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●○● 夢 日 記 ●○●

1 :名無し物書き@推敲中?:02/03/28 10:17
忘れないうちに書いてみよう

2 :名無し物書き@推敲中?:02/03/28 10:17
??

3 :名無し物書き@推敲中?:02/03/28 10:43
忘れた

4 :名無し物書き@推敲中?:02/03/28 15:42
道歩いてたら
近所のおばさんに
包丁で刺された夢見たよ。

5 :名無し物書き@推敲中?:02/03/28 22:00
夢日記を書くと、夢と現実がわからなくなるらしいぞ。

6 :名無し物書き@推敲中?:02/03/28 22:15
そういえばマジでやるとやばいって誰かが書いてたな…
誰だっけ?
ごく最近読んだ文章なのだが……夢だったのか……

7 :名無し物書き@推敲中?:02/03/29 21:23
夢精シタ

8 :名無し物書き@推敲中?:02/03/29 21:24
>>6
聞いたことがある。
発狂するんだったかな

9 :名無し物書き@推敲中?:02/03/29 21:26
夢日記つけようと思ったらエロばっかりで恥ずかしいのでやめた。

10 :名無し物書き@推敲中?:02/03/29 22:52
>8
そうなの?
怖いね。
なんか、オカルト板に来たみたいに
ゾクゾクした。

11 :名無し物書き@推敲中?:02/03/29 23:22
消防の頃、本気で夢日記つけてた事があったが、
夢の情景を描写する文章力がなくていらいらしたのでやめた。
それで良かったのか…

12 :名無し物書き@推敲中?:02/03/29 23:45
粉たっぷりのゴキブリがね、キキキと鳴くんだよ。

13 :名無し物書き@推敲中?:02/03/29 23:49
歳を取ると色つきの夢を見なくなると聞いた事がありますが、
モノトーンの夢見ている人いますか?

14 :名無し物書き@推敲中?:02/03/29 23:50
作曲してると音楽の夢見る(聞く)し、
もの書いてると、夢が縦書きの文章になってるよ

15 :名無し物書き@推敲中?:02/03/30 00:20
オカルト板にスレたってた気が。>>6

16 :名無し物書き@推敲中?:02/03/30 00:41
たまに夢の中で自分の小説の登場人物が動いているときがある。
そんなとき「完結させなきゃ」と思う。ワラ

17 :名無し物書き@推敲中?:02/03/30 16:54
……地に足がついてないせいかな。
ここ4年くらい、夢がほとんどストーリーになってる。
3年くらい前、
荒涼とした大地に恐竜(?)と戦っている4人の
兵士を映画みたいなアングルの切り替わりで
ずっと追っかけている夢を見た。
うすら覚えで目覚めた時に補完したのかも知らんけど、
ちゃんとストーリーとして成り立っていた覚えがある。
最後に完と出て、幕が降りて、そこで、目が醒めた時はワラタ。
……嘘じゃないよ。

18 :名無し物書き@推敲中?:02/03/30 17:15
私は字幕つき映画で、夢見たことある。
最後スタッフロール流れた。戦争モノでした。

19 :名無し物書き@推敲中?:02/03/30 17:53
>>18
それは凄いな。英語(?)の睡眠学習が出来そう。

文章に落としてみた?
俺はやってみたよ。……酷い駄作だった。夢はおもしろかったのに。

「ジュラシックパーク」と「コナン・ザ・グレート」と「エイリアン」が、
イメージの中で融合した結果だろうと結論を得た。
感じは大体掴めるでしょ?

20 :名無し物書き@推敲中?:02/04/01 23:52
今朝の夢。
どこかの寺で小学生ぐらいの少年と二人、よく手入れされた庭を眺めていた。
黙って隣り合わせに座っているだけだったが強い幸福を感じた。
その少年と生涯をかけた恋に落ちた気がした。




俺はストレート男のつもりだったのだが。

21 :名無し物書き@推敲中?:02/04/03 23:26
コワイ!!

けど面白いスレだなー

22 ::02/04/04 20:03
弟とやってしまう夢をみた。

23 :名無し物書き@推敲中?:02/04/04 21:52
やたら空飛ぶんだけど。
しかもうちの近所。
幽体離脱かな?

24 :23:02/04/04 21:53
電線を越えるのがなかなか難しい

25 :23:02/04/04 21:56
やべー思い出した。
昨夜は庭の松の木に座ってたよ

26 :名無し物書き@推敲中?:02/04/04 22:19
>>23
まずは方向転換の練習から

27 :20:02/04/04 22:20
ぎょ!このスレ見てる人いたのか…
飛ぶ夢は最近見てないな。
一昨日は廃墟になった図書館で、ぼろい本に囲まれてひとり悦に入っていた。
今朝の夢は覚えてない。

28 :名無し物書き@推敲中?:02/04/05 00:35
飛ぶ夢は俺もよく見るよ。
なんか俺は平泳ぎみたいに腕かいて
方向転換するんだよね。

29 :20:02/04/06 12:25
むかつく奴の肩にボールペンを突き刺してやった。
血が出ないのでおかしいと思い、何度も刺したらちょっとだけ血が出たので許してやった。
あとはきれいに仲直り。ワーイ。

30 :名無し物書き@推敲中?:02/04/07 03:46
自分の住んでるマンションから飛び降りる夢をよく見るというのは、
どんな感じの夢診断よ?

31 :名無し物書き@推敲中?:02/04/07 03:56
あれだ。早くその家から出ていきたいと思ってるんじゃねえか?

32 :名無し物書き@推敲中?:02/04/07 15:02
マンションがテトラポットに変わってしまいました。
それが別段おかしいとは思わず、そうかと呟くぼく。
テトラポットは天まで重なっていました。
確認したわけではないけど、雲も突き抜けているようです。
ふと気づくと、テトラポットを登っている老人がいる。
凄いなあ。一生の思い出になるに違いない。
「愚か者!」
天から降ってきた声は一瞬で、テトラポットを崩してしまいました。
「くもの糸だな」
ぼそりと呟くぼく。
「馬鹿、バベルの塔だよ」
誰か言っていた。
なんだそれは?

33 :名無し物書き@推敲中?:02/04/07 16:09
ボードがボロボロになった。
ビィンディングは生きてたので、
来年ボードだけ買い直さなきゃなんねーなーとか思ったやな夢。

34 :文谷良介:02/04/07 18:10
 大好きなヒスブルのTamaに遭遇しました。
そして何故か我が家へ食事に来ました。


35 :文谷良介 ◆.t4dJfuU :02/04/07 18:12
>>34は偽者です
トリップは#の後に適当な文字列だよね・・・

36 :名無し物書き@推敲中?:02/04/07 18:25
>>34-35
う剤

37 :文谷良介 ◆.t4dJfuU :02/04/07 18:27
>>36
勘違いしないでくれよ、偽者がいたからトリップつけただけ。

38 :名無し物書き@推敲中?:02/04/07 18:27
>>37
正直、どうでもいい。

39 :名無し物書き@推敲中?:02/04/07 23:12
マックでで買ったハンバーガーの肉が冷凍のままでしょんぼりする夢

40 :名無し物書き@推敲中?:02/04/08 00:10
>>13
一時期モノトーンの夢みてた。つーか、あれはモノトーンって感じじゃないね。
色情報だけ覚えてないような、アニメの絵コンテ状態をみてるような、
そんな感じだった。

んで、「このままでは、いかん」と思って寝てたら
再び色付きの夢見るようになったね。

41 :えいと:02/04/08 02:08
女の子になる夢を見ました。どうやら僕はタイムスリップしてきたようです。
30世紀の未来から来たらしくて、タイムパトロール隊なんだそうだ。
面白い夢だったなあ・・・。


42 :名無し物書き@推敲中?:02/04/08 04:20
うたた寝中、女友達抱いてる夢見てた。
そいつからの電話で起きた。
話したら爆笑された。
鬱だ・・・。

43 :名無し物書き@推敲中?:02/04/08 17:13
自分が死ぬ夢は良い夢らしいよ。
生まれかわりたいと思う心の表れなんだってさ。

44 :名無し物書き@推敲中?:02/04/08 17:14
>>43
それってやっぱり良くないような・・・

45 :番長 ◆Hwwwva1A :02/04/08 17:57
雨が降る前日は天井に張り付いたかぼちゃの胞子はどんどん増える。
朝起きるとやっぱり雨が降っていた。
枕元に、濡れたかぼちゃがひとつ生まれていた。

起きて、寝ていた座敷の襖を開けた。
かぼちゃがあった。むしろ、居た。
廊下の障子も開けてみた。
かぼちゃがいた。
まだ雨の止まぬ外で子供の泣き声がしてので、雨戸を開けた。
かぼちゃが泣いていた。

「あなたは人間じゃないから相手にはできないのよ」とたしなめると、
かぼちゃは泣きながら走り去っていった。

戸を開けたままにしていたら、かぼちゃがひとつ、隙を見て入ってしまった。
そのかぼちゃの正体は猫だった。
丸くて大きい目をした黒猫は、言葉が話せた。
雨に濡れていたので、仕方がないから尻尾だけ丁寧に拭いてあげた。
やけに太い尻尾で、艶艶とした毛並みは触り心地が良かったから、飼っても
いいかなと思ったところで目が覚めた。

46 :文谷良介:02/04/08 22:08
>>35->>38
う、、、過去の揚げ足取り。同一人物と見た。また、「正直どうでもいい」って
レス付くんだろうなあ、、、と思いsage。

47 :(゚Д゚)ぅゎぁー:02/04/09 00:07
寝ているときに彼女からの電話で起こされて話してたら別れ話っぽくなって
泣かれる夢を見た。起きた時、夢で電話していたときと同じ格好なので
混乱して凄い怖かった。ちょっとしてから着信履歴見て落ち着いたけど



48 : ◆EFd5iAoc :02/04/09 00:09
このトリップは手抜き過ぎ

49 : ◆18GD4M5g :02/04/09 00:10
違うの出ちゃった。

50 :名無し物書き@推敲中?:02/04/10 02:39
下水道を抜けたら、高野山だった

51 :名無し物書き@推敲中?:02/04/10 07:02
過去に行くほど大きな広がりを持つ、すり鉢のような歴史断面を指定して
タイムスリップする。
なぜか詳細に判っている歴史の中で1000年間くらい、何があったか
まったく判らない断絶がある。

52 :manami:02/04/10 07:29
船のまわりがゴキブリいっぱいの海、沈みそうな船、向こうには
小さな島が見えている。
ああ、たすかった。やっと小型のボートを船側から引き下ろし、
せっせと漕いで島に向かう。朝日を背に眩しい島が出迎えてくれている。
振り返ると、船は帆を垂らしながらずぶすぶと沈んでいくところだ。

ゴキブリは波打ち際まではなぜか近づかない。
改めて小島を見ると、無人島のようだが、緑も深くみずみずしい。
が、ホッとしている間に、ボートもオールも流れてしまった。

島に上がると不思議な匂いが漂っている。
鈍い地鳴りがして、西の岩陰から現れたのは大きな蝸牛。
触覚の黒い点がこちらに向いている。どんどん迫ってくる蝸牛。
へとへとの体を励ましながら走って東の岩山へ。

万一のことを思って長めの流木を手に上へ上へとのぼろうとすると、
意外にすばやくすぐ足元に追いついてきていた蝸牛が伸び上がって
触覚のまわりの襞を広げる。
敵はグロテスクで大きな赤い舌をうねらせて、エサがすべって落ちてくる
のを持っているらしい。思わず木で目を狙ってつついたら、敵の首筋から
黄緑色の汁が出て、象のように嘶いた。逃げ帰る蝸牛。バカめ。

ああ、あんな大きな蝸牛がいるなんて、天敵もいないということか・・
木陰で休んでいると空が急に曇り、砂浜に陰がさした。
ずずずず、ずぅずずずずン ズン! 
さっきよりも大きな振動に体が浮き上がった。

目の前には山より巨大な蝸牛が二匹  ああ、もうだめ・だ

(ネタあり・えへへ)

53 :manami:02/04/10 07:34
  ↑
あらら
寝起きのままふにゃふにゃ書いたら誤字だらけ(恥
誰かやさしく直してね♪

54 :20:02/04/10 13:21
今日は久しぶりに一晩の夢がきれいにつながった。
おれたちはこの街で生きていきます。お爺さんの爆弾は一生忘れません。
ビバ。無免許運転。

55 :名無し物書き@推敲中?:02/04/11 20:10
俺の夢は大抵一人称視点なのだけど、背後霊視点も結構ある。
この場合は時々視点が揺れるので、精進したい。
神の視点で見たことはあまり無いと思う。
そういえば二人称も見たことないが、二人称の夢はちょっと怖いな。

56 :名無し物書き@推敲中?:02/04/11 23:25
>>55
神の視点ってどんな視点?
このスレは夢ニッキなんでsageで質問してみやす。

57 :名無し物書き@推敲中?:02/04/12 00:17
そういえば。。
夢って小説に似てるな。

背後霊視点なのにカメラが回り込んで自分を見てたり。
オチを知ってる神の思考が割り込んできたり。

58 :名無し物書き@推敲中?:02/04/12 01:39
どこかの地下鉄のホーム。人気はなく、うすぐらい。
たくさんのコインロッカーがならんであって、どこかから赤子の泣き声がする。
助けてあげなきゃと、次々にコインロッカーを開けていくけれど、
カギのかかったロッカーも赤子の入ったロッカーも見つからない。
中にはぼろ雑巾や一升瓶などゴミだらけ。
最後のひとつには言っていたのは「大阪の一ありがとう」と書かれたメモ。
赤子は見つからないのに、まだ泣き声が止まない。

マジで怖かったよ……


59 :名無し物書き@推敲中?:02/04/12 06:42
歩道橋の上を歩いていると昔付き合っていた女の子が向こう側から歩いてくる。
気まずいので歩道橋から降りたいが階段が見つからないので飛び降りることにした。
落ちた瞬間に夢から醒めた。

あと、数年前に見た夢。
海岸線に沿って沢山の人間が行列をなして並んでいる、自分もその中の一人で、
見知らぬ人たちの間に挟まれて列に並んでいる。
行列の先頭には大砲があり海に砲口を向けている。
そこから人間たちが一人々々海に向かって撃ち出されていく。
私は恐くなり逃げ出したかったが並んでいる人たちが邪魔で動けない。
そこで夢から醒めた。

60 :manami ◆7VXCX4Hw :02/04/12 13:53
最近今のマンションに越してきたのだけど、夜寝ていると天井に
光る足跡が見えるのです。
それは黄色いっぽい鞭毛が生えてるように見えて、別のお部屋の
天井には見えなくてベッドルームで寝てるときしか見えないの。

光る足跡が何人分か交差するんだけど、それが頭の真上でふっと消えて
ひとり分だけになったとき、わたしは起き上がってまわりを見回して
みたんです。何もなかったんですけど。

で、そのまま寝ていたら、玄関ドアにひとの気配を感じたので、息を
殺して様子を伺うわたし。・・ドアも開いてないのに誰かが廊下を
するすると移動してくる感じが・・・え゛?
動けない気がしてベッドで固まってたら、やっぱりそれは入ってきた。
怖くて目をぎゅっと閉じているんだけど、小さな子供みたいな気がして、
目をあけて見ようとした途端、二本の指をVの字にして目にぎゅーぎゅー
突っ込んできたんです。あ〜怖かった〜

という夢をみました。

61 :名無し物書き@推敲中?:02/04/12 17:54
行き先のよく分からない列車に乗る夢を、よくみます。
乗ってから、他の人に『どこ行きですか?』と聞くと、
『死です。』と言われるのです。
本当に頻繁にみます。何か意味があるのでしょうか?





62 :名無し物書き@推敲中?:02/04/12 18:09
>>61
それは最後までプロットを立ててから執筆にかかれというお告げです。
また、夢がマンネリ化している原因には発想力の衰えが考えられます。
普段読まないジャンルの本や映画、絵画などに触れ、
刺激を受けるように心がけてください。
自分を変えるチャンスだと思い、新たな作風にチャレンジしてみるのも良いでしょう。

63 :名無し物書き@推敲中?:02/04/12 20:18
ちんちんが、三つになる夢を見ました。
玉袋は一つしかないのですが、そこから三つ生えているのです。
困ったな・・・と思いつつ、
呆然としていたのですが
夢だな・・・と気づき目覚めました。
恐かったです。

64 :manami ◆tA9nehDo :02/04/12 20:58
>>63

思わずわらってしまったーー
おもしろーい
(で、これはどういうお告げなのか聞いてみたい気がする)


65 :名無し物書き@推敲中?:02/04/12 21:03
どういうお告げって、
「一作分の生産力しかないのだから一度に三つも作品を書くな」
じゃないか。明らかに。

66 :61:02/04/12 21:48
>>62
ありがとうございます。
なるほど、そういう事かもしれません。


67 :名無し物書き@推敲中?:02/04/13 14:00
10分前に起きて、夢の内容は忘れたが起きた瞬間、これは小説には向かないと
判断したことは覚えている……。

68 :名無し物書き@推敲中?:02/04/13 20:25
なんだか知らないが、高速道路をただひたすらに旅している。
服装は私服で、リュックなどで荷物を運んでるみたい。

目的は何なのだろうか気になるところだが、なんだったんだろう。

69 :名無し物書き@推敲中?:02/04/13 22:54
母が、しきりに肩胛骨を押さえ
痛がると言う夢。
               何となく可哀想だった。

70 :名無し物書き@推敲中?:02/04/13 22:56
夢の中でクンニしてた。いや、まじで。

71 :名無し物書き@推敲中?:02/04/13 22:58
>>69

それはたいへんだ
電話したか?

72 :名無し物書き@推敲中?:02/04/14 02:51
オレは組織からの脱走兵。
夜のジャングルを逃亡する。
腕の中に亀を抱え、ドロの中を匍匐前進する。
金網の向こうに歩哨がうろついてる。
奴等をかわし、その先のサンタクロースに亀を届けなければいけない。
ソリの出発時刻が近づいている。

73 :名無し物書き@推敲中?:02/04/14 06:35
本日の夢。
年老いて眼鏡掛けた短髪気味の雄ライオンの狩りを見る夢。
飼い主は石田純一。(途中でワイルド親父に変わったけど)
純一は、狩りの途中、川に差し掛かり、カバに噛みついたライオンの尻を蹴って離す。
そいつは餌じゃないらしい。
本当の餌は赤い馬。――だけど、生きている馬は食べたことないらしく、
匂いを散々嗅いだだけで、死んで半分捌かれた馬の方に行く。
それから、ライオンは四肢を上手に使って、ナイフで器用に馬を捌いていく。
俺は、動物園の裏側でこんな事がやられているなら、
みんな見に行くよな、などと思っていた。

74 :スーパークリエイター工藤伸一 ◆.T30yGps :02/04/14 08:03
【子供の頃によくみた夢・第一夜】

僕は何故か髭を生やした老人でぼろい服を着て灰色の壁の高い塔の一室に幽閉されている。
ひざを抱えてうずくまりながら、鉄格子のついた窓の外の青空を眺めていると、
塔のすぐ側を旅客機が横切って行くのが見えて驚く。

大きな工場内のだだっ広い床一面に、茶色の袋が数多く並べられている。
そこへ、真っ白な衣装をまとった色白な殿様を載せた神輿を担いで、
やはり真っ白な衣装の武士たちが足早にやってきて、工場内を練り歩く。
他には誰もいない。殿様はなにやら叫んでいるが、工場内の機械音がうるさすぎて
何を言っているのか聞き取ることができない。

その工場の地下深くに大蛇が這っている。土の中をぐんぐん進んで行く。

山の中腹にある喫茶店の外に、日よけのパラソル付きのテーブルがあって、
そこで麦藁帽子をかぶって白いブラウススカートを着た少女がグラスに入った
オレンジジュースをストローを使って美味しそうに飲んでいる。
蝉が鳴いているし、天気もよさそうなので、季節は夏だと思う。

その少女のいる場所を目指して、その山の地下を大蛇が進んで行く。

大きな時計が現れる。針が一本しか無い時計で、12時の地点から針が進んで行く。
針が過ぎた場所に、人類の歴史上の様々な出来事が描かれていく。
最初は原始人の時代で、針が進むに連れて世界中の出来事が時間軸に沿って
そこに現れていく。

その時計の中の映像のひとつに、白い修行用の衣装をまとった女性が滝に撃たれている
シーンがある。それが妙に印象的で、どこからともなく「世界で初めて滝に打たれる
修行を行ったのは女性であった」という声が聞こえてくる。

時計の針がどんどん元の12時の場所に近づいてくるにつれて、僕は不安になる。
もうすでに、現在の人間の歴史の映像も流れているので、12時になったら、
そこから先はないからだ。未来の映像が流れるのだろうか?
だとしたら、人類の歴史を時計の針が上書きする事になる。
それが僕にはとてつもなく恐ろしい事のように思えて、
時計の針が12時を指した瞬間に、大声で叫びながら僕は目を覚ますのだった。

こんな事が、12歳くらいの時に何度もありました。

75 :名無し物書き@推敲中?:02/04/15 01:50
>>74
長い

76 :名無し物書き@推敲中?:02/04/23 22:10
あげ〜〜

77 :名無し物書き@推敲中?:02/04/25 17:33
http://caramel.2ch.net/test/read.cgi/owarai/1014948978/

