>911
自殺行為だよな、全く。
俺を採用していれば、こんな空気読めない措置は取らなかったと思うぜ。

921 :無名草子さん:2007/03/05(月) 20:13:45
お前らみたいなキモヲタには不人気だと思うけど、オシャレな人には人気の装丁だと思うよ

922 :無名草子さん:2007/03/05(月) 20:14:42
オシャレな人は新書読むヒマがあれば人生楽しんでいると思います

923 :無名草子さん:2007/03/05(月) 20:18:13
オシャレ(苦笑)

924 :無名草子さん:2007/03/05(月) 20:51:18
>>921
あんなのがオシャレならおれはキモヲタでかまわんw
あんなカバー、テレビの番組終了後に出るカラーバー以下だろw

925 :無名草子さん:2007/03/05(月) 20:57:43
現代新書のカバーは素晴らしいです、って面接であんだけ力説したのに。
プゲラって感じて冷笑されたけどな。
11年連続の減収も仕方無いよね。

926 :無名草子さん:2007/03/05(月) 20:58:31
じゃぁ、オレは砂の嵐でw


927 :無名草子さん:2007/03/05(月) 21:04:21
>925
社内でも笑い物になってるってことかw>現代新書装丁
それを褒めちぎったあんたが採用されるわけないわな。
ま、作戦ミスでご愁傷様。

928 :920・925:2007/03/05(月) 21:07:08
>>927

俺が面接受けたのは装丁変える前。

929 :無名草子さん:2007/03/05(月) 21:08:59
なんか最近中公新書の質落ちてない?

930 :無名草子さん:2007/03/05(月) 21:09:46
雑談スレいってやれや…

931 :無名草子さん:2007/03/05(月) 21:10:55
雑談スレなんてあったっけ

932 :無名草子さん:2007/03/05(月) 21:12:37
遡ってROMっても雑談スレにしか見えない

933 :無名草子さん:2007/03/05(月) 21:25:50
>928
そうか、そりゃあんたが正しい、面接官が阿呆。

でもこの流れで925じゃ、どっちの装丁を褒めたのか
わかんねえよ。

934 :無名草子さん:2007/03/05(月) 21:26:55
>>917-918
新潮新書の色の方がキモス

講談社現代新書、今のデザインでも個人的にはいいけど、
過去レスにあるみたいに内容概略と著者近影とかがなくなったのがつまんない

935 :無名草子さん:2007/03/05(月) 21:41:02
>>933
スマンスマンwちとわかりにくかったなw
面接受けたのは数年以上前だがな。
当時の講談社は書類&筆記によるあしきりが比較的少なくて
一次面接が1500人?ぐらいいたんだよ。
しかしその分面接官は2,3人で少し雑な印象を受けたね(角川なんかと比較して)。

スレ違いスマんw

936 :無名草子さん:2007/03/05(月) 22:05:49
ただ単に目立つような色にしたかっただけじゃないの?
あれだけカラフルな本が書店に並んでたらいやでも客の目をひくからな

937 :無名草子さん:2007/03/05(月) 23:08:53
プロから見ると
今の講談社現代新書のカバーデザインは悪くない。
(新潮や光文社のほうが、ひどい。)
ただ、タイトルの書体がバカっぽい。


938 :無名草子さん:2007/03/05(月) 23:12:02
プロはさすが見る目が違いますね

939 :無名草子さん:2007/03/05(月) 23:19:33
光文社は集英社と間違えやすいのでどうにかしてくれ

940 :無名草子さん:2007/03/05(月) 23:24:33
>>937
いやでもね、新潮社とか光文社と比べてどうか?じゃないんですよ。
もともとそいつら新参だし、新書としての位置づけは低いんだよ。
問題は「以前の現代新書と比べてどうか」なんですよ。


