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【怪奇】プロの伝奇作家を目指す者のスレ【驚愕】

1 ::02/05/16 14:16
まだ伝奇小説系は2ch創作板にないようなので立てました。
マターリと語りませう。

このスレの趣向:プロの伝奇作家を目指している者同士が、
技術論や雑談をしあうスレ。マターリとsage進行で。


2 :名無し物書き@推敲中?:02/05/16 14:20
ゴラァ2ゲットォォォォ!! 誰もいないのか〜!
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄∨ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄(´´
     ∧∧   )      (´⌒(´
  ⊂(゚Д゚⊂⌒`つ≡≡≡(´⌒;;;≡≡≡
        ̄ ̄  (´⌒(´⌒;;
      ズザーーーーーッ

・・ドウダ
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄∨ ̄ ̄ ̄
     ∧∧       (´;;
  ⊂(゚Д゚⊂⌒`つ  (´⌒(´

2・・だよな・・・・
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄∨ ̄ ̄ ̄
     ∧∧
  ⊂( ゚Д゚⊂⌒`つ;

ドッコイショ・・・・・・・・・
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄∨ ̄ ̄ ̄
     ∧∧
    (゚Д゚ ,)⌒ヽ
     U‐U^(,,⊃'〜

何見てんだゴルァ!!
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄∨ ̄ ̄ ̄
  ポ  ∧∧  ポ
  ン  ( ゚Д゚,) . ン
   (´;) U,U )〜 (;;).
(´)〜(⌒;;UU (´ )...〜⌒(`)


3 :名無し物書き@推敲中?:02/05/16 17:11
ただいま書いている話。
洋館に迷い込んだ男女3人が、館の主の老人が黒魔術で召喚した魔物
によって、つぎつぎと死んでいく話。
連続殺人をトリックで行うならミステリーだけど、オカルトでやれば伝奇、
でいいんだよね?

4 :名無し物書き@推敲中?:02/05/16 17:44
伝奇とホラーは違うの?

5 :名無し物書き@推敲中?:02/05/16 18:15
 ホラーの場合は、「恐怖」をテーマの中心に置いてあるけど、伝奇の場合は
恐怖よりも怪異への「興味」に重点を置いている……のでは。

 もっとも、クトゥルフとかも、コズミックホラーと呼ばれることもあれば、
西洋伝奇として紹介されることもありますよね。

6 :名無し物書き@推敲中?:02/05/16 21:12
伝奇っていえば、陰陽師とか妖怪とか、あのへん全て含むな


7 :名無し物書き@推敲中?:02/05/17 17:56
宗教がからんでくると書きにくくありません?
陰陽道とかはもう実質滅んだジャンルだから好きに書けるけど、
密教や神道を題材にしていると迷ってしまうよ。

実在の団体は出さないようにしているけど。

8 :名無し物書き@推敲中?:02/05/17 22:32
>>7
手垢が付いていると言う意味では密教も神道も同じだと思うけど。
そういう意味じゃなくて?
現存するかどうかってことかな?

9 :名無し物書き@推敲中?:02/05/17 23:49
密教、神道には現在にも信者がいるからね。
陰陽道は宗教じゃなくて技術だから好きに書けるけど、宗教は変なふうに
書いたら、いまも信仰している人に精神的苦痛を与えるじゃない。
そういうのはプロのエンターテイナーを目指す以上、避けるのが仁義だと思う。
よっぽど、気をつけて書かないとヤバイよ。

10 :名無し物書き@推敲中?:02/05/18 01:00
興味深いスレです。
以前、大正時代に隆盛を誇った実際の宗教団体をモデルに書いてみました。
歴史的には時の政府によってぶっつぶされているので(現在でも細々と続けている信者はいるらしい)、個人名、団体名を変えるくらいで自由に書きました。系列で言ったら神道系です。
しかし、ただ事実をなぞっていくだけでは歴史物になってしまうし、あまりにも突拍子もない解釈なり設定を織り込むと、トンデモ本になってしまうし。
難しい分野ですね。



11 :名無し物書き@推敲中?:02/05/18 01:28
「邪宗門」みたいな……

12 :名無し物書き@推敲中?:02/05/18 23:32
俺も大正時代の霊術家をテーマにした伝奇ものを書こうとしたことある。
あの時代は面白い話が多いわりに、まだ小説としては書かれていないんで。
けっきょく歴史考証で挫折したけど。いずれはまた挑戦してみたい。

俺は伝奇はトンデモ本でいいと考える人間なので、ほんととんでもない内容に
なってたよ(笑)。

13 :10:02/05/19 00:43
>>12
まさしく自分もそれです。
あの頃はオカルト関係でも国家が絡んできたりして、
大らかな時代だったみたいです。
大塚英志が漫画原作でその辺の事を書いてます。
時代は昭和初期でしたが。
しかし、風呂敷を広げすぎるととんでもないことに
なりかねないですな。
霊術家、宗教団体、国家神道、軍部、満州の馬賊…etc


14 :名無し物書き@推敲中?:02/05/19 12:51
あの時代を書くなら、名作「帝都物語」と比較されるから苦しいね。
時代伝奇って、書くのに莫大な知識が要りますよね。


15 :名無し物書き@推敲中?:02/05/20 22:42
それを言うなら、陰陽師ものを書くなら、夢枕獏先生以上の知識と
描写力がほしいってなるじゃない。
上を見たらきりがないよ。

16 :名無し物書き@推敲中?:02/05/21 20:48
ところで、伝奇小説を書いたら、どの賞に送ればいいんだろう。
やっぱり学研M?

17 :名無し物書き@推敲中?:02/05/21 21:53
>>16
だろうね。あとはファンタジー大賞はどうだろ?


18 :名無し物書き@推敲中?:02/05/22 17:59
>>16
一般のエンタメ系の賞とかも伝奇は大丈夫だよ。応募要領に
「広義のエンターテイメント」と書かれているところはまずOK。
SFやファンタジーと比べても、応募範囲は広いジャンルだと思う。

19 :名無し物書き@推敲中?:02/05/28 00:25
伝奇モンストルムvol.02ようやく出るか


20 :名無し物書き@推敲中?:02/05/28 19:44
あげ。

21 :名無し物書き@推敲中?:02/05/29 19:00
伝奇と神話ってのは、また別物?

22 :名無し物書き@推敲中?:02/05/29 19:49
>>21
正直、意味が分からん

23 :名無し物書き@推敲中?:02/05/31 06:36
神話は民俗と並んで、伝奇にとって餌の一つです。


24 :名無し物書き@推敲中?:02/05/31 17:08
決して煽る気はないんだが。
>1よ。まずは「伝記小説」の定義をまずしてくれ。
俺も読んだ事はあるが、どうも今一歩明確な定義が理解できない。
作者や出版社によって定義は違うし。
まぁじゃあ「本格推理」ってなんだって言われたらまさにそうなんだけどね。
スレを活性化かつ円滑化するためにも、ここはひとつ是非定義と実例を。
定義だけでも議論スレ化するし、実例だけでも羅列化するんでできたら両方。

25 :名無し物書き@推敲中?:02/05/31 18:38
明確にするのはつらいんじゃない?

■[伝奇]の大辞林第二版からの検索結果 
でんき 【伝奇】

(1)怪奇で幻想的な物語。
(2)中国の小説の一体。一般的には唐・宋代の文語で書かれた、
奇異な題材を特徴とする短編小説をさす。
李公佐「南柯(なんか)太守伝」、陳鴻(ちんこう)「長恨歌伝」、
白行簡「李娃伝(りあでん)」など。
日本にも早くから伝えられ、平安時代の物語に大きな影響を与えた。
伝奇小説。
(3)〔伝奇(2)に材を得ていることから〕宋・元代の戯曲、元代の雑劇。

26 :名無し物書き@推敲中?:02/05/31 19:23
1だけど、とりあえず過去(平安時代等)〜現代もの中心の世界(ファンタジーなど
の異世界は含まない)で、妖怪・オカルト・超能力などの超自然が出てくるもの、
それがテーマとからんでくるもの、かな?
>>25では、(1)あたりをイメージしている。


27 :名無し物書き@推敲中?:02/06/16 23:55
スレの伸びなさ加減に【驚愕】したよ。

28 :名無し物書き@推敲中?:02/06/19 01:20
                      

29 :名無し物書き@推敲中?:02/06/24 22:42
小松和彦がとんでもないもの作ったぞ!
http://www.nichibun.ac.jp/youkaidb/search.html

30 :名無し物書き@推敲中?:02/07/01 02:31
【怪奇】プロの伝奇作家を目指す者のスレ【驚愕】



31 :名無し物書き@推敲中?:02/07/16 02:56
                   

32 :名無し物書き@推敲中?:02/08/02 21:45


33 :名無し物書き@推敲中?:02/09/10 03:43


34 :名無し物書き@推敲中?:02/09/10 03:50
杉森久英

35 :名無し物書き@推敲中?:02/09/19 00:23
                                         

36 :女学生:02/09/19 02:30
なんかね、私の弟(19歳)が毎日パソコンにはまってて家から一歩も出ないで、多分このチャットしてる
。やっぱさ、人間って楽しいこと、自分が必要って思ってもらえること大切だよね。そのためにはどうしたらいいか、自分自身で考えることがい
必要よね?