78 :名無し物書き@推敲中?:02/05/07 21:51
>>68
そういう夢、昔よく見た。

79 :誤一:02/05/07 21:54
重複スレ立てて鬱なので、ここにうpします。

80 :誤一:02/05/07 21:55
警察官になるため、警察学校に行くことになる。
しかし一日目を思いっきり忘れてすっぽかし、二日目さえ遅刻する。
そこには先輩婦警などがいて、しかし余り叱られなどはしなかった。
皆はまだ何か行事をこなしているそうだ。
意識は少し閉じ、R大学のキャンパスらしき地図が現れ、4号館が閉じることをそれが告げる。
しかし、その4号館は高校の学生会館である。何故かX号館Y号館が蔵のようなものであったりする。
蔵の上の堅くて絶対に開かない窓状の扉を二人の小さい兄弟が開け閉めしてニタリ。
警察学校から逃げ帰る僕は何度かラスタ風ルンペンとすれ違ったり、
いつも紫のカクテルドレスで路上駐車して、車中で寝そべる女性を見掛けたり、
道路の途中でセックスをするカップルをジャンプして飛び越したりと忙しない。
そうして家に行くかと思うと、何故か家の近所の踏切を渡り、何か商店街のようなものに近づく。
先程のラスタ老人なども、みんな何か良い結果を求めるかが如く、その商店街に向かう。
僕はそこで、数人の男女でなるグループに出くわす。
僕は何故か、警察官への道を選んだこと、その決心というか、似つかわしくない決断を、
そのグループの一人の女の子(誰だか判らない)に伝えたくて仕方がない。
どうやらその進路を彼女に馬鹿にされ、笑って貰いたいようだ。
しかし、僕は勿体ぶって、それとも照れてそれは言わず、横長の書店に入る。

81 :誤一:02/05/07 21:56
書店の中で、更に懐かしい人達に遭う。
彼等はいつぞや、素人芝居をした劇団の連中である。
相手役の女の子(去年卒業した)と、公演後彼女と付き合いだした劇団長に挨拶をする。
「ごめん、前回の公演を見に行けなくて。」
「いや、いいよ。何を今更いってんだよ、はは」
「私には敬語で、彼にはタメ口なのね、相変わらず」
「いや、そんなことないですよ」
「はは、いいんだよ、敬語は重要だ。彼には僕に対しタメ口で話すよう、練習の時に言ってたから」、
などのやり取りをし、何故か僕は彼の方に保険証を出し、何かの手続きを執ろうとする。
しかし彼は遮り、「別にいいんだよ、また何かの機会で連絡は取るし」。
後ろから僕を呼ぶ声がし、振り返ると他の仲間達が再会を喜んで手を振っている。
何だか、大して嬉しくもない筈なのに凄く僕もそれに対し、大きく手を振る。
意識が途切れ、バーカウンター。
サークルの数人で話している。
W杯の公式テーマでもある、モンドグロッソの曲をみんなでコピーしようとしている。
後輩Rが見知らぬ女の子に3連符を教え、この曲のコツを教えている。
僕はそこから立ち去る。

82 :誤一:02/05/07 21:56
ホームパーティーの場面になり、僕の内定祝い、そんなようなパーティーである。
誰かとゴミ箱が見えないように置いてあり、非常に使いづらいことをなじっていた。
見栄えだけよくても、実用性がこの家には欠如している、といったことを。
このパーティーは踏切で遭ったグループであると考えていいだろう。
比較的、昔からお互いを知っているというぐらいの仲の良さ、かと。
僕はなにかに焦り、この場が二度ともたらされないことを嘆いている。
想い出話に華を咲かせ、その途中でまた意識が途切れ、想い出の中に入っていく。
舞台は高校、学校裏にある売店の自動販売機コーナーで、ペットボトルを飲み続け、
懸賞かなにかのポイントを集めることが流行っている。
そこでペットボトルの液体を残すか否か、潰すか否かでちょっとした可愛らしい口論に燃える。
僕もペットボトルを飲み続け、空にして台の上に、みんながそうする様、並べる。
見ると台の上にまだ飲み干さないで、中途半端に残してあるコーラがある。
これには軽く怒りを憶え、何だよとそれに口をつけ、飲み干そうとする。
すると缶コーヒーなどが混じった、缶ゴミ用の箱を放置したような臭いと味。
直感的にそれが余ったジュースを混ぜ、さらに煙草の灰や吸い殻も入れたものだと悟り、
そして思いっきり吐き出す、と同時に目が覚める、23時半。

83 :誤一:02/05/07 21:58
>>30
落ちる夢はエクスタシーを暗示している夢、だそうだ。

84 :名無し物書き@推敲中?:02/05/08 01:48
お母さんがママになる、夢を見た。

85 :名無し物書き@推敲中?:02/05/08 13:19
新橋演舞場で富田靖子に「おらおら、もっと気合入れんかい」てな感じでイラマチオ
させる夢を見ましたが、ちなみに私は女です。

86 :名無し物書き@推敲中?:02/05/10 17:33
夢の中で、羽野アキの友達になっている。
ひさびさに二人で近所のドトールでお茶。羽野はゆっくりお茶するのも久しぶり
だという。コーヒーが異常に熱いので、しばらく冷ますことにするが、羽野は「もう
行かないといけない時間だから・・・」と帰ろうとする。まだひとくちもコーヒーを
飲んでないのに。
たまりかねて、思わず「それもお義母さん(和泉節子)の言い付け?帰ることないよ!」
と引き止める。「あの人(もとやん)はお義母さんが付いていればいいでしょ。あなた
(←そうとう親しい間柄という設定らしい)が行く必要ないよ。また新感線にもどろう」
と説得しようとするが、羽野は寂しげに笑うだけ・・・。

87 :昼寝のときに見た:02/05/10 22:52
 夕暮れ時、場所は千葉のモノレールの駅なんだが、小型の飛行場という設定。
私は小学生の妹と、その友達の手を引いて飛行機がくるのを待っている。ロビー
みたいな狭い空間には人が多く、はぐれないよう、ふたりをしっかり抱き留めている。
 と、私たちの不安な気持ちを察したのか、目の前にうずくまっていたアラビア
風のおばさんが花を差し出してくれた。セラミックで出来ているように、つるつる
して色も淡い。
 妹が受け取ろうとすると、おばさんのかぶっていたベールがまくれた。カサカサの
茶色い肌。その口はチョウのようにうずまきのストロー状になっている。
 そこまでしか覚えてない。

88 :名無し物書き@推敲中?:02/05/14 18:33
 舞台「スサノオ」を見に行く日。7時開演なので、6時ごろに渋谷でエスニック
料理を食べて行こうと思っていろいろ雑用をしている(内容忘れた)が、気がつく
ともう6時。あわてて連れと料理屋に行くが、なかなか席につかせてくれない上
席に着くと材料をひとつひとつ「これは○○といいまして、××で採れるもので」
と説明しはじめる。あー、もう舞台始まっちゃうよ!と思うが、ここは料金先払い
なので少なくとも何か食いたい。目の前で揚げた魚をひっつかみ、店を出る。
 青山劇場(なぜか周りが雑木林)に着いて、やっと入れる!と思った所で、チケット
を家に忘れた事に気付く・・・。という内容のくりかえし。いや疲れた。

89 :名無し物書き@推敲中?:02/05/14 21:08
アメリカ然としたスーパーマーケットの中にいた。私はイカ墨のソースを
さがしにスパゲッティ売り場にいた。そうするとデスメタルバンドの
ロゴが印刷されたソースが派手でもなく売っている。表には句会の
入賞者らしき人名が移動式の黒板に貼り付けられた紙に印刷されている。
その中に親父の名前もあった。

買い物を終えて歩くと横浜らしい小汚い町に居た。なぜか舗装も
されていない道路の横で見世物小屋のような映画館が立っている。
そこへ入っていくとブルースリーとザザンボが混ざったような映画が
やっている。海岸での格闘シーンだ、人が急に巨大化したり、
波をかぶった人間が薄っぺらい瑪瑙状にとけていったりした。

そうして私が家に帰ると必死な形相で家族がハタキで畳をたたいて
いる。ねずみが大量発生していたのだ。叩いて血も出ずに気絶した
ねずみを片っ端からごみ箱に入れていく。いずれ目がさめるので
今度はごみ箱から出てくる。そうこうしているうちに、暴走族と思しき
スポーツカーがけたたましくサイレンを鳴らしながらウチの駐車場へと
入ってきた。万事休すと思ったそのときに車の中から降りてきた男は
ドッキリカメラの看板を持っていた。すべては冗談だったのだ。

90 :名無し物書き@推敲中?:02/05/15 13:58
戦国時代(利家とまつの影響?)、神社の縁日で、アニメの魔女っ子が使うよう
なステッキを見つける。私が子供の頃に持っていたやつだ。懐かしくて手に取るが
、何か形が変。ボタンを押すと、先端部分がぐねぐね動き出す。オプションとして
付け替え用ヘッドもあり、ふたまた、真珠入り、数珠状になっているものまである。
「これって・・・」大人のおもちゃではないか。お子様の魔法ステッキだと思って
たのに!子供の頃、これを親にねだって買ってもらったのを思い出し、とんでも
ないことをしてしまった・・・と今更青くなる。
・・・なんだろう、欲求不満か?自分。

91 :名無し物書き@推敲中?:02/05/15 15:29
昔の話だが、俺はハムスターを1匹飼っていた。
しかし仕事が忙しく可愛がってやることができなかった。ついでに、
飼い始めてわかったんだが、俺は動物アレルギーだった。
触ることもできないペット。そんなときに見た夢。
久しぶりに掃除でもしてやるか……と思い、ハムスターの寝床の箱の
ふたを開けると……青いゼリーのような液体が、箱の中に?!
その中には愛するハムスターが溺死している。
しかもいつの間にか子供を産んでいたようで、何匹も子ネズミ達が死んでいるのだ。
みっしりと。
パタッと箱を閉じ、そのハムスターの死骸をどうするか四苦八苦する。
……そんな夢を見ました。恐かったナァ〜。
その後、できるだけハムスターに優しくし、2年半生き続けました。



92 :名無し物書き@推敲中?:02/05/15 16:07
凶悪な殺人犯がいた。黒人で、やや太っている。彼を追う刑事。私は京王線の電車に乗る。
ところが、本を読んでいて、間違えて南大沢あたりの景色で、駅名が『・・六』というところに降りてしまう。
恥ずかしくて、トイレにいくと、凶悪犯を待ち構える刑事がいる。凶悪犯と話が始まる。一時の友情が生じる。
が、ほかの刑事たちがホームに降り立った。「どうする気だ」刑事が言うと、凶悪犯はトイレの個室に入った。
中に人がいるのを知っていたのだった。二人は一緒に出てくる。刑事たちとすれ違う。
が、男は銃口を刑事たちに向けていた。凶悪犯が振り返ったと思うと、銃声が鳴り響いた。凶悪犯が倒れた。
胸を打たれている。しかし、凶悪犯は這ってだろうか、トイレを出ていた。すると、そこへ電車が走ってきた。
男の大きな体がいかにも重そうに吹っ飛んだ。その映像が何度も角度をかえてくりかえされる。
騒ぎに巻き込まれたネイティブアメリカンの中年の女がしきりに何かを訴えるが、娘である若い娘がけがを
したといっているらしい。その若い娘がいう。「あいつは死に方があれだと自分が死んだことがわかってない」
凶悪犯が青白く光りながら線路を歩き出す。

93 :名無し物書き@推敲中?:02/05/15 16:23
私と同窓生は母校の体育館にいる。最初は知らない学校であったが、引き連れられていく道に体育館の入り口があった。
入り口からは体操服を来た中学生が体育の授業を受けていた。マットを敷き、マット運動らしい。
マットの傍らにはあからさまに彼女達を見るガクラン姿の一群がある。私はマットを見たとたんに中学生よりも
自分がロンダートバック宙返りをしたくなって、マットに走りよった。そのままその勢いで手前のマットでロンダートの
助走に入ろうとする。ところが、ガクラン姿の一群はただ見ているだけではなくて、提供された手前のマットでマット
運動するために行儀よく並んでいた。B、Kの顔がある。私は結局ロンダートを強行したが、バック宙返りはできなかった。
「ごめんごめん」彼らは快くゆるす。私は中学生達に尊敬されたいというのもあって、バック宙返りを成功させたいと列に加わった。
二度目は成功したようだが、ジャンプが高すぎて回りすぎたかもしれない。ハッキリしないまま私は気を失ったようになり、気がつくと
また列の中にいた。みなの反応を見られなかったのは残念だが、今度は純粋に自分のために二回宙返りがしたくなった。
私はBなら協力してくれると思う。Bは舞台の近くにいた。「いやだよ。二回宙返りは汚いからきらい」たしかに汚いところはある。
「伸身でいいじゃん」Bは舞台の奥に去っていった。伸身宙返りは成功するが、その二回宙返りだった。周りの驚きは私の心境と同様
いささか投げやりである。
私はBなどのクラスの連中と親しげに話しながら教室に戻った。その中にはCという人気のある女子もいたが、
不良のグループに入っているのを少しも苦としないどころか、率先して悪事を働いている様子だった。にぎわしい教室にやがて教師が
入ってきて、何かの行事が始まることを告げたが、組み合わせは自分の隣の席の者と作るのが恒例であるらしい。私は醜いMの隣ということになった。
「なんでだよ。なんでこんなことに」私は露骨に嘆く。後ろに座っていた女子が笑う。みなは私が明るくなって皆を笑わせているのを驚きながらもやさしく
迎えているようだった。いくら露骨であっても、Mとは組みたくなかったが、彼女は少し離れたところに立っている。
前にマスカラをつけたNが座る。「Nだったら良かったのに」と言おうとして止す。
そして我々は二組で机をつける。向かい合うようにするのだが、前の席のBがふざけて机を左右の机の線にあわせずずらす。
先生に指摘されると反対側にずらす。それが落ち着いたころ、教室に備え付けられたテレビに運動会のシーンが映る。
我々は画面の中の世界に入ったかと思うと、石段を登っている。そのうち、一人が先頭を抜け出して、芸を披露する。
次々に同じことが繰り返される。怪談の先に社殿が見えるころ、私も先頭に近くなった。すると、鳥が二羽飛来した。
「何だろう。鷹だ!」鷹が二羽むつまじく松の梢に止まった。私は鷹を目の前に見たことをうれしく思った。
「ベルセルク」の「鷹は舞い戻る」という文句を思い出す。


94 :名無し物書き@推敲中?:02/05/15 17:43
「いるのが見えた」だった

95 :名無し物書き@推敲中?:02/05/16 15:54
モーニング娘。の加護亜依がソロデビューする。関係者であるわたしは心配するが、事務所の決定であり、わたしは無力である。
彼女はラジオ番組に出演する。パーソナリティーの男は彼女に様々な質問をする。その中でわたしが気になったのは、彼女の給料であった。
「給料制です。仕事の量とは比例しないんで、ちょっとつらいかな。なかなか上がらないし。それと年齢も関係あるので、梨華ちゃんよりも下なんです」
わたしは加護を不憫に思う。そのとき、わたしの部屋で加護を待つ男がいる。四十台であろうか。衰えた半裸姿で、窓から外を眺めている。
「帰ってきてくれるだろうか」彼は加護を抱いたのだった。彼は加護が芸能人であることをまったく知らなかった。加護との情事はまるでいやらしいマンガのようだった。
加護は部屋を出て行くとき、「戻ってこられないかもしれない」と言った。今、男はラジオやテレビで加護を知る。その加護の姿は自分の見た加護とは別人のようである。
しかし、男は加護に執着しなかった。自分と一緒にいるよりは今の方が幸せであると思うからであった。

96 :名無し物書き@推敲中?:02/05/17 20:27
横浜駅だった。私は刑事である。早朝で人はほとんどいなかった。
私は容疑者逮捕のためにその自宅に急いでいたが、若い女の子の集団が泣いていて立ち止まらざるを得なかった。
彼女達は強盗に金を奪われたらしかった。私は早速彼女達のいう236万円という金を用意させてその場を立ち去る。
犯人はすぐに逮捕されるだろう。
犯人の住居は横浜駅の五番街には似つかわしくない店を構える古いビルだったが、
仲間の刑事が犯人の名を呪文のように言っていると、痩身でメガネをかけ、むさくるしく髪を伸ばした
男が何をするわけでもなくそのビルの近くに佇んでいるのが見えた。私は直感で犯人だと思い、「おい、○○」と叫んで
近づいた。するとやはり犯人であったらしい。男は逃げ出した。角を何度も曲がり、男は自宅のビルに入っていった。
我々もビルのガラスを片っ端から割って中に侵入する。男は後ろ姿だけでなく、影でも簡単に我々に追跡させた。ふすまやドア
で狭く仕切られた部屋はビルを迷路のようににしていた。しかし男は鍵をまったくかけていなかったので、追跡は容易だった。
そのうち、最上階である三階に行き着き、四方をふすまで囲まれた小部屋で彼を見失ったが、あてずっぽうにあけたふ
すまが押入れで、男はその中の積まれた布団の上に横になっていた。男の前には幼い女の子がいた。動かないが、死んではいな
いようだった。男は観念して捕まったが、情報と異なり、見つかった被害者はその女の子一人だった。明らかに男は被害
者である子供たちをどこかに隠していたが、しらみつぶしに中を捜索しても子供たちは見つからなかった。私は悔しくて、ビルの
窓を見上げた。情報では夜、そこに小さい影が二つとそれよりも少し大きい影が一つ映っていたという。それが目に見えるようだ。あるい
は殺された子供たちが我々に知らせるためにそんな影を作ったのだろうかと思う。


97 :名無し物書き@推敲中?:02/05/17 20:30
「容疑者」と「犯人」がごっちゃになってる


98 :名無し物書き@推敲中?:02/05/18 14:27
オナニースレ ケテーイか

わたしはオリンピックに参加するという黒人の若者の世話をしている。若者の顔は、さんまのからくり
テレビに出演しているアフロの男そのままである。若者は明るく、オリンピックのことなど気にしていな
いようすである。わたしは彼をある会場に連れて行くことにする。一台のワンボックスに乗り込むが、
それを運転するのは、スマップの草薙である。後部座席にはスマップのメンバーが乗っていて、若者
の姿は見えなかった。「ちょっと見てください。これはこうすると?」CMの撮影であろうか。中居がうそ
ぶくようにに言った。彼はなれた手つきで背凭れを倒し、反対側に立てた。そうすることで、後部座席
は向かい合わせになった。「おお、すごい」稲垣が喜ぶ。「もう一つもできるよ」「これはじゃあ、何人の
りになるのかな」わたしはおずおずと聞いた。スマップのメンバーは笑った。何がおかしいのかわから
ない。「九人乗りだよ」木村が言った。ワンボックスは会場についた。駐車場に入る前に草薙以外は降
りる。わたしは草薙の運転が危ないのを知っていたから、駐車場に彼一人で入れられるのか心配にな
る。案の定、草薙はドアを開けっ放しで走り出した。「ドア、ドア」わたしは叫んだが、ドアは閉まらない。
木村が車に走り酔った。あいていたドアから、草薙に何か言っている。車は会場脇のおよそ道に見えな
いところへ入っていったが、ドアは電柱に触れた。
わたしは木村に車は任せることにして、会場に入る。広いところだが、体育館ではない。黒人の若者は、
落ち着きがなくロビーを見渡す。わたしの傍らには案内役のHがいた。同窓だったが、すでに社会的にこ
んなことをする地位にいないから、わたしは恐縮する。だが、彼は若者が着たウィンドブレーカーのナ
イキのマークが上下さかさまになった偽物であるのを見て無邪気に笑った。わたしは無頓着な若者を
彼らしいと思う。


99 :名無し物書き@推敲中?:02/05/20 04:23
何故か元スピードの今井絵里子とセクースする夢を見た。

100 :名無し物書き@推敲中?:02/05/21 17:37
一人旅に出る。沖縄である。バイクに乗っていくつもりであったが、沖縄にバイクを運ぶのがたいへんで、自転車にした。
眼下に海を臨む道を走っていたが、日が暮れだして、どこで移動を中断するか迷う。すると、雨が降り出す。
「休めそうな飲み屋があったのに、通り過ぎちゃったよ。引き返すか」そのとき、わたしはバイクに乗っていた。
来た道を戻ろうとバイクを止めると、傍らにひなびた郵便局がある。なぜか二棟に分かれていて、入口も二つある。
二人の老婆が夢中に何かを話しながらそれぞれ別の棟に入っていった。「郵便局で休もうか」
その郵便局には一度入ったことがあるような気がしていた。何の機会だったかわからないが、中の様子がぼんやりとわかるようだった。
しかし、雷が鳴り、雨粒を体に感じるようになると、飲み屋に行った方がいいように思えてきて、再びバイクを走らせた。
飲み屋に着くと、屋根があるだけで、壁がなく、座敷に上がってからも紫色の稲光が見えた。飲み屋にはSと恩師のMがいた。
しばらく盃をかわし飲んでいたが、ふと、バイクを何処に置いたのか思い出せなくなる。「やべえ、バイクどこだっけ」
「なんだ、そんなことも覚えてないの」Sが笑う。彼は左側に座っていたが、右側にはアルバイト先のN君がいて知っていそうな顔をしている。
「教えてくれよ、N君」「だめだよ、教えちゃ」Sが言う。しかし、わたしの懇望に負けて、N君はバイクの場所を示す。
「そうだ、そういえば」私も飲み屋に飛び込んだときのことを思い出した。
そこは母校の中学高校の校舎と、小学校の校舎の間から行ける体育館への道だった。
私は雨風を逃れようと、必死に走った。道の先は切り立った崖になっていて、巨大な体育館との間は深い谷になっている。
左手を見ると、細く長い階段があり、皆そこを下り、体育館に入るらしい。
稲光は絶え間なく光っていたが、それによって照らし出された階段に、黒いワンピースを着た黒髪の長い女が小さく見えた。
それに勇気付けられたのか、私も谷の向こう側の階段を下りるが、谷側は簡素な金属の手すりがあるだけで、
もし柵がなければ立っていることも難しい。が、私の恐れていたことは現実となって、柵はなくなった。
さらに、私は歩いておらず、自転車に乗っていた。

