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星新一 総合スレッド Part3

1 :無名草子さん:2007/02/16(金) 15:44:43
星新一さんについて語りましょう。

ここは、作品のジャンルは一切問いません。エッセイについて語りたい、
あの本が見つからない、そんな雑談でもOKなスレッドです。

前スレ 星新一総合スレッド2
http://book4.2ch.net/test/read.cgi/books/1130240511/

関連スレ
(゜д゜)マイ国家・・・星新一の夢世界3
http://book4.2ch.net/test/read.cgi/sf/1126526339/

【ネタバレ】 星新一劇場 3 【推奨】
http://book4.2ch.net/test/read.cgi/sf/1143560775/

星新一作品ベスト50を決めよう!
http://book4.2ch.net/test/read.cgi/sf/1144209969/

☆名作ショートショートをAA化しよう☆第二十五幕
http://aa6.2ch.net/test/read.cgi/aastory/1141827977/

2 :無名草子さん:2007/02/16(金) 17:46:21
test

3 :無名草子さん:2007/02/17(土) 07:23:51
>>1乙d

4 :無名草子さん:2007/02/17(土) 08:38:32

【私立】星薬科大学9号館【薬大】
http://school6.2ch.net/test/read.cgi/student/1171618868/l50


5 :無名草子さん:2007/02/17(土) 12:46:02
またこのガキ専用のペロペロキャンディ、文章の書けない製薬会社のできの悪い跡取りスレッドか。

6 :無名草子さん:2007/02/17(土) 14:23:20
>>1さん乙華麗。

7 :無名草子さん:2007/02/17(土) 17:59:42
>>5
そればっかりだな。
『子供』『文章』『会社潰し』。
年寄りだから体面を重視し、同じ話ばかりする。
たまったものじゃないな。

8 :無名草子さん:2007/02/18(日) 02:34:44
という自戒の言葉。

9 :無名草子さん:2007/02/19(月) 02:45:39
>>5 のお勧めの本がしりたい。、

10 :無名草子さん:2007/02/19(月) 11:21:25
>>9
綿矢りさだ!文句あっか?

11 :無名草子さん:2007/02/20(火) 10:47:09
ふーん。

12 :無名草子さん:2007/02/24(土) 13:43:40
ふーん現象ってフェーン現象の洒落だったんだね。
教科書で見たとき、おおーとオモタ

13 :無名草子さん:2007/02/27(火) 05:28:09
小学生の頃読んでワケわからなくて、今更思い出したんだけど、
「処女再生機発売」みたいな内容の小説の題名って何でしょうか??
処女かどうかみやぶる目薬だったっけか・・どうか教えてください。
当時は処女の意味がわからなかった。

14 :無名草子さん:2007/02/28(水) 17:12:08
宇宙人ネタ飽きた

15 :無名草子さん:2007/03/02(金) 00:48:38
任務で宇宙船に乗っていて、地球への望郷を感じつつ、窓から見える星をつなげて女の子の顔を思い浮かべたりしながら過ごし・・という内容のやつ、タイトル分かりますか?ふとした描写が妙にブラットベリ・テイストで、良い話だった。
他には「処刑」と「門のある家」と「声の網」が好き。

16 :無名草子さん:2007/03/02(金) 22:10:28
>>10
>>5ならせめて、官僚生活を全うしたあの大伯父を引き合いに出して
貶して貰いたかったな
>>14
 俺としてもその話したいな

17 :無名草子さん:2007/03/04(日) 03:21:12
>>13

エスカレーション。

18 :無名草子さん:2007/03/06(火) 01:53:35
星新一の作品に「読者が犯人のミステリー」なるものがあると聞いたのですが、
それがなんという作品だかわかる方いませんか?
凄く読んでみたいのですが

19 :無名草子さん:2007/03/06(火) 02:07:26
それ書いたの辻真樹だったキガス

20 :無名草子さん:2007/03/06(火) 06:48:47
星新一にもあるよ。電話のやつ。
というか、ミステリーには結構ありがちなネタなんじゃないだろうか。