37 :怪人 ◆eYq8n0tw :02/09/19 02:34
>>36 スレ違いですね。雑談スレへどうぞ♪

38 :名無し物書き@推敲中?:02/09/21 23:35
エレキテル

39 :名無し物書き@推敲中?:02/10/28 17:33
AGE

40 :名無し物書き@推敲中?:02/11/15 08:02
SAGE

41 :名無し物書き@推敲中?:02/12/07 00:33
そして俺はハゲ。

42 :名無し物書き@推敲中?:02/12/23 22:41
   

43 :名無し物書き@推敲中?:02/12/23 23:14
わざわざ過去を舞台にしなくても、半村良や高橋克彦などの伝奇ネオロマン
という線もあり、だと思うんだが。

ところで、ムーの受賞小説を読んだことある人いる?
テーマとか出来栄えとかどうだった? 風聞だとレベルは高いみたいね。
それともあまりここはねらっている人いないのかな。

44 :名無し物書き@推敲中?:02/12/24 01:00
>10さん
題材にしたのって大本教かな?ひょっとして。
あれ、「艮の金神信仰」が根っこにあるんだよね。金神っていう、もともと陰陽道でも凄い祟り神
で知られていた神様が、発想の転換で人々を救う神として奉られるようになったのね、金光教や
大本教じゃ。もとは中国の神様なんだけど、西洋の金星信仰=堕天使ルシファーとも共通点が
見出せて、そこから話ひろげていくといろいろ面白そうなんだけどね。
でも金光教も大本教も信者さんがいるからだろうけど、さすがに金神信仰を題材にした小説って
ないのよなあ。難しいやね。

45 :山崎渉:03/01/06 16:05
(^^) 

46 :山崎渉:03/01/19 03:55
(^^)

47 :名無し物書き@推敲中?:03/01/31 03:38
                        

48 :山崎渉:03/04/17 14:41
(^^)

49 :山崎渉:03/04/20 01:41
   ∧_∧
  (  ^^ )< ぬるぽ(^^)

50 :名無し物書き@推敲中?:03/05/08 02:09
依然 として 病 進行 中

51 :山崎渉:03/05/22 03:13
━―━―━―━―━―━―━―━―━[JR山崎駅(^^)]━―━―━―━―━―━―━―━―━―

52 :山崎渉:03/05/28 10:49
     ∧_∧
ピュ.ー (  ^^ ) <これからも僕を応援して下さいね(^^)。
  =〔~∪ ̄ ̄〕
  = ◎――◎                      山崎渉

53 :山崎 渉:03/07/12 12:24

 __∧_∧_
 |(  ^^ )| <寝るぽ(^^)
 |\⌒⌒⌒\
 \ |⌒⌒⌒~|         山崎渉
   ~ ̄ ̄ ̄ ̄

54 :15番:03/07/13 21:21
伝奇っていったら菊地秀行さんの魔界都市シリーズみたいなのを言うと思う。

55 :名無し物書き@推敲中?:03/07/13 22:06
>>54
それはちょっと違う。
戦前から「伝奇小説」というジャンルはあり、夢野久作や小栗虫太郎、
久生十蘭、国枝史郎、海野十三といった作家がいた。その影響にあって
現代風にアレンジした傍流が半村良であり、だから彼の作風は
伝奇ネオロマンと呼ばれた。その流れを受けて自己流のアレンジを
加えたのが、夢枕獏や菊池といった連中だ。だから本来の伝奇小説とは
言い難く、しいて言うなら、やはり傍流というのが本当のところ。

56 :山崎 渉:03/07/15 11:41

 __∧_∧_
 |(  ^^ )| <寝るぽ(^^)
 |\⌒⌒⌒\
 \ |⌒⌒⌒~|         山崎渉
   ~ ̄ ̄ ̄ ̄

57 :山崎 渉:03/08/02 01:41
(^^)

58 :名無し物書き@推敲中?:03/08/07 07:10
:山崎 渉 :03/08/02 01:41
(^^)


59 :山崎 渉:03/08/15 14:13
    (⌒V⌒)
   │ ^ ^ │<これからも僕を応援して下さいね(^^)。
  ⊂|    |つ
   (_)(_)                      山崎パン

60 :名無し物書き@推敲中?:03/08/21 22:31
>>55
伝奇というのは結局、奇を伝えるということじゃないか?
ムーの伝奇小説大賞に書いてあったと思う。
まあ、あまり細かく考えずに、奇を伝えるぐらいに捉えていればいいんじゃないか。
伝奇という言葉を変換すると、その横っちょに「怪奇・幻想に富む物語」と出るが。
余談になるんだが、おれはありとあらゆる所に原稿を持ち込んだが、片っ端から読まずに捨てられたよ(多分)。
あらゆる賞にも応募したが、相変わらず内容を読まれることなく、いい加減に批評されたよ。
だが、たった2社だけきちんと読んでくれた所がある。
学研ムーの伝奇小説大賞と講談社のメフィスト賞だった。
作家を目指す人にとって、役に立つ情報になったかな?

61 :名無し物書き@推敲中?:03/08/21 23:01
>>60
情報THX。


62 :名無し物書き@推敲中?:03/08/21 23:16
>>60
それは新人発掘をねらってる出版社が新しいものを持ってる新人を
求めてるというだけの、いわば、当たり前の話であって、
それと伝奇小説のカテゴリを考える作業とはまったく別ものだから、
55にレスつけるのも、筋違いに他ならないわけで、結局、60の
作品をさらしてもいないわけだから、60の考えた伝奇小説という
ものがわからないわけで、読み手がわからないまま、話を進める
のも道理にあわないというもので、それはつまり、60の捉える
伝奇小説とは何かを伝えきれてないという前提からまず失敗している
とわかるわけで、60の考える伝奇小説がメフィストやムーに
とってOKであっても、たとえば、61やわしが考える伝奇小説には
NOをつきつける場合だって当然あろう。そこをはっきりさせずに
我が意だけを押し付けるのはいかがなものかと思うが、どうか?

63 :60:03/08/22 05:26
>>62
ちょっと固過ぎないか?


64 :名無し物書き@推敲中?:03/08/22 05:37
>>62
>それは新人発掘をねらってる出版社が新しいものを持ってる新人を
>求めてるというだけの、いわば、当たり前の話であって、
 この当たり前のことを、どこの出版社もやってくれないよ。
 きちんと読んでくれる出版社は、非常に稀有な存在だ。
>61やわしが考える伝奇小説にはNOをつきつける場合だって当然あろう。
 そんなに気になるなら、出版社に電話してみればいいじゃないか。

65 :名無し物書き@推敲中?:03/08/22 06:53
>>64
文意を読み取ってないようだが?

66 :名無し物書き@推敲中?:03/08/22 13:54
>>65
そんなことはない


67 :名無し物書き@推敲中?:03/08/25 19:40
ちょっと話題を一転して、せっかく「プロの伝奇作家を目指す者のスレ」という魅力的なタイトルがついているのだから、
プロの伝記作家を目指す者として、面白い小説を書くにはどうすればいいか、という議論をしてみたらどうかと思うのですが。
やはり、役立つ実用的なカキコが読みたいです。

68 :名無し物書き@推敲中?:03/08/25 20:01
http://bbs.bookstudio.com/
ここで書いてみて


69 :名無し物書き@推敲中?:03/09/05 19:34
みんな、ムー伝奇ノベル用小説書いてる?
これまでの傾向をみると、いわゆる歴史小説風な伝奇と、キクチ風の伝奇ヴァイオレンスの
両方が受かっている感じで間口が広い気がするね
俺は今、いわゆるムー的な感じの話を書いているんだけど、どう現実世界から伝奇的な世界に
引っ張り込むか、構成をちょこちょこ直しているところです

70 :名無し物書き@推敲中?:03/09/05 21:29
何かおれが投稿した頃と応募要項が変わってるようだな。
本屋でちょっと立ち読みしたが、UFOだの幽霊だのUMAだの、色々なジャンルに分かれていて、そのどれに当たるか番号を書かなきゃならないらしい。
おれが送った頃はこんなのなかった気がする。
もっと伝奇の意味が広義で、超常現象に限ってなかったと思うんだが・・・

71 :名無し物書き@推敲中?:03/09/14 21:59
細かいジャンル分けってのもなんかなー


72 :名無し物書き@推敲中?:03/09/16 16:20
番号を書くのは「ムー・ミステリーコンテスト」の方ですね
第四回「ムー伝奇ノベル大賞の方」は別にジャンル分けはないようですが、
「ホラー、ファンタジー、サイコサスペンス、伝奇ロマン、伝奇ミステリーなどを中心」
のようです。以前は「SF」もあったような気がするんですが、無くなったのかな?
ttp://www.gakken.co.jp/mu/magazine/novel.html

うーん、今月末に間に合うか微妙になってきた……

73 :名無し物書き@推敲中?:03/12/23 17:26
保守

74 :名無し物書き@推敲中?:04/02/03 11:33
sd

75 :吾輩は名無しである:04/03/26 12:46
ttt

76 :名無し物書き@推敲中?:04/05/29 14:55
伝記作家と伝奇作家は、どう違うのですか?

77 :名無し物書き@推敲中?:04/08/12 01:14
伝奇でスレ内検索かけたらこの脅威の廃スレを見つけました。
大学が夏休みに入ったので創作活動を始めようと思った矢先いきなりショックです。
このスレは私が責任を持って有効リサクルします。
で、机にさっきまで向かってたんですがさっぱりネタにつまりました。
鬼の話を書こうと思ってたのですが初期設定から結末まで何も思いうかばない…orz。
一応ファンジー色の濃くないリアル志向謎解きサバイバルバトル物にしようとおもってるんだがなー
とりあえずスレの復興を目指して毎日書き込むので誰か人よこい。



78 :名無し物書き@推敲中?:04/08/12 01:17
よかよか

79 :77 ◆mk5VebMJNI :04/08/12 01:44
とりあえずトリップつけた。
うーん、伝奇物はなかなか難しいな。
でも2ヶ月夏休みがあるから長編1作品は仕上げたいなー。
出始まりは何パターンか思いつくが途中と結末が思いつかん。
テーマは鬼だが敵が鬼か主人公が鬼かどっちも鬼かとか全然きまんなーい。
鬼っつてもどういう鬼かも決まってないー。リアル志向だからそれほど無茶な
鬼は出来上がらないだろうけど。
とりあえず2ちゃんねるでもROMってネタあつめ。

80 :77 ◆mk5VebMJNI :04/08/12 14:42
このスレって需要ないのかな?
まああったなら私があんな最下層からサルベージする必要もなかっただろうが…
ホラースレとかなんとか賞スレとかぶってるのかな?
とりあえず浮上させる。

81 :77 ◆mk5VebMJNI :04/08/13 03:50
一人で書いても寂しいんだが本気需要ないなこのスレ。


82 :名無し物書き@推敲中?:04/08/13 03:58
新伝綺やれば?