101 :ジャコ:02/05/28 16:28
私は深い森だか無人島で10日間過ごすという企画の主人公(本格的な軍事
訓練かサバイバーみたいな企画かわからない)。学生風のシャツにベスト、
ニースカートにローファーという普段着のまま、軍用ジープで移動しながら、
背の高い男に説明を受けている。ジープには後部座席にも助手席にも迷彩服の
外人が乗っていて、私一人のためにかなりの人数が費やされているのがわかる。
心地よい充実感。プレッシャーは全くない。
いざゲーム開始、というところで目が覚めた。惜しい。オチもなし。

102 :名無し物書き@推敲中?:02/05/29 19:06
期待上げ

103 :名無し物書き@推敲中?:02/05/31 03:14
パソコンつけたまま寝てた。
今起きたらちょっと濡れてる(w
なんの夢みてたんだ、あたしゃ(w

104 :88:02/05/31 13:30
>>88ですが、正夢になりました。
 昨日、舞台「スサノオ」を見に行こうとしたのですが、出がけにトラブルが
発生して大幅に遅れてしまい、けれど青山劇場に着いたのが開演5分前。
 よかった間に合ったと思ったのもつかの間、何か様子がおかしい。人がいな
いし、第一スサノオのポスターがどこにもない。嫌な予感がしてチケットを見
ると、「主催・赤坂ACTシアター」・・・。

105 :ジャコ:02/06/02 14:40
 私は小学生になっている。夕暮れ時、当時仲の良かった友達ふたりと行きつけの
文房具屋に行くと、ハムスターのガチャガチャがある。カプセルの中に一匹ずつ、
いろんな種類のハムスターが丸くなっている。空気穴があいてるから死ぬことも
ないらしい(無茶だ)。
 ためしに一個買ってみると、茶色いハムスターが出てきた。ロボロフスキーだ。
やったあ!と喜んで家に帰ると、強く握りすぎたらしく、ぐんにゃりしている。
どううしよう・・・家族が帰ってきたら何て言い訳しよう・・・と途方に暮れる。

106 :名無し物書き@推敲中?:02/06/05 13:25
うろ覚えだけど、大勢に体を押さえつけられて「放せ放せ!やめろーっ」と絶叫
している夢を見た。

107 :名無し物書き@推敲中?:02/06/06 17:38
地下鉄の先頭車両に乗って窓から前を見ていたら、前方の駅で火災が起きていた。
「うわ、大変だなあ、ガスとか出てたら自分もやばいんじゃないかなあ」
と思っていたら、車掌のアナウンス。
「危険ですので停車いたしません。」
なんだそりゃ。このまま炎の中につっこむのか。
そんな事が出来るのか。
少々不安になったが、列車は炎の中をすんなり通り抜けていく。

108 :名無し物書き@推敲中?:02/06/07 13:42
 どっかの田舎の屋敷で、座敷わらしみたいな、赤い着物の子供に起こされる夢をみた。

109 :名無し物書き@推敲中?:02/06/15 22:26
 人間大のマリオネットに追い回される夢を見ました。一切抵抗できないでひたすら
逃げ回るだけ。怖かった。

110 :名無し物書き@推敲中?:02/06/15 22:54
すんげーいやな夢。
中いい友達数人から電話きて、
おめーのこと実は嫌いなんだよねっていわれる
起きた後暫く人間不信ですよ

111 :名無し物書き@推敲中?:02/06/16 01:24
>100
私は人間大の量産型ズゴックに追い回された事が有る。
腰が抜けた。
「ノーマルな大きさ」だった方が、まだしも怖くなかっただろう。

112 :名無し物書き@推敲中?:02/06/16 03:14
まりもに殺されそうになったyo・・・
恐かった(;´Д`)

113 :名無し物書き@推敲中?:02/06/24 13:09
今朝見た夢です。なんか精神的にヤバいんでしょうか?

こんな夢を見た。

僕は小学校時代の友人Oと共に、電車に乗ろうとしていた。
しかし直前でドアが閉まってしまう。
Oはなんとか乗せてもらおうと、ドアにしがみつき、
しまいにはぶら下がってしまう。
そのせいで電車が大きく揺れ、止まってしまう。
乗客が電車を止められたことに腹を立て、文句をいいながら
電車からどんどん降りてくる。そして隣に停まっていた電車に
乗り換えている。
電車を見ると、脱線していて、車両は乗り上げて上下に
曲がりくねっている。
僕はOを連れて逃げることにした。が、Oはナオミに変わっていた。
ナオミは、僕が小学校時代に密かに好意を寄せていた女の子だ。
僕を振り切って逃げるナオミ。
ナオミはこの惨事を引き起こしてしまったことに耐えられない様子で、
ホームから飛び降りてしまう。ドンという鈍い音がした。
ホームから下を見ると、5mほどの高さがあった。
ナオミは動かない。
足が折れるかもしれないと思ったが、
僕もナオミを助けるために飛び降りる。
直後、ナオミは起き上がって走り出し、隣の線路を走っている
電車に飛び込んでしまう。
電車が通り過ぎたあと、そこには横たわるナオミの姿があったが、
体にはロープが絡まっていて、服はズタズタだった。
医者らしき男がナオミを診る。すでに亡くなっていますという。
僕はあきらめずにナオミの体に絡まっているロープを引っ張って
引きずっていき、ホームに上げた。
「大丈夫かナオミ、しっかりしろ。」ナオミの体を揺さぶる僕。
そのときナオミが意識を取り戻した。
ナオミが口を開く。「あったかく抱いてくれると思ったのに・・・」
そう言いながら弱弱しく微笑む。
僕は覆い被さるようにナオミを抱きしめ、頬と頬を合わせた。
ナオミ:「なんかヘンな臭いがする。」
僕:「ああ、それ僕の口臭かも。」
ナオミ:「やだもう。」
僕は救急車が呼ばれていないことにハッと気づいた。
「救急車!救急車はまだか?」周りをぐるりと囲んでいる野次馬に
向かって僕は叫んだ。
「大丈夫だナオミ。もうすぐ救急車が来るからな。」僕はそう言って
ナオミに添い寝し、横から抱きしめた。
僕はそんな状況にもかかわらず、勃起してしまう。
僕:「勃ってきちゃったよ。不謹慎だな。」
ナオミ:「(キミには)不謹慎なんて言葉、ないもんね。」
ナオミは起き上がって僕に馬乗りになり、挿入させた。
そして激しくキスした。お互いの舌を吸い合った。
溶けて混ざり合うような感覚だった。
僕はナオミの体が心配になり、ナオミを仰向けに横たわらせた。
ナオミが苦しみ出す。見るとナオミの膣口から内臓が出てきている。
僕はそれを手で押さえる。
「う、うぅっ!!」激しく悶えるナオミ。
内臓が外に飛び出そうとしている感触が手に伝わってくる。
そして指のすきまから腸や肝臓の肉片がこぼれでてきた。

ここで目がさめた。


114 :名無し物書き@推敲中?:02/07/04 04:32


115 :名無し物書き@推敲中?:02/07/04 07:22
可愛いコとキスしてる夢をみた。
別れた彼女だった。

116 :名無し物書き@推敲中?:02/07/10 14:44
 夕暮れ時、シンデレラ城みたいな城の中で2ちゃんを見ている。

117 :名無し物書き@推敲中?:02/07/18 09:13
なんだよ、立てようと思ったらもうあるよこんなスレ

118 :名無し物書き@推敲中?:02/07/18 09:43
怖い・・・夢をみた

何か近所の電車のホームに、ずっと電車が止まってて、で、俺がホームでボーっとしてたら
奥の階段から西洋の赤ちゃんの人形(ちょっと欠けたりしてる)が大量に出てきて、
その階段の近くにいた人肉片やらが飛び散って。
俺は友達とうわーって言って逃げるんだけど、電車のドアが全開でしばらくぐるぐる追いかけっこ、
階段は奴らが出てきたとこしか無いから逃げれない。
で、友達が捕まった。
・・・人形が何か言ったんだが思い出せない。
友人の断末魔が響いて、俺は泣きながら逃げ回るけど結局壁際に追い詰められて。
で、そこで何故かイフリータが助けに来るわけですよ、エルハザードの!
シリアスなバージョンの。
で、イフリータと一緒に脱出したわけですよ、最後におざなりですよ、だめだこりゃ。

119 :名無し物書き@推敲中?:02/07/18 10:04
やったぜナウシカの乳もんだった。

120 :名無し物書き@推敲中?:02/07/18 17:00
小学2年生の頃、見た夢なんですが。

私は祖母ととあるスーパーマーケットを訪れた。
祖母が食料品を物色している最中、私は退屈してスーパーを探検した。
子供向けのプレイランドがある屋上に続く階段を見つけ、上ってみた。
その階段がとても暗かったのを覚えている。
行き着いた先は錆びれた遊具があるだけだった。
人っ子一人いない。
ただ、錆びれた遊具がスペースに点々と置かれているだけ。
あたりを見渡しながら足を進めてみた。
そのスーパーマーケットに隣接するビルとの間に、板切れの橋があった。
私はさらに足を進めてみた。
手前右角にベニヤでつくられた小屋があった。
音がする。
ピチャピチャと音がする。
誰かいる。
私はそっとその小屋に近づき、中を覗きこんだ。
こちらに背をむけて無心に何かをしている姿を見つけた。
ピチャピチャと音がする。
その姿の周りには血痕があった。
「見たな」。
振り向いたのは赤毛が肩まで伸びた白骨。オレンジの布をまとっていた。
口元には鮮血が流れていた。
手元を見ると人の足があった。
「人食いガイコツ?」
私は奇声を上げて階段へ向かった。
「待て」
と「人食いガイコツ」が追いかける。
フロアに下りて祖母の姿を探したがどこにもなかった。
「人食いガイコツ」が追いかける。後方3メートルくらいの距離か。
私は泣きながら家路を急いだ。
家には誰もいなかった。だけど不思議にドアの鍵は開いていた。
家に逃げ込みドアに鍵をかけ、押し入れに姿を隠した。
しばらく時間が経ち、
少し安堵を覚えた頃にいきなり押し入れの戸がパーンと開けられた。
「見たな」。

そこで目が覚めました。


121 :名無し物書き@推敲中?:02/07/22 13:53
 夢の中で寝室で寝ていると、ドアのむこうから人間大の白うさぎが入ってくる。
アリスのうさぎみたいだけど、顔が怖い。目が見えないのが、鼻をひくひくさせ
ながら私を捜している。
やばい、隠れなきゃと思うんだけど、体が金縛りにあったように動かない。

122 :コギャル&中高生H大好き:02/07/22 13:53
http://go.iclub.to/ddiooc/
     
     i/j/ez/対応です

お役立ちリンク集
必ず役立ちます

 サイト管理者お役立ち集
    1日4000HIT以上

http://kado7.ug.to/wowo/
      
     i/j/ez/対応
    
   コギャルとH出来るサイトはここ
ヌキヌキ部屋へ直行便

         ↓
   http://kado7.ug.to/wowo/-a.htm
    
       i/j/ez/対応








123 :名無し物書き@推敲中?:02/07/22 14:20
押し入れにさ。腐乱死体隠してんの。ずっと、ずっと、さ。
なんか付き合ってた女の子なんだけどさ。おぼろげに俺が殺したって記憶があんの。
どうしよう。どうしよう。なんて思ってたら、
友達とかが遊びにくんのね。追い返そうとしたんだけど帰ってくんないのよ。
仕方なくゲームとかやったりして普通に遊んでるんだけどね。
なんか友達の視線が気になって、気になって。どんどん無口になってくの。
でね。友達が突然立ち上がって押し入れの扉開けるんだ。バン!!
……ちびったよぅ。

124 :今日見た夢:02/07/22 14:35
ショッピングセンターみたいなとこでテロみたいなことが起こって、逃げた。
逃げる途中に子供がいたんで助けた。
無事逃げ切って、騒ぎが収まるのを待ってから
その子と一緒に親を探してあげたんだけど、見つけた時には親は死んでた。
数日後、その子の親の葬式に足を運んでみた。
子供はどこにもいなかった。
親戚もいなくて、葬式の会場には俺一人だった。
そこで目が覚めたんだけど、泣いてた。
夢で泣いたことなんて始めてだったよ。
悲しかったけど、綺麗な夢だったな。

125 :名無し物書き@推敲中?:02/07/22 15:02
<<124 とても綺麗ですね。

自分は昨日の夜読んでいた「成恵の世界」という漫画の影響で
自分の事を宇宙人だとしきりに主張するのに
誰にも信じてもらえない夢を見ました。


126 :じゃこ:02/07/28 13:36
 家にロッカールームみたいな場所があって、そこでハムスターを大量に飼い始める。
ひとつのロッカーに一匹ずつ入れる。真っ暗だけど、空気穴があるし、水とエサを
ちゃんと与えればいいと思って。
 ところが、夢の中の私は現実の5倍くらいずぼらで、うっかり3日もエサをやるの
を忘れてあわてて様子を見ると、ほとんど死んでるかぐったりしてる。中には白骨化
している者も(時間の経過が定かでない)。結局生き残ったのは3匹だけ。大量の死
骸を埋めようかと思うが、家族に見つかると怒られそうなのでゴミ箱に捨てる(なんでだ)。


127 :夢見館の迷子:02/07/28 14:21
三日ほど前から夢見館に閉じ込められてる。
昨日とうとう開けてはいけない扉を開けてしまった。
今朝、現実世界にまで夢見館の部屋が現れる。完璧呪われたよ……これ。
誰か助けてー。

心優しい方(明晰夢見れるとなお良し)今日寝る前に
『ゆめみかん ゆめみかん ゆめみかん』と三回唱えてください。
夢が繋がってる事を祈りまふ……。

窓から大きな植物が見える部屋に着いちゃったら
そこから動かずに朝が来るのをじっと待って。危ないから。
俺の身代わりは多分……

梯子がひとつ 窓がひとつ その窓から赤い光が差すコンクリートの

部屋にある(と思う)。そいつを連れて外へ出て。
……うう。怖くて部屋から出られない。
誰か助けてー。

128 :じゃこ:02/08/01 18:36
 長野の山の中みたいな観光地。そこで看護婦のバイトをしており、車を運
転して(※現実では教習中)山道を行くが、横断歩道の停止線をうっかりはみ
出てしまう。するとどこからか白バイが来て、あっさり免停を食らってしまう。
 看護婦のバイトはきつくて、辞める予定だったのだが車に乗れないから帰れ
ない。仕方なく、夏休みいっぱい働くことになった・・・。

129 :名無し物書き@推敲中?:02/08/07 14:08
最近、毎日夢見るわぁ…。


130 :名無し物書き@推敲中?:02/08/07 22:00
 西遊記のバンドで、私がハッカイやってた。でも、楽譜を覚えてなくて、
楽屋でしくしく泣いていた。
 つーか、何で私がハッカイさ!?

131 :シャケ ◆BroTRyjs :02/08/10 06:57
セーラー服を着た小池栄子に、
小一時間、説教をされた。
もの凄く怒っていると言う感じではなく、
「少し怒っている」と言う感じの説教の仕方。
私は小池栄子の前に正座して、俯いて説教を聞いている。
たまに、チラッと小池栄子を観るが、すぐに視線を元に戻す。


132 :ジャコ@98年9/11:02/08/19 14:20
 夕暮れ時。海に接したプールにイルカがいて、みゃーみゃー声で「イ〜ル〜カ」と
言葉をしゃべれる。私の恋人というか兄弟みたいな存在。
 その近くのホテルの大浴場の、でかい湯船に入ろうとすると、湯気の向こうで男
が一人、シャワーで髪を洗っている。浴場にいるのは私とその男だけ。ここが女湯
か男湯かわからないけど、男は意図してそこにいた。
 私が背を向けて湯船に立つと、男は振り返らずに例のイルカをよこせという(理
由は軍事目的かなんか)。私は不本意ながら了解し、でもなんとか対策を考えよう
とする(なんで素直に応じるのか不明。友達か誰かを人質に取られている?)。
 男は私を見張る訳でもなく(私が逃げないことを確信しているらしい。或いは歯
牙にも掛けてない)、私はホテルの部屋へ戻り、翌朝男と共にチェックアウトする。
 イルカはプールから海に放され、海岸沿いに移動する私を追いかけさせて(居場
所はテレパシーで分かる)連れてゆくことになった。
 男はBMW、私はママチャリでサイドカーみたいにくっついて道路を走る。
けれど、K市(母の実家)の商店街のはずれの田圃の中で、別の追っ手のせいで男
のバイクが事故って男は田圃に吹っ飛ばされる。駆け寄る私。オチはなし。

133 :名無し物書き@推敲中?:02/08/19 14:58
知らない町のホテルに泊まって、夜中に町の人たちに襲われてしまいますた
お巡りさんに助けてもらったけど、その町に居たら一日で老人になっちゃって
「あと10年で死ぬじゃん」って言って、お巡りさんに別の町を紹介してもらったけど
その町も何か変な町でしたという夢をみますた!!!!!

134 :98・9・26:02/08/19 15:02
昼寝中。山岸涼子ふう(?)。

舞台は大正時代くらい。どこぞの落ちぶれた家に、7歳と14歳位の姉弟がいて、
姉は生活のため、家の床の間の部屋で身を売っている。床の間には有田焼のタヌ
キのような、でっかいダルマがある。
 町では謎の殺人事件が頻発しており、弟は姉の所によく来る客が犯人ではない
かと思い込み、客を尾行したりして調査する。けれど実は、その客と姉は本気で
愛し合っており、姉が好きになるような男なら悪人であるはずもなく、弟はただ
の取り越し苦労(というのか、この場合。メモにあるけど)だったと知る。
 よかったよかった、と床の間でひとりほっとする弟。その背後のダルマの下に、
血がしみ出している。そしてダルマがぜんまい仕掛けのように動き出す。異様な
音に青ざめる弟。そして・・・・・・(キャーーーッ!)。
という本を読む夢を見た。


135 :名無し物書き@推敲中?:02/08/19 15:10
>>124
私の見た夢に似てる。
同じくショッピングセンターか、デパートみたいなビルで、同じくテロが起こって
逃げますた。外で女性が「私の子供は何処!?」って叫んで泣いて
ちょうどそこを通った車に子供が乗ってて、誘拐されたと知ってその母親とその友人と私とで、「110番に電話しよう」
「119番じゃない?」「177よ」と言ってる夢です。その後は知らん。

136 :99/1(暇なんです):02/08/19 15:17
銀英伝のオーベルシュタインがエーベルバッハ少佐の部下。
私は10歳弱の少女。何かのパスワードかなんかを知っていて、オベに拉致
られる。建物の中で取り調べを受けるが、隙をついて窓から逃げ出す。
その建物は海岸にあって、市民ホールのような造りをしている。窓の外を、
アクション俳優のようにひらりひらりを伝って、海辺まで逃げる。でも海辺
で少佐に掴まってしまうんだけど、なんか向こうが一方的に悪かったって事
で謝罪される。で、夜も遅いからと近所の宿に泊まる。なぜかこのへんから
修学旅行になって、友達なんかもたくさん泊まっている。その宿も、母の実
家(※今は引っ越した)を改造したもので、個人的に懐かく思う。でもここ
は以前はムーミンの作者が住んでいた家だと言われる。・・・ 

137 :名無し物書き@推敲中?:02/08/21 19:42
みんな夢見れていいな〜。最近夢見ても断片しか覚えてないよ。

138 :名無し物書き@推敲中?:02/08/21 20:26
>>137
みんなそうだけど、適当にでっち上げてるんですよ

139 :名無し物書き@推敲中?:02/08/22 03:25
綿矢りさが(以下略

140 :名無し物書き@推敲中?:02/08/22 07:07
http://ip.tosp.co.jp/i.asp?i=radiuta

141 :55号:02/08/22 18:49
K村は俺の上司である。声を荒げず優柔不断な性格の人だった。俺は会社を
辞めることになっていて、彼と引継の打ち合わせをしている途中だった。
K村は書類に目を通しているように見えたが、ほとんど上の空で適当に読み
飛ばしているようだった。
「不備や、わからないところがあったら指摘してください。」
俺が声をかけると、ねめるように目を上げ「ほんとうに辞めるのかね」と言っ
た。もう何度も聞いた言葉だった。「辞めますとも」と答えると、彼は黙って
うつむき、何やらブツブツ呟き始めた。俺は苛立ち始めた。
「何か」とK村に声をかけた。突然K村は机の脚を大きな音をたてて蹴り、
ぐわしと顔を上げると彼の顔はトカゲになっていた。赤い舌をちらつかせな
がら俺を口汚く罵り、書類を投げ散らした。俺は恐怖で声がでなかった。