21 :無名草子さん:2007/03/06(火) 23:03:07
>>18
たぶん「悪魔のいる天国」に収録の「殺人者さま」かと

22 :無名草子さん:2007/03/07(水) 01:58:06
>>21
ありがとうございます。読んでみます。

23 :無名草子さん:2007/03/10(土) 01:22:55
ガイシュツだったらスマソだけど、
小松左京賞があるんだったら、星新一賞、
というか、N氏賞があってもいいんじゃないかと仕事中思った。

24 :無名草子さん:2007/03/11(日) 10:50:30
「ショートショートの広場」の賞がそれだったのでは

25 :無名草子さん:2007/03/11(日) 17:31:56
年賀の客だっけ?
あれのオチがわからない
何で女の子は急に変わったの?
生まれ変わりではないはずだし・・・

26 :無名草子さん:2007/03/11(日) 21:04:19
>>25
いや、生まれ変わりだろ。肩をすくめる仕草まで一緒なんだから。
「急に変わった」ところは上記を前提に好きに解釈すればよい。
その日に前世の記憶が戻ったとか、最初からそうだったとか、
特にはっきりと覚えてるわけでもないとか等々。

27 :無名草子さん:2007/03/14(水) 01:07:49
★元祖マトリックス 「声の網」  星新一

昭和48年発表の作品だが、ショートショートではなく長編作品である
内容的にはマトリックスまんまの設定で「攻殻」よりもマトリックスらしい作品
昭和48年と言えば、カセット式の録音テープがやっと出回り始めた頃で
テレビも白黒が主流で、まだラジカセもなかった時代 
ネットはもちろんのこと、パソコンもビデオも家庭にはなかった
そんな時代に、映画「マトリックス」と同じ世界観を作り上げていた星新一

これは驚くべきことであり
星新一がいかに天才的な作家であったかを思い知らされる作品である

何しろ、インターネットという言葉はもちろん、概念すらなかった時代に
------------------------------
電話を介して、コンピューターが人間を支配し、休みなく人間を監視、
反乱を起こそうと考えた人間が生まれたら、「病原菌」として、早期に目を摘み、
こっそりと処分してしまうことで、コンピューターが構築している人間世界の
平穏を維持する そして、人間を支配しているコンピューターは神と化す
------------------------------
という、マトリックスそのまんまの設定の作品をマトリックスができる
はるか昔に、作り上げていたのだ。
しかも、人間の心がコンピューター網を支配するソフトの改良を生み出す、
という設定もなされており、ここまでマトリックスと同じなのかと愕然とさせられるほどだ。

講談社文庫から出版された「声の網」は久しく絶版になっていたが最近、角川文庫で復活した。
http://www.amazon.co.jp/%E5%A3%B0%E3%81%AE%E7%B6%B2-%E6%98%9F-%E6%96%B0%E4%B8%80/dp/4041303192
星新一さんは、世界一のショートショート作家として世界的にも有名だが
「声の網」がマトリックスに先んじていた事は意外なほどに知られていないのは
なんとも残念な話である。
何にしろ、最初から最期までマトリックスの名シーンとうりふたつのエピソード
の連続であるのには恐れ入るばかりである。
英語のできる人がいたら、是非ともこの事実をネットを通して、外国にも伝えて頂けたらと思う。