83 :名無し物書き@推敲中?:04/08/13 05:02
77がんがれw
お前さんが上げてくれたおかげで、俺もこのスレ発見できたよ。
俺はちょっと浅いぐらいの知識で妖怪とかオカルト好きなだけなんだがね。
最近じゃ忙しくて全然読書する時間もとれんし……。

まぁ、なんだ。人集まるといいねぇ。

84 :名無し物書き@推敲中?:04/08/13 20:10
まず新伝綺について教えてくれ


85 :77 ◆mk5VebMJNI :04/08/14 05:05
やった。レスついてる。
私も新伝奇って知らないな。
飲み会から帰ってきて眠いのでとりあえず寝る。


86 :名無し物書き@推敲中?:04/08/16 03:42
静かだなあ。
伝奇モノで大事なのは奇想さ?描写のおどろおどろしさ?

87 :U:04/08/16 03:56
電気もので大事なのはコンセントとコンセントの差込口だ。

鬼とかモンスターとかがでまくる電気もので、鬼とかモンスター
の内面とかを細かく書いたのとかよさそうだけど、どうかな。


88 :名無し物書き@推敲中?:04/08/16 04:03
>87
いいんじゃない。でも人間から迫害されて孤立するモンスターの
悲哀、みたいなのはパス。バカ一過ぎる。

89 :名無し物書き@推敲中?:04/08/16 06:12
内面を書きたいんだったら伝奇でなく現代的なホラーにすればいいのに。
形式に頼りたいのか?

90 :名無し物書き@推敲中?:04/08/16 13:05
>>86
レイープ食らう美女軍団。

91 :名無し物書き@推敲中?:04/08/20 06:51
また来てみた。今日は「新伝綺」とやらについて解ったことでも報告するよ。
何でも「新伝綺」ってのはファウストって文芸誌の編集長が作った造語らしい。
これまでの伝奇小説とは違う、今の時代の伝奇小説って感じなのかな?

いま出版されているものだと「空の境界/奈須きのこ」って作品があるんだってさ。
この奈須って作者、「月姫」っていう凄く売れた同人ゲームのライターらしい。
そういうゲームだとか漫画、アニメなんかのビジュアルメディアを、
通過してきた作者の書くものだから「奇」ではなく「綺」とか言ってたような。

あとは、ラノベとかにある現代ファンタジーっていうジャンルも近いものらしいよ。
流し読みしただけだから詳しい部分は意味を読み違えている可能性あり。ごめん。
とりあえず俺の受け取り方だと「ラノベみたいな漫画小説」って感じ。
これは悪い意味じゃなくね。それが文学かと言われたら絶対違うと思うけど。
長文乱文スマソ。

>>86
辞書に載っている意味だと前者だね。
いま読んでる高橋克彦って作者の短編は随分とあっさりした描写だよ。

92 :名無し物書き@推敲中?:04/08/26 06:51
やっぱ伝奇ものを書くからには、その道の名作に触れなければならないと思う。
みんな、おすすめの伝奇小説を挙げてみませんかい?

とりあえず、昨日読んだ坂東まさ子『狗神』の簡単な感想をば

題名の通り、狗神を題材にした伝奇小説。
序盤の展開はゆるやかで、文章もゆったりとしている。雰囲気が出てて読みやすい。
しかしゆるやかだった流れは、いつの間にか一気に加速して、そのままラストへ。
狗神筋の宿命をはかないと感じた俺は、良質の伝奇小説だな、と素直に思えました。
妖怪だの民俗学だの、因習だの伝承だの、そうしたものが好きな椰子におすすめ。
あの有名な妖怪も登場(誕生?)するし、妖怪好きな俺的には結構満足ですた

93 :名無し物書き@推敲中?:04/09/01 03:53
京極とかすきそうだなぁ

太閤の錬金窟とか13とか、、、

正統派というか古典的というか伝奇小説にある種のカタがあるとしたら

カタ通りとカタ破りな作風かと、、、二人の知名度がジャンルの衰退を物語ってる

のならかなしい ガンガレ

94 :名無し物書き@推敲中?:04/09/23 15:13:37
ダレモイナイ……
雰囲気が大事だと思ってる
俺は
暗闇の暗さをきちんと丁寧に伝えるとか、
そんな感じで。

95 :名無し物書き@推敲中?:04/09/23 17:43:40
うん、暗いものの描写だよね。
ただほんとに上手く書かないと、ただイタいだけのものになったりする。

96 :名無し物書き@推敲中?:04/09/23 17:44:07
必要なのは知識と、文化への理解。
その後で作家としての腕も必要だと思う。
モチーフにした創作だとしても、元を理解してなければ、
成立しないわけだし。
まぁ、頑張れや

97 :名無し物書き@推敲中?:04/09/23 20:20:09
77は力つきたのか?

98 :名無し物書き@推敲中?:04/09/23 20:34:29
伝奇ってアレか。なんかエロイやつか。
菊池秀行みたいなやつか。エロイなあみんな。がんばれエロイ人。

99 :名無し物書き@推敲中?:04/09/24 07:16:46
菊池とか夢枕は伝奇の傍流であってまた昔の耽美系の傍流でもある希ガス。いや僕の私見だけど。
だからエロい。山田風太郎とかもそれ臭い。

新伝奇は講談社が作り出したキャッチコピー。
ライトファンタジーとか現代ファンタジーとかとも違うと本人たちは言いたいみたい。
しかしライトノベルに小利口な知識とか過剰な自意識をのせて甚だ大げさに広げてた感じになってる、のかな。
内容は突き詰めればライトノベル、エロゲー、ギャルゲーのそれ。エロゲーとかの定義は知らんけど。少なくとも作者の出発点はそこ。
別に否定するほどじゃないけど「新」ってほどじゃない希ガス。

夢枕獏・菊池秀行・半村良・高橋克彦・藤木凛・富樫倫太郎・皆川博子・栗本薫・荒俣宏とかあと幻魔大戦の人とか。
板東眞砂子とか岩井志麻子とかは伝奇っつう感じは僕の中ではあまり。民俗ホラー?

歴史ものに伝奇要素を絡めるやり方(歴史そのものの伝奇要素。安部清明とか)と、諸星大二郎みたいな
民俗学を基調とした伝奇もの。クトゥルー神話系もしくはそれを意識した大風呂敷ものとか。
伝奇ってそんな感じ?

あとこの前夢枕の本の帯に「超伝奇」って書いてあったよ。

100 :名無し物書き@推敲中?:04/09/24 20:09:18
100げっと

101 :名無し物書き@推敲中?:04/09/25 12:01:25
要は、文学とかそんなものを無視して自由に書いていいジャンルって事だよね。
非科学的でも妄想でも思いつきでも良いから、読む人が面白くなるような文章が現代伝綺ってことなんじゃないかなあ。

コレだからコレって言う明確なカテゴリーがないということで、作者の書きたいことがかけるという点も良いんだよね?

102 :名無し物書き@推敲中?:04/09/26 00:32:17
現代伝綺はホラーにアクション要素がかなり加わったものをいうんじゃない?
その中で現代物があったり、歴史物があったりで
時間軸によるジャンル分けが出来ない点で定義しづらいとも思いますが

103 :名無し物書き@推敲中?:04/09/26 00:48:04
伝綺物と呼べるやつはむしろ漫画に多いんじゃないでしょうか。
オカルト方面の知識とアクション、
そしてエロを売りにしたタイプの作品はむしろそっちで多く見られる気がしますね

104 :名無し物書き@推敲中?:04/09/26 01:31:40
マンガ的なノリで読める小説って事ですね。
良いんじゃないですか?

105 :名無し物書き@推敲中?:04/09/26 01:41:57
ライトノベルは良くも悪くも漫画と影響しあってるしな。
山田風太郎や菊地夢枕も漫画業界の書き手にかなり影響してるだろうし。


それと隆慶一郎って伝奇作家にカテゴライズしてもよかですか?

106 :名無し物書き@推敲中?:04/09/26 02:04:45
こういうジャンルは、常に非難される。

楽しめるなら良いんだけどね。

107 :名無し物書き@推敲中?:04/09/26 02:12:31
>>106
まあ、良くも悪くも広義の娯楽作品というか
エンタメ志向なのがほとんどだしね

108 :名無し物書き@推敲中?:04/09/26 02:23:48
2年4ヶ月で107レスでも落ちないんだねこの板は
>>1はもういないかもしれんね

109 :名無し物書き@推敲中?:04/09/26 03:17:13
いかんな、そろそろ実用的な書き込みが欲しい。
伝奇物に必要な知識はオカルト関係と民俗学、宗教学。
後は日本が舞台なら日本史関係、
その他の国ならその国の歴史は大雑把に知っとかないといけないのかな。

それと伝奇物書きたいor読みたい人は現代物か、それとも平安時代とか歴史物か、
どっちがニーズあるのか凄く知りたい。

110 :名無し物書き@推敲中?:04/09/26 04:23:44
>>109
限りなく現代物で、ふと目に止らなければ普通な事件は、実は伝奇的な…ってのが一番いい。

変に猟奇入ってるのはキモイ。
変に純文学齧ってるのは不味い。

伝奇は伝奇で、何言われても気にしないで書けるようじゃないといかんね。

111 :名無し物書き@推敲中?:04/09/26 12:37:10
>>110
猟奇的な部分は
冒頭で変死体発見なんてシュチュエーションでよく使われるので、
最初のツカミとしてならある程度の読者は許容範囲なのでは?
まあ、既存の作品でも作者の趣味で最初から最後まで
猟奇三昧スプラッタな話もあるんだろうけども。

漫画ならそういうインパクトのある出だしでもいいが、
小説としてはそういう視覚面に頼らず、文章でなんというか
猟奇よりも怪奇というか、薄気味の悪い背筋を寒くさせるような演出、
例えばゴシックホラーやクトゥルー神話みたいな出だしの方が
好まれそうな気もしますが。

112 :名無し物書き@推敲中?:04/09/26 23:02:00
邪神を復活させるために乱交してるくらいじゃないと、伝奇じゃない

113 :名無し物書き@推敲中?:04/09/26 23:20:05
>>72
あ、ホントに「SF」が無い! 全然気がつかなかった。思いっきりSFなやつを書いちゃってたよ…。OΓL

114 :名無し物書き@推敲中?:04/09/26 23:40:41
SFっていうのは、どういうのなんでしょうか?
スペース・ファンタスティック?
少し・不思議?