夕方、飲み屋の座敷で俺は会社の同僚数人と飲んでいた。俺の送別会だった。
トカゲになったK村も席を隔てて静かに焼酎をすすっていた。俺のとなりには
29歳の事務員が座っていた。半年前に入社した仕事のできる女性である。しば
しば男のような言葉を使ったが、皆からは慕われていた。彼女はグラスの氷を
鳴らしながら、涼しそうに話し始めた。
「しかしF本はよく考えたら丸2年になるんだよな。」
「僕は超まじめですから。そうでなければ2年も続きませんよ。」
「今度、あたしの友達にこの会社を紹介しようと思ってるんだけど。」
「やめておいた方がいいですよ、こんな会社は。」
やや大げさに茶化すと、席の向こうで黙っていたK村が突然立ち、皆の間を抜
けてきた。聞いていたのだ。「ちょっと」と目も合わさず立ったまま俺の袖を
引いたので、俺は黙って部屋の隅までついていった。望むところだった。
「あんな事を言ってもらっちゃ困るよ。君は辞めるからいいかもしれないが。」
と額を寄せるようにして、K村は囁いた。
「なぜですか。人売り商売のこんな会社はさっさと潰れた方がいいんですよ。」
俺はすこしサディスティックな感情になり、わざと廊下まで聞こえるような大
声を出した。皆が一斉にこちらを振り返ると、突然、K村は地団駄を踏んで泣
き出した。皆はあきれた顔でこちらを見ていた。俺はK村が嘘泣きをしている
証拠を探し始めた。少女のように手で顔を覆い嗚咽していたが、表情は無く涙
も流れていなかった。もう一度彼がトカゲであるのを確認してから、「俺は悪
くはない」と自分に言い聞かた。

142 :じゃこ:02/08/23 14:16
なんか夢の中で面白いことがあって、笑っていたら現実でも笑っていて、自分の
笑い声で目がさめた。

143 :名無し物書き@推敲中?:02/08/25 11:27
友達同士で合同結婚式をあげる計画をしてた。でも結婚相手はあったこともない人と。
なんで知らん人と結婚せなあかんねんと愚痴をこぼしてました。

最近統○教会の合同結婚式のニュースがあったからこんな夢みたのかも。


144 :名無し物書き@推敲中?:02/08/25 11:36
中学校時代の女子後輩が「先輩のおしりの穴を掃除させてください」と言う。
彼女は老人介護の職についていて、そのための練習をしたいらしい。
俺は恥ずかしがっていやがるが彼女は執拗に頼み込んでくる。
いやいやズボンをおろし尻の穴を彼女にむける。彼女の指が穴のふちをなぞる。
勃起しているのを彼女に知られないようにと俺は祈る。

145 :名無し物書き@推敲中?:02/08/25 23:59
発狂するほど夢の内容を覚えていたい… すぐ忘れちゃうよヽ(‘Д´)ノ ウワァァン

146 :名無し物書き@推敲中?:02/08/26 00:01
>>142と似たような感じだけど、空手の練習した後寝たら
夢の中で型稽古やってて、腕振り降ろした衝撃で目覚めた

147 :名無し物書き@推敲中?:02/08/28 19:34
母校の体育館で知り合いに抱きしめられて、驚いて銀行に逃げた途端目が醒めた。

148 :名無し物書き@推敲中?:02/08/28 20:30
 ――授業中――

 オレのところにひとつの消しゴムがまわってきた

 ん?

 ああ!そーいや、さっきの休み時間に城ヶ崎のヤツに貸してたんだっけ


 "さっきはけしゴムよんきゅう!あ、間違えた サンキュー"


 (^m^ )プッ ヘンなヤツ(笑)

 でも律儀だなー。何もわざわざこんなに書いてよこさなくっても・・・

 ―――ってオイっ!Σ( ̄□ ̄;)

 なんで消しゴムに直接書いとんねん!!しかも水性ペンで!(--メ)

 ニヤリ( ̄ー ̄ ) ←城ヶ崎




 ―完―


149 :名無し物書き@推敲中?:02/08/28 20:52
屋根から落ちたら水干姿の男たちが追いかけてきた。
行く手にはベッドがある。あそこでセクースしたい。

150 :文谷良介:02/08/28 21:29
どんな夢を見ていたのかは謎ですけども、英語学習合宿にて、俺が夜中に
「I don't want.I don't want.」と寝言を言っていたらしい。どんな夢だったんだろう……。

151 :名無し物書き@推敲中?:02/08/30 22:55
どこかのビーチで海水浴をしていた。
誰かが「隕石だー」と叫んだ。
水平線の向こうに45度ほどの角度で
真っ赤に燃えながら長い尾をひいている隕石がゆっくり
と落ちてゆくのが見えた。
ドドーンという音が地響きとともに聞こえた。
すぐにニュースでやるだろうと思いレストランのテレビに向かった。
が、なにも隕石の事は出ない。変だなと思っていると、ビーチから
たくさんの叫び声がした。
海を見ると東京タワーをも飲み込むような津波が彼方から迫ってくる。
「まにあわない」とは思ったが、駐車場まで走り、でっかいバイクに
乗った。鍵がない。「もう、だめだ」と思った。津波が太陽を遮り
あたりが薄暗くなった。
売店に走りサーフボードを手に取った。そして津波に向かって
「さあっ、来ーい!!」と大声を上げたとき目がさめた。

152 :名無し物書き@推敲中?:02/09/01 20:25
昔も今もはっきりしたストーリーになっている夢はよく見るんだが、
最近は起きるとおぼえていない。自覚夢っていうの、夢の中で「これは夢だ」って
なんとなく気づいて、ある程度自分で話を進められるんだけど、憶えてないのであ
んまり意味がない。なんか憶えておくコツとかあるんだろうか?

153 :名無し物書き@推敲中?:02/09/01 20:32
>>152
そうそう、せっかく良い夢見ても忘れちゃうよな。

広末の目が見えなくて(ドラマの役)それを俺が必死に守るという夢を見た。
何か俺かっこいいと思ってたら、次のシーンで銃殺された・・・


154 : :02/09/01 21:40
でかい亀に乗って岩手の親戚の家まで飛んでいく夢はおもしろかたな

155 :名無し物書き@推敲中?:02/09/03 00:14
途中で夢だって自覚するとどんなことでもできる、俺は
空飛んだり、超能力で敵吹っ飛ばしたり
でも非現実的な夢ほど夢だということに気づかない。
もっと幼かったころはもう自由自在だったな、完全に

156 :名無し物書き@推敲中?:02/09/03 00:23
明晰夢ってやつですね。
まだ一度しか夢だって自覚したことない(つд`) 今夜がんばろうっと。

157 :名無し物書き@推敲中?:02/09/03 01:43
明晰夢、検索してみたら出てくる出てくる。
俺も正にそれ、状況に関係無い架空の人物とか出したり、
まあそれにいたづらしたりね(藁
最近は見る可能性が減ってきたなあ…
感受性の退化ってやつだろうか、人としてショボン

158 :名無し物書き@推敲中?:02/09/03 14:31
 夢だと自覚したら、あんまりその事実に気を取られないようにして次の展開を
ぼうっと予想すると大体思い通りに進んでくれる。
「空飛ぶぞ!飛ぶぞ!」じゃなくて「空へ飛ぶんだ・・・」って連想(?)すると
いうか。

159 :たらちゃん:02/09/03 18:12
日曜日の午後2時30分ころにみた夢(目覚めてから、時計をみたら、
その時間だった)

パソコンに書き込もうとしたら、
画面が、硫酸でもかけられてるみたいに
しゅわしゅわ音をたてて、
変な感じで、書き込めない。
直感的に、私に腹を立てた誰かの
嫌がらせだな、と気がつく。
そして、キーボード上に、
「私は、神様への愛によって、あなたを許します。」と
わけわからん殊勝な文章を打つ。
・・確かに、私は、クリスチャンだけど、
こんなに簡単に人を許せるほど、
できた人間じゃないはず。
なのに、夢の中では、いえてるところに驚き。
その後、心当たりの掲示板とか
チェックしたけど、特に、
不愉快な書き込みとかなかったから、
単なる被害者意識の現われかなー?とも
思う。


160 :名無し物書き@推敲中?:02/09/08 12:48
海外にいった夢見てピクルス買って日本円で払ったらおつりがこないので3セント返せや
ゴラァとずっといってました。

161 :大道:02/09/08 16:07
「星を見るひと」

冬の夜風は澄んでいて、雪のにおいがする。

僕はバイトが終って駅のホーム、終電を待ちながらベンチに座っていた。

側に立っているおじさんのたばこの煙が、僕の前を流れていて。

遠くのマンションの明かりが一つ、消えるのが見えた。

「ただいま、電車は死にたがってる人のせいで遅れています。ごめん」

そんな意味のアナウンスが流れて、僕はがっくりとうなだれた。

http://www.geocities.co.jp/Bookend-Shikibu/2219/novel/star.html

162 :名無し物書き@推敲中?:02/09/10 10:40
イギリスの広い庭園の芝生、その斜面にいた。
ふと見ると、小学校6年くらいの英国人っぽい女の子が
ほうきを放棄して(バカ)芝生に腰を落とし、何やらいじっている。
「何をやってる」
「フン」
可愛げのない娘だ。
いじっているのは楽器らしい。
ツィターのようなものだが、不思議に澄んだ音がする。
と、それにかぶさるようにストリングスの響き。美しいメロディー。
おいおい、ここは映画の世界か、と思っていたら、
突然、「エスキモーのピーは冷凍ピー」と男のどら声が響いてきた。
柿色の服を着たおっさんたちに囲まれ、否応なくマラソンへ。
気が付くとそこは畳敷きの雑居房で、
布団を敷いているうちに目がさめた。
何だったんだあれは。

163 :名無し物書き@推敲中?:02/09/12 21:52
頭痛がひどかった(現実)で、電車の中で眠ったら、こんな夢を見た。

森の中に自分は居た、その姿は一輪の花だった。
一匹の狼が腹を抑えてうずくまっていた、うーうー唸っている。
その隣で一匹の兎が草を潰して薬を作っていた。
そして狼はそれを飲んだ、すると狼に見る間に元気が戻った。
そして、すぐさま狼は兎をパクッ、と食べてしまった。
そこで目が覚めた。

電車は目的地の駅を通り過ぎ終点に付いていた、目の前には自分を起こした駅員が居た。
頭痛は嘘のように治っていた。

164 :じゃこ:02/09/22 20:01
なんか数人と共に逃避行していた。雨の中。田舎の山の中の砂利道とか、
山の中の墓場なんかをワゴン車で。その墓場は120年も前から拡張工事が
続いてるという場所で、作業員に話を聞いているうちに追っ手に見つかった。
ちりぢりになって山の上へ向かって逃げたけど、たぶん仲間は捕まったんだろう。

165 : :02/09/25 02:47
修学旅行生が何百人もたむろしている広場。
急に上から、10メートルぐらいのシューズをはいた足が
降りてきて、彼等を徹底的に踏み潰す。
肉塊になるまでふみつける。
不気味な夢だった。


166 :じゃこ:02/10/02 08:26
チベットかインドか、そのへんの霊山(カイラースと言っていた)。
母の誕生日で、その山に内輪の親戚一同集まって肉を食っている。トリを甘く煮た
ような肉。母が食べているのを見ると、はっきりと手の形をしている(人間のじゃ
ない、と思う)。その小指から手首にかけて食っている。

167 :じゃこ:02/10/12 14:40
 おいらの実家は旧家なので部屋数が多くて広いんですが、その家に2階と3階が
あることが判明する。祖父母と共に階段を上がって2階に行くと、中庭の池がよく
見える。しかし部屋の中はホコリっぽいし、あちこちに荷物が山積み。ここもいつか
片づけなきゃなんないのかと思うとちょっとブルー。
 全体的には温泉地の旅館というか、「千と千尋〜」の湯屋みたいな感じ。あれ
より規模が小さくてもっと暗い雰囲気だけど。東北の旧家の立体版みたいな。
 3階に上がると、さらに庭の見晴らしがいい。朝日の中を鶴のような鳥達が羽ばた
いていて、そのなかを2羽の孔雀が飛び立つ。
 階段を下りると、セーラー服姿(川○学園という設定)の女子校生が数名、ボラン
ティアで掃除している。いつのまにか重要文化財にでもなっているんだろうか。




168 :名無し物書き@推敲中?:02/10/16 12:46
寝入り際、考え事と夢が半々の状態。
胴体が異様に長い女がいるとして、だったらスカートを5,6枚は履かなきゃいけ
ないだろうな、こんな感じで、と思うと夢の中の女もスカートを何重にも履いて、
よろけながらこっちにくる。

169 :じゃこ:02/10/21 20:58
昼寝中。
ベッドの下で、TSUTAYAで借りてきた「ぼのぼの」1巻を発見する。
借りてきたのは8月だ。延滞料いくらになるんだろう・・・と青くなり、
なんとか言い訳する方法を考えるが、あまりに必死になりすぎて目が覚める。
・・・ぼのぼの見たことないんだが。

170 :名無し物書き@推敲中?:02/11/18 13:03
・・・みんな夢見ないのかな?



171 :むかしの夢スケッチ:02/11/18 13:11
私は鉛色の海に浮かぶ、巨大な戦艦の甲板に立って遠くを見ていた。
足もとの海面がなにやら騒がしい。見下ろしてみると海面が盛り上がり、
泡立つとともに巨大な鮫の黒い頭がせりだしてきた。
鮫は怒り狂い訓練中のボートを数艇丸呑みにした。
ボートに乗っていた何人かは鮫に喰われたので甲板は大騒ぎになった。
怒号を発しながら水夫たちが駆け回る。
「こんなところでなにをしている!さっさと自分の宿舎へ帰って眠れ!」
 水夫たちを指揮している姿勢の良い痩身の男が私に強い口調で言う。
私はその男に素直に従いバラック建ての宿舎へもどってきた。
錆びついた螺旋階段を上がった処に広がるカプセルホテルのような空間に身体をいれ、
横になっているとなにやら休息している気分になってきた。
とりとめもなく時間が過ぎる。
どうやら私は水兵であるらしいが、
いったい何時からそういうことになったのだろうか。



172 :名無し物書き@推敲中?:02/11/21 14:48
・・・みんな夢見ないのかな?

173 :名無し物書き@推敲中?:02/11/27 16:44
忘れないうちに

174 :◆wvW5cg50R2 :02/11/30 13:20
母親が近所で事故にあった世界一の金持ちを救った。
金持ちは母にお礼をいい、なんでも私の財産の一部を渡すといった。
酒が好きな母は16億円の世界一高価なビールをくださいと言おうと思うと
俺と親父、友人たちに言うが、もちろん俺たちは猛反対。
世界一の金持ちも、それだけは勘弁してください・・・。と謝った。

その後舞台は東急ハンズになり、友人夫婦と会って話をするという
関連のない夢に移行し、そこからは良く覚えていない。

なんだこの夢は。

175 :名無し物書き@推敲中?:02/12/06 17:03
学校。掃除している人は誰もいないが掃除の時間らしい。

狭い教室で友達と話しているが、
なぜか緊張してしまってうまく話せない。
となりの席では小学校の時のクラスメイトの男女がいちゃついている。
「水を飲んでくる」と言って私は教室を出る。

水飲み場へ行くが水道が壊れている。
どの水飲み場へ行っても水道が壊れている。
諦めて教室へ戻ろうと振り返った瞬間、くしゃみをした。
何か右の頬に違和感を感じたので指でぬぐってみると、まつげが数本。
くしゃみした瞬間に右目のまつげが抜けたらしい。

教室まで戻り中を覗くと、さっきいちゃこらしてた二人が
先生に説教されていた。
友達はもういなかった。

探さなきゃ、と思ったらはっと目が覚めた。

176 :じゃこ:02/12/14 21:22
 やたら具体的かつ救いのない設定。
 地面から、ポリネシアンな建物や巨大な神様の木像、ライオンなどの石像が出現
した世界。時々その建物(木でできた、ディ●ニーランドのチキルームのような
感じ。あれより全体が四角くて暗い感じだけど)の窓が開くと、周囲の人間を吸い
込み、またその余波に触れた人間は灰になってしまう。吸い込まれた人間も生きて
はいないだろう。建物の周囲には手を組んだような形のレリーフがほどこされてい
て、その手がほどかれると下から「目」が現れ、そうなると相当やばいことになる
、らしい。 建物だけでなく、木像も時々人を吸い込んで食う。

 私は女子校生で(「私」なのか、別のキャラクターなのか分からない)、修学旅
行でバリ島に来ている。女子数名と自由行動中。やはりここでも、昔からある遺跡
や森の中に木像や石像が出現している。 なぜか私は一人、グループから離れて人
気のない方向に走り出す。特に木像が多い森の中の道だが、どうせ長くない命・・・
と半ば自暴自棄になって、ビルほどの石像の上をぴょんぴょん渡って、森を抜けた
芝生の広場まで来る。
 後ろから二手の追っ手がくる。一方は完全に敵、一方は私の護衛(御庭番、数名)
だけどどっちも避けたい。敵の投げた糸(?)が護衛のリーダーに絡まると、「早く
逃げろ!」と私を逃がす。このへんから視点が女子校生でなく、リーダーに移る。
 糸が身体に絡まると実を咲かれるような激痛が走る。あらゆる拷問を一度に受けて
いるような感覚がやけにリアル。リーダーは女子校生の護衛という仕事を快く思って
いないが、自分の使命だからと痛みに耐え、自らの身体を爆発、飛散させて(忍者か)
敵を倒す。 で、オチはなし。誰か続き考えてちょ。

177 :名無し物書き@推敲中?:02/12/15 01:27
やなこった

178 :名無し物書き@推敲中?:02/12/20 13:44
(´・ω・`)ショボーン

179 :名無し物書き@推敲中?:03/01/03 21:53
堤真一と日没後の裏山でしゃべってる。
そこへ祖父母が帰ってきて、わたしが間男を引き込んだと勘違いして怒る。
あわてて堤真一が名刺を差し出すが、色画用紙にコピーして切っただけの
デビュー当時のしょぼいやつで、説得力ないどころかかえって怪しすぎる。

180 :初夢…1/2:03/01/05 00:20
色鮮やかな原色の未来都市。
真夜中も眠らない不夜城、高層ビルの間を通る空中交通網。
若者の主要な交通手段はエアボード。高速で飛び交う中を、警察が追ってゆく。
まるでデジタルコミックのような世界。
その中でくらす兄弟。
兄マサ、姉コミ、弟ユータロー、その他家族(w
兄マサがおかしくて、盛り狂っている野郎で、金髪のいかにもDQNな格好。
目じりはキリッとあがって精悍な顔立ちだがドラッグのためにトリップしていて、目がドロンと淀んでいる。
毎晩凶暴に暴れて騒ぐので家族も手がつけられない。
昨夜姉のコミを犯し、そのあまりの暴行ぶりコミは入院。


181 :初夢…1/2:03/01/05 00:30
サカリ狂っているため相手は誰でもよく、次は弟のユータローを犯すといいだし家族がとめるが強行。
(なぜかユータローの声がチョッパー(?!)
当然配慮などあるはずがなく、いきりたったものをぶちこみユータローがあまりの痛さに絶叫して
外に逃げ出すと、狂ったように(ラリッてる)笑いながら追いかけ、高層マンション(ガラス張り
の前でつかまえその場で続行。
無理やり突っ込み、いきおいがつき過ぎてそのままユータローが裂ける。(っつーか背中まで貫いた)
ユータロー真っ赤な(もう焼きつく勢いに鮮やか)血がマンションのガラスの壁にべっとりとくっつき
マサはなかの住人と目があう。
なんとマリちゃんだった(誰だ!夢の中の矛盾)

次の日、トリップから覚めたマサは真っ青になるが、多分顔がばれるはずがないと自分をなだめている。
その時臨時ニュース放送が流れてきて、女性一人に暴行を加え、少年一名を暴行の上殺害した犯人を逮捕したと言う。
自分はここにいるのに?とぼんやりしていると、犯人らしい男が
「僕は、ある知人の行動をそのまま再現しただけです。本当の犯人はその人です。なぁ聞いてるんだろ?おまえだよおま…」
ブチッと夢ごと切れた。


なんで自分の行動が他人にばれてんだろう?ってこわくなった夢でした。
夢でよかった。ってか初夢かよ!!