書体が馬鹿っぽいはなるほど納得ですw

941 :無名草子さん:2007/03/05(月) 23:50:36
以前のデザインも特にいいとは思わんが、
今度のは無駄にポップなぶん安っぽく見えるな。

まあもともと講談社は庶民派なわけだから、それでいいのかもしれないけど・・

942 :無名草子さん:2007/03/06(火) 00:16:47
講談社現代新書カバーのスレでは散々既出だがしつこく言わせてもらうと、
デザインとか以前に原色は目に痛いんだよ。
もうプロとかプロでないとか関係無しに。

943 :無名草子さん:2007/03/06(火) 01:12:33
>目に痛い
おトシのせいです。

944 :無名草子さん:2007/03/06(火) 02:05:05
隣接分野の現代新書を並べてみて、色が全然違うのはちょっとむかつく瞬間がある
ジャンル別分類が難しいのはわかるけど

945 :無名草子さん:2007/03/06(火) 02:06:25
目に五月蝿い

946 :無名草子さん:2007/03/06(火) 02:10:02
講談社現代新書
インターネット書店での画像とか書店の平積みだと
新しいデザインのほうが目立つと思う(特に現代新書は、色違いなので目立つ)。
今の新書は、タイトルにインパクトを持たせているのが多いけど
シンプルなデザインなので、タイトルが引き立つのも良いと思う。
ネット書店だと、簡単な内容は、他のところに書いてあるし
前のデザインの解説の文字や写真は小さめで、拡大しないと解りにくいので意味が無い。
今みたいに、たくさん新書があると、とりあえずカバーで目立たないと負け。

前のデザインは、
書店でじっくりと手にとって、帯とか前書きを読んで内容を吟味する場合
表紙だけで内容とか難易度が解るのは良かったけど
今みたいに新書の発行数が増えていると、物理的に無理だと思う。

947 :無名草子さん:2007/03/06(火) 02:13:17
あと、昔のは、基本的にタイトルは縦書き。
横書きのタイトルもあるけど、少数だし、統一感がなくなる。
アルファベットや数字が並ぶ場合、やっぱり横書きのほうが良いと思う。

948 :無名草子さん:2007/03/06(火) 02:21:17
要するに、安っぽい

949 :無名草子さん:2007/03/06(火) 03:18:16
内容が安っぽいんだからいいの。

950 :無名草子さん:2007/03/06(火) 08:43:35
ますますダメダメですやん

951 :無名草子さん:2007/03/06(火) 09:55:58
色使いが毒々しいんだよね。
本を読まない下郎がデザインしたんだろうな。

952 :無名草子さん:2007/03/06(火) 12:09:10
ショッキングピンクとかにされた著者は腹が立たないのかなぁ?
それとも本人の希望の色なのか?

953 :無名草子さん:2007/03/06(火) 13:22:21
あの色はブックデザイナーじゃなくて
講談社内部で適当に決めてるんだと思うなあ。
センス無さ過ぎ。

954 :無名草子さん:2007/03/06(火) 14:13:39
坂本龍一のジャケットなども担当した世界的に有名なデザイナーらしいよ

955 :無名草子さん:2007/03/06(火) 14:46:00
ここまで酷評される装丁も珍しい。
新書ブームが去った後に、どれだけの読者が残るか見ものではある。

956 :無名草子さん:2007/03/06(火) 15:04:26
下らないレスでスレを無駄にするなよ馬鹿共

957 :無名草子さん:2007/03/06(火) 15:23:37
旧装丁も中公・岩波と比べれば当初はふざけた印象を受ける。
でも慣れてくるとあの肌触りにハマルようになる。
新装丁も慣れれば、きっと新たなファン層を獲得し、激烈な新書戦争
を勝ち抜くであろう・・・そう願う旧装丁ファンである。

958 :無名草子さん:2007/03/06(火) 15:33:31
集英社とか光文社とかは、
講談社の旧装丁に肌触りが近いんじゃないかな。
マットなかんじっていうか。

959 :無名草子さん:2007/03/06(火) 16:16:55
講談社現代新書は全然いい
保存にも耐えるし、シンプルなのがいい
一番だめなのが新潮
安っぽい
PHP もだめだな
あのつくりは何だろう?
安い上に、字がでかいからか?