115 :名無し物書き@推敲中?:04/09/27 01:25:58
乱交といえば真言立川流と魔女のサバトですね。
当世風を導入するなら、新種の怪しげなドラッグによる乱交パーティーとか。

116 :名無し物書き@推敲中?:04/09/27 01:56:07
SFってーのはサイエンスフィクションの略っすよ。
だから宇宙船や異星人が出てこなくってもSFっす。

昔は隆盛をほこったものの、近年にはすっかり失速し、
最近では『すこしふっくら』などというたわけた読み方をされたりする、
日本ではそんな悲しいジャンルであります。

117 :名無し物書き@推敲中?:04/09/27 09:15:30
一応半村良の作品のいくつかが伝奇SFとか呼ばれてなかったっけ?
銀英とかスタートレックみたいな直球のスペースオペラでなければ
送ってみて反応を試してもいいのでは?

118 :名無し物書き@推敲中?:04/09/28 21:00:50
誰だか忘れたけど「カムナビ」とか言う話。あれは最後は宇宙に旅立つとかそんなラスト?
とりあえず宇宙人だして終わる作家。あれも伝奇っつてもいいと思う。

119 :せいじ:04/09/28 21:02:32
いや、誰か俺に謝罪しろよ

120 :いなむらきよし:04/09/28 21:15:25
俺の身体が怪奇そのものだキケー!

121 :名無し物書き@推敲中?:04/09/28 22:26:18
>>118
いい芸風だな。読んでみたくなった

122 :名無し物書き@推敲中?:04/09/30 02:20:19
正直伝奇に宇宙ネタにいったりするのはありなのかな。
ちょっとピンとこない。
SFとかホラーに分類される気がする

123 :名無し物書き@推敲中?:04/09/30 02:39:18
伝綺 = 現実じゃない話

でいいのかな?

124 :名無し物書き@推敲中?:04/09/30 20:17:50
それじゃフィクションの定義だろ。

125 :名無し物書き@推敲中?:04/09/30 22:38:54
怪奇で幻想的な物語って事でしょ?
マンガのノリで書けば、ALL OK

126 :名無し物書き@推敲中?:04/10/07 09:58:19
さすがに一週間書き込みがないのは淋しい。
と言うわけで、日本での伝奇ネタで
使われやすいなと思われるものを挙げてみる。

安倍晴明とその他の陰陽師、役行者、弘法大師空海、
慈眼大師天海、イサナギとイザナミ神話、
平将門、第六天魔王織田信長、関東大震災

127 :名無し物書き@推敲中?:04/10/07 10:03:19
「八犬伝」を読まずして、伝奇小説は語れない。

128 :名無し物書き@推敲中?:04/10/07 10:14:20
>>127
八犬伝を読めという話になったら
その元ネタである水滸伝を読めという話にもなるな

129 :名無し物書き@推敲中?:04/10/07 13:06:14
朝霧の巫女という漫画を読んだのだが、あの呪文はなんなんだ? オリジナル?

130 :名無し物書き@推敲中?:04/10/07 13:43:50
>>129
アニメ化もされた月刊アワーズ連載の漫画やね。
自分は学がないので答えようはないが
実在の呪いかどうかはともかく
神道系の祝詞やなんかを流用した物では?

131 :129:04/10/07 14:00:09
自分も半端知識なんだけど、中国語みたいな漢字が並んでて祝詞には見えないんだよね。なんなんだろう

132 :名無し物書き@推敲中?:04/10/07 14:29:42
>>131
祝詞も物によっては万葉仮名みたいに
漢字使って適当に当て字してるのもあるしね。
雑誌で読んでて単行本買って残してるわけでもないから
どれの呪文だかわからないけど

133 :名無し物書き@推敲中?:04/10/15 22:11:38
伝奇つったらやっぱり日本的な物が多いのかな?

134 :名無し物書き@推敲中?:04/10/16 08:22:57
ラブクラフトなんぞはえらい有名な伝奇だが。

135 :名無し物書き@推敲中?:04/10/16 11:31:51
ラブクラフトは伝奇っていうかホラーだな。
まあ本邦の伝奇小説にはとくクトゥルーネタは出てくるが。
伝奇もある程度ホラーとはカバーする領域も被ってるし

136 :名無し物書き@推敲中?:04/10/17 20:37:50
ゴシックホラー
略してゴスホラ

137 :名無し物書き@推敲中?:04/10/17 22:08:47
ゴシックロリータ
略してゴスロリ

138 :名無し物書き@推敲中?:04/10/17 22:27:12
>>137
ひねりもなんにもなしかい

139 :名無し物書き@推敲中?:04/10/18 17:53:18
妖星伝を読まずして伝奇小説を語るな。

140 :名無し物書き@推敲中?:04/10/19 02:21:11
>139
はいはい(プ

141 :名無し物書き@推敲中?:04/10/21 01:18:09
雑誌ムーは伝奇ですよね

142 :名無し物書き@推敲中?:04/10/21 04:37:59
雑誌トランジスタ技術は電気ですよね

143 :名無し物書き@推敲中?:04/10/21 14:05:19
伝奇を書けと言われても、できん

144 :名無し物書き@推敲中?:04/10/23 19:03:42
だじゃれだったのか

145 :名無し物書き@推敲中?:04/11/17 01:49:05
伝奇ってエジソンとか野口英世の一生を書くんでしょう。
あんまり興味ないな。

146 :名無し物書き@推敲中?:04/11/17 02:21:16
それ伝記ね。

147 :名無し物書き@推敲中?:04/11/19 09:31:30
孔雀王読め

148 :名無し物書き@推敲中?:04/11/19 10:18:57
それ盗作だし。

149 :名無し物書き@推敲中?:04/11/22 21:24:35
「ムー伝奇ノベル大賞が今回の第5回を最後に休止」
だとよ。売れてなさそうだもんなあ。
これ取って作家デビューした人が日本ホラー小説大賞に応募しちゃったり
してるし…。


150 :名無し物書き@推敲中?:04/12/14 20:16:23
あげ

151 :名無し物書き@推敲中?:04/12/14 22:47:13
奇怪な容貌を持つ按摩さんにちなむ小説。
実は正体が妖怪だったと後で判明する。


伝奇按摩

152 :名無し物書き@推敲中?:04/12/15 06:10:49
伝奇=和テイストのアーバン・ファンタジーで良いのかな?

153 :名無し物書き@推敲中?:04/12/15 22:17:31
たまーに吸血鬼物とかも伝奇にジャンル分けされてない?

154 :名無し物書き@推敲中?:04/12/24 21:31:09
いま書いてる小説
「再生人形」主人公はとある店でいくら殺してもよみがえる少女を買うが・・
「日記」主人公が目を覚ましたとき一切の記憶はなくなっていた。部屋には一冊の日記
があり、そこには人面蒼に人格を奪われていく女の日記だった・・
文章かくのって難しいですねぇ。小学生以来作文とか書いたことないし、小説もこれ
が初めてなので。でもすごい楽しいです。


155 :罧原堤 ◆SF36Mndinc :04/12/24 22:11:54
>「日記」

火の鳥に似たようなエピソードがあったな。人面蒼とかは出ないけど

156 :名無し物書き@推敲中?:04/12/25 00:17:07
>>154
最初のやつ面白そう

157 :名無し物書き@推敲中?:04/12/25 00:22:08
>154
甚だスレ違いだけれども、その「再生人形」の話に興味があります。
自分は文章や漫画を描いてるのですが、漫画の題材にしてみたいです。
詳しく聞かせてくれませんか?オチまでは結構ですが。

158 :名無し物書き@推敲中?:04/12/25 00:51:59
156だけど、勝手に詳しく設定してみる

主人公は若い自営業か自由業で一人暮らしの青年。
最近仕事が忙しくなったため、身のまわりの世話をする
助手が欲しいと思っていた。(思っていただけ。)

そんなある日、博物学者だった叔父が外国で客死し、
遺品のみによる葬儀が行われる。その席で青年は、
叔父の友人で外国滞在の世話などもしていたという
古道具屋の主人と知り合う。

「君に渡したいモノがある。彼が大事にしていたモノだ」

古道具屋の言葉に青年は、数日後、ある地方都市の
郊外に立つその古道具屋の店をたずねる。

店の奥に通され、少女にお茶を出してもらう青年。
「ご主人。僕に渡したいモノとは」
「ソレだよ」

給仕の作業を終えてつまらなそうに立っている少女。
「ソレって、この人のことですか」
「それはもう、人なんかじゃない。モノだ」

いぶかる青年。古道具屋は新しい煙草をくわえると、
少女のことを説明しはじめた。

つづく

159 :名無し物書き@推敲中?:04/12/25 01:08:18
「いくら殺してもよみがえる少女」――。
どんなにむごたらしい死に方をしても、次の朝には、前日
目をさました時のままの姿で復活しているというのだ。