28 :無名草子さん:2007/03/14(水) 12:31:15
声の綱は凄い再評価されてるよね

29 :無名草子さん:2007/03/14(水) 18:55:22
再評価っつーか過大評価

30 :無名草子さん:2007/03/15(木) 02:39:55
最近って・・・角川にも真鍋博の挿絵(確か講談社版と同じ)の物はありましたけどね。

31 :無名草子さん:2007/03/16(金) 18:16:31
星新一作品で一番最初に読んだものは何?
俺は「ひとつの装置」

32 :無名草子さん:2007/03/16(金) 18:51:55
おみやげ

33 :無名草子さん:2007/03/16(金) 22:30:28
マイ国家の最初にあるやつ。
確か「懸賞」だったかな。

34 :無名草子さん:2007/03/17(土) 01:47:04
「かぼちゃの馬車」だったな。

35 :無名草子さん:2007/03/17(土) 02:47:36
ブランコってタイトルに入ってた短編、良かったな・・・

36 :無名草子さん:2007/03/17(土) 13:10:41

鏡の中の犬

小学校の教科書に乗っていた。

37 :無名草子さん:2007/03/17(土) 16:16:25
砂漠に卵が落ちている話
謎の穴にゴミを捨てまくる話

この二つが教科書にのってました

38 :無名草子さん:2007/03/17(土) 16:36:57
「おみやげ」
「おーい、でてこい」

39 :無名草子さん:2007/03/18(日) 11:40:52

だれかさんの悪夢だったかな。
兄貴に無理矢理勧められて読んだのだがこの一作を読んだだけですぐに嵌った。
今では感謝している。

40 :無名草子さん:2007/03/18(日) 18:46:58
題名だけじゃ、話の内容思いだせないなぁ。
「たそがれ」って題名は好きだな、妙に洒落てて。
内容覚えてないけどw

41 :無名草子さん:2007/03/18(日) 19:29:38
>>40
テレビとかイスの寿命が来るって話ね。
何に載ってたか忘れたけど。

42 :無名草子さん:2007/03/19(月) 12:44:25
>>41
そうだ、それだ!たそがれってのは夕方のことじゃなくて、物事の終わりも
意味するんだよね。

43 :七資産1970:2007/03/19(月) 23:27:25
友好使節

44 :無名草子さん:2007/03/25(日) 05:27:32
おーいでてこーいは国語のテストで
「ラストで筆者は何を伝えたかったのか」とかいう質問があったが
星新一がエッセイでそういうのを考えて作ったわけじゃないのに
後で国語の教科書に載るときに教訓めいて載せられたので全員死ねとか言ってたね

45 :無名草子さん:2007/03/25(日) 13:52:36
言ってない。

46 :無名草子さん:2007/03/25(日) 18:45:08
全員死ねつったんだ。すごいね。

47 :無名草子さん:2007/03/26(月) 10:19:25
もし、ガイシュツならすいません。
中学の時の国語の資料集で、星さんの作品のドラマのワンシーンが載っていたんですが、誰か星さんの作品のドラマって見たことありますか?

48 :無名草子さん:2007/03/26(月) 11:47:43
世にも奇妙な物語とかでやってるでしょ

49 :無名草子さん:2007/03/26(月) 13:10:29
>>26
急に変わったというのが引っ掛かってたんだ
亀だけどありがとう

50 :無名草子さん:2007/03/26(月) 14:10:19
死者がどんどん生き返ってきて最後の審判が始まるのはなんという作品ですか?

51 :47:2007/03/26(月) 21:12:47
>>48
ありがとうございます。
世にも奇妙な物語で調べてみたら結構ありました。
ストーリーランドでも使われた事があるみたいですね。

52 :無名草子さん:2007/03/26(月) 23:26:48
ブルギさん
トシちゃんが主人公やってたな

原作読む前だったが雰囲気で星さんの作品だとすぐ分かった。
バーが出てきたり。

53 :七資産1970:2007/03/27(火) 00:05:48
>>50
『白い服の男』に収められている「時の渦」

54 :無名草子さん:2007/03/27(火) 23:10:56
http://yonikimo.s232.xrea.com/db/public/index.php?PHPSESSID=c8ee2bb0a630d7a31d1b640ed0725803&do=details&serial=51
星読者の俺は、これ星だ!って思ったけど、よくよく考えると違うよね。
でも似てるやつあったよね。

・・・深夜のテレビで女が「出たいよ〜!」と泣いている、それを観た主人公が
「ふん。私の方がもっと上手く芝居出来るわ。」と思う。
ある日、歩いていると、男に「役者になんない?でもよく考えろ。」と言われる
が、主人公は迷わず、ビルに行く。しかし、そのビルからは出られない。
そして、「出たいよ〜!」と言う。それを観た、女が...