182 :名無し物書き@推敲中?:03/01/05 01:10
 

183 :名無し物書き@推敲中?:03/01/05 11:31
初夢
トイレになぜか走ってそこの窓からでようとしてなぜか飛べて
最後は警察にタイーホされた。

184 :名無し物書き@推敲中?:03/01/05 11:37
宇宙ステーションで殺人が起こって犯人を捕まえようとした。

185 :名無し物書き@推敲中?:03/01/05 11:55
日本ではない国に囚われた。数十万人という日本人が囚われていた。
彼らはその国の判断で殺されようとした。
次々と殺されてゆく。
だが、その国の独裁者の恩赦で数人だけ、殺されなかった。
なんだかんだで俺は殺されない方に入れられた。
ガラクタや何かのたくさんある部屋へつれてこられた。
ほっとしたのもつかの間、銃を手渡され、その数人(四人)で
殺し合いをしろといわれた。勝った奴だけ日本に帰れる。
俺以外の奴は何とか殺し合いをやめようと考えていた。
俺はなぜか銃の腕前が良かったらしく面白いほど当てた。
そして、最後まで残った。


186 :山崎渉:03/01/06 15:54
(^^) 

187 :名無し物書き@推敲中?:03/01/07 17:36
なぜかコロシアム

188 :素人夢判断師:03/01/07 18:48
いい夢ですね。
そういう時敵を倒せない夢はあんまりよくないそうです。
夢は無意識への扉です。

189 :素人夢判断師:03/01/07 19:00
>>183ありきたりな解釈をしますと、空を飛ぶ夢(飛行夢)は自由を欲していると言われます。
警察につかまるというのはそれが法的な規制によって叶えられないという事でしょうか?
もう少し広く見ますと、強い権力によって叶えられないとも解釈できます。

190 :名無し物書き@推敲中?:03/01/08 03:43
中学と小学生の友達と一緒に動物と遊んでいましたがキライな現国の先生が動物
を殺してしまう。そのあと私達生徒が逆襲しようとしたけれど結局かなわなくて
動物はみんな死んでしまう夢をみた。
・・・・・ついでにいうとその夢をみる前に飼ってたハムスターを壁に投げつけて
しまって自責の念にかられていたからかもしれない。グロテスクでした。。。

191 :名無し物書き@推敲中?:03/01/08 04:21
学校の教室のような処だがここは私が勤める会社の事務室である。
ここで働くのは既成作家、作家志望、正社員の三通りで、部屋の片隅に島田雅彦がのっぺりした顔をして座っている。
私は作家志望としてここ来たばかりで、私より先輩の某コテが私を島田島田のところに連れて行き紹介してくれた。
島田は「あ、どうも」と気のない応対をしたが、それは当然であると私は思っている。
島田は、最近本が売れない、福田のせいで素人がおれを誤解している、そんなことを言っている。

192 :みじんこ:03/01/08 05:57
 よろしくおねがいします。

 喫茶店の奥―厨房の脇―の、天井に近い棚の上に置かれたテレビで、
若い女のアナウンサーが、ニュース原稿を読んでいる。17インチの
ブラウン管が、窓から差し込んでくる光に煙ったように輝いていて、
くすんでいる。窓辺に飾られた観葉植物も、光線の加減でそれ自体が
発光したように執拗に角膜に迫ってきて、夜勤明けの充血した目を沁
みさせる。それでも、部屋の中を漂っている細かい塵が、見ようによ
っては美しくも感じられて、渡辺はその様子に、涙を滲ませた眼窩の
痛みも忘れ、つい放心して眺め入っていた。
 アーケード街の中にあるカプセルホテルでの、午後8時からの勤務
を朝方に終えた後、いったん―自分の部屋からは逆方向になるが―バ
ス通り沿いに出て、24時間営業のレンタルビデオ屋で、「一週間レ
ンタル・3本1000円」でビデオを借り、再びアーケード街に引き
返して、夫婦二人でやっているその喫茶店でモーニングサービスのト
ーストとハムエッグを喰って、アパートへ帰る。
 渡辺は、「ニット」という看板を掲げたその喫茶店の常連客だった。
 この店自体は市ヶ谷にある映画専門学校に通っていた頃から知って
いるが、毎日のようにここへやって来て、朝飯を喰うようになったの
は、カプセルホテルに勤め始めてからのことだ。最初のうちは、「創
作ノート」と称して、ルーズリーフの挟み込まれた薄型のバインダー
と0.3ミリの極細の水性ボールペンを持ち込んで、シナリオを執筆
するための時間に充てる計画だったが、その目論見は、一週間も持た
なかった。勤務空けの眼には、見えるもの全てが―平和橋通りを通過
するオートバイのフロントフォークも四輪駆動車のルーフもすれ違う
サラリーマンの眼鏡のブリッジも―あまりに眩しすぎて、ゴリゴリと
、派手な擦過音を立てながら、視界の奥に、細かな無数の傷を付けて
いくような映りかたをする。もちろん、バインダーに挿まれた純白の
中罫紙もだ。それで止めた。眠るまでは、物を書くなど、とてもでき
ない。


193 :名無し物書き@推敲中?:03/01/17 15:25
>190
お前最低。

194 :名無し物書き@推敲中?:03/01/17 17:18
変なストーカー女(田嶋みたいな顔)にしつこい付きまとわれ、俺の家でアフォみたいに顔を天井に向けてたから思いっきり踵落しを喰らわせた。
一度は顔面陥没したその女が包丁を持って追いかけてきた。が、近所の人に取り押さえられて取りあえず安心。いつ振りほどいてくるかわからなくてまだちょっと油断できなかったけど・・

その後何故か親戚(従兄弟の女友達がいる)の家へ。
家に向かう途中に、過去とか未来へ逝けるまがり角が(何かの店の前に?)あった。
親父と一緒に50年前に遡って、親戚の家(一戸建て)へ行くと現在と大して変わらない造り。
最低でも築50年か・・と思いつつ家の中を見て現在に戻り、原付に乗ってそこそこ大きな川(舗装?してある&貝ハッケソ)のそばにある駅へ入る。
入ってそぐ右側にある売店の雑誌類をふと見ると「少年ガンバ」が。
そのあと空白があってまた、例の曲がり角に。今度は30年後の未来へ一人で逝く。
(親戚の)家は相変わらず健在だが中に入って部屋を見ると親父と母親の遺影が飾ってある。
30年後じゃ死んでてもしょうがないと思うんだけど、親父の姉(5歳年上)とその母親(虫の息だけどw)はまだ居間で生きてた。
2階に上がって左側の部屋に入ると(コリー)犬がやや攻撃的につっかかってくる。クール(従兄弟の飼ってる犬の名)じゃないよな。ここは30年後だし。
また別の犬を飼ったのかな?クールが死んだときは(従兄弟は)きっとアホみたいに泣いたんだろうな。と思いながら隣の(従兄弟の)部屋へ。
中にはまた別の種類の犬(メスだと直感的にわかった)がいてじゃれついてくる。クールもどきも部屋へ入ってきた。
そのとたん^^←こんな感じの目になってじゃれてきた。この部屋は犬をそういう気分にさせるようになってるんだと思いながら、小をしているメスのマリリン?の頭をなでようとすると、
「やだ!おしっこしてるときは触らないで♪」言葉を発した。クールもどきも何か言っている。この部屋では犬も喋れるのか、30年後の世界は凄いな・・と思ってると、従兄弟が階段を上がってきた。

この辺で目覚め

195 :山崎渉:03/01/19 03:34
(^^)

196 :おあk:03/01/28 01:05
中世ヨーロッパの合戦嬢。敵の要塞に乗りこんでいって千本の矢に射られて愛する男(少尉様)と共に死んだ。

197 :J :03/01/31 15:32
I町を南か海岸線に向かって、私とMともう一人知らない人で歩いている。途中に
いくつか空家があって、わりときれいなガラスケースやタンスがある。
 
小さな駅があって、その周りでなにかのイベントやってる。ド田舎の遊園地という
感じで、人もまばら。その中に見世物小屋みたいなのがあって、3人で入る事に。
入口のじーさんに小銭を払って中に入ると、床がななめってる(ちょっと歩きづら
い程度)。後楽園遊園地の幻鳥パビリオンに似てるけど、周りは木製で裸電球がぽ
つぽつ灯ってるだけ。進むと暗くてほとんど見えない。
 お腹にボールみたいななにかがぶつかってきた(というより、押しつけられる感
じ。痛くはないけど、そこだけすごくリアルな感触)。やな予感。見ると、一緒に
入ってきた友達(もうmともう一人という設定じゃない。知らない人)の首である。
安らかに眠っているような表情。「これは入口の人が入った人の顔を憶えていて、
急いでゴムで作ってアトラクションとして利用しているんだな」と考える。実際、
柔らかくてスポンジとゴムの中間のようなかたさ。投げ返してみると、周りの壁に
ポンポンとぶつかってはずんで戻ってくる。
 その小屋の中は、入ったまま捕らわれていた子どもがたくさんいて、私(12歳
位)と友達2人で助け出す。列になって外へ出る子どもの最後尾の女の子に、
子供達が身につけていたアクセサリーをいれた籠を持たせたが(意図は不明)、そ
の中には友達の持っていたブレスレットがない。
 あわてて、怪人がひしめいている小屋へひき返す。中には、「夢幻紳士」の溝呂
木教授が待ち構えているのに。

198 :名無し物書き@推敲中?:03/01/31 15:35
夢の中の仲間・友達というのは、自分の分身だそうです。

199 :名無し物書き@推敲中?:03/01/31 15:37
死んだ知らない人の個性は自分からなくした部分、とらわれた子供たちは自分に目覚めた部分ではないか、と分析してみました。

200 :超可奈子:03/02/04 22:42
200ですぽ?お兄ちゃん

201 :名無し物書き@推敲中?:03/02/12 20:30
フロイトの言うことは、どうも信用できない。

202 :名無し物書き@推敲中?:03/02/13 00:06
他人の夢の話ほどどうでもいいものはないというが
>>154には笑った。

私はほぼ毎日そこそこ長い夢を見るのだが
もしかして眠りが浅いのだろうか。
眠るの下手なんかな…


203 :名無し物書き@推敲中?:03/02/13 11:42
最近気付いたこと。
他人の夢の話以上に、他人(友達の友達)の心霊体験の話はどうでもいい。

204 :名無し物書き@推敲中?:03/02/16 01:05

            /           /  /   /( ∧  ) ヘ ヘ        
           く           // ( /| | V )ノ( ( (  ヘ\   お  て
    ┘/^|    \         (  | |ヘ| レ   _ヘ|ヘ ) _ヘ    し  め
    /|   .|              |  )) )/⌒""〜⌒""   iii\    え |
     .|  α  _          ヘ レレ  "⌒""ヘ〜⌒"  ||||>   て ら
          _∠_       イ |  |  /⌒ソi   |/⌒ヘ  <    や に
     _     (_        ) ヘ  | ‖ () ||  || () ||  _\   ん は
     /               (  ) ヘ |i,ヘゝ=彳  入ゝ=彳,i|\    ね
    /ー               ( /  """/   ー""""   >   |
      _)   |          ヘ(||ii    ii|||iiii_/iii)ノヘ|||iiiii<   |||||
          |          ( ヘ|||||iiii∠;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;     フ    ""'
    /////   ヘ_/       ) ヘ|||""ヘ===二二二===7フ / ム/∧ ∧ ∧
    /////              (  | ii  | |LL|_|_LLL// |    )( ∨| ∨)
   ・・・・・                ) )| || | |||||||||||||||||||||||| | |   ( ヘ | ヘ ) (
          ___        | | /| .| |||/⌒/⌒ヘ | | |  iiiiヘ ( | ( | /
            /         / (|.| | |       | | |  iii  ) | ヘ )( )
            (          ( /..|  | |_____/ | |  iii  ( )( // /
            \         ) )..|  |ヘL|_|_L/ / /  ,,,,--(/Vヘ)(/

205 :名無し物書き@推敲中?:03/02/23 17:48
↑…アベ君?

寝坊したらハリーポッターと羊たちの沈黙を合わせたような夢を見た。

206 :名無し物書き@推敲中?:03/03/06 13:31
心(魂)だけ小学生の時に戻った夢を見た。
パラレルワールドに魂だけトリップ。体は小学生で、学校で当時仲の良かった
友達2人に正体(実は大学生なんだよ)を打ち明ける。
始業時間とか、とっくに忘れてたのに夢の中ではちゃんと覚えてて(本当に合っ
てるかは不明)、「そっか、小学校は45分授業なんだよね。大学は1時間半も
授業があるんだよ」とか得意げに吹聴する。

207 :名無し物書き@推敲中?:03/03/18 14:32
スマップのメンバー全員がうちに泊まりに来る夢を見た。
キムタク嫌いだったけど、話してみたら割と普通だった。

208 :名無し物書き@推敲中?:03/03/27 14:11
 高校生の役で舞台に立つ。建物は新橋演舞場だが、地方の飛騨の温泉地かどっ
かのよーな崖っぷちに建っている。全く練習してないのに、本番はすんなり演技
できた。その上個人賞までゲット。
終わってから、近所の温泉の、狭くて照明のきいてない(裸電球がぽつぽつあるだけ)
宴会場みたいな所で、グラサンの初老のおじさん(多分知ってる人だと思うけど)
に「君は本番のほうが動きがいい」と誉められ、「これからも精進します」てな事を
謙虚に誓う(とほほ。現実で誉められる事がないもので)。
その後、その板の間に布団を敷いて寝ることに。なんかえっち系なのも見たけど、忘れた。

209 :山崎渉:03/04/17 13:45
(^^)

210 :山崎渉:03/04/20 01:53
   ∧_∧
  (  ^^ )< ぬるぽ(^^)

211 :名無し物書き@推敲中?:03/04/30 00:21

皆でこの糞スレ潰してもらえませんか?
毎回色んなところにスレを立てては、1年以上に及びくだらないAAを披露しています
いい加減引導渡してやってください
http://aa.2ch.net/test/read.cgi/kao/1051619471/l50
http://tmp.2ch.net/test/read.cgi/mog2/1051595019/l50
http://school2.2ch.net/test/read.cgi/job/1051585806/l50
http://human.2ch.net/test/read.cgi/honobono/1051587752/l50
それと異常に自意識過剰な生き物なので、dできたスレのURLなど書くと喜んでしまいます
情報(エサ)は必要以上に与えない方向でおねがいします


みんなのアイドル まひら!

1 :まひら :03/04/29 11:35 ID:WewMKJMJ
/ 星 I
O ^ 。^I
  )ー  よろしくねぇ〜

212 :ちいと長いよ:03/04/30 02:37
 事の始まりはHだった。不意に電話をかけてきて言うことには、
「あるほんの限られた地域で、すんごくいいブルース流してる極
超短波が放送されてんだけどさ、カーラジオでしかキャッチでき
ないんだって。今度行ってみない?」
 結局うやむやに彼女を連れて行くことになって話はまとまった
のだが、俺に誰を連れて来いと言うのだ。
 と言う訳で当日は結局、サークルの仲間を引き連れて行くこと
になった。Hは誰を連れて来るかと思ったら、何と、何と、何と、
可愛い! 背は高からず低すぎず、ショートカットに大きな眼、
夏らしいチェックのワンピースはシンプルな海の青(オーシャン
ブルー)。体つきは少し華著で、先頭切って騒ぎ立てるようなタ
イプでは決してないが、うちの誰かさんよりはずっと淑やかで良
い。しかし女の子たった一人で来たわりには、何だか様子がおか
しいのだ。Hに対しても少しよそよそしいところが見える。本当
にHの彼女なんだろうか。

213 :ちいと長いよ:03/04/30 02:38
 僕らは、Hの車と俺の車に分乗して、商店街の細い道をくねく
ねと走りながらブルースを楽しんだ。
 それから気がつくと、僕らは山手線に乗って何処かへ向かって
いた。「博物館前」と言う車内アナウンスの後間もなく電車が止
まったのは、環状線にしてはいやにローカルな、上り下り一本ず
つ、ホームは兼用、乗り降りする人は僕らのほかにせいぜい二、
三人という、恐ろしく寂れた駅についた。僕らはここで降りた。
しかし、一番驚いたのは、駅のすぐ外側に広がっている景色だっ
た。墓地だ。見渡す限りの墓、墓、墓。その真ん中を、横浜の外
人墓地宜しく細い下り階段が右へ左へと折れ続いている。「『墓
地前』にすりゃよかったのに」俺が言うと、あの子がくすっと笑っ
た。やった!

214 :ちいと長いよ:03/04/30 02:38
やらしいそよ風、今にも一雨来そうだった。しかし僕ら一行はお
構いなく修学旅行か合宿の中日宜しく、ぺちゃくちゃやりながら
階段を降りて行った。いつの間にか僕と彼女は並んで話をしてい
た。そして分かった事だが、彼女はやはりHの彼女ではなく、単
なるサークル仲間だったのだ。彼女の名前は山野井皐月。家が蕎
麦屋をやっているらしい。こうして話をすると、ますます感じの
よさに魅せられてしまう。うう。
 辿り着いた博物館は、何とも形容し難い所だった。第一に何処
から建物の中なのか外なのかが分からない。第二にあらゆる時代
の風景が設定され、まるでテーマパークのごった煮だ。僕らは半
ば集団迷子になりながらともかくその中のカフェテラスにたどり
着き、遅い昼食をとった。

215 :ちいと長いよ:03/04/30 02:39
 日が暮れかかってからようやく僕らは帰路についた。ひんやり
とした濃紺の風の吹くプラットホームから山手線に乗り込むころ
には、何故か僕ら一行の人数は倍に膨れ上がっていて、電車に乗
ると僕らは二つのチームに別れ、各駅毎に交互に代表を出し、停
車中にその駅のホームの端から端まで走ってタイムを競うという
ゲームに勤しんだ。やがて俺の番が来て、ドアが開くや否や俺は
飛び出し、乗降口や開け放した窓からの声援を背にホームを駆け
抜けた。走り終わって肩で息をしながら電車に戻ろうとすると、
皆が彼女に声をかけていた。彼女はこの駅で降りるらしいのだ。
俺は無意識に、自分もこの駅で降りなければならないと思い、皆
にその旨伝えるとホームを滑り出して行く電車に手を振って、改
めてそこの駅名に目をやった。「有賀槇田」…聞いたことがない。
山手線のはずだが、そんな駅は聞いたことがない。ゲームに熱中
していて、「高田の馬場」を通り過ぎたようだ。一瞬青くなって
から、ともかくこの駅で降りて先に階段を降りて行った彼女を追
いかけた。幸い、まだ彼女は降り切っていなかったので、俺はそ
の背中に向かって大声で彼女の名前を呼んだ。しかし、彼女は何
故か怒っているのか、振り返りもせずにさっさと改札を出てしまっ
た。俺が慌てて後を追うと、折しも彼女はガードを抜けたところ
の角の蕎麦屋の暖簾をくぐったところだった。店を覗くとかなり
繁盛していた。

216 : ちいと長いよ:03/04/30 16:31
 呆然と立ち尽くした俺に、不意に底知れぬ戦慄が走った。暮れ
切らない空と果てのビル群との境の辺りは、まるで生々しい刃物
の切り口のように紅く染まり、今抜けて来たガードの向こう側は、
まるで永田町のように、人を寄せ付けない物々しい街並みのシル
エットが不気味なほどの静寂に包まれていた。そのガードのこち
ら側は、買い物帰りの主婦達や、家路を急ぐ子供達、それに行き
場を失ったような労働者たち、クラクションを叩き鳴らす車の波
や忙殺されたように目まぐるしく変わる信号で、まるで何事もな
かったような下町の日暮れの喧躁を呈していた。

 これは罠なのか一。

217 :素人夢判断師:03/04/30 18:58
>>216さんの夢を解釈してみます。

「ビルの壁が血のついた刃物のように夕日に映えて、戦慄を覚えた」という部分ですが、赤い光というのが非常に興味深いですね。
光は「何かを解決する」とか、「開運」などの象徴ですが、もっと端的に「運命」と考えてみます。
運命の導く先には、赤く血に染まった刃物のイメージがあり、>>216さんは恐怖を覚えるんですね。
これは、未来への不安や焦りだと思います。

次に、ガードの向こう側とこちら側で、雰囲気が違うという部分に注目します。
ガードというのは、これはガードレールではなくて、大きな防壁と考えていいのかな・・・?
とりあえず境界があって、>>216さんのいる側は「孤独な群集」といった感じで、ビルのある側は人っ子一人いない、という内容ですね。
そしてそこで思った事は、「これは罠なのか」・・・。
あたりの世界すべてを警戒するような、そんな感情が生まれたという事は、自分の属しているこちら側も含め、現実すなわち自分の人生に疑問を持った、という事ではないでしょうか。
人気のない「向こう側」に西日が差していたとすれば、そちらに行くのが運命だと感じているのかも知れません。




218 :素人夢判断師:03/04/30 18:59
と、よく見てみたら>>212からなんですね・・・。

219 :素人夢判断師:03/04/30 19:04
なるべく簡素に、景色や思った事を書き、凝った脚色をしないで頂けると診断がしやすいです。
まあ、私が勝手にやってる事ですから、別に構わないんですが・・・。

220 :素人夢判断師:03/04/30 19:10
診断したのは、>>185さんと>>216さんの二回だけですね。
また気が向いたら来ますので、その時は宜しくです。

221 :名無し物書き@推敲中?:03/05/01 01:21
挙げ

222 :じゃ:03/05/04 19:33
成田の高校演劇の大会(本当にあるかは知らない)を見に行く。
周りになにもない田んぼ道を、40代後半位の男の人(どういう関係か不明)
と歩いていると、ちょっとしたお休み所(駄菓子屋に毛の生えたような喫茶店)
がある。中は30年前来そのまんまのような、決しておしゃれ系ではないレトロな店。
 会場では「身毒丸」を上演中。というが全然違う。アングラでございという雰囲気は
同じなんだけど、やたら人数が多いし、ダンスとか歌とか盛りだくさん(維新派っぽい)。
最後まで見ないで会場を出る。
 場面飛んで、実家の裏庭の日本庭園(実物より広くて手入れされてる)。前途した
男かどうか分からないけど、割とかっこいいおじさんと二人、舞台の話をしつつ寝こ
ろんでいる。腕枕とかして。

223 :名無し物書き@推敲中?:03/05/19 00:36
>all

今、夢を見ていた。
又、会うぜ。
きっと会う。
滝の下で

224 :山崎渉:03/05/22 02:45
━―━―━―━―━―━―━―━―━[JR山崎駅(^^)]━―━―━―━―━―━―━―━―━―

225 :山崎渉:03/05/28 11:03
     ∧_∧
ピュ.ー (  ^^ ) <これからも僕を応援して下さいね(^^)。
  =〔~∪ ̄ ̄〕
  = ◎――◎                      山崎渉

226 :名無し物書き@推敲中?:03/05/28 21:39
基地外のスピッツに噛まれる夢を見た。
あまりに痛かったのでがんばって起きたが、目がさめてもしばらく噛まれた部分が
痛かった。

227 :名無し物書き@推敲中?:03/06/04 10:02
>>194は結構面白かった

228 :さか:03/06/04 18:12
いのししが走ってきたんですね。
「危ない!」って思ってよけようとしたら、地面が割れていのししが落っこちていったんですね。
それでね、ふと、思ったわけですね。「これは、夢だな」と、ね。
おもわず、頬をつねってみたんですね。ぎゅっとね。そしたら、全然、痛くないんですね、これが。
痛くないっていうか、頬がなにも感じないのね。思いっきりつねっても、何にもね。
「やっぱり夢だ!」って思ってだんだん笑いがこみ上げてきてね・・・意識してしまうと駄目なんですね。
そこで目が覚めてしまったんですね。
これ本当の話なんで、皆さんも試してみてくださいね。

229 :名無し物書き@推敲中?:03/06/17 23:45
夢日記つけておかしくなったヤツいる?