死んだ日に起こったすべてのことは、元通りにリセットされる。
記憶も、苦痛も、致命傷さえもすべてが消えて、その直前の
眠り ― 彼はそれを「セーブ」と言った ― のところまで、
巻き戻されるのだ。

青年は言われるままに三十万円を払って少女を引き取り、
身のまわりの世話をさせることにする。
はじめは青年に対して距離を置いていた少女も、やがて
心を開いて、青年にあれこれ語るようになる。


ところが、少女自身は、自分の不死を信じていなかった。
少女は「自分が死んで生き返るところ」を見たことがない
のである。「死んだ記憶」は、すべて、消えているのだ。

「だからってわけじゃないんですけど、」
少女は言う。
「わたしは自分から死ぬつもりなんてありません」

つづく

160 :名無し物書き@推敲中?:04/12/25 01:30:44
少女は青年に、自分の生い立ちを語る。

幼いころ家を襲った大火事。
気がついたら焼け跡に一人で坐っていたこと。
少女は、親切な知人に助けられ、育てられて…。

しかしある時、わら切り機の事故で胴体を
両断されても生き返った、ということがあってから
(「わたしは全然そんな記憶無いんですけどね」と
少女は言う)、
化け物と恐れられるようになり、何度も殺されて、
ついには村から追放され、放浪の生活をはじめた。

少女は博物学者である青年の叔父のことを「先生」
と呼んだ。
「先生と出会ったのは、その頃のことです」

この村に死なない少女がいる、という噂を聞きつけて、
博物学者は大いに興味を持ち、調査に訪れたのだ。

そして行き場の無い少女を引き取って養いながら、
博物学者は少女の不死について研究を重ねる。

「そのあたりの事情を聞かされていたのは私だけだろう」
古道具屋はそう言った。
「その私でも、不死について詳しいことは何も分からん」

つづく

161 :名無し物書き@推敲中?:04/12/25 02:00:15
「だが、あいつが相当興味を持って調べていたのは本当だ」

そんな折の、博物学者の突然の死。
なぜ彼は死ななければならなかったのか。

その時少女は、三日分の記憶が無かった。


青年は少女と語るうち、しだいに感情を通じ合うようになる。
プロポーズ。

「十二月二十五日は、一緒に過ごそう」
初めてのデートの誘いに、少女はたじろぎながらも本当に喜んで、
何日も前からうきうきと楽しみで楽しみで仕方の無い様子だった。

そしてその前夜、二十四日の夜遅く。
青年は用事の帰り、少女を連れて、治安の悪い一角を歩いていた。

ふと気がつくと、たちの悪そうな下等市民の一群に囲まれている。

二人は襲われ、青年は骨を折られる。
そしてなすすべもなくうずくまった青年の目の前で少女は輪姦される。
前後から獣の仕方で少女は凌辱され、踏まれ、蹴られ、打ち捨てられる。

男たちが去り、誰もいなくなった街路で、青年ははずかしめられた
少女を見る。少女は茫然とした様子で地面に坐ったまま、這い寄った
青年の肩にすがる。

「明日は…、最高の一日になるはずだったのに」
青年の手には、役に立たなかった護身ナイフがある。

…そして。

162 :名無し物書き@推敲中?:04/12/26 20:21:29
age

163 :吾輩は名無しである:05/01/13 03:22:09
i

164 :名無し物書き@推敲中?::05/01/19 12:24:20
t

165 :名無し物書き@推敲中?::05/02/09 12:32:13
76

166 :吾輩は名無しである:05/02/23 23:41:35
j

167 :吾輩は名無しである:05/03/11 12:14:46
iy

168 :吾輩は名無しである:2005/03/24(木) 13:37:06
2

169 :名無し物書き@推敲中?:2005/03/24(木) 17:08:25
>>154
>「日記」
ブラックジャックにも似たような話があったな。
これには人面蒼も出てくる

170 :名無し物書き@推敲中?:2005/03/30(水) 13:16:18
ネタ振るか。
WEB小説で伝奇ものを見かけない。(ホラー、あるいはホラーを伝奇と履き違えちゃってるのはあっても)
インターネットで創作活動に励んでる若い連中は、恋愛とか、SFばっかり
書いている。むろんそれはそれで良いことだと思う。
今読める伝奇ものの大半は、文学界の中堅、あるいは古典ばかり。新しい書き手が
いないんだよな。京極くらいかなあ。乙一はホラーだし。那須きのこが『新伝綺』
なるものを書いているけれど、それもやっぱり『ギャルゲー』の類いを脱し切れて
ないような稀ガス。

今こそ、潜在的な若き伝奇好きが立ち上がるべきなんじゃないだろうか。
…と、平日の昼間から息巻いている漏れ。


171 :名無し物書き@推敲中?:2005/03/30(水) 20:17:39
うむ。

172 :名無し物書き@推敲中?:2005/03/31(木) 02:07:08
>170
那須の新伝綺は、前の方にもあったけど、ウケが悪いな。
伝奇として見ると、那須の作品は悪いのかも。「伝奇じゃないんです、
新伝綺なんですよ…」と言う風に見ればまた違う評価になるんじゃない
だろうか。
まあ、板の気質的にも、那須が「エロゲー出身」ってだけで突っぱねられてるんかも試練

173 :名無し物書き@推敲中?:2005/03/31(木) 02:08:30
すまん、ageてしまった

174 :名無し物書き@推敲中?:2005/04/02(土) 14:30:58
気にスンナ。
どうせageたって誰も来ないしな…orz

175 :名無し物書き@推敲中?:2005/04/06(水) 01:03:15
うわ、半年来なかったのに、50も進んでないなんて。
寂しすぎる。

伝奇は読み手も書き手も少ないのか。
いたとしても、ラノベ方面になってしまうのかな

176 :名無し物書き@推敲中?:2005/04/06(水) 01:36:32
だ か ら こ そ や ら な い か ?

177 :名無し物書き@推敲中?:2005/04/08(金) 01:37:19
ラノベに頼らない伝奇物供給となると
時代小説やらSFに手を伸ばさねばならなくなる。
といっても、その辺のジャンル分けは微妙か。

となると伝奇のある程度定義が必要だ。
個人的には伝承的なオカルト系知識をストーリーの骨子にすえる小説を
指してるかなと

178 :名無し物書き@推敲中?:2005/04/08(金) 22:44:46
いまいち伝奇のジャンルがわかんないんだけど
とりあえずもととなるような実話が存在したら伝奇?

ってゆうか噂とか都市伝説は伝奇になる?今、書いてるのが自称伝奇なんだけど

179 :名無し物書き@推敲中?:2005/04/08(金) 22:45:46
あげちまった
すまない


180 :名無し物書き@推敲中?:2005/04/09(土) 01:47:07
都市伝説を扱ったくらいでは
伝奇というよりはただのホラー小説になるのでは?
その都市伝説と言うオカルト現象に対して
発生と展開、そして解決策に何らかの明確なロジックがあり、
出来うるなら、それが日本古来のオカルト的な情報と結びついていれば
現代的な伝奇小説と呼んでいいかもしれません。

そうでなく、単に幽霊や正体不明のモンスターが出てきて
主人公周辺にパニックや恐怖をもたらすだけでは
ただのホラー小説です

181 :名無し物書き@推敲中?:2005/04/09(土) 05:22:36
辞書で調べたら凄く幅が広いんだよな、伝奇ってジャンル。
まぁ、辞書の通りに言ってたらアレもコレも伝奇になっちゃうから無視でいいと思うが。
吸血鬼とか、その辺はどうなるんだろうか。月姫とかは伝奇と言ってるけど。

182 :名無し物書き@推敲中?:2005/04/09(土) 13:36:55
月姫とか一連の吸血鬼物は伝奇物と呼んで善いのでは?
月姫も一応作者オリジナルだが体系づけて解説がなされる存在として
作中には出てきてるし。

作中での妖異怪異やモンスターに対して、
主人公側が対抗手段を持ち、対等に戦えたり
或いはコミュニケーションを取れるなら伝奇物で分類して善い気がします。

これに対して、例えば米国のホラー小説は
基本的にモンスターとかに人間は立ち向かい難いし
コミュニケーションも取れないから、その辺は対照的に分けられると思います

183 :名無し物書き@推敲中?:2005/04/09(土) 13:38:26
ホラーや怪談と被ったり、いまいち基準が分からないのが、伝奇の痛い所だな

184 :名無し物書き@推敲中?:2005/04/09(土) 15:21:24
どういうのを伝奇かというのは
書き手よりむしろ編集者の側が考える事かもしれません。

編集者は作品以外の部分で
この作品は伝奇です、こちらの作品はホラーですと言って
各個別の作品にどの購買層が食いつくか計算してその手のアピールをするから、
そうしたジャンル分けや流行は彼らが利用する手法の一つともいえます

185 :名無し物書き@推敲中?:2005/04/09(土) 15:28:54
ライトノベルやSF、或いはミステリも
結構境界線は曖昧ですから。
各ジャンルの基準がわかりづらいのは、どの小説も一緒です。
伝奇の痛いところというか、現状での弱みは
きっちり伝奇と銘打ってメジャーな市場でアピールできる物が
山田風太郎等の過去の作品ではなく、
ここ数年のうちに書かれたものにないという点ではないでしょうか

186 :名無し物書き@推敲中?:2005/04/09(土) 16:51:47
「伝奇書いてる」って言うより「ホラー書いてる」って言う方が通り易いものな。切ないね。

187 :名無し物書き@推敲中?:2005/04/09(土) 19:11:43
その辺は呪怨やリングがハリウッドでも成功したホラーと、
魔界転生リメイクに失敗した伝奇の差なのかもしれませんね

188 :名無し物書き@推敲中?:2005/04/09(土) 23:21:20
なるほど。今書いてるのが、街の噂の真相解明に乗り出す高校生っていうどっかで見た内容
短編で4つ、幽霊とか不可解な力型、未解決で終了型、一番怖いのは人間でした型
別にたいしたことじゃなかった型。
ええ、夕闇通り探検隊のパクリですけど
裏付けがあって確証高いのが伝奇なら人間型と別に型は伝奇ですよね?