960 :無名草子さん:2007/03/06(火) 16:46:48
講談社現代新書は全然売れてないよ。
さっさと元に戻せばいいのに…

961 :無名草子さん:2007/03/06(火) 18:28:57
で、誰も松井の『不動心』は読んでないのか?
発売五日で10万部突破だそうだ。

962 :無名草子さん:2007/03/06(火) 18:32:50
名前で売れてる証拠だ

963 :無名草子さん:2007/03/06(火) 18:36:52
スポーツマンが書いたから価値がないとか言うつもりはないけど、
ここは学術的な新書を語るスレみたいな感じだから多分誰も感想は書かないよ。
amazonのレビュー見た方がいいんじゃない?

964 :無名草子さん:2007/03/06(火) 18:46:44
学術的なものに限る必然性は無いけど、タレント本は軽蔑されるな。


965 :無名草子さん:2007/03/06(火) 19:23:43
人に気つかってオタオタしてたり、お喋りだったりするくらいの人間のほうが、
不動心なんていって、ボーッっとしてるスポーツマンタイプより賢いことが多い。
別に不動心を使うほど勝負事したり、人生波打つことなんてないだろうが。
そんなの読むのはビジネス本読んで仕事できる気になるような、ハンパなやつだけ。

966 :無名草子さん:2007/03/06(火) 19:46:49
>>965
>別に不動心を使うほど勝負事したり、人生波打つことなんてないだろうが

そりゃおまい個人が単調な人生送ってるだけジャマイカ?

967 :無名草子さん:2007/03/06(火) 20:07:28
それではキミは波乱万丈の人生を望んで、結果、負け組になってください。

968 :無名草子さん:2007/03/06(火) 20:10:32
ネーミングもいまひとつだな・・・・不動心

969 :無名草子さん:2007/03/06(火) 20:17:29
>>965の前半2行の意味が分からんwww

970 :無名草子さん:2007/03/06(火) 21:18:44
>>969
「賢い」を抜けば965の自己紹介だと思うぞ。

971 :無名草子さん:2007/03/06(火) 21:42:37
本を読んだくらいじゃ不動心なんか身につかないよ。
自分で経験して苦しまないと駄目だ。

先週からの株式市場大暴落で含み損が3000万円以上に達したのに、
まったく動じなかった。数年前までの自分ならば右往左往して
いたはず。この数年で精神修養ができてきたと思う。

972 :無名草子さん:2007/03/06(火) 21:44:16
>>971
お前は少し慌てろ

973 :無名草子さん:2007/03/06(火) 23:40:07
>>969-970
お前らの人間観察と世知もまだまだだな、ふっふっふ…。
ヌボーと腰が重くて、黙ってるような人間を沈思黙考タイプに思うかも知れないが、
実際は何も考えてない人間が多いのだよ。

974 :無名草子さん:2007/03/06(火) 23:42:30
それが不動心に繋がるなら別におかしくはない。

975 :無名草子さん:2007/03/06(火) 23:44:48
うむ、そうだろう。
だが出世はしない。
お前らは松井じゃないんだから。

976 :無名草子さん:2007/03/06(火) 23:47:47
なんだかんだで松井の新書から話のネタになってるんだな

977 :無名草子さん:2007/03/06(火) 23:55:02
>>975
アホかw
こんなもん買うのは50前後のオジンだろw

978 :無名草子さん:2007/03/06(火) 23:57:14
つーかこのスレの住人は
国家の品格とか買ってるのかね?
ベストセラー本はなんか敬遠しちゃうんだよね