って話、所々違うけど。

55 :無名草子さん:2007/03/28(水) 15:21:58
↑は筒井康隆を読み給え。

56 :無名草子さん:2007/03/28(水) 16:04:12
星新一の「発想」見えた、下書きやメモ大量発見

 生涯1000編以上のショートショートを執筆したSF作家、星新一さん(1926〜97年)の作品の下書きや着想メモが大量に見つかった。
 「ボッコちゃん」など代表作の制作過程が解明できる貴重な資料で、今日28日発売されるノンフィクション作家・最相葉月さんの評伝「星新一」(新潮社)でも内容が明かされる。
 評伝執筆のため最相さんが4年前から静岡県内の星家別荘にあった遺品を整理。子供時代からの作文、日記、手紙など1万点以上が残され、膨大な数の作品関連資料を含んでいた。

57 :無名草子さん:2007/03/28(水) 16:05:10
 「ボッコちゃん」(58年)については、お世辞を言わない女性ロボットの着想を記した手帳のメモや便せんに万年筆で記した下書きを発見。また、「おーい でてこーい」(同)は当初「穴」という題だったことや、
完成までの推敲(すいこう)過程がよく分かる。星さんは作品関連の資料をほとんど捨てなかったと見られ、下書きから大小の紙に書かれたメモまでが大事に残されていた。

 星作品は文庫の発行部数が3000万部を超え、インターネット社会や環境問題を予言した先見性への評価も高い。最相さんは、「天才のイメージが先行しがちだが、試行錯誤を重ね意表をつく作品を
生み出していたことが分かった」と話している。
(2007年3月28日15時58分 読売新聞)

58 :無名草子さん:2007/03/28(水) 17:26:25
>>28
わたくしもつい「こえのつな」と誤っておぼえてしまったタイプです


59 :無名草子さん:2007/03/29(木) 10:06:23
>>54のあらすじの作品って何?

60 :無名草子さん:2007/03/29(木) 18:18:06
最相葉月がこれ以上星新一を汚すとは、ネタにしても不愉快だな。

61 :無名草子さん:2007/03/29(木) 18:33:09
>>60
発見話か。

62 :無名草子さん:2007/03/31(土) 04:32:21
発見話って?

63 :無名草子さん:2007/03/31(土) 09:26:46
「おーい でてこーい」を「世にも―」で初めて観て「穴」と題名を覚えてる人に、
「チッチッチ。ホントは『おーい でてこーい』が原題なんだぜ」と言えてたのに、
これからは逆に説教食らう羽目に……w

64 :無名草子さん:2007/04/01(日) 22:14:18
>>59
「窓の奥」だったかな。

65 :無名草子さん:2007/04/02(月) 22:45:02
最小の話、マジかよ・・・orz

66 :無名草子さん:2007/04/02(月) 23:28:52
最相葉月の新刊おもしろかったよ
大学でてから社長になって苦労した話とか
作家になってからのいろんなエピソードとか
しらなかった話がたくさんでてきて読み応えがあった
ファンなら買いの一冊だと思う

67 :無名草子さん:2007/04/03(火) 10:56:25
最相の本読んだ。
記念すべき1001篇目の内容を担当編集者たち誰も思い出せなかったてのが悲哀・・・

68 :無名草子さん:2007/04/03(火) 19:09:49
最相の本を読みました。自分としてはあらためて星新一という
人間の偉大さがよくわかった。ゆとり世代の身としては日本SFの黎明期
の部分がとても興味深かった。また、小松左京や筒井康隆等の人間関係の
部分もとても印象にのこった。あと、本を読むかぎり星新一に関する資料の
大部分がまだ残っているようなので、これを機に資料を一般公開できるような
イベントでもやってくれないだろうか。

69 :無名草子さん:2007/04/05(木) 05:11:23
ブルギさん
ttp://www.youtube.com/watch?v=S4W9gnv61Gg

夢のつづき
ttp://www.youtube.com/watch?v=u0zylRjpr2c

70 :無名草子さん:2007/04/07(土) 05:08:33
>>69
夢のつづきって星新一作品だと題名なに?

71 :無名草子さん:2007/04/09(月) 14:41:45
>67
分厚いショートショート全集が出た時に買って最初から全部読んだけど、
確かに俺もその辺の内容はすっかり忘れてる
3巻あるうち1巻目の頃はほんとに冴えまくってて、簡潔な表現が凄みすら
感じさせるんだけど、3巻目に入ると変な味わいはあるけどインパクトの
弱い話が続く 奇譚ものとか落語、民話とかに近いかな

最相の本は、ネガティブな面を強調しすぎな気はするが、タモリとのエピソード
とかバーのママとの付き合いの話なんかは良く取材したなと思った
また全集読みたくなったので読み始めた でもこの本重いんだよ
この際、エッセイ等を集めたショートショート以外の全集も企画して欲しいなあ

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