189 :名無し物書き@推敲中?:2005/04/10(日) 00:23:37
>188
確証高いから伝奇、ってわけでもないんじゃないかと。クトゥルー作品の
怪物、荒神はぜんぶ創作だけど伝奇って言われてる。要は世界観がキッチリ
していて、その世界観に基づいて書かれているのが伝奇じゃないのかな。
主人公、キャラクタが違っても同じ世界観であれば、伝奇。あくまで自説
だから、間違ってるかも知らん。人間型はサイコホラーってところじゃないかな。

最近スレがよく延びるなあ。嬉しいよ。

190 :名無し物書き@推敲中?:2005/04/10(日) 00:38:01
>>189
クトゥルーも分類するのは難しい気もしますな。
コズミックホラーなんて言い方や、広い意味でのSFとも言えるし。
ただそういう風に分けだすとキリがないけどね。

まあ、細かい部分でこれがあれば伝奇だって言えるのは
作中ある程度の蘊蓄があるかどうかじゃないかな?

例えば188だったら、
作中に起きた事件は陰陽道や古神道系の何々の儀式で
冥府から何々が呼び出された所為でしたとかいうオチだったら伝奇で善い。
そうじゃなくて、どこそこで死んだ人の幽霊の祟りでしたなんて場合は、
ちょっとした怪談てとこかもしれません。

191 :名無し物書き@推敲中?:2005/04/10(日) 00:50:55
ループするけど、伝奇は基準が曖昧ゆえに、二番手三番手になっちゃうよな。
既成、既存の伝承・呪術・神話などにに基づいて、あるいは要素を持ってきて
書かれたのが伝奇かな?
京極夏彦が、本の帯に「長篇伝奇」とかって書いてくれればもっと広まるかもなあ。
ある程度の蘊蓄(ある程度なんて量じゃないが)があるなら、京極は伝奇だよね。でも、
京極作品の分類は「ミステリ」と。
じゃあミステリと伝奇はどう違うんだろう…


192 :名無し物書き@推敲中?:2005/04/10(日) 01:19:04
京極は伝奇ミステリっていうジャンルで善いんじゃない?
どのジャンルも売れている作品名前の知られている作品は
自ジャンルに取り込みたいんだし。

個人的な考え方ですが、ミステリでありかつ伝奇でもあるというのは
ちゃんと成立すると思います。別に二つは対立するジャンルではない。
ミステリというのは、その訳語が『謎』であるのと同様に
読者に対し、謎を提示するものだと思います。
誰が犯人であるのか、或いはどの様にして殺人を遂行したのか。
そうした謎に対して、解決策を披露していく過程がミステリ。
伝奇は読者に対して『非現実的な現象』或いは『知られざる真実』を
まず提示する。徳川家康は実は忍者だったとか、
この世界に実は吸血鬼が蔓延っているだとか。
そうした物に対して、アクション小説や歴史小説での手法を借用しながら
物語を構築するのが伝奇小説。

なんで物語を構築する手段がミステリのそれであれば、
その小説はミステリと伝奇の混合物、クロスオーバーな作品と
呼べるのではないでしょうか?

193 :名無し物書き@推敲中?:2005/04/10(日) 01:42:42
例えば京極作品であれば、
第一作では主人公の知人の失踪と、その妻の異常に長い妊娠という
『謎』が提示されます。前者はミステリ小説の一例として充分な物ですし、
物語は知人のいた病院にまつわる謎を軸に展開され、
最終的にその失踪の秘密が明かされるので物語手法としては
ミステリ小説のそれです。

同時に京極堂シリーズはミステリ小説としての物語の解決とともに、
土俗的な呪いや仏教神道に関して作者なりの見解を披露する
伝奇小説としての展開も行なっています。
上記に挙げた謎の後者である『非現実的な現象』に対して、
現代社会でも非科学的な呪いは立派に機能するという
『知られざる真実』を語ることによって、こちらの謎も解き明かされます。
霊魂やモンスターといった非現実的な存在が登場するわけではないですが、
充分伝奇小説の範疇に入れて善いのではないでしょうか?

194 :名無し物書き@推敲中?:2005/04/10(日) 02:21:00
京極さんの本の背表紙に長編探偵小説とか本格推理小説とか書いてるけど
読む人のほとんどは伝奇として読んでると思うね。
そのなんだろ、現実と非現実の境界がはっきりしない作品
ホラーやSFより現実味があるものが伝奇っていうイメージがあるんだよね。
今、小説を読んでいるあなたの世界にもこんなことが起こるかもしれない
そんな感じ

195 :名無し物書き@推敲中?:2005/04/10(日) 03:07:27
菊地秀行や夢枕獏の書いてることが現実に起きる世界なんて
相当嫌な気もするがね

196 :名無し物書き@推敲中?:2005/04/10(日) 13:54:49
菊地さんって魔界都市の人やね
でも最初の魔界都市がみつかんないから読んだ事ないな
雰囲気どんな感じ?

197 :名無し物書き@推敲中?:2005/04/10(日) 18:24:25
>>196
30年くらい昔の少年漫画みたいな話。ほぼ30年前の小説だから当たり前だけどw

198 :名無し物書き@推敲中?:2005/04/10(日) 18:25:16
すまぬ。雰囲気は30年前だが、本は20年前だな。

199 :196:2005/04/10(日) 20:54:32
ブクオフに一冊あったからちょっと見てみたけど……
なんかすごいな、新宿に妖魔や異能の力を持つ者達が……って


200 :196:2005/04/10(日) 21:09:52
ブクオフにあったんで少し見てきました
なんつーかすさまじいですね
新宿に妖奇や、異能の者が……とか

201 :名無し物書き@推敲中?:2005/04/11(月) 20:27:02
うわ、微妙に違う内容で連投してた。
しかもよく見ると下のほうが丁寧
スルーしてくれ


202 :名無し物書き@推敲中?:2005/04/14(木) 20:10:16
話が飛ぶけどメガテンは伝奇かな
つうか、わかりにくい! 誰か有名な著者教えてくれ

203 :吾輩は名無しである:2005/05/01(日) 12:03:02
5

204 :名無し物書き@推敲中?:2005/05/12(木) 14:00:56
「伝奇城」の話題が出ないなあ。

205 :名無し物書き@推敲中?:2005/05/12(木) 14:05:47
菊地秀行なんて古すぎるよ。
しかもSFじゃん。説明オタすぎて、まともに読む気もしない。
まあ村上の五分後の世界とかよりは、ちっとはマシだけど。

206 :名無し物書き@推敲中?:2005/05/12(木) 14:15:54
奈須さんを商業デビューさせた太田克史・ファウスト編集長は、
『空の境界』を「新伝綺」と呼ぶ。
「漫画、アニメ、ゲームの表現を1度くぐり抜け、再び文芸に戻ってきた青春伝奇小説」の意で、
今後も人気ゲーム作家を積極的に起用する方針だ。

↑↑↑
おまえ一人が勝手に読んでろ。なにが新伝奇だよ。あほ。


207 :名無し物書き@推敲中?:2005/05/12(木) 14:51:44
青春…

208 :名無し物書き@推敲中?:2005/05/12(木) 15:38:50
伝奇ってSFだろ

209 :吾輩は名無しである:2005/06/08(水) 12:01:19
8

210 :名無し物書き@推敲中?:2005/06/08(水) 12:28:33
>206
同感、あれは単なるライトノベル。
ラノベを読まない層に向けた、リップサービスに過ぎない。

211 :吾輩は名無しである:2005/07/13(水) 11:44:57
0

212 :名無し物書き@推敲中?:2005/07/16(土) 19:53:45
伝奇小説とか好きなのでアゲ。

213 :名無し物書き@推敲中?:2005/07/18(月) 01:02:39
>>158-161とかそのうち書きたいんだけどなあ
まあ結末は適当に変えるとしても

214 :名無し物書き@推敲中?:2005/07/18(月) 01:42:29
再生人形は読んでみたいなぁ。>>154の作品でも、>>156の作品でも。
ただ>>156が書いた場合、アイデアのパクリにならんのかとも思うけどw

ところで、ゲゲゲの鬼太郎も伝奇に入るんだろうか?
最近WEB小説でもちらほら伝奇を見かけるようになったけど、陰陽師系ばっかりなんだよね。
化け物退治はあってもなくてもいいが、さすがに見飽きてきたなぁという気が。

215 :名無し物書き@推敲中?:2005/07/18(月) 01:51:17
>>214
うん、どっからどう見てもアイデアのパクリだろうね
まあアイデアはパクってもおこられないことにはなってるけど。
つーか>>154の書いてた話の詳細が知りたいんだよなあ

216 :名無し物書き@推敲中?:2005/07/18(月) 02:01:57
いっそ此処が競作スレなら色んな再生人形が読めたのにな。
まぁ、競作しようにも俺とお前様以外に誰も居ないっぽいがw

217 :名無し物書き@推敲中?:2005/07/18(月) 21:44:58
一応覗いてるだけのがもう一匹おりますよ。

神道とか陰陽道とかそういった類の話は大好きなんだが、
上でもあげられてるような大御所の作品を読んでいると、やはり自分では致命的に知識不足だ…

>188みたいのも面白そうだなあ。

218 :名無し物書き@推敲中?:2005/07/19(火) 04:15:09
ノシ
このスレにもちゃんと人いるのね。

自分はいっそラノベみたいな妖怪退治物かな…漫画になるけど「うしおととら」みたいな。
さすがにそんなもの投稿する気はないから、あくまで自己満足のための作品だけど。

219 :名無し物書き@推敲中?:2005/07/22(金) 15:31:28
一応たまにROMっちゃいるけれど、ホラーや怪奇小説と、伝奇小説との違いが分からない。
もっといえば、伝奇と新伝奇の違いもサッパリだ、出版社の差別化と経営戦略?