230 :夢判断頼む。:03/06/19 00:41
場所は中学校の体育館。その頃のクラスメイト多数。
みんなで体操みたいなことしたあと学級委員が号令を
かけて、みんな体育館の扉に向かってダッシュ。
俺が一番乗りで、扉の向こうは図書館。
とりあえず本を読もうと思って一番奥に行く。
日本の残酷な歴史の本を見つけパラパラめくってみる。
その間にも図書館にぞろぞろ人が入ってくる。
今度は文庫本のコーナーにいってみると、ホラー小説発見。
仮面が宙に浮かんでいる表紙の本を手に取る。パラ見して戻す。
さらに本棚の奥に手を伸ばす。黒い表紙の本発見。

背表紙のあらすじを読むと「謎の連続殺人発生」
「死体の脳内に恐竜の爪の化石がある」
などと書いてある。ここでなぜか関係ないイメージが浮かぶ。
真っ白なウエディングドレスを着て死んでいる女性。
背中に×字の大きな傷。地面に倒れ、目を見開いている。
場面が図書館に戻る。他に本はないか探すところで終了。

231 :名無し物書き@推敲中?:03/06/19 00:44
洞窟で沢山のムーミンパパに囲まれた…恐かった。

232 :名無し物書き@推敲中?:03/06/24 06:20
夢の中で気がつくと何百段もあるような階段が目の前にあった
階段って言っても神社にあるような石の階段、ちゃんと鳥居もあるの。
そしたらなんか6歳くらいの女の子が階段に立っていてこっちを見ている。
「危ないよ」と言おうとしたらその子が案の定転げ落ちてきた。
どうする術もなくぼさっと見ていたら自分の目の前に転がってきた。
近寄ってみたら左足の裏から物凄く血が出ている、しどろもどろしていたら
今度はでかい蛙が登場、でかいといっても牛くらいあった
口は人が軽々入るくらい広かった。
でかい蛙がその子を蛇が飲み込むようにゆっくりゆっくり飲み込んでいった。

そこで夢終了。
ん〜なぜか鮮明に覚えているな。

233 :山崎 渉:03/07/15 12:06

 __∧_∧_
 |(  ^^ )| <寝るぽ(^^)
 |\⌒⌒⌒\
 \ |⌒⌒⌒~|         山崎渉
   ~ ̄ ̄ ̄ ̄

234 :名無し物書き@推敲中?:03/07/20 20:48
千葉県北部の高原地帯(そんなものはない)。ホテルかレストランに、連れの男(どういう
関係か不明)と立ち寄る。外の山々がきれい。誰かに追われてるらしい。

235 :名無し物書き@推敲中?:03/07/22 17:31
雨降りの朝、喫茶店行く。若かった両親と幼児だった自分の三人。
電気のついていない薄暗い店内。パステルな青と緑の壁。
外から聞こえる静かな雨の音。

席に座る。そこでバイトをしている姉がメニューを持ってくる。
俺の席の後ろに写真のように精密なリンゴの絵が。すごいと思う。
「私が描いた」という姉の声を聞きながらメニューを見る。
「3つのベリーのタルト」とか、ありきたりなメニューの中に、
「血肉腐臭」「界隈」の文字がなぜかちらほらと。
怖くなったのでまた振り返りリンゴの絵を見たら、
いつのまにか塗料が乾いてガビガビにひび割れ、3000ピースのジグソーパズル並。
昔、墓に産め損なってスコップで両断したメダカの顔がそのヒビの間から目を出して、
「のぼめぼげおぼげえええ」とか言ってる。

もうとことん怖くなったので帰る。外はもう夜で雨も止んでいた。
両親は笑ってる。
なんで笑えるんだ。何も注文してないのに、あの声を聞いたのに、時間が明らかにおかしい筈なのに。
両親まで怖くなる。
目が覚めた。

236 :名無し物書き@推敲中?:03/07/22 17:32
画面はセロハンを通して見たように琥珀色一色。
中世ヨーロッパの宮殿のような廊下。
シャンデリアがぶら下がっている。
長い、永遠に続きそう。
そこを5歳ぐらいの自分が、3歳ぐらいの子どもと走る。
母親の声がどこからか聞こえる「そう、よかったわね」
風呂場のようにこもって響く声だった。延々聞こえてうっとうしい。

そう思った瞬間、バキッと痛みがあって、いきなり視界のセロハンがはずれる。
廊下の突き当たりについていた。そこには扉があった。
ゆっくり開いて見える内部はレモン色の壁紙。

薄紫色のくらげのようなぶよぶよした肉で出来ている体のシェパード犬が、
あぐらをかいてテレビゲームをやっている。
その犬公がふとリセットボタンを押して、無言の殺意がこもった顔でこっちに視線。
その目玉が血色だったのであわてるやばいよ俺、やばい、死ぬかも。殺される多分。
猛スピードでこっちに来た犬。大急ぎで扉しめる俺。
でも犬の手が扉にすんでのところではさまって、ネギをつぶしたようなザジュッとした感触と臭いが後ろ手に。
瞬間、隣の3歳児がぎゃーっと叫んだ。
恐怖で泣き叫んでいるようには見えん。どっちかというと目覚めたゾンビの顔だ。目玉が血色になってるし。
目が覚めた。

237 :名無し物書き@推敲中?:03/07/22 17:33
気が付けばホテルのエスカレーターに乗っている。上がりのやつだ。
終点が近づいてくる。「惑星ホテル」の看板が見えた。
どこがホテルだ、デパートの一角だろ。
女子高生が騒ぐような無駄な雑貨ばかり売ってる店の分際で。

ひやかしに入ると、人喰い健康法で千年は生きてそうな胡散臭いマヌカンが来た。生ゴミの臭いがする。
砂を封じ込めたでこぼこのガラスの円盤の上を大量のツルが飛んでいる巨大なオブジェを見る俺の手に、
そいつが水時計を乗せてくれた。
観光地とかでよく売ってる、プラスチックの筒に蛍光色のゲルが入ってるやつ。それのゲルは青かった。
でも、上にチェスのナイトのような石膏製の馬の生首像がのっかっている。
水時計のくせにこれじゃひっくり返せねえだろ何なんだよと思ったが、
それを言葉にはできん。マヌカンが臭いから口を開けると死にそうだ。
憮然としたままの俺を放って、
新たに来た客とおぼしき絵に描いたようなホモと世間話を始めるマヌカン。
話題は今年の流行についてらしい。
そんなものを気にする前にこの臭いを、この臭いを、どうにかしろと、この野郎!
「このままではキレる十代になってしまうよ」と横のオブジェのツルが言ってる。
俺もその通りだと思ったので店を出ようとする。
「ちょっと待って」とマヌカンが言って、
寸詰まりの短剣あるいはドングリに似た物体を3つ、もみじ型につなげたブローチを俺に手渡す。
短剣で言えば刃、ドングリで言えば実の部分が、3つそれぞれ水色オレンジ茶色。他の部分はぜんぶ金。
「学会でとても低い評価をいただいた品なのよ」
そんなものタダでも客によこすな!
目が覚める。

238 :山崎 渉:03/08/02 01:13
(^^)

239 :名無し物書き@推敲中?:03/08/03 20:47
雪か雨が降ってる、天気の悪い日。大学の屋内プール(実際はない)の縁で友達と
話している。話題が「うたばん」の事になったとたん、私は「中居が嫌いでとんね
るずも嫌いなの!あと女の子のうるさいしゃべりも嫌いだから、うたばんて大嫌い
なの〜!」と不自然な女言葉で力説しはじめ、プールの監視員が止めに駆けつけてきた。

240 :山崎 渉:03/08/15 12:32
    (⌒V⌒)
   │ ^ ^ │<これからも僕を応援して下さいね(^^)。
  ⊂|    |つ
   (_)(_)                      山崎パン

241 :名無し物書き@推敲中?:03/09/11 03:40
小学校時代に戻る。
大好きなあの子が笑ってる。俺に話しかけてくれる。
一時の幸せ。

242 :名無し物書き@推敲中?:03/09/14 01:34
>>232、235、236、237
面白い!
夢は実に奇妙で不条理で面白い。

243 :名無し物書き@推敲中?:03/09/17 03:04
夢日記はつけるとヤバイって本当ですか?

244 :名無し物書き@推敲中?:03/09/17 17:17
小学生の女の子が壁にもたれていた。僕の顔を見て頬を赤らめて微笑んでいる。
上目使いにはにかんで僕を見ているが視線を外そうとはしない、僕はその子に
キスをした。舌を絡めて濃厚なキスをした。少女はときおり小さくうめいていた。
なんだかとてもいい気分だった。

245 :名無し物書き@推敲中?:03/10/21 00:18
魚人のような怪物に追いかけられ、学校の教室に逃げ込んだ。
教壇の中に身を隠したところ、
魚人は自分を見失ったらしくキョロキョロとしていたが、
唐突に「デ・ジット・イット・ユー!」と大声を張り上げた。
耳を塞いでいるのにも関わらず鼓膜がビリビリした。
すると自分以外の人間が全て半魚人に変化させられてしまった。

246 :名無し物書き@推敲中?:03/10/22 11:47
ドクターコ○の個人鑑定を家族で受けに行ったのだが、
途中で姉に急用ができ、私だけ鑑定してもらえなかった。悲しかった。

247 :名無し物書き@推敲中?:03/10/22 13:48
石臼のようなものが、自分の胸のあたりに乗った。
苦しくなってきたので、それをどかしたところで起きた。
石臼のようなものは幻のように消えてしまった。

248 :名無し物書き@推敲中?:03/11/05 15:54
駅でデニムのかばんが売られていた。980円。
惜しかったので買わなかった。夢なんだから買っときゃよかった。

249 :名無し物書き@推敲中?:03/11/05 16:20
なんか知らんけど見知らぬ女性と一緒に山にいて、山狩りにあって下山した。
山を降りたら女性がゴリラに変身。そのまま逃避行。
最後私はゴリラを殺し、冷蔵庫のドアに包丁を挿して、ドアが閉まったら刺さる。
そういう仕掛けを作って冷蔵庫に身体を入れて、ドアを反動で閉めて自殺しようとしたら、
何回やっても既に人が刺さっていて、自殺できなかった。


250 :マジレスおぢさん ◆gdjEowoico :04/01/02 23:51
このスレは良スレになる可能性アリと見ました。
いつの日か、陽のあたる場所へ出ることを祈っています。BY中層部探検家

251 :吝嗇VR4 ◆G.VR4wY7XY :04/02/01 18:32
夢の中で車を貰った
ファミレスにうまいハンバーグを食いに行ったら、なぜか車が当たった
車はまだ車検の残った10年位前の黒いインテグラ、RじゃないがちゃんとMT
一応貰って乗って帰ったが、結構旧いし距離走ってるし
正直オークションや解体をさがせばタダ同然で見つかりそうな代物だった
「さぁ、こっからがカネかかんだ」
ベルトとオイルは全替えで、足とマフラーは中古を探す、ブッシュは何とかDIY交換
僕には飯も食えぬほど惚れこんで、稼ぎをつぎこんで買った愛車があって、
嫌いなFFを自分の愛車にして、稼ぎの中の貴重な車資金を使う事など考えられないけど
求めぬままに流されて、いま乗ってるのは黒いインテ、頭はコイツの事で一杯
運命は風に乗り流れて転がる、僕は運命を流転させる突風の音にすっかり酔ってたんだ

車を女に置き換えた、僕は浮気をする男じゃない、
遠くで聞こえる突風の音、
どうか僕に吹きませんように、
どうか僕を転がさないで下さい


252 :名無し物書き@推敲中?:04/03/22 17:04
誰かが見た夢を題材にSSを書くスレとか

253 :名無し物書き@推敲中?:04/03/22 17:07
だれもやんねーよ
プ

254 :名無し物書き@推敲中?:04/03/22 17:58
カレーを食べてたらこないだ見た映画の俳優が出てきて
なぜか友達だった。変な英語で会話した。
気分は最高にハイってやつだった。

255 :名無し物書き@推敲中?:04/04/16 03:15
スレほっしゅ!

256 :ひの ◆W2Z6LpgaXA :04/04/26 01:17
なぜか、最初に浮かんだフレーズは

    
                     長七郎


                            でした。

257 :名無し物書き@推敲中?:04/05/29 09:05
キスされまくった夢を見た。
ものすごく硬いキスだった。
緊張で硬いんじゃなくて、唇が硬質なんだ。
しかもヌルい。


258 :名無し物書き@推敲中?:04/05/29 12:50
部屋にねずみがでた。一匹。
飼ってる猫が追いかけるも、全然捕まえられない。
部屋中を駆け回るねずみ。
嫌な予感どおり、ねずみはとうとう俺に飛びついてきた。
首筋にしがみつかれる。


ここで目が覚めた。妙な姿勢で寝てたらしく、首の筋が痛くなっていた。

259 :名無し物書き@推敲中?:04/07/19 23:51
身体がロボットになっていて、バラバラにされていく夢。

かなりビビッタ、

260 :名無し物書き@推敲中?:04/07/23 00:14
3人で何かから逃げる夢。狙われているのは私だけのようだった。
あとの2人は協力して私を逃がそうとしてくれている感じ。
1人は中学時代の習い事の友人(女の子)で、もう1人は知らない背の高い男の子だった。
3人はとても親しそうで、手を繋いで夕日の綺麗な土手を歩いていたりする。
もうあまり覚えてないけど、近未来的な建物のトイレの中で追い詰められたような気がする。
追いかけてくるのは、ナズグルとかディメンターみたいな生き物だった。

261 :名無し物書き@推敲中?:04/08/14 08:55
age

262 :名無し物書き@推敲中?:04/08/14 14:44
olsen姉妹の映画(?)を観ている夢。
14歳くらいのolsen姉妹で、可愛かった。
髪は金髪で2人供、可愛らしくウェーブが掛かっていた。そしてお嬢様みたいな服装。
olsen姉妹の夢をみたのは連続で二日目。
…何故?

263 :名無し物書き@推敲中?:04/08/16 02:33
ここ約一年間は強い印象が残った夢は起きて直に書き残す事にしている。
今の所、5回分の夢が溜まってるけど、小説のネタにも話の種にもならない。
一番長い夢のラストの件だけ抜粋すると……

>「やっぱり刑事は凄いよなぁ」
>自分が声をあげた恥ずかしさを誤魔化すように、少し大きめの声で独り言を言う僕。
>喧騒でコンビニでの買物などどうでも良くなった僕は漁港へ向かうことに。
>「僕ならあんな勇敢な行為はできないよ!」
>歩きながらも幾度となく刑事を褒め称える僕。
>「おまぇえええ!刑事がなんだって?マダガスカルの事を忘れたのかよ!」
>僕の話を聞きながら網を繕っていた友人が突然、僕の襟首をつかみかかってくる。
>突然の出来事に襟首を掴まれたまま壁へと叩き付けられる僕。
>そう、僕らはマダガスカルの森林火事で、刑事の不甲斐なさから大切な仲間を失っていたのだった。
>しかし、この友達の行為で僕も頭に血が上ってしまい
>「いつまで昔に拘ってるんだよ…おまえはぁああああ!!!」
>と、友達に殴りかかっていく。揉み合いになる友達と僕の二人。張り詰める空気。
>近くで別の網を繕っていた村の長老女性が、僕らのやり取りに業を煮やし立ち上がり叫ぶ
>「おまえらは、いつまでも昔のことに拘りやがる、ケツの穴の小さい野郎どもだなぁ!そんなやつらは、クロスロードに帰ってしまえ!」
>皆そうだ、僕らは二度とクロスロードには帰りたくないんだ。
>長老の一声で我に帰る僕と友達。
>そして、皆が子供のように体を地面に投げ出し号泣し始める。

>そんな自分の泣き声で目が覚めた。

推敲してない上にナチュラル電波で。。。orz


264 :名無し物書き@推敲中?:04/09/26 09:36:49
⊂(゚ー゚⊂⌒ヽつ ==

265 :名無し物書き@推敲中?:04/10/17 10:15:36
寝ていると、眼が覚めた。足元に、人がいる。こっちを覗き込んでいる。
顔が見えない。髪が、その人の顔を覆っているようなのだ。
明かりはついていたから、見えないわけはないのだが、見えない。
体が痺れて、動けない。その人は、じっとそこから、見つめている。
おばあさんのようだ。徐々に近づいてくる。丸い背中。髪は、乱れて、
依然として顔が見えない。眼を凝らして、必死で、みようとする。
ぐっと近づいてくる。息が鼻にかかる。そして、その髪の間から、
ぱっと見えたものは。
ひぇーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
だった。


266 :名無し物書き@推敲中?:04/10/17 12:21:01
最近、夢の中の世界がどんどん広がってきている。
昨日の夢で行けなかった場所が、今日は行けたりとか。
前まで、移動手段が自転車しかなかったのに
電車が開通して、隣町に行けるようになったりとか。
夢の世界にも、友達も好きな人もいるし、仕事もしてる。

さぁ、今日もまた寝るか。向こうで予定入ってるしな。

267 :名無し物書き@推敲中?:04/10/17 13:40:54
夢の中で夢を見ていて、原稿のアイデアが夢の中で浮かんで
起き抜けにとりかかる、というものだった。

268 :名無し物書き@推敲中?:04/11/23 23:31:32
痔になる夢をみた。
かなり悪化していたらしく手術することに。
しかし医者は私の左足首を糸で縫い始めた。
「私は痔の手術をしに来たんですけど」って言ったら
「あなたのお尻の穴はここにあるんです」と返された。なぜか納得。
尻の穴が縫われ、ふさがったところで目が覚めた。

269 :吾輩は名無しである:05/01/13 02:41:18
jj-

270 :名無し物書き@推敲中?::05/01/17 11:46:35
y

271 :名無し物書き@推敲中?:05/01/18 20:31:39
>>256をリスペクト

272 :名無し物書き@推敲中?:05/01/19 02:05:19
昨日みた夢

自分はある城に招かれている。その城では食べ物があふれ
みんな食べたものを吐いてまで食べ続けている。
ふと外に出てみるとそこは貧民街。
聞くとそこは「重郭(おもくるわ)」というところらしい。
ぼろぼろの家を見るとそこには泥をかぶった子供が
何かを賢明に洗っている。その子はスマトラ沖地震の際に
人身売買で売られた子供である。主人らしき人がその子を
意味もなくこづいたりしていじめて遊んでいる・・・という夢
夢の中の自分は「北朝鮮はこんな感じなのかな」とぼんやり
考えている。


重郭とは「遊郭のなかでも特に悲惨な場所」という意味だと
夢の中の自分は考えていた。で、目が覚めてネットで「重郭」
を検索してみた。するといくつかヒットした。なんでも真珠の
一種らしい。で次に「おもくるわ」で検索してみたところ
これは何もヒットしなかった。

テレビでNHKをつけたまま寝たので何か関係あることを
話していたのだろうか?
おきてからああいうとき自分は子供を救えるか、でも
買い取って育てるなんてそんな責任終えないしでも
自分が助けなかったらあの子は一生あんな風にゴミみたいに
生きていくんだもんなあ。。。と欝になった。

どうでもいいがなぜか私は北の将軍さまの愛人になる夢を
よく見る。なぜだ・・・orz

273 :名無し物書き@推敲中?:05/01/19 02:34:58
権力が好きなのでは?