979 :無名草子さん:2007/03/06(火) 23:59:31
>>978
初版で買いましたが何か
自己評価はいいよ。各所で叩かれてる割に

980 :無名草子さん:2007/03/07(水) 00:26:15
>>979
他の奴が残酷なつっこみ方をする前に俺がやさしくつっこんでやるが、
「自己評価」だと自分の自分に対する評価みたいだな。

981 :無名草子さん:2007/03/07(水) 00:28:33
>>966
人生に波がないとしたらトップを走り続けるか、最底辺に居座るかのどちらかだろうな


>>965がどっちかは分からんが・・・・

982 :無名草子さん:2007/03/07(水) 00:33:24
>>980
自己じゃないなw

983 :無名草子さん:2007/03/07(水) 00:54:18
トップの人間はむしろ試練や勝負事の連続。
そういう修羅場を潜り抜けてトップにたどり着くんだろうから。
それがないということは965は(ry

984 :無名草子さん:2007/03/07(水) 00:58:28
>>978
そりゃ買いましたよ。読まないと評価も出来ない。
まあ買って読んで売ったけど。

985 :無名草子さん:2007/03/07(水) 01:00:39
新書15
http://book4.2ch.net/test/read.cgi/books/1173195356/

次スレどぞ

986 :無名草子さん:2007/03/07(水) 01:02:08
どうでもいい話題でよくここまで盛り上がれると感心する

「不動心」って川上の座右の銘だろ、そこから引用したんじゃないの?

987 :無名草子さん:2007/03/07(水) 01:05:26
>>985
乙です

988 :無名草子さん:2007/03/07(水) 06:54:58
>>986
どうでもいいなら書き込むなよバカwww

989 :無名草子さん:2007/03/07(水) 07:29:49
>>979は松井じゃないか!?

990 :無名草子さん:2007/03/07(水) 15:12:33
何で?

991 :無名草子さん:2007/03/07(水) 15:34:03
講談社現代新書の話に戻るけど、あの新書は歴史と哲学関係はいいのが結構あると思うんだけど
それだけじゃ売れないのかな?

992 :無名草子さん:2007/03/07(水) 15:44:12
戻すのかよww

一時期は新書売上ナンバー1だったって書いてあるじゃない。
人間見た目から入るのが多いからね。やはり装丁は大事だよ。

993 :無名草子さん:2007/03/07(水) 16:28:55
講談社に聞いてみた。

俺「現代新書の今の装丁を以前のに戻す予定はありますか?」
講談社「ありません」

即答だったw
ちなみに2005年10月から今の装丁にしたらしい

994 :無名草子さん:2007/03/07(水) 16:44:26
以前のに戻すつもりはないだろ
それなら別の新しいデザインにする可能性のほうが高そう

995 :無名草子さん:2007/03/07(水) 16:47:12
まあ、前のより本屋でどこにあるかとかはわかりやすいわな。


996 :無名草子さん:2007/03/07(水) 17:38:30
>>994
いや、それは難しいだろう。
あまりに早い再変更は失敗を認めることになるから。

>>995
近場の大型店では新書御三家の棚から外されたけどw

997 :無名草子さん:2007/03/07(水) 18:28:42
装丁に関しては岩波が一番センスあると思ってます

998 :無名草子さん:2007/03/07(水) 18:29:37
いや、中公だろ

999 :無名草子さん:2007/03/07(水) 18:47:37
今回の改定で新青版にしてくれればよかったのに

1000 :無名草子さん:2007/03/07(水) 18:51:05
1000なら講談社現代新書の装丁がまた元に戻る

1001 :1001:Over 1000 Thread
このスレッドは1000を超えました。
もう書けないので、新しいスレッドを立ててくださいです。。。

233 KB
★スマホ版★ 掲示板に戻る 全部 前100 次100 最新50

read.cgi ver 05.04.00 2017/10/04 Walang Kapalit ★
FOX ★ DSO(Dynamic Shared Object)