220 :名無し物書き@推敲中?:2005/07/23(土) 23:04:46
上の方でも誰か言ってたと思うけど、
伝奇は「理屈っぽい」のが肝心、かも。
怪奇現象に、なんらかの説明 (神道でも道教でも陰陽道でもキリスト教でも、
それこそクトゥルーみたく創作でもいいんだろうけど、
一本筋の通った理屈のある説明) を加えるのが伝奇…かなあ。
故に、「ホラーであり伝奇」「怪奇であり伝奇」とかいうのもありうるだろうし、
「ミステリーであり伝奇」もありうる、というレスも上にありましたな。

新伝奇は分からない。単に世代の問題とは違うのかな? 違うんだろうなあ。

221 :名無し物書き@推敲中?:2005/07/25(月) 12:20:29
俺は、定義とは違うかもしれないけれど、
日常世界の対比としての怪奇あるいは幻想的な世界の雰囲気を
感じさせてくれるものが伝奇だと思っている。
新伝綺の、今までの伝奇との違いはキャラクター性が極めて強いところじゃないかな。
とはいっても現状では奈須きのこ一人しかまともなのはいないんだけど。
ホラーは、読者に恐怖を味わわせるのがテーマだから
たとえ鬼とかが出てきても恐がらせるところに重点がおかれてなければ
ホラーではないんじゃないかなと思う。
後、蛇足かもしれないけどみんな伝奇作家と呼ばれる人のイメージに
ひきずられ過ぎてる気がする。
例えば、菊池秀之氏はバイオレンス物で面白いものはなんでも書く人だから
伝奇とは言えないものも結構書いてる。
だから、氏の書く作品を伝奇だとすると怪物や超能力が出てくるぐらいしか
共通項が無くてそれさえ出せばいい、ってことになる。
それと同じでみんなそれぞれ自分の好きな作家の作品を基準にしてることが
伝奇の定義を曖昧にしている一因だと思う。

222 :名無し物書き@推敲中?:2005/07/28(木) 23:45:35
あげておこうっ!

223 :名無し物書き@推敲中?:2005/07/29(金) 00:00:12
那須もまともとは思えないけどな。っつか、新伝綺っていうジャンルがもともと……

224 :名無し物書き@推敲中?:2005/07/29(金) 10:51:25
奈須の作品に対して「新伝綺」だといっただけじゃなかったっけ?

225 :219:2005/07/29(金) 21:17:35
オォッ!有り難う、少し掴めてきたよ。ホラーは読者に恐怖感を与える為の手段として、
往々にして正体不明、目的不明なものを題材にする事が多い。一方で伝奇は古来からの
歴史を引きずる、怨念や呪術といった題材を扱う。だから登場人物は調査をする事で、
恐怖の背景を知ることが出来るし、それ故に解決策を見いだせる事も多くなると。
この理屈でいくと、朝松氏の「魔術戦士」は海外の題材を使う事も多いが、正当な伝奇の
フォーマットを使った亜種とは言えまいか。
逆に菊池氏の作品は「これはキリストの血を吸ったロンギヌスの槍だ、レプリカだけど」
といった具合に、ガジェットとして伝奇的な素材を使うが、伝奇そのもとでは無いと思う。
どうだろう?

226 :名無し物書き@推敲中?:2005/07/29(金) 21:24:08
なるほど
田中芳樹の「夏の魔術」とかは、大抵ホラーって紹介されてる(と思う)けど
この言い方で言えばこういうやつは堂々たる伝奇中の伝奇でもあるわけだな

227 :225:2005/07/29(金) 21:41:05
あくまで私見ですがね。ただ、田中氏は歴史に造詣が深いし、あの忘れられた宗教
(名前忘れた)を用いて謎解きをさせているし、伝奇としても良いのでは。

228 :名無し物書き@推敲中?:2005/07/30(土) 15:57:43
なんか活気に満ちてるな。
やっぱり怪奇・伝奇は夏に騒がれるようだ。

229 :名無し物書き@推敲中?:2005/07/31(日) 22:09:38
なんだかみんな、群盲象をなでちゃってまあ。
定義話は不毛だから好きじゃないな。

オイラ的には、『神州纐纈城』とか『妖棋伝』とかが、日本伝奇の金字塔。

230 :名無し物書き@推敲中?:2005/08/01(月) 10:15:14
ひょっとして、新伝奇とはスタンド・バトルや超能力・バトル物の、成人層向け作品って意味か?

231 :名無し物書き@推敲中?:2005/08/01(月) 11:50:15
>230
多分、アニメや漫画などの影響を強く受けた伝奇ってことじゃないかな。
今までの伝奇はSFと同じでどうしても重厚さが貴ばれてファン以外には
とっつきにくいところがあったから、滅び行くジャンルになりかけてた。
そこにちゃんと伝奇をしつつ、新しいファン層を獲得してくれる奈須きのこが
出てきたんだから編集者がもてはやすのは当然だと思う。
ゲームの方はともかく、空の境界はいかにも伝奇的な雰囲気を感じて
俺にはむしろ懐かしかったけどね。
はじめに設定ありきのところがあるから嫌いな人の気持ちも分かる。

232 :名無し物書き@推敲中?:2005/08/04(木) 11:08:39
超伝奇なら
「エロ! エロ! バトル!」
で説明完了なんだが。

伝奇的ロマンは土着的なもので、自然が残ってる文化でないと生まれない。
都市化された空間には芽生えがたい。
都市内には人間しかおらず、管理できない存在も人間くらいしかいないので、
怪物や怪現象の居場所がない。

233 :名無し物書き@推敲中?:2005/08/04(木) 13:16:55
>232
それだとかなり範囲が狭くなるんじゃない?
都市伝説的なものを扱っても伝奇的な雰囲気は出せると思う。
どこに住んでてても人はやっぱり幻想に惹かれるんじゃないかな。

小松左京の「くだんのはは」はやっぱりホラーかな?
あの、最後にくだんを見たときの場面は伝承そのものに触れているという感じで
凄く好きなんだけど。

234 :名無し物書き@推敲中?:2005/08/05(金) 12:28:29
実は小松左京が書いた時点でSFなんだ

235 :233:2005/08/05(金) 17:20:03
>234
ワロタ
確かにその通りだ

236 :名無し物書き@推敲中?:2005/08/12(金) 22:02:16
>>233
都市伝説は、たいていスケール小さいし。
自然世界からきた伝奇が天変地異サイズなら、
都市伝説は個人営業の怪異だ。

237 :名無し物書き@推敲中?:2005/08/13(土) 00:08:57
扱い方次第だと思うけどね。
規模が小さかろうと面白ければ良いし、そこから大きな怪異に発展させるって手もある。

238 :名無し物書き@推敲中?:2005/08/18(木) 14:08:02
>>236
「少年トレチア」を嫁。

239 :名無し物書き@推敲中?:2005/08/29(月) 19:02:39
ようやく人大杉解除か・・・。
夏も終わりだね。

240 :名無し物書き@推敲中?:2005/09/03(土) 12:10:48
0

241 :名無し物書き@推敲中?:2005/09/17(土) 19:58:11
age

242 :無名草子さん:2005/10/16(日) 11:43:35
電話帳

243 :名無し物書き@推敲中?:2005/10/22(土) 23:12:16
今伝奇書こうと構想を練ってるんだが、例えば
異常者が街にいて、その異常者を主人公に退治させたいんだけど、異
常者と赤の他人の主人公が、異常者を退治するに至るための動機が思いつかないorz

いいアイディアはないだろうか?

244 :名無し物書き@推敲中?:2005/10/22(土) 23:59:14
>>243
そういうのの基本は、「プロ型」と「巻き込まれ型」に大別される。
前者は、警察、探偵、殺し屋、超能力者、ゴーストバスター、その他いろいろ。
後者は、復讐、他人の命令、なぜか追われるハメに、何かを見て(手に入れて)しまった、などなど。

とりあえず、いろんなパターンをしらみつぶしに検討するといいと思う。

245 :名無し物書き@推敲中?:2005/10/23(日) 00:02:16
レスd

なるほど。参考にさせてもらうよノシ

246 :名無し物書き@推敲中?:2005/11/03(木) 19:34:23
いきなり質問
伝奇の定義ってなんですか?

247 :名無し物書き@推敲中?:2005/11/04(金) 16:19:18
なんだろうねえ

248 :名無し物書き@推敲中?:2005/12/19(月) 12:39:52
あの感じ


249 :名無し物書き@推敲中?:2005/12/20(火) 15:27:16
いか! いか!