274 :名無し物書き@推敲中?:05/01/19 03:42:27
香港の近くの香港地域内の小島にある何故か日本旅館に泊まっていた
台湾人のメガネッコと同じ度のメガネだったことをいいことに懇ろになる夢

275 :名無し物書き@推敲中?:05/01/23 05:02:35
リベリオンとRONINが混ざったような夢
ショーン・ビーンはRONINでのような役

私はスナイパーで裏切り者を殺す
ある修道女を殺す瞬間 これは当たるなと確信した
窓から広場の真ん中にいる修道女を狙う
彼女は狂ったように叫んでいる
私は殺した者のピアスやイヤリングを丸い缶のようなものの中に集めている

私は男兄弟たちにここを出て行くよう言う
兄弟たちは兄が先頭になり、列になって歩いていく
私は兄弟に小さい方から(後ろのほうから)オレンジを一切れずつあげる
私はその兄弟たちを可愛いと感じている
しかし血は繋がっていない

私は先頭を歩いていると前に噴水のようなものがあって
その前に男の子が2人立っている
左側にいる子はどこか見覚えがあって中性的な顔立ちの男の子
右側にいる子は覚えていない
その子は私のアクセサリーの入った缶を覗き込む
私はその子に恋愛感情のようなものを感じる
そしてピアスできる?と聞く
男の子は右側の髪をよけ、空いているピアスホールを見せた
左側には赤いガラスのピアスをしているようだ
私は缶の中からパールのピアスをひとつ出して
これをつけてくれるか?と聞く
男の子は缶の中からペアのガラスのイヤリングを出して
じゃあ、これをつけてくれと言う
そのイヤリングは私が殺した修道女がつけていたものだった
男の子にキャッチがないからどこかからもらってきて、と言う
私は消毒のためのライターを借りに兄の方へいった

276 :名無し物書き@推敲中?:05/01/23 05:09:08
セックスする夢。
相手が誰か分からないが、私は男だった。(実際は女)
なんだかとても性急な、初々しいセックスだった。
興奮しすぎて痛かった。
相手の女性のことを好きだったのかはよく分からない。
彼女は処女だった。
プールか風呂か、水のある場所だったような気がする。

その続きで誰かに追われる夢。(このときにはもう女に戻ってる)
私と女友達2人で何かから逃げていた。
覚えている景色は庭に大きな噴水があるお屋敷と
座席の位置が少し変わっている電車の中で女友達と座っていて
少し離れたところに、敵なのか味方なのか分からない男の人がいるところ。
そのときに少しだけ男の人に惹かれている自分を感じた。

277 :名無し物書き@推敲中?:05/01/23 23:32:21
地球に巨大隕石がぶつかって、それが元で、世界中のミサイル基地のコントロールが効かなくなった。
私は彼氏と一緒に逃げるんだけど、道が崩れ、彼氏とはぐれてしまう。
でも、結局、ぼろぼろになりながらも、避難所?らしきところで再会。
喜んだのも束の間、某国のミサイル(核搭載)が、こちらに向かっているとの情報が入る。
タイムリミットは12時間。
逃げようもないので、わたしと彼は、そこで最期を迎える覚悟をきめる。
最期、オレンジ色の空が落ちてくるところ(なぜか、そこだけカラー)で
目が醒めた。

寝汗、かいた。こわかったよ〜。

今、思い返すと、やっすい映画みたいで、笑えるんだが・・・。

278 :名無し物書き@推敲中?::05/02/10 13:02:21
y

279 :名無し物書き@推敲中?:05/02/10 14:20:11
品川庄司に告白されて、どっちと付き合うか悩む夢を見た

280 :吾輩は名無しである:05/02/26 11:41:07
53

281 : ◆sVcmOmcGj6 :05/02/26 12:05:23
>>273
似たようなことを考えた。自信過剰。
そして競争意識とコンプレックスが強い。
多分、ぼろぼろ服の子供も重郭の人間も
あなた自身の投影なんだろうね。

282 : ◆sVcmOmcGj6 :05/02/26 12:06:08
あなたってのは>>272のこと。言い忘れ。

283 :名無し物書き@推敲中?:05/02/26 15:00:30
282
他人のことどうこう、おこがましいよ、あんた

284 : ◆sVcmOmcGj6 :05/02/26 17:23:07
>>283
目に付いたから。
なんとなく、痛い夢だなと思って
痛いレス返しですw
反応したのは私だけじゃなかったからいいじゃん。

285 :名無し物書き@推敲中?:05/02/26 17:40:27
べつに、272は痛くないと思うよ?てか、なぜ自信過剰?むしろ逆にみえたけど。

286 :吾輩は名無しである:05/03/13 23:44:47
utr

287 :名無し物書き@推敲中?:05/03/14 14:21:33
窓から部屋に忍び込み、ベットで寝ている男の首をおもむろに絞めた。
男が抵抗してくる。
物音に気づいたのか、外が騒がしくなってきた。早くしないと早く殺さないともう扉が開かれる早く早く早く

男が大人しくなった。死んだのか。息を確認する暇がない。
窓から飛び出して小型飛行機に飛び乗る。
座席にはヨモギの饅頭がおかれている。
食べよう。あ、賞味期限切れだ(´Å`)

288 :雨李 ◆DfRWmhgSjg :05/03/14 14:32:23
オフィスビルの真中にある昼にOLさんとかがベンチで食事するテラスの脇のウィンドーの中で暮らしてる夢を見ただ
人通りがあってよいなぁと思っただ
禁煙スペースがなくて、みんな幸せそうにタバコを吸っていただ

289 :名無し物書き@推敲中?:05/03/14 14:41:51
>>288
9 :雨李 ◆DfRWmhgSjg :05/03/14 14:18:58
「書いてる」ことを、家族に納得させるのも大切かとは思っちゃったりします。
私も家人に内緒に書いていた時期もありますが、
それだと時間が限られるので、思い切ってカムアウトしました。
案外周囲は「書くこと」を重く見てないようで、適当な趣味かなんかくらいに思ってくれています。

田舎とは別の話になってしまいますた。


290 :名無し物書き@推敲中?:05/03/15 11:55:57
工作ご苦労。>>289

291 :吾輩は名無しである:2005/03/27(日) 23:18:20
o

292 :吾輩は名無しである:2005/04/10(日) 23:48:12
k

293 :吾輩は名無しである:2005/05/06(金) 11:42:54
1

294 :名無し物書き@推敲中?:2005/05/06(金) 18:59:08
幼い頃たまに見た夢。
母とデパートないる。
やけに白っぽい内装。
そのうちに何故か「山姥」が登場する。
逃げ惑う人々。
何故か建物の中に吊り橋がある。
逃げ遅れる私。
妙な赤い靴を履いており,片方落とす。
それを食べる「山姥」。
その隙に橋を渡ろうとする私。
追いついてくる「山姥」。
もう片方の靴も食わせる。
で結局橋を渡りきって逃げ切れたのかどうかは,
覚えていない。

295 : ◆CHANCE1/yQ :2005/05/06(金) 19:33:31
夢を扱った話といえば、小川未明の金の輪という話を思い出す。
あれはすごくきれいで怖い話だ。
そのまんまの夢をみてしまいそうでちょっと怖い。ありそうな夢。
あんなきれいで穏やかな夢の情景のなかに、ひっそりととんでもない意味が隠れているのかも。

296 :名無し物書き@推敲中?:2005/05/16(月) 18:45:59
夢ってすごく興味がある。
うまくやれば小説の題材になりそう。
かなりガイシュツだけどミステリーやホラーに使ってみたい。

297 :名無し物書き@推敲中?:2005/05/17(火) 05:00:49
 ―― エピローグ――

 それは、目ざまし時計の音であった。
「夢……か。」

298 : ◆CHANCE1/yQ :2005/05/18(水) 13:01:32
書くよ。夢を扱った話。
夢落ちはお腹いっぱいいいいいいいいいいいいい!!!!!!!!!

299 :名無し物書き@推敲中?:2005/05/21(土) 16:17:44
たいていは怖い夢をみる。
両親に殺されたり、癌になったり。
追われる夢もよくみる。

300 :名無し物書き@推敲中?:2005/05/21(土) 16:31:57
一度、家族で箱根の旅館に泊まりにいったことがある。確か、小学校高学年のころ。
その日の夜に、今でも覚えている夢をみた。
夢では東京の自分の家にいて、夜中に目を覚ます。
いつもの自分の部屋。
部屋は二階にあるんだけど、部屋の障子をあけてあったから、一階のリビングから光がもれていることに気付いた。
時計は夜中の一時過ぎ。
こんな夜中に何だろうと思って、部屋をでて、階段をゆっくりと降りていく。
階段の途中でちらっとリビングの様子を見ると、姉が起きていて、テレビがついているようだった。
何をしてるんだろう、両親はどこにいるんだろうと不安になる。
さらに階段を降りる。
光は強くなる。
思い切ってリビングのドアをあける。


ここで夢は終わった。
起きたら泣いていた。
旅館の窓からは美しく色づいた紅葉が見えたけれど、ぼんやりとしか思い出せない。

301 :名無し物書き@推敲中?:2005/05/21(土) 16:42:52
あー、恥ずかしい。
他板で煽られたよ。

302 :名無し物書き@推敲中?:2005/05/21(土) 16:44:57
あー、馬鹿やっちゃったなぁ。しかも初心者板だしなー。
恥ずかしー。

303 :名無し物書き@推敲中?:2005/05/21(土) 17:03:21
依頼はやってくれたようだ。ふぅ。

304 :名無し物書き@推敲中?:2005/05/21(土) 21:18:22
また煽られているし。うわーん。

305 :名無し物書き@推敲中?:2005/05/21(土) 21:19:51
隔離スレとして機能しないかなぁコテ言い逃げって。

306 :名無し物書き@推敲中?:2005/05/21(土) 21:24:40
初心者板にも文芸板住人いるんだよな、やっぱ。見られたか。
恥ずかしいー。
まぁ、言い逃げはコテ話で汚染されたままっぽいからなぁ。コテ言い逃げは機能してないかなぁ。

307 :名無し物書き@推敲中?:2005/05/21(土) 21:28:53
まぁ、どうやろうといくらスレ作ろうがコテ話は排除できっこないよな。
コテスレなくしても排除できっこない。

308 :名無し物書き@推敲中?:2005/05/21(土) 21:36:25
コテスレだからコテで立てようとしたんだけどなぁ。
まずったよ。恥ずかしすぎ。

309 :名無し物書き@推敲中?:2005/05/21(土) 21:41:00
夏目漱石の夢十夜もいいよね。第三夜が好き。

310 :名無し物書き@推敲中?:2005/05/22(日) 00:26:43
まさ夢みてみたい

311 :名無し物書き@推敲中?:2005/05/22(日) 00:36:53
まさ夢なんて信じない。

312 :名無し物書き@推敲中?:2005/05/22(日) 16:40:40
夢十夜おもしろかった

313 :名無し物書き@推敲中?:2005/05/22(日) 20:21:02
夢を毎日日記に書き続けていると死んじゃうそうです。
本当だったら、少し怖いです。

314 ::2005/05/22(日) 21:49:38
夢というものは、脳の記憶の整理だと聞いた。
その記憶を早送りしたりスローにしたりして整理するとヘンテコなものになり、夢のような非日常的な奇妙な場面や状況が再現される。

315 :雨李 ◆TAPQNXfTD6 :2005/05/22(日) 21:55:19
新庄の夢を見た。これ夢判断的にはどうなんでしょう。

316 :名無し物書き@推敲中?:2005/05/23(月) 23:55:28
>>299-300
あんた恵まれない家庭の子?

317 :名無し物書き@推敲中?:2005/05/24(火) 00:06:24
現実に不幸な者ほど他者の不幸を指摘する。
らしい・・・

318 :名無し物書き@推敲中?:2005/05/25(水) 19:19:16
今、なんとか一つの夢を題材にした話を考えている。どうもインパクトが足りないなぁ。

319 :チャリ:2005/05/27(金) 21:39:05
小学生のころだけど、変な夢を見た。
十人くらいの集団で自転車をみんなで気持ち良くこいでいくのだが、
小さな病院のまえで、隣りを走っていた知らない奴が突然
「残念だな」といい始めるので「何が?」と聞くと、そいつは
「もう朝の7時45分だし、もうこの夢見ないよ」と言う。俺は
「また今度見れば大丈夫だよ」と言うとそいつは「そっか、そうだよな」
と笑って、俺も笑った。
その瞬間目がさめて、時計を見たらちょうど7時45分。
ちなみにこれは五回以上見てた夢だった。
そして、それからこの夢は二度と見てない。

320 :名無し物書き@推敲中?:2005/05/28(土) 18:41:32
さっき昼寝してたら、以前見た夢の続きを見た。

321 :吾輩は名無しである:2005/06/29(水) 12:15:54
0

322 :名無し物書き@推敲中?:2005/06/29(水) 23:08:52
小学生5年生の時、虎と交尾している夢をみた。。。
わたしの後ろから、虎がのしかかってた。
なんであんなものあの年で見たのか、未だになぞ。

323 :名無し物書き@推敲中?:2005/06/30(木) 22:07:24
>>322
その夢については俺と交尾しながら考えようぜ


324 :322:2005/07/01(金) 20:58:27
>>323
軟弱そうだから、遠慮しとく

325 :名無し物書き@推敲中?:2005/07/16(土) 01:04:42
男とやってる夢を見た


326 :名無し物書き@推敲中?:2005/08/02(火) 21:38:53
えいいちがまたスレをつぶしました。

http://book3.2ch.net/test/read.cgi/bun/1122888668/l50

みぞれカムバック

327 :名無し物書き@推敲中?:2005/09/05(月) 11:54:31
9

328 :無名草子さん:2005/09/30(金) 10:59:52
カウンセリングが必要

329 :名無し物書き@推敲中?:2005/10/01(土) 03:11:00
制服姿の女の子のイラストが画面上に表示されている。
夢の中で私はエロゲーをやっている。
嫌だなこれきっとグロイ奴だ、やりたくないなあ、と思いながらマウスをクリックする。
最初の女の子の友人らしい少女が二人登場する。
放課後の学校。廊下。笑いながら歩く三人。
突如登場した男子生徒の集団が、少女達を暗い教室の中に引きずり込む。
輪姦物なんて最も嫌いなジャンルだ。かなわんな。文字列をスキップしてゲームを早送りする。
とりあえずこのゲームを終わらせないと。
案の定少女たちが輪姦される画像が表示される。
はっきりと見たくはない、でもちらりとだけは見たい。マウスを高速でクリック。
両足を大きく広げた少女の太腿に何本も針が刺さっている。切断された右手と舌。
そういった類の画像が現れては一瞬で消えていく。
三人とも逃げたらええのに。悲しい気持ちで私はそう考える。

330 :イラストに騙された名無しさん:2005/10/29(土) 11:46:15
面白いと思う

331 :名無し物書き@推敲中?:2005/11/02(水) 00:04:25
ここは河童伝説で有名(らしい)とある村。
年に1度か2度開かれる「河童探し大会」に友人達と参加する。
参加者は自分達を含めて60人近ほどで、
大会の趣向のわりには人が集まっていると思う。
10人ぐらいずつ、6つのグループに別れ、村のあちこちを探した。

川の周辺にしかいないのでは? という当然の疑問すら浮かばず、山の中まで探索した。
いい感じに盛り上がってきたところでようやく川に入って探すことに。
石をひっくり返したり、草地をつっついてみても当然出てこない。
いくら探してもちっとも見つからないので腹が立っているところへ
追い討ちをかけるように誰かが俺の肩を叩く。
とうとう俺は堪忍袋の尾が切れ、
「なんだ、お前! こっちは河童を探すのでいそがしいんだ。どっか行っててくれ!」

がっくりと肩を落として去っていく河童の後姿を見送った俺はまた河童探しを再開する……

332 :名無し物書き@推敲中?:2005/11/11(金) 16:58:43
祖母の家の居間に、廊下につながった扉がある。
その扉を開けるとすぐ右の壁にスイッチがあって、それを押すと虎が現れる。
私は虎に追われて走って逃げる。
しかし崖まで追い詰められて、足を踏み外して落ちてしまう。

小学生の頃、こんな夢ばかり見ていた時期があった。
ところどころ曖昧なのでまた見たい。

333 :名無し物書き@推敲中?:2005/11/13(日) 19:39:44
「ザクとは違うのだよ! ザクとはっ!!」ランバ・ラルが俺に襲い掛かるが何故かグフではなく旧ザク。
そりゃ確かにザクとは違うだろうけど、旧ザクではガンダムには勝てんだろう、そう思ったら……。
上手く機体が動かない、動作が異様に遅い。ふと下を見るとガンダムの下半身はキャタピラだった。
これ、中途半端にガンタンク? しかも、上半身はガンダムだから肩に砲塔ついてないじゃないか。
これじゃ撃てねぇ!! 攻撃出来ん……。何でビームサーベルすら持ってないんだよ、丸腰じゃんか。
一方的にランバ・ラル様専用旧ザクににタコ殴りされて爆発する俺。「うわあああん!! 負けたぁ」
泣きはいりながら撤退するが、帰還先はホワイト・ベースじゃなくてギャロップ。
「よしよし、いい子ね」とハモンではなくて、どこから現われたのかラクスによしよしされる。
ラクスから漂ってくるミルクみたいな甘い香りと、俺のほほにフサフサと当たる長い髪に辛抱たまらん。
暴れん坊将軍が疼き出したので思わずラクスに抱きつくと、夢なのにむにゅっと異様にリアルな感覚。

ふと目を開けると、ラクスには似ても似つかないコギャルのような生命体に抱きついていた。
えっ!? これ誰? ここどこ? 
慌てて服を着て脱兎の如くその部屋から逃げ出した事は言うまでも無い。

334 :名無し物書き@推敲中?:2005/11/23(水) 00:29:02
>>333
ワロスwww

335 :名無し物書き@推敲中?:2005/11/24(木) 07:17:15
フジテレビの夜のニュースが滝沢クリステルの代わりに島田伸介がニュースアナウンサーをしていた
なんか沖縄のニュースばっかりで(伸介沖縄好きだからな)と思い、池の砂がと報道し私は車を運転してその池に行った

336 :名無し物書き@推敲中?:2005/11/28(月) 17:42:37
高校生の頃、仮面ライダー(それも一号か二号の初期ライダー)とセクロスする夢を見た。
挿入してるとこから夢が始まった。ちなみに正常位。挿入される時のお腹にずんっとくる感じとか膣をこする感覚が、すごいリアル。仮面ライダーの腰の振り方もリアル。
ただ、痛くも気持ち良くもない。仮面ライダー無表情だから(そりゃそうだ)私も無表情。つまんない。
ふいに仮面ライダーの下半身はどんなだっけ?と思って下を向くと、腰の辺りから闇に溶けて真っ暗で何も見えなくなってた。

これが私の脳の限界かと思った。

337 :1/2:2006/01/02(月) 01:34:14
剣術を極める一族と体術を極める一族があった。
前者は本家。後者は所謂分家である。

その日は夏真っ盛りの日で、私は母と弟との買い物の帰りであった。
私の家は大きい。そして築何十年経っているのだろうか解らないくらい古い。
勿論長い廊下と縁側もある。
庭は緑が豊富で、公道から玄関までを導く様に石畳が続く。
と、の道の途中に見知った顔を碓認した。
「あれー?ハルちゃん何してんの?」
※「ちゃん」とか付けているが、相手はれっきとした男である。
「んー。ちょっと用事」
「ふーん」
他人事のように返したが、私以外に彼と接点を持っている人は、私の家族に居ないはずである。
それなのに母は「いらっしゃい」と微笑みかけて、
あまつさえ「大きくなったわね」なんて言っているのだ。
私はその事に軽く驚きを覚えた。まさかハルちゃんと母が知り合いだったなんて。



338 :2/2:2006/01/02(月) 01:34:56
私は今、ある生物学を学んでいる。
これは学校機関では習わない、特殊なものらしく
私の一族の本家からの伝統的な学問なのだ。
勉強中の私の耳に、良く聞くゲーム音が流れ込んだ。
隣の居間をみれば、弟とハルちゃんが二人でスーパーマ○オをプレイして居た。
彼は弟とも知り合いだったのか。ってか、ゲーム友達かよ。
気を取り直して、再び机に向かう。
私は、そこに自分あての書簡がある事に気付いた。
「手紙」より「書簡」の方がしっくり来る形をしている。
巻かれた細長い半紙、まぎれも無く爺ちゃんからだ。

いつもの如く、長い手紙だ。
内容は、今私が学んでいる特殊生物学の事と、学校生活への質問。
それと……
『せめてお前ら一家だけは、本家の手から逃げなくてはいけない。
 鷹崎は永遠に儂ら一族に劣等を感じてはいけないのだから』
「鷹崎」と言うのは、私たち一族の本家。
絶対っ的な存在。永遠に勝てないもの。
私はそっと半紙を巻いた。



339 :337=338:2006/01/02(月) 01:40:42
なんか長くてごめん。
内容とか、設定的に厨臭いけど、
なんか小説のネタになるかなって思ったんだわ。だから文体も小説風に。

そういう設定だって、何故か解ってるもんなんだね。
自分が、丸でその事の当事者みたいなw
ちなみにこれのメインストーリーみたいなのも夢見た。
こっちは映画みたな感じで。
これが私の初夢。

スレ汚しごめん。そして長文もごめん。
なんかここで晒したかったんだ。
んじゃ逝ってくる。

340 :名無し物書き@推敲中?:2006/01/02(月) 06:12:55


341 :名無し物書き@推敲中?:2006/01/02(月) 06:14:03


342 :名無し物書き@推敲中?:2006/01/03(火) 14:30:15
ノートに書こうとする

343 : ◆CHANCE1/yQ :2006/01/03(火) 14:32:07
みんな初夢を書き込んでいこう


344 :名無し物書き@推敲中?:2006/01/26(木) 12:39:45
当に手に取った

345 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/09(日) 19:11:23
変なおじさんが私の誕生日にお祝いをしてくれる。
苺を沢山貰ったのですが、こんなに持って帰れない…と、途方に暮れた。
私の誕生日は春のはずなのに、太陽がギラギラと照りつけて、とても暑い日だった…

346 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/10(月) 08:44:54
TVの映像みたいな夢で自分は一切出てこない
家族が冷蔵庫にケーキを取りに行ったまま戻ってこない
残された男が不審に思い台所まで行くが誰もいない
冷蔵庫を開けろと緑色をしたひからびた人間が2体、転がっている
冷静にその人間らしきものを処分する男
自分は驚愕しているが、一切関与できない

347 :名無し物書き@推敲中?:2006/06/07(水) 16:07:20
             , , , , ,
          _/ミ   \_
        /    !  ミ  \_
       /    __|l l l\   \
      / // / \  |_L \ \
     / ///    \ | l_ \   )
     / ( /.|      \\\ \|
     |  | /l/ ,-==    =\ヾ| \ |
    / ! ! ( V ,--o、   l-o-L\\\       見ないでよ
    | ! ! !(__!           \ \ |
    \ l\|     ,       | \ }
     \l  |     l..o,.o)     | \\
       \ ^l    ,-v-、_    / / |
        | \  <-l^l^lヽ/  /|___/|
          ̄\  ヽ ̄/  / |  )/\  
         / |\_  ̄  _/  | ̄^|\  \
      / ̄  /|   ̄ ̄ ̄  /   \\  \___
     /    ( _|        | l l l \|        )
  / ̄      \        ) | | | | \      /\
/          \_____// | | | | \\     /  .\
                   / / | | | | \ \  /    \


348 :名無し物書き@推敲中?:2006/06/07(水) 22:38:58
秋田のロナウジーニョハケーン

349 :名無し物書き@推敲中?:2006/07/02(日) 13:23:27
”インテリジェント・ゴリラスーツ”を常に身に着けることが、この未来社会での第一のルールだった。
それを着用しない外出は、まさしく死を意味した。ゴリラスーツに装備された高価な機械が発見次第
すぐ反応し、パワーアームで、即撲殺。辺り一面が肉片や汚物で汚れても、パワーアームできれいに
掃除するから手は汚れずに済む。未来社会では水は人の命よりも高価だから、それは環境にも
やさしい。指先すべてに仕込まれた、肉食の昆虫が全ての肉片や汚物を食べてしまうのだ。その後、
今度は虫が排泄した糞がゴリラスーツの動力となるのである。何と合理的であろうか。
このゴリラスーツを開発した、J・チャリティ博士はその為に大いに苦労した。

350 :名無し物書き@推敲中?:2006/07/05(水) 20:04:37
なんか大きな飛行船っぽいやつ(ラピュタに出てくるような)で生活をしていて
そこには私の家族、好きな人、同級生、知らない人、とかたくさんの人が住んでいる
一種のアパートみたいな感じ?
で、何故か好きな人と私が異父兄弟ってコトが判明して
母と二人っきりになった時に「ごめんね」とあやまられる
が、激しく泣いてるので詳しい事情は聞けずじまい
どうしても詳しい事情を知りたい私はメールで彼を呼び出す
デッキっぽいところで二人っきりになるけどどう切り出したらいいかわからず、五分くらい沈黙
で彼に「用ないなら俺戻るよ」と言われ
軽く抱きついて「お兄ちゃん」と呼んでみる
彼は「○○(彼の地元)でもそう呼ばれてたから違和感ないんだよね」と言って私の頭を撫でる
突然涙がこみあげてきて「だってお兄ちゃんなんでしょ?」と彼にきつく抱きついて泣く
(ほんとに悲しくて子供みたいにわんわん泣いてた)

異父兄弟の事情は結局わからずじまい
つーかなんでこんな夢見たんだ?www

351 :名無し物書き@推敲中?:2006/07/09(日) 23:17:07
近親相姦願望だねっwww

wwwwww


wwww





352 :名無し物書き@推敲中?:2006/07/31(月) 00:43:14
夢で見たものを、できるだけ小説体にして書いてみる

その猟奇殺人には、いくつかの共通点があった。
 被害者に、加害者の家族が含まれていること。死体に対し、なんらかの猟奇的と言える
加工がされていること。そして、加害者が犯行後、重度の幻覚に悩まされているということ。


353 :名無し物書き@推敲中?:2006/07/31(月) 00:45:37
 気付いたら、目の前に異様な光景が広がっていた。見慣れた実家の風景。半和風の古びた我が家。
なんどもお茶をこぼし、お茶臭くなった畳。日当たりの悪い部屋を、さらに暗くしてくれる、
薄緑色の砂壁。人の顔のように見える、赤茶けた染みのついた襖。
 なんてことない俺の家だ。その中に、まるでオタクの部屋にありそうな、ところ狭しと
フィギアが並べられた棚のように、異様なポーズをとった人の形のオブジェが、
音もなくそこに並んでいた。
 まず目に飛び込んできたのは父と母の姿であった。二人はお互いに尻を向け合い
四つんばいの格好で左右対称に止まっている。衣服は着ていない。ただ、
濡れてしわくちゃになった新聞紙に全身を覆われており、顔と、尻以外は、
肌が見えないようになっていた。
 部屋の反対側には、歳の離れた小学二年になる弟と、弟の同級生の近所の女の子が、
ほうり捨てられたパペット人形のように、足を奇妙な形に交差させて立っていた。
立った状態で固定されているという方が正確かもしれない。
二人とも父と母同様服は着ていなく、濡れた新聞紙に覆われていた。
ただ、妙に新聞紙の型が整えられており、遠目に見ると、
灰色の着物を着ているようにも見える。顔は、無理やり整形手術をして
つくったような引きつった笑顔で、玄関の方を向いていた。


354 :名無し物書き@推敲中?:2006/07/31(月) 00:47:12
 開いたままの襖の奥に見える客間には、年に数回顔を覗かせる叔父の姿が見えた。
痩せて日焼けした黒々とした全裸を、膝と腰を曲げ、尻を突き出したうつぶせの状態でさらしている。
肛門は広く押し広げられ、クリープの瓶が3分の2ほどねじ込まれていた。
半分白目を向いた目と縦長のOの形にした口で、こちらを見ている。
 そして、部屋の中央には、今年高校1年になったばかりの妹が、
夏服のセーラー姿で、こちらに背を向けて正座をしていた。
頭から、水色のバケツを被り、膝の上には黄緑色のバケツを抱えている。
水色のバケツの下からはみ出した妹の長い髪が、すーっ降りていて、
夏服の白いセーラーの背中の上にくっきりと浮かび上がっている。
 妹の周りには、なぜか竹串が何本も何本も刺さっている。
そしてそのすべての先端に、ティッシュを押し固めて作られた
陰茎の形をしたものが、右側を向いて突き刺さっていた。


355 :名無し物書き@推敲中?:2006/07/31(月) 00:48:39
 この部屋の光景を、なぜだか初めて見た不思議な絵のようにぼんやりみていると、
急にあっ!という思い。

(中略、夢が飛びました)

 外に出てみると、沈みかけた太陽が、大きな妹の顔になっているのをみて、
小川翔太は自分は気が狂ったのだと悟った。


356 :名無し物書き@推敲中?:2006/07/31(月) 00:49:52
以上です。会社の研修で寮に泊まっている時にみました。
今の仕事をやめて、別の生き方をした方がいいんでしょうか?

357 :名無し物書き@推敲中?:2006/08/12(土) 20:52:39
血縁関係を疎ましく思っている。だから会社の寮に泊まっている(家族から開放されている)ときに
それを象徴するおどろおどろしい姿で出てきた。
だが妹にだけは心残りというか心配な感情もあるので太陽に姿を変えている
(沈んではまた登る、繰り返しの象徴。つまりいつも気にかけているという表れ)。
今の仕事に精を出して大人になりなさいという夢と見た。
まちがってたらごめん。



358 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/08(金) 19:27:42
無職残飯、諦めて働け。おまえに小説は無理だって。いや、すべてが無理。私以外の被害者を探すことだ。ばかやろうwww
 
 
 
 

359 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/01(日) 23:11:17
近未来SF風。
飛行機の足元がガラス張りで、遊覧できる構造になっている。
うたた寝(夢の中の)から目覚めて足元を見ると、
地上のビルの屋上すれすれをなめるように飛んでいる。
「墜落!」と私は一瞬あせるのだがが、周りの人は平穏に
「よいXXX雲ですね」「今年一番のXXX雲だ」などと談笑している。
機内のモニターは高度数千メートルをさしているのに、
足下の風景は、民家の屋根瓦までわかりそうな距離感で、スルスルと流れていく。
どうやらXXX雲という、特殊な自然現象らしい。
私は自然の驚異にため息をつく。


グーグルアースで
ぐるぐる遊んだ夜の夢。


360 :1/3:2006/11/03(金) 01:06:22
中学生くらいのときに見た夢。
地元の、広い坂道の上から川を見ている。
坂道も川も実在するとおりの配置なのだが、川の幅が、海かと思うくらいに半
端なく広くなっているところが違っていた。俺が立っている道はその川と交差
しているのだが、その橋もめちゃめちゃに長くなってしまっている。はるかか
なたの水平線まで続いていて、その終わりはかすんで見えない。
それと川の水の色。本当はあんまりきれいじゃなくて微妙な緑色なんだけど、
その夢の中では有り得ないほどに澄み切っていた。さざなみが陽の光を映して
きらきらと輝いているので、それでああ、水がある、川なんだ、ってことがわ
かるくらい。川幅と同じく、水深もだいぶ実際より深くなっているようだった
が、水底まですっかり見通せるほど恐ろしく透明な水で満たされている。
だがそれがいけない。川の中には見ただけで気が狂いそうになるような神様(
俺はそいつらを神だと思った)が何十体となくうじゃうじゃと群れている。そ
れがはっきりと見えた。

361 :2/3:2006/11/03(金) 01:07:43
そいつらは一体一体がとんでもなくでかくて、いくらかの間隔を置いて川底に
散在している。
甲羅を持つもの、ピンク色の気味悪い触手を髪の毛みたいに漂わせているもの
、ムカデみたいな無数の足をざわざわと波打たせているもの、特徴を捉えるこ
とさえできない不定形なもの、東京ドームくらいもあるイソギンチャクとしか
思えないもの…
ひとつとして同じ姿のものはなく、また例外なく吐き気を催すようななんとも
言えず嫌らしくおぞましいかたちをしていた。
そいつらは移動することはないらしく、その場にとどまったまま、水面に巨大
な渦巻きができるほどの勢いで水を飲んでいたり、頭(らしきところ)がいき
なり真っ二つに横に割れて、そこから、ぼかり、とアメフラシみたいに変な色
の粘液を吐き出したり、瞼のないうつろな目で空を仰いでいたり、している。

362 :3/3:2006/11/03(金) 01:08:15
よく見ると、あるものは卵(おそらく卵)を産んでいたり、またあるものは胎
生らしく小さな(とはいっても成人男性くらいのサイズの)子供をたくさん産
み落としているところだった。
生まれた子供も姿は様々で、海老と人間の合いの子みたいなのや、理科室で見
た分子モデルみたいなのや、ナメクジとも魚ともつかない俊敏で生白いやつや
、ボウフラみたいにピン、ピン、と蠢くやたらと細長いやつなどがいた。
で、産み落とされたその子供たちがどうなるかというと、大半は、産んだ当人
である神様によって、食われてしまう。
運良く親の手の届かないところまで逃げられるやつも中にはいるのだが、そい
つらもほとんどは、隣のテリトリーに入るや否や、別の神に食われてしまう。
そういう得体の知れないやつらの理解不能な営みを、ただ延々と見せられ続け
ていた。

363 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/02(土) 22:12:44
オレ死んじゃった夢見たよ

364 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/26(火) 23:17:27
だいじょうぶ、死ぬ夢って縁起良いから

確か

365 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/28(日) 20:21:49
あれが上手くなりますように。
あれが上手くなりますように。
あれが上手くなりますように。
あれが上手くなりますように。
あれが上手くなりますように。
あれが上手くなりますように。
あれが上手くなりますように。

366 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/19(月) 15:21:55
ここ数日すげー変な夢の連続でよく眠れない。

1日目
竹中平蔵が、ホワイトデーのプレゼントを両腕に抱えるほど買って、秘書と一緒に東京駅でまごついているのを目撃した俺

2日目
すごいデッカイ客船に乗って旅をして、その船の中にあるジャグジーとかプールで、知らないやつに追っかけられて怖かった俺

3日目
日本国内を旅行していたら、川のほとりに絶景を発見、写真を撮ろうとしたら、川に化け物みたいな鯉が泳いでる。
無視して絶景を写真に撮ろうとしたら、その体長2メートルほどのデカ鯉がカメラに向かってアタックしてきた、
よろけてカメラを川に落としてガッカリの俺。・・・鯉の化けもんコワカタ

4日目
イベントを主催している俺は、イベントのステージにマリリン・モンローに出演依頼をしに行かなくちゃいけないんだが、
その道のりが、戦場で、弓矢とかで撃たれながら敵陣に赴く。そこで捕らわれのモンローに出演依頼の書状を渡せるよう
敵兵に頼むんだが、返り討ちに遭い逃げる。その間に、モンローが捕らわれている敵の船が出港し横浜港へ向かってしまった。
俺、ガッカリていう夢。

367 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/19(月) 15:40:18
最近親父が死んだんだが、
夢もその現実の続きっぽかった。
未亡人wになった自分の母親を殺さなきゃいけなくなって(風習?)、
でも自分は絶対やろうとしなくて、親戚に責め立てられてた。

なんか文章にすると陳腐だなぁ。
風景が綺麗だったから印象的だったのかも。

368 :湯豆腐:2007/03/19(月) 15:55:16
>366−367
興味深い
残念ながら、これはアレだな
おまいの死亡フラグ

369 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/19(月) 16:02:33
>>368
おまえ、死亡させたいだけやろw

370 :湯豆腐:2007/03/19(月) 16:08:12
>299や>300の夢を見た時は自分まじで死ぬかとオモタ

371 :367:2007/03/19(月) 16:37:51
>>湯豆腐
ちょwww

スレの最初あたりしか読んでないんだが、
夢日記つけるのってよくないのか!?

372 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/22(木) 00:48:58
ネタ作りにはいいけど、下手すると明晰夢みるようになって、現実との境目がわかんなくなるとか聞いたことある

373 :白石昇 ◆VJQ7nZOkww :2007/03/22(木) 01:03:37
2007年01月22日

 親戚の家にいました。
 どこの親戚の家かはわからないのです。
 そこでふといとこの子にネックロックをかけられました。
 どのいとこの子かはわからないのです。
 強力なネックロックなのです。
 ふりほどこうにもふりほどけないのです。
 疲れることなく締めつけてくるのですそのガキは。
 誰のガキかわからないんですけど。
 意識が遠のきかけます。
 落ちそうです。
 このままじゃまずいと思いました。
 こんなガキに落とされるわけにはいかないのです。
 私はすかさず親指でそのガキの肛門を突きました。
 がきがあひゃっ、と声をあげたところで目が覚めました。


374 :白石昇 ◆VJQ7nZOkww :2007/03/22(木) 01:12:04
2006年06月05日

 運び屋としてチューウィットさんの家に行く。チューウィットさんは元ソープ
ランド経営者、現在は有名政治家だ。
 僕はチューウィットさんに頼まれた古いノートパソコンと、前面及び頬パッド
が無くて顎だけガッチリ固定されたヘッドギアを台湾から買ってきて届ける仕事
をしている。
 この日、ヘッドギアを届けに行くと、チューウィットさんの店は鳥籠で満たさ
れていた。そしてその中にはいろんな小鳥が入っているのだが、その雛がまた考
えられないほど小さい。
 ホントに小さい小指の第一関節より小さい。それでも雛のクセに飛ぶのだから
ほとんど存在的に羽虫と変わらない。
 当然、従来の小鳥用の鳥籠など無意味で、雛たちは籠の隙間から自由に出て家
中を飛び回っている。その様子を見ていたらふとした拍子にウグイスとメジロの
雛がとあるインコの口の中に入る。
 チューウィットさんは、ああやって他の鳥の口の中に入ってその中で栄養を吸っ
て大きくなり、最終的には立派な皇帝ペンギンになるんだ、と言う。
 試しに僕もチューウィットさんに見付からないようこっそりとメジロとウグイ
スの雛を自分の口の中に入れてみた。二羽ともすぐに僕の上顎にまるでヒルのよ
うに貼りつき定着してしまう。

 僕の上顎で息づきはじめる新しい生命。

375 :白石昇 ◆VJQ7nZOkww :2007/03/22(木) 01:16:33
 しばらくしたら上顎全体が脈打ちはじめたので爪で上顎からキレイに引き剥が
しチューウィットさんから小さな器を借りそれに水を入れてその中に入れてみた。
いつの間にかメジロとウグイスの雛は僕の口の中でメダカのような小さい魚に変
わってしまっている。
 僕はその器を持って家に帰ることにした。片手でハンドル握り自転車を漕ぐ。
すると下り坂で走っていた道路が徐々に細くなり最終的には10センチくらいに
なる。
 さらにその細い道が盛り上がってくる。ああこれはまずい、と思いながら転ぶ
んだろうな僕はこの道路から落ちるんだろうな、とか思ってたら案の定右下に落
下。
 顔を打ちながらも器に掌でフタをして中の水はこぼしたがメジロとウグイスの
雛は死守した。
 そしてちょうど、僕が転落した先がラーメン屋の屋台だったのでラーメンどん
ぶりに水を入れてもらうようおねがいした。
 すると事もあろうか器に水ではなくスープを入れてくれたらしく、もう既に白
魚くらいの大きさになっているメジロなのかウグイスなのか良くわからない雛が
一羽というか一匹が、見事な魚スープになってしまった。
 もう一匹は火傷程度でかろうじて救出して冷水に入れたがその泳ぐ姿は見事に
魚。一匹だか一羽だかになってしまったけどこの先ちゃんとこの子を育てて行か
なければならないと固く心に誓いながら僕は、右手に持っていた器に入れられた
魚スープをすする。

376 :白石昇 ◆VJQ7nZOkww :2007/03/22(木) 01:25:42
2006年03月16日

 東京のとある駅から列車で恋人と長崎を目指すんです。どこの駅かはわからな
いのですが、ホームからえらく長い階段を昇った上に改札があるんです。でもそ
の自動改札は僕の切符をちゃんと通してくれないんです。恋人の切符は通すクセ
に。

 そんな状況で駅員とごねてたらなんとか通してもらえるようになり気がつくと
私と恋人は湘南を走る路線バスの後部座席。そしてその後部座席、バスの床は洪
水で見事に水が溜まってます。でもバスは走り続けてます。

 そして私と恋人の間にはバスの床に座って下半身を溜まった水の下につけたま
まの加山雄三。なぜ加山雄三がと思いつつもああそうかここは湘南なのかとは思っ
たのですがどうして加山雄三が下半身を車内に溜まった水の下につけているのか
はわかりません。

 結局私はその下半身ずぶ濡れの加山雄三さんと恋人を恋人が持っていたデジカ
メで記念撮影などしたのです。

 以上、どう考えてもいつもとテンションとか毛色が違う夢なのですが、その原
因はどうもおととい何年かぶりにマススパーリングなんかした筋肉痛が全身ばか
りか脳まで来てそうなったとしか思えないのです。

 ですのでなんか考え方とかに行き詰まったときはむちゃくちゃ運動して全身に
乳酸なんか回したりするといいかもななどと思ったりもしましたです。

377 :名無し物書き@推敲中?:2007/03/26(月) 14:56:40
暗闇の中に白い能面が浮かび上がっている。女の顔だ。鈍く発光しているように思われる
ほどはっきりと見えた。唇と眉の線が実に繊細で、面を真っ直ぐ見るなんて初めてのことで
ある私にも、これは立派なものだと分かる。
白は光の色、などとぐだぐだ考えていると衣擦れの音がした。能面にはちゃんと体もくっつ
いていた。目を凝らせば細い首や柔そうな指先がちゃんと見える。だが私の意識はどうし
ても面にしか向かなかった。体なぞ飾りだと思う。面から体が生えてきたのだ、元は面だけ
が存在していたのだ。……少なくとも私にとってはそうだ。
こうなるともう首から下が邪魔で邪魔で仕方がなくなった。仕方がないから、面をつけた彼女
にも仕方がないことになってもらおうと思った。ちょうどここに刀がある。

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