250 :名無し物書き@推敲中?:2005/12/20(火) 18:19:24
定義と分類をしようとすると、訳がわからなくなる。
おれはホラーやミステリー、その他を含んだ大きなものが、
伝奇だと思ってる。
現在の作家だけじゃなくて、泉鏡花なんかも伝奇だろう。
違いは質の問題じゃないか。

251 :名無し物書き@推敲中?:2005/12/30(金) 12:42:16
保守


252 :名無し物書き@推敲中?:2006/01/03(火) 10:28:11
伝奇といっても幅が広いな。
といって、いざ賞に応募するとしたら、
ホラ大、ファンタ、メフィ(休止中)くらいか。
なんでもありのエンタメ系といっても、どうだかなあ、という感じだな。
そういう賞があるのに、なんで?っていう感じじゃないの。


253 :名無し物書き@推敲中?:2006/01/08(日) 12:31:03
怪文学賞ってできたやん

254 :名無し物書き@推敲中?:2006/01/21(土) 13:04:26
苦悩する主人公

255 :名無し物書き@推敲中?:2006/01/27(金) 08:58:31
学研が「伝奇小説Best1000」てのを出していたのでなんとなく買ってみた。これから読む。

256 :名無し物書き@推敲中?:2006/01/27(金) 09:07:40
千番目の人はほめられてるのかけなされてるのか気になるなw

257 :名無し物書き@推敲中?:2006/01/28(土) 01:11:28
乱歩から京極堂まで手を広げれば1000くらいはあるのかな、伝奇モノ

258 :名無し物書き@推敲中?:2006/01/28(土) 12:15:34
本屋巡ったけど置いてなかたよ
内容はどんなん?>伝奇小説Best1000

259 :名無し物書き@推敲中?:2006/01/28(土) 18:45:01
ジャンル別なので1000位はない。というか順位はあまりついてない。
中国の古典からマンガまでやたらに手広い。15ジャンルのベスト50と、作家25人のベスト10の二部構成。
基本的に「紹介本」で、延々1000作分の紹介が書いてある。
ジャンル別の方はアンソロジー式になっていて、紹介手が冒頭で伝奇とは〜とか語っていたりもする。

つうか後から奥付を見てみたら、2002年の初版でした。これ買ったの古本屋じゃないんだけどな。

260 :名無し物書き@推敲中?:2006/01/30(月) 18:38:30
へえ。小説だけじゃないのね。
図書館あたってみよう。タイトルは『伝記小説Best1000』でおk?

261 :名無し物書き@推敲中?:2006/02/01(水) 09:19:32
「永遠の伝奇小説BEST1000 ジャンル別・作家別  学研M文庫」
ttp://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4059001945/503-3959611-6525522

262 :名無し物書き@推敲中?:2006/02/22(水) 11:54:34
勉強しようか。

263 :名無し物書き@推敲中?:2006/03/01(水) 15:42:40
保守

264 :名無し物書き@推敲中?:2006/03/01(水) 19:24:17
それにしても、無名草子さんたちとは、さぞやすごい作家先生の匿名書き込みなんでしょうね。
作家なんて才能が全てだから、津井ついみたいに、いくら努力したって駄目なものは駄目ですよ。
私なんか、早々に見切りをつけて趣味の世界で細々ですから。
          小説現代ショートショート・コンテスト優秀賞受賞 阿部敦良

265 :名無し物書き@推敲中?:2006/03/18(土) 01:58:50
誰か百鬼夜行抄みたいなん、小説で書いてくれないかね。
暗すぎず、軽すぎず、現実と幻想が程よくミックスされた話。

266 :名無し物書き@推敲中?:2006/03/19(日) 00:16:50
>265
いいねえ。あれの雰囲気好き。
自分でも真似してみようとしたことはあるが、さじ加減がなかなか難しい。

267 :名無し物書き@推敲中?:2006/03/20(月) 00:48:34
百鬼園先生いっとけ

268 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/02(日) 14:24:16
age

269 :名無し物書き@推敲中?:2006/04/02(日) 18:45:27
【フィーリング】心理テストでメアド交換3【ヽ(`Д´)ノウワァァン】
http://love3.2ch.net/test/read.cgi/pure/1142790780/

270 :名無し物書き@推敲中?:2006/06/02(金) 09:11:34
”インテリジェント・ゴリラスーツ”を常に身に着けることが、この未来社会での第一のルールだった。
それを着用しない外出は、まさしく死を意味した。ゴリラスーツに装備された高価な機械が発見次第
すぐ反応し、パワーアームで、即撲殺。辺り一面が肉片や汚物で汚れても、パワーアームできれいに
掃除するから手は汚れずに済む。未来社会では水は人の命よりも高価だから、それは環境にも
やさしい。指先すべてに仕込まれた、肉食の昆虫が全ての肉片や汚物を食べてしまうのだ。その後、
今度は虫が排泄した糞がゴリラスーツの動力となるのである。何と合理的であろうか。
このゴリラスーツを開発した、J・チャリティ博士はその為に大いに苦労した。

271 :名無し物書き@推敲中?:2006/06/02(金) 18:21:41
モグラスーツの次はゴリラスーツか。
博士はこんなにも優秀なのに、なんでフリーターなんだろう・・・

272 :名無し物書き@推敲中?:2006/06/17(土) 14:13:44
ゴシックロリータ
略してゴスロリ


273 :名無し物書き@推敲中?:2006/06/17(土) 17:06:24
>265
畠中恵とか、そうなんじゃない?
めちゃめちゃ売れてるよね。

274 :名無し物書き@推敲中?:2006/06/17(土) 18:43:42
定義分類するとわけがわからなくなるから、
あまり深くはかんがえないんだが。

伝奇というのは、怪奇とか幻想を包み込んだスケールが大きいものだと思うな。
だから、よほど力量がないと、
ホラー小説とか幻想小説(それはそれでいいので貶めるつもりはないが)
とかにしかならないようだな。

275 :森栖流鐘:2006/06/17(土) 22:33:32
アリで、伝記小説もどきみたいなのかいてるが、
http://ana.vis.ne.jp/ali/antho.cgi?action=search&keyword=%8F%AD%8F%97%8F%AC%90%E0
唯一のムーが消えた今は何処に応募すりゃいいんだ?

276 :名無し物書き@推敲中?:2006/06/19(月) 19:48:18
徳間か、集英社のスーパーダッシュ、鬱な終わり方するならスニーカー文庫。

277 :名無し物書き@推敲中?:2006/06/25(日) 22:32:53
少し違うが、伝奇っていうのはファンタジーを日本語にしたものみたいなものだと漏れは思っている。
あと、素人はよく勘違いしているが、伝奇と猟奇は全くの別物だ。

278 :名無し物書き@推敲中?:2006/06/25(日) 22:39:37
>>277
>あと、素人はよく勘違いしているが、伝奇と猟奇は全くの別物だ。

よく勘違いされるよな。
俺も伝奇モノが好きだ!って言ったら、いっつも伝記か猟奇と間違われていたよ。

279 :名無し物書き@推敲中?:2006/06/26(月) 02:39:11
猟奇だと「彼の人間、キチガイ度や如何」が主題になるからねえ。
小説で設定された環境とマッチしないキャラが居るというか、
サイコ野郎というか、そんな感じ。
例えば、一般社会を小説の舞台とした場合、人間をバラして警察署の前に
肉片と骨片と頭蓋骨をブチ撒けるようなことをやる奴は異常だ。

伝奇だと「環境はキチガイでも、キャラはその環境に適応している」ということはあるかな。
たとえばどっかの幻想郷が舞台であれば、妖怪が人間食うのは異常じゃない。
魔術回路全開の世界では666の獣が16分割されてもまーしゃーねえ。
古い話なら、どっかの川下って入ったら桃の香り芳しき楽園があり、
迷い込んだ彼は見目麗しき女の子とセックス三昧。
日本風ならどっかの遠野な山を歩いてたら奥の方に狐っ娘が居て、
誘いに乗ったら何回も求められて神経衰弱みたいな。

280 :名無し物書き@推敲中?::2006/07/24(月) 11:57:44
みたいな。 :

281 :名無し物書き@推敲中?:2006/07/29(土) 17:58:04
sage

282 :名無し物書き@推敲中?:2006/08/12(土) 00:44:44
源頼光みたいに武人が妖怪退治する感じで、妖怪退治の専門家な自衛官の話を考えてるんだけど、
主人公の立場に悩む。現役自衛官か、既に退役しているか。
現役だと妖怪退治専門の特殊部隊って感じになるが、
現代社会において神霊は一般的に実在を認知されていない存在であるべきだと思ってるから、
相手が超能力者とか人間ならまだしも、軍隊や警察がオバケに対策を練るというのはなんかうそ臭い気がする。
でも退役してたら銃は使えないわけで、そうなると残る戦闘術は木銃で銃剣格闘とか微妙なものになる。


283 :名無し物書き@推敲中?:2006/08/18(金) 01:08:25
>>282
朝松健の魔術戦士を参考にするがよろし

284 :名無し物書き@推敲中:2006/08/25(金) 11:31:50
なる

285 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/07(木) 00:00:02
>283
かなり遅れたがdクス
探してみる。


286 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/07(木) 23:49:16
>>285
いえいえ、どういたしまして。
いちばん手に入りやすいのはハルキ文庫版かな。全7巻完結だったか。
個人的におすすめなのは、いまはなき大陸書房のノベルス版。ブックオフの100均あたりで
手に入れることができると思う。こちらはたしか6巻で中断。
これまたいまはなき小学館のSQ文庫版ってのもあるけど、こっちはレーベル消滅で3巻で頓挫。
後者ふたつは表紙イラストがすばらしかった。ハルキ版は……。

287 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/14(木) 19:31:31
ひぐらしのなく頃にって面白いよね

288 ::名無し物書き@推敲中?:2006/09/15(金) 12:01:53
実話ではない

289 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/15(金) 18:23:43
何か問題でも?

290 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/17(日) 00:02:54
それで京極夏彦は怪奇作家なのか?

291 :名無し物書き@推敲中?::2006/09/30(土) 11:28:12
だけ

292 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/24(日) 19:59:05
>>290
最近、怪奇の傾向が前面に出てきたね。

293 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/22(月) 00:07:33
最近の伝奇として、荒川徹が人気らしいけど、
かなりはっちゃけすぎてないか?
あれは伝奇としてセーフなんでしょうか?

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